ダヴィンチの旅行写真集

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2009年 03月 04日

新穂高・飛騨高山・白川郷の旅

2月27日から一泊二日の日程で新穂高・飛騨高山・白川郷を旅してきました。
今回は、写真仲間と一緒にクラブツーリズムの「バスツアー」で行く「写真撮影会」でした。雪に覆われた風景を夢見ての旅でしたが、今年は例年に無く雪が少なく、「雪の高山」や「雪の白川郷」は幻に終わりました。
しかし、どんな時・どんな場所にでも写真撮影の対象はあるもので、今回も別の意味でそれなりに満足のいく写真を撮ることが出来ました。本当に、写真仲間との旅は楽しいものです!
その時撮影した写真をこのブログに掲載します。よろしければ御覧下さい。

《写真集》
2月27日  横浜駅前からバスで奥飛騨温泉郷「ホテル穂高」に直行!途中、談合SA、諏訪湖SA、平湯SAにて休憩を取りました。
談合坂SAの雪景色  この辺りから雨が雪に変わり、あたり一面うっすらと雪化粧していました。
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諏訪湖SAから見た高速道路の風景  白樺の木越に見えるのが上り線の諏訪湖SAです。此処では雨に変わっていました。
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平湯SAで撮影した写真
  駐車場に作られた雪の壁
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  近くの交番に飾られていた白樺で造られた木製人形 「指名手配・凶悪犯」の検挙要請か?それとも単なる交通安全キャンペーン?
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  雪を被った五百羅漢?  単なる雪の積もった石垣なのに、ふっとそんな風に見えたものでした1
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  駐車場脇の木の枝に積もった雪模様  そのデザインの斬新さに感動し、早速シャッターを切りました!
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「ホテル穂高」近傍を散策  当初、新穂高ロープウェイに乗り、展望台まで行く予定でしたが、悪天候のため中止し、ホテル近傍を散策しました。
  雪の渓谷  ホテルの横を流れる蒲田川沿いの道を遡ると、この景色に遭遇しました。蒲田川は神通川の源流の一つだそうです。
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  石を抱く樹根  樹木の逞しさに脱帽です!この付近は岩石が多く、このような樹木を頻繁に見ることが出来ました。
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  三角形に雪の積もった石  石の表面の凹凸によって偶然出来た雪模様!
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  雪の中に佇む神社  帰途、道路脇の小さな神社にお参りしました。
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  神社の境内に祀られた石仏  雪の中にひっそり佇んでいました。お地蔵さんの表情が実にいいですね!
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  ホテルの横を流れる川の風景  この付近は土砂崩れが多いようで、雪の降るなかでも、至る所で砂防工事が行われていました。
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  墨絵のような風景  ホテル近傍の山々は雲が懸かり、さながら墨絵のような美しい景色を見せてくれました。
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2月28日  快晴! 6時起床。早速カメラを持って、ホテル近傍の写真撮影に出掛けました!
北アルプスの時間的に変化する風景  刻々と変わる山の姿に感動しながら、シャッターを切り続けました!
  日の出前
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  山頂に朝日が射した瞬間  正面の三角形の山が「緑の笠(2,654m)」、左の山が「笠が岳(2,898m)」だそうです。
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  山々の山頂付近が朝日に染まった時
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  雪山が朝日に耀いている時間帯
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  近くの山にも朝日が射し始めた時  紺碧の空に聳える雪山が真っ白に耀き実に美しい!
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  この直後、山に薄雲がかかりだした瞬間  山の天気は本当に急変するものなんですね!
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近傍の山の風景
  薄い雲が流れてきて、山頂付近を覆い始めた時の風景   
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  真正面の岸壁にも薄雲が懸かり、雪、雲、光と影が織りなす魅力的な景色になりました!この奥の山が錫丈岳(2,168m)だそうです。
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飛騨高山  新穂高から飛騨高山経由で白川郷に向かいました。飛騨高山の町には、雪の欠片もありませんでした。
  「招福猫の親子」像  弥生橋の袂にあり、宮川朝市の西のスタート地点に設置されたもの。守銭奴のような親猫と無邪気な子猫との対比が見事!
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  宮川朝市の風景
    お爺ちゃん、おばあちゃんが店番をしているみやげ物店。多忙な?一日が始まりますね!
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    外人夫婦がお箸の品定めをしている風景  
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    「さるぼぼ」を売っている露店の販売風景
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    店主はお金の計算、お客さんは品定め、どちらも忙しい!
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  「大黒様」像  鍛冶橋の袂に設置された木彫の堂々たる大黒様
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古い街並「上三之町」  街並は勿論のこと、店先の飾り物や屋根の上などをじっくり眺めながら散策していると、素晴らしいものを発見することが出来ますよ!
  上三之町の全体的な風景  足の悪いご婦人が車椅子を押してもらいながら、上三之町をのんびり散策していました。
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  自転車が邪魔で車が通れません! 運転手が車から降りて邪魔な自転車を移動させました。
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  屋根上や頭上に飾られた品々
     旅館の看板  藤の枝が絡まった「旅人宿」の看板
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     屋根の上に祀られた「神棚」
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     玄関外壁に飾られた馬車の車輪  非常に印象的な風景でした!
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     門灯越に見た白壁の土蔵
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     屋根上に置かれた大黒様の土人形
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  様ざまな暖簾
     味噌・醤油醸造元「角一」
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     アンティークショップ
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     うさぎや  うさぎに関するあらゆるものが揃っている店のようです!
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     版画喫茶  「ばれん」の暖簾が人目をひきつけますね!
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     地酒「山車」の蔵元
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  店舗などの外観および店先風景
     産婦人科「岩佐医院」  この街並にマッチしたしっとりとした外観を見せています。
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     喫茶店「手風琴」  この格子戸の中にテーブルがあり、喫茶室になっています。今にもアコーディオンの音色が聞こえてきそうです!
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     酒造メーカー「原田酒造」  銘酒「山車」の蔵元
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     酒造メーカー「松坂酒造」  2個の杉玉「酒林(さかばやし)」が軒下に飾られています。
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     旅館「旅人宿」  藤の枝が軒下に這い、趣のある外観になっています。藤の花が咲くと見事でしょうね!
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     古物商「三ッ塚屋」  道の両側には用水が流れ、落ち着いた佇まいを見せています。
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     店頭に鎮座する阿形の狛犬  もう一匹の吽形の狛犬は、黒い帽子を被って座っています。
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     蔦の絡まった竹飾り  非常に洒落た店頭飾りだと思い、感心しました。
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     十二支の縫い包みを飾った木版画店の店先
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     旅館「河渡」の店先モニュメント
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     馬車の車輪を飾っている店先
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     水車が飾ってある店先
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     沢山の椅子を店先にセットしている店
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  宮川朝市通りにある柳の枝  簾のように垂れ下がった枝が、風に吹かれていました。
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  弥生橋から眺めた宮川の風景  のどかな景色に心を癒されました。
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  弥生橋の西詰めに「喜怒哀楽」を表現した木彫の四つの人面が立てられていました。
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飛騨高山を散策した後、一路白川郷へバスを走らせました!
白川郷・合掌造り集楽
  展望台からの眺望  合掌造りの屋根は勿論のこと、地面にもほんの僅かしか雪がありません。こんな景色は過去に例がないそうです。
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  展望台近傍の風景  雪の溶けた地面には青々とした草が生茂り、春の兆しを感じさせてくれました。
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  睡蓮池越に見た和田家  この家は国重文であり、堂々とした姿が非常に印象的でした。前の池には鯉が泳いでいました。
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  二軒並んで建つ合掌造りの家  田圃には殆ど雪は無く、泥田と化していました。手前の家は物置小屋のようですね!
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  雪解けの田圃の水に映った雪山
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  合掌造りの屋根  小屋と母屋の屋根を二つ並べて撮影してみました。
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  合掌造りの家を見学中のお嬢さんたち
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  散策中に見つけた赤唐辛子の簾   一連が400円で販売しているようでした。
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  道路脇にあったミラーに写った観光客と合掌造りの家々
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  雪越しに撮影した合掌造りの家々
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  のんびりした農村風景  昔懐かしい景色に心も癒されました。
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  田圃の水面に映った4軒の家  雪が溶け、田圃は広い池になっていました。
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  ワンちゃん曰く「もう、歩くのは嫌だ!僕も抱っこして!」  散策途中で見かけたほほえましい風景です!
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  「観光より団子?」  散策の途中で、合掌造りの家屋を眺めながら、みたらし団子を美味しそうに食べていました。陰の声『食べたかったなー!』
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  外壁に馬車の車輪が飾られている家  
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  水田に映る合掌造りの家  空の碧さと合掌造りの4軒の家が実に美しい!白川郷で一番美しい風景ではと個人的に思いました。
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  合掌造りの家越に白山(2,702m)を望む  水田には雪山が映り、一幅の絵を見るような素晴らしい景色でした。
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  民宿「きどや」の庭先  蛇の目傘が日に干されているのが極めて印象的でした。明善寺の鐘楼門をバックに撮影しました。
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  白川八幡神社  最後に白川八幡神社に行き、二つの鳥居と雪の残る境内を撮影しました。
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この後、集合場所である「せせらぎ公園」駐車場に急ぎました!

《おまけ》 帰途、平湯へ向かう158号線のバスの中から撮影した雪山風景  正面の山が「乗鞍岳(3,026m)」だそうです。
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       今回も最後まで御覧頂き、本当にありがとうございました。  


  



  

by mda-vinci | 2009-03-04 23:10 | 国内旅行・散策