ダヴィンチの旅行写真集

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2011年 08月 20日

中国地方の旅 7日間 (その4)

引き続き、「中国地方の旅 7日間 (その4)」をご覧ください。

8月4日  今日がこの旅の最終日です。舟屋で有名な伊根と天橋立を見て、京都から新幹線で帰宅します。
早朝の天橋立  この写真もホテルの部屋から撮った写真です。船の航跡が印象的でした。
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伊根湾めぐりの船
 伊根湾めぐり船のPR用鯨人形
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 水面の揺らめきが船体に投影し、きらきらと煌めいていました。
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 我らが乗船した伊根湾めぐりの船と直前出港した船
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 船を追ってきたカモメたち
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 見えてきた伊根の舟屋風景
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 船で漁に出掛ける漁師
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 突堤で釣りをしている伊根の人々
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 伊根の舟屋風景
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 崩れかけた舟屋と繋留された船
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 生簀にカモメが休息している風景
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 伊根の舟屋風景
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天橋立  伊根を見た後、天橋立に向かいました。子供たちが小さい時に来て、宮津節の最後の部分を歌っていたのを鮮明に思い出します。「♪ 丹後の宮津でぴんとだした ♪」
 天橋立ビューランド  まず、リフトに乗って展望台に向かいました。展望台では、例のごとく「股のぞき」をして見ました。
  リフトに乗って、展望台へ!
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  展望台の風景  多くの人が、天橋立の絶景を眺めていました。中には「股のぞき」をしている人も散見されました。
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  天橋立の風景とマンホールのデザインの比較
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  「股のぞき」をしている光景
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 あまのはしだて駅  展望台から下りてきた時、駅に電車が停っていました。その後、智恩寺に向かいました。
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 智恩寺  日本三文殊のひとつです。とにかく暑い! 照りつける熱い太陽の下、境内を散策しました。
  山門への道
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  山門の雄姿
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  文殊堂
   山門から見た文殊堂  山門下には、暑さに辟易した参詣者が歩いていました。
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   参詣のため文殊堂へ 
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  文殊堂の前で記念写真を摂っていたご夫婦
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  文殊堂の日陰で昼寝中の猫  汗ダラダラの人間をしり目に、気持ちよさそうに寝ている猫! 羨ましい限りでした。
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  もう、帰ろうよ!  男の子が、お父さん手を頻りに引っ張っていました。
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  多宝塔
   山門越しに見る多宝塔
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   狛犬が眺める多宝塔
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   手水舎に映る多宝塔
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 昼食に食べた「千歳の蕎麦」と「知恵の餅」  どちらも美味でした! 食後、天橋立海水浴場へ向かいました。
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 蕎麦屋「千歳」の店先風景
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 「知恵の輪灯篭」デザインのある白壁  「対橋楼」と言う老舗の旅館でした。
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  回旋橋入口にある招き猫と同じポーズで!
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  招き猫の横で自転車に乗って遊ぶ子供たち
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  回旋橋
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  カラフルな観光ボート
   発着する観光ボート
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   ボートに乗って写真撮影している家族連れ
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  知恵の輪灯篭と観光ボート発着所  後方に「回旋橋」が見えます。
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  天橋立海水浴場
   砂浜で泳いだり砂遊びをする家族連れ
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   強風に負けずにテントを張ろうとしていた女性グループ
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天橋立を出発して、JR京都駅へ向かいました。
JR京都駅へ向かう途中の車窓風景
 京都の山里(三景)
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 高速道路の連続するトンネル  この高速道路は、トンネルがやたら多いように感じました。
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 PAに吊るされていた「交通安全風鈴」
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 京都郊外の風景
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 京都の夏空  紺碧の夏空に浮かんだ白い雲がとても心に残りました!
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 交差点で見つけた「珍しい自転車」  咄嗟にカメラのシャッターを切りました!
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JR京都駅
 ケーキ店のショーウインドー  本当に美味しそうなケーキ飾りでした。
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 小間物店で見つけた「招き猫」の布飾り
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 帰りの新幹線「こだま」  この「こだま」のグリーン車に乗って、新横浜までの旅を楽しみました!
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        最後までブログを見て頂き、本当にありがとうございました。感謝!カンシャ!です。

by mda-vinci | 2011-08-20 18:24 | 国内旅行・散策
2011年 08月 19日

中国地方の旅 7日間 (その3)

引き続き、「中国地方の旅 7日間(その3)」をご覧ください。

8月2日  今日は、足立美術館を観賞後、松江・武家屋敷の自由散策を楽しみます。お宿は「はわい(羽合)温泉・望湖楼」です。
大山ロイヤルホテル
 早朝の大山  ホテルの窓から大山の早朝の景色を眺めることが出来ました。
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 早朝の昆虫採集  ホテルの窓から下の庭を見ていたら、お父さんと娘さんが捕虫網を持ってあちらこちらと虫を探して歩き廻っていました。
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足立美術館  当館創設者で地元出身の実業家・足立全康は「庭園もまた一幅の絵画である」と考え、名画と名園の絶妙なる調和を追求し足立美術館を造った。
 世界が認めた庭園
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 庭園を眺めている観光客
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 窓枠越しに見る庭園
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 庭園を管理・手入れする作業員
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 自分で見つけた素敵な庭園
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松江城および堀川めぐり
 驟雨前の松江城
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 驟雨の松江城  松江城に着いてすぐ猛烈な雨が降り始めました。
  慌てて境内をかけだす人、傘を差して歩く人
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  城の屋根から流れ落ちる雨水
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  傘を持って向かえに行く浴衣姿の女の人
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堀川めぐり
 堀川めぐりの乗船所
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 乗船所で見送ってくれた船頭さんたち
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 船の船頭さん
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 堀川を行く船
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 堀川の藻を除去している人々
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 堀川で遭遇したアオサギ  見事!小魚を採り、器用に飲み込みました。
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武家屋敷散策
 小泉八雲の旧宅前を通る自転車
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 堀川縁に植えられている老松
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 堀川縁で見つけたウチワトンボ
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はわい(羽合)温泉
 望湖楼の夜景
  湖上にある温泉建屋  赤い灯篭の明かりが印象的でした。
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  回廊から見たホテルの夜景
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  風呂上がりの寛ぎの時
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8月3日  今日は、白兎海岸・神社、浦富海岸(山陰松島)、鳥取砂丘を見て廻る予定です。天橋立宮津ロイヤルホテルが今晩の宿泊先です。
望湖楼の朝の風景
 朝日射す赤い灯篭と煌めく水面
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 朝日を浴びて建つ湖上温泉建屋
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白兎海岸
 「淤岐ノ島」と航行する連絡船  「淤岐(おき)ノ島」は因幡の白ウサギで、ワニを集めて数比べをした島と言われています。
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 砂浜で海水浴をしている人たち
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白兎神社
 願を込めて!  鳥居に石を乗せようと頑張っている若い女の人とそれを見ている人々
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 神社の紐に結ばれた可愛いおみくじ
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 兎の石像に「縁の石」を載せて御利益を願う!
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写真撮影の交歓  若いカップルに「大国主命と因幡の白ウサギの像」をバックに写真を撮影して貰っているご夫婦。微笑ましい光景でした!
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浦富(うらどめ)海岸(山陰松島)  ここでは、遊覧船に乗り、海上から「山陰海岸国立公園」の絶景を楽しみました。
 遊覧船から見た鳥取砂丘  遊覧船から遥か遠方に「鳥取砂丘」を眺めることが出来ました。
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 餌を咥えたカモメの親子  白いのが親で、茶色が子のカモメだそうです。
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 浦富海岸の風景
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遊覧船のりば前の広場では、高速回転装置で烏賊の足(ゲソ)と口(トンビ)を乾燥させていました。
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鳥取砂丘  カンカン照りの中、土産物店で貸して貰った長靴を穿いて、鳥取砂丘の最高点「馬の背」まで行き、日本海を見てきました。
 馬の背まで登ろうとしている観光客
  子供を抱いて、炎天下、馬の背を目指して歩くお父さんは、本当に大変ですね。
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  登る途中で風に飛ばされた帽子を返してもらう男の人
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 馬の背での観光客
  急な斜面で、子供の写真を撮ろうとしている母親
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  子供を抱いて、日本海を見ている母親
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 鳥取砂丘を歩くふたり  砂の色と日本海の紺碧の海とのコントラストが実に美しかった!
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 馬の背から戻る観光客
  元気に走り下りてくる子供たち
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  健気に歩く男の子
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  もう、歩けない!
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 ラクダに乗って砂丘散策  本当にらくだなー!
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 僕は駱駝に乗らずに、自分の足であるくんだ!
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天橋立宮津ロイヤルホテルの部屋の窓からの風景
 ナイス、ちょっと!  ホテルの庭でグランドゴルフを楽しむ家族連れ
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 夕方の空と海の変化をカメラに収めました。
  光芒のある景色
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  落日までの景色
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  落日後の空の変化
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      引き続き、「中国地方の旅 7日間(その4)」をご覧ください。     

by mda-vinci | 2011-08-19 20:21 | 国内旅行・散策
2011年 08月 18日

中国地方の旅 7日間 (その2)

引き続き、「中国地方の旅 7日間 (その2)」をご覧ください。

7月31日  今日は、日本海に浮かぶ角島(つのしま)に渡り、阿川駅から電車で仙崎に行き、金子みすず記念館を訪問後、青海島の海岸風景を楽しむ予定です。
門司港の日の出  国際友好記念図書館の屋根の上から太陽が顔を出しました。
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早朝の門司港駅  早起きして門司港レトロ地区を散策しました。駅前ひろばでは、夏休みのラジオ体操を実施していました。小学生からお年寄りまで全員集合!
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ラジオ体操に付いてきた犬  もう、うんざりだワン!
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早朝6時15分の門司港駅構内  6時18分博多行き快速が出発する3分前の様子です。また、明治24年鉄道が敷かれ、門司港駅(当時、門司駅)が鉄道の起点となりました。
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駅前の広場にある和布刈(めかり)神事の像  和布刈神社で旧暦元旦の未明、三人の神職が松明、手桶、鎌を持って、神社前の関門海峡に入りワカメを刈り神前に供える神事。 
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朝日を浴びて建つ旧大阪商船と旧門司三井倶楽部の建物
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関門海峡を通過する大きな船  宿泊した門司港ホテルの部屋の窓から撮影したものです。
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角島(角島)  下関市にある「白い砂浜とエメラルドグリーンの海」で脚光を浴びている島。2000年に角島大橋が完成し、映画やテレビCMなどのロケ地として有名。
 非常に美しい海ですね!  角島大橋を渡るバスの車窓から撮影した風景
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 角島燈台と資料館  130年以上前から海の安全を守り続けている総御影石造りの燈台で、高さは29.6mあります。頂上まで上るのにひと汗かきました。
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 燈台の頂上から見た日本海
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 燈台の上から見た大浜海水浴場
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 夢崎「波の公園」から見た燈台
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 夢崎に群生するハマオモトの花  ハマユウ(浜木綿)とも云いヒガンバナ科の植物。暖地の海岸砂丘にまれに群生する多年草。
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 ハマヒルガオとハマオモト
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 大浜海水浴場の美しい海  「すぐに下車して泳ぎたい!」と思うくらい透明で美しい海でした。
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この後、阿川駅までバスで行き、そこから電車で仙崎に向かいました。「金子みすず記念館」を訪問するからです。因みに、阿川駅は無人駅でした。
阿川駅のプラットホームで見つけた昆虫と花
 カマキリの赤ちゃん  槿の花にとまっているカマキリの赤ちゃんを偶然見つけました。お尻を持ち上げて、私を威嚇しているようでした。
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 カラスウリの花  極めて奇妙な花で、カラスウリの赤い実からは想像できないような姿です。
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我々が乗車したローカル列車「みすず潮彩」  阿川駅のプラットホームには、雑草やつる草が生え、無人駅の侘しさを感じました。
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みすずのふるさと「仙崎」  大漁 「朝焼け小焼けだ 大漁だ オオバイワシの大漁だ 浜は祭のようだけど 海の中では 何万の イワシの弔いするだろう」 
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土産店でぶら下っていたハリセンボン
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金子みすず記念館  金子みすずは、仙崎で生まれ育った童謡詩人です。大正期から昭和期にかけて512編の詩を残しています。26歳の若さでこの世を去りました。
 記念館に入ろうとしているカップル
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 入口から見た部屋の様子  柱にかかっている柱時計が、存在感を示していました。
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 二階にあるみすずの書斎  ここで多くの詩を書いていたんですね。その中の一編を次に記します。この詩を読むと子供のころを思い出します!  
   こだまでしょうか :『遊ぼう』っていうと『遊ぼう』っていう。『ばか』っていうと『ばか』っていう。『もう遊ばない』っていうと『遊ばない』っていう。
              そうして、あとでさみしくなって、『ごめんね』っていうと『ごめんね』っていう。こだまでしょうか、いいえ、だれでも  
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 蝉のおべべ  記念館に飾られていた多数の詩のひとつ
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仙崎の家並
 昔懐かしい家屋
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 街角の家に下げられた「みすずの詩」 この町の家々にみすずの詩がさり気なく飾られているのが心に残りました。 大漁、つゆ、草原、わらい、こだまでしょうか 等
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青海島
 砂浜で海水浴している人たち  本当に綺麗な海ですね! こんなところで泳いでいると、湘南の海では泳ぐ気にならないでしょうね。
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 青海島の素晴らしい景色  これらの絶景の中で泳いだり、スキューバダイビングをしたり出来る人達を本当に羨ましく思いました。
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 遊歩道脇に咲いていた桔梗の花  桔梗の花芯がこんな格好だったとは今まで正確に知りませんでした。何事も正確には見てないものなのですね。
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8月1日  今日は、萩の武家屋敷、出雲大社を散策し、大山に泊まります。
萩の武家屋敷  円政寺、高杉新作旧宅、木戸孝允(桂小五郎)旧宅をじっくり見て歩きました。
 夏蜜柑  萩と言えば「夏蜜柑」と言われるくらい有名になっている夏蜜柑が、数個なっていました。
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 円政寺  この寺の境内で、高杉新作や伊藤博文等が子供のころ遊び廻っていたところだそうです。
  高杉晋作ゆかりの天狗の面  晋作は幼少の頃、家人に何度もここに連れられ、この面を見せられ、物恐れしないように躾けられたと云われています。
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  神馬  高杉や伊藤は子供のころ、この寺の境内が遊び場で、この神馬で遊んでいたと言われています。この神馬は、文政3年(1820年)、安永貞衛門作だそうです。
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 武家屋敷の街並  藩医で蘭学教授であった青木周弼の旧宅付近から江戸屋横丁を撮影したものです。武家屋敷の面影がそっくりそのまま残っています。
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 自転車に乗った女子高生  若干、はにかんだ顔をしながら呉服町筋を走り去って行きました。
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 武家姿の女の人  この姿で歩いてきたので、写真を撮らせてもらいました。快く応じてくれました。感謝!!!
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 萩焼の白い靴  日傘を差しこの靴を見ている人となまこ壁がガラスに映っている様子を写真に収めました。
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 菊屋横丁のなまこ壁通りを歩く子供たち  これらの子供たちは、スタンプラリーを楽しんでいるようでした。
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 菊屋のなまこ塀が続く菊屋横丁を散策する観光客  この道を自転車に乗った土地の人が通り過ぎて行きました。
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 塀に懸けてあった半割の竹筒  これには、幕末の志士たちの作った歌などが書かれていました。「面白き 事も無き世を 面白く」(高杉晋作 辞世の句?)
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 道端に咲いていたナデシコの花
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ゆうひパーク浜田で昼食を摂りました。
 ゆうひパーク浜田からの眺望
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 石見神楽の巨大な面
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 建物のガラスに描かれた神楽面とガラス越しに見える景色
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出雲大社
出雲大社の参道  本当に見事な松並木ですね。参道は、綺麗に箒目が入れられており、清々しい気持ちになりました。
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 参道で休憩していた若い女の子たち  屈託のない笑顔がいいですね!
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 拝殿(現在、御仮殿)に頭を下げる神官?  その先には、拝殿と修復中の本殿が見えます。本殿が修理中で、大国主大神は本殿からここに移られ、鎮座されているとのこと。
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 拝殿(現在、御仮殿)で一心に祈願する女の人  
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 おみくじを結んでいるご婦人  
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 涼しいよ!  少しでも涼を取ろうとミスト付き扇風機の前に立つ女の子たち
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 神楽殿の巨大な注連縄  この巨大な注連縄(重量:4.5トン)には度肝を抜かれました!!!
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 神楽殿に参拝する準備をしている若い女の子たち  彼女たちが来ている服装が印象的だったのでシャッターを切りました。
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 祈りを込めて!  神楽殿の巨大な注連縄にお賽銭を投げる若い女の人  この注連縄にお賽銭を投げ込めば御利益があるとの噂があり、長い間投げ込むべく努力していました。
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 やったー!  注連縄にお賽銭を投げ込めて、喜んでいる若い女の人。
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 千家(せんげ)国造館  出雲大社の宮司である千家家の屋敷。現在の宮司は、84代千家尊祐(たかまさ)氏です。
  千家国造館の門を潜る人  千家家の宮司さんか?
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  千家家の屋敷
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  千家家の玄関および内部  玄関の飾りもさることながら、玄関を入ったところの壁には膨大な数の面が飾ってありました。驚嘆!
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 幸魂奇魂(さきみたま くしみたま)像  国造りをされる大国主大神を幸魂奇魂が助けたという神話に基づいて製作されたものだそうです。
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     引き続き「中国地方の旅 7日間(その3)」をご覧ください。

by mda-vinci | 2011-08-18 15:14 | 国内旅行・散策
2011年 08月 14日

中国地方の旅 7日間 (その1)

7月29日(金)から阪急交通社の「夫婦ゆとりのふたり旅 7日間」に出掛けました。行きは広島駅まで「のぞみグリーン車」で、帰りは京都駅から「こだまグリーン車」でゆったりした気分で旅行することが出来ました。観光地間の移動は、主にバスに揺られながらの「のんびり旅」でした。
主な観光地は、宮島、岩国・錦帯橋、山口・瑠璃光寺、門司港レトロ地区、山口・角島、青海島、金子みすず記念館、萩・武家屋敷、出雲大社、足立美術館、松江・松江城と武家屋敷、白兎神社、浦富海岸、鳥取砂丘、伊根舟屋、天橋立などですが、かなりゆとりのある非常に素敵な旅でした。
基本的には何度か訪問したところが多いのですが、門司港レトロ地区だけは初めてで、期待に胸を膨らませての訪問となりました。門司港レトロ地区は期待以上に素敵な処で、是非もう一度訪問したいと思ったほどでした。この企画は旅行代も比較的安く、非常に満足できるお勧めの旅行プランだと思います。
この7日間、非常に熱い太陽の下、汗をかき、Tシャツを着替えながら旅をつづけました。因みに、この期間の関東地方は、比較的涼しかったとのこと。
この旅行時に撮影した写真を本ブログに掲載します。よろしければご覧ください。

《写真集》
7月29日  のぞみ102号に新横浜から乗車、14時59分広島駅に到着。バスで宮島に向かいました。
広島・旧型路面電車  新型の電車は、モダンな感じの電車でしたが、敢えて旧型を掲載します。バスの車窓から撮影したものです。
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連絡船上で記念写真を撮っていた女性たち
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船上から見た厳島神社および五重塔と千畳閣  この時間帯は干潮で、大鳥居まで歩いて行ける状態でした。
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社殿から見た五重塔
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社殿の巨大な床板
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社殿の回廊床に落ちた柱影
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床板で見つけた猿顔の木目  面白かったので、早速カメラに収めました。
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厳島神社の太鼓橋
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宮島で見た野生の鹿
 鹿の親子
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 足を上げて体を掻こうとしている雄鹿
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鹿に餌をやっている女の子たち
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煌めく海に建つ大鳥居
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浴衣で散歩中に鹿に餌を与えようとする女のひと  一方、鹿は餌には見向きもしませんでした。
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宮島名物「巨大しゃもじ」
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店先に置かれた車輪の椅子
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夕陽を浴びる繋留された船と沖を通る連絡船
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夕陽に煌めく海を航行する連絡船
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夕方になって、山に帰っていく鹿
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宮島ナイトクルージング
 夕暮れの厳島神社
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 大鳥居を眺めながら航行する観光船
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 大鳥居を潜る観光船
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 瀬戸内海の夕暮れ
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ナイトクルージング後、今日の宿泊地である宇品港の「グランドプリンスホテル広島」に向かいました。
7月30日 早朝、ホテル近傍を散策しました。
ホテルの敷地内で見つけた可愛い子猫
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宇品港でチヌを釣っていた地元の釣り人たち
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広島市街の車窓見学。原爆ドームでは、短時間降車し写真を撮ることが出来ました。
原爆ドーム  太田川越しに見た原爆ドーム。来る8月6日は、66回目の原爆記念日です。
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原爆ドーム前で記念写真を撮る家族連れ
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錦帯橋
 錦帯橋と山頂に築かれた岩国城
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 「槍倒しの松」越しに見た錦帯橋
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 美しい錦川でアユ釣りをしていた人
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 錦川に水遊びに行く父親と子供たち
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 「ソフトクリーム」は如何?  錦帯橋脇にある100種類のソフトクリームを売っている店先風景
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岩国名物「白蛇」  ピンク色の可愛い目が印象的でした。
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吉香公園で遊ぶ子供たち  猛暑の中、涼を求めて水場に集まった家族連れ  子供たちが、楽しそうに水と戯れていました。
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山口市で昼食を摂りましたが、その店の脇に「雪舟庭園」で有名な常栄寺があり、昼食を早々に済ませ、庭園を見に出掛けました。
常栄寺
 総山門から見た鐘楼門
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 本堂の簾越しに見た雪舟庭園
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 本堂の縁側から見た雪舟庭園  本堂から見た雪舟庭園。池には白い睡蓮の花で埋め尽くされていました。
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瑠璃光寺
 瑠璃光寺の山門から見た本堂  山門下には、涼を求める観光客が休息をとっていました。
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 参道横にある池で見つけたカエルと亀と睡蓮
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 お祈り!  軒下に吊るされた大きな数珠を廻して祈願しているご婦人が心に残りました。
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 境内に安置されていた可愛い「お祈りをしている石像」
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 国宝「五重塔」
  「砂の池」越しに見た五重塔
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  錦鯉泳ぐ池越しに見た五重塔
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下関「火の山展望台」
 展望台から眺めた関門橋  対岸に門司港の街並が見えます。
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 早鞆の瀬戸を航行する船  渦を巻いて流れる早鞆の瀬戸を船が上って行きました。 ここで壇ノ浦の合戦が行われたんですね。
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壇ノ浦
 源義経と平知盛の像  この沖で有名な源平合戦「壇ノ浦の戦い」が行われたと言われています。
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 幕末、長州が築いた「壇之浦砲台跡」が再現されていました。
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関門海峡を歩いて渡る!  関門海峡に敷設された「関門人道トンネル」を歩いて下関から門司へ渡りました。
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門司港レトロ地区  今回の旅で一番楽しみにしていた場所に到着! ホテルで一息入れた後、散策に出掛けました。
 門司港駅  重要文化財、大正3年に旧門司駅として開業したネオ・ルネッサンス様式の木造建築です。
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 旧大阪商船
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 旧門司三井倶楽部
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 窓に猫のいる風景  散策時、猫のいる窓に気が付き、面白いのでシャッターをきりました。
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 三宜楼坂の風情ある街並  正面にある建物が、旧三宜楼の由緒ある建物です。道路の真ん中に黒猫がのんびり寝そべっていました。
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 駅前の噴水でびしょ濡れになって遊んでいた男の子
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 この地区に多くのコスプレの男女が集結し、写真撮影に興じていました。
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 旧門司税関と国際友好記念図書館の夕景
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 親水広場と旧大阪商船ビルの夕景
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 門司港駅の夜景
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 ジャズ演奏会  親水公園で開催されていたジャズコンサート
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下関の花火大会  ホテルの部屋の窓から真っ正面に眺めることが出来ました。
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     引き続き「中国地方の旅 7日間(その2)」をご覧ください。

by mda-vinci | 2011-08-14 18:13 | 国内旅行・散策
2011年 08月 11日

上高地・日帰り撮影旅行

7月27日(水)、全日写連・湘南支部の写真仲間と一緒に「上高地・日帰り撮影旅行」に出掛けました。途中の交通事情を勘案し、平日を選択しましたが、行きも帰りも順調にバスが走り、快適な撮影旅行をする事が出来ました。
上高地での滞在時間は、3時間強でしたが、最初の上高地散策にしては、実りの多い旅となりました。同行した12名の写真仲間に感謝、感謝です。
次回は、1泊して明神池までじっくり散策したいと考えています。

《写真集》
諏訪湖SAで撮影した花に止まった花虻
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「下原すいか」で有名な長野県「波田町」で見つけた大きな案山子 これを走行中の車窓から撮影したものです。「台湾、中国、韓国旅行団御一行様 大歓迎!」にはビックリ!!
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上高地に到着! 大正池で下車し、各人思い思いに写真撮影をしながら、河童橋まで散策することにしました。天気は曇りで、焼岳や穂高連山は雲に覆われていました。
大正池
 雲懸かる焼岳
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 大正池の岸辺で遊ぶ観光客
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 大正池に映り込む観光客
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 大正池の鴨と雲懸かる穂高連山
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 大正池の鴨 オスとメス  大正池の水は非常に澄んで気持ちのいいものでした。
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 大正池越しに見る「雲懸かる焼岳」
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 大正池の水面に起こる波紋  遠くに大正池に立つ枯木が数は少ないけれど見ることが出来ました。年々、枯木の数が減少しているとのこと。
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 大正池に立つ枯木と水面を泳ぐ一羽の鴨
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梓川沿いの散策路
 世代交代!  梓川の流れや川岸の朽ちた木に新しい植物が芽吹いていました。「輪廻」と言う言葉を身近に感じました。
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 梓川の河原風景  この付近で雨が落ちてきました。流木と枯木がつくる殺伐とした風景の中で、二人の観光客が散策している姿が非常に印象的でした。
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 梓川に立つ枯木と美しい流れ
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 梓川の急流に流されて行く、鴨とそれを見る女の子
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 河原で石を投げて遊ぶ家族連れ
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 河原で記念写真を撮る家族連れ
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 散策路脇に生えている古木、老木  この付近は霧も多く、古木や老木には苔が生え、深山幽谷の趣を醸し出していました。
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 梓川に流れ込む清流  水の透明度と冷たさに気持ちが癒されていくのが実感できました。
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田代池および田代湿原
 田代湿原  雨上がりの田代湿原は、木々の緑を一際鮮やかにして我々を迎えてくれました。
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 田代池  この池の清らかな水と遠くの景色にシャッターを切るのも忘れ、暫らく見惚れていました。
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 田代池と雲懸かる山々に見惚れているご夫婦
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散策路脇の小枝  先ほどまで降っていた雨の滴を点けた小枝が愛おしく、シャッターを切りました。
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散策路脇の梓川
 川霧立つ梓川  川霧が流れているのが判ったので、早速、川原に行きました。先ほどのご夫婦が川霧を眺めていました。
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 エメラルドブルーの美しい梓川の清流
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 梓川の中から見た雲懸かる穂高方面の景色
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梅花藻に覆われた清流  この付近の湿地で、梅花藻の白い花が咲いているのを確認できました。 
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散策路脇に雨に濡れて咲いていた花々
 オダマキの花
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 山アジサイの花
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 雨に濡れて咲く上高地の花々
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赤い葉を付けたナナカマドの木
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山アジサイ越しに見た谷沢の風景
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白樺越しに見た河童橋
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河童橋と下を流れる梓川の清流
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河童橋を渡る観光客 
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河童橋から見る雲の懸かった穂高の山並み  観光客はおおむねこのようなポーズで記念写真を撮っていました。
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河童橋で両親の写真を撮ろうとしている女の子  両親は少し照れているような顔をして撮ってもらっていました.
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山を見ながら何思う?  河童橋の傍で谷沢を見ながら、物思いにふけっている若者
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河童橋の付近の河原で「石を水面に滑らせて」遊ぶ若者たち
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明神池方面に少し散策しましたが、その時、散策路脇で見つけた古木、老木等を写真に収めました。
 苔生した古木、老木および倒木
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 木道  ここから明神池方面の散策路の木道が始まっていました。
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3時間強の散策時間が終了し、バスに戻り帰路に付きました。誰一人としてトラブルもなく、万々歳でした。帰路、バスの車窓と高速道路SAで撮影した写真です。

長野特有?の屋根飾りのある家屋  国道158号線の松本市新村付近でバスの車窓から撮った写真です。超有名な「おやきの店」だとか。
  《後日の調査結果》:この屋根飾りは、長野西南部にある本棟造りの家で棟の正面に取り付けられた「雀おどし」「雀躍り」などと呼ばれる「棟飾り」だそうです。
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諏訪湖SAで撮影した風景
 花で飾られたサービスエリア
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 SAから見る諏訪湖と対岸の山並み
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夕暮れの「雲湧き上がる山並み」
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談合坂SAの夕景  床に設置された電灯の光が、実に美しかった!
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       今回も最後までご覧いただき、本当にありがとうございました。

by mda-vinci | 2011-08-11 19:43 | 国内旅行・散策