ダヴィンチの旅行写真集

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カテゴリ:国内旅行・散策( 174 )


2017年 02月 27日

2017年02月 三浦海岸「桜まつり」

2月26日(日)、如月最後の日曜日に妻と一緒に三浦海岸「桜まつり」に出掛けました。春を思わせるようなぽかぽか陽気に誘われての外出でした。河津桜の祭りですが、既に最盛期を過ぎ枝には花びらの落ちた萼が目立ち、花まつりも最後を思わせる風情でした。桜並木の下に植えられた菜の花が黄色の花を咲かせ、ピンクと黄色のコントラストが見事でした。それでも、桜花の蜜を求めて、メジロや鵯たちが集まって我々の眼を楽しませてくれました。散策終点の小松ヶ池公園には、渡り鳥が泳いでいました。ガンカモ科のオナガガモ、キンクロハジロ、ヒドリガモ、クイナ科のオオバンや珍しいバンも見ることが出来ました。対岸の葦の中に鵜(川鵜か海鵜か不明)も一羽確認出来ました。帰りの道すがら農家の人たちが三浦野菜の大根やブロッコリーなどを販売していました。電車に乗る前に三浦海岸の浜辺まで足を伸ばし、広い砂浜と穏やかな海を眺めたり、写真を撮ったりしながら楽しい一日を過ごすことが出来ました。

《写真集》
河津桜
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桜花と菜の花
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蜜を吸いに来たメジロ  この写真のように、ほとんどの桜は花びらが散って、萼が剥き出しになっていました。
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その中にあった花の美しい桜の木  この木は河津桜ではないような薄いピンク色の花をつけていました。
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菜の花に埋まって記念写真に収まっている幼い姉妹
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桜並木の横を通り過ぎる京浜急行の電車
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東側出入り口前の公園で撮影したスナップや鳥たちの写真
公園で桜花を愛でる親子
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桜花の蜜を求めて集まる鵯たち
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桜花の蜜を吸いに来たメジロたち
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東側出入り口の下り坂でのスナップ  桜まつりの提燈と京急電車および桜の花を一枚の写真に収めてみました。
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小松ヶ池に行く途中の小径から見た菜の花  青空をバックに菜の花の黄色が実に鮮やかでした。
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小松ヶ池で泳ぎ回る鴨やクイナたち
オナガガモ
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オナガガモの雌
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オナガガモとヒドリガモ
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口を開けたヒドリガモ
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キンクロハジロ  この鴨は遊歩道から遠く離れた池の真ん中あたりに集まって憩っていました。
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オオバン  頻りに水中に潜って、藻などを啄んでいました。
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葦に憩う鵜
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池の端で、珍しい鳥が鯉を啄んでいるのを見つけました。鳥の名は「バン」でクイナの仲間でした。
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池の水面を忍者のように駆けて行くオオバン  その走った跡が水飛沫の上がり方ではっきり確認出来ます。綺麗にピンとも合い撮影出来ました。
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小松ヶ池を逍遥する鳥たち  オナガガモとオオバンが一緒に泳ぎ回っていました。 
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小松ヶ池の葦の影
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小松ヶ池の対岸に見る京浜急行と桜並木
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池の畔で見つけた桜の終焉の姿
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池の反対側から見た小松ヶ池公園
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帰り道で見つけた三浦野菜の畑や三浦野菜を販売する農家の人達
三浦野菜の畑  大根畑越しに見る京急電車と桜並木
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三浦野菜の畑  小松菜、水菜、サラダほうれん草などが栽培されていました。
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収穫が終わったブロッコリー畑
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大根畑で自分で引き抜いて購入する人たち
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三浦野菜を購入する観光客  野菜の種類は大根とブロッコリーなどが主流でした。多くの人が大根を買っていました。
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帰り道の陸橋で撮影した京急電車
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石段の上から撮影したモヒカン刈りの男性と河津桜  この桜の花は日陰の関係?で今が見ごろでした。
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三浦海岸の浜辺でのスナップ
「やばい!靴が濡れるぞ」
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「波が来た!そら逃げろ」
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「水遊びは止められない!」
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凧上げする女の子
「見て!上手でしょう」
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「凧が落ちちゃったよ!」  沖には「スタンドアップ・パドル」が通過して行きました。
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三浦海岸駅前のスナップ写真
三浦海岸「桜まつり」のポスターなど
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おとなしい大きなプードル
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駅前でワンちゃんの写真を撮るカップル
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この後、三浦海岸駅から快特電車に乗って、横須賀中央駅で普通に乗り換え帰宅しました。本日の歩数は、10,756歩でした。 おしまい!


by mda-vinci | 2017-02-27 15:23 | 国内旅行・散策
2017年 02月 24日

2017年02月 「子安運河」撮影会

2月21日(火)、全日写連・湘南支部の撮影会で「子安運河」に行ってきました。10時に京浜急行・神奈川新町駅に集合した後、徒歩で子安運河に向かいました。子安は旧東海道の川崎宿と神奈川宿の間にある漁村でした。旧東海道は国道15号となり、海岸線は埋め立てられ京浜工業地帯に変貌しましたが、子安付近は運河の形で残りました。運河沿いの浜通りには作業小屋や車置き場として利用される「舟屋」のような建物が並び、郷愁を誘うような独特な景観を創り出しています。
その時撮影した写真を本ブログに掲載します。もし、よろしければご覧ください。

《写真集》
神奈川新町駅
ゴミを一輪車に乗せて運搬されていた京急の職員さん
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荒木橋に行く途中で見た空き缶を満載した自転車
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荒木橋から見た川崎方面の子安運河  運河の東側には首都高速神奈川1号横羽線が走っています。
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新浦島橋から見た荒木橋方面の岸辺には桜の花が見事に咲いていました。心を癒される光景でした。
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新浦島橋を渡った対岸の建物や対岸から見た風景
 新浦島橋を渡ったところの樹木に生えていたサルノコシカケ
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対岸から見た高速道路と舟屋の風景
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対岸にある「テクノウェイブ100」ビル前の光景  屋外でタバコを吸っている男性。 ビル内は禁煙なんですね!
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新浦島橋の架け替え工事  新浦島橋は現在架け替え工事中で、仮設の橋を利用して対岸と往来していました。
荒木橋から見た仮設の新浦島橋  手前が仮設の橋、奥のコンクリートの橋脚が工事中の新浦島橋です。
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仮設の新浦島橋を渡る人々
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工事中の新浦島橋
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新浦島橋横の舟屋の屋上から撮影した子安運河の船および船内の様子
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子安運河の風景
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子安運河で見つけた物品類
運河の川底に沈むもの
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子安運河「浜通り」の生活風景
 ここで生活する人々
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渡り鳥「オオバン」に餌をやる人  この瞬間はオオバンが一羽しかいませんでしたが、普段は多く集まって来るそうです。
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浜通りの舟屋周辺で見つけた光景
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浜通りの街並
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国道15号で、強風のため「空き缶回収」の女性の自転車が転倒した瞬間を目の当たりにしました。すぐ駆けつけて、自転車を起こすのを手伝いました。その状況証拠となる4枚の写真です。
ふらふらしながら通り過ぎる自転車を「倒れるのでは?」とはらはらしながら見ていました。
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強風で案の定転倒し、私に助けを求める女性
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自転車を起こし、強風に逆らい踏ん張る姿
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自転車に乗らずに歩いて行く女性  この後、自転車に乗って去って行きました。それにしても物凄い缶の山ですね!
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今回の撮影会で出会った4匹の猫たち  強風を避け「日向ぼっこ」をする子安運河の猫たちです。
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運河で暮らす猫たちのベストショット  この写真が子安運河で生きる猫を写した最も好きなものです。
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この運河でアナゴ漁で生計を立てている漁師さん
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アナゴ漁用の漁船  船内には沢山の「アナゴ筒」が積んであり、一目でそれと判ります。
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子安運河にはいくつもの「廃船」が見受けられました。アナゴ漁や屋形船などで暮らしを立てている人がいる半面、漁業に見切りをつけた人もいるようです。これが漁業の現実なのでしょう。
子安運河で見つけた「船の墓場」  こんな姿を見るにつけ、胸が痛くなります。
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子安運河で遊ぶオオバンなどの渡り鳥
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子安運河周辺で見つけた物や風景
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「舟屋」を透して見た船
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比較的広い「浜通り」から狭い「路地」に分け入って、ここで暮らす人々の様子を見て来ました。火事などの災害時の対応などが気になり、狭い路地を調べてみたくなりました。驚いたことに所々に防災用のポンプが設置され、自衛の防火対策が実施されているようでした。一部、廃墟のような住宅も見受けられました。それにしても道幅が狭いのに吃驚しました。
三ヵ所の防火用ポンプ
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路地の風景
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子安運河に別れを告げる前に撮影したキラキラ輝く運河をカメラに収めました。
煌めく運河
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これらの写真を撮った後、家路に着きました。 本当に風の強い一日でしたが、ファインダーを覗きながら楽しく過ごすことが出来ました。


by mda-vinci | 2017-02-24 11:48 | 国内旅行・散策
2017年 02月 17日

2017年02月 鎌倉散策

2月8日(水)、湘南写真クラブの仲間と一緒に鎌倉を散策しました。午後1時30分に鎌倉駅東口に集合し、まずバスで鎌倉五山の第五位「浄妙寺」に向かいました。その後、竹の寺で有名な「報国寺」を訪れました。報国寺を散策した後、鶴岡八幡宮まで歩いて戻りました。源平池のユリカモメや鳩などを観察しながらカメラに収めたり、参道の和服の観光客なども撮影しました。鎌倉駅に戻る途中、小町通りでスナップ写真を撮りながら帰路に着きました。特に報国寺では、西日が竹林に差し込み、竹林の織りなす美しい「光と影」が印象的でした。
その散策中に撮影した写真を本ブログに掲載します。よろしければご覧ください。

《写真集》
浄妙寺
臨済宗建長寺派の禅寺で、稲荷山浄妙広利禅寺と言うそうです。本尊は釈迦如来、開基は足利義兼、開山は退耕行勇です。
境内には復興された茶室「喜泉庵」および枯山水の庭園もあります。その他境内には「石窯ガーデンテラス」でショップ・オープンカフェを楽しんだり、石窯パンのテイクアウトも出来ます。因みに拝観料は大人100円です。
山門
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山門の額
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山門の「柱の木目」
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山門から見た本堂
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境内から見た本堂  境内には蝋梅、梅の花が咲いていました。
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境内で見つけた如月の花たち
 蝋梅
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 梅の花
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 マンサクの花
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 木瓜の花
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 桜の花
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 椿の花
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 椿と桜の花
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 梅の花と茶室に急ぐご婦人たち
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境内で見つけた植物たち
 梅の木に寄生する植物
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 樹の洞に生えた草
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 冬枯れの鉢
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 鉢の傍に生えているツワブキの葉と綿毛
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 夜に光る蛍を彷彿とさせるツワブキの葉
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茶室「喜泉庵」と枯山水の庭園
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石窯ガーデンテラスのオープンカフェ
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浄妙寺から報国寺へ行く途中の風景
 庭の樹木を大切にするため、塀の一部を壊したり塀として利用する家  庭木に対する愛情がひしひしと感じられ、嬉しくなりました。
 松の木
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 桜の木
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 路地で見つけた猫
  屋外でこちらを見る猫  椿の蕾が一つ落ちていました。
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  木塀に爪を立てる猫
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  庭に入って寛ぐ猫
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 旧家の門扉に使われた一枚板の模様
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報国寺
臨済宗建長寺派の寺院です。山号は「功臣山」で、本尊は釈迦三尊像、境内には美しい竹林があり、『竹の寺』とも呼ばれています。鎌倉三十三観音霊場の第10番で、東国花の寺百ヶ寺の鎌倉5番札所でもあります。
参道脇に作られた庭園の苔と石
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参道の樹下に置かれた観音像
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参道の横に並べられた石塔群
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有名な竹林の光と影  光と影を表現する方法として、モノクロ写真にして見ました。
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竹林に射し込む夕日
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筍の皮が残っている竹
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切り株の根元
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境内で竹林を愛でながら茶菓を楽しむ観光客
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境内にある石仏群と五重石塔

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境内で見つけた紫陽花の枯花
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断崖に掘られた「やぐら」に収められた石塔群
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庭園  庭に敷き詰められた砂原の中央に山茱萸の木が植えられているのが非常に印象的でした。
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  石灯籠
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報国寺を去る時、参道で出会った境内を清掃する人たち
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鶴岡八幡宮の源平池でのスナップショット
池の中や周辺には、鳩やユリカモメ(都鳥)などが集まっていました。その姿をカメラに収めました。
小学生の女の子と遊ぶ鳥たち
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池の周りを乱舞するユリカモメ
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源平池の対岸に咲く桜と憩うユリカモメたち
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池中の杭に泊まって憩うユリカモメ
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橋の欄干にとまるユリカモメたち  旗上弁財天社に渡る赤い橋の欄干に並んで観光客を迎えるユリカモメたち 
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太鼓橋から見た鶴岡八幡宮
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鶴岡八幡宮をバックに写真撮影する観光客
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小町通りで見つけた風景  JR鎌倉駅へ戻る途中で、面白そうな物を見つけてカメラに収めました。
 路地三景
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老舗フレンチ・レストラン「coin de rue (コアンドル)」  
小町通り沿いの蔦が絡まったクラシックな趣のある外観が目印の洋食屋さんです。昭和43年の創業で、鎌倉では一番の老舗と言われています。コアンドルはフランス語で「通りの角」だそうですが、その通り小町通りの角に位置しています。
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小町通りの傘屋の店頭風景
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フクロウの森
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ろぐでなし猫
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以上で、本ブログを終了します。 最後までご覧頂き心から感謝しております。 ありがとうございました!

 


by mda-vinci | 2017-02-17 19:16 | 国内旅行・散策
2017年 01月 03日

2016年12月 最後の淡島ホテル

12月28日(水)、10年間通い続けた淡島ホテルでしたが、今回が最後の宿泊日となりました。客室は603号室で西棟ではありませんでしたが、素晴らしい天気に恵まれ、駿河湾越しに雪に覆われた富士山を眺めながら、静かなひと時を快適に過ごすことが出来ました。年末でもあり、既に正月飾りが準備され、正月気分を味わうことが出来ました。今回は、佐野見晴台の二人の孫が「はじめての二人だけの冒険旅行」をして我家に泊に来ました。その孫たちを送り届けた後、夕方4時頃淡島ホテルに到着しました。夕食は7時にお願いし、のんびり温泉に浸かり疲れを癒した後、和食レストラン「櫂」に行き美味しい食事を戴くことが出来ました。
翌日は、朝食を洋食レストランで摂った後、最後の「島内散策」をして淡島を後にしました。途中、伊豆・村の駅に立ち寄り、正月用の新鮮な野菜や花、花壇用のガーデンシクラメンや卓上に飾るシクラメンなどを購入し、我家に向かいました。最後に、葉山の「葉山ステーション」に立ち寄り、正月用の布巾なども買い、万全の正月準備が整いました。
その時撮影した写真を本ブログに掲載します。

《写真集》
12月28日(水)
淡島への渡船の窓から撮影した夕日に耀く富士山。船の準備作業をしている担当者を入れて撮影しました。
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淡島に上陸した時船着き場付近から撮った富士山の姿 
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部屋のベランダから見た富士山
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12月29日(木)
朝日を浴びて赤く染まる対岸の景色  丁度、船が出航する瞬間でした。
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淡島周辺に停泊している船
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淡島との連絡船の航跡
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淡島ホテルの窓ガラス越しの風景  淡島ホテルのマークを入れて、撮影してみました。
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部屋の家具に映り込む椅子と外の風景
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淡島ホテルの正月飾り  暖炉の脇に飾られた大黒天像、一刀彫の翁、三方に飾られた飾りもの、瓢箪、瓶子、屏風、帯、餅花、破魔矢などです。
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六階のエレベーター前に飾られたドガ「踊子」のデッサン
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六階の廊下に置かれた女性のブロンズ像
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朝食を摂った後、連絡船に乗る前に最後の「島内散策」に出掛けました。出掛ける時は、小雨がぱらついていたので傘を差して出発しました。
電飾されたトンネル
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トンネルを出て空を見上げると、珍しいことに駿河湾・海上に虹がかかっていました。カメラに収めていると直ぐに生地は消えてしまいました。
駿河湾の上にかかった美しい虹
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淡島にたくさん生えているツワブキを見ていると、花の一生が確認できる光景に出合いました。その姿をカメラに収めました。
ツワブキの花
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花びらが朽ち萎れ、実が成長した姿
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綿毛ができ、風に飛ばされる前の様子
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島内散策時のスナップ写真
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駿河湾に浮かぶ釣り船
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岩を飛び立つ鳶
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巨大な巖石に張り付いて蛇のようにくねる樹の根
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冬の訪れを告げる残った櫨の実
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淡島周辺の養殖場で、撒かれる餌や養殖されている魚を狙って集まる海鳥たち
ブイの陣取り合戦をしているアオサギと海鵜
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養殖場に集まるアオサギ、海鵜、鴎などの海鳥たち
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淡島の対岸の船着き場に着いた連絡船
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対岸の船着き場から見た養殖場や獅子岩
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帰途、正月用の新鮮な野菜や花を入手するために、伊豆・村の駅に立ち寄りました。
伊豆・村の駅の花屋の風景
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伊豆縦貫道で車窓から撮影した霊峰・富士山
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帰り道の逗子海岸付近で車窓から撮影した江ノ島越しの富士山  雲の上に顔を出した姿に魅せられ、シャッターを切りました。
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最後に「葉山ステーション」に立ち寄り、正月用の布巾を買い帰宅しました。
葉山ステーション
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以上で、本ブログを終了します。10年間、約50回ほど通った淡島ホテルは我々の人生に忘れられぬ沢山の思い出を残してくれました。来年からは、淡島ホテルに代わって、自由気ままな国内旅行を同じような頻度で計画し、実行したいと考えております。   おしまい!





by mda-vinci | 2017-01-03 14:26 | 国内旅行・散策
2016年 03月 02日

2016年02月 鎌倉撮影会 (2)


引き続き、「鎌倉撮影会(2)」をご覧ください。

瑞泉寺
臨済宗円覚寺派の寺院で山号は「錦屏山」です。1327年、鎌倉幕府の重臣・二階堂道蘊により夢窓疎石を開山に創建されました。その後、鎌倉公方・足利家の菩提寺になったと云われています。この寺は鎌倉第一の「花の寺」で紅葉の名所としても知られています。また、夢窓疎石が錦屏山を背景に作った「岩庭」は、名勝・瑞泉寺庭園として有名なものです。

総門の鬼瓦  瑞泉寺の名前入りの丸瓦が印象に残りました。
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参道で撮影した花々
 クリスマスローズ
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 沈丁花
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冬枯れの草花
 紫陽花の花と実
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 枯葉と干乾びた実
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参道脇の樹に棲む「蛙」
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山門付近から見た瑞泉寺の本堂  丸い小石を敷き詰めた庭園が広がっていました。
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本堂前に咲き誇る黄梅の花
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黄梅の花  「日本の植物学の父」と言われる牧野富太郎博士が、この寺の梅を見て名付けられたそうです。
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境内で撮影した小鳥たち  幸運なことに、4種類の小鳥を撮影することが出来ました。
 コゲラ
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 四十雀(シジュウカラ)
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 メジロ
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 鵯(ヒヨドリ)
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境内で咲いていた花々
 黄梅
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冬桜  境内の片隅に一輪だけ咲いていました。
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マンサクの花
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福寿草
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椿の花  子の花は花弁の間から雄蕊が覗いており、面白いと思いカメラに収めました。
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梅とマンサクの花
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本堂などの花頭窓や花頭扉
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名勝「瑞泉寺庭園」
この庭は、夢窓疎石によって作られた「庭岩」で、書院庭園の先がけをなすものです。鎌倉に残る鎌倉時代唯一の庭園といわれています。
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境内に残る古木たち
 梅の古木
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藤の古木
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境内から見た山門
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境内に祀られた地蔵尊と石塔
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山門前に設けられた懸樋
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風情ある石段
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総門近くに積み重ねられた瑞泉寺の瓦
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瑞泉寺を後に「竹の寺」報国寺に向かいました。その道すがら撮影した写真です。
桜の花
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ツルニチニチソウの花
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マンサクの花
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冬枯れの草花
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空木の実など
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報国寺に行く途中、十一面観音で有名な杉本寺の前を通過しました。
杉本寺
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報国寺
1334年(建武元年)に天岸慧広を開山に創建された臨済宗建長寺派の寺院です。開基は足利尊氏の祖父・足利家時とも上杉重兼ともいいわれています。本尊は釈迦三尊像ですが、境内の竹林が有名で「竹の寺」としてよく知られています。

参道脇にある庭園
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庭園内に祀られた観音像
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参道脇に祀られた釈迦三尊像
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参道と竹林の間に集められた石塔群
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参道から見た茅葺きの風情ある鐘楼
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「竹の寺」で有名な報国寺の竹林
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竹林の小径を抜けたところに祀られている石仏群と石塔
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境内の苔の中に植えられた白い実と赤い実のマンリョウと落下した椿の花
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目前に聳える崖に掘られたやぐら
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断崖から垂れ下がる樹木の根
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本堂前の庭園  山茱萸の木が黄色の小さな花をつけていました。
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庭園脇の椅子に腰かけ自撮りを楽しむ若い女の子
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庭園横の池に映り込む石灯籠
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境内で見つけた枯葉と新芽のついた紫陽花
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報国寺の帰りの参道で見つけた「蝸牛」
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鎌倉駅行きのバスを待っている間にバス停の横を流れる滑川に二羽のカルガモが餌を漁っているのが見えたので、早速その姿をカメラに収めました。
滑川で餌を漁るカルガモたち
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以上で、「鎌倉撮影会」のブログを終了します。最後までご覧頂き、本当にありがとうございました。






by mda-vinci | 2016-03-02 09:40 | 国内旅行・散策
2016年 03月 02日

2016年02月 鎌倉撮影会 (1)


2月24日(水)、湘南写真クラブの写真仲間と一緒に鎌倉を散策しながら、その時の風景などをカメラに収めました。今回のルートは梅を中心に季節の花を撮影する目的で、本覚寺、宝戒寺、来迎寺、荏柄天神社、瑞泉寺、最後に報国寺の順に歩きました。梅は盛りを過ぎた感がありましたが、ミツマタ、マンサク、椿、木瓜、早咲きの桜の他季節の花々を見る事が出来ました。その他様々な発見もあり、収穫の多い撮影会でした。湘南写真クラブのみなさんに心から感謝しております。

《写真集》
鎌倉駅の改札口に9時に集合し、撮影会に出発しました。
鎌倉駅前  金沢八景駅行きの京急バス「りんどう号」を見つけ、早速シャッターを切りました。
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本覚寺に行く途中、若宮大路で風情ある日本家屋を見つけました。
若宮大路の風情ある家屋
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本覚寺
1436年に日出が天台宗から日蓮宗に改め、本覚寺を創建し、身延山から日蓮の遺骨を分骨して納めたことから「東身延」と呼ばれるようになったそうです。

裏門の柱と扉の木目  木目の面白さに魅かれ、シャッターを切りました。
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境内に咲いていた梅と早咲きの桜
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手水舎越しに見た鐘楼と桜  風が強く吹き、手水舎に張られていた注連縄が大きく傾きました。
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手水舎に置かれた石鉢の支える石像  唐子が獅子頭を持った姿が面白かったので撮影しました。
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鐘楼の彫刻と張り巡らされた注連縄
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境内に祀られた可愛らしいお地蔵さん」
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松の根元に咲いていた木瓜の花
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境内にある百日紅の古木
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社務所の軒下に吊るされた電灯の笠
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夷堂の宝輪と水煙
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境内で見つけた鵯と四十雀
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本覚寺を散策した後、宝戒寺に向かいました。途中、今まで行ったことのない蛭子神社に立ち寄りました。
蛭子神社
明治の神仏分離令により、本覚寺にあった夷三郎社がこの地に遷され、元々ここにあった七面大明神と宝戒寺の山王権現を合祀して今の「蛭子神社」になったと云われています。8月第三日曜日の例大祭では御神輿が鎌倉駅前や小町通り、小町大路を練り歩くとのこと。

社殿

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神輿を納めた倉庫

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境内にある銀杏の古木

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小町大路で見つけた土蔵造りの建物と窓
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滑川に架かる赤い橋とその脇にある日本家屋
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この家の美しい木目の門扉
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小町大路にある日蓮上人の辻説法の碑
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小町大路の鎌倉マークのマンホール
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この通りにあるユニークな美容室  この佇まいに思わずカメラを向けました。
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この大路を通行する人々
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宝戒寺
1335年(建武2年)頃、後醍醐天皇の命により足利尊氏が北条氏の霊を弔うためおよび国宝的人材を育成する道場として、北条執権屋敷跡に建立した寺だそうです。また、花の名所としても知られ、夏は百日紅や酔芙蓉、秋は萩、冬は梅と椿など四季折々の花々を楽しむことが出来ます。特に、白萩は有名で「萩の寺」とも呼ばれています。

宝戒寺の参道入口
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八角形の大きな石が敷かれた参道
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本堂前の梅の古木
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本堂入口に飾られた提燈群  提燈の図柄は、巾着と二股大根でした。
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お祈りする時に使う「鰐口」
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境内にある鐘楼と椿
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大聖天  歓喜天を祀るお堂です。
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聖徳太子堂
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徳崇大権現前のミツマタおよび十三重石塔  この神社は、北条高時を神格化して祀った神社だそうです。
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境内に咲いていた椿の花
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手水鉢の水面に浮かぶ梅の花びら
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植木鉢の水面への映り込み
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境内の風景
 梅の古木
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 サルスベリの古木の幹に生えた茸
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 石の地蔵さんと奉納されt風車
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参道に設けられた燈明設備と福寿草の花
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宝戒寺の散策を終えて、次の目的地「来迎寺」に向かいました。
来迎寺に行く途中で、また面白い一枚板の門扉を見つけ、木目をカメラに収めました。
趣ある門構えと門扉の木目
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途中の路傍で見つけた「抱擁している日本の樹木」と根元の「叫ぶ人」
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来迎寺に到着しました。石段下には、須佐之男命を祀る神社がありました。この鳥居には海藻が掛けられていました。以前来た時も同じ光景を見ていますので、どんない意味があるのでしょうか?
須佐之男命を祀る神社
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来迎寺
西御門にある時宗の寺で、1293年(永仁元年)に一向上人を開山に創建されたそうです。本堂には本尊の阿弥陀如来座像、地蔵菩薩像、如意輪観音半跏像などが安置されています。

来迎寺の本堂  境内に咲いている水仙越しに撮影してみました。
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境内に咲いていた梅の花
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境内で咲いていた椿の花
「ボクハン」と呼ばれる椿の花  このような椿を初めて目にしました。
この椿は、江戸時代に泉州貝塚の茶人「卜伴」に由来すると云われています。中央部の白い部分は雄蕊が花弁状に変化したもので、「唐子咲き」と呼ぶそうです。
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その他の椿の花
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蓮用の植木鉢の水面
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次に荏柄天神社へ歩を進めました。その道すがら面白い光景を目にしました。早速、カメラに収めました。
干乾びた花梨の実
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枳殻の垣根で見つけた干乾びた果実
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空き地で見つけた柏の枯葉
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荏柄天神社に到着しました。参道の奥にある石段を登って本殿に向かいます。境内には梅の花や銀杏の古木などがありました。
荏柄天神社の参道
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石段脇に生えていたミツマタの花
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荏柄天神社
二階堂にある菅原道真を祀る神社です。1104年に頼朝が幕府を開いた時、鬼門の方角の守護として創建され、九州の太宰府天満宮、京都北野天満宮とともに日本三古天満宮の一つと言われてきました。境内の銀杏は推定樹齢900年だそうです。「学問の神様」でもあり、多くの受験生が合格祈願の絵馬を沢山奉納しているのが印象的でした。

社殿  社殿の壁には膨大な数の絵馬が奉納され、入試合格祈願の気持ちがひしひしと伝わってきました。
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境内に咲いていた紅白の梅の花
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境内の銀杏の古木
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社殿脇の水溜りに浮いていた梅の花びら
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荏柄天神社を散策した後、次の目的地である「花の寺」瑞泉寺に向かいました。その途中でもいくつかの光景を目にしました。
クラッシクな趣のある店先風景
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鎌倉宮  この神社の境内を横切って瑞泉寺に向かいました。
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永福寺(ヨウフクジ)の旧跡付近で見つけた桐の古木
永福寺は鎌倉時代初期、源頼朝が中尊寺の二階大堂、大長寿院もして建立したといわれています。この寺が二階建てであったことから「二階堂」とも呼ばれていたようです。現在、この地区が二階堂と言われるのもこの建物に由来するそうです。
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路傍で見つけた冬枯れの紫陽花の実と春を待つ新芽
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道の脇に咲いていた枝垂れ梅の花
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以上で「鎌倉撮影会(1)」を終了します。引き続き、「鎌倉撮影会(2)」をご覧ください。


by mda-vinci | 2016-03-02 09:39 | 国内旅行・散策
2016年 01月 06日

2015年12月 三島吊大橋(通称:スカイウォーク)探訪

暮れも押し迫った12月28日、長泉山荘の帰り道「三島吊大橋(通称:スカイウォーク)」に立ち寄りました。ここを通る度に観光用の大きな吊り橋が作られているのは見ていましたが、12月14日にオープンしたとの情報を得、どんな処だろうと好奇心丸出しで立ち寄りました。この橋は、長さ400mで日本最長の吊り橋で、富士山は勿論のこと三島や沼津の街並その向こうに駿河湾を望むことが出来る絶景のロケーションにあります。周辺の設備などはまだ未完成ですが、三島市の恰好の観光資源になると思われます。
この日は、生憎富士山は顔を出してはくれませんでしたが、見えるタイミングで再度チャレンジしたいと考えています。
この日に撮影した写真を本ブログに掲載します。よろしければご覧ください。

《写真集》
長泉山荘や三島吊大橋へ行く途中で撮影した冬の樹木や野草など
楓の枯葉やプロペラ状の種
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ドウダンツツジの赤芽と落葉
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百日紅の実
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ユリの弾けた鞘
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オニドコロのY字形団扇状の種
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沼津垣をバックにみのる「赤い実」
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盛りを過ぎた山茶花の花と地上に散り敷く花びら
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マーガレットの花
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三島吊大橋に到着。入場券を購入し入場しました。因みに入場料は1,000円でした。
三島吊大橋の全貌
 南入場口付近から見た吊り橋  吊り橋の揺れを射証言に抑えるため、両側に張られているロープが印象的でした。
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 南入場口付近から見た眺望  東側には三島や沼津の街並、遠くに大瀬崎が見えます。一方、西側遠方に三保の松原が見えます。
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吊り橋の高さ44mの主塔を支える基礎
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揺れを最小限に抑えるロープの撮り付け基礎部分
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吊り橋の幅1.6mの歩道上から見た景色
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吊り橋の中央部に取り付けられたロープの吊金具
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吊り橋を吊下げるロープの固定金具
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by mda-vinci | 2016-01-06 20:36 | 国内旅行・散策
2015年 12月 25日

2015年12月 西伊豆・淡島への旅

今年も残すところ10日余りとなった12月20日に淡島ホテルに出掛けました。湘南の冬の海を眺めながら車を走らせました。途中、西湘バイパスの入口付近で物凄い数のバイク軍団に遭遇しました。轟音を響かせながら道路を疾走して行きました。佐野見晴台で休息の後、夕方近くに淡島に到着しました。ここからは富士山を見る事が出来ませんでした。翌朝、テラスに出て見ると頂上付近に雲の懸かった富士山が見えました。時間と共に千変万化する雲の形が面白く、カメラのシャッターを切り続けました。この時撮影した写真を本ブログに掲載します。よろしければご覧ください。

《写真集》
12月20日(日)
走行中の車窓から撮影した風景
 逗子海岸から見た江の島と富士山
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 冬の海でウインドサーフィンやスタンドアップ・パドル・サーフィンを楽しむ若者たち
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西湘バイパス入口付近にたむろするバイク軍団
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西湘バイパスを轟音をあげて疾走するバイク軍団
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小田原沖の相模湾の煌めく海と光芒の空
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相模湾の白い太陽
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鳶が横切る相模の海
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真鶴岬の三ツ石と初島
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箱根西麓・三島大吊橋  
 日本最長の吊り橋が完成し、12月14日にオープンししたそうです。通称「三島スカイウォーク」で全長400mとのこと。この日も駐車場は満車で、道路に開き待ちの車が並んでいました。
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淡島へのシャトル船と夕陽の光芒
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淡島の海に浮かぶカモメ
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淡島の上空を舞う鳶
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淡島の海と夕陽に照らされる山
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淡島ホテルの入口とクリスマスツリー
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ホテルの部屋でひと休みした後、淡島の夕景を見に出掛けました。
 駿河湾の夕景
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 淡島の散歩道に置かれている彫刻・モニュメント
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散策中に見つけたツワブキの葉の「一筆書き」
 斑入りのツワブキの葉はよく見るのですが、このような模様は今まで見たことがありません。何(多分虫?)がこのようなひ一筆書きを創造するのかご存知の方がいらっしゃれば是非教えてください。
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淡島の岩石で見つけた貝殻などの模様
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風雨や波によって形成された模様
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岩の造形  長年の風雨や波に曝され、面白い形になった岩
 マグロの頭
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おばけの顔
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ライオンの咆哮する横顔
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淡島から見た対岸の夕景
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散歩道から眺めた淡島ホテルや船
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12月21日(月)
日の出前に目が覚めたのでベランダに出て見ると、富士山の頂上付近に雲がかかっている姿が駿河湾越しに見えました。時間経過とともに、この雲がどのように変化して行くかを見ながらその様子をカメラに収めました。非常に面白く興味深い写真を撮影することが出来ました。
6時39分
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6時50分
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6時53分
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6時59分
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7時05分
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7時11分
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7時13分
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7時15分
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7時16分
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7時21分
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7時26分
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7時41分
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7時59分
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8時07分
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8時14分
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8時17分
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帰りのシャトル船を待つ間に撮影した周辺の風景
 虻を捕らえた女郎蜘蛛
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岩の上に自生した樹木
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船上から撮影した漁師とカモメたち
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以上で今回のブログを終わります。ご覧頂き、心から感謝しております。


by mda-vinci | 2015-12-25 10:13 | 国内旅行・散策
2015年 12月 24日

2015年12月 冬至のヴェルニー公園

12月22日(火)、市民大学の午前と午後の講義の間に近くにあるヴェルニー公園を散策しました。今日はJR横須賀駅周辺の横須賀らしい地形に建つ建物や公園にあるプラタナスの樹幹の造形をカメラに収める事にしました。その時撮影した写真を本ブログに掲載します。よろしければご覧ください。

《写真集》
ヴェルニー公園に行く途中で撮影した横須賀らしい建物 
 横須賀地区は「崖と坂道」の多い地形で、丘(山?)や崖の上に多くの建物が建っています。眺めは非常に良いのですが、歳をとってくると坂道を登るのに難渋するそうで、多くの住人が引っ越して行き人口流出が止まらないと云われています。
崖の上に建つ建物
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トンネルの上に建つ建物
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JR横須賀駅
 建物の外観
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 建物の鉄骨構造
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 駅の入口に置かれた海軍カレーのキャラクター「カモメの人形」 カモメと雀のツーショット
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 駅のホーム  ホームへの階段は無く、フラットな人にやさしい構造になっています。
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横須賀港に停泊する艦船や潜水艦  艦船は米軍のものですが、潜水艦は自衛隊の所有物です。
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ヴェルニー公園のクリスマス風景
 園内に飾られているクリスマス・ツリー
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公園内のレストランに飾られている「スノーマン」
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横須賀港やヴェルニー公園を散策する人たち
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横須賀港の人気クルーズ「軍港めぐり」
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鳩とすずめと艦船  バーにとまっている雀を撮影しようとした時、鳩が飛んで来て曲線のバーにとまりました。鳩は「平和」の象徴、背後に見える艦船は米軍のもの、潜水艦は自衛隊のものです。今の世相を反映しているように見えました。それではこの「すずめ」は何を意味するのでしょうか? ちょっと面白い写真になりました。
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プラタナス(篠懸の木)の樹幹に見る造形 
 プラタナスの古木が薔薇園の海岸側に植えられています。その樹幹には興味深く面白い模様が発見できます。その造形は様々な動物や趣深い形をしているのもあり興味が尽きません。それらを探しながらカメラに収めました。
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追浜駅からの帰り道でスナップ写真
 丘の上に懸かる夕月
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雑木林で見つけた羊頭の造形  この角度から見た時だけ羊の顔に見えます。
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以上で本ブログを終了します。最後までご覧頂き、本当にありがとうございました。 感謝!感謝!!です。


by mda-vinci | 2015-12-24 21:33 | 国内旅行・散策
2015年 12月 09日

2015年12月 横浜散策

12月5日、「横浜みなとみらいホール」で開催されるオペラ「不思議の国のアリス」を観に行きました。その序に久しぶりに「MM21地区」および「象の鼻」周辺を散策してきました。特に夜の風景は素晴らしく、久しぶりに「横浜の夜景」を堪能しました。
その時撮影した写真を本ブログに掲載します。よろしければご覧ください。

《写真集》
横浜みなとみらいホールへ行く途中、撮影した風景
新芽をつけた桜の枝越しに見たランドマークタワー
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真昼の日本丸  どう言う訳か、4枚の帆が風に翻っていました。
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観覧車
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インターコンチネンタルホテル
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MM21のモニュメント
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クイーンズスクエアのワゴンセール風景
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クイーンズスクエアのクリスマスツリー
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クイーンズスクエアで開催されていたビリヤード大会「フレクシェ・カップ」
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ビルのガラスに映り込む風景
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MM21地区の街路樹の紅葉
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横浜みなとみらいホールの壁画とクリスマスツリー
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ショッピングモールで見つけたサンリオの「キティちゃんの店」
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世界各国に送られると云う沢山のぬいぐるみのお猿さんたち
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遅い昼食を食べた牛タンの店「喜助」
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クイーンズスクエアから見た遊園地
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外から見たランドマークタワーとランドマークのクリスマスツリー
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ランドマークのガラス絵に映る少女
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外に出ると夕闇が迫り、美しい光の国が広がっていました。そこで、久しぶりに夜景を見に行くことにしました。
日本丸とその周辺の夜の風景
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水面に映り込む日本丸と観覧車


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船側で撮影した日本丸の雄姿
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MM21地区の様々な夜景
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赤レンガ倉庫の夜景
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赤レンガ倉庫越しに見るランドマークタワー
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赤レンガ倉庫で開催されていた「クリスマス・マーケット」の風景
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クリスマス・マーケットで写真撮影中の家族連れ
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大桟橋に停泊中の「飛鳥Ⅱ」
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「象の鼻」周辺から撮影した夜景
 横浜三塔を同時にカメラに収めた写真
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 停泊中の船越しに眺めたMM21地区の夜景
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クイーンの塔とキングの塔
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クイーンの塔
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クイーンの塔とMM21地区の夜景
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キングの塔
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帰り道に撮影した横浜の夜景
 ジャックの塔
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日本基督教会・横浜海岸教会
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ハイネケンの店
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スカンディアの店  一度は行きたいと思いながら未だ訪問せず!
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以上で、本ブログを終了します。最後までご覧頂きありがとうございました。









by mda-vinci | 2015-12-09 20:00 | 国内旅行・散策