ダヴィンチの旅行写真集

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2010年 05月 31日

皐月の鎌倉散策

5月25日、親友と一緒に鎌倉を散策しました。5月の鎌倉の風景や花を写真に収めるためです。
前日の悪天候が嘘のように晴れ上がり、少し暑い位の日差しの下、爽快且つ楽しく写真撮影をすることができました。
10時にJR鎌倉駅に待ちあわせを行い、下記ルートで散策しました。
 
大巧寺 ⇒ 鶴岡八幡宮 ⇒ 海蔵寺 ⇒ 浄光明寺 ⇒ 昼食 ⇒ 光則寺 ⇒ 妙本寺 ⇒ 常栄寺(ぼたもち寺) ⇒ 本覚寺
今回の撮影会は、気の置けない親友と一緒のものでしたので、自由気ままに写真を撮ることができました。また、数々の新しい発見もでき、実に実り多いものでした。
今後も、この撮影会は定期的に続けたいと思っています。
この時撮影した写真を本ブログに掲載します。よろしければ御覧下さい。

《写真集》
そろそろ営業開始!  若宮大路の人力車の車夫が、客引きを開始するようでした。
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大巧寺  この寺はこじんまりした花の寺で、私の大好きな寺です。
  ニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)  この花は、匂いが強く、あたり一面に良い香りが漂っていました。
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  赤い楓の新葉
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  ガマズミの花
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  ガクアジサイの花
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  八重咲きドクダミソウ
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  アワモリショウマ
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若宮大路
  お先に! 
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鶴岡八幡宮
  大銀杏、頑張って!  倒れた大銀杏の根元からは、沢山の「ひこばえ」が出、移植した幹からも新芽が出ていました。
    「寄せ書き」も大銀杏を応援していました。がんばれ、大イチョウ!!!
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    移植された幹から出た新芽
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    ひこばえの光景
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  さあ、写生に出発! みんな、自分の絵を描いてね!
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  絵を描くのは面白いね!
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  舞殿から見た社殿
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  石段上から見た舞殿と若宮大路
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岩窟不動尊
  参道脇に並んでいる石塔群  ミヤコワスレもこれらの石塔群を静かに見守っていました。
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  やぐらから出てきた不動尊  従来、この不動尊は、やぐらの中に鎮座していた為、岩窟不動尊と呼ばれていたそうです。
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海蔵寺 
  竹垣越に見る本堂と薬師堂
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  本堂横のやぐらから眺めた庭園  カラー、菖蒲、睡蓮が咲く庭園は、残念ながら、ここからしか見ることが出来ません。
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  やぐらに安置されている石塔群
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  やぐらに祀られた石仏  やぐらの中で静かに佇んでいました。
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  本堂の軒と赤い楓の木
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  本堂の軒と天井
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  赤い傘越に見た本堂
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  鐘楼脇に咲く松葉菊
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  老梅の幹に残っている朽ちた紐
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浄光明寺  真言宗泉涌寺派の寺。北条長時が真聖国師を開山として1251年に創建。尊氏が後醍醐天皇に対して挙兵を決意した寺と言われています。
  山門と客殿
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  不動堂
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  やぐら  この中には入れませんでしたが、冷泉為相(十六夜日記で有名な阿仏尼の子)の墓が一段高いところにあるそうです。
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扇川に咲いている黄菖蒲  横須賀線の横を流れる扇川には、カワニナが棲息しホタルを見ることが出来るそうです。
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道端に祀られている可愛らしい道祖神
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蕎麦屋「五島」  平日でしたので、座敷でゆったり蕎麦を食べることが出来ました。
  店の入口まで続く石畳  両側に植えられた竹が心を和やかにしてくれます。
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  店の内部  天井の梁もなかなか洒落た造りになっています。
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寿福寺  臨済宗建長寺派の寺で、鎌倉五山の第三位。北条政子が頼朝の菩提を弔うために1200年に創建したもの。
  山門  寿福金剛禅寺の石柱および赤く塗装された山門が印象的なお寺です。
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  参道  この参道を一人で歩くのが大好きです。静謐且つ厳粛な雰囲気を味わうことが出来ます。
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  やぐら  裏山には数多くのやぐらがあり、政子、実朝の墓も残っています。何種類かの典型的な「やぐら」を掲載します。御覧下さい!
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  北条政子の墓  これらのやぐらの一つに五輪塔があり、ひっそりと祀られています。すぐ近くのやぐらに実朝の五輪塔があります。
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  苔に覆われた石仏
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人力車争い?  寿福寺を観光するために訪れた人力車が交差しながら別れて行きました。
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光則寺  1274年創建の日蓮宗の寺。開山は日朗上人、開基は北条時頼の重臣・宿屋左衛門尉光則
  日朗上人が監禁された土牢  日蓮上人が佐渡へ流された時、日朗は光則の邸内の土牢に監禁された。その後、日蓮上人に帰依し開基となる。
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  土牢へ行く石畳の山道
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  光則寺境内の老樹に寄生するノキシノブ
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妙本寺  1260年に比企能員の屋敷跡に創建された日蓮宗の寺。開山:日朗上人、開基:比企能本
  木漏れ日射す参道
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  比企一族の墓所  比企の乱で北条氏に攻め滅ぼされた比企一族が眠っているところ。
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  一幡の袖塚  比企一族と運命を共にした頼家と若狭局(比企能員の娘)の子・一幡の焼け残った袖を埋めたところ
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  夕日を浴びて立つ日蓮上人
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  祖師堂の階段
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  妙本寺の屋根
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  祖師堂で絵を描いていた外国人  歩廊の片隅で、二匹の猫が気持ちよさそうに日向ぼっこしていました。
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  最高の気分だよ!  外国人の傍で日向ぼっこをしている猫たち
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  木漏れ日を浴びる山門
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  山門の彫刻  羽のある龍および獅子と象
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  夕日を斜めに受ける本堂
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常栄寺(ぼたもち寺)  1606年に創建された日蓮宗の寺、通称ぼたもち寺。日蓮上人が瀧の口法難の時、ここに住んでいた尼がぼたもちを捧げたと言われています。
  寺を訪れた若い女性達
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  コバンソウに覆われた境内  以前、訪れた時は、季節の花々が美しく咲き乱れていましたので、その変化にビックリしました。
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  境内の風景  境内には、「これやこの 法難の祖師に 萩の餅 捧げし尼が 住みしところ」の碑が建っています。
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本覚寺  1436年に足利持氏が日出上人を開山に創建された日蓮宗の寺。本覚寺分骨堂には日蓮上人の分骨が納められています。
  手水鉢に映る夕日
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  本堂前の井戸と燈籠
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  本堂の祈願用の鉦
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           今回も最後まで見て頂き、心から感謝しております。ありがとうございました!
  
  

by mda-vinci | 2010-05-31 10:05 | 国内旅行・散策
2010年 05月 29日

日退協・鎌倉探訪

5月28日(金)、日退協主催の「鎌倉探訪」に出かけました。私もこのイベントの企画・運営の一担当者として参画しています。今回は、鎌倉五山の第一位、建長寺とその塔頭を訪ねると共に、法話も聴くことになっています。
今回も快晴の下、大勢の人に参加していただき、和気藹々の爽やかな散策となりました。、
午前10時、JR北鎌倉駅に集合し、下記スケジュールで見て廻りました。

北鎌倉駅 ⇒ 建長寺(三門、仏殿、法堂、方丈) ⇒ 回春院(法話) ⇒ 昼食 ⇒ 円応寺 ⇒ 長寿寺 ⇒ 亀ヶ谷切通し ⇒ 薬王寺(見学後解散) 

特筆すべきこととして、建長寺・方丈では「茶筅供養」が行われていました。
この探訪中撮影した写真を本ブログに掲載します。よろしければ御覧下さい。それにしても、鎌倉は地形同様奥が深いですね。

《写真集》
JR北鎌倉駅から建長寺に向かう途中の風景
  面白い木組みの壁  何回もこの道を通っているのに、今回初めて気がつきカメラに収めました。
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  コウホネの花  道端の水瓶に黄色のコウホネの花が一輪、可憐に咲いていました。
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  手向山の赤い新芽  この楓はヤマモミジ系で、その美しさに魅せられ、思わずシャッターを切っていました!
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巨福山(こふくさん)建長寺  鎌倉五山の第一位、臨済宗建長寺派の大本山。1253年に建立された我が国最初の禅寺。開基:五代執権時頼、開山:蘭渓道隆 
  天下禅林  西外門に掲げてある扁額 「人材を広く天下に求め育成する禅寺」の意。中国明代の書家「竹西」の書とのこと。
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  修行僧の一団   足早に建長寺の中に消えていきました。
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  総門から見た三門  総門は巨福門とも言い、1783年に建立されたもの。「百貫点」で有名なこの額は、建長寺十代住職一山一寧の筆によるもの。
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  国宝・梵鐘  1255年に大和権守物部重光が鋳造したもので、大覚禅師による建長禅寺の銘文が浮き彫りされている名鐘と言われています。
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  柏槇の風景  仏殿の前栽として植えられた古木が7本あり、唯一鎌倉時代創建当時から約760年も生き抜いてきたものです。大覚禅師のお手植えとのこと。
    柏槇の影
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    巨大な柏槇の根元  木漏れ日射す根元を見ていると、歴史の重みを感じます。
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    柏槇の片隅に置かれた蓮状の噴水 
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仏殿  重要文化財 当寺の本尊「地蔵菩薩」を安置し、法要を行うお堂です。1647年、秀忠の夫人「小督の方」の霊屋を増上寺から移築したものです。
  本尊「地蔵菩薩像」  
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法堂(はっとう)  住職が仏に代わって須弥壇上で説法するための建物です。1814年に再建された関東最大の木造建築です。
  雲龍  法堂(はっとう)の天井に平成15年寄進された小泉淳作画の雲龍図です。
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  法堂の内部風景  千手観音菩薩を祀り、正面には釈迦苦行像(パキスタンイスラム共和国奉納)が置かれ、出口脇では「華厳小宝塔」を見ることが出来ます。
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法堂と仏殿  法堂の仏殿も共に重要文化財になっています。
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方丈(龍王殿)  この日、茶筅供養が行われており、沢山のご婦人が和服姿で茶筅を火に入れ、供養していました。方丈の背後にある池は名勝史跡になっています。
  庭園  大覚禅師の作庭で、石、松を配し半僧坊の山を借景とした瀟洒な日本最古の禅風庭園です。
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  茶筅供養
    全体風景  読経の流れる中、二つの篝火に愛用してきた古い茶筅を入れては燃やしながら供養していました。
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    茶筅を手に供養している人たち
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    紅一点ならぬ黒一点!
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    僧侶と一緒に読経しているご婦人たち
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回春院に向かう途中の風景
  水盤に映っていた法堂の屋根
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  天源院の参道  磨り減って凹んだ石が長い歴史を感じさせてくれます。
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  参道脇を流れるせせらぎと苔生した水路
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  せせらぎの横に咲いていたガクアジサイ
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  正統院の参道  昼間にも拘わらず、木漏れ日だけが微かに射し込む参道が非常に印象的でした。
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回春院  建長寺21世仏覚禅師の塔所。本堂前には大覚池がありますが、土砂崩れで池に土砂が流入し、蓮池から黄菖蒲の池に変身していました。
  大覚池の黄菖蒲
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  シオカラトンボ  池の畔の羊歯の葉に羽を休めていたトンボ。 トンボの羽と羊歯の葉が類似しており、非常に面白い!
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  黄菖蒲越に見た本堂
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  本堂の内部風景  ここで法話を聴きました。建長寺、回春院の歴史、仏像や大覚池の現状など伺いました。
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  本尊・文殊菩薩像  通常、獅子に跨っていますが、この文殊さんは蓮の台に座っています。  
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  開山・佛覚禅師
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  韋駄天像  仏法の守護神で、鬼が仏舎利を奪って逃げた時、追い駆けて取り戻したという伝説から、足の速い神と言われています。
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  ノキシノブ  境内にある桜の木の幹に寄生しているシダ類の植物
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回春院から円応寺に移動する途中で見た風景
  建長寺の竹林  筍が大きくなって、竹になる途中のものがかなりありました。
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  水盤に映った傘をさした和服姿のご婦人
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  茶筅供養が終わり、帰宅途中のご婦人たち  水盤に映っていた人たちと同じご婦人たちでした。
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  日向は暑いなー!  三門下で休息している子供達。この日は沢山の遠足や修学旅行の子供達で大賑わいでした。
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  バス停でバスを待っているご婦人たち  この人たちも茶筅供養に出席したご婦人たちのようでした。  
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円応寺  別名、閻魔堂、十王堂とも  1250年創建で開山は智覚禅師。本尊の木造・閻魔大王坐像は、運慶の作と言われ、重要文化財になっています。
  閻魔堂  堂内には十王が祀られています。初七日から3回忌まで十王の審判を受けるといわれています。現在、九王が控えていました。
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  地蔵菩薩像と鐘楼
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  閻魔大王坐像  堂内は撮影禁止のため、カタログの写真を借用しました。
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長寿寺  建長寺派の寺で、鎌倉公方足利基氏が父尊氏の菩提を弔うために建立されたと言われています。  寺の前庭  苔に覆われた前庭が実に美しかった。
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観音堂を見学するメンバー達
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  苔と幾何学模様
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  小方丈から見た庭園  苔と白砂および楓の取り合わせが実に美しく心を打ちました!
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  足利尊氏の墓
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  裏山の竹林と群生するシャガ  シャガの花咲く頃は、どんなにか見事だろうと思わせる素敵な景色でした。
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  散策の小径から見た小方丈の庭園
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亀ヶ谷坂切通し  亀ヶ谷坂は、扇ヶ谷と山ノ内地区を結ぶ重要な道路でした。現在も往還路として利用されています。鎌倉切通しの風情を味わえます。
  坂の途中の風景
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  切通しの雰囲気を感じながら、坂を降りてくる鎌倉探訪のメンバー
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  坂を登っている修学旅行?の子供達
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  太陽に透かしてみる楓の葉  坂を降り切った場所に建っている家のカエデの木
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  緑と黄色のハーモニー  この柾の葉の色の美しさに魅せられて、早速シャッターを切りました。
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薬王寺  日蓮宗の寺。元は真言宗であったが、1293年にこの寺の住職が日像上人との宗教論争に敗れ、日蓮宗に改宗したとのこと。徳川家との縁が深い!
  南無妙法蓮華経  梵鐘に「日蓮宗のお題目」と天女が彫られていました。
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  唐獅子牡丹  飾り瓦の唐獅子と牡丹の組み合わせが珍しくカメラに収めました。
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  鬼瓦も美しい!  この寺の雲形の鬼瓦の美しさは、心に残りました。
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  大きなやぐら  鎌倉独特の凝灰岩をくり貫いて造られた横穴式墳墓「やぐら」には、五輪の塔や石仏などが残されていました。
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  歴史を語る石仏  風雨に曝され、微かに原形をとどめている石仏
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  立派な供養塔  この3m以上の二基の供養塔は、蒲生忠知(氏郷の孫)の妻と娘の墓と言われています。
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  悲劇の供養塔  兄・家光との政争に敗れ、高崎で自刃させられた駿河大納言忠長の供養塔。正室・松孝院が永代追善供養のため建立したもの。
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主催者の締めの挨拶  薬王寺の見学が終わった後、最後のミーティングを行い、解散しました。ご苦労様でした!
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           今回も最後まで見て頂き、本当にありがとうございました。心から感謝しております!
   

by mda-vinci | 2010-05-29 13:40 | 国内旅行・散策
2010年 05月 23日

皐月の風景

皐月(5月)に撮影した写真を本ブログに掲載します。
ブログに掲載するテーマは下記の通りです。
①ソレイユの丘散策
②桜木町界隈散策
③自宅近傍の風景

《写真集》
1.ソレイユの丘散策  5月4日、五月晴れの下、娘夫婦と一緒に横須賀市の長井海の手公園「ソレイユの丘」に出かけました。
  ソレイユの丘:2005年に開園。21.3haの広大な敷地に食、農業、クラフト、動物とのふれあいが体験できる「農業体験型綜合公園」で、村、街、水、まきばの4エリアに分かれています。 この公園の近隣には、最後の海軍大将・井上成美(しげよし)の旧居があります。現在は井上が海軍兵学校長時代の生徒さんが住んでいるそうです。

水遊びエリア  沢山の子供達が、びしょんこになりながらも楽しそうに水遊びをしていました。中には、服を着たまま泳いでいる子も多く見かけました。
  大はしゃぎ!  快晴の下、楽しそうに水遊びをしている三人の子供たち  子供達の意気込みが伝わってきます!
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  それ、なーに?  池の周りでは、家族全員で食事をしている人たちがいました。
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  あー、疲れた!  子供の相手に疲れたのか、テントの中で気持ちよさそうに昼寝をしている両親?を見かけました。
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  たのしい?  お母さんと一緒に遊んでいる小さい子に、よその子が話し掛けていました!
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  気持ちわるい!  服が濡れて、気持ちが悪くなり、体から服を放そうとして姿がユーモラスでした。
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  水遊びは楽しい!  池では子供ばかりか親も一緒に楽しそうに遊んでいました。
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  早く着替えなさい!  お母さんたちがびしょんこになったわが子に早く着替えるように言っていました。
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動物とのふれあいエリア
  お馬さん、人参をどうぞ!  女の子達がおっかなびっくりで馬に人参をあげていました。
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  このど迫力!  馬が人参を食べる時、口の中の様子がこんな具合になるとは全く想像しませんでした。
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  牛の乳絞りの体験風景
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  上手く乳絞りができたね! 
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  山羊さん、美味しいですか?  親も子も楽しそうに、山羊に餌をあげていました。
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乗物エリア
  出発、進行!!!  ミニSLに乗って、みんなご満悦でした。
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  ミニSLは走る!  ミニ蒸気機関車は、五月晴れの空の下、快調にレールの上を走っていました。
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2.桜木町界隈散策  5月17日、ランドマークタワーを桜木町界隈から撮影したいと考え、散策しました。
ランドマークタワー
  JR桜木町駅前広場から見たランドマークタワー  
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  TOCみなとみらいビルの横から撮影しました。
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  雪見橋近傍からの眺め
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  花咲町付近からの眺望  手前の高架線にJR電車が通過していました。
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  湾曲したランドマークタワー  
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  掃部山からの眺望
    井伊直弼曰く「横浜もすっかり景色が変わってしまったなー!」
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    坂道途中からの眺め
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    眼下に見える住宅との対比が印象的ですね!
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  伊勢山皇大神宮境内からの眺め
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  伊勢山皇大神宮の階段下からの眺望
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  成田山からの眺望
    赤い不動尊の提灯越に見たランダマークタワーとTOCみなとみらいビル
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    手水鉢の龍とランダマークタワー
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    翻る吹流しの下に見えるランドマークタワー
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  戸部近傍からの眺望
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TOCみなとみらいビル前の風景  大きな写真の前を通過する人たちを撮影してみました。
  帽子を振って、バイ、バイ!
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  ちょっと休みましょうよ!
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  ママさん、粋な服ですね!
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掃部山公園付近の光景
  掃部山への坂道
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  公園でボール遊びする子供達
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  池の畔で鳩に餌をやっている子供達
    鳩が沢山飛来してきました。
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    子供達が餌をやりながら踊り始めたので、ビックリしました。
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  池の水を飲んでいる鳩たち
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  面白くてやめられないよ!  池の水面を枯れ枝で叩いて遊んでいる子供たち
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  もう家に帰る時間だよ!  子供達はしきりに嫌がっていましたが、強引に連れて行かれました。
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  危ないよ!  孫の安全を確保しながら遊ばせているおじいちゃん?
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  一羽寂しく!  池で遊んでいる孤鴨
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  何人いるのかな?  水面に映っている複数の人影をカメラに収めました。
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  鏡のように静かな風景
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  夕日を浴びる井伊直弼の銅像
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  井伊直弼の銅像の台座に寝そべっていた猫  笏を持たせて立たせると、銅像に良く似ていますね!
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3.自宅付近の風景
雨滴
  楓の新芽や枝についた雨の雫
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  八手の葉についた雨つぶ
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  南天の葉についた雨滴
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  枇杷の実や葉についた雨粒
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花や葉にとまる昆虫
  ハルジオンにとまるシジミチョウ
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  カラーにとまる蚊
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  葉にとまるテントウ虫
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  ウンカの雨宿り
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何かに似ている花
  二羽のひよこ  ホットリップス  可憐な姿が印象的ですね!
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  白い金魚  キンギョソウ  名前の通り、本当に金魚に似ていますね。
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  髭親父  パンジー  地震、雷、火事、親父のおやじの怒っている姿が目に見えるようですね!
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  昆虫の幼虫  コバンソウ  少し気持ち悪い姿ですね!
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           今回も最後まで御覧いただき、ありがとうございました!
  

by mda-vinci | 2010-05-23 19:33 | 国内旅行・散策
2010年 05月 20日

2010年 三社祭り

5月15日、今年も全日写連の写真仲間と一緒に「三社祭り」の撮影会に行ってきました。
今年も10時に雷門前で待ち合わせた後、各自それぞれ自由に写真撮影に向かいました。天気は快晴で、気持ちよく好きなところを好きなように廻りながら、写真を撮り続けました。「三社祭りの撮影会」は、今年で3度目の参加になります。今回は、神輿を追うことはせず、その周りの人々の姿を主体に撮影しました。
このブログでは、その時撮影した写真を掲載します。よろしければ、御覧下さい。

《写真集》
雷門周辺の風景
  上手く撮ってね!  姉妹と思しき女の人が写真を撮ってはその出来ばえをチェックしていました。
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  どう、上手く撮れた?
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  さー、今日も頑張ろう!  人力車の車夫が準備体操をしたり、呼び込みをしていました。
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仲見世の裏通り
  老兵は死なず!  「祭り、命」、若者には負けないぞ!
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  草鞋作り  多くの若者が、草鞋作りに熱中していました。
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三宝荒神堂  賓頭廬尊者(なで仏)の前で大勢の外国人の観光客が興味深そうに説明を聴いていました。
  なるほど!なるほど!  通訳の人に説明をしてもらって、納得している笑みのようでした。 
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宝蔵門横の裏通り
  はぐれちゃーダメよ!  幼稚園児は、お祭りをよそに、近くの公園へ遊びに行く途中でした。
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  これなら安心!  安全に園児を公園に運ぶための車だよ!
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  嬉しいね!  お母さんに金魚を買ってもらって、非常に喜んでいました。
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弁天堂の石段
  美味しいね!  弁天堂の石段に座って、「ジャンボめろんぱん」をおいしそうに食べている女の子を見ていると、非常に嬉しくなりました。
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弁天堂横の公園  ここでは、幼稚園児が楽しそうに遊んでいました。小学校の子供達が鉄棒で逆上がりの練習をしていました。
  私、逆上がりが出来るんだよ!  女の子が得意そうに何度も逆上がりをして見せていました。
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公園前通り
  「日焼け止め」塗らなくっちゃー!  これから神輿を担ぐ女性パワーの皆さん、お肌の心配をしていました。
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  祭りが命?  神輿の準備作業している人たちの周りで、のんびりしていた法被姿の男の人
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  このカメラもお願いします!  美女軍団の記念写真を撮っているところに出くわしました。
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  爽やかな笑顔!  美女軍団?が、祭り衣装を着て、全員集合写真を撮ってもらっていました。
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  粋なお姐さん!  モーニングサービスの店の前で半纏を脱いだら、鯉の滝登りが出てきました。一方、若者は早起きで眠いのか大欠伸をしていました。
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  托鉢中のお坊さん  横を法被姿の人々が通り過ぎていきました。立ちっ放しは疲れるようだ、定期的に足の屈伸動作を繰り返していました。
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  ありがとうございます!  喜捨した人にお礼をしているお坊さん。思った以上に喜捨する人が多いのに驚きました。
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  ちょっと、一服しようか?  仲見世横の露地風景。何気ない風景ですが、いかにも露地らしいところを撮影することが出来ました。
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雷門付近  11時を過ぎ、人通りが爆発的に多くなり、警視庁の人たちも交通整理に大童でした。
  あっちですよ!  雷門交番で場所を尋ねる人に応対するおまわりさん
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  そこは困ります!  雷門通りの道路わきに座って悠々と電話をしている祭り姿の人。後方は警視庁の車です。
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  おまわりさん、大忙し!  雷門前の交差点では、警視庁のみなさんが交通整理に大忙しでした。
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  スカイツリーだ!  雷門の交差点から今話題のスカイツリーが真正面に見ることが出来ます。
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  交渉成立?  人力車の車夫が、若い女の子に声を懸け長い間交渉していましたが、その最後の表情です。
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  スタート!  女の車夫が、お客を乗せて颯爽と雷門通りに出て行きました。その姿を影で表現してみました。
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仲見世通り
  にこやかな先導さんたち  子供神輿を先導している人たちでした。
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  子供神輿の子供達  それほど嬉しそうな表情をしていませんでした。疲れたのかな?それとも?
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宝蔵門近傍  ここで待ち合わせ、恒例の「金太楼鮨」で昼食を食べました。
  これが三社祭りだね!  宝蔵門に寄りかかって通過する神輿を静かに眺めている老夫婦。この二人、杖を突きながらでも三社祭を見たくて来たようですね!
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  美味しいから、あーんして!  子供に食べ物をあげているお母さんと一人で掻き氷を食べている男の子
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金太楼鮨に行く途中
  ひょっとこもお祭り見物?  ひょっとこの面を被った人に会いました。
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昼食後、浅草寺へ戻る途中
  お遍路さんが神輿を見ていました。 携帯電話で写真を撮っている人もいました。
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  祭り太鼓も軽やかに!  お囃子の皆さんを長接近して、魚眼レンズで撮ってみました。
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  ちょっと、一休み!  子供神輿の子供たち
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  粋だねー!  粋な出で立ちの旦那さんが大急ぎで傍を通り過ぎていきました。
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  ちょっと、不思議な写真!  店のガラスに映った神輿や祭り衣装の人々さらに観光客の皆さんをカメラに収めました。
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  日射しが眩しい!  
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  神輿を追って!  神輿が集合する浅草寺広場まで神輿について行きました。浅草寺の五重塔が真正面に見えていました。
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  手締め!  広場では全員で手締めを行いました。今話題のスカイツリーも頭を覗かせていました。
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  きりっとしてるね!  手締めの中にいたきりっとした粋な娘さんでした。
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仲見世通り  宝蔵門から仲見世通りまで神輿を先導していた手古舞姿の娘さん
  手古舞とは、伊勢袴、足袋、草鞋をはき、男髷を結い、花笠を背に掛け、片手に金棒を持ち、片肌を脱いだ男装した女性が祭りに舞った踊り
  手古舞の娘さん  初めて自分の目で見ることが出来たため、喜んでカメラに収めました。    
    宝蔵門と五重塔をバックに  介添え役の持つ提灯には、浅草公園青年部の名前を確認できます。  
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    正面から見た姿  後方にお囃子連の乗った車が続いています。
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    横から見た姿
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    後ろから見た姿  花笠を背に掛けた男装した女性姿が印象的でした!
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  人形焼の店の風景  ガラスに映った様々な姿が溶け合って、一種異様な光景を見ることが出来ました。
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  伝法院通りで出遭った奇妙なおじさん  これから後の写真をよく御覧下さい。見れば見るほど面白い扮装です。 
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  はい、ポーズ!  この変なおじさんを写真撮影している女の子がいました。
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都営地下鉄・浅草に戻る途中の風景
  交通整理をする警視庁のおまわりさん  午後になって、ますます人が増え大忙しでした。
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         今回も最後まで見て頂き、本当にありがとうございました!心から感謝しております。
  



 
  

by mda-vinci | 2010-05-20 18:27 | 祭り
2010年 05月 11日

西伊豆散策日記

4月29日
 西宮からの帰宅途中に淡島ホテルに立ち寄りました。ホテル到着は夕方になりましたが、風が激しく、駿河湾に白波が立ち波頭の海水が吹き飛ばされ、霧状に飛び散っていました。富士山は少し霞んではいましたが、駿河湾越に聳える富士のお山を眺めることが出来ました。
4月30日
 朝から快晴で、霊峰富士も最高に美しかったので、久しぶりに大瀬崎と井田村に行って、富士山を見ることにしました。今まで見た富士山では、最も綺麗な富士山らしい富士を見ることが出来ました。鯉のぼりが富士山より高く泳いでいたのも非常に印象的でした。
 その時撮影した写真を本ブログに掲載します。多分、富士山のオンパレードになると思いますが、よろしければ御覧下さい。

《写真集》
4月29日
帰途、高速道路走行中およびサービスエリアなどで撮影した写真
SAで撮影したひとコマ  バイク軍団、3人の女性、3人の少年たちの対比が面白くシャッターを切りました。
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いよいよ田植えだね!  四日市近傍で見た田植えの準備作業中の風景
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高速道路の巨大な橋  伊勢湾岸道を疾走中に助手席から撮影
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静岡の茶畑  茶畑に林立するファンは、霜よけのために空気の攪拌を行うためと聞いたことがあります。
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たった一匹の鯉のぼり  高速道路脇に建てられた風の情報を示す鯉のぼり?少し、寂しそうに見えました!
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由比から見た富士山
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淡島ホテル
駿河湾から見た富士山  淡島ホテルへの連絡船から撮影した富士山
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ホテルの部屋から眺めた富士山
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淡島の燈台に打ち寄せ、砕ける波飛沫
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強風で飛び散る波頭の飛沫
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駿河湾の落日  これからの3枚の写真は、夕食のレストランから撮影したものです。
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駿河湾越しに見る夕景
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燈籠越に見る夕闇の富士  強風が吹き荒ぶため、蘇鉄の葉が激しく揺れているのが写真からも判ります。ちょっと、幻想的な光景でした。
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4月30日
早朝の連絡船
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レストランから見た朝の富士
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ベランダから見た淡島ホテルの鯉のぼり  地面に写っている鯉のぼりの影が面白く、シャッターを切りました。
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三角形のある風景  ホテル入口の屋根、テラスの日傘、温泉場の屋根、富士山がいずれも三角形をしています。
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噴水越に見た富士山  手前にある噴水の姿が富士山のように見えます。恰も二つの富士山が並んでいるようです。
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テラスから見た海景色
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連絡船から見た富士山
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大瀬崎  ここは水が綺麗で、スキューバダイビングのメッカといわれています。沢山の男女が訓練を受けたり、実体験をして楽しんでいました。
       また、この岬には、沢山の柏槇(ビャクシン)が自生しており、巨大な神木も見ることが出来ます。
  大瀬崎遠望!  展望台から見た大瀬崎とその向こうに聳える富士山。高速連絡船「ホワイトマリンⅡ」が沖合いを通過しています。
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  浜辺に集った女性のスキューバダイバーたち
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  ダイビングは最高!  海中で指導員に教えてもらいながらとダイビングを楽しんでいるダイバーたち
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  富士より高い鯉のぼり!  大瀬崎の浜辺でも、強風の中、鯉のぼりが元気良く泳いでいました。
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  僕たちちもみてね!  鯉だけではなく、様々な魚が大空に翻っていました。
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  鯉のぼり降下、奥さん走る!  強風のため、トラブルの発生を心配して、鯉のぼりを降ろし始めました。
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  可愛そうな鯉のぼり  地面に降ろされた鯉のぼりは、ふにゃふにゃで元気がありません。可愛そうになりますね!
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大瀬崎の柏槇(ビャクシン)樹林  1932年、国指定天然記念物に指定されました。130本以上の木が自生し、中には樹齢1000年を越す老木もあります。  
  御神木を見上げて!  大瀬崎の燈台の脇に、柏槇の御神木が鎮座ましましています。老樹にはトベラの木が寄生していました。
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  柏槇の巨木群
     柏槇の小径を散策するカップル
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     老樹越に見る富士山
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     特徴的な柏槇の巨木
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  引手力命神社  大瀬崎の小高い丘の上に立つ神社で、平安時代の延喜式にも記載のある由緒ある神社。引手力命を祀っている神社かここだけとのこと。
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  見事な社殿の彫刻 
     獅子と象
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     天狗  天狗との因縁があると見えて、石段や社殿の脇には鉄製の一本歯の高下駄、絵馬殿には天狗の面がそれぞれ奉納してありました。
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  海上安全、大漁祈願!  石段の下にある絵馬殿には、沢山の絵馬は勿論、模型の木造船が奉納されていました。また、正面の左右には天狗の面もありました。
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高速船ホワイトマリンⅡ  戸田運送船㈱が営業の沼津港ー戸田港ー土肥を結ぶ連絡線で、大瀬崎のすぐ沖を航行します。
   釣り人もビックリ!  釣り人の前を物凄いスピードで通過して行きました。
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   物凄い水飛沫!  船の先端部分は、水飛沫で見えない状態でした。
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  波と富士!  寄せる波越に見る富士山もなかなか風情があっていいものです。
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  石浜から見た霊峰・富士山
     松に富士
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     流木に富士
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神池  大瀬崎の突き出した洲の先端部分にある淡水の池で、伊豆七不思議のひとつです(海からは、たった20mしか離れていない長径100mの池)
  比較的平穏な時間!  大瀬崎の池には沢山の鯉と少しの緑亀がいます。餌をやると、一斉に寄って来て壮絶な争奪戦を繰り広げます。
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  壮絶な争奪戦!  くち、口、クチのオンパレードで、異様な光景が出現しました。
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  潰されそうな亀  鯉の群によって、石に押し付けられ動けない状態になった亀が哀れでした。
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西伊豆・井田村  日本の村景観百選に選ばれた村。富士山の眺望絶佳、特に菜の花の咲く頃の展望台からの景色は有名!今回は展望台ではなく、村を散策しました。
  のんびりとした田園風景  狭い平地の田圃では、田植えの終わっているところもありました。蛙が頻りに鳴いていました。
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  新緑が眩しい  周囲の山は新緑に覆われ、その様々な緑の美しさはルノアールの絵を見ているようでした。
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  贅沢極まりない釣り人  富士山を眺めながらの釣りとは、さぞ気分がいいでしょうね!釣れる、釣れないは二に次?
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井田小学校  明治6年(1873年)に井田分教場として創立、昭和54年(1979年)に戸田小学校に統合されるまで100年以上存続した小学校
  子供の像  井田小学校の百周年記念に建てられた子供達の像です。こんな田舎にも小学校を建て、教育に力を注いだ先人に敬意を表します。
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妙田寺  1180年、最勝金剛院(東寺)領となった頃創建された真言宗の寺。後、日蓮宗に改宗され、今日に至っています。
  山門
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  鐘楼と本堂
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  本堂
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  境内にあった珍しいお墓? 供養塔?
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      今回も最後まで御覧いただき、本当にありがとうございました!


  

by mda-vinci | 2010-05-11 16:27 | 国内旅行・散策
2010年 05月 10日

小野、西宮散策日記

今回、西宮に行った序に、念願の兵庫県小野市にある国宝の寺「浄土寺」に行ってきました。
一方、西宮では、「西宮えびす」で有名な西宮神社に行き、散り敷く八重桜の花びらや大練塀などを撮影してきました。
また、西宮球場の跡地に出来た「西宮阪急ガーデンズ」にも行き、広大でゆったりしたショッピングモールも見てきました。
その時撮影した写真を本ブログに纏めましたので、よろしければ御覧下さい。

《写真集》
4月28日  
極楽山・浄土寺  
 建久3年(1192年)に俊乗房重源上人によって創建された古刹です。特に阿弥陀堂は、昭和32年に解体修理されるまで約770年風雪に耐えてきた大仏様建築を代表する貴重な建物です。
指定文化財の内訳は、国宝が阿弥陀堂、阿弥陀如来立像、観音菩薩立像、勢i至菩薩立像の4点、重文が薬師堂、八幡神社・本殿および拝殿、重源上人坐像など多数あり、今回やっと念願が叶い訪れることが出来ました。
  浄土寺遠望  八重桜越に眺めた浄土寺・阿弥陀堂
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  満開の八重桜
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  国宝「阿弥陀堂」  浄土堂とも呼ばれています。
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  念仏の時  阿弥陀三尊に屋外から手を合わせて拝んでいる地元の人  奥に見える建物は鐘楼です。
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阿弥陀如来三尊立像  堂内は撮影禁止のため、パンフレットの写真を借用して掲載します。兎に角、素晴らしい仏像でした。阿弥陀如来の高さ:5.3m、観音・勢至両菩薩の高さ:3.7mで鎌倉初期の名仏師快慶の作と言われています。堂内に西日が差し込んだ時、道内が赤く染まり、さながら極楽浄土を想起させるとの説明がありました。
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  阿弥陀堂の蔀戸
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  阿弥陀堂の庇の木組み
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  藤の花越に見る阿弥陀堂
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  池に映る阿弥陀堂の屋根瓦
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  重要文化財「薬師堂」  本堂とも呼ばれますが、永年14年(1517年)に再建された建物です。
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  薬師堂から見た開山堂  開山堂は、県文化財に指定されています。
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  開山堂の柱と蔀戸
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  鳥居越の八幡神社  ここでも寺の境内に立派な八幡神社が祀られていました。
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  八幡神社の拝殿と本殿  ここの拝殿は、左右に控えの間?があり、中央の通路を通って礼拝するような珍しい構造になっています。
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  鐘楼の庇の木組み
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  池の睡蓮と映り込んだ石の鳥居
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  八十八ヶ所霊場風景  裏山の広い敷地に八十八ヶ所の霊場が再現してありました。
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安立寺の飾り瓦  浄土寺の隣にある日蓮宗・安立寺の屋根に一対の天女の飾り瓦が取り付けてありました。太鼓を叩いている天女
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神呪寺  西宮の甲山にある真言宗御室派の古刹。甲山大師とも呼ばれています。天長5年(828年)淳和天皇の第4妃(後の如意尼)が創建したと伝えられています。
  神呪寺(かんのうじ)の山門
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  山門から見た神呪寺  長い石段の上に本堂が建っています。
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  池に架けられた朱塗りの太鼓橋
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  石段横に置かれた五輪塔群
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  本堂  本尊は如意輪半跏像で秘仏。家業繁栄、商売繁盛のご利益があるといわれ、融通観音とも称されています。
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  お寺の境内で遊んでいた二人の女の子  本当に口の達者な女の子達でした!
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  石仏「如意輪観音」  頭にネットを被り、涎掛けをかけたユーモラスな石像。
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  神呪寺の展望台からの眺望
    大阪中心部のビル群
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    大阪湾方面の眺望
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4月26日
西宮神社  日本に3,500社ある蛭子神系のえびす神社の総本社。地元では「西宮のえべっさん」と呼ばれ親しまれてています。特に、十日えびすは全国的にも有名です。
  表大門  国指定重要文化財  安土桃山時代の創建、慶長9年に再建されたと言われています。
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  表大門の扉に取り付けられた金具類
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  大練塀  室町時代初期に再建された練塀  日本三練塀の一つに数えられています。他は、三十三間堂の太閤塀、熱田神宮の信長塀
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  庭津火神社  御神体は、注連縄で囲われた盛り土で、古い様式の神社と言うことが出来ます。
     12本の御幣が並べられた拝所
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     注連縄で囲われた盛り土
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  西宮神社の拝殿  拝殿では、長い時間祈願している女の人に会いました。
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  青銅製の狛犬  通常は石で造られた狛犬が多い中で、青銅製なので非常に印象に残りました。
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  境内にある楠の幹にビッシリ寄生した胞子植物
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  百太夫神社と六甲山神社  境内に祀られている神社ですが、樹木の影が印象的だったので、撮影してみました。
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  境内の池  現在、修復中で中を見ることは出来ませんでした。
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  今年の福男たち  今年の1月10日に行われた十日えびすで「福男」に選ばれた3人を掲示してありました。
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  南門  神戸・淡路大震災の、崩壊したため、再建されたものです。
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4月28日
  八重桜の散り敷く庭園  大練塀の外にある庭園に2本の八重桜があり、散り敷く花びらが見事でした。
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  昨夜の雨に濡れた牡丹の花  うな垂れた姿が、美人・西施を想起させます。
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4月27日
西宮阪急ガーデンズ
  さすが阪急!  インフォメーションセンターも非常に感じのいい、洒落た印象を持ちました!
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  心癒される空間  屋上はお花畑に囲まれて、癒しの空間。遠くには六甲の山脈が見えます。
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  イベント広場  イベントのない時は噴水になる仕掛けになっているようでした。
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  ショッピングモール  三階構造になっており、広々とした開放感のある空間でした。
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  これは面白い!  面白いウインドーデザインと映り込む人影
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  迷っているようですね!  ウインドーショッピング中?
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  雰囲気あるね!   なかなかシックで洒落た雰囲気のソックス専門店で、ついシャッターを切ってしまいました。
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  楽しいウインドー!  アリスのワンダーランドのディスプレーはいかにも楽しそうですね!
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  全く同じだね!  同じポーズをして座っているカップルに出遭いました。
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  お疲れさま!  後ろのエレベーターは、人運搬用と広告用とがあり、その対比が面白く飽きずに眺めていました。
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  広々スペース  スペースが広く、バギーを押した子供連れのお母さんたちも楽しくショッピングできるところでした。
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  仕方ない?  ショッピングモール内での品物運搬は、やはりこの方法しかないようですね。
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         今回も最後まで見て頂き本当にありがとうございました!
  

by mda-vinci | 2010-05-10 10:07 | 国内旅行・散策
2010年 05月 07日

浜松・浜名湖旅行

4月24日、西宮に行く途中、念願のホテル「浜名湖・かんざんじ荘」に宿泊しました。「かんざんじ荘」は舘山寺温泉の裏山になる大草山の山頂近くにあり、東名高速道路から正面に見えるホテルです。一度是非泊りたいと思っていた宿でした。山頂展望台からの眺めは勿論、ホテルの部屋からの眺望も素晴らしく、まさに360度のパノラマを楽しむことが出来ました。夕景、夜景、朝の景色と刻々移り変わる景色は、一見の価値があると思います。
4月25日は、徳川家康の浜松城、日本三大砂丘のひとつ「中田島砂丘」、東海道五十三次の「新居関」と旅籠「紀伊国屋」を見てまわりました。その後、西宮の「主なき実家」に向かいました。
いつも車の後部座席に座って、一緒に旅行した愛犬ミニは、3月24日に15歳2ヶ月の天寿を全うし、天国への階段を登って行きました。本当に寂しい限りです!
今回も、旅行中に撮影した写真を本ブログに纏めました。よろしければ、御覧下さい。

《写真集》
4月24日
丸坊主にされている樹木  浜松西ICで高速を降り、かんざんじ荘に向かう途中で見た光景
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浜名湖・かんざんじ荘
  ホテルの広場に翻っていた鯉のぼり  3本のポールに12匹の吹流しや鯉が泳いでいました。
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  ホテルの部屋からの眺望  眼下に見える道路が東名高速道路です。奥の湖が奥浜名湖と呼ばれています。
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  煌めく湖面を戻る遊覧船  舘山寺温泉から浜名湖周遊の遊覧船が発着しています。今、周遊を終わり、船着場に戻ってきているところです。
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浜名湖パルパル  大草山山頂から舘山寺の遊園地「浜名湖パルパル」まで湖上を渡るロープウエーで行くことができます。
  ロープウエーからの眺望
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  遊具で楽しむ人たち  浜名湖パルパルは、小さな子供達のための遊園地で、親子連れが遊具に乗って楽しんでいました。
    回転遊具
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    ラピッド・モービル
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    ウオータースライダー  着水時、物凄い水飛沫があがり、乗客は頭を下げてその時を迎えていました。
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大草山展望台
  鳴り響く多数の鐘  展望台の床面にうつる多数の鐘の影が印象的でした。
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  映り込むそらと人と沢山の鐘
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浜名湖、煌めきの時  雲に遮られて、湖面にまだらに射す太陽の光
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浜名湖の落日から夕景まで
  夕日  湖面に映った夕日の赤い帯が旅情を感じさせます。
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  落日  今まさに山の端に沈む太陽です。湖面には赤い帯は全くありません。
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  夕景  空の色が、時々刻々変化していきます。実に美しい風景です。
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  夜景  東名高速道路の車のライトが、長い帯を引いて走っていました。
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4月25日
湖面の模様  奥浜名湖の湖面に生ずる模様が美しかったので、カメラに収めました。
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水上スキー・スラローム  早朝、奥浜名湖で水上スキーをするグループを見つけました。観察していると浮きの間をスラロームしているのが分かりました。
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ホテルのベランダから見える朝日を浴びている舘山寺温泉街
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浜松城  徳川家康が29歳~45歳まで過ごした城で、武田信玄との三方ヶ原の合戦で大敗北し、逃げ帰った城として有名。秀忠はここで生まれました。
  浜松城遠景
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  石垣下から見上げた浜松城
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  野面積みの石垣  自然石を上下に組み合わせて積み上げた様式で、彦根城、竹田城、安土城にも用いられている堅固な石垣です。
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武将スタイルの結婚式  浜松城の天守閣付近で、甲冑姿の花婿と金襴緞子の花嫁の結婚式後の記念撮影が行われていました。
  記念写真の撮影前  新郎、新婦とも始終にこやかでした。
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  記念撮影時  このような結婚式は、出世城として有名な浜松城ならでは?と思いました。
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  奥さま、お手をどうぞ!  新郎、新婦が近くのホテルまで乗っていく人力車? 参列者が人力車に乗って記念写真を撮って貰っていました。
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浜松出世太鼓のパーフォーマンス
  メンバーたち  女性のメンバーもおられました。
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  笑顔がいいね!  天守閣近傍で法螺貝を吹いていたにこやかに笑っている男の人
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浜松城の日本庭園
  石橋を渡る家族連れ
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  池に映った新緑の樹木  風がなく、鏡のような水面に映り込んだ新緑が非常に美しい!
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  池の畔で鳩と遊んでいた親子連れ
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浜松城を後に中田島砂丘に車を走らせました!中田島砂丘は日本三大砂丘の一つでそうです。
  「アクトタワー」  浜松のシンボルタワーで、JR浜松駅前に聳えるランダマーク的タワーです。車窓から撮影しました。
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中田島砂丘  この砂丘は、日本三大砂丘の一つに数えられています。砂が飛び、砂丘が消滅しないように柵を作り保護に努めています。
  現在の砂丘  保護する前は、砂丘がなくなり、松林から海が見えたそうです。
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  飛砂防止柵で保護された砂丘  砂浜のゴミを拾い集めているボランティアの人たちが大勢いました。
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  「砂丘守」の人たち  砂の飛散を防ぐため、壊れた柵を補修して、砂丘を守っている人たちにも遭いました。こういう努力で守られているんですね!
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  大凧の運ぶ人たち  連休に開催される大凧揚げの練習をするために、この砂丘に大凧を運搬している人たち
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  大凧を風に乗せ、放した瞬間
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  大凧が空に舞い揚がっているの図
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  それ、凧糸を引っ張れ!  大凧が落ちてきて、松の枝に引っ掛かりそうになったので、慌てて凧糸を引っ張っているところ。
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砂丘近くの広場  環境保護を訴えるイベントが開催されていました。
  ペロペロしないでね!  犬と仲良く遊ぶ母と女の子
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  こんなにゴミあつめたよ!  砂浜で集めたゴミを持ち寄って、成果を報告している女の子たち
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特別史跡 新居関跡  新居関所は、江戸時代には今切関所といわれ、慶長2年に設置されました。構内には新居と舞阪間を結ぶ渡し場がありました。
  新居関跡
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  渡し場越に見た新居関
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  関所建物の軒下外観
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  関所内部の取調べの様子を示した人形
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  関所の中庭にある手水鉢
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新井宿旅籠「紀伊国屋」
  外から眺めた紀伊国屋
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  一階の廊下
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  一階の畳の宿泊部屋
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  土間と台所
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  風呂場  ここには、由美かおるのサイン色紙が飾ってありました。
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  二階の階段付近の様子
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  各種の枕  江戸時代の人は、こんな枕でよく寝られたものですね!
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  二階から見下ろした中庭
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今回の新居関所は勿論、旅籠「紀伊国屋」も予想以上に素晴らしいものでした。妻も私も満足の笑顔で、新居宿を後にしました。車は、三ケ日ICから名神高速道路に乗り、一路西宮に向かいました。

      今回も最後まで御覧いただき、心から感謝申し上げます!
  

  

by mda-vinci | 2010-05-07 10:28 | 国内旅行・散策