ダヴィンチの旅行写真集

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2015年 09月 29日

2015年09月 スーパームーンとヴェルニー公園

9月28日、横須賀・汐入で夕食を摂った後、夕闇迫るヴェルニー公園を散歩しました。ピンク色に染まった夕空、刻々と変化するヴェルニー公園や横須賀港の風景を眺めながら、カメラに収めました。夜の帳が下りはじめる頃、東の空に薄オレンジ色の満月が姿を現しました。27日が「中秋の名月」、28日は地球と月が最接近する日でいつもより少し大きな秋の月「スーパーモーン」を二日続けて楽しむことが出来ました。ヴェルニー公園を散歩中に撮影したこれらの写真を本ブログに掲載します。よろしければご覧ください。

《写真集》
夕暮れの横須賀港を眺めるカップル 
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夕暮れの横須賀港
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岸壁に繋留されている潜水仕事を終えた「軍港めぐり」の船
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夕暮れのヴェルニー公園
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ヴェルニー公園から見た潜水艦
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夜のヴェルニー公園
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ヴェルニー公園の噴水
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小栗上野介とヴェルニーの像
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横須賀港の夜景
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ヴェルニー公園から見た「スーパームーン」  海辺に石垣に映えているススキが月見に興を添えていました。
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帰りに撮影した風景
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以上で、本ブログを終了します。最後までご覧頂き、本当にありがとうございました。


by mda-vinci | 2015-09-29 18:49 | 国内旅行・散策
2015年 09月 26日

2015年09月 鎌倉散策

シルバーウィークの最終日23日に鎌倉を散策しました。建長寺で「鎌倉建長寺五人展」が開催されているとの情報を入手したこと及び未だに訪れた事のない「鎌倉国宝館」を鑑賞することを目的に「興味津々」出掛けました。JR鎌倉駅で下車後、小町通りを通り鶴岡八幡宮に向かいました。源平池で亀、鯉、鳩の三者が餌の争奪戦を繰り広げているのを見た後、「鎌倉国宝館」に行き、迫力ある彫刻や古文書などを鑑賞しました。その後、鶴岡八幡宮で大銀杏の二世の生育状態を見たり、「凶運おみくじ」を「強運」に変える装置を見たりして建長寺に向かいました。建長寺では、仏殿の地蔵菩薩を拝し、法堂の龍の天井絵を見たりして、方丈脇の「五人展」の会場につきました。彫刻や陶芸の作者から話を伺ったり、自分の感想を述べたりしながら作品を見て廻りました。夢窓疎石作と言われる方丈の庭園をゆっくり観賞したあと、JR北鎌倉駅から帰宅の途につきました。京急六浦駅から自宅への帰り道で夕日の見える処がありました。お彼岸の中日でもあり、西空に沈みゆく夕日に向かい手を合わせた後、家路につきました。この日に撮影した写真を本ブログに掲載します。よろしければご覧ください。

《写真集》
京急六浦駅へ向かう途中、ランタナにツマグロヒョウモンが蜜を吸いに来ていましたので、早速その様子を撮影しました。
ツマグロヒョウモン  偶々、セセリチョウが飛んで来て、花にとまった瞬間をカメラに収める事が出来ました。
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蜜を吸うツマグロヒョウモン
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京急六浦駅近くの路傍で見つけたミズヒキ
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JR鎌倉駅を出たところで、小町通りの方を見ると「トルコ料理の店」が目に入りました。
小町通りの入口風景  赤い鳥居、ペコちゃん人形、トルコの国旗が見えます。
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ウルトラマンのいる店
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和風造りの店舗「源吉兆庵」
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鎌倉五郎本店
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店頭に飾られた注連飾りと薪能のポスター
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ろくでなし猫
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レストラン「コアンドル」
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小町通りを過ぎ、若宮大路に出て来ました。ここにある「三河屋」の店頭で鎌倉、江の島、大仏などのブランド・ビールを見つけました。
三河屋本店  
 明治33年創業の酒店で、現在の建物は昭和2年建てられたものだそうです。伝統的な出桁造りの店構えや商品運搬用トロッコなど昔ながらの商文化が守られています。鎌倉の商店建築を代表する貴重な建物です。
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若宮大路の郵便ポスト
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露地の飛び石
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鶴岡八幡宮の太鼓橋と平橋およびカイズカイブキの古木
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蓮の葉茂る源平池
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源平池周辺の風景を写生している人たち
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源平池の傍で食事中の親子連れ
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源平池の水辺で亀に餌をやっている人たちに出会いましたが、横から鳩や鯉が横取りする光景を沢山見ました。面白いので、「争奪戦」の瞬間を撮影しようとトライしましたが、なかなか上手く行きませんでした。そのうちの何枚かをアップします。
三者(亀、鯉、鳩)の餌の争奪戦
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鯉と亀の餌の奪い合い
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餌をやろうとしている女の子
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鎌倉国宝館  館内は撮影禁止のため、写真は掲載できません。外観だけアップします。
この日は、企画展「国宝 鶴岡八幡宮古神宝」が開催されていました。頼朝が東大寺の開眼供養に参列した折、手向山八幡宮から譲り受けたいわれる菩薩面や雅楽面なども展示されています。その他、国宝の太刀や弓矢なども見る事ができます。円応寺から寄託されている倶生神坐像2体、鬼卒立像、十王のひとり初江王なども大いに楽しめます。特に印象に残ったのが倶生神・阿形像で、ダイナミックな力強さがあります。
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鎌倉国宝館前の掘割  この赤い橋を渡れば「鎌倉国宝館」に到着します。
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鶴岡八幡宮の狛犬と石段
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大銀杏の二世の若木  倒木した大銀杏の根元と移植された大銀杏の脇から若芽(ひこばえ)が育っていました。
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石段の上から見た風景  舞殿の彼方に三の鳥居と二の鳥居が見えます。
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鶴岡八幡宮の随神門  額の八は二羽のハトが向かい合っている図柄になっています。
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凶運みくじ納め箱
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強運摑み矢  凶運みくじを箱に入れ、この矢を握れば「凶運」を「強運」に変えられるそうです。 
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「凶運」を「強運」に変えたい人々
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お御籤を結ぶ人たち
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江戸時代元禄期に寄進された水盤
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鶴岡八幡宮を後に次の目的地「建長寺」に向かいました。
巨福呂坂のトンネル
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途中、円応寺の閻魔大王坐像を見ようということになり、立ち寄る事にしました。鎌倉国宝館に寄託されている初江王像や倶生神坐像などが素晴らしかったからです。
円応寺に上る石段  石段の両側には、萩の花が満開でした。白い萩の花も咲いていました。
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円応寺のお堂  ここに閻魔王坐像をはじめ十王像などが祀られています。特に閻魔王は運慶の作と伝えられており、迫力十分でした。小さいですが堂内に閻魔王(右)と十王像の一つ(左)が見えます。
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境内の石仏と鐘楼
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境内の片隅に咲いていた秋明菊の花
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建長寺
 総門
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柏槇の古木群
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山門
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鐘楼
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仏殿  本尊の地蔵菩薩像や欄間に彫られた飛天などが見る人を圧倒します。
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法堂  天井には巨大な龍が描かれ、千手観音坐像や釈迦像などが目に飛び込んできます。
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唐門と方丈
 唐門は、1647年に芝・増上寺からこの地に移築された唐破風の門です。平成23年には保存修理も完成し、華美な姿を取り戻しました。絢爛豪華な模様が夕日に輝く様子は、譬えようもないくらい美しいですね。
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方丈の内部風景
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方丈の庭園
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「鎌倉建長寺五人展」のポスター
 出展者は、日本画家:磯部光太郎、陶芸家:正親里紗、彫刻家:奥西希生、彫刻家・漆芸家:松永聖士、鎌倉彫師:三橋鎌幽 以上の五人でした。
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五人展を見た後、建長寺からJR北鎌倉駅に向かいました。
建長寺の参道に映る影
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駅に着くまでに撮影した花や柏槇
紅白の曼殊沙華
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円覚寺前の萩の花
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道路脇にある柏槇の古木
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JR北鎌倉駅に停車中の横須賀線上り電車
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京急六浦駅から自宅までに撮影した写真
オキナワスズメウリ
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六浦住宅の石段上から見た夕日  お彼岸の中日でもあり、西に沈む夕日に手を合わせました。来月、両親の「50回忌法要」を福岡で行います。
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以上で、本ブログを終わります。 最後までご覧頂き、本当にありがとうございました。


by mda-vinci | 2015-09-26 12:06 | 国内旅行・散策
2015年 09月 21日

2015年09月 東京散歩

9月20日(日)、今まで一度も訪れた事のない所に行こうと云う事で、巣鴨の高岩寺を行先に選びました。ここは、「おばあちゃんの原宿」と言われ、通称「とげぬき地蔵尊」で知られていますが、どんな処だろうと興味津々で出掛けました。JR巣鴨駅で降り、大通りを渡るとすぐ「巣鴨地蔵通り商店街」に到着しました。先ず目に付いたのが「醫王山・真性寺」の大きな金銅製の地蔵像です。この寺を見た後、商店街を歩いて行くと、大勢の観光客でごった返していました。お年寄りが多いのかと思いきや若いカップルやグループ、家族連れなどが意外と多いのに驚きました。昼食を食べようと食堂やレストランを見まわすと、行列の出来ている店が多く、入るチャンスを失う結果となりました。高岩寺にお参りし、ブラブラ歩いているとこの商店街が遥か遠くまで続いているのが分り、「巣鴨地蔵通り商店街」の終りまで行ってみようと云うことになりました。即ち、都電荒川線の「庚申塚」まで歩いて来たことになります。
そこで妻が、都電荒川線の電車に乗りたいと云うので、終点の「三ノ輪橋」までのんびりと電車にゆられて行くことにしました。電車では幸運にも一番前の座席が確保でき,フロントガラス越しに多くの写真を撮影しました。三ノ輪橋で降り、「三ノ輪商店街」をぶらぶらしながら食事処を探しました。結局、以前にも立ち寄った事のある蕎麦処「砂場」に腰を落ち着けました。
食事の後、ドトールに寄り、「投げ込み寺」で有名な『浄閑寺』を訪れた後、帰宅の途につきました。
この散歩中に撮影した写真を本ブログに掲載します。よろしければご覧ください。

《写真集》
JR巣鴨駅前の風景
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途中の商店街の塩大福の店先  店先に飾られた「おはぎ」を見ている女の子
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醫王山・真性寺の風景 
 山門
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金銅製地蔵尊
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境内に咲いていた彼岸花
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境内に祀られた「三界萬霊塔」  ここに合祀された石仏たちは江戸時代元禄期のものも見つけました。
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高岩寺周辺の風景
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高岩寺の境内
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高岩寺の本堂内の風景
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「巣鴨地蔵通り商店街」の風景
 行列の出来る店
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商店街でインタビューを受けているご婦人
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ワンちゃんは知らんぷり!
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有名な「赤パンツの店」
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バッグ店の店頭風景
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すがもんの郵便ポスト
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商店街の散策する人々
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商店街の飾り品
 時計
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 塀の屋根飾り
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「庚申塚」に停車中の路面電車  ここから都電荒川線の電車に乗りました。
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発車直後、先行の二つの電車が数珠つなぎ状態に!
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我々の電車が前の電車に急接近!
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両方向の電車が交差する瞬間
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踏切前の電車と通行人
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逆S字形に曲がっている線路  都電は江の電と異なり、直線部分の線路が多いのに気付きました。
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ホームで早稲田行きの電車を待つ母子
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荒川車庫前での乗務員の交代
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終点「三ノ輪橋」で出発を待つ電車
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「三ノ輪橋」で降車した人たち
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「三ノ輪橋」で電車に乗り込む人たち
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「三ノ輪橋」での出発電車と到着電車
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三ノ輪商店街の風景
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昼食を食べた蕎麦処「砂場」
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三ノ輪商店街の路地風景
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浄閑寺
 山門脇にある石造の地蔵尊
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「投げ込み寺」の由来書
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浄閑寺の境内
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新吉原總霊塔と花酔の句
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ひまわり地蔵
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永井荷風の碑
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三遊亭歌笑塚
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浄閑寺の散策を終え、地下鉄「三ノ輪駅」に向かいました。その途中の道の正面にスカイツリーが見えました。
三ノ輪から見たスカイツリー
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以上で、本ブログを終了します。 最後までご覧頂きありがとうございました。




by mda-vinci | 2015-09-21 16:43 | 国内旅行・散策
2015年 09月 19日

2015年09月 金沢文庫・称名寺散策

9月18日(金)、金沢文庫で企画展「東の正倉院 金沢文庫」が開催されている事が分り、夫婦で金沢文庫に出掛けました。称名寺の山門を潜ると石畳の参道が続きます。その脇に彼岸花がひっそりと咲いて、我々を出迎えてくれました。しかも、紅白揃って! 参道を進み、仁王門の前まで来ると、モンキアゲハが辺りを飛び回り、歓迎?してくれているようでした。雨上がりの地面の水分を吸うためで、何度も同じ場所に飛んで来たので、その姿をカメラに収めようと撮影を開始しました。右腕ばかりか左腕も無性に痒いので、見てみると藪蚊が何匹も腕にとまり血を吸っている最中でした。後で数えてみると11か所刺されていました。仁王門の脇を通り、浄土式庭園の池の周りに出てみると、そこかしこに赤い彼岸花が咲いていました。彼岸花を前景にして、池に架かる反り橋や平橋は勿論のこと、金堂や鐘楼、釈迦堂などを入れて写真を撮りました。この庭園は、阿字ヶ池で、池に浮かぶ中島には反り橋と平橋で渡る事が出来るように造られています。満足いくまで写真撮影を楽しんだ後、トンネルを潜って金沢文庫の建物に到着しました。その時撮影した写真を本ブログに掲載します。よろしければご覧ください。

《写真集》
称名寺の山門  現在開催されている「企画展」のポスターが掲示されていました。
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山門を潜り、参道脇に咲いていた彼岸花
 紅白の彼岸花  日の光が部分的に当たっているところを選んで撮影しました。
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 雨滴が残る彼岸花
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 白い彼岸花
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ミズヒキ
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参道の途中で見つけた二匹の女郎蜘蛛
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仁王門前の参道脇で水を吸っているモンキアゲハを見つけ、藪蚊に襲われながらもカメラに収めました。
モンキアゲハ
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彼岸花咲く称名寺の風景
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蒲公英と一緒に咲く彼岸花
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桜樹の幹に生えたサルノコシカケの傍に咲く曼殊沙華
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桜樹の脇に咲く彼岸花
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称名寺の金堂
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金堂の花頭窓
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鐘楼越しに見る釈迦堂
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釈迦堂の屋根

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釈迦堂前の地蔵仏
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地蔵仏と釈迦堂
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阿字ヶ池及び中島に架かる反り橋と平橋
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反り橋から見た金堂
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境内の片隅で土に埋もれた石仏たち
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「金沢文庫」へのトンネル  トンネル内には金沢八景の浮世絵が飾られています。
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企画展を見た後、再びトンネルを通って帰宅の途につきました。
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帰途、仁王門脇にある石仏をカメラに収めました。
石仏たち
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以上で、本ブログを終了します。企画展も充実し十分満足しましたが、境内の彼岸花ご季節を感じさせてくれました。
最後までブログを見て頂き、本当にありがとうございました。


by mda-vinci | 2015-09-19 21:32 | 国内旅行・散策
2015年 09月 19日

2015年09月 金沢文庫・称名寺散策

9月18日(金)、金沢文庫で企画展「東の正倉院 金沢文庫」が開催されている事が分り、夫婦で金沢文庫に出掛けました。称名寺の山門を潜ると石畳の参道が続きます。その脇に彼岸花がひっそりと咲いて、我々を出迎えてくれました。しかも、紅白揃って! 参道を進み、仁王門の前まで来ると、モンキアゲハが辺りを飛び回り、歓迎?してくれているようでした。雨上がりの地面の水分を吸うためで、何度も同じ場所に飛んで来たので、その姿をカメラに収めようと撮影を開始しました。右腕ばかりか左腕も無性に痒いので、見てみると藪蚊が何匹も腕にとまり血を吸っている最中でした。後で数えてみると11か所刺されていました。仁王門の脇を通り、浄土式庭園の池の周りに出てみると、そこかしこに赤い彼岸花が咲いていました。彼岸花を前景にして、池に架かる太鼓橋や平橋は勿論のこと、本堂や鐘楼、釈迦堂などを撮影しました。
この庭園は、平安時代貞観の代に造られた阿字ヶ池で、池に浮かぶ中島には反り橋と平橋で渡る事が出来るようになっています。満足いくまで写真撮影を楽しんだ後、トンネルを潜って金沢文庫の建物に到着しました。

by mda-vinci | 2015-09-19 21:32 | 国内旅行・散策
2015年 09月 16日

2015年09月 淡島・裾野訪問

9月12日から2泊3日の予定で、裾野と淡島を訪問しました。裾野では、中央公園を散策し、重要文化財に指定されている旧植松家住宅や五竜の滝を見て廻りました。淡島では、夕暮れ時の駿河湾の風景を満喫しました。特に、この日は夕焼けが美しくワクワクしながらシャッターを切り続けました。その間に撮影した写真を本ブログに掲載します。よろしければご覧ください。

《写真集》
9月13日(日)
裾野市千福にある「中央公園」に出掛けました。水嵩の増した五竜の滝は豪快に落水し、水飛沫をあげていました。
五竜の滝は市街地にあり、「こんなところにどうして?」と思わせるような本格的な5条の滝です。雄滝と雌滝があり、雄滝は3条雌滝は2条合わせて5条で「五竜の滝」と呼ばれているそうです。因みに、雄滝はそれぞれ「雪解」「富士見」「月見」と呼ばれ、雌滝は「銚子」「狭衣」と呼ばれているそうです。少し下流に約60mの吊り橋が架かっており、橋の上から滝を眺めたり、対岸へ渡ったりする事が出来ます。滝壺付近の展望台付近は、水しぶきが勢いよくかかり、カメラのレンズが水滴で濡れ、レンズを拭き拭き撮影しました。

雄滝  左から「雪解滝」「富士見滝」「月見滝」と呼ばれています。滝の上部に住宅が見えるのが何とも不思議ですね!
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雪解滝、富士見滝の滝口および落水風景
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月見滝と落水付近の風景
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雪解滝・富士見滝と周辺風景
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雌滝  立木の陰に隠れるように見えます。手前の草むらには彼岸花が咲いていました。
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吊り橋を渡る子供たち
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子供に手を振る家族の人たち
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3羽の川鵜  吊り橋より少し下流に、川鵜が3羽、石の上で憩っていました。
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次にこの公園に移築された旧植松家住宅に向かいました。この家は、江戸時代・正徳年間の家で重要文化財に指定されているそうです。
旧植松家住宅
建物の外観
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軒下と茅葺き屋根
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竹壁と土壁
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桟と雨戸
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囲炉裏
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土間
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天井の梁構造
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背負子と笠
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室内の障子と畳
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公園の片隅で、雨に濡れて咲いていた曼殊沙華の花


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中央公園のせせらぎの風景
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空中に架けられた蜘蛛の巣と二匹の蜘蛛
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公園の径端で見つけたキノコたち
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公園の径端に落ちていたドングリたち
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中央公園の散策を終え、淡島ホテルに向かいました。
シャトル船から見た漁船と釣り人たち
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シャトル船から見た淡島ホテル
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淡島ホテルのベランダから変化して行く夕方の風景を撮影しました。
変化する夕景
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9月14日(月)
早朝の富士山  ベランダから見た富士山です。駿河湾越しに微かに見る事が出来ました。やがて蜘蛛に覆われ、見えなくなりました。
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淡島沖の漁船や釣り船  ホテルのベランダから撮影した海上に浮かぶ船を撮影しました。
 漁船
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 釣り船
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波間に浮かぶカモメたち
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小舟を牽引する船
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ホテル周辺の風景
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ホテル内の展示品
 一角獣のオブジェ
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ビュッフェの油絵  ホテルの二階部分には沢山の油絵や彫刻などが展示されています。ちょっとした美術館の様相を呈しています。
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ポール・アイズピリの油絵
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女性のブロンズ像
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女性の裸婦像
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踊子の人形
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サクソフォンを吹くブロンズ像越しに見るホテルのロビー
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シャトル船  淡島の乗り場に近づくシャトル船
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シャトル船から見た淡島ホテル
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何間に浮かぶ二羽のカモメ
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帰宅途中のパーキングエリアで見た源平蔓の花
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以上で本ブログを終わります。 最後までご覧頂き、本当にありがとうございました。 感謝!カンシャ!!です。


by mda-vinci | 2015-09-16 15:04 | 国内旅行・散策
2015年 09月 08日

2015年08月 エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(6)

引き続き、「エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(6)」をご覧ください。

8月04日(火) 
 本日は、朝早くサントリーニ島を発ち、空路でアテネに向かいます。空港に到着後、アテネ観光に出発する予定です。世界遺産・アクロポリスの丘をはじめ、新アクロポリス博物館やパナシナイコスタジアム(オリンピックスタジアム)などを見て廻ります。
サントリーニ空港
 朝日を浴びて、空港を飛び立つ飛行機
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サントリーニ空港の建物
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飛行機に乗り込む搭乗者たち
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機窓から見た朝日に煌めくエーゲ海と横たわる島々
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ギリシャ国内の飛行ルート図
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所要時間約45分でアテネ空港に到着しました。朝日に煌めくエーゲ海とその中に浮かぶ島々を眺めながらの空の旅は心に残る素晴らしいものでした。
アテネ空港
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アテネ空港に到着後、速やかに世界遺産・アクロポリスの丘に急行しました。猛暑と物凄い人混みを避ける為に!
バスの車窓から見た風景
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ハドリアヌス門
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アクロポリスの丘に到着
アクロポリスの丘へと続く石畳  敷石が非常に滑りやすいため、石の表面に凹凸を付け滑りにくい工夫がされていました。
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アクロポリスの入場口周辺の風景
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イロド・アティコス音楽堂  まず最初に眼下に見えてくる遺跡です。アクロポリスの丘の麓に建っています。
 2世紀中ごろに建築された音楽堂で、アッティカの大富豪イロド・アティコスがアテネ市に寄贈した建物です。観客席が6000ほどあり、現在も夏の間、さまざまな演劇、コンサート、オペラ、ギリシャ古典劇などが上演されているそうです。
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ブーレの門  アクロポリスの遺跡で最初に潜るのがこの門です。
 ローマ帝国支配下の3世紀に防御のために建てられた門で、19世紀半ばにフランス人考古学者ブーレによって発掘されたため、この名前が付けられているそうです。
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ブーレの門を潜って少し登ると前門(プロピレア)に辿り着きます。左手前にアグリッパの台座、その奥にピナコテク、正面に中央楼そして右手頭上にアテナ・ニケ神殿を見る事が出来ます。
アグリッパの台座  アウグストゥス帝の婿、アグリッパの像が置かれていたそうです。 
 
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ピナコテク  
 神殿参拝者の奉納品や絵画などの財宝を保管する場所だったようで、絵画館(ピナコテク)とも呼ばれていたようです。
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アグリッパの台座とピナコテク
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アテナ・ニケ神殿  別名・翼なき勝利の女神の神殿
 紀元前424年に完成したイオニア式の柱が美しい小さな神殿です。戦いで常に勝利を願うアテネ市民が、勝利の女神が何処へも行けないようにと、翼を切り落としてこの神殿に祀ったといわれています。
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中央楼  ドリア式の柱が建っています。
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パルテノン神殿  
 民主政治を築いた名将ペリクレスの下、カリクラスが設計、フェイディアスが総指揮をとり、15年の歳月を費やし紀元前432年に完成した神殿です。当時は、神殿内部にアテネの守護神アテナの高さ12mの巨大像が安置されていましたが、1687年のヴェネツィア軍の攻撃で大破したそうです。この神殿全体は彫刻像やレリーフなどで飾られていました。周囲160mに及ぶ柱頭と屋根の間のメトーブ(額)部分には神話や古代歴史の物語などのレリーフが90枚以上もあったと言われています。
 パルテノン神殿の全体像 
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 ドリア式の柱と柱頭部分  
  この柱の中間にはふくらみがあり、上部が細くなっています。柱の表面に彫られた20本の溝が建物全体に曲線を与え、美しいですね。 
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 メトーブ部分の人間や馬の彫刻像
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地面に転がされた柱などの遺物
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 パルテノン神殿の脇で遊んでいた女の子たち
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エレクティオン
 紀元前408年に完成した建物で、北側にイオニア式円柱、南側にはカリアティアスと呼ばれる6人の少女像を柱とした柱廊が張り出しています。伝説上の王・エレクテウスの館とされ、複数の祭神を合祀していたようです。紀元前86年、ローマの独裁者スラによって焼かれましたが再建され、教会やフランク王国の宮殿、オスマン帝国のハレムなどに使われたと言われています。ここに立つ少女像は複製で、オリジナルの5体は新アクロポリス博物館に、残る1体は大英博物館に収蔵されています。
 エレクティオンの全体像
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 カリアティデスの6人の少女像

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 イオニア式の円柱
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アテナ古神殿跡
 紀元前6世紀のアルカイック期に建造されたが、紀元前480年にペルシャ軍によって破壊されたそうです。今はエレクティオンの横の広場に礎石だけが残っています。
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アクロポリスの丘にある展望台などから見た風景
 ディオニソス劇場
 酒と演劇の神ディオニソスの聖域に造られたギリシャ最古の劇場で、毎年ここで「ディオニソス祭」が行われてい   たそうです。1万5000人の観客を収容できる大きな劇場で、最前列は貴賓席になっていたといわれています。ローマ期に大改築が行われたため、古典期の姿はあまり留めていないようです。
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ヘファイストス神殿
 ギリシャ国内で最も原形を残している神殿で、建築時期はパルテノン神殿とほぼ同時期の紀元前450年頃といわれています。オリンポス12神のひとり、鍛冶を司るヘファイストスを祀った神殿といわれています。この付近は、古代アゴラといわれ、古代アテネの政治、宗教、経済、文化の中心地として賑わっていたそうです。
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ゼウス神殿とハドリアヌス門
 ゼウス神殿はかって104本のコリント式の柱が並び、威厳のある姿であったようですが、現在は残念ながらそのうちの15本しか残っていません。この神殿は2世紀にローマ皇帝ハドリアヌスの時代に完成したといわれています。左手前に見えるのがハドリアヌス門で、高さ約18m、幅13.5mで、シンタグマ広場の前門のように、どっしりした姿で建っています。
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リカヴィトスの丘
 標高273m、シンタグマ東部に聳える、アクロポリスと並ぶアテネのランドマークといわれています。頂上からはアテネ市内ばかりでなく、天気が良ければピレウスの海まで見渡せるそうです。
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アクロポリスの丘の見学を終え、新アクロポリス博物館に向かいました。その道筋で撮影した風景です。
イロド・アティコス音楽堂とパルテノン神殿
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アクロポリスの丘に聳えるパルテノン神殿
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アクロポリスの丘にあるアテナ・ニケ神殿
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途中で見かけたアコーディオンを弾く少年
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新アクロポリス博物館
 2009年6月にオープンした博物館で、アクロポリスの頂上にあった小さな博物館から展示物をすべてここに移転したとのこと。陳列作品は、アテネの最盛期、パルテノン神殿が建てられたころのものが多いそうです。また、アテナ古神殿のものやエレクティオンの少女像のオリジナルなどもあり、ありし日の姿を想像することができます。ここの目玉はやはり、各神殿を飾っていたレリーフや彫像などで貴重なものが多く展示されています。
エレクティオンのオリジナル・少女像
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パルテノン神殿の彫像群(復刻版)  アテナとポセイドンの戦い
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パルテノン神殿に飾られていたレリーフ群
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博物館の展示風景
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新アクロポリス博物館の見学を終え、第一回近代オリンピック会場になったパナシナイコ・スタジアムに行きました。
パナシナイコ・スタジアムのパノラマ写真
 第一回近代オリンピックが開催される前年に、アレキサンドリアの富豪アベロフの援助を受けて、古代の競技場に近い形に復元されたそうです。座席は大理石で出来ており、約6万8000人を収容することが出来ます。トラックは現代のものとは異なり馬蹄形をしています。
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その後、ホテルへ戻る途中、アテネの名所旧跡を車窓より見物しました。その時撮影した写真です。
無名戦士の墓と国会議事堂
 無名戦士の墓は、約400年ものトルコ支配に終止符をうった、1823年からの独立戦争での戦死者やその後の戦争で犠牲になった兵士たちの霊を慰めるために造られたものです。碑の表面には死の床に横たわる兵士の姿が彫られ、その両脇には古代ギリシャの歴史家ツキジデスの言葉が刻まれています。碑の両脇にはエヴゾナスという民族衣装の衛兵が一人ずつ立っていました。
 一方、国会議事堂は無名戦士の墓のすぐ後ろにあり、ドリア式の大理石の柱が印象的な美しい建物です。1842年に初代ギリシャ国王の王宮として建てられたものだそうです。
無名戦士の墓
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国会議事堂
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国会議事堂近くの広場で見つけたアイスクリーム・ショップ
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アカデミー  
 パネピスティミウ通りに面して、国会図書館、アテネ大学、アカデミーの順に並んでいます。残念ながらアカデミーとアテネ大学だけしかカメラに収める事が出来ませんでした。
 アカデミー全景
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イオニア式の円柱上に飾られているアポロン像とアテナ像
 アポロン像
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 アテナ像
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アカデミー前に座っているプラトン(右)とソクラテス(左)
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屋根のすぐ下の三角形部に彫られた「アテナ誕生」の彫像群
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アテネ大学  この建物も他の国立図書館やアカデミーと同じくデンマークの建築家ハンセン兄弟の設計で、19世紀に建てられたものだそうです。
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ホテルの前の広場に置かれているガラス製のオブジェ「疾走する人」に心魅かれ、シャッターを切りました。人が走っている雰囲気が十分に出ている作品だと思いました。
オブジェ「疾走する人」
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ホテルでひと休みした後、夕食を摂るためアクロポリスの麓にあるレストラン「ディオニソス」にバスで出掛けました。その途中、偶然にも無名戦士の墓の衛兵が行進しているところに遭遇しました。
 行進する衛兵とそれを真似る女の子


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交差点を走って渡る女性
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店先で将棋のような盤で遊ぶ大人たち
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夕食の高級レストラン「ディオニソス」に到着しました。
 レストランの入口風景
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レストランから見たアクロポリスの丘  時間経過とともに移り変わるアクロポリスの丘をカメラに収めました。
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食事が終わり、ホテルへ帰るためバスに戻りました。帰り際に撮影したレストランの風景
 レストランの夜景
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ホテルに帰り気になっていた「疾走する人」を摂りに行きました。
 「疾走する人」の夜景  夜の方が、疾走している人の雰囲気が遥かに出るように思いました。
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 ホテルの部屋から見たアクロポリスの丘とゼウス神殿の夜景
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8月05日(水) 
 早朝、ホテルを出発し、アテネ空港からイスタンブール空港へ。ここで成田国際空港行きのトルコ航空の飛行機に乗り継ぎ、帰国の途につきました。
早朝に撮影した「疾走する人」
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アテネ空港での待合室風景
 お父さんの電話が終わるのを傍で待つ女の子
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 待合室の風景アラカルト

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イスタンブール空港の待合室風景
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イスタンブールから乗ったトルコ航空の飛行機
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8月06日(木) 早朝、成田国際空港に無事到着しました。

 出発前、ギリシャの財政危機問題で心配していましたが、現地ではその片鱗さえ感じられない状況の中で、非常に面白く楽しい旅を続けることが出来ました。今回のツアー参加者は、直前のギリシャのゴタゴタで多くの人が旅行をキャンセルされた関係で、僅か12名(定員20名)と少なく、バスも余裕たっぷり・のんびりと旅を楽しむことが出来ました。また、阪急交通社の添乗員・吉川(きっかわ)さんの懇切丁寧な現地説明やトラブル対応など心から感謝しております。本当にありがとうございました。ツアー参加のみなさんにも大変お世話になりました。 感謝・カンシャです。

以上で、本ブログを完結いたします。最後までご覧頂き、本当にありがとうございました。












 


by mda-vinci | 2015-09-08 20:30 | 海外旅行
2015年 09月 06日

2015年08月 エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(5)

引き続き「エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(5)」をご覧ください。

8月03日(月) 本日は、終日サントリーニ島の観光です。イアの町、フィラの町、ワイナリー見学など盛り沢山です。勿論、自由時間もあります。
サントリーニ島の日の出風景

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朝日を浴びる風景
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驢馬の出勤風景  
 サントリーニ島では、驢馬は大切な輸送手段で、オールドポートからフィラの町まで断崖沿いの山道を観光客を運ぶ仕事をしています。飼主にひかれての出勤です。
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ホテルの前の道路脇に咲いていた花々です。今までに見た事も無い花を見つけました。
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ホテルの庭に咲いていた花々
 ハイビスカス
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 ブーゲンビリア

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 ブラシの木

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 名前が不明の花

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サントリーニ島・イアの風景
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夕陽を見る絶景ポイント
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サントリーニ島・イアの街で出会った犬たち
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サントリーニ島・イアの街を案内する犬
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サントリーニ島・イアの街を散策するる観光客
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ガラス器を購入した店と店員さん
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イアの店頭に飾られていた魔女とピノキオの人形
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面白い店内ディスプレー
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イアの街の散策を終え、次の目的地「ワイナリー」へ行くため、バスに戻りました。
駐車場近くで見つけた埃まみれの車体に描かれた落書き  余りにも面白かったので、早速シャッターを切りました。
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「ワイナリー」へ行く途中の車窓風景  
 段々畑や真っ白な街並、地面に這うように育つ葡萄畑などが見えました。島の西側は断崖絶壁が続いていますが、東側はなだらかな丘陵や平地が広がっています。この地区に海水浴場やサントリーニ空港もあります。
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ワイナリー周辺の建物や風景
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教会の清掃をしている男性を見つけ、シャッターを切りました。
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路地の木蔭でトランプに興じる大人たち
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ワイナリーでの光景
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ワイナリー見学を終え、バスに戻る時の風景
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その後、サントリーニ島の中心地・フィラの街に向かい、昼食を摂りました。昼食後、フィラの街を散策しました。
フィラの街並や美しい風景
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フィラの大聖堂と大聖堂前の人通り
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フィラの商店街
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フィラのフィラの街を散策した後、ケーブルカーで断崖絶壁の下にあるオールド・ポートに向かいました。オールド・ポートから巌頂まで細い径が連なり、驢馬が観光客を運んでいました。
ケーブルカー山頂駅の展望台からの眺望
 断崖絶壁とフィラの街並
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 山頂付近の驢馬の乗り場
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 登りのケーブルカー
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 眼下に見えるオールド・ポートの街並と海そして島々
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ケーブルカーから見たオールド・ポートの街並
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坂道を登る驢馬たち
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坂道を下る驢馬たち
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オールド・ポートの風景
 海辺の商店街
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驢馬の乗り場
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案内所に掲示されていた、昔日のオールド・ポートの写真
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現在の同じ場所の写真
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登りのケーブルカーから見た景色
 オールド・ポートの驢馬乗り場
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山頂付近の驢馬乗り場
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ケーブルカーを降り、フィラの商店街をぶらぶらしながらホテルに戻りました。途中で、多くのレンタ四輪車に遭遇しました。簡単な構造の四輪車で、若者たちが歓声を上げながら通り過ぎて行きました。
レンタ四輪車
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夕方に見えた煌めく海の景色
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夕食を早めに切り上げ、ホテルの前の原っぱから、海に沈む夕陽を撮影しました。
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日没後のフィラの街並
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ホテルの夕景
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の高台から見たフィラの夕景
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これで「エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(5)」を終わります。引き続き「エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(6)」をご覧ください。

























by mda-vinci | 2015-09-06 21:40 | 海外旅行
2015年 09月 06日

2015年08月 エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(4)

引き続き「エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(4)」をご覧ください。

8月02日(日)  本日は、クレタ島のクノッソス宮殿を観光した後、サントリーニ島に入港し、下船します。
クレタ島
 ギリシャ文明発祥の地と言われている所です。紀元前7,000年頃から人間が住み始め、紀元前18世紀にはミノア(クレタ)文明が花開いたと言われています。その中でもクノッソス宮殿が特に有名です。それまで物語でしかないとされていた事柄が、遺跡の発掘により実在のものであった事が証明されました。また、クレタ島は豊饒の大地と豊かな気候の御蔭で、太古から農業が盛んに行われていたようです。特にオリーブは収穫量も多くギリシャ全土のほぼ半分を占め、品質も良好といわれています。
イラクリオンに入港
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イラクリオンからバスで、クノッソス宮殿の見学に出掛けました。これもオプショナル・ツアーの企画に参加したものです。
クノッソス宮殿
 ギリシャ神話によると、クレタ島のミノス王が、一度入ったら二度と出る事の出来ない迷宮を建て、ミノタウロスという牛頭人身の怪物を閉じ込めていたと伝えられていました。1900年に始められたイギリスの考古学者アーサー・エヴァンスの発掘により、神話と考えられていた宮殿が実在することが判明しました。神話によれば、クレタの王国が、当時アテネを隷属させるだけの強大な勢力を持っており、祭儀として牡牛が重要視・神聖視された文化だった事を物語っています。これらのことを物語る多くの壁画が残されています。
クノッソス宮殿前のカフェ風景
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クノッソス宮殿の入口横の花畑
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クノッソス宮殿に咲いていた花々
 ブーゲンビリア
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 ジャカランダ
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 ルリマツリ
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クノッソス宮殿の遺跡群
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聖水のプール跡
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牛の壁画  こんなにも沢山の壁画が残っていることに吃驚仰天しました。
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「玉座の間」と壁に描かれている壁画  玉座の間には、王が座った石の椅子があり、周囲の壁には空想の獣「グリフィン」が描かれています。
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「女王の間」に描かれていたイルカの壁画
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壁画の間  この部屋に多くの壁画が飾ってありました。
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三美神の壁画
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牛の上で演ずるアクロバットの壁画
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その他の壁画
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食物を奉げる女性たちの壁画
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ユリの王子の壁画
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クノッソス宮殿の下水溝跡
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クノッソス宮殿の水道管の遺構
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食物保存庫
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クノッソス宮殿の説明を受けるツアー参加者
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クノッソス宮殿のツアーが終わって、ロイヤルロードを歩いて出口の方に向かう観光客
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クノッソス宮殿の門の外で寝そべっていた犬
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クノッソス宮殿の見学終了後、バスでイラクリオンの街へ戻ってきました。
車窓から撮影した風景
ヴェネツィア時代の要塞  
 海から市街への侵入者を防ぐために大きな岩で造られた要塞で、二階建てで中は厚い壁で26室にしきられているそうです。
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塩の倉庫群
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乗船チェックルームに置かれていた壺  壺の表面に描かれている絵は、クノッソス宮殿で見た壁画を組み合わせたものでした。
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クレタ島を後に、サントリーニ島へ向いました。我々のツアーは、サントリーニ島で下船し、この島で二泊することになっています。
船上でのバカンス風景
デッキやプールサイドでの日光浴をする人たち
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ステージでダンスに興じる人たち
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船の舳先に集まって来て近ずくサントリーニ島を眺める人たち  物凄い強風にもめげず、サントリーニ島の景色を眺めていました。
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セレスティアル・オリンピア号から見たサントリーニ島
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サントリーニ島沖で停船し、シャトル船でアティニオス港に向かいました。 
シャトル船から見たセレスティアル・オリンピア号  さようなら!セレスティアル・オリンピア号!!
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シャトル船から見たサントリーニ島とその断崖風景
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アティニオス港に到着  ここからバスに乗り、断崖沿いの道を通り、ホテルに向かいます。
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車窓から撮影した眼下の港と逆光に煌めく船の航跡
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ホテルの玄関で出迎えてくれたハイビスカスの花
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ホテルでひと休みした後、夕陽を見ながら食事を楽しむため、島の北端の町イアに向かいました。
西日射すイアの風景
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イアの大聖堂とモザイク画
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イアの大聖堂前広場  面白い玩具を売っている人とお客のやり取りが面白くカメラに収めました。
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夕陽スポットに集まってきた観光客
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食事をしながら落日を待つ人たち
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サントリーニ島の落日と夕景及び夜景
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サントリーニ島の猫と犬
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以上で、「エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(4)」を終わります。引き続き、「エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(4)」をご覧ください。


by mda-vinci | 2015-09-06 15:38 | 海外旅行
2015年 09月 05日

2015年08月 エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(3)

引き続き、「エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(3)」をご覧ください。

8月01日(土)  早朝、トルコ・クシャダスに入港し、オープショナル・ツアー「エフェソス遺跡の観光」に参加しました。 2006年3月、トルコを旅した時、エフェソスのローマ時代の遺跡を見て感動した記憶があり、もう一度見たいとの強い思いで、このオプショナル・ツアーに参加しました。
クシャダス入港風景
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エフェソスに向けて出発するバスの車窓風景
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エフェソスへ行く途中、山麓からの風景  眼下にセレスティアル・オリンピア号を望むことが出来ました。
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エフェソス遺跡
 エフェソスは、アルテミス崇拝で知られたギリシャ人都市であったが、後にキリスト教を受容し、新約聖書にもエフェソスの信徒への手紙として残されています。紀元前2世紀に共和制ローマの配下に入り、小アジアの西半分を占めるアシア属州の首府とされました。共和制ローマ最末期に第二回三頭政治の一頭として権力を握ったアントニウスがクレオパトラと共に滞在した地としても知られています。また、イエスの母マリアが使徒ヨハネとともに余生を送ったところとも伝えられています。現在は遺跡として残っているだけです。もとは港湾都市でしたが、土砂の堆積により海岸から遠く離れてしまいました。2015年に世界遺産に登録されました。この遺跡を見るとローマ帝国の偉大さをつくづく感じさせられます。

エフェソス遺跡の入場口付近の風景
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ヴァリウスの浴場
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円柱群
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オデオン(音楽堂)
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プリタネイオン
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メミウスの碑
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ドミティアヌス神殿とポリオの泉
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勝利の女神ニケのレリーフ
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羊の頭の彫像およびレリーフ
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羊と羊飼いのレリーフ
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ハドリアヌス神殿
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トラヤヌスの泉
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公衆トイレの構造と便座
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クレディア通りと周辺の遺跡類
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クレディア通り周辺に屯する猫たち
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セルスス図書館の建物と彫刻群
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マゼウスとミトリダテスの門
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商業アゴラ遺跡とアーチ状の門
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娼館の跡
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大理石通りの列柱
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大劇場
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アルカディアン通り(港通り)
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出口へ続く松並木
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出口付近にいた餌を貰う猫たち
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エフェソス遺跡を見学した後、クシャダスの港に戻ってきました。船に戻るまで少し時間があったので、バザールを散策しました。
クシャダスのバザール風景
バザールの街並と商人たち
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店頭に並べられたTシャツ
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屋外で飲食している街の人々
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路上でフレッシュジュースを販売している屋台
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カラフルに塗装された石段のある風景
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店先で、絨毯を織っている女性  バザールを散策中、二人の織女に会いました。
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店先で寝そべっている犬  暑さにほとほと参っているようでした。
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クシャダスの風景
丘の上に建てられた建国の父・アタチュルクの像
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クシャダスの要塞  14世紀にギュウルジン島を利用して建造された要塞と言われています。
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クシャダスの街並
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クシャダスを出港し、次の目的地・パトモス島に向かいました。 パトモス島入港後、シャトル船に乗り換えてスカラの港に上陸しました。私たちは、オプショナルツアーに参加し、聖ヨハネ修道院とヨハネが黙示録を書いた洞窟を訪れました。
パトモス島へ向かうシャトル船から見た風景
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パトモス島
 この島が有名なのは、ローマ人に追放された聖人ヨハネが流された場所といわれているからです。この島の洞窟で暮らしている間、彼は天啓を受け、聖書の黙示録を書いたとされています。丘の上に立つ聖ヨハネ修道院と洞窟は、世界遺産に登録されています。
海上から見た聖ヨハネ修道院
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山上にある修道院に向かう山腹から見た風景
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バスを降りた後、暫らく石畳の坂道を登り、修道院に到着しました。
坂道を登るガイドさん
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聖ヨハネ修道院
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修道院の内部風景およびフレスコ画
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修道院内にいた猫
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修道院からの眺望  ここからは、島全体の様子や3台のギリシャ風車を見る事が出来ました。
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聖ヨハネ修道院を見学した後、バスの駐車場まで坂道を下りました。その途中の店や店先に展示されていた品々が面白くカメラに収めました。その後、聖ヨハネが暮らした洞窟に向かいました。
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聖ヨハネが暮らした洞窟  洞窟内は撮影禁止のため残念ながら写真はありません。
洞窟への入場口
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洞窟への階段
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パトモス島の山道で見つけた猫たち
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スカラの港に戻り、周辺の商店街を散策しました。
スカラの商店街や屋外喫茶店
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スカラの街の正教会
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スカラの港近くにあったギリシャ国旗と胸像
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スカラの散策を終え、シャトル船でセレスティアル・オリンピア号に戻りました。
乗船したシャトル船
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シャトル船から撮影したパトモス島の夕景
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以上で、「エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(3)」を終了します。 引き続き「、「エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(4)」をご覧ください。

by mda-vinci | 2015-09-05 14:59 | 海外旅行