ダヴィンチの旅行写真集

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2016年 08月 25日

2016年07月 オーストラリア旅行(3)

引き続き「オーストラリア旅行(3)」をご覧ください。

7月28日(木) 超ラッキーなことに、エアーズ・ロックでの旅行日程が完全に消化できたことで、午前中「自由時間」となりました。そこで、ホテルからてくてく歩いて駱駝牧場に行くことにしました。途中、「ウルル展望台」に立ち寄り、荒野越しに見るエアーズ・ロックやカタ・ジュタの風景を楽しむことにしました。
朝焼けの空  日の出前に部屋を出てみると、美しい朝焼けが空を覆っていました。よく見ると有明の月が中天に懸かっていました。ロープにとまっている小鳥も撮影しました。
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朝焼け下のカタ・ジュタ
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早朝の太陽を木の葉越しに撮った風景
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朝食を摂った後、駱駝牧場へ歩いて行きました。途中、「ウルル展望台」に立ち寄り荒野越しに見るエアーズ・ロックやカタ・ジュタをカメラに収めました。
荒野の風景  赤土の荒野がどのようになっているのかをカメラに収めました。
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ウルル展望台からの眺望
 エアーズ・ロックを臨む
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 カタ・ジュタを臨む
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展望台で撮影したパノラマ写真  左手にエアーズ・ロック、右手奥にカタ・ジュタが見えます。広大な荒野が広がっていることが判って頂けると思います。
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デザート・ガーデン・ホテルを臨む
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駱駝牧場「ウルル・キャメル・ツアーズ」に到着。駱駝を見たり、駱駝に乗ったりして楽しみました。オーストラリアの駱駝は、開拓時代に馬の代替として連れてこられたものが増えたものだそうです。
牧場の入口風景
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駱駝の行進  外国人のグループが、駱駝に乗って荒野の散策に出掛けて行きました。
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私たちも駱駝に乗って見ました。オーストラリアの駱駝は、一瘤駱駝でサハラ砂漠のラクダと同じものでした。
駱駝に乗ったツーショット

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駱駝の影  駱駝に乗った状態で、地面に映る自分たちの影をカメラに収めました。
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駱駝たちの表情をスケッチしてみました。
 疲れ切った表情の駱駝
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 駱駝の顔の表情
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駱駝牧場から無料シャトルバスでホテルに戻り、エアーズ・ロック空港に向かいました。2時過ぎの飛行機でシドニーに移動しました。機窓から眼下に広がるオーストラリアの大地を眺めながらシャッターを切り続けました。3時間の空の旅でしたが、退屈することも無く楽しい空の旅をすることが出来ました。
機窓から見たエアーズ・ロックの風景
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機窓から見た移り変わるオーストラリアの大地
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眼下の景色を楽しんでいるうちに、シドニー空港に到着しました。ホテルで休息した後、夕食を摂るため日本料理店「だるま」に出掛けました。
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日本料理を食べた後、どうしてもセントラル駅(シドニー駅)を見たいと思い、二人だけで出掛けました。
セントラル駅周辺の夜景
路面電車「シドニー・ライト・レール」
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駅前周辺のユニークな建物  特に「マーケット・シティ」は土地っ子が集まる有名な商店街だそうです。
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チャイナタウンの風景
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「キャピタル・スクエアー」の外観及び内部の店舗
 建物の外観
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 韓国料理店
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 日本料理店  ずらりと並べられた日本酒の一升瓶は実に壮観でした。
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セントラル駅の夜の風景
 建物の外観
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 駅舎へのエントランス
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 駅舎の構内風景  
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 ホームに停車中の列車
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7月29日(金) 今日は、世界遺産「ブルー・マウンテンズ国立公園」を観光し、その後、シドニーに戻り「市内観光」を行う予定です。
出発前、ホテル前のビルの解体作業で見つけた「ビルを破壊するゴジラ」
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約2時間で目的地「ブルー・マウンテンズ」に到着しました。ブルー・マウンテンズの由来は、ユーカリの樹木が放つオイルが日光に反射して青く見えるのだそうです。なるほど、確かに青みかかった風景が広がっていました。
ブルー・マウンテンズの風景
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奇岩「スリー・シスターズ」  美しい3姉妹が魔王の手から逃れるために岩に姿を変えたまま、元に戻れなかったという悲しい伝説のある三つの岩です。
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トロッコ列車で下りた崖下から見た断崖絶壁
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シーニック・ケーブルウェイからの眺望
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大勢の観光客で込み合う「エコー・ポイント展望台」
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エコー・ポイント展望台から見た「スリー・シスターズ」
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ブルー・マウンテンズの観光終了後、シドニーに戻り、市内観光に出掛けました。世界遺産・オペラハウス、ハーバー・ブリッジ、ミセス・マックォーリーズ岬等を観光した後、シドニー・タワーのある繁華街でショッピングをしました。
オペラハウスに行く途中の車窓風景
 ピアモント橋
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 シドニーのビル群
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 ハーバー・ブリッジ
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 ドウズ岬公園から見たオペラハウス
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世界遺産「オペラハウス」の風景
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オペラハウスからの眺望
 シドニーのビル群
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 湾内に浮かぶ船
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 湾内を航行する船
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 ハーバー・ブリッジ
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ミセス・マックォーリーズ岬
 キバタンに囲まれた女の人
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ミセス・マックォーリーズ岬の石のチェアー  植民地時代の総督マックォーリーの夫人がここからの眺めを愛したといわれています。
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ミセス・マックォーリーズ岬からの眺望
 オペラハウスとハーバー・ブリッジを臨む
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 シドニー・タワーを臨む
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 湾内の風景
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ミセス・マックォーリーズ岬で見つけた鳥たち
 ズグロミツスイ
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 イチジクインコ
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ミセス・マックォーリーズ岬の散策を終え、シドニー・タワーのある繁華街でショッピングをしました。
 シドニー・タワー
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 シドニーの街角風景
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 土産物店のショーウインドー  カンガルーやコアラのぬいぐるみが威張っていました。
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雑踏する交差点
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「コガルー民芸品店」での買物が済んだ後、シドニー空港に向かいました。21時にQF25便で帰国の途へ 
8月30日(土)
 機窓から見た面白い雲や「日の出」風景
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 機窓から見えた富士山
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以上で、「オーストラリア旅行」の全てのブログを終了します。最後までご覧頂き、本当にありがとうございました。
最後に、今回の旅でご一緒して頂いたツアーの皆様に心からお礼申し上げます。御蔭さまで、素晴らしい心に残る旅をする事ができました。 感謝! カンシャ!! かんしゃ!!! です。


by mda-vinci | 2016-08-25 16:29 | 海外旅行
2016年 08月 25日

2016年07月 オーストラリア旅行(2)

引き続き「オーストラリア旅行(2)」をご覧ください。

7月26日(火)  早朝、ホテルを出発しエアーズ・ロックに向かいます。2時間55分のフライトです。
 ケアンズ空港で見つけた面白い「オーストラリア地図」
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 搭乗した8時発、QF1851の航空機
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 座席が窓側だったため、眼下に移り行くオーストラリアの大地を眺めながら、シャッターを切り続けました。
  移り行くオーストラリアの大地  ケアンズからエアーズ・ロックまでのダイナミックな写真です。こんな景色は初めてでした。


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突然、巨大な湖が見えて来ました。周辺が白くなっていることから「塩の湖」だと直感しました。驚愕の風景でした。
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この時点で世界遺産「ウルル、カタ・ジュタ国立公園」が眼下に見えて来ました。エアーズ・ロック(ウルル)は反対側の窓で見えませんでしたが、カタ・ジュタ(オルガ岩群)はハッキリ確認出来、カメラに収めました。
 カタ・ジュタ(オルガ岩群)の機窓写真
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エアーズ・ロック空港への着陸態勢に入った段階で撮影した大地に映った搭乗飛行機の影
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エアーズ・ロック空港に着陸した「QF1851便」
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空港のロビー風景とオーストラリアの国旗です。国旗の五つ星は、南十字座を表しているそうです。
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空港からエアーズ・ロック・リゾートにあるアウトバック・パイオニア・ホテルに向かいました。私たちのホテルは少し離れたデザート・ガーデンズ・ホテルで、部屋からエアーズ・ロックが眺められるロケーションに建っていました。
ホテル近くの「パイオニア展望台」からの眺望
 エアーズ・ロックの風景
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 カタ・ジュタの風景
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このホテルの庭で見つけた小鳥たち
 レンジャクバト  頭に冠毛が立ちあがっているのが特徴の美しい鳩の仲間です。
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 ツチスドリ  「黒と白」のツートンカラーの鳥です。行く先々で見ることが出来ました。
 
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 ズグロミツスイ  目の縁にある黄色の三角形が目印です。
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 桃色インコ  ホテルの庭のユーカリの木にとまって鳴いていました。
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エアーズ・ロック・リゾートの中央部にあるイマルング展望台に行ってみました。
 イマルング展望台からの眺望
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展望台周辺に繁茂する野の花  今まで見たことのない珍しい花々を見ることが出来ました。
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ユーカリの白い幹に映り込む葉影  ユーカリの木は樹皮が剥がれると真っ白な幹に変身します。白樺以上に白い樹肌が印象的な木です。
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幸運なことに、世界最大の一枚岩「エアーズ・ロック(ウルル)」への登頂許可が出ているとのことで、ホテルを後にエアーズ・ロックに向かいました。
 走行中の車窓から撮影したエアーズ・ロックの姿
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エアーズ・ロックに到着。早速登頂開始です。つるつるの岩盤を這うように上り、途中の鎖も有効に利用しながら頂上まで1.6kmの過酷な登頂にチャレンジしました。想像以上に険しくキツイ挑戦でした。添乗員の話では、仲間の添乗員で過去十数回訪れていても一回も上る事が出来なかった人もいるそうです。極めて危険な岩で、少しの雨や風があると滑落など人命にかかわる事故が発生する確率が高くなるため、厳しい登頂制限をしているそうです。実際上って見て実感することが出来ました。
エアーズ・ロックの登頂ルート  まず、岩の色に吃驚しました。鉄分が多い岩のため、表面が錆びて赤い色になっているそうです。
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岩をよじ登る観光客  上るのは勿論大変でしたが、下りるのも危険で本当に神経をつかいました。
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鎖を頼りに岩を上る観光客
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鎖場を過ぎればもうすぐ頂上だと思っていたのですが、やっと三分の一程度と聞き本当にがっかりしました。
 鎖場を上りきってみんなでひと休み
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 エアーズ・ロック頂上までの途中風景  遠くに「カタ・ジュタ」を臨むことが出来ました。
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やっと頂上に到着。苦しい道のりを思い感無量!!!
頂上を示す「ネーム・プレート」 因みに、この一枚岩の高さは348mあるそうです。
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 頂上で下界見ながらひと休み
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ひと休みした後、下山を始めました。上りより下りが危険なので、気を引き締めて!
下山途中の風景
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途中の溜め池で出会った子供たち
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最後の下り坂を降りている光景
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何のトラブルも無く、エアーズ・ロックに登頂することが出来ました。この後、夕暮れのエアーズ・ロックを見るため、ベスト・スポットへ移動しました。
みんなで暮れ行くエアーズ・ロックを観賞  ワインやおつまみを口にしながらその時を待ちました。

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時間と共に変化するエアーズ・ロックの風景  特に日没後に変化する空の色が印象的でした。
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アウトバック・パイオニア・ホテルに帰って、夕食を摂りました。BBQを楽しみました。
 BBQの調理用台所の風景
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 食事風景
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食事会場でギターを演奏してくれたミュージシャン
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7月27日(水) 今日の予定は、早朝のエアーズ・ロックの「サンライズ観賞」とカタ・ジュタ「風の谷散策」、夕食後は「フィールド・オブ・ライト」見学します。
エアーズ・ロックの夜明け前から朝日射す姿までの時間的変化
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カタ・ジュタの夜明け前および朝日に照らされた風景  カタ・ジュタ(オルガ岩群)は36個のドーム型の大小さまざまな岩が集まって出来ています。その中で最も高いのがオルガ山で546mあるそうです。
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サンライズの観賞地点周辺の風景
「日の出」前の風景
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「日の出」時の風景

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サンライズを観賞した後、エアーズ・ロックの麓を散策しました。アボリジニの壁画やムチジュルの泉およびアボリジニ・カルチャー・センターなどを見て廻りました。
 朝日射すエアーズ・ロック
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エアーズ・ロックの崩壊した岩石群
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アボリジニが崇拝した蛇頭岩
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蛇頭岩の下部空間の壁面に描かれたアボリジニの壁画  ブーメランの絵も確認できました。
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ムチジュルの泉
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ムチジュルの泉からの流れ
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崩壊後のハート形の窪み
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エアーズ・ロックの蛇形模様  アボリジニが蛇神として崇めたと言われる蛇の模様
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空に浮かんでいた有明の月
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アボリジニ・カルチャー・センター  この中は神聖な場所としてカメラ撮影は禁止されていました。外観のみカメラに収めました。
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次の目的地であるカタ・ジュタにある「風の谷」に向かいました。
「風の谷」周辺の風景
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「風の谷」散策に向かう観光客
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「風の谷」散策途中の風景
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展望台から見た「風の谷」の行き止まり
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カタ・ジュタの風景  出来るだけカタ・ジュタの全体が見えるポイントで撮影した岩山の姿です。
 カタ・ジュタのパノラマ写真
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 カタ・ジュタを眺める観光客
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「風の谷」散策を終え、ホテルに戻りました。その途中、バスの車窓から変化して行くカタ・ジュタの姿を撮影しました。
カタ・ジュタほど見る位置によって千変万化する岩山は無いのではないかと思います。36個ものドーム型の岩で構成されていますので。
車窓風景
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参考までにホテルから見たカタ・ジュタの姿を掲載します。岩山の姿の違いをチェックしてみて下さい。
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バスの車窓から見たエアーズ・ロック
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ホテルで見つけた珍しい花たち
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自由時間にツアーに同行していた小学1年生の男の子がダンスを披露してくれました。素晴らしいパフォーマンスでした。
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夕食後、光のイベント「フィールド・オブ・ライト」を見に出掛けました。暗闇の中に浮かぶ幻想的な光景は勿論のこと、満天の星空に耀く南十字座やニセ南十字座および天の川の美しさに呆然と見惚れていました。こんなに美しい星空は見たことがありません。「星降る空」と言う表現が実感できました。
「フィールド・オブ・ライト」の光景
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この光のイベントを見た後、ホテルに戻りました。本当に忘れられない夜にななりました。自然は実に美しいですね。

以上で、「オーストラリア旅行(2)」のブログを終了します。引き続き、「オーストラリア旅行(3)」をご覧ください。


by mda-vinci | 2016-08-25 12:50 | 海外旅行
2016年 08月 13日

2016年07月 オーストラリア旅行(1)

7月23日より8日間のオーストラリア旅行に行ってきました。今回の旅はオーストラリアの5つの世界遺産を廻るもので「クイーンズランドの湿潤熱帯地域」「グレート・バリア・リーフ」「ウルル、カタ・ジュタ国立公園」「ブルー・マウンテンズ国立公園」「オペラ・ハウス」に行ってきました。超ラッキーな天気にも恵まれ、初日に「エアーズ・ロック」の登頂にも成功しました。時差ボケも無く快適な旅行を楽しむことが出来ました。旅行日程は、下記の通りです。
7月23日(土) 
 20時40分、成田国際空港発 ジェットスター航空の直行便でケアンズへ 
7月24日(日)
 早朝、ケアンズ到着。ホテルで休憩後、クイーンズランド湿潤熱帯地域内にあるキュランダ村を観光。コアラやワラビーなどにもあってきました。スカイレールやキュランダ高原鉄道も満喫しました。
7月25日(月) 
 ケアンズの港から高速フェリーに乗り、グレート・バリア・リーフ内にあるグリーン島へ。ヘリコプター による空中散歩やグラスボートの他、美しい珊瑚の白浜で海水浴も楽しみました。夕食後、ケアンズの「ナイト・ツアー」に参加し、ケアンズの夜景は勿論、草を食む沢山のワラビーや南半球の満天の星空を楽しみました。
7月26日(火) 
 ケアンズから空路エアーズ・ロック(ウルル)へ。機窓から見たオーストラリアの赤い大地が印象的でした。ホテルでの昼食後、エアーズ・ロックへ向かい、想像以上の苦しさを味わいながら登頂に成功しました。また、サンセット時の変わり行く岩山を眺めながらジュースやワインを楽しみました。
7月27日(水)
 エアーズ・ロックの「サンライズ観賞」後、麓にあるムチジュルの泉やアボリジニ・カルチャー・センター等を散策しました。その後、次の目的地カタ・ジュタ(オルガ岩群)に向かい、「風の谷」を散策しました。夕食後、「フィールド・オブ・ライト」の光のイベントに出掛けました。今まで見たことのない「満天の星空」特に夜空に耀く南十字星や天の川が心に残りました。
7月28日(木)
 予定の観光は順調に終わったことで、自由時間に「ウルル・キャメル・ツアーズ」へ行き、駱駝に乗ってきました。途中、「ウルル展望台」に立ち寄り、エアーズ・ロックの最高の景色を見ることが出来ました。ホテルで昼食を摂った後、空路シドニーへ移動しました。機窓から見たオーストラリアの風景をカメラに収めるべく、シャッターを切り続けました。
7月29日(金)
 午前中、世界遺産「ブルー・マウンテンズ国立公園」を観光した後、シドニー市内観光を楽しみました。オペラハウスやミセス・マックォリーズ岬やシドニータワーのある繁華街などを散策しました。夜9時頃、シドニー空港からカンタス航空の直行便で帰国の途につきました。
7月30日(土)
 早朝、羽田空港に到着し、オーストラリアの旅を無事終える事が出来ました。

《写真集》
7月23日(土) 成田国際空港発 ジェットスター26便でケアンズに向け出発!
 搭乗予定の航空機
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 オーストラリア・タウンズヴィルにホームステイすると云う高校生たち

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7月24日(日)4時55分にケアンズに到着。到着後、ホテル前の浜辺へ散歩に出掛けました。
 ホテル前の海岸風景 何処までも続く干潟が広がっていました。「鰐に注意!」の看板がありました。山に懸かる笠雲が印象的でした。
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 眼前に広がる干潟と餌を啄むシギの仲間の海鳥たち
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 この海岸で面白い鳥「ズグロトサカゲリ」を見つけました。頬に三角形の黄色のトサカ?がぶら下がっていました。
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 浜辺を散歩する子供連れ 昇る朝日によるシルエット 
 
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 8時30分、世界遺産「クイーズランド温湿熱帯地域の観光へ。
 スカイレールのカラボニカ・レイク駅  ここからゴンドラでレッド・ピーク駅まで行き、ここで下車して熱帯雨林の遊歩道を散策しました。
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 駅に展示されていた青い蝶「ユリシス」の標本  
  帰りのキュランダ高原鉄道の車窓から、幸運にもこのユリシスが森の中を飛んでいるのを見る事が出来ました。
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熱帯雨林の遊歩道
 「絞め殺しの木」
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 熱帯雨林の木に共生する蘭や羊歯類たち
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 熱帯雨林に生えている真っ直ぐ伸びた喬木
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遊歩道の散策後、スカイレールで熱帯雨林の「空中散歩」と洒落込みました。
 スカイレールから見た熱帯雨林
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 バロン・フォールズ(滝)の絶景
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キュランダ駅に到着。キュランダ村の散策に出発です。
 スカイレールのキュランダ駅
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 駅の周辺で見つけた樹木や花
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 キュランダ村へ行く途中で見つけた巨大蜘蛛
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 キュランダ村に到着。一人ひとりコアラを抱っこして写真撮影をして貰いました。コアラは夜行性で、昼間は寝てばかりでした。
 木に登って寝ているパンダ
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写真撮影に応じてくれた可愛いパンダ  本当に御苦労さまでしたね!
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ワラビーとワラビーの赤ちゃん
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キュランダ村の爬虫類たち  園内でイグアナや緑色の蛇などを見る事が出来ました。

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キュランダ村で咲き誇っていたオレンジ色の大振りな「アフリカン・チューリップ」の花  頭上の花と路上に散り敷く花を掲載します。
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昼食後、キュランダ高原鉄道に乗ってケアンズ駅まで戻ってきました。乗車中「世界の車窓から」の気分を味わうことが出来ました。
 高原鉄道のキュランダ駅
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 我々が乗り込んだ高原鉄道の機関車
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ホームで見つけた熱帯植物
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途中停車したバロン・フォールズ駅から見た勇壮な滝  この駅ではバロン・フォールズの姿を堪能することが出来ました。
 バロン・フォールズの滝 
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移り行く車窓風景  途中の森を通過中、幸運にも青い蝶「ユリシス」に遭遇しました。しかし残念ながら、カメラに収める事は出来ませんでした。
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車窓の風景を楽しんでいるうちにケアンズ駅に到着しました。
 高原鉄道の終点、ケアンズ駅  面白いアボリジニ・デザインのパチンングボードが印象的でした。
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7月25日(月)  今日は、ケアンズ港から高速フェリーでグレート・バリア・リーフにあるグリーン島に向かいます。
 宿泊したホテル「リッジ・エスプラネート・リゾート・ケアンズ」の朝風景
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 空に浮かぶ有明の月
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 朝日を浴びて煌めくケアンズの干潟
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 ケアンズ港へ行く途中の木の枝で見つけたオーム「キバタン」とマンゴーの花
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 ケアンズ港の風景
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 出航を待つ間に撮影した写真
  港に帰ってきたヨットの乗船者たち
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  港に入ってきた巨大客船「P&O」
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 9時に高速フェリー出航、世界遺産グレート・バリア・リーフにあるグリーン島へ
  船の航跡
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  船上の乗船客の光景
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  見えてきたグリーン島の島影
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  船の接岸風景
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  船から下りて最初に撮影したグリーン島の風景  特に、海の美しさに魅了されました。
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 到着後すぐにヘリコプターに乗り、グレート・バリア・リ-フの空中散歩を楽しみました。
  ヘリコプターの搭乗風景  私は操縦席の横に座り、思う存分写真撮影が出来ました。
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  ヘリコプターの操縦席の計器類
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  窓から撮影した風景
   眼下に広がる美しい珊瑚礁の海
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  グレート・バリア・リーフの風景  珊瑚礁の白浜には多くの観光客が遊んでいるのが見えました。それにしても実に美しいですね!
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  上空から見たグリーン島および砂浜  多くの観光客が海水浴やシュノ―ケリングを楽しんでいました。

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 ヘリコプターから無事に下りた時のポーズ  次に「島内めぐり」をする事にしました。島は熱帯雨林に覆われ、周囲は1.6kmあるそうです。
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 散策中、最初に見つけた珍しい鳥「ナンヨウクイナ」
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 浜辺で見つけた「クロサギ」 白鷺やアオサギはよく見ますが、こんな真っ黒な鷺は初めて見ました。
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  また、砂浜の古木の根、幹、枝などが見事な造形美を見せていました。まさに「オブジェ」のオン・パレードでした。
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 木のオブジェと一緒に写真撮影をする観光客
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 木のオブジェ越しにパラグライダイダーの準備をする男性
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 グリーン島の美しい空と海
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 熱帯雨林で見つけたネズミと名前不詳の小鳥
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 島内めぐりの後、船に戻って昼食を摂りました。午後からは美しい浜で海水浴を楽しみました。
 グリーン島の海岸風景  波打ち際で遊ぶ海鳥、桟橋に繋留された高速フェリー
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海水浴を楽しむ観光客
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泳いでいると近寄ってくるチョウチョウウオの仲間  水の美しさに驚嘆しました。
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水中カメラで撮影したチョウチョウウオ  海水面が揺らめいている様子を捉えることが出来ました。
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シュノ―ケリングを楽しむ人たち
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海水浴の後、グラスボートに乗り海底の珊瑚群や泳ぎ回る魚たちを観賞しました。
 グラスボートで観賞する観光客
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 海底の珊瑚群
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 珊瑚礁を泳ぎ回る魚たち
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全ての日程を終え、グリーン島の桟橋からケアンズ港を目指し出航しました。
ケアンズ港の風景を撮影したパノラマ写真
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ケアンズ港の風景
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夕食はケアンズ港を臨むレストランで摂ることになっていました。時間待ちの時撮影した港やレストランの夜景です。
 ケアンズ港の夜景
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夕食を摂ったレストラン「ダンディーズ」の夜景
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夕食後、ケアンズの「ナイト・ツアー」に参加し、ケアンズの夜景、星空、ワラビーなどを見て廻りました。
 ケアンズの夜景  展望台から見たケアンズの夜景です。灯りの色が統一されているようでした。
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草を食むワラビーたち  ワラビーも夜行性の動物で、夜になると草を求めて集まってくるそうです。兎のように見えますね!
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以上で、ケアンズで撮影した写真のブログは終了します。 引き続き「オーストラリア旅行(2)」をご覧ください。



by mda-vinci | 2016-08-13 10:02 | 海外旅行