ダヴィンチの旅行写真集

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2010年 01月 25日

睦月の鎌倉散策

2010年1月21日、日退協の写真仲間と一緒に、鎌倉の撮影会に出かけました。
11時にJR鎌倉駅で待ち合わせを行い、集合後、各人好きなところで撮影するため別れました。
私は、下記のルートで鎌倉めぐりを行いました。
大巧寺ー本覚寺ー妙本寺ー常栄寺(ぼたもち寺)ー八雲神社ー祇園山ハイキングコースー北条高時腹切りやぐら
ー宝戒寺ー鶴岡八幡宮
約6時間の楽しい写真撮影の時でした。今回も、今までとは全く違った鎌倉を発見することができました。

《写真集》
ちょっと暇だね!  段蔓の通りで、客待ちをしている人力車の車夫が暇そうにしていました
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大巧寺  「おんめさま(お産女さま)」と呼ばれ、安産祈願の寺。昔、大勝寺であったが、頼朝がここで戦略を練り、大勝し「大巧寺」と名を変えたと云う。
  石に注意!  大巧寺の前の歩道で見かけて撮影したスナップです。
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  梅花、馥郁!  大巧寺の白梅が咲き始め、馥郁たる香が漂ってきました。
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えびす様の寺  本覚寺は、鎌倉七福神の夷神で、幕府の守り神として頼朝が祀ったと云われています。
  山門と境内の風景
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  百日紅越に見た本堂  この百日紅は、古木でいろいろな草木やきのこが寄生していました。
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  興味津々  外国人の女の人たちが手洗い場の龍を興味深く眺め、カメラに収めていました。
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  百日紅の下宿人?  百日紅の幹などにサルノコシカケ、椿の若木、草等が寄生していました。
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  本覚寺の鬼瓦と屋根瓦  屋根瓦の美しさが強く印象に残りました。
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妙本寺  比企ヶ谷にある日蓮宗の寺。頼朝の重臣・比企能員の屋敷跡に建てられた寺。この寺では、守り猫、水仙、紅梅を撮影しました。
  寺の守り猫  山門に住み着いた猫で誰にでもなつき、女性の膝に乗って眠っていました。
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  子供に頭を撫でられている猫
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  清楚な水仙の花  水仙に焦点を合わせ、本堂をぼかして撮ってみました。
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  早咲きの紅梅  この樹だけ、僅かに花が咲き始めていました。
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ぼたもち寺  常栄寺はぼたもち寺といわれ、境内が花で飾られており、気持ちのいい寺でした。
  山門から見た本堂
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  花で飾られた境内
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  石塔越に見た本堂
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  金色のお題目の石碑  山門横にある石碑のお題目部分が金色に塗られているのにビックリ、早速シャッターを切りました。
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八雲神社
  参道から見た社殿  厄除け祈願の旗と大きな注連縄が印象的でした。
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  八雲神社の本殿  ご神木の楠木に注連縄が張られ、一際神々しさを感じました。
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  古びた稲荷の祠  社殿の横にあった稲荷の祠で、狐の表情にも愛嬌が感じられました。
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祇園山ハイキングコース  八雲神社の横に小径があり、これがハイキングコースのスタート地点でした。初めて辿ってみました。
  コースの途中から眺めた「鎌倉の海」と「稲村ガ崎」  海が荒れて白波が立ち、少しガスっているような景色しか見えませんでした。
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  途中で見つけた椿の花
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  剥き出しの根で覆われた山道  このコースは、このような場所が何箇所もあり、写真撮影しながら楽しんで歩くことが出来ました。
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  モテモテの樹  この杉の樹は、両側から二種類の樹に抱きつかれ、身動きなら無いような姿で立っている珍しい樹でした。
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北条高時の腹切りやぐら  このハイキングコースの終点が北条氏が滅亡した時、旧東勝寺近くのこのやぐら近傍で多くの人が自害しました。
  やぐらの外観
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  やぐらの内部  五輪の塔があり、生花が活けてありました。
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東勝寺橋から見た滑川
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宝戒寺  天台宗の寺院
  参道に飛び石に敷かれた大きな踏み石  秋には萩の花で埋め尽くされ、この石も見えないくらいになります。
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  境内にひっそり咲いていた白梅
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  境内に祀られいる地蔵尊と五輪の塔
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  境内に咲いていた椿の花
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鶴岡八幡宮
  太鼓橋から眺めた鶴岡八幡宮
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  ぶーら!ぶら!  大銀杏に沢山の『乳根』がぶら下がっていました。樹齢千年超えとか!
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  足元に注意!  見ているだけで、心配になるそんな姿でした!
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  おっかなびっくり!  女の子の表情が印象に残る一枚です。
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  鳩さん、ちょっと待ってよ!
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  ほら、はとが飛んできたよ!  女の子の顔の表情が何とも言えず可愛いいですね!
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  冬牡丹の花  源平池の脇に「冬牡丹展」の宣伝用に置いてあった美しい牡丹の花
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  源平池の鳩と鴨
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源平池で泳ぎ遊ぶ鴨の群
  番のオナガガモ?  二羽で仲睦まじく泳いでいました。
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  喧嘩勃発?  オナガガモのメスがオスを攻撃しているようです。飛び散る水の状態から確認できます。
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  猛烈な追跡!  一羽の鴨が他の鴨を猛烈な勢いで追跡しています。
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  静かな追跡  オナガガモがハシビロガモの後を静かについていっているような図です。
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  多勢に無勢  一羽の鴨が5羽のかも達と対峙しているようです。
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  泳ぐかも、潜るかも
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  羽ばたく  二羽の鴨が羽ばたきをしているところです。
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段蔓  夕暮れ時のお宮参り!
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    人力車が通る!
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    段蔓の巨大獅子
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夕暮れ時のJR鎌倉駅
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    今回も最後まで見て頂きありがとうございました!

by mda-vinci | 2010-01-25 12:40 | 国内旅行・散策
2010年 01月 14日

師走の風景

2009年の師走に撮影した写真を纏めて、本ブログに掲載します。
このブログの写真は、下記の場所で撮影したものです。

《収録テーマ》
①銀座の師走風景
②横浜地区の歳末風景
③追浜・雷神社
④わが団地のクリスマス飾り
⑤その他、師走の風景

《写真集》
①銀座の師走風景(12月17日)
銀座ミキモト前の風景
  パンパカパーン!  スノーマンのファンファーレが聞こえてくるようです。
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  クリスマスツリーを撮影する人たち
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  人形台に映る買い物客  このスノーマン、可愛いね!
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銀座4丁目のショーウインドー
  ミラーマンと銀ぶら(この言葉は既に死語?)の人たち
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  甲冑を着けたエンジェルと映り込む人々
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銀座4丁目の交差点
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銀座の街角風景  冬の陽がかなり長く道に伸びていました。
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歌舞伎座の風景  歌舞伎座は老朽化したため、あと135日で建替え工事に入るそうです。
  歌舞伎座の全景
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  歌舞伎座入口上部の景色
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  歌舞伎座前の風景  歌舞伎関係者の楽屋入り?
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②横浜地区の歳末風景
横浜駅周辺の夜景
  シーバス乗り場から見たMM21風景
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  シーバス乗り場とベイクオーターの夜景
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  シーバス到着  この写真のシーバスのダイナミックな動きをご注目ください!
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  高島屋前の小学生
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  高島屋前の銅像とクリスマスツリー
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  家路を急ぐ人たち  高島屋とシェラトンホテルを繋ぐ陸橋から撮影しました。
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MM21地区の歳末風景
  モニュメント越に見るランドマークタワー
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  ランドマークタワーのクリスマスツリー  小さな子がお父さんの写真を撮っていました。
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  モニュメントと背後のクイーンズスクエアー
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  クイーンズスクエアーのクリスマスツリー前の風景
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  子供広場の風景  暫定的に作られた「子供の遊び場」のようでした。
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野毛の師走風景
  団子くださいな!  団子屋さんが店先で団子を焼きながら販売していました。
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  この人たちは何者?  仮装した人たちが音楽にあわせて行進していました。
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  何としても吊り上げたい!  子供たちが真剣なまなざしで、魚釣りに挑戦していました。
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③追浜の鎮守社「雷神社」の師走風景
  雷神社の全景  石段の両脇に大きな銀杏の木、石段の上には本殿が鎮座しています。
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  雷神社の本殿
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  石段の上から見下ろした風景
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  赤、黄、白、黒の競演  鳥居、注連縄、背景の銀杏の葉が印象に残りました!
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  石段横の斜面にはタイワンリスと鳩が餌を漁っていました。
  餌を食べているタイワンリス
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  木から降りようとしているタイワンリス
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  餌を漁っているリスと鳩
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④わが団地のクリスマス飾り(12月22日)
  この夜の月  月面のクレーターがはっきり確認できます。かなり巨大なクレーターがありますね
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  三軒(A,B,C)の競演風景
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  A、B家の競演
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  A家のクリスマス飾り
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  B家のクリスマス飾り
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  B家とC家の競演
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  X家のクリスマス飾り
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  Y家のクリスマス飾り
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  Z家のクリスマス飾り
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  V家とZ家の競演
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⑤その他、師走の風景
逸見地区の風景
  ウエルシティーと桜の紅葉
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  逸見の鎮守社「鹿島神社」
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  銀杏の木
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  逸見駅で電車を待つ乗客
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我が家の南天と紅葉
  南天の実と紅葉したモミジ
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  雨に濡れて佇む南天と紅葉
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  雨の雫が零れ落ちそうな南天の実
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   今回も最後まで御覧頂き、心から感謝しております。
   本当にありがとうございました!!!!!
  

by mda-vinci | 2010-01-14 22:35 | 国内旅行・散策
2010年 01月 08日

歳末の奈良・伊勢旅行(2)

12月29日  山の辺の道を歩いて、大神神社、久延彦神社、玄賓庵、檜原神社、相撲神社、穴師坐兵主神社などを廻りました。
朝の大神神社
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展望台から見た大和三山
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久延彦神社
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山の辺の道  檜原神社へ続く落葉散り敷く山の辺の小径
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檜原神社  大神神社の摂社。三輪山の磐座を御神体とする。従って、拝殿も本殿もなく、独特な形をした三つ鳥居が建つだけ。元伊勢とも呼ばれています。
  独特な形をした三つ鳥居  前庭の砂は綺麗に掃き清められ、清々しい雰囲気を醸し出していました。
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  一輪の薔薇越に見る檜原神社
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  茶店から見た檜原神社  柿の実の色と茶店の甘酒の味が忘れられません!
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まほろばの風景
  檜原神社近くの池に映った三輪山  三輪山は、大神神社の御神体であります。
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  竹林に射す陽光
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  大和平野の眺望  この高台から眺めると、手前から箸墓古墳、耳成山、畝傍山を見ることが出来ました。
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相撲神社の境内  兵主神社の一の鳥居の近くにある。日本書紀によれば垂仁天皇の前で当麻蹶速と野見宿禰が力比べをした場所で相撲発祥の地とされる。
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穴師坐兵主神社  大神神社、石上神宮、大和神社と並ぶ大社だが由来に不明点も多い
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巻向駅
  餅屋さん、大忙し!  駅近傍の商店街で大量に紅白の餅を搗いて並べていました。
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三輪駅
  三輪駅の子猫  写真を撮影している間、親猫が後方から心配そうに見守っていました。
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安土城  鳥羽に向かう途中で山上に安土城を発見、走行中の車の窓から撮影したもの。「安土・桃山文化村」のシンボルの城でした。
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ホテル鳥羽小湧園
  鳥羽の海  ホテルの部屋から眺めた鳥羽の海の景色です。水平線上を大きな船が通過していました。
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  夜のプライベートビーチ  この景色もホテルの部屋からの眺めです。
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12月30日  伊勢神宮(内宮、外宮)を散策して自宅に戻ります。
暁の雁行  沢山の雁の群が、早朝には東の空に向かって、9時頃には逆に西の空に向かって飛んで行きました。
  東の空へ向かう雁
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  西の空へ向かう雁
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鳥羽湾の日の出
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伊勢神宮・内宮  おかげ横丁近くの駐車場に車を停めて、おかげ横丁、おはらい町を通り、皇大神宮(内宮)に向かいました。
おかげ横丁の正月準備風景  どの家も長い注連縄を軒下全長に張り巡らしていました。この地方の風習でしょうか?
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おかげ横丁、おはらい町の歳末風景
  家族全員での伊勢参り
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  街角の托鉢僧
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  焼き芋を買っている女のひと
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  神恩太鼓  おかげ横丁の中心地で開催されていたイベント。多くの見物客で賑わっていました。
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  おかげ座前の招き猫の店
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赤福・本店
  赤福本店前の歳末風景
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  瓦に刻まれた赤福の名前
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宇治橋  式年遷宮に先行し、宇治橋の架け替え工事は竣工したばかりでした。清々しい気持ちで渡ることが出来ました。
  架け替えられた白木の橋
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  白木の橋の美しい木目
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  擬宝珠を眺めている夫婦
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内宮の参道
  参道横の献酒樽  三重県の醸造メーカーの酒樽が所狭しと並べられたいました。
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  参道に聳える杉の巨木群
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  苔で覆われた老樹
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  根元に瘤の出来た巨木
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内宮・正宮へ登る石段  内宮写真の定番ですが、ここでしか写真撮影は出来ません。
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内宮・正宮  正宮そのものの写真撮影は禁止されています。下り道の途中から撮ったものです。 
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荒祭宮  内宮の第一別宮で、天照大御神の荒御魂を祭っています。鬱蒼とした樹木に囲まれ静かな雰囲気が漂っていました。
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お守りを求めて!  多くの参拝客が、お守りやお札などを求めてごった返していました。正月の大混雑が目に見えるようです。
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豊受大神宮(外宮)  今回は人出を勘案し、逆参りになってしまいました。最初は外宮、その後内宮に参拝するのが習わしとのこと。
  火除橋を通って神域へ
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  参道脇の巨木
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  外宮・正宮  豊受大御神は、天照大御神の食事を司る神で、食をはじめとする全ての産業の守り神として信仰されています。
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  これから正殿前で参拝!  責任者が膨大な参拝者(ワールド・メート)の整理作業を行っていました。これにはビックリ!!!
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  土宮  外宮域の地主の神である大土乃御祖神を祭る別宮。宮川の氾濫を防ぐ、堤防守護の神としても知られています。
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  多賀宮  豊受大御神の荒御魂を祭る外宮の第一別宮。アラタカさんの愛称で親しまれています。
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  風宮  この神は元寇の際、神風を起こした功績により、末社から別宮に昇格したといわれています。五穀豊穣をもたらす農業の神でもあります。
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  落葉を取り除くひと  宮川が勾玉池に注ぐ前の堰で溜まった落ち葉を竹箒で掬って、取り除いていました。水面の樹影が美しい!
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  夕陽を浴びる御厩  外宮の厳粛な雰囲気を漂わせており、写真に収めました。
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  この後、伊勢から一路 横須賀の我が家へ車を走らせ、ました。
  今回も夫婦二人の楽しい愉快なたびでした!
  今回も最後まで本ブログを見て頂き、ありがとうございました。





 

by mda-vinci | 2010-01-08 16:01 | 国内旅行・散策
2010年 01月 07日

歳末の奈良・伊勢旅行(1)

2009年の歳末に奈良と伊勢に出かけました。奈良には金堂の修復が終わった唐招提寺と興福寺の国宝館を見ること、山の辺の道を散策するのが、主目的でした。
一方、伊勢は、平成25年の式年遷宮に先行して架け替えられた宇治橋を見ること及び正月の人出の多さに恐れをなしたためでした。
しかし、歳末の人出も想像を超えたものでした。
今回の旅も、多くの発見をすることが出来ました。大いに好奇心を満足させてくれました。感謝!感謝!です。
自宅には、12月30日の夜遅く到着し、31日は朝から大車輪で正月準備に取り掛かり、何とか年を越すことが出来ました。
旅行中に撮影した写真を本ブログに掲載します。よろしければ御覧下さい。
今回の旅行のスケジュールは、下記の通りです。

《旅行スケジュール》
12月24日  西伊豆「淡島ホテル」泊
12月25日  長泉山荘に長女夫婦と宿泊
12月26日  西宮にある主無き妻の実家の清掃・風通し 西宮泊
12月27日  興福寺、奈良町散策  奈良ロイヤルホテル泊
12月28日  唐招提寺、秋篠寺、法華寺、不退寺散策。夕方、大神神社散策  三輪「大正楼」泊
12月29日  山の辺の道を散策(大神神社、玄賓庵、檜原神社、相撲神社、穴師坐兵主神社等)   
         散策後、鳥羽へ   鳥羽小湧園泊
12月30日  伊勢神宮(皇大神宮/内宮、豊受大神宮/外宮)散策  夜、自宅到着

《写真集》
12月24日  夕方、淡島ホテルへ向かう。隠れていた富士山が渡船場で見え始め、感激も一入!
渡船場から見た夕陽
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渡船上から眺めた富士山
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部屋から見た富士山
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黄昏時の富士山
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12月25日  朝日に煌めく渡船場および途中の「伊豆・村の駅」では、縄で巻いた「新巻鮭」が珍しく、早速カメラに収めました。
渡し船から見た淡島ホテル  
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朝日に煌めく渡船場近傍の漁村風景
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村の駅の新巻鮭
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12月26日  西宮へ自動車で向かう途中、刈谷ハイウエイオアシスで、日が落ちてしまいました。その時撮った写真です。
樹木のシルエット  非常に美しかったので、思わずシャッターを切ってしまいました!
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笛を吹く少女像  このシルエットも非常に強い印象を受けました。
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スタンダード・プードル  店先で大きな犬に餌を与えていた女の人に犬種を尋ねてビックリ、スタンダード・プードルとのこと!初めての経験でした。
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12月27日  12時ごろ、興福寺に到着。東金堂や国宝館の仏像を堪能しました。阿修羅像もじっくり見ることが出来ました。
興福寺  藤原氏の氏寺として隆盛を極めたが、平家の南都焼き討ちで大半の堂塔を焼失した。鎌倉時代に復興したが、その後、寺勢は徐々に衰えた。  
  東金堂と五重塔  定番写真ですが、やはり外すことは出来ません。
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  白い太陽と五重塔
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  猿沢の池  これも定番ですが、この日はアオサギが池の木に止まっており、シャッターを切りました。
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  国宝・三重塔
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  南円堂と北円堂  北円堂は南円堂より知名度が低いようで、訪れる人も少ない。
   南円堂
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   北円堂
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  北円堂から眺めた五重塔
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なら町
  なら町通り  道路中央にある表示板が印象的で、散歩している犬も一緒にカメラに収めました。
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  なら町資料館の訪問者
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元興寺・極楽坊  世界文化遺産 日本最古の寺である飛鳥寺が、平城遷都でこの地に移されたのが元興寺と言われています。
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興福寺の月  なら町を散策した後、興福寺に戻ってきました。日が西に傾き、夕月が空に浮かんでいました。
  五重塔に懸かる月
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  東金堂の鬼瓦と月
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12月28日
唐招提寺  
  雨に濡れた紅梅越に見た金堂
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  金堂の林立する柱
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  唐招提寺の境内  手前から礼堂、鼓楼、講堂が見えます。
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  金堂の鴟尾と鬼瓦
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  鑑真和上の廟所
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  廟所内の苔と囲った塀
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  廟所にある池の落葉と樹影
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  廟所の塀  この瞬間だけ太陽が雲から顔を出し、木漏れ日を壁と地面に投げかけました。
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秋篠寺  光仁天皇の勅願で、奈良時代最後の官寺として創建された寺。
  参道両側の苔の庭
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  伎芸天を安置する本堂
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法華寺  光明皇后が父藤原不比等の邸宅跡に建てた総国分尼寺で、法華滅罪之寺と称した。
  法華寺の境内  本尊の木造十一面観音立像(国宝)は光明皇后がモデルと言われ、生きているような錯覚を覚えます
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  本堂  重要文化財、豊臣秀頼と淀君により1601年(慶長6年)に再建されたものといわれています。
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  から風呂  重要有形民俗文化財で、光明皇后が千人の垢を自ら流したと云う伝説のある蒸し風呂
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不退寺  六歌仙の一人である在原業平が開いた不退転法輪寺を始まりとする寺で、本尊の聖観音立像は業平の自作と言われている。
  本堂  この季節、多くの椿の花が咲いていました。住職の説明によれば、春には連翹の花が咲き乱れるとのこと。
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  本堂の軒、扉、格子戸  この寺のこれらの構造は非常に印象的で素晴らしいと思いました。格子は業平模様とのこと。
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  多宝塔  多宝塔の上部が欠落して、現在の姿になっているとのこと。池に映った姿が美しい!
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大神神社  夕食まで時間があったので、大神神社を散策しました。
  鳥居と参道
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  拝殿  大神神社は三輪山を御神体とするため、本殿は無く、古代の信仰形態を今に伝えています。
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  展望台から眺めた夕暮れの大和三山
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  狭井神社
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   引き続き、歳末の奈良・伊勢旅行(2) を御覧下さい。

by mda-vinci | 2010-01-07 14:05 | 国内旅行・散策