ダヴィンチの旅行写真集

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カテゴリ:国内旅行・散策( 177 )


2017年 08月 15日

2017年07月 青森旅行 4日間 (3)

引き続き、「青森旅行 4日間(3)」をご覧ください。

7月30日(日)
本日の予定は、十和田湖畔、奥入瀬渓流、八戸の八食センター、八戸キャニオン、最後に種差海岸を訪れます。
ホテル鹿角の部屋から眺めた不思議な雲  カーテンを開けると見たことのない雲が全天を覆っていました。雲の移り変わりを撮影しました。
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8時ごろ、ホテルを出発し最初の訪問地「十和田湖畔」に向かいました。休屋でバスを降り、湖畔の散歩道伝いに「乙女の像」まで歩いて行きました。
十和田湖の車窓風景  バスの車窓から木の間隠れに見える十和田湖の景色を撮影しました。
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休屋付近の十和田湖畔「御前ヶ浜」の風景
 十和田湖畔の静かな朝
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 溶岩の島「恵比須大黒島」 
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ボート乗り場や遊覧船乗り場
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十和田湖を行く遊覧船
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十和田湖畔に佇む「乙女の像」  十和田湖のシンボルと言われて来た高村光太郎作のブロンズ像です。
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乙女の像の近くにある柱状節理の溶岩
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散策の途中で撮影したトンボと蜂
 芍薬の萼にとまっているナツアカネ
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手掴みで捉えた蜻蛉
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蜜を吸いに来た蜂
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次の目的地「奥入瀬渓流」に向かいました。
「子ノ口」の曲がり角で、車窓から撮った一枚
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いよいよ奥入瀬渓流に足を踏み入れました。最初の散策場所は銚子大滝で、豪壮な滝を見る事が出来ました。
銚子大滝
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銚子大滝の直ぐ下に流れ込む渓流
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銚子大滝近傍に生えている古木
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バスの車窓から撮影した奥入瀬渓流の風景
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次の散策ルートに到着。バスから降り、90分ほど渓流に沿って歩きました。
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奥入瀬渓流の万緑の風景は筆舌に尽くしがたいほど素晴らしく、すっかりこの風景に魅惑されてしまいました。奥入瀬の夏風景が最も美しいのではないかと思いました。
午前中の見学は終わったので、昼食を摂るために八戸にある「八食センター」に向かいました。物凄く広く・多種多様な食堂やお土産店などもあり、多くの人で込み合っていました。八食センター行きの100円バス、200円バスなど交通機関も完備されており、本当に吃驚仰天しました。ここでは自由時間があり、各人思い思い食事をし、お土産物を購入していました。
八食センター
八食センターの建物「味横丁地区」と厨地区
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交通機関 2種類のバス「100円バス」と「200円バス」
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海産物売り場
 ウニや生牡蠣など
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三陸名物、天然の「ほや」
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魚貝類を買う人々
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干物・珍味店の風景
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野菜・果物店 この店でブルーベリーを買いました。
 
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南部せんべいの店
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酒屋さん
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八甲田のチーズケーキ店
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昼食は、生ビールを飲みながら雲丹、生牡蠣、焼き帆立などを戴きました。
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センター内で食事を摂る大勢の人たち
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工芸品の展示即売場  見事な工芸品の数々
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センター内に設置された水槽を見る親子連れ
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昼食を摂った後、次の目的地「八戸キャニオン」に向かいました。
八戸キャニオン
「日本で一番空が遠い!」と言われる処です。露天掘りの石灰石鉱山で、正式名称は「八戸石灰鉱山」です。採掘場の広さは、東西1,000m、南北1,800mで、現在の最深部は「-170m」といわれています。鉱山と八戸港の専用埠頭および八戸セメント㈱を総延長約10kmの地下ベルトコンベアーで結び、石灰石を輸送しているそうです。
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採掘現場の風景
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展望台近傍にある「石灰石の枯山水風の庭」と咲いていたキクイモの花
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八戸キャニオンの見学を終えた後、今回の旅の最後訪問地「種差海岸」にバスを進めました。種差海岸は我々にとって初めての観光地です。以前、東北旅行をした時は、ウミネコの繁殖地「蕪島」には行きましたが、種差海岸までは足を伸ばしませんでした。
種差海岸
海沿いの険しい岩礁と海岸線に沿って広がる美しい芝生のコントラストが美しく、スコットランドの海岸のような異国情緒を感じさせてくれます。草むらには夏の花々が咲き、心が和みます。ウミネコが岩礁や芝生の上で憩う姿も印象的でした。多くの家族連れや観光客が芝生の上を走り回ったり、岩場を散策したりして楽しんでいました。この日は山背の影響か?海岸線に霧が発生し、少し異様な雰囲気の風景が現出していました。東北地方の太平洋岸は、この「やませ」によって冷害などが起こり、非常に悩まされて来たそうです。今年も日照時間が短く、作物などへの影響が懸念されています。
芝生で憩うウミネコと海岸線の岩礁
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岩礁に寄せて砕け散る荒波
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草叢に咲いていた可憐な花々
 フウロウの仲間
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 ツリガネニンジン
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 ヨイマチソウ
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 ハマナスの実
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 ギボウシ
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岩場で遊ぶ家族連れや観光客
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 芝生広がる海岸線の風景
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種差海岸の散策を終え、種差海岸駅から八戸駅に向かいました。八戸駅から新幹線で東京駅へ戻りました。
種差海岸駅
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我々が乗車したローカル線の列車「うみねこ」
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車窓風景
 ウミネコの繁殖地「蕪島」
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 八戸の工業地区
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JR八戸駅
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これで今回の4日間の「青森旅行」のブログを終了します。最後まで見て頂き感謝、カンシャです。
今回の旅行は、今まで訪問したことのない観光地を廻るルートだったので参加してみました。非常に満足いく日程であり、添乗員をはじめガイドさん、運転手さんにも心からお礼を申し上げます。
兎に角、素晴らしい旅行でした!














by mda-vinci | 2017-08-15 19:15 | 国内旅行・散策
2017年 08月 13日

2017年07月 青森旅行 4日間 (2)

引き続き「青森旅行 4日間 (2)」をご覧ください。

7月29日(土)
本日の予定は、乳穂ヶ滝(ニオガタキ)、白神山地ブナ林、岩木山登頂、岩木山神社を廻ることです。8時にホテルを出る予定ですので、6時過ぎに目覚めました。起きて窓を開けると一面に濃い霧が発生しており、幻想的な風景が撮れるのではと思いカメラを準備しました。少しずつ霧がはれて行く瞬間をカメラに収めました。
霧の懸かった風景
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霧がはれて行く途中の風景
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雲が流れて行く風景
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ホテルに飾られていた「ねぷた」  朝食レストラン入口に飾られている「なぷた」をアップします。
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金魚ねぷた(金魚燈籠)
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伊達政宗を描いた巨大な「ねぷた絵」
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食事の後、出発までの時間を利用して、屋外の写真を撮りました。
ホテルが栽培し葡萄酒用の葡萄「シュロンブルガー」
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玄関横に設備された「あじゃら山の足湯」
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ホテルの結婚式場用チャペル
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ホテル前から見た下界の風景  当ホテルは標高550mあり、津軽平野を一望することが出来ます。
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いよいよ乳穂ヶ滝に向かってバスが発車しました。途中、車窓から雲の上に頭を出した岩木山を見る事が出来ました。
車窓から見た岩木山
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乳穂ヶ滝(におがたき)
国道28号線の直ぐ脇、杉の大木が林立する奥にこの滝があります。高さ33mの白絹を流したようなささやかな滝です。滝の裏は自然の洞窟のようになっており、不動明王が祀られています。細い流れに架かる橋を渡り、岸壁の小径を登り不動明王が祀られている高みに到達します。ここから落下する滝の水を眺める事が出来ます。「裏見の滝」の所以です。冬には滝の水が氷結し、その大きさや形などから豊作かどうかを占うそうです。滝の入口にある鳥居に飾られている注連縄や縄の結び方が独特で、興味をそそられました。
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洞窟内に祀られている不動明王や薬師如来などの祠
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この高台から見た滝と眼下の風景
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下りの坂径の風景
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岩の上に落下し、飛び散る滝の水
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次の訪問地は、世界遺産で有名な「白神山地ブナ林」です。
白神山地
青森県の南西部から秋田県北西部にかけて広がっている標高1,000m級の山岳地帯で、屋久島とならんで1993年12月に世界遺産に登録されました。「人の影響をほとんど受けていない原生的なブナ天然林が世界最大級の規模で分布」していることが登録理由と言われています。全体の面積は13万haありますが、その一部約1.7万haがユネスコの世界遺産に登録されました。我々は、世界遺産の周辺の「準世界遺産?」のブナ林を散策しました。ブナ林の中の木漏れ日と可憐なヤマアジサイ、それに集うカミキリムシなどが印象に残りました。
駐車場の案内板
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この「あんもん大橋」を渡って遊歩道に向かいました。
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散策路入口
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散策路から撮影した風景、花、昆虫、植物、渓流、木漏れ日、苔など
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ブナ林の中を流れる渓流
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朽ち行く樹木の終焉 
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木漏れ日の中に浮かび上がる草木
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ブナ林で見つけた花と昆虫たち
 ヤマアジサイに集うヨツスジカミキリ
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 ヤマアジサイに集うハムシの仲間
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 林の中に咲く花 および 終焉を迎える花
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ブナ林で見つけた苔とキノコ
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ブナ林で見上げた頭上の風景
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駐車場に戻る道端で見つけた蕗の葉に憩うナツアカネ
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白神山地の散策を終え、次の目的地「岩木山」にバスを進めました。腹が減っては戦は出来ぬではありませんが、岩木山に登る前に嶽温泉「山のホテル」で昼食を摂りました。お昼御飯は、名物の「マタギ飯」を戴きました。
「山のホテル」へ向かう途中での車窓風景  岩木山の頂上付近は雲に覆われ見る事が出来ませんでした。
 
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嶽温泉「山のホテル」
 建物の外観
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 昼食の膳
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 建物の内部風景
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昼食後、岩木山の8合目までバスで登りました。69のカーブをくねくね曲がりながらの山登りでした。車窓から雲懸かる下界の風景を撮ろうとしましたが上手くいかず、1枚だけ撮影出来ました。
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8合目でバスを降り、9合目までリフトで上りました。頂上付近は雲が懸かっていました。
リフトから撮影した写真
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 ヤマブキショウマ
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 スカシユリ  この花は、一輪だけリフトの真下に咲いているのを見つけ、カメラに収めました。
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 マーガレット?と思われる花の群生
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 ダケカンバ  リフト両側に曲がりくねった枝のダケカンバが生えていました。
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9合目のリフト終点の風景
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岩木山の頂上付近は雲で覆われており、登頂すのは諦めて付近を散策しながら、時折雲間に見える山頂を眺めていました。
たまたま、雲間に見えた岩木山の山頂
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雲流れる「津軽富士」
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雲懸かる鳥海山
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9合目付近で見つけた草木
 強風に耐えて地を這うように生えているダケカンバ
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花に集うアブの仲間
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ヤマハハコ
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8合目の駐車場付近で見つけた昆虫たち
 ナツアカネ  蕗の葉に憩う蜻蛉。こんな高い所にもトンボが飛んでいるんですね!
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 ヒカゲチョウ?の仲間  バスのオレンジ色のライトに止まった蝶です。花と間違えたのかな?
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本日の最終訪問地「岩木山神社」に向かいました。
岩木山神社(いわきやまじんじゃ)
弘前市百沢の岩木山の南東麓にある神社で、別称「お岩木さま」「お山」「奥日光」とも呼ばれています。旧社格は国幣小社で、「津軽国一宮」とされています。社殿は、神仏習合の時代の名残をとどめ、鎌倉時代以後の密教寺院の構造が見られる中に、桃山時代の様式を思わせる色とりどりの絵様様式が見られ、その姿が日光の東照宮を思わせる事から「奥日光」と呼ばれているようです。江戸時代には、津軽藩の総鎮守とされ、津軽為信をはじめ、歴代の藩主の寄進により社殿等の造営が行われたそうです。因みに、現在の拝殿は、百沢寺の本堂といわれています。ほとんどの建物が国指定の重要文化財に指定されております。楼門、注文、瑞垣、奥門、拝殿、本殿などがそれです。
岩木山神社の参道  石造りの鳥居、朱塗りの鳥居など見事な姿を見る事が出来ました。

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参道の両脇にある杉の古木
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参道の右側にある「萱葺きの社務所」
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楼門の石段脇にある手水場  長い柄の杓が印象的で、精一杯手を伸ばし汲んだ水で手を清めていました。犬も口を漱いで貰っていました。 
 清水の噴き出し口
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 手を洗う参拝者たち
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 口を漱いで貰っている(?)犬
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荘厳で見事な楼門
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楼門そばの石柵に捉まるような格好をした狛犬がいます。頭を上にしているのが「金運」アップ、逆立ちしているのが「恋愛運」アップ、それぞれのパワースポットだそうです。よく考えたものですね!
 「金運アップ」の狛犬
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 「恋愛運アップ」の狛犬
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楼門を潜り、更に進むと「中門」が見え、その奥に「拝殿」が鎮座しています。中門はまさに「奥日光」と呼ばれるに相応しい豪華絢爛たる絵や彫刻で彩られていました。
中門と拝殿
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中門(北門鎮護)
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拝殿の注連縄  乳穂ヶ滝の鳥居に奉納されていた注連縄と同じ様式と縄の結び方であることを確認しました。
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岩木神社の御神木の跡
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奉納された燈籠と奉納年月日  弘化3年(1847年)の刻印がありました。
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帰りの参道でのスナップ写真
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参拝を終え、本日の宿泊地「ホテル鹿角」へ向かいました。
夕食後、夕焼け空が美しかったので外に出てその風景をカメラに収めました。
「ホテル鹿角」の夕食の膳
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鹿角の夕焼け空  移り行く夕焼け空の変化をカメラに収めました。夕空に架かる三日月が印象的でした。
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ホテル鹿角の夕景
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鹿角市のポスター  鹿角は「きりたんぽの発祥の地」だそうで、ポスターにもその旨謳われています。
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以上で、「青森旅行 4日間(2)」のブログを終了します。引き続き、「青森旅行 4日間(3)」をご覧ください。





















by mda-vinci | 2017-08-13 15:44 | 国内旅行・散策
2017年 08月 11日

2017年07月 青森旅行 4日間 (1)

7月27日(木)から妻と一緒に「4日間の青森旅行」に行ってきました。今回の旅は、今まで訪れたことのない名所・旧跡が多く期待に胸を膨らませて出掛けました。旅行日程は、下記の通りです。

7月27日(木) 
15時40分東京発「とき329」で新潟に向かいました。新潟駅に到着後、タクシーで新潟港に行き、新日本海フェリー「らいらっく」に乗船しました。
7月28日(金) 
早朝5時40分頃、秋田港に着きました。秋田駅から五能線「リゾートしらかみ」に乗り、147km全区間乗車し、4時間10分の電車の旅を楽しみました。秋田駅では電車待ち合わせの時間があり、秋田市民市場や久保田城址の古代ハスなどを観て廻ったり、駅周辺の店で朝食を摂ったりしました。川部駅に到着後、かねて見たいと思っていた「鶴の舞橋」をはじめ、高山稲荷神社、川倉賽の河原を訪れました。
本日の宿泊ホテルは、山麓にある島田温泉「青森ワイナリーホテル」でした。
7月29日(土)
8時頃ホテルを出発し、まず「乳穂ヶ滝」を訪れました。白絹のような裏見の滝が印象的でした。続いて世界遺産「白神山地ブナ林」を散策しました。マタギ飯の昼食後、岩木山の頂上を目指しました。8合目までは69カーブをくねくねとバスで登ります。そこからリフトで9合目まで行きました。残念ながら天候が悪く、頂上を目指すのは断念し、雲の切れ間に見える津軽富士の頂を仰ぎました。最後の訪問地は、「奥の日光」と呼ばれる「岩木山神社」でその素晴らしさに息を飲みました。
本日の宿泊ホテルは、大湯温泉「ホテル鹿角」でした。
7月30日(日)
ホテル出発後、十和田湖に向かいました。休屋で下車し十和田湖畔を散策しながら「乙女の像」まで行きました。その後、万緑の奥入瀬渓流の美しい風景を満喫しました。紅葉の奥入瀬は勿論素晴らしいですが、緑の奥入瀬はそれに勝るとも劣らぬ風景と確信しました。昼食は、八戸にある「八食センター」で雲丹や生ガキ、帆立などの海産物に舌鼓を打ちました。お腹を満たした後、海抜マイナス170mの絶景「八戸キャニオン」の石灰採掘場を訪れました。今回の最後の訪問地は種差海岸でした。海岸線に突出する岩と海岸線に沿って広がる一面の天然芝の緑とのコントラストが非常に印象的で、不思議な風景を見る思いでした。
種差海岸駅から八戸線のローカル列車に乗り、八戸駅へ向かいました。そこから新幹線「はやぶさ28」に乗り込み、20時04分に東京駅に到着しました。

《写真集》
7月27日(木)
新日本海フェリーのりばと新潟港の落日
新潟市街周辺案内図 右端の信濃川河畔の赤い場所が新日本海フェリーの乗り場です。 
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夕日に染まって横たわる新日本海フェリー「らいらっく号」
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新潟港に沈む夕日
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夕日を浴びて停泊する「らいらっく号」
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落日風景
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「らいらっく号」への乗船風景 最終港は苫小牧東ですが、われわれは秋田で下船します。 
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船内風景
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船内での夕食の膳
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デッキから撮影した夜景
 新潟中心部のビル群
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月の見える新潟港周辺の風景
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フェリーへの乗船を待つトラック群
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デッキの風景
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7月28日(金)
早朝の船上からの風景
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秋田港周辺風景
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下船の準備をする乗客たちおよび船内風景
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秋田港に接岸した「らいらっく号」
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バスの車窓から撮影した「らいらっく号」
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JR秋田駅の改札口近傍の風景
改札口前に飾られた「竿灯」
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改札口横に置かれた2枚の「美人絵」
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通路に置かれた「蕗娘の像」 秋田音頭にもある「大きな蕗の葉」のイメージ像です。
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壁面に飾られた様々な提燈群
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改札口脇の「能代七夕・天空の不夜城」
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JR秋田駅通りに飾られた「竿灯まつり」の竿灯
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「秋田市民市場」の風景  早朝の市場風景です。店の人たちは開店準備に大童のようでした。
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市場内の風景  野菜や果物、漆器などが所狭しと並べられていました。 
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次に久保田城址の濠に咲く「古代蓮」を見に行きました。雨がぽつぽつ降り出しました。堀端について蓮の花の見事さに目を見張りました。
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蓮の花の一生  蓮の花の蕾から蓮の実までを一枚の写真に撮影出来ました。
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満開の蓮の花と終焉の蓮の花
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郵便ポスト越しに見たお濠の蓮の花
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城址の片隅で見つけた東海林太郎の記念碑と紫陽花の花
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城址前で見つけた「俊足飛脚・与次郎」の像と説明板
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電車の出発時間も近づいたので、駅前で朝食を摂りました。朝食を摂った駅前のパン屋さん
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いよいよ五能線「リゾート・しらかみ」に乗って青森へ出発進行です。我々は、しらかみ3兄弟の「橅」号に乗車しました。
JR秋田駅での出発前の「橅」号
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「リゾート・しらかみ」の車内
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運転席
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五能線の起点駅「東能代駅」
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能代駅では暫らく停車し、バスケットのイベントが開催されました。能代工業高校はバスケットの名門で、全国制覇58回を誇ります。
バスケの街・能代駅の風景
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能代凧の中でも有名な「べらぼう凧」
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バスケットのイベント風景
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「リゾート・しらかみ」から見た車窓風景
海岸線の風景
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五能線の沿線風景
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深浦駅の風景
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車内で食べた鶏めし弁当
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深浦駅より北側の風景
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五能線の名勝地「千畳敷き」の風景
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車内で津軽三味線の演奏が始まると云うアナウンスがあったので、先頭車両に席を移し素晴らしい演奏を楽しみました。
津軽三味線の演奏風景
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五所川原駅に到着。津軽鉄道のターミナル駅です。津軽五所川原駅と津軽中里を結ぶ鉄道です。季節毎に「ストーブ列車」「風鈴列車」「鈴虫列車」などを運行し人気のある鉄道です。
津軽鉄道・津軽五所川原駅に停車中の列車
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五能線の終点「川部駅」に着きました。われわれは、ここで下車しました。
川部駅の風景
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川部駅を後にバスで「鶴の舞橋」に向かいました。かねてから行ってみたいと思っていた処なので期待が膨らみます。
鶴の舞橋
全長300mを越える日本一長い木造の三連太鼓橋です。青森県産の「ひば」を使用しているそうです。天気が良ければ津軽富士が映るそうですが、本日は残念ながら逆さ富士を見る事が出来ませんでした。しかし、橋の姿は優美で非常に印象的でした。
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鶴の舞橋公園  橋の袂付近で見つけましたが、公園に咲いていた真っ赤な花が非常に印象的でした。
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次の訪問地は、高山稲荷神社です。バスに揺られながら車窓を眺めていました。
高山稲荷神社
この神社は、五穀豊穣、海上安全、商売繁盛の神様として青森県第一の霊験あらたかな神社といわれています。ここの信仰には農業、商業、工業、漁業、家内安全、病気平癒、道中守護、憑き物落としなど多種多彩なものがあり、地元をはじめ遠方の人々の力もあって支えられてきました。また、ここでしか見られない美しい「千本鳥居」は必見だと言われています。
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高山稲荷神社の参詣を終え、本日の最終訪問地へバスを走らせました。
川倉賽の河原地蔵尊
開祖は恐山と同じで、天台宗の慈覚大師「円仁」と伝えられています。「津軽の恐山」ともいわれ、古来より多くの人々に信仰されて来ました。本堂には幼くして亡くなられた子供の霊などが祀っられています。堂内・正面には、6体の地蔵尊が祀られ、それを囲むように、故人の写真や玩具など数々の遺品が奉納されています。裏手には故人が愛用していた着物や靴、ランドセルなども見る事が出来ました。何百体の地蔵尊も階段状に祀られ、異様な雰囲気を感じました。本堂脇の遊歩道には所々に風車や服を着たお地蔵さんなどが祀られ、一種独特な雰囲気を醸し出していました。8月の例大祭では、イタコ(巫女)の口寄せが行われるそうです。文豪で知られる太宰治も幼少期ここを訪れ、その後の人生に大きな影響を受けたと伝えられています。今回、初めてこのような場所がある事を知り、本当に驚愕したのが本音です。
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参道左手に朽ちつつある大木の株を見つけ、近寄って見るとその中から一本の若木が生えているのを発見しました。「輪年転生」を感じさせる出来事でした。
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川倉賽の河原地蔵尊の本堂と頭上の地獄の彫刻
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堂内正面の6地蔵尊
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堂内に祀られた地蔵尊と遺品の数々
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遊歩道に奉納された「風車」や「お地蔵さん」
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不思議な気持ちを胸に抱きつつ、川倉賽の河原地蔵尊を後にし、本日の宿泊ホテル「青森ワイナリーホテル」へ向かいました。

以上で、「青森旅行 4日間(1)」のブログを終わります。よろしければ、引き続き「青森旅行 4日間(2)」のブログもご覧ください。


















by mda-vinci | 2017-08-11 15:46 | 国内旅行・散策
2017年 02月 27日

2017年02月 三浦海岸「桜まつり」

2月26日(日)、如月最後の日曜日に妻と一緒に三浦海岸「桜まつり」に出掛けました。春を思わせるようなぽかぽか陽気に誘われての外出でした。河津桜の祭りですが、既に最盛期を過ぎ枝には花びらの落ちた萼が目立ち、花まつりも最後を思わせる風情でした。桜並木の下に植えられた菜の花が黄色の花を咲かせ、ピンクと黄色のコントラストが見事でした。それでも、桜花の蜜を求めて、メジロや鵯たちが集まって我々の眼を楽しませてくれました。散策終点の小松ヶ池公園には、渡り鳥が泳いでいました。ガンカモ科のオナガガモ、キンクロハジロ、ヒドリガモ、クイナ科のオオバンや珍しいバンも見ることが出来ました。対岸の葦の中に鵜(川鵜か海鵜か不明)も一羽確認出来ました。帰りの道すがら農家の人たちが三浦野菜の大根やブロッコリーなどを販売していました。電車に乗る前に三浦海岸の浜辺まで足を伸ばし、広い砂浜と穏やかな海を眺めたり、写真を撮ったりしながら楽しい一日を過ごすことが出来ました。

《写真集》
河津桜
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桜花と菜の花
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蜜を吸いに来たメジロ  この写真のように、ほとんどの桜は花びらが散って、萼が剥き出しになっていました。
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その中にあった花の美しい桜の木  この木は河津桜ではないような薄いピンク色の花をつけていました。
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菜の花に埋まって記念写真に収まっている幼い姉妹
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桜並木の横を通り過ぎる京浜急行の電車
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東側出入り口前の公園で撮影したスナップや鳥たちの写真
公園で桜花を愛でる親子
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桜花の蜜を求めて集まる鵯たち
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桜花の蜜を吸いに来たメジロたち
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東側出入り口の下り坂でのスナップ  桜まつりの提燈と京急電車および桜の花を一枚の写真に収めてみました。
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小松ヶ池に行く途中の小径から見た菜の花  青空をバックに菜の花の黄色が実に鮮やかでした。
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小松ヶ池で泳ぎ回る鴨やクイナたち
オナガガモ
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オナガガモの雌
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オナガガモとヒドリガモ
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口を開けたヒドリガモ
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キンクロハジロ  この鴨は遊歩道から遠く離れた池の真ん中あたりに集まって憩っていました。
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オオバン  頻りに水中に潜って、藻などを啄んでいました。
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葦に憩う鵜
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池の端で、珍しい鳥が鯉を啄んでいるのを見つけました。鳥の名は「バン」でクイナの仲間でした。
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池の水面を忍者のように駆けて行くオオバン  その走った跡が水飛沫の上がり方ではっきり確認出来ます。綺麗にピンとも合い撮影出来ました。
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小松ヶ池を逍遥する鳥たち  オナガガモとオオバンが一緒に泳ぎ回っていました。 
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小松ヶ池の葦の影
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小松ヶ池の対岸に見る京浜急行と桜並木
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池の畔で見つけた桜の終焉の姿
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池の反対側から見た小松ヶ池公園
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帰り道で見つけた三浦野菜の畑や三浦野菜を販売する農家の人達
三浦野菜の畑  大根畑越しに見る京急電車と桜並木
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三浦野菜の畑  小松菜、水菜、サラダほうれん草などが栽培されていました。
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収穫が終わったブロッコリー畑
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大根畑で自分で引き抜いて購入する人たち
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三浦野菜を購入する観光客  野菜の種類は大根とブロッコリーなどが主流でした。多くの人が大根を買っていました。
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帰り道の陸橋で撮影した京急電車
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石段の上から撮影したモヒカン刈りの男性と河津桜  この桜の花は日陰の関係?で今が見ごろでした。
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三浦海岸の浜辺でのスナップ
「やばい!靴が濡れるぞ」
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「波が来た!そら逃げろ」
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「水遊びは止められない!」
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凧上げする女の子
「見て!上手でしょう」
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「凧が落ちちゃったよ!」  沖には「スタンドアップ・パドル」が通過して行きました。
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三浦海岸駅前のスナップ写真
三浦海岸「桜まつり」のポスターなど
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おとなしい大きなプードル
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駅前でワンちゃんの写真を撮るカップル
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この後、三浦海岸駅から快特電車に乗って、横須賀中央駅で普通に乗り換え帰宅しました。本日の歩数は、10,756歩でした。 おしまい!


by mda-vinci | 2017-02-27 15:23 | 国内旅行・散策
2017年 02月 24日

2017年02月 「子安運河」撮影会

2月21日(火)、全日写連・湘南支部の撮影会で「子安運河」に行ってきました。10時に京浜急行・神奈川新町駅に集合した後、徒歩で子安運河に向かいました。子安は旧東海道の川崎宿と神奈川宿の間にある漁村でした。旧東海道は国道15号となり、海岸線は埋め立てられ京浜工業地帯に変貌しましたが、子安付近は運河の形で残りました。運河沿いの浜通りには作業小屋や車置き場として利用される「舟屋」のような建物が並び、郷愁を誘うような独特な景観を創り出しています。
その時撮影した写真を本ブログに掲載します。もし、よろしければご覧ください。

《写真集》
神奈川新町駅
ゴミを一輪車に乗せて運搬されていた京急の職員さん
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荒木橋に行く途中で見た空き缶を満載した自転車
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荒木橋から見た川崎方面の子安運河  運河の東側には首都高速神奈川1号横羽線が走っています。
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新浦島橋から見た荒木橋方面の岸辺には桜の花が見事に咲いていました。心を癒される光景でした。
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新浦島橋を渡った対岸の建物や対岸から見た風景
 新浦島橋を渡ったところの樹木に生えていたサルノコシカケ
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対岸から見た高速道路と舟屋の風景
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対岸にある「テクノウェイブ100」ビル前の光景  屋外でタバコを吸っている男性。 ビル内は禁煙なんですね!
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新浦島橋の架け替え工事  新浦島橋は現在架け替え工事中で、仮設の橋を利用して対岸と往来していました。
荒木橋から見た仮設の新浦島橋  手前が仮設の橋、奥のコンクリートの橋脚が工事中の新浦島橋です。
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仮設の新浦島橋を渡る人々
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工事中の新浦島橋
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新浦島橋横の舟屋の屋上から撮影した子安運河の船および船内の様子
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子安運河の風景
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子安運河で見つけた物品類
運河の川底に沈むもの
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子安運河「浜通り」の生活風景
 ここで生活する人々
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渡り鳥「オオバン」に餌をやる人  この瞬間はオオバンが一羽しかいませんでしたが、普段は多く集まって来るそうです。
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浜通りの舟屋周辺で見つけた光景
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浜通りの街並
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国道15号で、強風のため「空き缶回収」の女性の自転車が転倒した瞬間を目の当たりにしました。すぐ駆けつけて、自転車を起こすのを手伝いました。その状況証拠となる4枚の写真です。
ふらふらしながら通り過ぎる自転車を「倒れるのでは?」とはらはらしながら見ていました。
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強風で案の定転倒し、私に助けを求める女性
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自転車を起こし、強風に逆らい踏ん張る姿
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自転車に乗らずに歩いて行く女性  この後、自転車に乗って去って行きました。それにしても物凄い缶の山ですね!
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今回の撮影会で出会った4匹の猫たち  強風を避け「日向ぼっこ」をする子安運河の猫たちです。
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運河で暮らす猫たちのベストショット  この写真が子安運河で生きる猫を写した最も好きなものです。
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この運河でアナゴ漁で生計を立てている漁師さん
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アナゴ漁用の漁船  船内には沢山の「アナゴ筒」が積んであり、一目でそれと判ります。
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子安運河にはいくつもの「廃船」が見受けられました。アナゴ漁や屋形船などで暮らしを立てている人がいる半面、漁業に見切りをつけた人もいるようです。これが漁業の現実なのでしょう。
子安運河で見つけた「船の墓場」  こんな姿を見るにつけ、胸が痛くなります。
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子安運河で遊ぶオオバンなどの渡り鳥
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子安運河周辺で見つけた物や風景
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「舟屋」を透して見た船
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比較的広い「浜通り」から狭い「路地」に分け入って、ここで暮らす人々の様子を見て来ました。火事などの災害時の対応などが気になり、狭い路地を調べてみたくなりました。驚いたことに所々に防災用のポンプが設置され、自衛の防火対策が実施されているようでした。一部、廃墟のような住宅も見受けられました。それにしても道幅が狭いのに吃驚しました。
三ヵ所の防火用ポンプ
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路地の風景
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子安運河に別れを告げる前に撮影したキラキラ輝く運河をカメラに収めました。
煌めく運河
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これらの写真を撮った後、家路に着きました。 本当に風の強い一日でしたが、ファインダーを覗きながら楽しく過ごすことが出来ました。


by mda-vinci | 2017-02-24 11:48 | 国内旅行・散策
2017年 02月 17日

2017年02月 鎌倉散策

2月8日(水)、湘南写真クラブの仲間と一緒に鎌倉を散策しました。午後1時30分に鎌倉駅東口に集合し、まずバスで鎌倉五山の第五位「浄妙寺」に向かいました。その後、竹の寺で有名な「報国寺」を訪れました。報国寺を散策した後、鶴岡八幡宮まで歩いて戻りました。源平池のユリカモメや鳩などを観察しながらカメラに収めたり、参道の和服の観光客なども撮影しました。鎌倉駅に戻る途中、小町通りでスナップ写真を撮りながら帰路に着きました。特に報国寺では、西日が竹林に差し込み、竹林の織りなす美しい「光と影」が印象的でした。
その散策中に撮影した写真を本ブログに掲載します。よろしければご覧ください。

《写真集》
浄妙寺
臨済宗建長寺派の禅寺で、稲荷山浄妙広利禅寺と言うそうです。本尊は釈迦如来、開基は足利義兼、開山は退耕行勇です。
境内には復興された茶室「喜泉庵」および枯山水の庭園もあります。その他境内には「石窯ガーデンテラス」でショップ・オープンカフェを楽しんだり、石窯パンのテイクアウトも出来ます。因みに拝観料は大人100円です。
山門
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山門の額
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山門の「柱の木目」
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山門から見た本堂
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境内から見た本堂  境内には蝋梅、梅の花が咲いていました。
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境内で見つけた如月の花たち
 蝋梅
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 梅の花
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 マンサクの花
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 木瓜の花
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 桜の花
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 椿の花
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 椿と桜の花
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 梅の花と茶室に急ぐご婦人たち
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境内で見つけた植物たち
 梅の木に寄生する植物
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 樹の洞に生えた草
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 冬枯れの鉢
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 鉢の傍に生えているツワブキの葉と綿毛
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 夜に光る蛍を彷彿とさせるツワブキの葉
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茶室「喜泉庵」と枯山水の庭園
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石窯ガーデンテラスのオープンカフェ
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浄妙寺から報国寺へ行く途中の風景
 庭の樹木を大切にするため、塀の一部を壊したり塀として利用する家  庭木に対する愛情がひしひしと感じられ、嬉しくなりました。
 松の木
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 桜の木
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 路地で見つけた猫
  屋外でこちらを見る猫  椿の蕾が一つ落ちていました。
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  木塀に爪を立てる猫
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  庭に入って寛ぐ猫
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 旧家の門扉に使われた一枚板の模様
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報国寺
臨済宗建長寺派の寺院です。山号は「功臣山」で、本尊は釈迦三尊像、境内には美しい竹林があり、『竹の寺』とも呼ばれています。鎌倉三十三観音霊場の第10番で、東国花の寺百ヶ寺の鎌倉5番札所でもあります。
参道脇に作られた庭園の苔と石
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参道の樹下に置かれた観音像
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参道の横に並べられた石塔群
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有名な竹林の光と影  光と影を表現する方法として、モノクロ写真にして見ました。
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竹林に射し込む夕日
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筍の皮が残っている竹
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切り株の根元
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境内で竹林を愛でながら茶菓を楽しむ観光客
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境内にある石仏群と五重石塔

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境内で見つけた紫陽花の枯花
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断崖に掘られた「やぐら」に収められた石塔群
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庭園  庭に敷き詰められた砂原の中央に山茱萸の木が植えられているのが非常に印象的でした。
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  石灯籠
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報国寺を去る時、参道で出会った境内を清掃する人たち
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鶴岡八幡宮の源平池でのスナップショット
池の中や周辺には、鳩やユリカモメ(都鳥)などが集まっていました。その姿をカメラに収めました。
小学生の女の子と遊ぶ鳥たち
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池の周りを乱舞するユリカモメ
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源平池の対岸に咲く桜と憩うユリカモメたち
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池中の杭に泊まって憩うユリカモメ
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橋の欄干にとまるユリカモメたち  旗上弁財天社に渡る赤い橋の欄干に並んで観光客を迎えるユリカモメたち 
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太鼓橋から見た鶴岡八幡宮
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鶴岡八幡宮をバックに写真撮影する観光客
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小町通りで見つけた風景  JR鎌倉駅へ戻る途中で、面白そうな物を見つけてカメラに収めました。
 路地三景
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老舗フレンチ・レストラン「coin de rue (コアンドル)」  
小町通り沿いの蔦が絡まったクラシックな趣のある外観が目印の洋食屋さんです。昭和43年の創業で、鎌倉では一番の老舗と言われています。コアンドルはフランス語で「通りの角」だそうですが、その通り小町通りの角に位置しています。
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小町通りの傘屋の店頭風景
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フクロウの森
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ろぐでなし猫
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以上で、本ブログを終了します。 最後までご覧頂き心から感謝しております。 ありがとうございました!

 


by mda-vinci | 2017-02-17 19:16 | 国内旅行・散策
2017年 01月 03日

2016年12月 最後の淡島ホテル

12月28日(水)、10年間通い続けた淡島ホテルでしたが、今回が最後の宿泊日となりました。客室は603号室で西棟ではありませんでしたが、素晴らしい天気に恵まれ、駿河湾越しに雪に覆われた富士山を眺めながら、静かなひと時を快適に過ごすことが出来ました。年末でもあり、既に正月飾りが準備され、正月気分を味わうことが出来ました。今回は、佐野見晴台の二人の孫が「はじめての二人だけの冒険旅行」をして我家に泊に来ました。その孫たちを送り届けた後、夕方4時頃淡島ホテルに到着しました。夕食は7時にお願いし、のんびり温泉に浸かり疲れを癒した後、和食レストラン「櫂」に行き美味しい食事を戴くことが出来ました。
翌日は、朝食を洋食レストランで摂った後、最後の「島内散策」をして淡島を後にしました。途中、伊豆・村の駅に立ち寄り、正月用の新鮮な野菜や花、花壇用のガーデンシクラメンや卓上に飾るシクラメンなどを購入し、我家に向かいました。最後に、葉山の「葉山ステーション」に立ち寄り、正月用の布巾なども買い、万全の正月準備が整いました。
その時撮影した写真を本ブログに掲載します。

《写真集》
12月28日(水)
淡島への渡船の窓から撮影した夕日に耀く富士山。船の準備作業をしている担当者を入れて撮影しました。
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淡島に上陸した時船着き場付近から撮った富士山の姿 
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部屋のベランダから見た富士山
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12月29日(木)
朝日を浴びて赤く染まる対岸の景色  丁度、船が出航する瞬間でした。
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淡島周辺に停泊している船
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淡島との連絡船の航跡
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淡島ホテルの窓ガラス越しの風景  淡島ホテルのマークを入れて、撮影してみました。
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部屋の家具に映り込む椅子と外の風景
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淡島ホテルの正月飾り  暖炉の脇に飾られた大黒天像、一刀彫の翁、三方に飾られた飾りもの、瓢箪、瓶子、屏風、帯、餅花、破魔矢などです。
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六階のエレベーター前に飾られたドガ「踊子」のデッサン
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六階の廊下に置かれた女性のブロンズ像
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朝食を摂った後、連絡船に乗る前に最後の「島内散策」に出掛けました。出掛ける時は、小雨がぱらついていたので傘を差して出発しました。
電飾されたトンネル
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トンネルを出て空を見上げると、珍しいことに駿河湾・海上に虹がかかっていました。カメラに収めていると直ぐに生地は消えてしまいました。
駿河湾の上にかかった美しい虹
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淡島にたくさん生えているツワブキを見ていると、花の一生が確認できる光景に出合いました。その姿をカメラに収めました。
ツワブキの花
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花びらが朽ち萎れ、実が成長した姿
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綿毛ができ、風に飛ばされる前の様子
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島内散策時のスナップ写真
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駿河湾に浮かぶ釣り船
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岩を飛び立つ鳶
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巨大な巖石に張り付いて蛇のようにくねる樹の根
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冬の訪れを告げる残った櫨の実
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淡島周辺の養殖場で、撒かれる餌や養殖されている魚を狙って集まる海鳥たち
ブイの陣取り合戦をしているアオサギと海鵜
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養殖場に集まるアオサギ、海鵜、鴎などの海鳥たち
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淡島の対岸の船着き場に着いた連絡船
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対岸の船着き場から見た養殖場や獅子岩
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帰途、正月用の新鮮な野菜や花を入手するために、伊豆・村の駅に立ち寄りました。
伊豆・村の駅の花屋の風景
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伊豆縦貫道で車窓から撮影した霊峰・富士山
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帰り道の逗子海岸付近で車窓から撮影した江ノ島越しの富士山  雲の上に顔を出した姿に魅せられ、シャッターを切りました。
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最後に「葉山ステーション」に立ち寄り、正月用の布巾を買い帰宅しました。
葉山ステーション
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以上で、本ブログを終了します。10年間、約50回ほど通った淡島ホテルは我々の人生に忘れられぬ沢山の思い出を残してくれました。来年からは、淡島ホテルに代わって、自由気ままな国内旅行を同じような頻度で計画し、実行したいと考えております。   おしまい!





by mda-vinci | 2017-01-03 14:26 | 国内旅行・散策
2016年 03月 02日

2016年02月 鎌倉撮影会 (2)


引き続き、「鎌倉撮影会(2)」をご覧ください。

瑞泉寺
臨済宗円覚寺派の寺院で山号は「錦屏山」です。1327年、鎌倉幕府の重臣・二階堂道蘊により夢窓疎石を開山に創建されました。その後、鎌倉公方・足利家の菩提寺になったと云われています。この寺は鎌倉第一の「花の寺」で紅葉の名所としても知られています。また、夢窓疎石が錦屏山を背景に作った「岩庭」は、名勝・瑞泉寺庭園として有名なものです。

総門の鬼瓦  瑞泉寺の名前入りの丸瓦が印象に残りました。
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参道で撮影した花々
 クリスマスローズ
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 沈丁花
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冬枯れの草花
 紫陽花の花と実
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 枯葉と干乾びた実
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参道脇の樹に棲む「蛙」
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山門付近から見た瑞泉寺の本堂  丸い小石を敷き詰めた庭園が広がっていました。
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本堂前に咲き誇る黄梅の花
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黄梅の花  「日本の植物学の父」と言われる牧野富太郎博士が、この寺の梅を見て名付けられたそうです。
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境内で撮影した小鳥たち  幸運なことに、4種類の小鳥を撮影することが出来ました。
 コゲラ
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 四十雀(シジュウカラ)
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 メジロ
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 鵯(ヒヨドリ)
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境内で咲いていた花々
 黄梅
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冬桜  境内の片隅に一輪だけ咲いていました。
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マンサクの花
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福寿草
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椿の花  子の花は花弁の間から雄蕊が覗いており、面白いと思いカメラに収めました。
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梅とマンサクの花
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本堂などの花頭窓や花頭扉
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名勝「瑞泉寺庭園」
この庭は、夢窓疎石によって作られた「庭岩」で、書院庭園の先がけをなすものです。鎌倉に残る鎌倉時代唯一の庭園といわれています。
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境内に残る古木たち
 梅の古木
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藤の古木
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境内から見た山門
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境内に祀られた地蔵尊と石塔
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山門前に設けられた懸樋
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風情ある石段
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総門近くに積み重ねられた瑞泉寺の瓦
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瑞泉寺を後に「竹の寺」報国寺に向かいました。その道すがら撮影した写真です。
桜の花
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ツルニチニチソウの花
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マンサクの花
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冬枯れの草花
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空木の実など
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報国寺に行く途中、十一面観音で有名な杉本寺の前を通過しました。
杉本寺
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報国寺
1334年(建武元年)に天岸慧広を開山に創建された臨済宗建長寺派の寺院です。開基は足利尊氏の祖父・足利家時とも上杉重兼ともいいわれています。本尊は釈迦三尊像ですが、境内の竹林が有名で「竹の寺」としてよく知られています。

参道脇にある庭園
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庭園内に祀られた観音像
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参道脇に祀られた釈迦三尊像
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参道と竹林の間に集められた石塔群
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参道から見た茅葺きの風情ある鐘楼
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「竹の寺」で有名な報国寺の竹林
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竹林の小径を抜けたところに祀られている石仏群と石塔
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境内の苔の中に植えられた白い実と赤い実のマンリョウと落下した椿の花
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目前に聳える崖に掘られたやぐら
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断崖から垂れ下がる樹木の根
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本堂前の庭園  山茱萸の木が黄色の小さな花をつけていました。
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庭園脇の椅子に腰かけ自撮りを楽しむ若い女の子
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庭園横の池に映り込む石灯籠
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境内で見つけた枯葉と新芽のついた紫陽花
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報国寺の帰りの参道で見つけた「蝸牛」
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鎌倉駅行きのバスを待っている間にバス停の横を流れる滑川に二羽のカルガモが餌を漁っているのが見えたので、早速その姿をカメラに収めました。
滑川で餌を漁るカルガモたち
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以上で、「鎌倉撮影会」のブログを終了します。最後までご覧頂き、本当にありがとうございました。






by mda-vinci | 2016-03-02 09:40 | 国内旅行・散策
2016年 03月 02日

2016年02月 鎌倉撮影会 (1)


2月24日(水)、湘南写真クラブの写真仲間と一緒に鎌倉を散策しながら、その時の風景などをカメラに収めました。今回のルートは梅を中心に季節の花を撮影する目的で、本覚寺、宝戒寺、来迎寺、荏柄天神社、瑞泉寺、最後に報国寺の順に歩きました。梅は盛りを過ぎた感がありましたが、ミツマタ、マンサク、椿、木瓜、早咲きの桜の他季節の花々を見る事が出来ました。その他様々な発見もあり、収穫の多い撮影会でした。湘南写真クラブのみなさんに心から感謝しております。

《写真集》
鎌倉駅の改札口に9時に集合し、撮影会に出発しました。
鎌倉駅前  金沢八景駅行きの京急バス「りんどう号」を見つけ、早速シャッターを切りました。
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本覚寺に行く途中、若宮大路で風情ある日本家屋を見つけました。
若宮大路の風情ある家屋
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本覚寺
1436年に日出が天台宗から日蓮宗に改め、本覚寺を創建し、身延山から日蓮の遺骨を分骨して納めたことから「東身延」と呼ばれるようになったそうです。

裏門の柱と扉の木目  木目の面白さに魅かれ、シャッターを切りました。
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境内に咲いていた梅と早咲きの桜
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手水舎越しに見た鐘楼と桜  風が強く吹き、手水舎に張られていた注連縄が大きく傾きました。
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手水舎に置かれた石鉢の支える石像  唐子が獅子頭を持った姿が面白かったので撮影しました。
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鐘楼の彫刻と張り巡らされた注連縄
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境内に祀られた可愛らしいお地蔵さん」
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松の根元に咲いていた木瓜の花
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境内にある百日紅の古木
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社務所の軒下に吊るされた電灯の笠
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夷堂の宝輪と水煙
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境内で見つけた鵯と四十雀
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本覚寺を散策した後、宝戒寺に向かいました。途中、今まで行ったことのない蛭子神社に立ち寄りました。
蛭子神社
明治の神仏分離令により、本覚寺にあった夷三郎社がこの地に遷され、元々ここにあった七面大明神と宝戒寺の山王権現を合祀して今の「蛭子神社」になったと云われています。8月第三日曜日の例大祭では御神輿が鎌倉駅前や小町通り、小町大路を練り歩くとのこと。

社殿

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神輿を納めた倉庫

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境内にある銀杏の古木

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小町大路で見つけた土蔵造りの建物と窓
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滑川に架かる赤い橋とその脇にある日本家屋
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この家の美しい木目の門扉
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小町大路にある日蓮上人の辻説法の碑
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小町大路の鎌倉マークのマンホール
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この通りにあるユニークな美容室  この佇まいに思わずカメラを向けました。
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この大路を通行する人々
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宝戒寺
1335年(建武2年)頃、後醍醐天皇の命により足利尊氏が北条氏の霊を弔うためおよび国宝的人材を育成する道場として、北条執権屋敷跡に建立した寺だそうです。また、花の名所としても知られ、夏は百日紅や酔芙蓉、秋は萩、冬は梅と椿など四季折々の花々を楽しむことが出来ます。特に、白萩は有名で「萩の寺」とも呼ばれています。

宝戒寺の参道入口
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八角形の大きな石が敷かれた参道
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本堂前の梅の古木
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本堂入口に飾られた提燈群  提燈の図柄は、巾着と二股大根でした。
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お祈りする時に使う「鰐口」
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境内にある鐘楼と椿
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大聖天  歓喜天を祀るお堂です。
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聖徳太子堂
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徳崇大権現前のミツマタおよび十三重石塔  この神社は、北条高時を神格化して祀った神社だそうです。
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境内に咲いていた椿の花
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手水鉢の水面に浮かぶ梅の花びら
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植木鉢の水面への映り込み
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境内の風景
 梅の古木
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 サルスベリの古木の幹に生えた茸
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 石の地蔵さんと奉納されt風車
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参道に設けられた燈明設備と福寿草の花
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宝戒寺の散策を終えて、次の目的地「来迎寺」に向かいました。
来迎寺に行く途中で、また面白い一枚板の門扉を見つけ、木目をカメラに収めました。
趣ある門構えと門扉の木目
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途中の路傍で見つけた「抱擁している日本の樹木」と根元の「叫ぶ人」
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来迎寺に到着しました。石段下には、須佐之男命を祀る神社がありました。この鳥居には海藻が掛けられていました。以前来た時も同じ光景を見ていますので、どんない意味があるのでしょうか?
須佐之男命を祀る神社
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来迎寺
西御門にある時宗の寺で、1293年(永仁元年)に一向上人を開山に創建されたそうです。本堂には本尊の阿弥陀如来座像、地蔵菩薩像、如意輪観音半跏像などが安置されています。

来迎寺の本堂  境内に咲いている水仙越しに撮影してみました。
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境内に咲いていた梅の花
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境内で咲いていた椿の花
「ボクハン」と呼ばれる椿の花  このような椿を初めて目にしました。
この椿は、江戸時代に泉州貝塚の茶人「卜伴」に由来すると云われています。中央部の白い部分は雄蕊が花弁状に変化したもので、「唐子咲き」と呼ぶそうです。
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その他の椿の花
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蓮用の植木鉢の水面
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次に荏柄天神社へ歩を進めました。その道すがら面白い光景を目にしました。早速、カメラに収めました。
干乾びた花梨の実
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枳殻の垣根で見つけた干乾びた果実
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空き地で見つけた柏の枯葉
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荏柄天神社に到着しました。参道の奥にある石段を登って本殿に向かいます。境内には梅の花や銀杏の古木などがありました。
荏柄天神社の参道
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石段脇に生えていたミツマタの花
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荏柄天神社
二階堂にある菅原道真を祀る神社です。1104年に頼朝が幕府を開いた時、鬼門の方角の守護として創建され、九州の太宰府天満宮、京都北野天満宮とともに日本三古天満宮の一つと言われてきました。境内の銀杏は推定樹齢900年だそうです。「学問の神様」でもあり、多くの受験生が合格祈願の絵馬を沢山奉納しているのが印象的でした。

社殿  社殿の壁には膨大な数の絵馬が奉納され、入試合格祈願の気持ちがひしひしと伝わってきました。
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境内に咲いていた紅白の梅の花
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境内の銀杏の古木
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社殿脇の水溜りに浮いていた梅の花びら
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荏柄天神社を散策した後、次の目的地である「花の寺」瑞泉寺に向かいました。その途中でもいくつかの光景を目にしました。
クラッシクな趣のある店先風景
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鎌倉宮  この神社の境内を横切って瑞泉寺に向かいました。
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永福寺(ヨウフクジ)の旧跡付近で見つけた桐の古木
永福寺は鎌倉時代初期、源頼朝が中尊寺の二階大堂、大長寿院もして建立したといわれています。この寺が二階建てであったことから「二階堂」とも呼ばれていたようです。現在、この地区が二階堂と言われるのもこの建物に由来するそうです。
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路傍で見つけた冬枯れの紫陽花の実と春を待つ新芽
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道の脇に咲いていた枝垂れ梅の花
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以上で「鎌倉撮影会(1)」を終了します。引き続き、「鎌倉撮影会(2)」をご覧ください。


by mda-vinci | 2016-03-02 09:39 | 国内旅行・散策
2016年 01月 06日

2015年12月 三島吊大橋(通称:スカイウォーク)探訪

暮れも押し迫った12月28日、長泉山荘の帰り道「三島吊大橋(通称:スカイウォーク)」に立ち寄りました。ここを通る度に観光用の大きな吊り橋が作られているのは見ていましたが、12月14日にオープンしたとの情報を得、どんな処だろうと好奇心丸出しで立ち寄りました。この橋は、長さ400mで日本最長の吊り橋で、富士山は勿論のこと三島や沼津の街並その向こうに駿河湾を望むことが出来る絶景のロケーションにあります。周辺の設備などはまだ未完成ですが、三島市の恰好の観光資源になると思われます。
この日は、生憎富士山は顔を出してはくれませんでしたが、見えるタイミングで再度チャレンジしたいと考えています。
この日に撮影した写真を本ブログに掲載します。よろしければご覧ください。

《写真集》
長泉山荘や三島吊大橋へ行く途中で撮影した冬の樹木や野草など
楓の枯葉やプロペラ状の種
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ドウダンツツジの赤芽と落葉
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百日紅の実
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ユリの弾けた鞘
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オニドコロのY字形団扇状の種
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沼津垣をバックにみのる「赤い実」
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盛りを過ぎた山茶花の花と地上に散り敷く花びら
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マーガレットの花
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三島吊大橋に到着。入場券を購入し入場しました。因みに入場料は1,000円でした。
三島吊大橋の全貌
 南入場口付近から見た吊り橋  吊り橋の揺れを射証言に抑えるため、両側に張られているロープが印象的でした。
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 南入場口付近から見た眺望  東側には三島や沼津の街並、遠くに大瀬崎が見えます。一方、西側遠方に三保の松原が見えます。
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吊り橋の高さ44mの主塔を支える基礎
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揺れを最小限に抑えるロープの撮り付け基礎部分
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吊り橋の幅1.6mの歩道上から見た景色
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吊り橋の中央部に取り付けられたロープの吊金具
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吊り橋を吊下げるロープの固定金具
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by mda-vinci | 2016-01-06 20:36 | 国内旅行・散策