ダヴィンチの旅行写真集

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2011年 01月 31日

師走の風景

2010年の12月、師走の風景をブログに纏めました。よろしければご覧ください。

《写真集》
師走の銀座風景
 銀座4丁目の交差点
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 歩行者天国
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 ミキモトの店頭風景
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 松屋のショーウインドー
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 和光のショーウインドー
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 三越のショーウインドー
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 PRADAのショーウインドー
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 スワロフスキーの店頭風景
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 人気抜群のバームクーヘンの店内風景
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 モンブランのショーウインドー
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 その他の風景
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横須賀の風景
京急・逸見駅近傍の風景
 廃屋と高層ビル「天空の町」
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 廃屋の雨戸に這う紅葉した蔦
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自宅の八手の花
 雨に濡れた八つ手の花
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湘南鷹取の山径で見つけたタイワンリス
 木の実を食べるタイワンリス
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 木の実を食べて飛び立つ鳩
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 家屋の壁に貼りついて移動するタイワンリス
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 タイワンリスの綱渡り
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 木の皮を齧るタイワンリス
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 木の登るタイワンリス
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横浜駅ビルからの眺望
 高速道路の風景
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シーバス乗り場付近の風景
 ひとりで林立するビルを見ていた男の子
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by mda-vinci | 2011-01-31 17:01 | 国内旅行・散策
2011年 01月 29日

知多・奈良・和歌山 旅行(2)

引き続き、「知多・奈良・和歌山 旅行(2)」をご覧ください。

1月8日  早朝、奈良を出発、和歌山へ。念願だった粉河寺、根来寺、紀三井寺を訪問するためです。まず、粉河寺を目指して車を走らせました。途中で、世界遺産の看板を偶然見つけました。
橋本付近の車窓風景  野外で物を焼く煙が上がり、辺り一面に広がって、のんびりした田舎の風景を演出していました。
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道の駅「紀の川万葉の里」  紀の川のすぐ横にあるこの「道の駅」で休憩しました。そこで「丹生都比賣(ニウツヒメ)神社」が世界遺産に登録されているを知り、早速、訪れることにしました。
 紀の川の風景
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紀の川に架かっている長大な鉄橋
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丹生都比賣神社  世界遺産 かって高野詣の表街道の中心地であった天野の里にある神社。太鼓橋、重文の楼門と本殿などが素晴らしい!丹生都比賣は天照大神の妹とのこと
 世界遺産の神社のある「天野の里」の風景
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 朱塗りの太鼓橋  この神社の境内には雪が残り、池には氷が張っていました。白と朱色のコントラストが実に美しく見事でした!
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 鳥居越しに見る朱塗りの楼門
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 柄杓の氷柱  境内の手水鉢に備えられた柄杓にもつららが下がっていました。
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 焚火  境内では、神主さんが焚火を焚き、参拝者が暖をとっていました。
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 初詣に来た地元の人たち  境内や屋根には、まだかなりの雪が残っていました。
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 楼門越しに見た社殿
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 本殿の風景  この4つの社殿には、丹生都比賣などが祀られているそうです。
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 社殿の梁などの見事な装飾
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粉河寺  770年に創建。「枕草子」にも登場する古刹。粉河観音宗の総本山で西国33ヵ所第3番札所として名高い! 大門、中門、本堂、千手堂は全て重要文化財。粉河寺縁起でも有名
 粉河寺の案内図  最盛期には、七堂伽藍、塔頭550坊、寺領4万石を有し、高野山、根来寺に次ぐ勢力を誇りましたが、秀吉の紀州攻めの時諸堂を焼失、江戸時代に再建されたとのこと。
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 朱塗りの大門  国指定重要文化財 総欅造の勇壮な建物です。     
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 中門(重文)
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 本堂 (重文)  本堂の屋根は三層構造で、下から唐破風、千鳥破風そして最上層が唐破風でした。
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 本堂からの石段を下りてきた家族連れ
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 庭園  国指定の名勝。桃山時代の枯山水観賞式蓬莱庭園。上田宗固の作と言われています。
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 庭園越しに見た本堂  3種類の紀州石とソテツ、柏槇、サツキなどの樹木を組み合わせた高低差を利用した庭園です。
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 本堂の頭上に置かれた龍に乗った十一面千手観音像
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 本堂の龍の姿を形取った飾り瓦
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 千手堂の宝珠と鬼瓦  この堂も重文に指定されています。
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 境内にある巨大な楠の根
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 十禅律寺  紀州徳川家10代藩主治宝(ハルトミ)が建立した粉河寺境内奥に建つ寺院
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 粉河産土神社と狛犬たち  この神社は粉河寺境内の一段高い所に位置し、本堂横の石段を登って行くことができます。狛犬の表情と石段の脇石にいる狛犬が印象的でした。
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根来寺  新義真言宗の総本山。覚鎫上人が1140年に高野山を下り、根来の地に根本道場を開きました。室町時代には隆盛を極め、鉄砲で武装した根来衆が組織されました。
      秀吉の紀州攻めで大塔と大師堂を除きほとんどの建物は焼失したと言われています。種子島から鉄砲を伝えた杉坊の住坊跡「愛染院」等の塔頭も残っています。
 大塔(国宝)  1547年に67年の歳月をかけて真言密教の教義を形にして建立された、根来寺の中心的堂宇で、高さ40m、5間の木造多宝塔は国内最大級のものです。
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 大師堂(重文)  1391年に建立されたと伝えられています。南北朝時代の遺構として貴重な建物です。堂内には弘法大師(空海)の像が祀られています。
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 大塔から見た大師堂
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 大傳法堂  1827年に再建された建物で、真言宗の最も大切な修法を伝える道場です。
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 大門  根来一山の総門で、1860年に再建されたものです。左右に仁王像を配した高さ:約17m、横幅:約18mの堂々たる建物です。
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 光明殿  1801年に建立された建物で、覚鎫上人(興教大師)の像を安置し、左右には歴代座主の位牌をはじめ信徒の位牌も祀られているそうです。
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 本坊の庭園  名勝に指定されている池泉式蓬莱庭園です。砂に付けた箒目の美しさに思わずシャッターを切りました!
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 聖天池に映る聖天堂と行者堂  左から、聖天堂、行者堂、光明殿 です。
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 聖天池の煌めき  この聖天池は、根来寺開創当初の最も古い庭です。池に浮かぶ中島には、当初の石組が残っているそうです。
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紀三井寺  西国33ヵ所第2番札所。770年に唐僧の為光上人が開いたと言われています。霊泉の湧く三つの井戸がある紀州の寺ということから紀三井寺と言われています。
 参道から見た楼門  この朱塗りの楼門は、国指定重要文化財で、室町時代1509年に建立されたものです。紀三井寺の正式寺名は「紀三井山金剛宝寺護国院」だそうです。
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 結縁坂  この石段は、231段と長く、紀伊国屋文左衛門が、後に娶る玉津島神社のの宮司の娘かよと出会った場所と言われ「結縁坂」と呼ばれています。
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 本堂  1759年に建立された、入母屋造、正面唐破風と千鳥破風の本瓦の屋根を戴く総欅造りの建物です。
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 本堂の屋根瓦  瓦の至る所に「三つの井」のマークを見ることができます。
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 線香立を支える鬼たち  紀三井寺を表す「三つの井」が鋳込まれ、3匹の鬼がそれを支えています。これらの鬼は、胸に手を当て恭順の意を表しているようですね。
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 おみくじを見せている若者  女の人は携帯で何をしているのでしょうね? おみくじの意味調べでしょうか?
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 多宝塔  室町時代1449年の建立で、国指定重要文化財です。
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 開山堂  本堂より一段高い所に多宝塔と並んで建っています。
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 六角堂から見た本堂  手前から、六角堂、鐘楼、大師堂、一番奥に本堂が見えます。鐘楼も重文です。
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 新仏殿  平成20年5月、寄木立像としては日本最大の千手十一面観音像が奉安された建物です。
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 新仏殿の千手十一面観音像  内部での撮影は禁止ですので、窓の外からカメラに収めました。
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 新仏殿の展望台からの眺望
  「和歌の浦」方面の景色
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  夕日が沈む「海南港」方面の景色
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西宮へ向かう途中の風景
 2つの太陽  夕陽が沈む時、車のサイドミラーに2つの太陽を同時に見ることが出来ました。
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西宮  夕方6時頃、西宮の妻の実家に到着しました。早速、部屋の清掃および空気の入れ替えを行いました。その後、西宮神社の十日戎前夜の様子を見に出掛けました。
西宮神社の十日戎前夜の風景  十日戎は、9日、10日、11日の3日間行われるそうです。
 表大門前で十日戎の張り紙を見ている犬連れの近所の人たち
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 手を清めていますが、冷たくないのかな?
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 境内で早々と店を開いている露天商と参拝客
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 境内で「竹飾り」を製作している職人
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1月9日  今日から十日戎の始まりです。9時過ぎから西宮神社に出掛けました。
西宮神社
 お祓いを受けながら拝殿に入る参拝者たち
  狛犬も笑って参拝者を迎えているようですね!
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  神主さんも真剣そのものと言った表情ですね!
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 逆さ門松  1月9日の夜、戎神が神馬に乗って市中を巡回する時、松葉で目を突いて怪我しないように、松の枝を逆さまに飾るそうです。
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 「招福大まぐろ」に硬貨を貼る付ける参拝者たち  このマグロは、静岡産、体長2.9m、体重280kgの本マグロです。上手く貼り付ければ、お金と福が付くとのこと!
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 参拝を終った人たちでごった返す境内
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 「福笹」をどうぞ!  「福笹」を売っている若い娘さんたち
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 無病息災、間違いなし!  巫女さんのお祓い風景。踊るような仕草が印象的でした。
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 熊手は如何ですか?  この熊手でお金と福をかき集めましょう!
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 今年も福男・日本一を目指します!  昨年の「一番福」の男性へのテレビ局のインタビュー風景です。残念ながら、今年は駄目でした。福男は一番福から三番福までを言うそうです。
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 真剣勝負!  お参りはそっちのけでゲームに夢中の少女たち
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 お化け屋敷もありました!  欠伸をしている男の子は、昨夜寝不足なのかな?
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この後、横須賀の自宅に向けて車を走らせました。思ったよりも交通渋滞も少なく、ほぼ予定通り無事に帰宅することが出来ました。

         以上で、本ブログを終わります。 今回も最後までご覧いただき、心から感謝しております!  本当にありがとうございました。 

by mda-vinci | 2011-01-29 11:59 | 国内旅行・散策
2011年 01月 27日

知多・奈良・和歌山 旅行(1)

1月6日から9日まで西宮にある「主なき妻の実家」へ用事で行く序に、知多・奈良・和歌山に立ち寄ることにしました。知多では常滑と知多半島先端にある日間賀島に行き、奈良では興福寺、春日大社、東大寺およびならまちに行きました。一方、和歌山では今まで一度も訪問していない場所を選んで訪れました。即ち、粉河寺、根来寺、紀三井寺それに加えて、世界遺産の丹生都比賣神社にも行ってきました。粉河寺へ行く途中、車窓から偶々見つけた世界遺産の看板に誘われて、この神社を訪問することになりました。
また、西宮では、西宮神社の十日戎の雰囲気も味わうことが出来ました。今回も多くの新しい発見をする事ができ、非常に楽しい、満足のいく旅となりました。
この旅行中に撮影した写真を本ブログに掲載します。よろしければご覧ください。

《写真集》
1月6日  早朝に出発し、富士川SAで休憩しました。SAから雪を被った富士山を眺めることが出来ました。
富士川SAからの眺望
 富士川越しに見た富士山  東名高速道路を走る車がヘッドライトを点けています。太陽はまだ顔を出していません!
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三方原PAの冬空  次に三方原PAで休息をとりました。空に雲が浮いて、実にいい眺めでした。
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常滑  陶磁器会館に車を止め、「やきもの散歩道」のルートを辿りました。ここは以前にも来たことがあり、非常に好きな焼き物の町です。また、六古窯の一つとして有名な処です。
 「とこにゃん」  彦根の「ひこにゃん」に対し、常滑では「とこにゃん」と言うようですね。巨大な「招き猫」が我々を待っていました。その前には二匹の猫がちょこんと座っていました。
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 土管のある家の風景
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 土管坂  坂道の片側に土管、反対側に焼酎瓶が埋め込まれ、道には「焼台」(ケサワとも言う)の破片が埋められている坂道です。焼台を坂道に敷くのは、滑り止めのためだそうです。
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 元廻船問屋「瀧田家」前の坂道  道の片側におびただしい数の焼酎瓶が埋められています。その坂をお年寄りのご婦人が杖をつきながら登って行きました。
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 紋付の裏地の絵  常滑市指定有形文化財「瀧田家」の母屋と離れを見学しました。母屋に飾られていた紋付の裏地の絵が洒落ていたのでカメラに収めました。
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 招き猫
  招き猫の大家族のようですね!
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  漫画のニャロメーのような姿をしていますね!
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  一万両の小判で全身を覆った招き猫ですね!
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 極楽!極楽!  陶器店でストーブで暖をとりながら寝ていた猫
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 陶芸作家の作品  「やきもの散歩道」には、沢山の作品が道端に飾られていました。その中からいくつか紹介しましょう!
  銭を銜えたカエル
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  郵便配達の猫
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  お地蔵さん
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 INAXライブミュージアム  常滑出身の伊奈家がINAX創業者で、このミュージアムを作りました。古代からのタイルのコレクションは、一見の価値があると思います。
  ミュージアムの風景  手前に巨大な窯と煙突が聳え、遠方にミュージアムのガラス張りの建物が建っています。
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  素晴らしい便器  とても便器だとは思えないような見事な絵付けの便器を見ることが出来ました。
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  巨大な陶器のオブジェ
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  ビルの壁面飾り  この鬼面・動物面は、昭和2年に竣工した「大阪ビル1号館」の壁面に取り付けられたテラコッタです。
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 小学校の壁  タイルで子供の顔を描いた常滑ならではのユニークな「作品」です。素晴らしいですね!
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日間賀島  常滑散策後、知多半島の突端「師崎港」に向かいました。そこから定期船で「日間賀島」に渡ります。日間賀島は「蛸」料理で有名ですが、冬は「ふぐ」も大人気だそうです。
 師崎港から見た日間賀島
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 定期船の船窓から撮った風力発電のある島
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 日間賀島の夕景  対岸は師崎の港です。暗くなって家々に灯りが点っています。
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1月7日  朝早く起きて、島内散歩に出掛けました。
日間賀島の歓迎モニュメント  何といってもこの島は「タコ」なんですね!我々が宿泊した西港の旅館近くで観光客を歓迎していました。
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日間賀島の新井浜港の風景  この後、日の出を見に東港に向かいました。
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東港での青鷺  漁から帰ってくる船の魚を掠め取ろうと狙っている青鷺をカメラに収めました。
 スキを窺っている青鷺
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 次の獲物を狙って飛び立つ!
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 目的地に到着! 
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 海、煌めく!  東港の海が朝日で煌めき、その煌めきの中で作業をしていた漁師さんを撮影しました。
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蛸壺の山  この島は、蛸漁で有名です。それにしても膨大な数の蛸壺が山と積んでありました。昔の蛸壺の材料は陶器でしたが、今はプラスチックなんですね。
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二人の影  島内の散策が終わって、旅館へ戻る前に撮影した二人の影の写真です。
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日間賀島から師崎港へ
 定期船から見た日間賀島の漁船
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 師崎港に到着した定期船の乗客たち
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奈良へ行く途中の風景
 名港トリトンを全て写真に収めることが出来ました。
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 伊勢湾岸道路から見た名古屋港の朝空
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 雪の鈴鹿越え!  鈴鹿山脈を越えるところで雪が積もり、交通渋滞が暫らく続きました。
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 雪の「道の駅・伊賀」  雪の降る中、女の子が元気に雪遊びをしていました。
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 雪の残った伊勢茶畑
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 峠から見た奈良の都と冬の空
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奈良散策  興福寺、春日大社、東大寺、ならまちを散策しました。
興福寺  藤原氏の氏寺として創建、発展した。明治の廃仏毀釈では、五重塔売却に話が出るまで追い込まれたそうです。現在、中金堂の平成再建工事が着々と進められていました。
 南円堂の灯篭と遠方に見える五重塔
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 天に聳える五重塔の九輪
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 中金堂が再建されるんだね!  現在再建工事が進んでいる中金堂を眺めている親子。平成30年に落慶予定です。
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 南円堂  再建された回廊の基壇部分の礎石群と南円堂 この回廊は、建築物の再建はされず、基壇部分のみ再建されるようです。
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春日大社  768年、当時権勢を誇っていた藤原氏の氏神として武甕槌命など4神を祀り、発展した。境内に寄進された物凄い数の石灯籠や釣灯篭は壮観そのものですね。
 円窓亭(マルマドテイ)  浅茅ケ原の片岡梅林にある鎌倉時代の建物で、春日大社の経庫を移築したものです。四方の壁に円窓がくり抜かれた茅葺の板蔵で、国指定重要文化財です。
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 藤の古木  春日大社の森には、多くの藤の古木を見ることができます。その変化に富む姿をカメラに収めました。藤の花は藤原氏と縁が深く、春日大社の社紋も「下り藤」だそうです。
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 藤の古木「砂ずりの藤」  この木の周りには、おみくじが所狭しと結び付けられていました。
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 苔生した春日大社の石灯篭
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 石灯籠と丹塗りの社殿
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 春日大社の巫女さん
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 寄進された釣灯篭
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 初詣の和服を着たカップル
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東大寺へ行く途中の風景
 風雅な水谷茶屋
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 手向山八幡宮
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鹿のいる風景  三様の鹿の写真を掲載しました!
 店頭の活けた草木を食べている鹿
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 観光客から餌を貰っている鹿たち
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 公園で鳩と一緒に餌を探している鹿たち
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東大寺
 三月堂  この堂の本尊「不空羂索観音」は、修復中とのことで見ることが出来ませんでした。 
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 二月堂  以前、修二会のクライマックス「お水取り」を見に来たことがあります。その時の大松明の降り頻る火の粉を思い出しました。
  下から見上げる二月堂
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  釣灯篭  「二月堂常燈明」の文字が見えます。
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  二月堂の上から見た風景  すぐ前方に東大寺・大仏殿の屋根が見えます。
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  お水取りの時、松明を持って駆け上ってくる石段
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  石段から見た二月堂の支柱群
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  石段と本堂
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 鐘楼と国宝の釣鐘
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 鏡池越しに見る中門と大仏殿  大仏殿が夕陽を浴びて実に美しい光景でした!
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 大仏殿の回廊前で撮影した舌を出した鹿
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 南大門前で鹿を撮影していた親子 
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ならまちへ行く途中の風景
 奈良国立博物館の夕景
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 国宝「興福寺・三重塔」
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 猿沢池越しに見る興福寺・五重塔
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ならまち  ならまちに着いた時には、日は暮れ、辺りは夕闇に包まれていました。今回も「ならまち布巾」を買いに、いつもの店に行きました。
 菊岡漢方薬店  この店で販売している  
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 ならまち布巾の店  店内には本麻の蚊帳のれんが美しく下げられていました。ここで「ならまちふきん」を買いました。
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 奈良町資料館の夕景  頭上にぶら下っている沢山の「身代わり猿」が印象的でした!
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       引き続き「知多・奈良・和歌山 旅行(2)」をご覧ください。
 

by mda-vinci | 2011-01-27 16:07 | 国内旅行・散策
2011年 01月 25日

559mの東京スカイツリー見物記

1月22日、快晴の空に誘われて、建設中の東京スカイツリーを見に出掛けました。東京スカイツリーの工事進捗状況の確認、浅草の正月風景、東京の下町・京成立石の雰囲気を味わうためです。
昨年の夏、ほぼ同じルートを気の置けない仲間と散策しましたが、今回は妻と一緒に歩くことにしました。今回は、前回とは違ったいろいろなものを発見でき、楽しく面白い散策になりました。
その時撮影した写真を本ブログに掲載します。よろしければご覧ください。現在の東京スカイツリーの高さは559mになっており、カナダ・トロントのCNタワー553.33mを抜いて塔の世界2位になったところでした。因みに、前回の散策は、昨年の8月30日で、438mの高さの時でした。

《写真集》
浅草仲見世通り  正月の雰囲気がまだ残っており、人通りも非常に多く、浅草の人気の高さを改めて痛感しました。
 正月飾りと人の波  トイレの表示も6ヶ国語で表記されており、さすが浅草の感を強くしました。
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 伝法院通りから見た東京スカイツリー  伝法院には、白波五人男や鼠小僧の人形が飾られ、江戸情緒を醸し出していました。この人形は、忠信利平です。
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 伝法院通りにあるラーメン店「よろゐ屋」と店前風景  この店の屋上には、赤星十三郎の人形が腰かけています。店の前には順番待ちの行列が出来ていました。
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 鼠小僧、参上!  伝法院通りの店の屋根上に千両箱を持った鼠小僧が下を覗いています。
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 人形焼きの作業風景
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浅草寺
 宝蔵門と五重塔
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 宝蔵院前で写真撮影していた家族連れ  おばあちゃんが孫達の写真撮影をしていました。微笑ましい光景でした。あばあちゃんに何を買ってもらったのかな? 箱が気になりますね!
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 宝蔵門から見た東京スカイツリー  この門に奉納されている巨大わらじは、山形県村山市で製作されたもので、東北旅行中に「村山・道の駅」で見たことがあります。
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 線香の煙で無病息災を祈っている若い女性たち  朦々とたちこめる煙りのため、近くの顔さえはっきり確認できません。
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 本堂から見た浅草寺境内および宝蔵門
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 本尊に向かってお祈りをしている参拝者
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 本堂横から見た東京スカイツリー
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奥山参道近くの裏通りの居酒屋「赤とんぼ」  昨夏の散策時、この店で飲みました。冬は、ビニール懸けで寒さ対策をしているようですね。
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路上でパーフォーマンス中の白一色の男
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吾妻橋
 吾妻橋から見た東京スカイツリー
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墨堤近傍の風景
 墨田区役所近傍のビルのガラス窓に映る東京スカイツリー
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 ビルの谷間を駆け抜ける少年
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 墨田公園
  墨田公園の池に映る東京スカイツリー
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  ユリカモメと東京スカイツリー
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  池で遊ぶユリカモメ
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 牛島神社の結婚式  最近、神社で結婚式を挙げるカップルが多くなったといわれています。
  結婚式の牛島神社の境内  出席者と境内の雰囲気が好く表れていると思います。人力車も人気ですね。
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  記念撮影  多くの子供たちに囲まれて祝福されているカップルがいいですね!
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枕橋近傍の風景
 枕橋から見た東京スカイツリー  東京スカイツリーの撮影スポットの一つ、屋形船と京成電車が同時に撮影できます。
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 枕橋から見た塔の上部構造と建設工事の風景
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 東武鉄道の枕橋ガード下にある茶店
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源森橋近傍風景  ここも撮影ポイントのようですね。大勢の見物人がカメラを持って集まっていました。
 源森橋から見た東京スカイツリー    
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 川面に映る東京スカイツリー  川面に映った白い塔の揺らめき具合が非常に印象的ですね!
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街中の公園からの見た東京スカイツリー
 公園の池に映る奇妙な姿
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 大きく育て、子供たち!  公園の滑り台で東京スカイツリーを仰ぎ見ながら、元気に遊ぶ子供たち。是非、東京スカイツリーのように大きく・逞しく世界に羽ばたいてほしいものです!
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業平橋近傍風景  かなり東京スカイツリーに近づいたので、塔の上部が隠れて見えづらくなってきました。
 業平橋から見た東京スカイツリー
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 東京スカイツリーを見上げる見物人
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 業平橋駅越しに見る東京スカイツリー  京成電車が通過するのを待って、撮影しました。
  特急通過時
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  各駅停車通過時
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 鏡に映った歪んだ東京スカイツリー
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 二枚の鏡に映る東京スカイツリー
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 ミニチュアの塔  こんなパーフォーマンスをする人を見かけました。559mの高さは、カナダ・トロントのCNタワーを抜いて、塔の世界第二位になったことを伝えていました。
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 ビルのガラスに映る東京スカイツリー
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東京スカイツリー
 真下から見た東京スカイツリー  東京の快晴の冬空に聳えていました。
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 本日の高さ:559mを示す表示板
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 東京スカイツリーの下部構造  下は三角形、上部は円形の鋼管で造られたユニークなテレビ塔です。
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 周辺ビルや設備も着々と工事が進行しているようでした。
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東京の下町「京成立石」
 奥戸橋の夕景  京成立石駅からあるいて五分くらいのところに中川が流れています。美しい冬の落日を見ることが出来ました。
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 奥戸橋から見た東京スカイツリー
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 中川越しに見た東京スカイツリー
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 京成立石駅前風景
  駅前通りの夕景
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  裏通りの夕景
   お惣菜屋さん
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   おでん屋「二毛作」  今回もこの店でおでんを食べました。隣のおでん屋から持ってきてくれます。ここも、ビニールで覆いがしてありました。
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   立喰専門「栄寿司」  ここで江戸前寿司を食べて帰宅しました。安くて美味い寿司を味わうことができ、満足!満足!でした。牡蠣や海鼠もあり、妻が喜んで食べていました。
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      この後、京急久里浜行きの電車に乗って、帰ってきました。京成立石駅からすぐ座れて、乗り換えもなく楽ちん!楽ちん!の帰り道でした。 以上で本ブログを終わります。
      
      今回も最後までご覧いただき、本当にありがとうございました。 

by mda-vinci | 2011-01-25 10:02 | 国内旅行・散策
2011年 01月 12日

イタリア旅行(5)

引き続き「イタリア旅行(5)」をご覧ください。

12月27日  トンガリ屋根のアルベロベッロから洞窟住居群のマテーラへ向かいました。
マテーラへ行く途中の風景
 アルベロベッロ郊外で撮影したトゥルッリの家
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 マテーラ近傍の草原風景  この草原にカルスト台地の岩山が突如現れました。この石灰岩の岩山にサッシと呼ばれる独特の洞窟住居が築かれ、世界遺産に登録されました。
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マテーラ  荒涼とした岩山の上に13世紀のカテドラルが聳え,白灰色の岩山と建物が渾然一体となった景観は極めてユニークであります。トルコのカッパドキアの洞窟住居を思い出しました。
 断崖に建つサン・ピエトロ・カヴェオーソ教会と岩窟教会  
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 教会へ下る石段  この石段は、キリストがゴルドバの丘へ登っていく時の映画のシーンに使われたとか!
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 サン・ピエトロ・カヴェオーソ教会から眺めた景色
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 壊れた石塀の上に座っていた猫  遠方に洞窟群が見えます。
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 岩窟教会  町には約130もの岩窟教会があります。8世紀から12世紀にかけて東方からこの地に逃れてきた修道僧たちが、迫害から逃れ密かに信仰生活を送った場所だそうです。  
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 マテーラの洞窟住宅群
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 現地ガイドの男性
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 洞窟住居の入口
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 公開されている洞窟住居
  洞窟住居の外観
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  洞窟住居の内部  内部は石灰岩を繰りぬき、空間を造ったところに寝室、台所は勿論、厩まで併設していました。一時は、この構造が不衛生だとして全住民の退去を指示したそうです。
   寝室
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   台所
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   厩
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 カテドラル  高さ54mの鐘楼を持つこのカテドラルは、1270年にチヴィタの丘に建てられました。ロマネスク様式の地味な建物です。歴史の重みを感じさせる貴重な遺産です。
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 骸骨寺と讃美歌を歌った歌姫
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 教会前に飾られたキリスト誕生の人形「プレゼピオ」
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 町の中心街と道を歩く人達
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マテーラを散策した後、一路ナポリへ向かいました。
12月28日  早朝、妻と二人でナポリ駅とその周辺を散策しました。ゴミ問題の深刻さを目の当たりに見ることが出来ました。
ナポリ
 ナポリ駅前
  ガラス磨き作業  偶々、その下を警察官が通り過ぎて行きました。
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  散乱するゴミとゴミの山 この不衛生な光景には目をそむけたくなりました。
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  駅前を歩く女性たち  二人の屈託のない笑顔が、非常に印象的でした! 
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 ナポリ駅
  ナポリ駅のプラットホーム
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  列車を待つ人々  この男性に声をかけ、シャッターを切りました。
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 地下鉄風景
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朝食後、このツアーの最後の観光地「アマルフィ」の海岸ドライブへ出発しました。この日は朝から快晴で、絶好のドライブ日和でした。
ソレント半島  これ以降、展望台以外は全てバスの車窓から撮影した写真です。
 断崖絶壁の海岸風景  ソレントは、「帰れソレントへ」のカンツォーネで有名ですね。
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 ソレント半島から見たヴェスヴィオ山
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 頭上に聳える切り立った断崖風景
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 ソレント半島の海岸線の風景
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 ボジターノ展望台からの眺望
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 ソレント半島からアマルフィ方面を見た海岸風景
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 エメラルドの洞窟  美しい洞窟内のエメラルド色の海に感激しました。
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 アマルフィ遠望  遠くにアマルフィの街並が見えてきました。
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アマルフィ  イタリアで最も美しい海岸の一つ、アマルフィ海岸の中心都市で、世界遺産にしてリゾート地です。中世には4大海運共和国の一つとして繁栄、今はその面影はありません。
 ドゥオモ広場か見たドゥオモ
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 美しい鐘楼
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 ドゥオモ広場に立つX十字のアンドレの像
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 桟橋から見たアマルフィの風景  切り立った断崖を背に建物が建っている光景は、異様な感じがします。
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 アマルフィの煌めく海  海鳥が海の岩の上に翼を休めていました。
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 ジェノヴァ通りを散策する観光客
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 ジェノヴァ通りの脇隧道
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 狭い路地の石段を登る親子  この路地を登って自宅に帰るんだなー!
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 アマルフィの生活の匂い!  路地の奥にある家では、洗濯物が風に揺れていました。
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 奥まった広場にある泉の前の家族連れ
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 犬の喧嘩  この広場で犬たちが喧嘩をしていました。
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 土産物店で売っていたカラフルな陶器
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サレルノ  アマルフィ海岸の終点にある町です。ここから高速道路に乗ってローマ近傍のポメツィアのホテルに向かいました。
 サレルノへ向かう途中の海岸風景
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 サレルノの街並
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ローマへ戻る途中の夕景
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12月29日  早朝、ホテルを出発し、空港に向かいました。いよいよ帰国です。
空港でのスナップ写真
 二人の子供を前に抱いた両親
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 搭乗を待つ人々
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 犬をケージに入れて旅行するご夫婦
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 極めて異様な、多くの目のある光景
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 にこやかに微笑む美女たち
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12月30日  早朝、成田国際空港に無事到着!

今回の旅行は、大寒波が過ぎた後で 雪のトラブルはありませんでしたが、連日の雨で気分爽快とは行きませんでした。しかし、最終日のアマルフィ海岸ドライブは快晴で、「最後好ければ全て好し!」の気持ちでイタリア旅行を締め括ることが出来ました。
私個人としては、風情のある雨の石畳などの景色を数多くカメラに収める事ができ、非常に満足な旅でした。
ツアー・メンバーにも恵まれ、本当に楽しく・愉快な時間を過ごすことが出来ました。みなさんに心から感謝申し上げ、本ブログを終わります。
また、何時の日か世界のどこかでお会いしましょう!!!!!

by mda-vinci | 2011-01-12 22:28 | 海外旅行
2011年 01月 11日

イタリア旅行(4)

引き続き「イタリア旅行(4)」をご覧ください。

12月26日  ナポリ市内観光の後、ポンペイに向かいました。
ポンペイは、紀元前8世紀に建設された商業都市。紀元前4世紀に古代ローマの支配下に入りましたが発展を続けていました。西暦79年、ヴェスヴィオ火山が噴火し、一瞬の内に灰の中に埋もれ、忘れ去られてしまいました。1748年、ナポリ王のカルロス3世が発掘して、当時の街が遺跡として蘇りました。円形闘技場やアポロの神殿、野外劇場、音楽堂、公衆浴場や大邸宅、さらには娼婦の館まで残っていることが判明しました。犠牲者の姿もその時の状況そのままに再現されています。
ポンペイ
 マリーナ門  今回、この門から入場しました。石畳の坂道を登りきるとフォロ(公共広場)に出ます。
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 マリーナ通り
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 フォロ(公共広場)
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 アポロの神殿とアポロのブロンズ像  太陽神アポロを信仰していたようですね。
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 フォロで記念写真を撮っている家族連れ
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 遺跡の写真を摂っていたご婦人
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 フォロ周辺の建物群
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 フォロの浴場
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 サウナ風呂の部屋
  部屋の風景
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  壁面の装飾レリーフ
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  壁に取り付けられた彫像
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 発掘されたミイラ  頭蓋骨と歯は綺麗に残っています。この残っていたところから石膏を流し込むことにより、人間の姿を忠実に再現できたとのこと。
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 ポンペイの石畳の道路
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 道路脇に設置されていた水道設備の遺構
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 駒繋ぎ石  道路脇の石に穴をあけ、綱を結えられるようになっています。
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 馬車の轍の跡  この轍の幅が、新幹線などの広軌道と同じだと言う説明がありました。
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 遺跡越しに見るヴェスヴィオ山  山頂付近は、雪をかぶっていました。
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 ファウノの家  紀元前2世紀に建てられた大豪邸。ローマ将軍の甥の大豪邸? アトリウムには家の由来となった「踊るファウノ」のブロンズ像があります。
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 モザイク画
  猛犬注意のモザイク画
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  戦闘シーンのモザイク画  このモザイク画は、構図と言い、その迫力と言い素晴らしいの一言!
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  鳩が真珠を箱から銜え出しているシーン
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  見事なモザイク
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 フレスコ画
  狩猟している時の絵
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  娼婦の館の壁に描かれた絵
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 パン屋の石臼とかまど
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 居酒屋の遺跡
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 剣闘士の訓練所と宿舎
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 大劇場と小劇場
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 ポンペイの城壁
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アルベロベッロへの途中の風景
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ポンペイ見学後、アルベロベッロへ向かいました。
アルベロベッロ  到着後、夜のアルベロベッロの観光に出掛けました。
 紙気球、空に!  公園で紙気球を飛ばしていました。熱気球と同じ原理で、火を焚き空気を軽くした後、紙気球は空に飛んで行きました。初めての経験で、早速カメラに収めました!
  火を点けた瞬間
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  火をつけ終わって、状態をチェック中
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  飛ばすため、手を離した直後
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  空に飛んでいく紙気球
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 アルベロベッロの夜景
  ポポロ広場の展望台から見た眺望  ここから沢山のモンティ地区のトンガリ屋根(トゥルッリ)が見えます。一部では、イルミネーションをした家なども見えます。
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  モンティ地区のトゥルッリの家  この地区には1000軒以上のトゥルッリが残っているそうです。
   壁面にキリスト誕生の絵が描いてあるトゥルッリの家
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   屋根に描かれた神秘的な絵は、魔よけとも神の加護を請うためのシンボルとも言われています。
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   ライトアップされたトゥルッリが印象的でした。
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   おとぎの国に迷い込んだような錯覚を覚えながら歩いているツアーメンバー 
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   屋根周りをイルミネーションで飾りつけた家
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   サンタントニオ教会  この教会の屋根もトゥルッリを模した様式になっていました。
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12月27日  今日は、トゥルッリのアルベロベッロ、洞窟住宅群のマテーラを見学した後、ナポリに泊まります。
アルベロベッロ  朝、すぐ近くのアルベロベッロの駅に行き、電車を見てきました。
 アルベロベッロ駅  非常に小さな駅舎でした。駅のベンチに腰かけていたご婦人に「ボン・ジョルノ」と挨拶したら、にっこり笑ってくれました。挨拶は大切ですね!
  駅舎に向かうご婦人
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  待合室で写真撮影に応じてくれたご婦人たち
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  電車を待っていた二人のご婦人たち
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  2輌連結の電車とプラットホーム
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 アルベロベッロ散策  最初はアイア・ピッコラ地区、その後モンティ地区を散策しました。
  ポポロ広場の展望台からの眺望  昨夜は暗くてはっきり見えませんでしたが、トゥルッリのトンガリ屋根が林立して見事な光景でした。
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 アイア・ピッコラ地区 
  現地ガイドはこの地区の出身で、案内時知人に会い言葉を交わしていました。
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  この地区にはプレゼピオに使用した藁が大量に残っていました。  
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  アイア・ピッコラ地区からみたモンティ地区のトゥルッリのトンガリ屋根群
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  人引き車と自動車が同居する風景
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  竃から出る煙が、人の実生活を肌身に感じました。
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  トゥルッリとピナクル  ピナクルとは屋根の上に乗っているお椀のような小尖塔で、家毎にいろいろな形があるそうです。
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  トゥルッリの内部構造
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 モンティ地区
  両地区の谷間から見た教会とトゥルッリの家
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  坂を荷物を担いで登る人  サンタクロースが手摺にぶら下っていました。
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  坂道の両側に並ぶトゥルッリのトンガリ屋根の家
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  サンタントニオ教会の紙製のプレゼピオ
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  昨夜も撮影した絵の描かれたトゥルッリ
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  トンガリ屋根越しに見た教会
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  石畳の坂道
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  店先に佇む店の主人  なかなか決まっていますね!
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ホテルに戻る途中で遭遇した風景
 母親に了解を貰って撮影しようとしたら、恥ずかしがってこちらを向いてくれなかった可愛い女の子 
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 ホテルへ戻る道を教えてくれた人  お礼を言ったら「プレーゴ(どういたしまして)」が返ってきました。
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 女性の手の形をした扉の取っ手
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ホテルに戻った後、次の世界遺産マテーラへ向かいました。
       以上で、「イタリア旅行(4)」を終わります。引き続き「イタリア旅行(5)」をご覧ください。

by mda-vinci | 2011-01-11 18:59 | 海外旅行
2011年 01月 11日

イタリア旅行(3)

引き続き「イタリア旅行(3)」をご覧ください。

12月25日  ピサ観光後、ローマへバスで移動しました。まずヴァチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂へ  今日はクリスマス当日です。ローマ教皇のメッセージが終わった後でした。
サン・ピエトロ大聖堂  古代ローマ時代の聖ペテロの墓の上に、ローマ皇帝として初めてキリスト教に改宗したコンスタンティヌス帝がキリスト教教会を建立したのが大聖堂の始まりです。 
 サンピエトロ広場  この広場は天才ベルニーニが設計を担当し、1666年に完成しました。柱廊には284本の巨大な柱が並び、サン・ピエトロ大聖堂まで導くように設計されています。
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 広場のクリスマスツリー  広場には、噴水やオベリスクがあり、クリスマスツリーとキリスト誕生のプレゼピオが飾られていました。
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 スイス衛兵  約100人いるスイス衛兵の制服は、ミケランジェロのデザインと言われています。なかなか斬新なデザインですね!
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 巨大な円柱  柱廊の写真を撮ろうとしたら、手を挙げてポーズをとってくれました。
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 巨大な円柱越し見た聖人たちの彫像  カトリックの聖人たちの彫刻が140体飾られています。いずれもベルニーニの弟子たちが製作したものです。
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 大聖堂前のペテロとパウロの像  大聖堂の両脇にペテロとパウロの彫像が立っています。 
  ペテロの像  ペテロは、キリストから託された天国の門を開ける鍵を持っています。
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  パウロの像  剣を持ち、前を見据えています。 パウロの後方には十字架を持ったキリストの彫像が見えます。
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 教皇がクリスマス・メッセージを伝えるバルコニー
  キリストの像の真下のバルコニーで、赤いカーテンが引かれていました。
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  真下から見上げたバルコニー
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 大聖堂の前に並べられた沢山の椅子  教皇のメッセージが終わっても、椅子はそのままで降る雨に打たれていました。 
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 大聖堂の入口から見た広場
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 大聖堂の内部
  聖なる門で祈る女性  10年に一度、この門は開かれ、多くの巡礼者がこの門を潜って大聖堂に入るそうです。
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  大聖堂内部
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  ピエタ  大聖堂内の一番手前の礼拝堂に置かれた、ミケランジェロのピエタ像。この大理石の彫刻は、1499年から1500年にかけて制作されたミケランジェロ23歳の時の傑作です。
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  大天蓋  大聖堂のドーム下には教皇の祭壇があり、ブロンズの大天蓋で覆われています。この大天蓋はベルニーニが1633年に完成させたもので、バロックを代表する絢爛豪華な作品です。
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  大クーポラ内部  このクーポラは大天蓋の真上にあり、ローマ最大のものです。
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  小クーポラのフレスコ画
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  内部に飾られたプレゼピオ  サン・ピエトロ広場のプレゼピオとは異なった趣向が凝らされていました。
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  精緻なモザイク画  信じられないほど精緻に製作されたモザイク画で、驚嘆しました。 
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 出口から見た大聖堂内部風景  入口の床には、大きな天国への門の鍵が埋め込まれています。
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 観光客のスナップ写真
  雨の中、傘をさして帰る父子連れ
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  雨に濡れながら帰る両親と子供たち
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 外の門から眺めた大聖堂
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ローマ  ローマ観光は、夕方近くになってしましましたが、雨の夕景は非常に風情のあるものでした。雨もまた好し!です。
 コロッセオ  72年にウェスパシアヌス帝が手掛け、80年にティトゥス帝が完成させた高さ57m、4階建の巨大な円形闘技場です。約5万人を収容でき、古代ローマを象徴する建造物です。
  コロッセオの前で店を出している車
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  ライトアップされたコロッセオのドーム
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  古代ローマ人の衣装を着た人達と写真撮影をしている観光客
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  コンスタンティヌス帝の凱旋門とコロッセオ
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  凱旋門の横を通過する馬車
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  水溜りに映る夕暮れの凱旋門
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 トレヴィの泉へ行く途中の風景  雨に濡れた石畳に映るクリスマス飾りと傘をさして歩くカップルの姿が非常に印象的でした。
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 トレヴィの泉
  雨の中、傘をさして集まった観光客
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  泉の前で記念撮影をする家族連れ
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  泉の前でキスをするカップル
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  泉を背にコインを投げようとしている女の子たち
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  泉の中央にいる海神ネプチューン
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  わき道から見学中の犬を連れた女の子
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 トレヴィの泉からスペイン広場へ移動中の我がツアーメンバー
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 スペイン広場  17世紀にスペイン大使館があったのでこの名がついたとのこと。映画「ローマの休日」で一躍有名になった場所ですね。
  バルカッチャの泉  スペイン階段の下にあるピエトロ・ベルニーニの作で、17世紀バロック彫刻の泉です。
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  夜雨のスペイン階段  1720年に建造された137段の石段です。 
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  階段の踊り場に飾られたプレゼピオ
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  トリニタ・デイ・モンティ教会  スペイン階段の一番上に建つ、2つの鐘楼が仲良く並ぶ教会。フランス国王ルイ12世の命により1585年完成したものです。
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  階段上から見たコンドッティ通り  この通りは、イタリアを代表するファッション・ブランドがファッションショーを開催してきたところです。
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 バスに戻る途中の風景
  システィーナ通りのクリスマス時の夜景
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  雨に濡れた石畳  道の両側には多くのバイクが並んでいました。
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12月26日  ナポリ、ポンペイを見た後、アルベロベッロに向かいます。
ナポリ  「ナポリを見て死ね!」と言われてきましたが、今はゴミ問題が解決できずに深刻な状況になっています。また、治安も好くないとのことでした。
 ナポリへ行く途中の風景
  雲が湧き上がるような山の風景
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  白い太陽  雲に隠れた太陽が白く見え、印象的だったので撮影しました。
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  アッピア街道の笠松  ローマ時代に造られた有名なアッピア街道が今でも残っているのは驚異でした。
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 車窓から見たナポリの風景
  ナポリの歴史地区の街並
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  道路脇のゴミの山
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  ウンベルト1世のガレリア  ガラス張りの天井が印象的な近代ナポリの象徴的存在。ミラノのヴィットリオ・エマヌエーレ2世アーケードと同じ19世紀末に建設されたもの。
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  カステル・ヌオヴォ  フランスのアンジェの城をモデルに1282年、フランスのアンジュー家出身のシャルル1世が建てた城。サンタ・ルチア港の卵城より新しいのでこの名がある。
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  サン・カルロ歌劇場と王宮  手前が歌劇場で奥の建物が王宮です。
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  王宮の鉄門  18世紀以降はブルボン家をはじめ、歴代ナポリ国王の居城になった建物です。
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 卵城  12世紀、ノルマン王によってサンタ・ルチア港の埠頭に建てられた城。「ナポリを見て死ね!」と言う言葉は、この城から見たナポリの風景だと言われています。
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 卵城付近から見たカプリ島  わにを横から見たような姿が印象的でした。 
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 煌めくナポリの海
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 卵城付近から見た対岸の風景
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 卵城付近の海岸通りを歩いていたカップル  
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 欠伸をしている犬
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 車窓から見たナポリの風景 
  卵城の入口の風景
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  サンタ・ルチア港と卵城  ナポリ民謡のサンタ・ルチアの故郷ですね!
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  ナポリ港の対岸に聳えるヴェスヴィオ山
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  ナポリ港に繋留されたヨット
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  青果店の店先で茄子を焼いているの図
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  ナポリの市街風景
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昼食後、カメオ工房を訪れ、細工現場を見学しました。
カメオ工房
 カメオ工房の職場の机と工具類
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 カメオ職人の細工風景
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 職人の手元
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 職人の真剣な眼差し
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 カメオの細工作品
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      これで「イタリア旅行(3)」は終わります。 引き続き「イタリア旅行(4)」をご覧ください。       

by mda-vinci | 2011-01-11 14:06 | 海外旅行
2011年 01月 05日

イタリア旅行(2)

イタリア旅行(1)の続きです。 引き続きご覧ください。

12月23日 ヴェネツィアを後に、ヴェローナに向かいました。
ヴェローナ  古くから交通の要衝として栄え、12世紀から都市国家として商業と手工業を発展させ、13,14世紀はスカラ家の支配のもと黄金時代を築いたとのこと。
 ヴェローナの城壁  雨滴のついたフロントガラス越しに撮影した写真です。この門を潜るとヴェローナの中心地でアレーナもすぐそこです。
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 ジュリエットのバルコニー  シェイクスピアの悲劇「ロミオとジュリエット」の悲恋物語の場としても有名。1302年、モンテッキ家とカプレーティ家の政治的対立の中で起きた悲恋の現場です。
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 ジュリエットの像  ジュリエットの右乳房に手を当てて写真撮影する観光客が後を断ちませんでした。このポーズで写真を摂ると幸せになるとか!
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 シニョーリ広場
  ダンテの像  通称ダンテ広場とも呼ばれ、この地に滞在していた詩人ダンテの像が立っています。
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  ランヴェルティの塔  ヴェローナの領主スカーラ家の王宮(現在、県庁舎)があり、この塔はそのシンボル的存在でした。
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  広場を散歩する親子連れ
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 スカーラ家の廟所  
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 路地の石畳  ここでも雨に濡れた石畳が弥が上にも旅情を掻きたてます。
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 エルベ広場  古代ローマ時代のフォーラム(公共広場)跡に造られた広場で、14世紀の商人の館やマッツィーニ家の家屋などに囲まれた街の中心地。食料品や衣料品等の市が並んでいました。
  ヴェローナのマドンナ像
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  クリスマスツリーとランヴェルティの塔
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  クリスマスツリーの玉飾りに映る景色
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  広場の食料品店  瓢箪のようなチーズが印象的でした!
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  果物屋の女主人
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  カーニバル用の仮面
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 アレーナ  ヴェローナのシンボルであるこの円形闘技場は、1世紀に建造されたもの。6月下旬から8月にはここで野外オペラが上演されるとのこと。
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 夜のアレーナ  このアレーナは、ローマ時代の円形闘技場としてはコロッセオに次ぐ規模とのこと。
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 夜のブラ広場  城壁のすぐそばにある広場で、アレーナの前庭的存在です。
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 城壁の壁  丸い石と粘土で固められた城壁には真実驚きました。「壁」を感じました。
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12月24日  今日も雨降りです! 今日は、クリスマス・イヴです。 ここはミラノです!
ミラノ  元々はケルト人が開いた町ですが、商売を中心に発展し、13世紀からミラノ公ヴィスコンティ家を中心に華やかなルネサンス文化を開花させました。現在、経済面ではイタリアのトップです。
 早朝のミラノ風景  バスから撮影した雨のミラノ市街です。
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 スフォルツェスコ城  ヴィスコンティ家の城で小規模だったものを、15世紀後半フランチェスコ・スフォルツァが増築しミラノ最大の現在の規模にしたもの。
  噴水越しに見た城
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  城の外観  城内にはミケランジェロの未完の「ロンダニー二のピエタ」やダ・ヴィンチ作と言われる「アッセの間」の天井画などがあるとのこと。
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  城門に取り付けられた鉄扉
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 サンタ・マリア・デッレ・グラツェ教会  今回の旅行で最も楽しみにしていた瞬間です!ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」がこの目で見ることが出来るのです。
  教会の風景  15世紀後半に建てられたドミニコ派の修道院。この教会の食堂の壁にダ・ヴィンチの最高傑作「最後の晩餐」が描かれています。1495年から3年をかけて完成させたもの。
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  入場口の厳重な装備  鉄格子の向こうに教会の中庭を望むことが出来ます。
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  最後の晩餐  本物は撮影禁止ですが、その写真を撮影したものです。22年の修復作業の結果は、本当に素晴らしく感激!感激!でした。この絵は、テンペラ絵具で描かれています。
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 ミラノ・スカラ座  元々はヴェローナのスカラ家からヴィスコンティ家に嫁いできたベアトリーチェが、1381年に寄進した教会跡に1778年オペラの殿堂を建立したもの。
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 ダ・ヴィンチの像  スカラ座前の広場に立つダ・ヴィンチと弟子たちの像
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 ヴィットリオ・エマヌエーレ2世ガレリア  十字型の商店街にガラス屋根を架けたアーケード。イタリア再統一を記念して、統一イタリアの初代国王の名をとり1865年から12年をかけて建造。
  ガラス屋根のアーケード
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  アーケードの中心を歩く母子連れ
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  商店街をパトロールしていた警察官?  カメラ撮影の許可を貰い、撮影したもの。 この制服がカッコよく決まっていました!
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  ミラノ・ファッション  アーケードのショーウインドーを撮影してみました。
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 ドゥオモ  世界最大のゴシック建築
  外観  1386年、ミラノ公ジャン・ガレアッツォ・ヴィスコンティの命により工事が始まり、500年もの歳月をかけて完成した大聖堂。
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  ミラノのシンボルマーク  人を飲み込もうとしているドラゴン
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  壁に飾られた彫像群
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  大聖堂の扉の前で雨宿り
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  荘厳な大聖堂内部
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  大聖堂内部の祭壇
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  巨大な円柱群  その円柱の大きさは半端でなく、目を見張るものです。
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  ステンドグラス
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  内部に飾られていた彫像
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  献灯していたご婦人
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 ドゥオモ前広場  広場の鳩を追っかけている少年を撮影しました。
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 道路脇の広場にあった面白いモニュメント  その面白さに魅かれシャッターを切りました!
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 バスの車窓から撮ったバス停の風景
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ピサへ向かう途中の風景
 雨上がりの山々に雲が懸かり幻想的な光景を見ることが出来ました。
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 断崖に見られた地層の跡
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ピサの夜景  ピサに到着し、夜のピサ市街を散策しました。
 ピサ駅前広場
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 ピサの夜の街並
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12月25日  本日は、ピサの斜塔とローマの歴史地区を観光します。
ピサ  早朝、ピサの斜塔を見に出掛けました。本日も雨模様ですっきりしない天気でした。しかし、観光客は少なく、ゆっくり見て回ることが出来ました。
 ドゥオモ全景  手前から、洗礼堂、ドゥオモ、斜塔(鐘楼)が並んで見ることが出来ます。
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 大聖堂
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 ピサの斜塔  この写真を見ると如何に傾斜しているかがはっきり確認できます。
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 斜塔の面白い柱飾り
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 ドゥオモ境内にジョギングしてきたサンタ・クロース達
  ドゥオモの門を潜るサンタたち
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  「ボンナターレ!」  写真を撮ろうとしていたらみんなでこのようなポーズをとってくれました。
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      以上で「イタリア旅行(2)」を終了します。 引き続き「イタリア旅行(3)」をご覧ください。

by mda-vinci | 2011-01-05 08:56 | 海外旅行
2011年 01月 04日

イタリア旅行(1)

2010年12月21日から10日間のイタリア旅行に行ってきました。今回も思い出に残る素晴らしい旅でした。 
この旅行で撮影した写真を本ブログに掲載します。よろしければご覧ください。少しでも楽しんでいただければ、こんなに嬉しいことはありません。
旅行スケジュールは下記の通りです。

12月21日 空路ローマへ  ローマ着後バスでカレンツァーノへ  デルタホテル泊
12月22日 フィレンツェ観光:ミケランジェロ広場、ヴェッキオ橋、ウフィッツィ美術館、ドゥオモなど観光後、メストレへ  スマートホテルホリデイ泊
12月23日 ヴェネツィア観光:サン・マルコ大聖堂、サン・マルコ広場、ドゥカーレ宮殿、ヴェネツィアングラス工房、ゴンドラ遊覧など その後、ヴェローナ観光  イデアミラノサンシーロホテル泊
12月24日 ミラノ観光:スフォルツェスコ城、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会、スカラ座、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世ガレリア、ドゥオモなど  ピサ・ラパーチェホテル泊 
12月25日 ピサの斜塔など観光後、ローマへ  ローマ観光:ヴァチカン・サン・ピエトロ大聖堂、コロッセオ、トレヴィの泉、スペイン広場など  ポメツィア・パレスホテル泊
12月26日 ナポリおよびポンペイ遺跡観光後、アルベロベッロへ 夜のアルベロベッロ散策  アストリアホテル泊
12月27日 アルベロベッロ観光後、マテーラへ マテーラ観光:洞窟住居群など  ナポリ・ラマダホテル泊
12月28日 アマルフィ海岸ドライブ:ボジターノ展望台、エメラルドの洞窟、アマルフィ散策など  ポメツィア・プレジデントホテル泊
12月29日 ローマ空港から帰国の途へ
12月30日 早朝、成田国際空港着

《写真集》
12月22日 今日からイタリアの10箇所の観光地を巡ります。最初はフィレンツェ観光ですが、朝から雨模様で、心は少し湿りがち。「雨もまた好し!」と気持ちを切り替えてホテルを出発しました。
ミケランジェロ広場  ここから、フィレンツェの街並みを一望することが出来ます。ドゥオモとアルノ川が眼下に見えます。
 広場に立つダヴィデ像とドゥオモの円蓋
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 ダヴィデのブロンズ像  実物のダヴィデ像はアカデミア美術館にあります。
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 広場から見たフィレンツェの街並  眼下にアルノ川、眼前にドゥオモとヴェッキオ宮殿が目に飛び込んできました。
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 サンタ・マリア・デル・フィオーレ教会(ドゥオモ)のクーポラ
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 ヴェッキオ宮殿  14世紀初頭のゴシック建築で、高さ94mの鐘楼を持つ。現在も市庁舎として使われています。
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 ヴェッキオ橋  14世紀半ばにアルノ川に架けられた最古の橋。かっては肉屋等が並んでいましたが、フェルナンド一世が異臭を嫌って店を撤去させ、金銀細工師が集められたという。
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ヴェッキオ橋へ行く途中の風景  
 雨後の濁流流れるアルノ川  サン・ニッコロ橋の橋脚付近に霧が棚引いていました。
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 国立図書館前で朝の挨拶を交わしていた人たち
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ヴェッキオ橋  橋上の建物の最上階は、宮殿から邸宅までの護身用通路として利用されていたそうです。
 ウフィツィ美術館側から眺めた外観
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 橋上の金細工店の開店風景  雨戸を上げて、開店の準備をしていました。
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 橋上の石畳と金細工店
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ウフィツィ美術館  館内の美術品の写真撮影は禁止。窓からの外の撮影のみOKでした。フランスとは考え方が違うようです。
 美術館の外観  この中で、ルネサンス期の絵画芸術の最高傑作を見ることが出来ました。ボッティチェッリ「春」「ヴィーナスの誕生」、ダヴィンチ「受胎告知」、ラファエロ「ヒワの聖母」など
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 レオナルド・ダ・ヴィンチの像
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 ウフィツィ美術館の窓から見た風景
  美術館の中庭  前方にヴェッキオ宮殿の鐘楼とドゥオモのクーポラが聳えていました。
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  ヴェッキオ橋と護身用通路
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ドゥオモ周辺の風景
 サン・ジョヴァンニ洗礼堂  フィレンツェの守護聖人の聖ジョヴァンニに奉げる為11世紀に建てられた八角堂  ギベルティ作の東の扉「天国の門」が有名。
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 ミケランジェロが「天国の門」と絶賛したギベルティ作の洗礼堂の門
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 ジョットの鐘楼  ジョットが弟子のピサーノと設計し、14世紀末に完成。 色大理石の外壁と繊細なレリーフが実に美しい!
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 ドゥオモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ教会)  1436年に名建築家ブルネッレスキが完成させた。この巨大な円蓋(クーポラ)は彼の死後ミケランジェロが1471年に完成させたもの。
  鐘楼越しに見たドゥオモ
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  大クーポラの外観と内部
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  色大理石の外壁のと装飾
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  ドゥオモの内部風景
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  ドゥオモの内部で献灯する女性たち
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シニョーリア広場  14世紀に整備され、噴水やダヴィデなどの彫刻群があり、最も美しいと賞される広場。「シニョーリア」は政庁の意味で、メディチ家の式典や処刑が行われた処。
 海神ネプチューンの噴水とコジモ1世像
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 ダヴィデ像  今、実物はアカデミア美術館に収蔵されているが、本来この広場に置かれていたミケランジェロの最高傑作の複製。4mを超える大きな彫像で26歳の時の作品。
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 その他の彫像
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フィレンツェの路地風景  雨に濡れた石畳の路地が、強烈に印象に残りました。
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路地で見かけて今風の髪型の男の子
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サンタ・クローチェ教会周辺の風景  サンタ・クローチェ教会は、フランチェスコ派の壮大な教会で、ダンテをはじめ、この町ゆかりの偉人たちの墓碑や記念碑が276基も収められているそうです。
 教会前広場から見たサンタ・クローチェ教会  雨に濡れた広場の石畳に教会の影が投影していました。先日降った雪が少し残っていました。
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 広場を走りすぎた若者たち
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 駒繋ぎの鉄輪  広場周辺の建物の壁に馬を繋ぐための鉄輪が沢山残っていました。
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 広場の片隅で何事か談笑しているご婦人たち  足元の水溜りに教会の一部が映り込んでいました。
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 彫像越しに見上げるサンタ・クローチェ教会
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 教会の彫刻された木造扉
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 広場のベンチに一人ぽつねんと座っていた観光客
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 教会側から見た残雪の広場
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国立図書館  サンタ・クローチェ教会から駐車場へ戻る途中で見た国立図書館
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12月23日  ヴェネツィアを散策します。
水上バスでサン・ザッカーリアへ
 水上バスから見た雨に煙る風景
  サン・ジョルジュ・マジョーレ教会
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  サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会
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 水上バス到着前のサン・ザッカーリア周辺の風景
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ドゥカーレ宮殿  814年に造られた総督の城をもとに建設、その後改築を繰り返し15世紀前半に完成。ヴェネツィア派巨匠による豪華な壁画や天井画が素晴らしい!
 回廊に雨宿りしている鳩たち
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 雨のドゥカール宮殿
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 宮殿の円柱飾り
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 宮殿の装飾された壁面
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 翼を持ったライオン  ヴェネツィアの守護聖人、聖マルコのシンボルが翼を持ったライオンであることから、ドゥカーレ宮殿にもこのマークが使われています。  
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ため息橋  ドゥカーレ宮殿と牢獄(囚人の館)を結ぶ石橋で、有罪を受けた囚人がこの橋を渡る時ため息をついたことから名付けられたと言う。
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囚人の館の鉄格子  ドゥカーレ宮殿と隣り合わせに建つ「囚人の館」の頑丈な鉄格子に驚嘆し、カメラに収めました。
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サン・マルコ大聖堂  町の守護聖人、聖マルコの遺骨を祀るために11世紀に建造。壁面は金箔のモザイクで埋め尽くされ、驚嘆すべき荘厳さである。
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サン・マルコ広場  冠水前後の広場の様子を本ブログに掲載します。
 冠水前のサン・マルコ広場
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 冠水後のサン・マルコ広場
  水の中を手車で運搬する人
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  水の中を歩いて渡る人たち
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  冠水した水上で遊ぶ鴎  観光客は仮設の足場の上を歩いてサン・マルコ大聖堂の見学に行っていました。
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押し寄せる海水  ゴンドラの繋留されている岸辺をひたひたと海水が上がってきています。何か不気味な気持ちに襲われました。
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雨中のゴンドラ遊覧  雨にも拘らず、ゴンドラ遊覧を楽しみました。
 船着き場の運河を進むゴンドラ
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 雨の中、大運河を行くゴンドラ
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 ゴンドラから見た雨に煙るサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会
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 ゴンドラ越しに見るサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会
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 遊覧を終わり、船着き場へ  運河に架かる橋を荷物車で苦労しながら渡っている人がいました。
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ヴェネツィアン・グラス工房
 ガラス工芸職人の技
  ガラスの壺を製作中  
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  ガラスの壺が完成 
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  完成した馬と使用した工具類
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冠水した商店街の風景  昼食を食べる予定の店の路地も冠水し、長靴でない行けないとの連絡があり、急遽「使い捨て長靴」を購入し、レストランに向かいました。
 緑の使い捨て長靴をはいて冠水した路地を進む観光客
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 諦め顔の商店主  カメラを向けるとこんなポーズをして協力してくれました。 グラッツェ!
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 やるね!ヴェネツィア魂  冠水した路地でも商売をやっていました。
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 サンタクロースは綱にぶら下って避難?!  この路地は、冠水せず長靴の必要性は無いようですね! そう言えばもうすぐクリスマスですね!
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昼食が終わっても冠水状態は続いていました。
帰路の商店街風景
 運河と路地の境目不明!  冠水した路地は、運河との境目が判らず困っていました。
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 さまざまな観光客  長靴、使い捨て長靴、長靴を履いていない人が仮設の足場を渡って行きました。
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帰路の船着き場近傍の風景
 帰りを急ぐ観光客
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 カモメ飛翔!  カモメもこの雨の中、巣に帰るのかな!
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 乗船を急ぐ観光客
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こうして、雨と冠水のヴェネツィア散策は終了しました!

          以上で「イタリア旅行(1)」は終わります。引き続き「イタリア旅行(2)」をご覧ください!

by mda-vinci | 2011-01-04 11:17 | 海外旅行