ダヴィンチの旅行写真集

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2011年 05月 21日

茅葺きの里を訪ねて!

5月の連休を利用して、京都府南丹市美山町にある「かやぶきの里」を訪問しました。日本の原風景がそこにありました。そのついでに小浜、長浜、竹生島にも足をのばしました。
小浜と長浜には以前訪れたことがありますが、竹生島には初めて渡りました。 今回も心癒される素晴らしい旅でした。
その時撮影した写真を本ブログに掲載します。よろしければご覧ください。

《旅行スケジュール》
5月5日  美山町「かやぶきの里」散策       美山町自然文化村「河鹿荘」泊
5月6日  小浜散策(円照寺、明通寺、国分寺、羽賀寺)、長浜散策  「グリーンホテルYES長浜みなと館」泊
5月7日  琵琶湖・竹生島遊覧

かやぶきの里
 かやぶきの里へ行く途中の山里風景  田植えの終わっている田圃もかなりありました。
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 干された茅越しに見た「かやぶきの里」  ここには、屋根葺き用の茅を刈るための「茅場」が由良川の河原にあり、刈り取られた茅が幾つも干してありました。
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 茅葺きの里の絵を描いている男の人
  早朝は肌寒いため、フードを被って描いていました。  
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  暖かくなってきたので、フードを脱いでいました。油絵も色付けに入っていました。
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  油絵と実風景との対比が出来て、非常に面白い!
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  ポストの前に座って、水彩画を描いていました。
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 かやぶきの里を散策する家族連れ  今日は「子供の日」です。五月の空に鯉のぼりが勢いよく泳いでいました。村外れの「地蔵さん」もいいですね!
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 庭に咲いた花越しに見た茅葺きの家
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 茅葺き屋根  茅葺き屋根の上には、普通5本の「千木(ちぎ)」とさし渡す木「雪割り」があります。屋根下には「懸魚」と「家紋」が取りつけてあります。  
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 壁に掛けられた農器具類
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 薫風に泳ぐ鯉のぼり  風は気紛れで、シャッターを押そうとすると風が止み、鯉のぼりが勢いよく泳ぐまで根気よく待っていました。
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 桜と桃の花が美しい茅葺きの家
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 道端に設けられた郵便ポスト
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 茅葺きの里に咲く桜
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 茅場から見た茅葺きの里
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 タンポポ咲く道越しに見た茅葺きの里
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 茅葺きの里の風景を眺める観光客
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 知井八幡宮  茅葺きの里にある神社
  参道から見た神楽殿および社殿
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  社殿の軒下に飾られた象の彫刻  木目の美しさに魅せられました!
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 茅葺きの里で生活する人々
  田植えの準備をするひと
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  田植えの準備と畑仕事をする人達
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  午後のひと時を寛ぐ人達
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  籠を背負って仕事に行く里人
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 リンゴの花とリンゴ園で花摘みをする人
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 ハイ、ピース!   由良川に飛び込む子供の写真を撮影しているお母さんも楽しそうでした。
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早朝、出発するバイク軍団
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茅葺きの水車小屋のある風景
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小浜  今話題の浅井3姉妹の一人、お初が嫁いだ京極家の城下町
 小浜へ行く途中の風景  新緑と山桜の淡い色合いが、ルノアールの絵画を彷彿とさせる見事な風景でした。
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 円照寺に咲く花と岩
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 円照寺の境内  中央の御堂内に大日如来坐像が安置されていました。
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 円照寺で見つけたハンミョウ 
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 明通寺  本堂と三重塔は国宝ですが、本堂は現在修復中でした。
  山門と仁王像  山門は明和9年(1772年)に再建された仁王門です。仁王像は、鎌倉時代の寄木造りで、像高さは1.9mあります。
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  本堂の蔀と軒下の木組み  本堂は国宝に指定されています。正嘉2年(1258年)再建された桧皮葺の単層入母屋造りの建物です。
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  池で餌を求める錦郷
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  三重塔  国宝 文永7年(1270年)に再建された22.26mの桧皮葺の三重塔です。
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  明通寺横の水の流れ
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 若狭国分寺
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 羽賀寺  霊亀二年(716年)鳳凰が舞い降りた吉祥を慶び、元正天皇の命により行基が開したと云われる。現存する本堂は1447年に再建されたもの。  
  本堂  この本堂内に国宝「十一面観音」が安置されていました。
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  境内に咲き誇っていたシャガの花
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  境内に佇んでいた石仏群
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賤ケ岳SAで記念写真を撮っている観光客
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長浜
 長浜のマンホールと古い街並み  マンホールには「千成ひょうたん」がデザインされており、秀吉ゆかりの地であることを示していました。
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 舟板塀通りと舟板の美しい模様
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 北国街道の街並
  浄琳寺近傍の街並  うだつの上がった家が多く見ることができます。
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  浄琳寺の通りに面した建物と風格ある潜り戸
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  折り畳み床のある家
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  瓢箪のぶら下っている黒壁12号館「太閤ひょうたん」の軒下
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  街中を散策している家族連れ
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  路上で携帯電話中の人と下校中の女子学生たち
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  常夜灯に灯りが点った北国街道
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 武者隠れ道の家並  道路に沿って家が建てられておらず、武者が隠れ易いように造られた家並が珍しい!
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 大手門通りの西門  連獅子の人形が印象的でした。
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 郷愁を誘う店先風景
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 大通寺  安土桃山時代の建築様式を伝える真宗大谷派の別院。堂々とした山門と特殊な建築様式の本堂が目を引きました。
  夕暮れに聳える山門と見事な彫刻
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  本堂
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 ながはま御坊表参道から見た大通寺の山門
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 旧開知学校の夕景
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 長浜浪漫ビールの米川に映る風景  この店でビールを飲みました。
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長浜城と竹生島
 豊公園から見た長浜城
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 琵琶湖で遊ぶカイツブリ  琵琶湖は「鳰(にお)の海」とも云われていましたが、この鳰こそカイツブリなのです。多くのカイツブリが湖で泳いでいました。
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 遊覧船から見た風景
  長浜城
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  竹生島
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 宝厳寺への石段
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 国宝「唐門」と「観音堂」
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 唐門の彫刻
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 観音堂の内部
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 船廊下  重要文化財 豊臣秀吉の御座船「日本丸」の船櫓を利用して建てたと言われています。  船廊下の外観  
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  船廊下の内部 
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 三重塔  1484年に建立されたが、江戸時代初頭に落雷で焼失。2000年に再建されたもの。
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 五重石塔  重要文化財 
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 宝厳寺本堂(弁財天堂)
  外観
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  内部
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  弁財天像  この像は慶長10年(1605年)に奉納されたもの
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 国宝「都久夫須麻神社(竹生島神社)」とその彫刻
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 竜神拝所の「阿吽の竜」と奉納されたしゃもじ(絵馬の代替)
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帰りの船から見た風景
 竹生島
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 竹生島クルーズ船と長浜城及び後方に聳える伊吹山
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上船後、一路帰宅の途に着きました。
東名高速でトラックの荷台が燃え、三ケ日近傍で「通行止め」との情報がありましたが、結果的には「通行止め」は解除され、渋滞だけで済みました。
車窓から撮影した事故現場の写真
 事故対応の人々と運転手
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 燃えたトラックとそれをレッカーする車
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    今回も最後までご覧いただき、本当にありがとうございました。 感謝!カンシャ!です。

by mda-vinci | 2011-05-21 14:49 | 国内旅行・散策
2011年 05月 15日

春の九州旅行(2)

「春の九州旅行(1)」の続きです。引き続きご覧ください。

4月7日  今日は、天領・日田と湯布院を散策後、小田温泉に宿泊する予定です。
日田  1639年、日田は天領となり、代官所が設置されました。1767年に「西国筋郡代」に昇格し、九州大名のお目付け役となり、大変重要な役割を果たしました。
咸宜園  1817年に儒学者廣瀬淡窓が開いた私塾で、大村益次郎や高野長英など有能な人材を輩出しました。淡窓の住居「秋風庵」が無料で公開されています。
 書斎越しに見た秋風庵
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 秋風庵の天井裏
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 庭にある水汲み用の桶
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豆田町  平成16年に重要伝統的建造物保存地区に指定された地区で、天領時代にタイムスリップしたような懐かしくも落ち着いた街並でした。
 草野本家  国指定重要文化財でその造りは堂々としており、江戸時代の名残を感じることができました。
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 豆田地区の街並
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 薫長酒造  豆田上町通りにある老舗の酒造会社。江戸時代から大正時代に建てられた酒蔵群を見ることができます。
  酒造会社の外観
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  玄関に飾られた杉玉
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  倉庫二階の内部風景
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湯布院  雄大な由布岳(1,583m)の麓に広がる湯の町で奈良時代の「豊後風土記」にもその名がみえる歴史ある温泉。金鱗湖でも有名。
 金鱗湖  温泉街の東のはずれにある小さな湖。明治時代の儒学者が飛び跳ねた魚の鱗が夕陽に輝くのを見て名付けたと言われています。
  湖越しに見た茅葺屋根の共同浴場「下ん湯」
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  金鱗湖畔の新緑の柳
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  湖面に映った柳影
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 亀の井別荘とレンギョウの花
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 由布岳  由布岳の雄姿を3地点からカメラに収めてみました。
  菜の花と桜越しに見る由布岳
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  阿蘇方面に行く途中の展望台からの眺望
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  硫黄山の近傍から見た由布岳
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峠から見た阿蘇の山々  左のギザギザの山は根子岳、右は高岳と中岳と思われます。
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小田温泉 静寂な森の宿「山しのぶ」
 宿のフロント
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 囲炉裏談話室
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 焚き火にあたりながら酒を楽しむ!
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 趣のある和室
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4月8日  朝から雨が降り、阿蘇山の火口など霧で見ることが出来ないので、黒川温泉と阿蘇神社を訪ねた後、早めに先輩の家に向かいました。
黒川温泉  以前、黒川荘に宿泊したことはあるのですが、黒川温泉街は散策しなかったので、今回訪ねてみました。
 川沿いに建つ「穴湯共同浴場」
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 雨中に佇む黒川温泉の宿  黒川温泉の宿は、黒を基調にしたシックな色調に統一されており、落ち着いた街並でした。
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 玉蜀黍を干してある足湯
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 神社に奉納された湯めぐりの「温泉手形」
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阿蘇神社  孝霊天皇の9年に健磐龍命を祀って創建された古社。現在の大宮司はその子孫で91代目と言われています。豪壮な楼門が印象的でした。
 雨中に聳える楼門
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 楼門から見た社殿  偶々、社殿内で結婚式が挙行されていました。
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 阿蘇神社での結婚式風景  結婚式が終わり、ホッとした新郎新婦の笑顔が特に印象的でした。
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先輩宅の2匹の猫
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4月9日  朝から快晴、熊本城を見た後、今回の旅のハイライトである「通潤橋の放水」を見物し、人吉経由霧島温泉に向かいます。
熊本城 
 桜満開の熊本城
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 宇土櫓  国指定重要文化財 創建当時から残る唯一の多層櫓で、地上5階地下1階の巨大櫓です。他の城郭では優に天守に匹敵するものです。
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 熊本城の石垣
  桜の花びらが散りかかる幻想的な石垣
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  苔生した石垣
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  櫓とその下の石垣
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熊本市街を走る路面電車
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通潤橋
 放水前の通潤橋周辺の風景
  展望台から見た景色  対岸に藁葺き屋根の民家が見え、山里の雰囲気を醸し出しています。
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  満開の桜の中を泳ぐ鯉幟
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  花が咲き誇る山里の風景
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 放水時の風景  放水時間は、通常10分程度ですが、今回はテレビの取材もあり、結果的に20分程度に延長してくれたようです。
  橋の両側から放水し始めた瞬間
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  放水中の風景
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  落下する水の迫力ある風景
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  落下する水越しに見る桜
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  水面に映る放水風景
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  放水映像を撮ろうと走り回っているテレビ関係者
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通潤橋の祭用に造られた動物たち  これらの迫力に度肝を抜かれました。素晴らしいの一言!
 咆哮するライオン
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 魚を咥えている鰐
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 茅葺き屋根の家の前に置かれた動物たち
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霊台橋  熊本県美里町にある国指定重要文化財の石橋。単一アーチ式石橋では日本一。全長90m、アーチスパン27.5m。1847年完成し、昭和41年まで現役でした。
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人吉  九州山地の懐深く、人吉盆地に開けた相良藩2万2000石の城下町。市内の真ん中を球磨川が流れ、国宝「青井阿蘇神社」があります。
 人吉城の濠跡
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 人吉城から見た球磨川と中州
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 球磨川畔に建つ多門櫓
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 青井阿蘇神社  806年、阿蘇神社の分霊を勧請し創建されました。平成20年に楼門、拝殿、弊殿、廊、本殿の5棟が国宝に指定されました。熊本県唯一の国宝
  参道から見た楼門
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  楼門から見た拝殿
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  神社の御神木
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  境内の清掃をしながら携帯電話をしている人
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  桜の花びらの浮かんだ濠で泳ぐ鴨の番
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4月10日  今日は、えびの高原をハイキングした後、霧島神宮に参拝し鹿児島に向かいます。
えびの高原  「大浪の池」に行く予定でしたが、新燃岳の噴火活動で入山禁止となっており、急遽えびの高原へ向かいました。
 林田温泉付近の道路脇に噴出している湯煙
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 韓国岳をバックにした野生の鹿
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 大きな岩が転がっている谷越しに見る韓国岳
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 枯木の間から覗き見る韓国岳
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えびの高原ハイキング途中の風景  3つの池(白紫池、六観音御池、不動池)をめぐるハイキングコースを選びました。
 朽ちかけた古木
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 倒木のある林
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 道の両側に聳えている杉の大木
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 白鳥山から見た白紫池
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 展望台から見た六観音御池
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 六観音御池越しに見る韓国岳
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 不動池
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えびの高原から霧島神宮に向かう途中の風景
 話題の新燃岳  新燃岳(1421m)の噴火により周辺の山々に火山灰を振り撒いています。
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 火山灰に覆われた高千穂峰(1574m)
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 途中にあった滝  滝口と滝壺
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霧島神宮  高千穂峰に天降った伝わるに瓊瓊杵尊を祀って創建。当初、高千穂峰の頂上近くにあったが噴火等により現在地に移されたそうです。
 参道から見た霧島神宮
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 霧島神宮の社殿の華麗な装飾
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 社殿内にある見事な枝垂れ桜
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 参道入り口で見かけた天狗面のオンパレード
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鹿児島へ向かう途中の「峠の茶屋」から見た風景
 霧島連山  右から高千穂峰、中岳、新燃岳で左端が韓国岳です。
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 新燃岳  煙を上げているのが新燃岳で、右のなだらかな山が中岳です。  
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 韓国岳  中央に聳える山が韓国岳で手前の山頂に大浪の池がありますが、登山禁止でした。
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鹿児島で見た白い太陽
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鹿児島・天文館通りの夜の風景  天文館は鹿児島で一番賑やかな繁華街。1779年に藩主島津重豪が建てた天文観測所「明時館(別名・天文館)」が名前の由来。
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4月11日  今日は、鹿児島市街を散策して帰宅します。
鹿児島市内の路面電車  鹿児島市は、中国・長沙市の友好都市です。この電車は「鹿児島市友好都市号」と書かれていました。長崎、熊本とあわせて3都市で撮影しました。
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照国神社  幕末の名君「島津斉彬」を祀る神社です。参道中央に綺麗に刈り込まれた巨大な槙の木が印象的でした。
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西郷隆盛のブロンズ像  このブロンズ像の西郷隆盛は、陸軍大将の軍服姿で立っており、上野公園のものと全くイメージが異なっていました。
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鶴丸城跡  
 石垣と濠に散り敷く花びら  薩摩77万石の城の跡。慶長7年(1602年)島津家久が築き、明治の廃藩置県まで12代が本拠とした城の跡です。
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 「北辰斜めに」  境内の片隅に建つ第七高等学校の寮歌「北辰斜めに」と寮生のブロンズ像 
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仙巖園(磯庭園)  島津光久が1658年に築いた別邸で、歴代藩主によって受け継がれ、明治維新後の一時期島津本鄭として使用されたとのこと。
 仙巖園から見た桜島
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 磯御殿
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 園内に咲いていた牡丹の花
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 園内を案内してくれる和服の女性
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 園内で見つけた『春』
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祇園の洲公園  
 ザビエル上陸記念碑
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石橋記念公園  鹿児島市の中央を流れる甲突川に架かっていた5つのアーチ石橋のうち、平成5年の洪水で流された2橋を除く3橋を移設・復元した公園です。
 岩永三五郎の像  肥後の石工。その土木技術の優れたること薩摩に聞こえ、天保11年(1840年)時の家老・調所広郷に招かれ、幾多の石橋を架橋した。 
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 高麗橋  弘化3年(1846年)に架橋された54.9mのアーチ石橋
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 玉江橋  嘉永2年(1849年)に架橋された50.7mのアーチ石橋
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 西田橋  弘化3年(1846年)49.5mの美しいアーチ型石橋
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 西田橋下を流れる水の煌めき 
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 ナイスキャッチ!  高麗橋の袂で遊んでいた親子の微笑ましいシーン! お母さんが足で上手にボールを止めていました。
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石橋記念公園を散策後、鹿児島空港へ向かいました。

     最後までブログをご覧いただき本当にありがとうございました。 心から感謝しております。

by mda-vinci | 2011-05-15 12:30 | 国内旅行・散策