ダヴィンチの旅行写真集

mdavinci.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2014年 06月 ( 2 )   > この月の画像一覧


2014年 06月 17日

2014年 四国旅行(2)

         引き続き「2014年 四国旅行(2)」をご覧ください。
《写真集》
6月1日(日)  道後温泉を後に、砥部焼陶芸館に向かいました。ここでは、コーヒー用のマグカップを買う予定にしていました。
砥部焼陶芸館
 砥部焼陶芸館の内部風景
c0094546_813315.jpg

 砥部焼のマグカップとお皿を購入
c0094546_815942.jpg

 陶板で飾られた陶芸館のトイレの壁
c0094546_8174399.jpg

 砥部焼の洗面台
c0094546_8245114.jpg

内子の街並散策
内子座  大正5年に建てられた本格的な歌舞伎の芝居小屋です。花道、回り舞台は勿論のこと、枡席や大向などもあります。また、レトロな看板が趣を添えています。
 内子座界隈
c0094546_11293425.jpg

c0094546_11294820.jpg

 内子座の建物
c0094546_11303136.jpg
c0094546_1131488.jpg

 レトロな看板
c0094546_11321967.jpg

内子の街並
 本芳我家住宅と庭の風景
c0094546_12451917.jpg
 
c0094546_12454474.jpg
c0094546_1245591.jpg

c0094546_12504372.jpg

c0094546_12505760.jpg
c0094546_12512983.jpg

 上芳我家住宅
c0094546_12492152.jpg
c0094546_12493617.jpg
c0094546_12494615.jpg

 下芳我家の建物と軒下の精緻な彫刻
c0094546_11362930.jpg
c0094546_11364234.jpg

 内子の街並とそこに住む人
c0094546_21103919.jpg

c0094546_11421252.jpg

c0094546_11354029.jpg

c0094546_11383075.jpg

 竹細工職人
c0094546_11413415.jpg

 大森和蝋燭屋
c0094546_125862.jpg

 鮮魚店「かつ盛」
c0094546_126126.jpg

 栗饅頭「坂見輝月堂」
c0094546_128989.jpg

 内子歴史民俗資料館  江戸末期に建てられ明治に増築された商家を利用した資料館で、当時の道具や人形などを使い、大正時代の薬屋を再現したもの。「商いと暮らしの博物館」の看板が掛けられています。
c0094546_18144095.jpg

c0094546_1881644.jpg

竜串海岸からグラスボートに乗って、サンゴや魚をみました。珊瑚では、テーブルサンゴやシコロサンゴなど、魚ではソラスズメダイやチョウチョウウオなどを観察することが出来ました。その他、海のギャングと恐れられるウツボが悠然と泳ぐ姿も見ることが出来ました。
竜串海岸
 竜串海岸に咲いていたデイゴの花  散り敷くデイゴの花と一緒にカメラに収めました。
c0094546_183157100.jpg

 グラスボートに乗船中
c0094546_18323351.jpg

 グラスボートから見た足摺海底館  水深7mの海中に設けられた展望塔の窓からサンゴや熱帯魚や磯の魚を観察することが出来ます。
c0094546_18363329.jpg

グラスボートの内部風景
c0094546_18414097.jpg

グラスボートで観察した珊瑚や魚類
 テーブルサンゴ
c0094546_18383644.jpg

 シコロサンゴ
c0094546_18385539.jpg

 熱帯魚や磯の魚
c0094546_18403075.jpg
c0094546_18403992.jpg

見残海岸の奇岩   サンゴと魚類を観察した後、見残海岸の奇岩を見に行きました。
 見残海岸の遊覧船
c0094546_1991191.jpg

 見残海岸を見物するツアー客
c0094546_19941100.jpg

 見残海岸の奇岩
c0094546_193966.jpg
c0094546_1933211.jpg
c0094546_1934376.jpg
c0094546_1935453.jpg

 見残海岸の岩場で魚釣りをする人
c0094546_1973691.jpg

竜串海岸の奇岩
c0094546_2034414.jpg
c0094546_20342234.jpg

竜串・見残海岸を後に、足摺岬へ向かいました。
足摺岬
 足摺岬灯台  四国最南端に位置する燈台。大正3年の初点灯以来何度か改修を受けながら、38km先まで届く200万カンデラの光で海の安全を見守っています。
c0094546_2041542.jpg

c0094546_20424125.jpg

 足随岬の海岸線
c0094546_20432266.jpg
c0094546_20433492.jpg

灯台周辺には15万本のヤブツバキやウバメガシが自生する中を通る自然遊歩道があります。
 遊歩道にて

 金剛福寺  四国霊場大8番札所。補陀洛へ最も近いとされる足摺岬に、弘法大師が自刻の三面千手観音菩薩を安置し、建てたと言われています。
c0094546_2142620.jpg
c0094546_2144068.jpg
c0094546_2145365.jpg
c0094546_2152783.jpg

 お遍路さん
c0094546_2165454.jpg
c0094546_217641.jpg

 金剛福寺の境内
c0094546_2181437.jpg

足摺岬を散策した後、本日の宿泊地である「新ロイヤルホテル四万十」に向かいました。夕食前にホテル周辺を散策しました。
一條神社(中村御所跡) 
 一條神社の説明文  応仁の乱を逃れ、荘園の復興を目指して下向した時の関白一條教房を始めとし、その子房家以後4代、中村の経済、文化の発展に力を注ぎました。文久2年、中村御所跡に土佐一條氏の遺徳を偲び、有志により神社が建てられました。
c0094546_21455944.jpg

 一條神社の風景
c0094546_21295521.jpg
c0094546_21301377.jpg

 一條神社の本殿
c0094546_21321695.jpg
c0094546_21322639.jpg

 境内にある「天神社」と一條神社の本殿
c0094546_21332491.jpg

6月2日(月)
四万十川の遊覧  最後の清流と言われる四万十川を船長の説明を聞きながら遊覧しました。その途中、伝統的漁法である「投網漁」や「柴漬漁」の見学もする事が出来ました。
四万十川の風景
c0094546_1494899.jpg

c0094546_14103941.jpg

c0094546_14145556.jpg

c0094546_14155045.jpg

「柴漬漁」の風景  柴の枝を束にして川底に沈め、その中に入り込んだウナギなどの魚を捕獲する漁法です。見事、鰻をゲットすることが出来ました。
c0094546_14213586.jpg
c0094546_14215388.jpg
c0094546_14221732.jpg
c0094546_14223491.jpg

「投網漁」の風景
投網漁は、網を円形状に投げて、その網の中に入った魚を獲る方法です。二回トライしましたが、残念ながら収穫なしでした。漁師は、申し訳なさそうな仕草をして、去って行きました。
c0094546_142648100.jpg

c0094546_1427932.jpg
c0094546_14275324.jpg

c0094546_14305499.jpg
c0094546_1431636.jpg
c0094546_1431164.jpg

川畔に建つ「お遍路宿」
c0094546_1435591.jpg

川の畔に咲くクチナシの白い花
c0094546_14355425.jpg

次の観光地である「大歩危峡」に行く途中で、交通事故を目撃し、事故現場を通過する瞬間、シャッターを切りました。
c0094546_14423853.jpg

途中の「かわうその里すさき」で、「藁焼きの鰹のたたき」の実演をやっていました。そこで、一枚パチリ!
c0094546_14494839.jpg

大歩危峡  ここの食堂で昼食を摂った後、遊覧船でクルージングしました。何度もこの地は通過しましたが、クルージングは初めてでした。
 大歩危峡の遊覧船乗り場   商業施設の窓から撮影したものです。激流と遊覧船を確認することが出来ます。
c0094546_145379.jpg

 遊覧船からの眺望
c0094546_1456980.jpg
c0094546_14562048.jpg
c0094546_14563180.jpg
c0094546_14564241.jpg
c0094546_14565592.jpg

c0094546_14592874.jpg

大歩危峡の遊覧を満喫した後、平家の落人の里として有名な「祖谷」に向かいました。1989年3月、ホテル祖谷温泉に家族で宿泊し、谷底にある温泉がぬるすぎて湯船から出られなかったことを思い出しました。
祖谷のかずら橋
 歩道から見たかずら橋
c0094546_15123652.jpg
c0094546_15125365.jpg

 かずら橋タクシー  かずら橋の脇の道路をボンネットバスが通過して行きました。
c0094546_15145122.jpg

 かずら橋の構造
  かずら橋の全体構造
c0094546_16132498.jpg

c0094546_1624865.jpg

  かずら橋の固定構造
c0094546_15575937.jpg

  固定柱へのかずらの巻付け方法
c0094546_160571.jpg

  床板の固定方法
c0094546_1603263.jpg

  サイドの手摺カズラの構造
c0094546_1653992.jpg

 かずら橋を渡るの図
c0094546_1683285.jpg

c0094546_1685697.jpg

琵琶の滝
c0094546_16185339.jpg

c0094546_16192535.jpg

この後、川底の岩場に下り、下から「かずら橋」を撮影しようとした時、足を踏み外し岩の上に転倒してしまいました。あっと思った時には岩上に転がっていました。カメラはレンズが破損し使用できなくなりましたが、身体の方は幸運にもかすり傷程度で済みました。カメラのレンズに我が身は救われたと思いました。
従って、この後の旅行写真は、スマートホンで撮影したものです。

祖谷を観光した後、土佐・桂浜を訪れました。
土佐・桂浜
坂本竜馬像
c0094546_16522320.jpg

坂本竜馬像を見た後、桂浜を歩いて「龍汪岬」まで行き、そこから見える太平洋の水平線や何処までも続く海岸線などを眺めました。バスに戻る前に、桂浜水族館の会社時代の友人を訪ねましたが、残念ながら会うことはできませんでした。
高知城近くまで戻り、「ひろめ市場」で夕飯を食べました。市場内の「ひろめで安兵衛」で食べものを調達しました。食事後、ライトアップされた高知城を散策しました。
高知城の夕景
c0094546_178388.jpg
c0094546_1781593.jpg
c0094546_178382.jpg
c0094546_1784941.jpg
c0094546_179787.jpg
c0094546_179215.jpg
c0094546_1793294.jpg
c0094546_1794269.jpg

高知城を散策後、本日の宿 「土佐ロイヤルホテル」 へバスを走らせました。
6月3日(火)
室戸岬  
 室戸岬の海岸風景
c0094546_1735185.jpg
c0094546_17351013.jpg

 亀の形をした巨岩
c0094546_17364288.jpg

 岩場に生えていたハマアザミ
c0094546_1737276.jpg

 岩場の風景
c0094546_17382312.jpg
c0094546_17383788.jpg
c0094546_17385277.jpg
c0094546_1739680.jpg
c0094546_1739148.jpg
c0094546_1739289.jpg
c0094546_17393883.jpg

薬王寺  この地の日和佐の浜辺に、ウミガメの産卵を夜中に見に行ったこと。また、遊泳禁止の砂浜で、子供たちと泳ぎ、波に飲み込まれましたが、九死に一生を得たことなど思い出しました。
 薬王寺の本堂および瑜祇塔
c0094546_1751201.jpg

 薬王寺・瑜祇塔前から見た日和佐の風景  右側の山麓には、日和佐城が見えます。
c0094546_1802157.jpg

最終の観光地「鳴門の渦潮」を見るため、道を急ぎました。幸いなことに、道路が渋滞することも無く到着時間が早まり、渦潮観潮船の待合室で時間調整を行い、予定の観潮船に乗り込みました。
渦潮観潮船に乗船  小雨降る中、出航しました。大雨にならずにホッとしました。次の日から梅雨に入り、「記録的な大雨」との報道を聞き、本当に吃驚仰天、「幸運だった」としみじみ思いました。
 観潮船から見た大鳴門橋
c0094546_1824428.jpg

 大鳴門橋の下を通過する船
c0094546_18333142.jpg

 観潮船から見た渦潮
c0094546_18245458.jpg
c0094546_1825114.jpg
c0094546_18252939.jpg
c0094546_18254185.jpg

 淡路島から来た帆船型観潮船  この船を最初「帆船」だと思い、クルーに確かめたところ、淡路島から来た観潮船だと判明しました。 本当に絵になる光景でしたので、カメラに収めました。
c0094546_18311165.jpg
c0094546_18312216.jpg
c0094546_18313344.jpg

 大鳴門橋と帆船型観光船
c0094546_18352370.jpg
c0094546_18353363.jpg

観潮船から下りて、今度は「大鳴門橋遊歩道 渦の道」から渦潮を見ました。海面から45mの遊歩道に設置された「ガラス床」を透して見る渦潮は迫力満点でした。今回は「中潮」だった関係で、直径20mの巨大な渦潮は見ることが出来ませんでしたが、それでも満足!マンゾク!でした。
「渦の道」から見た渦潮
c0094546_18435438.jpg
c0094546_1844330.jpg
c0094546_18441333.jpg

これで今回の全ての旅行日程は終了しました。 最終日は、曇り時々小雨の天候でしたが、翌日からの「梅雨入りの大雨」のことを考えると本当に「ラッキー!!!」の一言に尽きると思っています。

  以上で、「2014年 四国旅行」 のブログを終了します。 最後までご覧頂き、本当にありがとうございました。 感謝!カンシャ!!です。

by mda-vinci | 2014-06-17 21:23 | 国内旅行・散策
2014年 06月 17日

2014年  四国旅行(1)

2014年5月30日から4泊5日の四国旅行に行ってきました。今回の旅は、新たな四国の発見は勿論のこと、過去何回も出掛けた四国各地を再び訪ねる「思い出の旅」でもありました。
今回の旅行日程は、下記に示します。
5月30日(金)
 羽田空港発 9時35分 JAL1433 で 徳島あわおどり空港へ 
 徳島空港からバスで高松港へ  高松港からフェリーで小豆島・池田港へ 約1時間の瀬戸内海クルージング
 小豆島下船後、オリーブ公園および田ノ浦地区にある「二十四の瞳映画村」を観光しました。最後に小豆島名物の佃煮専門店「京宝亭」で試食とお土産を購入しました。      ベイリゾートホテル小豆島 泊
5月31日(土)
 ホテル出発後、バスの車窓から小豆島の街並や世界で最も狭い海峡(ギネスブック登録済)「土渕海峡」を眺めました。 土庄港からフェリーに乗船する前に二十四の瞳のブロンズ像「平和の群像」を見たり、お土産店で買い物をしたりしました。
 高松港に到着後、金刀比羅宮の本宮まで、785段の石段を上りました。「にしきや」でうどんを食べた後、思い出深い「金丸座」を見に単独で出掛けました。
 その後、琴平の街を後に松山・道後温泉に向かいました。ホテル到着後、坊っちゃんゆかりの道後温泉街を散策したり、隣接する「湯築城跡」の道後公園を見て廻りました。 湯築城跡は全く新しい発見でした。
 夜、「道後温泉本館」のイベントや「神の湯」を楽しみました。「坊っちゃんからくり時計」も見ることが出来ました。    ホテル「ルナパーク」泊
6月1日(日) 
 道後温泉を出発後、まず「砥部焼陶芸館」に立ち寄り、お気に入りの「コーヒーカップ」とお皿」を購入することが出来ました。
 次に伝統的街並で有名な「内子町」を訪れました。自由時間で、懐かしい「内子座」を見に行きました。
 「宇和島真珠会館」を見た後、竜串に向かい「グラスボート」に乗ってサンゴや魚を見たり、見残に上陸して奇岩を見て廻りました。竜串の岩場も見ることが出来ました。
 足摺岬では、白亜の灯台や金剛福寺などを観光しました。その他、「ジョン万次郎」のブロンズ像も見ることが出来ました。 その後、本日の宿泊地 新ロイヤルホテル四万十 に向かいました。
 ホテル到着後、中村の街を散策し、中村御所跡に建てられた「一條神社」にも行ってきました。
6月2日(月)
午前中、最後の清流と言われる四万十川を船で遊覧し、柴漬漁や投網漁も目の前で見ることが出来ました。その後、徳島・大歩危峡に移動し、遊覧船で渓谷美を満喫しました。 午後は、平家落人の里として有名な祖谷を訪れ、「かずら橋」や「びわの滝」を楽しみました。 ここで、岩場からかずら橋の写真を撮ろうとして、ちょっとした油断から足を踏み外し、身体はかすり傷程度でしたが、カメラの方はレンズが破損し使用不能になってしまいました。カメラの御蔭で大怪我をせずに済んだと思っています。
 祖谷を後に高知・桂浜で坂本竜馬像を見たり、龍王岬から太平洋や砂浜を眺めたりして、宿泊予定の「土佐ロイヤルホテル」には暗くなって到着しました。 物凄い「強行軍」で、忘れられない一日となりました。
6月3日(火)
 ホテルを出発し、最初「室戸岬」を訪問し、燈台、中岡慎太郎像や太平洋の荒波に浸食された奇岩や岩礁を見て廻りました。カメラが使えないので、室戸の風景をスマホに収めました。また、弘法大使が悟りを開いたといわれる御厨人窟も見学しました。
 四国霊場八十八ヵ所23番札所の薬王寺をお参りした後、鳴門の渦潮を観潮船と遊歩道橋の「眺望ガラス床」の両方で見ることが出来ました。
 全ての日程が終了した後、徳島あわおどり空港 20時45分発 JAL1442で羽田空港に向かいました。

《写真集》
3月30日(金)
登場した羽田空港 9時35分発 JAL1433   背後に飛び立つ飛行機を入れて撮影しました。
c0094546_15363440.jpg

マフラーを巻いた富士山   機窓から撮影した雲のマフラーを山頂付近に巻き付けた富士山を見ることが出来ました。
c0094546_1544942.jpg

残雪の南アルプスと北アルプス   機窓から眺めた両アルプスの雪をいただいた山々の姿です。
c0094546_15462992.jpg
c0094546_15464852.jpg

伊勢湾で見つけた赤潮   伊勢湾・四日市近傍の沖合で、赤潮と思われる物を発見し、カメラに収めました。
c0094546_15505276.jpg

四日市上空の風景
c0094546_851739.jpg

機窓から見た徳島の街並
c0094546_871260.jpg

徳島・あわおどり空港
 壁面に描かれた阿波踊りを踊る人たち
c0094546_1553121.jpg

 空港に飾られている阿波踊りのブロンズ像
c0094546_15535939.jpg

徳島から高松に向かう途中の高速道路「津田の松原SA」の風景
 タイルの清掃作業をしている人たち
c0094546_885855.jpg

 ノグチ イサム氏のモニュメント「オクテトラ」
c0094546_810344.jpg

高松港   小豆島行きのフェリーに乗船する前に港の周りを散策しました。沢山の薔薇が咲き乱れていました。
 高松港の薔薇公園
c0094546_8113924.jpg

 護衛艦「うらが」の雄姿
c0094546_1603930.jpg

 薔薇越しに見た護衛艦「うらが」
c0094546_1559532.jpg

 遠足に来ていた幼稚園児たち
c0094546_8145786.jpg

 乗船予定の「第一こくさい丸」  池田港を出港したフェリーが高松港に近づいてきました。
c0094546_816444.jpg

乗船したフェリー「第一こくさい丸」の甲板にて
 フェリーから見た高松城跡   生駒親正による築城以来、生駒家4代、松平家11代の藩主の居城だった水城跡。現在は玉藻公園として開放。
c0094546_168256.jpg

 フェリーから見た高松の風景
c0094546_8205744.jpg

c0094546_16111923.jpg

 擦れ違った第32こくさい丸   このフェリーのキャラクターはキリンのようです。
c0094546_16155890.jpg

 瀬戸内海を西から東に航行する船
c0094546_16173057.jpg

 小豆島・池田港の景色
c0094546_16183097.jpg

小豆島   我々は、池田港で船を下り、オリーブ公園に向かいました。
オリーブ公園
 オリーブ記念館前広場から見たイベント広場
c0094546_1620494.jpg

 広場から見た田ノ浦地区・「岬の分教場」方面
c0094546_16275598.jpg

 オリーブ記念館に向かう観光客
c0094546_1912766.jpg

 公園内にあるギリシャ風車  この風車は、1989年にエーゲ海に浮かぶミロス島と姉妹島の調印を行い、その友好の証として建てられたそうです。
c0094546_1942485.jpg

c0094546_8233783.jpg

 ギリシャ風車付近で憩う観光客
c0094546_195227.jpg

 オリーブの老木  非常に風格のあるオリーブの幹が印象的でした。
c0094546_19132119.jpg

オリーブ記念館   ギリシャ神話をモチーフにしたオリーブの女神アテナが出迎えてくれました。
 巨大なアテナの像  
c0094546_19155532.jpg

 館内の天井下のガラスに描かれたギリシャ風の絵画
c0094546_19241696.jpg

c0094546_1924258.jpg

天然温泉「サン・オリーブ」   ハーブの香りに包まれた天然温泉で、海と空を眺めながらゆっくり過ごせるそうです。
c0094546_19271378.jpg

二十四の瞳映画村   昭和61年、映画撮影のオープンセットとして造られ、映画撮影舞台の中心となった場所。映画撮影後、松竹より地元旧内海町が施設を譲り受け、改修を行い、昭和62年7月にオープンしたもの。
 映画村の案内図
c0094546_1937793.jpg

二十四の瞳像「せんせ、あそぼ!」   平成11年、壺井栄の生誕百年を記念して建てられた先生と12人の子供たちの像です。
 「童心に返って!」   子供たちに囲まれて、嬉し・恥ずかしそうな顔が印象的でした
c0094546_19501756.jpg

木下恵介監督の作品ポスター  分教場の教室の内部に設けられた「二十四の瞳」をはじめ、木下恵介監督の作品ポスター類です。
c0094546_204082.jpg

c0094546_2021719.jpg

分教場の内部風景  昔懐かしい廊下や教室が子供のころを思い出させてくれました。
c0094546_2062784.jpg

教室に置かれていた自転車  この自転車は、田中裕子さんが映画撮影中使用した自転車とのこと。
c0094546_2084897.jpg

分教場から見た風景
 沖を行くフェリー
c0094546_20154969.jpg

 汐江海岸の岩場の風景
c0094546_20164429.jpg

ギャラリー松竹座   昔懐かしい映画のポスターなどが沢山展示されていました。昭和の時代にタイムスリップしたような気分でした。
 展示されている各種ポスターや写真など
c0094546_81765.jpg
c0094546_811935.jpg
c0094546_805022.jpg

c0094546_84669.jpg

昭和の街並や屋内   映画村の中に再現された昭和な街並や部屋の中などを見ることが出来ました。
c0094546_8265113.jpg

c0094546_810744.jpg
c0094546_8102547.jpg
c0094546_8104330.jpg

c0094546_8122117.jpg

珍しい鯛の餌付け   女性の観光客が、鯛に餌を与えていました。鯉は一般的ですが、鯛の餌付けは初めて見ました。
c0094546_8162233.jpg

映画村から京宝亭に向かう途中で撮影した「ベイリゾートホテル小豆島」
c0094546_820228.jpg

京宝亭  この店は、小豆島の醤油製造から派生した佃煮を商う専門店です。
 バスを下り、店に入る瞬間
c0094546_8241548.jpg

 京宝亭の守り神?「布袋像」
c0094546_8291626.jpg

 店前の大きな水車
c0094546_8263536.jpg

ホテルに到着後、周辺の街並を散策しました。
ホテルの窓から見た景色
c0094546_8313087.jpg

ひしお(醤)の郷   道路脇の広場に醤油樽が設置され、樽の表面に小豆島の案内板が張り付けてありました。
 「ひしおの郷」と書かれた醤油樽
c0094546_8355441.jpg

 小豆島の「オリーブ」
c0094546_8364198.jpg

 小豆島の「手延べ素麺」と「胡麻油」
c0094546_8365044.jpg

 小豆島の「醤油」
c0094546_837036.jpg

 小豆島の「石材」
c0094546_8371033.jpg

 醤油樽が並んだ風景
c0094546_8485455.jpg

丸金醤油   丸金醤油は、明治40年創業の老舗醤油メーカーです。
 丸金醤油の建物と外壁の電灯   
c0094546_973064.jpg
 
c0094546_98985.jpg
c0094546_984323.jpg

c0094546_9133843.jpg

 丸金醤油の醤油蔵内部風景   建物の窓から撮影したものです。
c0094546_9113933.jpg

 建物脇に飾られていた二体の案山子
c0094546_9122986.jpg

ホテルの窓から見た内海湾
 水面の煌めき
c0094546_9193274.jpg

 内海湾の夕景
c0094546_9195441.jpg

5月31日(土)
ホテルの窓から見た早朝の内海湾
c0094546_9254513.jpg

c0094546_9261497.jpg

c0094546_9272572.jpg

c0094546_9291135.jpg

土庄港に向かう途中の風景
 霧に覆われた時の景色  急に濃い霧に覆われ、視界が悪くなる地区があり、本当にビックリしました。この時期に頻繁に発生するそうです。
c0094546_934927.jpg

 世界一狭い土渕海峡  最狭部分に架けられた永代橋からの眺望。バスの車窓から撮影しました。 正面はモニュメント、左手は土庄役場です。 1996年にはギネスブックで世界一狭い海峡と認定されています。最狭部分は、実に9.93mだそうです。名前の由来は、前島側の土庄地区と小豆島本島側の渕崎地区の一字ずつを採って付けられたそうです。今回、初めて知りました。驚きの一言!
c0094546_9565272.jpg
 
土庄港  土庄港は、小豆島本島ではなく、前島に位置する港です。この港から出航するフェリーで高松港に向かいます。
 平和の群像  昭和31年10月、彫刻科矢野秀徳氏によって造られた「二十四の瞳」のブロンズ像で、師弟愛を表現しています。 
c0094546_1083180.jpg
c0094546_1084989.jpg

 オリーブの女神像とオリーブの花   この時期、丁度可憐なオリーブの花が咲いていました。
c0094546_1094274.jpg
c0094546_1094981.jpg

 土庄港を出港するオリーブラインのフェリー
c0094546_8362459.jpg

フェリーで高松港へ向かう船上風景
 海上から見た土庄港の風景
c0094546_16431626.jpg

 フェリーが造り出す波模様
c0094546_16442356.jpg
c0094546_16443445.jpg

 瀬戸内海の漁場に全速力で向かう漁船
c0094546_16453460.jpg

 屋島を背景に航行する船
c0094546_16471391.jpg

高松港に上陸後、次の目的地「金刀比羅宮」に向かいました。
金刀比羅宮  象頭山の中腹に鎮座する海の神様「金毘羅神社」の総本山。讃岐の「こんぴらさん」として古くから栄え、本宮まででも785段の長い石段が続くことでも有名。
 金刀比羅宮の石段下  石段を上る名物の「駕籠」も御客を待っていました。
c0094546_840351.jpg

 石段の上り口に置かれた備前焼の狛犬
c0094546_1785724.jpg

 大門まで続く長ーい石段
c0094546_8413544.jpg

 大門付近から見た琴平の街並
c0094546_8422617.jpg

 大門前で商いをする露店主
c0094546_8444736.jpg

 五人百姓の飴屋  白い傘と緋毛氈の艶やかな露店を連ね、加美代飴を売っている五軒の飴屋。金刀比羅宮に特別に奉仕してきた家筋で、境内での商いを特別に許されているそうです。
c0094546_17194361.jpg

 石段途中にある石造の狛犬
c0094546_17204841.jpg

 神馬(じんめ)  神の乗り物として神社に奉納する馬。金刀比羅宮には、生きた馬、等身大の馬の像がありました。絵馬を奉納する習わしもその一つでしょう。
  神社で飼育されている白馬
c0094546_17285310.jpg
 
  競走馬を引退して神馬として奉納されたサラブレッド
c0094546_1730886.jpg
  
  木造の神馬
c0094546_1731260.jpg

  ブロンズ製の神馬
c0094546_17315614.jpg

 金刀比羅宮の石段を上る観光客
c0094546_17404932.jpg

 忘れられた帽子  誰がこの帽子を忘れたのでしょうか?
c0094546_17424231.jpg

 旭社  社殿は、総欅の二重入母屋造り。国の重要文化財に指定されています。森の石松は御本宮と間違えて刀を奉納して帰ったと言われています。
c0094546_19113338.jpg

 御本宮  大物主神と崇徳上皇が祀られ、桧皮葺の大社関棟造で重厚な社殿です。ここの広場から讃岐平野が一望できます。 
c0094546_192084.jpg

 御本宮の広場からの眺望  この日は黄砂の影響で、残念ながら讃岐富士も眺めることが出来ませんでした。
c0094546_19222721.jpg

 御本宮脇の大楠に結び付けられたお御籤
c0094546_192625100.jpg

 社殿を清掃する神主
c0094546_848736.jpg

 金刀比羅宮の別社「三穂津姫社」
c0094546_1925818.jpg

 絵馬殿に奉納された「流し樽」
c0094546_8504688.jpg

金刀比羅宮の参拝を終えた後、昼食もそこそこに懐かしい「金丸座」を妻と一緒に見に行きました。 
金丸座  旧金毘羅大芝居で愛称「金丸座」。天保8年に建てられ、現存する日本最古の芝居小屋として国の重要文化財に指定されています。
c0094546_19353094.jpg

c0094546_19353923.jpg
c0094546_19354881.jpg

琴平町公会堂  昭和7年に建てられた木造の日本建築で、国の登録有形文化財に指定されています。現在も各種催し物や集会に使われているそうです。金丸座の直ぐ下にあります。
c0094546_194756100.jpg
c0094546_19481229.jpg

駐車場に戻る時に撮影した参道の風景
 こんぴらさんの参道風景
c0094546_2055763.jpg

 虎屋の看板  400年の歴史を刻む老舗旅館「虎屋」を改装したうどんと蕎麦の店。この看板も見事な彫刻が施されています。
c0094546_1954645.jpg

 ナカノヤの看板  帆をかけた樽「流し樽」のデザインが人目を引きます。お食事処と共に中野うどん学校も経営しています。
c0094546_19562397.jpg

 参道をアイスクリームを食べながら歩く若い観光客たち
c0094546_2073091.jpg

讃岐のこんぴらさんを後に伊予松山・道後温泉にバスを走らせました。ホテル・ルナパークに到着した後、道後温泉の散策に出掛けました。
道後温泉本館  明治27年に建築された木造三層楼の浴場で、国の重要文化財に指定されています。船室はアルカリ性単純泉です。
c0094546_21533075.jpg
c0094546_21534141.jpg

c0094546_22203678.jpg

人力車と坊っちゃんからくり時計
c0094546_9141658.jpg

坊っちゃんからくり時計  道後温泉駅前にある放生園のシンボル。今日は30分ごとに音楽と共にマドンナなどのからくり人形が登場します。
c0094546_21585284.jpg

c0094546_9165764.jpg

c0094546_9172957.jpg

坊ちゃんと野幇間(のだいこ)  坊っちゃんからくり時計の周辺で、観光客を楽しませるため往時の服装で写真撮影などのサービスをしていました。
c0094546_8211648.jpg

c0094546_8534137.jpg

c0094546_8541213.jpg
c0094546_8542357.jpg

坊っちゃんのキャラクター人形と一緒に
c0094546_2223727.jpg

道後温泉別館「椿の湯」
c0094546_815276.jpg

道後温泉駅と坊っちゃん列車
c0094546_851729.jpg

c0094546_8514146.jpg

坊っちゃん列車の運転手と子供の交流風景  運転手が子供に手を振ってくれ、子供も手を振ってそれにこたえていました。
c0094546_8293483.jpg

c0094546_8275758.jpg

湯築城跡に造られた「道後公園」を散策しました。
湯築城の旗
c0094546_9215747.jpg

湯築城の復元された「池」
c0094546_941018.jpg

湯築城の「内堀」
c0094546_951355.jpg
c0094546_952711.jpg

子規記念博物館
c0094546_974447.jpg

博物館前の句碑  正岡子規と夏目漱石の俳句が刻まれた句碑を見つけ、カメラに収めました。
c0094546_972185.jpg

道後温泉の夜景  夕食後、道後温泉本館のイベントと「神の湯」に入るため道後の街に出掛けました。
道後温泉本館の建設に尽力した「伊佐庭 如天翁像」
c0094546_9261161.jpg

道後温泉本館の夜景
c0094546_8344845.jpg
c0094546_8345842.jpg

道後温泉本館前の夜景
c0094546_9312882.jpg

坊っちゃん列車
c0094546_835315.jpg

道後温泉駅に停車中の路面電車
c0094546_8365421.jpg

夜のからくり時計  昼間とは一味違う趣のからくり時計を見ることが出来ました。
c0094546_8355937.jpg


このようにして、道後温泉の夜は更けて行きました。

     引き続き「2014年 四国旅行(2)」をご覧ください。

by mda-vinci | 2014-06-17 21:03 | 国内旅行・散策