ダヴィンチの旅行写真集

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2011年 11月 30日

奈良・大和路 撮影旅行

 11月25日、26日の1泊2日の日程で、「深紅の全山紅葉の談山神社・長谷寺・室生寺・奈良公園など紅葉めぐり」のバスツアーに全日写連・湘南支部の写真仲間と一緒に行ってきました。
2日間とも晴天に恵まれ、楽しく愉快な旅をする事が出来ました。かなり疲れはしましたが!
今年の紅葉は、台風や大雨の影響?などで、あまり期待できないと言われています。今回廻った大和路は、例年より劣るようですが、「まずまず」と云った紅葉を見ることが出来ました。
その旅行中に撮影した写真を本ブログに掲載します。もしよろしければ、ご覧ください。本ブログを見ながら、ご一緒に紅葉狩りを楽しみませんか?

《写真集》
11月25日(金)、横浜西口を7時にバス出発。町田経由で奈良公園に向かいました。途中、富士川SAと美合PAで休憩し、リフレッシュしました。
富士川SA  富士川越しに雲棚引く富士山を見ることが出来ました。 
 上手く撮れたかな?  家族連れで、記念写真を撮る姿が実に楽しそうでした。
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 石穴から覗いた富士山  ツワブキの黄色い花の向こうに富士山が聳えていました。
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ナガシマスパーランド  今回は、バスの座席から写真撮影ができたので、世界最大級の木製のジェットコースターを撮ることが出来ました。全長:1700m、高さ:42.2m
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飛行機雲だね!  バスの車窓から撮影した雲間を飛ぶ飛行機の航跡です。
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奈良公園  奈良公園には4時前に到着。暗くなる前に、東大寺・大仏殿近くの駐車場に着くことが出来ました。
 大仏殿前の紅葉
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 奈良公園名物の鹿たち
  チェーンを噛む鹿  最初、何をしているのか見当がつきませんでしたが、立ち入り防止柵のチェーンを噛んでいるのが判りました。何のために?
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  お乳を飲もうとしている小鹿
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 南大門の柱  この門には、運慶、湛慶、快慶等の大仏師が十数人の小仏師を従え、1203年にわずか70日足らずで完成させた金剛力士立像があります。
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 大仏殿・中門に安置されている毘沙門天像  大仏殿の守護神として中門の両脇に置かれているようです。
  大仏に向かって左側の仏像  毘沙門天立像
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  右側の仏像  兜跋毘沙門天立像で、西方風の甲で身を固め、冠をつけ戟と宝塔を持ち、両脇に尼藍婆、毘藍婆の2鬼を従え、地天の両掌上に直立した毘沙門天です。
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 夕陽に輝く大仏殿の鴟尾
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 鹿に餌をやっている外国人の兄妹
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 落日!  大仏殿前の池に映り込む木の間越しの夕陽
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 夕暮れの公園で鹿に囲まれ餌をやっているご婦人
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 奈良公園で鹿の写真を撮っているご婦人と子供連れの親子
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 夕陽を浴びる二月堂  三月堂越しに二月堂をカメラに収めました。
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 三月堂前で見上げた夕焼け雲
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 校倉造の木組み越しの銀杏  年経る木と黄色の銀杏のコントラストが面白く、シャッターを切りました。
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若草山の山裾で見た夕暮れの紅葉と鹿たち
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菊一文殊四郎包永の店内風景  刀鍛冶の流れをくむ刃物店兼食事処で、ここで「大和風茶がゆ」を食べました。巨大な刀飾りが非常に印象的でした!
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食事後、今日の宿泊先である大阪・御堂筋にある「アパホテル御堂筋」に向かいました。到着後、支部の先輩と一緒に中の島まで散歩に出掛けました。
御堂筋の黄葉した銀杏並木  御堂筋・伏見町3丁目付近の横断歩道で、交通信号が全部赤に変わった瞬間を撮影しました。
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黄葉した銀杏の葉の中に立つ裸婦像  如何にも秋だなーと言う感慨を深くしました。
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 中の島・大阪日銀
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 堂島川に架かる水晶橋・三景
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 淀屋橋から見た土佐堀川の夜景
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11月26日(土)  本日の最初の観光地は談山神社、続いて長谷寺、最後に室生寺です。紅葉はまずまずと言う事なので、非常に楽しみにして出掛けました。
談山神社(たんざんじんじゃ) 桜井市の多武峰にあり、祭神は藤原鎌足(談山大明神・談山権現)です。藤原鎌足と中大兄皇子が、大化の改新の談合をした場所として知られています。
 総社拝殿に懸かる紅葉
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 十三重塔
  蹴鞠の庭からの光景  右手前が神廟拝所、左上の建物が権殿です。
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  本殿へ行く石段から見た光景
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  十三重塔の庇に吊下げられた風鐸
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 赤の競演  紅葉したモミジと赤い蛇の目傘および蛇の目傘に映るモミジ葉の影が非常に心に残りました。
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 拝殿の吊り燈籠
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 そろそろ行きましょう!  拝殿の畳に座っている女の子を催促しているお母さん
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 拝殿の畳に映る影
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 拝殿の折上格天井と装飾された梁
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 拝殿の簾
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 談山神社の錦秋の紅葉
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 ドウダンツツジに結えられたお御籤  このおみくじを結んだ人はどんな人か、何を思いながら結んだのか、想像は大きく膨らみます。
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 石段脇の池に散り敷くモミジ葉
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 比叡神社から見た紅葉風景
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 境内の池に散り込んだモミジ葉と映り込んだ紅葉・黄葉 
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 壁に映るモミジ葉の影
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長谷寺  桜井市・初瀬山の中腹に本堂が建つ真言宗豊山派の総本山。開基は僧侶・道明、本尊は十一面観音。「枕草子」「源氏物語」「更級日記」など多くの古典文学にも登場する古刹で、「花の御寺」とも呼ばれています。
 長谷寺の参道脇の石仏
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 仁王門に奉納された品々
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 登廊(のぼりろう)を仲良く登るカップル
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 登廊途中から眺めた登廊と仁王門  仁王門から本堂まで長い登廊(399段の階段)でつながっています。 
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 登廊から眺めた牡丹の段々畑  7000株とも云われる牡丹花の絢爛豪華に咲き誇る姿が、目に見えるようでした。
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 石段を駆け下りてきた兄妹
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 登廊の途中にあるお地蔵さん  紅葉をバックに立つている石の地蔵さんが非常に印象的でした。
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 五重塔  昭和29年、初瀬山・西の丘に創建。明治9年に焼失した「三重塔」の北側に建てられたものです。
  本堂から眺めた五重塔
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  下から眺めた紅葉と五重塔
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  花ミズキの赤い実と青空に聳える五重塔
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 信者を案内する若い僧侶
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 モミジ越しに見た三人の僧侶
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 本堂から眺めた紅葉風景  本堂は、京都・清水寺と同じ懸造(舞台造)で、国宝に指定されています。
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 本堂の歳経た柱  柱の木目が長年風雪に耐えた証を示しているようです。
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 本長谷寺のガラスに映った紅葉  本長谷寺(もとはせでら)は創建当時「三重塔」が立てられた場所と云われています。
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 西参道脇の紅葉と山茶花の花
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 本坊から眺めた長谷寺・本堂
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長谷寺の参道風景
 ぼく、もうダメ!
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 こんな狭い通りを!  狭い参道を走る車と押して歩く自転車そして店を覗きながら歩く参拝者で参道は混雑していました。
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初瀬川橋上から見た初瀬山・長谷寺
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柿の実越しに見た長谷寺・本堂
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初瀬川沿いに建つ旧家群
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旧家の壁やガラス窓等に映った面白い葉と簾の影
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駐車場に戻る途中で見た美しい竹林
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室生寺  奈良県宇陀市にある真言宗室生寺派の大本山。本尊は釈迦如来、開基は賢璟。女人の参詣が許されたので「女人高野」(高野山は女人禁制)とも呼ばれています。
 只今、思案中!  仁王門で尺八を吹いていた虚無僧と喜捨を迷っている様子の参拝者
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 池に映る紅葉と仁王門
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 鎧坂を上るご夫婦
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 弥勒堂(重文)  正面の厨子には本尊・弥勒菩薩立象が安置され、右脇には釈迦如来座像(国宝)が祀られています。 
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 金堂(国宝)  屋根は寄棟造・柿葺(こけらぶき)で、懸造の建物です。本尊の国宝・釈迦如来をはじめ、十一面観音、文殊菩薩、薬師如来など国宝、重文の仏像が多数安置されています。
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 本堂(国宝)の献灯風景  本堂には如意輪観音菩薩(重文)が祀られていますが、この写真でも奥の方にそのお姿を見ることができます。
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 服を着た犬  本堂前の広場に服を着た犬を連れたご婦人が立っていました。
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 五重塔(国宝)  800年頃の建立で、法隆寺の五重塔に次いで2番目に古いと言われています。高さ16m強で興福寺・五重塔の約1/3の小型の塔です。
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 五重塔の脇に祀られた石仏の喜怒哀楽の表情  一つとして同じ表情はありませんでした。
  喜
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  怒
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  哀
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  楽
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 奥の院への参道脇に造られた石積み
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 新しい命の誕生!  奥の院への参道脇に生えている巨大杉の根元に小さな生命が芽生えていました。
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 賽の河原?  参道を少し逸れたところに不気味な空間が広がっていました。
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 奥の院への長い石段  私は時間がないため、この辺りで引き返しました。
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 奥の院への参道から見た紅葉と一本松
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 岩を抱きかかえた巨大杉  この老杉の根が大岩を抱きながらうねり、さながら巨大な生き物のように感じられました。
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 鎧坂の途中にある紅葉
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 野点風景
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 幹に映る楓の影
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 斑な色のモミジ葉
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室生寺の見学が終わり、帰路に着きました。途中、美合PAと富士川SAで休憩をとりました。
美合PA
 木漏れ日の煌めき  丁度、美合PAで木の葉を透かして美しい煌めく夕陽を見ることが出来ました。
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           今回も最後までご覧いただき、本当にありがとうございました。感謝!感謝!です。

by mda-vinci | 2011-11-30 09:15 | 国内旅行・散策
2011年 11月 20日

2011年 OZC 秋の撮影会

10月9日、10日の1泊2日でOZC湘南支部恒例の「秋の撮影会」に出掛けました。行先は、当初、白馬栂池と安曇野でしたが、安曇野の大王わさび農場近傍の車の渋滞が酷いため、鎌池の紅葉を見に行くように変更しました。
従って、9日は「栂池自然園」を散策した後、村営栂池山荘に宿泊しました。次の朝は早起きし栂池自然園近傍の写真撮影をした後、観光客が登ってくる時間には下山しました。その後、鎌池に車を走らせ、鎌池の紅葉を堪能して帰路に着きました。
素晴らしい仲間と天候に恵まれ、楽しく爽快な撮影旅行をする事が出来ました。感謝!カンシャ!です。その時撮影した写真を本ブログに掲載します。よろしければご覧ください。

《写真集》
10月9日(日)  朝7時に平塚に集合し、チャーターしたバスで厚木経由で栂池自然園に向かいました。
途中、諏訪湖SAでトイレ休憩をとりました。その時撮影した写真です。
秋色の競演
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犬連れで旅行をしている旅行者
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車窓から撮影した信州の風景
 堤防に立つ一本の木  稲刈りの終わった田圃には、藁などを燃やす煙が立ち昇っていました。
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 信州独特の屋根飾りのある家
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 青木湖の釣り風景  ブラックバスをつっているのでしょうか?
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栂池山荘近傍から見た風景
 秋空を爽快に飛ぶパラグライダー
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 雲の影を映した秋色の山肌
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 ダケカンバの林
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栂池山荘でちょっと休憩した後、「栂池自然園」に出掛けました。快晴の中、楽しく写真撮影をする事が出来ました。
ダケカンバの林の中で、ダイナミックな枝ぶりで特に目立つ木があったので、シャッターを切りました。
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オオシラビソの松ぼっくり
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これは何に見えますか?  途中で折れたオオシラビソの幹が動物の顔に見えたのは私一人でしょうか?
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ダケカンバの木肌
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木道を歩く家族連れ  多くの家族連れが、ハイキングに来ていました。その光景をスナップして見ました。赤ちゃん連れもいてビックリ!
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木道を歩いていくハイカー達
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湿原の木道を歩いてくるハイカーたち
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木道脇のベンチで一息入れる女性たち
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木道脇の湿原に煌めく秋の陽光
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曲がりくねった樹木たち
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湿原の池に映り込む樹木
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池に映り込むハイカーたち
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湿原を流れ落ちる渓流風景 
 飛沫の美しさ  落下途中にある枝にあたり飛び散る飛沫が非常に印象的でした。  
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 岩で出来た落差を下る流れをスローシャッターで撮影してみました。
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秋を告げる北アルプスの山脈
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木道脇で見つけた秋の名残  彩の秋が過ぎ、厳しい冬を迎える栂池自然園に残された形見のように見えました。これらもすっぽり雪に埋もれてしまうのでしょう。
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猿出現?  この実の落ちた鞘は、お猿の顔に見えませんか?
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北アルプスの落日
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夕空のキャンバスに飛行機雲が描いた絵
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山小屋の鐘  夕闇迫る景色の中で、この鐘を見ていると、本当に栂池高原に来たんだなー!という実感がわいてきました。
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10月10日(月) 今日は、早朝の栂池自然園を撮影した後、鎌池の紅葉を見に出掛けました。
日の出前の杓子岳と鑓岳
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日の出前の東の空
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霜に覆われた湿原
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早朝の空に浮かんだ雲
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ダケカンバの美しく見事な林
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山荘から眺めた杓子と鑓の雄姿
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ロープウェイの駅に行く途中の風景
 サルオガセ  霧の多い地に生える植物だそうです。この辺りも霧が多く発生するのでしょうか?
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 木に巻き付いた蔓の紅葉
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下山中のロープウェイからの眺望
 白馬三山(白馬、杓子、鑓)
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 杓子と鑓
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 北アルプスの山脈  白馬の雪渓は勿論、他の岩山に残った雪渓も見ることが出来ました。
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ロープウェイから見た秋空の雲
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ロープウェイを降りた時に見つけた面白い雲
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鎌池へ行く途中で車窓から撮影した彩雲
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鎌池の紅葉風景
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遊歩道の蕗の葉にとまっていた赤とんぼ
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湖面に卵を産み付けている蜻蛉
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湖面に映り込む紅葉風景
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鎌池の遊歩道を一周し、茶店でそばを食べた後、家路に向かいました。今回も楽しく愉快な撮影旅行でした。OZC 湘南支部の仲間に感謝!カンシャ!です。ありがとうございました。

           今回も最後まで見て頂き、本当にありがとうございました。

by mda-vinci | 2011-11-20 20:08 | 国内旅行・散策
2011年 11月 18日

西逸見町の猫たち

2011年11月、市民大学に行ったついでにウエルシティ周辺の逸見の街を歩き回りました。旧浦賀街道の脇にある露地で子連れの猫を見つけました。
子猫は2匹いて、非常に可愛らしく、子猫が戯れ合う仕草や親猫のお乳を飲んだり、甘えたりする姿が面白く飽きずに観察していました。
3日間、市民大学の講義を受けた後その場所に行き、可愛い子猫たちの写真を撮ってきました。それらを纏めて、本ブログに掲載します。よろしければ、ご覧ください。

《写真集》
11月14日  この日、露地で可愛い猫の親子に会いました。母猫と2匹の子猫がいて、1匹はお乳を飲み、もう1匹は蟷螂をもてあそんで遊んでいました。
母猫がカマキリを見つけ瞬間  母猫の目の前に蟷螂が歩いていました。
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蟷螂を弄ぶ子猫とそれを見守る母猫  子猫が蟷螂でもてあそび始めました。蟷螂は羽を広げて逃げようとしていますが一度捕まると逃げられないようです。
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カマキリをもてあそぶ子猫
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カマキリを釣る子猫
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カマキリに飽きた子猫
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塀の上に憩う猫の親子  近くの塀の上に3匹の猫の親子が勢揃いして、日光浴?をしていました。1匹の子猫は路上で遊んでいました。
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子猫に近づく父親  塀の上の子猫に父親が近づいてきました。
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塀の上の猫の親子  父親と子猫の塀の上の様子です。
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塀から下りる父猫  塀の上にいた父親が地面に下りる瞬間を撮影しました。
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塀の上で昼寝中の子猫  本当に気持ちよさそうに昼寝を楽しんでいるようでした。
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3匹の猫たち  地面に下りた父親が、塀の上の子猫に下りるように促しているようでした。
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塀の下で子猫を見守る母親
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11月15日  今日は、親子の情愛をテーマに写真を撮ってみました。
塀の上で昼寝中の子猫
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塀から下りる子猫
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母親と2匹の子猫
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母親と戯れ合う子猫
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母親に甘える子猫
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お乳を飲む子猫
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身づくろいをしながら子猫に乳を飲ませている母親
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11月16日  今日は、子猫の戯れ合う姿を中心に写真撮影を行いました。
塀の上の2匹の子猫
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戯れ合う2匹の子猫
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戯れ合いが終わった後の子猫たち
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のんびり寛いでいる可愛い子猫
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犬がくるよ!  露地を散歩中の犬に気付き、一斉にそちらを見た子猫たち
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散歩中の犬が通り過ぎて行きました。
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      以上で本ブログを終わります。機会があれば、また撮影して、ブログに掲載したいと思います。最後までご覧いただきありがとうございました。

by mda-vinci | 2011-11-18 21:46 | 国内旅行・散策
2011年 11月 12日

100回記念「鎌倉探訪」

10月13日(木)、日退協主催の鎌倉探訪に出掛けました。鎌倉探訪も今回が100回を数え、第100回記念として円覚寺の国宝舎利殿(通常、非公開)を特別拝観できることになり、円覚寺見学後は北鎌倉「鉢の木」で祝宴を行うことになりました。特別企画の魅力も手伝って大勢の会員の参加を得ることができ、盛況の裡に見学会を終了することが出来ました。
その時撮影した写真を本ブログに纏めました。よろしければ、ご覧ください。

《写真集》
JR田浦駅  最寄りのJR田浦駅から北鎌倉駅に向かいました。この駅は、二つのトンネルの間にあり、列車のドアーが一部開かないと言う珍現象が起こります。
 開かずのドアー  11両編成の電車の場合、先頭車両と2両目の前扉がトンネル内に入ることになり、この部分のドアーは開きません。
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 七釜(しっかま)トンネル  JR横須賀駅側のトンネルは、並行して3本のトンネルがあります。明治、大正、昭和に開削された珍しいトンネルです。
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JR北鎌倉駅
 駅前の小川で泳ぐアメンボ
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 白鷺池に映る観光客  円覚寺参拝に訪れる観光客が白鷺池の中道を通っている姿が池に映っていました。
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 円覚寺の総門に向かう参加者
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円覚寺境内
 提燈をセット中  三門前で提燈をセットしている人に出会いました。
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 方丈の唐門と献灯された提燈
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 唐門前に咲いていたノボタンの花
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 唐門前に集合した鎌倉探訪の参加者
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 舎利殿へ向かう途中に咲いていた芙蓉の花
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円覚寺・舎利殿
 舎利殿へ向かう参加者
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 舎利殿の説明をされる朝比奈恵温師
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 舎利殿の外観
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 舎利殿の軒下の木組み
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 舎利殿の桟唐戸
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 舎利殿の弓欄間
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 舎利殿・弓欄間正面にある宝珠
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 舎利殿・正面扉の回転軸部
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 舎利殿の継ぎ柱
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 舎利殿の花灯門と花灯枠
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 舎利殿側面の花灯窓
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 舎利殿の内部  舎利殿は桁行3間、梁間3間のぜんそう様式で、多くの柱が林立しています。
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 舎利殿の厨子と脇侍  内部正面には仏舎利を祀る厨子が安置され、脇侍として観音菩薩像と地蔵菩薩像がまつられています。
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 開山堂  開山堂は舎利殿の後方に位置し、開山無学祖元を祀る建物です。内部は暗すぎて上手く撮影できませんでした。
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 正法眼堂
  坐禅の専門道場である正法眼堂
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  正法眼堂の外に吊るされた板木
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  板木の前で、参加者に説明される朝比奈恵温師と聴き入る参加者
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 唐門と舎利殿
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 舎利殿・唐門から見た参道
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 見学が終わり、舎利殿を後にする朝比奈恵温師と参加者たち
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黄梅院  北条時宗婦人の覚山尼が時宗追善のため建立した華厳塔の敷地に夢想国師の塔所として建てられたとのこと。山号は伝衣山。
 境内で見つけたムラサキシキブの実
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 お茶の花
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 ミズヒキ
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 ホトトギスの花
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 シュウメイギク
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 色付き始めたマンリョウの実
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 カンゾウの花
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国宝・洪鐘  1301年に鋳造された関東最大の鐘で、貞時が国家安泰を祈願して物部国光に命じて造らせたもの。
 鐘楼の鐘
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 鐘楼の柱
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 弁天堂の高台から眺めた東慶寺
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方丈
 方丈の石段下に立てられた提燈
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 方丈境内の巨大な柏槇と唐門
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 境内に並んだ石仏たち
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 唐門の扉に刻まれた龍
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 方丈の建築と庭園
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 池に映り込む芙蓉の花
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選佛場
 仏殿から見た選佛場
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 選佛場に祀られた大慈大悲観音菩薩像
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三門  神奈川県指定重文です。種々の煩悩を取り払う門で、娑婆世界を断ち切り、仏殿の本尊を拝むべきと云われています。
 山門入口に立てられた提燈
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 山門の梁に彫られた彫刻
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 柱と梁の接合部
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参道で見つけた蜂の生態
 茶花の蜜を探している蜂
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 二匹の蜂の闘争図  この直後、1匹の蜂が逃げて行き、戦いが終わりました。
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「蜂の木」での会食時の風景
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 展示された鎌倉探訪の資料集
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 会食が終わり、一息ついた世話人たち
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            今回も最後まで見て頂きありがとうございました。

  

by mda-vinci | 2011-11-12 19:12 | 国内旅行・散策
2011年 11月 10日

淡島および伊豆・松崎散策

11月3日、4日の2日をかけて、西伊豆の旅に出掛けました。3日は淡島ホテルに宿泊し、4日に伊豆・松崎のなまこ壁の街並と岩科学校を見る為車を走らせました。
その時撮影した写真を本ブログに掲載します。よろしければ、ご覧ください。

《写真集》
3日(文化の日)  淡島に到着後、島内を散策しました。富士山がぼんやりと夕空に浮かんで見えました。
淡島への連絡船上から撮影した富士山
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淡島・島内散策
 夢のトンネルの向こうには?  ホテル側と島の反対側を繋ぐトンネルで、隧道内はイルミネーションで飾られています。
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 奇岩越しに見た富士山  島の西側には波に浸食された岩が横たわっています。その奇岩越しに見た駿河湾と富士山です。
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 霜月のカマキリ  遊歩道脇に咲いていたツワブキの花にカマキリがいるのを発見しました。近ずくと攻撃的なポーズをとりました。
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 隠棲?したキリギリス  ツワブキの葉にひっそり身をを隠していたキリギリスも見ることが出来ました。
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 島内の獅子岩およびその他の奇岩
  獅子岩
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  その他の奇岩
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 一国一城の主たち  養殖棚やブイに一羽ずつとまっているアオサギたちが、自分の領域を主張しているように見えました。
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 散歩道の脇で見つけた秋咲き桜の花
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 夕暮れの富士山
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 夕暮れの淡島ホテル
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 夕闇迫る駿河湾
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 イカ釣り船
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11月4日  10時頃、淡島ホテルを出発し、松崎目指して車を走らせました。
朝の風景  ホテルのベランダから撮影したものです。
 駿河湾越しに見る富士山  霜月になっても、富士山には雪がありません。やはり、富士山には雪が似合いますね!
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 駿河湾を飛ぶカモメと聳える霊峰富士
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 二つの富士山?  手前の噴水と遠方の富士山が並んで、あたかも二つの富士山のように見えました。
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松崎へ向かう途中の風景
 大瀬崎から見た富士山  大瀬崎は、スキューバダイビングのメッカで、綺麗な海で有名です。今回は高台から見下ろしました。
  大瀬崎の高台から見た富士山
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  大瀬崎の砂浜  夏には沢山のダイバーが集まり、ごった返すほどの賑わいぶりです。
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  大瀬崎の神社と天然記念物の柏槇
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  井田から見た霊峰・富士  春には、一面の菜の花で黄色の絨毯を敷き詰めたような風景が展開されます。畑に「井田」の文字が見えます。
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 戸田の入江風景
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 展望台から見た輪の中の富士山
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 ではまた!  土肥の沖合で二艘の連絡船が交差しました。
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 煌めく海の連絡船  この連絡船は清水港と土肥港を結ぶ連絡船で、土肥港に入港する直前の姿です。
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松崎  なまこ壁、伊豆・長八の鏝絵、岩科学校などで有名なところです。それと桜餅を忘れてはいけませんね。
 伊那下神社と境内の大銀杏(県指定天然記念物)
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 伊那下神社境内の木彫群
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 浄泉寺の境内に置かれた苔生した石仏
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 なまこ壁の家「近藤邸」
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 中瀬邸前にある時計台およびときわ大橋の桜や燕の鏝絵
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 中瀬邸の蔵の内扉に描かれた鏝絵の「龍虎の図」
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 なまこ壁の旧呉服屋「伊豆文邸」
  外観
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  内部風景
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  奥座敷から見た外の風景
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  錆びついた蔵の鍵
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  二階から見た美しい屋根
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  中庭から見たなまこ壁
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 川沿いに建つなまこ壁の家「依田邸」
  遠景
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  屋根に付けられた「屋号」と「家紋」
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  蔵の扉と鉄格子
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 なまこ壁の家並み
  小原邸(駿河屋)
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  旅館「山光荘」
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 岩科学校
  岩科学校の遠景
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  校札と長八作の懸魚
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  長八の群鶴の鏝絵
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  廊下と手摺り
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  再現された授業風景
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松崎郊外で見つけた霜月の農作業風景
 稲刈りが終わって、冬を迎える田圃風景
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 遅い稲刈り後の脱穀作業
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 田圃に残った藁などの焼却作業  藁などを燃やす時に出る煙が秋の田圃に流れて行きました。
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帰りは、仁科峠越えで修善寺に抜け、箱根を越えた後西湘バイパスを通り、帰宅しました。
仁科峠
 仁科峠に到着する直前に撮影した伊豆の山脈
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 仁科峠から見た駿河湾へ落ちる夕陽
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 仁科峠に懸かる夕月
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 仁科峠から見た富士山  童謡にある「頭を雲の上に出し・・・・」にピッタリの風景を見ることが出来ました。 感激しました!
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             今回も最後まで見て頂きありがとうございました。
 

by mda-vinci | 2011-11-10 18:00 | 国内旅行・散策
2011年 11月 03日

カナダ旅行(5)

           引き続き「カナダ旅行(5)」をご覧ください。

10月5日(水)  午前中はナイヤガラの滝、午後はオープショナル・ツアーで、「ナイヤガラ・オン・ザ・レイク」、「ナイヤガラ川空中散歩」に参加しました。
ナイヤガラの滝  ナイヤガラ川が滝の直前にある島で二分され、2つの滝になって流れ落ちています。即ち、カナダ滝とアメリカ滝がそれです。カナダ滝は、落差54m、幅675mの馬蹄形の滝です。一方、アメリカ滝は、落差56m、幅320mの直線的な滝です。
 未明のナイヤガラの滝
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 ナイヤガラの日の出
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 ナイヤガラの白い太陽
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 カナダ滝の滝口
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 カナダカモメ越しに見たカナダ滝
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 カナダ滝とアメリカ滝  手前がカナダ滝で、奥がアメリカ滝です。
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 カナダ滝の落水飛沫
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 アメリカ滝とレインボーブリッジ
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 カナダ滝を眺める観光客
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 犬を連れて散歩する人たち
  このヨーキーは、怒っているような顔付ですね。
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  身構えた犬と立派な白鬚の男性が印象的でした。
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 アメリカ滝を通過する霧の乙女号
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 カナダ滝と二隻の霧の乙女号
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 アメリカ滝の落水地点の物凄い飛沫
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霧の乙女号から見たナイヤガラの滝
 霧の乙女号のマーク
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 青いカッパを着てアメリカ滝を眺める観光客
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 アメリカ滝の飛沫の中を飛ぶカモメ
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 ナイヤガラの滝を遊覧する霧の乙女号と乱舞するカモメ
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 アメリカ滝を川岸付近で見ている観光客
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 カナダ滝と周辺のビル群  スカイロン・タワー(高さ160m)やコニカ・ミノルタ・タワー(高さ90m)などが見えます。
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 カナダ滝の裏や真横を見る観光客  テーブル・ロック・ハウスからエレベーターで降りると真横や裏見のポイントがあります。昔日、行ったことがあります。
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船がカナダ滝に接近すると物凄い飛沫に見舞われ、カメラがずぶ濡れになりました。レンズを拭きながらシャッターを切り続けましたが、最後は流石に諦めました。
 船から見上げるカナダ滝の雄姿
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 滝壺付近の泡立つ川波
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 泡立つ川面  霧の乙女号の発着所付近から撮影したカナダ滝。泡立つ川面が特に印象的で思わずシャッターを切りました。
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ナイヤガラの滝を見た後、クラウン・プラザのレインボー・ダイニングで食事をしました。
 レインボー・ダイニングからのナイヤガラの滝
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 レインボー・ダイニングから見たレインボー・ブリッジとアメリカ側の風景
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 レインボー・ダイニングで食事中の観光客とナイヤガラの滝
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ナイヤガラ川空中散歩  赤いゴンドラに乗ってナイヤガラ川を往復します。なかなか爽快な空の旅でした。
 我々が乗った赤いゴンドラ
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 川で魚釣りをしていた人  ゴンドラ走行中に撮影しました。
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 眼下の渦を巻きながら流れるナイヤガラ川
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 合流する川と周辺の岩肌  この付近の岩肌は、何万年も昔の地層が露出しているそうです。
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ひと休み!  途中で立ち寄った花時計の前で憩う家族の微笑ましい姿をパチリ!
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ナイヤガラ・オン・ザ・レイクに行く前にカナダの代表的なワイナリー「イニスキリン・ワイン醸造所」を見学しました。ここで、アイスワインを購入しました。
 ワイナリーの風景  赤いパラソルと紺碧の空と浮かぶ白い雲が素敵でした!
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 インフォメーション机に置いてあった面白い形のカボチャ
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 このワイナリーのブドウ畑  地面に多くのブドウの房が落ちていました。
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 案内者の説明を聞く観光客
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 ワインの試飲をしている観光客
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ナイヤガラ・オン・ザ・レイク  ナイヤガラ川がオンタリオ湖に注ぐ処に位置する「のどかで可愛らしい町」で、湖岸、洒落たショップ、静かな住宅などが見どころです。
 メインストリートであるキング通りの街並  中央にある時計台が19世紀のままの姿で残っています。
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 緑の公園で憩う家族連れ
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 オンタリオ湖岸のカナダカモメと家族連れ
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 綺麗で静かな邸宅
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 町を走る馬車と客待ち時間に髪を梳く女性御者
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 花一杯に飾られたカフェの外観
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 洒落た佇まいのホテル「プリンス・オブ・ウェールズ」
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 町唯一の映画館
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 街角のスナップ写真
  オンタリオ湖岸近くで犬を連れて散歩しているご婦人
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  犬連れで店外のテーブルで憩うカップル
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  歩道のベンチでひと休みする犬連れの男の人たち
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  ベンチで憩う二人の男性  一人の方は、居眠りされているようですね。
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  ショーウインドーに映り込む街角風景
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  ガラスに映り込む我ら夫婦
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  店先に置かれたハロウィン用のカボチャ
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 ススキのある街並風景  バスへ戻る途中で見つけた懐かしい風景でした。 
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ホテルに戻ると、カナダ滝に美しい虹が架かっていました。早速、虹をカメラに収めました。
 二重に架かったカナダ滝の虹
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 空に向かって伸びる虹の橋
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 カナダ滝の滝口に架かる虹
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夕食後、ライトアップされたナイヤガラの滝を実に出掛けました。風が非常に強いため、滝の飛沫が激しく、カナダ滝の近傍ではカメラがずぶ濡れになりました。
 ライトアップされたアメリカ滝
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 ライトアップされたカナダ滝
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 レインボー・ブリッジの夜景
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 霧の乙女号の発着所とアメリカ滝の夜景
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10月6日(木)  9時30分にホテルを出発し、トロント・ピアソン空港から帰国の途に!
ナイヤガラの朝霧
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帰途のAC001便の機窓からの風景
 カナダの湖沼いっぱいの国土
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 紅葉しているカナダと黄葉しているカナダ
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 円い虹のある風景
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 龍出現!  龍を想像させる雲を見つけ、早速カメラに収めました。直ぐ、見えなくなりました。
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 眼下に広がる雪山
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10月7日(金)
上空から見た犬坊崎  犬坊崎を眼下に見て、「日本に帰って来たんだなー!」と実感しました。どれが犬坊崎燈台でしょうか?探してください!
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これで、今回の旅行写真集は終わります。今回も非常に面白く愉快な旅でした。特に、今回は飛行機の座席に恵まれ、機窓から雲上や眼下の風景を沢山撮影することが出来ました。
感謝!カンシャ!です。また、いつかもう一度「カナディアン・ロッキー」を見に行きたいと思っています。

        今回も最後まで本ブログをご覧いただき、本当にありがとうございました。

by mda-vinci | 2011-11-03 12:04 | 海外旅行
2011年 11月 02日

カナダ旅行(4)

          引き続き「カナダ旅行(4)」をご覧ください。

10月3日(月)  ローレンシャン高原の紅葉・黄葉を散策します。昨夜から降っていた雨は朝には止みましたが、午後から再び雨が降り出しました。
午前中、ホテル周辺の散策をした後、ゴンドラに乗ってトランブラン山頂まで行きました。しかし山頂は霧に覆われ、何も見ることが出来ませんでした。
ホテル前から見た紅葉の風景
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ホテル周辺の散策
 山麓から見たトランブラン湖と周辺の紅葉
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 散歩道にある渓流と滝
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 紅葉したメープルの枝
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 散歩道に落ちていた濡れたメープルの落葉
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トランブラン山頂へ行くゴンドラ
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ゴンドラから見たローレンシャン高原の紅葉・黄葉
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霧に覆われたトランブラン山頂
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山頂の休憩所にあった電燈のデコレーション 
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昼食後、オープショナルツアー「サーブル湖紅葉遊覧」に参加しました。生憎の雨でしたが普段見慣れない風景を見ることが出来ました。
サーブル湖紅葉遊覧
 乗船前、湖畔に遊ぶ鴨を撮影しました
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 公園に咲いていた花々
  雨の水滴を付けて咲くクレオメの花
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  雨に濡れたゼラニュームの花
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 湖上遊覧時に撮影した風景
  我々が乗った遊覧船の航跡と背景の黄葉
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  他のグループが乗った遊覧船
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  紅葉の樹木の中に建てられた別荘
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 ビーバーの棲み家  ビーバーが沢山の木を齧り倒して集めたお城のような住処です。
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 霧に霞み始めた湖畔の紅葉した樹木
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 水上飛行機のある別荘とすっかり霧に包まれた紅葉の林
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10月4日(火)
今日は、ローレンシャン高原を後にして、カナダの首都オタワに行き、国会議事堂周辺を散策します。その後、VIAオタワ駅から大陸横断鉄道に乗り、トロント・ユニオン駅を目指します。 
ローレンシャン高原の最後の朝
 ホテルの直ぐ横にある池
  大きな松ぼっくりと静かな池、そして池に遊ぶ鴨
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  鏡のように周りの風景を映す池  背後にある山の紅葉が見事でした!
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  トランブラン村の早朝の風景
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首都オタワ
 国会議事堂  国会議事堂は3ブロック構成になっています。即ち、センター・ブロック、イースト・ブロック、ウエスト・ブロックがそれです。
  橋上から見た国会議事堂の全景  オタワ川を見下ろす丘に建つ青銅の屋根を持つゴシック建築の建物です。1867年の建物は火災で焼失し、1922年に再建されました。
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  センター・ブロックの建物と正面のレリーフ  燃え続けている火は、建国100年を記念して1967年に点火されたセンテニアル・フレームだそうです。
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  センター・ブロックに聳える高さ89.5mの平和の塔
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  イースト・ブロックの建物と壁面のレリーフ
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  ウエスト・ブロック
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 最高裁判所とカナダ銀行通貨博物館  国会議事堂のウエストサイドからの眺望で、左が通貨博物館、右が最高裁判所です。
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 世界遺産 リドー運河  オタワとオンタリオ湖畔の街、キングストンを結ぶ全長202kmの運河で、軍事物資運搬用として1826年から6年をかけ開削されたそうです。
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 オタワの街角にはためく旗や幟など
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 道路脇に建つトーテム・ポール
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 バイワード・マーケット  このマーケットの創業は1826年、一般化したのは1910年とのこと。あらゆる生活用品が手に入るオタワ市民の生活の中心地とか。露店もあり。
  建物内の商店風景  天井から吊下げられた雲に乗った人物像が印象的でした!
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  広場に設けられたさまざまな店
   メープルシロップの店
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   玉蜀黍を主に販売している店
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   野菜や果物の店
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 カボチャに関連した三枚の写真
  巨大カボチャ
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  カボチャのオンパレード
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  面白い顔をしたカボチャ
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VIAオタワ駅  この駅から大陸横断鉄道TRAIN#55に乗り、約5時間の鉄道の旅を楽しみました。
 列車まで荷物を運ぶ人
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 蒸気機関車  大陸横断鉄道が完成し、最初に使用された蒸気機関車の模型だそうです。
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 我々が乗車した機関車  駅に入って来た瞬間をカメラに収めました。
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 一直線に伸びるレール
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 車窓風景  列車はオンタリオ湖に沿ってキングストンからトロントまで走ります。走行中の列車の車窓から撮影したものです。 
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 客車のガラスに映ったご婦人の姿
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 車窓から見た面白い雲
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トロント・ユニオン駅に到着!
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 駅前から見たCNタワー  CNタワーの高さは550mあり、トロントのシンボル的存在です。
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 駅前のオブジェ
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 駅前の道路に伸びた人影
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トロントでは、トロント特産品店「ジェームスモト」に立ち寄っただけで、ナイヤガラのホテル「エンバシー・スイート」にバスで向かいました。落日が素晴らしかった!

             引き続き「カナダ旅行(5)」をご覧ください

by mda-vinci | 2011-11-02 08:32 | 海外旅行
2011年 11月 01日

カナダ旅行(3)

          引き続き「カナダ旅行(3)」をご覧ください。

10月1日(土)  
今日は移動日で、カナダを西から東に横断し、世界遺産歴史地区・ケベックに向かいます。まだ暗い4時30分にホテルを出発し、カルガリー空港からAC1150便でトロントへ。 AC418便に乗り継ぎモントリオール・ピエールトルードー空港に到着後、ケベックへ向かいました。それでも「シャトー フロントナック」に到着したのは、夜中でした。本当に大旅行で、流石に疲れました。
シャトー レイクルイーズ
 シャンデリア  シャンデリアの飾りが非常に素敵だったので、カメラに収めました。
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 階段の踊り場に飾られていた先住民の親子像
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 飾られたホテルの廊下
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カルガリー空港
 空港の店先風景  
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 天井から吊るされたスペースシャトル
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 二つのオブジェ  釣り人と女性のロック・クライマー
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機窓から見た風景
 上空から見た五大湖畔の風景
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 トロント近傍の高速道路網
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トロント空港 
 出発便を待つクルー?
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 出発前に機窓から撮影した離陸直後の飛行機
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機窓から見た風景
 上空から見たモントリオール郊外の風景
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ケベックへ向かう途中、トロワ・リビエールで全ての料理にメープル・シロップが入っている「メープルの郷土料理」を食べました。
 トロワ・リビエールの店内風景
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ケベックのホテル「シャトー・フロントナック」 この夜、ディナー・パーティーが開催されていたようで紳士、淑女?が集っていました。
 ホテルのロビーなどの風景
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10月2日(日)  セント・ローレンス川に面し、城壁に囲まれた旧市街が世界遺産に登録されているケベック・シティを観光します。曇り空で極めて強い風が吹き荒れていました。
アッパー・タウン
 シャトー・フロントナック  このシャトー・ホテルは、セント・ローレンス川を見下ろす崖の上に建つ、重厚さと優美さを兼ね備えたこの街のランドマーク的存在です。
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 アッパータウンから見たセント・ローレンス川とケベック港
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 絵描きさん横丁
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 ノートルダム大聖堂  ケベックのカトリック教区の中枢となる教会で、北米では最も長い歴史を持ち、1647年創設されたとのこと。
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 アッパータウンの街並とショーウインドー
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 「この街には馬車が良く似合う」としみじみ感じました。
   強風の中、ひたすら客待ちをしている御者と馬
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   観光客を乗せ、車を従えて街を疾走する馬車
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 ウルスラ会女子修道院  1639年の創建で、北米最古の女子教育機関と云われています。
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 ケベック車のナンバープレートと市庁舎の建物
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 要塞博物館  この街は、かって英国・フランス両国の植民地になった経緯があり、それぞれの視点に立った歴史観を判り易く紹介しているそうです。
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 郵便局  郵便局前のモニュメントの彫刻にも先住民の像を確認する事が出来ました。
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ロウアー・タウン(オールド・タウン)
 勝利のノートルダム教会  17世紀と18世紀にフランス軍がイギリス軍に勝利したことを記念して建立された教会を20世紀に再建したものです。
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 ルイ14世の胸像
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 だまし絵のある建物  壁に描かれた絵と実際の人との区別がつけにくいような不思議な世界に引き込まれます。是非、虚像と実像の判別をしてください。
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 プチ・シャンプラン通り  北米で最も古い商店街といわれ、1900年代初期の建物を利用した人気のショッピング通りです。通りに吊下げられた切り絵人形が可愛らしい!
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 ロウアー・タウンとアッパー・タウンを結ぶケーブルカー
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 プチ・シャンプラン通りの端にある「だまし絵」の家
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 街角で見つけたXmasグッズ専門店
  男の子の目が輝いていました!
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  店内は、一年中Xmasの雰囲気でした!
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ケベック州議事堂
 正面から見た姿
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 斜めから見た姿
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 正面に置かれた先住民の家族像  ケベックには、先住民の像やトーテムポールなどが多数置かれており、非常に印象的でした。
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 議事堂の外側に置かれた先人たちの諸像
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戦場公園  1759年の戦いで、英軍がここを守っていた仏軍を破り、以後ケベックは英国の植民地となりました。この戦いは壮絶を極めたと言われています。
 広々とした芝生に覆われた丘陵公園
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 展望台から見た「ダイヤモンド岬」の風景  この岬から英軍が奇襲攻撃をかけ、仏軍を破ったと言われています。
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 売店の天井に懸けられた可愛いらしい傘
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 公園に咲いていた八重咲きの白いハマナス
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 公園に車で連れてこられた犬  この犬は、左側の男性に酷似していると思いませんか?
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ケベックのお祭り風景  多くのぬいぐるみ人形が通りに出て子供たちにサービスしていました。その風景をスナップ写真に収めました。
 ぬいぐるみ人形と一緒にパチリ!  子供たちは、満面の笑みを浮かべてカメラに収まっていました。
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 ぬいぐるみ人形とハイタッチをしている男の子
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 お母さん!赤ちゃんは「ぬいぐるみ人形が怖いんだって!」  実に微笑ましい光景でした。 
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昼食後、カナダの黄葉を見る為、ローレンシャン高原までバスを走らせました。
途中、キャップドラマドレーヌにあるノートルダム教会に立ち寄りました。この教会は、マリアの母親を祀る教会です。この教会はセント・ローレンス川の河畔にあります。
 ノートルダム教会
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 教会の芝生にいたカナダカモメ
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ローレンシャン高原のトランプラン村に到着しました。雨が降利始めていました。 
雨に濡れた石畳  夕食に行く途中、坂道で傘を差して撮影しました。
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          引き続き「カナダ旅行(4)」をご覧ください。

by mda-vinci | 2011-11-01 17:36 | 海外旅行