ダヴィンチの旅行写真集

mdavinci.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

カテゴリ:海外旅行( 83 )


2009年 08月 13日

夏のスイス旅行(1)

7月27日から『夏のスイス5大アルプス 10日間』のツアーに出掛けました。
サンモリッツ、インターラーケン、ツェルマット、シャモニーの4個所にそれぞれ2泊する予定の旅行でした。
到着したその夜中には稲妻が光り、雷鳴も轟き、この旅の将来が危ぶまれるような状況でした。
結果的には、霧には悩まされましたが、本格的に雨傘を差す機会はなく、どちらかと言うと『順調な旅』となりました。
今回の旅行日程は、かなりの「強行軍」でしたが、体調を崩すことも無く無事帰国することが出来ました。
その忙しいスケジュールの中、今回も膨大な写真を撮影してきました。
それらの写真から厳選した写真を本ブログに掲載します。よろしければ御覧下さい。

《旅行日程》
7月27日 9時35分発ルフトハンザ航空で成田国際空港を出発。フランクフルト経由チューリッヒ到着。
       チューリッヒからはバスでサンモリッツまで移動。夜遅くホテルに到着。 ホテル「オイローパ」泊 
7月28日 レーティッシュ鉄道ベルニナ線に乗車。モルテラッチ氷河までハイキング、その後ディアポレッツァ展望台でベルニナアルプスの雄大な景色を堪能。
       サンモリッツで昼食後、ロープウエイでピッツ・ナイル展望台へ
       サンモリッツの街並、サンモリッツ湖、ベルニナアルプスなど360度のパノラマを満喫!
7月29日 レーティッシュ鉄道アルブラ線でフィリズールへ。百年に一度、補修工事中の『ランドバッサー橋』を氷河特急が通過するのをカメラ撮影。
       「少女ハイジ」で有名なマイエンフェルトで昼食後、ハイジ博物館などを散策。
       その後、リヒテンシュタイン公国のファドーツとルツェルンを訪問、「カペラ橋」と「旧市街」を散策し、インターラーケンへ。
       ホテルの部屋からユングフラウ観察。 ホテル「シティ オーバーランド」泊 
7月30日 シーニゲプラッテ登山鉄道で「シーニゲプラッテ展望台」へ。ユングフラウ三山は雲に隠れて残念ながら姿を見せず。高山植物ハイキングを楽しむ。
       下山後、ロートホルン観光へ。BRB登山鉄道駅から蒸気機関車に乗り、ロートホルン展望台へ。山頂は霧、一瞬、ユングフラウ三山を雲上に確認。
7月31日 インターラーケンを出発し、ベルンへ。バラ公園、旧市街を散策後、バスごとカートレインに乗車して、氷河がすぐ傍まで来ている村「サースフェー」へ。
       サースフェー散策後、マッターホルン観光の「ツェルマット」へ。到着後、マッターホルンを見に行くも、雲に隠れて見えず。 ホテル「ゴルナーグラート」泊
8月01日 早朝、朝焼けのマッターホルンを見にツェルマットの観光スポットへ。払暁、朝日に輝くマッターホルンに感激!
       朝食後、ブラウヘルド展望台へ。逆さマッターホルンとエーデルワイスハイキングをパーフェクトに堪能。独立峰の雄大さに畏敬の念を感得!
       午後、GGB登山列車でゴルナーグラート展望台へ。4000m級の山々と氷河の大パノラマに圧倒され、言葉もなし。
       夕食は、スイス名物の二種類のフォンデュディナーとスイスワインに舌鼓!
8月02日 ツェルマットを出発し、レマン湖畔の「ション城」を観光後、モントルーへ。レマン湖畔を散策し、昼食を楽しむ。
       その後、ラヴォー地区の山麓に広がる「ぶどう畑」を散策した後、フランスのシャモニーへ。 「メルキュール」ホテル泊
8月03日 モンタンヴェール登山鉄道に乗り、モンタンヴェール展望台へ。霧で雄大な景色は見えなかったが、氷河洞窟、クラッシックホテル、霧の景色を楽しむ。
       午後、国際都市「ジュネーブ」観光、レマン湖遊覧およびヨーデルディナーを楽しんだ後、シャモニーのメルキュールホテルへ
8月04日 帰国の途へ。 シャモニーからバスでジュネーブへ。ジュネーブから空路、フランクフルトへ。着後、乗り継ぎ成田国際空港行きに搭乗。
8月05日 早朝、成田国際空港に無事到着。 

《写真集》
7月27日  スイス旅行への出発の日
早朝、成田国際空港へ向かう高速道路で撮影した風景
c0094546_9441465.jpg

c0094546_9444283.jpg

シベリア上空で撮影した大きく蛇行する大河
c0094546_9461923.jpg

フランクフルト着陸前のドイツの上空写真  パッチワークのような農地と森のディスプレイが美しい!
c0094546_94885.jpg

サンモリッツへ向かうバスの車窓から撮影した夕景  大空に架かった十字の飛行機雲が印象的でした!
c0094546_10121056.jpg

7月28日  サンモリッツ近傍の氷河を見物する。
ホテルのあるバス停から眺めた朝の風景
c0094546_1251874.jpg

サンモリッツ駅からレーティッシュ鉄道ベルニナ線に乗り、モルテラッチ氷河へ向かう。
  車窓から眺めた風景  山に白雲が懸かり、見事な眺めでした。
c0094546_10182876.jpg

c0094546_12161311.jpg

c0094546_1031506.jpg
c0094546_10321055.jpg
c0094546_10325273.jpg

  モルテラッチ氷河までハイキング。その途中で撮影したスナップ写真と風景写真です。
c0094546_10352776.jpg

c0094546_10354935.jpg
c0094546_1036713.jpg
c0094546_10362521.jpg
c0094546_10364645.jpg
c0094546_1037384.jpg

  ディアポレツァ展望台  モルテラッチ氷河を見た後、電車に乗ってベルニナアルプスの雄大な景色を見るため、ディアポレツァ展望台へ向かいました。
    ベルニナアルプスの雄大なパノラマ
c0094546_1203487.jpg

    展望台で風呂を楽しんだカップルを目撃、早速パチリ!
c0094546_122159.jpg

    ベルニナアルプスを眺めながら、食事を摂る観光客
c0094546_1234543.jpg

    ベルニナアルプスの山肌を滑落する氷塊跡
c0094546_12191750.jpg

    ベルニナアルプスから流れ下る氷河
c0094546_12202055.jpg

    下りのロープウエイから撮影した氷河湖と近傍の山々
c0094546_12214811.jpg

    ベルニナ線に乗車する前に駅前で撮ったカウベルをつけた牛たち
c0094546_12563721.jpg

サンモリッツへ戻る途中で遭遇した交差列車
c0094546_1259023.jpg
 
サンモリッツ湖  ヨットと波に煌めく湖を見ながら、ピッツ・ナイル展望台に向かいました。
c0094546_1321657.jpg

サンモリッツの中心部風景  この近くにピッツ・ナイル展望台へのケーブルカー乗り場があります。
c0094546_13412938.jpg

ケーブルカーから見たサンモリッツ湖とサンモリッツの街並
c0094546_1353571.jpg

ケーブルカーからロープウエイに乗り換え時、撮影した写真  大きな犬がおやつを強請っていました!
c0094546_13551071.jpg

ピッツ・ナイル展望台  ピッツ・ナイルの頂上から、360度の素晴らしいパノラマを眺めることが出来ました。   シュタインボックの像が下界を見下ろしていました。
c0094546_13455640.jpg

    素晴らしい山並
c0094546_13465015.jpg

c0094546_1347830.jpg

    ベルニナアルプス  午前中訪問したディアポレツァ展望台の山並が遠くに見ることが出来ました。
c0094546_13501922.jpg

ホテルに戻る途中で見た二頭の美しい白馬
c0094546_1445612.jpg

7月29日 今日は、ランドバッサー橋、ハイジの村、リヒテンシュタイン公国、ルツェルンを訪問した後、インターラーケンまで行きます。
サンモリッツの霧の田園風景  早朝、ホテルの前の草原に霧が流れて幻想的な姿を見ることが出来ました。感激の一言!
ホテル前の霧流れる風景
  日の出前の草原と山頂付近に射す朝の光
c0094546_1865882.jpg

  太陽が少し昇り、山と林および霧の棚引く草原の一部に朝の光が差し込んだ瞬間!
c0094546_18101784.jpg

サンモリッツ駅前の風景  駅に急ぐ観光客のカップルとフェンスの影の面白さを表現してみました。
c0094546_18143455.jpg

ランドバッサー橋
  ランドバッサー橋を通過する氷河特急  100年に一度の補修工事中で、赤い布で覆われた石造りの橋は非常に珍しい光景!
c0094546_18192233.jpg

  ヒョウモン蝶  氷河特急を見に行く途中、シシウドに止まり蜜を吸っていた蝶
c0094546_1821125.jpg

  ロバに荷を運ばせている家族  バスに戻る途中で遭遇。早速、シャッターを切った!
c0094546_18242333.jpg

途中、立ち寄った深い渓谷に架けられた石橋
c0094546_2028894.jpg

運転手のアトラクション  スイス国旗を空高く放り投げ、落下してきたその旗をキャッチした瞬間をパチリ!
c0094546_20304183.jpg

ハイジの村  『少女ハイジ』で有名な村「マイエンフェルト」は、典型的なスイスの田園風景で、心落ち着く素晴らしいところでした。
  遠方から見たマイエンフェルトの風景
c0094546_18291834.jpg

  ハイジ博物館付近から見た田園風景
c0094546_18313332.jpg

  ハイジ博物館前で山羊と戯れる女のひと 
c0094546_18325319.jpg

  「ハイジの泉」の木蔭で食事中の老夫婦
c0094546_11255154.jpg

ファドーツ  小さな独立国「リヒテンシュタイン公国」の首都
  ファドーツの観光列車と丘上の城
c0094546_1836376.jpg

  ファドーツ城  町を見下ろす丘の上に建つ城。原型は12世紀、現在は現リヒテンシュタイン大公「ハンス・アダム2世」の居城であります。
c0094546_1845313.jpg

ルツェルンへ行く途中の風景  断崖が聳え、それぞれ独立した巨岩が巨大な英雄のようなに見えました。
c0094546_18481522.jpg

ルツェルン  中世の面影を残す風光明媚な風情ある古都。カペル橋と旧市街が見所として有名!
  ライオン記念碑  岩壁に刻まれた「瀕死のライオン」のレリーフ。フランス革命でルイ16世などを警護し殉職した786名のスイス人傭兵の追悼碑
c0094546_1910505.jpg

  カペル橋  白鳥が水面に泳ぎ、雰囲気の良い街でした。
c0094546_19044100.jpg
c0094546_1912429.jpg
c0094546_190116.jpg

  ロイス側の川岸で水遊びをしている子供
c0094546_1932057.jpg

  旧市庁舎の高い時計塔
c0094546_195469.jpg

  ヒルシェン広場に面した壁画に飾られた建物
c0094546_191693.jpg

  噴水と壁画のある風景
c0094546_19175896.jpg

  旧市街の街並
c0094546_19152090.jpg

  四森州湖で水遊び中のご婦人  二羽の白鳥と水着のご婦人とのコントラストが印象的!
c0094546_19135269.jpg

  ゼー橋からホーフ教会を望む
c0094546_208257.jpg

  旧 市街を走る馬車とバス
c0094546_19204462.jpg
c0094546_1921992.jpg

  バスの窓から眺めたカペル橋とゼー橋を散策中の家族連れ
c0094546_207730.jpg

途中のユングフラウ三山の見える湖
  夕陽射す山陰の湖
c0094546_20152935.jpg

  美しい湖畔の村とユングフラウ三山
c0094546_2026371.jpg

  湖畔での運転手によるアルペンホルンの演奏会  
c0094546_20231724.jpg

インターラーケンに到着
  インターラーケンの町から眺めたユングフラウ
c0094546_20541154.jpg

7月30日  今日は、ユングフラウ三山の観光と高山植物ハイキングでしたが、霧のため殆ど見ることは出来ませんでした。
ホテルの窓から眺めた「朝日に輝くユングフラウ」の雄姿
c0094546_943469.jpg

ホテルの壁に飾られた面白い牛のモニュメント
c0094546_947852.jpg

インターラーケンの朝の街並
c0094546_9451229.jpg

シーニゲプラッテ登山鉄道  ヴィルダースヴィルからSPB登山列車に乗って、シーニゲプラッテ展望台まで約50分の旅でした。
  登山列車から見た風景
    インターラーケンの街並とブリエンツ湖
c0094546_9522291.jpg

    眼下に見えるトゥーン湖
c0094546_9542941.jpg

  シーニゲプラッテ展望台からの眺望
    雲流れる下界の風景
c0094546_956553.jpg

    雲間に見えた幻想的な風景
c0094546_9571821.jpg

  高山植物ハイキングの風景および高山植物
    高山植物の「お花畑」
c0094546_107652.jpg

    エーデルワイス  アルプスを代表する植物。
c0094546_1004755.jpg

    エリンギウム・アルピナス
c0094546_108478.jpg

    ヒメシャジン  岩の裂け目にけなげに生えていた可憐な花
c0094546_103441.jpg

    矢車菊  矢車草に似ていますが、れっきとした高山植物です。
c0094546_1044946.jpg

    白玉草  非常に可愛らしい花です。
c0094546_105561.jpg

    花に遊ぶ熊蜂
c0094546_10131756.jpg

    ハイキング中に見た十文字の飛行機雲
c0094546_101053100.jpg

食事後、下山するため列車に乗り込みました。
  別れを惜しむ人達  このスナップを撮るため、早速シャッターを切りました!
c0094546_11355061.jpg

  下山列車の窓から見た、山麓に放牧された牛たち
c0094546_10152077.jpg

ヴィルダースヴィル駅のスナップ写真
  列車を待つ、家族の表情
c0094546_10244549.jpg

  列車に乗り込む犬と乗客および駅員さん
c0094546_10262092.jpg

  列車を降り、出口に向かう家族  このように、非常に体格のいいご婦人が多いのに驚きました!
c0094546_1029283.jpg

ロートホルン展望台  可愛い蒸気機関車で、展望台まで上りました。展望台は霧でしたが、一瞬霧がはれ、ユングフラウ三山が見えました。
  国鉄ブリエンツ駅を発車した電車
c0094546_10434763.jpg

  BRB登山鉄道駅に停車中の蒸気機関車  この蒸気機関車は、この駅からロートホルン山頂駅まで約50分で登ります。
c0094546_1048162.jpg

  途中の駅で給水作業を行いました。
c0094546_10491379.jpg

  上り、下りの蒸気機関車が交差する駅の風景
c0094546_11164125.jpg

  車窓風景  高度が上がるごとに霧と雲が視界を遮りますが、写真撮影には好都合でした。
c0094546_10525231.jpg

  ロートホルン展望台からの眺望  雲の下に見えるのがブリエンツ湖です。
c0094546_10542242.jpg

  山頂付近にある霧の中のレストラン
c0094546_10555387.jpg

  一瞬、霧の晴れ間に見えたユングフラウ三山
c0094546_10584287.jpg

レストランで「ホットココア」を飲み、また蒸気機関車に乗って下山しました。
下山途中の景色とスナップ写真
  SLから見た山麓と湖の風景
c0094546_11114761.jpg

  給水作業中の女性スタッフ  この女性のにこやかな表情が特に印象に残りました!
c0094546_11135269.jpg

  下山する蒸気機関車
c0094546_11103527.jpg

  屋上に飾られたユニークな牛のモニュメント  ブリエンツは、木彫りで知られるブリエンツ湖畔の町です。
c0094546_1132730.jpg
  
インターラーケンに戻り、カジノ・クアザールで夕食を摂りました。
  夕食後のアトラクション風景
c0094546_11384256.jpg

  カジノ・クアザールの夕景
c0094546_11401150.jpg

  インターラーケンの夕景
    メイン通りの夕方の街並
c0094546_11413687.jpg

    ヴィクトリア・ユングフラウの夕景  1864年創業の堂々たる風格の名門ホテル
c0094546_11445730.jpg


       引き続き 「夏のスイス旅行(2)」 も御覧下さい!







 

        
          

by mda-vinci | 2009-08-13 15:01 | 海外旅行
2009年 04月 23日

フランス旅行《美術館編Ⅱ/ルーヴル美術館,オランジュリー美術館》

4月2日午前中、ツアーのコースでルーヴル美術館に出掛けました。
以前来た時は、自由時間のため、じっくり時間をかけて鑑賞することが出来ましたが、今回は時間が少なく、ほんの『さわりだけ』しか見ることが出来ませんでした。その上、見る人も多く、大変な見学となりました。
その限定された時間の中で、好きな画家や彫刻家の作品をカメラに収めてきました。
また、4月3日午後の自由時間を利用して、ルーヴル美術館の横にあるオランジュリー美術館に出かけました。この美術館の特徴は、モネの睡蓮が2つの円形部屋の壁全体に描かれていることです。
この中にいると、ジベルニーの『モネの庭』に迷い込んだような錯覚を覚えました。
その他、印象派以外にも ドラン、ピカソ、マティス、モディリアーニ、スーチンなどの作品を鑑賞することができます。ここでも、好きな画家の好きな作品をカメラに収めてきました。
このブログには、その時撮影した写真を掲載します。よろしければ御覧下さい


ルーヴル美術館

レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452-1519) イタリアのルネサンス期を代表する芸術家で、『万能の天才』とも呼ばれ、絵画、建築等広い分野で活躍した。
  岩窟の聖母 1483年ー86年頃
c0094546_18233965.jpg

  モナ・リザ 1503年ー06年頃 
c0094546_2055976.jpg

  聖アンナと聖母子 1510年頃
c0094546_18245845.jpg

  洗礼者聖ヨハネ 1512年ー13年頃
c0094546_18241910.jpg

ラファエロ(1483-1520) 盛期ルネサンス期を代表する画家・建築家。女性的で優雅な画風を確立した『綜合芸術の天才』であると言える。
  聖母子と幼子聖ヨハネ(美しい女庭師) 1507年ー08年
c0094546_754522.jpg

スストリス
  ビーナスとアモール 1550年頃?
c0094546_86415.jpg

ティントレット(1518年ー1594年) イタリアの画家。老ティツィアーノややや若年のヴェロネーゼと共に16世紀後期のベネチア画壇に於ける中心的人物。 
  Portrait d’homme age tenant un mouchoir 1570年ー75年
c0094546_845135.jpg

ヴェロネーゼ(1528-1588) ヴェネツィア派を代表する天才画家。特有の色彩と詩情溢れる装飾的な絵画の典型的な画家である。
  悪徳を雷で打つユピテル 1553年ー54年
c0094546_16161132.jpg

  エマオの巡礼者たち 1559年ー60年
c0094546_863328.jpg

  カナの婚宴 1562年ー63年
c0094546_8494673.jpg

ヴィジェ・ルブラン(1755-1842) 18世紀の最も有名且つ重要な女流画家で、660の肖像画と200の風景画を描いている。
  ヴィジェ・ルブラン夫人とその娘 1789年  
c0094546_852673.jpg

ジャック・ルイ・ダヴィッド(1748-1825) フランスの新古典主義の画家。18世紀後半から19世紀前半にかけてフランス史の激動期に活躍した。
  ホラティウス兄弟の誓い 1784年
c0094546_1811532.jpg

  パリスとヘレネの恋 1788年
c0094546_1893355.jpg

  サビニの女たち 1799年
c0094546_1852822.jpg

  レカミエ夫人 1800年制作開始
c0094546_18101011.jpg

  皇帝ナポレオン1世の聖別式と皇后ジョセフィーヌの戴冠 1805年-07年
c0094546_1862924.jpg

  テルモピュライのレオニダス 1814年
c0094546_87552.jpg

アントワーヌ・ジャン・グロ(1771-1835) フランス初期ロマン主義を代表する画家。当時、フランス最大の『色彩画家』として名声を博す。ダヴィッドの弟子。
  アイラウの戦場のナポレオン 1808年
c0094546_745235.jpg

ドミニク・アングル(1780-1867) フランスの画家。当時、台頭してきたドラクロワらのロマン主義絵画に対抗し、新古典主義の牙城を守った。
  リヴィエール嬢の肖像 1805年 
c0094546_1815745.jpg

  グランド・オダリスク 1814年
c0094546_17253336.jpg
  
  シャルル7世の戴冠式のジャンヌ・ダルク 1851年ー55年
c0094546_1728680.jpg

ジェリコー(1791-1824) 19世紀前半に活躍したフランス画家。彼の作品はドラクロワ等にも影響を与え、ロマン派絵画の先駆者。32才の若さで早世。
  メデューズ号の筏 1818年
c0094546_7184219.jpg

ドラクロワ(1798-1863) フランスの19世紀ロマン主義を代表する画家。新古典主義画家達との確執は極めて有名である。躍動感と豊かな色彩が特徴。
  ダンテの小船 1822年
c0094546_18322823.jpg

  キオス島の虐殺 1823年ー24年
c0094546_18512676.jpg

  サルダナバームの死 1827年
c0094546_18351468.jpg

  民衆を導く自由の女神 1830年
c0094546_7351379.jpg

  アルジェの女たち 1834年 
c0094546_19163064.jpg

シャセリオー(1819年ー1856年) フランスの画家。最初、アングルの弟子、その後ドラクロワの影響を受け、新古典主義とドラクロワの色彩の融合的画風を確立。
  Suzanne au bain 1839年
c0094546_8131669.jpg

  シャセリオー姉妹の肖像 1843年
c0094546_853419.jpg


名画 A
c0094546_84951.jpg


彫刻
ミロのビーナス 1820年、エーゲ海のメロス島で発見された。紀元前1世紀ころのものと推定される。
c0094546_18372367.jpg

サモトラケのニケ 1863年、エーゲ海のサモトラケ島で発見された。
c0094546_1811740.jpg

ミケランジェロ(1475年ー1564年) イタリアルネサンス期の彫刻家、画家、建築家、詩人。ダ・ヴィンチ、ラファエロと共にルネサンスの三大巨匠と呼ばれる。 
  「抵抗する奴隷」 1513年以降
c0094546_1837577.jpg

  「瀕死の奴隷」 1513年頃
c0094546_18382432.jpg



オランジュリー美術館

モネ  
  睡蓮の部屋
c0094546_14402557.jpg
c0094546_14404561.jpg
c0094546_1441080.jpg
c0094546_14411414.jpg

  睡蓮(部分)
c0094546_10121697.jpg

c0094546_1013037.jpg

c0094546_10133033.jpg

c0094546_1014074.jpg

  赤いボート・アルジャントゥイユ 1875年
c0094546_15422210.jpg

ルノワール
  Peches(桃) 1881年ー82年
c0094546_1065918.jpg

  風景の中の裸婦 1883年
c0094546_105354.jpg

  Portrait de deux fillettes(二少女の肖像) 1890年ー92年
c0094546_9442397.jpg

  ピアノを弾く少女 1892年
c0094546_9433883.jpg

  ガブリエルとジャン 1895年ー96年
c0094546_10511774.jpg

  ピアノを弾くイヴォンヌとクリスティーヌ 1897年ー98年
c0094546_9425919.jpg

  Fraises(いちご) 1905年
c0094546_1072452.jpg

セザンヌ
  Paysage au toit rouge ou Le Pin a I'Estaque(エスタックの松と赤い屋根の風景) 1875年ー76年
c0094546_9324283.jpg
  
  Fruits, Serviette et boite a lait(果物とナフキンとミルク注し) 1880年ー81年
c0094546_93364.jpg

セザンヌ夫人の肖像 1890年
c0094546_9325273.jpg
  
シスレー
  Le Chemin de Montbuisson a Louveciennes(モンビュイッソンからルーブシェンヌへの道) 1875年
c0094546_1015398.jpg

ユトリロ(1883年ー1955年) 近代のフランス人画家。パリの小路、教会、運河などの身近な風景を描いた。詩情と静謐さに満ち、壁などの『白』が印象的である。
  モン=スニ街 1912年ー14年頃
c0094546_1016344.jpg

  Eglise Saint-Pierre(サンピエール教会) 1914年
c0094546_1016318.jpg

アンリ・ルソー(1844年ー1910年) 印象派時代に活躍した素朴派を代表するフランス人画家。詩情的で想像力に溢れた独自の画風は、20世紀最大の画家の一人。
  嵐の航海 1890年代末ー1900年代初
c0094546_14321289.jpg

  婚礼 1905年頃
c0094546_14323446.jpg

  ジュニエ爺さんの二輪馬車 1908年
c0094546_14315278.jpg

アンドレ・ドラン(1880年ー1954年) フォーヴィズム(野獣派)に分類されるフランス人画家。マティスらと共にフォーヴィズム運動で指導的な役割を果たした。
  ピエロ 1924年
c0094546_7514318.jpg

  La Table de cuisine(調理台) 1925年
c0094546_11201036.jpg
 
  Nature morte au verre de vin(ワイングラスのある静物画) 1928年
c0094546_11251435.jpg

  ギョム夫人の肖像 1928年ー29年
c0094546_1251053.jpg

  Le Gros Arbre(巨木) 1929年ー30年
c0094546_752911.jpg

  道 1932年 
c0094546_11262182.jpg

マリー・ローランサン(1883年ー1956年) 20世紀前半に活躍したフランスの女流画家・彫刻家。パステルカラーの夢見るようで華やかな独自の画風を創作。
  Danseuses espagnoles(スペインの踊り子) 1920年ー21年
c0094546_11585175.jpg

  Femmes au chien(犬を抱く女性) 1923年
c0094546_11271923.jpg

スーチン(1893年ー1943年) リトアニア出身の画家。風景、人物、静物を描くが、激しく歪められた形態、荒々しいタッチ、不思議な色遣いに特徴がある。  
  Paysage(風景) 1922年ー23年
c0094546_11292973.jpg

  Le Lapin(うさぎ) 1923年ー24年
c0094546_1129564.jpg
 
  聖歌隊の少年 1927年ー28年
c0094546_112946.jpg

モディリアーニ(1884年ー1920年) イタリア出身のエコール・ド・パリ(パり派)の画家の一人。顔や首の細長い独特の人物像を創作。36歳で肺結核で死亡。
  赤毛の娘 1915年
c0094546_1131244.jpg

  ポール・ギョームの肖像 1915年
c0094546_11313373.jpg

  Antonia(アントニア) 1915年
c0094546_1156351.jpg

アンリ・マティス(1869年-1954年) フランス人画家。フォーヴィズムのリーダー的存在であったが、1908年以降は静かで心地よい作品を描くようになった。
  三人姉妹 1917年
c0094546_11334518.jpg

  Odalisque a la culotte grise(灰色の半ズボンを穿いた娼婦) 1927年
c0094546_11342755.jpg

ピカソ(1881年-1973年) スペイン出身の芸術家。キュービズムの創始者のひとり。生涯に約13,500点の油絵と素描を描いた。版画、彫刻、陶器も多数あり。
  抱擁 1903年
c0094546_1284794.jpg

  Nu sur fond rouge(赤い背景の裸婦) 1906年  
c0094546_1213531.jpg
 
  Grand Nature morte(大きな静物画) 1917年ー16年
c0094546_11391241.jpg

  Grand Nu a la draperie(襞のある布を持つ大きな裸婦) 1920年-21年
c0094546_11381789.jpg


名画の部屋  各名画のミニチュアを飾った部屋が公開されていました。
c0094546_7561850.jpg
c0094546_7563611.jpg


      ルーヴル美術館は勿論のこと、オランジュリー美術館にも何度でも行きたいところです。
      今回も、最後まで御覧いただきありがとうございました!
      少しでも、楽しんで頂けたなら、こんなに嬉しいことはありません。


  

by mda-vinci | 2009-04-23 17:11 | 海外旅行
2009年 04月 23日

フランス旅行《美術館編Ⅰ/オルセー美術館》

4月2日、念願のオルセー美術館に出掛けました。
その素晴らしい絵画や彫刻に感嘆の声を発しながら、じっくり鑑賞することが出来ました。
何よりも、ルーヴル美術館に比較し、見る人の数が圧倒的に少なく、ゆっくり・のんびり楽しむことが出来ました。小学生の頃、姉に連れられて、福岡・東公園で見たミレー、コロー、ドラクロア、クールベ等の絵を思い出しながら。
また、カメラ撮影も『フラッシュを使わなければOK、三脚は禁止ですが』で、明るいレンズに交換して、名画の数々を撮影してきました。
その時撮影した写真を本ブログに掲載します。少しでも楽しんでいただければ、こんなに嬉しいことはありません。
今回掲載した作品は、原則的に『年代順』に並べてあり、絵画の時代ごとの変遷及び作家個人の作風の変化などを鑑賞していただけるように纏めてみました。


オルセー美術館

ドミニク・アングル(1780-1867) フランスの新古典主義の画家。ラファエロを尊敬し、新古典主義を堅持した。「泉」、「オダリスク」、「トルコ風呂」などを描いた。
  泉 1825年ー56年
c0094546_15125916.jpg

  聖餅の聖女 1854年
c0094546_15135446.jpg

ドラクロワ(1798-1863) フランスのロマン主義を代表する画家。最初、新古典主義の画家ゲランに入門。その後、新古典主義との確執の末にロマン主義を確立。
  虎狩り 1854年
c0094546_1443149.jpg
 
  ライオン狩り 1854年
c0094546_14435020.jpg
 
  モロッコの川を渡る 1858年
c0094546_14444320.jpg

  馬小屋で争う二頭のアラブ馬 1860年
c0094546_14462690.jpg

フランソワ・ミレー(1814-1875) フランスの画家。バルビゾン派の代表的な画家で、大地と共に生きる農民の姿を崇高な宗教的感情をこめて描写している。
  晩鐘 1855年ー57年
c0094546_14354081.jpg
 
  落穂拾い 1857年
c0094546_14363772.jpg

  羊飼いの少女 1862年ー64年
c0094546_1436756.jpg
 
  春 1868年ー73年 
c0094546_1435678.jpg

  グレヴィルの教会堂 1871年ー74年
c0094546_14365276.jpg

カミーユ・コロー(1796-1875) 次世代の印象派との橋渡しをしたフランスの画家。各地のありふれた風景を詩情豊かに描き、印象派にも影響を与えた。
  朝、ニンフの踊り 1850年
c0094546_14403092.jpg

  水辺で牛の遊ぶ風景 1855年
c0094546_14394775.jpg

  森で踊るニンフ達 1860年
c0094546_14375358.jpg

  森の中の美しい風景 1869年
c0094546_1439111.jpg

  森の中のダンス風景 1871年
c0094546_14383096.jpg

ドーミエ(1808-1879) フランスの画家。風刺版画家として知られると共に、油彩画家としてもゴッホやロートレックをはじめ多くの画家に影響を与えた。
  クリスパンとスカパン 1863年ー65年頃
c0094546_1332595.jpg

  ドンキホーテ 1867年
c0094546_8354855.jpg

トマ・クチュール(1815-1879) フランスの歴史画の画家で美術教師。教え子には、マネ、ラトゥール、シャヴァンヌなど後の美術界の権威者がいる。
  退廃期のローマ人達 1847年
c0094546_1535933.jpg

クールベ(1819-1877) フランスの写実主義の画家。古典絵画の模倣ではなく、今の時代の風景、人々、現実を自分の感じたままに描いた。当時では革新的な思想。
  オルナンの埋葬 1849年ー50年
c0094546_13513950.jpg

  画家のアトリエ・現実的寓意画 1854年ー55年
c0094546_13504960.jpg

  牡鹿の闘いー春の発情期 1861年
c0094546_1354947.jpg

  鹿のいる森 1866年
c0094546_13552832.jpg

  嵐の海 1869年
c0094546_13521342.jpg

  嵐のあとのエトルタの断崖 1869年 
c0094546_13525959.jpg

シャヴァンヌ(1824-1898) フランスの画家。クールベやマネと同時代でありながら、写実主義や印象派と一線を画し『象徴主義』と言える。フレスコ画的色調が特徴。
  海辺の娘たち 1879年
c0094546_1482528.jpg
 
  貧しき漁夫 1881年
c0094546_1454699.jpg

ギュスターブ・モロー(1826-1898) フランス象徴主義の先駆者。聖書や神話に題材をとった幻想的な作風で有名。「世紀末」の画家や作家に影響を与えた。
  イアソン 1865年
c0094546_15385170.jpg

ウイリアム・アドルフ・ブーグロー(1825-1905) フランスの画家。アカデミズム絵画を代表する画家。神話、天使、少女を題材とした絵画を多く残した。
  ビーナスの誕生 1879年
c0094546_1541913.jpg

アレキサンドル・カバネル(1823-1889) アカデミックなスタイルで歴史、古典、宗教絵画を描いた。1863年に描いた「ビーナスの誕生」はアカデミック絵画の傑作。
  ビーナスの誕生 1863年
c0094546_15314036.jpg

アンリ・ファンタン・ラトゥール(1836-1904) フランスの画家。静物画、花の絵、友人の画家や作家達のグループ肖像画のほか、精巧なリトグラフも多い。
  花と果物 1865年
c0094546_1412527.jpg

  バティニョールのアトリエ 1870年
c0094546_134542.jpg

  夜 1897年
c0094546_13461042.jpg

カミュー・ピサロ(1830-1903) 印象派で最年長画家。、画家仲間からの信望厚く、ゴッホやセザンヌなど若い世代を励ました。1885年頃から点描画にもトライ。 
  ヴォアザン村の入り口 1872年 
c0094546_11412669.jpg

  モンフーコーの収穫 1876年
c0094546_11384910.jpg

  雪景色 1879年
c0094546_11403780.jpg

  焚き火をする女 1888年
c0094546_11422285.jpg

マネ(1832-1883) フランスの画家。クールベと並び、西洋近代絵画史の冒頭を飾る画家の一人である。他の印象派の画家とは一線を画した創作活動?
  草上の昼食 1863年
c0094546_12373215.jpg

  すみれのブーケをつけたベルト・モリゾ 1872年
c0094546_16382840.jpg

  扇を持つ女性 ニーナ・ド・カリアスの肖像 1873年ー74年頃
c0094546_12402910.jpg

  カーネーションとクレマチス 1882年頃
c0094546_12392776.jpg

ベルト・モリゾ(1841-1895) フランス印象派の代表的な女流画家。マネに絵を学びながら、モデルも務めた。男性には見られない、繊細さと穏健さが特徴。
  ゆりかご 1872年
c0094546_16384927.jpg

クロード・モネ(1840-1926) フランスの典型的な印象派の画家。『光の画家』の別称あり。時間や季節と共に移り変わる光と色彩の変化を生涯に亘り追求し続けた。
  シャイイの道 1865年
c0094546_10181439.jpg
  
  庭の女たち 1866年
c0094546_161420.jpg

  ゴーディベール夫人の肖像 1868年
c0094546_1557267.jpg

  トルーヴィルのオテル・デ・ロシュ・ノワール 1870年
c0094546_1041361.jpg

  水辺の風景(Zaandam) 1871年
c0094546_1019597.jpg
 
  アルジャントゥイユの船だまり 1872年
c0094546_16133453.jpg

  アルジャントゥイウの鉄橋 1874年
c0094546_1017421.jpg

  ヨットのある風景 1874年
c0094546_1022937.jpg

  サン・ラザール駅 1877年
c0094546_9175643.jpg

  ヴェトゥイユの風景(Paysage,Vetheuil) 1879年
c0094546_1025548.jpg

  左向きの日傘の女 1886年
c0094546_10391999.jpg

  ベリールの岩 1886年
c0094546_10212411.jpg

c0094546_10285511.jpg

  ルーアン大聖堂 1693年
c0094546_16194019.jpg

c0094546_10363215.jpg

ルノワール(1841-1919) フランスの印象派の画家。風景画、静物画もあるが、代表作の多くは人物画である。晩年は、豊満な裸婦像などに独自の境地を拓いた。
  猫を抱く少年 1868年
c0094546_13231998.jpg

  草原の中の坂道 1873年ー74年頃
c0094546_12461019.jpg

  立ち姿の婦人 1874年
c0094546_13253728.jpg
 
  ムーラン・ド・ラ・ギャレットにて 1876年
c0094546_12453928.jpg

  陽光の中の裸婦 1876年
c0094546_12471381.jpg

  婦人の肖像 1877年
c0094546_1325314.jpg
  
  マルゴの肖像 1878年
c0094546_21273163.jpg

  田舎のダンス 1883年
c0094546_12482457.jpg

  都会のダンス 1883年
c0094546_1249639.jpg

  大きな裸婦 1907年
c0094546_12463978.jpg

  水浴の女たち 1918年ー19年頃
c0094546_12475618.jpg

  ルノワール作の塑像 1916年
c0094546_13261540.jpg

  ルノワール作ブロンズ像 1917年
c0094546_1011668.jpg

シスレー(1839-1899) 印象派を代表する画家の一人。強烈な個性は示さないが、光と色彩豊かな田園や河辺などの風景画を生涯かけて描き続けた。
  並木のある大通り 1873年
c0094546_1134154.jpg

  洪水の中の小舟 1876年
c0094546_8281275.jpg

  並木のある田舎道 1890年
c0094546_11333760.jpg
 
ドガ(1834-1917) フランスの印象派の画家。都会生活とその中の人間を描く。特に、踊り子や浴女の一瞬の動作を素晴らしい素描力で描き続けた。
  スタート前の競馬風景 1862年
c0094546_11355229.jpg

  バレーの舞台稽古 1874年頃
c0094546_1134255.jpg

  鏡の前に立つ女性 1875年
c0094546_113735.jpg

  アイロンをかける女 1884年頃
c0094546_1135269.jpg

セザンヌ(1839-1906) フランスの画家。ポスト印象派の時期にゴッホ、ゴーギャンらと活躍し、『近代絵画の父』と言われる。キュービズムに多大な影響を与えた。
  画家アシル・アンブレールの肖像 1869年ー70年
c0094546_1665337.jpg

  ビーナスの誕生 1877年
c0094546_9132610.jpg

  スープ鉢のある静物 1877年
c0094546_9113099.jpg

  サント・ヴィクトワール山 1890年
c0094546_9121646.jpg

  G氏の肖像 1895年ー96年
c0094546_16122373.jpg

ゴッホ(1853-1890) オランダの画家だがフランスで活躍。ポスト印象派の代表的な画家。不遇の生涯を送り、生前に売れた絵はたった1枚だけであった。37歳で自殺?
  自画像 1889年ー90年頃
c0094546_16124328.jpg
 
  午睡 1889年ー90年
c0094546_9152376.jpg

  ゴルドヴィルのわらぶきの農家 1890年
c0094546_9145575.jpg

  オーヴェル・シュル・オワーズの教会 1890年
c0094546_1613154.jpg

ゴーギャン(1848-1903) フランスのポスト印象派の最も重要且つ独創的な画家の一人。1888年、ゴッホと共同生活を試みるが、「耳切り事件」で破綻。タヒチに渡る。
  扇面画のある静物 1889年頃
c0094546_11103514.jpg

  黄色い積みわら 1889年
c0094546_1111215.jpg

  黄色いキリストのある自画像 1890年ー91年
c0094546_1110737.jpg
 
  砂浜のタヒチの女たち 1891年
c0094546_11122625.jpg
 
  白い馬 1898年
c0094546_11124484.jpg

  木彫・彩色 「神秘な女たち」 1890年
c0094546_11134581.jpg

ロートレック(1864-1901) フランスの画家。身障者として差別されたこともあり、娼婦、踊り子など夜の世界の女たちを愛情のこもった筆致で描いた。
  女道化師シャ・ユ・カオ 1895年
c0094546_13235181.jpg

スーラ(1859-1891) 新印象派に分類されるフランスの画家。印象派の画家達が用いた「筆触分割」の技法を推し進め、「点描技法」に到達した。31歳で死去。
  スーラ(ラ・グランド・ジャケット島の日曜日の午後)のための習作 1884年頃
c0094546_1331985.jpg

  ポーズする女 他 1886年ー87年
c0094546_13283097.jpg

  サーカス 1891年
c0094546_13273754.jpg

イポリート・プティジャン  新印象派の画家。淡い色彩の細かな点描により夢想的な絵を描いた。特に、「水浴の女」を好んで描いた画家である。  
  婦人の肖像 1894年
c0094546_13371216.jpg

マクシミリアン・ルース(1858-1941)
  虐殺 1903年ー06年
c0094546_14114951.jpg
  
ブラマンク(1876-1958) フォーヴィズム(野獣派)に分類されるフランスの画家。徹底した自由主義者で、殆ど独学。ゴッホにだけは影響を受けたと言う。
  ブージバルのレストラン・マシータ 1905年
c0094546_1332457.jpg

Carriere Eugene
  一家団欒 1885年
c0094546_1414879.jpg

ヴィンターハルター
  リムスキー=コルサコフ夫人 1864年
c0094546_1533199.jpg

メッソニエ
  1814年の遠征から帰還するナポレオン 1864年 
c0094546_1451239.jpg

Tony Robert-Fleury 
  終焉 1870年
c0094546_15423438.jpg

Laurens Jules 
  断崖に建つ城塞 1880年
c0094546_15451848.jpg

ギュスターヴ・ギョーメ
  サハラ砂漠 1867年
c0094546_15483425.jpg

  サハラの祈り 1863年
c0094546_15491763.jpg


   以上でオルセー美術館で撮影した作品は終わりです。
   今回の纏めほど苦労したブログはありません。でも、やっと完成です!!!!!


  
 

by mda-vinci | 2009-04-23 08:51 | 海外旅行
2009年 04月 14日

フランス旅行(その2)

フランス旅行(その1)の続きです。引き続き御覧下さい。

《旅行写真集》
4月1日  今からモンサンミッシェルビューホテルを出発し、次の目的地「オンフルール」に向かいます。
モンサンミッシェルの日の出  ホテルを出発する直前、真っ赤な太陽が地平線から顔を出し始めました。慌ててカメラを持って庭に出て、カメラに収めました。
c0094546_135178.jpg
 
オンフルールへ向かう途中の風景  これらの写真は、全て走行中のバスの車窓から撮影したものです。若干ボケていますが、ご容赦ください。
  霧の中に浮かぶ田園風景
c0094546_13262418.jpg

  林の上に浮かぶ白い太陽
c0094546_13261298.jpg

  孤木の陰に隠れた白い太陽
c0094546_1328497.jpg

  水面に影を落とす懐かしい風景
c0094546_13282285.jpg
c0094546_13284397.jpg
c0094546_1329080.jpg

オンフルール  16~17世紀、セーヌ川口に於ける貿易の拠点として栄えました。19世紀に入り、画家や作曲家がその風情ある街並を愛し訪れました。
  モーターボートの修理中  港で最初に見かけた風景でした。揺らぐ水面に映る影が魅力的でした。
c0094546_13323762.jpg
   
  旧ドックの風景  ターナー、コロー、モネ、クールベ、デュフィー、ドランなどがこの港を描いています。海風とマストのお喋りが聞こえてきそうな町です。
c0094546_13394647.jpg

c0094546_13393085.jpg
 
  サント・カトリーヌ教会  オンフルールのランドマーク的存在。船大工達によって建造されたフランス最古且つ最大級の木造教会です。
c0094546_14113257.jpg

  教会と鐘楼  手前に見える木骨組みの家が実に美しい!
c0094546_14131123.jpg

  鐘楼  教会の向いにある木造の鐘楼で、塔の下にはかって鐘撞きが暮らした住居跡が残っています。
c0094546_14164744.jpg

  犬を連れた二人の女性  犬の必死な様子が面白い!
c0094546_14201453.jpg

  見返り坊や?  すれ違った直後、振り返ったところをパチリ!
c0094546_1420371.jpg

  水を飲む犬と鳩  石畳の隙間に溜まっている水を探しながら飲んでいる姿を撮影しました。
c0094546_14241173.jpg

  魚屋の風景  バスへ戻る途中にある魚屋。沢山の種類の魚が並べられていました。やはり、港町ですね!
c0094546_14272125.jpg

ルーアン  ノルマンディー地方の中心都市であり、人口約10万人。1431年にジャンヌ・ダルクがこの地で火刑に処せられたと言われています。
ノートルダム大聖堂(ルーアン大聖堂)  1145年創建、モネはこの大聖堂の西正面ファサードをモチーフにした絵画を30点以上描いています。
  全景
c0094546_14573224.jpg

  モネが描いた場所からの眺望  斜め前にある家の2階部屋から、天気は勿論、一日の中での光の変化などを描いています。 
c0094546_1572224.jpg

  大聖堂の正面入口
c0094546_1593183.jpg

  大聖堂の内部  ジャンヌダルクの像や後陣の周歩廊にはノルマンディー公国の公爵たちの像が建っていました。
c0094546_15102610.jpg

  ジャンヌ・ダルクのステンドグラス  ジャンヌ・ダルクの一生を描いたステンドグラスがあり、この部分は「捕らえられた場面」です。
c0094546_15154459.jpg

大聖堂を見学に来た子供達
c0094546_1516396.jpg

大時計と木骨組の家  この大時計はルーアンの名物です。16世紀のルネッサンス様式で、鐘楼とアーチからなる建物に時計盤が設置されています。
c0094546_15332656.jpg

春風に髪をなびかせている少女たち
c0094546_15192091.jpg

カップルのスナップ写真
c0094546_15163699.jpg
c0094546_15164894.jpg
c0094546_1517331.jpg
c0094546_15171767.jpg

犬のいる風景  ジャンヌ・ダルク教会付近の広場での風景です。
c0094546_15233072.jpg

騙し絵のある風景  この写真の中に、人間が5人いますが、2人だけが本物です。  
c0094546_15244547.jpg

マーケット  ジャンヌ・ダルク教会の横にあるマーケットを覗いてみました。
c0094546_15361545.jpg
c0094546_15363480.jpg

パリ  夕方、パリに到着!パリでは自由時間もあり、オルセーやオランジュリーなどの美術館めぐりを楽しみました。
  バスから撮影した夕方の街角風景  予想以上に黒人が多いのにビックリしました!
c0094546_15544738.jpg

c0094546_16287.jpg

4月2日  午前中は市内観光、午後は自由時間です。
ルーヴル美術館
ミロのヴィーナス  ルーヴルの至宝の一つで、1820年にエーゲ海のメロス島で発見されました。紀元前1世紀頃の作と見られています。
c0094546_1742464.jpg

サモトラケのニケ  1863年にエーゲ海のサモトラケ島で発見されました。力強さと躍動感に溢れたヘレニズム彫刻の傑作と言われています。
c0094546_17463957.jpg

ルーヴル美術館に見に来た人達の表情
  先生に引率されてきている子供達
c0094546_17494737.jpg
c0094546_17501211.jpg

  一般の人達
c0094546_17532974.jpg
c0094546_1753489.jpg
c0094546_17543058.jpg
c0094546_17553149.jpg

絵画の模写している人
c0094546_17551768.jpg

オペラ座  設計者は、当時無名の建築家シャルル・ガルニエ。古典からバロックまで様々な建築様式が混在する豪奢な建物です
  全景
c0094546_1813439.jpg

  オペラ座前の石段で憩う大勢の人々
c0094546_1843496.jpg

  オペラ座前でふざけている子供達
c0094546_1854357.jpg

  先生、質問!  オペラ座の中で先生の説明を聴き、質問するため手を挙げている子供達
c0094546_1864048.jpg

マドレーヌ教会  コリント様式の円柱52本に囲まれた古代ギリシャ風の教会。1764年の着工以来、紆余曲折がありましたが、1842年教会として落成しました。
c0094546_18105433.jpg

コンコルド広場  大革命勃発後、ギロチン台が置かれ、ルイ16世やマリー・アントワネットなど1343人の命がこの地で消えました。
  アーバン・キャブ  この広場で休憩か、客待ちか とにかくゆっくり時間が流れているようでした。
c0094546_18182067.jpg

  噴水上の女神像とオベリスク  このオベリスクは、1833年にエジプトから贈られたルクソール神殿のものです。
c0094546_1822321.jpg

  豪華な円柱の横に、オベリスクとエッフェルトウを眺めることが出来ます。
c0094546_11144934.jpg

コンコルド橋からの眺望  左手にルーヴル、右手にオルセーが見え、遠方に二つの教会の尖塔が確認できます。一つはノートルダム大聖堂、もうひとつは?
c0094546_18223837.jpg

オルセー美術館
ゴッホの絵を見ている子供達  先生の説明を聴きながらゴッホの絵を鑑賞している様子がほほえましい!
c0094546_1917568.jpg

ドガの絵を見ている子供達  先生の説明に聞き入る子供達。
c0094546_19201056.jpg
  
館内で電話をしている女性  この女性の服装が気になってカメラに収めました。
c0094546_19234152.jpg

床に座ったり、立ったままでメモを取る女学生?
c0094546_19272080.jpg

館内のカフェ風景
c0094546_19273875.jpg

大時計をバックにお茶する人達  この大時計が非常に印象深く、この構図で撮ってみました。
c0094546_19313979.jpg

鑑賞疲れの人達  鑑賞を終えて、疲れ気味の人々が思い思いに休憩している模様をパチリ!
c0094546_19341659.jpg
c0094546_19343394.jpg

オルセー美術館の外の風景  
c0094546_19362450.jpg

セーヌ河畔のレストラン  コンコルド橋近傍にある川に浮かんで建つレストラン
c0094546_19382957.jpg

オルセー美術館前を通過する「セーヌ川遊覧船」
c0094546_20362570.jpg

セーヌ川の落日
c0094546_20385623.jpg
c0094546_20391213.jpg
c0094546_20392728.jpg

夕暮れのアレキサンドル3世橋  パリに架かる橋の中で、最も豪華で、美しい橋と言われています。
c0094546_2045666.jpg

日没後のセーヌ川とエッフェル塔  セーヌ川には遊覧船が行き交い、遠くにはエッフェル塔が夕空に聳える景色こそパリの名物の一つと言えるでしょう。
c0094546_20523724.jpg

夕暮れ時のシャンゼリゼ通り  シャンゼリゼ通りから凱旋門方面を撮影しました。自動車の洪水の先に凱旋門が見えます。
c0094546_2102652.jpg

ライトアップされた凱旋門  この写真を撮った後、地下鉄で「サン・ジャック駅」まで帰りました。ホテル到着は10時でした。
c0094546_2124583.jpg

4月3日  午前中は、オプショナル・ツアーで「フォンテーヌブローとバルビゾン観光」に参加し、午後は自由時間でした。
バルビゾン  画家達の村。ミレー、コロー、ルソーなどがこの村の素朴な風景に魅せられ、ここに暮らしながら風景画や農民の生活を描きました。
  ミレーの住居兼アトリエ  ミレーは、午前中は農作業を行い、その後絵を描いていたとのこと。 
c0094546_7325265.jpg

  グランド通りのレストランの看板  ミレーの「晩鐘」をモチーフにしていました。
c0094546_846275.jpg

  オテルリー・ド・プレオー  グランド通りに面し、昭和天皇をはじめ、各界の著名人が顧客の高級シャトーホテル。
c0094546_8502248.jpg

c0094546_8562588.jpg

  グランド通りの風景  村の目抜き通り、木骨組みの家が美しい!
c0094546_855894.jpg

  村の役場兼社交場  結婚式もここで挙行されるとのこと。
c0094546_8555257.jpg
  
フォンテーヌブロー宮殿  フランソワ1世によるルネッサンス様式の館と庭園、ルイ13世~16世のブルボン王朝による古典様式の建物だそうです。
  宮殿の門と建物
c0094546_912778.jpg

  宮殿を見学に来ていた子供達  先生に引率されて、課外授業として、見学に来ていました。
c0094546_935996.jpg

  馬蹄型階段  1814年、ナポレオン1世が流刑先のエルバ島に向かう時、近衛兵たちに別れを告げた処で、「別離のの中庭」ともいわれています。
c0094546_992389.jpg

  フォンテーヌブロー宮殿と中庭  宮殿の見学を終えた子供達が帰っていきました。
c0094546_1181536.jpg
c0094546_1183457.jpg

  宮廷の内部
    大廻廊  大廻廊の壁には、フランソワ1世の生涯を寓意的に描いたフレスコ画で埋め尽くされています。
c0094546_12203229.jpg

    図書館  この右手前にある地球儀はナポレオンが愛用したものだそうです。
c0094546_1222392.jpg

  宮殿の内部装飾品
    フランソワ1世の紋章  火を噴く空想上のトカゲ「サラマンダー」
c0094546_1226973.jpg

    彫刻を施した部屋の装飾品
c0094546_11115173.jpg

    豪華なゴブラン織りのタペストリー
c0094546_1111327.jpg

    ナポレオンが愛用した煌びやかな椅子
c0094546_11313130.jpg

パリに戻り、心惹かれる建物が目に入り、早速バスの車窓から撮影しました。
  レストラン「ザ・アメリカン・ドリーム」  飾り物の人形と実際の人とが混在した不思議な光景でした。
c0094546_1120283.jpg

昼食後、オランジュリー美術館へ行きました。
オランジュリー美術館  この美術館の目玉は、2つの部屋の全ての壁がモネの「睡蓮」で埋め尽くされていることです。まさに圧巻です。
   ロダンのブロンズ像「接吻」と美術館 
c0094546_11235681.jpg

   課外授業の子供達と母親達  モネの「睡蓮」の部屋で、先生の説明を熱心に?聴いていました。本当に幸せな子供達ですね!
c0094546_11365475.jpg
c0094546_11372213.jpg
c0094546_11373985.jpg
c0094546_11375648.jpg

その後、横にあるルーヴル美術館のカルーゼル庭園に立ち寄りました。
  カルーゼル凱旋門  ナポレオン1世の命で、1805年に戦勝を記念して設立。バラ色の円柱に挟まれた6面にはナポレオン軍のレリーフが彫られています。
c0094546_1143568.jpg
   
  マロニエの若葉越に見るルーヴル美術館
c0094546_11435248.jpg

  庭園内を散策する日本人家族  ベビーカーに乗った坊やが、落ちそうで心配しました。
c0094546_114647.jpg

セーヌ川沿いの道をノートルダム大聖堂まで景色を見ながら歩いていきました。
  セーヌ河畔から見たシテ島  2つの橋が重なった向こうにシテ島が見える景色は捨てがたい魅力があります。
c0094546_1152898.jpg

ノートルダム大聖堂  12世紀ゴシック建築の最高峰。ジャンヌ・ダルクの名誉回復裁判やナポレオン1世の戴冠式など歴史的な舞台になりました。
  警視庁の横に見える大聖堂  警視庁の建物は修理中で、外幕には警察の業務内容が解り易く絵で描かれ、親しみがもてました。
c0094546_11592032.jpg

  前庭から見た大聖堂  沢山の鳩が餌を求めて集まっていました。
c0094546_1205126.jpg

  ドゥブル橋から眺めた大聖堂  高さ69mの塔が空にまっすぐ伸びた様子は圧巻でした。
c0094546_1231175.jpg

いよいよホテルを出発し、シャルル・ド・ゴール空港へ
  パリの落日  空港へ行くバスの窓から撮影した物です。これで、フランスともお別れです!
c0094546_126591.jpg


  今回も最後まで御覧頂き、心から感謝しております。
  

by mda-vinci | 2009-04-14 12:46 | 海外旅行
2009年 04月 13日

フランス旅行(その1)

3月26日から4月4日まで、10日間のフランス旅行に行ってきました。
今回の旅の目玉は、モンサンミッシェルビューホテルに泊まり、朝・昼・夕・夜のモンサンミッシェルの移り変わる景色を心行くまで堪能することでした。幸運なことにこの目的は達成することが出来ました。
その他、地中海の紺碧の海も満喫することが出来、今回の旅も思い出に残る素晴らしいものでした。
また、セザンヌ、ゴッホ、モネ、ミレー、コローなどの画家達が描いた絵の現地を訪ね、パリではルーヴル、オルセー、オランジュリーなどの美術館を廻り、非常に『印象的』な旅にもなりました。
その時撮影した写真を本ブログに掲載します。よろしければ御覧下さい。今回は、フランスの子供たちや若者達のスナップショットも沢山撮ってきました。
今回の「旅行日程」は、次の通りです。

《旅行日程》
3月26日 12時40分、成田出発 パリ経由ニースへ
3月27日 ニース市内観光、エズ経由モナコへ、モナコ観光後ニースに戻り昼食、その後一路マルセーユへ
3月28日 マルセイユ旧港見学後、エクス・アン・プロバンスでセザンヌのアトリエなど見学、昼食後アルルへ
       アルルではゴッホ縁の地を訪問、その後、世界遺産「ポン・デュ・ガール」を観光後、アヴィニヨンへ
3月29日 アヴィニヨン歴史地区を観光後、リュベロン自然公園へ、ゴルドへ移動し昼食および観光、コート・
       デュ・ローヌのワイナリーで試飲体験後、リヨンへ。リヨンではフルビエールの丘からの絶景を堪能
3月30日 リヨンを出発しブールジュへ、サンテティエンヌ寺院見学後ロワール地方へ移動。シュノンソー城、
       アンボワーズ城を見た後、トゥールへ。トゥールでは、旧市街の「夜の散策」
3月31日 トゥールを出発し、世界遺産「モンサンミッシェル」へ。到着後、モンサンミッシェルで昼食及び観光
       夕方、ホテル到着、夕方および夜のモンサンミッシェル見学へ
4月01日 早朝のモンサンミッシェルと日の出を見た後、オンフルールおよびルーアンを観光。パリ到着
4月02日 午前中パリ市内観光。午後は自由時間、オペラ座内部見学、オルセー美術館鑑賞後凱旋門へ
       凱旋門からホテルまで地下鉄利用。夜10時ホテル到着
4月03日 午前中、フォンテーヌブローとバルビゾンへ。午後、オランジュリー美術館鑑賞後、ノートルダムへ
       その後ホテルまでソロボンヌ大学など見ながら徒歩で戻り、バスで空港へ。空路、帰国の途へ
4月04日 18時、成田空港到着

《旅行写真集》
4月26日 
シャルル・ド・ゴール空港
  乗り換え時間に待合室でりんごを齧りながら新聞を読んでいるご夫婦
c0094546_1246514.jpg

ニースのコートダジュール空港
  荷物を待つ間に撮影したもの
c0094546_125138.jpg

4月27日
ニース
  ホテル・ベランダから見た路面電車の交差する瞬間
c0094546_12531993.jpg

  ニースの海岸風景  砂浜ではなく丸い小石を敷き詰めた浜が印象的でした。
c0094546_12553972.jpg
c0094546_1256173.jpg

  イギリス人の散歩道(Promenade des Anglais)
    沢山の人が自転車、ローラースケート、ジョギングなど楽しんでいました。
c0094546_12594823.jpg
   
    車道に沿って建つビルディング群
c0094546_134175.jpg
    
  旧市街で開かれている朝市風景
    花屋の店先  二人の女性が花を買って戻ろうとしているところ
c0094546_136565.jpg

  バスの窓から撮影した「街角の風景」  何か心に残る風景でした。
c0094546_1382029.jpg

エズ  此処は「鷹巣村」と呼ばれ、岩山の頂上に築かれた城跡
  香水工場の前庭から眺めたエズの風景
c0094546_1331466.jpg

  エズの街並  狭い路地の両脇に建てられた瀟洒な住まいに心惹かれました。
     この時計塔は現存する13世紀の教会の鐘楼だそうです。青い空に聳える姿が実に美しかった!
c0094546_13414021.jpg

     石畳の小路と石造りの家
c0094546_1343366.jpg

モナコへ行く途中の風景  この一帯はコート・だジュールと呼ばれ、海岸線は断崖絶壁が続きます。
  車窓から撮影した巨大な岩の山
c0094546_13505296.jpg

モナコ  
 グラン・カジノの風景  噴水の奥に見える優雅な宮殿のような建物がそれであり、パリのオペラ座を設計したガルニエの作品だそうです。
c0094546_1354038.jpg

  モナコ地区の風景  モナコ大公宮殿や大聖堂、庶民的な街並が港の向こうに広がっています。
c0094546_1402140.jpg

  モンテ・カルロ地区の風景  ここは、カジノや高級ブティック、ホテルが集まるモナコの表の顔です。
c0094546_1432553.jpg

  モナコ大公宮殿  13世紀にジェノヴァ人によって要塞として築かれた城は、ルイ14世が贈った大砲に囲まれている。
c0094546_14241992.jpg

c0094546_1485826.jpg

  宮殿前の展望台から見た港の風景  左にモンテカルロ地区のビルディング群、右には紺碧の地中海が広がる絶景を満喫できます。
c0094546_14134729.jpg

  この展望台のベンチで、熱心に葉書を書いている一家に逢いました。後方にある大砲と弾丸に注意!
c0094546_14161945.jpg

  たまたま、宮殿前の広場で「衛兵交代」を見ることが出来ました。
c0094546_14193832.jpg

  断崖絶壁に建つ海洋博物館  断崖の下は紺碧の海、この建物は、1910年にアルベール1世によって創設された博物館です。
c0094546_14305443.jpg

ニースで昼食
  昼食のレストランに行く途中に見つけた奇妙な風景  プラタナスの木が天に突き出した枝が悪魔の手のように見え、異様な光景でした。
c0094546_154576.jpg

  ニース市民の昼食風景
c0094546_155971.jpg

  地中海を見て語り合うカップル  海の色が二色に分かれ、暫く眺めていたい気分になりました。
c0094546_1554393.jpg

マルセーユ
  旧港のヨットの群
c0094546_1584447.jpg

  夕陽を浴びながらお茶する若者達
c0094546_15104964.jpg

c0094546_1595551.jpg

4月28日
マルセイユ  早朝、ひとりでマルセイユ旧港に出掛けました。治安が悪いとのことで注意しながらの散策でした!
  マルセイユのシンボル「ノートルダム・ド・ラ・ガルト寺院」  寺院は海抜162mの白い石灰岩の上に建っています。
c0094546_15264076.jpg

  早朝の旧港の風景  船と建物との調和が抜群でした。
c0094546_15133584.jpg

  漁船から揚げたての魚を即売している風景
c0094546_15414019.jpg

  男の子が伊勢海老を手に持って眺めている風景
c0094546_15185562.jpg

  漁船上で網の修繕をしている海の男達
c0094546_15204364.jpg

  犬を連れて散歩中の人  ホテルへ戻る途中に見た風景
c0094546_1523873.jpg

エクス・アン・プロヴァンス
  サン・ヴィクトワール山  ポール・セザンヌが幾度と無く描いた山を霧の彼方に辛うじて眺めることが出来ました。
c0094546_15331467.jpg

  セザンヌのアトリエ  晩年のアトリエで、1906年に彼が世を去った時のまま保存され、公開されています。
c0094546_15352794.jpg

  セザンヌのアトリエを見に来た若い女人達
c0094546_15373746.jpg

雨中の花の朝市風景
c0094546_1632123.jpg

c0094546_16325376.jpg
c0094546_16332063.jpg

  雨に濡れた石畳の小路風景
    友達同士、お喋りしながらやってくる女性達
c0094546_16353071.jpg

    電話をかける紳士  その後ろを歩いてくるカップルの表情も楽しく、面白い!
c0094546_16373195.jpg

    父親と幼い娘  去り行く後姿に、どこか懐かしさを感じ、思わずシャッターを切っていました。
c0094546_1642481.jpg

  店に入ろうとしている親子  子供の「かえるの傘」が本当に可愛らしい!
c0094546_164419100.jpg

  ある店先での風景  日本人と分かったのだろう、「和」の旗を振って、歓迎してくれました。子供の顔をした水飲み場がユーモラスですね。
c0094546_16485578.jpg

  街角の広告を見ている女の人
c0094546_16501629.jpg

  ジェネラル・ド・ゴール広場の噴水  ここからナポレオン・ボナパルト大通り、ヴィクトル・ユゴー大通り、ミラボー大通り等が放射線状に拡がっています。
c0094546_16544748.jpg

アルル  ゴッホ縁の地、ローマの遺跡と強い南国の日差しが照りつけるプロヴァンスの代表的な都市。人口は約15万人
  跳ね橋  ゴッホが描いた有名な跳ね橋、当時のまま復元された風景を楽しむことが出来ます。
c0094546_17254933.jpg

  公園に建つゴッホの記念碑  片耳を切り落としたゴッホの頭を見ることができます。
c0094546_172687.jpg

  円形闘技場  ローマ時代の遺跡、楕円形で136mx107mで、2層のアーチは高さ21mとのこと。現在は闘牛等の会場として使われています。
c0094546_1791290.jpg

  カフェ・ヴァン・ゴッホ  ゴッホが描いた「夜のカフェ」「夜のカフェテラス」のモデルになったカフェで、今も営業しています。
c0094546_17122983.jpg

  エスパス・ヴァン・ゴッホ  ゴッホが入院していた精神病院の跡。ゴッホが描いた中庭は当時のまま復元され、カルチャーセンターとして利用中。
c0094546_17272292.jpg

世界遺産「ポン・デュ・ガール」  ガルドン川を跨ぐローマ時代の水道橋で、高さ50mの3層のアーチ構造。最も保存の良いローマ遺跡と言われています。
  巨大なオリーブの木の向こうに見えてきました。
c0094546_17555386.jpg

  川岸まで下りて撮影した水道橋
c0094546_180127.jpg

  石段を登り、樹間から見たポン・デュ・ガール  ガルドン川に架かった水道橋であることが分かります。
c0094546_1831094.jpg

  圧倒的な存在感で迫るポン・デュ・ガール
c0094546_1855280.jpg

3月29日  
アヴィニヨン  14世紀、ローマ教皇庁がこの町に移された。以来約70年間7代の教皇がこの地に住んだと言われる。
  ローヌ川越に見た教皇宮殿  早朝は天候が安定せず、そのため逆に「幻想的な写真」を撮ることが出来ました。
c0094546_1984490.jpg

  教皇宮殿およびノートルダム・デ・ドン大聖堂
c0094546_1985198.jpg

  ノートルダム・デ・ドン大聖堂の聖母像  大聖堂の鐘楼の上には、金色に輝く聖母像を眺めることが出来ます。
c0094546_20261253.jpg

  時計台広場から延びるレピュブリック大通りの風景
c0094546_19113386.jpg

  ドン岸壁から眺めたサン・ベネゼ橋(アヴィニヨンの橋)  12世紀、羊飼いのベネゼとその協力者によって架けられた。現在、橋脚は4つのみ残存。
c0094546_20181813.jpg

  ドン岸壁からの素晴らしい眺望  手前にローヌ川、遠くには雪を被り、裾に雲の帯を纏った山が連なる風景が清々しい!
c0094546_20212665.jpg

リュベロン自然公園  その中に景勝地「フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズ」があります。
  フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズ  巨大な断崖の真下に信じられないほど美しい泉が湧き出していました。
c0094546_20381053.jpg

  苔生した岩石の間を流れ落ちる清水
c0094546_2040987.jpg

  清らかで美しい流れ
c0094546_20401358.jpg

  岩山に雲が懸かり印象的な景色
c0094546_20423340.jpg

ゴルド  ヴォークリューズ高原の南のはずれ、丘のてっぺんに造られた町
  乾杯!!!  ランチを食べたレストランで一緒になったドイツ人観光客と意気投合。
c0094546_2114322.jpg

  展望台からの眺望  霧の懸かった景色が幻想的で実に素晴らしかった。
c0094546_2135340.jpg

  石畳の坂道  
c0094546_2153251.jpg

コート・デュ・ローヌ
  ワインの試飲風景  ワインの試飲方法について縷々説明され、やっと赤・白2種類のワインの試飲が許可されました。
c0094546_70553.jpg

リヨン  バスは順調に走り、日没前にリヨンに到着することが出来ました。
  フルヴィエールの丘からの眺望  手前からソーヌ川、プレスキル(半島)、ローヌ川とその背後に続く褐色の街並は美しく、素晴らしい!
c0094546_7175750.jpg

  ノートルダム・ド・フルヴィエール寺院  1872年から24年の歳月をかけてフルヴィエールの丘に造られた。夕陽に耀く姿が印象的でした。
c0094546_729473.jpg
c0094546_7292553.jpg

  ソーヌ川沿いに建つプレスキルのビル群  対岸にある旧市街(ヴュー・リヨン)は、かって絹織物業者が多く住んだ地区で美しい街並が続きます。
c0094546_7353745.jpg

3月30日
ブールジュへ向かう途中の風景  車窓に流れる景色をカメラに収めました。
  水面に映る樹木の影
c0094546_7401883.jpg

  牧場に草を食む牛の群
c0094546_741360.jpg

ブールジュ
  サン・テティエンヌ寺院(ブールジュ大聖堂)  
c0094546_7452796.jpg
c0094546_7454088.jpg

  大聖堂の内部とステンドグラス  特に、ブルーのステンドグラスが心に残りました。
c0094546_7495467.jpg
c0094546_75074.jpg

  境内で会った女子大生  頼んで写真を撮らせてもらいました。微笑んだ顔が素敵でした!
c0094546_7463073.jpg

ブールジュからロワーヌ地方へ向かう途中、バスの車窓から撮影したのどかな田園風景
c0094546_8194327.jpg

ロワール地方  この地方には数多くの古城が残っています。世界遺産「シュノンソー城」とレオナルド・ダ・ヴィンチのアンボワーズ城を見学しました。
  シュノンソー城  ロワール川の支流のシェール川を跨ぐようにして建つ城館です。
    入口付近にあったアーモンドのピンクと柳の黄緑を撮影しました。
c0094546_8281345.jpg

    城に続くプラタナスの並木道
c0094546_8292166.jpg

    スフィンクスの門から見たシュノンソー城
c0094546_8361469.jpg

    先生に引率され、お城を見学に来た子供達
c0094546_8371358.jpg

    正妻カトリーヌ・ド・メディシスの庭園から見た城の佇まい
c0094546_840885.jpg

    城内にある奇妙な樹木と広い庭園
c0094546_8415447.jpg

    城濠に映った空と樹木の影
c0094546_8432360.jpg

  アンボワーズ城  レオナルド・ダ・ヴィンチはフランソワ1世の招待で来仏し、この地で亡くなったと言われる。
    ロワール川越に見るアンボワーズ城  手前のブロンズ像はレオナルド・ダ・ヴィンチで、城を眺めている図です。
c0094546_8502217.jpg

c0094546_855465.jpg

    レオナルド・ダ・ヴィンチのブロンズ像
c0094546_851512.jpg

トゥール  文豪バルザックの生誕の地、また奇跡の聖人サン・マルタンの終焉の地、ロワール地方の交通の要衝でロワール古城めぐりの拠点でもあります。
  夕暮れのトゥール駅  到着後、トゥール旧市街を散策することにしました。
c0094546_9191724.jpg

  市庁舎の夕景
c0094546_922083.jpg

  夕暮れのベンチ  このライトアップされた噴水とベンチに座って電話をしている女性の姿が非常に印象的でした。
c0094546_9245672.jpg

  三日月とサン・マルタン聖堂
c0094546_9253222.jpg

  ロワール川に架かるライトアップされた橋
c0094546_9273084.jpg

3月31日  今日は、待ちに待った世界遺産「モンサンミッシェル」を見ることが出来ます。天気は快晴、期待に胸を膨らませて、いよいよ出発です!
  ホテルの部屋から眺めた「昇る太陽」
c0094546_9323984.jpg

  朝日を浴びて草を食む牛の群  牧草が少し白いのは、霜が降りているからです。本当に寒い朝です!
c0094546_935213.jpg

  ひと休み  ドライブインで見かけた風景です。犬が「僕にもオコボレを下さい!」と強請っているようです。
c0094546_939172.jpg

車窓の風景  
  ヤドリギが木に寄生して、さながらボールが沢山釣り下がっているような不思議な光景です。
c0094546_9441516.jpg

  草を食むホルスタインの群  フランスに来て初めて黒白のホルスタインを見ました。のどかで良いですね!
c0094546_9451091.jpg

モンサンミッシェル  ノルマンディーとブルターニュ地方の境にあり、遠浅の海に浮かぶ小島です。干満が激しく、18kmも海岸線が後退するとのこと。
  近くで寄った土産店の橋から見たモンサンミッシェル
c0094546_9485944.jpg

  モンサンミッシェルの全景  バスを停車させ、路上から通過する車に注意しながら撮影しました。
c0094546_1036790.jpg

  モンサンミッシェルの「王の門」と「跳ね橋」
c0094546_10511267.jpg

  教会堂の尖塔を望む
c0094546_10521464.jpg

  課外授業に来ていた子供達
    子供も様々!  熱心にノートに記入している子供、物思いに耽っている子供、おどけている子供など、でもみんな可愛い子供達です。
c0094546_10531585.jpg

    休憩して飴を食べている子供達
c0094546_1136149.jpg

  干潟の課外授業に来ている小さな子供達
    先生に引率されて、さあ、出発です!
c0094546_1114232.jpg

    干潟に集まって、先生の説明を聴く子供達  干潟の水面に子供達の姿が映っていました。
c0094546_1124442.jpg

    遥か彼方の干潟で学ぶ子供達  こんな沖まで行けるんですね。
c0094546_1183050.jpg

  海岸近くで食事中のカップルと犬  何ともユーモラスな風景に早速シャッターを切りました。
c0094546_1185069.jpg

  カモメ飛翔!  二羽のカモメのうち、一羽が飛び立つ瞬間をカメラに収めることが出来ました。
c0094546_1112685.jpg

  干潟に延びる教会堂の影  何としてもこの写真を撮りたくて、やっとものにできました。満足!満足!
c0094546_11144519.jpg

モンサンミッシェルの移り変わる景色
  昼過ぎのモンサンミッシェル
c0094546_11212972.jpg

c0094546_11215970.jpg

  カモメ飛ぶ落日の風景
c0094546_11292873.jpg

  夕暮れのモンサンミッシェル
c0094546_11271692.jpg
  
c0094546_11263919.jpg

  夜のモンサンミッシェル
c0094546_11533676.jpg
c0094546_11541016.jpg

4月1日
  払暁のモンサンミッシェル  日の出前から昨日見つけた撮影場所に出かけ、幻想的なモンサンミッシェルをカメラに収めました。
c0094546_1212244.jpg

c0094546_121324.jpg



  
    

  






  

by mda-vinci | 2009-04-13 11:45 | 海外旅行
2008年 08月 18日

オーストリア旅行

2008年7月27日から『チロル・ドロミテ・ザルツカンマーグートの旅 10日間』に行ってきました。今回も素晴らしい天気に恵まれ、本当に楽しく心に残る旅をすることが出来ました。
その思い出深い旅行の日程は、下記の通りです。
いつもの通り、沢山の写真を撮ってきましたが、その一部を本ブログに掲載します。よろしければ是非御覧ください。

《日程表》
7月27日(日) 成田空港からウイーン経由インスブルックへ  ホテル グラウアーベア泊
7月28日(月) 午前中、北部の山岳リゾート「ゼーフェルト」へ
          ケーブルカー、ロープウエイに乗り、ゼーフェルダーヨッホ到着。ゼーフェルダー・シュビッツまで稜線ハイキング
          午後、インスブルック市内観光           ホテル グラウアーベア泊
7月29日(火) 国境を越え、イタリア・ドロミテ渓谷の人気リゾート「コルティナ・ダンペッツォ」へ
          コスタルンガ峠、ボルドイ峠、神秘の湖「カレッツァ湖」などで、ドロミテ山塊を楽しむ
          ホテル到着後、市内散策              アンコーラ泊
7月30日(水) 絶景の《ドロミテ渓谷観光》へ
          トレ・チーメ・ラヴァレード山麓ハイキングで「三つの高い頂」など絶景を楽しむ
          ドロミテの真珠「ミズリーナ湖」の湖畔を散策  アンコーラ泊
7月31日(木) オーストリアへ戻り、《グロースグロックナー観光》へ
          フランツヨーゼフヘーエ展望台でオーストリア・アルプス最高峰とパステルツェ氷河を楽しむ
          山岳道路、世界遺産の湖畔の街「ハルシュタット」を経由し、ザルツカンマーグートへ   ホテル ゴーザウ泊
8月01日(金) 湖の楽園ザルツカンマーグート観光とハイキング
          ロープウエイでツヴァルファーホルン展望台へ、周辺をハイキング
          遊覧船で湖を渡り、ザンクトギルゲンからザンクトヴォルフガングへ
          アプト式登山鉄道で、シャーフベルク展望台へ  途中、サウンドオブムミュージックの世界を楽しむ  ホテル ゴーザウ泊
8月02日(土) メルク修道院を見学後、《ヴァッハウ渓谷ドナウ河遊覧》を楽しみながら、クレムスへ  
          クレムス到着後、市内見学へ     シュタイゲンベルガーアヴァンス泊
8月03日(日) クレムスからウイーンへ
          ウイーン市内観光  シェーンブルン宮殿、シュテファン寺院、王宮庭園など  ダヌーブ シティ泊
8月04日(月) ホテル周辺散策後、ウイーン空港へ     機内泊
8月05日(火) 早朝、成田空港到着

《写真集》
7月27日
インスブルック  チロル州の首都。 マクシミリアン皇帝やマリア・テレジアに愛され、「ハプスブルグ帝国の陰の首都」と言われた
  インスブルック空港到着直前の空から見た王宮近傍風景
c0094546_16164421.jpg

  インスブルック旧市街で見たパレードの風景  チロル地方の民族衣装を着た人達の華やかな行進でした!
c0094546_10374011.jpg

c0094546_1040680.jpg

7月28日
早朝、ホテルの窓から撮影した教会と空の風景  有明の月が天中に懸かっていた!
c0094546_10444183.jpg

早朝散策時に撮影したインスブルックの風景
  王宮
c0094546_14151386.jpg

  王宮に掲げられた双頭の鷲  ハプスブルグ家の権威を象徴する双頭の鷲が翼を広げている
c0094546_20252593.jpg

  イン川の朝風景
c0094546_14213727.jpg

  イン川越に見る聖ヤコブ寺院の屋根群
c0094546_14223173.jpg

  インスブルックの名所「黄金の屋根」と一番美しいと言われるロココ様式の「ヘルブリングハウス」
c0094546_1425311.jpg

  黄金の屋根通りの早朝風景  早朝には散水車が走り、綺麗に清掃していたのが印象的であった!
c0094546_14314319.jpg

ゼーフェルダー・シュピッツへのハイキング
  登山途中の風景
c0094546_15252384.jpg

  山頂からの眺望
c0094546_15262224.jpg
c0094546_15264487.jpg
c0094546_1527397.jpg

  下山風景
c0094546_15273313.jpg
c0094546_1528373.jpg

  ロスヒュッテ近傍の放牧風景
c0094546_15285624.jpg

インスブルック市内観光
  凱旋門  マリア・テレジアの2つの思いが込められた門。南面は「生と幸福」、北面は「死と悲しみ」がモチーフ!
c0094546_15585837.jpg
 
  マリアテレジア大通りと観光馬車  高いモニュメントは「聖アンナ記念柱」で、1706年作られた大理石の塔
c0094546_1601665.jpg

  黄金の小屋根  1500年、皇帝マクシミリアン1世が自らの権力を誇示するために造ったもの。2657枚の金箔の銅版を使用!  
c0094546_10391529.jpg

  高級ホテル「ゴルデナー・アードラー」  ゲーテをはじめ各国の大統領など著名人が宿泊。入口に宿泊者名を刻んだプレートあり
c0094546_20304978.jpg

  店の看板  この店が、1754年の創業であることを示している
c0094546_10412370.jpg

インスブルックの夜景
  マクシミリアン大帝の霊廟と王宮の夜景
c0094546_10432531.jpg

  旧市街の夜の風景  左端に黄金の屋根が眺められる
c0094546_10445151.jpg

  「市の塔」  15世紀に建てられた旧市庁舎の付属塔でもある鐘楼 8時12分を指している!手前の建物がヘルブリングハウス! 
c0094546_10454293.jpg

7月29日  今日は国境を越えてイタリアの景勝地「ドロミテ」観光のための移動日です
車窓からの風景
  インスブルックの街並  バスの車窓から撮影したもの
c0094546_10514640.jpg
  
  岩山に聳える古城  この一帯はブドウ栽培の段々畑のオンパレードでした
c0094546_10533937.jpg

途中立ち寄ったカレッツァ湖  
  カレッツァ湖から眺めたラテマール(2840m)の針山
c0094546_11213483.jpg

  翡翠のように耀くカレッツァ湖とラテマールの奇岩群
c0094546_1111235.jpg

途中通過した峠の風景
  コスタルンガ峠の岩山風景  激しい雨の中、傘をさして撮影!
c0094546_1121458.jpg

  ボルドイ峠の花々と岩山
c0094546_1132637.jpg

コルティナ・ダンペッツォの街並
c0094546_1171086.jpg

7月30日  この旅行で最も楽しみにしていた「ドロミテ渓谷」のハイキングの日である。素晴らしい天気に恵まれ最高の気分!!!
  ホテルのベランダから見た教会と朝日に耀く岩山
c0094546_11553599.jpg

トレ・チーメ・ラヴァレード山麓のハイキング
  トレ・チーメと近傍の山々
c0094546_11593355.jpg

c0094546_11595574.jpg

c0094546_1202734.jpg
c0094546_1205788.jpg
c0094546_122158.jpg

c0094546_1242748.jpg

c0094546_1222221.jpg
c0094546_1223757.jpg
c0094546_123654.jpg
c0094546_123201.jpg
c0094546_1234214.jpg

山麓に遊ぶ牛達と奇岩群
c0094546_1210281.jpg

ミズリーナ湖  この湖は《ドロミテの真珠》と称えられている美しい湖である
  ミズリーナ湖に映るトレ・チーメ  
c0094546_12134234.jpg

  ミズリーナ湖を巡る馬車
c0094546_12513078.jpg

  ミズリーナ湖でボート遊びをする若者達
c0094546_12522294.jpg

  馬と遊ぶ少女
c0094546_15124617.jpg

7月31日  本日は、オーストリア・アルプスの最高峰「グロースグロックナー」、パステルツェ氷河、およびハルシュタットの観光です
朝焼けの空
c0094546_15304570.jpg

朝日を浴びて耀く岩山
c0094546_15315545.jpg

フランツヨーゼフヘーエ展望台
  グロースグロックナーの頂上
c0094546_15222085.jpg

  ケーブルカーの頂上駅と背後に拡がる氷河  このケーブルカーに乗って氷河を見に行きました!
c0094546_1525224.jpg

  下降する赤いケーブルカー
c0094546_1526936.jpg

  パステルツェ氷河
c0094546_15271282.jpg
c0094546_15274414.jpg
c0094546_1528146.jpg

  氷河上の散策
c0094546_15283113.jpg

c0094546_1547363.jpg

  パステルツェ氷河近傍に棲息するマーモット
c0094546_15331524.jpg

グロースグロックナー山岳道路に於ける風景
c0094546_15485716.jpg
c0094546_15492574.jpg
c0094546_1549449.jpg
c0094546_1550101.jpg

世界遺産の湖畔の街「ハルシュタット」
  湖水越に見る教会
c0094546_15583239.jpg

  狭いメイン通りの向こうに見える教会
c0094546_17273924.jpg

  小さな憩いのための中央広場
c0094546_1729635.jpg

  湖畔に建つ瀟洒な邸宅群
c0094546_17325149.jpg

  現代アートの浮かぶ湖面と立ち並ぶ舟屋
c0094546_17313166.jpg

ゴーザウの夕景  今晩宿泊するホテルの直ぐ前から見た岩山の風景
c0094546_1883857.jpg

8月01日  今日は、ツヴァルファーホルン(1522m)のハイキングです
霧の中の風景  朝起きた時、霧が深かったのでカメラを持って撮影に出かけました
  農家の風景  朝露も降りて幻想的な風景でした
c0094546_181393.jpg

  羊のいる風景 ホテルの直ぐ前の川土手に、霧の中で草を食む羊の群を撮影しました
c0094546_18173028.jpg

霧がはれる時の風景
  山に挟まれた川の風景
c0094546_1841401.jpg

  遠くに教会の見える村の風景
c0094546_18425861.jpg

ツヴァルファーホルンのハイキング
  ツヴァルファーホルン展望台へのロープウエイ  非常に長いロープウエイで展望台まで約15分かかりました
c0094546_18474667.jpg

  展望台近傍の景色
c0094546_18483131.jpg

  ハイキング中の風景  眼下にザンクトヴォルフガング湖を望むことが出来る
c0094546_19102465.jpg
c0094546_1910365.jpg

c0094546_1983435.jpg

  巨大なアザミの花
c0094546_2126034.jpg

  カウベルをつけた放牧牛
c0094546_21272222.jpg

ザンクトギルデン
  モーツアルトの母の実家  その後もモーツアルトの姉が住んでいた邸宅
c0094546_22543641.jpg

  モーツアルトの母と姉の彫像
c0094546_22555216.jpg

  馬車をバックに記念撮影をしている人達
c0094546_2258755.jpg

  美しく花で飾られた店先
c0094546_22592445.jpg

  遊覧船でザンクトヴォルフガングへ 
c0094546_2332178.jpg

遊覧船から眺めた避暑地の風景
  母子の水遊び風景
c0094546_2362158.jpg

  湖畔のバカンス風景
c0094546_237195.jpg

c0094546_2310640.jpg

c0094546_23102822.jpg

  湖畔の風景
c0094546_2381516.jpg
c0094546_239670.jpg

  船から見た湖畔の巡礼教会
c0094546_23124288.jpg

ザンクトヴォルフガング
  家族でバカンスを楽しんでいる人達
c0094546_23151631.jpg

  白馬亭の外観  オペレッタ「白馬亭にて」で有名になったホテル「ヴァイセン・レッスル」
c0094546_23241445.jpg

  白馬亭の内部から見たザンクトヴォルフガング湖
c0094546_23271249.jpg

  ザンクトヴォルフガングの街並
c0094546_23291562.jpg

  道端で馬に草を与えている少女
c0094546_2330304.jpg

  サイクリング・グループの相談風景
c0094546_2332143.jpg

登山鉄道
  乗車前の蒸気登山列車
c0094546_23333586.jpg

  アプト式登山鉄道の線路
c0094546_8421133.jpg

  お花畑から見た登山鉄道の終点駅
c0094546_844384.jpg

  シャーフベルク展望台からの眺望
c0094546_8443142.jpg
c0094546_84587.jpg

  展望台のお花畑に咲いていたマツムシソウと蝶
c0094546_846743.jpg

  展望台駅での登山列車と線路
c0094546_8523290.jpg

  サウンドオブミュージックで登場する草原
c0094546_848539.jpg

  列車の交差する地点での風景  交差待ち時間中、手持ち無沙汰な車掌さん! 
c0094546_8502029.jpg

下山後のザンクトヴォルフガング湖の風景  この写真を撮影した後、驟雨が襲ってきました!
c0094546_8552851.jpg

雨上がりの風景  ホテルに到着時、雨が上がったので、早速カメラを持って撮影に出かけました
c0094546_926151.jpg
c0094546_9264334.jpg
c0094546_927375.jpg

8月02日  今日は、メルク修道院を見学後、ドナウ河クルーズを楽しみ、クレムスまで行きます
メルク修道院
  バスの車窓から撮影したメルク修道院の全景
c0094546_9385144.jpg
 
  ハマナスの咲く修道院の入口
c0094546_1014097.jpg

  修道院の建物
c0094546_20362320.jpg

  修道院の中庭
c0094546_1015483.jpg

  修道院から見た古都「メルク」の街並
c0094546_1016173.jpg

  壮麗な修道院の内部
c0094546_10171542.jpg

  印象的な螺旋階段
c0094546_1018259.jpg

ヴァッハウ渓谷ドナウ河遊覧
遊覧船から見たメルク修道院
c0094546_20381573.jpg

遊覧船の乗客
  ご婦人達の笑顔に魅せられ思わずシャッターを切りました
c0094546_10403817.jpg

  陽射しが強く、日焼け止めクリームを塗っている女性達
c0094546_1041080.jpg

  子猫の世話をする姉妹とお母さん
c0094546_10412934.jpg

  シェーンビュール城  40mの高台に立つ白い城館は19世紀のもの 川に突き出た部分は中世の要塞跡  
c0094546_10315877.jpg

  デュルンシュタイン  山上の城は12世紀中頃築城、イギリスのリチャード獅子王が幽閉されたとして有名!
c0094546_10325856.jpg

  遊覧船の終点「クレムス」の船着場
c0094546_12111061.jpg

クレムス  ブドウ畑の中に広がる美しい街 「ドナウのローテンブルグ」と呼ばれている
  高台から見下ろしたクレムスの風景
c0094546_12132588.jpg

  雨上がりのクレムスの街並  街全体に敷き詰められた石畳が実に美しい!
c0094546_1214589.jpg

  街角で見た看板と町のシンボルタワー
c0094546_12161240.jpg

  城門から見たクレムスの街並
c0094546_12245447.jpg

8月03日  クレムスからウイーンへ
クレムスの朝  ホテルの裏山に登って撮影したクレムスの風景
  クレムス全景  写真の右上にドナウ河が見える
c0094546_12302320.jpg

  ブドウ畑から見たクレムスの街並
c0094546_12283052.jpg

  たわわに実ったブドウ  このブドウでこの地方特産のワインを造ると言う!
c0094546_9471739.jpg

ウイーン
シェーブルン宮殿  ハプスブルグ家の夏の離宮。「シェーンブルン」とは、「美しい泉」と言う意味である。
  庭園から見た宮殿  中心から左右に翼を広げた宮殿は180m、外壁の色はマリア・テレジアの黄色と呼ばれている
c0094546_18255395.jpg

  ネプチューンの泉から見た宮殿
c0094546_18262432.jpg

c0094546_18313295.jpg
  
ケルントナー通り  ウイーンで一番華やかなショッピング通り
c0094546_17144946.jpg

街角の広場にある噴水
c0094546_20475480.jpg

シュテファン大聖堂  現在補修中  800年以上の歴史を誇る、ウイーンの顔  モザイック屋根が非常に印象的!
c0094546_7394074.jpg

シュテファン大聖堂の内部
c0094546_20394989.jpg

グラーベン通り  中央のペスト記念柱は、約10万人の命を奪ったペストの終焉を感謝して1693年建てられたもの
c0094546_7472958.jpg

ミヒャエル広場  観光用の馬車が沢山客待ちをしていました
c0094546_17183948.jpg
 
ミヒャエル門から見たコールマルクト通り
c0094546_2046594.jpg

王宮中庭のフランツ1世像
c0094546_1721366.jpg

壮麗な新王宮の姿
c0094546_1724432.jpg

新王宮を飾るハプスブルグ家の双頭の鷲など
c0094546_20433388.jpg

英雄広場を通過する馬車  中央に「オイゲン公騎馬像」が見える。皇帝軍の総司令官でトルコ軍を打ち負かした英雄!
c0094546_17261595.jpg

マリア・テレジア像  マリア・テレジア広場の中央に建つマリア・テレジア  後方の建物は自然史博物館!
c0094546_1731398.jpg

王宮庭園にあるモーツアルト像
c0094546_1732575.jpg

夕食
  ホイリゲでの楽しいひと時  「ホイリゲ」は、ウイーン郊外の小さな居酒屋。農家の軒先で自家製のワインを飲ませたのが起源!
c0094546_1735213.jpg

ドナウ河の夕景および夜景
c0094546_17442068.jpg

c0094546_17454766.jpg
c0094546_17461511.jpg

8月4日
朝の散歩時に近くの湖で撮影した写真
  鴨の親子
c0094546_1818515.jpg

  鴨と一緒に泳ぐ少女
c0094546_18194595.jpg

  鴨を追いかける幼い男の子
c0094546_1821484.jpg

  湖畔で日光浴の夫婦
c0094546_2049616.jpg


    この後、ホテルに戻り、バスでウイーン国際空港へ向かい無事帰国しました!

    今回も、最後まで御覧頂き、本当にありがとうございました! 感謝!! 感謝!!!

by mda-vinci | 2008-08-18 09:36 | 海外旅行
2008年 04月 05日

ニュージーランド旅行

3月21日から9日間のニュージーランド旅行に行ってきました。
素晴らしい天気に恵まれ、本当に楽しい南半球の旅を味わうことが出来ました。
従来持っていたニュージーランドの印象や知識を再確認できた部分と、かなり相違していた部分があり、今回の旅行も我々の好奇心と旅心を大いに満足させてくれました。
「旅は本当にいいものだ」と言うことを再認識させてくれました。
ニュージーランドの人口は、約400万人、羊は4,000万頭、その他牛、鹿なども多く飼育されている。バスで移動中にこれらを飼育する沢山の牧場を見ることができました。
また、有袋類の動物や羽の退化した鳥など珍しい動物も数多く観察することが出来ました。
下記に今回の旅の日程表を示します。

《日程表》  文中の太字は、OPツアーで参加したもの!
3月21日 18時30分(実際は約2時間遅延)、ニュージーランド航空でオークランドへ出発
3月22日 オークランド到着 乗り継ぎでクライストチャーチへ
       到着後、フェアリーの谷を通り、テカポへ  テカポ湖と「善き羊飼いの教会」見学
       その後、世界遺産・マウントクック国立公園内の「ハミテーホテル」へ
3月23日 朝食後、自由散策 我々はフッカーバレートラックを 《Kea Point》 まで朝の散策
       10時ホテル出発!マウントクックと氷河の遊覧飛行!       
       オマラマの牧場で牧羊犬のショーと羊の毛刈りショー 見学
       昼食後、ワナカ、アロータウンを経てクイーンズタウンへ
3月24日 クインズタウン出発、ハイライトの1つである「ミルフォードサウンド」へ
       途中、ミラー湖、キャズムを散策  到着後、ミルフォードサウンドクルーズ
       下船後、テアナウへ
3月25日 8時、ダニーデンへ出発  到着後「ダニーデンの市内観光」
       ダニーデン駅、オクタゴンを見学  ホテル到着後、イエローアイドペンギン観察!       
       夜、市内散策
3月26日 ダニーデン出発  モエラキボルダー見学後、オマルへ
       オマル市内観光後、ティマルを経由しクライストチャーチへ
       到着後、クライストチャーチ市内観光  夜、大聖堂、追憶の橋など散策   
3月27日 ホテル出発後、南島のクライストチャーチから北島のロトルアへ飛行機で移動
       到着後、ロトルア市内観光  テ・プイア、ガバメントガーデンなど散策
       ホテル到着後、温泉施設「ポリネシアン・スパ」で露天風呂を楽しむ!
3月28日 ワイトモ鍾乳洞、土ボタルを見学後、最大の都市・オークランドへ
       オークランド市内観光 マウントイーデン、ハーバーブリッジなど散策
       夕食後、スカイタワーの展望台からオークランドの夜景を堪能!
3月29日 朝焼けのオークランド空港へ、
       帰国の途へ

《写真集》
3月22日
機窓からの眺望  ニュージーランド航空の窓側の席を確保!窓から見た風景を撮影!
  飛行機の翼に映る空
c0094546_1273531.jpg

  オークランド到着寸前の機窓風景
c0094546_12103560.jpg

国内線の機窓風景 オークランドから乗り継ぎでクライストチャーチへ
  北島の海岸線風景
c0094546_12171322.jpg

  サザンアルプスの風景
c0094546_121848100.jpg

テカポ湖
  テカポ湖畔の景色  この湖は氷河の解けた水が流入したもので独特な淡いブルーが極めて印象的でした!
c0094546_12414292.jpg

  善き羊飼いの教会  僅かに残っているルピナスの花と教会(この辺り一面、ルピナスの花で埋め尽くされるとのこと)
c0094546_23261940.jpg

  テカポ湖に遊ぶカモメ達  不思議なことにルピナスが湖面に咲いていた!
c0094546_1230083.jpg

3月23日
世界遺産・国立公園 「マウントクック」 今回の旅のハイライトの1つであるが、雨が多くなかなか山を見ることが出来ないと言う!
  霧が晴れ、姿を現した氷河  感激の瞬間!!!
c0094546_829784.jpg

  Kea Point から眺めたマウントクック  幸運にも雲に隠れていた山頂が顔を見せてくれた。朝日に輝く姿は正に感動的でした!
c0094546_1322067.jpg

  Kea Point から見たマウントクックと氷河湖  眼下に氷河湖が横たわっていた!
c0094546_1324423.jpg

  氷河湖と棚引く雲  対岸に氷河から流入する川の流れが見える!
c0094546_8342446.jpg

  ホテルへ戻る途中の反対側の風景  山腹に雲が棚引き、清々しい景色を見ることが出来た!
c0094546_1336338.jpg

c0094546_13371226.jpg

  途中のフッカーバレーから見たマウントクック 時間経過と共に雲散し、見事な山容を見ることが出来た!
c0094546_1342527.jpg

c0094546_1342542.jpg

c0094546_8542676.jpg

遊覧飛行機からの眺望  乗客4人乗りのセスナ機で大自然の美しさを心行くまで味わうことが出来た
  飛行前、機窓から見たマウントクック
c0094546_15155612.jpg

  マウントクック
c0094546_14394621.jpg

  サザンアルプスの山並
c0094546_14413763.jpg
 
c0094546_1442395.jpg

c0094546_150154.jpg
c0094546_1501666.jpg

  氷河風景
c0094546_13564562.jpg

c0094546_13571697.jpg

c0094546_13573362.jpg

  眼下に見える氷河湖と遠方に見えるプカキ湖
c0094546_1532379.jpg

オマラマの牧場  此処で昼食を食べ、牧羊犬のショーと羊の毛刈りショーを見学した
  牧羊犬のショー風景  このボーダーコリーは一切吠えることなく沢山の羊の群をコントロールする能力を持っている
c0094546_15402244.jpg

  羊の毛刈りショー風景  電動バリカンとハサミで速く綺麗に羊毛を刈っていく!
c0094546_15423031.jpg

鹿牧場  バスの車窓から撮影 ニュージーランドには鹿牧場が多数あり、高級な肉「ベニソン」としてドイツ等に輸出されている!
c0094546_21114844.jpg
 
ワナカ  ワナカ湖畔に広がる美しいリゾート地/四季折々の美しい景色が楽しめる街として人気が高い!
  湖畔で楽しみ憩う人々  水鳥達も水際でのんびり昼寝したり遊んだりしていました!
c0094546_16453075.jpg
c0094546_16455852.jpg
c0094546_16462445.jpg
c0094546_16463836.jpg

トイレ休憩で立ち寄った果物販売店
c0094546_21331270.jpg

アロータウン  1860年代には「世界で最も砂金の出る場所」として有名になり、ゴールドラッシュで栄えた。その面影が残る街並み!
c0094546_23122446.jpg

c0094546_21581134.jpg

クイーンズタウン
  ワカティプ湖の夕景色  夕暮れの湖に鴨やカモメが優雅に泳いでいた!心和む景色であった!
c0094546_23471213.jpg

  ボブズヒルズのスカイレストランからの眺望
c0094546_7194866.jpg

3月24日  今日は、今回の旅行の目玉の1つである南半球のフィヨルド「ミルフォードサウンド」の遊覧の日である!心が躍る!!
  ミラー湖の鏡のごとき風景
c0094546_7272416.jpg

c0094546_843236.jpg

  ミラー湖付近から見た風景
c0094546_745923.jpg

  ミルフォードサウンドの船着場からの風景
c0094546_8334273.jpg

c0094546_748364.jpg

  遊覧船から眺めた風景
c0094546_835236.jpg
c0094546_8353597.jpg

c0094546_836318.jpg
c0094546_8365245.jpg

  遊覧中に遭遇したイルカの群  ミルフォードサウンドからタスマン海に出た地点でこれらのイルカの群に幸運にも出会うことが出来た!
c0094546_838162.jpg

  オットセイのコロニー  復路時、オットセイの昼寝風景を撮影することが出来た
c0094546_8541769.jpg

  スターリング滝  復路時、左岸に見える滝で、落差155m
c0094546_954289.jpg

  滝のアップ写真  豪快に流れ落ちる滝の飛沫を浴びながら撮影したもの!
c0094546_926567.jpg

復路時、魚眼レンズで撮影した風景  
  遊覧船上の観光客風景
c0094546_91954100.jpg

  遊覧船から見たミルフォードサウンドの風景
c0094546_9153791.jpg
c0094546_916076.jpg

  下船後、撮影したマイターピークの美しい姿
c0094546_9165197.jpg

テアナウ  本日の宿泊地。ワイルドライフセンターがあり、タカヘ等のNZ固有種の野鳥を保護しているセンターがある
  タカヘ(3態)  絶滅危惧種で、他の場所では一般公開されていないので見に行った(徒歩30分)
c0094546_9521292.jpg
c0094546_9523897.jpg
c0094546_953531.jpg

  テアナウ湖畔で出遭った鴨たち
c0094546_9552211.jpg

3月25日  8時にホテルを出発し、ダニーデンへ向かう!
ダニーデンへ向かう途中の風景
  休憩地に咲いていた深紅のバラの花
c0094546_10304599.jpg
 
  バスの車窓から撮影した風景  バスは一般道でも100km/h近いスピードで突っ走るので写真撮影は困難を極めた!
    羊の放牧場  羊の数は減り続け、多い時7,000万頭いたが、現在では4,000万頭まで減少。反対に鹿は食肉用として急増中!
c0094546_10325556.jpg

    牛の放牧場  この写真にはポプラの木が写っている。NZでは、ポプラの他、松、ユーカリ、柳などが多く見られる 
c0094546_10333654.jpg
  
ダニーデン  人口12万人のオタゴ地方の中心都市。スコットランドの入植者によって築かれた町で石造りの建物がその名残を留めている!
  ダニーデン駅  ダニーデンは「南海のエジンバラ」と呼ばれ、本当に美しく、落ち着いた街だと痛感した!
c0094546_1152154.jpg
c0094546_1154416.jpg
c0094546_11631.jpg

  駅の内部風景
c0094546_11274386.jpg

  ダニーデン駅前風景  正面突き当りが町の中心地で、「オクタゴン」と呼ばれる八角形の広場である
c0094546_1181619.jpg

  ダニーデン駅に到着する電車  丁度、電車が到着するところを撮影することができた!
c0094546_11101445.jpg

  オクタゴン周辺の景色
    セントポール大聖堂およびタウンホール
c0094546_11535881.jpg

    セントポール大聖堂  1919年に完成した英国国教会の教会で、オアマルのライムストーン(石灰石)が使われている
c0094546_1281130.jpg

ペンギン・ウォッチング  オタゴ半島の先端付近にある「ペンギン保護区」で、イエローアイドペンギンを観察できる
  イエローアイドペンギンに関するレクチャー風景  観察ツアーの収益金で保護活動が行われている
c0094546_14453142.jpg

  ペンギンが生息している海岸および草原  朝、海に餌を採りに出かけ、夕方戻ってくる習性がある
c0094546_14465076.jpg
c0094546_1447637.jpg

  自分の住処に戻っているペンギン  幸運にも1羽観察することが出来た!望遠レンズで早速撮影!
c0094546_14565134.jpg

  イエローアイドペンギン  毛の生え変わり中のペンギンは、毛が完全に生え変わるまで、約4週間飲まず、食わずで過ごすと言う。
c0094546_1564542.jpg

  生え変わり中のペンギン  古い毛が周辺に飛び散っているのが確認できる
c0094546_1595556.jpg

  ほぼ生え変わったペンギン  黄色の目が非常に印象的!
c0094546_15114820.jpg

c0094546_1512267.jpg

  夫婦のペンギン
c0094546_1513976.jpg

  この海岸に生息しているオットセイ
c0094546_15144018.jpg
   
車窓から撮影した風景  ペンギンを観察した帰り道で、バスの車窓から撮影した印象的な風景!
c0094546_15341551.jpg

ダニーデンの夜景
  ダニーデン駅  夕食後、夜景を撮影するために夜の散策に出かけた!
c0094546_7475954.jpg

  セントポール大聖堂
c0094546_748347.jpg

3月26日  今日は、待望のモエラキボルダーの不思議な光景に出会えるので朝から興奮気味である!
  早朝のホテルの窓からの眺望  眼前にファースト教会が聳え、遠方にオタゴ半島が見える
c0094546_85758.jpg

モエラキボルダー  半円球の岩がボコボコ並び不思議な海岸風景である!海中の沈殿物が隆起し、風雨に浸食されできたと言う!
c0094546_8102095.jpg
c0094546_8112786.jpg

c0094546_8185980.jpg

c0094546_8115352.jpg
c0094546_8121319.jpg

c0094546_8183645.jpg

オマル市内の戦没者慰霊塔  先の戦争で英国軍として参戦し、戦死した町の人々の名前を刻んだ慰霊塔。各地で見ることが出来た。
c0094546_932194.jpg

クライストチャーチ  南島の最大都市、人口約36万人で国内3番目の都市。「イギリス以外で最もイギリスらしい」と言われる
  大聖堂  街のランドマークとして有名なゴシック様式のイギリス国教の大聖堂。高さ63mの尖塔が聳える威風堂々たる教会
c0094546_9493858.jpg

  路上でチェスを楽しむ人達
c0094546_9522274.jpg

  大聖堂の夜景
c0094546_9531262.jpg

  追憶の橋  エイボン川に架かるアーチ形の石橋。第一次世界大戦当時、戦場へ赴く兵士が見送られながら行進した追憶の橋
c0094546_9533919.jpg

3月27日  クライストチャーチを発ち、空路、北島のロトルアへ
朝の散歩
  トラムカー  現在では市内観光用として利用されている
c0094546_10241754.jpg
  
  クライストカレッジ
c0094546_10282966.jpg
 
  散歩中に見つけた蝶  カンタベリー博物館の前にあるプラタナスの木に止まっていた蝶をパチリ!
c0094546_9484960.jpg

ニュージーランド航空の国内線で北島・ロトルアへ
機窓からの眺望  眼下に海から三角形に内陸に伸びた首都・ウエリントンが見える! 
c0094546_18322051.jpg
 
ノンゴタハ山の中腹からの眺め  昼食のためゴンドラに乗ってレストランへ。眼下にモコイア島の浮かぶロトルア湖や街並みが見える
c0094546_18373414.jpg

テ・プイア比熱地帯  ここでは豪快に吹き上げる間欠泉、マオリの文化、そして何よりもキウイを見ることが出来る!
  ポフツ間欠泉  最高30mまで吹き上げる国内最高の間欠泉で迫力満点!!
c0094546_18434118.jpg
c0094546_1844926.jpg

  マオリの木彫りの面
c0094546_1845226.jpg
c0094546_18452531.jpg

  キウイ  此処でキウイを観察。夜行性動物なので、暗い場所に飼育されており「写真撮影禁止」!絵葉書を拝借!!
c0094546_10222973.jpg

ロトルア湖岸のカモメの大群
c0094546_19101918.jpg
  
ガバメントガーデン  ロトルア湖に突き出た半島を利用して作られた市民の憩いの場
  ロトルア博物館  チューダー様式の建物。館内にはマオリのテ・アラワ族による工芸品や写真などが展示されている
c0094546_1901247.jpg
c0094546_1904091.jpg

  公園内で見つけた野鳥プケコ  この鳥は、絶滅危惧鳥「タカヘ」と同じクイナ科の鳥 
c0094546_1941985.jpg
c0094546_1944134.jpg

ポリネシアンスパ  ガバメントガーデンに隣接した温泉施設。露天風呂からはロトルア湖や沢山の水鳥を眺めることが出来た!気分最高!
c0094546_1972695.jpg

マオリコンサート  夕食でマオリ族の伝統料理「ハンギ」を味わった後、マオリショーを楽死んだ!
c0094546_19244870.jpg
c0094546_19252341.jpg

3月28日  ワイトモ鍾乳洞・土ボタル写真撮影禁止を見て、最大の都市・オークランドへ
早朝のロトルア湖  地中から噴出する湯気で湖面が覆われている景色が印象的であった!
  干潟で餌を漁るカモメ達
c0094546_1938196.jpg

  餌を漁る二羽の黒鳥
c0094546_19411762.jpg

オークランド  国内最大の都市、人口約120万人で「City of Sails(帆の街)」とも呼ばれ、ヨットをはじめ、海に密着した楽しみが多い!
  マウントイーデンからの眺望  円錐火山。頂上まで上がると見事な噴火口が見られ、遠くにダウンタウンの街並みを望むことができる
c0094546_209348.jpg

  噴火口の草原でのんびり憩う牛達
c0094546_20104978.jpg

  ハーバーブリッジとヨット
c0094546_2026319.jpg

港の風景  
中年の女性が3人、ベンチに座って歓談中
c0094546_21123718.jpg

  ベンチで憩う人々
c0094546_8354677.jpg

  スカイタワーを見上げる!
c0094546_8372916.jpg

  スカイタワーから見た夜景
c0094546_20284879.jpg
c0094546_20291642.jpg
c0094546_2030341.jpg
 
3月29日  今日は帰国の日
早朝、ホテルの窓から撮影したスカイタワー
c0094546_2183464.jpg

オークランド国際空港で見た朝焼け
c0094546_21103627.jpg


    今回も最後まで御覧頂き、本当にありがとうございました!心から感謝いたします!!
    ニュージーランドは、ぎりぎりのところで自然を守り、有効利用しようと努力している国だと言う印象を強く持つた!!

by mda-vinci | 2008-04-05 11:43 | 海外旅行
2007年 10月 07日

韓国・済州島旅行

10月1日から3日間の日程で、済州島に行ってきました。
今年は、3月下旬にインド・ネパール旅行に行った後、6月に孫たちが生まれたこともあり、しばらく海外旅行を控えていました。
しかし、一段落したこともあり、今回近場の短期間の海外旅行に行く計画を立て、妻と一緒に韓国・済州島に行ってきました。
韓国旅行は二度目で、前回は娘夫婦と一緒の世界遺産めぐり中心のフリープラン旅行でした。
今回の旅行スケジュールは、下記の通りです。
その時撮影した写真をブログに掲載します。よろしければ御覧ください。

《済州島の概要》
済州島は、韓国の最南端、高知県とほぼ同じ緯度にあり、韓国唯一のミカンの産地である。人工は56万人、面積1,845k㎡(淡路島の約3倍)あり、巨大な火山島である。済州島の特徴を端的に言う言葉に『三多』「三無」がある。三多は「石、風、女」で、三無は「泥棒、乞食、大きな門」である。また、人半分、馬半分と言われるくらい馬が多い。この馬は、元が勢力を伸ばした時代に馬を放牧したことに由来する。古くは、独立国「耽羅(タムナ)」を名乗るなど、島独自の歴史、文化、風俗を有している。また、李氏朝鮮時代は流刑地としても有名である。
現在は、済州特別自治道に指定され、国際的リゾートアイランドを目指し、中文観光団地を中心に観光産業に特に力を入れている。その他、ありのままの自然を大いに生かし、時代劇のロケ地としても脚光を浴びている。「チャングムの誓い」「朱蒙(チュモン)」「太王四神記」などの舞台となっている。
2007年には、『済州の火山島と溶岩洞窟群』が世界自然遺産に登録された。島の中央に聳える漢拏(ハルラ)山(1950m)、城山日出峰、溶岩洞窟がそれである。

《旅行スケジュール》
10月1日 成田9時40分発 KE718で空路、済州島へ  到着後、昼食 「冷麺」
       済州市内観光
       ①三姓穴 済州島を創建した三神が湧出したと伝えられる地面に開いた三つの穴 
       ②観徳亭 島内最古の木造建築 
       ③龍頭巌 龍の頭に見える奇岩        夕食~「海鮮鍋」
       夕食後、夫婦揃って「韓国式マッサージ」を体験!
10月2日 東部地区観光                   朝食~鮑のお粥
       ①韓国ドラマ「太王四神記」の大掛かりなロケ地見学
       ②世界自然遺産「万丈窟」「城山日出峰」   昼食~黒豚プルコギ
       ③ソプチコジおよびオールインハウス
       ④韓国ドラマ「チャングムの誓い」のロケ地「済州民族村」
       ⑤世界でも珍しい噴火口「サングムブリ」   夕食~済州島名物アマダイの塩焼き
10月3日 中文観光団地および周辺地区観光      朝食~韓国式朝定食
       ①天帝淵瀑布
       ②柱状節理の海岸岸壁
       ③仏教寺院「薬泉寺」               昼食~雉肉のしゃぶしゃぶ
       ④山房山と山房窟寺
       ⑤お化け道路
       済州島18時10分発 KE717で空路、帰国の途へ

《写真集》
10月1日
済州国際空港 済州島に到着!これから済州市内観光に出発です
c0094546_1695476.jpg
 
三姓穴  かって独立国「耽羅(タムナ)」を名乗っていた済州島の創建神話ゆかりの地。高、梁、夫の三神人が現れたと伝えられる穴
  三姓穴 
c0094546_16214415.jpg

  乾始門  三姓穴への参道にある門で、耽羅国発祥の地とある!
c0094546_16261538.jpg

  参道の両側に繁っている楠木の林
c0094546_163513.jpg

  三姓穴付近の風景
c0094546_16321178.jpg
c0094546_16324069.jpg

観徳亭および済州牧官衙  鎮海楼は済州牧官衙の正門
  鎮海楼から眺めた観徳亭  鎮海楼の前を通る時、守令以下は下馬して通ったと言う!右手が鎮海楼、前方の建物が観徳亭
c0094546_16465684.jpg

  観徳亭から見た済州牧官衙の内部風景  済州牧官衙は済州地方の統治の中心地で、牧使ほ軍事・行政の最高権力者
c0094546_16494926.jpg

  トルハルバンと観徳亭  トルハルバンは「石のおじさん」と呼ばれる済州島の特徴的な石像で、守護神として祀られている!
c0094546_1659331.jpg

  観徳亭の天井  観徳亭は1448年に建てられた済州島最古の木造建築。青少年の練武場として建設れた。「射以観徳」に由来!
c0094546_1794717.jpg

龍頭巌  済州市の西海岸に突き出た奇岩。龍が海中から頭を突き出したように見えるところから、この名がつけられた。
  龍等巌の海岸風景
c0094546_17175396.jpg
  
  龍頭巌  漢拏(ハルラ)山に住んでいた龍が勝手に昇天しようとしたところ、天帝の怒りに触れ化石にされたと言う伝説の岩
c0094546_17242867.jpg

  ハンチの天日干し風景  ハンチは烏賊の一種で、スルメになっても軟らかく、済州島の特産物
c0094546_1729499.jpg
  
済州島の夕陽  夕食のレストランへ入る直前に撮影した夕陽
c0094546_17372089.jpg

夕食の「海鮮鍋」
c0094546_17385387.jpg
 
ハンチ釣り船の漁り火  夕食後、海岸に出ると、沢山の烏賊釣り船の漁り火が沖に輝いていた!岩にカメラを置き、撮影!!!
c0094546_17435025.jpg
 
10月2日
韓国ドラマ「太王四神記」のロケ地  この時代劇の撮影のため作られた壮大なセット。12月3日からNHK・BShiで放映される予定
  城門  この門を潜って入場する!
c0094546_8151139.jpg

  中央通りの街並み  城門地点から見た景色
c0094546_8455175.jpg

  堀のある中央通りの街並み              
c0094546_9591012.jpg

  王宮入口の門
c0094546_8491183.jpg

  王宮
c0094546_851467.jpg

  王宮内部  中央には玉座が配置されている!
c0094546_8575772.jpg

  王宮前広場  紺碧の空と王宮はじめ城門や城壁の朱色と白などのコントラストが素晴らしかった!
c0094546_991460.jpg

c0094546_8524852.jpg

  王宮横から城門を望む
c0094546_918316.jpg

  王宮背面の風景  左側の門が「大学」への通用門
c0094546_9205198.jpg

  王宮から眺めた「大学」の建物全景
c0094546_9482272.jpg

  商人が暮らす街並み
c0094546_952169.jpg

  庶民が暮らす街並み
c0094546_1023220.jpg

c0094546_952359.jpg

万丈窟  漢拏山が爆発した時に出来た洞窟、1.34kmあり溶岩洞窟としては世界最長!
  洞窟入口  洞窟内部から見た万丈窟入口の風景  先日の台風の被害で300m程度しか中に入ることが出来ませんでした!
c0094546_10162335.jpg

  洞窟の内部  溶岩が流れた痕を鮮明に観察することが出来る!長手方向の線状の痕は溶岩流の高さを示している。
c0094546_1018613.jpg
 
  洞窟の壁面の拡大写真  内部は、最大幅15m、高さ15mもあると言う!かなり巨大な洞窟である!
c0094546_10221287.jpg
 
  洞窟の底面  溶岩が流れた後、固まった状態が模様として確認できる。
c0094546_1021997.jpg

途中の風景  バスの窓から走行中に撮影した写真。どうしてもボケ気味?
  石垣に囲まれた民家  石垣は故意に隙間を空けて積み、台風でも崩れないように工夫してある!
c0094546_105107.jpg

  石垣で境界線を区切ってある畑  済州島は石の島で、何事も石を利用して建造、表現する習慣がある!
c0094546_10593973.jpg

城山日出峰  世界自然遺産に指定されている景勝地  代表的な噴火口のひとつ、周囲約1.5km、高さ180mの石の塊
  城山日出峰の登山口  トルハルバンが観光客を出迎えてくれる!
c0094546_11242428.jpg

  登山道中腹からの眺望
c0094546_11311986.jpg

  頂上からの雄大な眺め  ここから眺める日の出は最高とか!日出峰の名前はここから名付けられたと言う!
c0094546_11383856.jpg

  頂上景色  頂上部分の周囲は岩がギザギザに『切り立っているが、真ん中部分は少しくぼんだ草地になっている!
c0094546_11571733.jpg

  城山から眺めた牛島の風景
c0094546_12101040.jpg

  城山日出峰の北側断崖
c0094546_1219429.jpg

  城山日出峰の風景  草原越に見る城山日出峰は非常に爽やかで懐かしささえ覚える風景である。
c0094546_12305230.jpg

オールイン・ハウス  
  韓国ドラマ「オールイン」のロケ地  ロケ用に建てた教会が台風で破壊したため、再建し「オールイン・ハウス」として公開中!
c0094546_1332536.jpg

  岬の風景
c0094546_1374190.jpg

  岩場で釣りを楽しむ人々
c0094546_13105715.jpg

  ソプチコジの岬から見た城山日出峰
c0094546_1332388.jpg

  輝く海  ソプチコジの岩場で遊ぶ若者とキラキラ光る海を撮影しました!
c0094546_1346131.jpg

済州民族村  19世紀の済州島の文化や風俗を再現した野外博物館。「チャングムの誓い」のロケ地として有名。
  済州民族村の正門
c0094546_15332028.jpg

  民族村の入口風景
c0094546_13571651.jpg

  水汲み女性の石像  済州島では水が非常に貴重なものであった!
c0094546_14163556.jpg

  「チャングムの誓い」ロケ地の看板
c0094546_15153067.jpg

  伝統的な民家の風景  現在でも指定保護地区に、このような伝統的な民家が保存され、住民が暮らしている。
c0094546_14234719.jpg

  独特な構造の藁屋根  台風が通過するため、藁屋根を等間隔に縄で縛り、強風でも飛ばされないような構造になっている。
c0094546_143579.jpg

  唐辛子を乾している農家
c0094546_15145046.jpg

  漁村の風景
c0094546_1144686.jpg

  済州官衙  済州を統治する行政庁の建物
c0094546_15534514.jpg

サングムブリ噴火口  周囲2km、面積30万㎡ 温帯植物から高山植物まで、420種が自生する天然の植物園!
  石のおじさん  噴火口への登り口にある「英鳳門」の前にあるトルハルバン
c0094546_18124799.jpg

  サングムブリ噴火口全景  溶岩が噴出すことなく、ガスだけが噴出した非常に珍しい噴火口である。
c0094546_1758849.jpg

  土葬のお墓群  噴火口に登る途中の斜面に造られたお墓群
c0094546_1811975.jpg

  噴火口から眺めた漢拏山  ススキの草野の彼方に雄大な漢拏山が聳えている姿が印象的であった!
c0094546_188292.jpg

10月3日
ホテルの庭園  島内観光に出かける前にホテルの中庭を散策!
c0094546_846826.jpg
  
天帝淵瀑布 島内最大の滝
  天帝淵瀑布  仙臨橋から見た滝
c0094546_913655.jpg
 
  仙臨橋  天帝渓谷に架かるアーチ形の美しい橋、7人の天女の姿が描かれている!
c0094546_95224.jpg

  天帝楼と広場  東屋の天帝楼、天女のレリーフ、願いが叶う噴水などが眺められる!
c0094546_9123551.jpg

  天帝楼
c0094546_9213271.jpg

  7人の天女のレリーフ
c0094546_9264328.jpg

  願いの叶う噴水  金運は豚、長寿は亀、家庭平和は鴛鴦などの前でコインを投げ中央の巾着袋に入れば願いが叶うと言う!
c0094546_927585.jpg

c0094546_9282991.jpg

柱状節理の玄武岩海岸  
  公園入口のミカン売り  済州島は韓国唯一のミカンの産地で、西帰浦地区ではミカンの木が沢山植えられている。
c0094546_9433130.jpg

  キラキラ輝く海  済州島の南海岸にはこのような切り立った」断崖が多く見られる。  
c0094546_9523675.jpg

  東尋坊を髣髴とさせる玄武岩の断崖
c0094546_955833.jpg

  波濤  紺碧の海と岩に砕ける白い波、柱状節理の岩を輪切りにした模様が美しい!
c0094546_956183.jpg

  手前にある不規則な岩の塊、遠くに見える規則的な石柱の対比が非常に面白い!
c0094546_9572691.jpg

極楽道場「薬泉寺」  歴史ある寺ではないが、全て信者の寄付によって創建された壮大な仏教寺院!
  薬泉寺の全景
c0094546_10254029.jpg

  本堂の石段の両側に取り付けられた石の龍
c0094546_10313036.jpg

  本堂に描かれた極彩色の模様
c0094546_1035306.jpg

  本堂に祀られた本尊  お祈り中の僧侶と比較すれば、仏像の巨大さが分かる?
c0094546_10381694.jpg
 
昼食  済州島名物『雉肉のしゃぶしゃぶ』
c0094546_11144745.jpg

ロッテホテル
  全景
c0094546_10484363.jpg
 
  正面玄関から見た外の景色
c0094546_10505922.jpg

  正面玄関の横に飾られているブロンズの馬の群  馬のダイナミックな動きに魅了され、思わずシャッターを切った!
c0094546_10533256.jpg

  ロッテホテルの広大な庭園  全景を収めるために魚眼レンズで撮影した!
c0094546_10573276.jpg

山房窟寺  山房窟寺は高麗時代慧日法嗣により開かれた寺である。
  山房山と山房寺  後方に見える山が山房山で、標高395mの丸い形をした岩山である。 
c0094546_1136580.jpg

  山房寺・大雄宝殿  この寺は山房寺、山房窟寺はこの岩山の中腹にある
c0094546_11383962.jpg

  ヨンモリ海岸  山房窟寺へ石段を登る途中に見える景色、龍が横たわっているように見えることで有名!
c0094546_1241776.jpg

  山房窟寺の石像  山の中腹にある洞窟に安置されている石仏  
c0094546_11435280.jpg

c0094546_11453555.jpg

  洞窟全景  洞窟の天井から落ちてくる水滴を飲めば長寿を全うできると言うので、飲もうとしている人達
c0094546_129692.jpg

  山房窟寺から見た下界の景色
c0094546_12123232.jpg

お化け道路  見た目は上り坂だが、車のエンジンを切っても走り続ける道路!錯覚なのだがどう見ても『上り坂』にしか見えない!
  真偽を確かめている自動車の群
c0094546_1229077.jpg

  ペットボトルを転がして確認中の観光客
c0094546_12372446.jpg

帰国の途へ
  機窓から撮影した済州島の落日
c0094546_1321610.jpg
  
  飛行中に機窓から撮影した漢拏山の夕景  さようなら!済州島!!!
c0094546_1373566.jpg

 
  今回も最後まで御覧頂き、本当にありがとうございました! 感謝!感謝!!


  

by mda-vinci | 2007-10-07 15:13 | 海外旅行
2007年 04月 04日

インド・ネパール旅行

3月24日から妻と一緒に、9日間のインド・ネパール旅行に行って来ました。
阪急交通社のクリスタルハートのツアーで、参加人員は22名でした。少々疲れましたが、すばらしい仲間と強運の添乗員にも恵まれ、非常に楽しい旅をすることが出来ました。
インドでは、ガンジス川の沐浴風景やタージ・マハルをはじめ5つの世界遺産を、ネパールでは、ヒマラヤ遊覧飛行と世界遺産「カトマンズの谷」を見学しました。感動!感動!の連続で、まさに『満足』の一言でした。ただ、クリスタルハートにしては、日程が非常にタイトで、あと2日程度余裕のある工程であれば文句なしの企画だと感じました。
それらの感動の記録を沢山の写真に収めてきました。その中の一部をブログに掲載します。是非、御覧ください!

《日程》
3月24日 12:00発 AI-309便 バンコック経由デリーへ
3月25日 ラージガート(独立の父「ガンジー」の火葬場)、「フマユーン廟(世界遺産)」、「クトゥブ・ミナールとその建造物群(世界遺産)」を見学
       空路パトナ経由ベナレスへ  夕方以降、ガンジス河の船上からヒンズー教のお祈り風景を見学
3月26日 ガンジス河の日の出と沐浴風景を船上から見学  個人的にホテルの近傍を散策
       サルナート(お釈迦様の初転法輪の地)周辺の遺跡及び考古学博物館を見学!
       夜行寝台列車でアグラへ移動
3月27日 早朝、4:30到着 
       2つの世界遺産「タージ・マハル」と「アーグラ城塞」を見学!その後、OPツアーで「ファテープル・シークリー(世界遺産)」を見学
3月28日 デリー空港からネパール・カトマンズ空港へ この日は一日中、『移動日』 
3月29日 朝、カトマンズ空港から国内線で次の目的地・ポカラへ 飛行中、マチャプチャレやアンナプルナの峰々を楽しむ!
       デビットフォール、オールドバザール、セティ川渓谷、ニューバザールを見学し、ペワ湖でボートクルーズを楽しむ!
       夕方、夕日鑑賞のためサランコットへ
3月30日 早朝4:30にフィッシュテール・ロッジを出発!ミニハイキングで日本山妙法寺へご来光及びヒマラヤの山々を鑑賞 
       ポカラからカトマンズへ戻り、市内観光 世界遺産「カトマンズの谷」を見学
       「スワヤンブナート寺院(目玉寺)」、「ダルバール広場」、「ゴールデン・テンプル」など  夕食時、民族舞踊を楽しむ!
3月31日 「ヒマラヤ遊覧飛行」後、カトマンズの谷の一部である「パタン市内観光」を楽しむ!(共に、OPツアー)
       カトマンズ空港からデリー空港へ
       22:00発 AIー306便でデリー空港から成田に向けて出発!
4月01日 ほぼ予定通り成田空港に到着! 真夏のような気温にビックリ!桜は満開でした!
     
《写真集》
3月24日  
機窓から見た風景  
  バンコク上空で見た雲の群
c0094546_1339187.jpg
 
  バンコク着陸直前の風景  我々が乗っている飛行機の影が地上に映っている!
c0094546_13423740.jpg
  
  バンコク空港出発時の夕日
c0094546_13474485.jpg

  出発直後のバンコクの上空から見た夕景
c0094546_14123077.jpg

  デリーへ向かう途中で見た美しい雲と空
c0094546_1464488.jpg

3月25日
ラージガート  インド建国の父、故マハトマー・ガンジーの慰霊碑のある公園 1948年に暗殺され、この地で火葬され、遺灰はガンジス河に流された 
c0094546_15454675.jpg

c0094546_160880.jpg

フマユーン廟  ムガール帝国第2代皇帝フマユーンの霊廟、インドに於ける初の完成されたムガール様式で、タージ・マハル等に大きな影響を与えた!
  フマユーン廟の途中にある門
c0094546_1634446.jpg

  正面から見たフマユーン廟  赤砂岩で統一された建物がすばらしい!
c0094546_16125661.jpg

  斜めから見たフマユーン廟
c0094546_16214746.jpg

  霊廟入口の天井
c0094546_16494446.jpg

  霊廟入口の扉のデザイン
c0094546_16572672.jpg

移動途中の風景
  中央分離帯で憩う牛達  バスの車窓から撮影!
c0094546_22371359.jpg

  道路でお産をした牛  親牛が生まれたばかりの子牛の世話をしているところ! 偶然、撮影に成功!!!
c0094546_22395720.jpg

クトゥブ・ミナール 
  クトゥブ・ミナールの塔  高さ72.5m、石造りの塔としてはインド髄一、ヒンドゥー教徒に対する勝利の記念塔
c0094546_1727428.jpg

  仰ぎ見る『勝利の記念塔」
c0094546_17325530.jpg

  赤砂岩の塔に刻まれた文字と模様
c0094546_17365069.jpg

  クトゥブ・ミナールと周辺の建造物
c0094546_174513.jpg

  周辺の赤砂岩で造られた建造物
c0094546_18101838.jpg

  現地の観光客をパチリ!
c0094546_1818235.jpg

ベナレス
  ベナレスの路上風景  夕方、ガンジス河へヒンドゥー教のお祈りを見学に行く途中で遭遇した風景
c0094546_21183296.jpg

  ガンジス河のお祈りに集まったヒンドゥー教徒  前方に祭壇とガンジス河が見える!
c0094546_21294655.jpg

  ガンジス河の船上から見たお祈り会場  異様な雰囲気が辺りに漂っていた!
c0094546_2137243.jpg

  ヒンドゥー教のお祈り風景  大勢の観光客が船の上から見学していた!女の子が船から船へ飛び移りながらお土産を売っていた!
c0094546_2146288.jpg

  お祈り風景 
c0094546_2244667.jpg
 
c0094546_2156487.jpg

3月26日
  ガンジス河の日の出 三景
c0094546_22113417.jpg

c0094546_22175738.jpg

c0094546_22241773.jpg

  ガンジス河の沐浴風景 三景
c0094546_749122.jpg

c0094546_853860.jpg

c0094546_893432.jpg

  ガンジス河岸風景
c0094546_821032.jpg

  火葬場方面の風景  火葬場近くでの写真撮影は禁止!写真の河畔中央部が火葬場
c0094546_8422035.jpg

  上陸後の路地の風景  牛と犬がごみを漁って食べ物を探していた!
c0094546_8502662.jpg

  ベナレスの街角の風景  子供達がヒンドゥー教のお祭に使うイルミネーション用の柱を運搬していた!既に何本か立柱済!
c0094546_93142.jpg

サルナート  ベナレスから北東10kmにある四大仏跡の一つ 『初転法輪』で有名!
ダメーク・ストゥーパ  6世紀ごろに造られた高さ40m越えの巨大な仏塔  右端に「ムルガンダ・クティ寺院」が見える!
c0094546_21385383.jpg

                 塔の基部に施されたデザイン彫刻が美しい!
c0094546_21424653.jpg
 
  遺跡の中で昼寝をしている野良犬
c0094546_22424010.jpg
 
ムルガンダ・クティ寺院  寺院内には壁いっぱいに仏陀の壁画あり!
c0094546_21543027.jpg

                  寺院の境内にある「初転法輪」の像 
c0094546_215936.jpg

考古学博物館  当地の出土品を展示  インドの国章になっているアショーカ柱頭の4頭のライオン像や釈迦の説法像が印象的!
c0094546_22193022.jpg

3月27日
アグラ
タージ・マハル  ムガール帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが亡き妃ムムターズ・マハールのために22年の歳月をかけて建てた白大理石の廟 
  赤砂岩の門  この入場門を潜ると感動のタージ・マハルに遭うことができる!
c0094546_216580.jpg

  門を潜って最初に目にするタージ・マハル  この写真の如く、見る人全てがその美しさに見とれる瞬間!
c0094546_20405193.jpg

  タージ・マハル 3景
c0094546_8181554.jpg

c0094546_22341658.jpg

c0094546_22441075.jpg

  タージ・マハルからヤムナー川越にアグラ城を望む
c0094546_821501.jpg

アグラ城塞  第3代皇帝アクバルが1564年から築き始めた赤砂岩の城塞 歴代の皇帝が増築した城塞遺跡 
  このような城壁が約2.5km続く、鉄壁の要塞
c0094546_16541360.jpg

  アマル・スィン門から眺めた聳え立つ城門
c0094546_16562149.jpg

  ディーワーネ・アーム(一般謁見の間)  シャー・ジャハーンによって造られた白大理石の柱とアーチの豪華な建物
c0094546_16594977.jpg

  門柱が立ち並ぶ美しい回廊
c0094546_1742259.jpg

  大理石で造られた部屋  美しいデザインの象嵌で飾られた白大理石がすばらしい!
c0094546_1773165.jpg

  アグラ城から見たタージ・マハル  晩年のシャー・ジャハーンは息子に幽閉され、妃の霊廟「タージ・マハル」を眺めて、寂しく過ごしたと言う 
c0094546_17123395.jpg
 
ファテープル・スィークリー  アグラ市内から南西37kmにあるアクバル帝の城跡 水不足のため、たった14年で再びアグラに遷都した!
  ディーワーネ・アーム(一般謁見の間)  前面に広がる庭園が美しい!
c0094546_18255463.jpg

  ディーワーネ・カース(貴賓接見室のある建物)
c0094546_1827369.jpg

  貴賓接見室にある豪華な柱飾り
c0094546_1830957.jpg

  城内にある中庭の池
c0094546_18285143.jpg

  シェイク・サリーム・チシュティーの霊廟
c0094546_18314261.jpg

  ブランド(勝利)門  1573年、クジャラート地方を征服した記念に建設したもの!門の高さ54m
c0094546_18323755.jpg

3月28日
移動日  アグラ ⇒ デリー ⇒ カトマンズ
アグラからデリーまでバスで移動!その途中、車窓から撮影した写真
  牛も朝の散歩を満喫中?
c0094546_19264972.jpg

  通学途中の女子大生達
c0094546_19201435.jpg

  朝の街角の風景
c0094546_1921278.jpg

  テント生活者の住宅地
c0094546_19222240.jpg
 
カトマンズに到着後、ホテルまでバスで移動中に車窓から撮影した夕方の街角風景
  夕方の路上マーケット風景
c0094546_2022349.jpg

  夕方の道路風景
c0094546_20225017.jpg

3月29日  
カトマンズからポカラへ空路で移動!
  ホテルの窓から眺めた朝日
c0094546_2134786.jpg

  機窓から見たヒマラヤの峰々
c0094546_20591595.jpg

  ポカラ空港に到着!  背後にうっすらとマチャプチャレとアンナプルナ連峰が見える
c0094546_2138342.jpg

  空港の駐車場に咲いていたアマリリスの群落
c0094546_2253915.jpg

  今夜の宿泊先「フィシュテイル・ロッジ」へ湖水を筏で渡る!ロープを手繰りながら筏を向こう岸へ渡す方式
c0094546_18394487.jpg

  花いっぱいの「フィシュテイル・ロッジ」の風景
c0094546_18414471.jpg

  キンセンカに止まっているアカタテハ蝶
c0094546_18453869.jpg

  庭に咲いていたポピーの花
c0094546_1171970.jpg

  湖岸で洗濯する女性達
c0094546_18504271.jpg

  デビット・フォール  昼食後、観光名所の一つである『デビットの滝』を見学!
c0094546_196898.jpg

  デビット・フォール入口のサリー姿の観光客を撮影!
c0094546_1974029.jpg

  「オールドバザール」の風景  昼食後、バスの窓から眺めた古い街並みが印象的! 現在、ニューバザールに主役を奪われたと言う 
c0094546_190391.jpg
 
ビンドゥバシニ寺院  ヒンドゥー教と仏教の寺院
c0094546_19593880.jpg
c0094546_2005562.jpg

セティ川渓谷  渓谷の入口に咲いていたネムの木の花が非常に美しかった!
c0094546_202441.jpg
  
ニューバザールの風景 3景
c0094546_2035757.jpg
c0094546_2043061.jpg
c0094546_2045151.jpg
  
ペワ湖でのボート・クルーズ  
  ペワ湖の中に浮かんでいる小島までボートで往復!
c0094546_2075379.jpg

  ペワ湖の小島に祭ってあるヒンドゥー教の寺院
c0094546_2095896.jpg

サランコットの夕景  
  夕日鑑賞が目的だったが、到着時には既に夕日は山陰に隠れていた
c0094546_20153948.jpg

  サランコットから眺めた段々畑
c0094546_2015861.jpg

3月30日
早朝、チョーレパタンへミニハイキング  フィッシュテイル・ロッジを4:40出発!星が降るように美しかった!
  日本山妙法寺の山門  5:20到着! 寺の山門が閉まっており入山できず、しばらく待機!
c0094546_10104655.jpg

  山頂から見た下界の風景  
c0094546_10141664.jpg

  寺の境内にある仏塔  妙法寺は日蓮宗のお寺であった
c0094546_1016890.jpg

  朝日が射し、稜線がかすかに輝き始めた峰々
c0094546_1021515.jpg

  日の出風景 三景
c0094546_10233871.jpg
c0094546_1023548.jpg
c0094546_10241223.jpg

  下山時に眺めた美しい棚田風景
c0094546_10273122.jpg
c0094546_10274771.jpg

  棚田で働く水牛
c0094546_1043479.jpg

  フィシュテイル・ロッジへ『筏』で渡る!
c0094546_1031138.jpg

  筏を操作する人の見事なロープ捌き!
c0094546_10325254.jpg

  筏から見た朝の風景  コローの風景画を見るような、心和む早朝の景色であった!
c0094546_1035612.jpg

ポカラからカトマンズへ移動  
  飛行機から見たアンナプルナの峰々
c0094546_1041118.jpg

カトマンズ市内観光
スワヤンブナート寺院(目玉寺)
  入口付近の旗と観光客  夥しい数の旗の波にビックリ仰天!
c0094546_104826100.jpg

  境内の仏塔の群  壁面に描かれた目玉が印象的!
c0094546_1046577.jpg

  お祈り風景
c0094546_10515265.jpg

  巨大な四鈷杵  十二支の描かれた金剛盤に乗っている金剛杵が珍しい!
c0094546_1135422.jpg

次の目的地へ向かうバスの車窓から撮影した写真 3枚
  果物売り
c0094546_15183926.jpg

  自転車・バイク修理屋  横に黒い山羊が2頭つながれていた
c0094546_15192258.jpg

  大きな「ソファー」を運搬している人
c0094546_1519443.jpg

ダルバール広場  
  クマーリ寺院  生き神様「クマーリ」が住んでいる館 処女神の化身として国王からも崇拝されている!
    入口風景
c0094546_1131745.jpg

    中庭に面した見事な彫刻群
c0094546_11333533.jpg

  ハヌマン・ドカ(旧王宮)  入口に猿神『ハヌマン』の像があることから旧王宮をこう呼んでいる!現在は博物館としても利用されている
    入口風景  猿神「ハヌマン」に一心に祈を捧げている人がいた!
c0094546_1204280.jpg

    旧王宮の外観
c0094546_121345.jpg

  沢山の寺院が立ち並ぶ世界文化遺産の風景
c0094546_12151390.jpg

c0094546_1216867.jpg

  ゴールデンテンプル  今回は内部の拝観できず  残念!!!
c0094546_12191016.jpg

  カーラ・バイラブ  シバ神の化身で恐怖の神の像であるが、どこかユーモラスな表情をして親しみやすい!左にガネーシャが見える!
c0094546_12234219.jpg

  大骨董市  この広場で開催されている規模の大きさに驚愕しきり!
c0094546_1234694.jpg

民族舞踊  夕食は「ボージョアン・グリハ」で民族舞踊を鑑賞しながらチベット料理を楽しむ!
c0094546_12385094.jpg

3月31日
ヒマラヤ遊覧飛行(OPツアー)  6:30発の遊覧飛行に少し遅れて飛行場に到着!直ぐ出発!稀有のことと言う! 
  朝の飛行場風景
c0094546_12475966.jpg

  この Buddha Air の飛行機で遊覧飛行に出発! エベレストは見えるでしょうか?
c0094546_125314100.jpg

  最初に見える山が「ランタン・リルン」7,234m  機窓から撮影!
c0094546_13212882.jpg

  待望のエベレスト山 8,848m  コックピットから撮影!
c0094546_13345764.jpg
 
  機窓から撮影したエベレスト山  左からヌプツェ、エベレスト、ローツェ、チャムランの山々 
c0094546_13461575.jpg
 
  果てしなく続くヒマラヤの山々  このすばらしい景色に息を呑む!!!  コックピットから撮影!
c0094546_1356069.jpg

  特徴的な山 「ガウリシャンカー」(向かって左)と「メルンツェ」(右)の雄姿  機窓から撮影!
c0094546_13582641.jpg

  眼前に広がるヒマラヤの峰々  コックピットから撮影!
c0094546_14145045.jpg
 
パタン市内観光(OPツアー)  世界遺産「カトマンズの谷」の一部、マッラ王朝の3王国の首都として栄えた「美の都」  住民のほとんどが仏教徒
ダルバール広場
  旧王宮  王宮入口には、猿神「ハヌマン」の像がある
c0094546_14415684.jpg
 
  寺院群  旧王宮の向いには、多くの壮大な寺院が林立している
c0094546_14433793.jpg
c0094546_1444513.jpg
c0094546_14443389.jpg
 
  ゴールデン・テンプル  屋根を含め寺院全体が黄金で覆われた見事な仏教寺院
c0094546_14522881.jpg

  ゴールデン・テンプルの祭壇
c0094546_153926.jpg

市民の生活風景
  水汲み場の風景
c0094546_1552024.jpg

  共同洗濯場の風景
c0094546_156274.jpg

  道で遭遇した綿菓子屋の若者
c0094546_156521.jpg

  野良犬も露天の「花・果物テント」の蔭で一休み
c0094546_15133181.jpg

帰国 
  ネパール空港での手荷物検査  厳しい手荷物検査で出来た長蛇の烈!
c0094546_21473058.jpg

  さらば!!!カトマンズ空港  機窓から撮影
c0094546_9134334.jpg

4月1日  成田空港に到着  東京の桜は満開で、我々を迎えてくれました!
c0094546_2324775.jpg

      今回も最後まで御覧いただき、ありがとうございました!!!!!

by mda-vinci | 2007-04-04 11:35 | 海外旅行
2006年 09月 29日

ダヴィンチの中国・海南島旅行

9月24日から5日間で、中国・海南島と広州の旅を楽しんできました。
今回は、毎年一回開催している《我が家の兄姉たちとの旅行》で、総勢6人でした。
今までは国内旅行で、今回初めて「海外旅行」を計画しましたが、楽しく優雅な旅をすることが出来、みんな大満足・大満足でした。
海南島は、中国最南端でハワイと同緯度の熱帯に位置する「一大リゾート地」で、韓国人やロシア人も大勢見かけました。これから益々発展するのでは!と感じるところでもありました。
唯一の心配は、台風の影響?で「猫の目のようにくるくる変わる天気」でしたが、幸運にも散策時や水遊び時には、青空を見ながら楽しむことが出来ました。
広州は、中国4番目の大都会で、約1000万人の人口を有しているとのこと。何処に行っても、人・人・人の洪水で、その中に「発展する中国経済」を見る思いでした。
広州観光では、「珠江のナイトクルーズ」と「西漢南越王博物館」が圧巻でした。
今回も、沢山の写真を撮影してきましたので、その一部をブログに掲載いたします。
御覧いただければ、こんなに嬉しいことはありません。

《旅行日程》
9月24日 成田から広州経由「三亜鳳凰国際空港」へ
9月25日 三亜市街散策 「蝶の谷」、「鹿回頭公園」、「フルーツ・マーケット」
       37個の露天風呂・温泉プールのある南田温泉「NANTIAN RESORT & SPA」
       《中国式全身マッサージ》も体験しました。
9月26日 午前中、三亜近郊散策 「天涯海角」、「民族村」 午後、ホテルの海浜やプールで水遊び
       三亜湾の夕日は見られず残念! 《足つぼマッサージ》を体験しました。
9月27日 三亜から広州へ  到着後、広州市内観光 「六榕寺」、「西漢南越王博物館」、「鎮海楼(広州市博物館)」
       「沙面」、「珠江ナイトクルーズ」
9月28日 広州から空路、帰国の途へ

《旅行写真》
9月24日
  航空機の窓からの景色
      成田空港
c0094546_1334599.jpg

      海面に映った白雲の群れ
c0094546_1384153.jpg

      沸き立つ雲の上を飛ぶ
c0094546_13142345.jpg

      雲から射す日の光  眼下に中国の大地が見える
c0094546_13485513.jpg

      広州空港到着直前の景色
c0094546_1355619.jpg

  広州空港の内部風景
c0094546_1410153.jpg

9月25日
  ヒルトンホテルの部屋からの景色
c0094546_14294973.jpg

  蝶の谷      
      入口風景
c0094546_14393039.jpg

      中国に生息する蝶の分布図
c0094546_14572770.jpg

  鹿回頭公園      
      展望台からの景色(1)
c0094546_1572848.jpg
 
      展望台からの景色(2)  船上生活者の沢山の船の群れが眼下に見える
c0094546_1601553.jpg

      鹿回頭公園アラカルト
c0094546_15493455.jpg

  大東海海水浴場
c0094546_16153579.jpg

  フルーツマーケット風景
c0094546_16174969.jpg

  南田温泉      
      入口の風景
c0094546_18272881.jpg

      外観風景
c0094546_18403972.jpg

c0094546_16501262.jpg

c0094546_16525654.jpg

      巨大な温泉プール
c0094546_18312351.jpg

      沢山ある露天風呂の例
c0094546_18472040.jpg

c0094546_18474966.jpg

c0094546_1848522.jpg

      人の角質を食べる小魚の群れ  トルコから輸入された魚とのこと
c0094546_17192167.jpg

      露天風呂からの眺望
c0094546_18512599.jpg
c0094546_1853297.jpg

      南田温泉の夕景・夜景
c0094546_21304323.jpg

  ヒルトンホテルの夜景
      ロビー
c0094546_1756141.jpg

      庭園
c0094546_18122883.jpg

c0094546_17463359.jpg

9月26日         
  天涯海角      
      入場口 
c0094546_6242649.jpg
  
      ブーゲンビリアと天涯改革の海
c0094546_629548.jpg
  
      南天一柱の岩
c0094546_634273.jpg
  
      天涯海角の海岸風景 
c0094546_637070.jpg

      天涯海角の石刻アラカルト
c0094546_1125668.jpg

  天涯歓楽村
      天涯歓楽村アラカルト
c0094546_11451267.jpg

      パパイヤの花と実
c0094546_11381998.jpg

  ヒルトンホテルの庭園と海岸風景
      庭園の花々  プルーメリア、サンタンカ、浜木綿、バナナ 
c0094546_12162687.jpg

      ホテル専用ビーチ
c0094546_12492949.jpg

c0094546_17361998.jpg

      ビーチの廃船風景
c0094546_12534527.jpg

      庭園から眺めたホテルの建物
c0094546_16242686.jpg

      プール越に眺めたホテルの建物
c0094546_1628430.jpg

      庭園の風景
c0094546_17135052.jpg

9月27日
  広州へ出発
      雨の三亜鳳凰国際空港
c0094546_18332814.jpg

      広州・到着前の上空風景
c0094546_18425259.jpg

  広州観光
      六榕寺  
        九重塔
c0094546_18511125.jpg

c0094546_191971.jpg

        境内風景  大雄寶殿
c0094546_19103679.jpg

        三仏像  釈迦(過去)・阿弥陀仏(現在)・弥勒菩薩(未来)
c0094546_1917236.jpg

      西漢南越王博物館 
        博物館の入場口外観       
c0094546_19313878.jpg

        墳墓の外観
c0094546_22472571.jpg

        墳墓の発掘現場
c0094546_22571382.jpg

      鎮海楼  広州市博物館
c0094546_2395839.jpg

c0094546_2361564.jpg

      沙面地区の風景
c0094546_89556.jpg

c0094546_811125.jpg

        ヴァイオリンを弾く先生と子供たち
c0094546_8154362.jpg

        珠江の夕陽
c0094546_8201288.jpg

        夕方の風景
c0094546_8364010.jpg

      夕食 名物「仔豚の丸焼き」
c0094546_8452930.jpg

      珠江ナイトクルーズ
c0094546_8525654.jpg
c0094546_85846100.jpg

c0094546_9141613.jpg

c0094546_991820.jpg

c0094546_16284067.jpg

c0094546_16335620.jpg

9月28日
  帰国の途へ
      広州白雲国際空港  この空港は2004年8月にオープンした新しい巨大な空港です 
c0094546_1713916.jpg

c0094546_175472.jpg

      眼下に見える明石大橋
c0094546_1647733.jpg

      雲の上に頭を出している富士山
c0094546_16503218.jpg

      成田空港着陸直前
c0094546_16575719.jpg


    今回も最後まで御覧いただき、ありがとうございました!  

            
      


      
      




  
  

by mda-vinci | 2006-09-29 12:25 | 海外旅行