ダヴィンチの旅行写真集

mdavinci.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2010年 08月 ( 4 )   > この月の画像一覧


2010年 08月 31日

英国旅行(4)

英国旅行(3)の続きです。 引き続きご覧ください!

 ギリシャ関連の遺跡
   復元されたギリシャ神殿
c0094546_22251194.jpg

   ギリシャ彫刻やレリーフの展示室  以下の彫刻やレリーフはそのほんの一部に過ぎません。 
c0094546_22214137.jpg

   女神の彫刻
c0094546_8132634.jpg

   ケンタウルスのレリーフ
c0094546_8165230.jpg

   馬の頭部の彫刻
c0094546_826528.jpg
 
   騎馬のレリーフ
c0094546_8202359.jpg

   神殿に飾られていた神々のレリーフ
c0094546_823108.jpg

大英博物館から次の目的地へバスで移動する途中、見かけた馬に乗ったお巡りさん
c0094546_14244867.jpg

自由行動でピカディリー・サーカスやトラファルガー・スクエアなどを散策しました。
ピカディリー・サーカス  ロンドンで一番賑やかな広場。広場の中心にはエロスの像があります。
c0094546_14284460.jpg
 
SANYOとTDKの看板のある風景  ピカヒリー・サーカスから見た反対側のビル群です。ロンドン名物の赤い二階建てバスが何台も通過して行きました。SANYOの看板はいつまで?
c0094546_15125399.jpg

ナイチンゲールの記念碑
c0094546_1435275.jpg

テームズ河もOKの水陸両用車を見つけ、写真に収めました。
c0094546_14455415.jpg

アドミラルティ・アーチ  1911年、ヴィクトリア女王を記念して造られた門で、隣に海軍省があることからこの名が付いているとのこと。
c0094546_14404539.jpg

トラファルガー・スクエア  ナポレオンのフランス・スペイン連合艦隊をトラファルガー沖の海戦で撃滅したイギリスを救った英雄・ネルソン提督の業績を讃えるために造られたもの。
 ネルソン提督の像  高さ50mの円柱の上に片目片腕の提督が立っています。
c0094546_14591061.jpg

c0094546_1521618.jpg

 ライオン像と噴水  正面に見えるのがナショナル・ギャラリーです。素晴らしい絵画コレクションがあります。 
c0094546_1552810.jpg
c0094546_1554068.jpg

これらは何の景色かな?  バスのフロントガラスやタクシーの車体に映ったビルの風景が非常に新鮮に感じました。  
c0094546_1517509.jpg
c0094546_15181723.jpg
 
夕食は、ロンドン・中華街の「NEW LOON FUNG」で食べました。久しぶりにお箸を使いました!ポテトから解放され、ほっと一息!
 ロンドン・中華街の門
c0094546_1613036.jpg

 店頭の風景  どこの中華街も全く同じ店頭風景を見ることができます。
c0094546_16172917.jpg
 
ホテル前のモニュメントに乗って遊んでいる子供たち  真っ正面にビッグベンが聳えていました。
c0094546_15231665.jpg

ロンドンの夕景  ホテルがロンドン・アイのすぐ近くでもあり、早速、近傍の夕景を撮りに出掛けました。
 夕日が一部分だけ当っているウエストミンスター・ブリッジとビッグ・ベン
c0094546_1539319.jpg

 夕日を浴びる「ロンドン・アイ」と下を流れるテムズ河
c0094546_16225819.jpg

 テムズ河越しに見た夕日に浮かぶシルエット
c0094546_15423978.jpg

 テムズ河の煌めき
c0094546_15563096.jpg

 明かりの点いた国会議事堂
c0094546_15433328.jpg

8月12日(木)  今日は、リーズ城を見学後、ドーバー海峡近くの「フォークストン」からオリエント急行に乗ります
早朝散歩
 早朝のテムズ河
c0094546_16292951.jpg

 戦車越しに見た早朝の空
c0094546_16325661.jpg

 朝日を浴びて建つウエストミンスター寺院
c0094546_16351914.jpg

 ウエストミンスター寺院の傍を通る熱気球
c0094546_1730292.jpg

 部分的に朝日を受ける国会議事堂
c0094546_17251428.jpg
c0094546_1728214.jpg

ホテル関連の風景
 ホテルから見た国会議事堂
c0094546_17333735.jpg

c0094546_21272369.jpg

 ホテルのドア・ボーイのシルエット
c0094546_17415895.jpg

 ホテルの花飾り これらは、生花を水を入れたビーカーにさして飾ってありました。
c0094546_1750779.jpg

c0094546_1752452.jpg

 カタツムリのオブジェ
c0094546_17561675.jpg

ヴィクトリア駅前風景  ヴィトリア駅でリーズ城行きのバスに乗り換えました。
 ヴィクトリア駅の出勤風景
c0094546_11234621.jpg
 
 ヴィクトリア駅に飾られている彫刻
c0094546_11283466.jpg

 駅前のクラシック・タクシーと二階だてバス
c0094546_11263354.jpg

リーズ城  森と湖に囲まれた優雅な古城  ヘンリー8世をはじめ、王族の人々に愛されてきた素晴らしいお城です。。
 リーズ城の遠景
c0094546_1861976.jpg

c0094546_1810947.jpg

 リーズ城の城門と扉に付けた金具
c0094546_18215248.jpg
c0094546_1822628.jpg

 泰山木の咲くリーズ城
c0094546_18124631.jpg

 湖に浮かぶリーズ城
c0094546_181615100.jpg

リーズ城の鳥たち
 私についておいで!  白鳥が先頭に立って観光客を誘導しているようでした!
c0094546_18271925.jpg

 黒鳥とシジュウカラガン  それぞれ思い思いの格好をしながら寛いでいるようでした。
c0094546_18322730.jpg

 カンムリツルの親子  同じようなポーズで歩いているのが実にユーモラスでした。
c0094546_18352138.jpg

 孔雀さん、こっちにおいで!  女の子がしきりに呼びましたが、孔雀は来てはくれませんでした。
c0094546_18371139.jpg

 餌がなくてごめんね!  対話をしているようなシジュウカラガンの姿が心に残りました!
c0094546_18493286.jpg

 猿の人形を背負った女の子  本当に可愛いね!
c0094546_19325380.jpg

オリエント急行
 フォークストン駅に入線してきたオリエント急行
c0094546_19384088.jpg

 ジャズバンドに送られて  ロンドン・ヴィクトリア駅に向けて出発・進行!
c0094546_1944137.jpg

 オリエント急行の列車内の風景
c0094546_19465544.jpg

 乗務員と車内の乗客のみなさん
c0094546_19521047.jpg

 食事のサービス担当の乗務員
c0094546_1959492.jpg

 最後に車内のトイレを敢えて紹介いたしましょう。その豪華さにビックリ仰天してしまいました! 床はモザイク・タイルで敷きつめられていました。
c0094546_2019344.jpg
c0094546_2019157.jpg


       引き続き「英国旅行(5)」をご覧ください。

by mda-vinci | 2010-08-31 22:14 | 海外旅行
2010年 08月 29日

英国旅行(3)

「英国旅行(2)」の続きです。引き続きご覧ください.

8月10日(火) 今日は、もうひとつの美しい村「カッスル・クーム」を散策後、世界遺産の「バース」と「ストーンヘンジ」を訪れる予定です。
カッスル・クーム  コッツウォルズの南端近くにある「コッツウォルズで最も優美な村」、500年以上の長い間、静かに時を刻み続けています。
 カッスル・クームの街並  花に溢れ、落ち着いたたたずまいが非常に印象に残りました。
c0094546_1559146.jpg

c0094546_15574596.jpg

 軒先に飾られた花の手入れをしている女の人
c0094546_16291860.jpg

 石造り壁のブドウ  雨に濡れた葡萄の実が色鮮やかに目に映りました。
c0094546_16321872.jpg

 メイン・ストリートの両側には、花一杯に飾られた古風な建物が軒を連ねて建っていました。
c0094546_15594461.jpg
 
c0094546_1623110.jpg

 花で美しく飾られた玄関
c0094546_1654375.jpg
 
 カッスル・クームにある豪壮なマナーハウス   
c0094546_16234132.jpg
c0094546_16244044.jpg
c0094546_16245411.jpg

バース(世界遺産)  コッツウォルズの南西の端、エイヴォン河畔に広がる街で、紀元前にローマ人によって開かれた温泉地。風呂の語源の地と言われています。
 雨に煙るバースの街並  バスのフロントガラス越しに撮影したものです。水滴が写っています。
c0094546_1793937.jpg
c0094546_17101922.jpg

 ロイヤル・クレッセント  18世紀後半、貴族たちの住居として建てられた30軒のテラスハウス。114本のイオニア式円柱が美しい!
c0094546_1716285.jpg
 
c0094546_1720494.jpg

 ロイヤル・クレッセントの入口にある花一杯の花壇
c0094546_17272960.jpg

ローマン・バース  西暦70年頃、ケルト人と融合したローマ人が築いた温泉地が発端。現存する浴場跡はヨーロッパでも有数の古代遺跡で、18世紀に発掘・復元されました。
 プールのような大浴場  本来は屋根がありましたが、現在は露天になっています。
c0094546_1738018.jpg
c0094546_17385721.jpg

 湧出する温泉の湯  今でも46℃の湯が湧き出し、溢れた湯はエイヴォン河に流れて行きます。
c0094546_17415282.jpg

 発掘されたローマ時代の建築部材と彫刻
c0094546_17552731.jpg

c0094546_17563324.jpg

バース寺院  1617年に完成したゴシック様式の教会。正面西側には天使が梯子を登っている珍しい彫刻が刻まれています。
 ローマン・バース博物館から見たバース寺院
c0094546_18225545.jpg

 天使たちが梯子を登っている彫刻 
c0094546_18322731.jpg

見学後眺めたバースの街並
c0094546_1836848.jpg

ストーン・ヘンジ(世界遺産)  牧草地に忽然と姿を現すサークル状の巨石群、何のために、どうやって、誰が造ったか謎だらけの遺跡です。
 ストーン・ヘンジの想像図
c0094546_1926393.jpg
 
 牧草地に姿を見せるストーン・ヘンジ
c0094546_19461541.jpg

 ストーン・ヘンジ周辺の風景
c0094546_19202718.jpg

c0094546_19432954.jpg

 ストーン・ヘンジの要石形状  上に乗せる石を確実に位置決め、固定するするために凸状の形状に仕上げています。
c0094546_19343954.jpg

 各方面から見た巨石群
c0094546_19362947.jpg

c0094546_19592428.jpg
 
c0094546_1937927.jpg
c0094546_19372847.jpg

 観光客越しに見たストーン・ヘンジ
c0094546_19392665.jpg

 鳥が群飛ぶストーン・ヘンジの空
c0094546_1942838.jpg

夕食のレストラン「RISING SUN」からの素晴らしい眺望
c0094546_2041244.jpg

c0094546_20114265.jpg

8月11日(水) 今日から今回旅行の最終目的地「ロンドン」での観光がスタートします。バッキンガム宮殿の衛兵交替、大英博物館、ショッピング、中華街での夕食等が本日の予定です。
バッキンガム宮殿の衛兵交替
 まだ、来ないのかな?  衛兵交替を見学するため集まった大勢の観光客
c0094546_17221821.jpg

 衛兵交替を見学する子供たち  待ちくたびれた子供たちや犬の姿が非常にユーモラスで、思わずシャッターを切りました。
c0094546_1719354.jpg

 交替する衛兵の行進
c0094546_17171385.jpg
c0094546_17175470.jpg

 本当に御苦労さま!  衛兵交替式中も馬に乗って観光客を整理・誘導しているお巡りさん
c0094546_17263339.jpg

 父親に肩車された女の子とその家族
c0094546_17395925.jpg

 やっと、解放ですね! 衛兵交替が終わり、バッキンガム宮殿から出てきた衛兵たち
c0094546_17293153.jpg

 任務が終わり、行進しながら戻っていく衛兵たち
c0094546_1731283.jpg

衛兵交替が終了した後の観光客の風景
 嬉しいね!  父親に遊んでもらっている喜んでいる男の子
c0094546_17442648.jpg

 そろそろ帰ろうか?  帰り支度をしている両親とそれを見守る子供たち
c0094546_17461018.jpg

 故郷への手紙?  芝生に座って、家族か恋人へ手紙を書いている若い女の人
c0094546_17481522.jpg

 気分最高!  芝生に寝っ転がってのんびり談笑中の若い女の人。それにしても足が長いね!
c0094546_17514262.jpg

大英博物館  英国が誇る世界の遺跡の品々を展示する博物館です。今回は、エジプトとギリシャに絞って見学しました。
 大英博物館の正面玄関
c0094546_1815019.jpg

 大広間に飾られているライオンの像
c0094546_1825171.jpg

 エジプト関連の遺跡
   ロゼッタ・ストーン  エジプト文字(ヒエログリフなど)の解読に寄与した貴重な遺跡。見物している人たちがガラスに映っています。
c0094546_1855163.jpg

   ファラオの石像
c0094546_18274375.jpg

   スフィンクス像
c0094546_18332399.jpg

円柱に彫られたヒエログリフ
c0094546_21325066.jpg

   発掘されたミイラ化した人体
c0094546_21344549.jpg

   棺に埋葬者の似顔絵が描かれたもの  この人はなかなかの美青年であったようですね!
c0094546_21444472.jpg
 
   興味津々!  棺の内外面にびっしり絵や模様が描かれています。スカラベも描かれていました。
c0094546_21505872.jpg
 
   動物のミイラ  猫や犬などもミイラにしたようですね。
c0094546_21591950.jpg
 
   黄金の埋葬品
c0094546_2273481.jpg


         引き続き「英国旅行(4)」をご覧ください

by mda-vinci | 2010-08-29 16:03 | 海外旅行
2010年 08月 28日

英国旅行(2)

「英国旅行(1)」の続きです。引き続きご覧ください.

8月8日(日) 湖水地方からチェスターを散策後、シェイクスピアの故郷・ストラットフォード・アポン・エイボンへ
早朝、ホテル近傍を散策しました。
 変な奴がきたぞ!  羊たちが闖入者に驚いて、一斉にこちらを振り向きました。
c0094546_18201657.jpg

早朝の湖
c0094546_18325935.jpg

c0094546_18371218.jpg

c0094546_18593019.jpg

湖畔の舟屋  この湖には、別荘内に伊根と同じように船を格納できるように設計されていました。
 舟屋のある風景
c0094546_18475376.jpg

 突堤から撮影した舟屋
c0094546_18484734.jpg

 舟屋に格納されたボート
c0094546_18493041.jpg

湖畔に放置された倒木の根
c0094546_21583630.jpg

チェスターへ向かう途中、車窓から撮影した風景
 牛の放牧風景
c0094546_2254141.jpg

 ドライブインで見た珍しい赤い花と白い実  この木の名前を御存じの方は、ご連絡いただければ幸甚です。
c0094546_2273275.jpg

チェスター  2000年の歴史を刻む城壁の街。ローマ人が紀元74年に砦を築いて以来、ウェールズ侵略の拠点となった街で、ローマ人の遺跡が残っています。
 チェスターの城壁  ローマ人が構築した城壁と言われています。この城壁のアーチのすぐ外側にローマの大浴場遺跡がありました。
c0094546_22102764.jpg

 城壁から見たチェスターの街並
c0094546_22122267.jpg

 チェスターの街並  木組の美しい家が多く見られます。
c0094546_2217878.jpg

 美しい木組の模様  壁は勿論、外に張り出した二階の床下にまで美しい木組模様が眺められます。
c0094546_22215739.jpg

 カラフルなサイの置物  「動物園にサイを!」のスローガンに市民運動を展開中とのこと。
  何頭のサイがいますか?  この写真には、全部で何頭のサイが写っているでしょうか?
c0094546_22271596.jpg

  サイの置物をバックに写真撮影!
c0094546_22284321.jpg

  サイとストリート・ミュージシャン
c0094546_2235525.jpg

 路地のオープン・カフェ
c0094546_22594397.jpg

 双子連れの夫婦  写真を撮っているのが判って、にっこりほほ笑んでくれました!
c0094546_2232464.jpg

 路上で見つけた豪華なバイク
c0094546_22562950.jpg

 街角に置かれたローマ人の遺跡「円柱」
c0094546_2242547.jpg

 店頭に飾られたローマの軍人像
c0094546_22452994.jpg

 チェスター大聖堂と美しいステンドグラス
c0094546_9232330.jpg

c0094546_9293380.jpg

ビルズレーマナーハウスへ向かう途中
 ウェッジ・ウッドの創業者(1730~1795)  ウェッジ・ウッド・ビジターセンターで買い物と afternoon tea を楽しみました。
c0094546_7294474.jpg

 道端に咲いていたヤナギラン
c0094546_1129939.jpg

ビルズレーマナーハウス
 結婚式の風景  到着時、盛大に結婚式が開催されていました。バンドもいました。
c0094546_11341097.jpg
c0094546_11344348.jpg

 夕日の中の羊たち  近隣の牧場では、夕日を浴びながら羊たちが草を食んでいました。
c0094546_11374278.jpg

 ディナールームの素晴らしい装飾品 
c0094546_11424253.jpg

8月9日(月)今日は、予定満載で、シェイクスピアと美しい村巡りです。非常に楽しみです!
早朝散歩時の風景
 噴水の煌めき  庭にある噴水が朝日を浴びてキラキラと煌めいていました!
c0094546_1145462.jpg

 朝日に輝く羊たち
c0094546_11465766.jpg
c0094546_11472644.jpg

 朝日を浴びて建つマナーハウス
c0094546_11495239.jpg

アン・ハサウェイの実家  シェイクスピアの奥様「アン」の家を訪問!藁葺きの趣ある建物と花一杯の庭が実に見事でした。
c0094546_11561997.jpg
c0094546_11562833.jpg

ストラットフォード・アポン・エイボン
ホーリー・トリニティ教会  ここは、シェイクスピアが洗礼を受け、眠っているところです。
 教会の外観
c0094546_12345648.jpg

 教会の内部  壁にはシェイクスピアや家族の胸像が飾られていました。
c0094546_12392741.jpg
  
 シェイクスピアの墓
c0094546_12364087.jpg

シェイクスピアの生家
 表通りから見た家の外観
c0094546_12421897.jpg

 部屋の中  父親が「なめし革職人」だった関係で、室内にはなめし革や使用した道具が陳列されていました。
c0094546_124565.jpg

エイヴォン川の風景
 シェイクスピアの銅像  エイヴォン川の近くに、彼の作品の登場人物に囲まれて座っていました。
c0094546_12582192.jpg

c0094546_132276.jpg

 エイボン川の女船頭さん
c0094546_13155242.jpg

 川岸で白鳥に餌をやる少女たち
c0094546_13203480.jpg

ストラットフォード・アポン・エイボンの街並
 シェイクスピアが通っていたグラマースクール
c0094546_13224389.jpg

 多種多様な美しい木組模様の家
c0094546_1324810.jpg
c0094546_13242365.jpg

不動の大道芸  メイン通りで、彫刻のように不動のポーズで記念撮影に応じていました。 
c0094546_13335459.jpg

昼食後、コッツウォルズへ車を走らせました。
ボートン・オン・ザ・ウォーター  川に石橋が架かり、沢山の子供たちが川遊びに興じていました。
 親子で魚を採っている家族に会いました。両親が橋の上から指示を出している姿がユーモラスですね!
c0094546_1347327.jpg

 寛ぎのひと時!  川畔のベンチや芝生の上で多くの人が憩っていました。
c0094546_13502991.jpg

 ここが最高ですね!  石橋の欄干に腰をかけて新聞を読んでいる老夫婦に会いました。
c0094546_13524331.jpg

 はちみつ色の美しい家並
c0094546_13543275.jpg
c0094546_13554193.jpg
 
バイブリー  詩人ウイリアム・モリスが「イギリスで一番美しい」と称賛した村! 本当に心が洗われ、癒される素晴らしい村でした。
 コルン川がながれ、水鳥が遊び、マスが泳ぐ静かな村でした。
c0094546_147281.jpg
c0094546_147745.jpg

c0094546_14113086.jpg

c0094546_14231785.jpg

 この連なる小屋は14世紀頃羊毛の収納場所」として利用されていたそうです。今も人が住んでいます。本当にビックリです!
c0094546_1492153.jpg

 このお家は庭園が花に覆われ、美しいと評判の家だそうです。
c0094546_1494797.jpg



            「英国旅行(3)」に続きます。

by mda-vinci | 2010-08-28 18:16 | 海外旅行
2010年 08月 28日

英国旅行(1)

8月5日から10日間の日程で「英国の旅」に出掛けました。今回の目玉は、猛暑の日本を離れて、涼しい英国に「避暑」に行くこと? 本当の目的は、エジンバラ城で開催される「ミリタリー・タトゥー見学」と「オリエント急行に乗る」ことでした。
今回の旅行での感想は、「天気が目まぐるしく変わること」「農業国であること」「石文化が深く根づいていること」「多くの文人、科学者を輩出していること」「伝統を重んじる国民であること」「自然が豊かなこと」「車は左側通行であること」などでした。
今回の旅行スケジュールは下記の通りです。とにかく、心癒される素晴らしい旅でした。素晴らしい添乗員とツアー・メンバーに感謝!、カンシャ!です。

《旅行スケジュール》
8月05日(木) BA006便 約2時間遅れて12時45分離陸
 16時30分 ロンドン・ヒースロー空港到着。BA1454便でスコットランド・エジンバラへ
 18時55分 エジンバラ空港到着。気温18℃   ホリデーイン・エジンバラ泊
8月06日(金) エジンバラ市街、ホーリールード宮殿、エジンバラ城、ミリタリー・タトゥー見学  ホリデーイン・エジンバラ泊
8月07日(土) スコットランドからイングランドへ
          グレトナ・グリーン経由湖水地方グラスミア、ライダルマウント、ボーネス等散策、ウインダミア湖遊覧  マクドナルド・リーミングハウス泊
8月08日(日) 早朝、ホテル近傍散策、チェスターの旧市街散策、ウエッジ・ウッド・ビジターセンター、ストラットフォード・アポン・エイボン  ビルズレーマナーハウス泊
8月09日(月) ストラトフォード・アポン・エイボン市街散策、コッツウォルズの美しい村「ボートン・オン・ザ・ウオーター」および「バイブリー」散策  チェルトナム・パークホテル泊
8月10日(火) もう一つの美しい村「カッスル・クーム」散策、バース市街散策、ストーンヘンジ見学  チェルトナム・パークホテル泊
8月11日(水) ロンドン・バッキンガム宮殿で衛兵交替式見学、大英博物館、中華街散策、テームズ川近傍散策  パークプラザ・ウエストミンスターブリッジ泊
8月12日(木) 早朝散策、リーズ城見学、オリエント急行乗車(フォークストン駅⇒ヴィクトリア駅)  パークプラザ・ウエストミンスターブリッジ泊
8月13日(金) ウインザー城見学後ヒースロー空港へ  BA005便で帰国の途へ 
8月14日(土) 成田空港到着

《旅行写真集》 
8月06日(木) 今夜、エジンバラでの超目玉、「ミリタリー・タトゥー」を見物します!
エジンバラの朝焼けの空  刻々と変化する空の色が印象的でした。ホテルの部屋から撮影した写真の中の一枚です、
c0094546_11153123.jpg

木の葉を食べる野兎  ホテルの庭の木陰にいるウサギです。本当に可愛らしいですね!
c0094546_11282038.jpg

ホーリールード宮殿
 全景
c0094546_11364644.jpg

 キルトを着た人たち  ホーリールード宮殿の観光客入場口で働いている人の中にキルトを着た人がいました。
c0094546_11513051.jpg

 宮殿壁の紋章  二頭の一角獣が向き合った紋章です。
c0094546_124196.jpg

 宮殿正門に続く石畳
c0094546_12263889.jpg

 カールトン・ヒルから眺めたホーリールード宮殿
c0094546_12145332.jpg

エジンバラ城
 カールトン・ヒルから眺めたエジンバラ城
c0094546_12343052.jpg

 岩山に立つエジンバラ城
c0094546_12382481.jpg

c0094546_12431241.jpg

 エジンバラ城から眺めた街並
c0094546_139764.jpg

絶妙のバランス  エジンバラの大聖堂前では、ピエロ姿で大道芸を披露していました
c0094546_17161664.jpg

ミリタリー・タトゥー「軍楽隊の野外行進」 心配していた雨もぱらぱら程度で、快適に見物することができました。本当にラッキー!!!でした。
 開催会場とエジンバラ城
c0094546_13183414.jpg
 
 オープニングの行進風景
c0094546_13402470.jpg

 バグパイプの演奏者たち
c0094546_1354381.jpg

 クロス行進
c0094546_13405859.jpg

 アラブ軍楽隊の行進
c0094546_13434820.jpg

 ニュージーランド軍楽隊  「ガンバッテ!がんばって!?」マオリの伝統儀式中
c0094546_1358048.jpg

 スコットランド民族舞踊
c0094546_13445720.jpg
c0094546_1345826.jpg

 バイク、空を飛ぶ!
c0094546_13463392.jpg

 体操のパーフォーマンス
c0094546_1355522.jpg

 城壁に投影された絵
c0094546_13475612.jpg

 フィナーレ  本日の出演者全員による行進
c0094546_13503144.jpg

 最後の花火打ち上げ  最後は「花火の打ち上げ」と「蛍の光」の曲で締め括られました!
c0094546_13565762.jpg

8月07日(土) スコットランド・エジンバラからイングランド北部・湖水地方へ移動します
バスから見た田園風景  スコットランドとイングランドの国境近くの村「グレトナ・グリーン」へ向かう途中の景色
c0094546_1533182.jpg

c0094546_1585919.jpg

グレトナ・グリーン  この村は、駆け落ち結婚で有名だった村とのこと。
 バグパイプの演奏者
c0094546_1515268.jpg

 決定的瞬間!  子雀に餌を与えている親雀
c0094546_15192527.jpg

グラスミア  湖水地方にある小さな村、ワーズワースと深い関係があり、オズワルド教会にはワーズワース一家のお墓もあります。
 ダヴ・コテージ  10年間、ワーズワースが妹のドロシーと住んでいた家と庭のあるところ
c0094546_15391598.jpg

 石造りの家  扁平な石を積み重ねて造られた家並が実に綺麗な、しっとりした村でした。
c0094546_15421973.jpg
c0094546_15424155.jpg
c0094546_15431758.jpg

 詩人ワーズワースとその家族のお墓  この村のオズワルド教会に安らかに眠っています。
c0094546_15452258.jpg

 教会近傍の風景  小川には鴨が泳ぎ、ゆったり静かに時が流れていました。
c0094546_15495451.jpg

c0094546_1553377.jpg

c0094546_15511882.jpg

ライダルマウント 16世紀に建てられた家で、ワーズワースが1813年から亡くなるまで38年間暮したところです。
 ワーズワースの家
c0094546_16155987.jpg

c0094546_16245256.jpg

 庭に咲いていたアジサイの花
c0094546_16123179.jpg

ボーネスの町  ここから遊覧船に乗ってレイクサイドまで暫しの寛ぎの時間です。
 遊覧船の発着所  沢山の白鳥、雁、鴨、かもめ等が集まっていました。
c0094546_16355085.jpg

 ボーネスの街並
c0094546_16451765.jpg

 ピーターラビット専門店のディスプレー
c0094546_1732090.jpg

レイクサイド
 到着した蒸気機関車  このSLを熱心にビデオ撮影している少年がいました。それにしてもこのレールはグニャグニャ曲がっていますね、大丈夫かな?
c0094546_1654394.jpg
c0094546_16545497.jpg

夕食後、湖畔に建つ素晴らしい「マクドナルド・リーミングハウス」に到着しました。早速、夕暮れの湖畔に散策に出かけました。
 夕暮れの湖畔の風景  
c0094546_17294087.jpg
c0094546_17295699.jpg
c0094546_17301111.jpg



          「英国旅行(2)」に続きます!

by mda-vinci | 2010-08-28 08:59 | 海外旅行