ダヴィンチの旅行写真集

mdavinci.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2012年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧


2012年 05月 26日

天空の城、信楽の里訪問

連休前半(4月26日~5月2日)を利用して、西宮にある妻の実家の最終整理に行ってきました。その序に、「天空の城」と言われる竹田城、夢千代日記の湯村温泉および信楽の里で開催されている陶器市、伊賀上野城などを見てきました。最終日は亀山市関宿の昔懐かしい街並を見る予定にしていましたが、朝から雨風がひどく、低気圧が近づいてきて大荒れの天気になるとの予報もあり、次回と言うことで、今回は残念乍断念することにしました。
しかし、この悪天候の御蔭で、飛沫を巻きあげて疾走する車の写真を撮影することが出来ました。
この旅行中に撮影した写真を本ブログに掲載します。もし、よろしければご覧ください。

《写真集》
4月26日(木)  午後3時過ぎに車で自宅をスタートしました。 4月14日に新東名高速道路の「御殿場JCT~三ケ日JCT」間が開通したので、新しい道を走ることにしました。 雨と霧の中の走行となりました。
霧の新東名高速道路を走る車
c0094546_9421015.jpg

「NEOPASA 駿河湾沼津」の外観  テレビで頻りに放映していたので、ちょっと寄ってみました。
c0094546_9451056.jpg

夕闇迫る新東名「NEOPASA 静岡」
c0094546_947957.jpg

「NEOPASA 静岡]の内部風景
c0094546_9493786.jpg

4月27日(金)  西宮法務局裏の港で、鯔の跳ねる姿を見ることが出来ました。海鵜も飛んできました。
西宮法務局裏の港の景色  手前の橋が「西宮大橋」、遠方は「阪神高速5号湾岸線」の橋です。
c0094546_101536.jpg

鯔の飛び跳ねた瞬間
c0094546_1043410.jpg
c0094546_1041583.jpg

飛んで来た海鵜
c0094546_1092898.jpg

4月28日(土)
西宮神社(西宮えびす神社)  阪神西宮駅「エビスタ」で朝食を摂った後、西宮神社(十日えびすで有名)に立ち寄りました。 修復中だった池も完成し、元の姿に戻っていました。
西宮神社の「大練塀」  日本三大練塀の一つで、熱田神宮の信長塀、三十三間堂の太閤塀と共に夙に有名?です。
c0094546_10175334.jpg

散り敷く八重桜の花びら  塀外にある八重桜の花びらが散り敷き、花の絨毯を敷き詰めたようでした。
c0094546_10253244.jpg

西宮神社の社殿  この神社で、我が家の二人の子供はお宮参りを済ませました。
c0094546_1028911.jpg

青銅製の阿形の獅子
c0094546_10285357.jpg

青銅製の吽形の狛犬  狛犬は頭の天辺に一本の角があり、これで狛犬と判別できるそうです。
c0094546_10322323.jpg

境内の修復なった池と茶店
c0094546_10352871.jpg

茶店前の藤棚に咲いていた白い藤の花
c0094546_10394373.jpg

境内を掃き清める神社の人達
c0094546_10362479.jpg

実家の庭に咲いていた草花
 ポピー
c0094546_10453339.jpg

 菖蒲
c0094546_1042962.jpg

 ハルノノゲシに偶々飛んで来たアゲハチョウ
c0094546_10442429.jpg

 金柑の実  
c0094546_10463519.jpg

 ムラサキカタバミ
c0094546_10595215.jpg

 カラスノエンドウ
c0094546_110924.jpg

 椿の花
c0094546_1104725.jpg

4月29日(日)  夙川に泳いでいる鯉のぼりや川遊びをしている子供たちを撮影しに行きました。
夙川で泳ぐ鯉のぼり
c0094546_11142465.jpg

泳いでいる沢山の鯉のぼりと川に入って遊んでいる子供たちが見えます。
c0094546_1152116.jpg

川で遊ぶ子供たち
c0094546_11161051.jpg

飛び石を渡る姉弟
c0094546_11311537.jpg

鯉のぼりの尻尾で遊ぶ女の子
c0094546_11342811.jpg

お母さんと楽しそうに散歩する女の子  女の子が本当に嬉しそうですね!
c0094546_1141507.jpg

飛び石を渡る親子
c0094546_11431576.jpg

おばあちゃんと魚採りに来た男の子
c0094546_11464120.jpg

ルンルンで散歩するお母さんと男の子
c0094546_11501610.jpg

鯉のぼりに触りたくて仕方のない女の子
c0094546_11512515.jpg

4月30日(祝)  まず、天空の城「竹田城」に行きます。
竹田城は、JR播但線、竹田駅の西方、古城山(標高353.7m)の山頂部にあり、虎臥城(とらふすじょう)とも呼ばれます。1440年代、守護大名・山名宗全の有力家臣太田垣の築いた城郭とのこと。
駅裏登山道を登る!  駅から急な山道を竹田城跡まで汗びっしょりになりながら登りました。
c0094546_6242246.jpg

山道の途中の風景  
c0094546_6245884.jpg

見附から石垣越しに見た南千畳の一本松
c0094546_627720.jpg

北千畳から見た眼下の眺望
c0094546_6323341.jpg

北千畳から見た城跡風景
c0094546_6295462.jpg

北千畳から見た本丸、天守の石垣
c0094546_6344438.jpg

二の丸の石垣  この城の石垣は、織田信長の安土城と同じ穴太(あのう)積みを採用しているようです。
c0094546_2028458.jpg

天守から見た南二の丸、南千畳方面の風景  この景色を見て、「天空の城」だと感激しました。 みなさんにも是非見て頂きたいと切に思いました。
c0094546_20315181.jpg

南二の丸付近で両親の写真を撮っている女の子
c0094546_20502412.jpg

南千畳から見た本丸および天守
c0094546_2035713.jpg

c0094546_20391590.jpg

南千畳で子供たちの写真を撮影しているお母さん  石の上に乗った男の子の「へっぴり腰」が印象的でした。
c0094546_20523632.jpg

南千畳から見た竹田の街並  眼下に見えるのが竹田の街並と丸山川です。 丁度、播但線の電車が通過していました。
c0094546_619948.jpg

城跡付近で見つけた花
 イカリソウの花
c0094546_20553782.jpg

 ガマズミの花
c0094546_16585054.jpg

駅裏登山道を下り、竹田の街を散策しました。
竹田の街並
 どこか懐かしい伝統的な商家の建物
c0094546_715344.jpg
c0094546_7151447.jpg

c0094546_836557.jpg

 珍しい玄関灯  玄関の上の壁をくり抜いて取り付けられた玄関灯を初めて見ました。
c0094546_94585.jpg

 珍しい「髪結屋」の看板
c0094546_75619.jpg

竹田駅に停車中の電車
c0094546_731121.jpg

駅から寺町へ抜ける線路下の道  腰を曲げて通る道があるなんて驚きでした。
c0094546_7193384.jpg

寺町通り  この地区には、4つの寺が並んで建っています。 善證寺、常光寺、勝賢寺、法樹寺がそれです。
 寺町通りを自転車で行く子供たち
c0094546_7181070.jpg

 寺町通りで話をしている地元の人たち
c0094546_8302091.jpg

表米(ひょうまい)神社  格技を好んだと言われる表米宿弥命を祀り、境内には相撲桟敷が設けられています。六段の半円形石積み桟敷で極めて珍しい!正面には歌舞伎用の舞台もあります。
 神社の石段から見た風景  丁度、電車が通過したので、その瞬間をカメラに収めました。   
c0094546_7214792.jpg

 通用門から見た表米神社
c0094546_7205455.jpg

 本殿の軒先にある素晴らしい龍の彫刻  本殿周りの十二支の彫刻が素晴らしいと言われているので、本殿に上り、じっくり見せて貰いました。
c0094546_7205375.jpg

半円形石積み6段桟敷  こんなに立派な石積みの桟敷は初めて見ました。親子の狛犬もいいですね!  
c0094546_8171830.jpg

境内に設けられた土俵と舞台  子供たちの相撲大会があり、家族が桟敷から応援するそうです。昔に比べると子供の数が大幅に減少したそうです。
c0094546_8285869.jpg

立雲峡  標高756mの朝来山の中腹にあり、点在する無数の奇岩・巨岩の中に4千本とも言われる桜がある名勝です。ここから竹田城を眺めることが出来ます。
山頂に聳える竹田城  ここから真っ正面の古城山の山頂に「天空の城」を眺めることができます。 気象条件が良ければ雲海の上に浮かぶ幻想的な「虎臥城」を見ることが出来るそうです。
 巨岩越しに見た天空の城  
c0094546_8491099.jpg

 新緑の木の間越しに見える竹田城
c0094546_8525281.jpg

 右側に駅裏登山道、大手門、見附、北千畳、中央の高い所が本丸と天守、左側が南二ノ丸および南千畳が確認できます。
c0094546_853355.jpg

 奇岩・巨岩の中に咲く八重桜
c0094546_919584.jpg

c0094546_9202667.jpg

立雲峡から満足するまで「天空の城」を眺めた後、湯村温泉に向かいました。 今晩の宿は、「朝野家」です。
湯村温泉  吉永小百合主演の「夢千代日記」で有名になった湯の里です。 夕食後、源泉「荒湯」や横を流れる「春来川」の川岸などを散策し、湯の街情緒を満喫しました。
 「荒湯」周辺の夜景  左側が「荒湯」で右側の川沿いに「足湯」が並んでいます。 生憎の小雨でしたが、傘を差して足湯を楽しんでいました。
c0094546_11491695.jpg
c0094546_11492979.jpg

 「荒湯」の湯壺  ここでは、卵やタケノコなどを茹でて食べることが出来るそうです。
c0094546_11565134.jpg

 足湯を楽しんでいる観光客
c0094546_11545317.jpg
c0094546_11551311.jpg

 春来川に映る湯村温泉の灯り
c0094546_1214447.jpg
 
 街中にある常夜灯
c0094546_125010.jpg

 夜の朝野家のロビー
c0094546_1271100.jpg

5月1日(火)  朝、湯村温泉を散策した後、信楽の陶器市、伊賀上野城を見るため、車を走らせました。
湯村温泉
 「荒湯」
  食べ物を茹でる準備中のご夫婦  一番手前には、薬缶が吊るされていました。何を熱しているのでしょう?
c0094546_12341054.jpg

 茹でられている卵
c0094546_12342381.jpg

 春来川と街並
c0094546_12302532.jpg

 正福寺境内の鯉のぼりと石楠花
c0094546_12323940.jpg
c0094546_12322034.jpg

 「温泉湯時計」  朝野家に戻る途中の広場で「水時計」ならぬ「温泉時計」を見つけ、カメラに収めました。
c0094546_1249257.jpg

信楽の里  幸運なことに、到着してすぐ駐車することが出来ました。 早速、陶器市を見に出掛けました。信楽に来たのは何十年ぶりのことです。
陶器市の風景
 信楽焼のタヌキのオンパレード
c0094546_16445039.jpg

 良く似ている狸と一緒に
c0094546_16415245.jpg

 思案投げ首!
c0094546_16351811.jpg

 ワンちゃん曰く「狸はもうコリゴリだワン!」
c0094546_16361362.jpg

 ママは買い物、ぼくたちは時間つぶし!
c0094546_16411610.jpg
c0094546_16413519.jpg

 信楽駅前の風景
c0094546_16463898.jpg

 このバギー、動かないなー!
c0094546_16502969.jpg

 記念写真を撮ろうね!
c0094546_16513257.jpg

 タヌキに化かされそうで、もう嫌です。 御勘弁下さい!
c0094546_1653507.jpg

伊賀上野  伊賀上野駅に行き、観光案内図を手に入れた後、伊賀上野城に向かいました。 雨が今にも降り出しそうな夕暮れでした。
 黄色の絨毯  伊賀上野城に行く途中の柘植川の河原に、菜の花が一面に咲き乱れ、黄色の絨毯を敷いたような素敵な景色でした。
c0094546_8423561.jpg

 伊賀上野城
c0094546_176348.jpg

 俳聖殿と藤の花
c0094546_1771463.jpg
 
 生垣に咲いていたカラタチの花  童謡を口ずさんでいる自分に気付きました!
c0094546_1791571.jpg

 街路樹のハナミズキの花
c0094546_1791955.jpg

5月2日(水)  早朝から雨風が激しく、低気圧も近づき、今後大荒れの天気になるとの天気予報を聞き、早々に自宅に戻ることにしました。 帰りの車中から、飛沫をあげながら疾走する車を撮り続けました。その中の数枚を掲載します。
 雨に濡れた茶畑  静岡を通過する時、車窓から撮影した茶畑の写真です。
c0094546_8451597.jpg

 雨中を走って車に戻るカップル
c0094546_954112.jpg

 飛沫を巻き上げながら疾走する車
c0094546_17175851.jpg
c0094546_8463197.jpg

c0094546_17182014.jpg

c0094546_1719091.jpg

c0094546_17183085.jpg


今回のブログはこれで終了します。 最後までご覧頂き、本当にありがとうございました。 是非、「天空の城」を訪問されたら如何でしょうか? 汗をびっしょりかきながら、駅裏登山道を登られることをお勧めいたします。 私も、雲海の上に聳える竹田城をこの目で一度見たいと心から念願しております。

by mda-vinci | 2012-05-26 09:30 | 国内旅行・散策
2012年 05月 25日

2012年 三社祭撮影会

2012年5月19日、全日写連・湘南支部恒例の「三社祭り撮影会」に参加しました。昨年は、東日本大震災のため中止になった祭りですが、今年は、スカイツリーのオープニングが22日に行われることもあり、大勢の観光客でごった返す中、盛大に開催されました。
今年は何を狙おうかと考えたのですが、祭りの子供たち、浅草地区から見えるスカイツリーなど中心に写真撮影をする事にしました。
本ブログでは、これらの被写体を中心にした写真を掲載します。 もしよろしければご覧ください。

《写真集》
スカイツリーの見える風景
 伝通院通りから見たスカイツリー  江戸情緒豊かな「白波五人男・忠信利平」と「青砥左エ門の歌舞伎絵」の背後に聳える634mのスカイツリー
c0094546_14131381.jpg

c0094546_14314100.jpg

 大草鞋越しに見たスカイツリー
c0094546_14195832.jpg

 本堂越しに見たスカイツリー
c0094546_14334487.jpg

c0094546_1421054.jpg

c0094546_14264532.jpg

c0094546_14344418.jpg

 御神輿の背後に聳えるスカイツリー  なかなか上手く撮れませんでした。  残念無念!
c0094546_1428128.jpg

 五重塔と背比べをしているスカイツリー  撮影ポイントをあっちこっち探し回ったのですが、これが精一杯でした。ベストポイントを御存じの方は是非お教えください。高所から狙えばOK?  
c0094546_14222188.jpg

 浅草の下町通りから見えるスカイツリー
c0094546_14312060.jpg

c0094546_1435592.jpg
c0094546_14352255.jpg

祭りに参加した子供たち  さまざまな子供たちの印象深い表情をカメラに収めました。
 疲れ果ててバギーで眠っている子供たち
c0094546_14424033.jpg

 宝蔵門下で見つけた子供たち  この子の寝顔も本当に可愛いですね!
c0094546_14454399.jpg
c0094546_14455491.jpg

c0094546_14473548.jpg

 お父さんに両肩に乗せて貰って、嬉しそうな二人の子供たち!  お父さん、本当に御苦労さん!
c0094546_15333989.jpg
 
 祭りが終わり、お土産のお菓子などを貰って帰る子供たち
c0094546_1449391.jpg
c0094546_14495218.jpg

 飲み物を貰っている子供たち
c0094546_15372524.jpg

 自転車で遊んでいる子供たち
c0094546_1451174.jpg

c0094546_14532050.jpg

 お菓子をあげようとしている女の子
c0094546_14524651.jpg

 本堂裏でお母さんと一緒に休息している子供たち
c0094546_14553787.jpg
c0094546_14553162.jpg

 貰ったお菓子などを路上に広げて話をしている子供たち
c0094546_1525637.jpg

 祭りが終わって、お父さんにおんぶされて帰宅する女の子
c0094546_1555242.jpg

ミラーに映っている御神輿パレードのみなさん  道端でひとり太鼓をたたいている女の子が印象的でした。
c0094546_1571647.jpg
c0094546_1572879.jpg
c0094546_1573076.jpg

道端で太鼓を打っている女の子
c0094546_16141880.jpg

全身に彫り物をした鯔背な?「5代目 高橋組」の人たち  写真撮影をしている人たちの仲間に入れて貰い、カメラに収めることが出来ました。
 みんな横並びになってポーズを取ってくれました。
c0094546_15183246.jpg

 ビックリ仰天!  後ろを振り向いた人の頭にも龍の彫り物があり、本当に目を見張りました!
c0094546_1520843.jpg
c0094546_1520441.jpg

 背中に彫られたさまざまな刺青
c0094546_15212314.jpg

c0094546_15224751.jpg
c0094546_15232754.jpg
c0094546_15233122.jpg

 その他のタトゥー
c0094546_15262880.jpg
c0094546_15263643.jpg
c0094546_15265320.jpg
c0094546_152711.jpg
c0094546_15271591.jpg

 腕にペガサスのタトゥーをした女の人
c0094546_15405686.jpg

祭りの人混みの中を歩いて行く犬
c0094546_15381931.jpg

浅草神社
 境内を歩いてきた祭りの世話役の人たち
c0094546_15454565.jpg

 境内の能舞台で演じられた能
c0094546_15474644.jpg
c0094546_15475774.jpg
c0094546_1548729.jpg
c0094546_15502717.jpg
c0094546_15481760.jpg
c0094546_15482559.jpg

c0094546_15495983.jpg
c0094546_15494898.jpg


           以上で本ブログを終了します。 今回も最後までご覧頂き、ありがとうございました。 感謝!感謝!です。

by mda-vinci | 2012-05-25 14:13 | 祭り
2012年 05月 24日

OZC・荒崎撮影会

2012年5月23日、オリンパス・ズイコウ・クラブの仲間と一緒に写真撮影会に行きました。今回は、三浦半島・荒崎でした。前日の悪天候は何処へやら、快晴の下、楽しく写真撮影をする事が出来ました。
13時、京浜急行・三崎口に集合し、京急バスで終点「荒崎」の長井漁港まで行き、降車後歩いて荒崎の目的地まで行きました。
その時撮影した写真を本ブログに掲載します。 よろしければご覧ください。

《写真集》
長井漁港  こじんまりした漁港でした。ここから春霞に煙る富士山を見ることが出来ました。
 漁港にある多くの漁船
c0094546_1642547.jpg

 春霞の中微かに見える雪を被った富士山  この写真と次の写真の何処にあるか?探してみてください。
c0094546_1671389.jpg

 漁網の修繕をしながら、話をしているご夫婦
c0094546_1681627.jpg

岩場で海藻などを採っている人たち
c0094546_1617519.jpg

 海藻を採って帰るご婦人
c0094546_16181787.jpg

「夕日の丘」展望台  この展望台から見ると、眼下に岩場が見え、磯釣りをしている人や磯遊びをしている人たちも見ることができました。
 岩場で釣りをしている人たち
c0094546_16242818.jpg

 魚が釣れたようですね! 何が釣れたのでしょうか?
c0094546_16244625.jpg

 磯遊びをしている人たち
c0094546_16264068.jpg

 大空を風に乗って舞っている鳶
c0094546_2062369.jpg

 目の前を悠然と飛翔する鳶
c0094546_16293534.jpg

 遠くの岩場を飛翔する鳶
c0094546_163068.jpg

 獲物を狙って急降下する鳶
c0094546_1794879.jpg

 獲物ゲット! 魚を鷲掴みして飛び去る鳶
c0094546_1711218.jpg

 獲った魚を木にとまって食べている鳶
c0094546_17123522.jpg

荒崎の広場のベンチで昼寝するご夫婦  本当に心地よさそうに寛いでいました!
c0094546_16334658.jpg

紫陽花の虫に食われた葉  広場に咲き始めていた紫陽花の葉が夥しく虫に食われているのが印象的でした。黒く変色した枯れた蕾?も心に残りました。
c0094546_1648048.jpg
c0094546_16483075.jpg

蟻に食われたキイチゴの実
c0094546_16495534.jpg

荒崎の十文字洞窟
c0094546_16532415.jpg

さまざまな荒崎の岩場風景 
 荒崎を代表する風景
c0094546_16552489.jpg
c0094546_1655205.jpg
c0094546_1656232.jpg
c0094546_16555332.jpg

 荒波に侵蝕され、いろいろな形になった岩礁
c0094546_1701592.jpg
c0094546_1702770.jpg
c0094546_1704144.jpg
c0094546_1705215.jpg

 爬虫類の頭のような形をした三つの岩
c0094546_174225.jpg

岩の上にある僅かな土に根を下ろし、しぶとく生きている松の木  ここでも鳶が、ゆったりと空を舞っていました。
c0094546_1753058.jpg

c0094546_19391342.jpg

岩場で磯遊びをしている人々
c0094546_1942530.jpg
c0094546_1942526.jpg
c0094546_19424377.jpg
c0094546_19434450.jpg
 
岩場の生き物
 三匹のヤドカリ
c0094546_19453580.jpg
 
 岩の表面を歩いていたフナムシ 
c0094546_1947556.jpg

 海水中の蟹
c0094546_19472423.jpg

岩場で磯釣りをしている人々
c0094546_1950140.jpg
c0094546_19503186.jpg

岩場の潮溜り  潮溜りに映っている太陽を撮影してみました。
c0094546_19535825.jpg

岩場近くの海水で発生している小さな渦巻き
c0094546_200932.jpg

入江状になっている風景と押し寄せる波が造り出す水模様
c0094546_2032112.jpg
c0094546_2031945.jpg
c0094546_203504.jpg

煌めく荒崎の海
c0094546_19544497.jpg
c0094546_19545892.jpg
c0094546_1955773.jpg

漁を終えて!  漁を終えて、長井港に帰って来た船
c0094546_1956117.jpg


                 以上で本ブログを終わります。 OZCの仲間の皆さん、本当にありがとうございました!

by mda-vinci | 2012-05-24 16:08 | 国内旅行・散策
2012年 05月 22日

金環日食

2012年5月21日(月) 今朝7時35分頃に金環日食が起こると言うことで、ベランダに三脚を据えて待ち構えていました。 
生憎の天気で、空一面に薄雲が懸かり、金環日食の瞬間を見ることが出来ないのではと危惧していました。
しかし、金環日食の前後の僅かの時間帯では、太陽付近の雲が切れ、幸運にも金環日食をカメラに収めることが出来ました。 今回は、何の細工もすることなく、カメラの画面を見ながら撮影したものです。
その時撮影した写真を本ブログに掲載します。 興味のある方は是非ご覧ください。

東京で見ることが出来た前回の金環日食は、173年前の1839年9月8日(天保10年8月1日)だったそうです。次回、日本で見ることが出来る皆既日食は2035年9月2日です。

今回の東京での食の時間経過は、概略以下のとおりです。
 食の始まり      : 6時19分
 金環日食の始まり  : 7時32分
 食の最大       : 7時34分30秒
 金環日食の終り   : 7時37分
 食の終り        :  9時02分


《写真集》
7時20分
c0094546_10121844.jpg

7時26分
c0094546_10133584.jpg

7時27分
c0094546_1014850.jpg

7時28分
c0094546_10143171.jpg

7時29分
c0094546_10145623.jpg

7時30分
c0094546_10152468.jpg

7時32分①
c0094546_1016157.jpg

7時32分②
c0094546_10163614.jpg

7時35分  太陽付近の雲が切れて、同心円状に重なった金環日食は残念ながら撮影できませんでした。
c0094546_1017051.jpg

7時36分
c0094546_10192111.jpg

7時39分
c0094546_10194610.jpg


        今回、金環日食の姿を幸運にもカメラに収めることが出来ました。 曇り空だったことが幸いしました。 

by mda-vinci | 2012-05-22 12:19 | その他