ダヴィンチの旅行写真集

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カテゴリ:海外旅行( 77 )


2008年 04月 05日

ニュージーランド旅行

3月21日から9日間のニュージーランド旅行に行ってきました。
素晴らしい天気に恵まれ、本当に楽しい南半球の旅を味わうことが出来ました。
従来持っていたニュージーランドの印象や知識を再確認できた部分と、かなり相違していた部分があり、今回の旅行も我々の好奇心と旅心を大いに満足させてくれました。
「旅は本当にいいものだ」と言うことを再認識させてくれました。
ニュージーランドの人口は、約400万人、羊は4,000万頭、その他牛、鹿なども多く飼育されている。バスで移動中にこれらを飼育する沢山の牧場を見ることができました。
また、有袋類の動物や羽の退化した鳥など珍しい動物も数多く観察することが出来ました。
下記に今回の旅の日程表を示します。

《日程表》  文中の太字は、OPツアーで参加したもの!
3月21日 18時30分(実際は約2時間遅延)、ニュージーランド航空でオークランドへ出発
3月22日 オークランド到着 乗り継ぎでクライストチャーチへ
       到着後、フェアリーの谷を通り、テカポへ  テカポ湖と「善き羊飼いの教会」見学
       その後、世界遺産・マウントクック国立公園内の「ハミテーホテル」へ
3月23日 朝食後、自由散策 我々はフッカーバレートラックを 《Kea Point》 まで朝の散策
       10時ホテル出発!マウントクックと氷河の遊覧飛行!       
       オマラマの牧場で牧羊犬のショーと羊の毛刈りショー 見学
       昼食後、ワナカ、アロータウンを経てクイーンズタウンへ
3月24日 クインズタウン出発、ハイライトの1つである「ミルフォードサウンド」へ
       途中、ミラー湖、キャズムを散策  到着後、ミルフォードサウンドクルーズ
       下船後、テアナウへ
3月25日 8時、ダニーデンへ出発  到着後「ダニーデンの市内観光」
       ダニーデン駅、オクタゴンを見学  ホテル到着後、イエローアイドペンギン観察!       
       夜、市内散策
3月26日 ダニーデン出発  モエラキボルダー見学後、オマルへ
       オマル市内観光後、ティマルを経由しクライストチャーチへ
       到着後、クライストチャーチ市内観光  夜、大聖堂、追憶の橋など散策   
3月27日 ホテル出発後、南島のクライストチャーチから北島のロトルアへ飛行機で移動
       到着後、ロトルア市内観光  テ・プイア、ガバメントガーデンなど散策
       ホテル到着後、温泉施設「ポリネシアン・スパ」で露天風呂を楽しむ!
3月28日 ワイトモ鍾乳洞、土ボタルを見学後、最大の都市・オークランドへ
       オークランド市内観光 マウントイーデン、ハーバーブリッジなど散策
       夕食後、スカイタワーの展望台からオークランドの夜景を堪能!
3月29日 朝焼けのオークランド空港へ、
       帰国の途へ

《写真集》
3月22日
機窓からの眺望  ニュージーランド航空の窓側の席を確保!窓から見た風景を撮影!
  飛行機の翼に映る空
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  オークランド到着寸前の機窓風景
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国内線の機窓風景 オークランドから乗り継ぎでクライストチャーチへ
  北島の海岸線風景
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  サザンアルプスの風景
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テカポ湖
  テカポ湖畔の景色  この湖は氷河の解けた水が流入したもので独特な淡いブルーが極めて印象的でした!
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  善き羊飼いの教会  僅かに残っているルピナスの花と教会(この辺り一面、ルピナスの花で埋め尽くされるとのこと)
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  テカポ湖に遊ぶカモメ達  不思議なことにルピナスが湖面に咲いていた!
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3月23日
世界遺産・国立公園 「マウントクック」 今回の旅のハイライトの1つであるが、雨が多くなかなか山を見ることが出来ないと言う!
  霧が晴れ、姿を現した氷河  感激の瞬間!!!
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  Kea Point から眺めたマウントクック  幸運にも雲に隠れていた山頂が顔を見せてくれた。朝日に輝く姿は正に感動的でした!
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  Kea Point から見たマウントクックと氷河湖  眼下に氷河湖が横たわっていた!
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  氷河湖と棚引く雲  対岸に氷河から流入する川の流れが見える!
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  ホテルへ戻る途中の反対側の風景  山腹に雲が棚引き、清々しい景色を見ることが出来た!
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  途中のフッカーバレーから見たマウントクック 時間経過と共に雲散し、見事な山容を見ることが出来た!
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遊覧飛行機からの眺望  乗客4人乗りのセスナ機で大自然の美しさを心行くまで味わうことが出来た
  飛行前、機窓から見たマウントクック
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  マウントクック
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  サザンアルプスの山並
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  氷河風景
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  眼下に見える氷河湖と遠方に見えるプカキ湖
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オマラマの牧場  此処で昼食を食べ、牧羊犬のショーと羊の毛刈りショーを見学した
  牧羊犬のショー風景  このボーダーコリーは一切吠えることなく沢山の羊の群をコントロールする能力を持っている
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  羊の毛刈りショー風景  電動バリカンとハサミで速く綺麗に羊毛を刈っていく!
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鹿牧場  バスの車窓から撮影 ニュージーランドには鹿牧場が多数あり、高級な肉「ベニソン」としてドイツ等に輸出されている!
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ワナカ  ワナカ湖畔に広がる美しいリゾート地/四季折々の美しい景色が楽しめる街として人気が高い!
  湖畔で楽しみ憩う人々  水鳥達も水際でのんびり昼寝したり遊んだりしていました!
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トイレ休憩で立ち寄った果物販売店
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アロータウン  1860年代には「世界で最も砂金の出る場所」として有名になり、ゴールドラッシュで栄えた。その面影が残る街並み!
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クイーンズタウン
  ワカティプ湖の夕景色  夕暮れの湖に鴨やカモメが優雅に泳いでいた!心和む景色であった!
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  ボブズヒルズのスカイレストランからの眺望
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3月24日  今日は、今回の旅行の目玉の1つである南半球のフィヨルド「ミルフォードサウンド」の遊覧の日である!心が躍る!!
  ミラー湖の鏡のごとき風景
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  ミラー湖付近から見た風景
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  ミルフォードサウンドの船着場からの風景
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  遊覧船から眺めた風景
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  遊覧中に遭遇したイルカの群  ミルフォードサウンドからタスマン海に出た地点でこれらのイルカの群に幸運にも出会うことが出来た!
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  オットセイのコロニー  復路時、オットセイの昼寝風景を撮影することが出来た
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  スターリング滝  復路時、左岸に見える滝で、落差155m
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  滝のアップ写真  豪快に流れ落ちる滝の飛沫を浴びながら撮影したもの!
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復路時、魚眼レンズで撮影した風景  
  遊覧船上の観光客風景
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  遊覧船から見たミルフォードサウンドの風景
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  下船後、撮影したマイターピークの美しい姿
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テアナウ  本日の宿泊地。ワイルドライフセンターがあり、タカヘ等のNZ固有種の野鳥を保護しているセンターがある
  タカヘ(3態)  絶滅危惧種で、他の場所では一般公開されていないので見に行った(徒歩30分)
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  テアナウ湖畔で出遭った鴨たち
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3月25日  8時にホテルを出発し、ダニーデンへ向かう!
ダニーデンへ向かう途中の風景
  休憩地に咲いていた深紅のバラの花
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  バスの車窓から撮影した風景  バスは一般道でも100km/h近いスピードで突っ走るので写真撮影は困難を極めた!
    羊の放牧場  羊の数は減り続け、多い時7,000万頭いたが、現在では4,000万頭まで減少。反対に鹿は食肉用として急増中!
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    牛の放牧場  この写真にはポプラの木が写っている。NZでは、ポプラの他、松、ユーカリ、柳などが多く見られる 
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ダニーデン  人口12万人のオタゴ地方の中心都市。スコットランドの入植者によって築かれた町で石造りの建物がその名残を留めている!
  ダニーデン駅  ダニーデンは「南海のエジンバラ」と呼ばれ、本当に美しく、落ち着いた街だと痛感した!
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  駅の内部風景
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  ダニーデン駅前風景  正面突き当りが町の中心地で、「オクタゴン」と呼ばれる八角形の広場である
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  ダニーデン駅に到着する電車  丁度、電車が到着するところを撮影することができた!
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  オクタゴン周辺の景色
    セントポール大聖堂およびタウンホール
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    セントポール大聖堂  1919年に完成した英国国教会の教会で、オアマルのライムストーン(石灰石)が使われている
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ペンギン・ウォッチング  オタゴ半島の先端付近にある「ペンギン保護区」で、イエローアイドペンギンを観察できる
  イエローアイドペンギンに関するレクチャー風景  観察ツアーの収益金で保護活動が行われている
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  ペンギンが生息している海岸および草原  朝、海に餌を採りに出かけ、夕方戻ってくる習性がある
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  自分の住処に戻っているペンギン  幸運にも1羽観察することが出来た!望遠レンズで早速撮影!
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  イエローアイドペンギン  毛の生え変わり中のペンギンは、毛が完全に生え変わるまで、約4週間飲まず、食わずで過ごすと言う。
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  生え変わり中のペンギン  古い毛が周辺に飛び散っているのが確認できる
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  ほぼ生え変わったペンギン  黄色の目が非常に印象的!
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  夫婦のペンギン
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  この海岸に生息しているオットセイ
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車窓から撮影した風景  ペンギンを観察した帰り道で、バスの車窓から撮影した印象的な風景!
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ダニーデンの夜景
  ダニーデン駅  夕食後、夜景を撮影するために夜の散策に出かけた!
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  セントポール大聖堂
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3月26日  今日は、待望のモエラキボルダーの不思議な光景に出会えるので朝から興奮気味である!
  早朝のホテルの窓からの眺望  眼前にファースト教会が聳え、遠方にオタゴ半島が見える
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モエラキボルダー  半円球の岩がボコボコ並び不思議な海岸風景である!海中の沈殿物が隆起し、風雨に浸食されできたと言う!
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オマル市内の戦没者慰霊塔  先の戦争で英国軍として参戦し、戦死した町の人々の名前を刻んだ慰霊塔。各地で見ることが出来た。
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クライストチャーチ  南島の最大都市、人口約36万人で国内3番目の都市。「イギリス以外で最もイギリスらしい」と言われる
  大聖堂  街のランドマークとして有名なゴシック様式のイギリス国教の大聖堂。高さ63mの尖塔が聳える威風堂々たる教会
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  路上でチェスを楽しむ人達
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  大聖堂の夜景
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  追憶の橋  エイボン川に架かるアーチ形の石橋。第一次世界大戦当時、戦場へ赴く兵士が見送られながら行進した追憶の橋
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3月27日  クライストチャーチを発ち、空路、北島のロトルアへ
朝の散歩
  トラムカー  現在では市内観光用として利用されている
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  クライストカレッジ
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  散歩中に見つけた蝶  カンタベリー博物館の前にあるプラタナスの木に止まっていた蝶をパチリ!
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ニュージーランド航空の国内線で北島・ロトルアへ
機窓からの眺望  眼下に海から三角形に内陸に伸びた首都・ウエリントンが見える! 
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ノンゴタハ山の中腹からの眺め  昼食のためゴンドラに乗ってレストランへ。眼下にモコイア島の浮かぶロトルア湖や街並みが見える
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テ・プイア比熱地帯  ここでは豪快に吹き上げる間欠泉、マオリの文化、そして何よりもキウイを見ることが出来る!
  ポフツ間欠泉  最高30mまで吹き上げる国内最高の間欠泉で迫力満点!!
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  マオリの木彫りの面
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  キウイ  此処でキウイを観察。夜行性動物なので、暗い場所に飼育されており「写真撮影禁止」!絵葉書を拝借!!
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ロトルア湖岸のカモメの大群
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ガバメントガーデン  ロトルア湖に突き出た半島を利用して作られた市民の憩いの場
  ロトルア博物館  チューダー様式の建物。館内にはマオリのテ・アラワ族による工芸品や写真などが展示されている
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  公園内で見つけた野鳥プケコ  この鳥は、絶滅危惧鳥「タカヘ」と同じクイナ科の鳥 
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ポリネシアンスパ  ガバメントガーデンに隣接した温泉施設。露天風呂からはロトルア湖や沢山の水鳥を眺めることが出来た!気分最高!
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マオリコンサート  夕食でマオリ族の伝統料理「ハンギ」を味わった後、マオリショーを楽死んだ!
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3月28日  ワイトモ鍾乳洞・土ボタル写真撮影禁止を見て、最大の都市・オークランドへ
早朝のロトルア湖  地中から噴出する湯気で湖面が覆われている景色が印象的であった!
  干潟で餌を漁るカモメ達
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  餌を漁る二羽の黒鳥
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オークランド  国内最大の都市、人口約120万人で「City of Sails(帆の街)」とも呼ばれ、ヨットをはじめ、海に密着した楽しみが多い!
  マウントイーデンからの眺望  円錐火山。頂上まで上がると見事な噴火口が見られ、遠くにダウンタウンの街並みを望むことができる
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  噴火口の草原でのんびり憩う牛達
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  ハーバーブリッジとヨット
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港の風景  
中年の女性が3人、ベンチに座って歓談中
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  ベンチで憩う人々
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  スカイタワーを見上げる!
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  スカイタワーから見た夜景
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3月29日  今日は帰国の日
早朝、ホテルの窓から撮影したスカイタワー
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オークランド国際空港で見た朝焼け
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    今回も最後まで御覧頂き、本当にありがとうございました!心から感謝いたします!!
    ニュージーランドは、ぎりぎりのところで自然を守り、有効利用しようと努力している国だと言う印象を強く持つた!!

by mda-vinci | 2008-04-05 11:43 | 海外旅行
2007年 10月 07日

韓国・済州島旅行

10月1日から3日間の日程で、済州島に行ってきました。
今年は、3月下旬にインド・ネパール旅行に行った後、6月に孫たちが生まれたこともあり、しばらく海外旅行を控えていました。
しかし、一段落したこともあり、今回近場の短期間の海外旅行に行く計画を立て、妻と一緒に韓国・済州島に行ってきました。
韓国旅行は二度目で、前回は娘夫婦と一緒の世界遺産めぐり中心のフリープラン旅行でした。
今回の旅行スケジュールは、下記の通りです。
その時撮影した写真をブログに掲載します。よろしければ御覧ください。

《済州島の概要》
済州島は、韓国の最南端、高知県とほぼ同じ緯度にあり、韓国唯一のミカンの産地である。人工は56万人、面積1,845k㎡(淡路島の約3倍)あり、巨大な火山島である。済州島の特徴を端的に言う言葉に『三多』「三無」がある。三多は「石、風、女」で、三無は「泥棒、乞食、大きな門」である。また、人半分、馬半分と言われるくらい馬が多い。この馬は、元が勢力を伸ばした時代に馬を放牧したことに由来する。古くは、独立国「耽羅(タムナ)」を名乗るなど、島独自の歴史、文化、風俗を有している。また、李氏朝鮮時代は流刑地としても有名である。
現在は、済州特別自治道に指定され、国際的リゾートアイランドを目指し、中文観光団地を中心に観光産業に特に力を入れている。その他、ありのままの自然を大いに生かし、時代劇のロケ地としても脚光を浴びている。「チャングムの誓い」「朱蒙(チュモン)」「太王四神記」などの舞台となっている。
2007年には、『済州の火山島と溶岩洞窟群』が世界自然遺産に登録された。島の中央に聳える漢拏(ハルラ)山(1950m)、城山日出峰、溶岩洞窟がそれである。

《旅行スケジュール》
10月1日 成田9時40分発 KE718で空路、済州島へ  到着後、昼食 「冷麺」
       済州市内観光
       ①三姓穴 済州島を創建した三神が湧出したと伝えられる地面に開いた三つの穴 
       ②観徳亭 島内最古の木造建築 
       ③龍頭巌 龍の頭に見える奇岩        夕食~「海鮮鍋」
       夕食後、夫婦揃って「韓国式マッサージ」を体験!
10月2日 東部地区観光                   朝食~鮑のお粥
       ①韓国ドラマ「太王四神記」の大掛かりなロケ地見学
       ②世界自然遺産「万丈窟」「城山日出峰」   昼食~黒豚プルコギ
       ③ソプチコジおよびオールインハウス
       ④韓国ドラマ「チャングムの誓い」のロケ地「済州民族村」
       ⑤世界でも珍しい噴火口「サングムブリ」   夕食~済州島名物アマダイの塩焼き
10月3日 中文観光団地および周辺地区観光      朝食~韓国式朝定食
       ①天帝淵瀑布
       ②柱状節理の海岸岸壁
       ③仏教寺院「薬泉寺」               昼食~雉肉のしゃぶしゃぶ
       ④山房山と山房窟寺
       ⑤お化け道路
       済州島18時10分発 KE717で空路、帰国の途へ

《写真集》
10月1日
済州国際空港 済州島に到着!これから済州市内観光に出発です
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三姓穴  かって独立国「耽羅(タムナ)」を名乗っていた済州島の創建神話ゆかりの地。高、梁、夫の三神人が現れたと伝えられる穴
  三姓穴 
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  乾始門  三姓穴への参道にある門で、耽羅国発祥の地とある!
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  参道の両側に繁っている楠木の林
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  三姓穴付近の風景
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観徳亭および済州牧官衙  鎮海楼は済州牧官衙の正門
  鎮海楼から眺めた観徳亭  鎮海楼の前を通る時、守令以下は下馬して通ったと言う!右手が鎮海楼、前方の建物が観徳亭
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  観徳亭から見た済州牧官衙の内部風景  済州牧官衙は済州地方の統治の中心地で、牧使ほ軍事・行政の最高権力者
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  トルハルバンと観徳亭  トルハルバンは「石のおじさん」と呼ばれる済州島の特徴的な石像で、守護神として祀られている!
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  観徳亭の天井  観徳亭は1448年に建てられた済州島最古の木造建築。青少年の練武場として建設れた。「射以観徳」に由来!
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龍頭巌  済州市の西海岸に突き出た奇岩。龍が海中から頭を突き出したように見えるところから、この名がつけられた。
  龍等巌の海岸風景
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  龍頭巌  漢拏(ハルラ)山に住んでいた龍が勝手に昇天しようとしたところ、天帝の怒りに触れ化石にされたと言う伝説の岩
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  ハンチの天日干し風景  ハンチは烏賊の一種で、スルメになっても軟らかく、済州島の特産物
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済州島の夕陽  夕食のレストランへ入る直前に撮影した夕陽
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夕食の「海鮮鍋」
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ハンチ釣り船の漁り火  夕食後、海岸に出ると、沢山の烏賊釣り船の漁り火が沖に輝いていた!岩にカメラを置き、撮影!!!
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10月2日
韓国ドラマ「太王四神記」のロケ地  この時代劇の撮影のため作られた壮大なセット。12月3日からNHK・BShiで放映される予定
  城門  この門を潜って入場する!
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  中央通りの街並み  城門地点から見た景色
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  堀のある中央通りの街並み              
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  王宮入口の門
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  王宮
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  王宮内部  中央には玉座が配置されている!
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  王宮前広場  紺碧の空と王宮はじめ城門や城壁の朱色と白などのコントラストが素晴らしかった!
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  王宮横から城門を望む
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  王宮背面の風景  左側の門が「大学」への通用門
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  王宮から眺めた「大学」の建物全景
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  商人が暮らす街並み
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  庶民が暮らす街並み
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万丈窟  漢拏山が爆発した時に出来た洞窟、1.34kmあり溶岩洞窟としては世界最長!
  洞窟入口  洞窟内部から見た万丈窟入口の風景  先日の台風の被害で300m程度しか中に入ることが出来ませんでした!
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  洞窟の内部  溶岩が流れた痕を鮮明に観察することが出来る!長手方向の線状の痕は溶岩流の高さを示している。
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  洞窟の壁面の拡大写真  内部は、最大幅15m、高さ15mもあると言う!かなり巨大な洞窟である!
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  洞窟の底面  溶岩が流れた後、固まった状態が模様として確認できる。
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途中の風景  バスの窓から走行中に撮影した写真。どうしてもボケ気味?
  石垣に囲まれた民家  石垣は故意に隙間を空けて積み、台風でも崩れないように工夫してある!
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  石垣で境界線を区切ってある畑  済州島は石の島で、何事も石を利用して建造、表現する習慣がある!
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城山日出峰  世界自然遺産に指定されている景勝地  代表的な噴火口のひとつ、周囲約1.5km、高さ180mの石の塊
  城山日出峰の登山口  トルハルバンが観光客を出迎えてくれる!
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  登山道中腹からの眺望
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  頂上からの雄大な眺め  ここから眺める日の出は最高とか!日出峰の名前はここから名付けられたと言う!
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  頂上景色  頂上部分の周囲は岩がギザギザに『切り立っているが、真ん中部分は少しくぼんだ草地になっている!
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  城山から眺めた牛島の風景
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  城山日出峰の北側断崖
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  城山日出峰の風景  草原越に見る城山日出峰は非常に爽やかで懐かしささえ覚える風景である。
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オールイン・ハウス  
  韓国ドラマ「オールイン」のロケ地  ロケ用に建てた教会が台風で破壊したため、再建し「オールイン・ハウス」として公開中!
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  岬の風景
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  岩場で釣りを楽しむ人々
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  ソプチコジの岬から見た城山日出峰
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  輝く海  ソプチコジの岩場で遊ぶ若者とキラキラ光る海を撮影しました!
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済州民族村  19世紀の済州島の文化や風俗を再現した野外博物館。「チャングムの誓い」のロケ地として有名。
  済州民族村の正門
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  民族村の入口風景
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  水汲み女性の石像  済州島では水が非常に貴重なものであった!
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  「チャングムの誓い」ロケ地の看板
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  伝統的な民家の風景  現在でも指定保護地区に、このような伝統的な民家が保存され、住民が暮らしている。
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  独特な構造の藁屋根  台風が通過するため、藁屋根を等間隔に縄で縛り、強風でも飛ばされないような構造になっている。
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  唐辛子を乾している農家
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  漁村の風景
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  済州官衙  済州を統治する行政庁の建物
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サングムブリ噴火口  周囲2km、面積30万㎡ 温帯植物から高山植物まで、420種が自生する天然の植物園!
  石のおじさん  噴火口への登り口にある「英鳳門」の前にあるトルハルバン
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  サングムブリ噴火口全景  溶岩が噴出すことなく、ガスだけが噴出した非常に珍しい噴火口である。
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  土葬のお墓群  噴火口に登る途中の斜面に造られたお墓群
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  噴火口から眺めた漢拏山  ススキの草野の彼方に雄大な漢拏山が聳えている姿が印象的であった!
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10月3日
ホテルの庭園  島内観光に出かける前にホテルの中庭を散策!
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天帝淵瀑布 島内最大の滝
  天帝淵瀑布  仙臨橋から見た滝
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  仙臨橋  天帝渓谷に架かるアーチ形の美しい橋、7人の天女の姿が描かれている!
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  天帝楼と広場  東屋の天帝楼、天女のレリーフ、願いが叶う噴水などが眺められる!
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  天帝楼
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  7人の天女のレリーフ
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  願いの叶う噴水  金運は豚、長寿は亀、家庭平和は鴛鴦などの前でコインを投げ中央の巾着袋に入れば願いが叶うと言う!
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柱状節理の玄武岩海岸  
  公園入口のミカン売り  済州島は韓国唯一のミカンの産地で、西帰浦地区ではミカンの木が沢山植えられている。
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  キラキラ輝く海  済州島の南海岸にはこのような切り立った」断崖が多く見られる。  
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  東尋坊を髣髴とさせる玄武岩の断崖
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  波濤  紺碧の海と岩に砕ける白い波、柱状節理の岩を輪切りにした模様が美しい!
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  手前にある不規則な岩の塊、遠くに見える規則的な石柱の対比が非常に面白い!
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極楽道場「薬泉寺」  歴史ある寺ではないが、全て信者の寄付によって創建された壮大な仏教寺院!
  薬泉寺の全景
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  本堂の石段の両側に取り付けられた石の龍
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  本堂に描かれた極彩色の模様
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  本堂に祀られた本尊  お祈り中の僧侶と比較すれば、仏像の巨大さが分かる?
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昼食  済州島名物『雉肉のしゃぶしゃぶ』
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ロッテホテル
  全景
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  正面玄関から見た外の景色
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  正面玄関の横に飾られているブロンズの馬の群  馬のダイナミックな動きに魅了され、思わずシャッターを切った!
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  ロッテホテルの広大な庭園  全景を収めるために魚眼レンズで撮影した!
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山房窟寺  山房窟寺は高麗時代慧日法嗣により開かれた寺である。
  山房山と山房寺  後方に見える山が山房山で、標高395mの丸い形をした岩山である。 
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  山房寺・大雄宝殿  この寺は山房寺、山房窟寺はこの岩山の中腹にある
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  ヨンモリ海岸  山房窟寺へ石段を登る途中に見える景色、龍が横たわっているように見えることで有名!
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  山房窟寺の石像  山の中腹にある洞窟に安置されている石仏  
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  洞窟全景  洞窟の天井から落ちてくる水滴を飲めば長寿を全うできると言うので、飲もうとしている人達
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  山房窟寺から見た下界の景色
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お化け道路  見た目は上り坂だが、車のエンジンを切っても走り続ける道路!錯覚なのだがどう見ても『上り坂』にしか見えない!
  真偽を確かめている自動車の群
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  ペットボトルを転がして確認中の観光客
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帰国の途へ
  機窓から撮影した済州島の落日
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  飛行中に機窓から撮影した漢拏山の夕景  さようなら!済州島!!!
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  今回も最後まで御覧頂き、本当にありがとうございました! 感謝!感謝!!


  

by mda-vinci | 2007-10-07 15:13 | 海外旅行
2007年 04月 04日

インド・ネパール旅行

3月24日から妻と一緒に、9日間のインド・ネパール旅行に行って来ました。
阪急交通社のクリスタルハートのツアーで、参加人員は22名でした。少々疲れましたが、すばらしい仲間と強運の添乗員にも恵まれ、非常に楽しい旅をすることが出来ました。
インドでは、ガンジス川の沐浴風景やタージ・マハルをはじめ5つの世界遺産を、ネパールでは、ヒマラヤ遊覧飛行と世界遺産「カトマンズの谷」を見学しました。感動!感動!の連続で、まさに『満足』の一言でした。ただ、クリスタルハートにしては、日程が非常にタイトで、あと2日程度余裕のある工程であれば文句なしの企画だと感じました。
それらの感動の記録を沢山の写真に収めてきました。その中の一部をブログに掲載します。是非、御覧ください!

《日程》
3月24日 12:00発 AI-309便 バンコック経由デリーへ
3月25日 ラージガート(独立の父「ガンジー」の火葬場)、「フマユーン廟(世界遺産)」、「クトゥブ・ミナールとその建造物群(世界遺産)」を見学
       空路パトナ経由ベナレスへ  夕方以降、ガンジス河の船上からヒンズー教のお祈り風景を見学
3月26日 ガンジス河の日の出と沐浴風景を船上から見学  個人的にホテルの近傍を散策
       サルナート(お釈迦様の初転法輪の地)周辺の遺跡及び考古学博物館を見学!
       夜行寝台列車でアグラへ移動
3月27日 早朝、4:30到着 
       2つの世界遺産「タージ・マハル」と「アーグラ城塞」を見学!その後、OPツアーで「ファテープル・シークリー(世界遺産)」を見学
3月28日 デリー空港からネパール・カトマンズ空港へ この日は一日中、『移動日』 
3月29日 朝、カトマンズ空港から国内線で次の目的地・ポカラへ 飛行中、マチャプチャレやアンナプルナの峰々を楽しむ!
       デビットフォール、オールドバザール、セティ川渓谷、ニューバザールを見学し、ペワ湖でボートクルーズを楽しむ!
       夕方、夕日鑑賞のためサランコットへ
3月30日 早朝4:30にフィッシュテール・ロッジを出発!ミニハイキングで日本山妙法寺へご来光及びヒマラヤの山々を鑑賞 
       ポカラからカトマンズへ戻り、市内観光 世界遺産「カトマンズの谷」を見学
       「スワヤンブナート寺院(目玉寺)」、「ダルバール広場」、「ゴールデン・テンプル」など  夕食時、民族舞踊を楽しむ!
3月31日 「ヒマラヤ遊覧飛行」後、カトマンズの谷の一部である「パタン市内観光」を楽しむ!(共に、OPツアー)
       カトマンズ空港からデリー空港へ
       22:00発 AIー306便でデリー空港から成田に向けて出発!
4月01日 ほぼ予定通り成田空港に到着! 真夏のような気温にビックリ!桜は満開でした!
     
《写真集》
3月24日  
機窓から見た風景  
  バンコク上空で見た雲の群
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  バンコク着陸直前の風景  我々が乗っている飛行機の影が地上に映っている!
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  バンコク空港出発時の夕日
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  出発直後のバンコクの上空から見た夕景
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  デリーへ向かう途中で見た美しい雲と空
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3月25日
ラージガート  インド建国の父、故マハトマー・ガンジーの慰霊碑のある公園 1948年に暗殺され、この地で火葬され、遺灰はガンジス河に流された 
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フマユーン廟  ムガール帝国第2代皇帝フマユーンの霊廟、インドに於ける初の完成されたムガール様式で、タージ・マハル等に大きな影響を与えた!
  フマユーン廟の途中にある門
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  正面から見たフマユーン廟  赤砂岩で統一された建物がすばらしい!
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  斜めから見たフマユーン廟
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  霊廟入口の天井
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  霊廟入口の扉のデザイン
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移動途中の風景
  中央分離帯で憩う牛達  バスの車窓から撮影!
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  道路でお産をした牛  親牛が生まれたばかりの子牛の世話をしているところ! 偶然、撮影に成功!!!
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クトゥブ・ミナール 
  クトゥブ・ミナールの塔  高さ72.5m、石造りの塔としてはインド髄一、ヒンドゥー教徒に対する勝利の記念塔
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  仰ぎ見る『勝利の記念塔」
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  赤砂岩の塔に刻まれた文字と模様
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  クトゥブ・ミナールと周辺の建造物
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  周辺の赤砂岩で造られた建造物
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  現地の観光客をパチリ!
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ベナレス
  ベナレスの路上風景  夕方、ガンジス河へヒンドゥー教のお祈りを見学に行く途中で遭遇した風景
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  ガンジス河のお祈りに集まったヒンドゥー教徒  前方に祭壇とガンジス河が見える!
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  ガンジス河の船上から見たお祈り会場  異様な雰囲気が辺りに漂っていた!
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  ヒンドゥー教のお祈り風景  大勢の観光客が船の上から見学していた!女の子が船から船へ飛び移りながらお土産を売っていた!
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  お祈り風景 
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3月26日
  ガンジス河の日の出 三景
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  ガンジス河の沐浴風景 三景
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  ガンジス河岸風景
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  火葬場方面の風景  火葬場近くでの写真撮影は禁止!写真の河畔中央部が火葬場
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  上陸後の路地の風景  牛と犬がごみを漁って食べ物を探していた!
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  ベナレスの街角の風景  子供達がヒンドゥー教のお祭に使うイルミネーション用の柱を運搬していた!既に何本か立柱済!
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サルナート  ベナレスから北東10kmにある四大仏跡の一つ 『初転法輪』で有名!
ダメーク・ストゥーパ  6世紀ごろに造られた高さ40m越えの巨大な仏塔  右端に「ムルガンダ・クティ寺院」が見える!
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                 塔の基部に施されたデザイン彫刻が美しい!
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  遺跡の中で昼寝をしている野良犬
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ムルガンダ・クティ寺院  寺院内には壁いっぱいに仏陀の壁画あり!
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                  寺院の境内にある「初転法輪」の像 
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考古学博物館  当地の出土品を展示  インドの国章になっているアショーカ柱頭の4頭のライオン像や釈迦の説法像が印象的!
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3月27日
アグラ
タージ・マハル  ムガール帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが亡き妃ムムターズ・マハールのために22年の歳月をかけて建てた白大理石の廟 
  赤砂岩の門  この入場門を潜ると感動のタージ・マハルに遭うことができる!
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  門を潜って最初に目にするタージ・マハル  この写真の如く、見る人全てがその美しさに見とれる瞬間!
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  タージ・マハル 3景
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  タージ・マハルからヤムナー川越にアグラ城を望む
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アグラ城塞  第3代皇帝アクバルが1564年から築き始めた赤砂岩の城塞 歴代の皇帝が増築した城塞遺跡 
  このような城壁が約2.5km続く、鉄壁の要塞
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  アマル・スィン門から眺めた聳え立つ城門
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  ディーワーネ・アーム(一般謁見の間)  シャー・ジャハーンによって造られた白大理石の柱とアーチの豪華な建物
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  門柱が立ち並ぶ美しい回廊
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  大理石で造られた部屋  美しいデザインの象嵌で飾られた白大理石がすばらしい!
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  アグラ城から見たタージ・マハル  晩年のシャー・ジャハーンは息子に幽閉され、妃の霊廟「タージ・マハル」を眺めて、寂しく過ごしたと言う 
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ファテープル・スィークリー  アグラ市内から南西37kmにあるアクバル帝の城跡 水不足のため、たった14年で再びアグラに遷都した!
  ディーワーネ・アーム(一般謁見の間)  前面に広がる庭園が美しい!
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  ディーワーネ・カース(貴賓接見室のある建物)
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  貴賓接見室にある豪華な柱飾り
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  城内にある中庭の池
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  シェイク・サリーム・チシュティーの霊廟
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  ブランド(勝利)門  1573年、クジャラート地方を征服した記念に建設したもの!門の高さ54m
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3月28日
移動日  アグラ ⇒ デリー ⇒ カトマンズ
アグラからデリーまでバスで移動!その途中、車窓から撮影した写真
  牛も朝の散歩を満喫中?
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  通学途中の女子大生達
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  朝の街角の風景
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  テント生活者の住宅地
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カトマンズに到着後、ホテルまでバスで移動中に車窓から撮影した夕方の街角風景
  夕方の路上マーケット風景
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  夕方の道路風景
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3月29日  
カトマンズからポカラへ空路で移動!
  ホテルの窓から眺めた朝日
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  機窓から見たヒマラヤの峰々
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  ポカラ空港に到着!  背後にうっすらとマチャプチャレとアンナプルナ連峰が見える
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  空港の駐車場に咲いていたアマリリスの群落
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  今夜の宿泊先「フィシュテイル・ロッジ」へ湖水を筏で渡る!ロープを手繰りながら筏を向こう岸へ渡す方式
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  花いっぱいの「フィシュテイル・ロッジ」の風景
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  キンセンカに止まっているアカタテハ蝶
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  庭に咲いていたポピーの花
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  湖岸で洗濯する女性達
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  デビット・フォール  昼食後、観光名所の一つである『デビットの滝』を見学!
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  デビット・フォール入口のサリー姿の観光客を撮影!
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  「オールドバザール」の風景  昼食後、バスの窓から眺めた古い街並みが印象的! 現在、ニューバザールに主役を奪われたと言う 
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ビンドゥバシニ寺院  ヒンドゥー教と仏教の寺院
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セティ川渓谷  渓谷の入口に咲いていたネムの木の花が非常に美しかった!
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ニューバザールの風景 3景
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ペワ湖でのボート・クルーズ  
  ペワ湖の中に浮かんでいる小島までボートで往復!
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  ペワ湖の小島に祭ってあるヒンドゥー教の寺院
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サランコットの夕景  
  夕日鑑賞が目的だったが、到着時には既に夕日は山陰に隠れていた
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  サランコットから眺めた段々畑
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3月30日
早朝、チョーレパタンへミニハイキング  フィッシュテイル・ロッジを4:40出発!星が降るように美しかった!
  日本山妙法寺の山門  5:20到着! 寺の山門が閉まっており入山できず、しばらく待機!
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  山頂から見た下界の風景  
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  寺の境内にある仏塔  妙法寺は日蓮宗のお寺であった
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  朝日が射し、稜線がかすかに輝き始めた峰々
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  日の出風景 三景
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  下山時に眺めた美しい棚田風景
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  棚田で働く水牛
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  フィシュテイル・ロッジへ『筏』で渡る!
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  筏を操作する人の見事なロープ捌き!
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  筏から見た朝の風景  コローの風景画を見るような、心和む早朝の景色であった!
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ポカラからカトマンズへ移動  
  飛行機から見たアンナプルナの峰々
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カトマンズ市内観光
スワヤンブナート寺院(目玉寺)
  入口付近の旗と観光客  夥しい数の旗の波にビックリ仰天!
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  境内の仏塔の群  壁面に描かれた目玉が印象的!
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  お祈り風景
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  巨大な四鈷杵  十二支の描かれた金剛盤に乗っている金剛杵が珍しい!
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次の目的地へ向かうバスの車窓から撮影した写真 3枚
  果物売り
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  自転車・バイク修理屋  横に黒い山羊が2頭つながれていた
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  大きな「ソファー」を運搬している人
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ダルバール広場  
  クマーリ寺院  生き神様「クマーリ」が住んでいる館 処女神の化身として国王からも崇拝されている!
    入口風景
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    中庭に面した見事な彫刻群
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  ハヌマン・ドカ(旧王宮)  入口に猿神『ハヌマン』の像があることから旧王宮をこう呼んでいる!現在は博物館としても利用されている
    入口風景  猿神「ハヌマン」に一心に祈を捧げている人がいた!
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    旧王宮の外観
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  沢山の寺院が立ち並ぶ世界文化遺産の風景
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  ゴールデンテンプル  今回は内部の拝観できず  残念!!!
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  カーラ・バイラブ  シバ神の化身で恐怖の神の像であるが、どこかユーモラスな表情をして親しみやすい!左にガネーシャが見える!
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  大骨董市  この広場で開催されている規模の大きさに驚愕しきり!
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民族舞踊  夕食は「ボージョアン・グリハ」で民族舞踊を鑑賞しながらチベット料理を楽しむ!
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3月31日
ヒマラヤ遊覧飛行(OPツアー)  6:30発の遊覧飛行に少し遅れて飛行場に到着!直ぐ出発!稀有のことと言う! 
  朝の飛行場風景
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  この Buddha Air の飛行機で遊覧飛行に出発! エベレストは見えるでしょうか?
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  最初に見える山が「ランタン・リルン」7,234m  機窓から撮影!
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  待望のエベレスト山 8,848m  コックピットから撮影!
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  機窓から撮影したエベレスト山  左からヌプツェ、エベレスト、ローツェ、チャムランの山々 
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  果てしなく続くヒマラヤの山々  このすばらしい景色に息を呑む!!!  コックピットから撮影!
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  特徴的な山 「ガウリシャンカー」(向かって左)と「メルンツェ」(右)の雄姿  機窓から撮影!
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  眼前に広がるヒマラヤの峰々  コックピットから撮影!
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パタン市内観光(OPツアー)  世界遺産「カトマンズの谷」の一部、マッラ王朝の3王国の首都として栄えた「美の都」  住民のほとんどが仏教徒
ダルバール広場
  旧王宮  王宮入口には、猿神「ハヌマン」の像がある
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  寺院群  旧王宮の向いには、多くの壮大な寺院が林立している
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  ゴールデン・テンプル  屋根を含め寺院全体が黄金で覆われた見事な仏教寺院
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  ゴールデン・テンプルの祭壇
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市民の生活風景
  水汲み場の風景
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  共同洗濯場の風景
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  道で遭遇した綿菓子屋の若者
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  野良犬も露天の「花・果物テント」の蔭で一休み
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帰国 
  ネパール空港での手荷物検査  厳しい手荷物検査で出来た長蛇の烈!
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  さらば!!!カトマンズ空港  機窓から撮影
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4月1日  成田空港に到着  東京の桜は満開で、我々を迎えてくれました!
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      今回も最後まで御覧いただき、ありがとうございました!!!!!

by mda-vinci | 2007-04-04 11:35 | 海外旅行
2006年 09月 29日

ダヴィンチの中国・海南島旅行

9月24日から5日間で、中国・海南島と広州の旅を楽しんできました。
今回は、毎年一回開催している《我が家の兄姉たちとの旅行》で、総勢6人でした。
今までは国内旅行で、今回初めて「海外旅行」を計画しましたが、楽しく優雅な旅をすることが出来、みんな大満足・大満足でした。
海南島は、中国最南端でハワイと同緯度の熱帯に位置する「一大リゾート地」で、韓国人やロシア人も大勢見かけました。これから益々発展するのでは!と感じるところでもありました。
唯一の心配は、台風の影響?で「猫の目のようにくるくる変わる天気」でしたが、幸運にも散策時や水遊び時には、青空を見ながら楽しむことが出来ました。
広州は、中国4番目の大都会で、約1000万人の人口を有しているとのこと。何処に行っても、人・人・人の洪水で、その中に「発展する中国経済」を見る思いでした。
広州観光では、「珠江のナイトクルーズ」と「西漢南越王博物館」が圧巻でした。
今回も、沢山の写真を撮影してきましたので、その一部をブログに掲載いたします。
御覧いただければ、こんなに嬉しいことはありません。

《旅行日程》
9月24日 成田から広州経由「三亜鳳凰国際空港」へ
9月25日 三亜市街散策 「蝶の谷」、「鹿回頭公園」、「フルーツ・マーケット」
       37個の露天風呂・温泉プールのある南田温泉「NANTIAN RESORT & SPA」
       《中国式全身マッサージ》も体験しました。
9月26日 午前中、三亜近郊散策 「天涯海角」、「民族村」 午後、ホテルの海浜やプールで水遊び
       三亜湾の夕日は見られず残念! 《足つぼマッサージ》を体験しました。
9月27日 三亜から広州へ  到着後、広州市内観光 「六榕寺」、「西漢南越王博物館」、「鎮海楼(広州市博物館)」
       「沙面」、「珠江ナイトクルーズ」
9月28日 広州から空路、帰国の途へ

《旅行写真》
9月24日
  航空機の窓からの景色
      成田空港
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      海面に映った白雲の群れ
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      沸き立つ雲の上を飛ぶ
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      雲から射す日の光  眼下に中国の大地が見える
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      広州空港到着直前の景色
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  広州空港の内部風景
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9月25日
  ヒルトンホテルの部屋からの景色
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  蝶の谷      
      入口風景
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      中国に生息する蝶の分布図
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  鹿回頭公園      
      展望台からの景色(1)
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      展望台からの景色(2)  船上生活者の沢山の船の群れが眼下に見える
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      鹿回頭公園アラカルト
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  大東海海水浴場
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  フルーツマーケット風景
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  南田温泉      
      入口の風景
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      外観風景
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      巨大な温泉プール
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      沢山ある露天風呂の例
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      人の角質を食べる小魚の群れ  トルコから輸入された魚とのこと
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      露天風呂からの眺望
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      南田温泉の夕景・夜景
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  ヒルトンホテルの夜景
      ロビー
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      庭園
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9月26日         
  天涯海角      
      入場口 
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      ブーゲンビリアと天涯改革の海
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      南天一柱の岩
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      天涯海角の海岸風景 
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      天涯海角の石刻アラカルト
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  天涯歓楽村
      天涯歓楽村アラカルト
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      パパイヤの花と実
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  ヒルトンホテルの庭園と海岸風景
      庭園の花々  プルーメリア、サンタンカ、浜木綿、バナナ 
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      ホテル専用ビーチ
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      ビーチの廃船風景
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      庭園から眺めたホテルの建物
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      プール越に眺めたホテルの建物
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      庭園の風景
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9月27日
  広州へ出発
      雨の三亜鳳凰国際空港
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      広州・到着前の上空風景
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  広州観光
      六榕寺  
        九重塔
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        境内風景  大雄寶殿
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        三仏像  釈迦(過去)・阿弥陀仏(現在)・弥勒菩薩(未来)
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      西漢南越王博物館 
        博物館の入場口外観       
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        墳墓の外観
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        墳墓の発掘現場
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      鎮海楼  広州市博物館
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      沙面地区の風景
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        ヴァイオリンを弾く先生と子供たち
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        珠江の夕陽
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        夕方の風景
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      夕食 名物「仔豚の丸焼き」
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      珠江ナイトクルーズ
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9月28日
  帰国の途へ
      広州白雲国際空港  この空港は2004年8月にオープンした新しい巨大な空港です 
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      眼下に見える明石大橋
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      雲の上に頭を出している富士山
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      成田空港着陸直前
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    今回も最後まで御覧いただき、ありがとうございました!  

            
      


      
      




  
  

by mda-vinci | 2006-09-29 12:25 | 海外旅行
2006年 09月 18日

ダヴィンチのトルコ旅行

3月24日から10日間、『トルコ世界遺産の旅』に夫婦で行ってきました。
トルコは、ヨーロッパとアジアの接点にあり、両方の文化が混然と混じりあった魅惑的な国で、以前から是非行ってみたいと思っていたところでした。
その念願が今回叶えられたと言う訳です。自然遺産の「カッパドキア」や「パムッカレ」では、「おとぎの国」に迷い込んだような不思議な体験をすることが出来ました。文化遺産でも「トプカプ宮殿」や「ドルマバフチェ宮殿」は勿論のこと、「エフェソス遺跡」や「トロイ遺跡」など古代のロマンに浸ることができました。
本当に素晴らしい旅で、「もう一度是非訪れたい」と思わせる魅力あふれる国でした。
その10日間の旅行中に撮影した写真をブログに掲載いたします。是非、御覧ください。
今回の旅行日程は次の通りです。

《旅行日程》
3月24日 成田空港からイスタンブール経由アンカラ空港へ
3月25日 「カイマクル地下都市」、「はとの谷」、「3姉妹の岩」、「ローズバレー」など見学
3月26日 洞窟住居を訪問・歓談後、「ギョレメの谷」、「ウチヒサール」、「ゼルベの谷」、「ギョレメ野外博物館」を観光、途中手織りカーペット工場 見学
3月27日 神秘主義的な修道僧団の「メブラーナ博物館」および「アスペンドス遺跡」 見学
3月28日 「ペルゲ遺跡」、「ヒエラポリス遺跡」、「パムッカレの石灰棚」 散策
3月29日 「エフェソス遺跡および考古学博物館」を見学し、「ベルガマ・アクロポリス」 訪問
3月30日 「トロイ遺跡」を見学後、ダーダネルス海峡を渡りイスタンブールへ。イスタンブールでは、「カーリエ博物館」、城壁、水道橋、「ペラ・パレス」 見学
3月31日 「ブルーモスク」、「アヤソフィア」、「トプカプ宮殿」を見学後、「グランド・バザール」 散策
4月 1日 ボスポラス海峡クルーズ、「ドルマバフチェ宮殿」、タイルの美しいモスク「リュステム・パシャ・ジャミィ」を見学した後、イスタンブール・アタチュルク空港から帰国の途へ
4月 2日 成田空港到着

《旅行写真》
3月25日
  カイマクル地下都市  紀元後400年頃、キリスト教徒が隠れ住んだ地下8階まであるトンネル構造
      地下都市の入口
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      地下都市の内部  寝室、厨房、食糧倉庫、礼拝堂やワインの貯蔵庫まで完備。石の円盤は、敵の侵入を防ぐ扉である
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  「はとの谷」の景色
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  3姉妹の岩
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  「ローズ・バレー」の雄大な眺め
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  洞窟ホテルの部屋  岩肌がむき出しの壁
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3月26日
  ファトウマさんの洞窟住居
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  ギョレメの谷 宮崎駿の「風の谷のナウシカ」のモデルと言われる丘
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  ウチヒサール  「三つの要塞」の意味、宮崎駿の「天空の城ラピュタ」のモデルといわれている
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  手織りカーペット工房
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  ラクダ岩
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  「ゼルベの谷」の奇岩群  杏の花が真っ盛りで見事な風景でした
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  ギョレメ野外博物館
      洞窟教会
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      洞窟教会の壁画
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3月27日 
  メブラーナ博物館  13世紀の宗教家で詩人であるメブラーナの霊廟などがある神秘的な博物館 
      博物館内の建物
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      メブラーナ他の棺群
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      展示されている華麗に装丁された「コーラン」
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  アスペンドスへの途中風景   バスの窓から撮影した雪山風景
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  アスペンドス遺跡      
      ローマ劇場の外観  15,000人収容可能な2世紀後半の建築物
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      ローマ劇場の内部景観
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3月28日
  アンタルヤ・シェラトン・ボイジャーホテルからの夜明け風景
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  ペルゲ遺跡      競技場跡
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      メインストリートから見たヘレニズムの塔
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      支柱の林立する遺跡の風景
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      円柱の遺跡
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  パムッカレ      お花畑越に見える石灰棚
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      石灰棚の風景 
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  ヒエラポリス遺跡      ドミティアヌス門から見たローマ時代の遺跡
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      メインストリートから眺めたデミティアヌス門
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      古代ローマ人の夥しい石棺群
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      エフェソスの落日
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3月29日
  エフェソス遺跡      クレディア通りからのc要望
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      ハドリアヌスの神殿
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      セルルスの図書館
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      野外劇場  25,000人収容の巨大劇場
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  エフェソス考古学博物館      大きいアルテミスの像
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      休憩する兵士
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  ベルガマ・アクロポリス      紺碧の空に映える純白のコリント式列柱
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      急斜面を利用して造った劇場
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      アネモネの咲く丘に建つ神殿
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      ゼウスの祭壇跡  現在、ベルリンのペルガモン博物館に保存されている
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3月30日
  トロイ遺跡  ドイツのシュリーマンによって発見・発掘された古代都市遺跡
      トロイの木馬  ホメロスの叙事詩「イリアス」で有名な木馬の複製  
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      難攻不落を誇った城壁
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      9層にも重なる都市遺跡
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  ダーダネルス海峡  チャナッカレ港を出航。ダーダネルス海峡を渡り、ヨーロッパ側へ
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  イスタンブール・カーリエ博物館      博物館の外観
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      内部を飾るモザイック画      
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  コンスタンチノーブルの城壁
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  ペラ・パレス  1892年開業の由緒あるホテル。
      アガス・クリスティの部屋  「オリエント急行殺人事件」を執筆したところ
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      クラシックなエレベーター  
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  コンラッド・ホテルの部屋からの夜景
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3月31日
  ブルーモスク      ブルーモスクの外観
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      ブルーモスクの内部
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  アヤソフィア  東ローマ帝国時代にキリスト正教の大本山として建造されたが、その後イスラム寺院に改造された
      アヤソフィアの外観
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      アヤソフィアの内部
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  イスタンブール考古学博物館      建物の外観
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      アレキサンダー大王のものと言われている石棺
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      彫刻の展示物
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  トプカプ宮殿      中庭および建物
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      中庭から塔を望む
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      トプカプ宮殿からボスポラス海峡を望む
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      宮殿の大広間
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      宮殿の内部を飾る美しいタイル
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  チュラーン・パレス  19世紀後半に建てられた宮殿ホテル
      ホテルから眺めボスポラス海峡の夜景
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      ホテルの豪華な内部装飾
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4月1日
  ボスポラス海峡クルーズ
      ガラタ橋付近の景色  中央に一際高く「ガラタの塔」が聳えている
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      船から見たモスクのある風景
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      ボスポラス大橋
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      ルメリ・ヒサルの要塞
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      遠くにボスポラス大橋を望む
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  ドルマバフチェ宮殿      前庭から見た宮殿
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      宮殿の豪華・絢爛たる内部の様子
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      宮殿の天井
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      宮殿の調度品
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      宮殿全景
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  リュステム・パシャ・ジャミィ・モスク      モスク全景
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      モスクへの通路風景
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      モスクの内部
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      モスク内部を飾る各種タイル
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  イスタンブール・アタチュルク空港へ到着
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4月2日
  成田空港到着  

  今回も、最後まで御覧いただき、本当にありがとうございました!         






 
      
  

by mda-vinci | 2006-09-18 19:45 | 海外旅行
2006年 09月 10日

ダヴィンチの台湾旅行

 今年の連休は、娘夫婦と一緒に台湾旅行に行ってきました。
ツアーと違い珍道中になるのでは?と心配したのですが、非常に面白く・楽しい旅行をすることが出来ました。我々夫婦が行きたい場所を選定し、娘夫婦がナビゲートする方式、所謂「行き当たりばったりの旅」と言うことが出来ます。「是非、また行きたいね!」と言わせる「10日間の旅」でもありました。その時の写真をブログに掲載します。是非、見てください!
我々の旅行日程は、次の通りです。

《旅行日程》
4月27日 夕方の便で台北へ
4月28日 台北のホテル近傍を散策。北門、中山堂、総統府、二二八紀念公園など
       午後、妻と娘は整体・足裏マッサージへ、小生は故宮博物館へ
4月29日 朝食後、日帰りで 鶯歌、三峡、太渓を散策
4月30日 日帰りで 基隆へ、野柳、九份を観光後、基隆夜市を楽しむ。
5月 1日 早朝、龍山寺、中正紀念公園を散策後、高速バスで台南へ
       到着後、台南散策。孔子廟、延平郡王旨祠、天壇など
5月 2日 早朝、武廟、赤嵌樓、台南太天后宮を散策後、日帰りで 高雄へ
       高雄では、蓮池潭、春秋閣、高雄市歴史博物館、東帝士大楼を訪問
5月 3日 午前中、台南散策 台湾府城隍廟、安平古堡、午後から電車で花蓮へ
5月 4日 タクシーをチャーターし、太魯閣の観光へ出発、夜は、花蓮の市街散策
5月 5日 早朝、我々夫婦は台北へ、娘夫婦はラフティングを楽しむため別行動
       台北到着後、世界一高いビル「台北101」、国父紀念館を見学
       台湾最後の夕飯は朱記饀餅粥店、デザートは冰館の「芒果冰」でキマリ!
5月 6日 早朝、帰国の途へ

《旅行写真集》
4月28日 台北  
  北門
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  中山堂
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  総統府
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  故宮博物館  
    現在、修理中で展示品の数も少なく、後ろ髪を引かれながら博物館を後にした
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4月29日 
  台北駅で開催されていた「労働節」の喉自慢大会
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  陶磁器の街「鶯歌」の駅風景 
 
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  鶯歌の街並み
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  三峡「清水祖師廟」
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  大渓の横断歩道橋
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  大渓のレトロな街並み
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  鶯歌駅にあった漢詩「古鶯四季」
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  帰途立ち寄った中正紀念公園の美しい夜景
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4月30日 
  基隆駅前の雨合羽を着た蒋介石の銅像
     『雨の基隆』といわれる位雨の多い土地だそうで、蒋介石も雨対策に抜かりはありません
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  野柳の奇岩群  
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  九份から眺めた夜景
    ここは昔は鉱山だったところですが、一大観光地になっているのにビックリ仰天!
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  九份の石段の夜景
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  基隆夜市の風景
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5月1日
  早朝の龍山寺 大勢の信者による朝の読経が行われていた
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  龍山寺の見事な龍の石彫
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  中正紀念公園の早朝風景
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  二二八紀念公園
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  台南・孔子廟
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  延平郡王旨祠の夕景
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  台南地方法院
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  台南大天后宮
    外観 
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    内部の祭壇  
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  赤嵌樓
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5月2日 
  高雄・蓮池潭
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  蓮池潭内にある啓明堂
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  高雄市立歴史博物館
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  東帝士大楼
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5月3日
  朝食を食べた店の店頭風景
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  台湾城隍廟
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  安平古保堡
    要塞跡
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    鄭成功の銅像
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  赤嵌樓
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  台南駅舎
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  花蓮行きの列車から撮影した夕陽
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5月4日   今回の旅のハイライトである太魯閣へいよいよ出発!
  太魯閣の入口の門
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  長春祠
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  燕子口
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  九曲洞
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  聳え立つ岸壁
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  天祥の風景
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  緑水道のアサキマダラ
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  花蓮の夜景
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5月5日
  台北101  現時点で「世界最高のビル」で、その眺望は素晴らしい!
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  台北101の展望台からの眺め
左下に見える「オレンジ色の屋根の建物」が、孫文の『國父紀念館』です!
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  台北101の内部景観
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  台北101遠望
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  国父紀念館
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  冰館の看板
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  冰館の『芒果冰』  こんなに美味しいデザートはない!
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   今回も、最後まで御覧いただき、誠にありがとうございました。  

by mda-vinci | 2006-09-10 09:12 | 海外旅行
2006年 08月 31日

ダヴィンチの北欧旅行

 われわれ夫婦は、7月25日から10日間の北欧旅行に出かけました。天気にも恵まれ、この上ない素晴らしい旅をすることができました。その旅先の風景を大いに楽しみながら、写真に収めましたので、ブログ上に掲載いたします。
 このブログは、その『写真集』として纏めてみました。
 もし見ていただける方がいらっしゃれば、こんなにうれしいことはありません。

 まず最初に、今回の「旅行の日程」を記述いたします。

《旅行日程》 
 1日目 成田空港ーデンマーク・コペンハーゲンーフィンランド・ヘルシンキ
 2日目 ヘルシンキ観光ートゥルク観光ーシリアライン乗船、スウェーデン・ストックホルムへ
 3日目 ストックホルム観光
 4日目 空路 ノルウエー・オスロへ、到着後オスロ観光
 5日目 オスロを出発、一路ゲイランゲルへ
 6日目 ゲイランゲルフィヨルドクルーズ、ブリクスダール氷河、ソグンダールへ
 7日目 ソグネフィヨルドクルーズ、スタルハイム渓谷、フロム山岳鉄道、ベルゲン到着
 8日目 ベルゲン観光後、空路コペンハーゲンへ、到着後市内観光
 9日目 城・宮殿観光(クロンボー城、フレデリクスボー宮殿)、帰国の途につく
10日目 成田空港到着


《写真集》
1日目
  ①コペンハーゲンへの空の翼
  
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  ②窓に現れた美しい模様
  
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  ③航空機の現在位置
  
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  ④コペンハーゲン到着寸前の窓の景色
    翼の先端部分の下の海上に、スエーデン・マルメ市との連絡橋が見える。
  
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2日目 
 ①ヘルシンキ・オリンピックスタジアム
    1952年に開催されたヘルシンキオリンピックのために造られたスタジアム。
  
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  ②シベリウス公園
    フィンランドの代表的作曲家「シベリウス」を記念して1967年に製作されたモニュメント。
  
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  ③テンペリアウキオ教会
    別名「ロックチャーチ」と呼ばれるルーテル派の教会、岩にスッポリ覆われた建物。
  
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  ④ヘルシンキ大聖堂
    元老院広場から眺めた「ヘルシンキ大聖堂」、紺碧の空に浮かぶ白亜の建物が美しい。
  
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  ⑤マーケット及びウスペンスキー寺院
    マーケット広場越しに国会議事堂とウスペンスキー寺院が見える。
  
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  ⑥トゥルク大聖堂
    アウラ川の南岸に1300年に建てられた歴史ある建物で、国内で最も由緒ある教会とのこと。 
  
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  ⑦トゥルク城
    アウラ川河口に13世紀後半、支配国スウェーデンによって建てられた要塞である。
  
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3日目
  ①シリアラインからの日の出
    我々が乗った「シリアライン」はトゥルクとストックホルムを結ぶ客船、時間と共に変化する空と海の色が印象的であった。
  
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  ②朝日に染まるシリアライン
  
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 ③ストックホルムに到着したシリアラインの雄姿
  
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 ④ストックホルム市庁舎全景
   リッダーホルメン島から眺めた市庁舎
  
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 ⑤セーデルマルム島展望台からの眺望
  
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 ⑥ストックホルム市庁舎
    ノーベル賞授与式の晩餐会が開催される場所。
  
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 ⑦ガムラ・スタン全景
   市庁舎から眺めたリッダーホルメン島・ガムラ・スタンの建築群、リッダーホルム教会、大聖堂の尖塔が美しい。
  
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⑧ストックホルム・コンサートハウス
   ノーベル賞授与式の開催場所、ブロンズの彫刻群「オルフェウスの泉」(カール・ミレスの作品)
  
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 ⑨鉄の広場
   昔、港に運ばれてきた鉄をこの広場に保管したところからこの名がある。広場を囲む建物が調和を保って美しい。
  
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⑩王宮
   スウェーデン王室の公式行事に使用されるイタリア・バロック、フランス・ロココ様式の宮殿、1754年完成した。
  
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 ⑪ドロットニングホルム宮殿
   イタリアやフランスの影響を受けたバロック様式風の建物、北欧のヴェルサイユといわれる。1982年より国王・家族の住居である。
  
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 ⑫ストックホルムの電車とバス
  
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4日目 
①オスロ・国立美術館
   ノルウエーを代表する画家・ムンクの『叫び』など多くの作品を所蔵する。ルノアールの裸婦像のブロンズ像も所蔵。
  
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 ②フログネル公園
   彫刻家・ヴィーゲランの彫刻を集めた公園。
   中央に聳える「モノリッテン」は、高さ17mで、老若男女121体の人間彫刻の石柱。
  
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 ③ヴィーゲランのブロンズ彫刻群
  
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 ④王宮
   王宮前の広場では、水着姿のお嬢さんが日光浴を楽しんでいた。
  
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 ⑤オスロ・市庁舎
   オスロ市創立900年を記念して建てられ、1950年に完成した。ノーベル平和賞の授与式は、毎年12月10日にここで行われる。
  
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 ⑥オスロの港風景
   オスロフィヨルドに停泊する帆船群
  
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 ⑦アーケシュフース城
   1299年、ホーコン5世マグヌソン王が建てたが消失、デンマーク王クリスチャン4世が再建した。現在、場内は王室の埋葬場所である。
  
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 ⑧雨上がりのオープンテラス
  ホテルの夕食時、にわか雨が降ったが直ぐあがり、青空が戻った。雨に濡れたオープンテラスの床に映った影が面白く写真に撮った。
  
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 ⑨リサケルの夕方の海
   夕食後、裏の海岸に散歩に出かけた時、懐かしさのあまり撮影した1枚。
  
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5日目
 ①リサケルの早朝の海
   早朝の浜辺は波もなく、鏡のように静かで、のんびり浮かんでいた空の雲が水面に映り、すがすがし気持ちでシャッターをきった。
  
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 ②ハマナスの花
   エスパの休憩地に咲いていたハマナスの花
  
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 ③車窓に広がる田園風景
   バスの窓から撮影した中の1枚。麦畑を縦に走る2本の線がアクセントになっている。
  
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 ④リレハンメルオリンピックのジャンプ台
   1994年に開催されたリレハンメル冬季オリンピックの開催地。90mのジャンプ台では選手達が練習を行っていた。
   ジャンプ台の上からの眺めは、身体が吸い込まれそうな素晴らしい景色でした。
  
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⑤スターブ教会・全景
   キリスト教導入時に建てられた木造の教会である。棟飾りはヴァイキング時代の魔よけの龍頭とか。
  
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 ⑥スターブ教会での結婚式風景
   ちょうど結婚式が行われており、多くの関係者と見学者で賑わっていた。
  
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 ⑦ランゲ湖
  湖の対岸の山の上には、氷河が横たわっていた。
  
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 ⑧ダレスニッパ展望台からの眺望
   1500mの展望台からは、氷河に覆われた山々が見渡すことが出来た。
  
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 ⑨フリダールフュヴェルト展望台からの眺め
   眼下にゲイランゲル・フィヨルドに浮かぶ客船と小さな家々が見える。
  
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 ⑩ゲイランゲルの夕暮れの景色
   夕暮れとともに、さっきまで停泊していた豪華客船が静かに出港していった。
  
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6日目
 ①ゲイランゲルの早朝の景色
   早朝、眠い目をこすりながら港に行き、この景色を見て忽ち目が覚めた。一生忘れられない素晴らしい風景であった。
  
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 ②ゲイランゲルフィヨルド風景(1)
  ゲイランゲルフィヨルドクルーズの時、撮影した透明な風景
  
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 ③ゲイランゲルフィヨルド風景(2)
  ゲイランゲルフィヨルドで最も有名な「七姉妹の滝」、滝の中程に微かに「虹」が架かっていた。
  
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 ④ヘルシルトの風景
  クルーズの終点「ヘルシルト」の風景、橋と滝が印象的であった。
  
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 ⑤バスの車窓から眺めた絶景
  
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 ⑥オルデン湖とミルクヴォル氷河
  ノルウエーでは至る所に「ヤナギラン」が咲いていました。
  
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 ⑦ブリクスダール氷河遠望
  
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 ⑧ブリクスダール氷河
   氷河の色を見ていただきたい。その神秘的な造形と色彩に神々しさを感じながら、夢中でシャッターをきっていた。
  
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⑨ブリクスダール氷河からの眺望
   氷河の溶けた水が激流となって流れ下り、彼方の山には氷河から流れ落ちる一筋の滝が白く光って見えた。
  
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⑩ボーヤ氷河
   氷河の解けた水が、幾筋もの滝となって落下していた。
  
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 ⑪ソグンダールの港風景
  
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7日目
 ①ソグネフィヨルドのクルーズ船
  
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 ②ソグネフィヨルドの風景
  
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 ③ネーロイフィヨルドの神秘的な風景
  ネーロイフィヨルドは、ソグネフィヨルドの枝分かれした先端部分のフィヨルドを言う。
  その神秘的な姿は、心に深く刻まれた。
  
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 ④かもめの舞
  
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 ⑤クルーズの終点「グドバンゲン」到着前の風景
  
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 ⑥スタルハイム渓谷へ向かう途中の景色
  天から落ちてくるような断崖絶壁から流れ落ちる無数の滝のひとつ
  
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 ⑦雨に煙るスタルハイム渓谷
  
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⑧フロム山岳鉄道の起点「フロム駅」近傍の風景
  
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 ⑨フロム山岳鉄道の電車
   フロムからミュールダールまでの風光明媚な山岳鉄道である。
  
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 ⑩車窓からの風景
  
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 ⑪ヒョースの滝
  この滝には二人の妖精が住み着いて、電車で通過する人達を歓迎するという。
  
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 ⑫ミュールダール駅
  フロム山岳鉄道の終着駅、ここで乗り換えてヴォスまでの電車のたびは続く
  
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⑬ヴォスへ向かう車窓からの眺め
  
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 ⑭ヴォスの駅舎
  
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 ⑮ベルゲン・フロイエン山からの展望
  
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 ⑯ベルゲンの落日
  
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 ⑰ブリッゲンの夕暮れ風景
  
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8日目
 ①ベルゲンの朝
  
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 ②ブリッゲンの朝の風景
  
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 ③フェスト広場
  
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 ④イプセンの広場
  
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 ⑤朝市の全体風景
  
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 ⑥朝市の風景
  
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 ⑦ローセンクランツの塔
  
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 ⑧ホーコン王の館
  
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 ⑨ブリッゲン全景
  
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 ⑩ベルゲンの大通り
  
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 ⑪コペンハーゲン発祥の地
   この「クリスチャンスボー城」が、コペンハーゲンの発祥の地と言われている。
  
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 ⑫市庁舎前広場
  
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 ⑬人魚の像
  
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 ⑭ゲフィオンの噴水
  
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 ⑮アメリエンボー宮殿
  
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 ⑯ニューハウンの町並み
  
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 ⑰ストロイエ通り
  
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 ⑱アマートーウ広場 
  
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9日目 
 ①早朝のコペンハーゲン空港
  
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 ②クロンボー城(1)
  
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 ③フレデリクスボー宮殿
  
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 ④宮殿の天井
  
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 ⑤宮殿の部屋
  
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 ⑥壁飾りの紋章
  
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 ⑦ローゼンボー離宮
  
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 ⑧ローゼンボー離宮の衛兵達
  
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 ⑨街角の広場
  
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10日目 
 ①無事帰国 
  
最後まで御覧いただき、本当にありがとうございました!心から感謝いたします。
  


  

  

  

by mda-vinci | 2006-08-31 22:22 | 海外旅行