ダヴィンチの旅行写真集

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カテゴリ:海外旅行( 77 )


2012年 09月 02日

クロアチア、スロベニア等6ヵ国周遊の旅(3)

           引き続き「クロアチア、、スロベニア等6ヵ国周遊の旅(3)」をご覧ください。

8月5日(日)  この旅の目玉である「ドブロヴニク」の観光です。非常に楽しみです!
ドブロヴニク遠望  最初、ドブロヴニク全体を遠望できる展望台に案内されました。
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ドブロヴニクの観光船  眼下に巨大なクルーズ船が停泊していました。 一艘しか停泊していなかったので市街の混雑はそれほどでもないと
                の添乗員の話でした。多い時は3,4艘も停泊しているとのこと。
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ドブロヴニクの城壁から見た風景
 城壁上から見たドブロヴニクの美しい風景
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 ミンチェスタ要塞を望む
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 ミンチェスタ要塞から見たドミニコ会修道院と城壁内外の風景
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 りヴリイウェナツ要塞を望む 
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 旧港方向の街並と停泊中の大型クルーズ船
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城壁の上から見た街並および人影
 プラツァ通りの街並と観光客
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 石畳に映る人影
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ドブロヴニクの街角風景
 この暑さ、何とかならない?  ひと休みしてタバコを吸っている女の人たち
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 犬曰く「この暑さはかなワン!」
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 この絵は何処が良いかな?  街角で絵画を商っている女性
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 扇はいかが?  扇を売っている若い女の人
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 思いは同じ?  強烈な日差しを避け憩っている人たち。 やっぱり、アイスクリームですね!
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 ストリート・ミュージシャン  道路脇で楽器を奏で、うたっている男女
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 意外と重いね!  多くの鸚鵡に囲まれているご婦人。 二羽の鸚鵡が嘴で遊んでいます。
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 アイスクリーム、最高!  アイスクリームを食べながら歩いてくる女性たち
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 グラスボートのチケット売り場付近の若い女性たち
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 サングラスをかけた男と女
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 面白いアイスクリームの人形の前で美味しそうに食べている親子
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 道路に面したカフェで扇風機で涼をとりながらお茶しているカップル
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ドブロヴニクの路地風景
 日陰の路地裏で憩う人たち
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 インターネットカフェから出てきた男性と奥に見える高い石段
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 買い物帰りのご婦人
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 路地の石段を下りて行く人たち
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ドブロヴニク散策し、昼食後、世界遺産「モンテネグロ・コトル」へ向かいました。
モンテネグロ・コトル  アドリア海から続く入り組んだコトル湾の最奥部にある街。背後に急峻な山、左右は濠と城壁に囲まれた堅牢な城塞都市です。
 コトルへ行く途中の風景
  糸杉の中に建つ教会  塔には鐘が見えます。 ゴッホの絵で有名な糸杉がここで見られるなって、嬉しい限りです。
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  特徴的なコトル湾の海水浴場  海岸で遊ぶ海水浴客、背後に聳える山脈、海岸線に貼りつくように建つ住宅が印象的でした。
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  岩礁のマリア教会  コトル湾に浮かぶ岩礁に建つ教会。1630年に建造されたと言われています。
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 コトルの城壁と濠  古代ローマ滅亡後、コトルを支配したビザンツ帝国時代に基礎に築かれ、オスマン朝の脅威に備え増強されたそうです。
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 背後の山上まで延びた城壁  城壁の総延長は、約4.5kmで、標高260mの山頂まで延びています。山頂に聖イヴァン要塞が見えます。
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 岩山の中腹に建てられた救世聖女教会    
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 聖トリフォン大聖堂  1166年に創建されたロマネスク様式のカトリック大聖堂で、高さ35mの双塔の鐘楼を持った重要な宗教建築です。
               1667年の地震の後に再建されましたが、北側の塔は未完成のまま今に至っています。
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 二つの鐘楼を持つ聖ニコライ教会
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 路地裏の風景
   路地裏の黒猫  風情ある石畳を散策する女性、その奥に黒猫が鎮座していましたので、シャッターを切りました。
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  路地を散策するファッショナブルな観光客たち
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  路地の商店街でウインドーショッピング中の女性
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 自転車で来て、上半身裸になって、ひと息入れている男性
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 レストランで食事中のご婦人たち  面白いレストランの人形を見て、早速、カメラに収めました。
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 アイスクリームに群がる女性たち
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 武器の広場でダべリング中の二組のご婦人
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世界遺産・コトルを散策した後、国境を越えてクロアチア・ドブロヴニクのホテルに戻りました。その帰途、アドリア海に沈む夕日を堪能しました。
 落日の空を飛ぶ飛行機
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 アドリア海に沈む真っ赤な太陽  走行するバスの車窓から撮影したので、太陽の沈み位置が刻々と変化しているのが判りますね!
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8月6日(月)  今日は、ドブロヴニクを出発し国境を超え、ボスニア・ヘルツェゴビナの世界遺産モスタルへ向かいます。
モスタルへ向かう途中のバスの運転手と添乗員
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車窓から見た風景  前方に注意! 携帯に夢中になっていると車にぶち当たりますよ!
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世界遺産モスタル  ボスニア・ヘルツェゴヴィナ南部の中心都市で、ネレトヴァ川に架かる石橋「スタリ・モスト」が最大の見所です。
 ボスニア・ヘルツェゴヴィナ紛争の銃弾跡  古いアパートの壁などに無数の銃弾跡を見ることが出来ます。
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 モスタルの風景  イスラム教の尖塔とキリスト教の鐘楼が見えますが、尖塔を多く見かけました。
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 トルコの家  オスマン朝時代の伝統的な石造りの家。 ネレトヴァ川沿いに多く見られます。
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 紛争時壊され廃墟になったユダヤ教の建物と新設のキリスト教会
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スタリ・モスト  水面高さ約20m、長さ29mの端正な石橋。この国を代表するオスマン建築のひとつとのこと。 1993年11月にこの橋は砲撃を受け
          崩落しましたが、紛争終結後1999年からユネスコの協力の下、修復が行われ、2004年に復元されました。翌年には世界遺産に登録
          され、「平和と復興」の シンボルとなりました。 ここから飛び込むショーもやるそうです。
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川から見た石橋と川で遊ぶ人たち  石橋の向こうにイスラム教の尖塔や石造りのトルコの家などが見えます。
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タトゥーをした若い男女  何処に行っても、タトゥーをした多くの人に会いました。まさにお洒落の一つのようです。
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オールド・バザール   スタリ・モストの東側に広がる商店街
 石を埋め込んだ通りを往来する観光客
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 通りに面したカフェで憩っている観光客
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 暇で手持ち無沙汰な店員さん?
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 お土産のTシャツを見ている観光客
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散策後、バスに戻る途中で見つけた風景
 天井からミストを出しているカフェ
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クロアチア・コレニツァへ戻る途中の風景
 煌めく海  午後の太陽を浴びて、海面がきらきら煌めいている海の航跡が非常に印象的でした。
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 珍しい形をしている岩山  こんな格好をした岩山は今まで見たことがありません。本当に珍風景ですね。
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         引き続き「クロアチア・スロベニア等6ヵ国周遊の旅(3)」をご覧ください。

by mda-vinci | 2012-09-02 12:33 | 海外旅行
2012年 08月 30日

クロアチア・スロベニア等6ヵ国周遊の旅(2)

       引き続き、「クロアチア・スロベニア6ヵ国周遊の旅(2)」をご覧ください。

8月03日  今日は、クロアチア・シベニク経由でトロギールまで大移動を観光します。 シベニクまで約340kmです。
オパティア  国内屈指の高級リゾート地で、「麗しき東欧のリヴィエラ」と呼ばれています。しかし、海岸線に砂浜はありません。
 山の端に沈む月
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 ホテルの美しい庭
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 ホテルへの石段脇のクラッシクな家
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 日の出前、海岸に浮かぶ船と乙女の像
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 日の出直前の海岸風景
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 日の出後のオパティアの海水浴場
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早朝から働いている人たち
  オパティアのゴミ収集にあたっている人たち  上着は白、ズボンは緑が制服みたいですね。
   海岸通りの石畳
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   街中の公園
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   駐車場を綺麗にする清掃車
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  開店準備に忙しい露天商
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  レストランのテーブルをセットしている従業員
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クロアチア・シベニクに行く途中の風景
 美しい海と草の生えてない不思議な島  
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 湾を航行する多くのヨット
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 湾の奥にひっそり佇む美しい住宅と繋留されたヨット群
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シベニク  クルカ川河口に築かれた歴史の古い港町で、11世紀に中世クロアチア王国のペタル・クレシミル4世の統治下で発展したと言われています。
 世界遺産・聖ヤコブ大聖堂  15世紀から16世紀にかけて建造されたカトリックの大聖堂です。ゴシックのアーチとルネッサンスの屋根が素晴らしい!
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 大聖堂のドーム屋根
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「ライオンのドア」上部にあるアダムとイブの彫刻
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 外壁に飾られているライオンと人の顔の彫刻
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 外壁に彫られた人々の表情が面白い!
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聖フランシスコ教会  旧市街の南東に位置するフランシスコ会修道院の付属教会で14世紀半ばにゴシック様式で建てられたと言われています。
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聖バルバラ教会  15世紀前半に建てられたゴシック様式の教会で、屋根にはバロック様式の小さな鐘楼が2つ付いています。
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聖イヴァン教会  15世紀に建てられたゴシック・ルネッサンスの教会です。
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海綿はいかがですか?  公園で海綿を販売していた女の人
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大聖堂へ行く途中の路地風景
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ちょっと、一息  路地のカフェで憩う祖父と孫
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風船、ゆら!ゆら!  岸壁で、車から降ろされている大量の風船
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仕事は任せて!  ヨットに乗船し、一心に仕事をしている女性たち
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シベニクへ行く途中の車窓風景
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雲に見る龍の姿
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トロギールのホテル下の海水浴場
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ゴーカートで遊ぶ子供たち
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ホテル・メデナの部屋から見た夕景
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月の出から見た時間的変化  月の色は勿論、海面に映る光の変化も極めて面白い!
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8月04日  今日は、トロギールとスプリットを訪問します。どちらも世界遺産で、興味津々です!
ホテル・メデナの部屋から見た朝の風景変化
 朝陽が射し始めた時刻の風景  対岸に見える高い塔が、聖ロブロ大聖堂の鐘楼です。
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 太陽が高く昇り、海面が煌めく時刻の風景
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トロギール  運河に浮かぶ世界遺産の古都で、紀元前3世紀に古代ギリシャ人が築いた植民都市に始まります。13~15世紀に経済的に発展し、
         防衛のために城壁を築き、本土とは運河で隔てた。旧市街は、中世の面影を保ち現代へ受け継がれた。1997年に世界遺産に登録。
聖ロブロ大聖堂と聳え立つ鐘楼
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カメルレンゴの砦  15世紀のベネティア共和国時代に見張り用の塔を改修して建てられたとのこと。
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この街を取り囲む城壁
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海岸に停泊する船とそれに乗って食事をする人たち
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煌めき揺れる船腹
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南門の傍でギターを弾く男性とそれを聴く観光客
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トロギールの路地風景
 行き止まりの路地の石畳とそこで憩う人  この石畳がつるつるに摩滅し、長い歴史を感じさせる風情豊かな路地風景です。
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 路地でタバコを吸う女の人
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 狭い路地を行く買い物帰りの夫婦
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 自宅から路地に出てきた親子?
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 路地裏の理髪店 
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 海岸通りを歩いていた蝶のタトゥーのある女性
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スプリット  クロアチア第二の都市で、人口20万人。1,700年前のローマ遺跡の中で、今でも日常生活が営まれているユニークな街だそうです。
街を歩く通行人たち
 お腹の大きな女の人
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 買い物帰りのご婦人
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 店頭風景  店先でお土産を物色している若い女の子
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スプリットの市壁  ローマ皇帝・ディオクレティアヌスの宮殿跡は、南北215m、東西180mの市壁で囲まれており、金、銀、銅、鉄の4門があります。
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大聖堂
 太陽に向かって聳える大聖堂の鐘楼
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 高さ60mからの眺望  大聖堂の鐘楼に上り、スプリット市街、アドリア海、アルプスを望む360度のパノラマを堪能しました。
  鉄の門方面
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  銅の門方面
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  銀の門方面
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  金の門方面
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 鐘楼に上るための階段  この階段を大汗をかきながら上りました。60mからの眺望は最高でした。
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ペリスティル  ローマ皇帝・ディオクレティアヌスの宮殿の中庭。左奥にエジプト遠征の際持ち帰ったというスフィンクスが見えます。
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ペリスティルの賑わい風景  各国からの観光客で賑わっていました。古代ローマの衣装を着た人たちもいました。  
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宮殿の地下風景  ペリスティルの南の階段を下りるとディオクレティアヌスの邸宅部分の地層階に出ます。
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金の門付近に立つグルグール司教の像  左足の親指を触ると幸福になると言われており、今触ろうとしている男性の姿が見えます。
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昼食後、今回の旅行の最大の見どころ「ドブロヴニク」へ向かいました。
ドブロヴニクへ行く途中の風景
 海水浴風景  どこもかしこもユーロ諸国からの海水浴客で賑わっていました。
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 美しい海とそこで暮らす人たちの邸宅
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 糸杉のある村の教会
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 煌めく海を航行する二隻の船
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           引き続き「クロアチア、スロベニア等6ヵ国周遊の旅(3)」をご覧ください。

by mda-vinci | 2012-08-30 15:38 | 海外旅行
2012年 08月 30日

クロアチア、スロベニア等6ヵ国周遊の旅(1)

7月31日から10日間の海外旅行に行ってきました。今回は、クロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、モンテネグロ、オーストリア、ドイツ 以上6ヵ国の旅でした。一日も本格的な雨に降られることも無く、無事帰国することが出来ました。最大の思い出は、とにかく暑く、酷暑の東京を脱出したつもりでしたが、どっこいそれ以上の大汗をかいたことです。
各地で、この国でなければ見ることのできない風景や人々に会うことが出来、非常に満足すべき旅行でした。
それぞれの国で撮影した写真を本ブログに掲載します。よろしければご覧ください。
今回の旅行日程は、下記の通りです。
《旅行日程》
7月31日(火)  12:15 成田国際空港発ミュンヘン行き   ミュンヘン泊
8月01日(水)  ミュンヘン市街散策  ミヒャエル教会、マリエン広場、旧市庁舎など   スロベニア・ブレッド泊
8月02日(木)  ブレッド湖周辺(聖マリア教会、ブレッド城など)観光後、巨大で幻想的なポストイナ鍾乳洞を散策   クロアチア・オパティア泊 
8月03日(金)  クロアチア・シベニク市街散策  世界遺産「聖ヤコブ大聖堂」   トロギール泊
8月04日(土)  世界遺産・トロギール市街(聖ロブロ大聖堂など)散策後、世界遺産・スプリット(ディオクレティアヌス宮殿など)散策  ドブロヴニク泊
8月05日(日)  世界遺産・ドブロヴニク市街散策(ピレ門、フランシスコ会修道院、プラツァ通り、スポンザ宮殿、旧港、旧総督邸、大聖堂など) 
           昼食後、モンテネグロ・コトルのオープショナル・ツアー観光へ   ドブロヴニク泊
8月06日(月)  ボスニア・ヘルツェゴビナの世界遺産・モスタル市街散策   クロアチア・コレニツァ泊
8月07日(火)  世界遺産・プリトヴィッツェ湖群国立公園(遊歩道ウォーキング、遊覧船など)散策後、オーストリアへ   グラーツ泊
8月08日(水)  オーストリアの世界遺産・ザルツブルグ市街(ミラベル宮殿・庭園、旧市街、モーツァルト生家、広場など)散策後、ミュンヘンへ  
           21:00 ミュンヘン発の全日空機で帰国の途へ
8月09日(木)  15:25 成田国際空港着

《写真集》  
7月31日  機窓から撮影した写真です。幸運にも富士山や信州の山々を遠望でき、佐渡島も眼下に見ることが出来ました。
富士山・遠望 
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信州の山脈
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眼下に見える佐渡島の西部風景
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8月01日  今日は、ミュンヘン市街を散策した後、ブレッド湖へ向かいます。
ミュンヘン市街
 マリエン広場から見た旧市庁舎
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 旧市庁舎の展望台から見たマリエン広場  眼下の人々が、蟻のように小さく見えます。
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 展望台から見た双塔のフラウエン教会  一つの塔は改修中でした。
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 ミヒャエル教会の内部
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 ミヒャエル教会の取っ手
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 旧市庁舎のからくり時計 クロッケンシュピール
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 ミュンヘン散策時にカメラに収めたスナップ写真
  みんな笑顔  大きく口を開けた魚のブロンズ像に座っていた男性たちが大声で笑ってくれました。
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  ちょっと、腹ごしらえ!  旧庁舎前の噴水に座ってハンバーグを食べているるカップル
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  ひと休み  噴水の縁に座って憩っている人々
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  どのサングラスにしようかな?
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  ミュンヘンの子供たち
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  木蔭で憩う人たち
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  大胆な写真とその前を通過する自転車乗った女の人  この写真には本当にビックリしました!
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  僕はカメラマン!
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  果物屋のご主人
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スロベニア・ブレッド湖へ向かう途中の風景  走行するバスの車窓から撮影しました。
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ブレッド湖畔でのスナップ 
 白鳥と遊ぶ家族連れ
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 煌めく湖面で足を上げて遊ぶ白鳥
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ライトアップされたブレッド城
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8月02日  今日は、ブレッド湖畔とポストイナ鍾乳洞を散策します。
ブレッド湖畔  朝起きして、ブレッド湖畔を散策しました。その爽快感は忘れられません!
 早朝のブレッド湖畔  遠方左手にブレッド城、右手に聖マルティヌス教会が見えます。
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 朝日を浴びるブレッド城
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ブレッド城  朝の時間経過とともに変化する様子をカメラに収めました。
 遠山に朝陽が当たり、真っ赤に染まっています。
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 ブレッド城にも日が当たり、赤みを帯びています。塔の影が城壁に映っています。
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 日が高く上がり、燕が空を飛び始めました。
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聖マリア教会(聖母被昇天教会)  湖に浮かぶ唯一の島に建てられたバロック様式の教会で、手漕ぎの乗り合いボートで島に渡ります。
 手漕ぎボートでブレッド島へ渡るの図
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 手漕ぎボートの船頭さん
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 聖マリア教会への石段
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 古いマリア像と教会の鐘楼
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 聖マリア教会の境内で実をつけていた葡萄の房
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湖畔の風景
 一輪の白い花咲く睡蓮越しに見るブレッド城と教会  待っていたら、鴨が3羽泳いできてくれました。早速、シャッターを切りました。
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 木の枝に止まって憩う鴨たち
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 自転車を倒し、休息している人  湖岸では、多くの人が日光浴を楽しんでいました。
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 真っ裸の男の子とそれを見ている白鳥  何となく微笑ましい光景で、心が温かくなりました。
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 聖マルティヌス教会とその背後に聳えるブレッド城
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ポストイナ鍾乳洞  この鍾乳洞は、スロベニアの南西部にあるカルスト地方にあるヨーロッパ最大の鍾乳洞です。
 鍾乳洞の入り口
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 各種の鍾乳石、石筍など  トロッコに乗車中及び徒歩で見学中に多種多様な造形美を見ることが出来ました。
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ポストイナ鍾乳洞の出口及びバスへ戻る途中で撮ったスナップ写真
 上手に撮影出来たよ!  女の子が、出口付近で両親に自分が撮った写真を見せていました。非常に得意そうでした。
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 記念撮影終了!  記念撮影が終わった直後のスナップ
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 レモンジュース、美味しそうだね!  レモンの格好をした車でレモンジュースを販売していた面白い店
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 私には毒ですわ!  この奥さまは、意識的に目を逸らして通り過ぎようとしているように見えました。
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クロアチア・オパティアのホテルに到着後、早速海水浴場に行ってみました。
オパティア海水浴場
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      引き続き、「クロアチア・スロベニア等6ヵ国周遊の旅(2)」をご覧ください。

by mda-vinci | 2012-08-30 10:46 | 海外旅行
2011年 11月 03日

カナダ旅行(5)

           引き続き「カナダ旅行(5)」をご覧ください。

10月5日(水)  午前中はナイヤガラの滝、午後はオープショナル・ツアーで、「ナイヤガラ・オン・ザ・レイク」、「ナイヤガラ川空中散歩」に参加しました。
ナイヤガラの滝  ナイヤガラ川が滝の直前にある島で二分され、2つの滝になって流れ落ちています。即ち、カナダ滝とアメリカ滝がそれです。カナダ滝は、落差54m、幅675mの馬蹄形の滝です。一方、アメリカ滝は、落差56m、幅320mの直線的な滝です。
 未明のナイヤガラの滝
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 ナイヤガラの日の出
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 ナイヤガラの白い太陽
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 カナダ滝の滝口
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 カナダカモメ越しに見たカナダ滝
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 カナダ滝とアメリカ滝  手前がカナダ滝で、奥がアメリカ滝です。
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 カナダ滝の落水飛沫
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 アメリカ滝とレインボーブリッジ
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 カナダ滝を眺める観光客
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 犬を連れて散歩する人たち
  このヨーキーは、怒っているような顔付ですね。
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  身構えた犬と立派な白鬚の男性が印象的でした。
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 アメリカ滝を通過する霧の乙女号
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 カナダ滝と二隻の霧の乙女号
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 アメリカ滝の落水地点の物凄い飛沫
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霧の乙女号から見たナイヤガラの滝
 霧の乙女号のマーク
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 青いカッパを着てアメリカ滝を眺める観光客
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 アメリカ滝の飛沫の中を飛ぶカモメ
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 ナイヤガラの滝を遊覧する霧の乙女号と乱舞するカモメ
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 アメリカ滝を川岸付近で見ている観光客
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 カナダ滝と周辺のビル群  スカイロン・タワー(高さ160m)やコニカ・ミノルタ・タワー(高さ90m)などが見えます。
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 カナダ滝の裏や真横を見る観光客  テーブル・ロック・ハウスからエレベーターで降りると真横や裏見のポイントがあります。昔日、行ったことがあります。
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船がカナダ滝に接近すると物凄い飛沫に見舞われ、カメラがずぶ濡れになりました。レンズを拭きながらシャッターを切り続けましたが、最後は流石に諦めました。
 船から見上げるカナダ滝の雄姿
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 滝壺付近の泡立つ川波
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 泡立つ川面  霧の乙女号の発着所付近から撮影したカナダ滝。泡立つ川面が特に印象的で思わずシャッターを切りました。
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ナイヤガラの滝を見た後、クラウン・プラザのレインボー・ダイニングで食事をしました。
 レインボー・ダイニングからのナイヤガラの滝
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 レインボー・ダイニングから見たレインボー・ブリッジとアメリカ側の風景
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 レインボー・ダイニングで食事中の観光客とナイヤガラの滝
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ナイヤガラ川空中散歩  赤いゴンドラに乗ってナイヤガラ川を往復します。なかなか爽快な空の旅でした。
 我々が乗った赤いゴンドラ
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 川で魚釣りをしていた人  ゴンドラ走行中に撮影しました。
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 眼下の渦を巻きながら流れるナイヤガラ川
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 合流する川と周辺の岩肌  この付近の岩肌は、何万年も昔の地層が露出しているそうです。
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ひと休み!  途中で立ち寄った花時計の前で憩う家族の微笑ましい姿をパチリ!
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ナイヤガラ・オン・ザ・レイクに行く前にカナダの代表的なワイナリー「イニスキリン・ワイン醸造所」を見学しました。ここで、アイスワインを購入しました。
 ワイナリーの風景  赤いパラソルと紺碧の空と浮かぶ白い雲が素敵でした!
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 インフォメーション机に置いてあった面白い形のカボチャ
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 このワイナリーのブドウ畑  地面に多くのブドウの房が落ちていました。
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 案内者の説明を聞く観光客
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 ワインの試飲をしている観光客
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ナイヤガラ・オン・ザ・レイク  ナイヤガラ川がオンタリオ湖に注ぐ処に位置する「のどかで可愛らしい町」で、湖岸、洒落たショップ、静かな住宅などが見どころです。
 メインストリートであるキング通りの街並  中央にある時計台が19世紀のままの姿で残っています。
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 緑の公園で憩う家族連れ
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 オンタリオ湖岸のカナダカモメと家族連れ
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 綺麗で静かな邸宅
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 町を走る馬車と客待ち時間に髪を梳く女性御者
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 花一杯に飾られたカフェの外観
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 洒落た佇まいのホテル「プリンス・オブ・ウェールズ」
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 町唯一の映画館
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 街角のスナップ写真
  オンタリオ湖岸近くで犬を連れて散歩しているご婦人
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  犬連れで店外のテーブルで憩うカップル
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  歩道のベンチでひと休みする犬連れの男の人たち
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  ベンチで憩う二人の男性  一人の方は、居眠りされているようですね。
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  ショーウインドーに映り込む街角風景
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  ガラスに映り込む我ら夫婦
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  店先に置かれたハロウィン用のカボチャ
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 ススキのある街並風景  バスへ戻る途中で見つけた懐かしい風景でした。 
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ホテルに戻ると、カナダ滝に美しい虹が架かっていました。早速、虹をカメラに収めました。
 二重に架かったカナダ滝の虹
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 空に向かって伸びる虹の橋
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 カナダ滝の滝口に架かる虹
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夕食後、ライトアップされたナイヤガラの滝を実に出掛けました。風が非常に強いため、滝の飛沫が激しく、カナダ滝の近傍ではカメラがずぶ濡れになりました。
 ライトアップされたアメリカ滝
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 ライトアップされたカナダ滝
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 レインボー・ブリッジの夜景
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 霧の乙女号の発着所とアメリカ滝の夜景
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10月6日(木)  9時30分にホテルを出発し、トロント・ピアソン空港から帰国の途に!
ナイヤガラの朝霧
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帰途のAC001便の機窓からの風景
 カナダの湖沼いっぱいの国土
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 紅葉しているカナダと黄葉しているカナダ
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 円い虹のある風景
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 龍出現!  龍を想像させる雲を見つけ、早速カメラに収めました。直ぐ、見えなくなりました。
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 眼下に広がる雪山
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10月7日(金)
上空から見た犬坊崎  犬坊崎を眼下に見て、「日本に帰って来たんだなー!」と実感しました。どれが犬坊崎燈台でしょうか?探してください!
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これで、今回の旅行写真集は終わります。今回も非常に面白く愉快な旅でした。特に、今回は飛行機の座席に恵まれ、機窓から雲上や眼下の風景を沢山撮影することが出来ました。
感謝!カンシャ!です。また、いつかもう一度「カナディアン・ロッキー」を見に行きたいと思っています。

        今回も最後まで本ブログをご覧いただき、本当にありがとうございました。

by mda-vinci | 2011-11-03 12:04 | 海外旅行
2011年 11月 02日

カナダ旅行(4)

          引き続き「カナダ旅行(4)」をご覧ください。

10月3日(月)  ローレンシャン高原の紅葉・黄葉を散策します。昨夜から降っていた雨は朝には止みましたが、午後から再び雨が降り出しました。
午前中、ホテル周辺の散策をした後、ゴンドラに乗ってトランブラン山頂まで行きました。しかし山頂は霧に覆われ、何も見ることが出来ませんでした。
ホテル前から見た紅葉の風景
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ホテル周辺の散策
 山麓から見たトランブラン湖と周辺の紅葉
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 散歩道にある渓流と滝
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 紅葉したメープルの枝
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 散歩道に落ちていた濡れたメープルの落葉
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トランブラン山頂へ行くゴンドラ
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ゴンドラから見たローレンシャン高原の紅葉・黄葉
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霧に覆われたトランブラン山頂
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山頂の休憩所にあった電燈のデコレーション 
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昼食後、オープショナルツアー「サーブル湖紅葉遊覧」に参加しました。生憎の雨でしたが普段見慣れない風景を見ることが出来ました。
サーブル湖紅葉遊覧
 乗船前、湖畔に遊ぶ鴨を撮影しました
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 公園に咲いていた花々
  雨の水滴を付けて咲くクレオメの花
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  雨に濡れたゼラニュームの花
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 湖上遊覧時に撮影した風景
  我々が乗った遊覧船の航跡と背景の黄葉
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  他のグループが乗った遊覧船
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  紅葉の樹木の中に建てられた別荘
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 ビーバーの棲み家  ビーバーが沢山の木を齧り倒して集めたお城のような住処です。
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 霧に霞み始めた湖畔の紅葉した樹木
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 水上飛行機のある別荘とすっかり霧に包まれた紅葉の林
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10月4日(火)
今日は、ローレンシャン高原を後にして、カナダの首都オタワに行き、国会議事堂周辺を散策します。その後、VIAオタワ駅から大陸横断鉄道に乗り、トロント・ユニオン駅を目指します。 
ローレンシャン高原の最後の朝
 ホテルの直ぐ横にある池
  大きな松ぼっくりと静かな池、そして池に遊ぶ鴨
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  鏡のように周りの風景を映す池  背後にある山の紅葉が見事でした!
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  トランブラン村の早朝の風景
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首都オタワ
 国会議事堂  国会議事堂は3ブロック構成になっています。即ち、センター・ブロック、イースト・ブロック、ウエスト・ブロックがそれです。
  橋上から見た国会議事堂の全景  オタワ川を見下ろす丘に建つ青銅の屋根を持つゴシック建築の建物です。1867年の建物は火災で焼失し、1922年に再建されました。
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  センター・ブロックの建物と正面のレリーフ  燃え続けている火は、建国100年を記念して1967年に点火されたセンテニアル・フレームだそうです。
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  センター・ブロックに聳える高さ89.5mの平和の塔
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  イースト・ブロックの建物と壁面のレリーフ
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  ウエスト・ブロック
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 最高裁判所とカナダ銀行通貨博物館  国会議事堂のウエストサイドからの眺望で、左が通貨博物館、右が最高裁判所です。
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 世界遺産 リドー運河  オタワとオンタリオ湖畔の街、キングストンを結ぶ全長202kmの運河で、軍事物資運搬用として1826年から6年をかけ開削されたそうです。
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 オタワの街角にはためく旗や幟など
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 道路脇に建つトーテム・ポール
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 バイワード・マーケット  このマーケットの創業は1826年、一般化したのは1910年とのこと。あらゆる生活用品が手に入るオタワ市民の生活の中心地とか。露店もあり。
  建物内の商店風景  天井から吊下げられた雲に乗った人物像が印象的でした!
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  広場に設けられたさまざまな店
   メープルシロップの店
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   玉蜀黍を主に販売している店
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   野菜や果物の店
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 カボチャに関連した三枚の写真
  巨大カボチャ
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  カボチャのオンパレード
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  面白い顔をしたカボチャ
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VIAオタワ駅  この駅から大陸横断鉄道TRAIN#55に乗り、約5時間の鉄道の旅を楽しみました。
 列車まで荷物を運ぶ人
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 蒸気機関車  大陸横断鉄道が完成し、最初に使用された蒸気機関車の模型だそうです。
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 我々が乗車した機関車  駅に入って来た瞬間をカメラに収めました。
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 一直線に伸びるレール
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 車窓風景  列車はオンタリオ湖に沿ってキングストンからトロントまで走ります。走行中の列車の車窓から撮影したものです。 
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 客車のガラスに映ったご婦人の姿
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 車窓から見た面白い雲
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トロント・ユニオン駅に到着!
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 駅前から見たCNタワー  CNタワーの高さは550mあり、トロントのシンボル的存在です。
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 駅前のオブジェ
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 駅前の道路に伸びた人影
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トロントでは、トロント特産品店「ジェームスモト」に立ち寄っただけで、ナイヤガラのホテル「エンバシー・スイート」にバスで向かいました。落日が素晴らしかった!

             引き続き「カナダ旅行(5)」をご覧ください

by mda-vinci | 2011-11-02 08:32 | 海外旅行
2011年 11月 01日

カナダ旅行(3)

          引き続き「カナダ旅行(3)」をご覧ください。

10月1日(土)  
今日は移動日で、カナダを西から東に横断し、世界遺産歴史地区・ケベックに向かいます。まだ暗い4時30分にホテルを出発し、カルガリー空港からAC1150便でトロントへ。 AC418便に乗り継ぎモントリオール・ピエールトルードー空港に到着後、ケベックへ向かいました。それでも「シャトー フロントナック」に到着したのは、夜中でした。本当に大旅行で、流石に疲れました。
シャトー レイクルイーズ
 シャンデリア  シャンデリアの飾りが非常に素敵だったので、カメラに収めました。
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 階段の踊り場に飾られていた先住民の親子像
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 飾られたホテルの廊下
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カルガリー空港
 空港の店先風景  
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 天井から吊るされたスペースシャトル
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 二つのオブジェ  釣り人と女性のロック・クライマー
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機窓から見た風景
 上空から見た五大湖畔の風景
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 トロント近傍の高速道路網
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トロント空港 
 出発便を待つクルー?
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 出発前に機窓から撮影した離陸直後の飛行機
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機窓から見た風景
 上空から見たモントリオール郊外の風景
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ケベックへ向かう途中、トロワ・リビエールで全ての料理にメープル・シロップが入っている「メープルの郷土料理」を食べました。
 トロワ・リビエールの店内風景
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ケベックのホテル「シャトー・フロントナック」 この夜、ディナー・パーティーが開催されていたようで紳士、淑女?が集っていました。
 ホテルのロビーなどの風景
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10月2日(日)  セント・ローレンス川に面し、城壁に囲まれた旧市街が世界遺産に登録されているケベック・シティを観光します。曇り空で極めて強い風が吹き荒れていました。
アッパー・タウン
 シャトー・フロントナック  このシャトー・ホテルは、セント・ローレンス川を見下ろす崖の上に建つ、重厚さと優美さを兼ね備えたこの街のランドマーク的存在です。
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 アッパータウンから見たセント・ローレンス川とケベック港
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 絵描きさん横丁
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 ノートルダム大聖堂  ケベックのカトリック教区の中枢となる教会で、北米では最も長い歴史を持ち、1647年創設されたとのこと。
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 アッパータウンの街並とショーウインドー
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 「この街には馬車が良く似合う」としみじみ感じました。
   強風の中、ひたすら客待ちをしている御者と馬
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   観光客を乗せ、車を従えて街を疾走する馬車
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 ウルスラ会女子修道院  1639年の創建で、北米最古の女子教育機関と云われています。
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 ケベック車のナンバープレートと市庁舎の建物
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 要塞博物館  この街は、かって英国・フランス両国の植民地になった経緯があり、それぞれの視点に立った歴史観を判り易く紹介しているそうです。
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 郵便局  郵便局前のモニュメントの彫刻にも先住民の像を確認する事が出来ました。
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ロウアー・タウン(オールド・タウン)
 勝利のノートルダム教会  17世紀と18世紀にフランス軍がイギリス軍に勝利したことを記念して建立された教会を20世紀に再建したものです。
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 ルイ14世の胸像
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 だまし絵のある建物  壁に描かれた絵と実際の人との区別がつけにくいような不思議な世界に引き込まれます。是非、虚像と実像の判別をしてください。
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 プチ・シャンプラン通り  北米で最も古い商店街といわれ、1900年代初期の建物を利用した人気のショッピング通りです。通りに吊下げられた切り絵人形が可愛らしい!
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 ロウアー・タウンとアッパー・タウンを結ぶケーブルカー
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 プチ・シャンプラン通りの端にある「だまし絵」の家
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 街角で見つけたXmasグッズ専門店
  男の子の目が輝いていました!
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  店内は、一年中Xmasの雰囲気でした!
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ケベック州議事堂
 正面から見た姿
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 斜めから見た姿
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 正面に置かれた先住民の家族像  ケベックには、先住民の像やトーテムポールなどが多数置かれており、非常に印象的でした。
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 議事堂の外側に置かれた先人たちの諸像
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戦場公園  1759年の戦いで、英軍がここを守っていた仏軍を破り、以後ケベックは英国の植民地となりました。この戦いは壮絶を極めたと言われています。
 広々とした芝生に覆われた丘陵公園
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 展望台から見た「ダイヤモンド岬」の風景  この岬から英軍が奇襲攻撃をかけ、仏軍を破ったと言われています。
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 売店の天井に懸けられた可愛いらしい傘
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 公園に咲いていた八重咲きの白いハマナス
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 公園に車で連れてこられた犬  この犬は、左側の男性に酷似していると思いませんか?
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ケベックのお祭り風景  多くのぬいぐるみ人形が通りに出て子供たちにサービスしていました。その風景をスナップ写真に収めました。
 ぬいぐるみ人形と一緒にパチリ!  子供たちは、満面の笑みを浮かべてカメラに収まっていました。
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 ぬいぐるみ人形とハイタッチをしている男の子
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 お母さん!赤ちゃんは「ぬいぐるみ人形が怖いんだって!」  実に微笑ましい光景でした。 
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昼食後、カナダの黄葉を見る為、ローレンシャン高原までバスを走らせました。
途中、キャップドラマドレーヌにあるノートルダム教会に立ち寄りました。この教会は、マリアの母親を祀る教会です。この教会はセント・ローレンス川の河畔にあります。
 ノートルダム教会
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 教会の芝生にいたカナダカモメ
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ローレンシャン高原のトランプラン村に到着しました。雨が降利始めていました。 
雨に濡れた石畳  夕食に行く途中、坂道で傘を差して撮影しました。
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          引き続き「カナダ旅行(4)」をご覧ください。

by mda-vinci | 2011-11-01 17:36 | 海外旅行
2011年 10月 29日

カナダ旅行(2)

    引き続き「カナダ旅行(2)」をご覧ください!

9月30日(金)  今日は、カナディアン・ロッキーを観光します。天気は快晴ですが、山の天気は変わり易く、どうなるか祈るばかりです。
ルイーズ湖  暗いうちから起きて、湖畔に出掛けました。何か動くものを見かけたので何だろうと思っていましたが、どうも小熊のようでした。
 早朝のルイーズ湖  ルイーズ湖と対岸の雪山「ビクトリア山」が目覚めて行く姿が本当に魅力的で、カナダに来て良かったとしみじみ感じました!
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 朝焼けの空と湖面に映る朝焼けの雲
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 湖面に映る林と朝焼けの空
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 朝日を受けて赤く染まるビクトリア山の頂と湖面に映る美しい姿
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 湖畔に咲く黄色の花とその向こうに見える風景
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 黄葉した対岸の岩山
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 朝日を浴びて眩しく輝くビクトリア山とビクトリア氷河
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 湖面に上下対称に映る山と林
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朝食後、待ちに待ったカナディアン・ロッキーの観光に出掛けました。空は快晴、申し分ない観光日和です。心が躍ります!どんな風景に出会えますか非常に楽しみです。
モレーン湖  氷河湖特有の湖水の色が美しい。モレーンとは氷河が押し出した岩や砂などの堆積物を言いますが、この湖は落石でせき止められたそうです。
 モレーン湖とテン・ピークス
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 湖面を滑るように進むカヌー 
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 転がった岩の向こうに見るテン・ピークス
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 聳え立つテン・ピークス(10の峰々)
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 モレーン湖周辺の岩山  この近傍の岩の上で可愛らしいナキウサギを一瞬見ることが出来ました。
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ボウ湖  ボウ氷河から流れ出た水が造り出した湖で澄み切った水と氷河を抱く切り立った山々が非常に魅力的でした。
 湖面に淡く映り込む対岸の山並
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 氷河を抱く山々
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 湖面煌めくボウ湖  この湖から流れ出る川がボ川で、ハドソン湾に注ぐ大河の源です。
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 澄み切った湖水と対岸のボウ氷河
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 秋色が美しいボウ湖畔
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 湖畔の沼に映り込む樹木と遠方に見る岩山
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 湖畔にある赤い屋根のロッジ
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 ボウ湖上空に浮かんだ白雲
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ペイト湖  季節と時間帯によって、さまざまな色に変化する神秘的な湖。峠の上にある展望台から雄大な風景を見学することが出来ました。
 ペイト湖と雄大な山岳風景
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コロンビア大氷原のアサバスカ氷河へ向かう途中の道路脇の風景
 サンドイッチ山と呼ばれる岩山
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 道路脇に屹立する諸々の岩山
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アサバスカ氷河  アサバスカ氷河に近づくにつれて空が厚い雲に覆われてきて、荒れ模様の天気に変わりました。
 コロンビア大氷原の上空に懸かる白い太陽
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 遠方から見たアサバスカ氷河  バスを降り雪上車に乗って、アサバスカ氷河まで行きました。
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 アサバスカ氷河に到着した雪上車  後方の岩山に蒼白い氷河が見えます!
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 アサバスカ氷河
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 アサバスカ氷河の上空に懸かる白い太陽
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 アサバスカ氷河と脇にある岩山の氷河
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 アサバスカ氷河脇にある岩山の氷河
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 帰りに乗った雪上車
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 雪上車から撮影したアサバスカ氷河
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ホテルへ戻る途中の風景  これらの写真は、全て走行する車窓から撮影したものです。なかなか上手く撮れないものですね!
 聳える雪山
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 山麓の黄葉風景
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 氷河を抱えた雪の岩山 
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ルイーズ湖畔のホテルに到着。明朝は暗いうちに出発するので、もう一度、ルイーズ湖の夕景を撮影するため湖に出掛けました。
ルイーズ湖の夕景
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今日は、カナディアン・ロッキーを満喫することが出来ました。本当に満足!満足!の素晴らしい最高の一日でした。 

          引き続き「カナダ旅行(3)」をご覧下さい。

by mda-vinci | 2011-10-29 12:03 | 海外旅行
2011年 10月 26日

カナダ旅行(1)

9月28日から10日間のカナダ旅行に行ってきました。以前、出張でトロント近傍のハミルトンに1カ月ほど滞在したことはありましたが、今回は妻と一緒の楽しい旅でした。
今回の旅で最も印象的だったのは、カナダは国土が広大であること、旅行中時差が3回(-16時間、-15時間、-13時間)変わり、時差ボケに悩まされたことです。でも、満足いく旅でした。
今回の旅の日程は下記の通りです。
9月28日(水) 成田国際空港からエアカナダでバンクーバーへ  到着後、市内観光
9月29日(木) バンクーバーからカルガリーへ  バンフに立ち寄り、ルイーズ湖へ
9月30日(金) カナディアンロッキー観光  ルイーズ湖、モレーン湖、ボウ湖、ペイト湖、コロンビア大氷原・アサバスカ氷河など
10月1日(土) ルイーズ湖を出発し、カルガリーから空路トロント経由モントリオールへ 到着後、バスでケベックへ
10月2日(日) 世界遺産ケベック観光後、紅葉のメイプル街道をドライブしながらローレンシャン高原へ 途中、ノートルダム教会を観光
10月3日(月) 午前中、ローレンシャン高原散策  午後、サーブル湖紅葉遊覧(OP)に参加
10月4日(火) ローレンシャン高原を後にバスでカナダの首都オタワへ、オタワ市内観光後、大陸横断鉄道VIAでトロントに到着。バスでナイアガラへ
10月5日(水) 午前中、ナイアガラ観光  午後、ナイアガラオンザレイクとナイアガラ川空中散歩(OP)に参加
10月6日(木) ナイアガラを出発後、バスでトロント空港へ 空路エアカナダで帰国の途へ
10月7日(金) 夕方、成田国際空港に到着

《写真集》
9月28日(水)17時10分発 エアカナダAC004便でバンクーバーに向けて出発! 9時40分バンクーバー到着。飛行時間は約9時間で時差ー16時間です。
機窓から撮影した風景
 雲上の黎明
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 眼下にひろがる大地
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バンクーバー到着
 空港に置かれた先住民の木彫モニュメント
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バンクーバー市内観光
 グランビルアイランド  かっての工場地帯を再開発し、古い工場内部におしゃれなショップ、カフェ、レストランが集まる人気スポットに変貌!
  フォルス・クリーク越しに見るイエール・タウンの高層マンション群
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  マーケットの一角で演奏中のストリート・ミュージシャン
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  ベリーなど果物を売っているショップ
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 スタンレー公園  ダウンタウンから徒歩15分、半島の先端にある原生林もある広大な公園で、ダウンタウンが一望できるビュースポット
  バラード入江越しに見るダウンタウン  中央に聳える特徴的な建物は、バンクーバー・ルックアウトです。
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  広場で餌を啄むカナダ雁の群れ
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  公園内をのんびり走る観光馬車と自転車
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  トーテムポール広場  先住民にとって家紋のような役割を持つ7つのトーテムポールが立ち並ぶ広場。部族によって異なり興味深い。
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  海辺に置かれた「ウエットスーツの乙女像」  デンマークの人魚姫の像を彷彿とさせるものでした。
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  プロスペクトポイントにあるライオンズゲート・ブリッジ  この橋はスタンレー・パークとノース・バンクーバーを結んでいます。
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  プロスペクトポイントから見るファースト・ナローを通過する船  対岸はノース・バンクーバー
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ダウンタウン散策
 バンクーバー・オリンピックの時に使用された聖火台
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 観光用水上飛行機の基地  聖火台の隣りにあり、多くの観光客を乗せ、バンクーバーの空に飛び立っていきました。
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 ギャスタウン  バンクーバー発祥の地で、19世紀の面影を残す石畳の通りには、おしゃれなブティックなどが軒を連ねています。
  人気の蒸気時計  白い湯気を上げながら15分おきに時を告げていました。
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  スポーツ店のショーウインドー  さすがカナダで、アイスホッケー関連の商品が並んでいました。
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  トロリーバスと警察の車  バンクーバーには、電車、水上バス、トロリーバスなどの交通手段がありますが、トロリーバスが最も印象的でした。
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  モザイクの歩道標示
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  カナダ・プレイス  マストと帆をイメージした外観は、この街のシンボル的存在です。1986年のカナダ万博の時に建設されました。
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  シンクレア・センターのクラッシックな建物  近代的なビルとの対比が印象的でした。
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  ガラス窓に映るダウンタウンのビル群
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夕食を食べたインペリアル・チャイニーズ・シーフード(海天皇宮海鮮酒楼)  本格的広東料理のレストランでした。
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ダウンタウンの夜景
 カナダ・プレイスの美しい夜景
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 モニュメントに映るカナダ・プレイス
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 コンベンションセンターの地球とその夜景
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 ノース・バンクーバーの夜景
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 交差点の信号
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9月29日(木)  今日は、空路カルガリーへ、到着後バスでバンフ経由ルイーズ湖へ向かいます。
ホテルの部屋から見た夜明けの風景
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朝日に輝きながら飛び廻る鳩
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懐かしきオブジェ  バンクーバー空港で見つけた面白いオブジェ。昔の自分自身を眺めているような気分になりました。
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機窓から見た風景
 上空から見たバンクーバー  バンクーバーの街並が一望でき、地形を確認できました。手前中央が空港、奥中央がダウンタウンとスタンレー公園です。
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 カルガリーへの途中風景  眼下にひろがる山並みにシャッターを切り続けました。
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 カルガリー空港近傍の風景
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カルガリー空港到着後、昼食を食べ、バスでバンフへ向かいました。
バンフへの途中風景  走行中のバスの車窓から撮影したものです。
 カルガリー・オリンピックで使用したジャンプ台
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 車窓から見た牧場の馬の親子
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 カルガリー郊外の黄葉と美しい空
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バンフ  ロッキー観光の中心地で、リゾートの華やかさとアウトドア基地を兼ね備えた人気の街といわれています。
 バンフのメイン・ストリートと周辺の山並み
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 バンフの街で見つけた新郎新婦を乗せた馬車
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 店のショーウインドー
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 バンフの歩道標示
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ルイーズ湖への途中風景 
 途中で立ち寄ったボウ川とボウ滝  このボウ川は、マリリン・モンロー、ロバート・ミッチャムが共演した映画「帰らざる河」の舞台になった場所だそうです。
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 車窓から撮影した風景
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ルイーズ湖に到着  早速、「ロッキーの宝石」と呼ばれる美しい湖を散策しました。
ルイーズ湖の夕景
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絶景を眺めながらのひと時を楽しむカップル
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        引き続き「カナダ旅行(2)」をご覧ください!

by mda-vinci | 2011-10-26 09:02 | 海外旅行
2011年 01月 12日

イタリア旅行(5)

引き続き「イタリア旅行(5)」をご覧ください。

12月27日  トンガリ屋根のアルベロベッロから洞窟住居群のマテーラへ向かいました。
マテーラへ行く途中の風景
 アルベロベッロ郊外で撮影したトゥルッリの家
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 マテーラ近傍の草原風景  この草原にカルスト台地の岩山が突如現れました。この石灰岩の岩山にサッシと呼ばれる独特の洞窟住居が築かれ、世界遺産に登録されました。
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マテーラ  荒涼とした岩山の上に13世紀のカテドラルが聳え,白灰色の岩山と建物が渾然一体となった景観は極めてユニークであります。トルコのカッパドキアの洞窟住居を思い出しました。
 断崖に建つサン・ピエトロ・カヴェオーソ教会と岩窟教会  
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 教会へ下る石段  この石段は、キリストがゴルドバの丘へ登っていく時の映画のシーンに使われたとか!
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 サン・ピエトロ・カヴェオーソ教会から眺めた景色
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 壊れた石塀の上に座っていた猫  遠方に洞窟群が見えます。
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 岩窟教会  町には約130もの岩窟教会があります。8世紀から12世紀にかけて東方からこの地に逃れてきた修道僧たちが、迫害から逃れ密かに信仰生活を送った場所だそうです。  
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 マテーラの洞窟住宅群
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 現地ガイドの男性
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 洞窟住居の入口
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 公開されている洞窟住居
  洞窟住居の外観
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  洞窟住居の内部  内部は石灰岩を繰りぬき、空間を造ったところに寝室、台所は勿論、厩まで併設していました。一時は、この構造が不衛生だとして全住民の退去を指示したそうです。
   寝室
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   台所
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   厩
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 カテドラル  高さ54mの鐘楼を持つこのカテドラルは、1270年にチヴィタの丘に建てられました。ロマネスク様式の地味な建物です。歴史の重みを感じさせる貴重な遺産です。
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 骸骨寺と讃美歌を歌った歌姫
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 教会前に飾られたキリスト誕生の人形「プレゼピオ」
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 町の中心街と道を歩く人達
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マテーラを散策した後、一路ナポリへ向かいました。
12月28日  早朝、妻と二人でナポリ駅とその周辺を散策しました。ゴミ問題の深刻さを目の当たりに見ることが出来ました。
ナポリ
 ナポリ駅前
  ガラス磨き作業  偶々、その下を警察官が通り過ぎて行きました。
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  散乱するゴミとゴミの山 この不衛生な光景には目をそむけたくなりました。
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  駅前を歩く女性たち  二人の屈託のない笑顔が、非常に印象的でした! 
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 ナポリ駅
  ナポリ駅のプラットホーム
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  列車を待つ人々  この男性に声をかけ、シャッターを切りました。
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 地下鉄風景
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朝食後、このツアーの最後の観光地「アマルフィ」の海岸ドライブへ出発しました。この日は朝から快晴で、絶好のドライブ日和でした。
ソレント半島  これ以降、展望台以外は全てバスの車窓から撮影した写真です。
 断崖絶壁の海岸風景  ソレントは、「帰れソレントへ」のカンツォーネで有名ですね。
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 ソレント半島から見たヴェスヴィオ山
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 頭上に聳える切り立った断崖風景
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 ソレント半島の海岸線の風景
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 ボジターノ展望台からの眺望
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 ソレント半島からアマルフィ方面を見た海岸風景
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 エメラルドの洞窟  美しい洞窟内のエメラルド色の海に感激しました。
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 アマルフィ遠望  遠くにアマルフィの街並が見えてきました。
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アマルフィ  イタリアで最も美しい海岸の一つ、アマルフィ海岸の中心都市で、世界遺産にしてリゾート地です。中世には4大海運共和国の一つとして繁栄、今はその面影はありません。
 ドゥオモ広場か見たドゥオモ
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 美しい鐘楼
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 ドゥオモ広場に立つX十字のアンドレの像
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 桟橋から見たアマルフィの風景  切り立った断崖を背に建物が建っている光景は、異様な感じがします。
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 アマルフィの煌めく海  海鳥が海の岩の上に翼を休めていました。
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 ジェノヴァ通りを散策する観光客
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 ジェノヴァ通りの脇隧道
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 狭い路地の石段を登る親子  この路地を登って自宅に帰るんだなー!
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 アマルフィの生活の匂い!  路地の奥にある家では、洗濯物が風に揺れていました。
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 奥まった広場にある泉の前の家族連れ
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 犬の喧嘩  この広場で犬たちが喧嘩をしていました。
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 土産物店で売っていたカラフルな陶器
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サレルノ  アマルフィ海岸の終点にある町です。ここから高速道路に乗ってローマ近傍のポメツィアのホテルに向かいました。
 サレルノへ向かう途中の海岸風景
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 サレルノの街並
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ローマへ戻る途中の夕景
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12月29日  早朝、ホテルを出発し、空港に向かいました。いよいよ帰国です。
空港でのスナップ写真
 二人の子供を前に抱いた両親
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 搭乗を待つ人々
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 犬をケージに入れて旅行するご夫婦
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 極めて異様な、多くの目のある光景
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 にこやかに微笑む美女たち
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12月30日  早朝、成田国際空港に無事到着!

今回の旅行は、大寒波が過ぎた後で 雪のトラブルはありませんでしたが、連日の雨で気分爽快とは行きませんでした。しかし、最終日のアマルフィ海岸ドライブは快晴で、「最後好ければ全て好し!」の気持ちでイタリア旅行を締め括ることが出来ました。
私個人としては、風情のある雨の石畳などの景色を数多くカメラに収める事ができ、非常に満足な旅でした。
ツアー・メンバーにも恵まれ、本当に楽しく・愉快な時間を過ごすことが出来ました。みなさんに心から感謝申し上げ、本ブログを終わります。
また、何時の日か世界のどこかでお会いしましょう!!!!!

by mda-vinci | 2011-01-12 22:28 | 海外旅行
2011年 01月 11日

イタリア旅行(4)

引き続き「イタリア旅行(4)」をご覧ください。

12月26日  ナポリ市内観光の後、ポンペイに向かいました。
ポンペイは、紀元前8世紀に建設された商業都市。紀元前4世紀に古代ローマの支配下に入りましたが発展を続けていました。西暦79年、ヴェスヴィオ火山が噴火し、一瞬の内に灰の中に埋もれ、忘れ去られてしまいました。1748年、ナポリ王のカルロス3世が発掘して、当時の街が遺跡として蘇りました。円形闘技場やアポロの神殿、野外劇場、音楽堂、公衆浴場や大邸宅、さらには娼婦の館まで残っていることが判明しました。犠牲者の姿もその時の状況そのままに再現されています。
ポンペイ
 マリーナ門  今回、この門から入場しました。石畳の坂道を登りきるとフォロ(公共広場)に出ます。
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 マリーナ通り
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 フォロ(公共広場)
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 アポロの神殿とアポロのブロンズ像  太陽神アポロを信仰していたようですね。
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 フォロで記念写真を撮っている家族連れ
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 遺跡の写真を摂っていたご婦人
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 フォロ周辺の建物群
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 フォロの浴場
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 サウナ風呂の部屋
  部屋の風景
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  壁面の装飾レリーフ
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  壁に取り付けられた彫像
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 発掘されたミイラ  頭蓋骨と歯は綺麗に残っています。この残っていたところから石膏を流し込むことにより、人間の姿を忠実に再現できたとのこと。
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 ポンペイの石畳の道路
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 道路脇に設置されていた水道設備の遺構
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 駒繋ぎ石  道路脇の石に穴をあけ、綱を結えられるようになっています。
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 馬車の轍の跡  この轍の幅が、新幹線などの広軌道と同じだと言う説明がありました。
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 遺跡越しに見るヴェスヴィオ山  山頂付近は、雪をかぶっていました。
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 ファウノの家  紀元前2世紀に建てられた大豪邸。ローマ将軍の甥の大豪邸? アトリウムには家の由来となった「踊るファウノ」のブロンズ像があります。
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 モザイク画
  猛犬注意のモザイク画
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  戦闘シーンのモザイク画  このモザイク画は、構図と言い、その迫力と言い素晴らしいの一言!
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  鳩が真珠を箱から銜え出しているシーン
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  見事なモザイク
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 フレスコ画
  狩猟している時の絵
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  娼婦の館の壁に描かれた絵
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 パン屋の石臼とかまど
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 居酒屋の遺跡
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 剣闘士の訓練所と宿舎
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 大劇場と小劇場
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 ポンペイの城壁
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アルベロベッロへの途中の風景
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ポンペイ見学後、アルベロベッロへ向かいました。
アルベロベッロ  到着後、夜のアルベロベッロの観光に出掛けました。
 紙気球、空に!  公園で紙気球を飛ばしていました。熱気球と同じ原理で、火を焚き空気を軽くした後、紙気球は空に飛んで行きました。初めての経験で、早速カメラに収めました!
  火を点けた瞬間
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  火をつけ終わって、状態をチェック中
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  飛ばすため、手を離した直後
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  空に飛んでいく紙気球
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 アルベロベッロの夜景
  ポポロ広場の展望台から見た眺望  ここから沢山のモンティ地区のトンガリ屋根(トゥルッリ)が見えます。一部では、イルミネーションをした家なども見えます。
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  モンティ地区のトゥルッリの家  この地区には1000軒以上のトゥルッリが残っているそうです。
   壁面にキリスト誕生の絵が描いてあるトゥルッリの家
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   屋根に描かれた神秘的な絵は、魔よけとも神の加護を請うためのシンボルとも言われています。
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   ライトアップされたトゥルッリが印象的でした。
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   おとぎの国に迷い込んだような錯覚を覚えながら歩いているツアーメンバー 
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   屋根周りをイルミネーションで飾りつけた家
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   サンタントニオ教会  この教会の屋根もトゥルッリを模した様式になっていました。
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12月27日  今日は、トゥルッリのアルベロベッロ、洞窟住宅群のマテーラを見学した後、ナポリに泊まります。
アルベロベッロ  朝、すぐ近くのアルベロベッロの駅に行き、電車を見てきました。
 アルベロベッロ駅  非常に小さな駅舎でした。駅のベンチに腰かけていたご婦人に「ボン・ジョルノ」と挨拶したら、にっこり笑ってくれました。挨拶は大切ですね!
  駅舎に向かうご婦人
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  待合室で写真撮影に応じてくれたご婦人たち
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  電車を待っていた二人のご婦人たち
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  2輌連結の電車とプラットホーム
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 アルベロベッロ散策  最初はアイア・ピッコラ地区、その後モンティ地区を散策しました。
  ポポロ広場の展望台からの眺望  昨夜は暗くてはっきり見えませんでしたが、トゥルッリのトンガリ屋根が林立して見事な光景でした。
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 アイア・ピッコラ地区 
  現地ガイドはこの地区の出身で、案内時知人に会い言葉を交わしていました。
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  この地区にはプレゼピオに使用した藁が大量に残っていました。  
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  アイア・ピッコラ地区からみたモンティ地区のトゥルッリのトンガリ屋根群
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  人引き車と自動車が同居する風景
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  竃から出る煙が、人の実生活を肌身に感じました。
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  トゥルッリとピナクル  ピナクルとは屋根の上に乗っているお椀のような小尖塔で、家毎にいろいろな形があるそうです。
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  トゥルッリの内部構造
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 モンティ地区
  両地区の谷間から見た教会とトゥルッリの家
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  坂を荷物を担いで登る人  サンタクロースが手摺にぶら下っていました。
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  坂道の両側に並ぶトゥルッリのトンガリ屋根の家
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  サンタントニオ教会の紙製のプレゼピオ
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  昨夜も撮影した絵の描かれたトゥルッリ
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  トンガリ屋根越しに見た教会
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  石畳の坂道
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  店先に佇む店の主人  なかなか決まっていますね!
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ホテルに戻る途中で遭遇した風景
 母親に了解を貰って撮影しようとしたら、恥ずかしがってこちらを向いてくれなかった可愛い女の子 
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 ホテルへ戻る道を教えてくれた人  お礼を言ったら「プレーゴ(どういたしまして)」が返ってきました。
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 女性の手の形をした扉の取っ手
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ホテルに戻った後、次の世界遺産マテーラへ向かいました。
       以上で、「イタリア旅行(4)」を終わります。引き続き「イタリア旅行(5)」をご覧ください。

by mda-vinci | 2011-01-11 18:59 | 海外旅行