ダヴィンチの旅行写真集

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2017年 06月 20日

2017年03月 南部アフリカ旅行(6)

引き続き、「南部アフリカ旅行(6)」をご覧ください。

3月20日  本日は早朝にケープタウンを発ち、空路ヨハネスブルグに向かいます。
早朝、ケープタウン空港に向かうバス
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BA-6428に登場する乗客たち
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タラップから撮ったケープタウン空港および搭乗した飛行機
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機窓風景  ケープタウンからヨハネスブルグまでの空の旅を眼下の風景を楽しみながらカメラに収めました。
 山麓には畑が広がり、遠くには雲海を望むことが出来ます。
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 眼下の山麓に畑が織りなす模様が実に美しい!
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遠くに見える雲海と雲海に包まれた山
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移り変わる風景 
 山岳から平地へ、川沿いに開かれた円形の農地から四角い形の農地へ、そして農地主体から住宅中心の姿へ変貌していく様子が極めて印象的でした。この移り変わりを見ていると、時の経つのも忘れてしまいました。
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ヨハネスブルグ空港に到着。これから市内観光を行い、終了後プレトリアを訪問します。
ヨハネスブルグ空港
 バスの駐車場へ移動中
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移動中、スナップした「気になる光景」   
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 空港の待合室
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本日の訪問場所は「ソウェト地区」、「レジーナ・ムンディ教会」最後に「マンデラ・ハウス」です。
ソウェト地区
 南アフリカ最大のタウンシップ(旧黒人居住区)であるSOWETO(South West Township)をバスの中から見て廻りました。「タウンシップ」とは、アパルトヘイトによって人種ごとに住み分けさせられていた居住区のことで、たいていの場合「黒人居住区」をさすそうです。アパルトヘイトは撤廃され「政治的には自由になった」と言われますが、未だに経済は白人が握っており、現実はアパルトヘイトが完全に無くなったわけではないようです。多くの黒人は、従来通りタウンシップで以前と変わらぬ生活を送っているとのこと。ヨハネスブルグが世界で最も危険な都市と言われている所以の一つかもしれません。
車窓から撮影したソウェト地区の表通りの風景  シャッターを切った順番に掲載します。 
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以上のような、様々な光景をバスの車窓から眺めながら「ソウェト地区」を後にし、次の目的地「レジーナ・ムンディ教会」に向かいました。
レジーナ・ムンディ教会
レジーナ・ムンディとは、ラテン語で「世界の女王」意味するそうです。南アフリカで最大のローマカトリック教会で、収容人数は5000~7000人とのこと。旧黒人居住区あり、反アパルトヘイト闘争の時には「民衆教会」として非常に大きな役目を果たしたそうです。1997年にはネルソン・マンデラ大統領がこの教会を称え「レジーナ・ムンディ・デイ」を創設しました。
この教会で最も有名なものは、絵画「黒い聖母」です。聖母マリアもイエス・キリストも肌の色が黒く描かれています。また、この絵の下には大きな目が描かれています。アパルトヘイト時代の暴力と人々の希望を表していると言われています。
「黒い聖母」
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教会の建物
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建物の壁面に取り付けられた教会の説明タイル板
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教会の内部
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「大きな目」について説明する添乗員
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教会内部のステンドグラス  黒い肌の聖母とネルソンマンデラさんの姿が印象的でした。
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境内に祀られている聖母マリアの像
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教会の門外で商売をしているお土産屋と店の人
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「レジーナ・ムンディ教会」を後に、次の訪問地「マンデラ・ハウス」に向かいました。
車窓から撮影した途中の風景
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「マンデラ・ハウス」周辺のお土産物屋などの風景
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マンデラ・ハウス
南アフリカで最も有名な住所の一つが「ソウェト、オーランド、フィラカジストリート、ハウス8115」です。南アフリカ共和国ネルソン・マンデラ元大統領が14年間暮らした家です。マンデラさんは1961年にこの家を出て、反アパルトヘイトの政治活動家として命がけで逃亡を続けましたが、1963年に逮捕され投獄されました。27年間にわたる獄中生活を終え帰って来たこの家を「私の世界の中心」と語ったと言われています。屋内には当時マンデラさんが使用していたものや多くの写真が飾られており、アパルトヘイト体制下で、マンデラさんと彼の家族がどのように暮らしていたか垣間見る事が出来ます。
マンデラ・ハウスの建物と訪れた観光客
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その当時、使用していた水道の蛇口とその写真
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煉瓦造りの住居
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屋内に飾られた写真や調度品など
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ネルソン・マンデラの絵画
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室内を見学する観光客
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その後、世界遺産「スタークフォンテン洞窟」に向かいました。
ヨハネスブルグの北西35kmに位置し、『人類のゆりかご』とも呼ばれる世界遺産です。この洞窟が発見されたのは1896年、金の探鉱者によってですが、一躍有名になったのは1947年になってからです。ロバート・ブルーム博士による類人猿「アウストラロピテクス・アフリカヌス」の頭蓋骨の発見した時です。その頭蓋骨は、約200万年前の女性のものと判明し、「Mrs.Ples (ミセス・プレス)」と呼ばれているそうです。洞窟は最も深い所で約40m。透明な地底湖があり、小さな魚もいるそうです。
敷地内には「マロペン・ビジター・センター」が併設されており、洞窟内から出土した人骨や化石などが展示されています。
洞窟を見学に来た子供たち
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マロペン・ビジター・センターの展示場風景
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屋外で説明を聞く観光客
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スタークフォンテン洞窟
 洞窟の入口
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 洞窟の内部  鍾乳石や地底湖も見る事が出来ました。 
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洞窟の出口が見えて来ました。内心ホッとしたのを覚えています!
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出口付近に建てられたR.ブルーム博士の銅像
 スタークフォンテンの人骨化石の発掘に貢献したR・ブルーム博士の銅像が置かれています。博士の銅像は『Mrs.Ples』の化石を手にして眺めている姿です。多くのビジターが触れるため鼻の頭だけがピカピカ光っていました。
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帰りの道すがら、各種の説明板や日時計などを見ながらビジター・センターに戻りました。
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日時計の実演風景
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以上でヨハネスブルグでの予定の観光は終了しました。
今回の旅行の締めくくりは、「プレトリア」観光です。本格的な観光ではなく、町のランドマークである「ユニオン・ビル」付近を散策するのが目的です。
プレトリアは、南アフリカの首都の一つで、行政府として政治の中心を担ってきました。2005年に「ツワネ首都圏」が誕生し、現在正式にはプレトリアと言う都市は存在しません。7万本のジャカランダの街路樹の美しい地域として知られています。
プレトリア
 市庁舎
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 ユニオン・ビル
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公園の上、道路脇にある彫刻の塔
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高台から見たプレトリアのビル群や街並
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公園に設置された巨大なネルソン・マンデラの立像  この像の高さは9mあるそうです。
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時間になり、バスへ戻る様子
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バスに戻る時、夕日により出来た影模様をカメラに収めました。
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ホテルに戻る途中、撮影した車窓風景
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これですべての日程が終了しました。翌朝、のフライトで香港経由で帰国しました。特に大きなトラブルも無く、無事帰国することが出来ました。
今回は、念願の「南部アフリカ旅行」でしたが、天気にも恵まれ記憶に残る素晴らしい旅をする事が出来ました。同行のツアー客の皆様は勿論のこと、添乗員にも心から感謝しております。  本当にありがとうございました!

「南部アフリカ旅行」(1)、(2)、(3)、(4)、(5)、(6)の膨大な写真をご覧頂いた皆様に心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。  感謝! カンシャ!!  です。



































by mda-vinci | 2017-06-20 22:07 | 海外旅行
2017年 06月 20日

2017年03月 南部アフリカ旅行(6)

引き続き、「南部アフリカ旅行(6)」をご覧ください。

3月20日  本日は早朝にケープタウンを発ち、空路ヨハネスブルグに向かいます。
早朝、ケープタウン空港に向かうバス
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BA-6428に登場する乗客たち
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タラップから撮ったケープタウン空港およびひ搭乗した飛行機
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by mda-vinci | 2017-06-20 22:07 | 海外旅行
2017年 06月 19日

2017年03月 南部アフリカ旅行(5)

引き続き、「南部アフリカ旅行(5)」をご覧ください。

3月19日 本日は、テーブル・マウンテンとケープ半島国立公園を観光しました。
テーブル・マウンテン
ケープタウンの象徴的な存在。岩盤でできた海抜1087mのこの山の頂上は、テーブルのように平らなため「テーブル・マウンテン」と呼ばれ、山全体が国立公園に指定されています。特に雲や霧が頂上から滝のように落ちてくる様子が美しく、「テーブル・クロス」といわれ有名な自然現象です。この頂上からの眺望は素晴らしく、ケープタウン市街をはじめ、テーブル湾、ライオンズ・ヘッド、デビルズ・ピークなどが一望でき、沖合にはロベン島も望む事が出来ます。
中腹にあるロープウェイの駅
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ロープウェイのゴンドラ
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ロープウェイの窓から見た風景
 ケープタウンの街並
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 眼下に見るライオンズ・ヘッド
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頂上に置かれた「テーブル・マウンテンの模型」
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テーブル・マウンテンの山頂風景
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山頂から見た眼下の風景
 ケープタウンの市街地
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 ライオンズ・ヘッド
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 デビルズ・ピーク
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 ロベン島
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ロープウェイの頂上駅
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山頂に咲いていた可憐な花
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最初の展望台からの眺望
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最初の展望台で見つけた鳥  正確な鳥の名前が判りません、鵯の一種? 
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頂上を散歩中に撮影した風景とスナップ写真
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散策途中の展望台からの景色
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岩場で登攀訓練中の男性
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山頂にあるお土産物店
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テーブル・マウンテンを後に、次の目的地であるケープ半島国立公園「ボルダーズ・ビーチ」に向かいました。
ボルダーズ・ビーチへ行く途中の美しい車窓風景
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途中で昼食を摂った海水浴場の風景
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「ボルダーズ・ビーチ」のあるサイモンズ・タウンの風景
町の入口にある看板
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遠くから見た町の風景
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岩場で釣りをする人
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軍港の町「サイモンズ・タウン」
 海に向かった設置された砲撃設備
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軍艦などが停泊する港
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メイン道路に建ち並ぶクラッシクなホテルなどの建物
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ボルダーズ・ビーチ
 サイモンズ・タウン中心部から歩いて20分くらいで行ける小さなビーチです。ここには多くのケープ・ペンギン(英名:アフリカン・ペンギン)が生息しています。人をあまり怖がることはありませんが、子供のペンギンに近づくと親ペンギンが威嚇するとのこと。幸運なことに卵を温めているペンギンを見る事が出来ました。
ボルダーズ・ビーチに行く途中の風景
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自由気ままに寛ぐペンギンたち
 毛繕いをしているペンギン
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砂浜や大きな石に乗ってくつろぐペンギンたち
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卵を温めているペンギン  砂に穴を掘り、その中に卵を産んで温めているのが見えます。 
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飛べる鳥と飛べない鳥  自由に空を飛べる鳥と飛べないペンギンの対比が面白い!
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 『わたしも空を飛んでみたい!』 と言っているように聞こえました。
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親子ペンギンの「揃踏み!」  
 茶色の毛でおおわれているのが子供のペンギンで、少し大きくなるにつれて茶色の毛が抜けて行きます。 
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母親の胸に抱かれて甘えている幼いペンギン
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羽毛が生え換わり中の大人のペンギン  羽毛が生え換わっている間は飲まず食わずで過ごすそうです。
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砂浜で憩うペンギンたち
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ボルダーズ・ビーチにおけるケープ・ペンギンの見学後、「喜望峰」へとバスを走らせました。
車窓から撮影した風景
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遠くに「喜望峰:Cape of Good Hope」の入場門が見えて来ました。
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中央の山の頂に見えるのが喜望峰の灯台と展望台です。
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喜望峰に連なる海岸線です。
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喜望峰自然保護区
 半島南部は77.5km²の広大な自然保護区になっており、喜望峰(Cape of Good Hope)とケープ・ポイント(Cape Point)もこの中にあります。この保護区にはプロテアやエリカなどの植物やボンてボック(鹿)、バブーン(ヒヒ)マングースなどの野生動物も生息しているそうです。付近の海にはオットセイやイルカなども泳いでいるとのこと。展望台から眼下に見えるのが半島の最南端ケープ・ポイントで、インド洋と大西洋の二つの海流がぶつかり合う地点でもあります。展望台は海抜87mの山上にあり、1919年には灯台も建てられました。ケーブ・ポイントと喜望峰は少し離れた位置関係にあり、その間にこじんまりとした白い砂浜のディアス・ビーチがあります。この地点は、強風が拭くため遭難する船が多かったそうです。当初「嵐の岬」と名付けらtれましたが、ヴァスコ・ダ・ガマのインド航路発見を記念して「喜望峰」と命名されました。ポルトガルに希望をもたらす意味の名前だそうです。
喜望峰  喜望峰のこの場所に記念撮影用の標識が設置されており、多くの観光客が行列待ちをしていました。 
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周辺の海岸風景  岩場にはオットセイの姿を見る事が出来ました。
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喜望峰からバスで保護区内の道路の終点まで行き、ルック・アウト・ポイント(Look Out Point)と呼ばれる展望台までケーブルカーで上がりました。
ケーブルカー
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ケーブルカーの終点付近から見た風景
ケープ・ポイント
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喜望峰とディアス・ビーチ
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ルック・アウト・ポイントを臨む  ケーブルカーを降りた後、更に石段を登らなければなりません。 
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展望台からの眺望
 喜望峰
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 周辺の風景  このような非常に幻想的な風景を見る事が出来ました。
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 ケープ・ポイント
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展望台から降りる時のスナップ写真
 展望台を目指して石段を登る観光客
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 強風に髪を靡かせながら上って行く女の子たち
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 途中で休憩して、喜望峰を眺める人たち
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下山時、バブーン(ヒヒ)に遭遇しました。
 写真のモデルになるバブーン(ヒヒ)
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モデルに飽きて自由に振舞うバブーン(ヒヒ)
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駐車場まで下りた後、バスで夕食会場のウオーター・フロントに向かいました。
帰りのバスの車窓風景
 喜望峰周辺の景色
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 海岸線の風景
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サイモンズ・タウン付近の車窓風景
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煉瓦塀に映り込む影が面白くシャッターを切りました。
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ウオーター・フロントでの風景およびスナップ写真
 夕暮れの風景
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 ウオーターフロントの夜景
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 夕食風景
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楽しい夕食の後、ホテルに戻りました。
以上で、「南部アフリカ旅行(5)」を終了します。引き続き「南部アフリカ旅行(6)」をご覧ください。


































 





by mda-vinci | 2017-06-19 18:52 | 海外旅行
2017年 06月 16日

2,017年03月 南部アフリカ旅行(4)

引き続き、「南部アフリカ旅行(4)」をご覧ください。

3月17日  本日は早朝、ホテル近傍を散策した後、ビクトリアフォールズを出発しリビングストン空港からヨハネスブルグ空港へ、そこで飛行機を乗り継ぎケープタウンへ向かいます。
早朝散歩の時に撮影した「ルックアウト・カフェ」からの眺望
眼前に見える渓谷および天を衝く「ビクトリア・フォールズの水煙」
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日の出の風景
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日の出の時間的推移  素晴らしい日の出の風景を目に焼き付ける事が出来、大満足でした。
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朝日に照らされて輝く渓谷の岩肌
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ルックアウト・カフェの風景
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空に懸かったジンバブエの月
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朝露に濡れたオレンジ色の花  この周辺にはこの花が群生し、朝露に濡れながら咲いていました。
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散策途中で見つけたお土産用マーケット
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近くの道路で見つけた住民の生活やヒヒの群れ
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ホテルに戻り、朝食を食べました。
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庭で餌を探す珍しい鳥の群れ
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ホテルの朝の庭園
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ホテルの「シンボルの鳥」と玄関先の「彫刻群」及び「屋根上の象牙」
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ホテルを出発し、国境を越えザンビア・リビングストン空港に向かいました。国境を越える時、車窓からビクトリアの滝を見る事が出来ました。
車窓風景  ビクトリアの滝
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ザンビアで見た学校に向かう女生徒
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リビングストン空港
待ち時間を利用して撮った写真
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空港見学中の学生たち
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リビングストン空港
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空路ヨハネスブルグ空港へ向かう途中の機窓風景
飛行機の機窓から見たビクトリアの滝

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眼下に見える円形の農地
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ヨハネスブルグ空港の到着と出発
 到着した滑走路脇の風景  綺麗なコスモスの群落を見る事が出来ました。
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 飛行場に並ぶ南アフリカ航空などの飛行機
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 乗り継ぎ時のヨハネスブルグ空港と搭乗風景
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ケープタウン空港へ到着
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3月18日  
 本日からケープタウンの観光が始まります。ロベン島、テーブル・マウンチン、ボルダーズ・ビーチ、喜望峰、カーステン・ボッシュ植物園など訪問します。また、ケープタウンの夜景も楽しみです。
ホテルの部屋からの眺望
 テーブル・マウンテン
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ロベン島
ウォーターフロントから約14kmの沖合に浮かぶ島。アパルトヘイト時代、主に政治犯が収容された黒人専用の刑務所の島で、ネルソン・マンデラさんが収容されていたことで夙に有名です。1959年の開所から1991年に最後の政治犯が釈放されるまでの30年間で延べ約3,000人の政治犯が収容されたと言われています。刑務所は1996年に閉鎖されましたが、1999年12月にユネスコの世界文化遺産に登録されました。現在、島全体が博物館として、ケープタウンの観光名所になっています。また、忘れてはならないのは、刑務所に使用される以前の1836年から1931年までの間、この島はハンセン病患者を隔離するために使われた歴史がある事です。なお、政治犯の中にはインドネシア人もいたそうです。
我々は、ウオーターフロントから出航する定期船に乗り、強風の中「ロベン島」に渡りました。
ウオーターフロントに行く途中の車窓風景
 面白い馬のモニュメント
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 サッカーWCの時に制作されたモニュメント
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ウオーターフロントの時計塔
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ロベン島行き定期船に乗り込む観光客
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船上から見たウオーターフロントの眺望
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デッキに座っていた可愛い黒人姉妹  丁寧に編んだ髪がひ非常に印象的で、カメラに収めました。
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沖合から見た風景
 テーブル・マウンテン
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 ライオンズ・ヘッド
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ロベン島に到着し、下船準備中の観光客
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ロベン島で出迎えてくれたカモメたち
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我々が乗ってきた定期船「スーザン・クルーザー」
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ロベン島の岸壁に掲示された写真と説明板
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刑務所・収容棟
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KRAMAT(イスラム教の寺院?)
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この島で亡くなったハンセン病患者たちの墓地
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囚人たちが働かされた石灰の石切場と運ばせた石  ネルソン・マンデラもここで働かされたと云われています。 
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見学中に道路で見つけた亀
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島内めぐりのガイド
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島内に造られた学校
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休憩所付近から見た風景  海岸にはペンギンの群れも見る事が出来ました。
 海岸風景  遠くにテーブル・マウンテンが見えます。 
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海岸で憩うペンギンたち
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我々が見学した収容所の建物
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収容所前に掲示されていた写真  「FREEDOM」の言葉が印象的でした。 
 
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収容所内の設備見学のため施設に入る観光客
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ホールで説明を聞く人々  この説明者は、ロベン島の元「囚人」で、過酷な労働に従事したとのこと 
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囚人が与えられたと言われる粗末な寝具
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説明者の話を聞く観光客  両親と一緒に来た子供たちは飽きてしまい、このような姿になっていました。 
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収容所のシャワーおよびトイレ設備
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収容所の建物の周囲を囲ったコンクリートの塀
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この広場の片隅に咲いていた百合のような花
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この広場に設置されている説明文と関連写真
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収容所の建物の外観
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独房の並んだ建物の内部風景と独房の様子
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この建物を見学し、外に出ると「監視塔」が真っ正面に聳え発っており、不思議な感慨を覚えました。
囚人の監視塔
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ロベン島の収容所の施設と青空に浮かぶ白い雲  この白い雲が妙に印象に残りました。
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収容所に置かれていた大砲設備
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収容所の出口門  この門を潜って定期船の停泊する船着き場に向かいました。
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船着き場に設置されている長大なロベン島の歴史を伝える写真と説明文
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ロベン島を後にケープタウン・ウオーターフロントに向かいました。
帰りの船上から見た風景
 ロベン島の港を出る時の景色
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 ロベン島とテーブルマウンテン  右側手前に見えるのがロベン島、遠くに見える山がテーブルマウンテンです。 
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ライオンズヘッドと麓に見えるサッカー・スタジアム  
 ここが南アフリカで開催されたサッカー・ワールドカップの会場だったそうです。 
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船上から見たケープタウンの風景
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ケープタウンのウオーターフロントで昼食を摂った後、カーステンボッシュ植物園を見て廻りました。
カーステンボッシュ植物園
 テーブル・マウンテンの南斜面に広がる植物園で、2万2000種類ある南アフリカの植物の内約9000種類がここで栽培・研究されているそうです。自然豊かな園内は散策コースとしても最適で、大いにリフレッシュ出来るところです。
植物園の入場口
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植物園の説明図
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入園して最初に見つけた彫刻
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最初に目につく樹木のトンネル  大きな樹木が散歩道を覆い「いかにも植物園来たな」と感じさせられました。
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キング・プロテア  南アフリカの「国花」で、直径約20cmのピンクや赤などの花が咲きます。
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エリカ・アビエティナ  エリカの仲間で、南アフリカを代表する花の一つです。約80%が南部アフリカに植生しているそうです。
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ゴクラクチョウカ  
 オレンジ色の花が一般的ですが、この植物園には黄色の花が咲くものがあります。この写真の花がそれだと説明されました。また、ドライフラワー状になった終焉の姿が印象的だったので、カメラに収めました。
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コニコシア  沢山の花びらのある松葉菊のような姿が印象的でした。
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アヤメの仲間
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サボテンの仲間
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百合の仲間
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黄色い花の咲く植物
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その他の珍しい花々
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盆栽  園内には「盆栽」も展示されていました。
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園内に飾られていたモニュメントや彫刻作品
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夕食後、テーブル・マウンテンの中腹付近からケープタウンの夜景を楽しみました。
ケープタウンの夜景
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以上で、「南部アフリカ旅行(4)」を終わります。引き続き「南部アフリカ旅行(5)」をご覧ください。










  











 

























by mda-vinci | 2017-06-16 10:13 | 海外旅行
2017年 06月 01日

2017年03月 南部アフリカ旅行(3)

引き続き、「南部アフリカ旅行(3)」をご覧ください。

3月16日  
今日は、今回のツアーの眼玉の一つであるビクトリアの滝を地上は勿論のこと、上空からも観光しました。ビクトリアの滝はジンバブエとザンビア両国側から眺めました。空からの観光はヘリコプターに乗って楽しみました。今回の旅行で、世界三大滝(イグアス、ナイアガラ、ビクトリア)を制覇したことになりました。

ジンバブエ側の「世界遺産の碑」
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ビクトリアの滝への入場口
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添乗員による滝の概要説明
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滝へ続く樹木のトンネル
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最初に目にしたビクトリアの滝  この後、滝観賞ルートとして作られた遊歩道に沿って観て廻りました。
 「デビルズ・カタラクト」  右側の樹木の生えているところは、滝の中にあるカタラクト島です。
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この地点から見たビクトリアの滝の物凄い水煙
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リビングストンの像  1855年、カランガ族のガイドにより、スコットランドの探検家リビングストンがこの地に到達。
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滝の落下口から見た水煙に煙る渓谷と眼下の川の表情
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「メイン・フォールズ」の見える地点から見た滝
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この地点から見たデビルズ・カタラクト 
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デビルズ・カタラクトの虹  この地点から水煙による虹が確認出来ました。右側の滝がデビルズ・カタラクトです。
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樹間から見えるビクトリアの滝
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この付近の滝の表情
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水煙に隠れそうになる昼間の太陽
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空に舞い上がる水煙
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水煙に濡れて苔生す遊歩道の樹木
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水煙で対岸の滝が見えない展望台
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ほんの瞬間、姿を見せた滝の姿  水煙の途切れる瞬間を待って撮影しました。この滝はホースシュー・フォールズです。
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この付近から水煙が豪雨のように降り注ぎ、上下のレインコートを着用しました。既にびっしょり濡れていましたが!

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土砂降りの水煙の雨の中、レインコートを着て展望台に滝を見に行く観光客
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水滴をつけた付近の野草や樹木
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ビクトリア・フォールズ大橋  ジンバブエ側の最も国境側の展望台からの眺めです。
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ザンビア側の滝  国境近くで見る事が出来たザンビア側のレインボー・フォールズとイースタン・カタラクトの滝風景
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樹木越しに見たビクトリア・フォールズの水煙  
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ビクトリア・フォールズの散策中に偶然に撮影した昆虫や道端に咲いていた花たち
 蝶 今まで見たことのない蝶でした。
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カミキリムシ  これも蝶同様初めて見るカミキリムシでした。
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道端に咲いていた花たち
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入場口付近で、ぞろぞろ動いている動物を見つけました。早速撮影してみるとマングースでした。野生のマングースも初めて見ました。
マングース
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ジンバブエ側の滝観賞が終わったので、ザンビア側の滝観賞に向かいました。国境を歩いて渡ろうと云うことでビクトリア・フォールズ大橋前でバスから降り、歩いて国境の橋を渡りました。ザンベジ川に架かるこの橋は、虹の架かる場所として知られています。また、バンジージャンプの出来る橋としても有名です。
大橋の手前の風景 
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ビクトリア・フォールズ大橋に架かるジンバブエ側の虹
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バンジージャンプの拠点
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国境を鉄道レールの上に乗って渡る男性
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ザンビア側で見た二重の虹
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ビクトリア・フォールズ大橋から見たビクトリアの滝

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ザンビア側の国境付近の風景
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ザンビア側のビクトリアの滝に行く途中、多くのヒヒの親子を見かけました。
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ザンビア側のビクトリアの滝
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絶壁に架かる虹
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ザンビア側展望台付近にいたヒヒ  この展望台のベンチに座っていた仲間のツアー客がヒヒにパスポートを奪われるトラブル発生。パスポートの再発行の手続きなどでリビングストンに行くことになりました。
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ザンビア・リビングストンの街並および生活ぶり  パスポートの再発行交渉のため、バスでリビングストンに行く。
バスの車窓風景  近くの公園にバスを駐車し、交渉の成り行きを見守りました。その間に車窓から撮影した写真です。
 公園を通り過ぎる女性たち  頭に買物用の盥を乗せ、手で支えることなく歩く姿が印象的でした。
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公園を通過する女学生たち
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交渉の過程で、リビングストンの街の中心地に移動しました。そこでも車窓から写真を撮りました。
リビングストンの街並および人々の生活ぶり
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パスポート再発行交渉も一段落したのでジンバブエに戻り、昼食をすませた後、予定通り上空からビクトリアの滝を観賞しました。
遊覧ヘリコプターの発着所
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遊覧ヘリコプターとビクトリア・フォールズの水煙
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ヘリコプターから見たビクトリアの滝  旋回するヘリコプターのガラス越しに絶景を眺めながら、シャッターを切り続けました。 
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ヘリコプターによる遊覧飛行を終えた後、ホテルへ向かいました。それにしても上空からのビクトリア・フォールズの眺めは最高でした。帰り道にあるバオバブの木のところでバスを降り、記念写真を摂りました。
バオバブの木をバックに撮って貰った写真  バオバブの木が如何に大きいかお分かり頂けると思います
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以上で「南部アフリカ旅行(3)」を終わります。引き続き「南部アフリカ旅行(4)」を作成する予定です。




by mda-vinci | 2017-06-01 08:27 | 海外旅行