ダヴィンチの旅行写真集

mdavinci.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2010年 02月 ( 2 )   > この月の画像一覧


2010年 02月 10日

倉敷、鞆の浦、尾道旅行(2)

2月5日  午前中に尾道を散策し、記念式典の開催される福山に向かいます。
  暁景
c0094546_9543443.jpg

  朝日に煌めく尾道水道  尾道と向島を結ぶ尾道渡船の船が交差しています。また、向島の奥に煌めく海を見ることが出来ます。
c0094546_10103824.jpg

  早朝の尾道渡船の交差風景
c0094546_1419346.jpg

文学のこみちと千光寺
  スタート地点「出会いの広場」に立つ『あけぼの像』
c0094546_10193437.jpg

  放浪記の文学碑  あまりにも有名な林芙美子の文学碑。ここから見る風景は尾道を印象付けます。
c0094546_10223593.jpg

  文学のこみちの脇にあった松の奇根
c0094546_1661368.jpg

  千光寺の驚音楼から見た尾道大橋
c0094546_8331485.jpg

  千光寺・三重岩  この寺の住職の話によると、巨岩を支えている石が外れると巨岩が崩壊する危険性ありとのこと。
c0094546_1653132.jpg

  千光寺・十一面千手観音石仏
c0094546_15592613.jpg

坂道から見た天寧寺三重塔  本来は五重塔であったとか。今は、「海雲塔」と呼ばれています。JR貨物列車が通過して行きました。
c0094546_10333843.jpg
 
西国寺  仁王門の巨大草鞋と三重塔で有名な古刹です。
  仁王門
c0094546_1051343.jpg

  仁王門に奉納された巨大草鞋
c0094546_10522487.jpg

  本堂と三重塔
c0094546_1053733.jpg
c0094546_10532459.jpg

御袖天満宮  菅原道真が、大宰府に流される途中立ち寄り、衣服の袖を残して行ったという伝説により名付けられたという。
c0094546_10565690.jpg

艮神社  この鳥居の銘によれば天保11年に建てられたようです。屋根つきの額が印象的でした。
  鳥居と参道
c0094546_111683.jpg

  神社の境内  巨大な楠木と巨石が目に付きました。
c0094546_1121821.jpg

千光寺山ロープウエーで山頂駅まで戻り、浄土寺経由で福山に向かいました。
  ロープウエーから眺めた天寧寺・海雲塔
c0094546_1154770.jpg

  ロープウエーから見た千光寺と玉の岩
c0094546_1172528.jpg

  山頂駅から見た尾道の町
c0094546_1181859.jpg

浄土寺  本堂と多宝塔は国宝で、山門と阿弥陀堂は国指定重要文化財です。足利尊氏と関係深い寺といわれています。
  山門から見た本堂  境内では多くの人が鳩と戯れていました。
c0094546_11293180.jpg

  境内の風景  手前から本堂、阿弥陀堂、多宝塔と並び、非常にスッキリした印象を受けました。
c0094546_11314860.jpg

  境内で鳩と戯れていた兄弟  この二人の嬉しそうな顔が忘れられません!
c0094546_11332077.jpg

  本堂の屋根に止まっている鳩たち
c0094546_11352974.jpg

阿弥陀堂と多宝塔  阿弥陀堂の蔀格子が美しく、思わずシャッターを切っていました!
c0094546_1140334.jpg

2月6日  
福山城  ホテルの窓から福山城が真正面に見え、朝の光が城の白壁を照らしながら降りてきました。
c0094546_11561672.jpg

鞆の浦
  かもめ飛翔  早朝の訪問客を歓迎してか?かもめが近くを飛びまわりました。
c0094546_1159032.jpg

  煌めく海に浮かぶ弁天島
c0094546_120622.jpg

  さよりの干物と二羽のかもめ
c0094546_127247.jpg

  蛸、でべら鰈等干物のオンパレード
c0094546_1548025.jpg

  沖を通過する船と鞆の浦の冬空
c0094546_1291614.jpg

  かもめの乱舞  港に行くと沢山の鴎がいかだに止まっていました。船が近づいたので一斉に飛び立ちました。その一瞬です!
c0094546_1221917.jpg

  常夜灯と医王寺  港に浮かぶ船を前景にして撮影しました。最も鞆の浦らしい景色ではないでしょうか?
c0094546_1255366.jpg

  常夜灯近傍のがんぎ風景
c0094546_1618171.jpg

  がんぎと常夜灯
c0094546_16113762.jpg

  常夜灯近傍の風景  この近くに「いろは丸展示館」(右側の白壁の建物)や鞆七卿落ちで有名な太田家住宅があいます。
c0094546_12131766.jpg

  「いろは丸展示場」の扉
c0094546_1334498.jpg

  太田家住宅  江戸時代初めから保命酒の醸造を始め、藩から一手に醸造販売権を与えられた「旧保命酒屋」。鞆七卿落ちでも有名。
c0094546_1381453.jpg

  太田家住宅前の鞆の街並  いりこ屋の女の人が出て来て、こちらに歩いてきました。
c0094546_13342017.jpg

  ベンガラ格子の美しい旧家  現在は漁具販売店を営んでいます。
c0094546_1311144.jpg

  鞆の浦の路地風景(1)  白壁の路地、板壁の路地など昔懐かしい風景を楽しむことが出来ます。
c0094546_13122470.jpg
c0094546_1313251.jpg

  鞆の浦の路地風景(2)  路傍に見つけたポンプと水神の石祠
c0094546_14344762.jpg

  保命酒醸造「入江本店」
c0094546_10534687.jpg

  梅の花びらを付けた猫  お寺の山門前で見つけた猫ですが、この寺に咲いているうめの花びらを一片身に付けていました。
c0094546_1444283.jpg

  沼名前神社  平安時代の「延喜式」にも記載されている古社で、鞆の祇園さんとして親しまれています。
c0094546_13171924.jpg

  沼名前神社の燈籠  この燈籠に彫られた龍は見事の一言に尽きます!
c0094546_13522319.jpg

c0094546_13525866.jpg

  鞆城址から見た港風景  煌めく甍と瀬戸内の海が実に美しい!
c0094546_13195981.jpg

  対潮楼からの眺望  江戸時代の元禄年間に創建された客殿で、国の史跡に指定されています。「日東第一形勝」と賞賛された。
c0094546_13253190.jpg

  対潮楼の石垣  石垣に使われた石に回、△、大、などの目印が刻まれていました。
c0094546_13365534.jpg

  仙酔島との定期連絡船「いろは丸」
c0094546_13265639.jpg

  海岸で「でべら鰈」を干している女の人
c0094546_1329099.jpg

  海岸で干された蛸やさよりなど
c0094546_1341594.jpg

  でべら鰈を買っている親子連れ
c0094546_152633.jpg

2月7日  西宮から横須賀に帰りました。雪のため伊勢湾岸自動車道が一部通行止のため、東名で帰宅しました。伊吹山も雪で真っ白でした。
  伊吹山  伊吹PAで撮影したものです。PA内も雪で覆われていました。
c0094546_1464994.jpg

  富士山  富士川SAで、富士川近くまで行って、撮影したものです
c0094546_14114265.jpg

  サイドミラーに映っている富士山
c0094546_14271895.jpg


  今回も最後まで御覧頂き、ありがとうございました。

by mda-vinci | 2010-02-10 15:07 | 国内旅行・散策
2010年 02月 09日

倉敷、鞆の浦、尾道旅行(1)

2月5日、福山で開催される「40周年記念式典」に出席するため、妻と一緒に車で出かけました。
ついでに、福山勤務時代に出かけた馴染みの場所と一度も行かなかった場所をミックスした計画を立て、下記のスケジュールで楽しく且つ懐かしい旅行をすることが出来ました。

《旅行スケジュール》
2月3日 朝5時出発、午後2時過ぎに倉敷美観地区に到着、美観地区を散策   国民宿舎 サンロード吉備路 泊
2月4日 朝、この冬一番の寒さで一面の霜を経験!
      備中国分寺、備中国部尼寺跡、吉備路郷土館、こうもり塚および鬼の城、岩屋寺散策  尾道・千光寺山荘 泊
2月5日 尾道散策 文学の小路、千光寺、天寧寺、西国寺、大山寺、御袖天満宮、朱華園で昼食、艮神社等散策後、福山へ 40周年式典に出席  キャッスルイン 泊 
2月6日 鞆の浦散策 大可島城跡、常夜灯、いろは丸展示館、寺めり、山中鹿之介首塚、沼名前神社、備後安国寺、鞆城跡、対潮楼など散策後、西宮へ   西宮 泊 
2月7日 朝8時過ぎ、横須賀に向けて出発  5時頃到着  富士山が非常に綺麗で、車窓やSAなどから沢山カメラに収めました。

《写真集》
2月3日
富士川SAにて休憩、朝食前後で、富士山など周辺の写真を撮影しました。
  石の丸窓から覗いた富士山
c0094546_154493.jpg

  SAから眺めた日の出前の富士市の風景  水蒸気が立ち上り、活気溢れる風景に見えましたが?
c0094546_1583942.jpg

  朝日を浴びて聳える富士山  東名高速道路の富士川橋の橋脚などにも朝の光が射していました。
c0094546_15114412.jpg

伊勢湾岸自動車道
  名港西大橋  名港トリトン3橋の一つ「赤い橋」 ここを通る時、毎回シャッターチャンスを伺っているのですが上手くいきません!
c0094546_15462493.jpg

  ナガシマスパーランド  長島温泉の巨大レジャー施設の大観覧車オーロラをホワイトサイクロンの橋脚越に撮影してみました!
c0094546_15582697.jpg

倉敷美観地区  倉敷アイビースクエアに駐車し、短時間でしたが倉敷川周辺を散策しました。
  倉敷館(観光案内所)  倉敷川の対岸から狙ってみました。
c0094546_16361086.jpg

  大原邸と有隣荘  倉敷川の水面に映る美しい色彩と一緒にカメラに収めました。
c0094546_16393828.jpg

  中橋の下から眺めた大原美術館方面の景色  この道脇には露店が設けられ、いろんなものを販売していました。
c0094546_1642469.jpg

  ガラスに映る倉敷の街並  日本郷土玩具館のウインドーに映り込む街並を撮ってみました。
c0094546_16451718.jpg

  倉敷の街並を会話しながら走る自転車  この町には多くの自転車が行き交い、のどかな雰囲気を醸し出していました。
c0094546_16473680.jpg

  倉敷川沿いの街並  倉敷川には和船が繋留され、華やかなりし頃の倉敷を偲ばせていました。
c0094546_16491272.jpg

  倉敷川沿いの街並  冬の低い太陽により長く伸びた樹木の影が道路や壁に延び、情緒ある風景になっていました。
c0094546_1792074.jpg
c0094546_1793990.jpg

  中橋と倉敷考古館  中橋の前にある「旅館くらしき」には、大昔宿泊したことがあり、懐かしさ一入でした。
c0094546_1655964.jpg

  情緒溢れる珈琲館の看板  旅館くらしきの横の軒先に取り付けられた看板。懐かしさを感じ、早速パチリ!!!
c0094546_1716958.jpg

  伊勢屋の店先風景  オート三輪に商品を乗せて、販売していました。
c0094546_1734180.jpg

倉敷アイビースクエア
  蔦に覆われた建物  殆どの蔦は、葉を落としていましたが、一部は緑の葉を付けていました。
c0094546_1722241.jpg
c0094546_17223956.jpg

2月4日
国民宿舎「サンロード吉備路」  この施設は温泉も充実しており、丹頂鶴も飼育され、非常に人気のある国民宿舎のようです。
  霜に覆われた草原で丹頂鶴が餌を啄ばんでいました。竹杭は勿論、南天の葉も霜で真っ白でした。
c0094546_17472272.jpg

  二羽の丹頂鶴  遠くで餌を啄ばんでいましたが、近くに寄ってきてくれました。
c0094546_17494337.jpg

  覆われていた霜が解け始めた花と南天の実
c0094546_17512959.jpg
c0094546_17514895.jpg

備中国分寺近傍散策
  鐘楼と五重塔
c0094546_17532540.jpg

  五重塔の相輪
c0094546_1754795.jpg

  境内の燈籠、宝篋印塔越に見た五重塔
c0094546_20191828.jpg

  野仏  備中国分尼寺跡へ行く田圃道で見つけた野仏、台座の上に多数のどんぐりが置いてありました。
c0094546_20231260.jpg
 
  備中国分尼寺の礎石  小高い丘の上に寺域を示す土塀の一部と礎石が松林の中にひっそりと残っていました。 
c0094546_2027355.jpg
  
  菜の花畑の小径  吉備路郷土館を見学後、車に戻る小径の両側に背丈の低い菜の花が一面に咲き誇っていました。
c0094546_20304291.jpg
 
  大空の下に聳える五重塔  大空の広さを表現したいため、空を思いっきり画面いっぱいに表現してみました。
c0094546_2037213.jpg

鬼の城  福山赴任時代に一度も行ったことが無いところで、今後も行きそうも無い場所として「鬼の城」と「岩屋寺」を選定しました。
  「鬼の城」西門跡  朝鮮式山城の四門の一つ。復元されている西門は3階建で、1階は門扉、2階は城壁の連絡通路、3階は見張り及び戦闘の場。
c0094546_21105558.jpg

  西門と総社平野  鬼の城は吉備高原の南端に位置し、標高400mの鬼城山に築かれています。眼下に総社平野、児島半島も望めます。
c0094546_21151956.jpg

  児島半島方面の眺望  展望台から見た児島半島方面の景色です。遠くには四国山脈も遠望できます。
c0094546_21224320.jpg

  建物礎石  城内の中央には、7棟の礎石が発見されています。5棟は倉庫、食料や武器を備蓄していたと考えられます。
c0094546_21194826.jpg
 
岩屋寺と三十三観音
  鬼の差上岩  この山は巨岩・奇岩がごろごろしており、その一つがこの「鬼の差上岩」であります。
c0094546_21294728.jpg
 
  祭神の線刻された不動明王 
c0094546_16235783.jpg

  この岩を写生している人
c0094546_2131234.jpg

  巨岩の隙間から見た毘沙門堂
c0094546_21325157.jpg

  屏風岩  巨大な岩が空に向かって屹立している様は、まさに屏風そのものでした。
c0094546_8285254.jpg

  馬頭観音  このような石仏は、江戸時代「岩屋三十三観音」として整備され、この地域にもその一部が残っています。
c0094546_8325470.jpg

  千手観音
c0094546_8344869.jpg

  堀切観音  巨岩に彫られた磨崖仏で、最も有名な千手観音菩薩です。
c0094546_931829.jpg
c0094546_933180.jpg

尾道  午後4時頃、尾道を一望できる宿「千光寺山荘」に到着しました。部屋からの眺めは最高でした。
  部屋から撮影した尾道の時間的変化  尾道水道と尾道大橋方向の風景を夕景、夜景、暁景と撮ってみました。
  夕景
c0094546_9325577.jpg

  夜景
c0094546_9372880.jpg

    引き続き、「倉敷、鞆の浦、尾道旅行(2)」を御覧下さい。 
  

by mda-vinci | 2010-02-09 13:32 | 国内旅行・散策