ダヴィンチの旅行写真集

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2018年 10月 01日

2018年09月 第32回湘南支部写真展 テーマ作品「三浦半島の歴史遺産」

第32回湘南支部写真展が2018年9月20日(木)から25日(火)の6日間、横須賀市文化会館3階「第2ギャラリー」で開催されました。約700名の方にご来場いただき、盛会裏に終わることが出来ました。
今回のテーマは「三浦半島の歴史遺産」でした。三浦半島は、古くは記紀の記述の如く日本武尊が東征の折、走水沖で弟橘姫命の入水に始まり、平安末期から鎌倉初期の三浦一族の本拠地、江戸初期の三浦按針の逸見の所領、幕末には黒船来航と横須賀製鉄所の建設などの近代化遺産、東京湾を守護する目的で造られた砲台や要塞など枚挙にいとまがありません。これらを時代順に並べて展示しました。

《作品集》
三浦半島の歴史遺産の分布地図
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1.走水神社 舵の碑
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2.衣笠城址
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3.三浦大介義明の墓
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4.三浦按針の胸像
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5.按針塚
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6.燈明堂
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7.浦賀の渡し
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8.首斬観音
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9.ペリー上陸記念碑
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10.ペリー提督の胸像
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11.小栗上野介、栗本鋤雲の胸像
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12.ヴェルニーと小栗上野介の胸像
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13.横須賀製鉄所 スチームハンマー
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14.観音埼灯台
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15.横須賀製鉄所 第1号ドライドック
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16.走水 水源地
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17.猿島 要塞跡
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18.観音崎第三砲台跡
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19.正岡子規の句碑
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20.横須賀線 JR横須賀駅舎
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21.横須賀線 七釜トンネル
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22.浦賀ドック
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23.戦艦「三笠」
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24.旧重砲兵連隊営門
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25.逸見波止場衛門
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26.旧横須賀鎮守府長官官舎
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27.城ヶ島 北原白秋の歌碑
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28.軍艦「長門」の碑
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29.戦艦「陸奥」の主砲
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30.第三海堡構造物
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31.横須賀鎮守府二代目庁舎
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32.看板建築 銅板葺き商店
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33.旧三崎小学校城ヶ島分校
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34.戦没船員慰霊碑
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テーマ作品の展示風景
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以上で、本ブログを終了します。テーマ作品を提出して戴いた17名のメンバーに心から感謝いたします。


# by mda-vinci | 2018-10-01 10:55 | その他
2018年 04月 07日

2018年02月 アメリカ西海岸旅行(2)

引き続き、「アメリカ西海岸旅行(2)」をご覧ください。
2月10日(土) 本日は、世界遺産「グランド・キャニオン」とモニュメント・バレーを観光します。
グランド・キャニオン国立公園
数億年におよぶコロラド川の浸食と地層の隆起作用によって創り出された途方もないスケールの大渓谷で、全長460km、深さ約1,600mと言われています。断崖や岩肌には、ピンク、オレンジ、ブラウンなど微妙に色の異なる層が確認出来ます。我々は、3つのビュー・ポイントからこの峡谷の大パノラマを堪能することが出来ました。
因みに、最初はブライトエンジェル・ロッジ近傍、2か所目はマーサ・ポイント、最後はデザート・ビューからの眺望でした。
ブライトエンジェル・ロッジおよびそこからの眺望
ブライトエンジェル・ロッジ
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展望台からの絶景
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マーサ・ポイントからの風景 
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デザート・ビューからの峡谷風景  ここから、コロラド川の青い流れを確認することが出来ました。 
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グランドキャニオンの大パノラマを満喫した後、次の目的地モニュメント・バレーへ向かいました。この地域はアメリカ・インデアン「ナバホ族」の土地で、車窓からもナバホ族の人々が分散して居住している様子を見る事が出来ました。
車窓風景
コロラド川の峡谷
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ナバホ族の居住地
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ナバホ族のレストランでの昼食料理
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モニュメント・バレー
ナバホ政府が管理運営しているナバホ・トライバル・パークで、ナバホ族の居留地の中にあります。長年に亘る雨や風による風化作用や地殻変動により出来たメサ(テーブル型大地)やビュート(岩峰)が赤茶けた荒野にポツン・ぽつんと立つ景色が非常に印象的でした。数々の西部劇でお馴染の風景ですが、大西部を代表する風景として心に残りました。映画監督ジョン・フォードは沢山の作品をこのモニュメント・バレーで撮影しました。ジョン・ウェインの出世作「駅馬車」もナバホ族の力を借りてロケを敢行したと言われています。
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手袋 右手と左手  こんな奇妙な岩が二つ並んでいるとは本当に驚きでした。
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スリーシスターズ  谷底から立ち上がるビュートが3人の修道女に見える事から名付けられたようです。
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ジョン・フォード・ポイント  ジョン・フォードがお気に入りだったと伝えられている場所
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土産物店の壁に吊るされた飾りもの
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スリー・シスター付近の草原に放牧されていた馬の群れ
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ホテルへ戻る途中、車窓から撮影した風景
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ホテルのベランダから撮影したモニュメント・バレー
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ホテルの敷地内から見たモニュメント・バレー
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ホテルの夕景および夜景
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2月11日(日)  本日は、アンテロープ・キャニオンとホーシューベンドを見て廻ります。その後、ラスベガスへ移動し、ラスベガスのナイトツアーを楽しむ予定です。
早朝のモニュメント・バレーの風景
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ホテル周辺の風景
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朝日で真っ赤に染まるホテルの岩山
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朝食後、ホースシューベンドに向けて出発しました。道の両側に出現するメサやビュートをバスの車窓からカメラに収めました。
車窓風景
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途中から雪景色に変わりました。昨夜の雨が、この付近では雪に変わっていたようです。正直、一瞬目を疑いました。
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しばらく行くと、雪景色が消え、元の荒野に戻りました。ナバホ族が管理・運営する火力発電所も見えて来ました。
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ホースシューベンド
レイク・パウエルのグレンキャニオン・ダムの下流にあり、コロラド川が馬蹄のかたちで急カーブを描く場所です。「赤い」と言う意味のコロラド川の赤茶色の水が、水分中の岩石や砂が沈殿することで青く澄んで見えるのだそうです。
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ホースシューベンド周辺の風景およびスナップ
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ホースーベンドを後に、次の目的地「アンテロープ・キャニオン」に向かいました。
アンテロープ・キャニオン
幻想的な造形と光が織り成す藝術的空間で、光と砂岩の色のグラデーションは誰もが息を飲む美しさです。このファンタスティックな造形は、洪水が引き起こす鉄砲水で岩が削られて出来た洞窟のような空間ですが、岩の隙間から差し込む太陽の光で岩肌が赤く染まる様子はこの世のものとは思えないくらい神秘的な美しさです。その洞窟は、全長150m、高さ20mあるそうで、岩肌は螺旋状に削られていました。「自然こそが世界最高の芸術家」そう思えるような魅惑的な空間でした。
アンテロープ・キャニオンの入口
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内部風景
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砂が流れ落ちる瞬間
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鉄砲水が置き忘れた流木
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太陽の光が差し込んでいる光景
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アンテロープ・キャニオンの出口
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アンテロープ・キャニオンを満喫した後、ラスベガスへ向かいました。途中で、荒野の真ん中にある高台に登り、その展望台から360度のパノラマを楽しみました。
展望台からの眺望
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ラスベガスへ向かう途中で見つけた車窓風景
 地層剥き出しの岩山
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ザイオン国立公園の標高2380mの大岸壁「ウエスト・テンプル」
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ラスベガスへ到着しました。本日のバスの総走行距離は、約640kmとのこと。兎に角、アメリカは広大であることを再確認した旅でもありました。
ラスベガス
アメリカ最大のカジノ・シティと言われますが、今や数々のテーマ・ホテルやアトラクションの出現でギャンブルだけの街のイメージを一新し、大人から子供まで楽しめる「一大リゾート・シティ」となっているとのこと。
滝や庭園が素晴らしく噴水ショーが楽しめるホテル「ベラッジオ」、エッフェル塔や凱旋門、オペラ座などを再現した「パリス」ホテルなど、個性的なホテルもあります。アトラクションとしては、「光と音のスペクタクルショー」や「噴水ショー」、ストラトスフィア・タワーにある「インサニティー」、「エックス・スクリーム」、「ビッグ・ショット」など恐怖体験もする事が出来ます。

ラスベガス・ナイトツアー
フリーモント・ストリート・エクスペリエンス  
ダウンタウンのアーケードで毎夜繰り広げられる「音と光のスペクタクルショー」。アーケードの天井は世界最大級のスクリーンになり、約6分間の光りのショーが行われます。
フリーモント・ストリートの夜景
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アーケードの天井に映し出される光と音のスペクタクルの中、このストリート上に張られたワイヤーをものすごいスピードで走行するアトラクションが催されていました。
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このストリートの屋外ステージでは、プレスリーのもの真似ショーが行われており、多くの聴衆が集まっていました。
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ストラトスフィア・タワーに上り、ラスベガスの夜景と恐怖のアトラクションを見て大いに楽しみました。
ストラトスフィア・タワーの夜景
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展望台から見たラスベガスの夜景
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展望台と同じ場所にある恐怖のアトラクション
PRポスター  3種類のアトラクションが紹介されています。左から「インサニティー」、「ビッグ・ショット」、「エックス・スクリーム」で、眼下にラスベガスの夜景を見ながらの恐怖体験が出来ます。
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ビッグ・ショットのPRポスター
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エックス・スクリームとビッグショットのスナップ
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この遊具から見える夜景
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ストラトスフィア・タワーを後に、次の目的地ホテル「ベラッジオ」に向かいました。ここでは噴水ショーを楽しむことが出来ます。「噴水ショー」はホテル正面の人造湖で繰り広げられる水と光のショーですが、多くの人がこの幻想的なナイトショーを見物するために集まっていました。
ホテル「ベラッジオ」のエントリー風景
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噴水ショーの見物テラスから見た夜景  この付近には多くのホテルが集まっており、いろいろ趣向を凝らしたホテルも眺められます。「パリス」ホテルもその一つですが、眼前に見る事が出来ました。
見物テラスとそこからの眺望
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「パレス」ホテルのエッフェル塔と凱旋門  ここからパリの夜景を満喫することが出来ます。こんな事をするなんて本当に驚きました!

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噴水ショー
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この噴水ショーを見た後、宿泊が豊かにホテル「サーカス サーカス」に戻りました。非常に楽しいラスベガスの夜でした。
2月12日(月)
ラスベガスのホテルを早朝に出発し、ラスベガスの空港に向かいました。ラスベガス発6時のアラスカ航空の便で空路シアトルへ。シアトル着後、12時20分発ANA177便に乗り継ぎ、成田国際空港に向かいました。
2月13日(火)  15時40分頃、予定通り成田国際空港に無事到着しました。

今回の旅行も楽しい思い出を沢山持って帰って来ることが出来ました。また、アメリカ合衆国は非常に広大な国であることを再確認した旅でもありました。ほぼ毎日、300km~600km近くの距離をバスで移動しながら次の目的地を目指すのですから。そんな訳で、バスの中で退屈するのではと心配していたのですが、バスの車窓を通り過ぎる風景などを眺めてながらカメラのシャッターを切っているうちに次の目的地に到着していました。遠い道のりも短く感じた旅でした。これで今回のブログを終了します。

最後まで本ブログをご覧頂き、心から感謝いたします。ありがとうございました!





















# by mda-vinci | 2018-04-07 07:59 | 海外旅行
2018年 04月 01日

2018年02月 アメリカ西海岸旅行(1)

2月7日(水)から7日間のアメリカ西海岸の旅に出掛けました。今回は旅行前に発熱などあり、心配しましたが何とか出発前までに回復し、無事旅行に出掛ける事が出来ました。今回の旅行の目的は、西海岸の2都市と5つの絶景を訪れる事でした。即ち、サンフランシスコとラスベガス、ヨセミテ国立公園、グランドキャニオン、モニュメントバレー、アンテロープキャニオンおよびホースシューベンドでした。いずれも感動に値する素晴らしいところでしたが、最も印象的だったのはアンテロープキャニオンでした。これらの絶景を見て廻りながら、その姿をカメラに収めて来ました。それぞれの場所で撮影した写真を旅の思い出として、本ブログに掲載します。もし、よろしければご覧ください。
今回の旅行日程は下記の通りです。
2月07日(水)成田国際空港から17時30分発 全日空直行便でサンノゼ空港へ。
        サンフランシスコ市内観光
        ゴールデンゲートブリッジ、フィッシャーマンズワーフ、ピア39など
2月08日(木)世界遺産・ヨセミテ国立公園観光
        トンネルビュー、ハーフドーム、ブライダルベール滝、ヨセミテ滝など
2月09日(金)グランドキャニオンへの移動日。途中、セリグマン(マザーロードゆかりの街 ルート66)
2月10日(土)世界遺産・グランドキャニオン国立公園観光
        マーサポイント、ブライトエンジェルロッジ、デザートビューの3地点から絶景を楽しむ
        モニュメントバレー観光(西部劇でお馴染の絶景を満喫)
2月11日(日)アンテロープキャニオン観光:水と風が造り出した神秘的な渓谷
        ホースシューベンド観光:コロラド川が馬蹄形に蛇行する地点
        ラスベガスのナイトツアー
2月12日(月)ラスベガスからシアトルへ。シアトル到着後空路、帰国の途へ
2月13日(火)15時40分ころ 成田国際空港着

《写真集》
2月7日(水) 午前10時前にサンノゼ空港に到着。早速、サンフランシスコの市内観光に出発しました。
サンノゼ空港に到着したANA787直行便
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ゴールデンゲートブリッジ
アメリカで最も美しい街サンフランシスコのシンボルであり、世界的にも有名な吊り橋がこの赤い橋であります。この橋の色は、インターナショナル・オレンジと呼ばれる赤で、霧の中で最も鮮明に見える色であり且つ周辺の景色にもよく合うと云う理由から選ばれたとのこと。サンフランシスコと対岸のマリンカウンティを結ぶハイウエイ101号線として重要な機能を果たしていると言われています。

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展望台から見たサンフランシスコのビル群
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サンフランシスコ湾に浮かぶアルカトラズ島
この島は「地獄の島」とも呼ばれ、1934年から1963年まで連邦政府管轄の刑務所として使用され、アル・カポネなどの凶悪犯人が投獄された島として有名。潮流が速く、水温が極端に低いため、脱出は不可能と言われていたが、1962年に3人の囚人が脱獄、「アルカトラズからの脱出」という映画にもなったそうです。
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この展望台周辺で見つけた動植物たち
スズメ
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赤い花と赤い実の樹木
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ゴールデンゲートブリッジを見た後、次の目的地「フィッシャーマンズワーフ」に向かいました。
車窓風景
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フィッシャーマンズワーフ
サンフランシスコ最大の観光名所。19世紀半ば、ゴールドラッシュの時代に誕生した漁港で、近海で大量に獲れるカニやエビが水揚げされた場所だそうです。フィッシャーマンズワーフで最も賑わうスポット「ピア39」の入口にはカニのオブジェが観光客を迎えてくれます。
ピア39
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カニのオブジェ
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ピア39の街並
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レストランで昼食に食べたカニ
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レストランから見た港の風景  港は勿論のこと、ビル群やアルカトラズ島も眺める事が出来た。
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食事後、ピア39の人気者・野生のアシカを見物。大勢の人が集まり大騒ぎしながら見ていました。
野生のアシカ  これらのアシカは、夏の間繁殖のためほとんどがサウス・チャネル諸島に移るが、冬には戻って来るとのこと。
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サンフランシスコを後に、ヨセミテ国立公園へ車を走らせました。今夜の宿泊先は、コンフォート・イン・ヨセミテエリアです。
車窓風景
 ピア35
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 街角のスナップ
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ベイブリッジから見たフィッシャーマンズワーフとアルカトラズ島
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サンフランシスコからヨセミテ国立公園地区にあるホテルまで約300kmの距離をバスで走行し、夜10時頃
ホテルに到着しました。
2月8日(木) 
本日は、世界遺産のヨセミテ国立公園を観光します。トンネルビューからの絶景は勿論のこと、ハーフドームやブライダルベール滝とヨセミテ滝などを見て廻ります。
ホテルおよび周辺の早朝風景
ホテルのロビーに飾られた熊の彫刻
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ホテル周辺の風景
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ヨセミテ国立公園
トンネルビュー  エルキャピタンやハーフドーム、ブライダルベール滝などの絶景を一望できる展望台
 左手にエルキャピタン、右手にブライダルベール滝、遠くにハーフドームが見えます。
トンネルビューの案内図
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トンネルビューの眺望
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 エルキャピタン  花崗岩としては世界最大の一枚岩で、世界中のロッククライマーがこの垂直の壁に挑むことを夢見ているそうです。
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 ブライダルベール滝  細く流れ落ちる滝で、風で吹き上がる飛沫が花嫁のブライダルベールのように霧状に広がる事から名付けられたとのこと。
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ハーフドーム  丸いドームを縦半分に切り落としたような形状をしているため、この名がある。自然の造形美に圧倒されます。
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トンネルビューでの景色を堪能した後、それぞれの近くまで行き、その景色を眺めました。
エルキャピタン
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ブライダルベール滝
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この周辺の岸壁の岩肌
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ハーフドームの案内板
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渓流越しに見たハーフドームの絶景
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水面に映り込む素晴らしい景色
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ヨセミテ滝  3つにわかれる滝を合わせると、世界で5番目の高さがあるそうです。この位置からは1段目と3段目だけが見えます。
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1段目の滝
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3段目の滝
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1段目の滝の飛沫
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この時見上げた空に面白い飛行機雲を見つけました。
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一旦、ヨセミテビレッジに戻り、散策を続けました。
ヨセミテビレッジの室内風景
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ブライダルベール滝
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滝の水が流れ下る渓流風景
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渓流周辺の樹木
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散策中に見つけた「青い鳥」 頻りに餌を啄んでいるようでした。 
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散策路脇の林で見つけた大きな松ぼっくり
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「自然保護の父」と呼ばれるジョン・ミューアの記念碑と雄大なヨセミテ滝
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散策中に見たハーフドーム
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ヨセミテ国立公園の観光を終え、次の目的地「グランドキャニオン」へ。グランドキャニオンまでのバスの総走行距離は1200kmにもなるそうです。したがって、グランドキャニオンは、明後日2月10日(土)に観光することになります。取り敢えず、本日の宿泊地は、バーストーの「クオリティ イン オン ヒストリック ルート66」です。
途中、スーパーマーケットに立ち寄りました。
スーパーマーケットの建物
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店内風景
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スーパーの駐車場で見つけた花と鳥
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車窓風景
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開拓時代のモニュメント的建物および展示品
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夕食のレストランの建物、店内風景
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2月9日(金)  この日は、ひたすらグランドキャニオンを目指してバスで移動した1日でした。車窓を流れる風景を大いに楽しみながら。途中、ルート66のゆかりの街セリグマンに立ち寄り、土産物を購入しました。

車窓風景  砂漠の中をひた走りに走りました。サボテンは勿論、西部劇の決闘シーンなどでお馴染の風に吹かれてコロコロ転がる「タンブル・ウィード」も見る事が出来ました。そんな砂漠を横断して走る貨物列車が非常に印象的でした。
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砂漠の中のゴルフ場
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途中で休憩したショッピングセンター「ウオルマート」
店構え
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店内風景
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駐車場で見た買い物客
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ウオルマートを後にルート66「セリグマン」にバスを走らせました。
車窓風景
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アメリカの数々の歴史を造り上げてきたマザーロードゆかりの街・ルート66の「セリグマン」に到着しました。

セリグマン  人口約450人のアリゾナ州の小さな田舎町です。ラスベガスとグランドキャニオンの中間に位置し、1940,50年代には主要道路だったルート66にある街です。ルート66は東はシカゴから西のロスアンジェルスまでをつなぐアメリカで最初に舗装された大陸横断高速道です。「エデンの東」の著者ジョン・スタインベックがマザーロードと名付けた道でもあります。その中の一軒の土産物店に立ち寄りました。

ANGEL & VILMA'S ROUTE66 GIFT SHOP   店の前にはマリリン・モンローやジェームズ・ディーンの等身大の写真も飾られていました。
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店内風景 
 
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このギフトショップを後に本日の宿泊ホテル「グランドキャニオン・プラザホテル」に向かいました。
途中で遭遇した貨車と客車
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ホテルに到着時の夕焼け風景  この素晴らしい夕焼け空を眺めながら、カメラのシャッターを切りました。
 
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以上で、この3日間のブログ「アメリカ西海岸旅行(1)」を終わります。
引き続き、「アメリカ西海岸旅行(2)」をご覧ください。
















# by mda-vinci | 2018-04-01 14:17 | 海外旅行
2018年 03月 30日

2018年03月 桜の三渓園散策

3月27日(火)、桜の便りに誘われて、三渓園を訪れました。今年は桜の開花も例年よりも早く、満開になるのもあっという間でした。本牧市民公園の駐車場に車を停め、三渓園の裏門「南門」から入園しました。園内の桜は勿論のこと、連翹、木瓜、雪柳、山吹、馬酔木なども満開で園内は花一杯の素晴らしい景色でした。園内の景色をカメラに収めながら隅から隅まで散策しました。その時撮影した写真を本ブログに掲載します。

《写真集》
本牧市民公園
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三渓園
三渓園の案内板
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蓮華院
大正6年に建てられたもので、入口のすぐ近くに土間があり、その奥に六畳の広間、茶室があります。土間席にある太柱は平等院鳳凰堂の古材を転用したものと言われており、壁面にある格子窓も鳳凰堂の部材であると言われています。
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竹林付近から見た旧天瑞寺寿塔覆堂
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春草廬
安土桃山時代の茶室で、織田有楽斎の作と言われています。京都府宇治市の旧三室戸寺金蔵院の客殿であった月華殿に付属していた茶室でしたが、1918年に三渓園に移築されたものです。

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聴秋閣
1623年に徳川家光の命により佐久間実勝が二条城に建てたものです。これが家光の乳母・春日局に下賜され、春日局の孫・稲葉正則の江戸屋敷に移築され、変遷の後1922年に三渓園に移築されたものです。聴秋閣と言う名は、三渓園に移ってからの名前だそうです。
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月華殿
安土桃山時代の建物で、宇治の三室戸寺金蔵院より1918年に移築されたものです。屋根は檜皮葺き・入母屋造りで、庇は杮葺きです。

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金毛窟
大正7年の建物で、月華殿と接続している小さな茶室です。床柱には、大徳寺山門の高欄の手摺であった古材が使われているそうです。
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天授院
1651年(慶安4年)の建物で、もとは鎌倉市心平寺の地蔵堂だそうです。1916年にこの地に移築されました。
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聴秋閣付近から見た景色
 十三重塔と聴秋閣
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 三重塔の遠望風景
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臨春閣
1649年に建てられた旧紀州徳川家の藩別邸。紀州徳川家の初代・徳川頼宣が紀州和歌山に建てたもので、1915年にこの地に移築されたものです。数奇屋風書院の建物で、第一屋に玄関があり、第二屋まで平屋、第三屋のみが二階建てになっています。屋根は檜皮葺、庇は杮葺です。
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亭榭と臨春閣
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亭榭から水面を見た風景
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旧天瑞寺寿塔覆堂
1591年の建物で、豊臣秀吉が母の長寿を祝って立てたものと言われています。旧大徳寺塔頭天瑞寺より1902年に移築されたものです。
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散策径脇で見つけたトサミズキの花と残実
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水面に映る美しい風景  モネの睡蓮を彷彿とさせるような素晴らしいふ風景
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大池越しに見た桜と三重塔
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大池の畔にある藤の巨木
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大池の畔の草叢に寝そべっていた二匹の猫たち  草叢には土筆が顔を出していました。
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散策径のわ脇で見つけた枝垂れ桜
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涵花亭から見た桜と三重塔
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大池の畔で見つけた草花
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団子を販売している売店と団子を食べている時に撮影したスナップ
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団子を食べた後、散策を続けました。
待春軒
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横笛庵
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旧矢箆原(やのはら)家住宅
18世紀・江戸時代の建物です。白川郷の合掌造民家で岐阜県大野郡荘川村より移築されたものです。
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旧東慶寺仏殿
江戸時代1634年の建物です。鎌倉市東慶寺より1907年に移築したものです。
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散策径で見つけた花
 椿
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 躑躅
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 木瓜
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三重塔およびその高台からの眺望
 三重塔
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高台からの眺望
 旧燈明寺本堂
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 大池および市街地遠望
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出世観音
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帰途見つけた花や鳥たち
 ウラシマソウ
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 連翹とアオサギ
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亀と鴨たち
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3時近くになったので、帰宅の途につきました。以上で、本ブログを終了します。最後までご覧頂き、本当にありがとうございました。












# by mda-vinci | 2018-03-30 10:21 | 我が家の行事
2017年 10月 21日

2017年09月 アイスランド旅行(6)

引き続き、「アイスランド旅行(6)」をご覧ください。

9月16日(土)
本日は、ゴールデンサークルツアーに出掛けます。具体的には、世界遺産のシンクヴェトリル国立公園の「ギャウ」、ストロックル間欠泉、グトルフォスの滝を見物します。その後、フリードヘイマルの地熱栽培農家を訪れそこで収穫されたトマトを試食します。

ホテルの部屋からの眺め  朝から大雨で窓ガラス越しの風景もぼやけて見えました。
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車窓風景  シンクヴェトリル国立公園のアルマンナ・ギャウに行く途中の外の景色です。
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世界遺産 シンクヴェトリル国立公園
西暦930年、世界初の民主会議アルシングが開催され、議会制民主主義政治が確立されたところとして有名です。また、ユーラシアプレートと北米プレートが引き合い、年間1~2cm程度広がり続けているそうです。アルマンナギャウは最も有名なギャウ(地球の割れ目)で世界遺産に登録されています。

アルマンナギャウ
アイスランドには地溝帯が南北に貫いており、幾つもの「ギャウ」が存在しています。その中でも最も有名な「地球の割れ目」がこのアルマンナギャウです。ギャウは通常海底にある事が多く目で直接見る事は出来ませんが、ここでは地上に現れているため、実際に歩いて「プレートが引き合い」大地が生まれる海嶺を見る事が出来ます。
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展望台への階段とそこからの眺望  
 流れている川がエクサールアゥ川で、手前が北米プレート、反対側がユーラシアプレートだそうです。
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岩石に残る波状の模様  この岩の模様が流れた溶岩の跡を如実に物語っています。
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溶岩に生えた苔や草木たち
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切り立った溶岩
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世界初の民主議会「アルシング」が開かれた記念の説明板と旗
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エクサールアゥ川の滝や流れ
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川周辺から見たアルマンナギャウの風景
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アルマンナギャウを見た後、夕食会場に向かいました。
昼食のレストラン「ゲイシール」
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レストランのシェフと注文するお客
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アイルランド特有の相撲のテレビ画面とモニュメント
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店の壁に飾られたゲイシールの巨大ポスター
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昼食後、間欠泉(ゲイシール)を見に出掛けました。
ゲイシール(Geysir)
英語のgeyser(間欠泉)の語源となったといわれています。ここで最も大きなグレート・ゲイシールはかって70mの高さまで熱湯を噴き上げていたそうですが現在は活動を停止しています。その代わり、直ぐ傍にあるストロックル・ゲイシールが約5分間隔で約30mの高さまで勢いよく吹き上げていました。
ゲイシールの入口にある説明文とそれを見る観光客
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途中の小さな噴出孔
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ゲイシール(間欠泉)の噴出時の連続写真
 最初に青い色の熱湯がお椀状に盛り上がったかと思った瞬間、一気に熱湯を空高く吹き上げました。雨模様だったので、雲に融け込んで鮮明な姿は見る事が出来ませんでしたが、晴れた日であれば青空に吹き上げる熱湯の水飛沫がさぞ見事だったろうと思いながら見ていました。
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間欠泉の噴出口と溜まった温泉
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吹き上げる間欠泉を見る観光客
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小規模な噴出時の連続写真
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グトルフォスの滝
グトルフォスはアイスランド語で「黄金の滝」を意味するそうです。ラングヨークトル氷河を水源とするヴィータウ川が、幅70m、落差30mにわたって轟音を響かせながら落ち込んでいく豪壮磊落な滝です。生憎の天気で、滝の飛沫が太陽の光を受けて「黄金」に輝く景色は見る事は出来ませんでしたがそのスケールの大きさには本当に圧倒されました。
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散策路途中にある少女のレリーフと説明文
20世紀の初頭、イギリスの企業がこの滝一帯に水力発電所の建設を計画したそうです。その時、シグリットという名の少女がこの工事に反対、滝壺に水からの身を投じようとしたことで工事を中止させたと言われています。このレリーフが今もこの滝を見守っています。
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轟音と共に勇壮に流れ落ちる滝をスナップしました。
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雨に濡れて雨滴を着けた野草たち
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グトルフォスの滝を見た後、フリードヘイマルでトマトの地熱栽培をしている農家に向かいました。
トマトの地熱栽培風景
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トマトの地熱栽培を説明する農家の人と添乗員
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トマト飲料を試飲するツアー客
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授粉用に飼育しているハナクマバチ?
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全ての日程を終え、本日の宿泊先でセルフォス地方にある「ホテルオルク」に到着しました。
9月17日(日)
本日は、朝11時頃ホテルを出発し、ケフラヴィーク国際空港から日航チャーター機で帰国の途につきます。
出発までに時間があったので、雨の中傘を差しながらホテルの周辺を散策しました。
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公園の奥で見つけた鮭の遡上する滝  滝を見ていたら鮭が数匹、滝を遡上して行きました。
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丘陵を上って行くと温泉の噴煙が目に着きました。また、馬に乗って朝の散歩をしている集団に遭遇しました。
白い噴煙を上げる温泉設備
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馬に乗って朝の散歩をしている人たち
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山の斜面などから噴き出す白い噴煙
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散策の後、バスで空港に向かいました。
ケフラヴィーク国際空港での興味深い光景
 「旅愁」を感じたスナップ
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アイスランド航空「世界に羽ばたく」
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待合室の風景「不思議な光景」
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通路の看板
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北極圏通過時、機窓から見たオーロラ
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9月18日(月)
筑波山や霞ケ浦上空から成田国際空港に到着するまでの機窓風景、
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我々が乗ってきた日航チャーター機
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以上で「アイスランド旅行」の全てのブログを完了します。最後までご覧頂き、本当にありがとうございました。 心から感謝申し上げます。





# by mda-vinci | 2017-10-21 19:59 | 海外旅行
2017年 10月 20日

2017年09月 アイスランド旅行(5)

引き続き、「アイスランド旅行(5)」をご覧ください。

9月15日(金)
本日は、レイキャビックの市内観光と温泉リゾート「ブルーラグーン」を訪問します。市内観光は、ホフディハウス、ハトルグリムスキルキャ教会、ペルトラン展望台、アルシング(国会議事堂)などです。ブルーラグーンでは巨大な野外温泉での入浴を楽しみます。

レイキャビック
北緯64°08′、世界最北のアイスランド共和国の首都です。人口は市内のみで約12万人、周囲の市を含めた首都圏全体で約21万人で全人口の約2/3がこの一帯に集中しています。市内の暖房・給湯は、地熱の熱エネルギーのみで維持されており、自然エネルギーとの共存が図られています。近海は暖流と寒流がぶつかる潮目が存在する関係で、世界有数の好漁場となっており古くから水産業が産業の根幹をなしてきました。最近は、水産業からの脱却を図るため外国資本の誘致や観光にも力を入れているようです。

ホフディハウス
1986年、アメリカのレーガン大統領と旧ソ連のゴルバチョフ書記長が冷戦終結の会議を行った場所で、「現代史の記念碑的建物」として有名です。この建物は、1909年にフランス領事館として建てられたものだそうで、現在は迎賓館として使用されているそうです。
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ホフディハウス周辺の風景
 オペラハウス  写真右側のモダンな建物がオペラハウスです。
 
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 写真左側の突堤の先端部分が、昨夜オーロラ観測のため行った場所です。
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ハトルグリムスキルキャ教会
1937年から約40年かけて完成した福音ルーテル派の教会です。約75mの高さがあり、レイキャビックのシンボル的存在です。館内には見事なパイプオルガンがあり、教会前の広場にはコロンブスより前にアメリカ大陸を発見したといわれるレイフ・エイリクソンの銅像が立てられています。設計者はグジョン・サムエルソンで、アイスランドの溶岩玄武岩の風景に擬えた建物にしたそうです。

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教会の入口
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教会内部の風景  カトリック教会とは対照的で、室内は殺風景と思われるほど質素な構造でした。
 
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 パイプオルガン
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壁面に飾られていた額  これらの絵は何を意味しているのでしょう?
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教会の入口右側にひっそりと置かれていたキリスト像
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虹色のハトルグリムスキルキャ教会  子供たちの手作りの「虹色の教会」が彩りを添えていました。
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この後、スーパーマーケットに立ち寄り、お土産物をぶ物色し購入しました。アイスランドはトマトなど一部の地熱栽培による野菜類はありますが、ほとんどの野菜や果物は輸入しているのが現状のようです。しかし、店内にはこれらの商品が所狭しと置かれており、アイスランドのスーパーマーケットのイメージは大きく変わってしまいました。

スーパーマーケット
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お土産を購入した後、レイキャビックの港を見に行きました。港近くの建物の壁に描かれた「絵」が特に印象に残りました。

レイキャビック港の風景
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捕鯨船の外観と甲板
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自転車とセグウェイを貸し出す店
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建物の壁に描かれた巨大な絵とカラフルな壁面
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次の目的地「ペルトラン展望台」に向かいました。車窓からハトルグリムスキルキャ教会も見えました。
車窓風景
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ペルトラン展望台
小高い丘の上にあり、レイキャビックの街へ温水を供給する熱湯貯蔵設備です。ガラスのドームが特徴的な巨大な建物で、レストラン、バー、ショップエリア、展望台などが備えられていました。
ペルトラン展望台の建物
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広場にある不思議なモニュメント
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建物の内部風景
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展望台からの眺望
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ペルトラン展望台を後に街の中心部にある国会議事堂(アルシング)に向かいました。チョルトニン湖の周りには国会議事堂、博物館、広場などがあり、人々の憩いの場になっていました。湖には白鳥やカモなどの水鳥が集い、冬にはスケートが楽しめるそうです。
チョルトニン湖の周辺風景
 チョルトニン湖と自由教会
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 チョルトニン湖の周辺をジョギングする女性たち
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 チョルトニン湖の上に建つ市庁舎  この中にインフォメーションセンターがあります。
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湖の近くで面白いブロンズ像を見つけました。その像がこれです。不思議そうに覗きこんでいる人もいました。

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国会議事堂(アルシング)
オイストゥヴェトリル広場前にあります。世界最古の民主議会アルシングは、ギャウのあるシンクヴェトリルで始まり、1800年頃この地に移されたそうです。
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 庭に咲いていた花々
  トリカブトの花
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  ハマナスの花 
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  薔薇の花
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  西洋ナデシコの花
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 国会議事堂と隣り合わせにあるカトリック教会
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カトリック教会の奥に見えるのがアルシング(国会議事堂)です。
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国会議事堂(アルシング)近傍の街角風景
 寿司店
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 昼食を食べたレストラン
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その他目に止まった建物
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メイン通りの通行人
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街角で見つけた「花のある風景」
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レイキャビックの市内観光を終え、本日のメイン・イベントである「ブルー・ラグーン」へ向かいました。
ブルー・ラグーン
世界最大級の温泉リゾートです。スヴァルツェンギ地熱発電所の地熱を利用して造られた施設で、その広大さには瞠目しました。広さは約5000㎡あり、青い乳白色の温泉の湯はミネラルが豊富で、肌に良いとされ「泥パック」で真っ白になった顔の人を多く見ました。レストランやカフェ、バーも併設され、多くの人たちでごった返していました。我々も温泉の中で、飲み物を飲みながらゆったりと入浴を楽しむことが出来ました。
ブルー・ラグーンへの径  積み重なった溶岩群の中の径を通って施設の入口に到達します。
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入口脇の温泉池
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温泉施設内部の風景
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施設の入口付近から見た怨念の入浴風景
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更衣室で水着に着替え、屋外温泉場へ行き飲み物を飲みながらのんびりゆったり温泉を満喫しました。それにしてもその広大さには舌を巻きました。こんな温泉リゾートは見たことがありません。
温泉からあがり服に着替えた後、展望台から温泉の風景や入浴中の観光客をカメラに収めました。
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ブルー・ラグーンで温泉を楽しんだ後、本日の宿泊ホテル「ホテル ケフラヴィーク」へ向かいました。このホテルは、アイスランドに到着した日に泊まったところでした。
ホテルで夕食を摂った後、寛いでいたら「オーロラが見えるよ!」との情報が入り、即防寒服に着替え外に飛び出しました。観測場所が少し明るい所だった事もあり、絵葉書のような綺麗なオーロラは見る事が出来ませんでしたが、緑色の帯を何回も何回も見る事が出来ました。「やっと、オーロラを観測できた!」と小躍りして喜びました。アイスランドに来て6日目に念願を果たすことが出来ました。
私は、この時のオーロラの写真は撮影できませんでしたが、ツアーメンバーの關さんが撮影されていたのを送って貰いましたので、その写真をこのブログにアップします。關さんに感謝、カンシャです!
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オーロラを観測できたことで、この夜は幸せな気持ちで床に就くことが出来ました。

以上で、「アイスランド旅行(5)」を終了します。引き続き「アイスランド旅行(6)」をご覧ください。














# by mda-vinci | 2017-10-20 09:37 | 海外旅行
2017年 10月 19日

2017年09月 アイスランド旅行(4)

引き続き、「アイスランド旅行(4)」をご覧ください。

9月14日(木)
本日は、午前中にゴーザフォスの滝、午後にはアイスランド第二の都市・アークレイリに移動し、ホエールウォッチングを楽しみます。その後、アークレイリ空港から空路、レイキャビックに戻ります。

早朝のホテル前溶岩台地  
早起きをして雨模様の空の下、ホテルの前に広がる溶岩台地をカメラに収めるべく出掛けました。溶岩台地はほとんど苔に覆われていましたが、所々に草や樹木も生え生命の息吹を感じる事が出来ました。
ホテルの高台から見た溶岩台地とミーヴァトン湖
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溶岩台地
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高台にある我々が宿泊したホテル
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ゴーザフォスの滝
スキャゥルファンダフリョゥト川の水が30m以上の幅で高さ12mの位置から流れ落ちるアイスランドで勇壮な滝の一つです。小さな滝の両側を大きな滝が対称的に流れ落ちす姿がとても印象的でした。1000年頃、アイスランドがキリスト教に改宗した際、今まで崇拝していた神々の像をこの滝に投げ入れたとの物語があり「神々の滝」と名付けられたそうです。
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滝の上流部分の水の流れ
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岩の上に座って滝の絵を描いている若い女性
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川の反対側からの眺望  滝壺の真横まで行って見た景色と轟音は忘れられない程ど迫力がありました。 
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対岸の岸壁の岩肌
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展望台付近から見たゴーザフォスの滝
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下流にある橋から見たゴーザフォスの滝と下流の激しい流れ
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川に架かる下流の橋と遠くに見えるゴーザフォスの滝
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ゴーザフォスの滝を見物した後、アークレイリの町に向かいました。フィヨルドの海岸に沿ってバスは進んで行きました。
途中の車窓風景
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アークレイリ
アークレイリは、アイスランドの北部、エイヤ・フィヨルドの奥に位置するアイスランド第二の都市ですが、人口は2万人に達しない小さな港町です。可愛らしい街並と背後に聳える雄大な山々が印象に残りました。北に位置するので、夏は白夜となり、太陽が沈まないとのこと。メインストリートはパプナル通りで、北には町のシンボルであるアークレイリ教会があります。港にはホエールウォッチングの船が繋留されていました。
アークレイリの街並と人々
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高台に見えるアークレイリ教会
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アークレイリ港の風景
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ホエールウォッチングのショップと観鯨船
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いよいよ、ホエールウォッチングの船に乗って、鯨を見に出掛けます。
我々が乗船した船
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ホエールウォッチングに出航する観鯨ボート
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寒風吹き荒ぶ海上での完全装備  物凄い寒さ対策として目だけを出したこのような服装になりました。
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エイヤ・フィヨルドの湾内風景
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初めて鯨を発見しシャッターを切った時の写真  鯨の背中が見えています。
 
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鯨(多分、ザトウクジラ)の潮吹き(ブロー)、ペダンクルアーチ、フルークなど一連の動作
ブロー
息継ぎのためですが、15~40秒の間に3~4回息継ぎをして潜水するそうです。この写真では潮吹き穴がはっきり確認出来ます。
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ペダンクル・アーチ
鯨が潜水を始める間際に行う行動。背びれがはっきり見え、最後のブロー(息継ぎ)に続き、水面高く身体をアーチ状にすることを言います。
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フルーク
尾びれを水面上に出し、潜水する時のポーズで、尾びれの腹側の模様を見せる時を「フルーク・アップ」、見せない時を「フルーク・ダウン」と言うそうです。因みにこの潜水ポーズはフルーク・アップですね。
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ホエールウォッチングをしている観鯨船
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鯨の潮吹きとそばを飛ぶカモメ
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鯨の潜水ポーズ:ブロー、ペダンクル・アーチ、フルークの一連の動作
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ホエールウォッチングを満喫した後、アークレイの港に戻りました。イルカは見たことがあったのですが、鯨は初めてで本当に感動しました。
帰りの船上風景
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アークレイリの午後の太陽
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観鯨船の内部風景と飾られていたパフィンの人形
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船を降りた後、アークレイリ空港に向かいました。レイキャビックまで45分の空の旅です。
アークレイリ空港
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機窓から見た風景
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レイキャビックの空港に到着
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本日の宿泊ホテル「グランド・ホテル・レイキャビック」の風景
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夕食後、本日もオーロラ観測に灯りの少ない海岸に出掛けましたが、オーロラを見る事が出来ませんでした。オーロラを待つ間、観測地点から海越しにレイキャビックの夜景などをカメラに収めました。
レイキャビックの夜景
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本日も残念ながらオーロラを観測できませんでした。多くの人がこの地点に集まっていましたが、自然現象ですから仕方がありませんと諦め顔でした。「明日こそ!」と希望を持ってホテルに帰りました。

以上で、「アイスランド旅行(4)」を終わります。引き続き「アイスランド旅行(5)」をごらんください。










# by mda-vinci | 2017-10-19 11:39 | 海外旅行
2017年 10月 16日

2017年09月 アイスランド旅行(3)

引き続き「アイスランド旅行(3)」をご覧ください。

9月13日(水)
本日は、ミーヴァトン湖周辺を観光します。アイスランドの地獄谷「ナウマフィヤットル」、アイスランドを縦断する地溝帯「グリッタギャウ」、個性的な奇岩が林立する「ディムボルギル」、最後にクレーター状の地形が並ぶ「スクートゥスタジール」を見物します。

早朝のホテル周辺の風景  ホテルの横にある大きな川と牧舎を見物に出掛けました。
 ホテルのすぐ裏の大きな川では、7羽の鴨の一家が朝早くから遊んでいました。
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暫らく観察していたら、川岸に上がってきました。歩く姿が可愛らしくカメラに収めました。
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ホテルの直ぐ横の牧舎に立ち寄り、馬や牛を見て廻りました。
 屋外で飼われている馬たち
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牧舎で飼われていた牛たち
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本日の最初の訪問地は、アイスランドの地獄谷と呼ばれるナウマフィヤットルです。出発時には青空が見えていましたが、途中から天気が悪くなり、遂には雨が降りはじめました。
途中の車窓風景
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途中で休憩した場所の風景  非常に特徴的な家屋で、屋根が雑草で覆われていました。2匹の犬と1匹の山羊がマスコットの役目をしていました。山羊に餌をねだられて困っているメンバーも見受けられました。 
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ナウマフィヤットル
ミーヴァトン湖の東にある地熱地帯で、茶褐色の大地のあちこちで白い煙を噴き上げ、噴出孔には硫黄の塊を見る事が出来ました。また、泥の池からも蒸気や地下水が湧き上がり「坊主池」のような光景を見る事が出来ました。展望台はありますが、土産物店などは一切なく文化の違いを痛感しました。
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ナウマフィヤットルを見た後、昼食のレストランに向かいました。途中、地熱発電所と貯湯池を見つけました。池のコバルトブルーの鮮やかな色が印象的でした。
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昼食のレストランと周辺風景
 レストランの外観と内部
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 周辺の風景
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グリッタギャウ
アイスランドを縦断する地溝帯で、ミーヴァトン湖付近で見る事が出来る割れ目「ギャウ」です。このギャウの下にある洞窟から温泉が湧き出ており、その温度はかなり熱いのが特徴だそうです。
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ギャウの下に湧き出ている温泉のブルーの色が心に残りました。この地下温泉は、以前は入浴可能でしたが、その後温泉の温度が50度を越え入浴出来なくなったそうです。現在は少しづつ温度も下がり始めたようで、近い将来「地下温泉」を楽しめるかもしれませんね!

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ギャウを見た後、次の目的地「ディムボルギル」に車を走らせました。右側の車窓からミーヴァトン湖を見る事が出来ました。
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ディムボルギル
ミーヴァトン湖の東側にある「黒い大地」です。柱状屋穴の開いた物など様々な形をした奇岩が林立していました。この成り立ちは、約2000年前に溶岩が湖面に落ちて凝固し、出来たと言われています。ディムボルギルは『黒い城』を意味しており、サタンの神話も残されているとのこと。岩の形が動物や人間の顔に、シルエットが人の横顔などに見え、飽きることなく楽しみながら見て廻ることが出来ました。

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奇岩散策時、路傍で見つけた可愛い草花たち
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その他の奇妙な形をした岩塊たち
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展望台から見た風景
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ミーヴァトン湖の湖岸に沿って、本日の最後の訪問地「スクートゥスタジール」に向かいました。
車窓風景
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スクートゥスタジール
地下水が溶岩流の熱で爆発噴出したところがクレーター状に凹んだため小山群が形成されたと言われています。この地形を疑似クレーター・プセイドとも呼ばれているそうです。ここでも羊の放牧がおこなわれていますが、羊の毛は真っ直ぐ伸びておりニュージーランドなどの羊の毛とは明らかに異なっているのが判ります。

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この地で営業中のお土産店
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ここでお土産を買った後、本日の宿泊ホテル「フォスホテルミーヴァトン」へ
ホテルから見たミーヴァトン湖周辺の風景
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この日もオーロラ観測のためホテルの裏山に上ったのですが、残念ながらオーロラを見る事が出来ませんでした。何時、オーロラを見る事が出来るのやら!その内、きっと見る事ができると信じながら床につきました。

これで、「アイスランド旅行(3)」を終わります。引き続き「アイスランド旅行(4)」をご覧ください。





# by mda-vinci | 2017-10-16 20:34 | 海外旅行
2017年 10月 15日

2017年09月 アイスランド旅行(2)

引き続き、「アイスランド旅行(2)」をご覧ください。

9月12日(火)
本日は、ヴァトナヨークトル国立公園にあるスヴァルティフォスの滝とヨークルサルロン氷河湖の遊覧観光などを行い、東アイスランド地方へ向かいます。
早朝、ホテルの裏山に登り周辺の山や氷河を見に出掛けました。
裏山から見た山と氷河
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裏山から眺めたホテル
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曇り空の下、スヴァルティフォスの滝までハイキングに出掛けました。
スヴァルティフォスの滝の案内図
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さあ、ハイキングに出発!
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ハイキング中に道路脇で見つけた草花や苔
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途中で見つけた滝
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この滝の付近から見たクバンナダールス山
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ハイキング中のメンバーのスナップ写真
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スヴァルティフォスの滝
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この滝の周辺で見つけた草花  この周辺でガイドさんが野生のブルーベリーを採って食べさせてくれました。 
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麓にあるキャンプ場の共同炊事設備と後方に聳えるクバンナダールス山
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氷河見物に行くためアイゼンを装着して貰うハイカーたち
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レストランに向かうバスの車窓からの風景
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レストランの従業員
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店内に飾られていたヨークルサルロン氷河湖などの写真
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昼食後、ヴァトナヨークトル氷河の南にあるアイスランド最大の氷河湖「ヨークルサルロン氷河湖」を訪れました。
ヨークルサルロン氷河湖  
水陸両用のボートに乗って、ヴァトナヨークトル氷河と氷河湖に浮かぶ青白い氷塊を見て廻りました。その風景は神秘的で筆舌に尽くしがたい程の感動を覚えました。遊覧中、氷河の氷を見せて貰うと共に砕いた欠片を試食しました。
 水陸両用のボート
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 湖岸から見た様々な形の氷塊
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水陸両用ボートから撮影したヴァトナヨークトル氷河
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 氷河から崩れ落ち流れ出た氷塊
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 氷河の氷をボートで持って来て、観光客に説明するガイド
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 遊覧を終わった後に撮影したスナップ
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ヨークルサルロン氷河湖を後に本日の宿泊地である東アイスランド地方エイイルスタジールに向かいました。ここからの海岸線はフィヨルドで目を見張るような風景が車窓に展開しました。
車窓風景
国道の直ぐ近くまで迫っているヴァトナヨークトル氷河
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氷河から流れ出る川
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牧草地で草を食む羊と馬の群れ
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 素晴らしい山容
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これらの車窓風景を見ているうちにフィヨルドの小さな漁村「デューピヴォーグル」で休憩を摂りました。この村の人口は、約300人だそうです。多くの子供たちが遊んでいました。
デューピヴォーグルの漁村風景
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 この村の子供たち
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 漁船で働く漁師
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漁村の岸壁から見た風景
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漁村を離れるタイミングで連絡船が入港してきました。本当に美しい静かなフィヨルドの村でした。
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この漁村を後に、フィヨルド湾に沿って走る国道を本日の宿泊地エイイルススタジールに向けてバスを走らせました。
エイイルススタジールへの途中風景  その美しい景色に魅せられ、シャッターを切り続けました、 
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エイイルススタジールの夕暮れ
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夕方7時過ぎに東アイスランド地方のエイイルススタジールにあるレイクホテルに到着しました。

これで「アイスランド旅行(2)」を終わります。引き続き「アイスランド旅行(3)」をご覧ください。






 



 







# by mda-vinci | 2017-10-15 10:03 | 海外旅行
2017年 10月 07日

2017年09月 アイスランド旅行(1)

2017年9月10日から18日までの日程でアイスランド旅行に行ってきました。今回は、阪急交通社が企画した《JALのチャーター往復直行便》での旅と言うことが魅力的で参加しました。アイスランド旅行はどうしても行きたい国の一つでしたので、念願が叶い希望に胸を膨らませて出掛けました。飛行機も快適で、楽しい空の旅を満喫することが出来ました。
今回の旅行は、今まで見たことがないような「火山と氷河」に代表される素晴らしい風景を目の当たりにする事が出来、驚きの連続でした。今回の旅行中に撮影した写真を我々の「旅の思い出」として、ブログに纏めました。もし、よろしければご覧ください。

《旅行日程》
9月10日(日) 11時30分成田国際空港発JL-8825で、ケフラヴィーク空港へ出発。所要時間:約11時間45分          
                               宿泊:ホテル ケフラヴィーク
9月11日(月) アイスランド南海岸の観光:セリャラントスフォスの滝、スコゥガフォスの滝、レイニスファラ(黒砂海岸)、ヴィーク など
                               宿泊:ホテル スカフタフェットル
9月12日(火) ヴァトナヨークトル国立公園:スヴァルティフォスの滝、ヨークルサルロン氷河湖 など
                               宿泊:レイクホテル
9月13日(水) ミーヴァトン湖周辺の観光:ナウマフィヤットル、グリョータギャウ、ディムボルギル、スクートゥスタジール など 
                               宿泊:フォスホテル ミーヴァトン
9月14日(木) ゴーザフォスの滝を観光後、第二の都市・アークレイリで、ホエールウォッチング。その後、空路、レイキャビクへ。
                               宿泊:グランド
9月15日(金) レイキャビク市内観光:ホフディハウス、ハトルグリムスキルキャ教会、国会議事堂、ペルトラン展望台 など
                               宿泊:ホテル ケフラヴィーク
9月16日(土) ゴールデンサークルツアー:シンクヴェトリル国立公園(世界遺産)、ゲイシール(間欠泉)、グトルフォスの滝 など
                               宿泊:ホテル オルク
9月17日(日) ホテル周辺の散歩。 ケフラヴィーク空港よりJL-8826便で帰国の途へ  所要時間:約12時間
9月18日(月) 11時頃、成田国際空港到着

《写真集》
アイスランドは、正式国名「アイスランド共和国」で首都は「レイキャビック」です。面積は北海道と四国を足した位の大きさで、人口は34万人弱と言われています。200以上の火山、国土の12%を占める氷河、フィヨルドの地形などですが、最も特徴的な事は北米プレートとユーラシアプレートが引き合い、地球の割れ目「ギャウ」が島の中央を走っていることです。祖先は、9世紀にノルウェーから移住してきたヴァイキングだといわれています。

9月10日(日) 11時30分、成田国際空港からアイスランド・ケフラヴィークへ出発しました。
今回のチャーター便は、従来のヨーロッパ航路より更に北側、北極圏を通過するとのアナウンスがありました。実際、ロシア・ノバヤゼムリヤ島やノルウェーの北端を通過し、アイスランドに向かいました。因みに、北極圏は北緯66°33′以北をいいます。
搭乗を待つチャーター便「JALー8825」
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機窓から見たシベリアの大地
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機窓から偶然見ることができた円形の虹
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アイスランドの大地
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ケフラヴィーク国際空港に到着
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スーツケースを待つ旅行客  天井からアイスランドの人気の鳥「パフィン」の人形が見下ろしていました。
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ケフラヴィークの街並  この町のスーパーマーケットを探しながら周辺を散策しました。
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強風の中寒さに震えながら見に行った海景色
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ホテルに戻る道で会った可愛い二人の女の子
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ケフラヴィークの夕景
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ケフラヴィークの月  オーロラ観測に近くの空き地に行きましたが、残念ながらオーロラは確認できませんでした。
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9月11日(月)
早朝、ケフラヴィークの海岸を散歩しました。近くの漁村から漁に行く魚船が海上を通過して行きました。太陽が昇る前に茜色に染まる空の色が非常に印象的でした。海は荒れ気味で、岩に砕け散る波が心に残りました。海上にはカモメも見る事が出来ました。
ケフラヴィークの海岸風景
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本日は、アイスランドの南海岸を観光しました。二つの滝、黒砂海岸などを見て廻りました。
最初の滝に行く途中の車窓風景
 地熱発電所の水蒸気
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 道路脇に広がる溶岩台地  溶岩には苔がびっしりと生えて異様な景色でした。 
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 牧草地に放牧されている馬たち
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馬追いの風景  放牧されている馬をジープで追いながら、目的地に連れて行っているようでした。羊のシープドッグの役目をジープがやっているようで興味を覚えました。
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セリャラントスフォスの滝付近の車窓風景  荒野と山の景色が魅力的で、シャッターを切りました。
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セリャラントスフォスの滝
セリャラントス川から落ちる滝で、滝の裏側が空洞になっており「裏見の滝」とも呼ばれています。水飛沫が物凄いため、濡れないように合羽で完全武装して見に出掛けました。
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セリャラントスフォスの滝を散策した後、昼食を摂りました。
レストラン周辺のスナップ写真
 レストランの玄関に寝ていた犬
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 赤いナナカマドの実
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 レストラン前の並木道
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スコゥガフォスの滝
スコゥガアゥ川にある滝の一つで、約60mの高さから勢いよく流れ落ちる滝の迫力は圧巻でした。この日は快晴で、水飛沫に虹が架かり素晴らしい光景を目にする事が出来ました。
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スコゥガフォスの滝の上から見た光景
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滝に上る径の傍で見つけた可愛い花とクロマルハナバチ
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スコゥガフォスの滝を見た後、次の目的地であるレイニスファラ(黒砂海岸)に向かいました。
その途中の車窓風景
 ソウルヘイマヨークトル氷河
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レイニスファラ(黒砂海岸)
真っ黒な砂で出来た海岸で、周辺には柱状節理、奇妙な岩、不思議な景色を見る事が出来ます。鳥の棲み家にもなっており、愛嬌のあるパフィンやウミガラスなどを見る事ができました。
 入口付近にあったレイニスファラの説明板
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 岸壁周辺を飛び回っていたパフィン(ニシツノメドリ)
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ヴィーク  
 アイスランド最南端の小さな村で、南部観光の拠点となっているところ。美しいビーチとしても知られているそうです。
 ヴィーク海岸の砂浜
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 海岸に突き出た岩石群
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ヴィークの美しい田園風景  赤い屋根の教会と裏山の景色が印象的でした。
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ヴィークの海辺で見つけた草花たち
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今日の宿泊先であるスカフタフェットルへ向かいました。途中二ヶ所で車を降り、観光しました。
途中で撮影した車窓風景
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立ち寄った玄武岩の柱状節理
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火山の爆発で氷河が解け、大洪水が発生し橋が破壊されたという地点でバスを降り見学しました。荒涼たる荒野の彼方にその氷河を臨むことが出来ました。
破壊された橋
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彼方に見える氷河
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ホテル「スカフタフェットル」から見た氷河
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以上で「アイスランド旅行(1)」のブログを終わります。引き続き「アイスランド旅行(2)」をご覧ください。













# by mda-vinci | 2017-10-07 09:48 | 海外旅行