ダヴィンチの旅行写真集

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2010年 04月 23日

卯月の風景(3)

引き続き、「卯月の風景(3)」を御覧下さい。
今回のテーマは、以下のとおりです。
1.歌舞伎座の風景
2.鷹取山・田浦散策
3.称名寺散策

《写真集》
1.歌舞伎座の風景
  4月15日(木)、用事で東銀座に出かけました。その序に歌舞伎座の現状を見てきました。4月30日が「閉場式」で5月から建物が取り壊され、建替えに着工するそうです。25年の春には新歌舞伎座がお目見えするそうです。どんな建物になるか楽しみです!
  この日で残り16日の表示があり、一抹の寂しさを覚えるのは私だけではないでしょう。
  「四月御名残大歌舞伎」(4/2~4/28)の演目と主役は次の通りです。
  《第一部》 1.御名残木挽闇争(こびきのだんまり)         悪七兵衛景清 :三津五郎
         2.熊谷陣屋                          熊谷直実   :吉右衛門
         3.連獅子                                    勘三郎・勘太郎
  《第二部》 1.菅原伝授手習鑑  寺子屋               松王丸     :幸四郎
         2.三人吉三巴白波  大川端庚申塚の場        お嬢吉三    :菊五郎
         3.藤娘                                      藤十郎                 
  《第三部》 1.実録先代萩                         乳人浅岡   :芝翫
         2.歌舞伎十八番の内 助六由縁江戸桜         花川戸助六  :団十郎
歌舞伎座前の風景
  名残惜しそうに残り16日の表示を見るご婦人たち
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  演目の看板
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見納めになる歌舞伎座の建物
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  歌舞伎座の上部構造
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  歌舞伎座前を通る外国人の親子連れ
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  歌舞伎座前で時間待ちの人たち
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  名残の写真撮影風景
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  歌舞伎座を名残惜しそうに見上げながら、家路につくご婦人たち。 歌舞伎座名物の甘栗屋さんも、これを契機に店を閉めるとのこと。寂しい限りです!
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2.鷹取山・田浦散策
  4月18日(日)、雨上がりの好天に誘われて、鷹取山から田浦に抜けるコースを散策しました。先日の散策時に見つけた磨崖仏を見ながら、今まで全く知らなかった山径をロープを伝いながら登り、鷹取山頂に到達しました。
石切り場の岩壁に刻まれた磨崖仏  最近誰かが刻んだもので、上手とは言えませんが、心をこめて刻んだものと推測されます。
  石切り場跡の断崖  垂直に切り立った岩場を見ていると、鷹取山から沢山の石が切り出され・運ばれて行った歴史の重みを感じます。
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  不動明王と釈迦三尊像
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  釈迦如来坐像
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  釈迦三尊像
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  吉祥天像
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山頂付近の岩場風景  この岩場で、ロッククライミングの訓練をしている数組のパーティに出会いました。
  5人のクライマーとアシスタントたち  4人が垂直の壁にアタックし、1人が岩に沿って登っていました。
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  犬が見ている中でのトレーニング
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  垂直な壁にチャレンジ  アメリカ人の女の人が岩壁に貼り付きながら、登っていました。
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  この女の人のザイルを支えている女の人
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  岩に沿って登っているアメリカ人の女の人
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今日は日曜日なので、ピクニックに来て、ロッククライミングのトレーニングをみながら、弁当を食べている家族連れにも会いました。
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別の岩場で訓練していたパーティの風景
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田浦へ下りる山道の途中風景
  桜の花びらの散り敷く山道
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  樹根の這い回る山道
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  一枚岩のある山道
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山吹とキリギリスの幼虫  この幼虫は、山吹の花や葉を食べているようでした。特に花は食べられて無残な姿になっていました。
  山吹の花の上にいる幼虫
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  幼虫に食われた無残な山吹の花
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幹に影を落とす木葉
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山道の途中でであったマウンテンバイクに乗った人
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ウラシマソウ  花の姿が浦島太郎が釣りをしているように見えることから付けられた名前だそうです。
  3本のウラシマソウが群生している様子
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  釣り糸がまだ若いウラシマソウ  それにしても随分グロテスクな花ですね!
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  釣り糸の出口をアップにした写真
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シャガの花  住宅地に出る前の山道脇で見つけたシャガの花
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住宅地で見つけた花々
  八重の山吹の花
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  タンポポの冠毛
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  チューリップの花  ステンレスの柱にチュウリップの花が映っていました。
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  ジャスミンの花  人家の垣根で花が咲き始めたところでした。
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  ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)  石垣に群生していた名前を知らない小さなピンク色の花 ⇒ その後、インターネットで調査し、名前判明!!!
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3.称名寺散策
  4月21日、午後から称名寺まで歩いて出かけました。龍華寺と安立寺に立ち寄りながらの散策でした。
  この日は、往復で17,000歩を越えました。  
朝起きて庭を見ると、昨夜の雨に濡れた楓や蔦などが葉に水滴をつけていました。あまりにも美しいので、早速カメラに収めました。
  楓の幼葉についた雨滴
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  楓の若葉についた雨滴
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  アイビーの若葉についた雨滴
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  葉の裏についた雨滴
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午後から称名寺まで散歩に出かけました。途中の神社・寺院にも立ち寄りました。
龍華寺  知足山龍華寺と言い、真言宗御室派で「華の寺」として親しまれています。この日は、天平時代の菩薩坐像が公開されていました。
  龍華寺の境内  牡丹まつりで賑わっていました。
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  牡丹の花  見事に咲いた牡丹の花が印象的でした!
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  八重桜と五重の石塔
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  無縁仏の石佛群  延宝、元文、寛延など江戸時代17,18世紀の年号が刻まれていました。
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  脱活乾漆造 菩薩坐像  天平時代のもので、龍華寺の塔頭「福寿院」の本尊聖観音と云われています。写真撮影禁止のため絵葉書を掲載します。
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安立寺  福船山安立寺と言い、日蓮宗のお寺で参道両側には八重桜が植えられて見事でした。
  八重桜越に見た本堂
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  手毬状の八重桜  青空をバックに咲く八重桜は格別風情がありました。
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金沢八幡神社
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称名寺
  赤門  赤門を潜ると躑躅が出迎えてくれました。
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  仁王門
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  仁王門の脇で女の子達が遊んでいました。
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  仁王門から見た称名寺の太鼓橋と本堂
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  浄土庭園と本堂  個人的には、この角度から見た景色が最も美しいと思います。この日は空の映り込みが印象に残りました。
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  太鼓橋と本堂
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  夕暮れの語らい  太鼓橋に座って、二人の女性が長い間楽しそうに話し合っていました。
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  池で休息していた二羽のカルガモ
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  平橋から見た仁王門
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  本堂側から見た平橋と太鼓橋  もうすぐ黄菖蒲が咲き始めますが、その美しさは一見の価値があると思います。お出掛けになったら如何ですか?
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  池の庭石越に見た風景
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  夕日を受けて煌めく太鼓橋  水面に映った太鼓橋が金色に輝いていましたが、写真には残念乍表現できませんでした。
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      今回も最後まで御覧いただき、本当にありがとうございました!

  
  

by mda-vinci | 2010-04-23 13:21 | 国内旅行・散策
2010年 04月 17日

卯月の風景(2)

このブログは「卯月の風景(1)」の続きです。引き続き御覧下さい。
下記のテーマを本ブログに掲載します。

1.春の鎌倉探訪(4/8)
2.神武寺散策(4/9)
3.神代植物公園散策(4/11)
4.時之栖の夜桜見物(4/11)
5.ベイサイドマリーナ散策(4/14)

《写真集》
1.春の鎌倉散策
  4月8日は潅仏会(花祭り)の日です。この日、日退協の開催する「鎌倉探訪」に参加しました。今回のルートは、次の通りです。
  モノレール・湘南深沢駅⇒洲崎古戦場跡⇒大慶寺⇒東光寺⇒等覚寺⇒梶原景時親子の供養塔⇒佛行寺⇒笛田公園⇒日影地蔵⇒極楽寺⇒御霊神社⇒光則寺
  特に、極楽寺は忍性塔の年に1回の公開日でした。
洲崎古戦場跡  JRの敷地内にあり、新田義貞軍と鎌倉幕府軍が壮絶な戦を繰り広げた場所だそうです。
  兵どもの夢の跡  宝篋印塔と供養塔
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大慶寺  
  山門と本堂
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  境内の八重の枝垂桜
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  二基の供養塔
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東光寺
  風の悪戯?  六地蔵の赤い涎掛けが風に煽られて、お地蔵さんの顔を隠しているものもありました。
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等覚寺
  甘茶をかけて  綺麗に飾られた花御堂が本堂前に置かれ、甘茶を誕生仏にかけていました。子供の頃を懐かしく思い出しました。
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梶原景時・景季親子の供養塔
  義経との確執は?  五輪の塔は、昔日のことを忘れたかの榕に、深沢小学校の校庭内に今は静かにたっていました。
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  何をしているのかな?  桜の咲く深沢小学校の校庭に大勢の小学生が集まっていました。
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佛行寺へ行く途中の風景
  こんな所に藁屋根の家が!  深沢小学校から佛行寺への径で二軒の藁屋根の家と田圃を見つけました。農家があるんですね!
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  田舎の風情満点!  手前は田圃、道を走る自転車、遠くに見える一軒の藁屋根の家、まさに田舎の景色ですね。
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  葱坊主だ!  傍らの畑で「葱坊主」を見つけました。長い間、見なかったなー!懐かしさで一杯になりました。
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  菜の花も!  農家の庭先で見つけた菜の花です。
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佛行寺
  清々しい気分  佛行寺の庭園は、綺麗に整備され、見る人を清々しい気持ちにさせてくれました。
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  筍の季節だなー!  寺の境内にある竹林で筍が3本顔を出していました。
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佛行寺から急な坂を登り、笛田公園に向かいました。笛田公園では、昼食の予定です。
  夢か現か幻か?  笛田の坂道を竹籠を背負ったお婆さんが休み休み登っていました。早速、了解を貰って、カメラに収めました。
    腰掛けて休んでいる図  このお婆さんの姿に亡き母を重ねて見ている自分に気がつきました!
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    一生懸命、急坂を登っている図
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    手を突いて一休みの図
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昼食後、鎌倉山を抜けて極楽寺に向かいました。鎌倉山の桜は老樹が多く、桜の花も今一つでした。
  春景色  鎌倉山から遠くに江ノ島を見ることが出来ました。
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極楽寺  極楽寺境内は写真撮影禁止のため、写真はありません。忍性塔も撮影禁止でした。 
  極楽寺山門  「四月八日 花祭り」「本尊釈迦如来御開扉」「開山忍性菩薩五輪塔 一般参拝日」の標示板がありました。
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  忍性塔前の九重の石塔と桜の花  忍性塔は、撮影禁止でした。
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  忍性塔前の苔生した五輪塔群
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鎌倉名物「夫婦饅頭」の力餅家
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御霊神社  熱心に祈願している人たちの脇に植えられた緋桃が非常に印象的でした。
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光則寺  花御堂の横で、花海棠が絢爛豪華、満開に咲いていました。
  花海棠を携帯に収めている人たち
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  花御堂と花海棠  
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  障子のガラスに映った花海棠
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収玄寺  花の寺として知られています。
  小振りな八重桜
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2.神武寺散策  近場で「深山幽谷」の気分を味わえる穴場だと思います。是非、お出掛け下さい!
  4月9日、散歩に出かけた序に、鷹取山から神武寺までちょっと足を延ばしてみました。
鷹取山から神武寺へ下る岩場の風景
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途中の景色
  巨石が転がる道すがら
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  神武寺近くの石畳の坂道
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神武寺
  神武寺の山門
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  山門越に見た薬師堂
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  眼下に見える本堂と庭園
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  鐘楼と本堂の屋根
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  ヤマツツジと本堂の屋根
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  本堂へ行くための切通し  岩壁には、イワタバコが群生していました。
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鷹取山への登り坂
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途中の山林風景
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鎖場のある岩場道
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3.神代植物公園
  4月11日、世田谷に住む息子夫婦とその二人の孫と一緒に神代植物公園に出かけました。天気も良くなり、絶好の行楽日和となりました。
  花より写真機!  正門を入った所の花壇の花をクラッシク・カメラで撮影しているグループがいました。
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  桜の花びらを甲羅に付けて!  池で甲羅干ししていた亀が花びらを背負っているのを見つけ、パチリ!
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  スノーフレーク  この花を魚眼レンズで撮影してみました。少し、不思議な雰囲気の写真では?
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  これぞ春景色  山吹、連翹が咲き、小川には樹影が映り、雑木林の新緑が眩しい、こんな景色を見ていると、ついこの言葉が!
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  新緑が美しい  逆光で黒一色の雑木林の幹と対照的に新緑に輝く若葉が実に美しい!
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  小川に浮かぶ花筏 
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  花吹雪  風が吹き、一斉に舞い散る桜の花びら、日本語で最も美しい言葉と言った文人がいたとか?
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  春爛漫!  チューリップと各種の桜をまとめて撮りました。
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  百花繚乱花尽くし
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4.時之栖
  4月11日、神代植物公園から三島の娘夫婦のところへ車で直行しました。熊本から頂戴した筍を届けるために。
  その夜、時之栖(ときのすみか)へ夕食を食べに行きました。桜は満開でした。
  満開の桜  まだ明るさの残っている空に桜が映えて、見事な眺めでした。
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  記念の写真  夜桜をバックに写真撮影中の幸せそうなカップルに出会いました。
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  花より団子!  花もいいけど、団子はもっと魅力的だね。
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  焼き芋と蒸しジャガイモ  どちらも美味しそうですね。ジャガイモを蒸している湯気に心引かれました。
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  光のファンタジー!  「時之栖」の象徴的な白鳥のイルミネーションが非常に印象的でした。
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レストラン風景  ピザ生地を作る職人に子供達の好奇の目が集まっていました。私も興味津々、飽くことなく見ていました。
  ピザ生地を回転させながら投げ上げ、成形している職人と窯で焼く職人
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  好奇心の目  それらの作業を見つめる大勢の子供達の目がきらきら輝いていました。
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  興味半分!  暫く眺めていた子供の中から、少し飽きたのか親の方を見る子供も出てきました。
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      レストランを出ると、強い風が吹き、花吹雪が空に舞い、道路は花びらで埋め尽くされていました。孫が花びらを何度も何度も投げて遊んでいました。
5.横浜・ベイサイドマリーナ
  4月14日、妻の買い物に付き合って、ベイサイドマリーナへ出かけました。
  もう少し、遊びたいよ!  鯨の噴水のある中央広場で遊んでいた子供がお母さんに駄々を捏ねていました。
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  そら、逃げろ!  鯨が潮を吹き、驚いた女の子が逃げ出しました。その瞬間を撮影しました。
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  手持ち無沙汰なお父さん  お母さんの買い物中に、子供と犬をバギーに乗せて、広場をぐるぐる廻っていました。メールを打ちながら。
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店のウインドーに写った風景
  転んでも泣かないよ!  広場で遊んでいて転びましたが、泣きませんでした。
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  一休み!  買い物にも疲れて、広場で一休みですね。
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  お父さんもお疲れ?  バギーを押して、お父さんがお母さんと一緒に店に入っていきました。
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  幸せそうな家族だね!  船の舳先に飾られた海の女神が、広場を通る人たちを静かに見下ろしていました。 
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  潮風が気持ちいいね!  ベイサイドマリーナには、無数のクルーザーやヨットが停泊していました。
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  水遊びは楽しいね!  鯨の潮吹きの噴水の周りで水遊びしている子供達
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  ずぶ濡れ!  間歇的に勢い良く噴出す「鯨の潮吹き」の噴水でずぶ濡れになりながら、逃げ惑う子供達
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  寒い、寒い!  濡れた服を脱がされ、裸かん坊の男の子
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  大胆な行動!  お父さんと遊んでいた男の子が、噴水を跨いで近づいてきました。勿論、全身はずぶ濡れでした。両親も大喜びでした。
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  飼い主冥利に尽きるね!  広場のベンチに三匹の犬を連れた方がやってきました。その中の一匹は珍しい犬でしたので、注目度抜群でした。
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     これで「卯月の風景(2)」を終わります。引き続き、「卯月の風景(3)」を作成する予定です。完成し次第、掲載します!

  


  

by mda-vinci | 2010-04-17 20:21 | 国内旅行・散策
2010年 04月 16日

卯月の風景(1)

卯月・4月に撮影した写真を本ブログに掲載します。
今年は異常気象で、ソメイヨシノが終わったというのに、まだ冬が「日替わり」で顔を見せています。4月15日も寒く、日光では2cmの積雪があったとテレビで報じていました。
そう言えば、中国・青海省で地震が発生し、1000人を超す死者が、アイスランドでは火山の噴火で氷河が溶け洪水になったり、火山灰による空港閉鎖が発生しています。本当に地球はどうなったのでしょうね?
本ブログでは、4月前半の写真を掲載し、後半は後続のブログで御覧いただきたいと思います。
テーマは、以下の通りです。

1.三つ池公園撮影会(4/1)
2.鷹取山の桜見物(4/3)
3.横須賀港、観音崎散策(4/6)

《写真集》
1.三つ池公園撮影会 全日写連・湘南支部の撮影会で、鶴見の三つ池公園に行ってきました。非常に風が強く、時折「つむじ風」が発生していました。

県立三つ池公園  「日本桜名所100選」にも選ばれた桜の美しい公園です。上の池、中の池、下の池の三つの池があり、三つ池公園の名前の由来です。
コリア庭園  1990年、神奈川県と韓国・京畿道との友好提携を記念して造られた庭園。
  我々も花見と洒落込もうか!  庭園の入口にある韓国特有のモニュメントも花見を楽しんでいるようでした。
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  眺め、最高!   コリア庭園の物見堂から眺めた桜
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  桜と柳  風鈴の音が今にも聞こえそうな静謐な空間が広がっていました。
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下の池
  水面に映る桜影  超ローアングルで撮影してみました。
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  何描いてるのかな?  絵画サークルの人たちが池の桜を描いていました。それを女の子たちが眺めていました。
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  待て!まてー!  池で追いかけっこをしていた鴨「キンクロハジロ」。煌めく池を水飛沫を上げて追っていました。
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  優雅に羽繕い  満開の桜の下で、キンクロハジロが優雅に羽繕いをしていました。春ですねー!
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  桜は美しいなー!  池の杭で甲羅干ししていた亀が、桜見物をしているようで心癒されました。
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  桜と柳のシンフォニー  紀貫之の「見渡せば、柳桜をこきまぜて、都ぞ春の 錦なりけり」を髣髴とさせる美しい眺めでした。
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  桜の競演!  濃淡ある桜が、あたかも争そっているかのように咲き誇っていました。見事!みごと!
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  これぞ、春の景色  
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中の池
  春爛漫!  中の池越に見た桜の帯。遠くに見える濃淡の桜が実に美しかった。
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  死闘!  キンクロハジロと緋鯉が、餌を奪い合う「死闘」を演じていました。
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  煌めく水面に遊ぶ  沢山の鴨達が煌めく水面に浮かんで、遊んでいました。ある時は仲良く、またある時は喧嘩しながら!
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  風強し!  強風が吹き、柳の枝が水平になる風景を見ることが出来ました。早速、シャッター!
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  幹に咲く桜  太い幹に咲いている可憐な花に焦点を合わせて撮影してみました。
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遊びの森
  つむじ風  突然、つむじ風が発生し、砂塵を巻き上げながら通り過ぎていきました。咄嗟にカメラのシャッターを切っていました。
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花の広場
  笑顔で花見!  枝垂れ桜の周りには、大勢の親子が敷物を敷いて、笑顔で花見をしていました。
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  百花繚乱  花桃、ソメイヨシノ、枝垂れ桜、菜の花、花ダイコンなど咲き乱れ、春爛漫の景色でした。
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  ピンクの簾  二本の枝垂桜が満開で、大勢の家族連れが敷物に座って、楽しそうに花見をしていました。
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  叱られて  楽しそうな人の輪から離れて、女の子がしょんぼり佇んでいました。どうしたんでしょうね?
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  みんなで滑ろうよ!  家族全員で、ながーい滑り台を楽しそうに滑ってきました。思わず、パチリ!
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  ボールは何処へ!  持っていたボールが手から落ち、ころころと転がっていきました。みんな一斉に「何処へ行くの?」
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2.鷹取山の桜見物  春の陽気に誘われて、鷹取山と団地に咲いている桜を見に出かけました。
鷹取山
  ピンクと緑  鷹取山への登り道に植えられた満開の桜をやっと今年は見ることが出来ました。
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  何羽いるかな?  満開の桜の木に、ヒヨドリが止まって花の蜜を吸っていました。
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  桜はやはり綺麗です  枝に咲いた桜の花をアップで撮ってみました。青空をバックに咲いた花は実に美しい!
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  花見に行こう!  大勢の人たちや犬が、つぎつぎと桜並木を登って鷹取山の広場に集結していました。
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  磨崖仏も花見かな!  登り道の途中から眺めた磨崖仏「弥勒菩薩」も桜に囲まれて嬉しそうに見えました。
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  白い雲も空から花見!  切り立った断崖の上にも桜の木が花を咲かせていました。
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  お父さん、頑張る!  満開の桜の下で、お父さんが垂直な断崖に取り付いてロッククライミングの真似事をしていました。
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  弥勒菩薩も笑顔!  目前にある桜の花も満開で、自然に笑みが零れているように感じられました。
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  イチゴも負けずに  散策路の脇で見つけた野イチゴも、桜に負けじと白い花を咲かせていました。
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湘南鷹取団地の桜並木
  どちらも満開の桜  団地のバス通りの両側に植えられた桜も満開で、ミラーに映る桜も見事でした。
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  桜のトンネル  坂道両側に植えられた桜の下を赤い車が下りてきました。
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  私達も忘れないでね!  幹から直接伸びた蕾にも綺麗な花が咲きました。
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  ボールの奪い合い!  プール公園で犬とボールを奪い合いながら遊んでいる少年に出遭いました。
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  春は桜だ!  1年で桜の存在を誇示できる季節は「春」だけです。その他の季節は何処に桜があるのか判りません。
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3.横須賀港・観音崎散策  知人と一緒に「横須賀軍港めぐり」と「観音崎散策」を楽しみました。
横須賀軍港めぐり  初めての経験で、興味が尽きず時間の経つのも忘れて、シャッターを切り続けました。
  最高の天気だなー!  乗船前の遊覧船と待っている乗客たち。人気があるのは知っていましたが、乗客が非常に多いのにビックリしました。 
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  好奇心と期待  「軍港めぐり船」の発着所です。これから、何かが起きそうな期待で胸がいっぱいです。さー!出発です。
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  でっかいなー!  米軍のイージス艦と原子力空母「ジョージワシントン」が接岸していました。
    イージス艦
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    ジョージワシントン
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  海鵜の群  消磁装置のコンクリート上に沢山の海鵜が羽を休めていました。沖合いに見えるのは、イージス艦で修繕中とのこと。
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  白い航跡  軍港めぐりの船が描く白い航跡が印象的でした。遠くに見えるのが、ジョージワシントンです。
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  目からうろこ!  海上自衛隊では、いろいろな艦船が建造され、廃棄されているのを目の当たりに見ることが出来ました。
    護衛艦  101:むらさめ、 102:はるさめ、 107:いかづち 
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    スクラップになる艦船  艦体の数字も消され、近日中にスクラップにされるそうです。
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    護衛艦の艦首部  123:しらゆき
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    海洋観測艦  5104:わかさ、 5106:しょうなん
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    潜水艦救難母艦  405:ちよだ  オレンジ色の装置が「深海泉水装置」だそうです。
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    潜水艦  今年の正月には3隻が勢揃いしていましたが、今日は1隻だけでした。
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    花の雲  海から眺めたヴェルニー公園です。桜の木は少ないですが、花の雲が拡がっていました。
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ヴェルニー公園  ここで、桜の花を眺めながら、美味しいお弁当をたべました。風が吹くと花吹雪を見ることが出来ました。
  いざ、観音崎へ!  横で花見をしていた、子供たちが付近を駆け回り出しました。これからバスに乗って、観音崎に向かいます。
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  水ぬるむ  ヴェルニー公園を抜けてバス停まで行きました。途中の噴水で、遊んでいる親子に会いました。
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観音崎
  磯の香にうっとり!  観音崎は、何時来ても心和むところです。塩の香と沖合いを通過する船がいいですね!
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  怖る怖る!  お母さんの助言通り、ゆっくり・確実に足を運んでいました。ずぶ濡れにならずに、良かったね!
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  ここに何かいるよ!  親子で岩の窪みに出来た潮溜まりの中をしきりに覗き込んでは箸で挟もうとしていました。
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  ワンちゃんもお散歩!  飼い主に連れられて岩の上を歩いてきました。
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  何が釣れますか?  岩の上で魚を釣っている人がいました。沖合いを船が通り過ぎて行きます。
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  椿の花、一輪  燈台への坂道で、苔生した岩肌と太い鎖の柵に圧倒されました。
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  燈台守は?  日本で最初の洋式燈台ですが、燈台守は過去のものとなり、今は無人です。桜越に見た燈台は非常に印象的でした。
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  大砲の音が聞こえる?  観音崎燈台の近くに「第一砲台跡」が残っています。2門の大砲が備え付けられていたそうです。
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  何、描いてるの?  砂浜に絵を描いている少女に会いました。
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         引き続き「卯月の風景(2)」を御覧下さい!
 
  

by mda-vinci | 2010-04-16 16:26 | 国内旅行・散策
2010年 04月 04日

弥生の風景

弥生・3月に撮影した写真を本ブログに掲載します。
掲載するテーマは、下記の通りです。
1.平潟湾散策
2.カンボジア大使館近傍散策
3.霧の鷹取山
4.雨上がりの鷹取山
5.龍澤禅寺を歩く
以上、5テーマですが、もしよろしければ、御覧下さい。

《写真集》
1.平潟湾散策
3月1日と5日に所用で出かけた序に、平潟湾沿いを散策しました。野島は、暫く住んでいた思いで多い土地で、当時を思い出しながら散策しました。
ダイエイ横を流れる川で泳いでいた緋鯉と真鯉の作る水面の模様が面白くカメラに収めました。
  緋鯉と真鯉が仲良く泳いでいる図
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  緋鯉と真鯉が作り出し水面の模様  千変万化する模様を眺めていると時間を忘れ、全く飽きることがありませんでした。
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平潟湾の野島を望む風景  いまや平潟湾には沢山のヨットが停泊していました。奥に見える小山が野島です。
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金沢シーサイドライン  平潟湾上を走る無人モノレールで、金沢八景から杉田までを結んでいます。
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平潟湾散策中に見つけた枯木の造形  イグアナ、ライオン、オオアリクイ、猪、ドナルドダックなどを見つけました。自然の造形美を楽しみながら撮影しました。
  イグアナ
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  オオアリクイ
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  猪
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  雄のライオン
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  ドナルドダック
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2.カンボジア大使館近傍散策
3月3日、今回の「ベトナム・カンボジア旅行」に必要なビザを発給して貰う為、カンボジア大使館に出かけました。その序に、近傍を散策しました。
カンボジア大使館通りの坂道
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乃木希典の住居  質素な半地下構造の平屋建て住居、レンガ造りの馬小屋が非常に印象的でした。
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乃木公園のモニュメント
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乃木神社
  乃木神社の社殿
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  阿吽の狛犬  
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  新たな命  楠の幹に自然堆積した土から新たな若木が顔を出していました。
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東京ミッドタウンのモニュメント
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国立新美術館
  曲線を基調にした外観
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  美術館の内部
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  レストランやカフェなどの休憩設備  不安定な逆円錐上にあるのがレストラン、一階の広いスペースがカフェテラスでした。屋外も利用できます。
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麻布十番から見た六本木ヒルズ
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3.霧の鷹取山
3月6日、朝起きると、濃い霧が自宅前の公園に立ち込めていました。前から、霧に霞んだ風景を撮りたいと思っていましたので、早速、鷹取山に登りました。
登山道から見た桜並木
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登山道を3人の男女が登っていきました。ロック・クライミングのトレーニングに来た人たちでした。
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登山道の途中から見た磨崖仏
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雨の中に咲く椿の花
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雨と霧中の石段  傘をさしながらの撮影で、かなり苦労した写真です。
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霧に霞む展望台  途中の石段から眺めた山頂の展望台です。念願の風景写真をやっと撮影することができました。
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霧で視界が遮られた岩場の風景
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霧と雨の中でもロッククライミングのトレーニングをするの人達
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霧の中、静かに佇む磨崖仏
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雨の珠  雨滴が木の枝について、珠が連なっているのが印象的でした
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4.雨上がりの鷹取山  雨が上がり、真っ青な空が広がりました。早速、鷹取山に昇ってみました。勿論、カメラを持って!
鷹取山登山道の桜並木
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木の間から眺めた磨崖仏
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展望台への石段の風景  前に掲載した霧の写真と見比べてください。
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石段付近から見た鷹取山山頂展望台
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展望台からの眺望  望遠レンズで撮影してみました。かなりはっきり見えるものですね1
  ベイブリッジとつばさ橋
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  MM21地区の風景
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  房総半島・君津方面の景色  新日鉄・君津製鉄所の高炉が手に取るように見えます。
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水溜りの水面の煌めき  雨上がりの水溜りに漣が立ち、それに日の光が反射して美しい模様を描いていました。
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岩場の風景  紺碧の空に美しく聳えていました。
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5.龍澤禅寺  娘夫婦の家に行った時、娘の勧めでこの寺を訪問しました。三島市にある臨済宗妙心寺派の寺院で修行道場として僧堂があります。
長い参道を抜けてたどり着いた山門
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山門の天井に描かれた鏝絵「鳳凰図」
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灰の仕分け作業をしている禅僧  日向の縁側で灰の中の異物を取り除く作業をしている僧侶を目にしました。
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熱心に作業をしている禅僧  この作業も修行の一つでしょうか?
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素晴らしく整備された禅寺の前庭と建物  前庭には松竹梅が綺麗に植えられていました。 
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この建物の入口頭上に描かれた龍の鏝絵  有名な伊豆長八が描いた鏝絵で、此の寺には沢山の作品があるそうです。
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名残の梅  境内の六角屋根の鐘撞堂は非常に趣のある建物で、脇には老梅が静かに佇んでいました。
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各種の情報連絡用の道具
  訪問客が来客を伝える鐘  玄関には、「来者三打」の標示板が置かれていました。
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  鐘と銅鑼  起床の合図用でしょうか?
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  板木と木鎚  座禅時の合図に使うのでしょうか?座禅堂の入口にかけてありました。
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十三重の石塔と木瓜の花  
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槙の幹に生えた異種の樹木  槙の幹ににいろんな樹木が生えて異様な雰囲気を醸し出していました。自然は、本当に不思議ですね!
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熨斗をかけたような樹根のある光景
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       今回も最後まで御覧いただき、心から感謝しております。感謝!感謝!

by mda-vinci | 2010-04-04 20:40 | 国内旅行・散策
2010年 04月 02日

ベトナム・カンボジア旅行(5)

3月21日  ハノイ市内観光の続きです
ホー・チ・ミンの官邸兼住居  1958~1969年まで住んでいた高床式住居(2階~住居、床下~会議場)
  床下の会議場  床下は風通しも良く、涼しいため会議場として使っていたようです。
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  2階の住居  マルクス、レーニンの肖像画と共に、日本から贈られた人形が飾ってありました。
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  池越しに見た建物  池の手前には、ブラシの木の赤い花が咲いていました。 
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文廟  1070年、孔子を祀るために建てられた歴史的建物で、「孔子廟」とも呼ばれています。ベトナムの学問の象徴的場所で、ベトナム初の大学開校の地。
  文廟横の路上でフランスパンを売っている人たち。  頭上に品物を載せて運ぶ姿が非常に印象的でした。
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  フランスパンを買っている人
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  文廟の入口の門  漢字で書かれた時代の建物であることがわかります。ベトナムは1000年の間、中国に支配されていた名残でしょう。
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  参道の風景  幟と提灯が参道の両側に掲げられていました。
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  奎文閣  四角が地、丸が天を表しているとの説明がありました。
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  科挙の合格者の石碑  亀の台座の上に合格者の名前を刻んだ石碑が並んでいました。1442年から約300年間の官吏登用試験・合格者がわかります。
    石碑に熱心にお願いしている女の子
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    石碑に刻まれた合格者名
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  文廟に祀られている孔子像
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ホアンキエム湖  子供からお年寄りまで多くの市民に愛されている憩いの場所。橋で渡れる小島には玉山祠が祀られ、中央の小島には八角形の「亀の塔」があります。
  玉山祠の入口の門  門柱には「福」「禄」の大きな文字が書かれています。
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  亀の塔  15世紀、この湖から引き上げた剣で明軍を撃退した後、戦勝報告に湖を訪れると、亀が現れ、剣を咥えて戻った伝説から「還剣」湖と呼ばれています。
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  玉山祠へ渡る赤い橋「棲旭橋」を望む風景
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  湖畔のベンチで子供に食べ物を与えている母親。どこの母親も同じですね!
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  湖畔の道をサッカーボールを蹴りながら歩く少年達
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旧市街の風景
  果物を売っている人たち
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  鶏肉を売っている人
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  この街角で見かけた恐怖の電線配線
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  路上の食事風景
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  店頭で見つけた笊の面
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水上人形劇  1969年10月に9人で立ち上げた劇場だが、歴史は古く、約1000年前から農民によって、その後宮廷芸能として上演されたといわれています。
  水上人形劇の舞台  水の上で繰り広げられる人形達のパーフォーマンスが非常に面白い!濁った水と御簾がポイントのようです。
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  演奏者の顔ぶれ  舞台の横の高座で伝統的な楽器を演奏する奏者たち。太鼓、横笛、ハープ、三味線、琴などを演奏します。
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  演目「魚採り」  ユーモラスな仕草、ダイナミックな動きが素晴らしい!
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  演目「果物の行進」  これらの人形をどうやって操作しているのか疑問が膨らみます。
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  パーフォーマーの顔見世  最後に、パーフォーマーが御簾の陰から現れて挨拶してくれました。
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3月22日  念願の「ハロー湾クルーズ」に出かけました。一日中曇りで、全般的に雲霧がかかっているようなどんよりした天気でした。
湖畔の釣り人  早朝、ホテル横のタイ湖で釣りをしている人に遭いました。
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ハロー湾までの途中の風景  ホテルからハロー湾まで約4時間の長旅です。その間、いろいろなものを見ることが出来、飽きることはありませんでした。
  バスターミナルの若者たち  
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  朝のラッシュ時のバイクの洪水
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  ハノイ郊外の田園風景
    農作業風景  子供時代の故郷の田園風景を思い出し、懐かしい思いに駆られました。
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    お墓  ベトナムは、土葬が一般的ですが、都市部では火葬も普及してきたようです。
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  ベトナム土産の製造、販売所  ベトナム戦争で米軍が使用した「枯葉剤」の被害で、体の不自由な人たちが懸命に刺繍作業に励んでいました。
    手刺繍の作品  非常に細かい作業で、作品を仕上げていました。一枚、記念に買いました。
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    石彫作品  様々なモチーフの作品が、所狭しと置いてありました。その一角で作品を作っていました。
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    前庭に飾ってあった裸婦の石像
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ハロン湾クルーズ  ハロン湾には、海面から大小幾千もの奇岩がそそり立っています。「ハロン」とは、《龍が降りる地》を意味し、〔海の桂林〕とも言われています。
  我々が乗船したチャーター船  
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  品物を運搬したり、作業用の一人乗りの小舟
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  港に停泊している遊覧船
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  果物売りの船  出航して直ぐ果物売りの小舟が近づいてきました
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  ハロン湾の風景
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  水上生活村が近づいてきました  カンボジアの水上村に比較し、明るいイメージがしました。
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  水上生活村を見学する遊覧船
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  水面近くに穴の空いた奇岩
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  通過した後、振り返った時の奇岩
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  ハロン湾に浮かぶ無数の島々  霧に包まれて、かえって幻想的に見える風景
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  ハロン湾シンボルの岩  ある場所からは、雄・雌二羽の鶏がキスをしているように見えます。
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  ハロン湾を廻る遊覧船
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  山頂が雲に隠れている島
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  新たに鍾乳洞が発見された島の入江風景  ブーゲンビリアが咲いていました。
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  ライトアップされた鍾乳洞内部  かなりけばけばしい照明でした。
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  ハロン湾の霧に煙った風景
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  対岸の船着場に到着
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ハノイ市内で、夕方のラッシュ時に遭遇  最後の最後まで、バイクの洪水と騒音に付き合うことになりました。
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夕食は、オペラハウス内のレストランで、ベトナム料理コースディナーを楽しみました。
夜のオペラハウス
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夕食後、ハノイ空港へ向かいました。   空路、帰国の途に

     今回も最後まで御覧いただき、本当にありがとうございました。  感謝! 感謝! です!!!
     少しでも楽しんで頂ければ、こんなに嬉しいことはありません。
  
  
  

by mda-vinci | 2010-04-02 10:27 | 海外旅行