ダヴィンチの旅行写真集

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2009年 04月 23日

フランス旅行《美術館編Ⅱ/ルーヴル美術館,オランジュリー美術館》

4月2日午前中、ツアーのコースでルーヴル美術館に出掛けました。
以前来た時は、自由時間のため、じっくり時間をかけて鑑賞することが出来ましたが、今回は時間が少なく、ほんの『さわりだけ』しか見ることが出来ませんでした。その上、見る人も多く、大変な見学となりました。
その限定された時間の中で、好きな画家や彫刻家の作品をカメラに収めてきました。
また、4月3日午後の自由時間を利用して、ルーヴル美術館の横にあるオランジュリー美術館に出かけました。この美術館の特徴は、モネの睡蓮が2つの円形部屋の壁全体に描かれていることです。
この中にいると、ジベルニーの『モネの庭』に迷い込んだような錯覚を覚えました。
その他、印象派以外にも ドラン、ピカソ、マティス、モディリアーニ、スーチンなどの作品を鑑賞することができます。ここでも、好きな画家の好きな作品をカメラに収めてきました。
このブログには、その時撮影した写真を掲載します。よろしければ御覧下さい


ルーヴル美術館

レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452-1519) イタリアのルネサンス期を代表する芸術家で、『万能の天才』とも呼ばれ、絵画、建築等広い分野で活躍した。
  岩窟の聖母 1483年ー86年頃
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  モナ・リザ 1503年ー06年頃 
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  聖アンナと聖母子 1510年頃
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  洗礼者聖ヨハネ 1512年ー13年頃
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ラファエロ(1483-1520) 盛期ルネサンス期を代表する画家・建築家。女性的で優雅な画風を確立した『綜合芸術の天才』であると言える。
  聖母子と幼子聖ヨハネ(美しい女庭師) 1507年ー08年
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スストリス
  ビーナスとアモール 1550年頃?
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ティントレット(1518年ー1594年) イタリアの画家。老ティツィアーノややや若年のヴェロネーゼと共に16世紀後期のベネチア画壇に於ける中心的人物。 
  Portrait d’homme age tenant un mouchoir 1570年ー75年
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ヴェロネーゼ(1528-1588) ヴェネツィア派を代表する天才画家。特有の色彩と詩情溢れる装飾的な絵画の典型的な画家である。
  悪徳を雷で打つユピテル 1553年ー54年
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  エマオの巡礼者たち 1559年ー60年
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  カナの婚宴 1562年ー63年
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ヴィジェ・ルブラン(1755-1842) 18世紀の最も有名且つ重要な女流画家で、660の肖像画と200の風景画を描いている。
  ヴィジェ・ルブラン夫人とその娘 1789年  
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ジャック・ルイ・ダヴィッド(1748-1825) フランスの新古典主義の画家。18世紀後半から19世紀前半にかけてフランス史の激動期に活躍した。
  ホラティウス兄弟の誓い 1784年
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  パリスとヘレネの恋 1788年
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  サビニの女たち 1799年
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  レカミエ夫人 1800年制作開始
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  皇帝ナポレオン1世の聖別式と皇后ジョセフィーヌの戴冠 1805年-07年
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  テルモピュライのレオニダス 1814年
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アントワーヌ・ジャン・グロ(1771-1835) フランス初期ロマン主義を代表する画家。当時、フランス最大の『色彩画家』として名声を博す。ダヴィッドの弟子。
  アイラウの戦場のナポレオン 1808年
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ドミニク・アングル(1780-1867) フランスの画家。当時、台頭してきたドラクロワらのロマン主義絵画に対抗し、新古典主義の牙城を守った。
  リヴィエール嬢の肖像 1805年 
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  グランド・オダリスク 1814年
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  シャルル7世の戴冠式のジャンヌ・ダルク 1851年ー55年
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ジェリコー(1791-1824) 19世紀前半に活躍したフランス画家。彼の作品はドラクロワ等にも影響を与え、ロマン派絵画の先駆者。32才の若さで早世。
  メデューズ号の筏 1818年
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ドラクロワ(1798-1863) フランスの19世紀ロマン主義を代表する画家。新古典主義画家達との確執は極めて有名である。躍動感と豊かな色彩が特徴。
  ダンテの小船 1822年
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  キオス島の虐殺 1823年ー24年
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  サルダナバームの死 1827年
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  民衆を導く自由の女神 1830年
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  アルジェの女たち 1834年 
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シャセリオー(1819年ー1856年) フランスの画家。最初、アングルの弟子、その後ドラクロワの影響を受け、新古典主義とドラクロワの色彩の融合的画風を確立。
  Suzanne au bain 1839年
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  シャセリオー姉妹の肖像 1843年
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名画 A
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彫刻
ミロのビーナス 1820年、エーゲ海のメロス島で発見された。紀元前1世紀ころのものと推定される。
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サモトラケのニケ 1863年、エーゲ海のサモトラケ島で発見された。
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ミケランジェロ(1475年ー1564年) イタリアルネサンス期の彫刻家、画家、建築家、詩人。ダ・ヴィンチ、ラファエロと共にルネサンスの三大巨匠と呼ばれる。 
  「抵抗する奴隷」 1513年以降
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  「瀕死の奴隷」 1513年頃
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オランジュリー美術館

モネ  
  睡蓮の部屋
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  睡蓮(部分)
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  赤いボート・アルジャントゥイユ 1875年
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ルノワール
  Peches(桃) 1881年ー82年
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  風景の中の裸婦 1883年
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  Portrait de deux fillettes(二少女の肖像) 1890年ー92年
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  ピアノを弾く少女 1892年
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  ガブリエルとジャン 1895年ー96年
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  ピアノを弾くイヴォンヌとクリスティーヌ 1897年ー98年
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  Fraises(いちご) 1905年
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セザンヌ
  Paysage au toit rouge ou Le Pin a I'Estaque(エスタックの松と赤い屋根の風景) 1875年ー76年
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  Fruits, Serviette et boite a lait(果物とナフキンとミルク注し) 1880年ー81年
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セザンヌ夫人の肖像 1890年
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シスレー
  Le Chemin de Montbuisson a Louveciennes(モンビュイッソンからルーブシェンヌへの道) 1875年
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ユトリロ(1883年ー1955年) 近代のフランス人画家。パリの小路、教会、運河などの身近な風景を描いた。詩情と静謐さに満ち、壁などの『白』が印象的である。
  モン=スニ街 1912年ー14年頃
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  Eglise Saint-Pierre(サンピエール教会) 1914年
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アンリ・ルソー(1844年ー1910年) 印象派時代に活躍した素朴派を代表するフランス人画家。詩情的で想像力に溢れた独自の画風は、20世紀最大の画家の一人。
  嵐の航海 1890年代末ー1900年代初
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  婚礼 1905年頃
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  ジュニエ爺さんの二輪馬車 1908年
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アンドレ・ドラン(1880年ー1954年) フォーヴィズム(野獣派)に分類されるフランス人画家。マティスらと共にフォーヴィズム運動で指導的な役割を果たした。
  ピエロ 1924年
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  La Table de cuisine(調理台) 1925年
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  Nature morte au verre de vin(ワイングラスのある静物画) 1928年
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  ギョム夫人の肖像 1928年ー29年
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  Le Gros Arbre(巨木) 1929年ー30年
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  道 1932年 
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マリー・ローランサン(1883年ー1956年) 20世紀前半に活躍したフランスの女流画家・彫刻家。パステルカラーの夢見るようで華やかな独自の画風を創作。
  Danseuses espagnoles(スペインの踊り子) 1920年ー21年
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  Femmes au chien(犬を抱く女性) 1923年
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スーチン(1893年ー1943年) リトアニア出身の画家。風景、人物、静物を描くが、激しく歪められた形態、荒々しいタッチ、不思議な色遣いに特徴がある。  
  Paysage(風景) 1922年ー23年
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  Le Lapin(うさぎ) 1923年ー24年
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  聖歌隊の少年 1927年ー28年
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モディリアーニ(1884年ー1920年) イタリア出身のエコール・ド・パリ(パり派)の画家の一人。顔や首の細長い独特の人物像を創作。36歳で肺結核で死亡。
  赤毛の娘 1915年
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  ポール・ギョームの肖像 1915年
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  Antonia(アントニア) 1915年
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アンリ・マティス(1869年-1954年) フランス人画家。フォーヴィズムのリーダー的存在であったが、1908年以降は静かで心地よい作品を描くようになった。
  三人姉妹 1917年
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  Odalisque a la culotte grise(灰色の半ズボンを穿いた娼婦) 1927年
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ピカソ(1881年-1973年) スペイン出身の芸術家。キュービズムの創始者のひとり。生涯に約13,500点の油絵と素描を描いた。版画、彫刻、陶器も多数あり。
  抱擁 1903年
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  Nu sur fond rouge(赤い背景の裸婦) 1906年  
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  Grand Nature morte(大きな静物画) 1917年ー16年
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  Grand Nu a la draperie(襞のある布を持つ大きな裸婦) 1920年-21年
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名画の部屋  各名画のミニチュアを飾った部屋が公開されていました。
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      ルーヴル美術館は勿論のこと、オランジュリー美術館にも何度でも行きたいところです。
      今回も、最後まで御覧いただきありがとうございました!
      少しでも、楽しんで頂けたなら、こんなに嬉しいことはありません。


  

by mda-vinci | 2009-04-23 17:11 | 海外旅行
2009年 04月 23日

フランス旅行《美術館編Ⅰ/オルセー美術館》

4月2日、念願のオルセー美術館に出掛けました。
その素晴らしい絵画や彫刻に感嘆の声を発しながら、じっくり鑑賞することが出来ました。
何よりも、ルーヴル美術館に比較し、見る人の数が圧倒的に少なく、ゆっくり・のんびり楽しむことが出来ました。小学生の頃、姉に連れられて、福岡・東公園で見たミレー、コロー、ドラクロア、クールベ等の絵を思い出しながら。
また、カメラ撮影も『フラッシュを使わなければOK、三脚は禁止ですが』で、明るいレンズに交換して、名画の数々を撮影してきました。
その時撮影した写真を本ブログに掲載します。少しでも楽しんでいただければ、こんなに嬉しいことはありません。
今回掲載した作品は、原則的に『年代順』に並べてあり、絵画の時代ごとの変遷及び作家個人の作風の変化などを鑑賞していただけるように纏めてみました。


オルセー美術館

ドミニク・アングル(1780-1867) フランスの新古典主義の画家。ラファエロを尊敬し、新古典主義を堅持した。「泉」、「オダリスク」、「トルコ風呂」などを描いた。
  泉 1825年ー56年
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  聖餅の聖女 1854年
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ドラクロワ(1798-1863) フランスのロマン主義を代表する画家。最初、新古典主義の画家ゲランに入門。その後、新古典主義との確執の末にロマン主義を確立。
  虎狩り 1854年
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  ライオン狩り 1854年
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  モロッコの川を渡る 1858年
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  馬小屋で争う二頭のアラブ馬 1860年
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フランソワ・ミレー(1814-1875) フランスの画家。バルビゾン派の代表的な画家で、大地と共に生きる農民の姿を崇高な宗教的感情をこめて描写している。
  晩鐘 1855年ー57年
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  落穂拾い 1857年
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  羊飼いの少女 1862年ー64年
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  春 1868年ー73年 
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  グレヴィルの教会堂 1871年ー74年
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カミーユ・コロー(1796-1875) 次世代の印象派との橋渡しをしたフランスの画家。各地のありふれた風景を詩情豊かに描き、印象派にも影響を与えた。
  朝、ニンフの踊り 1850年
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  水辺で牛の遊ぶ風景 1855年
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  森で踊るニンフ達 1860年
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  森の中の美しい風景 1869年
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  森の中のダンス風景 1871年
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ドーミエ(1808-1879) フランスの画家。風刺版画家として知られると共に、油彩画家としてもゴッホやロートレックをはじめ多くの画家に影響を与えた。
  クリスパンとスカパン 1863年ー65年頃
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  ドンキホーテ 1867年
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トマ・クチュール(1815-1879) フランスの歴史画の画家で美術教師。教え子には、マネ、ラトゥール、シャヴァンヌなど後の美術界の権威者がいる。
  退廃期のローマ人達 1847年
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クールベ(1819-1877) フランスの写実主義の画家。古典絵画の模倣ではなく、今の時代の風景、人々、現実を自分の感じたままに描いた。当時では革新的な思想。
  オルナンの埋葬 1849年ー50年
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  画家のアトリエ・現実的寓意画 1854年ー55年
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  牡鹿の闘いー春の発情期 1861年
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  鹿のいる森 1866年
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  嵐の海 1869年
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  嵐のあとのエトルタの断崖 1869年 
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シャヴァンヌ(1824-1898) フランスの画家。クールベやマネと同時代でありながら、写実主義や印象派と一線を画し『象徴主義』と言える。フレスコ画的色調が特徴。
  海辺の娘たち 1879年
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  貧しき漁夫 1881年
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ギュスターブ・モロー(1826-1898) フランス象徴主義の先駆者。聖書や神話に題材をとった幻想的な作風で有名。「世紀末」の画家や作家に影響を与えた。
  イアソン 1865年
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ウイリアム・アドルフ・ブーグロー(1825-1905) フランスの画家。アカデミズム絵画を代表する画家。神話、天使、少女を題材とした絵画を多く残した。
  ビーナスの誕生 1879年
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アレキサンドル・カバネル(1823-1889) アカデミックなスタイルで歴史、古典、宗教絵画を描いた。1863年に描いた「ビーナスの誕生」はアカデミック絵画の傑作。
  ビーナスの誕生 1863年
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アンリ・ファンタン・ラトゥール(1836-1904) フランスの画家。静物画、花の絵、友人の画家や作家達のグループ肖像画のほか、精巧なリトグラフも多い。
  花と果物 1865年
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  バティニョールのアトリエ 1870年
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  夜 1897年
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カミュー・ピサロ(1830-1903) 印象派で最年長画家。、画家仲間からの信望厚く、ゴッホやセザンヌなど若い世代を励ました。1885年頃から点描画にもトライ。 
  ヴォアザン村の入り口 1872年 
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  モンフーコーの収穫 1876年
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  雪景色 1879年
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  焚き火をする女 1888年
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マネ(1832-1883) フランスの画家。クールベと並び、西洋近代絵画史の冒頭を飾る画家の一人である。他の印象派の画家とは一線を画した創作活動?
  草上の昼食 1863年
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  すみれのブーケをつけたベルト・モリゾ 1872年
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  扇を持つ女性 ニーナ・ド・カリアスの肖像 1873年ー74年頃
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  カーネーションとクレマチス 1882年頃
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ベルト・モリゾ(1841-1895) フランス印象派の代表的な女流画家。マネに絵を学びながら、モデルも務めた。男性には見られない、繊細さと穏健さが特徴。
  ゆりかご 1872年
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クロード・モネ(1840-1926) フランスの典型的な印象派の画家。『光の画家』の別称あり。時間や季節と共に移り変わる光と色彩の変化を生涯に亘り追求し続けた。
  シャイイの道 1865年
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  庭の女たち 1866年
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  ゴーディベール夫人の肖像 1868年
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  トルーヴィルのオテル・デ・ロシュ・ノワール 1870年
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  水辺の風景(Zaandam) 1871年
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  アルジャントゥイユの船だまり 1872年
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  アルジャントゥイウの鉄橋 1874年
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  ヨットのある風景 1874年
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  サン・ラザール駅 1877年
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  ヴェトゥイユの風景(Paysage,Vetheuil) 1879年
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  左向きの日傘の女 1886年
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  ベリールの岩 1886年
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  ルーアン大聖堂 1693年
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ルノワール(1841-1919) フランスの印象派の画家。風景画、静物画もあるが、代表作の多くは人物画である。晩年は、豊満な裸婦像などに独自の境地を拓いた。
  猫を抱く少年 1868年
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  草原の中の坂道 1873年ー74年頃
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  立ち姿の婦人 1874年
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  ムーラン・ド・ラ・ギャレットにて 1876年
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  陽光の中の裸婦 1876年
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  婦人の肖像 1877年
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  マルゴの肖像 1878年
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  田舎のダンス 1883年
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  都会のダンス 1883年
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  大きな裸婦 1907年
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  水浴の女たち 1918年ー19年頃
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  ルノワール作の塑像 1916年
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  ルノワール作ブロンズ像 1917年
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シスレー(1839-1899) 印象派を代表する画家の一人。強烈な個性は示さないが、光と色彩豊かな田園や河辺などの風景画を生涯かけて描き続けた。
  並木のある大通り 1873年
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  洪水の中の小舟 1876年
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  並木のある田舎道 1890年
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ドガ(1834-1917) フランスの印象派の画家。都会生活とその中の人間を描く。特に、踊り子や浴女の一瞬の動作を素晴らしい素描力で描き続けた。
  スタート前の競馬風景 1862年
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  バレーの舞台稽古 1874年頃
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  鏡の前に立つ女性 1875年
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  アイロンをかける女 1884年頃
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セザンヌ(1839-1906) フランスの画家。ポスト印象派の時期にゴッホ、ゴーギャンらと活躍し、『近代絵画の父』と言われる。キュービズムに多大な影響を与えた。
  画家アシル・アンブレールの肖像 1869年ー70年
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  ビーナスの誕生 1877年
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  スープ鉢のある静物 1877年
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  サント・ヴィクトワール山 1890年
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  G氏の肖像 1895年ー96年
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ゴッホ(1853-1890) オランダの画家だがフランスで活躍。ポスト印象派の代表的な画家。不遇の生涯を送り、生前に売れた絵はたった1枚だけであった。37歳で自殺?
  自画像 1889年ー90年頃
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  午睡 1889年ー90年
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  ゴルドヴィルのわらぶきの農家 1890年
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  オーヴェル・シュル・オワーズの教会 1890年
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ゴーギャン(1848-1903) フランスのポスト印象派の最も重要且つ独創的な画家の一人。1888年、ゴッホと共同生活を試みるが、「耳切り事件」で破綻。タヒチに渡る。
  扇面画のある静物 1889年頃
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  黄色い積みわら 1889年
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  黄色いキリストのある自画像 1890年ー91年
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  砂浜のタヒチの女たち 1891年
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  白い馬 1898年
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  木彫・彩色 「神秘な女たち」 1890年
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ロートレック(1864-1901) フランスの画家。身障者として差別されたこともあり、娼婦、踊り子など夜の世界の女たちを愛情のこもった筆致で描いた。
  女道化師シャ・ユ・カオ 1895年
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スーラ(1859-1891) 新印象派に分類されるフランスの画家。印象派の画家達が用いた「筆触分割」の技法を推し進め、「点描技法」に到達した。31歳で死去。
  スーラ(ラ・グランド・ジャケット島の日曜日の午後)のための習作 1884年頃
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  ポーズする女 他 1886年ー87年
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  サーカス 1891年
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イポリート・プティジャン  新印象派の画家。淡い色彩の細かな点描により夢想的な絵を描いた。特に、「水浴の女」を好んで描いた画家である。  
  婦人の肖像 1894年
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マクシミリアン・ルース(1858-1941)
  虐殺 1903年ー06年
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ブラマンク(1876-1958) フォーヴィズム(野獣派)に分類されるフランスの画家。徹底した自由主義者で、殆ど独学。ゴッホにだけは影響を受けたと言う。
  ブージバルのレストラン・マシータ 1905年
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Carriere Eugene
  一家団欒 1885年
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ヴィンターハルター
  リムスキー=コルサコフ夫人 1864年
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メッソニエ
  1814年の遠征から帰還するナポレオン 1864年 
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Tony Robert-Fleury 
  終焉 1870年
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Laurens Jules 
  断崖に建つ城塞 1880年
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ギュスターヴ・ギョーメ
  サハラ砂漠 1867年
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  サハラの祈り 1863年
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   以上でオルセー美術館で撮影した作品は終わりです。
   今回の纏めほど苦労したブログはありません。でも、やっと完成です!!!!!


  
 

by mda-vinci | 2009-04-23 08:51 | 海外旅行
2009年 04月 14日

フランス旅行(その2)

フランス旅行(その1)の続きです。引き続き御覧下さい。

《旅行写真集》
4月1日  今からモンサンミッシェルビューホテルを出発し、次の目的地「オンフルール」に向かいます。
モンサンミッシェルの日の出  ホテルを出発する直前、真っ赤な太陽が地平線から顔を出し始めました。慌ててカメラを持って庭に出て、カメラに収めました。
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オンフルールへ向かう途中の風景  これらの写真は、全て走行中のバスの車窓から撮影したものです。若干ボケていますが、ご容赦ください。
  霧の中に浮かぶ田園風景
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  林の上に浮かぶ白い太陽
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  孤木の陰に隠れた白い太陽
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  水面に影を落とす懐かしい風景
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オンフルール  16~17世紀、セーヌ川口に於ける貿易の拠点として栄えました。19世紀に入り、画家や作曲家がその風情ある街並を愛し訪れました。
  モーターボートの修理中  港で最初に見かけた風景でした。揺らぐ水面に映る影が魅力的でした。
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  旧ドックの風景  ターナー、コロー、モネ、クールベ、デュフィー、ドランなどがこの港を描いています。海風とマストのお喋りが聞こえてきそうな町です。
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  サント・カトリーヌ教会  オンフルールのランドマーク的存在。船大工達によって建造されたフランス最古且つ最大級の木造教会です。
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  教会と鐘楼  手前に見える木骨組みの家が実に美しい!
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  鐘楼  教会の向いにある木造の鐘楼で、塔の下にはかって鐘撞きが暮らした住居跡が残っています。
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  犬を連れた二人の女性  犬の必死な様子が面白い!
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  見返り坊や?  すれ違った直後、振り返ったところをパチリ!
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  水を飲む犬と鳩  石畳の隙間に溜まっている水を探しながら飲んでいる姿を撮影しました。
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  魚屋の風景  バスへ戻る途中にある魚屋。沢山の種類の魚が並べられていました。やはり、港町ですね!
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ルーアン  ノルマンディー地方の中心都市であり、人口約10万人。1431年にジャンヌ・ダルクがこの地で火刑に処せられたと言われています。
ノートルダム大聖堂(ルーアン大聖堂)  1145年創建、モネはこの大聖堂の西正面ファサードをモチーフにした絵画を30点以上描いています。
  全景
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  モネが描いた場所からの眺望  斜め前にある家の2階部屋から、天気は勿論、一日の中での光の変化などを描いています。 
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  大聖堂の正面入口
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  大聖堂の内部  ジャンヌダルクの像や後陣の周歩廊にはノルマンディー公国の公爵たちの像が建っていました。
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  ジャンヌ・ダルクのステンドグラス  ジャンヌ・ダルクの一生を描いたステンドグラスがあり、この部分は「捕らえられた場面」です。
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大聖堂を見学に来た子供達
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大時計と木骨組の家  この大時計はルーアンの名物です。16世紀のルネッサンス様式で、鐘楼とアーチからなる建物に時計盤が設置されています。
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春風に髪をなびかせている少女たち
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カップルのスナップ写真
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犬のいる風景  ジャンヌ・ダルク教会付近の広場での風景です。
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騙し絵のある風景  この写真の中に、人間が5人いますが、2人だけが本物です。  
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マーケット  ジャンヌ・ダルク教会の横にあるマーケットを覗いてみました。
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パリ  夕方、パリに到着!パリでは自由時間もあり、オルセーやオランジュリーなどの美術館めぐりを楽しみました。
  バスから撮影した夕方の街角風景  予想以上に黒人が多いのにビックリしました!
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4月2日  午前中は市内観光、午後は自由時間です。
ルーヴル美術館
ミロのヴィーナス  ルーヴルの至宝の一つで、1820年にエーゲ海のメロス島で発見されました。紀元前1世紀頃の作と見られています。
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サモトラケのニケ  1863年にエーゲ海のサモトラケ島で発見されました。力強さと躍動感に溢れたヘレニズム彫刻の傑作と言われています。
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ルーヴル美術館に見に来た人達の表情
  先生に引率されてきている子供達
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  一般の人達
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絵画の模写している人
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オペラ座  設計者は、当時無名の建築家シャルル・ガルニエ。古典からバロックまで様々な建築様式が混在する豪奢な建物です
  全景
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  オペラ座前の石段で憩う大勢の人々
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  オペラ座前でふざけている子供達
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  先生、質問!  オペラ座の中で先生の説明を聴き、質問するため手を挙げている子供達
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マドレーヌ教会  コリント様式の円柱52本に囲まれた古代ギリシャ風の教会。1764年の着工以来、紆余曲折がありましたが、1842年教会として落成しました。
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コンコルド広場  大革命勃発後、ギロチン台が置かれ、ルイ16世やマリー・アントワネットなど1343人の命がこの地で消えました。
  アーバン・キャブ  この広場で休憩か、客待ちか とにかくゆっくり時間が流れているようでした。
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  噴水上の女神像とオベリスク  このオベリスクは、1833年にエジプトから贈られたルクソール神殿のものです。
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  豪華な円柱の横に、オベリスクとエッフェルトウを眺めることが出来ます。
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コンコルド橋からの眺望  左手にルーヴル、右手にオルセーが見え、遠方に二つの教会の尖塔が確認できます。一つはノートルダム大聖堂、もうひとつは?
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オルセー美術館
ゴッホの絵を見ている子供達  先生の説明を聴きながらゴッホの絵を鑑賞している様子がほほえましい!
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ドガの絵を見ている子供達  先生の説明に聞き入る子供達。
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館内で電話をしている女性  この女性の服装が気になってカメラに収めました。
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床に座ったり、立ったままでメモを取る女学生?
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館内のカフェ風景
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大時計をバックにお茶する人達  この大時計が非常に印象深く、この構図で撮ってみました。
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鑑賞疲れの人達  鑑賞を終えて、疲れ気味の人々が思い思いに休憩している模様をパチリ!
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オルセー美術館の外の風景  
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セーヌ河畔のレストラン  コンコルド橋近傍にある川に浮かんで建つレストラン
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オルセー美術館前を通過する「セーヌ川遊覧船」
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セーヌ川の落日
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夕暮れのアレキサンドル3世橋  パリに架かる橋の中で、最も豪華で、美しい橋と言われています。
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日没後のセーヌ川とエッフェル塔  セーヌ川には遊覧船が行き交い、遠くにはエッフェル塔が夕空に聳える景色こそパリの名物の一つと言えるでしょう。
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夕暮れ時のシャンゼリゼ通り  シャンゼリゼ通りから凱旋門方面を撮影しました。自動車の洪水の先に凱旋門が見えます。
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ライトアップされた凱旋門  この写真を撮った後、地下鉄で「サン・ジャック駅」まで帰りました。ホテル到着は10時でした。
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4月3日  午前中は、オプショナル・ツアーで「フォンテーヌブローとバルビゾン観光」に参加し、午後は自由時間でした。
バルビゾン  画家達の村。ミレー、コロー、ルソーなどがこの村の素朴な風景に魅せられ、ここに暮らしながら風景画や農民の生活を描きました。
  ミレーの住居兼アトリエ  ミレーは、午前中は農作業を行い、その後絵を描いていたとのこと。 
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  グランド通りのレストランの看板  ミレーの「晩鐘」をモチーフにしていました。
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  オテルリー・ド・プレオー  グランド通りに面し、昭和天皇をはじめ、各界の著名人が顧客の高級シャトーホテル。
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  グランド通りの風景  村の目抜き通り、木骨組みの家が美しい!
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  村の役場兼社交場  結婚式もここで挙行されるとのこと。
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フォンテーヌブロー宮殿  フランソワ1世によるルネッサンス様式の館と庭園、ルイ13世~16世のブルボン王朝による古典様式の建物だそうです。
  宮殿の門と建物
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  宮殿を見学に来ていた子供達  先生に引率されて、課外授業として、見学に来ていました。
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  馬蹄型階段  1814年、ナポレオン1世が流刑先のエルバ島に向かう時、近衛兵たちに別れを告げた処で、「別離のの中庭」ともいわれています。
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  フォンテーヌブロー宮殿と中庭  宮殿の見学を終えた子供達が帰っていきました。
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  宮廷の内部
    大廻廊  大廻廊の壁には、フランソワ1世の生涯を寓意的に描いたフレスコ画で埋め尽くされています。
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    図書館  この右手前にある地球儀はナポレオンが愛用したものだそうです。
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  宮殿の内部装飾品
    フランソワ1世の紋章  火を噴く空想上のトカゲ「サラマンダー」
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    彫刻を施した部屋の装飾品
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    豪華なゴブラン織りのタペストリー
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    ナポレオンが愛用した煌びやかな椅子
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パリに戻り、心惹かれる建物が目に入り、早速バスの車窓から撮影しました。
  レストラン「ザ・アメリカン・ドリーム」  飾り物の人形と実際の人とが混在した不思議な光景でした。
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昼食後、オランジュリー美術館へ行きました。
オランジュリー美術館  この美術館の目玉は、2つの部屋の全ての壁がモネの「睡蓮」で埋め尽くされていることです。まさに圧巻です。
   ロダンのブロンズ像「接吻」と美術館 
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   課外授業の子供達と母親達  モネの「睡蓮」の部屋で、先生の説明を熱心に?聴いていました。本当に幸せな子供達ですね!
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その後、横にあるルーヴル美術館のカルーゼル庭園に立ち寄りました。
  カルーゼル凱旋門  ナポレオン1世の命で、1805年に戦勝を記念して設立。バラ色の円柱に挟まれた6面にはナポレオン軍のレリーフが彫られています。
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  マロニエの若葉越に見るルーヴル美術館
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  庭園内を散策する日本人家族  ベビーカーに乗った坊やが、落ちそうで心配しました。
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セーヌ川沿いの道をノートルダム大聖堂まで景色を見ながら歩いていきました。
  セーヌ河畔から見たシテ島  2つの橋が重なった向こうにシテ島が見える景色は捨てがたい魅力があります。
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ノートルダム大聖堂  12世紀ゴシック建築の最高峰。ジャンヌ・ダルクの名誉回復裁判やナポレオン1世の戴冠式など歴史的な舞台になりました。
  警視庁の横に見える大聖堂  警視庁の建物は修理中で、外幕には警察の業務内容が解り易く絵で描かれ、親しみがもてました。
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  前庭から見た大聖堂  沢山の鳩が餌を求めて集まっていました。
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  ドゥブル橋から眺めた大聖堂  高さ69mの塔が空にまっすぐ伸びた様子は圧巻でした。
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いよいよホテルを出発し、シャルル・ド・ゴール空港へ
  パリの落日  空港へ行くバスの窓から撮影した物です。これで、フランスともお別れです!
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  今回も最後まで御覧頂き、心から感謝しております。
  

by mda-vinci | 2009-04-14 12:46 | 海外旅行
2009年 04月 13日

フランス旅行(その1)

3月26日から4月4日まで、10日間のフランス旅行に行ってきました。
今回の旅の目玉は、モンサンミッシェルビューホテルに泊まり、朝・昼・夕・夜のモンサンミッシェルの移り変わる景色を心行くまで堪能することでした。幸運なことにこの目的は達成することが出来ました。
その他、地中海の紺碧の海も満喫することが出来、今回の旅も思い出に残る素晴らしいものでした。
また、セザンヌ、ゴッホ、モネ、ミレー、コローなどの画家達が描いた絵の現地を訪ね、パリではルーヴル、オルセー、オランジュリーなどの美術館を廻り、非常に『印象的』な旅にもなりました。
その時撮影した写真を本ブログに掲載します。よろしければ御覧下さい。今回は、フランスの子供たちや若者達のスナップショットも沢山撮ってきました。
今回の「旅行日程」は、次の通りです。

《旅行日程》
3月26日 12時40分、成田出発 パリ経由ニースへ
3月27日 ニース市内観光、エズ経由モナコへ、モナコ観光後ニースに戻り昼食、その後一路マルセーユへ
3月28日 マルセイユ旧港見学後、エクス・アン・プロバンスでセザンヌのアトリエなど見学、昼食後アルルへ
       アルルではゴッホ縁の地を訪問、その後、世界遺産「ポン・デュ・ガール」を観光後、アヴィニヨンへ
3月29日 アヴィニヨン歴史地区を観光後、リュベロン自然公園へ、ゴルドへ移動し昼食および観光、コート・
       デュ・ローヌのワイナリーで試飲体験後、リヨンへ。リヨンではフルビエールの丘からの絶景を堪能
3月30日 リヨンを出発しブールジュへ、サンテティエンヌ寺院見学後ロワール地方へ移動。シュノンソー城、
       アンボワーズ城を見た後、トゥールへ。トゥールでは、旧市街の「夜の散策」
3月31日 トゥールを出発し、世界遺産「モンサンミッシェル」へ。到着後、モンサンミッシェルで昼食及び観光
       夕方、ホテル到着、夕方および夜のモンサンミッシェル見学へ
4月01日 早朝のモンサンミッシェルと日の出を見た後、オンフルールおよびルーアンを観光。パリ到着
4月02日 午前中パリ市内観光。午後は自由時間、オペラ座内部見学、オルセー美術館鑑賞後凱旋門へ
       凱旋門からホテルまで地下鉄利用。夜10時ホテル到着
4月03日 午前中、フォンテーヌブローとバルビゾンへ。午後、オランジュリー美術館鑑賞後、ノートルダムへ
       その後ホテルまでソロボンヌ大学など見ながら徒歩で戻り、バスで空港へ。空路、帰国の途へ
4月04日 18時、成田空港到着

《旅行写真集》
4月26日 
シャルル・ド・ゴール空港
  乗り換え時間に待合室でりんごを齧りながら新聞を読んでいるご夫婦
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ニースのコートダジュール空港
  荷物を待つ間に撮影したもの
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4月27日
ニース
  ホテル・ベランダから見た路面電車の交差する瞬間
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  ニースの海岸風景  砂浜ではなく丸い小石を敷き詰めた浜が印象的でした。
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  イギリス人の散歩道(Promenade des Anglais)
    沢山の人が自転車、ローラースケート、ジョギングなど楽しんでいました。
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    車道に沿って建つビルディング群
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  旧市街で開かれている朝市風景
    花屋の店先  二人の女性が花を買って戻ろうとしているところ
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  バスの窓から撮影した「街角の風景」  何か心に残る風景でした。
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エズ  此処は「鷹巣村」と呼ばれ、岩山の頂上に築かれた城跡
  香水工場の前庭から眺めたエズの風景
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  エズの街並  狭い路地の両脇に建てられた瀟洒な住まいに心惹かれました。
     この時計塔は現存する13世紀の教会の鐘楼だそうです。青い空に聳える姿が実に美しかった!
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     石畳の小路と石造りの家
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モナコへ行く途中の風景  この一帯はコート・だジュールと呼ばれ、海岸線は断崖絶壁が続きます。
  車窓から撮影した巨大な岩の山
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モナコ  
 グラン・カジノの風景  噴水の奥に見える優雅な宮殿のような建物がそれであり、パリのオペラ座を設計したガルニエの作品だそうです。
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  モナコ地区の風景  モナコ大公宮殿や大聖堂、庶民的な街並が港の向こうに広がっています。
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  モンテ・カルロ地区の風景  ここは、カジノや高級ブティック、ホテルが集まるモナコの表の顔です。
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  モナコ大公宮殿  13世紀にジェノヴァ人によって要塞として築かれた城は、ルイ14世が贈った大砲に囲まれている。
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  宮殿前の展望台から見た港の風景  左にモンテカルロ地区のビルディング群、右には紺碧の地中海が広がる絶景を満喫できます。
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  この展望台のベンチで、熱心に葉書を書いている一家に逢いました。後方にある大砲と弾丸に注意!
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  たまたま、宮殿前の広場で「衛兵交代」を見ることが出来ました。
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  断崖絶壁に建つ海洋博物館  断崖の下は紺碧の海、この建物は、1910年にアルベール1世によって創設された博物館です。
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ニースで昼食
  昼食のレストランに行く途中に見つけた奇妙な風景  プラタナスの木が天に突き出した枝が悪魔の手のように見え、異様な光景でした。
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  ニース市民の昼食風景
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  地中海を見て語り合うカップル  海の色が二色に分かれ、暫く眺めていたい気分になりました。
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マルセーユ
  旧港のヨットの群
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  夕陽を浴びながらお茶する若者達
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4月28日
マルセイユ  早朝、ひとりでマルセイユ旧港に出掛けました。治安が悪いとのことで注意しながらの散策でした!
  マルセイユのシンボル「ノートルダム・ド・ラ・ガルト寺院」  寺院は海抜162mの白い石灰岩の上に建っています。
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  早朝の旧港の風景  船と建物との調和が抜群でした。
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  漁船から揚げたての魚を即売している風景
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  男の子が伊勢海老を手に持って眺めている風景
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  漁船上で網の修繕をしている海の男達
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  犬を連れて散歩中の人  ホテルへ戻る途中に見た風景
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エクス・アン・プロヴァンス
  サン・ヴィクトワール山  ポール・セザンヌが幾度と無く描いた山を霧の彼方に辛うじて眺めることが出来ました。
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  セザンヌのアトリエ  晩年のアトリエで、1906年に彼が世を去った時のまま保存され、公開されています。
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  セザンヌのアトリエを見に来た若い女人達
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雨中の花の朝市風景
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  雨に濡れた石畳の小路風景
    友達同士、お喋りしながらやってくる女性達
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    電話をかける紳士  その後ろを歩いてくるカップルの表情も楽しく、面白い!
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    父親と幼い娘  去り行く後姿に、どこか懐かしさを感じ、思わずシャッターを切っていました。
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  店に入ろうとしている親子  子供の「かえるの傘」が本当に可愛らしい!
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  ある店先での風景  日本人と分かったのだろう、「和」の旗を振って、歓迎してくれました。子供の顔をした水飲み場がユーモラスですね。
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  街角の広告を見ている女の人
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  ジェネラル・ド・ゴール広場の噴水  ここからナポレオン・ボナパルト大通り、ヴィクトル・ユゴー大通り、ミラボー大通り等が放射線状に拡がっています。
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アルル  ゴッホ縁の地、ローマの遺跡と強い南国の日差しが照りつけるプロヴァンスの代表的な都市。人口は約15万人
  跳ね橋  ゴッホが描いた有名な跳ね橋、当時のまま復元された風景を楽しむことが出来ます。
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  公園に建つゴッホの記念碑  片耳を切り落としたゴッホの頭を見ることができます。
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  円形闘技場  ローマ時代の遺跡、楕円形で136mx107mで、2層のアーチは高さ21mとのこと。現在は闘牛等の会場として使われています。
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  カフェ・ヴァン・ゴッホ  ゴッホが描いた「夜のカフェ」「夜のカフェテラス」のモデルになったカフェで、今も営業しています。
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  エスパス・ヴァン・ゴッホ  ゴッホが入院していた精神病院の跡。ゴッホが描いた中庭は当時のまま復元され、カルチャーセンターとして利用中。
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世界遺産「ポン・デュ・ガール」  ガルドン川を跨ぐローマ時代の水道橋で、高さ50mの3層のアーチ構造。最も保存の良いローマ遺跡と言われています。
  巨大なオリーブの木の向こうに見えてきました。
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  川岸まで下りて撮影した水道橋
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  石段を登り、樹間から見たポン・デュ・ガール  ガルドン川に架かった水道橋であることが分かります。
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  圧倒的な存在感で迫るポン・デュ・ガール
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3月29日  
アヴィニヨン  14世紀、ローマ教皇庁がこの町に移された。以来約70年間7代の教皇がこの地に住んだと言われる。
  ローヌ川越に見た教皇宮殿  早朝は天候が安定せず、そのため逆に「幻想的な写真」を撮ることが出来ました。
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  教皇宮殿およびノートルダム・デ・ドン大聖堂
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  ノートルダム・デ・ドン大聖堂の聖母像  大聖堂の鐘楼の上には、金色に輝く聖母像を眺めることが出来ます。
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  時計台広場から延びるレピュブリック大通りの風景
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  ドン岸壁から眺めたサン・ベネゼ橋(アヴィニヨンの橋)  12世紀、羊飼いのベネゼとその協力者によって架けられた。現在、橋脚は4つのみ残存。
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  ドン岸壁からの素晴らしい眺望  手前にローヌ川、遠くには雪を被り、裾に雲の帯を纏った山が連なる風景が清々しい!
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リュベロン自然公園  その中に景勝地「フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズ」があります。
  フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズ  巨大な断崖の真下に信じられないほど美しい泉が湧き出していました。
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  苔生した岩石の間を流れ落ちる清水
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  清らかで美しい流れ
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  岩山に雲が懸かり印象的な景色
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ゴルド  ヴォークリューズ高原の南のはずれ、丘のてっぺんに造られた町
  乾杯!!!  ランチを食べたレストランで一緒になったドイツ人観光客と意気投合。
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  展望台からの眺望  霧の懸かった景色が幻想的で実に素晴らしかった。
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  石畳の坂道  
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コート・デュ・ローヌ
  ワインの試飲風景  ワインの試飲方法について縷々説明され、やっと赤・白2種類のワインの試飲が許可されました。
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リヨン  バスは順調に走り、日没前にリヨンに到着することが出来ました。
  フルヴィエールの丘からの眺望  手前からソーヌ川、プレスキル(半島)、ローヌ川とその背後に続く褐色の街並は美しく、素晴らしい!
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  ノートルダム・ド・フルヴィエール寺院  1872年から24年の歳月をかけてフルヴィエールの丘に造られた。夕陽に耀く姿が印象的でした。
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  ソーヌ川沿いに建つプレスキルのビル群  対岸にある旧市街(ヴュー・リヨン)は、かって絹織物業者が多く住んだ地区で美しい街並が続きます。
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3月30日
ブールジュへ向かう途中の風景  車窓に流れる景色をカメラに収めました。
  水面に映る樹木の影
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  牧場に草を食む牛の群
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ブールジュ
  サン・テティエンヌ寺院(ブールジュ大聖堂)  
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  大聖堂の内部とステンドグラス  特に、ブルーのステンドグラスが心に残りました。
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  境内で会った女子大生  頼んで写真を撮らせてもらいました。微笑んだ顔が素敵でした!
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ブールジュからロワーヌ地方へ向かう途中、バスの車窓から撮影したのどかな田園風景
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ロワール地方  この地方には数多くの古城が残っています。世界遺産「シュノンソー城」とレオナルド・ダ・ヴィンチのアンボワーズ城を見学しました。
  シュノンソー城  ロワール川の支流のシェール川を跨ぐようにして建つ城館です。
    入口付近にあったアーモンドのピンクと柳の黄緑を撮影しました。
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    城に続くプラタナスの並木道
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    スフィンクスの門から見たシュノンソー城
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    先生に引率され、お城を見学に来た子供達
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    正妻カトリーヌ・ド・メディシスの庭園から見た城の佇まい
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    城内にある奇妙な樹木と広い庭園
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    城濠に映った空と樹木の影
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  アンボワーズ城  レオナルド・ダ・ヴィンチはフランソワ1世の招待で来仏し、この地で亡くなったと言われる。
    ロワール川越に見るアンボワーズ城  手前のブロンズ像はレオナルド・ダ・ヴィンチで、城を眺めている図です。
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    レオナルド・ダ・ヴィンチのブロンズ像
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トゥール  文豪バルザックの生誕の地、また奇跡の聖人サン・マルタンの終焉の地、ロワール地方の交通の要衝でロワール古城めぐりの拠点でもあります。
  夕暮れのトゥール駅  到着後、トゥール旧市街を散策することにしました。
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  市庁舎の夕景
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  夕暮れのベンチ  このライトアップされた噴水とベンチに座って電話をしている女性の姿が非常に印象的でした。
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  三日月とサン・マルタン聖堂
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  ロワール川に架かるライトアップされた橋
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3月31日  今日は、待ちに待った世界遺産「モンサンミッシェル」を見ることが出来ます。天気は快晴、期待に胸を膨らませて、いよいよ出発です!
  ホテルの部屋から眺めた「昇る太陽」
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  朝日を浴びて草を食む牛の群  牧草が少し白いのは、霜が降りているからです。本当に寒い朝です!
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  ひと休み  ドライブインで見かけた風景です。犬が「僕にもオコボレを下さい!」と強請っているようです。
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車窓の風景  
  ヤドリギが木に寄生して、さながらボールが沢山釣り下がっているような不思議な光景です。
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  草を食むホルスタインの群  フランスに来て初めて黒白のホルスタインを見ました。のどかで良いですね!
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モンサンミッシェル  ノルマンディーとブルターニュ地方の境にあり、遠浅の海に浮かぶ小島です。干満が激しく、18kmも海岸線が後退するとのこと。
  近くで寄った土産店の橋から見たモンサンミッシェル
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  モンサンミッシェルの全景  バスを停車させ、路上から通過する車に注意しながら撮影しました。
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  モンサンミッシェルの「王の門」と「跳ね橋」
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  教会堂の尖塔を望む
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  課外授業に来ていた子供達
    子供も様々!  熱心にノートに記入している子供、物思いに耽っている子供、おどけている子供など、でもみんな可愛い子供達です。
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    休憩して飴を食べている子供達
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  干潟の課外授業に来ている小さな子供達
    先生に引率されて、さあ、出発です!
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    干潟に集まって、先生の説明を聴く子供達  干潟の水面に子供達の姿が映っていました。
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    遥か彼方の干潟で学ぶ子供達  こんな沖まで行けるんですね。
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  海岸近くで食事中のカップルと犬  何ともユーモラスな風景に早速シャッターを切りました。
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  カモメ飛翔!  二羽のカモメのうち、一羽が飛び立つ瞬間をカメラに収めることが出来ました。
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  干潟に延びる教会堂の影  何としてもこの写真を撮りたくて、やっとものにできました。満足!満足!
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モンサンミッシェルの移り変わる景色
  昼過ぎのモンサンミッシェル
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  カモメ飛ぶ落日の風景
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  夕暮れのモンサンミッシェル
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  夜のモンサンミッシェル
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4月1日
  払暁のモンサンミッシェル  日の出前から昨日見つけた撮影場所に出かけ、幻想的なモンサンミッシェルをカメラに収めました。
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by mda-vinci | 2009-04-13 11:45 | 海外旅行
2009年 04月 07日

花の鎌倉探訪

4月6日、「日本産業退職者協会」主催の『鎌倉探訪』に参加し、桜満開の鎌倉を堪能してきました。
今回は、日蓮上人ゆかりの寺々をメインに訪問しました。
比企谷の長興山妙本寺では、この会ならではの企画で、お坊さんの法話を聞くことが出来ました。
桜は勿論のこと、花海棠も満開で、「花の鎌倉」をじっくり味わいながら春の一日を楽しく過ごすことができました。
そこで、今回の散策中に撮影した写真を本ブログに掲載します。よろしければ御覧下さい。

《写真集》
段蔓の花見風景
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段蔓の桜越に見た「雪ノ下教会」
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妙隆寺  鎌倉・江ノ島七福神 「寿老人」の寺として知られています。
  山門から見た境内の景色
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  境内の桜に木にいた台湾栗鼠
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日蓮上人の辻説法の地といわれている場所
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本覚寺
  境内の風景
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  本堂と灯篭
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  本堂に吊るされている参拝ようの鐘と綱
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妙本寺
  羊歯に覆われた参道
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  境内にある満開の桜と花海棠
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  雨水溜の水面に映る花海棠
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  参道で見かけた宿坊横の満開の桜
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  竹林で見つけたシャガの花
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常栄寺(ぼたもち寺)
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散策中に見つけた個人宅の庭に植わった花々
  花海棠
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  道を覆うように繁った巨大な桃の木
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八雲神社
  境内で遊んでいたお母さんと一歳3ヶ月の赤ん坊
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  神社の境内に生えていた老木
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安養寺
  巨大な槙と桜の花
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  槙の緑をバックに咲く桜の花
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  本堂のガラスに映る桜花
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安国論寺  寺院には珍しく「拝観休み」の日であった!
  参道の躑躅の花
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  本堂
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長勝寺
  花見が終わった幼稚園児だろう、先生に引率されて山門から出てきたところ。先生が注意をし、振り返っている園児たち!
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  山門からみた境内の桜  山門の柱の模様に引かれシャッターを切りました。
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  境内に鎮座する日蓮上人と四天王の像
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  桜の花の下に佇む日蓮上人
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  花見をしている?日蓮上人達
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  観音様も花見の最中?
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  花に囲まれ上機嫌の日蓮上人?
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  山門と境内の桜  山門に注連縄を飾っているのが面白く、撮影しました。
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  山門前に駐車していた車に映る花模様
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懇親会後、大巧寺と鶴岡八幡宮の夕暮れの景色を撮影しに出掛けました。
大巧寺
  椿咲く大巧寺の風景
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  椿の花
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鶴岡八幡宮
  段蔓の入口風景  夕陽に染まって、桜の花も赤く変化していました。
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  段蔓を歩く花見客
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  夕陽に染まった源平池の桜  水面に映った景色も美しい!
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  黒人花見客のビデオ撮影風景
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  部分的に夕陽が射し、光の有無による桜花の色彩のコントラストが印象的!
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  夕陽と桜花を逆光で撮影  池の水面に反射した光がキラキラと煌めき、非常に印象的でした。
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  幅広い参道から眺めた八幡宮
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  夕日の射さない源平池の水面に映る桜 
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  太鼓橋と池に映る赤い歩道橋
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  花見を終えて家路に急ぐ家族連れ  中央の桜だけが、夕陽を受けて赤く染まっています。
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  太鼓橋の傍にある木に懸かる夕月
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  夕暮れ、提灯に灯が点った段蔓の風景
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  夕月の懸かった教会
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      今回も最後まで御覧頂き、本当にありがとうございました!

  

by mda-vinci | 2009-04-07 11:12 | 国内旅行・散策