ダヴィンチの旅行写真集

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2010年 03月 31日

ベトナム・カンボジア旅行(4)

3月20日  午前中は、オープショナル・ツアーで、「水上村とトンレサップ湖遊覧」に出かけました。
トンレサップ湖に行く途中、バスの車窓から撮影した写真
  蓮の花が一面に咲く風景
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トンレサップ湖遊覧  トンレサップ湖は琵琶湖の10倍の面積があり、乾季の時は、雨季の1/3位の水量しかありません。また、水はお世辞にも美しいとはいえません。
  遊覧船の発着場  多くの遊覧船が犇めきあい、なかなかスムーズに出航できない船も見かけました。
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  遊覧船の出航時、お父さんの手伝いをしている子供
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  湖畔の造船所
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  水辺で木挽き作業中の男の人  傍らには膨大な量の薪が積み上げられていました。
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  投網で魚を採っている人たち
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  遊覧船から自分達の小舟に飛び移る物売りの少年  小舟で近づき、遊覧船に飛び移り、品物を販売し、終わると小舟に戻っていきました。
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水上生活村  殆どの水上生活者は漁業で生計を立てていますので、湖の水量が大幅に変動するため、その都度、場所を変えながら生活しています。
  水上生活村の風景
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  水上生活者のための学校  当然、学校の送り迎えも小舟です。この時も子供を迎えに来た小舟が接岸していました。
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  蛇を首に巻いた真っ裸の男の子の船が近づいてきました。
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  観光客に物乞いする親子の姿も目にしました。本当に胸が痛みますが、これが現実の姿です。
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  水上生活者の住居
    水上生活者のオープンテラス  筏の上の調度品にご注目!
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    花を美しく飾ってある洒落た住居
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  水上生活者の暮らしぶり  
    ハンモックで憩う人
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    床に座って外を眺めている人
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    家族で談笑している人たち
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  水辺で暮らしている人たち
    魚を捌いている女の人たち
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    髪を洗っている二人の女の子
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遊覧後、ホテルに帰る途中で撮影した写真
  路上を我が物顔に歩く牛の群  カンボジアの乾季の牛は、草が少ないために「痩せさらばえた牛」になるようです。
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  バスが来て道をよける牛たち  「骨と皮だけの牛」たちが、本当に気の毒になりました。雨季なると少し太るそうです。
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ホテルに戻り、中庭に咲いていた花々をカメラに収めました。
  プルメリア
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  サンタンカ
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  ヒメノカリス・スペキオサ
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  サルスベリの仲間?名前不明の紫の花 どなたかご存知の方はご教授下さい!
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  睡蓮の花
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オールドマーケットの風景
  乾物商店の店先
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  マーケットの片隅で商売していたネールアート店
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  マーケットの中にある食堂
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  オールドマーケット前の路上でさとうきびジュースを作り販売している夫婦
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シェムリアップ空港への途中で見たカンボジアの平原に落ちる夕日
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空港で飛行機に乗る前に撮影した空港のカンボジア特有の建物  シェムリアップからベトナム・ハノイへ
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3月21日  午前中、陶磁器で有名なバッチャン村へ  午後はハノイの市内観光や水上人形劇鑑賞など
ハノイのホテルから見た風景  目が覚めて、窓から外を眺めると、霧に包まれたハノイの街並が見えました。
  タイ湖に突き出た地域の別荘地の風景
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  一般住宅地の風景  ベトナムは地震がないため、レンガ積みのペンシル住宅が一般的で、4階建や5階建も多く見られます。
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バッチャン村へ行く途中の光景
  朝市へ商いのために急ぐ女の人
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  ハノイの朝市風景
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バッチャン村  田園風景を見ながら、約40分で陶磁器の村バッチャンに着きました。村人達の穏やかな時間の流れと陶磁器つくりの生活を見ることが出来ました。
  バッチャ村の陶磁器店の街並おうおび店先風景
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  村人たちの語らい
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  絵付け作業中の職人たち  バッチャン焼は、11~12世紀ころに始まったと云われています。
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  絵付け作業中の職人の手
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ハノイ観光  一柱寺、ホー・チ・ミン廟、ホー・チ・ミンの家、文廟、ホアンキエム湖、旧市街を散策し、最後に水上人形劇を鑑賞しました。
一柱寺  1049年に創建された古刹。一本の柱の上に仏堂を乗せたユニークなデザインで、蓮の花に見立てたものと言われる。
  髪の長い女の子たち  4人の女の子がベンチで談笑していました。
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  一柱寺と祀られている本尊
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ホー・チ・ミン廟  生涯をベトナム統一に捧げた国家的英雄ホー・チ・ミンが眠る廟。1975年9月2日の建国記念日に建設されました。
  衛兵が警護するホー・チ・ミン廟
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  衛兵交代式  三人ずつ交代して廟の正面入口を警護しています。
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  厳めしく見える衛兵が子供を見て笑うの図
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  廟前の広大なバーディン広場  遠方の黄色の建物は、現在、外務省として使用されているそうです。
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大統領府の建物  ホー・チ・ミンの家に行く途中にある、フランス統治時代の建物。
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ホー・チ・ミンの家  ホー・チ・ミンが暮らしていた住居と官邸を見学しました。非常に質素な暮らしぶりが印象的でした。
  ホー・チ・ミンの住居  1954~1958年に住んでいた家
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  国賓などの送迎用に使用した車  3台のクラッシク・カーが展示されていました。
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     引き続き、「ベトナム・カンボジア旅行(5)」を御覧下さい

by mda-vinci | 2010-03-31 12:26 | 海外旅行
2010年 03月 30日

ベトナム・カンボジア旅行(3)

3月19日  アンコールワットの日の出を鑑賞した後、アンコールトム、タプロム、ロリュオス遺跡を観光しました。
アンコールワットの日の出  早起きして、アンコールワットの後方から昇る太陽を見に出かけました。
  日の出前のアンコールワット・中央祠堂群
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  日の出を待つ大勢の観光客
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  日の出直前の赤味かかった空
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  石塔の間から顔を出した太陽
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  中央祠堂の陰に隠れた太陽
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  ローソク点灯  太陽が中央祠堂の先端に懸かり、あたかもローソクが灯ったように見える不思議な光景でした
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  西塔門から見た朝日  西塔門の柱と梁などが額縁のようになって、一幅の絵を見ているようでした。
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  名残惜しそうに振り返る外国人観光客  ホテルに戻る人々の顔は、満足した笑顔で一杯でした!
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アンコールトム遺跡  一辺が3kmの城壁と幅113mの環濠に囲まれた広大な仏教遺跡で、中央に聳えるバイヨンは仏教世界の須弥山を模した言われています。
  南大門  堀に架かる欄干には、乳海攪拌の神話をモチーフに、神々と阿修羅が左右54対ずつ大蛇の胴体を抱えて綱引きしているように配置されています。
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    南大門の神秘的なクメールの微笑み  菩薩の顔以外にも手を合わせた仏像が刻まれています。
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    菩薩の顔  南大門を潜り抜け、振り返ったときに見える菩薩の顔。3mの菩薩の顔が東西南北4体あり、喜怒哀楽を表しているといわれています。
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    象に乗って入場する外国人観光客
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  バイヨン  中央には高さ42mの本殿が聳え、四面体の観世音菩薩像は49体、五城門を入れると合計54体あり、不思議な微笑を振りまいています。
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  巨大な菩薩の顔  54という数字は、当時の王国内に置かれていた州の数に由来するといわれています
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  壁面には、幾度も戦った隣国チャンバ軍との戦闘の様子が詳細に描かれています。
     地上戦闘シーン
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     水上戦闘シーン
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バプーオン  11世紀中頃、アンコールトム以前の城都に建設されたヒンドゥー教寺院で、東塔門からの200mの参道は4列円柱で高さ2mに支えられています。
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ピミヤナカス  11世紀初め頃、アンコールトム建都以前に王宮の中心部に建てられたヒンドゥー教寺院。須弥山を模してピラミッド型をしていたとのこと。
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王宮跡  バプーオンの北に隣接して王宮があったが、その面影は今は無く、王家の水浴場、ピミヤナカス、ライ王のテラス、象のテラス等が残るのみ。
  水浴場  周りの樹木の影が水面に映りこんで静かな佇まいを見せていました。
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  ライ王のテラス  クメール神話「ライ王伝説」の主人公であるライ王の彫像が安置されています。
    ライ王の彫像(レプリカ)  本物はプノンペンの国立博物館に展示されています。 後方には、象のテラスが見えます。    
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    テラスの壁面にビッシリ彫られた膨大な数の仏像を見ることが出来ます
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  象のテラス  三つ首の象神「エラワン」が蓮の花を長い鼻で摑む姿があることから、象のテラスと呼ばれています。
    象神「エラワン」は勿論、壁面にも多くの象の姿が描かれています。
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    国王専用のテラスに彫られた鳥神「ガルーダ」  ここのガルーダは、風化することなくほぼ完璧な姿で残っています。
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勝利の門  この門からのびる道は、象のテラス正面へと続いています。
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タケウ遺跡 東西117m、南北110mの大きなピラミッド型寺院で、中央祠堂には五つの塔があるが、神々の装飾は見当たらない。未完成な建造物とのこと。
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タプロム遺跡  ジャヤヴァルマン7世が、アンコールトムの造営に先立ち、母親の菩提を弔うために建てた仏教寺院。現在、遺跡全体が倒壊の危機にあります。
  4つの顔を持つ石造の門  タプロム遺跡の入口にある門に彫られた観世音菩薩の顔
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  倒壊の機器に瀕した遺跡  榕樹(ガジュマル)の成長による遺跡の破壊など「大自然の猛威」を強烈に印象付けられました。
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  巨大に成長し、遺跡を破壊する榕樹  怪物が遺跡を倒壊させている映画の1シーンが目に浮かびました。
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  大蛇がのた打ち回り、遺跡を破壊しているような光景  榕樹の奥に仏像と遺跡の石を支える鉄パイプが見えます。
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  巨大なガジュマルの横を歩く観光客
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  巨大な「蛸のあし」に押し潰されているような光景
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  遺跡を覆い尽くしそうな「絞め殺しの木」
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エンプレス・アンコール・ホテル  フットマッサージを受けたホテル
  ホテル前広場の風景
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  ホテルの入口にあった「乳海攪拌」の像
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午後、アンコール期最古のロリュオス遺跡群を見学しました。
プリア・コー遺跡  879年に建立されたアンコール遺跡中最古の寺院。プリア・コーとは、「聖なる牛」を意味し、シバ神の乗物に由来します。
  「聖なる牛」のいるヒンドゥー寺院
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  西日射すプリア・コー遺跡
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  遺跡の上で遊ぶ可愛い子供たち
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  門番の石像  遺跡表面の漆喰の飾りは、高温多湿な気候のためかなり剥落していますが、石像はしっかり残っていました。
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バコン遺跡  881年に建てられた寺院で、他のロリュオス遺跡に比較して規模は大きい。
  バコン」遺跡の風景
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  象の石像  象の鼻は折れ、遠くから見るとカバに見えます。象に見えるように後方から撮影しました。
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  地雷の被災者が演奏する楽団
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ロレイ遺跡  893年に建立されたレンガ製の寺院。今にも倒壊しそうでした。
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  外壁に嵌めこまれた女神(デバター)の石像
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  ロレイ遺跡の前庭で「棒跳び」して遊んでいる子供たち
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    引き続き「ベトナム・カンボジア旅行(4)」を御覧下さい。
 

by mda-vinci | 2010-03-30 16:57 | 海外旅行
2010年 03月 29日

ベトナム・カンボジア旅行(2)

3月17日
朝食後、バスに乗ってメコン川クルーズに出かけました。車窓からバイクが様々な物を運搬していました。
バイクの驚異的な運搬風景
  長い丸太を運搬中の三輪バイク
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  大きな扉を運搬するバイク二人組
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  満載の胡瓜を運ぶバイク
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怪しい三人組  バイク運転手は勿論、同乗者もカラフルなマスクを着用していました。マスクは、店に沢山売っていました。
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路上でフランスパンを買っている人  路上で、露店のパン屋や立ち売りのパン屋がフランスパンを販売していました。
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メコン川クルーズ
メコン川にあるタイソン島に上陸し、フルーツの試食、ジャングルクルーズを楽しみました。
  タイソン島に繋留されている船
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  恐怖と歓喜  ニシキヘビを首に巻かれて!
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  ココナツキャラメルの切断・包装作業風景
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  ハンモックで休憩中
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  タイソン島の歌姫たち  果物の試食会場で、歌を歌って歓迎してくれました。
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  ジャングルクルーズ
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昼食時の風景
  エレファント・フィシュとライスボール
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  興味津々  エレファント・フィッシュを取り分けてくれる有様を凝視中!
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レストランで咲いていた蓮の花
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メコン川クルーズ後、ベンタイン市場へ
  市場の一角でネイル・アート等を受けている女の人たち
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  種類豊富な果物売場
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  建屋の外で商う魚屋
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  市場の外で仮眠している市場の関係者?
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ベンタイン市場前の風景
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ヴィンギエム寺  日本に留学していたベトナム人が1964年に開山した、ベトナム南部最大の仏教寺院。高さ40mの「七重の塔」が聳えていました。
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ホーチミンから空路カンボジア・シェムリアップへ
3月18日  今日から念願のアンコールワットなどの遺跡観光が始まります。
まず、周辺遺跡の観光からスタートです。
カンボジアで初めて見た朝日
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バンテアイ・スレイ遺跡  10世紀半ば、ラージェンドラヴァルマン2世の治世にバラモン高僧によって建設されたヒンドゥー教寺院。
  遺跡に行く途中で見た光景  食堂とその付近でお土産を売っている少年たち
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  赤色砂岩造りの遺跡最初の門
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  門に彫られた浮き彫り装飾  ヒンドゥー神話を題材にした浮き彫り装飾は、アンコールの至宝と呼ばれています。
    ヴィシュヌ神
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    蛇神「ナーガ」
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  池越しに見る中央祠堂などの遺跡群
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  池に咲く睡蓮
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  中央祠堂などの遺跡群
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  中央祠堂に彫られたテーヴァダー(女神)像は、西欧では「東洋のモナリザ」と絶賛されていると言う。
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  周りの祠堂のヴィシュヌ神の浮き彫り
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  ガルーダの憤怒の浮き彫り  ガルーダはヴィシュヌ神専用の乗物で、天界を駆け巡る『鳥神』として信仰されています。
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スラスラン遺跡  12世紀後半、シャヤヴァルマン7世王は、ヒンドゥー教から仏教に改宗し、沐浴用の広大な人造湖を造ったと言われています。
  遺跡の人造湖で泳ぐ子供たち  湖畔には遺跡の石が並べられていました。
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  湖畔の道を自宅に戻る学校帰りの子供たち
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プラサットクラヴァン遺跡  921年、レンガだけで造られた5つの祠堂からなるヒンドゥー教寺院。
  遺跡の全体風景
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  レンガを巧妙に積んで造られた祠堂と壁面に彫られたヒンドゥーの神
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  レンガに彫りこまれたヒンドゥーの神々
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  世界遺産の修復に努力しているドイツ人技術者
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昼食のため市中心部に戻る途中で、車窓から撮影した道路沿いの風景
  高床式住居  椰子の林の中に造られたカンボジアの一般的な住居
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  店先で会話中の女の人たち
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  病院前の混雑風景  予防注射等がタダの病院の前で行列を作って順番を待つ大勢の患者やその家族達。屋台まで出て、物凄い数の人が集まっていました。
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アンコールワット遺跡  12世紀前半、スールヤヴァルマン2世王の時、3万人の精鋭職人が30年の歳月をかけて完成させた壮大な石造寺院
  環濠越に見るアンコールワット遺跡
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  西塔門入口にある七つ首の蛇神「ナーガ」
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  西塔門に安置された大きなヴィシュヌ神と石塔
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  経蔵越に見た中央祠堂の5つの石塔群  
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  聖池に映る中央祠堂の石塔群
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第一廻廊の壁面に彫られたレリーフ風景  高さ5mの壁面に、全長760mにも及んで絵巻物風に描かれています。
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第一廻廊の浮き彫り  
  西面北側  「ラーマーヤナ物語」の物語  魔王に略奪されたシーター姫をラーマ王子がハヌマーン猿王の援軍を得て奪い返すストーリー
    ラーマ王子とハヌマーン猿王の活躍ぶり
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    ハヌマーン猿王の猿達の活躍の様子  魔王の馬に噛み付く猿の雄姿
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    無事、取り戻されたシーター姫と侍女たち
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    「ラーマーヤナ物語」の最後の場面、シーター姫を取り戻し歓喜のハヌマーン猿王の猿たち
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  南面東側  死後の世界を描いた「天国と地獄」のヒンドゥー神話が描かれています。
    罪人が地獄に突き落とされる一場面
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  南面西側  スールヤヴァルマン2世王が率いる軍隊が行軍する様子
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  東側南側  ヒンドゥー教の天地創造にまつわる神話「乳海攪拌」の最終局面が壁一面に描かれている。
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第二廻廊の女神像  寺院内の至る所に、1560体もの様々な女神像が彫られています。  
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  女神達の笑顔
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廻廊の内部風景  西日が差し込み、窓の支柱の影が歩廊に落ちて印象的でした。
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廻廊に祀られた仏像  蛇神ナーガに座って瞑想する仏陀。頭部は、ヒンドゥー教徒によって破壊されたとのこと。
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遺跡を見学する僧侶達
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西日を受けて聳える祠堂と女神達
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アンコールワットの落日
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プレループ遺跡  ヒンドゥー教寺院。三層構造の基盤に5塔の祠堂が配置されたピラミッド型の高層建築
  中央祠堂から見た風景 
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  中央祠堂に登って落日を待つ観光客
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ディナーショーで鑑賞した民族舞踊
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演奏者たちと使用した3種類の楽器
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ディナーショー最後の顔見世風景
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       引き続き「ベトナム・カンボジア旅行(3)」を御覧下さい!

by mda-vinci | 2010-03-29 17:12 | 海外旅行
2010年 03月 27日

ベトナム・カンボジア旅行(1)

3月16日から夫婦で、『優雅なアンコールワットと世界遺産の旅8日間』のツアーに出掛けました。
今回も最高級の満足を味わうことが出来ました。素晴らしい添乗員と現地の女性ガイド、愉快で笑いの絶えないツアーメンバーにも恵まれ、面白く楽しい旅をすることが出来ました。40度近い暑さには参りましたが、体調を崩すことも無く、無事帰国すことが出来ました。
訪問先も念願のアンコールワットとハロン湾を堪能することが出来ました。ホーチミンとハノイのバイクの洪水、カンボジア・トンレサップ湖の水上村の生活ぶりなど貴重な見学もすることができました。
その時、撮影した写真を本ブログに掲載します。よろしければ御覧下さい。

《旅行スケジュール》
3月16日 10時30分、成田国際空港発  空路、「ベトナム・ホーチミン」へ
       到着後、ホーチミン市内観光:聖母マリア教会、中央郵便局、ドンコイ通りなど散策  ホーチミン泊(シェラトンサイゴン ホテル&タワーズ)
3月17日 早朝、ホテル近傍散策後、ミトーへ。メコン川クルーズ:タイソン島でフルーツの試食・ジャングルクルーズ。観光後、ホーチミンへ戻り、ベンタイン市場を散策
       19時35分、ホーチミン発  空路、「カンボジア・シェムリアップ」へ            シェムリアップ泊(アンコール パレス リゾート)
3月18日 午前中、周辺の遺跡観光:バンテアイ・スレイ、スラスラン、プラサート・クラヴァン
       ホテルで休憩後、アンコールワット観光、プレループ遺跡観光および夕日鑑賞
       夕食時、民族舞踊のアプサラダンスのディナーショー鑑賞                 シェムリアップ泊(同上ホテル)
3月19日 早朝、アンコールワットの後から昇る「日の出」鑑賞
       午前中、アンコールトム観光:南大門、バイヨン、パプーオン、ピミヤナカス、ライ王のテラス、象のテラス) その後、タプロム観光
       午後、ホテルで休憩後「フットマッサージ」へ。その後、ロリュオス遺跡観光:プリア・コー、バコン、ロレイ                                                       
                                                           シェムリアップ泊(同上ホテル) 
3月20日 午前中、水上村とトンレサップ湖遊覧
       昼食後、シハヌーク・イオン博物館およびオールドマーケット見学
       夕食後、19時50分、シェムリアップ発  空路「ベトナム・ハノイ」へ            ハノイ泊(シェラトン ハノイ ホテル)
3月21日 午前中、バッチャン村で陶磁器の絵付け体験
       昼食後、ハノイ市内観光:一柱寺、ホーチミン廟、ホーチミンの家、文廟、ホアンキエム湖、旧市街散策 その後、水上人形劇観賞
                                                           ハノイ泊(同上ホテル)
3月22日 ハロン湾クルーズ:遊覧および鍾乳洞見学 ハノイに戻り、夕食(オペラハウスのレストランでベトナム料理コースディナー)
       夕食後、ハノイ空港へ。   0時10分、ハノイ発  空路、帰国の途へ
3月23日 6時40分、成田国際空港到着

《写真集》
3月16日 ベトナム航空でホーチミンへ
機窓から眺めたベトナムの山々
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ホーチミン市内観光
バイクの洪水  市内の道路に溢れるバイクと騒音にビックリ仰天! 早速、バスの車窓から撮影しました。
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聖母マリア教会  19世紀末、宗主国フランスによって建設された教会。外観はロマネスク様式、内部はゴシック様式。壁の赤レンガが美しい!
  聖母マリア像と向日葵の咲く教会  
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  レンガ積み構造が美しい教会の壁
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  教会内部 ゴシック様式の静謐な空間が心地よい!
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  教会内のステンドグラス
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中央郵便局  19世紀末、フランス統治時代の壮麗な建物。隣接する聖母マリア教会とともに往時を偲ばせる名建築。ホー・チ・ミンの肖像画が印象的!
  多くの観光客が訪れる中央郵便局  記念切手を購入する人も多い
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  エントランス上に飾られた美しい白大理石の彫像
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  正面奥の壁に掲げられたホー・チ・ミンの肖像画
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中央郵便局前の露天商
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サイゴン川岸の公園  この公園に行くにはバイクと車の「トンドゥックタン通り」を渡らねばなりません。信号機が無いため、土地の人の助けでやっと渡ることができました。
  川を眺めていた母と子
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  定期フェリー  サイゴン川の両岸を結ぶフェリーがひっきりなしに運航していました。対岸の工場地帯への足だそうです。
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  チャン・フン・ダオの像  陳興道(1228~1300年) 大越陳朝の王族・武将。侵攻して来た蒙古軍を大越軍を率いて打ち破ったベトナムの英雄  
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3月17日
早朝、ホテル近傍を散策しました。通勤ラッシュ時で交通量は多かったですが、道幅が比較的狭く、スムーズに渡ることができました。
ホーチミンの日の出  目覚めてカーテンを開けて、最初にホテルの窓から眺めた「サイゴンの朝の太陽」
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市民劇場  19世紀末に建てられた建物。フランス統治時代はオペラハウス、南ベトナム時代は国会議事堂、現在はベトナム市民の娯楽の場として使われています。
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朝食風景  朝食は外食が一般的で、路上の至る所で食事風景を見ることが出来ました。
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日光浴タイム  中央郵便局の前で、わが子に日光浴をさせている母と子に出会いました。
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出勤風景
  朝のバイクでの出勤風景
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  アオザイを着て優雅に出勤? バックの青とアオザイの青が非常に印象的で、思わずパチリ!
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人民委員会庁舎  1898年、サイゴン駐在のフランス人のためのパブリックホールとして誕生。その繊細優雅な姿は素晴らしい!
  優美な人民委員会庁舎  レタイントン通りには、多くのバイクが走行していました。
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  ホー・チ・ミン像と人民委員会庁舎
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  赤い花越に見た人民委員会庁舎
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  レロイ通りから見た人民委員会庁舎  レロイ通りも出勤するバイクの洪水でした。
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路上を疾走するベトナム特有の乗物「シクロ」
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街角で食べ物を購入する人々
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ヒンドゥー教寺院  1993年に開かれ、1階が礼拝堂。壁のタイルを見て、トルコの寺院を思い出しました。
  礼拝堂  ガネーシャやヴィシュヌなどヒンドゥーの神々が祀られていました
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  壁の美しいタイル
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早朝散歩を切り上げ、朝食を摂るためホテルに戻りました。
ホテルの部屋からの眺望  手前にチャン・フン・ダオ像、その向こうに朝日に煌めくサイゴン川、対岸には霧に霞んだ街並と港湾重機が見えました。
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    引き続き、「ベトナム・カンボジア旅行(2)」を御覧下さい





  

  
 
        

by mda-vinci | 2010-03-27 18:43 | 海外旅行
2010年 03月 02日

如月の風景

如月には、懐かしき「第二の故郷」福山へ記念式典に出席のため出掛けました。その時のブログは既に皆さんに御覧いただきました。
このブログは、2月の三浦半島の風景をお届けします。よろしければ御覧下さい。
 1.雪の鷹取山
 2.三浦海岸の桜まつり  
今回のブログは、上記 2テーマ でブログを纏めてみました。

《写真集》
雪の鷹取山 
2月17日の夜から関東地方に雪が降り、18日の早朝、ここ鷹取山も一面の銀世界になりました。8時からカメラを持って、雪景色を撮りに鷹取山に登りました。ここに撮影した写真を撮り終えた時には、殆ど雪は消えていました。儚くも楽しい「白い夢」を見ることが出来ました。感謝!感謝!です。

鷹取山へ登る桜並木の雪景色  この登山道は、「春には桜と躑躅が咲き乱れ」ますが、この日の雪景色もまた素晴らしいものでした。
  登山口からの眺望
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  登山道の途中から見た雪の団地風景
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  登山道で出遭った散歩中の犬とご婦人たち
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  桜並木から見た鷹取山の雪景色
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撮影途中で見つけた雪を被った植物達  雪をかぶった姿は、非常に魅力的でした!
  八つ手
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  夏みかん
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  ドウダンツツジ
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雪を被った花たち
  白梅花  雪も花も白いため、なかなかいい写真が撮れません。紅梅が見当たらず残念!
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  椿の花  風雪に耐え忍んだ風情の花に惹かれ、シャッターを切りました。
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  雪中花「ラベンダー」
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鷹取山頂上付近の雪景色
  ロッククライミング用岩場の雪景色
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  展望台へ登る途中の石段
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  展望台の崖下風景
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  岩場に根を張っている梅の木  雪を被って、ひっそり立っていました。
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鷹取山「展望台」からの眺望
  観音崎方面の雪景色
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  磨崖仏とその周辺の雪景色
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切通し  磨崖仏に向かう途中の垂直に切り立った山径
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磨崖仏  この磨崖仏は、逗子市在住の田口氏の依頼により、彫刻家・藤島茂氏が制作した「弥勒菩薩」だそうです。
  雪中に佇む磨崖仏
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  磨崖仏の顔  何度見ても慈悲に満ちたやさしいお顔の見事な弥勒菩薩です。
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雪解けの風景  
  蔓草の紅葉した葉に積もった雪が今にも滑り落ちそうな危うい風景
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  雪解けの雫
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三浦海岸の桜まつり  
2月25日、所用で京浜急行「県立大学」に行き、その後「三浦海岸」で開催中の『桜まつり』を見に行きました。平日にも拘わらず、大勢の人で賑わっていました。河津桜はほぼ満開で、絶好のお花見日和の中、楽しく散策することが出来ました。翌日から雨で本当にラッキーでした!

濃霧の風景  電車で「横須賀中央」を過ぎた辺りから、濃い霧が流れ始め、電車を降りた時には一面真っ白な異様な風景が現出していました。
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三浦海岸駅前の風景  この濃霧も、三浦海岸では「雲散霧消」し、青空が出迎えてくれました!
  河津桜と烏賊  一夜干しの烏賊と満開の河津桜が歓迎してくれました!強烈なインパクトのある景色でした。
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  青空に映える満開の河津桜
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  桜並木  道路沿いに植えられた約1,000本の河津桜と菜の花、椿の花などが見事でした。
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  上手く撮れたかな?  犬を抱いたご婦人が、しきりに桜の花を携帯の写真に収めていました。
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  心、花にあらず?  河津桜と菜の花を愛でながらも、目は、三浦朝市の特産品にシッカリ向いていました。
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  三浦朝市の風景  大人たちが買った品物をチェックする傍ら、女の子がお母さんのカメラにポーズをとっていました。
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  2匹のハチと菜の花
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  桜の蜜を吸うヒヨドリ
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  道路わきに咲いていた椿の花
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沼に映る樹影  小松が池に行く途中、沼地にあった水溜りに映った樹木の影
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小松が池の桜と鴨の群
  遊歩道から見た小松が池の桜
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  鴨の群と河津桜
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  河津桜と鴨の群
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  小松が池で遊ぶ鴨たち  対岸には桜並木が見えます。
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  池の水面で遊ぶ鴨たち  鴨が飛び立つ瞬間をと狙ったのですが、うまくいきませんでした。
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池の周りの大勢の花見客
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大勢の人混みを掻き分けながら、三浦海岸駅まで戻ってきました。ヤッパリ一夜干しの烏賊が気になって立ち寄ってみました。
  これって美味しいのよね!  横目で一夜干しの烏賊を見ながら通り過ぎるご婦人たち
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  一片の花びら  一夜干しの烏賊の上に桜の花びら静かに散って、そっと乗っていました。
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桜の蜜を吸っているハチ
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    今回も最後まで御覧いただき、本当にありがとうございました!





  

by mda-vinci | 2010-03-02 08:58 | 国内旅行・散策