ダヴィンチの旅行写真集

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2014年 05月 07日

春彩ベネルクス三国旅行(4)

         引き続き、「春彩ベネルクス三国旅行(4)」を御覧下さい。

《旅行写真集》
4月5日(土)  午前中、ゲント観光に出掛け、昼食後にブルージュを観光しました。
ゲント
「20の島に70もの橋が架かる町」といわれる水の都。10~12世紀にフランドル伯が居城を置いたことにはじまり、中世には毛織物工業で繁栄したとのこと。また、神聖ローマ皇帝カール5世の誕生の地としても知られています。

聖バーフ大聖堂  
カール5世が洗礼を受けたゲント最古の教会。後期ロマネスクから後期ゴシックまでの様式がみられるそうです。ヤン・ファン・アイクによる祭壇画「神秘の子羊」は、15世紀フランドル絵画の最高傑作として人々に親しまれ、ゲントの至宝とも言われています。
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ファン・アイク兄弟のブロンズ像  後方に見えるのが聖バーフ大聖堂とベルフォート(鐘楼)です。
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ベルフォート(鐘楼)  ゲントの自治権の象徴として、14世紀にギルドによって建てられたもの。高さ90mで街の望楼としての役目も果たしてきました。
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ベルフォートの尖塔  尖塔には、金箔を施したゲントを守護するドラゴンの像が飾られています。
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聖バーフ大聖堂の内部風景
 大聖堂の内部風景
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 大聖堂のステンドグラス
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 中央祭壇のキリスト像
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 真理の説教壇  デルボー作の「真理の説教壇」を飾る彫刻群も素晴らしい!
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 三連祭壇画「神秘の子羊」  門外不出のヤン・ファン・アイクの祭壇画。そのコピーを見ることが出来ました。
  中央には黙示録に述べられる「神秘の子羊」が描かれ、諸聖人による子羊の礼拝と全人類の魂の救済を描いているといわれています。
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  この祭壇画は、上下2層に分かれ、11枚の独立した絵画で構成される大祭壇画です。裏側にも絵が描かれており、合計19枚の絵がありました。
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  左からマリア、キリスト、ヨハネが描かれているそうです。    
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 ルーベンス作「聖バーフの修道院入門」  大聖堂の壁面にさりげなく飾られていました。
  この絵を見ている観光客
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  全体図
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  部分(1)
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  部分(2)
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  部分(3)
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大聖堂内でハープを弾いていた人
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聖バーフ広場から見た風景  右手にフランドル王立劇場、正面にベルフォート(鐘楼)が見えます。
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聖ニコラス教会  まだベルフォートが建てられていなかった時代のもので、11世紀のロマネスク教会が13~15世紀に建替えられもの。
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市庁舎  4世紀がかりで建てられ、後期ゴシックやルネッサンスの様式が見ることが出来ます。
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噴水「フラマン語勝利の泉」とフランドル王立劇場  フラマン語とはオランダ語のことだそうです。
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郵便局のゴシック調の建物  郵便局の前は広場になっており、大勢の若者や観光客が集い、賑わっていました。
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コーレン・マルクト広場のメリーゴーラウンド  後方の建物は、現在「郵便局」として使われています。  
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メリーゴーラウンドで楽しむ子供たち
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面白い彫刻の家  屋根の上に面白い恰好をした彫刻が飾られており、観光客の眼を惹きつけていました。
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聖ミヒエル教会と聖ミヒエル橋
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聖ミヒエル橋上から見たゲントの街並  正面に聖ニコラス教会、その後方にベルフォートが見えます。
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聖ミヒエル橋から見たレイエ川と建物群  川には遊覧ボート、左岸にはコーレンレイの建物群、右岸には花嫁・花婿、正面にはフランドル伯居城が見えます。
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河岸を歩いて来た花嫁・花婿
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遊覧ボートの子供たち  みんな楽しそうで、中には手を振ってくれる子もいました。
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レイエ川の右岸に見えるグラスレイのギルドハウス
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聖ミヒエル橋と遊覧ボート  この橋は、1905年から1909年にかけて、ルイ・クロケが設計して完成した石造りのアーチ橋です。
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聖ミヒエル橋の街灯  橋の中央部にある聖ミヒエルのブロンズ像が立つ街灯です。
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フランドル伯居城  昔、フランドル地方を治めた領主は「フランドル伯」と呼ばれた。この城は1180年にアルザス家のフィリップが要塞として建てたものだそうです。
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旧魚市場  ゲントで一番古い聖ヴェーレ広場にあり、17世紀に建造されたもの。入口には海神ネプチューンの彫像と両脇に2つの川を象徴する男性像と女性像が飾られています。
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市場の壁を飾る魚介類たち
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大肉市場  中世の屋内肉市場。1406年から1410年にかけて建てられ、ギルドハウスと礼拝堂も併設されていたそうです。
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魔王ゲラルド城  1245年に建てられた貴族の要塞。魔王と言われたからには相当手ごわかったと思われます。現在は国立図書館として利用されています。
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馬車が通るゲントの街並
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ゲント観光が終了した後、昼食を摂り、ブルージュに戻りました。
バスの車窓から撮影した綺麗な空
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ブルージュに到着! ブルージュ観光の始まりです。
ブルージュ
橋(brug)が語源といわれるブルージュには、「水の都」といわれ、この街に流れる運河に50以上の橋が架かっています。12~13世紀頃、北海へ続く運河を利用して貿易が栄え、その繁栄期に造られた美しい中世の街並は、「歴史地区」として世界遺産に登録されています。

ベンチでひと休み!  観光出発地点の公園風景です。バスを降りた地点で面白い看板群を見つけ、早速シャッターを切りました。
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愛の湖への橋  腰に手を廻しながら、この橋を渡り「愛の湖」へ行くカップル
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愛の湖
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ベギン会修道院  1245年、フランドル伯夫人によって開設された施設ですが、現在は15世紀当時の修道服を身に纏ったベネディクト派の修道女が暮らしているそうです。
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運河クルーズの船
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市街地で見つけた馬の水飲み場
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ワッフル店の店先風景
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聖母教会  13~15世紀にかけて建築されたのでさまざまの様式が混じり合った建物になっています。内部にはミケランジェロ作「聖母子像」があります。
 聖母教会の建物  高さ122mの煉瓦造りの尖塔が強烈な印象を与えます。
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 ミケランジェロ作「聖母子像」
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屋外レストランと聖母教会
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散策中にカメラに収めたスナップ写真
 両親は記念写真を撮影中  子供たちは、傍らでふざけあっていました。
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 道の真ん中での抱擁
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 肩寄せ合って
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 首にバーコードの刺青をした男
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 ベルギービールの陳列棚を見るカップル
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 運河沿いの骨董市風景
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 郵便ポストのある風景
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運河クルーズ  聖母教会近くの船着場から船に乗ってクルーズに出発しました。目線が低くなり、散策時とは異なった風景を楽しむことが出来ました。
クルーズ船から見た風景
 さまざまなポーズをした白鳥たち
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 運河で遊ぶ白鳥と鴨
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 クルーズ船から見た聖母教会
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 運河の両岸に広がる家並
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 運河に架かる石橋
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 擦れ違ったクルーズ船の船長と乗客の表情
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マルクト広場  ブルージュの中心にある広場。街のシンボル「鐘楼」はここにあり、周辺にはギルドハウスや西フランドル州庁舎があります。
 鐘楼と西フランドル州庁舎
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 マルクト広場に面して建つギルドハウス
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 二人の英雄コーニンクとブレイデルの像と鐘楼
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 マルクト広場に憩う人たち
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 自転車越しに見る西フランドル州庁舎
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ブルグ広場  この広場を囲んで、市庁舎、聖血礼拝堂、公文書館、旧裁判所などが建っています。
 市庁舎と馬車  1420年に完成したフランダース地方で最古のゴシック様式の市庁舎だそうです。
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 市庁舎前を通過する馬車
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 広場に集まった馬車群  今日一日の仕事を終えた馬車が、この広場に集結しているようでした。
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 聖血礼拝堂  市庁舎に向かって右側の隅に、市庁舎に隣接して建っています。十字軍遠征に参加したフランドル伯がコンスタンチノーブル~持ち帰ったキリストの血が奉納されているといわれています。
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夕陽に照らされて建つ鐘楼と州庁舎
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水面に映り込むブルージュの家並と石橋
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夕暮れ時、ホテルに戻る途中で撮影したスナップ写真
 家路を急ぐ老夫婦  片手に自転車、もう一方の手で妻の手を握りながら家路を急ぐ老夫婦?のようでした。
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 犬も満足する野外カフェ  大きな犬が飼い主と一緒に大人しく座っていました。犬も満足げな様子かな!
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ホテル前の運河と街並の夕景
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4月6日(日)  ベルギー・ブルージュを発ち、オランダに戻りました。ハーグ、デルフトを見学し、ロッテルダムのホテル「ヒルトン・ロッテルダム」に宿泊しました。
ブルージュの朝の風景
右手を挙げて右折する親子自転車
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ハーグへ行く途中の車窓風景
 ブルージュの城門:十字の門とボンヌ・シェール風車
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 田園に林立する発電用風車群
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 車窓で見つけた風車と教会
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ハーグ  
オランダ第3の都市で政府機関の集まる政治の中心地であります。 ビネンホフは、街の真中にあり、ホラント伯爵の宮殿だったところです。今も国会の建物として使用されています。中庭には議事堂である「騎士の館」が聳えています。
ホフフェイファノ池越しに見るビネンホフ
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池畔に掲げられた旗の波
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中庭の噴水と奥に見える「騎士の館」
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ビネンホフの中庭で見た光景  二人の騎馬警察官と移動車でアイスクリームを販売する主人とが親しく会話していました。顔見知りなのでしょうね!一羽の鳩も参加?
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マウリッツハウス美術館  ビネンホフの隣にある美術館ですが、工事中のため入館は出来ませんでした。所蔵品は、一部「ハーグ市立美術館」で展示されていました。
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監獄博物館  15世紀から4世紀以上にわたり監獄として使われ、当時の様子を再現した博物館。さまざまな拷問器具が展示されているそうです。
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ビネンホフ横の公園から見た新旧建築群  手前に伝統的な建物群、後方に近代的な建築群を一度に見ることが出来ました。
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ハーグ市立美術館  1935年、建築家ベルラ―によって設計された美術館建築の傑作とか。モンドリアンを始めモネ、ピカソ、ゴッホクールベなどの作品を展示しています。館内は写真撮影禁止でした。
 美術館の建物
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 入口前に置かれた時計  レンブラントの出世作「テュルプ博士の解剖学講義」の一部が使われていました。
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 面白いモニュメント
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美術館前の池と桜の花  池にはシジュウカラガンが泳ぎ、池の周りには八重桜や連翹などの花が咲き乱れていました。
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デルフト  白と藍の陶器「デルフトブルー」とフェルメールの街として、夙に有名です。ここではロイヤル・デルフトの工房を見学しました。
絵付け作業をする職人  この時、オランダ特有の「帆船と風車」の絵付けを行っていました。 この絵に近い飾り皿が気に入り購入してきました。
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「帆船と風車」の絵皿
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陶器の服を来たモデルの写真
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展示されていたデルフト焼きの絵皿  「ROYAL DELFT 1653」とデルフトロイヤル・デルフトの署名が印象的でした。
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デルフト焼きのレンブラントの「夜警」
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チューリップ専用の花瓶  それぞれの口に一本ずつチューリップの花を挿して楽しむのだそうです。
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ミッフィーを題材にした陶器類
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ロッテルダム
オランダ第二の都市で、斬新な建築群が目を引く世界最大級の港湾都市であります。
ロッテルダム中央駅の建物
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駅の巨大ガラスに映り込むビル群
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ロッテルダム・マラソンの宣伝用モニュメント
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夕陽を浴びて建つ駅前のビル群
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夕暮れ迫る市庁舎とトラムの風景
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ホフ広場の夕暮れ風景
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ラインバーン商店街とショーウインドー  世界初の「歩行者天国」だそうです。設計段階から車道をなくしたという斬新なアイデアですね。
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4月7日(月)  ロッテルダムからアムステルダムへ移動。アムステルダムの「運河クルーズ」の後、帰国の途につきました。
早朝のロッテルダム市庁舎とホフ広場
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アムステルダムへ行く途中の風景  これらの写真は、バスの車窓から撮影したものです。
 ロッテルダム郊外の田園風景
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 新旧風車の競演風景
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 アムステルダム・スキポール空港の上空を飛ぶ航空機
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 アムステルダムの空と太陽
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アムステルダムの運河クルーズ
 アムステルダム中央駅近傍にある超巨大な駐輪場   最初、何の建物か不明でしたが、よく見ると「駐輪場」と判明し、本当にビックリしました。流石、「自転車大国」!!
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 アムステルダム中央駅近くの船の発着所  運河の対岸に中央駅が見えます。
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 運河を泳ぐ家鴨の親子  雛を引き連れて泳ぐ親家鴨
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 船上から見た「アンネ・フランクの家」
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 運河クルーズの船から撮影した風景
  西教会
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  ムントタワー  1672年にフランスがアムステルダムを侵略した時、この塔の中でムント(貨幣)を造ったことからこう呼ばれるそうです。
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  運河沿いに建ち並ぶ家屋
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  モンテルバーンの塔  16世紀初頭に造られた城壁の見張り台。時計は、17世紀になって取り付けたのでそうです。
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  マヘレの跳ね橋  ゴッホが描いた「アルルの跳ね橋」を思い起こさせるこの橋は、アムステルダムに残る木製の跳ね橋の一つです。
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  七つの橋  この地点から煉瓦造りの7つの橋が一直線に並んで見えます。船からだけ見える風景です。
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  運河に架かる煉瓦造りの橋
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運河クルーズ終了後、ダイヤモンド工房を見学しました。
  ダイヤモンドを研磨する職人
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  研磨状態をチェックする職人
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  ダイヤモンドの説明に目をキラキラさせる観光客
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ダイヤモンド工房を見学した後、アムステルダム・スキポール空港へ向かい、14時40分発 KL-861で帰国の途につきました。

        以上で、本ブログを終了します。 最後まで辛抱強く御覧頂き、心から感謝しております。本当に有難うございました。  感謝! カンシャ!! かんしゃ!!!です。

 

by mda-vinci | 2014-05-07 16:29 | 海外旅行
2014年 05月 06日

春彩ベネルクス三国旅行(3)

        引き続き「春彩ベネルクス三国旅行(3)」を御覧下さい。

《旅行写真集》
4月3日(木)  アンデンヌ地方の古城めぐりで、モダーヴ城、デルビュイおよびアンヌヴォワ城の庭園を巡りました。
モダーヴ城へ行く途中の車窓風景
白い太陽  バスの車窓から撮影した白い太陽です。3枚の組写真として掲載します。
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トラムの乗降客  ブリュッセルのトラムの乗降客の様子を3枚の組写真で掲載します。
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田園風景  モダーヴ城へ行く途中でカメラに収めた田園風景です。
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モダーヴ城  
13世紀からの城をマルシャン伯爵が1652年から1673年にかけてフランス様式に改築。エントランスホールの天井彫刻やタペストリー、各種装飾品は本当に素晴らしい!
 モダーヴ城から続く並木道
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 モダーヴ城の城門
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 城門から見たモダーヴ城
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 モダーヴ城の華麗な姿
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 エントランスホールの天井装飾  天井に所狭しと飾られた各種レリーフに吃驚仰天しました!
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 ルブラン織りなどで飾られた部屋
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 シャンデリアおよび天井の装飾
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 見事な室内装飾品
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 室内に飾られていた絵画
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 日本からの贈られた品々
  吊り灯籠
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  仏具  仏具の表面には、安永3年の銘が彫られています。
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  仏具  徳川家の葵の紋を確認する事が出来ました。徳川家からの贈答品と思われます。
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 城内の螺旋階段
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デルビュイ
アルデンヌ地方の鬱蒼とした森の奥に現れる渓谷の街で、中世の雰囲気が残る小さな街です。以前、ギネスブックで「世界一小さな街」に認定されたこともあるそうです。2007年に卓越した欧州の旅行先に贈られるEDEN賞を受賞したそうです。
木の間隠れに見えるウルセル伯爵城  バスの車窓からその姿をカメラに収めました。
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ウルト川越しに見る伯爵城
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デルビュイの街並風景
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石畳を修理中の人たち  この作業を見て、石畳の修復作業は、本当に大変だなー!と思いました。
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街中で見つけた犬・猫専用ショップ
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ウルセル伯爵城
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小さな街の小さな教会「聖ニコラ教会」  1632年に建立され、後にリエージュの静修道派修道士によって増築されたロック様式の教会です。
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レストランで食事をしていた老夫婦  その姿が非常に気になり、早速写真に収めました。
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ウルト川の石垣に咲いていた可憐な花
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アンヌヴォア城
18世紀の荘園領主の館のような建物と広大な庭園は、ヨーロッパでも有数なものだそうです。特に庭園は素晴らしく、傾斜を利用して滝が造られ、季節ごとに花を配置した花壇や幾多の彫刻なども置かれ、観光客を楽しませてくれます。
噴水源の高台から眺めたアンヌヴォア城
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白鳥とアンヌヴォア城
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池に映り込む庭園巡りの観光客
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斜面を利用して造られた噴水庭園
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扇形に広がる噴水  このように扇形に広がる噴水は、あまり目にした記憶がありません。
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池畔に巣を作り卵を温めていた黒鳥
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孫と一緒に庭園巡りをしていた老夫婦
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飼育員と白鳥の格闘風景  格闘の末、白鳥を池に戻すことが出来ました!一部始終をカメラに収めましたので、その一部を紹介します。
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ヤドリギの寄生する樹木  この旅行中、このようなヤドリギの寄生した樹木を探し求めていたのですが、やっと念願を果たすことが出来ました。
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池に映り込む庭園や樹木などの風景
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アンヌヴォア城の庭園を見学した後、ブリュッセルに戻りました。途中、ナミュールの街を通過しました。車窓からその風景を撮影しました。
ナミュール  ワロン地区の中央部近くにあり、渓谷の美しいナミュール州の州都です。
 シタデル(城塞)  古代から軍事の要とされてきたシタデル。1975年まで軍隊が駐留していましたが、現在は広大な公園になり、レジャー施設などもあるそうです。
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 サンプル川に17~18世紀の姿を写すナミュールの市街地  右端の煉瓦造りの建物は、考古学博物館です。
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 ミューズ川畔のカジノの館
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ブリュッセルに到着後、夕食を食べるため、繁華街「イロ・サクレ地区」へ出掛けました。
ブリュッセル
 繁華街の街並
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 路地のビアガーデン  路地には多くの若者が集まり、ビールを飲みながら談笑していました。首に薔薇の刺青をした女性が目につき、シャッターを切りました。
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 犬を連れて、路上で軽食中の人たち
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 屋外のテーブルでムール貝を食べていた家族
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 ジャンネケ・ピスの像  路地の奥に、小便小僧の女の子版「ジャンネケ・ピス」が置かれていました。1987年に癌・エイズ撲滅運動のために建てられたのだそうです。
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 街角で見つけた巨大看板
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 街角に配置された警察官  翌日のデモに備えて、多くの警察官が配備されているとの事でした。
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 ホテル近傍の貸自転車置き場
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4月4日(金)  午前中、ブリュッセル観光でグランプラスや王立美術館を見学しました。昼食後、グランビガール城とアントワープを訪れ、宿泊地ブルージュへ向かいます。
ブリュッセル  
ブリュッセルの名は、「湿地帯にある砦」を意味するBrouscellaに由来するといわれています。979年、センヌ川のサン・ジェリー島に領主ロートリンゲン公が小さな砦を築いたのが始まりで、1000年を超える歴史を誇る町だそうです。現在では、経済ばかりでなく政治・文化の面でもヨーロッパの中心地となりつつあります。

グラン・プラス  11~12世紀に市場として開かれた広場で、町の中心地。公園の周りにはギルドハウス、市庁舎、ブラバン公爵の館、王の家などが建っています。
 市庁舎  13~15世紀にかけて建てられたフランス・ゴシック様式の建物です。中央の鐘楼は高さ96mあるそうです。
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 王の家  16世紀にカール5世の命により建てられたそうです。現在は、博物館として使われています。小便小僧の服も展示されています。
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 ギルドハウス
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 ブラバン公爵の館  6軒のギルドハウスが一つにまとまったもので、1698年にバロック様式で建てられたものです。
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小便小僧  1619年にデュケノワが制作したブロンズ像で、別名「ジュリアン君」として親しまれています。世界の都市から贈られた衣装は、700着を超えるそうです。
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ワッフルを食べる小便小僧
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王立美術館  ベルギー最大の王立美術館。初期フランドル絵画の巨匠ブリューゲルの「イカロスの墜落」や「ベツレヘムの戸籍調査」などを見ることが出来ました。
 王立美術館の内部風景
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 ブリューゲルの作品
  イカロスの墜落
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  ベツレヘムの戸籍調査
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  東方三賢王の礼拝
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グラン・プラス周辺で撮影したスナップ・ショット
 広場で絵を描く画家と展示された絵を品定めする観光客
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 隣の人の食べ物が気になる女子大生たち
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 食事中の女子大生たち
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 店内が気になる子供たち
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 広場を通り過ぎる馬車
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グラン・ビガール城
リュッセル・フロラリアは、この城の庭園が春の一ヶ月間だけ開園するもので、ベルギー最大のチューリップ等の球根花のフラワーショーです。この日は開園初日で、美しい花々を堪能する事が出来ました。
グラン・ビガール城の城門
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グラン・ビガール城の建物
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水仙越しに見た城
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シジュウカラガンと水仙
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一面のチューリップ
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花びらに突起の付いたチューリップ
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満開に咲き誇るヒヤシンス
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池越しに見たグラン・ビガール城
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花越しに見た城門と橋
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アントワープ
オランダ国境まで僅か30km、ブリュッセルからは北へ45km行ったところにある人口50万人の港町です。北海に注ぐスヘルデ川岸にあり、15世紀にはヨーロッパ屈指の貿易港として栄えました。その他、ダイヤモンド、画家ルーベンスが夙に有名です。
マルクト広場に立つブラボーの像  
ローマ軍の隊長ブラボーは、河川通行税を拒んだ水兵の手を切り取った巨人アンティゴンの手を同様に切り落とし、スヘルデ川に投げ込んだ。アントワープの地名もhandwerpen(手を投げる)から来たと言われています。
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市庁舎  1561年から1564年にかけて作られたルネッサンス様式の壮麗なたてものです。
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市庁舎前でお客を待つ馬車  鬚をはやした御者の姿が印象的で目に留まりました。
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マルクト広場に建つギルドハウス群
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]ノートルダム大聖堂  ベルギーで一番大きなゴシック教会で、ルーベンスの傑作が観賞できます。
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ルーベンスの絵画
 ルーベンスの傑作を見る観光客
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 キリスト上架
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 キリスト降架
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 聖母マリア被昇天
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ノートルダム大聖堂の内部風景
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ギルド組合から寄進された絵画
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マルクト広場で馬車馬に興味津々の家族連れ
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「フランダースの犬」の記念碑  ここノートルダム大聖堂で最期を迎えたネロとパトラッシュを記念して設置されました。日本から贈られたものです。
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アントワープを見学した後、ブルージュへ向かいました。 ブルージュ到着後、マルクト広場近くのレストランで夕食を摂りました。夕食後は自由時間のため、ブルージュの夜景を大いに楽しンだ後、ホテルに』戻りました。
ブルージュの夜景
 ブルグ広場に建つ市庁舎
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 マルクト広場に建つ西フランドル州庁舎
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 二人の英雄像と鐘楼
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 空に聳えるベルフォート(鐘楼)
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 ブルグ広場の建物と背後に建つ鐘楼
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 水面に映る家並の灯
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以上で「春彩ベネルクス三国旅行(3)」を終わります。
        
        引き続き、「春彩ベネルクス三国旅行(4)」を御覧下さい。

by mda-vinci | 2014-05-06 15:11 | 海外旅行