ダヴィンチの旅行写真集

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2015年 07月 17日

2015年07月 猿島探訪

7月13日(月)、全日写連・湘南支部の写真仲間と一緒に猿島探訪に出掛けました。猿島が戦前「地図から消された島」であることや日蓮の伝説などは知っていましたが、遠くから見るだけで一度も島にわたる事はありませんでした。今回の訪問前には、未知への期待で胸がワクワクするのを覚えました。結果的には、想像以上に素晴らしい所で、すっかり気に入り、再度訪れたいと思っています。
その訪問時撮影した写真を本ブログに掲載します。よろしければご覧ください。

《写真集》
この日は、真夏の太陽がじりじりと肌を焼き、止むことなく汗が噴き出してくるそんな天気でした。9時に横須賀中央駅に集合し、歩いて三笠公園横の「三笠桟橋」に行き、9時30分の船に乗り込み「猿島」を目指しました。因みに費用は、乗船料が往復で1,300円、入園料200円で合計1,500円でした。
渡船上からは、富士山、戦艦「三笠」、横須賀の街並(特に建設中の2棟の高層ビルが目を引きます)は勿論のこと、遠くにランドマークタワーや房総半島、すぐ近くに観音埼などを眺めながらの短い船の旅でした。
乗船前に三笠公園や周辺で撮影した風景
 戦艦「三笠」  現在は、三笠公園に置かれ「記念艦みかさ」として艦内を見学することが出来ます。
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 三笠桟橋から見た風景
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 渡船の双胴船
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船の上から撮影した風景
 戦艦「三笠」の雄姿
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 船上から見た夏の富士山と横須賀の街並
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猿島にバーベキューや海水浴に行く若い男女が沢山乗船していました。強風に髪をなびかせるお嬢さんたちをカメラに収めました。若い人たちの笑い声が海上に響いていました。
 髪を靡かせるお嬢さんたち
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猿島に到着しました。これから島内の散策です。
猿島桟橋横の岩壁  遠くに鳥が入るタイミングでシャッターを切りました。
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猿島から見た富士山
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島内に残された歴史遺産
切り通しの両側に残された煉瓦造りの建物
 切り通し
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 兵舎跡と兵舎の窓
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 弾薬庫跡
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 切り通しで見つけた木漏れ日の中の植物たち
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煉瓦造りのトンネル  今では「愛のトンネル」と呼ばれているそうです。
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このトンネルで、ヘッドライトをつけて壁面にいる昆虫を探している「自然・人文博物館」学芸員に遭遇しました。
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展望台へ行く途中の石段脇で見つけた蔓の美
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岩壁に垂れ下る蔓群
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砲台跡  木漏れ日の中、台座のボルトたちだけが静かに時を刻んでいました。
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トンネルを抜けた先には岩場があり、その先に東京湾が拡がっていました。
猿島裏の岩場 
 この岩場から、遥か遠くにランドマークタワーを望むことが出来ました。
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 この方向には、観音埼や防衛大学校が見えます。
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 岩場の水溜りを覗き込み、生き物の姿を見つけている女の人がいました。
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猿島桟橋に戻る途中の風景
 アジサイの花にへばり付いた蝸牛
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 岩壁に映り込む影
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猿島桟橋近くの風景
 売店横に咲いていたカンナの花  カンナの花が咲くと、「夏だなー!」と思います。
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猿島の浜辺の風景
 海水浴を楽しむ若者たちや浜辺の風景
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 バーベキューやボードデッキで憩う若者たち
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 シュノーケルの準備をするご夫婦
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12時45分発の船で離島しました。本当に猛暑の夏をたっぷり味わうことが出来ました。 まさに「へと、ヘト!」になりました。計画では、「どぶいた通り」も撮影する予定でしたが、みんなバテ・バテで「体が第一!」と言うことで、中止することにしました。
船上から撮影した猿島の風景
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遠ざかる猿島と近づく横須賀の街並
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以上で本ブログを終了します。初めての猿島探訪でしたが、堪能することが出来ました。でも、本当に暑かったナー! これが実感です。

by mda-vinci | 2015-07-17 18:33 | 国内旅行・散策
2015年 07月 07日

2015年07月 横須賀の隧道

7月2日、全日写連・湘南支部の写真展のテーマ「隧道」の作品「を撮るために、逸見から追浜まで徒歩で帰りました。途中、隧道は勿論のこと、周辺の寺院などもカメラに収めました。横須賀は、地形的に沢山の隧道があり、いくつも隧道が連続する事も珍しくありません。
本ブログでは、その日に撮影した隧道や周辺の寺院や花なども掲載します。その他、以前撮影した隧道も併せてアップします。よろしければご覧ください。

《写真集》
「市民大学」講座を受講した後、逸見から隧道の写真を撮影しながら帰ろうと思い立ち、国造16号沿いに歩きだしました。歩きだして直ぐ隧道がありました。
逸見隧道  新旧二本のトンネルが眼鏡のように並んでいます。今通過しているのが新逸見隧道です。
新逸見隧道の入口  このトンネルの特徴は、トンネル上部にタイルで富士山と松の絵が描かれていることです。
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新逸見隧道の出口
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吉浦隧道  この隧道の特徴は、煉瓦造りでブラウンの煉瓦でカモメが描かれています。
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新長浦隧道  この隧道は、石造の構造で威厳のある姿です。トンネル内の側道を人や自転車が通り過ぎて行きました。
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新吾妻隧道
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新旧「田浦隧道」  向かって左が田浦隧道、右が新田浦隧道です。上の写真は歩道橋の上から、下の写真は自転車越しに撮影しました。
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この道路脇に咲いていたアジサイの花
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新旧「船越隧道」  新船越隧道の入口横には昔手彫りで掘ったトンネルがその姿を留めています。内部は物置のようになっています。
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新船越隧道の内部風景
 内部から見た横須賀側の風景
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 内部から見た横浜側の風景  このトンネルの側道は近くの学生たちの通学路になっているようです。これはモノクロ写真です。
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新旧「船越隧道」  横浜側から見た船越隧道です。右が新船越隧道、左が船越隧道です。
 このトンネルの横浜側には景徳寺というお寺があり、後ろの斜面には沢山のお墓が建てられています。道路の反対側には、お寺の参拝者のための駐車場があります。国道16号線が出来る時に、道路がこの寺の境内を横切り分割されたようです。
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 北部共済病院前の坂道を少し登ったところから撮影した写真です。
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この近くにある銀行の玄関横にハンゲショウを見つけカメラに収めました。
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この後、国道16号線から離れ、船越地区を海の方へ舵を切りました。
日向隧道  緑の蔦に覆われた煉瓦造りの真新しいトンネルでした。トンネルの上には住宅が建っていました。
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日向隧道を過ぎて左側にお寺がありました。光龍寺です。
真宗大谷派 光龍寺
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この道路脇に白いオシロイバナが咲いていました。
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この道の左側、少し入ったところにお寺を見つけ覗いてみました。時宗「能永寺」です。境内には、一遍上人像や江戸時代の石仏を沢山見る事が出来ました。
能永寺の山門
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能永寺の本堂
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一遍上人像
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境内の巨大な鬼瓦
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境内にある仏足石  仏足石には雨水が溜まり、説明文が写り込んでいました。
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境内に寄せ集められた江戸時代の石仏たち
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帰り際にお寺の塀の内に梔子の花が咲いていたのでカメラに収めました。
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この道を追浜の方に進んで行くともう二つ日向隧道と同じような綺麗なトンネルがありました。瀬戸隧道と追濱隧道です。
瀬戸隧道
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追濱隧道
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追濱隧道を抜けると左手に臨済宗「正禅寺」が見えて来ました。山門脇にはアジサイの花が美しく咲き誇っていました。
正禅寺
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追浜駅を過ぎた後、鷹取小学校前の道路脇で猫の親子を見つけ、二匹の子猫の動きを観察しながらカメラに収めました。興味深い行動を見る事が出来ました。
母猫に近寄った子猫にもう一匹の子猫が意識的に割り込む行動です。人間の子供にもよく見かける行動パターンですね。
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子猫から離れ、毛繕いをする母猫
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他の猫が近づいてきたので、母猫が威嚇している瞬間
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ここまで猫の親子を撮影した後、自宅に戻りました。

追加の写真(1)  
船越隧道を抜け、更に国道16号線を横浜方向に進むと、追浜に入る段階で最後に通過するのが浦郷隧道です。以下の写真は、6月26日に車中から撮影したものです。
新浦郷隧道
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追加写真(2)
逸見と汐入の途中にあるのが新横須賀隧道です。
新横須賀隧道
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上で本ブログを終了します。 最後までご覧頂きありがとうございました。

by mda-vinci | 2015-07-07 15:23 | 国内旅行・散策