ダヴィンチの旅行写真集

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2019年 02月 27日

2019年02月 希ちゃんの誕生会

2019年2月24日(日)、三島市佐野見晴台に向かいました。永井家の希ちゃんの誕生会を開催するためです。12時前に自宅を出発したのですが、稲村ケ崎と江ノ島間の道路が渋滞し少し遅れて佐野見晴台に到着しました。希ちゃんの誕生日は2月20日でしたが、少し遅れた誕生祝いとなってしまいました。到着後、近くにあるテニスコートに行き、希ちゃんが自転車やキックスケーターで遊ぶのを見学しました。遊びが終わった後、百日紅の樹に棲む動物たちの写真を撮ったり、庭先に咲いていたクリスマスローズやパンジーなどをカメラに収めました。今日の誕生会は希ちゃんの希望によりファミリーなイタリアンレストラン「おもちゃ」で開催しました。ピザやデザートなど食べ放題という魅力的な店でした。勿論パスタも美味しい店でした。食事が終わった後、永井家の傍にある「湯郷三島温泉」に立ち寄り汗を流しました。家に帰った後、希ちゃんと一緒にゲームをして遊びました。次の日、希ちゃんは重いランドセルを背負って学校に行きましたが、颯くんは吐き気がするなど体調がすぐれず結局学校を休むことになりました。この時撮影した写真を本ブログに掲載します。是非、見てくださいね!

《写真集》
2月24日(日)
テニスコートに遊びに行く途中
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テニスコートで遊ぶ希ちゃん  自転車とキックスケーターで楽しそうに遊んでいました。花粉症対策の眼鏡を着用して!
  
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パパと競争する希ちゃん  さて、勝者はどちらかな?
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その後も暫らく遊んでいました。
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キックスクーターの試乗をするばあば
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スケボーに乗って、ボールで遊ぶ三人娘
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テニスコートの脇に植えられた百日紅の幹に見付けた動物たち  何に見えるかな?
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帰りの道すがら庭先で見つけた花々
 枝垂れ梅
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 クリスマスローズ
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 パンジー
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 ビオラ
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 季節外れの芝桜の花
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「おもちゃ」に行く前、希ちゃんに贈った誕生日プレゼントを見せて貰いました。
レゴの誕生日プレゼント「ディズニープリンセス シンデレラのお城」
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出発前に永井家の窓から見た富士山と駿河湾の落日
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「おもちゃ」に行く途中で「末広山公園」に立ち寄りました。
末広山公園  早咲きの桜の花が満開で、公園内に馬頭観音の祠がありました。軍馬の供養塔もあるとのこと。この公園から駿河湾と伊豆半島・西海岸の夕景を眺める事が出来ました。
公園入口に咲いていた椿の花
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公園に咲いていた早咲きの桜
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公園を散策中に撮影したスナップ写真
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集合写真  颯くんは逃げ回って写真に写りませんでした!スクーター
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公園内に祀られている馬頭観音の祠
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公園に咲く早咲きの桜
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末広山公園から見た駿河湾の夕景
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「おもちゃ」の予約時間が近づいたので、イタリアンレストランに向かいました。希ちゃんの誕生会の始まりです。
希ちゃんの誕生会の風景
「おもちゃ」の外観
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オーダーする料理をメニューで選択中
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各人がお気に入りの料理を木皿に盛って食事開始
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ママが希ちゃんを撮影中
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希ちゃんがパスタに挑戦
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お店で用意してくれたお祝いの誕生日プレート  煌めく花火が非常に印象的でした! 
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みんなに「ハッピーバースデイ」の歌で祝って貰う希ちゃん
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ママとのツーショット!  花火が終わったね!
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ばあばとパパのツーショット
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子供用のお菓子を見せて
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バースデイカードを貰って
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みんなに書いて貰ったバースデイカード
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バースデイプレートに描かれたホワイトチョコレートを削る希ちゃん
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帰り際にお菓子の穴を覗く様子  小さい子供にしか分からない高さに開けられたお菓子の穴 「おこさま ひとり2こまで とれるよ」の表示がありました。
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「おもちゃ」の店内風景
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食事が終わって店を出る様子
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次の目的地「湯郷三島温泉」へ  ここの温泉に浸かり、今日一日の疲れを洗い流しました。
 
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以上で本ブログを終わります。来年もみんな元気で、お誕生会を開催しましょう。


# by mda-vinci | 2019-02-27 16:26 | 我が家の行事
2019年 02月 06日

2019年02月 弘明寺観音の節分祭

2019年2月3日(日)、全日写連・湘南支部の写真仲間と一緒に弘明寺観音の節分祭に出掛けました。弘明寺の節分祭には赤鬼、青鬼などが境内を練り歩くことで有名ですが、初めてその様子をカメラに収める事が出来ました。想像以上に迫力があり、大勢の家族連れが集まり、境内は大賑わいでした。13時に京急・弘明寺駅に集合し、みんなで昼食を摂った後自由行動となり、それぞれが弘明寺商店街や弘明寺の境内などを撮影して回りました。3時半頃鬼が姿を現すとの情報があり、それまでに境内での撮影を切り上げ、鬼の出現場所に赴きました。そこにはカメラマンが集まり鬼の出番を待っていました。先導師の後に赤鬼、青鬼、天狗、烏天狗が続き、太鼓などの囃子連も行列に加わりました。行列は弘明寺観音の仁王門から石段をあがり本殿へ、そして神楽殿で赤鬼、青鬼が三番勝負の相撲を取る神事が行われ、節分祭は事実上終了しました。その時撮影した写真を本ブログに掲載します。よろしければご覧ください。

《写真集》
京急・弘明寺駅から眺めた風景  樹形と斜面に生えたススキが印象的で、カメラに収めました。
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昼食を摂るため、弘明寺商店街を歩いて通りました。その往復時に撮影したスナップです。
弘明寺の風景
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ぐみょうじ商店街の風景
 漬物店の店頭風景
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八百屋の店先  段ボールを片付けている店員さんを見つけシャッターを切りました。
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大岡川沿いの長ーい行列  行列の理由を尋ねたところ、節分の「福豆袋」の配布を待っているとのこと。不思議な光景でした!
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ちよだ寿司店の「恵方巻き」を買い求める人たち
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大岡川の川面に映る影  昼食後、大岡川を覗くと川面に映っている影が面白く、カメラに収めました。鳩と波紋がポイント!
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商店街を走る女の子
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弘明寺を訪れ、境内を散策しながら撮影した写真
石段下に祀られている六地蔵  赤い帽子と赤いよだれかけが可愛いですね!
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石段を上る女性と弘明寺本堂
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石段の途中に祀られた身代地蔵菩薩
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瑞應山・弘明寺の本堂
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本堂脇の梅の花  本堂の白壁に映る影が印象的でシャッターを切りました。
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その他、境内で撮影した花や実などの植物
紫陽花の世代交代  枯れた花と実、春を待つ新芽が心に残りました!
 
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紫陽花の季節外れの花?と新芽
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境内に咲く梅の花
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ムラサキシキブの実
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手水舎のスナップ  手水舎の風景および身を清める人たち
象と梟の水の出口  水の出口は龍が一般的ですが、鳳凰や兎、亀、河童などもあります。しかし、象と梟は初めて見ました。
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手水舎で身を清める親子
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身を清める女の人
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手水舎の水に映り込む影と水を吐き出す象
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境内で遊んでいる子供たち
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いよいよ鬼の出番が近づいてきたので、姿を現す出口へ移動しました。カメラマンが今や遅しと待ち構えていました。
山伏姿の先導師
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赤鬼と先導師のツーショット
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いざ、出陣!  青鬼、赤鬼、天狗、烏天狗の順に姿を現し、いよいよスタートです。
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境内で子供たちの健やかな成長を願いパフォーマンスを繰り広げました。恐怖で泣く子もいました!
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鬼の行列を見送った後、本堂へ。本堂の一番高い床上に身を置き、鬼の到着を待ちました。
鬼が来たぞ!  子供たちが石段下を覗き、鬼が上って来るのをみんなに告げていました。
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先導する僧と山伏
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赤鬼、青鬼、烏天狗の登場
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弘明寺本堂の床を通り、神楽殿へ向かう鬼と天狗たち
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神楽殿に移動し、暫し休息?
 腰を下ろして休む赤鬼と青鬼
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相撲を取ろうと促され、立ち上がろうとする青鬼
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相撲を取る神事で赤鬼、青鬼、天狗の揃踏み
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相撲を取っているところはこの場所からは綺麗に撮影できませんでした。従って、省略!
相撲神事も終わり、子供たちへのお土産の贈答が始まりました。
お土産を貰った可愛い姉弟
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以上で、本ブログを終わります。
今回初めて弘明寺の節分祭に参加しました。なかなか面白く迫力のある鬼たちのパフォーマンスでした。来年も写真を取る場所などを十分検討したうえで是非参加したいと思っています。もう少し見応えのある写真を撮りたいと切望して止みません。

 


# by mda-vinci | 2019-02-06 08:37 | 祭り
2019年 02月 03日

2019年01月 ちゃっきらこ撮影会

2019年1月15日(火)、全日写連「湘南支部」の仲間と一緒に三浦半島・三崎で開催される「ちゃっきらこ」の撮影会に出掛けました。今までにもこの祭りの写真は例会などでも見たことはありましたが、自分で撮影するのは初めての経験でした。朝9時に京急三崎口に集合し、バスで三崎港に向かいました。下車後、最初に「ちゃっきらこ」の神事と踊りが奉納される本宮神社に向かいました。待つこと暫しで踊子の若い女の子が入場し、神事が始まりました。お払いなどの神事が終わるといよいよ踊りの奉納の始まりです。神社前のスペースは非常に狭いので、その場を動かず踊りが進んで行きました。周りには踊子の女児の母親たち集まり、我が子を気遣いながら「ちゃっきらこ」の唄を歌っていました。次の奉納場所である「海南神社」に移動し、境内で輪を描きながら踊りを奉納しました。その後、三崎昭和館前で繰り広げられた踊りを撮影しました。その踊りが終わった後、昼食を摂りため三崎港へ移動しました。昼食後空を見上げると雨が降り始めていました。午後の予定もあったのですが、みんなで相談した結果、その時点で自由解散する事にしました。私は小雨の中、暫らく三崎港周辺を散策しながら港の風景やスナップ写真を撮影し、帰路につきました。初めての経験でしたが、収穫多い撮影会になりました。写真仲間に心から感謝する次第です。その時撮影した写真を本ブログに掲載します。よろしければご覧ください。

《写真集》
京急・三崎口駅前のバス停横で撮った「狂い咲きの桜」
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本宮神社 神事が始まる前の佇まい
 
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神事の風景
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神事中の女の子たち
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我が子を気遣いながら見守る母親たち
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「ちゃっきらこ」の踊り
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踊りが終わって
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寒さ対策をして次の会場「海南神社」へ向かう女の子
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海南神社へ移動中に撮影した写真
 古びた家が印象的でカメラに収めました。
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もう一軒の気になった家
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海南神社で踊りの出番を待つ女の子たち
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扇子を落として、拾おうとする女の子
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我が子を気遣う母親
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踊りの振りをする女の子
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いよいよ出番です。少し緊張しながら踊りの輪の中に入って行きました。
踊っている女の子たちのスナップ
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観客席の人々の表情
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踊る前の表情
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踊っている最中の表情
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踊っている時の衣装と小道具
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海南神社への踊りの奉納が終了した後、集合写真を撮影していました。その時の表情などをカメラに収めました。
集合写真
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集合写真を撮り終わった後、次の目的地「三崎昭和館」へ移動しました。そこで踊子の中で最年少の女の子の踊る姿をスナップしました。
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この時点で、午前中の踊りが終了しました。我々も昼食を摂るため三崎港・新市場にある食堂に向かいました。
昼食後、雨が降り出したこともあり、ここで自由解散としました。その後、私はひとりで三崎港周辺をぶらぶらしながら写真を撮影して回りました。
船を繋留する道具類
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三崎港の岸壁で餌を啄む雀たち
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海面への映り込み
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これらの写真を撮った後、京急バスで京急三崎口駅まで戻り帰途につきました。
以上で、本ブログを終了します。初めての「ちゃっきらこ」の撮影でしたが、なかなか面白いがしかし難しいものだと痛感じました。



# by mda-vinci | 2019-02-03 10:02
2019年 01月 30日

2019年01月 都電荒川線沿線の写真撮影会

2019年1月23日、湘南写真クラブの仲間と都電荒川線沿線の写真撮影に出掛けました。品川で京浜急行から京浜東北線に乗り換え、王子駅で下車、飛鳥山公園を撮影した後それぞれ各自のスケジュールに従って行動することにしました。私は、飛鳥山周辺を散策することにしました。王子駅前の都電は勿論、王子親水公園、王子神社などを見て廻った後、一日乗車券を購入し次の目的地「荒川車庫」へ向かいました。その後、荒川遊園地を訪れましたが残念ながら閉園中でした。隅田川を見たくなり、直ぐ近くの河岸へ向かいました。そこから早稲田方面へ引き返し「庚申塚」で下車し、とげぬき地蔵で有名な高岩寺「おばあちゃんの原宿」へ。その後、雑司ヶ谷「鬼子母神」の欅並木を通り境内へ、昔懐かしい駄菓子屋やおせん団子屋を横に見ながら鬼子母神に参拝しました。ここを最後に「大塚駅」まで戻り、帰宅の途につきました。非常に充実した楽しい撮影会でした。その時撮影した写真を本ブログに掲載します。よろしければご覧ください。

《写真集》
飛鳥山公園でのスナップ
「アスカルゴ」に乗った子供たち  飛鳥山には無料の短いケーブルカーがあり、公園で遊んでいた子供たちがこの「アスカルゴ」に乗って下りて行きました。
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公園に咲いていた「冬桜」
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公園に祀られた観音菩薩像
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公園で遊ぶ子供たち
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都電「飛鳥山」駅周辺の交差点
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都電「飛鳥山」駅
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飛鳥山で乗車し、次の王子駅前で下車。王子神社へ向かいました。
王子駅で都電をバックに自撮りしていたご婦人
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王子神社へ行く途中で遭遇した「音無親水公園」 夏場は子供たちが水遊びに興じ、賑やかな歓声が響き渡るそうです。
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公園内で見つけた可愛い男の子
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公園内の冬の光景
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王子神社
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關神社  王子神社の境内に鎮座する神社で、理容師さんや美容師さんなどの理容業界の人をはじめ、近年では薄毛や頭髪に悩みを抱えている人たちも祈願に訪れているそうです。因みに祭神一人は蝉丸法師とのこと。「毛塚」が建てられています。
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關神社で見つけた黒猫
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音無橋  昭和初期に造られた橋で、音無川(石神井川)に架けられたものです。控えめな姿が印象的でした。
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飛鳥山で電車に乗り、荒川車庫前へ向かいました。
飛鳥山駅へ行く途中のスナップ
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車窓風景  横断歩道を渡りながらスマホに夢中な女の人を見つけました。危ないね!
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荒川車庫駅で撮影した電車と乗務員
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荒川車庫での一枚
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荒川車庫前駅の早稲田行き電車  それにしても都電の車両はカラフルですね!
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荒川遊園地前で下車し、荒川遊園地へ向かいました。しかし残念なことに、あらかわ遊園はリニューアル中で2021年夏ごろまで休園中でした。仕方がないので、隅田川を見に行くことにしました。
その途中のスナップ写真です。
駅前の通路を歩く親子連れ
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途中で撮影した冬に咲く花たち
薔薇の花
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薔薇の実
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山茶花の花
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途中で見つけたオブジェなど
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あらかわ遊園の休園風景
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工事中の仕切り板に映った樹木の影
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墨田川河岸で見た鳥たち  鳩、ユリカモメ、アオサギなどを見る事が出来ました。
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ユリカモメが飛び発つのをカメラに収めようとシャッターチャンスを窺っていました。そしてその瞬間をゲット!
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隅田川河畔に置かれた「花」を奏でる楽器  滝廉太郎作曲の「花」の音符と叩くと音楽の流れる装置が備えられています。
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河岸の遊歩道を歩いて来た親子をパチリ!
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次の目的地「おばあちゃんの原宿」へ行くため荒川遊園地前駅へ戻りました。
荒川遊園地前で電車を待っている間に撮影したスナップ
線路を横断する大勢の住民たち
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レールに止まっていたカラスが電車が近づいて来て移動した瞬間
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「庚申塚」で下車し、巣鴨地蔵通商店街を通り高岩寺へ。
巣鴨地蔵通商店街の賑わい  商店街は平日にも拘らず、正月気分満開で賑わっていました。 
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地蔵通商店街で見つけた恵比須像
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象のモニュメント
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高岩寺の山門
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手水舎で手や口を清める人たち
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常香炉の線香の煙で無病息災を祈る人たち
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洗い観音  境内に立つ石造の聖観音像で通称「洗い観音」と言われています。自身の治癒したい部分に相応する観音像を濡れタオルなどで福と御利益があると言われているそうです。多くの人が行列を作り順番待ちの大盛況ぶりでした。
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境内の地蔵菩薩に祈願する人たち
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地蔵菩薩に供えられた幸福団子  この幸福団子は直ぐ横の団子屋で販売していました。
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高岩寺の瓦  鬼瓦や飾り瓦が面白くカメラに収めました。 
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高岩寺を後に巣鴨地蔵通商店街を抜け、真性寺に向かいました。
商店街のスナップ
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真性寺  江戸時代には江戸六地蔵の第4番が安置され、八代将軍吉宗もたびたび立ち寄ったと言われています。
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江戸六地蔵
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境内に祀られている石仏群
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本日最後の訪問地・雑司ヶ谷鬼子母神へ。電車は「庚申塚」で乗り、「鬼子母神前」で下車しました。
鬼子母神への参道の欅並木
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鬼子母神堂とその境内
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境内にある駄菓子屋「上川口屋」  この店は江戸時代から続く老舗中の老舗の駄菓子屋で、創業1781年と言われており、現在の店主は13代目になるそうです。以前来た時も老婦人がひとりで店を切り盛りしていたのですが、今回も健在でお客の接待をしていました。近所の4人の女の子たちが駄菓子を買いに来ていました。その姿を見て子供の頃のことを懐かしく思い出しました。
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鬼子母神堂  何組かの参拝者が鬼子母神堂を訪れ、お祈りを済ませて帰って行きました。扁額の鬼の文字には「角」がありません!
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鬼子母神堂の梁を支える鬼たち?  三か所で建物の梁を支える鬼を見つけました。それぞれ異なった姿をしていました。
正面の鬼の彫刻
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左右の鬼の彫刻
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屋根から吊下げられた風鐸
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鬼子母神堂の背後に祀らtれている北辰妙見第菩薩
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鬼子母神を去る時刻になっても女の子たちが集まって遊んでいました。何かホッとするような光景でした。
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「鬼子母神前」から電車に乗り、「大塚駅前」で下車。山手線で品川駅まで戻り、京急線で帰宅の途につきました。
最後の車窓風景
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「大塚駅前」を出発する路面電車と取り付けられたラグビーワールドカップのロゴ
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大塚駅前の夕景
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以上で本ブログを終了します。本当に楽しく充実した撮影会でした。








# by mda-vinci | 2019-01-30 08:18
2019年 01月 22日

2019年01月 希ちゃんの晴れ着姿

2019年1月2日に希ちゃんの晴れ着姿を写真に収めました。この着物はさやかの七五三のために造ったものでしたが、希ちゃんに着せてみたら子供らしい色と柄で安心して着せる事が出来ました。その時撮影した写真を本ブログに掲載します。

《写真集》
屋外で撮影したスナップ  笑顔が素敵なスナップになりました! 
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これらの写真を撮った後、一旦家の中に入りました。
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部屋の中で撮影したスナップ  たまごっちを頻りに操作していました。
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くしゃみをする瞬間をキャッチ
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頻りにたまごっちを操作する希ちゃん
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ばーばと一緒にアルバムを見る希ちゃん  バーバは何を指差しているのかな?
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一人でアルバムを見る希ちゃん
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部屋の中でマンガを見る希ちゃん
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部屋の中で、お母さんと一緒に
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玄関前での記念写真撮影および出来栄えチェック中
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お母さんとの記念写真
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お母さん、ばーばと一緒にパチリ!  おすまし顔と笑顔でのスナップです。上手に撮れたかな?
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撮影が終わって、これから着物を脱ぎます。本当にしんどかったね!
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脱ぎ終わって、窮屈さから解放された希ちゃん
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以上で、本ブログを終了します。今回は七五三の予行演習?でした。なかなか素敵な着物ショーでした!おしまい❗
                           




# by mda-vinci | 2019-01-22 20:32
2018年 10月 01日

2018年09月 第32回湘南支部写真展 テーマ作品「三浦半島の歴史遺産」

第32回湘南支部写真展が2018年9月20日(木)から25日(火)の6日間、横須賀市文化会館3階「第2ギャラリー」で開催されました。約700名の方にご来場いただき、盛会裏に終わることが出来ました。
今回のテーマは「三浦半島の歴史遺産」でした。三浦半島は、古くは記紀の記述の如く日本武尊が東征の折、走水沖で弟橘姫命の入水に始まり、平安末期から鎌倉初期の三浦一族の本拠地、江戸初期の三浦按針の逸見の所領、幕末には黒船来航と横須賀製鉄所の建設などの近代化遺産、東京湾を守護する目的で造られた砲台や要塞など枚挙にいとまがありません。これらを時代順に並べて展示しました。

《作品集》
三浦半島の歴史遺産の分布地図
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1.走水神社 舵の碑
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2.衣笠城址
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3.三浦大介義明の墓
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4.三浦按針の胸像
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5.按針塚
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6.燈明堂
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7.浦賀の渡し
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8.首斬観音
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9.ペリー上陸記念碑
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10.ペリー提督の胸像
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11.小栗上野介、栗本鋤雲の胸像
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12.ヴェルニーと小栗上野介の胸像
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13.横須賀製鉄所 スチームハンマー
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14.観音埼灯台
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15.横須賀製鉄所 第1号ドライドック
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16.走水 水源地
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17.猿島 要塞跡
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18.観音崎第三砲台跡
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19.正岡子規の句碑
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20.横須賀線 JR横須賀駅舎
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21.横須賀線 七釜トンネル
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22.浦賀ドック
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23.戦艦「三笠」
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24.旧重砲兵連隊営門
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25.逸見波止場衛門
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26.旧横須賀鎮守府長官官舎
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27.城ヶ島 北原白秋の歌碑
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28.軍艦「長門」の碑
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29.戦艦「陸奥」の主砲
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30.第三海堡構造物
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31.横須賀鎮守府二代目庁舎
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32.看板建築 銅板葺き商店
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33.旧三崎小学校城ヶ島分校
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34.戦没船員慰霊碑
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テーマ作品の展示風景
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以上で、本ブログを終了します。テーマ作品を提出して戴いた17名のメンバーに心から感謝いたします。


# by mda-vinci | 2018-10-01 10:55 | その他
2018年 04月 07日

2018年02月 アメリカ西海岸旅行(2)

引き続き、「アメリカ西海岸旅行(2)」をご覧ください。
2月10日(土) 本日は、世界遺産「グランド・キャニオン」とモニュメント・バレーを観光します。
グランド・キャニオン国立公園
数億年におよぶコロラド川の浸食と地層の隆起作用によって創り出された途方もないスケールの大渓谷で、全長460km、深さ約1,600mと言われています。断崖や岩肌には、ピンク、オレンジ、ブラウンなど微妙に色の異なる層が確認出来ます。我々は、3つのビュー・ポイントからこの峡谷の大パノラマを堪能することが出来ました。
因みに、最初はブライトエンジェル・ロッジ近傍、2か所目はマーサ・ポイント、最後はデザート・ビューからの眺望でした。
ブライトエンジェル・ロッジおよびそこからの眺望
ブライトエンジェル・ロッジ
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展望台からの絶景
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マーサ・ポイントからの風景 
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デザート・ビューからの峡谷風景  ここから、コロラド川の青い流れを確認することが出来ました。 
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グランドキャニオンの大パノラマを満喫した後、次の目的地モニュメント・バレーへ向かいました。この地域はアメリカ・インデアン「ナバホ族」の土地で、車窓からもナバホ族の人々が分散して居住している様子を見る事が出来ました。
車窓風景
コロラド川の峡谷
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ナバホ族の居住地
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ナバホ族のレストランでの昼食料理
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モニュメント・バレー
ナバホ政府が管理運営しているナバホ・トライバル・パークで、ナバホ族の居留地の中にあります。長年に亘る雨や風による風化作用や地殻変動により出来たメサ(テーブル型大地)やビュート(岩峰)が赤茶けた荒野にポツン・ぽつんと立つ景色が非常に印象的でした。数々の西部劇でお馴染の風景ですが、大西部を代表する風景として心に残りました。映画監督ジョン・フォードは沢山の作品をこのモニュメント・バレーで撮影しました。ジョン・ウェインの出世作「駅馬車」もナバホ族の力を借りてロケを敢行したと言われています。
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手袋 右手と左手  こんな奇妙な岩が二つ並んでいるとは本当に驚きでした。
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スリーシスターズ  谷底から立ち上がるビュートが3人の修道女に見える事から名付けられたようです。
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ジョン・フォード・ポイント  ジョン・フォードがお気に入りだったと伝えられている場所
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土産物店の壁に吊るされた飾りもの
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スリー・シスター付近の草原に放牧されていた馬の群れ
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ホテルへ戻る途中、車窓から撮影した風景
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ホテルのベランダから撮影したモニュメント・バレー
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ホテルの敷地内から見たモニュメント・バレー
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ホテルの夕景および夜景
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2月11日(日)  本日は、アンテロープ・キャニオンとホーシューベンドを見て廻ります。その後、ラスベガスへ移動し、ラスベガスのナイトツアーを楽しむ予定です。
早朝のモニュメント・バレーの風景
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ホテル周辺の風景
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朝日で真っ赤に染まるホテルの岩山
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朝食後、ホースシューベンドに向けて出発しました。道の両側に出現するメサやビュートをバスの車窓からカメラに収めました。
車窓風景
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途中から雪景色に変わりました。昨夜の雨が、この付近では雪に変わっていたようです。正直、一瞬目を疑いました。
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しばらく行くと、雪景色が消え、元の荒野に戻りました。ナバホ族が管理・運営する火力発電所も見えて来ました。
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ホースシューベンド
レイク・パウエルのグレンキャニオン・ダムの下流にあり、コロラド川が馬蹄のかたちで急カーブを描く場所です。「赤い」と言う意味のコロラド川の赤茶色の水が、水分中の岩石や砂が沈殿することで青く澄んで見えるのだそうです。
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ホースシューベンド周辺の風景およびスナップ
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ホースーベンドを後に、次の目的地「アンテロープ・キャニオン」に向かいました。
アンテロープ・キャニオン
幻想的な造形と光が織り成す藝術的空間で、光と砂岩の色のグラデーションは誰もが息を飲む美しさです。このファンタスティックな造形は、洪水が引き起こす鉄砲水で岩が削られて出来た洞窟のような空間ですが、岩の隙間から差し込む太陽の光で岩肌が赤く染まる様子はこの世のものとは思えないくらい神秘的な美しさです。その洞窟は、全長150m、高さ20mあるそうで、岩肌は螺旋状に削られていました。「自然こそが世界最高の芸術家」そう思えるような魅惑的な空間でした。
アンテロープ・キャニオンの入口
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内部風景
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砂が流れ落ちる瞬間
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鉄砲水が置き忘れた流木
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太陽の光が差し込んでいる光景
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アンテロープ・キャニオンの出口
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アンテロープ・キャニオンを満喫した後、ラスベガスへ向かいました。途中で、荒野の真ん中にある高台に登り、その展望台から360度のパノラマを楽しみました。
展望台からの眺望
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ラスベガスへ向かう途中で見つけた車窓風景
 地層剥き出しの岩山
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ザイオン国立公園の標高2380mの大岸壁「ウエスト・テンプル」
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ラスベガスへ到着しました。本日のバスの総走行距離は、約640kmとのこと。兎に角、アメリカは広大であることを再確認した旅でもありました。
ラスベガス
アメリカ最大のカジノ・シティと言われますが、今や数々のテーマ・ホテルやアトラクションの出現でギャンブルだけの街のイメージを一新し、大人から子供まで楽しめる「一大リゾート・シティ」となっているとのこと。
滝や庭園が素晴らしく噴水ショーが楽しめるホテル「ベラッジオ」、エッフェル塔や凱旋門、オペラ座などを再現した「パリス」ホテルなど、個性的なホテルもあります。アトラクションとしては、「光と音のスペクタクルショー」や「噴水ショー」、ストラトスフィア・タワーにある「インサニティー」、「エックス・スクリーム」、「ビッグ・ショット」など恐怖体験もする事が出来ます。

ラスベガス・ナイトツアー
フリーモント・ストリート・エクスペリエンス  
ダウンタウンのアーケードで毎夜繰り広げられる「音と光のスペクタクルショー」。アーケードの天井は世界最大級のスクリーンになり、約6分間の光りのショーが行われます。
フリーモント・ストリートの夜景
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アーケードの天井に映し出される光と音のスペクタクルの中、このストリート上に張られたワイヤーをものすごいスピードで走行するアトラクションが催されていました。
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このストリートの屋外ステージでは、プレスリーのもの真似ショーが行われており、多くの聴衆が集まっていました。
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ストラトスフィア・タワーに上り、ラスベガスの夜景と恐怖のアトラクションを見て大いに楽しみました。
ストラトスフィア・タワーの夜景
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展望台から見たラスベガスの夜景
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展望台と同じ場所にある恐怖のアトラクション
PRポスター  3種類のアトラクションが紹介されています。左から「インサニティー」、「ビッグ・ショット」、「エックス・スクリーム」で、眼下にラスベガスの夜景を見ながらの恐怖体験が出来ます。
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ビッグ・ショットのPRポスター
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エックス・スクリームとビッグショットのスナップ
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この遊具から見える夜景
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ストラトスフィア・タワーを後に、次の目的地ホテル「ベラッジオ」に向かいました。ここでは噴水ショーを楽しむことが出来ます。「噴水ショー」はホテル正面の人造湖で繰り広げられる水と光のショーですが、多くの人がこの幻想的なナイトショーを見物するために集まっていました。
ホテル「ベラッジオ」のエントリー風景
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噴水ショーの見物テラスから見た夜景  この付近には多くのホテルが集まっており、いろいろ趣向を凝らしたホテルも眺められます。「パリス」ホテルもその一つですが、眼前に見る事が出来ました。
見物テラスとそこからの眺望
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「パレス」ホテルのエッフェル塔と凱旋門  ここからパリの夜景を満喫することが出来ます。こんな事をするなんて本当に驚きました!

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噴水ショー
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この噴水ショーを見た後、宿泊が豊かにホテル「サーカス サーカス」に戻りました。非常に楽しいラスベガスの夜でした。
2月12日(月)
ラスベガスのホテルを早朝に出発し、ラスベガスの空港に向かいました。ラスベガス発6時のアラスカ航空の便で空路シアトルへ。シアトル着後、12時20分発ANA177便に乗り継ぎ、成田国際空港に向かいました。
2月13日(火)  15時40分頃、予定通り成田国際空港に無事到着しました。

今回の旅行も楽しい思い出を沢山持って帰って来ることが出来ました。また、アメリカ合衆国は非常に広大な国であることを再確認した旅でもありました。ほぼ毎日、300km~600km近くの距離をバスで移動しながら次の目的地を目指すのですから。そんな訳で、バスの中で退屈するのではと心配していたのですが、バスの車窓を通り過ぎる風景などを眺めてながらカメラのシャッターを切っているうちに次の目的地に到着していました。遠い道のりも短く感じた旅でした。これで今回のブログを終了します。

最後まで本ブログをご覧頂き、心から感謝いたします。ありがとうございました!





















# by mda-vinci | 2018-04-07 07:59 | 海外旅行
2018年 04月 01日

2018年02月 アメリカ西海岸旅行(1)

2月7日(水)から7日間のアメリカ西海岸の旅に出掛けました。今回は旅行前に発熱などあり、心配しましたが何とか出発前までに回復し、無事旅行に出掛ける事が出来ました。今回の旅行の目的は、西海岸の2都市と5つの絶景を訪れる事でした。即ち、サンフランシスコとラスベガス、ヨセミテ国立公園、グランドキャニオン、モニュメントバレー、アンテロープキャニオンおよびホースシューベンドでした。いずれも感動に値する素晴らしいところでしたが、最も印象的だったのはアンテロープキャニオンでした。これらの絶景を見て廻りながら、その姿をカメラに収めて来ました。それぞれの場所で撮影した写真を旅の思い出として、本ブログに掲載します。もし、よろしければご覧ください。
今回の旅行日程は下記の通りです。
2月07日(水)成田国際空港から17時30分発 全日空直行便でサンノゼ空港へ。
        サンフランシスコ市内観光
        ゴールデンゲートブリッジ、フィッシャーマンズワーフ、ピア39など
2月08日(木)世界遺産・ヨセミテ国立公園観光
        トンネルビュー、ハーフドーム、ブライダルベール滝、ヨセミテ滝など
2月09日(金)グランドキャニオンへの移動日。途中、セリグマン(マザーロードゆかりの街 ルート66)
2月10日(土)世界遺産・グランドキャニオン国立公園観光
        マーサポイント、ブライトエンジェルロッジ、デザートビューの3地点から絶景を楽しむ
        モニュメントバレー観光(西部劇でお馴染の絶景を満喫)
2月11日(日)アンテロープキャニオン観光:水と風が造り出した神秘的な渓谷
        ホースシューベンド観光:コロラド川が馬蹄形に蛇行する地点
        ラスベガスのナイトツアー
2月12日(月)ラスベガスからシアトルへ。シアトル到着後空路、帰国の途へ
2月13日(火)15時40分ころ 成田国際空港着

《写真集》
2月7日(水) 午前10時前にサンノゼ空港に到着。早速、サンフランシスコの市内観光に出発しました。
サンノゼ空港に到着したANA787直行便
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ゴールデンゲートブリッジ
アメリカで最も美しい街サンフランシスコのシンボルであり、世界的にも有名な吊り橋がこの赤い橋であります。この橋の色は、インターナショナル・オレンジと呼ばれる赤で、霧の中で最も鮮明に見える色であり且つ周辺の景色にもよく合うと云う理由から選ばれたとのこと。サンフランシスコと対岸のマリンカウンティを結ぶハイウエイ101号線として重要な機能を果たしていると言われています。

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展望台から見たサンフランシスコのビル群
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サンフランシスコ湾に浮かぶアルカトラズ島
この島は「地獄の島」とも呼ばれ、1934年から1963年まで連邦政府管轄の刑務所として使用され、アル・カポネなどの凶悪犯人が投獄された島として有名。潮流が速く、水温が極端に低いため、脱出は不可能と言われていたが、1962年に3人の囚人が脱獄、「アルカトラズからの脱出」という映画にもなったそうです。
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この展望台周辺で見つけた動植物たち
スズメ
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赤い花と赤い実の樹木
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ゴールデンゲートブリッジを見た後、次の目的地「フィッシャーマンズワーフ」に向かいました。
車窓風景
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フィッシャーマンズワーフ
サンフランシスコ最大の観光名所。19世紀半ば、ゴールドラッシュの時代に誕生した漁港で、近海で大量に獲れるカニやエビが水揚げされた場所だそうです。フィッシャーマンズワーフで最も賑わうスポット「ピア39」の入口にはカニのオブジェが観光客を迎えてくれます。
ピア39
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カニのオブジェ
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ピア39の街並
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レストランで昼食に食べたカニ
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レストランから見た港の風景  港は勿論のこと、ビル群やアルカトラズ島も眺める事が出来た。
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食事後、ピア39の人気者・野生のアシカを見物。大勢の人が集まり大騒ぎしながら見ていました。
野生のアシカ  これらのアシカは、夏の間繁殖のためほとんどがサウス・チャネル諸島に移るが、冬には戻って来るとのこと。
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サンフランシスコを後に、ヨセミテ国立公園へ車を走らせました。今夜の宿泊先は、コンフォート・イン・ヨセミテエリアです。
車窓風景
 ピア35
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 街角のスナップ
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ベイブリッジから見たフィッシャーマンズワーフとアルカトラズ島
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サンフランシスコからヨセミテ国立公園地区にあるホテルまで約300kmの距離をバスで走行し、夜10時頃
ホテルに到着しました。
2月8日(木) 
本日は、世界遺産のヨセミテ国立公園を観光します。トンネルビューからの絶景は勿論のこと、ハーフドームやブライダルベール滝とヨセミテ滝などを見て廻ります。
ホテルおよび周辺の早朝風景
ホテルのロビーに飾られた熊の彫刻
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ホテル周辺の風景
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ヨセミテ国立公園
トンネルビュー  エルキャピタンやハーフドーム、ブライダルベール滝などの絶景を一望できる展望台
 左手にエルキャピタン、右手にブライダルベール滝、遠くにハーフドームが見えます。
トンネルビューの案内図
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トンネルビューの眺望
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 エルキャピタン  花崗岩としては世界最大の一枚岩で、世界中のロッククライマーがこの垂直の壁に挑むことを夢見ているそうです。
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 ブライダルベール滝  細く流れ落ちる滝で、風で吹き上がる飛沫が花嫁のブライダルベールのように霧状に広がる事から名付けられたとのこと。
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ハーフドーム  丸いドームを縦半分に切り落としたような形状をしているため、この名がある。自然の造形美に圧倒されます。
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トンネルビューでの景色を堪能した後、それぞれの近くまで行き、その景色を眺めました。
エルキャピタン
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ブライダルベール滝
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この周辺の岸壁の岩肌
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ハーフドームの案内板
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渓流越しに見たハーフドームの絶景
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水面に映り込む素晴らしい景色
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ヨセミテ滝  3つにわかれる滝を合わせると、世界で5番目の高さがあるそうです。この位置からは1段目と3段目だけが見えます。
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1段目の滝
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3段目の滝
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1段目の滝の飛沫
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この時見上げた空に面白い飛行機雲を見つけました。
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一旦、ヨセミテビレッジに戻り、散策を続けました。
ヨセミテビレッジの室内風景
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ブライダルベール滝
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滝の水が流れ下る渓流風景
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渓流周辺の樹木
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散策中に見つけた「青い鳥」 頻りに餌を啄んでいるようでした。 
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散策路脇の林で見つけた大きな松ぼっくり
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「自然保護の父」と呼ばれるジョン・ミューアの記念碑と雄大なヨセミテ滝
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散策中に見たハーフドーム
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ヨセミテ国立公園の観光を終え、次の目的地「グランドキャニオン」へ。グランドキャニオンまでのバスの総走行距離は1200kmにもなるそうです。したがって、グランドキャニオンは、明後日2月10日(土)に観光することになります。取り敢えず、本日の宿泊地は、バーストーの「クオリティ イン オン ヒストリック ルート66」です。
途中、スーパーマーケットに立ち寄りました。
スーパーマーケットの建物
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店内風景
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スーパーの駐車場で見つけた花と鳥
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車窓風景
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開拓時代のモニュメント的建物および展示品
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夕食のレストランの建物、店内風景
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2月9日(金)  この日は、ひたすらグランドキャニオンを目指してバスで移動した1日でした。車窓を流れる風景を大いに楽しみながら。途中、ルート66のゆかりの街セリグマンに立ち寄り、土産物を購入しました。

車窓風景  砂漠の中をひた走りに走りました。サボテンは勿論、西部劇の決闘シーンなどでお馴染の風に吹かれてコロコロ転がる「タンブル・ウィード」も見る事が出来ました。そんな砂漠を横断して走る貨物列車が非常に印象的でした。
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砂漠の中のゴルフ場
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途中で休憩したショッピングセンター「ウオルマート」
店構え
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店内風景
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駐車場で見た買い物客
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ウオルマートを後にルート66「セリグマン」にバスを走らせました。
車窓風景
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アメリカの数々の歴史を造り上げてきたマザーロードゆかりの街・ルート66の「セリグマン」に到着しました。

セリグマン  人口約450人のアリゾナ州の小さな田舎町です。ラスベガスとグランドキャニオンの中間に位置し、1940,50年代には主要道路だったルート66にある街です。ルート66は東はシカゴから西のロスアンジェルスまでをつなぐアメリカで最初に舗装された大陸横断高速道です。「エデンの東」の著者ジョン・スタインベックがマザーロードと名付けた道でもあります。その中の一軒の土産物店に立ち寄りました。

ANGEL & VILMA'S ROUTE66 GIFT SHOP   店の前にはマリリン・モンローやジェームズ・ディーンの等身大の写真も飾られていました。
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店内風景 
 
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このギフトショップを後に本日の宿泊ホテル「グランドキャニオン・プラザホテル」に向かいました。
途中で遭遇した貨車と客車
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ホテルに到着時の夕焼け風景  この素晴らしい夕焼け空を眺めながら、カメラのシャッターを切りました。
 
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以上で、この3日間のブログ「アメリカ西海岸旅行(1)」を終わります。
引き続き、「アメリカ西海岸旅行(2)」をご覧ください。
















# by mda-vinci | 2018-04-01 14:17 | 海外旅行
2018年 03月 30日

2018年03月 桜の三渓園散策

3月27日(火)、桜の便りに誘われて、三渓園を訪れました。今年は桜の開花も例年よりも早く、満開になるのもあっという間でした。本牧市民公園の駐車場に車を停め、三渓園の裏門「南門」から入園しました。園内の桜は勿論のこと、連翹、木瓜、雪柳、山吹、馬酔木なども満開で園内は花一杯の素晴らしい景色でした。園内の景色をカメラに収めながら隅から隅まで散策しました。その時撮影した写真を本ブログに掲載します。

《写真集》
本牧市民公園
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三渓園
三渓園の案内板
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蓮華院
大正6年に建てられたもので、入口のすぐ近くに土間があり、その奥に六畳の広間、茶室があります。土間席にある太柱は平等院鳳凰堂の古材を転用したものと言われており、壁面にある格子窓も鳳凰堂の部材であると言われています。
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竹林付近から見た旧天瑞寺寿塔覆堂
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春草廬
安土桃山時代の茶室で、織田有楽斎の作と言われています。京都府宇治市の旧三室戸寺金蔵院の客殿であった月華殿に付属していた茶室でしたが、1918年に三渓園に移築されたものです。

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聴秋閣
1623年に徳川家光の命により佐久間実勝が二条城に建てたものです。これが家光の乳母・春日局に下賜され、春日局の孫・稲葉正則の江戸屋敷に移築され、変遷の後1922年に三渓園に移築されたものです。聴秋閣と言う名は、三渓園に移ってからの名前だそうです。
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月華殿
安土桃山時代の建物で、宇治の三室戸寺金蔵院より1918年に移築されたものです。屋根は檜皮葺き・入母屋造りで、庇は杮葺きです。

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金毛窟
大正7年の建物で、月華殿と接続している小さな茶室です。床柱には、大徳寺山門の高欄の手摺であった古材が使われているそうです。
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天授院
1651年(慶安4年)の建物で、もとは鎌倉市心平寺の地蔵堂だそうです。1916年にこの地に移築されました。
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聴秋閣付近から見た景色
 十三重塔と聴秋閣
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 三重塔の遠望風景
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臨春閣
1649年に建てられた旧紀州徳川家の藩別邸。紀州徳川家の初代・徳川頼宣が紀州和歌山に建てたもので、1915年にこの地に移築されたものです。数奇屋風書院の建物で、第一屋に玄関があり、第二屋まで平屋、第三屋のみが二階建てになっています。屋根は檜皮葺、庇は杮葺です。
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亭榭と臨春閣
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亭榭から水面を見た風景
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旧天瑞寺寿塔覆堂
1591年の建物で、豊臣秀吉が母の長寿を祝って立てたものと言われています。旧大徳寺塔頭天瑞寺より1902年に移築されたものです。
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散策径脇で見つけたトサミズキの花と残実
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水面に映る美しい風景  モネの睡蓮を彷彿とさせるような素晴らしいふ風景
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大池越しに見た桜と三重塔
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大池の畔にある藤の巨木
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大池の畔の草叢に寝そべっていた二匹の猫たち  草叢には土筆が顔を出していました。
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散策径のわ脇で見つけた枝垂れ桜
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涵花亭から見た桜と三重塔
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大池の畔で見つけた草花
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団子を販売している売店と団子を食べている時に撮影したスナップ
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団子を食べた後、散策を続けました。
待春軒
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横笛庵
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旧矢箆原(やのはら)家住宅
18世紀・江戸時代の建物です。白川郷の合掌造民家で岐阜県大野郡荘川村より移築されたものです。
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旧東慶寺仏殿
江戸時代1634年の建物です。鎌倉市東慶寺より1907年に移築したものです。
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散策径で見つけた花
 椿
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 躑躅
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 木瓜
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三重塔およびその高台からの眺望
 三重塔
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高台からの眺望
 旧燈明寺本堂
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 大池および市街地遠望
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出世観音
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帰途見つけた花や鳥たち
 ウラシマソウ
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 連翹とアオサギ
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亀と鴨たち
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3時近くになったので、帰宅の途につきました。以上で、本ブログを終了します。最後までご覧頂き、本当にありがとうございました。












# by mda-vinci | 2018-03-30 10:21 | 我が家の行事
2017年 10月 21日

2017年09月 アイスランド旅行(6)

引き続き、「アイスランド旅行(6)」をご覧ください。

9月16日(土)
本日は、ゴールデンサークルツアーに出掛けます。具体的には、世界遺産のシンクヴェトリル国立公園の「ギャウ」、ストロックル間欠泉、グトルフォスの滝を見物します。その後、フリードヘイマルの地熱栽培農家を訪れそこで収穫されたトマトを試食します。

ホテルの部屋からの眺め  朝から大雨で窓ガラス越しの風景もぼやけて見えました。
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車窓風景  シンクヴェトリル国立公園のアルマンナ・ギャウに行く途中の外の景色です。
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世界遺産 シンクヴェトリル国立公園
西暦930年、世界初の民主会議アルシングが開催され、議会制民主主義政治が確立されたところとして有名です。また、ユーラシアプレートと北米プレートが引き合い、年間1~2cm程度広がり続けているそうです。アルマンナギャウは最も有名なギャウ(地球の割れ目)で世界遺産に登録されています。

アルマンナギャウ
アイスランドには地溝帯が南北に貫いており、幾つもの「ギャウ」が存在しています。その中でも最も有名な「地球の割れ目」がこのアルマンナギャウです。ギャウは通常海底にある事が多く目で直接見る事は出来ませんが、ここでは地上に現れているため、実際に歩いて「プレートが引き合い」大地が生まれる海嶺を見る事が出来ます。
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展望台への階段とそこからの眺望  
 流れている川がエクサールアゥ川で、手前が北米プレート、反対側がユーラシアプレートだそうです。
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岩石に残る波状の模様  この岩の模様が流れた溶岩の跡を如実に物語っています。
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溶岩に生えた苔や草木たち
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切り立った溶岩
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世界初の民主議会「アルシング」が開かれた記念の説明板と旗
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エクサールアゥ川の滝や流れ
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川周辺から見たアルマンナギャウの風景
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アルマンナギャウを見た後、夕食会場に向かいました。
昼食のレストラン「ゲイシール」
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レストランのシェフと注文するお客
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アイルランド特有の相撲のテレビ画面とモニュメント
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店の壁に飾られたゲイシールの巨大ポスター
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昼食後、間欠泉(ゲイシール)を見に出掛けました。
ゲイシール(Geysir)
英語のgeyser(間欠泉)の語源となったといわれています。ここで最も大きなグレート・ゲイシールはかって70mの高さまで熱湯を噴き上げていたそうですが現在は活動を停止しています。その代わり、直ぐ傍にあるストロックル・ゲイシールが約5分間隔で約30mの高さまで勢いよく吹き上げていました。
ゲイシールの入口にある説明文とそれを見る観光客
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途中の小さな噴出孔
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ゲイシール(間欠泉)の噴出時の連続写真
 最初に青い色の熱湯がお椀状に盛り上がったかと思った瞬間、一気に熱湯を空高く吹き上げました。雨模様だったので、雲に融け込んで鮮明な姿は見る事が出来ませんでしたが、晴れた日であれば青空に吹き上げる熱湯の水飛沫がさぞ見事だったろうと思いながら見ていました。
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間欠泉の噴出口と溜まった温泉
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吹き上げる間欠泉を見る観光客
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小規模な噴出時の連続写真
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グトルフォスの滝
グトルフォスはアイスランド語で「黄金の滝」を意味するそうです。ラングヨークトル氷河を水源とするヴィータウ川が、幅70m、落差30mにわたって轟音を響かせながら落ち込んでいく豪壮磊落な滝です。生憎の天気で、滝の飛沫が太陽の光を受けて「黄金」に輝く景色は見る事は出来ませんでしたがそのスケールの大きさには本当に圧倒されました。
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散策路途中にある少女のレリーフと説明文
20世紀の初頭、イギリスの企業がこの滝一帯に水力発電所の建設を計画したそうです。その時、シグリットという名の少女がこの工事に反対、滝壺に水からの身を投じようとしたことで工事を中止させたと言われています。このレリーフが今もこの滝を見守っています。
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轟音と共に勇壮に流れ落ちる滝をスナップしました。
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雨に濡れて雨滴を着けた野草たち
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グトルフォスの滝を見た後、フリードヘイマルでトマトの地熱栽培をしている農家に向かいました。
トマトの地熱栽培風景
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トマトの地熱栽培を説明する農家の人と添乗員
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トマト飲料を試飲するツアー客
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授粉用に飼育しているハナクマバチ?
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全ての日程を終え、本日の宿泊先でセルフォス地方にある「ホテルオルク」に到着しました。
9月17日(日)
本日は、朝11時頃ホテルを出発し、ケフラヴィーク国際空港から日航チャーター機で帰国の途につきます。
出発までに時間があったので、雨の中傘を差しながらホテルの周辺を散策しました。
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公園の奥で見つけた鮭の遡上する滝  滝を見ていたら鮭が数匹、滝を遡上して行きました。
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丘陵を上って行くと温泉の噴煙が目に着きました。また、馬に乗って朝の散歩をしている集団に遭遇しました。
白い噴煙を上げる温泉設備
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馬に乗って朝の散歩をしている人たち
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山の斜面などから噴き出す白い噴煙
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散策の後、バスで空港に向かいました。
ケフラヴィーク国際空港での興味深い光景
 「旅愁」を感じたスナップ
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アイスランド航空「世界に羽ばたく」
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待合室の風景「不思議な光景」
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通路の看板
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北極圏通過時、機窓から見たオーロラ
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9月18日(月)
筑波山や霞ケ浦上空から成田国際空港に到着するまでの機窓風景、
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我々が乗ってきた日航チャーター機
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以上で「アイスランド旅行」の全てのブログを完了します。最後までご覧頂き、本当にありがとうございました。 心から感謝申し上げます。





# by mda-vinci | 2017-10-21 19:59 | 海外旅行