ダヴィンチの旅行写真集

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2007年 04月 20日

春に咲く花

4月19日、20日の両日、自宅付近に咲いている花々を写真撮影しました。
今年は、異常気象でインド・ネパール旅行から帰って来てから、本当に寒い日が続いています。
地球温暖化が叫ばれている昨今、やはり地球号に異変が起きているのは確かなようです。
たった一つの地球、かけがえのない地球です。将来の子供達のために早急な対策が必要だと痛感しているところです!
閑話休題、季節が来ればいろいろな花が咲きます。普段、じっと見つめることのない野の花を心静かによく観察してみると、様ざまな発見があり、自然界の不思議を肌で感じることが出来ます。いつも時間とかけっこしている皆さん!ちょっと立ち止まって、野の花をゆっくり見てみませんか?きっと!まだ見たことのない驚きの世界を垣間見ることが出来ますよ!
今回は、マクロレンズで撮影した写真をブログに掲載しました。

《写真集》
ムラサキツユクサの花
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蒲公英(タンポポ)の冠毛と花
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躑躅の花
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シロツメグサ
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ハルジオン
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ショカッサイ
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オニタビラコの花
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エビネの花
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カラー
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ムスカリ  花が最盛期を過ぎ、萎んでいるものが多い!
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ヒナギクの花
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キンギョソウ
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タツナミソウ
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黒いチューリップ
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マツバギク
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ダッチ・アイリス・アポロ
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アマドコロ
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カタバミの花
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小手毬の花
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藤の花
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牡丹の花
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ドウダンツツジ
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八重桜
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名前不明の花 2種類
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  以上で終わりにします。
      これからも、追加して掲載する予定です。
      今回も最後まで御覧いただき、本当にありがとうございました! 

by mda-vinci | 2007-04-20 17:41 | 花紀行
2007年 04月 19日

2007年、春の鷹取山散歩

4月14日早朝、起き抜けにカメラを持って、鷹取山に登りました。前夜、雨が降ったため清々しい空気と萌え出る若葉の新緑を思い浮かべながら、頂上を目指しました。
頂上に着いた時には、既に日は昇り、春の陽射しを受けて東京湾が光り輝いていました。
富士山の姿は雲の中で生憎見ることは出来ませんでしたが、印象派の絵画を彷彿とさせるような多種多様な緑の若葉や雨滴に濡れて咲く野の花の美しさに接し、『来た甲斐があった!』と内心、満足な笑みを浮かべたものでした。
この時撮影した写真をブログに掲載します。是非、御覧ください!
また、3月12日に鷹取山から撮影した風景写真も一緒に掲載します。こちらも御覧ください。

《写真集》
4月14日
鷹取山への登山道  桜並木が朝日に映えて清々しかった!
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登山道から石切り場跡を望む  逆光の桜の枝葉がいい雰囲気を醸し出していた!
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朝日に輝く東京湾の風景
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上空に現れた飛行機雲  
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鷹取山展望台を望む
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展望台からの眺望
  偶然、鳩の群れが上空を舞い、直ぐにどこかへ飛んで行ってしまった!
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  三浦半島方面を望む  遠方の海上に自衛隊艦船が浮かんでいる
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  上空に舞う鳶の群れ
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  野島および八景島シーパラダイスを望む
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  東京湾を望む  逆光で東京湾は写っていない
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新緑の樹木  様ざまな緑色が山にあふれ、ルノアールの絵画を連想させる風景
  展望台の付近に生えている樹木
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  石切り場に生えている樹木
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躑躅が咲き始めた鷹取山の風景
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鷹取山広場から見た風景
  遠くにランドマークタワーが見える
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  野島方面の風景  手前の菜の花に昨夜の雨が水珠となって沢山着いていた!
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登山道に咲いていた花
  シャガの花  昨夜の雨で濡れている花の姿に風情を感じた!
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  ショカッサイ(花大根)  花弁についている大きな水玉に写っている風景が面白い!
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  咲き始めた躑躅のめしべとおしべ  水滴がついてめしべは水玉に、おしべは水幕に覆われている様子が面白い!
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登り口から見た躑躅と桜並木  桜が終わり、躑躅が咲き始めた季節である!
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3月12日
鷹取山から見た風景
  紺碧の空に菜の花が映える風景
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  桜の蕾を啄ばむ鷽  たまたま鷹取山への登り道で見つけたメスの鷽(うそ) 天神様のうそかえの儀式で有名な鳥
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  磨崖仏のある風景
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  ベイブリッジを望遠レンズで撮影
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  東京湾を航行する貨物船  房総半島の君津の製鉄所の高炉がはっきり見える 
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  MM21方面の夕景  菜の花越しに見たランドマークタワー
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  鷹取山の菜の花
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  MM21方面の夕景  かすか彼方にランドマークタワーが見える
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  ベイブリッジ・つばさ橋を望む夕方の風景
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  登山道から見た平潟湾の夕景
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  菜の花の向こうに広がる夜の風景  三景
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  MM21地区を望遠レンズで撮影
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       以上が、鷹取山の早春の風景写真です。
       今回も最後まで御覧いただきありがとうございました! 感謝!感謝!

by mda-vinci | 2007-04-19 15:35 | 国内旅行・散策
2007年 04月 04日

インド・ネパール旅行

3月24日から妻と一緒に、9日間のインド・ネパール旅行に行って来ました。
阪急交通社のクリスタルハートのツアーで、参加人員は22名でした。少々疲れましたが、すばらしい仲間と強運の添乗員にも恵まれ、非常に楽しい旅をすることが出来ました。
インドでは、ガンジス川の沐浴風景やタージ・マハルをはじめ5つの世界遺産を、ネパールでは、ヒマラヤ遊覧飛行と世界遺産「カトマンズの谷」を見学しました。感動!感動!の連続で、まさに『満足』の一言でした。ただ、クリスタルハートにしては、日程が非常にタイトで、あと2日程度余裕のある工程であれば文句なしの企画だと感じました。
それらの感動の記録を沢山の写真に収めてきました。その中の一部をブログに掲載します。是非、御覧ください!

《日程》
3月24日 12:00発 AI-309便 バンコック経由デリーへ
3月25日 ラージガート(独立の父「ガンジー」の火葬場)、「フマユーン廟(世界遺産)」、「クトゥブ・ミナールとその建造物群(世界遺産)」を見学
       空路パトナ経由ベナレスへ  夕方以降、ガンジス河の船上からヒンズー教のお祈り風景を見学
3月26日 ガンジス河の日の出と沐浴風景を船上から見学  個人的にホテルの近傍を散策
       サルナート(お釈迦様の初転法輪の地)周辺の遺跡及び考古学博物館を見学!
       夜行寝台列車でアグラへ移動
3月27日 早朝、4:30到着 
       2つの世界遺産「タージ・マハル」と「アーグラ城塞」を見学!その後、OPツアーで「ファテープル・シークリー(世界遺産)」を見学
3月28日 デリー空港からネパール・カトマンズ空港へ この日は一日中、『移動日』 
3月29日 朝、カトマンズ空港から国内線で次の目的地・ポカラへ 飛行中、マチャプチャレやアンナプルナの峰々を楽しむ!
       デビットフォール、オールドバザール、セティ川渓谷、ニューバザールを見学し、ペワ湖でボートクルーズを楽しむ!
       夕方、夕日鑑賞のためサランコットへ
3月30日 早朝4:30にフィッシュテール・ロッジを出発!ミニハイキングで日本山妙法寺へご来光及びヒマラヤの山々を鑑賞 
       ポカラからカトマンズへ戻り、市内観光 世界遺産「カトマンズの谷」を見学
       「スワヤンブナート寺院(目玉寺)」、「ダルバール広場」、「ゴールデン・テンプル」など  夕食時、民族舞踊を楽しむ!
3月31日 「ヒマラヤ遊覧飛行」後、カトマンズの谷の一部である「パタン市内観光」を楽しむ!(共に、OPツアー)
       カトマンズ空港からデリー空港へ
       22:00発 AIー306便でデリー空港から成田に向けて出発!
4月01日 ほぼ予定通り成田空港に到着! 真夏のような気温にビックリ!桜は満開でした!
     
《写真集》
3月24日  
機窓から見た風景  
  バンコク上空で見た雲の群
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  バンコク着陸直前の風景  我々が乗っている飛行機の影が地上に映っている!
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  バンコク空港出発時の夕日
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  出発直後のバンコクの上空から見た夕景
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  デリーへ向かう途中で見た美しい雲と空
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3月25日
ラージガート  インド建国の父、故マハトマー・ガンジーの慰霊碑のある公園 1948年に暗殺され、この地で火葬され、遺灰はガンジス河に流された 
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フマユーン廟  ムガール帝国第2代皇帝フマユーンの霊廟、インドに於ける初の完成されたムガール様式で、タージ・マハル等に大きな影響を与えた!
  フマユーン廟の途中にある門
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  正面から見たフマユーン廟  赤砂岩で統一された建物がすばらしい!
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  斜めから見たフマユーン廟
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  霊廟入口の天井
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  霊廟入口の扉のデザイン
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移動途中の風景
  中央分離帯で憩う牛達  バスの車窓から撮影!
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  道路でお産をした牛  親牛が生まれたばかりの子牛の世話をしているところ! 偶然、撮影に成功!!!
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クトゥブ・ミナール 
  クトゥブ・ミナールの塔  高さ72.5m、石造りの塔としてはインド髄一、ヒンドゥー教徒に対する勝利の記念塔
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  仰ぎ見る『勝利の記念塔」
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  赤砂岩の塔に刻まれた文字と模様
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  クトゥブ・ミナールと周辺の建造物
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  周辺の赤砂岩で造られた建造物
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  現地の観光客をパチリ!
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ベナレス
  ベナレスの路上風景  夕方、ガンジス河へヒンドゥー教のお祈りを見学に行く途中で遭遇した風景
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  ガンジス河のお祈りに集まったヒンドゥー教徒  前方に祭壇とガンジス河が見える!
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  ガンジス河の船上から見たお祈り会場  異様な雰囲気が辺りに漂っていた!
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  ヒンドゥー教のお祈り風景  大勢の観光客が船の上から見学していた!女の子が船から船へ飛び移りながらお土産を売っていた!
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  お祈り風景 
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3月26日
  ガンジス河の日の出 三景
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  ガンジス河の沐浴風景 三景
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  ガンジス河岸風景
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  火葬場方面の風景  火葬場近くでの写真撮影は禁止!写真の河畔中央部が火葬場
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  上陸後の路地の風景  牛と犬がごみを漁って食べ物を探していた!
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  ベナレスの街角の風景  子供達がヒンドゥー教のお祭に使うイルミネーション用の柱を運搬していた!既に何本か立柱済!
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サルナート  ベナレスから北東10kmにある四大仏跡の一つ 『初転法輪』で有名!
ダメーク・ストゥーパ  6世紀ごろに造られた高さ40m越えの巨大な仏塔  右端に「ムルガンダ・クティ寺院」が見える!
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                 塔の基部に施されたデザイン彫刻が美しい!
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  遺跡の中で昼寝をしている野良犬
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ムルガンダ・クティ寺院  寺院内には壁いっぱいに仏陀の壁画あり!
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                  寺院の境内にある「初転法輪」の像 
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考古学博物館  当地の出土品を展示  インドの国章になっているアショーカ柱頭の4頭のライオン像や釈迦の説法像が印象的!
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3月27日
アグラ
タージ・マハル  ムガール帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが亡き妃ムムターズ・マハールのために22年の歳月をかけて建てた白大理石の廟 
  赤砂岩の門  この入場門を潜ると感動のタージ・マハルに遭うことができる!
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  門を潜って最初に目にするタージ・マハル  この写真の如く、見る人全てがその美しさに見とれる瞬間!
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  タージ・マハル 3景
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  タージ・マハルからヤムナー川越にアグラ城を望む
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アグラ城塞  第3代皇帝アクバルが1564年から築き始めた赤砂岩の城塞 歴代の皇帝が増築した城塞遺跡 
  このような城壁が約2.5km続く、鉄壁の要塞
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  アマル・スィン門から眺めた聳え立つ城門
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  ディーワーネ・アーム(一般謁見の間)  シャー・ジャハーンによって造られた白大理石の柱とアーチの豪華な建物
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  門柱が立ち並ぶ美しい回廊
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  大理石で造られた部屋  美しいデザインの象嵌で飾られた白大理石がすばらしい!
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  アグラ城から見たタージ・マハル  晩年のシャー・ジャハーンは息子に幽閉され、妃の霊廟「タージ・マハル」を眺めて、寂しく過ごしたと言う 
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ファテープル・スィークリー  アグラ市内から南西37kmにあるアクバル帝の城跡 水不足のため、たった14年で再びアグラに遷都した!
  ディーワーネ・アーム(一般謁見の間)  前面に広がる庭園が美しい!
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  ディーワーネ・カース(貴賓接見室のある建物)
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  貴賓接見室にある豪華な柱飾り
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  城内にある中庭の池
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  シェイク・サリーム・チシュティーの霊廟
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  ブランド(勝利)門  1573年、クジャラート地方を征服した記念に建設したもの!門の高さ54m
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3月28日
移動日  アグラ ⇒ デリー ⇒ カトマンズ
アグラからデリーまでバスで移動!その途中、車窓から撮影した写真
  牛も朝の散歩を満喫中?
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  通学途中の女子大生達
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  朝の街角の風景
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  テント生活者の住宅地
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カトマンズに到着後、ホテルまでバスで移動中に車窓から撮影した夕方の街角風景
  夕方の路上マーケット風景
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  夕方の道路風景
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3月29日  
カトマンズからポカラへ空路で移動!
  ホテルの窓から眺めた朝日
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  機窓から見たヒマラヤの峰々
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  ポカラ空港に到着!  背後にうっすらとマチャプチャレとアンナプルナ連峰が見える
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  空港の駐車場に咲いていたアマリリスの群落
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  今夜の宿泊先「フィシュテイル・ロッジ」へ湖水を筏で渡る!ロープを手繰りながら筏を向こう岸へ渡す方式
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  花いっぱいの「フィシュテイル・ロッジ」の風景
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  キンセンカに止まっているアカタテハ蝶
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  庭に咲いていたポピーの花
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  湖岸で洗濯する女性達
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  デビット・フォール  昼食後、観光名所の一つである『デビットの滝』を見学!
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  デビット・フォール入口のサリー姿の観光客を撮影!
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  「オールドバザール」の風景  昼食後、バスの窓から眺めた古い街並みが印象的! 現在、ニューバザールに主役を奪われたと言う 
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ビンドゥバシニ寺院  ヒンドゥー教と仏教の寺院
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セティ川渓谷  渓谷の入口に咲いていたネムの木の花が非常に美しかった!
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ニューバザールの風景 3景
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ペワ湖でのボート・クルーズ  
  ペワ湖の中に浮かんでいる小島までボートで往復!
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  ペワ湖の小島に祭ってあるヒンドゥー教の寺院
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サランコットの夕景  
  夕日鑑賞が目的だったが、到着時には既に夕日は山陰に隠れていた
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  サランコットから眺めた段々畑
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3月30日
早朝、チョーレパタンへミニハイキング  フィッシュテイル・ロッジを4:40出発!星が降るように美しかった!
  日本山妙法寺の山門  5:20到着! 寺の山門が閉まっており入山できず、しばらく待機!
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  山頂から見た下界の風景  
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  寺の境内にある仏塔  妙法寺は日蓮宗のお寺であった
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  朝日が射し、稜線がかすかに輝き始めた峰々
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  日の出風景 三景
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  下山時に眺めた美しい棚田風景
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  棚田で働く水牛
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  フィシュテイル・ロッジへ『筏』で渡る!
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  筏を操作する人の見事なロープ捌き!
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  筏から見た朝の風景  コローの風景画を見るような、心和む早朝の景色であった!
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ポカラからカトマンズへ移動  
  飛行機から見たアンナプルナの峰々
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カトマンズ市内観光
スワヤンブナート寺院(目玉寺)
  入口付近の旗と観光客  夥しい数の旗の波にビックリ仰天!
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  境内の仏塔の群  壁面に描かれた目玉が印象的!
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  お祈り風景
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  巨大な四鈷杵  十二支の描かれた金剛盤に乗っている金剛杵が珍しい!
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次の目的地へ向かうバスの車窓から撮影した写真 3枚
  果物売り
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  自転車・バイク修理屋  横に黒い山羊が2頭つながれていた
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  大きな「ソファー」を運搬している人
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ダルバール広場  
  クマーリ寺院  生き神様「クマーリ」が住んでいる館 処女神の化身として国王からも崇拝されている!
    入口風景
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    中庭に面した見事な彫刻群
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  ハヌマン・ドカ(旧王宮)  入口に猿神『ハヌマン』の像があることから旧王宮をこう呼んでいる!現在は博物館としても利用されている
    入口風景  猿神「ハヌマン」に一心に祈を捧げている人がいた!
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    旧王宮の外観
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  沢山の寺院が立ち並ぶ世界文化遺産の風景
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  ゴールデンテンプル  今回は内部の拝観できず  残念!!!
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  カーラ・バイラブ  シバ神の化身で恐怖の神の像であるが、どこかユーモラスな表情をして親しみやすい!左にガネーシャが見える!
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  大骨董市  この広場で開催されている規模の大きさに驚愕しきり!
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民族舞踊  夕食は「ボージョアン・グリハ」で民族舞踊を鑑賞しながらチベット料理を楽しむ!
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3月31日
ヒマラヤ遊覧飛行(OPツアー)  6:30発の遊覧飛行に少し遅れて飛行場に到着!直ぐ出発!稀有のことと言う! 
  朝の飛行場風景
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  この Buddha Air の飛行機で遊覧飛行に出発! エベレストは見えるでしょうか?
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  最初に見える山が「ランタン・リルン」7,234m  機窓から撮影!
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  待望のエベレスト山 8,848m  コックピットから撮影!
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  機窓から撮影したエベレスト山  左からヌプツェ、エベレスト、ローツェ、チャムランの山々 
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  果てしなく続くヒマラヤの山々  このすばらしい景色に息を呑む!!!  コックピットから撮影!
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  特徴的な山 「ガウリシャンカー」(向かって左)と「メルンツェ」(右)の雄姿  機窓から撮影!
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  眼前に広がるヒマラヤの峰々  コックピットから撮影!
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パタン市内観光(OPツアー)  世界遺産「カトマンズの谷」の一部、マッラ王朝の3王国の首都として栄えた「美の都」  住民のほとんどが仏教徒
ダルバール広場
  旧王宮  王宮入口には、猿神「ハヌマン」の像がある
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  寺院群  旧王宮の向いには、多くの壮大な寺院が林立している
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  ゴールデン・テンプル  屋根を含め寺院全体が黄金で覆われた見事な仏教寺院
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  ゴールデン・テンプルの祭壇
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市民の生活風景
  水汲み場の風景
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  共同洗濯場の風景
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  道で遭遇した綿菓子屋の若者
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  野良犬も露天の「花・果物テント」の蔭で一休み
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帰国 
  ネパール空港での手荷物検査  厳しい手荷物検査で出来た長蛇の烈!
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  さらば!!!カトマンズ空港  機窓から撮影
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4月1日  成田空港に到着  東京の桜は満開で、我々を迎えてくれました!
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      今回も最後まで御覧いただき、ありがとうございました!!!!!

by mda-vinci | 2007-04-04 11:35 | 海外旅行