ダヴィンチの旅行写真集

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2015年 05月 27日

2015年05月 羽田空港「江戸小路」散策

5月25日(月)、一度行ってみたかった羽田空港(東京国際空港)に造られた「江戸小路」へ行ってきました。「どんなところだろう?」と好奇心全開で妻と一緒に出掛けました。いろいろ批判的なコメントをする人もいますが、空の玄関口の設備としては、十分ではないかと感じました。「旅立ちは 昔も今も 日本橋」の言葉を具現化したものとして評価できると思います。その散策時、撮影した写真を本ブログに掲載します。よろしければご覧ください。

《写真集》
「行き」は、上大岡駅から急行「羽田空港」行きの京急電車に乗り、羽田空港国際線ターミナル駅で下車、3Fの出発ロビーに行きました。
3Fの出発ロビーから見た「はねだ日本橋」
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4Fから見た出発ロビー
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はねだ日本橋
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橋の欄干と壁面の江戸図屏風の部分絵
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江戸図屏風
 富士山
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 日本橋界隈
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 江戸城
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 京橋・新橋界隈
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 浅草・浅草寺界隈
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 谷中
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 湯島天神
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 増上寺
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はねだ日本橋の欄干から下を覗く親子連れ
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橋の上で記念写真を撮る家族連れ
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はねだ日本橋の橋下風景
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お祭り広場  イベントの時だけに使用される空間のようで、普段は憩いの場となっているようです。
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祭り広場の一角に「願掛けコーナー」があり、沢山の願い事を書いたプレートが掛けられていました。少し違和感がありましたが?
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「TOKYO POP TOWN」に行く途中で、羽田空港に乗り入れている航空会社の飛行機が展示されていました。
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5Fにある「TOKYO POP TOWN」  ここには、プラネタリュームや土産物店があります。
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5Fから見た江戸小路の風景
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江戸小路の風景
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江戸小路で「自撮り」をする3人娘  撮った写真を確認している情勢の表情がいいですね。
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昼食を食べた串揚げの店「串の坊」
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江戸前横丁の風景
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江戸小路の「おやすみ処」
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浅草・梅園の「どらソフト」を買うの図
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帰途、道すがら撮影した写真
横浜・MM21地区の風景写真  プロの撮る写真は一味違いますね。
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「京急「羽田空港国際線ターミナル駅」のプラットホーム風景
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「帰り」は、急行・逗子行きに乗り「六浦駅」で下車、自宅まで徒歩で帰りました。その道すがら撮影した花々です。
カワラナデシコの赤花と白花
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交雑系ナデシコの花
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ニオイバンマツリの花  この花の色は、はじめ紫色で、後に白色になるそうです。
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テイカカズラの花  
式子内親王を愛した藤原定家が、死後も彼女を忘れられず、定家蔓に生まれ変わって彼女の墓に絡みついたという伝説に基づくそうです。
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カシワバアジサイの花
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タチアオイの花
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スイカズラ(忍冬)の花
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マリーゴールドの花
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以上で、本ブログを終わります。最後までご覧頂き、本当にありがとうございました。 感謝!カンシャ!!です。

by mda-vinci | 2015-05-27 21:11 | 我が家の行事
2015年 05月 24日

2015年05月 OZC写真撮影会

5月17日(日)、オリンパス ズイコウクラブ 湘南支部のモデル撮影会を昭和記念公園で実施しました。当日は快晴で、気持ち良く写真撮影を楽しむことが出来ました。指導いただいた先生は吉岡先生で、モデルは高宮葵さんでした。最初は、高宮さんとのコミュニケーションはぎこちない面もありましたが、時間が経つにつれお互いに打ち解け、いろいろなポーズをお願いしながら撮影を進める事が出来ました。高宮さんも我々の要求に嫌な顔ひとつせず、応対してくれました。その撮影会の時、モデル撮影だけでなく、遊びに来ていた子供たちや家族連れなどの楽しいスナップ写真も撮ることが出来ました。
その時撮影した高宮さんの写真は勿論のこと、水遊びをする子供たちのスナップ写真などを本ブログに掲載します。よろしければ、ご覧ください。

《写真集》
平和記念公園の撮影会場へ行く途中で撮影した写真
「目的地」へ急ぐ家族連れ
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五月の風を切って父親と一緒にはしゃぐ女の子
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最初のモデル撮影場所
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撮影写真集
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高宮さんにジャンプをお願いしたのですが、空中写真は撮れませんでした。
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スカーフを使ってのポーズ
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シャボン玉を吹くポーズ(1)
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シャボン玉を吹くポーズ(2)  以下の3枚の写真は、同じ写真をトリミングの仕方を変えたものです。イメージが随分変わると思うのですが?
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この撮影終了後、近くのベンチに座ってみんなでお昼を食べました。 昼食の最中に近くの噴水から水が噴き出し、子供たちが喜んで水遊びを始めました。また、傍を歩いていたご婦人の集団が立ち止まって、マロニエの花を見上げているのが目に入り、カメラに収めました。
噴水で水遊びをする子供たち
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マロニエの花を見上げるご婦人たち
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食事後、次の撮影ポイントに移動しました。その途中で撮影したスナップ写真です。トランポリンで大勢の子供たちが喜々として遊んでいました。
笑顔で遊ぶ子供たち
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三匹の犬を連れたご夫婦  一匹のワンちゃんは、バギーに乗って、のんびり散歩を楽しんでいるようでした。
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大きなコンクリートの橋の下で撮影した写真  高宮さんは、午前中とはがらっと雰囲気の変わった姿での登場となりました。
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以上で、本日のモデル撮影会は終了しました。その後、それぞれ「本日の一枚」と思う写真を吉岡先生に見て貰い、立川駅で「反省会」をするため、公園を後にしました。最後に、公園を出たところで、家路を急ぐ家族連れの中に、祖父とお孫さんの微笑ましい光景を発見し、シャッターを切りました。
祖父とお孫さんの会話
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これで本日の「モデル撮影会」のブログを終了します。モデル撮影会は初めてでしたが、非常に楽しく和気藹藹とした雰囲気の中での撮影会でした。 写真仲間のみなさんに心から感謝いたします。

by mda-vinci | 2015-05-24 20:13 | その他
2015年 05月 21日

2015年05月 三社祭り    

5月16日(土)、今年も写真仲間と一緒に「三社祭り」に行ってきました。心配していた雨も降らずに、撮影会をする事が出来ました。今年の個人的テーマは、「祭りの子供たち」、「半纏のデザイン」および「伝通院通りの江戸情緒」にしました。午前10時に雷門前に集合し、昼食をはさみ午後3時半頃まで浅草をブラブラしながら撮り続けました。その時撮影した写真を本ブログに掲載します。よろしければご覧ください。

《写真集》
午前10時の雷門  三社祭りの時は、神輿が下を通る為、大提灯は畳んでありました。雷門には風神、雷神が祀られています。
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玄関に飾られた提燈と花飾り  玄関のこの飾りを見ると祭り気分がふつふつと湧いてきます。
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浅草神社の境内  三社祭りは、浅草神社の祭りで、神社の草創に関わった土師真中知、檜前浜成・武成を三社権現とする祭りだそうです。
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宝蔵門の大提灯と仁王像
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雲懸かるスカイツリー  宝蔵門の大草鞋と遠くに見えるスカイツリーです。この瞬間に、スカイツリーに雲が懸かりました。
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浅草寺境内の「九代目 市川團十郎の像」  
明治時代に「團菊左」で歌舞伎の黄金時代を築き「劇聖」と呼ばれた團十郎の「暫」鎌倉権五郎景政。この前の広場に全ての神輿が集結します。
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伝通院通りの江戸情緒  伝通院通りには、白波五人男の人形などが飾られています。屋根の上には新しい鼠小僧も姿を現しました。
弁天小僧  屋根の上に腰を下ろした姿で見下ろしています。
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忠信利平  祭り装束の親子連れの上方に壁に取り付けられた人形がそれです。その奥の壁にも青砥左衛門の歌舞伎絵が描かれています。
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赤星十三郎  ラーメン店「与ろゐ屋」の屋上付近に傘を持って座っているのがそれです。奥の壁にも歌舞伎絵「助六」が見えます。
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鼠小僧次郎吉  古着商「胡蝶」の屋根の上に千両箱を持った鼠小僧を求める事が出来ます。
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仲見世のお面屋  様々なお面を売っている店の店頭で、興味深そうに見ている外国人観光客
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天ぷら会席「中清」  明治3年創業の天ぷら会席の老舗です。祭り当日の朝の玄関の清掃風景です。
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浅草・オレンジ通りの祭り風景
神輿が出発する前の風景
我々も撮影してよ!  脚立に乗って神輿の状況を撮影している写真班の人に向かっての一言?でしょうか。
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勢揃いした代表者たち
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祭り装束の犬  毎年、祭りの時に見る祭り装束に身を包んだ犬です。
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ソッポを向く犬  ある男性が携帯で写真を撮ろうとした時、ソッポを向いた瞬間の写真です。面白かったのでカメラに収めました。
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神輿の後を追う犬  神輿が出発したので、飼い主と一緒に神輿の後を追って行きました。
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神輿の出発を見物する和服姿の若い女性たち
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神輿の出発と同時に移動を開始する女性たち
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遠ざかる神輿を見物する女性たち
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お母さんは大忙し!  このご婦人は、子供を肩車して、携帯電話で連絡を取っていると云う非常に忙しい母親のようです。
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手古舞の4人娘
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龍の刺繍の着物姿の旦那さん  祭り見物をしている人混みの中で見つけた粋な着物姿の旦那さん?早速、シャッターを切りました。
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外国人の担ぎ手
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日本人の担ぎ手  本当に祭りに陶酔している人が少なくなったと言われていますが、さてこの担ぎ手たちの表情は如何?
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様々な祭り用「半纏」  多種多様なデザインの半纏を見る事が出来て、本当に満足しました。
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祭りの子供たち  午前中および昼食後にいろいろな処でカメラに収めた子供たちの様々な姿です。
神輿を担ぐ前に飲み物を振舞われる子供たち
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母親に纏わりついて遊ぶ兄弟
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祭りに飽きてゲームをする女の子たち
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神輿担ぎが終わってホッとする女の子たち  写真を取っているのが分ったので、Vサインで答えてくれました。
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子供神輿を担ぐ子供たち
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担ぎ終わって、食べ物をたべる子供たち
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三人の陣取り合戦か?  円いコンクリートの上を占拠していた二人の処に女の子が来て、代わってくれるようにお願いするのですが、さて?
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路上で知り合いとお喋りをする芸者さん
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タトゥーの競演  
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浅草ばやし  この囃子は、自分たちの足で車を動かす方式です。
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仲睦まじい老夫婦?   
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帰り路で出会った不思議な女性  顔と手に文字を書き、小型の獅子舞を持った奇妙な女性に会いました。
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帰途、浅草不動尊の脇を通りました。「撫で地蔵」で有名ですが、体中撫でられてピカピカに光っています。今日も大勢の人が撫でて行ったことでしょう
「撫で地蔵」を拝むご婦人  この方は、体のどこが悪いのでしょうか? 膝を撫でているので、膝が悪いのでしょうね!
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以上で、本ブログを終わります。 今年も楽しく「三社祭り」の撮影会が出来、こんなに嬉しい事はありません。
一人も欠けることなく、末永く撮影会が継続できることを望んで止みません。

by mda-vinci | 2015-05-21 11:05 | 祭り
2015年 05月 11日

2015年05月  薔薇の花咲くヴェルニー公園

5月8日と10日の二日にわたり、薔薇の花が真っ盛りのヴェルニー公園を散策しました。五月晴れの空の下、爽快な気持ちで散策することが出来ました。 その時撮影した写真を本ブログに掲載します。よろしければご覧ください。

《写真集》
5月8日  市民大学講座の申し込みに行く途中、ヴェルニー公園を通って汐入から逸見・ウエルシティ・プラザまで歩きました。
大盛況の「軍港めぐり」 
 軍港めぐりの観光船  後方に繋留中の船は、海上自衛隊・護衛艦「おおなみ」です。
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好天のため、人で鈴なりのデッキ
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 次の船を待つ観光客の行列
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 船を下りる観光客
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 下船する人たち、乗船を待つ人たち
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ヴェルニー公園に咲いていた薔薇の花
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薔薇の花越しに見る横須賀港  海上には「軍港めぐり」の観光船が見えます。
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犬と薔薇見物のご婦人たちとの会話風景
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「早く撮ってよ!」  赤ん坊の抱いた父親の写真を取ろうとしている母親への一言です。この姿勢は結構辛そうですね。
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ベルト周り括り付けたペットボトルのようなものは何でしょう?
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ベンチに座り、憩う女の人
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薔薇の花をカメラに収める女性
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「新横須賀隧道」のトンネル写真  今年の写真展のテーマ作品の候補写真を何枚か撮影しました。その中の2枚です。
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昼下がりの会話風景  ウエルシティプラザ前の広場でベンチに座って、会話しているご婦人たちを鳩を前景にして撮影しました。
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5月10日  今回は、妻と一緒に薔薇の花を見に出掛けました。 
ベンチでウクレレの練習をする人
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犬を連れて薔薇見物をする人たち
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薔薇を見に来た親子連れ  男の子はひとり母親から離れ、単独行動をとっていました。
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噴水の水を飲みに来た鳩たち
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噴水で水を飲む雀たち
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噴水に水を飲みに来た雀  この写真は、噴水の水模様と透けて見える薔薇の花を撮ったものです。
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ヴェルニー公園に咲く薔薇の花
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散り敷く薔薇の花びら
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薔薇の花とクマンバチ  蜜を吸いに来たクマンバチです。
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ベンチに座って会話を楽しむご婦人
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薔薇の花の香りをかぐ女の人
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子供連れで薔薇見物に来た若い母親たち
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薔薇見物に疲れてベンチで憩う男性
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潜水艦のある風景
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薔薇見物に来た人たち
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パパ、早くビデオみせてよ!  自分の姿を撮った父親に見せてくれるよう強請っているようでした。
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よちよち歩きの女の子
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噴水でのスナップ
 僕も覗きたい!
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 もうチョットなのに、水に手が届かないよ!
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 水をかき混ぜるって楽しい!  隣にいる男の人が、リックにズボンが干しているのが妙に気になりました。
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ヴェルニー公園の出口付近の風景
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午後4時前にヴェルニー公園を後に、『葉山・鳥ぎん』に向かいました。 それにしても見事な薔薇の競演でした。
これで、「薔薇の花咲くヴェルニー公園」のブログを終了します。 最後までご覧頂き、本当にありがとうございました。

by mda-vinci | 2015-05-11 12:50 | 国内旅行・散策
2015年 05月 03日

2015年春 ドイツ旅行(5)

引き続き、「2015年春 ドイツ旅行(5)」をご覧ください。

4月02日(木)  ワイマールでの昼食後、世界遺産・アイゼナッハに向かいました。
アイゼナッハへの道中風景
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アイゼナッハに到着時、雨上がりの上に霧で視界も悪く、山上のヴァルトブルク城へは上らずに街中を重点的に観光することになりました。その後、天気は急速に回復し、気持ち良く散策することが出来ました。
アイゼナッハ
アイゼナッハの誇りは、何と言ってもヴァルトベルク城でしょう。この城は、ドイツでも屈指の歴史を誇る古城だそうです。また、バッハが生まれた街、ルターが学んだ地としても知られています。
下から見上げたヴァルトブルク城
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バッハの家
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バッハのブロンズ像
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マルクト広場へ行く途中の街並
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マルクト広場に建つ「市庁舎」
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マルクト広場の周辺の建物群
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マルクト広場の噴水
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ゲオルク教会の建物と内部風景
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美しい木組みの家とその後方に聳える教会の塔
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ルターの家  この街に現存する最古の家で、学生時代のルターはここに1498年から3年間下宿したとのこと。現在、修理中でした。
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街角で出会い、写真を撮らせて貰ったモップ犬と飼い主の御婦人
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アイゼナッハの散策終了後、約210km離れたフランクフルトへ車を走らせました。
フランクフルト遠望  車窓からフランクフルトの現代的なビル群を眺める事ができました。
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ホテルに到着しました。 ロビーで撮った天井の鏡に映るロビー風景です。
天井に映るロビーの風景
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ロビーに飾られたイースターの飾りもの
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夕食のレストランへ行く途中の風景
フランクフルトの落日
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フランクフルトの車窓風景
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4月03日(金)  今日は、最初にリューデスハイムを散策し、その後ライン川の古城を見ながらのドライブ、そして、ボンおよびケルンを訪れる予定です。これで、今回の旅行はすべて終了することになります。
ホテルの庭に咲いていた白い木瓜の花
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リューデスハイムへの道中風景
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リューデスハイム
ライン川の右岸にある長い歴史を持つワイン醸造と水運の小さな街です。現在も葡萄畑が多く見られ、ライン川沿いにある古城観光の出発地でもあります。また、この街は15世紀に造られた狭い石畳の道「つぐみ横丁」でも有名です。道の両側にはワインとそれに合う料理を提供するレストランで犇めき合っています。
ブレムザー城  この建物は中世に建てられた古城ですが、現在はワイン博物館として使われています。
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つぐみ横丁  
リューデスハイムの市街地の中心部にある、長さ150mの石畳の狭い路地で、その両側に可愛らしい建物が並び、名物のワインハウスやレストラン、ホテルなどが軒を連ねています。
つぐみ横丁の入口の看板と壁画
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つぐみ横丁の入口を示す看板とタイル絵
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つぐみ横丁の街並
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つぐみ横丁の店の看板とつぐみ時計
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シャッターに描かれた絵
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ワインの試飲会場
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リフトからの眺望
 広がる葡萄畑
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 葡萄畑の径を登る犬を連れたハイカーたち
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 眼下に見えるブレムザー城とライン川
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 ニーダーヴァルト  展望台に立つ「ニーダーヴァルト」は、ドイツ帝国の誕生を祝って1883年に完成した高さ38mの記念碑です。
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展望台からの眺望
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木組みが美しいメカニカル楽器博物館
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つぐみ横丁や展望台からの素晴らしい眺望を満喫した後、ライン川沿いに点在する古城を眺めながらのドライブに出掛けました。
ライン河畔に佇む古城  
ほとんどすべての古城をカメラに収める事が出来ました。走行中の車窓から撮影した割には満足いく出来栄えだと思っています。 リューデスハイムからコブレンツまで15の古城がありました。廃墟同然のもの、ホテルとして利用されているものなど様々のようです。
ブレムザー城  10世紀に築かれた古城ですが、現在、ワイン博物館として使用中です。
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クロップ城  ローマ時代に建設され、マインツ大司教の統治下にあったそうですが、現在、町役場として利用中です。
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エーレンフェルス城  1211年に築かれた城ですが、1689年の戦争で廃墟になったそうです。
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ラインシュタイン城  11世紀に建設され城ですが、一時期は盗賊の巣窟にもなったようです。現在、レストラン・博物館として利用中です。
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ライヒェンシュタイン城  900年頃に完成し、税関所として使われたそうです。19世紀に再建され、美しい城として人気があります。
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ゾーンエック城  ライン川流域で特に美しい城として有名です。19世紀には王家の狩猟城として利用されたそうです。
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フュルステンベルク城  17世紀にスペイン軍などに占領され、破壊されて以来廃墟のままだそうです。
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シュタールエック城  11世紀頃に建設、13世紀から約550年間ヴィッテルスバッハ家が所有したそうです。現在、ユースホステルだそうです。
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プファルツ城  14世紀頃、通行税を徴収する関所として中州に建てられた城です。現在、資料館になっているそうです。
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グーテンフェルス城  1200年頃築城され、神聖ローマ皇帝ルートヴィヒ4世が愛した城として知られています。
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シェーンブルク城  小高い丘に建つ人気の古城ホテルで、12世紀頃の建設だそうです。
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猫城  絶景を見下ろす高台に立つ城です。1317年に築城され、城主の名前をつけた城だそうです。
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ラインフェルス城  1245年に建設された城ですが、18世紀末に廃城となりましたが、現在、ホテルとして営業中だそうです。
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ネズミ城  正式名はトゥルブルク城ですが、すぐ隣にある猫城に狙われているような位置にあるため、この名で呼ばれるようになったそうです。
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マルクスブルク城  12世紀頃に建設された古城ですが、戦乱による破壊を免れ、現在も昔と変わらない姿で立っています。
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古城の写真撮影に夢中になっているうちに、次の目的地「ボン」に到着しました。
ボン
ボンは、旧西ドイツの首都でしたが、ベルリン壁の崩壊後はベルリンが首都となりその役目を終えました。欧州統合後の総合情報発信基地を目指して脱皮中と言われています。また、ボンといえばベートーベンが生まれた土地として夙に有名です。
ボンの城門
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ボン大学の校舎  1705年にケルン選帝侯の居城として建てられた壮麗な宮殿です。濃い黄色の外壁がとても美しく印象的でした。
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ボン大学とホーフガルテンの間の美しい石畳
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「ポッペルスドルフ宮殿」遠望
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ミュンスター寺院  ロマネスク様式からゴシック様式に移行する過渡期の最高傑作と言われている教会です。
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ミュンスター広場とベートーベンの銅像  背後の黄色い建物は、郵便局だそうです。
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ベートーベンの生家  
1770年に屋根裏で生まれ、22歳まで暮らしたのがこの家だと言われています。愛用のピアノや楽譜なども展示されているそうですが、休館日で見る事が出来ませんでした。
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ボンの街角でのスナップ写真集
神様の落とし物?  巨大な石の頭が2つ道端に転がっています・。不思議そうに眺めている人や写真を撮る人等をスナップしました。
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ハリボは如何?  ハリボの店先で、外を通るご婦人に声をかけているような風情を感じました。
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闖入者に注目!  ミュンスター広場で寝そべっていた犬に近づいた犬へみんなの視線が集まった瞬間です。
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ポテトフライを強請る犬
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公園で遊ぶ子供たち
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ポテトフライはいかが?  父親が子供に勧めている姿とその様子を眺めている母親の姿が面白いですね。
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ケルン
紀元前1世紀より繁栄した歴史の古い街で、世界遺産に登録されているケルン大聖堂や香水の発祥の地としても知られています。ドイツ第4の都市として今も発展し続けている魅力的な町です。
ケルン大聖堂へ行く途中、車窓から見たケルンの風景
ライン川に架かる鉄橋
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ゼヴェリン橋付近の雑踏風景  この橋の近くに「チョコレート博物館」を見つけました。
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面白い鳥のモニュメント
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独特な形をした鉄道駅舎
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ケルン大聖堂
ゴシック様式の建築物としては世界最大の2つの塔も持つ大聖堂です。創建は13世紀ですが、16世紀に一時中断され、1880年になってようやく完成したものです。尖塔の高さは157mを誇り、威風堂々たる建物です。正面入口の彫刻群も非常に印象的で素晴らしいですね。
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ケルン大聖堂とローマゲルマン博物館
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大聖横の噴水
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市街を走る観光用汽車
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街角風景
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ケルン大聖堂の圧倒的な存在感に度肝を抜かれ、心を残しながらケルンの街を後にしました。ケルンからフランクフルトまで約200kmの道をバスで戻りました。
帰途、橋の上から見たライン川とケルン大聖堂
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フランクフルト到着前の車窓風景
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フランクフルト遠望  やっと、フランクフルトのビル群が見えて来ました。
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フランクフルトに到着
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夕食のレストラン  帰り際、このレストランを記憶に残したいと思い撮影したものです。
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4月04日(土) ホテルを出発し、フランクフルト空港からルフトハンザドイツ航空で帰国の途へ
フランクフルト空港で撮影したのスナップ写真
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4月05日(日)
無事、成田国際空港に到着し、ドイツ旅行は終了しました。
成田に着陸したルフトハンザドイツ航空機
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以上で、「2015年春 ドイツ旅行」のブログを全て終了します。 最後までご覧頂き、本当にありがとうございました。 感謝!カンシャ!!です。

by mda-vinci | 2015-05-03 11:06 | 海外旅行
2015年 05月 02日

2015年春 ドイツ旅行(4)

引き続き、「2015年春 ドイツ旅行(4)」をご覧ください。

4月01日(水)  今日は、ポツダムとベルリンを散策します。 ケムニッツからポツダムまで約280kmあり、チョッとした小旅行です。
ポツダムへ移動する途中で撮影した風景です。今回は、「モノクロ」で掲載しました。
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ポツダム
18世紀に宮廷文化が花開き「北のヴェルサイユ」と称され、絢爛豪華な宮殿が並び建つ王家の避暑地でした。終戦の際に「ポツダム会談」の場として脚光を浴びた街でもあり、世界遺産の街としても知られています。
ポツダムに到着後、レストランで昼食を食べました。レストラン周辺の風景と庭の花々をカメラに収めました。
ブランデンブルグ門  レストラン横から撮影した凱旋門です。ベルリンと同じ名前の門だそうです。
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ポツダムの街角風景
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レストランに咲いていた花たち
 カルセオラリア
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 ツルニチニチソウ
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 寄せ植えされた花々
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サンスーシ宮殿
1745年にフリードリヒ2世が夏の離宮として建てた宮殿だそうです。サンスーシとは、フランス語で「憂いの無い」と言う意味で、政務を忘れて心から寛げるようにと名付けられたとのこと。ロココ調の最高傑作と言われ、豪華な装飾品が見事だそうです。勿論、世界遺産に登録されています。
サンスーシ宮殿の入場門
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案内板で説明するガイド
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門の前で出会った犬  断わってスナップさせて貰いました。
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宮殿の庭園風景  庭園には多くの彫刻が飾られていました。
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庭園の濠越しに見た宮殿
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庭園で見つけたオシドリの番  雌が慌てて逃げて行く瞬間です。
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庭園の彫刻越しに見た宮殿
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宮殿の外壁を飾る彫刻群
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宮殿中央の屋根上の彫刻群
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宮殿前から見た庭園風景
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宮殿の横に建つ庭園への門
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宮殿の公園内に建つ風車と彫刻
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風車の近くで見つけたハイイロガラス
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サンスーシ宮殿で見た白い太陽
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ここでも天気が急変し、最初晴れていましたが途中から曇りだし、雨も降りだしました。それでも無事散策を終え、ベルリンに向かいました。
ベルリン
ホーエンツォレルン家の宮廷都市として発展した街でしたが、第二次世界大戦で壊滅的な被害を受け、戦後も「ベルリンの壁」で東西に分断された悲しい歴史を持つドイツ最大の都市です。1990年の統一を契機に再開発が進み、街の中心部には個性的な幾多の現代建築を見る事が出来ます。
戦勝記念塔とテレビ塔  ブランデンブルク門に行く途中、最初に目についたのがこの2つの塔でした。
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ブランデンブルク門  
プロイセン王国の凱旋門として設計され、1791年に完成した幅65m、高さ26mの門です。上には古代の戦車に乗った勝利の女神像が飾られています。ナポレオンによって戦利品として持ち去られたこともあったそうです。
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ブランデンブルク門前の広場に集まった観光客のスナップ写真集
意気揚々と歩いてくる人たち
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馬車に乗りたいと両親に頼みに行く少女
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「自撮り」時のキスのポーズ
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記念写真時の賢いワンちゃん
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可愛らしい少女三人組
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大勢での記念撮影中
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観光用三輪車の女性運転手と乗車中の女性観光客 
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ベロタクシーの値段交渉中?  この親子は値段交渉が成立し、乗車して観光に出掛けました。
 「ベロタクシー」は、1997年にベルリンで開発された自転車タクシーだそうです。
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ブランデンブルク門外で見たメルケル首相の戯画?
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次は「ベルリンの壁」をいろいろな場所や角度で見る事にしました。
ベルリンの壁
冷戦下にあって、東ドイツ市民の西ベルリンへの逃亡を防ぐ目的で、東ドイツが1961年に造った、西ベルリンを取り囲む全長155kmの巨大な壁です。この壁を乗り越えて自由を得ようとした多くの人たちが犠牲になった事は周知の事実です。そんな「ベルリンの壁」が崩壊したのは、1989年11月9日のことでした。そして、1990年に再統一を果たすことになりました。
ポツダム広場の「ベルリンの壁」のモニュメント  
壁崩壊後、近代的ビル、商店、バーなどが建ち並ぶ大商用エリアに発展しています。ここを訪れる観光客は、立ち止まって、説明文を読んだり、写真を撮ったりしていました。
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「ベルリンの壁記念センター」前に残された「ベルリンの壁」  地下には煉瓦造りの地下牢や沢山の関連資料を見る事が出来ます。
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「ベルリンの壁」を利用したイーストサイド・ギャラリー  シュプレー川沿いのオーバーバウム橋付近にある長さ1.3kmの壁に、世界各国のアーティストがその壁に多様な絵を描き、残したスポットです。
『東ドイツのホーネッカー書記長とソ連のブレジネフ書記長のキス』の図
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その他、さまざまなユニークな絵が壁に描かれています。
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ベルリンの壁と向かい合わせに建っているホテルの巨大な壁絵  「I love BERLIN」とのこと!
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壁を利用したアートスポットを後に、本日の最後の訪問地である世界遺産「博物館島」に向かいました。
ベルリン大聖堂  高さ114mのドームが特徴のルネサンス様式の荘厳な大聖堂です。
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旧博物館  19世紀の建築家、シンケルの設計で1830年、博物館島で最初に完成した建物です。
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ホテルへの帰途、車窓から撮影した風景
ホロコースト慰霊碑  第二次世界大戦の最中にヨーロッパで虐殺された多くのユダヤ人たちを追悼するための石碑の広場です。
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ホテルに到着時、ロビーで撮影した蝋燭の火です。 「鎮魂の灯」をイメージしながら撮影しました。
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4月2日(木)  今日の訪問地は、ワイマール、アイゼナッハの二か所で、フランクフルトに宿泊します。
ベルリンからワイマール迄は、約290kmありますが、途中から雪景色に変わったため、走行中の車から「銀世界」の風景を撮影し続けました。
ワイマールへの道中風景
 発電用風車と太陽光発電のパネル  ドイツの至る所で沢山の風車や広大な敷地に設置された太陽光発電用パネルを見る事が出来ました。
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 車窓の雪景色
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途中、トイレ休憩に立ち寄ったサービスエリアも白銀の世界でした。
バスから降りてサービスエリアに向かう観光客
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サービスエリア周辺の雪景色  遠くに見える発電用風車が印象的でした。
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サービスエリアの天井に飾られた木製の鳥たち
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ワイマールへ到着、いよいよこの文化都市の世界遺産を見る事が出来ます。
巨大な母子像の建物  駐車場脇にある建物の壁に巨大な母子像の絵が掲げられており、吃驚しました。
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ワイマールの雪景色  雪が止むとあっという間に路面の雪は、解けて消えていくようでした。
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散策に出発する前、ショッピング・モールに立ち寄りました。
店内の肉屋とアイスクリームを食べる三人の女の子  店内にはイースターの飾りもありました。
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ワイマールの街並と雪を被った自動車
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旧市庁舎前の巨大ソーセージ
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ワイマール城の塔に積もった雪
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マルクト広場周辺のカラフルな建物群
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マルクト広場の花屋さんと雪を被った花たち
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ドイツ・ナショナル劇場とその前に立つゲーテとシラーの像
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ゲーテとシラーの像
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シラーの家  
1802年、43歳のシラーは尊敬するゲーテの誘いでこの街に移り住み、1805年に亡くなるまでこの家で暮らしたと言われています。名作「ウイリアム・テル」もここで書かれました。
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ヘルダー教会の建物と内部風景
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ワイマールの街角で撮影したスナップ写真
買い物帰りの御婦人
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公園のブランコで遊ぶ兄妹
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ショーウインドーで見つけた可愛い猫のクッション
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これで、ポツダム、ベルリン、ワイマールに関するブログは終了です。

引き続き、「2015年春 ドイツ旅行(5)」をご覧ください。

by mda-vinci | 2015-05-02 10:18 | 海外旅行