ダヴィンチの旅行写真集

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2009年 10月 06日

初秋の東北旅行(2)

「初秋の東北旅行(1)」の続きです。引き続き御覧下さい!

尾花沢へ向かう途中で、遠くまで続く「黄金色の稲穂の波」に目を奪われ、車を停めて暫く眺めていました。
辺り一面に広がる稲穂の波  この景色を見ていると、子供の頃見た田舎の景色を懐かしく思い浮かべました。
  遠くまで続く黄金の波
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  ススキ越に見た田園風景
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  稲穂、ススキ、田舎道  特に、この道が昔を思い出させてくれ、非常に印象的でした!
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芭蕉・清風歴史資料館  この地「尾花沢」は、芭蕉が奥の細道を辿る途中、鈴木清風宅に10泊もした処です。
  芭蕉の像と資料館  この資料館は、旧丸屋・鈴木弥兵衛家の店舗と母屋を清風宅の隣に移転・復元したものです。
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  資料館の玄関から見た内部風景
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  三和土から見た囲炉裏のある座敷方面の風景
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  玄関を出る前に発見した「光と影の風景」
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  白い太陽の下に佇む芭蕉像
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天童を通過中に見た巨大な将棋の看板
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天童市立旧東村山郡役所資料館   明治12年に創建された東村山郡役所(山形県指定有形文化財)
  正面から見た建物  この建物の中には、天童織田藩(織田信長の末裔)の関係資料が数多く展示されていました。
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  前庭から見た旧東村山郡役所  明治初期の洋風建築を知ることができます。
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  織田信長の肖像画  この資料館に展示されているもので、当時の宣教師が書いた織田信長の肖像画と言われています。
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この後、蔵王温泉に向けてひた走り、夕暮れにホテルに到着しました。
9月30日
早朝6時起床!すぐ傍にある「鴫の谷地沼」を散策しました。この付近の紅葉はまだまだ先のようでした。
鴫の谷地沼
  早朝の「鴫の谷地沼」の風景  鏡のような沼の水面に映った景色が美しい!
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  沼を一周できる散策路
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  噴水のある一画の初秋の景色
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  沼の畔にある小さな瀧  この付近には、初夏には水芭蕉が群生するとのこと。
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  沼畔の風景
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  沼の周りのブナ林の風景  このブナ林の爽快な空気は忘れられない!
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蔵王・地蔵山  蔵王ロープウエイに乗って、地蔵山へ向かう。頂上付近は紅葉真っ盛りとか。期待で胸ふくらむ! 
  始動直後のロープウエイから見た景色
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  ロープウエイ終点展望台からの眺望  右手雲の上に鳥海山、左手の一番高い山が月山とのこと。
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  地蔵尊と付近の山の紅葉
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  地蔵山から見た息を呑むような紅葉と周辺の山々
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  地蔵山頂上の殺伐とした景色  強風雨に抉られた樹木の根が露出している姿が厳しい自然環境を感じさせます。
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  地蔵山からロープウエイ駅へ下山中に見た景色
    アオモリトドマツの緑と山躑躅の紅葉とのコントラストが素晴らしい!
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    真っ赤なナナカマドが印象的でした。
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  ロープウエイ「地蔵山頂駅」付近のアオモリトドマツ
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  樹氷高原駅付近の紅葉  遠くの山は、紅葉真っ盛りです。
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  上述の「遠くの山」の望遠写真  紅葉真っ盛りがはっきり見えると思います。
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  樹氷高原駅の横で見つけた草花と真っ赤な紅葉
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  ローウエイから撮影した蔵王の紅葉
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  蔵王ロープウエイの始発駅「蔵王山麓駅」の横の花壇から見た蔵王の風景
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蔵王エコーラインでお釜に向かう。刈田駐車場に車を止め、蔵王山頂リフトに乗りお釜へ。
  駐車場から見た刈田山麓の素晴らしい紅葉
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  お釜に溜まったエメラルドグリーンの水の色が神秘的で実に美しかった。
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  お釜周辺の紅葉した樹木とお釜の水の色の対比が見事!
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  リフト終点付近から見た刈田嶺神社  手前の這い松の緑が印象的でした。
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  刈田嶺神社の社殿
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  神社周辺に積まれた石の塔
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  神社脇に佇むお地蔵さん
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  山頂レストハウスから見た景色
    ナナカマド越に見る月山方面の景色
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    お釜と付近の山々
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  リフト終点付近にある小さな鳥居と石仏  その向こうには、廃止され野ざらしのリフトが見えます。
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  下山時のリフトからの眺望  リフトから見た紅葉と遠くの山並の景色は素晴らしかった。
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この後、高湯温泉「旅館 玉子湯」へひた走り、夕暮れ前には到着!
玉子湯の夜景が余りにも美しいので、夕食後カメラを持って撮影に出掛けました。
  玉子湯の夜景
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10月1日  霧雨と濃霧で目が覚める。
霧の中に佇む玉子湯
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旅館の情報では、「浄土平は見晴らし良好」とのことで、磐梯吾妻スカイラインで浄土平に向かいました。
しかし、行けども行けども霧の中、浄土平も霧で真っ白ではと思いながら浄土平へ!
  霧の中の紅葉風景  途中、霧の紅葉を撮影するため、車を止めました。
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浄土平の手前、数百メートル時点で、奇跡のように霧がはれ、見慣れた景色が目に飛び込んできました。その感激は言葉で表せません。
  浄土平の素晴らしい紅葉と湧き上がる雲霧  駐車場に着くや否や、カメラを持って車外に飛び出しました。
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  火口に上る途中で見たススキの原と紅葉の樹木
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  霧の有無の境目の証拠写真!  この写真を見るとお解りいただけると思います。
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  霧の中に立つ紅葉した一本の木
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  浄土平湿原の秋景色
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浄土平湿原に立つ二本の枯れ木
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  兎平駐車場付近で撮影した紅葉
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浄土平から土湯方面に少し行くと、磐梯吾妻スカイラインは再び「霧の中」に突入しました。霧の薄いところを選んでカメラのシャッターを切りました。
霧の中に浮かんでは消える紅葉風景
   霧の中に消える前の風景。この直後、霧の中に消えてしまいました。
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   霧の中から浮かび出た一本の枯木
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   山の紅葉が霧に隠れる直前に慌てて撮影した風景
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   霧の中から浮かびあがった景色
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  霧の中に消え行く景色
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磐梯吾妻スカイラインの土湯料金所を過ぎ、中ノ沢温泉近くで見つけた野菜市風景。ここで野菜を購入して帰途へ
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夜の9時頃、無事自宅に到着しました。

昨秋も東北の旅(八幡平、八甲田、古牧温泉、弘前、繋温泉など)を楽しみました。来年ももう一度東北を旅したいと思っております。

今回も最後まで私のブログを御覧頂き、本当にありがとうございました。

by mda-vinci | 2009-10-06 07:43 | 国内旅行・散策
2009年 10月 04日

初秋の東北旅行(1)

9月27日(日)から10月1日(木)まで4泊5日の日程で、初秋の東北を旅してきました。
晴れあり、雨あり、霧ありの変化に富んだ天候に恵まれ、かつ蔵王地蔵山や浄土平では紅葉が真っ盛りで、非常に印象深い「夫婦旅」になりました。
また、旅の宿も申し分なく、旅行を一段と楽しむことが出来ました。特に、高湯温泉の「旅館 玉子湯」は、昨秋来、是非泊ってみたい宿で、今回「宿願」を果たすことが出来ました。玉子湯の夜景や霧に浮かぶ景色など忘れられない絶景でした。
今回の旅行日程の詳細は、下記の通りです。
旅の徒然に撮影した写真を本ブログに掲載します。よろしければ、是非御覧下さい!

9月27日(日) 晴れ 朝5時出発、東北自動車道で盛岡へ。盛岡市内観光後、鶯宿温泉「ホテル 森の風」 泊
9月28日(月) 雨時々曇り 中尊寺と毛越寺 散策。鳴子温泉「鳴子ホテル」 泊
9月29日(火) 曇り 鳴子峡谷散策。尿前の関、封人の家、尾花沢「芭蕉・清風資料館」、天童「旧東村山群役所」など散策後、蔵王温泉「ホテル松金屋アネックス」泊
9月30日(水) 晴れ 早朝、鴫の谷地沼散策。蔵王ロープウエイで蔵王地蔵山の紅葉狩りへ。お釜散策後、高湯温泉「旅館 玉子湯」泊
10月1日(木) 霧、晴れ 磐梯・吾妻スカイラインで浄土平へ。浄土平のみ晴天、前後のスカイラインは濃霧。磐梯熱海ICから帰宅の途へ。

《写真集》
9月27日
東北自動車道「紫波SA」での小さな秋
  ニシキギの紅葉
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  秋のトンボ
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  風にそよぐ枯尾花
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紫波SAで駐車していた豪華な二・三輪車群
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盛岡市内散策
  中津川河川敷で開催されていた「くずまき高原牧場祭り」の風景
    イベントの全体風景
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    牛腿肉の丸焼きコーナー
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    ソフトクリームを二つ持って、相手を携帯電話で探しているお母さん?
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    五平餅を食べている女の人
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  岩手銀行「中の橋支店」  東京駅を手がけた辰野金吾・葛西萬司建築事務所の設計。明治44年竣工した旧盛岡銀行で国の重要文化財。
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  盛岡信用金庫本店  盛岡市出身の葛西萬司の設計。昭和2年に建てられた旧盛岡貯蓄銀行の昭和初期のモダンな表現が印象的。
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  紺屋町番屋  昔懐かしい望楼のある盛岡市第五分団の番屋。大正期の木造洋風建築の典型。
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  わんこそばの名店「東家」の外観
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  茣蓙九  白壁、貼り瓦、格子戸の低い軒が特徴の江戸後期の豪商の面影を伝える貴重な商家です。中津川に面する裏側土塀、土蔵も美しい。
    表通りに面した格子戸が印象的
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    ミラーに映った茣蓙九
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    中津川に面した白壁と大きな柳の木が歴史を物語っています。
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  白沢せんべい本店  有名な南部せんべいの老舗、玄関脇に昔の自転車が鎮座していました。ガラスに紺屋町番屋が映っています。
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  上の橋  中津川には上、中、下の三つの橋があります。上の橋には慶長14年と16年銘の青銅の擬宝珠がついており、国の重要文化財です。
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  大泉寺  江戸・文政年間に再建された宝形式反り屋根の本堂が美しい。貞女おかんの墓のある寺としても有名。
    宝形式反り屋根の本堂
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    境内にある大きな桂の木に絡みつく紅葉した蔦
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  三ツ石神社  東顕寺の裏側に三個の巨大な石があり、「三ツ石様」と呼ばれ信仰を集めている。鬼の手形もあります。
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  石割桜  巨大な花崗岩の割れ目から伸びた樹齢350年のヒガンザクラ。国の天然記念物
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  桜山神社の巨石「烏帽子岩」
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  盛岡城跡にある石垣  石割時の鏨の痕跡がはっきり確認できる。
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  盛岡城跡の池に映る樹木
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鶯宿温泉  夕方、鶯宿温泉に到着。
  ホテルの窓から眺めた雫石方面の夕暮れの景色  田畑で燃やす煙が棚引く田園風景が印象的!
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9月28日
朝の鶯宿温泉近傍の景色
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ホテルの玄武岩から落下する瀧
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ホテルの階段の柱ごとに飾られていた人形  宮沢賢治の書いた童話を中心に沢山の人形が飾ってありました。
  風の又三郎
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  銀河鉄道の夜
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平泉 中尊寺
  表参道の入口にある石仏
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  表参道「月見坂」の杉木立
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  弁慶堂の参道横の積み石
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  杉の根越に見た参道を歩く人々
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  本堂  本堂では、今東光先生の書道展が開催されていました。
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  願成就院  この寺は、眼病にご利益があるとのこと。旗は勿論、絵馬も「め」でした。
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  願成就院の本尊と脇侍
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  金色堂とその周辺風景
    金色堂脇の芭蕉の句碑 「五月雨の 降り残してや 光堂」
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    金色堂の屋根
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  経堂と金色堂の境内風景
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  経堂
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  経堂の脇にあった「一御堂」  松の根が参道を覆っていました。
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  旧覆堂
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  旧覆堂内に建てられた木柱「宝塔」
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  釈迦堂
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  釈迦堂脇の竹林風景
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  釈迦堂から下る坂道  樹木根と竹林の対比が非常に印象的!
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  白山神社の能舞台
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毛越寺
  大泉が池  極楽浄土を表現した浄土庭園の中心となる池
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  本堂  1989年に再建された、毛越寺の根本道場。
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  開山堂とその木組
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  嘉祥寺跡から見た本堂方面の景色
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  講堂跡から見た常行堂  紅葉し始めた楓の木々が美しい!
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  雨中に佇む常行堂と本尊「宝冠の阿弥陀如来」  宝冠をかぶった阿弥陀如来は極めて珍しい!
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  常行堂横にある遣水  5月第4日曜日には「曲水の宴」が催され、平安時代の衣装で「遣水」の水辺に座り和歌が詠まれます。
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  池に浮かぶ龍頭鷁首の船
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  浄土庭園の石組
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  萩の花越に見る毛越寺の入口
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観自在王院跡  安倍宗任の娘である藤原基衡の妻が建立。今は、発掘に基づいて「舞鶴が池」が復元され、美しい林や芝生の広場になっています。
   舞鶴が池  池の真ん中に中島が浮かび、粗末な橋で結ばれていました。
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   中島にカルガモが群れていました。
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9月29日 
鳴子温泉の「鳴子ホテル」内部の風景
  著名な作家の鳴子こけし
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  ロビーに飾られていた鳴子こけし
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鳴子峡  ここは昨年の大地震で岩場が崩壊し、未復旧のため立ち入り禁止。従って、残念ながら散策は出来ませんでした。
  鳴子峡レストハウスの見晴台からの眺望
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  大深沢遊歩道
    散策開始直後の落葉散り敷く遊歩道風景
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    生命力溢れる樹木の根
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    樹木に巻きつく蔓
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    林の中の小さな秋
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  大深沢橋から見た鳴子峡の風景  遠くに陸羽東線の鳴子トンネルを通過する電車も見ることが出来ました。
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尿前の関  芭蕉の「奥の細道」で有名な尿前(しとまえ)の関を訪ねました。
  復元された尿前の関と説明板  
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  芭蕉の句碑とひっそり佇む古木と祠  「蚤虱 馬のしとする 枕もと」の句碑あり。
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  道端に咲いていたシシウドの花
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鳴子こけしの店  店構えも趣ありましたが、店の前に巨大な鳴子こけしに瞠目しました。
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山形蔵王に行く途中、芭蕉縁の「封人の家」に見つけ立ち寄りました。
  封人の家の外観  元禄二年、尿前の関を越え、出羽の国へ急ぐ途中、梅雨時の大雨のため二泊三日逗留した旧有路家住宅と言われています。
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  封人の家の内部
    囲炉裏から見た玄関方向  玄関脇には馬小屋があります。この地方は小国馬の産地でした。
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    竈から家の内部を眺めたもの
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  封人の家の裏庭の秋  この家の庭には、芭蕉の句碑「蚤虱 馬のしとする 枕もと」がありました。
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これから尾花沢、天童を通り、山形蔵王のホテルへ向かいます。

ひき続き、「初秋の東北旅行(2)」を御覧下さい。 

  

by mda-vinci | 2009-10-04 09:45 | 国内旅行・散策