ダヴィンチの旅行写真集

mdavinci.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2009年 08月 ( 3 )   > この月の画像一覧


2009年 08月 25日

『高校野球』 観戦記

8月22日、甲子園球場で開催されている全国高等学校野球選手権大会を妻と一緒に見に行きました。
まず、阪神パークのあと地に出来た「ららぽーと甲子園」に行き、食事をした後、甲子園球場に向かいました。
改装なった甲子園球場を見ることと高校野球観戦をするためです。蔦に覆われた甲子園球場の面影は無く、モダンで明るい球場に生まれ変わっていました。チョット寂しい気分にもなりました。
高校野球の方は、準々決勝 第4試合 「中京大中京ー都城商」の試合でした。じりじりと焼きつくような太陽の下、汗をかきながらの観戦となりました。ほぼ満員の観客も頭をタオルで被い、生ビール、カチワリ、かき氷などを食べながら、一球一打に一喜一憂していました。試合は 6-2 で中京大中京が勝ちました。
その時撮影した写真を本ブログに掲載します。その他、西宮・甲山(かぶとやま)や高速道路などの関連の写真も同時に掲載しました。よろしければ、御覧下さい。

8月24日、決勝戦が行われ、中京大中京が日本文理を接戦の末破り、43年ぶり、7度目の優勝を果たしました。

《写真集》
甲山で撮影したハンミョウの美しい姿  ハンミョウは大きな鎌のような鋭い顎を持ち、肉食昆虫だったと思います。
c0094546_985177.jpg
c0094546_991259.jpg
c0094546_9145865.jpg

『ららぽーと甲子園』
  建物の外観風景
c0094546_9282226.jpg

  広場で開催されていた子供向けの夏休み宿題アシスト・コーナー
c0094546_930196.jpg

  店の内部で撮影したスナップ写真
    内部の風景
c0094546_9315110.jpg

    デズニーキャラクター・ショップの前で  バギーに乗った子供がこの看板を指差して、お母さんに何か話していました。
c0094546_9332524.jpg

    ケーキ屋の前で  どのケーキが食べたいか相談しているのか?親子連れが通り過ぎていきました。
c0094546_93853.jpg

    このケーキ屋の中で食べている女性たち  二人の顔の表情が、ひと時の幸せと喜びを如実に表していますね。
c0094546_9391359.jpg

    店内はすでに「秋物商戦」でした!
c0094546_9403727.jpg
 
甲子園球場
  改装後の球場外観  甲子園八番町の横断歩道付近からの眺望
c0094546_9431952.jpg
c0094546_9434145.jpg

  センターポールに翻る「全国高等学校野球選手権大会」旗
c0094546_9453865.jpg

「中京大中京ー都城商」の試合風景と観客のスナップ写真
  外野席からホームベースを見た風景  都城商の攻撃中!
c0094546_1074999.jpg

  素晴らしい打撃フォーム  打者は中京大中京の選手です。名前までは不明です。
c0094546_1011359.jpg

  中京大中京の三塁側応援風景
c0094546_10122083.jpg

  都城商の一塁側応援風景  この時は、都城商の攻撃中でした。
c0094546_1013557.jpg

  観客の応援風景アラカルト  文句なしに暑かった!タオルと団扇が大活躍でした。
    熱中症の予防には、まず水分補給です。
c0094546_101564.jpg

    お父さんに肩車された子供。お父さんも、この暑い中大変ですね。
c0094546_10152197.jpg

    熱心に親子で観戦中!  二人で何か相談しているようですね。
c0094546_10154823.jpg

    お父さんはご機嫌ですが、お母さんは?明暗分かれた表情でした。
c0094546_1016732.jpg

  生ビール売りの女の子   ビール樽を背負い、汗だくだくになりながら、元気に売り歩いていました!
c0094546_10371776.jpg

  
c0094546_1038224.jpg
  
c0094546_10395723.jpg

  観戦しながらカレーライスを食べている人  我々は、かき氷をたべました!
c0094546_1042333.jpg

  ビールを飲みながらの観戦風景
c0094546_12104927.jpg

  玉の汗の男の人  玉の汗を拭きながら、最後まで熱心に観戦されていました。強烈に印象に残り、カメラに収めました!
    顔中玉の汗。額も鼻先も顎にも汗が光っていました!
c0094546_10471934.jpg

    さすがに、タオルで汗を拭われました。
c0094546_10474590.jpg

    気分がよくなったのか?ニッコリ!
c0094546_1048646.jpg

  都城商の最後の打者  9回表、2アウトで結果的に最後になった打者。投げた球が途中に確認できます。ピッチャーはエース堂林くんです。
c0094546_1156790.jpg

  試合終了の挨拶後、健闘を称えあう両チームの選手たち
c0094546_1214285.jpg

  中京大中京の勝利に拍手を送る観客たち
c0094546_12153440.jpg

  応援席に挨拶に来た中京大中京の選手たち
c0094546_12174017.jpg

  勝利に酔う応援団
c0094546_12185614.jpg

球場外の風景
  球場の外で集合する中京大中京の野球帽を被った少年達
c0094546_12225993.jpg

  甲子園球場をデザインしたマンホールと駅に向かううる人たち
c0094546_12241940.jpg

横須賀に戻る途中の風景
今回は、伊勢湾岸自動車道を利用して豊田JCで東名高速と合流するルートを選択しました。
  伊勢湾岸自動車道の名港トリトン3橋  手前から「名港西大橋(赤)」、「名港中央大橋(白)」、「名港東大橋(青)」です。1985年建設
  名港西大橋  橋長:758m、 中央径間:405m、 塗装:赤 
c0094546_1250166.jpg

  名港中央大橋  3橋中最大  橋長:1,170m、 中央径間:590m  塗装:白
c0094546_12535238.jpg

  名港東大橋    橋長:700m  中央径間:410m  塗装:青
c0094546_1254247.jpg
c0094546_12543969.jpg

  豊田ジャンクション  伊勢湾岸自動車道と東名高速の合流点
c0094546_1256796.jpg

  由比付近の高速道路から見た富士山
c0094546_12572825.jpg

  愛鷹PAでのスナップ写真  名物?の冷やした胡瓜を召し上がるご夫婦
c0094546_12592818.jpg

  東名高速の交差する時点の陸橋
c0094546_1303262.jpg


    東名高速では、トラックによる事故渋滞で少し遅れましたが、無事帰宅することができました。

    今回も最後まで御覧頂き、本当にありがとうございました。
  

by mda-vinci | 2009-08-25 08:26 | 我が家の行事
2009年 08月 17日

夏のスイス旅行(2)

『夏のスイス旅行(1)』の続きです。 引き続き御覧下さい!

《写真集》
7月31日  今日は、インターラーケンを出発し、首都ベルン、サースフェー経由で、マッターホルンで有名な「ツェルマット」へ向かいます。
早朝のインターラーケンのアーレ川
c0094546_1394764.jpg

首都 ベルン  以前にも妻と訪れたことのあるところです。
  バラ園からの眺望  市街を見渡すことの出来る絶好なポイントです。大聖堂、時計塔、連邦議事堂、コルンハウス橋などが一望できます。
c0094546_13152916.jpg

  バラ公園に咲き誇るバラの花
c0094546_13165364.jpg

  ニーデック橋から眺めた大聖堂と旧市街の家並み  統一された色合いの家並みが非常に美しい!
c0094546_13194511.jpg

  大聖堂のファサード  正面玄関にある16世紀にエルハルト・キュングによって制作された「最後の審判」の聖像です。
c0094546_13233444.jpg

  クラム通りから見た時計塔  前面の噴水が「ツェーリンゲンの噴水」で、甲冑を着けた熊の兵士が立っています。
c0094546_13304160.jpg
  
  甲冑を着けた熊のアップ写真  熊は、ベルンの創始者、ツェーリンゲン家の象徴だそうです。
c0094546_1333079.jpg

  時計塔  ベルン最古の建物の一つで1191年に建造されたもの。
c0094546_1441830.jpg

  からくり人形  仕掛け時計のカリヨンは、毎時4分前から鳴り始めます。鶏の時報、小熊のパレード、道化などが現れます。
c0094546_14214923.jpg

  クラム通りの街並
c0094546_1358097.jpg

  マルクト通りから見た牢獄塔
c0094546_1335317.jpg

  ベーレン広場  旧市街の中心で、午前中は市場、午後からはレストランのテラス席が出て、一日中にぎわいます。
    花市場  向日葵の花で一杯でした。
c0094546_13391249.jpg

    果物市場  様々な果物が店頭に並んでいました。
c0094546_13402174.jpg

    パン屋  明日、8月1日は「スイスの建国記念日」で、スイスの小旗をパンに飾って販売していました。
c0094546_13435880.jpg

  連邦議事堂  連邦議事堂広場にもたくさんの露店が出て、賑わっていました。
c0094546_13461541.jpg

  「子供食いの噴水」付近の風景
     子供食いの像  子供の頭にかぶりついている食人鬼。子供に危険を警鐘する意味合いか?
c0094546_13534065.jpg

     向日葵の花を持った男の子
c0094546_1354503.jpg

     「子供食いの噴水」に腰掛けて談笑中の少女たち
c0094546_13565058.jpg

ベルンからカンデルシュテクへ。カンデルシュテクからカートレインにバス毎乗車し、氷河に抱かれた「渓谷の妖精の村」、サースフェーへ
  カートレインの発着駅「カンデルシュテク」
c0094546_160241.jpg

  駅に到着したカートレインから降りる車
c0094546_1605111.jpg

  我々がバス毎乗ったカートレイン  バスのフロントガラス越にカートレインの電気機関車を撮影!
c0094546_1622965.jpg

サースフェーの村  フェー氷河が村の直ぐ近くまで迫り、迫力のある景観を楽しむことが出来ました。
  村に迫るフェー氷河
c0094546_1654890.jpg
c0094546_1662571.jpg

  伝統的な木造倉庫群とフェー氷河  倉庫の基礎部分は『鼠返し』の工夫がされており、鼠がのぼることが出来ないとのこと。
c0094546_167195.jpg

  サースフェーの街並
c0094546_1674356.jpg

  渓谷の断崖絶壁の小径を横行訓練するパーティ
c0094546_1630948.jpg

サースフェーを散策した後、一路ツェルマットへ。ツェルマット到着時、マッターホルンは雲の中でした。
8月1日  スイスの建国記念日
五時起床、朝焼けのマッターホルンを見に近くの絶景ポイントに出かけました。払暁の空の下、マッターホルンの雄姿を見て感激しました。
マッターホルンの山容の変化を継続的に撮影!
  払暁のマッターホルン  マッターホルンの左側裾近くの空に星が瞬いていました! 注意深く見てください。かすかに見える筈です。
c0094546_1740276.jpg

  山頂に朝日が射した時のマッターホルン
c0094546_17413616.jpg

  山全体が朝日に染まって立つマッターホルン
c0094546_17432649.jpg

  部分的に雲が懸かり山頂と裾部の二ヶ所が輝いている非常に珍しいマッターホルン
c0094546_1845218.jpg

  時間が経過し、赤味が少なくなった時点のマッターホルン
c0094546_1746125.jpg

  数時間後、紺碧の空に聳えるマッターホルン
c0094546_19505558.jpg

ブラウヘルド展望台、逆さマッターホルン、エーデルワイスハイキング
  逆さマッターホルン  風も殆ど無く、湖面にマッターホルンが美しく映っていました。
c0094546_18394078.jpg
c0094546_18404699.jpg

  お花畑の彼方に聳え立つマッターホルン
c0094546_184309.jpg
  
  お花畑越に見る雪山と氷河
c0094546_21123381.jpg

ウンターロートホルン展望台
  眼下に広がるフィンデルン氷河
c0094546_213169.jpg

  展望台へのロ^プウエイとマッターホルン
c0094546_20582897.jpg

  ロープウエイとヴァイスホルン
c0094546_2104531.jpg

  ヴァイスホルン(4506m)の特徴的な山容
c0094546_211468.jpg

  ロープウエイから見た巨岩越しのマッターホルン
c0094546_9475662.jpg

  ロープウエイから見たマッターホルンとハンググライダー
c0094546_18445960.jpg

ツェルマットに戻ってからのスナップ写真
  エールの交換  ロープウエイを降りたところで、みんな集まって建国記念日を祝っていました。カメラを向けるとこのポーズをとってくれました。
c0094546_9531286.jpg

  建国記念日のケーキを買っている人達  ケーキ屋もスイス国旗を店頭に飾り、祝っていました。
c0094546_9505422.jpg

  ツェルマット駅前の二頭立て馬車  建国記念日には観光馬車の馬達も着飾って、お客さんを待っていました。
c0094546_9563858.jpg

昼食後、登山電車でゴルナーグラート展望台へ
登山電車からの景色
  ツェルマットの街並とその向こうに聳えるマッターホルン
c0094546_1021790.jpg

  雲湧き上るダイナミックなマッターホルン
c0094546_103466.jpg

  ロートホルン氷河
c0094546_108853.jpg

ゴルナーグラート展望台
  360度のパノラマ写真(3枚の組写真)
c0094546_1052813.jpg
c0094546_1055237.jpg
c0094546_1061873.jpg

  グレンツ氷河  左側の山がモンテローザで山の中央にモンテローザ氷河が見えます。
c0094546_1092979.jpg

  グレンツ氷河とゴルナー氷河  左手の氷河がグレンツ氷河、その上に平行して流れているのがゴルナー氷河です。右手の山はリスカムです。 
c0094546_10114280.jpg
  
  シヴェルツェ氷河とブライトホルン氷河  左手がシヴェルツェ氷河、右手がブライトホルン氷河です。  
c0094546_10151897.jpg
  
  クラインマッターホルン  小さいけれどマッターホルンに似ていることから命名されとのこと!中央の尖った小さな山がそれです。
c0094546_10173090.jpg

  ヴァイスグラートの風景  モンテローザの左側に拡がる氷の平原と流れ出す氷河
c0094546_10501017.jpg

  GGB登山鉄道の終点駅とその前に広がる絶景
c0094546_10584762.jpg

  ホテルのテラスからの眺望  多くの観光客が、雄大な景色を眺めながらコーヒーなど飲んでいました。
c0094546_10222359.jpg

  展望台でマウンテンバイクを持ち上げて、記念写真撮影中のカップル
c0094546_1043040.jpg

  展望台で見つけた救助犬・セントバーナード
c0094546_1048748.jpg

  下りの登山電車に乗り込む観光客
c0094546_10454980.jpg

  下りの登山電車の車窓から撮影したマッターホルン
c0094546_1047486.jpg

下山後のツェルマットの風景
  馬におっかなびっくりの子供たち
c0094546_12495078.jpg

  建国記念日のバンホフ通りの賑わい!
c0094546_12573250.jpg

  結婚式の花嫁・花婿  幸せそのものの笑顔が印象的なカップルでした。馬車には、向日葵の花が飾られていました。
c0094546_1258278.jpg
c0094546_12584882.jpg

夜、開催された「建国記念式典」  夕食後、式典会場に出掛けました。様々なイベントがあり、愉快な式典でした。
  4人のアルペンホルン演奏会風景
c0094546_1335990.jpg

  式典の演説に花を添える民族衣装の女性たち
c0094546_1352271.jpg

  式典の演説風景  それにしても長い演説で、とうとう痺れを切らしてホテルに戻りました。その後も続いていました。本当に吃驚!!!
c0094546_1361438.jpg

8月2日  今日は、ツェルマットを出発し、レマン湖の名所を廻り、フランスのシャモニーに向かいます。
今朝も日の出前にマッターホルンの絶景ポイントに出掛けました。
今朝のマッターホルン  残念ながら、とんがり帽子は雲の中にスッポリ隠れていました!
c0094546_13131670.jpg
 
ホテルに戻る途中、伝統的な木造倉庫群のある一画を撮影しました。
  電灯下の木造倉庫群  この重厚で強固な木造建物を見ていると、スイスは「木の国」だったと思わざるをえない。大火事を経験した後、石造建築に変わったようだ?
c0094546_13182611.jpg
c0094546_1319999.jpg
 
c0094546_13364253.jpg

  典型的な木造倉庫
c0094546_13195995.jpg

  水飲み場のある木造倉庫群
c0094546_13211662.jpg

  『鼠返し』のある倉庫と付近の木造倉庫群
c0094546_13224669.jpg

早朝のツェルマットのメイン通り「バンホフ通り」の風景  昨日の『建国記念日』の名残が漂っていました。
c0094546_14112220.jpg

朝食後、レマン湖畔に佇むション城に立ち寄りました。
  ション城  バイロンの叙事詩「ションの囚人」で有名になった城。地下牢獄の柱にはバイロンのサインが確認できます。
    ション城の外観  湖岸から僅かに離れた岩島の上に建てられた城で、まるで湖に浮かんでいるように見えます。
c0094546_14172682.jpg
c0094546_14175511.jpg

    ツーリングのカップルがション城を眺めていました。
c0094546_14192250.jpg

モントルー  「スイスのリヴィエラ」と形容される温暖・風光明媚なところです。毎年7月にはモントルー・ジャズフェスティバルが開催されます。
  ミュージシャン故・フレディ・マーキュリーの銅像を眺める観光客
c0094546_14302820.jpg

  レマン湖畔にある噴水
c0094546_143184.jpg

  モントルーの街並  整然とした街並が美しい! 亡命貴族や文人・芸術家に愛された雰囲気漂うレマン湖畔のゾート地。
c0094546_1437476.jpg

世界遺産「ラヴォー地区のぶどう畑」をのんびり散策。レマン湖の美しい湖水を眺めながら心休まるひと時でした。
  ぶどう畑の180度パノラマ(3枚組み写真)
c0094546_14403550.jpg

c0094546_14414044.jpg
c0094546_14415866.jpg

  ブドウ畑に実った葡萄の房
c0094546_1443284.jpg

その後、バスでフランス・シャモニーへ
8月3日  今日は、モンタンヴェール展望台からモンブラン山を観光し、午後からスイス・ジュネイブ観光に出かけます。
  ホテルのテラスから見た雲霧流れる風景  この景色を見て、展望台での期待は萎みましたが、一縷の望みを抱いて登山電車に乗る。  
c0094546_17202248.jpg

  モンタンヴェール展望台行き登山列車  この真っ赤な列車で約20分、標高1913mにある展望台へ向かいました。
c0094546_17261192.jpg

  展望台近傍の景色  霧に覆われ何も見えない状態で、氷河をくりぬいた「氷の洞窟」へ行くロープウエイも休止中。取り敢えず、レストランで休憩!
c0094546_17303538.jpg

  霧の中のホテル・レストラン
c0094546_17315082.jpg

  ホテル・レストランの内部  クラッシックな造りのレストランで大満足。早速、コーヒーを注文!
c0094546_17343187.jpg

  氷の洞窟へ  ロープウエイも運転開始、氷の洞窟を見に出かけました。
    霧の中を行くロープウエイ
c0094546_1738326.jpg

    ロープウエイの終点駅から絶壁に架けられた360段の階段を降りて、やっと「氷の洞窟」に到着!
c0094546_17402592.jpg
c0094546_17405823.jpg

  氷の洞窟  メール・ドゥ・グラス氷河の中を刳り貫いて造られたブルーアイスの洞窟ですが、氷河の神秘的な世界を味わうことが出来ました。
c0094546_17465944.jpg
c0094546_17471670.jpg
   
  下山前に会った家族連れ  霧の中で何も見えないと残念がっているようでした。
c0094546_1750881.jpg

  登山鉄道駅前の4人家族  両親は、地図を見ながら今後の日程を相談しているようでした。子供達は遊びに霧中ならぬ夢中か?
c0094546_1752269.jpg

  街中にある花一杯の美しい公園
c0094546_17551471.jpg

昼食後、バスでジュネーブの旧市街およびレマン湖遊覧へ
ジュネーブの旧市街散策
  屋根が金色に輝く寺院  バスの車窓から瞬間的に撮影!寺院の名前は現時点では不明です。どなたかご存知なら教えてください!
c0094546_11504890.jpg

  路地から見たサン・ピエール大聖堂
c0094546_1155012.jpg

  噴水広場の賑わい風景
c0094546_1156860.jpg

  噴水広場でのスナップ写真  大人は御喋り、子供は居眠り!
c0094546_1157010.jpg

  マドレーヌ教会越に見るジェット噴水  この噴水は1891年、建国600年記念として造られ、約140mまで水を噴き上げています。
c0094546_120201.jpg

  旧武器庫の大砲  15世紀に穀物倉として建造、18世紀に武器庫として使用された。現在は古文書館。0Fアーケードにはモザイク壁画と大砲を展示。
c0094546_125960.jpg

  フランス・オペラ座を模して作られた劇場
c0094546_1292732.jpg

  宗教改革記念碑  宗教改革の立役者であったカルヴィンなどの像が埋め込まれた、長さ約100mもの壁像で、見る人を圧倒します。
c0094546_12102116.jpg
c0094546_12105291.jpg

  脚が一本折れた巨大な椅子  身障者保護運動のモニュメントと言う説明がありました。
c0094546_12424050.jpg
c0094546_12452024.jpg

  公園でチェスに興じる市民たち
c0094546_12161622.jpg

  砂場で遊ぶ子供達
c0094546_12203494.jpg

レマン湖遊覧
  遊覧船の発着所  直ぐ近くに遊園地があり、多くの家族連れで賑わっていました。
c0094546_122271.jpg

  レマン湖から見た岸辺の風景
c0094546_12242074.jpg

c0094546_1225267.jpg

  丘に建てられた豪奢な別荘
c0094546_1226396.jpg

  ナポレオン1世がジョセフィーヌ皇后に贈った別荘  現在は、アラビアの王子の所有とのこと。
c0094546_1229284.jpg

  コルゲート歯磨き創始者のために建てられた別荘
c0094546_12393350.jpg

  レマン湖に吹き上げるジェット噴水  ジュネーブのシンボルマークと言われる。約140mの大噴水は、強風の日と保守点検期間以外、毎日見られます。
c0094546_12503988.jpg

c0094546_12514752.jpg

夕焼け空  ジュネーブからシャモニーへ戻るバスの車窓から撮影した夕焼け雲が印象的でした!
c0094546_12542214.jpg

8月4日  今日は帰国の途につく日です。早朝、空は見事に晴れ渡り、最後にモンブランの雄姿を見ることが出来ました。
モンブランの山容  モンブランの刻々変化する山の姿sをカメラに収めることが出来ました。
  夜明け前のモンブラン
c0094546_13101112.jpg

  電灯の光輝く、早朝のモンブラン
c0094546_1323367.jpg

c0094546_13223175.jpg

  モンブランを取り巻く針山状の山並
c0094546_1471787.jpg

  山頂に陽光が射し始めた時点の山の姿
c0094546_13141110.jpg

  モンブランに初登頂した人達の銅像越しに見たモンブラン
c0094546_13164927.jpg

  射す陽光に赤味がなくなった時の山容
c0094546_13183874.jpg

  水溜りに映るモンブラン
c0094546_13241646.jpg

ジュネーブ空港へ行くバスの窓から撮影した景色
  モンブランと氷河
c0094546_13253553.jpg

  断崖に雲流れる風景
c0094546_13573380.jpg

ジュネーブ空港からフランクフルト国際空港へ。飛行機の窓から見た風景が素晴らしかった!
  モンブラン等アルプスの山並
c0094546_14291058.jpg

  ユングフラウ三山と付近の山々
c0094546_13585830.jpg

  ドイツ上空から見た蛇行する川とパッチワークの畑
c0094546_1421321.jpg

フランクフルト国際空港から成田国際空港へ
  シベリア上空での日の出風景
c0094546_1404985.jpg
c0094546_141572.jpg


     今回も最後まで私のブログを見て頂き、本当にありがとうございました。
     心からお礼申し上げます。     感謝!  感謝!!  感謝!!!

  

  
  






  
  

by mda-vinci | 2009-08-17 12:07 | 海外旅行
2009年 08月 13日

夏のスイス旅行(1)

7月27日から『夏のスイス5大アルプス 10日間』のツアーに出掛けました。
サンモリッツ、インターラーケン、ツェルマット、シャモニーの4個所にそれぞれ2泊する予定の旅行でした。
到着したその夜中には稲妻が光り、雷鳴も轟き、この旅の将来が危ぶまれるような状況でした。
結果的には、霧には悩まされましたが、本格的に雨傘を差す機会はなく、どちらかと言うと『順調な旅』となりました。
今回の旅行日程は、かなりの「強行軍」でしたが、体調を崩すことも無く無事帰国することが出来ました。
その忙しいスケジュールの中、今回も膨大な写真を撮影してきました。
それらの写真から厳選した写真を本ブログに掲載します。よろしければ御覧下さい。

《旅行日程》
7月27日 9時35分発ルフトハンザ航空で成田国際空港を出発。フランクフルト経由チューリッヒ到着。
       チューリッヒからはバスでサンモリッツまで移動。夜遅くホテルに到着。 ホテル「オイローパ」泊 
7月28日 レーティッシュ鉄道ベルニナ線に乗車。モルテラッチ氷河までハイキング、その後ディアポレッツァ展望台でベルニナアルプスの雄大な景色を堪能。
       サンモリッツで昼食後、ロープウエイでピッツ・ナイル展望台へ
       サンモリッツの街並、サンモリッツ湖、ベルニナアルプスなど360度のパノラマを満喫!
7月29日 レーティッシュ鉄道アルブラ線でフィリズールへ。百年に一度、補修工事中の『ランドバッサー橋』を氷河特急が通過するのをカメラ撮影。
       「少女ハイジ」で有名なマイエンフェルトで昼食後、ハイジ博物館などを散策。
       その後、リヒテンシュタイン公国のファドーツとルツェルンを訪問、「カペラ橋」と「旧市街」を散策し、インターラーケンへ。
       ホテルの部屋からユングフラウ観察。 ホテル「シティ オーバーランド」泊 
7月30日 シーニゲプラッテ登山鉄道で「シーニゲプラッテ展望台」へ。ユングフラウ三山は雲に隠れて残念ながら姿を見せず。高山植物ハイキングを楽しむ。
       下山後、ロートホルン観光へ。BRB登山鉄道駅から蒸気機関車に乗り、ロートホルン展望台へ。山頂は霧、一瞬、ユングフラウ三山を雲上に確認。
7月31日 インターラーケンを出発し、ベルンへ。バラ公園、旧市街を散策後、バスごとカートレインに乗車して、氷河がすぐ傍まで来ている村「サースフェー」へ。
       サースフェー散策後、マッターホルン観光の「ツェルマット」へ。到着後、マッターホルンを見に行くも、雲に隠れて見えず。 ホテル「ゴルナーグラート」泊
8月01日 早朝、朝焼けのマッターホルンを見にツェルマットの観光スポットへ。払暁、朝日に輝くマッターホルンに感激!
       朝食後、ブラウヘルド展望台へ。逆さマッターホルンとエーデルワイスハイキングをパーフェクトに堪能。独立峰の雄大さに畏敬の念を感得!
       午後、GGB登山列車でゴルナーグラート展望台へ。4000m級の山々と氷河の大パノラマに圧倒され、言葉もなし。
       夕食は、スイス名物の二種類のフォンデュディナーとスイスワインに舌鼓!
8月02日 ツェルマットを出発し、レマン湖畔の「ション城」を観光後、モントルーへ。レマン湖畔を散策し、昼食を楽しむ。
       その後、ラヴォー地区の山麓に広がる「ぶどう畑」を散策した後、フランスのシャモニーへ。 「メルキュール」ホテル泊
8月03日 モンタンヴェール登山鉄道に乗り、モンタンヴェール展望台へ。霧で雄大な景色は見えなかったが、氷河洞窟、クラッシックホテル、霧の景色を楽しむ。
       午後、国際都市「ジュネーブ」観光、レマン湖遊覧およびヨーデルディナーを楽しんだ後、シャモニーのメルキュールホテルへ
8月04日 帰国の途へ。 シャモニーからバスでジュネーブへ。ジュネーブから空路、フランクフルトへ。着後、乗り継ぎ成田国際空港行きに搭乗。
8月05日 早朝、成田国際空港に無事到着。 

《写真集》
7月27日  スイス旅行への出発の日
早朝、成田国際空港へ向かう高速道路で撮影した風景
c0094546_9441465.jpg

c0094546_9444283.jpg

シベリア上空で撮影した大きく蛇行する大河
c0094546_9461923.jpg

フランクフルト着陸前のドイツの上空写真  パッチワークのような農地と森のディスプレイが美しい!
c0094546_94885.jpg

サンモリッツへ向かうバスの車窓から撮影した夕景  大空に架かった十字の飛行機雲が印象的でした!
c0094546_10121056.jpg

7月28日  サンモリッツ近傍の氷河を見物する。
ホテルのあるバス停から眺めた朝の風景
c0094546_1251874.jpg

サンモリッツ駅からレーティッシュ鉄道ベルニナ線に乗り、モルテラッチ氷河へ向かう。
  車窓から眺めた風景  山に白雲が懸かり、見事な眺めでした。
c0094546_10182876.jpg

c0094546_12161311.jpg

c0094546_1031506.jpg
c0094546_10321055.jpg
c0094546_10325273.jpg

  モルテラッチ氷河までハイキング。その途中で撮影したスナップ写真と風景写真です。
c0094546_10352776.jpg

c0094546_10354935.jpg
c0094546_1036713.jpg
c0094546_10362521.jpg
c0094546_10364645.jpg
c0094546_1037384.jpg

  ディアポレツァ展望台  モルテラッチ氷河を見た後、電車に乗ってベルニナアルプスの雄大な景色を見るため、ディアポレツァ展望台へ向かいました。
    ベルニナアルプスの雄大なパノラマ
c0094546_1203487.jpg

    展望台で風呂を楽しんだカップルを目撃、早速パチリ!
c0094546_122159.jpg

    ベルニナアルプスを眺めながら、食事を摂る観光客
c0094546_1234543.jpg

    ベルニナアルプスの山肌を滑落する氷塊跡
c0094546_12191750.jpg

    ベルニナアルプスから流れ下る氷河
c0094546_12202055.jpg

    下りのロープウエイから撮影した氷河湖と近傍の山々
c0094546_12214811.jpg

    ベルニナ線に乗車する前に駅前で撮ったカウベルをつけた牛たち
c0094546_12563721.jpg

サンモリッツへ戻る途中で遭遇した交差列車
c0094546_1259023.jpg
 
サンモリッツ湖  ヨットと波に煌めく湖を見ながら、ピッツ・ナイル展望台に向かいました。
c0094546_1321657.jpg

サンモリッツの中心部風景  この近くにピッツ・ナイル展望台へのケーブルカー乗り場があります。
c0094546_13412938.jpg

ケーブルカーから見たサンモリッツ湖とサンモリッツの街並
c0094546_1353571.jpg

ケーブルカーからロープウエイに乗り換え時、撮影した写真  大きな犬がおやつを強請っていました!
c0094546_13551071.jpg

ピッツ・ナイル展望台  ピッツ・ナイルの頂上から、360度の素晴らしいパノラマを眺めることが出来ました。   シュタインボックの像が下界を見下ろしていました。
c0094546_13455640.jpg

    素晴らしい山並
c0094546_13465015.jpg

c0094546_1347830.jpg

    ベルニナアルプス  午前中訪問したディアポレツァ展望台の山並が遠くに見ることが出来ました。
c0094546_13501922.jpg

ホテルに戻る途中で見た二頭の美しい白馬
c0094546_1445612.jpg

7月29日 今日は、ランドバッサー橋、ハイジの村、リヒテンシュタイン公国、ルツェルンを訪問した後、インターラーケンまで行きます。
サンモリッツの霧の田園風景  早朝、ホテルの前の草原に霧が流れて幻想的な姿を見ることが出来ました。感激の一言!
ホテル前の霧流れる風景
  日の出前の草原と山頂付近に射す朝の光
c0094546_1865882.jpg

  太陽が少し昇り、山と林および霧の棚引く草原の一部に朝の光が差し込んだ瞬間!
c0094546_18101784.jpg

サンモリッツ駅前の風景  駅に急ぐ観光客のカップルとフェンスの影の面白さを表現してみました。
c0094546_18143455.jpg

ランドバッサー橋
  ランドバッサー橋を通過する氷河特急  100年に一度の補修工事中で、赤い布で覆われた石造りの橋は非常に珍しい光景!
c0094546_18192233.jpg

  ヒョウモン蝶  氷河特急を見に行く途中、シシウドに止まり蜜を吸っていた蝶
c0094546_1821125.jpg

  ロバに荷を運ばせている家族  バスに戻る途中で遭遇。早速、シャッターを切った!
c0094546_18242333.jpg

途中、立ち寄った深い渓谷に架けられた石橋
c0094546_2028894.jpg

運転手のアトラクション  スイス国旗を空高く放り投げ、落下してきたその旗をキャッチした瞬間をパチリ!
c0094546_20304183.jpg

ハイジの村  『少女ハイジ』で有名な村「マイエンフェルト」は、典型的なスイスの田園風景で、心落ち着く素晴らしいところでした。
  遠方から見たマイエンフェルトの風景
c0094546_18291834.jpg

  ハイジ博物館付近から見た田園風景
c0094546_18313332.jpg

  ハイジ博物館前で山羊と戯れる女のひと 
c0094546_18325319.jpg

  「ハイジの泉」の木蔭で食事中の老夫婦
c0094546_11255154.jpg

ファドーツ  小さな独立国「リヒテンシュタイン公国」の首都
  ファドーツの観光列車と丘上の城
c0094546_1836376.jpg

  ファドーツ城  町を見下ろす丘の上に建つ城。原型は12世紀、現在は現リヒテンシュタイン大公「ハンス・アダム2世」の居城であります。
c0094546_1845313.jpg

ルツェルンへ行く途中の風景  断崖が聳え、それぞれ独立した巨岩が巨大な英雄のようなに見えました。
c0094546_18481522.jpg

ルツェルン  中世の面影を残す風光明媚な風情ある古都。カペル橋と旧市街が見所として有名!
  ライオン記念碑  岩壁に刻まれた「瀕死のライオン」のレリーフ。フランス革命でルイ16世などを警護し殉職した786名のスイス人傭兵の追悼碑
c0094546_1910505.jpg

  カペル橋  白鳥が水面に泳ぎ、雰囲気の良い街でした。
c0094546_19044100.jpg
c0094546_1912429.jpg
c0094546_190116.jpg

  ロイス側の川岸で水遊びをしている子供
c0094546_1932057.jpg

  旧市庁舎の高い時計塔
c0094546_195469.jpg

  ヒルシェン広場に面した壁画に飾られた建物
c0094546_191693.jpg

  噴水と壁画のある風景
c0094546_19175896.jpg

  旧市街の街並
c0094546_19152090.jpg

  四森州湖で水遊び中のご婦人  二羽の白鳥と水着のご婦人とのコントラストが印象的!
c0094546_19135269.jpg

  ゼー橋からホーフ教会を望む
c0094546_208257.jpg

  旧 市街を走る馬車とバス
c0094546_19204462.jpg
c0094546_1921992.jpg

  バスの窓から眺めたカペル橋とゼー橋を散策中の家族連れ
c0094546_207730.jpg

途中のユングフラウ三山の見える湖
  夕陽射す山陰の湖
c0094546_20152935.jpg

  美しい湖畔の村とユングフラウ三山
c0094546_2026371.jpg

  湖畔での運転手によるアルペンホルンの演奏会  
c0094546_20231724.jpg

インターラーケンに到着
  インターラーケンの町から眺めたユングフラウ
c0094546_20541154.jpg

7月30日  今日は、ユングフラウ三山の観光と高山植物ハイキングでしたが、霧のため殆ど見ることは出来ませんでした。
ホテルの窓から眺めた「朝日に輝くユングフラウ」の雄姿
c0094546_943469.jpg

ホテルの壁に飾られた面白い牛のモニュメント
c0094546_947852.jpg

インターラーケンの朝の街並
c0094546_9451229.jpg

シーニゲプラッテ登山鉄道  ヴィルダースヴィルからSPB登山列車に乗って、シーニゲプラッテ展望台まで約50分の旅でした。
  登山列車から見た風景
    インターラーケンの街並とブリエンツ湖
c0094546_9522291.jpg

    眼下に見えるトゥーン湖
c0094546_9542941.jpg

  シーニゲプラッテ展望台からの眺望
    雲流れる下界の風景
c0094546_956553.jpg

    雲間に見えた幻想的な風景
c0094546_9571821.jpg

  高山植物ハイキングの風景および高山植物
    高山植物の「お花畑」
c0094546_107652.jpg

    エーデルワイス  アルプスを代表する植物。
c0094546_1004755.jpg

    エリンギウム・アルピナス
c0094546_108478.jpg

    ヒメシャジン  岩の裂け目にけなげに生えていた可憐な花
c0094546_103441.jpg

    矢車菊  矢車草に似ていますが、れっきとした高山植物です。
c0094546_1044946.jpg

    白玉草  非常に可愛らしい花です。
c0094546_105561.jpg

    花に遊ぶ熊蜂
c0094546_10131756.jpg

    ハイキング中に見た十文字の飛行機雲
c0094546_101053100.jpg

食事後、下山するため列車に乗り込みました。
  別れを惜しむ人達  このスナップを撮るため、早速シャッターを切りました!
c0094546_11355061.jpg

  下山列車の窓から見た、山麓に放牧された牛たち
c0094546_10152077.jpg

ヴィルダースヴィル駅のスナップ写真
  列車を待つ、家族の表情
c0094546_10244549.jpg

  列車に乗り込む犬と乗客および駅員さん
c0094546_10262092.jpg

  列車を降り、出口に向かう家族  このように、非常に体格のいいご婦人が多いのに驚きました!
c0094546_1029283.jpg

ロートホルン展望台  可愛い蒸気機関車で、展望台まで上りました。展望台は霧でしたが、一瞬霧がはれ、ユングフラウ三山が見えました。
  国鉄ブリエンツ駅を発車した電車
c0094546_10434763.jpg

  BRB登山鉄道駅に停車中の蒸気機関車  この蒸気機関車は、この駅からロートホルン山頂駅まで約50分で登ります。
c0094546_1048162.jpg

  途中の駅で給水作業を行いました。
c0094546_10491379.jpg

  上り、下りの蒸気機関車が交差する駅の風景
c0094546_11164125.jpg

  車窓風景  高度が上がるごとに霧と雲が視界を遮りますが、写真撮影には好都合でした。
c0094546_10525231.jpg

  ロートホルン展望台からの眺望  雲の下に見えるのがブリエンツ湖です。
c0094546_10542242.jpg

  山頂付近にある霧の中のレストラン
c0094546_10555387.jpg

  一瞬、霧の晴れ間に見えたユングフラウ三山
c0094546_10584287.jpg

レストランで「ホットココア」を飲み、また蒸気機関車に乗って下山しました。
下山途中の景色とスナップ写真
  SLから見た山麓と湖の風景
c0094546_11114761.jpg

  給水作業中の女性スタッフ  この女性のにこやかな表情が特に印象に残りました!
c0094546_11135269.jpg

  下山する蒸気機関車
c0094546_11103527.jpg

  屋上に飾られたユニークな牛のモニュメント  ブリエンツは、木彫りで知られるブリエンツ湖畔の町です。
c0094546_1132730.jpg
  
インターラーケンに戻り、カジノ・クアザールで夕食を摂りました。
  夕食後のアトラクション風景
c0094546_11384256.jpg

  カジノ・クアザールの夕景
c0094546_11401150.jpg

  インターラーケンの夕景
    メイン通りの夕方の街並
c0094546_11413687.jpg

    ヴィクトリア・ユングフラウの夕景  1864年創業の堂々たる風格の名門ホテル
c0094546_11445730.jpg


       引き続き 「夏のスイス旅行(2)」 も御覧下さい!







 

        
          

by mda-vinci | 2009-08-13 15:01 | 海外旅行