ダヴィンチの旅行写真集

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カテゴリ:海外旅行( 83 )


2014年 04月 19日

春彩のベネルクス三国旅行(1)

2014年3月30日から10日間の日程でオランダ、ベルギー、ルクセンブルグのベネルクス三国に行ってきました。この地方でも、今年の冬は暖冬でチューリップの開花も例年より早く、我々が訪問した時にはほぼ満開でその美しさを堪能することが出来ました。まさにラッキーの一言に尽きる状態でした。
今回の旅行も好天に恵まれ、行く先々で風景や建物は勿論、ゴッホやフェルメール、レンブラント、ルーベンス等の名画を心行くまで観賞することが出来ました。
今回の旅行中に撮影した写真を本ブログに掲載します。よろしければご覧ください。

《旅行日程》
3月30日(日)  11:20発 KL862で空路アムステルダム・スキポール空港へ。  所要時間:約11時間30分
           アムステルダム到着後ホテルへ。  アムステルダム泊   ※時差:7時間(夏時間)
3月31日(月)  午前:リッセの「キューケンホフ公園」でチューリップなど満開の花々を満喫。
           午後:アムステルダム観光 国立博物館、ゴッホ美術館。  フリータイム:中央駅、アンネの家。  アムステルダム泊
4月01日(火)  午前:ザーンセ・スカンスの風車見学後、ホールン駅からミニSLに乗り、鉄道の旅。
           午後:オッテルローの「クレラー・ミュラー美術館」を訪問。  マーストリヒト「NHマーストリヒト」泊 
4月02日(水)  午前:マーストリヒト観光 「聖セルファース教会」「フライトホフ広場」など訪問。
           午後:ルクセンブルグ観光 「ノートルダム大聖堂」「大公宮」など。  フリータイム:ボックの砲台など。  ブリュッセル泊
4月03日(木)  ベルギー・アルデンヌ地方の古城めぐり 「モダーブ城」「デルビュイ散策」「アンヌヴォア城庭園」。   ブリュッセル泊
4月04日(金)  午前:ベルギー・ブリュッセル観光 「王立美術館」「世界遺産・グランプラス」「小便小僧」など
           午後:グランビガール城でフラワーショーを見学後、アントワープへ移動し、アントワープ観光
              世界遺産「ノートルダム大聖堂」「市庁舎」「マルクト広場」見学後、ブルージュへ。 ブルージュの夜景を堪能。  ブルージュ泊
4月05日(土)  午前:ゲント観光 「聖バーフ教会」「鐘楼」
           午後:世界遺産 ブルージュ観光 「ベギン会修道院」「鐘楼」「マルクト広場」「愛の湖」「運河クルーズ」など。  ブルージュ泊
4月06日(日)  ブルージュからオランダ・ハーグへ。 到着後、ハーグ観光 「ハーグ市立美術館」「ビネンホフ」 
           デルフト陶磁器工房を見学後、ロッテルダムへ。  ロッテルダム泊
4月07日(月)  ロッテルダムからアムステルダムへ移動。到着後、アムステルダム観光 「運河クルーズ」「ダイヤモンド工房見学・ショッピング」 
           観光後、アムステルダム・スキポール空港へ。  14時40分発 KL861で帰国の途へ
4月08日(火)  8時30分ごろ 予定通り成田国際空港到着。 
           

《旅行写真》
3月30日(日)  
 11時20分発KLMオランダ航空でオランダ・アムステルダムに向けて成田空港を飛び立ちました。別料金を払い、後方の窓側の座席を確保し、機窓から地上の風景を撮影しながら空の旅を楽しみました。
機窓から撮影したロシアの大地  天候も良好で、移り変わる地上の風景をカメラに収めることが出来ました。

成田国際空港の待合室
 我々が乗るKLMオランダ航空の飛行機
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 KLMオランダ航空の客室乗務員たち
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 猫マスクをした女の子  待合室で見つけた面白い猫のマスクをした女の子。骸骨をデザインした服も印象的でした。
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機窓から撮影した離陸風景
 離陸の順番を待っている航空機
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 水飛沫をあげて離陸する航空機
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機窓から撮影したロシアの大地  12,000mの上空からの眺望です。
 日本海からロシアに入る海岸線と雪を被った山々  左手前が日本海に面した海岸線です。
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 少し内陸の川と雪を戴いた山々
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 大河のうねる姿  この風景を眼下に見て、ダイナミックに移り変わる自然の雄大さに度肝を抜かれました。
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 太陽の光に輝く驚異の風景  反射された太陽光と無数の白い筋が伸びた光景に思わずシャッターを切りました。
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 シベリアの大地  高度12,000mから見たシベリアの風景です。真っ直ぐな道が伸びているのが分ります。
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 北極海の氷
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 フィンランドに近い地方  一直線に並んで浮かぶ雲が実に面白いですね!
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オランダ・アムステルダム 「スキポール国際空港」
 空港内のカフェで勉強している女子大生?
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 空港内のお土産店  店頭に沢山の風船が所狭しと置かれていました。キティちゃんの風船もありました。
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ホテル「パークプラザ・アムステルダム・エアポート」から見た光景  オランダは自転車大国で、自転車専用道路が国中完備されています。
 会話を楽しみながらサイクリングする親子
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 ランナーを追う自転車  背景に見える花は桜のようです。
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 ホテル横の運河で見つけた鳥たち  白黒の小型のカラスと二羽のオオバン  オオバンの赤い眼が特徴的ですね!
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3月31日(月)  
午前中、今回の旅行の目玉の一つである「キューケンホフ公園」に行き、チューリップやヒヤシンス、水仙などの花々を堪能しました。 午後は、アムステルダム観光で「国立博物館」と「ゴッホ美術館」を訪問し、フェルメールや三大名画の一つと言われるレンブラントの「夜警」、幾多のゴッホの作品などを観賞することが出来ました。
キューケンホフ公園へ行く途中の風景
 運河沿いに植えられた美しい並木
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 農家の庭先で会話中のご婦人たち
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 一面に広がるチューリップのお花畑
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 チューリップの御花畑とその奥に見えるオランダの風車
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キューケンホフ公園
 キューケンホフ公園の入場門
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 公園内の風車  白い跳ね橋の上から撮影した風車です。
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 水面に映り込む風車
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 運河沿いに植えられた八重桜と見事な水仙  水面に浮かぶ花びらが非常に印象的でした。
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 運河に浮かぶ船で楽しむ観光客
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 風に散る花びらを掬い取ろうとする観光客
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 運河脇の八重桜と水面に散り敷く花びら
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 八重桜の花の下を泳ぐオオバン
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 運河の片隅で嘴で小枝を咥え、巣作りに精を出すオオバン
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 噴水の美  噴水に日が当たり藝術的な風景を醸し出していました。
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 花守  庭園の美しさを守るために懸命に働いている人たちです。 ヒヤシンスの茎を針金で支えたり、枯れた花を摘んだりしていました。
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 「飛び板」に乗って池を渡る親子連れ?
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 池で遊ぶカンムリカイツブリ  水面が造り出す光と影の模様が実に面白いですね!
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 池に浮いている桜の花びらの中を泳ぐカイツブリ
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 公園内の花の絶景写真  本当に「息を飲む」ような素晴らしい眺めでした。
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 この絶景を愛でながら軽食を摂る観光客  我々もここでランチタイムを摂り、至福の時を過ごしました!
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 モクレンの花をカメラに収めようとしている女性
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 公園を散策している修道女たち
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 白いクロッカスの花の中を散歩する女性たち
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 出口近くの噴水とその畔で戯れ合う祖母と孫娘
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公園外の樹木に吊下げられたチューリップ
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キューケンホフ公園を後に次の目的地「国立博物館」へ向かいました。
国立博物館  
1885年に開館したオランダ最大の博物館で、オランダ絵画の豊富なコレクションを見ることが出来ます。世界三大名画のひとつであるレンブラント「夜警」をはじめ、フェルメールの「牛乳を注ぐ女」など観賞できます。ここはフラッシュ無しで写真撮影OKでした。また、この博物館自体も壮麗な建築物で、印象に残りました。
 国立博物館と広場で憩う人たち
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 広場のモニュメントで遊ぶ人たち
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 お疲れですね!  疲れてベンチで憩う飼い主と犬です。この犬の格好が面白かったので、即シャッターを切りました。
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名画鑑賞風景
 名画の前で先生の説明を受ける子供たち  先生の真剣な態度に比べ子供たちの自由奔放なポーズが面白く、カメラに収めました。
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 僕らも美術評論家!  小さな子供連れの母親がバギーを持ったまま、名画を鑑賞していました。文化の違いを痛感しますね。
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 みんな一緒に!  子供たちと一緒に観光客もレンブラントの「夜警」を観賞中
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 車椅子に乗ってフェルメールの名画鑑賞  右から「牛乳を注ぐ女」、「恋文」、「小路」、いずれもフェルメールの作品です。
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フェルメールの4作品  以下、フェルメールの4作品を紹介します。
 「牛乳を注ぐ女」
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 「青衣の女」
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 「恋文」
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 「小路」
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レンブラントの作品
 「夜警」  世界三大名画のひとつで、門外不出の貴重な作品です。
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 「アムステルダムの織物商組合の見本調査官たち」
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 「ユダヤの花嫁」
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 「聖パウロに扮した自画像」
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ゴッホの作品
 「自画像」
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オランダの風景を描いた典型的な風車のある作品  どなたも一度は美術書などで御覧になった絵画だと思うのですが如何?
 「ワイク・バイ・ドゥールステーデの風車」 1670年頃に描いた、ヤーコプ・ファン・ロイスダールの作品
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漁船が魚を持って戻ってきた時の浜辺の光景
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デルフト陶器の展示コーナー  デルフト焼は17世紀からの伝統的な白と藍の陶器で、デルフトブルーとして有名です。
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ゴッホ美術館
ゴッホの作品展示としては世界第2位の規模を誇っているそうです。但し、ここは写真撮影が禁止されており、作品を紹介出来ません。
ゴッホ美術館の外観写真
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ゴッホの「ひまわり」の巨大複製の前での記念写真
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ゴッホ美術館を後にアムステルダムの中心地である「ダム広場」に向かいました。

ダム広場
アムステルダムのへそとも心臓ともいわれる場所です。元はアムステルダム発祥の「ダム」が造られた処で、第二次世界大戦の戦没者慰霊塔があります。その周りには大勢の若者や観光客が集まって賑わっています。王宮もこの広場に面しています。この場所で自由時間となり、我々は「アムステルダム中央駅」を見に行くことにしました。その後、運河を見ながらアンネが隠れ住んだ家を訪問しました。残念ながら、時間の制約もあり内部見学は出来ませんでした。
 ダム広場の慰霊塔と周囲の光景
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 ダム広場から見た王宮
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 ダム広場から見た蝋人形館と王宮
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 広場横の道路上で話をする運転手たち
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 鳩の群れと戯れる人たち
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 ダムラックの風景  ダム広場からアムステルダム中央駅へ行くメインストリートで、トラムも走っています。正面奥に中央駅が見えます。
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 旧証券取引所
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 アムステルダム中央駅  まさに陸の玄関口。1889年に完成した「オランダ・ルネッサンス様式」の建物で、東京駅のモデルになったといわれています。
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 アムステルダム中央駅の内部風景
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 聖ニコラス教会  
1887年に創建されたローマン・カトリックの教会で、ネオ・ルネッサンス様式の荘重な佇まいが印象的です。船乗りの守護聖人であるシント・ニコラスはオランダのサンタクロースで子供たちにも親しまれているそうです。
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アムステルダム中央駅近くの路上で見つけた珍しい鳥  鳥の名前は不明!ツグミの一種では?
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 「アンネ・フランクの家」前のプリンセン運河  見物に来た観光客が運河畔に座ってひと休みしていました。
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 ラートハイス通りから見た西教会
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 運河に架かる橋上のカフェ  大勢の客が集まって大いに賑わっていました。
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 運河クルーズの船
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 新教会
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 旧郵便局を利用したマグナ・プラザ
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自転車大国オランダ  
オランダは自転車大国です。至る所に自転車専用道路があり、沢山の自転車が猛スピードで通り過ぎて行きます。歩行者は、疾走する自転車に万全の注意が必要です。衝突して大怪我をする可能性が大です。至る所に頑丈なチェーンで自転車を施錠し、駐輪していました。
 専用レーンを疾走する自転車
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 信号待ちをする多くの自転車とバイク
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 橋の欄干に太いチェーンで施錠された自転車
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 街中で屯する自転車集団
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ショーウインドーのミッフィーグッズ  ミッフィーの作者であるディック・ブルーナーは、オランダ・ユトレヒトの人です。
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   自由時間終了後、ダム広場近くのレストランで魚料理の夕食を摂り、バスでホテル「パークプラザ・アムステルダム・エアポート」へ戻りました。

   これで、「春彩のベネルクス三国旅行(1)」を終わります。 引き続き、「春彩のベネルクス旅行(2)」をご覧ください。 

by mda-vinci | 2014-04-19 10:35 | 海外旅行
2013年 09月 17日

ロシア・バルト三国旅行(4)

引き続き「ロシア・バルト三国旅行(4)」をご覧ください。

7月27日(土)  ラトヴィアの首都リーガを発ってエストニア・タリンに向かいました。 途中、エストニアの『夏の首都』パルヌに立ち寄りました。

バスの出発前に撮影した風景  
 川面に映る風景  鉄道用の鉄橋、中央市場のかまぼこ型建屋および科学アカデミーの建物が見えます。
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 旧市街の川越しの風景  塔は、右からリーガ大聖堂、聖ヤコブ教会などです。  
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バスの車窓からの風景
 道路に沿って続く松と白樺の林
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 道路脇に咲く群生するヤナギラン
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 道路脇に置かれたオレンジ色の樹
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国境を越え、エストニアの《夏の首都》と言われている「歴史と海と太陽の町」パルヌに到着しました。何処までも続く砂浜が印象的でした。

パルヌ  見所は、旧市街の歴史的街並みと海辺のリゾート地帯に二分されます。 最初、海辺に向かいました。
海辺に向かう家族連れ
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砂浜で遊ぶ人々  ビーチ・テニスやアクロバッティク・シーソーや砂遊びに興じていました。
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何処までンも続く「遠浅の海」の風景
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エリザベート教会  赤い塔が目立つバロック様式の教会です。1744年、時のロシアの女帝エロザベータが資金を出して建設されたので、この名が付けられたそうです。
 エリザベート教会と美しい木造の街並
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 エリザベート教会の佇まい
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正教会の建物 
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レッド・タワー  14世紀の騎士団時代から残る唯一の城壁の塔です。戦争で何度も破壊されたため、今は隣家と変わらない高さになっています。
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道路を跨ぐ通路のある家
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散策中に見つけたコウノトリの細工物
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パルヌの街角でのスナップ
 パルヌのメインストリート
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 ストリート・ミュージシャン
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 ベンチで憩う人々
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 ストリートを散策する人々
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噴水で遊ぶ家族連れ
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買い物帰りのご婦人たち
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パルヌ観光終了後、エストニアの首都タリンに向かいました。 タリンのホテルに到着した後、自由時間を利用してホテルの周辺を散策しました。
タリン

by mda-vinci | 2013-09-17 16:11 | 海外旅行
2013年 09月 16日

ロシア・バルト三国旅行(3)

引き続き「ロシア・バルト三国旅行(3)」をご覧ください。

7月25日(木)  リトアニア・カウナスを出発し、ラトヴィアの首都リーガに向かいました。途中、リトアニア・シャウレイにある「十字架の丘」、ラトヴィア・バウスカにある「ルンダーレ宮殿」を訪れました。

十字架の丘に行く途中、バスの車窓から撮影した風景
 広く美しい麦畑
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 飼料用の干し草が積まれた風景
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 多くの羊と牛が遊ぶ田園風景
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 ロータリーに置かれたモニュメント
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 空を舞うコウノトリ
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十字架の丘  シャウレイの北東部にあり、大小無数の十字架が建ち並ぶ丘で、その光景はまさに壮絶の一語に尽きます。最初の十字架は、1831年のロシアに対する蜂起の後処刑や流刑にされた人々のために建てたといわれています。高さ5m以上の藝術的な十字架から、鈴なりにかけられたロザリオまでその数はリトアニアの人口より多いと言われています。ソ連時代には何度となく焼き払われたそうですが、夜陰にまぎれて新たな十字架がその都度たてられたそうです。

入口の売店で十字架を買い求める信者
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十字架を持って丘に向かう家族連れ
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十字架の丘に向かう人たち
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十字架の丘にお参りに来たシスターたち
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様々な十字架群
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十字架の丘で見つけたテントウムシ
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リトアニアを後にラトヴィアに足を踏み入れました。 最初、ラトヴィア・バウスカにある「ルンダーレ宮殿」を訪問しました。

ルンダーレ宮殿  『バルトのヴェルサイユ』ともいわれるバロック様式の豪華な宮殿です。この宮殿の建設は1736年に始められ、1768年に完成した「ビロン公の夏の宮殿」で、ロココ調の装飾で埋まった贅を尽くした豪華のものです。宮殿の南側に広がる庭園もバロック調のフランス庭園で美しい花々を咲かせていました。
 宮殿の入場門付近の風景
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 宮殿の入口から入場門方面を見た景色
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 屋根上に巣を作り、子育てをするコウノトリ
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ルンダーレ宮殿の内部
 玄関広間に置かれた彫刻
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 大広間
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 天井のフレスコ画
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 シャンデリアとフレスコ画
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 可愛らしい彫刻の室内彫刻
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 壁面を飾る磁器のタイル
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 壁面に飾られた数々の肖像画
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ルンダーレ宮殿の庭園
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庭園から見た宮殿
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貴族気取りのご婦人たち
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7月26日(金)  世界遺産 《リーガ歴史地区》 をのんびり、満足行くまで散策する事が出来ました。
リガ中央市場  リーガの台所を支える巨大な市場で、屋内、屋外を含め敷地は広く、売っている人も品物も様々でした。この市場は、20世紀初頭に建てられ、建材は当時ラトヴィア領内にあったドイツのツェペリン型飛行船の格納庫が移築されて使われているそうです。
 魚売り場の女性  少し手持ち無沙汰のような様子で、店内に立っていました。
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 燻製や干物の魚  これらの魚が沢山売られていました。
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 商売している店主とお客さん
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 野菜・果物の売買風景
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 野菜売り場の若い女性
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聖ペテロ教会  13世紀の初めに最初の教会が建てられ、18世紀にほぼ現在の姿に改築されたようです。塔の高さは約123m、エレベーターで上れる展望台は72mでリーガの町を一望することが出来ます。
 市庁舎広場からの風景  左側の高い塔が聖ペテロ教会、右側の建物がブラックヘッドの会館です。
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 聖ペテロ教会
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 聖ローランドの像と聖ペテロ教会 
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ブラックヘッドの会館  基礎の発掘から4年後、リーガの創設800周年を記念して2,000年に再建が完了した新名所です。15世紀から、1941年にドイツ軍に空襲で破壊されるまでの個性的な姿が再現されています。
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リーガ大聖堂
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市庁舎広場付近で撮影したスナップ写真
 絵を描く若い女の子
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 半裸で運転する人力三輪車
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 空を見上げて幸福を願うカップル
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 「ブレーメンの音楽隊」のモニュメントを見る親子
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 何の店だろう?  裏通りの一角にある店の前を通り過ぎる家族連れをスナップしました。
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 この蝋燭はいかが?  街角でカラフルで美しい蝋燭を売っている露店がありました。店の女性が蝋燭を勧めている瞬間です。
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猫の家  リーヴ広場の北側に、屋根の上で伸びをする猫のいる家があります。
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火薬塔  14世紀に建てられ、1650年に再建された火薬の保管塔です。高さ25.5m、外壁の厚さ3mもあり、現在ラトヴィア軍事博物館になっています。
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聖ペテロ教会の塔の展望台からの眺望  本当に素晴らしい景色で、感動しました!
 中央市場と科学アカデミー方面の眺望  中央市場はかまぼこ兵舎のような建物、科学アカデミーはスターリン・クラシック様式の建物です。
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 リーガ大聖堂方面の眺望
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 自由記念碑方面の眺望
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聖ヨハネ教会  13世紀に創立され、その後16世紀に再建されたゴシック様式の美しい教会です。教会内部が特に印象的でした。
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スウェーデン門  リーガに唯一残る城門です。1698年に城壁を利用して住宅が建てられた際付けくわえられたもので、当時向かい側のヤコブ兵舎のスウェーデン兵がよく利用したのでこの名前が付けられたそうです。
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ユーゲントシュティール様式の建築群  ユーゲントシュティール(ドイツ語でアールヌーヴォーの意)は、19世紀後半にヨーロッパ各地を席巻した新藝術様式で、過度な装飾的デザインを活用し、曲線や植物紋様、デフォルメされた人体像などを使用したものです。全く異次元の世界に迷い込んだような不思議な気持ちになりました。
アルベルタ通り付近の建築群
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自由記念碑  1935年にラトヴィアの最初の独立時代に建てられた高さ51mの記念碑で、ソ連時代も人々の独立への希望を支え続けた、ラトヴィア人にとって非常に大切な記念碑だそうです。 
 記念碑の全体像
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 塔の上に立つ女性ミルダ  ラトヴィアの3つの地域(クルゼメ、ヴィゼメ、ラトガレ)の連合を表す星々を掲げています。
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 基部には「祖国と自由に」という文字が刻まれ、ラトヴィアの歴史や文化を象徴する彫刻で飾られています。
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街角の音楽家たち  リーガ旧市街の街角で見かけた音楽家をスナップしたものです。
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猫にチョッカイ出すカラス  散策中に見つけたカラスと猫の面白い光景です。その様子をカメラに収めました。ツートンカラーのカラスが面白いですね!  
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国立オペラ座  ラトヴィアでは、オペラやバレエもみんなが楽しめる娯楽のひとつです。チケットも日本より吃驚するほど安い。それでいてパーフォーマンスはは最高レベルです。
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公園でのスナップ写真
 相撲を楽しむ女性たち  力士のぬいぐるみを着て楽しむ情勢たち、それを見守る子供たちの微笑ましい風景です。ちゃんと丁髷もありますね!
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 夢中で遊ぶ子供たち
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喫茶店で見かけた青い服の家族連れ
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最後に「帆船まつり」を見に行きました。沢山の帆船が港に集結し、大勢の人たちが遊びに来ていました。
「帆船まつり」の会場
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「帆船まつり」に来た人たち
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     以上で、「ロシア・バルト三国旅行(3)」を終わります。 引き続き「ロシア・バルト三国旅行(4)」をご覧ください。

by mda-vinci | 2013-09-16 11:25 | 海外旅行
2013年 09月 13日

ロシア・バルト三国旅行(2)

引き続き「ロシア・バルト三国旅行(2)」をご覧ください。

8月24日(水)  世界遺産のヴェリニュス観光、トゥラカイ城およびリトアニア第二の都市カウナスを観光しました。
早朝、ヴェリニュスのホテル近傍の散策時のスナップ

散策時に出会った妊婦の飼い主と叱られる犬
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花の茎にとまる雀
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菩提樹の葉と実
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散策時に広場から見たゲディミナス城
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聖ペテロ・パウロ教会  教会内を飾る2,000以上の白一色の漆喰彫刻群は想像を絶する素晴らしいものでした。
 建物の外観風景
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 内部の彫刻群
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丘の上にある展望台からの眺望  ここから眺めても、ヴェリニュスには多くの教会関連施設があることが判ります。
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展望台を後に、旧市街散策に向かいました。
夜明けの門  城門の上に造られた礼拝所で、ここに祀られた「聖母のイコン」は庶民の熱烈な信仰を集めていました。
 夜明けの門  元来9つあった城門のうち、現在唯一つ残っている門です。
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 壁面に描かれたキリストのフレスコ画
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 礼拝所に祀られている「聖母のイコン」  このイコンは、1363年にアルギルダス公がクリミア半島に遠征した際、持ち帰ったと言われています。奇跡を起こす力があると今も信じられているそうです。
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 展望台近くで見た礼拝のために行く信者たちの行列
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 夜明けの門通りに集まった信者たち  道の奥に夜明けの門の礼拝所が見えます。
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 夜明けの門通りの風景
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聖霊教会  ピンク色の門が印象的なリトアニアに於けるロシア正教の中心的な教会です。祭壇前には1347年に殉教した3聖人の遺体が安置されています。
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聖三位一体教会  ウクライナ・カトリックと言う珍しい宗派で、東方正教の儀礼を残しながら、ローマ法王に仕えているとのこと。
 夜明けの門通りに面して建つ教会の門
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 門から見た教会と修道院
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聖カジミエル教会  1604年にイエズス会によって建てられた教会です。聖カジミエルは、リトアニアの守護聖人だそうです。
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旧市庁舎  市庁舎広場の中央に建てられた大聖堂のようなクラシック様式の建物です。現在は、コンサートや展覧会会場として利用されています。
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市庁舎広場近傍で見た面白い広告塔
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市庁舎広場であった傘を差した可愛い子供
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市庁舎広場を走る一輪車を操る警察官
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市庁舎広場を歩く家族連れ
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噴水越しに見た旧市庁舎
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大統領官邸
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ヴェリニュス大学  1570年にイエズス会によって高等学校が設けられ、9年後に大学へ改編された由緒ある大学です。現在2万人が学ぶ総合大学です。  
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大聖堂  ヴェリニュスの中心に建ち、ヴェリニュスのシンボルといわれる主教座教会です。大聖堂の手前にある鐘楼は高さ53mあります。
 大聖堂と鐘楼
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 大聖堂の内部
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ゲディミナス塔  丘の上でリトアニアの国旗を掲げる塔で、ゲディミナス城の一部です。城は19世紀の初めにロシアによって破壊されましたが、塔は残りました。 現在は、博物館と展望台になっています。
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三つの十字架の丘  この丘の上で7人のフランシスコ派の僧侶が殺され、その内3人がここで磔にされたそうです。17世紀頃建てられたとのこと。
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聖アンナ教会  15世紀松に建てられた後期ゴシック様式の教会です。建築には33種類の煉瓦が使われており、その曲線的美しさは「火焔式ゴシック建築」の傑作と言われています。1812年、ロシアに侵攻したナポレオンがヴェリニュスに入城した際、この教会を見て「わが手に収めてフランスに持ち帰りたい」と言ったと伝えられております。
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聖アンナ教会の前の公園で、「服を着た樹」を抱く女性たち
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ヴェリニュスの街中を歩く人たちのスナップ
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ヴェリニュス観光の後、トゥラカイに向かいました。ここは、リトアニアの首都がヴェリニュスに移る前に首都だったところです。

トゥラカイ城  この城14世紀後半にチュートン騎士団の侵略を防ぎ、また祭事等を行うために、キュストゥティス公とヴィタウタス公によって建設されたといわれています。赤レンガ造りの実に美しい城です。
 湖水越しに見たトゥラカイ城
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橋を渡ってトゥラカイ城へ
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 城壁と入城門
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 城内の風景
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 樹葉越しに見た美しいトゥラカイ城 
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 湖水越しに城を眺めるカップル
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 対岸の城を眺めながら憩う人たち
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この湖畔でクイナの一種であるオオバンの親子を偶然見つけ、カメラに収めました。
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湖畔のお土産店で見つけた面白い人形たち
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トゥラカイ城を見た後、次の目的地・カウナスに向かいました。
カウナスへ向かう途中の田園風景
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カウナス  中世の面影を残すヴェリニュスに次ぐ、リトアニア第二の都市です。14世紀に最初の記録に登場する古い町で、15世紀半ばにハンザ同盟の代表部が設けられ、商業活動の中心地として繁栄した旧市街はその頃のゴシック建築が数多く残っています。

カウナス城  13世紀にドイツ騎士団の侵略を防ぐために造られた城です。当時、騎士団領とリトアニアとの国境になっており、何度も戦場になったそうです。1363年には騎士団に占領され破壊されましたが、15世紀にヴィタウタス大公時代になって再建されたものです。 
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市庁舎広場  広場を囲んで建つ旧市庁舎とイエズス教会です。
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多くの自転車で作られたモニュメントと旧市庁舎  この自転車のモニュメントには目を奪われました!
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旧市庁舎  「白鳥」に譬えられる美しいバロック様式の建物で、中世には前の広場で市場がたっていたといわれています。
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聖ペテロ&パウロ大聖堂  15世紀の赤煉瓦造りの美しい大聖堂です。壁一面に描かれたフレスコ画と彫刻で飾られた祭壇が印象的でした。
 大聖堂の建物風景  子供を連れた母親が大聖堂の脇を歩いて行きました。
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 大聖堂の内部風景
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ベルクーナスの家  15世紀に建てられたゴシック様式の傑作といわれる建物です。この場所には雷神「ベルクーナス」を祀る神殿があったとのこと。
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カウナスのメイン通りのスナップ写真
 石畳の大通りで絵を描くカップル
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 大通りを散策するご婦人たち
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 大通りで立ち話をする人たち
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 自転車で大通りを通り過ぎる人たち
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カウナスの裏通り  廃墟に近い建物を多く見かけました。
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杉原記念館  第二次世界大戦初期、ナチスの迫害を逃れ日本通過に活路を求めてきたユダヤ人に、本国の指示に背いてまでビザを発行し、多くの人命を救った杉原千畝の記念館です。1940年7月、カウナスの日本領事館前に突然、人垣が出来ました。彼らはナチスに追われ、ポーランドからリトアニアに逃れてきたユダヤ人たちでした。その人たちのためにビザを書き続けたことで、第三国に渡ることのできたユダヤ人は6,000人を超えると言われています。彼を記念して、この旧領事館は、「杉原記念館」として保存されています。
 杉原記念館の外観   庭にはリンゴの木が植えられ、多くのリンゴの実が、庭中に散乱していました。
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 ビザを書き続けたデスク
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 室内に貼られた「当時の関係者の集合写真」
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    以上で、「ロシア・バルト三国旅行(2)」を終了します。 引き続き「ロシア・バルト三国旅行(3)」をご覧ください。

by mda-vinci | 2013-09-13 08:45 | 海外旅行
2013年 09月 11日

ロシア・バルト三国旅行(1)

7月22日から12日間の海外旅行に出掛けました。今回の旅先は、ロシアとバルト三国です。どうしても一度は訪れたいと思っていた国々です。
今回の旅行スケジュールは、下記の通りですが、非常に楽しく今まで経験したことのないような面白い旅行でした。

《旅行スケジュール》
7月22日(月)  成田12時発 アエロフロート・ロシア航空(SU-263)  約10時間でモスクワに到着。 「イノス・コングレス」ホテルに宿泊。
7月23日(火)  午前中、モスクワ観光(赤の広場、聖ワシリー寺院、グム百貨店、トレチャコフ美術館など)
           午後、世界遺産 クレムリン観光(クレムリン観光(武器庫、ダイヤモンド庫、ウスペンスキー寺院など)
            夜、 空路(SU-2108)、リトアニア・ヴィリニュスへ  夜中にホテルに到着。 「サルナス」ホテルに宿泊。
7月24日(水)  午前中、 世界遺産 ヴィリニュス観光(聖ペテロ・パウロ教会、大聖堂、ヴィリニュス大学、聖アンナ教会など)
           昼食後、 トゥラカイ城を見学後、バスでカウナスへ。 到着後カウナス観光(旧日本領事館、カウナス城、旧市庁舎など)
           「ベストウェスタン・サンタコス」ホテルに宿泊。
7月25日(木)  リトアニア・カウナスを出発し、ラトヴィアの首都「リーガ」に向かいました。
           途中、リトアニアのシャウレイにある「十字架の丘」およびラトヴィアのバウスカにある「ルンダーレ宮殿」を訪れました。
           「ラディソンBLUダウガヴァ」ホテルに宿泊。
7月26日(金)  世界遺産 リーガ歴史地区観光(大聖堂、聖ペトロ教会、スウェーデン門、ブラックヘッドのギルド、三人兄弟、火薬塔など)
           午後は自由行動で、リーガの世界遺産を心行くまで見て廻りました。ユーゲントシュティール建築の数々を堪能しました。
           「「ラディソンBLUダウガヴァ」ホテルに連泊。
7月27日(土)  ラトヴィア・リーガを出発して、エストニア・パルヌに向かいました。
           到着後、パルヌを見学した後、タリンを目指しました。 「メリトン・グランドタリン」ホテルに宿泊。
7月28日(日)  世界遺産 タリン観光(トームペア城、旧市庁舎、アレキサンドルネフスキー聖堂、ラエコヤ広場、大聖堂、聖ニコライ教会)
           午後は自由行動で、タリンの観光地をゆっくり巡りました。今回は、二度のオプショナル・ツアーには参加しませんでした。
           「メリトン・グランドタリン」ホテルに連泊。
7月29日(月)  エストニアに別れを告げ、ロシア・サンクトペテルブルグに向かいました。途中、国境にあるナルヴァ城を訪問しました。
           「ホリディイン・モスコースキーヴァロータ」ホテルに宿泊。
7月30日(火)  エルミタージュ美術館(約5時間鑑賞)、世界遺産 サンクトペテルブルグ観光(地の上の教会、聖イサク寺院など)
           夕方、ニコライ宮殿でディナーを摂った後、フォークロアショーを楽しみました。
           「ホリディイン・モスコースキーヴァロータ」ホテルに連泊。
7月31日(水)  水中翼船に乗って、ペテルゴフへ。 到着後、ピョートル大帝の夏の宮殿・庭園を散策しました。観光後、プーシキンへ。
           到着後、エカテリーナ宮殿を見学。 サンクトペテルブルグへ戻り、オストロフスキー広場など散策。
           夕食後、アレクサンドリンスキー劇場でバレー「白鳥の湖」を観賞しました。
           「ホリディイン・モスコースキーヴァロータ」ホテルに3連泊。
8月1日(木)   ポクロフスキー寺院を観光後、サンクトペテルブルグ空港へ。
           サンクトペテルブルグから空路モスクワへ。 
           20時、モスクワ発SU-260で空路、帰国の途へ
8月2日(金)   10時30分頃、成田国際空港へ無事到着。

《写真集》
7月22日(月)
アエロフロート・ロシア航空の乗務員たち
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機内で出されたコカコーラ  2014年開催予定の冬季ソチ五輪のIOC認定商標が表示されていました。
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機窓より撮影した様々な雲
 垂直に立ちあがった「盃」型の雲が印象的でした。
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 モクモクと湧きあがる入道雲
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 顔の形をした巨大な雲 
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 ロシアの大地に点々と浮かぶ雲
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 平らな雲の上に顔を出している雲の塊 
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機窓から眺めたモスクワ郊外の風景
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モスクワに到着したアエロフロート・ロシア航空の機体
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モスクワ空港のユニークな巨大天蓋
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宿泊したホテル「イリス・コングレス」
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ホテル近くのスーパーマーケット
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ホテル近傍のアパート前で見つけたナナカマドの実とアジサイの花
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8月23日(火)  モスクワ観光後、リトアニア・ヴェリニュスに向かいました。
車窓から見たモスクワのモダーン・ビルディング
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車窓から見たスターリン・クラシック様式の建築とトロリーバス
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救世主キリスト聖堂
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トレチャコフ美術館  モスクワで最初に訪問した場所が本美術館でした。
 外観風景
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 展示絵画
  「イワン雷帝とその息子イワン」  イリヤ・レーピン 
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  「ムソルグスキーの肖像」  イリヤ・レーピン
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  「戦争の結末」  ワシリー・ヴァレンシチャーギン
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  「英雄たち」  ヴィクトル・ヴァスネツォフ
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  「ドストエフスキーの肖像」  ペローフ
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  「見知らぬ女」  クラムスコイ
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  イコンの展示室
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  ミハイル・ヴルーベリの部屋
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美術館を観賞後、「赤の広場」へ向かいました。
モスクワ川に架かる橋と噴水
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橋上に造られた「恋成就の鍵」のモニュメント
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モスクワ川越しに見たクレムリン内の聖堂群  左側からブラゴヴェシチェンスキー聖堂、アルハンゲルスキー聖堂、イワン大帝の鐘楼です。
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ポクロフスキー聖堂(聖ワシリー寺院)
ロシアの聖堂の中でもっと有名な聖堂。赤の広場の南側に建つ大聖堂で、対モンゴルの戦勝を記念して、イワン雷帝が1560年に建てたと言われています。中央の高さ46mの塔をはじめ、合計9つの玉葱のようなドームが取り付けられています。この建物を設計したポストニクとバルマの二人の目を、二度とこのような美しい建物が出来ないように、イワン雷帝がくり抜いたと言われています。

聖ワシリー寺院  一般的には、イワン雷帝に大きな影響を与えたワシリー修道士に因み「ワシリー寺院」と呼ばれています。
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聖堂前に建つミーニンとポジャルスキーの像  1612年、モスクワをポーランド軍から解放した英雄の像だそうです。
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赤の広場  ソ連時代にはメーデーと革命記念日に軍事パレードが行われた広場ですが、本来の意味は「美しい広場」だそうです。
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レーニン廟  赤の広場の真正面に位置し、レーニンを永久保存するための記念堂です。ソ連崩壊後、廃止すべきとの意見が強かったが、反対論も根強く、現在も赤の広場のシンボルとして残されています。
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スパスカヤ塔  クレムリンの公用門で、大統領もこの塔の下を通るとそうです。
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国立歴史博物館  赤の広場に面して建つモスクワを代表する博物館で、1872年にアレクサンドル2世の命によって建てられたものです。
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赤の広場から見た国立歴史博物館、クレムリン、グム百貨店  赤の広場の一角は、様々な花で美しく飾られていました。
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グム百貨店  赤の広場に面して反対側に建つ、立派な百貨店です。1921年、レーニンの命により開設されたそうです。現在は、ソ連時代の面影はなく、有名外資系ブランド店やお土産店が並び、観光客で溢れています。建物の壁き飾られているモザイク画も印象的うでした。
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昼食のためバスで移動中に車窓から撮影した写真
 ボリショイ劇場  2011年に待望のリニューアル・オープンを果たしたオペラ・バレエの殿堂です。
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昼食後、クレムリン観光に出掛けました。入場するため、かなりの間ボロヴィツカヤ塔の観光入口の前で、列を作って並びました。
クタフィヤ塔とトロイツカヤ塔  この場所が、観光後の出口になりました。
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ひと休みしていた女の子たち  写真を撮っているのが判り、Vサインでポーズをとってくれました。
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ボロヴィツカヤ塔近傍から見たクレムリンの城壁
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城壁散策時、ふざけたポーズの女の子
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クレムリン内の風景
 ボロヴィツカヤ塔と武器庫とダイヤモンド庫
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 クレムリンのこの辺りから眺めた外の風景
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 大クレムリン宮殿
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 ブラゴヴェシチェンスキー聖堂  イワン雷帝の命により1484~1489年にモスクワとプスコーフの名匠たちによって建てられた聖堂で、クレムリン内では最もロシア色の強い教会と言われています。
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 イワン大帝の鐘楼  イワン雷帝の頃、モスクワにはこれ以上高い建物は建てられなかった。鐘楼の高さは、81mです。実に美しいですね。
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 ウスペンスキー大聖堂  クレムリンの中心に建つ大聖堂で、かってはロシア帝国の国教大聖堂として、ロシア皇帝が戴冠式に臨み、モスクワ総主教が葬儀に付された場所だそうです。
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 ウスペンスキー大聖堂とパトリアーシェ宮殿
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 アルハンゲルスキー聖堂  大天使アルハンゲル・ミハイルを祀った教会で、歴代のロシア皇帝の墓所になっています。
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 グラノヴィターヤ宮殿  主玄関を装飾する石が多面形のため、「グラノヴィターヤ(多面)」と名付けられた宮殿で、クレムリンに現存するイワン大帝時代の建築物としては、教会を除けば唯一のものだそうです。
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 「鐘の皇帝」  1733~1735年にミハイル親子によって作られたもので、高さ6.14m、重さ200トンの世界最大の巨大な鐘です。未完成の鐘で、表面にはロマノフ王朝の面々が描かれています。
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 「大砲の皇帝」 1586年にアンドレイ・チョホフによって鋳造されたブロンズ製の大砲で、口径890mm、重量40トン。当時としては世界最大の口径を誇っていたそうです。
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 クレムリンに植えられた白樺の樹
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 トロイツカヤ塔の出口の警備兵
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 トロイツカヤ塔
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クレムリンの外から見た大クレムリン宮殿
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クレムリン観光後、モスクワ空港からリトアニア・ヴィリニュスに向かいました。
 モスクワ空港の建屋のガラスに映った空
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 モスクワ空港の時刻表
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リトアニア・ヴェリニュスの空港
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真夜中の街を歩く若者たち  ホテルに向かう途中で見た光景
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   「ロシア・バルト三国旅行(1)」を終わります。 引き続き「ロシア・バルト三国旅行(2)」をご覧ください。

by mda-vinci | 2013-09-11 09:43 | 海外旅行
2013年 04月 30日

ポルトガル旅行(5)

引き続き ポルトガル旅行(5) をご覧ください。

3月22日  リスボンの下町を散策し、路地の生活風景を撮影しました。
リスボンの下町風景
老犬と石段の路地裏風景  老犬が石段を上ろうと何度もトライしましたが失敗し、結局諦めてしまいました。
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石段を上って来たご婦人  中国趣味の服を着たご婦人が石段を上ってきました。石段の上には子供たちが遊んでいました。
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路地裏の石畳で水道修理をする人たち  石畳は噴き出した水でびっしょり濡れていました。
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路地で落とし物を拾おうとしている若い女性
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路地裏の2階のベランダで洗濯物を干している女の人
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洗濯物が干されている路地裏  家の扉の前に座っている人たちが非常に印象的でした。
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石畳を駆けてくる犬とその飼い主
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石段を上下する人たち  石段の横の住宅の壁などは、びっしりアズレージョで飾られていました。
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昼食後、我々はオプショナル・ツアーに参加し、クリストレイとシントラにあるぺーナ宮殿を訪れました。
クリストレイ  テージョ川の南岸に、高さ約110mの巨大なキリスト像があります。ブラジルのリオ・デ・ジャネイロにある有名なキリスト像を模して1959年に完成したものだそうです。台座の中に通っているエレベーターでキリストの足元の展望台まで上ることが出来ます。

両手を広げて立つ巨大なキリスト像  台座の真下から撮影した高さ28mのキリスト像です。
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クリストレイの全体像
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展望台からの眺望
 眼下に見える「4月25日橋」  テージョ川の向こう岸がリスボンの旧市街地です。
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 ベレンの塔  岸側からは見ることの出来ない塔の姿を見ることが出来ました。
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 発見のモニュメント
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 はるか彼方に見えるヴァスコ・ダ・ガマ橋  この橋は、1998年に完成した全長17.2kmの欧州で最も長い橋です。望遠レンズで撮影しました。
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 眼下に見える軍港と艦船
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 クリストレイの広場で記念写真を撮っていた母と娘
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クリストレイを見学した後、4月25日橋を渡り、シントラにあるペーナ宮殿に向かいました。
バスで通過中にフロントガラス越しに見た4月25日橋
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行く途中でカメラに収めた水道橋
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シントラのペーナ宮殿到着前に岩山の上に残るムーア城跡  7~8世紀にムーア人によって築かれた城ですが、現在は廃墟になっています。
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ペーナ宮殿に到着。専用のバスに乗り換えてペーナ宮殿に向かいました。
ペーナ宮殿  標高529mの山頂に建つ宮殿です。ドイツの有名なノイシュヴァンシュタイン城を建築したルートヴィヒ2世の従弟にあたるフェルディナント2世が造らせ、1885年に完成しました。イスラム、ゴシック、ルネッサンス、マヌエルなど各様式を寄せ集めですが、奇妙な魅力を感じました。

入城門付近から見たペーナ宮殿
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坂を上った処から見たペーナ宮殿の建物
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坂上から見た城壁および入城門付近の風景
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大きな岩石の上に建てられた宮殿
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ペーナ宮殿から見たムーア城跡とシントラの街並  遠くに大西洋を望むことが出来ました。
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アズレージョで飾られた建物
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この建物の門に掲げられた不思議な姿をした彫刻  怖い顔をして両足が鱗で覆われている奇妙な生き物
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この門を潜る人たち
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宮殿の回廊と中庭
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中庭に置かれたオオシャコガイの植木鉢 
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宮殿内部の室内装飾
 洒落た天井飾りのある部屋
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 絢爛豪華な天井飾りのある部屋
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 イスラム風の幾何学模様とシャンデリアのある部屋
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 種々の鹿の剥製が飾られている部屋
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 ヘラジカの剥製
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 ステンドグラス
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ステンドグラスの床への映り込み  床に投影されたステンドグラスの影が実に素敵でした。
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各種展示の間  ステンドグラスやアズレージョなどが種々展示されていました。
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 ステンドグラス
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 アズレージョ
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 壁一面に飾られた各種彫刻群
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日常の台所用品  
 鍋などの台所用品が所狭しと並べられていました
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 様々なケーキの型が集められ、展示されていました。
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入城門付近に咲いていた君子蘭の花
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3月23日  早朝起床し、帰国の途につきます。リスボン空港からパリ国際空港へ、パリで乗り継ぎ成田国際空港へ
リスボン空港
 2種類の面白い看板をカメラに収めました。
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パリ国際空港
 待合室での様々な時間の過ごし方をスナップしてみました。
  カード遊びに興じているフランス人の姉妹  父親の了解を得て撮影しました。
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  可愛い3人姉妹のそれぞれの表情
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  真剣な話し合い、のんびりリラックス
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  椅子に座って足を伸ばし、ひとりゆったり
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  フロアを走り回る子供
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  気持ちのいいブースでゆったり、のんびり寛いで
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  車座になっての話し合い
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  二人だけの会話
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  二人の記念写真
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パリ国際空港 13時35分発 エール・フランスAF-0276 で帰国の途へ  
所要時間:約11時間45分 で成田国際空港に到着しました。満開の桜が、我々の帰国を歓迎してくれているようでした。
以上で、ポルトガル旅行 の本ブログを終了します。 最後までご覧頂き本当にありがとうございました。 感謝! 感謝!! 感謝!!!

by mda-vinci | 2013-04-30 10:34 | 海外旅行
2013年 04月 29日

ポルトガル旅行(4)

引き続き ポルトガル旅行(4) をご覧ください。

3月21日  ロカ岬を後に、カスカイスの『地獄の口』に向かいました。
地獄の口  カスカイスの町から2kmくらいの所にある岩礁で、30mの断崖に大西洋の荒波が打ち寄せ、洞穴ができたところです。

 大西洋の荒波が打ち寄せる洞穴の外部風景
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 洞穴の内部風景  洞穴の内側から撮った波飛沫です。
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断崖の上に広がる岩石群
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荒波が打ち寄せる断崖の風景
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岩に寄せ、砕け散る波飛沫と流れ落ちる海水  特に、岩の表面を流れ落ちる水の姿が美しく魅せられますね
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リスボンに到着。夕食後、オプショナルで『ファド・ショー』に参加し、ポルトガル人の心の歌「ファド」を聴きに行きました。

ファド  人生の喜びや悲しみ、郷愁の想いなどを奏でる心の歌で、我が国の演歌に似た性格のものと言えるでしょう。19世紀にリスボンの下町で歌いだされ、社会の底辺にいる貧しい人たちが親しむ大衆的な音楽だったようです。日々の辛い生活の中、ひと時の娯楽としてファドを聴き、仲間ともに歌ったものでしょう。 
リスボンのファドは、おもに女性の心情を歌います。一方、大学の町「コインブラ」のファドは男性の歌で、もともとは男子学生が愛する女性に捧げたセレナーデだったそうです。今でもコインブラの大学生の間で受け継がれているそうです。

 
ファドを聴きに行った店
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最初に披露されたポルトガルの民俗舞踊
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2番目は、男性歌手が歌うファド  熱唱、また熱唱の素晴らしい歌声でした。
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3番目に女性歌手が登場!  こちらも見事な歌声を聴かせてくれました。
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ポルトガル・ギターとクラシック・ギターの演奏者たち
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4番目は別のポルトガル民俗舞踊
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5番目は通称「ポルトガルの淡谷のり子」と言われる女性歌手  口を一杯に開けて歌う姿は迫力満点でした。
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最後に披露された3人でのファド合唱  
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ファド・ショーが終わって外へ出ると、雨が激しく降っていました。

ホテルへ戻るバスのフロントガラス越しに撮った風景  雨に濡れたフロントガラス越しに見た自動車や外灯は非常に幻想的でした。
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3月22日  今日はリスボンの市街観光とオプショナル・ツアーで「クリストレイ」と世界遺産「シントラ・ペーナ宮殿」を訪れます。
リスボン  大西洋に注ぐテージョ川の河口から約12km上流に位置し、人口約48万人、近郊を含めると約240万人のポルトガルの首都です。 「7つの丘の街」と呼ばれる起伏の激しい土地で、ギリシャ神話の英雄オデュッセウスによって築かれたと言う伝説があります。

ベレン地区  リスボン中心部からテージョ川沿いに6kmほど西にある地区で、大航海時代を象徴する建築物やモニュメントが残されており、世界遺産に登録されています。この地区では、ベレンの塔、発見のモニュメント、シジェロニモス修道院を訪問しました。

ベレンの塔  船乗りたちを見送り、出迎えてきた建物です。マヌエル1世の命により1515年に着工し、1520年に完成した塔です。
 波の打ち寄せるマヌエル様式の優雅な塔  この塔は河口を守る要塞として造られましたが、後に税関や燈台としても使われました。
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 貴婦人のドレスの裾  司馬遼太郎は、貴婦人がドレスの裾を広げている姿に喩え「テージョ川の貴婦人」と表現しています。
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 ベレンの塔の上部構造
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 優雅なテラス  マルタ十字がデザインされたテラスが印象的でした。
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 マヌエル様式の出窓  縛られているロープの模様がはっきりと分りますね。
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若さ弾ける!  ベレンの塔をバックに記念写真を撮ろうとしている若い女性たちの思い思いのポーズです。
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昔の飛行機越しに見たベレンの塔
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発見のモニュメント  1960年にエンリケ航海王子の500回忌を記念して造られたもので、帆船をモチーフとし、船の舳先にエンリケ航海王子が立ち、その後にヴァスコ・ダ・ガマ、マゼラン、フランシスコ・ザビエル等この時代に活躍した人々がつづきます。
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舳先からエンリケ航海王子、アフォンソ5世、ヴァスコ・ダ・ガマの3人の像  大航海時代の立役者:エンリケ航海王子、アフリカ・ポルトガル帝国を形成したアフォンソ5世、インド航路を開拓したヴァスコ・ダ・ガマの像です。
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マゼランの像  初の世界一周を達成したフェルナン・デ・マガリャインス(マゼラン)の像です。
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フランシスコ・ザビエルの像  わが国で最も有名なポルトガル人のイエズス会の宣教師です。1549年に日本にやってきました。
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反対側に刻まれた人々と波模様の石畳
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発見のモニュメントと遠方に見える4月25日橋
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強風に髪靡かせて  発見のモニュメントを見学後、バスに戻る若い女性たちをスナップしました。
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ジェロニモス修道院  エンリケ航海王子とヴァスコ・ダ・ガマの偉業を称え、マヌエル1世が1502年に着工したマヌエル様式の壮麗な修道院です。

 バスのフロントガラスに映り込む修道院  バスの運転手と映り込んだ修道院とが不思議な映像を創り出しています。
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 ジェロニモス修道院の建物
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 南門の彫刻群  聖母マリア像を中心に、24人の聖人や高位聖職者たちの像が刻まれています。
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 南門の聖ジェロニモスの生涯を彫ったレリーフ
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 ヴァスコ・ダ・ガマの棺
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 聖歌隊席から見た修道院内部の様子
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 修道院の回廊  55m四方の中庭を囲む回廊は、ロープや珊瑚など大航海時代を象徴するモチーフで飾られ、マヌエル様式の最高傑作です。
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 中庭で記念写真のポーズをとっている女性たち
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 サンタ・マリア教会のステンドグラス
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 教会の天井構造  ヤシの木を模したといわれる構造ですが、複雑に交差するリブが荘厳な空間を演出していました。
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 教会の内陣  王家の霊廟で、祭壇の向かって左側にはマヌエル1世と王妃マリア、右側に息子のジョアン3世と王妃カタリナの棺があります。
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 修道院の食堂  建設当時は修道士の共同室として使われていたそうです。奥の壁に聖ジェロニモスを描いた絵が飾られています。
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 食堂のアズレージョ  このアズレージョは、18世紀に造られたものだそうです。
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バスの窓に映り込んだジェロニモス修道院
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修道院の横の広場で立ち話をしている人たち  立ち話中、犬がおとなしく待っていました。
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市街観光  バスに乗ったままで、リスボンの名所を見て廻りました。これらの写真は、走行中のバスの車窓から撮影したものです。

 4月25日橋とクリストレイのキリスト像
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 バイシャ周辺の風景
  くちばしの家  1522年に第2代インド総督の息子によって建てられた邸宅です。鳥の嘴のような尖った石で覆われているのが判ります。
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  サンタ・ジュスタのエレベーター  20世紀初頭にエッフェルの弟子が造ったものです。高さ45mの鉄塔内部にエレベーターが上下します。エレベーターの上には連絡橋があり、上部地区に行くことが出来るようになっています。
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  街中で見つけたケーブルカー
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  街中を走るバスと路面電車のレール
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 リベルダーデ通り周辺の風景
  リベルダーデ通りのプラタナスの並木とポンバル侯爵の像  後ろに見えるのがエドゥアルド7世公園です。
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  ポンバル侯爵の像  彼はジョゼ1世の宰相を務めたポルトガルを代表する18世紀の政治家だそうです。ライオンを従えて立っています。
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  台座に彫られた彫刻群 
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  リベルダーデ通りの石畳  白と黒の2色の手づくりの石で描かれている石畳は実に美しい!
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エドゥアルド7世公園の展望台  バスで展望台まで移動した後、車を降りました。

 展望台からの眺望  遠くにテージョ川を望むことが出来ました。
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 展望台に造られたモニュメント
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 エドゥアルド7世公園の両側にある石畳  子供連れの家族が緩やかな石畳の坂をのぼって来ました。
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 石畳の坂を上って展望台に来た若い女性たち  これらの女性は5人とも、全員サングラスをかけていました。
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 展望台近くにある公園の噴水  水面を白鳥が泳いで来ました。
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 噴水で遊ぶ鳥たち
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これで ポルトガル旅行(4) を終わります。 引き続き ポルトガル旅行(5) をご覧ください。

by mda-vinci | 2013-04-29 08:43 | 海外旅行
2013年 04月 26日

ポルトガル旅行(3)

引き続き ポルトガル旅行(3) をご覧ください。

3月20日  本日の最後の目的地である漁師町「ナザレ」に向かいました。
ナザレ  8世紀に西ゴート王ロドリコがロマノという僧を供にこの地までやって来た時、彼が携えていたマリア像がイスラエルのナザレのものだったことに由来するそうです。
ナザレの町は、長い砂浜を持つプライア地区、崖上のシティオ地区、東側の丘にあるぺディネイラ地区の3つから成り立っています。
ナザレに到着後、まず最初に崖上にあるシティオ地区を訪れました。この展望台からの眺望は最高でした。

崖上の展望台からの見たプライア地区  白い砂浜と紺碧の大西洋の海が眼下に広がり素晴らしい眺望でした。
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メモリア礼拝堂  1182年、城主が霧の深い朝狩りに出掛けた時、崖上から落下する一歩手前で聖母マリアが現れ九死に一生を得た。その御加護に感謝し、ここに礼拝堂を建てたと言われています。
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メモリア礼拝堂の奇跡の場面を描いたアズレージョ  馬が崖上で前脚立ちになった時、聖母マリアが出現したシーンが描かれています。
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展望台から見た断崖と眼下の街並
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展望台の岩上で睦み合う鳩たち
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岩上で憩うウミネコ  眼下に見えるのがレプブリカ通りとプライア地区の街並です
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展望台から見た断崖と大西洋の水平線
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展望台付近でナッツを売っている露天商
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シティオ地区にあるノッサ・セニョーラ・ダ・ナザレ教会  洞窟から発見されたマリア像と前述の奇跡が起こったため、巡礼者たちが押し寄せた。そこで1377年に今の教会の基になる聖堂を建てたといわれています。
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ナザレ教会の内部  現在の建物は17世紀のバロック様式で、ナザレの守護聖人たちが祀られています。 
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ナザレ教会内部のアズレージョ  祭壇付近から翼廊まで旧約聖書を題材にした18世紀のアズレージョなどで飾られています。
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祭壇の左横から裏へ続く通路のアズレージョ  このような絵やデザインのアズレージョで埋め尽くされています。
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夕暮れの浜辺の道路で遊ぶ子供たち
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浜辺から見たシティ地区の断崖  夕日を浴びた断崖の上にメモリア礼拝堂が見えますよ。探してみてください!
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砂浜でのんびり釣りをしている人  大西洋に沈む夕日を眺めながら、横になって釣りをしている人を見つけました。
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釣果を覗きこんでいる人  何が釣れたのか興味津々で覗きこんでいる瞬間をカメラに収めました。
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大西洋に沈む夕日を眺めるカップル  浜辺に座り、大西洋の水平線に沈む夕日を眺めようとしているカップルにも出会いました。
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ナザレの浜辺の夕景  この日は雲に遮られ、大西洋の水平線に沈む夕日を見ることが出来ませんでした。残念!!
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3月21日  今日は、「ナザレやカルダス・ダ・ライーニャの朝市」を見た後、城壁に囲まれた小さな町「オビドス」、ユーラシア最西端の「ロカ岬」、更にカスカイスの「地獄の口」を訪れます。

ナザレの路地風景
 犬を連れてゴミ捨てにやって来たご婦人  犬がおしっこをしている瞬間を撮りました。
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 路地を歩いてきたご婦人と猫
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 パンを頭に載せて運ぶ人
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 石畳の補修をしている職人
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 石畳を通り過ぎて行った独特な服装の老婦人  お年寄りにもかかわらず、非常に可愛らしい格好をしていますね。ナザレの風習だそうです。 
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ナザレの朝市  ナザレは漁師町です。朝市にも大西洋で獲れる魚や近郊で採れる野菜や果物が並んでいました。
魚を持ってポーズをとってくれた店の女主人
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店先に並べられた魚たち  鯖、鯵、太刀魚、金目鯛、ホウボウ、蛸など我が国で日常的に食べる魚が並んでいました。
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果物店の買い物客
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朝市からの帰り道で撮ったスナップ
 自慢の赤ん坊を見せてくれた女の人
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 路地から大西洋を見ている人たち
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 路地裏に干された洗濯物
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カルダス・ダ・ライーニャ  「王妃の湯治場」といわれる人口2万人の町です。ジョアン2世の王妃レオノールが設立した鉱泉病院があります。 また、町の中心地にあるレプブリカ広場で開かれる朝市でも有名です。

レオノール王妃の像  旅の途中でこの地を通りかかった王妃は、道端で硫黄の匂いがする湯につかっている農民を見かけ、聞けばリウマチに効能があるとのこと。試してみると早速効能があらわれたので、1485年に鉱泉病院を設立したといわれています。
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新・旧の鉱泉病院
 現在の鉱泉病院
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 旧鉱泉病院  この建物が旧鉱泉病院ですが、現在は廃墟同然になり、鳩たちの巣になっていました。
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ドン・カルロス1世公園
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カルダス・ダ・ライーニャの街並と住民
 レプブリカ広場から鉱泉病院へ下る坂道を歩いて来た親子連れ
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 町を散歩するお年をめした男性
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 石畳の修理をしていた職人たち
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朝市風景  レプブリカ広場で開かれている朝市を見に行きました。近郊の村々から運ばれて来た野菜や果物、チーズやナッツもありました。
知人と会話中の露店の人  「もうかりまっか?」「ぼちぼちでんなー!」と言っているのでしょうか?
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チーズ売り場での光景  釣銭を渡そうとしている女性の真剣な表情が実にいいですね! 
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野菜売り場での店主と買い物客との光景
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買い物に来る人、帰る人
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買物来た子供連れのご婦人  すぐ前の写真で坂を上ってきたベビー・カーを押しているご婦人がこの人です。
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買物を持ってひと休みしている女の人
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オビドス  城壁に囲まれた人口800人程の絵のように可愛らしい町で「谷間の真珠」と呼ばれています。ローマ時代から海からの敵の侵入を防ぐため、砦を築かれたことに遡ります。1282年、ディニス王がイザベル王妃にこの町を贈った後、1834年までオビドスは代々の王妃の直轄地になっていたそうです。

オビドス遠景  オビドスの町は全長1.5kmの城壁で囲まれており、城壁上の散策路を焼く40分ほどで1周できます。  
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ポルタ・ダ・ヴィラ  イスラム時代に造られたオビドスのメインゲートで、敵の侵入を防ぐため二重のジグザグ構造になっています。
 ゲートの下で編物をしながら販売しているお年寄りの女性
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 ゲートに飾ってあるアズレージョ
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ディレータ通りの街並  ポルタ・ダ・ヴィラから城壁内に入り、城までの石畳の細い道がメイン・ストリートの「ディレイタ通り」です。 道の両脇は土産物店やレストランなどが軒を並べています。
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ディレイタ通りのレストラン  壁に縦横に這う木の枝がトレード・マークのようですね。
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サンタ・マリア教会  1444年に10歳のアフォンソ5世が、8歳のいとこのイザベラと結婚式を挙げた教会です。奇妙な枝越しに撮影しました。
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城の横の石段から見た蔦の這う城壁とメイン・ストリートの街並
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散策路の西端から見たオビドスの町  この地点から見ると、オビドスの町が完全に城壁に囲まれているのがよく判ります。
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城壁上の散策路を行く観光客
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オビドスの城壁
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散策路から見た城壁内外の風景
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城壁の上から見た外部風景
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散策路から見た城壁内部の風景
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家の窓から洗濯物を干す女性
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散策路の終点地点から見た城郭風景
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バスに戻る途中のディレイタ通りのスナップ写真
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バスの駐車場付近で見た可愛らしい2台の自動車
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ロカ岬  ユーラシア大陸の西の果て、西経9度30分、北緯36度47分の140mの断崖の上に、ポルトガルの詩人カモンイスが詠んだ詩の一節を刻んだ石碑が立っています。

カモンイスの石碑と燈台  「AQUI・・・・・ONDE A TERRA SE ACABA E O MAR COMECA ー ここに地果て、海始まる」 
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ロカ岬の断崖と燈台
 北の方角の断崖と海
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 南の方角の断崖と海
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 断崖の上に建つ燈台
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ロカ岬に打ち寄せる大西洋の荒波  海の色と白い波のコントラストが非常に印象的で、暫らく見惚れていました。
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ロカ岬の野原に咲く草花
 多肉植物で、松葉ボタンのような草花でした。
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 白いハマナスの花ではないかと思います。
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強風に髪を靡かせて  この日のロカ岬は特に風が強く、吹き飛ばされそうなくらいでした。その中で記念写真を撮っていました。
 断崖と大西洋をバックに記念写真を撮って貰っている人たち
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 必死の形相?
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 悪戯のVサイン
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 髪靡く!
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ロカ岬から眺めた大西洋の水平線  この景色を眺めていると、この海の向こうに何があるのかと思わずにはいられません。
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以上で ポルトガル旅行(3) を終了します。 引き続き、ポルトガル旅行(4) をご覧ください。

by mda-vinci | 2013-04-26 16:52 | 海外旅行
2013年 04月 25日

ポルトガル旅行(2)

引き続き、ポルトガル旅行(2)をご覧ください。

3月19日  今日は国境を超え、スペインの世界遺産「サンチャゴ・デ・コンポステラ」を訪問します。今回の旅行の最大の目的地でもあります。
サンチャゴ・デ・コンポステラへ行く途中、車窓から撮影したのどかな田園風景
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サービスエリアで見つけた黄色ののカタバミの花
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巡礼の道  スペインの北部、ピレネー山脈を越える峠付近からサンチャゴ・デ・コンポステラに至る約800kmの道が「巡礼の道」と呼ばれています。最盛期の12世紀には、50万人の巡礼者がこの道に足跡を残したと言われています。サンチャゴ・デ・コンポステラは、中世の頃からエルサレム、ローマと共にキリスト教の三大聖地の一つに数えられています。
歓喜の丘  約800kmの「巡礼の道」を歩いてきた巡礼者が、この丘の上に上り、サンチャゴ・デ・コンポステラのカテドラルを遠くに見て涙を流して喜んだといわれています。

 歓喜の丘に建つ巡礼者の像  はるか彼方にカテドラルの塔が見えます。
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 巡礼者が見るカテドラルの3本の塔
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 歓喜の表情で建つ巡礼者のブロンズ像
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 巡礼者の杖の先に結ばれた瓢箪とホタテガイの貝殻  瓢箪は飲み水、ホタテガイの貝殻はヤコブの遺体がホタテガイに乗って運ばれて来たという伝説によると言われ、巡礼のシンボルになっているようです。
 
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サンチャゴ・デ・コンポステラ  中世のスペインでは、キリストの十二使徒のひとり、聖ヤコブ(スペイン語でサンチャゴ)が、スペインでのキリスト教伝道の後、紀元44年にエルサレムで殉教し、その遺体は再びスペインに運ばれ埋葬されたといわれていました。9世紀はじめ、その聖ヤコブの墓が発見され、そこにカテドラルを建てたことからエルサレム、ローマと並ぶキリスト教の聖地として、多くの巡礼者を集めることになりました。

 カテドラルに傘をさして向かう観光客
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 カテドラル  オブラドイロ広場から見た荘厳なカテドラルです。
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 カテドラルの真ん中の塔に祀られている聖ヤコブの像
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 カテドラルの内部
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 祭壇に祀られている聖ヤコブの像  背後の両側に開いている穴から手を入れれば、誰でも聖ヤコブの像に触れることが出来ます。
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 カテドラルの天蓋  巨大な天蓋の明り窓から差し込む光で、堂内が少し明るく感じました。
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 カテドラルの外壁  非常にダイナミックで歴史を感じさせる装飾だったのでカメラに収めました。
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 カテドラルの扉飾り
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 オブラドイロ広場に埋め込まれたモニュメント  ここにもホタテガイの貝殻が刻まれています。
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 市庁舎  オブラドイロ広場の向かい側に市庁舎があります。この建物は、かってラクソイ宮殿だったところです。
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 5つ星のパラドール  カテドラルを背にすると、右側が旧王立病院です。1489年にカトリック両王によって巡礼者の宿泊施設兼病院として設立されました。
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 近くの公園から見たカテドラル
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 雨上がりの公園  公園の樹木は苔生し、落ち着いた雰囲気を醸し出していました。その公園で傘を手に立ち話をしている人を見かけました。
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 公園のベンチでで憩う女子大生  この町には大学があり、街中や公園で、多くの大学生を見かけました。
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 公園で見つけた老木と満開のシャクナゲの花
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 雨上がりの石畳を歩く家族連れ
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 雨で濡れた石畳を歩いて行く女子大生
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 濡れた石畳で餌を探す1羽の鳩
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 雨水の溜まった街中を歩く大学生たち
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 カテドラルの裏の石段で話し込んでいる女子大生
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 巡礼者と思しき人と話をする観光客
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 カテドラルの横の石段で寄付を募っていた楽師
  ギター弾き
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  シェパードを連れたバグパイプを吹き
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 観光が終わり、バスに戻る人たち
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国境を越え、ポルトガル・ポルトのホテルへ戻る途中にバスの車窓から撮影した風景
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3月20日  今日から南へ下り、大学の町「コインブラ」、宗教の町「ファティマ」そして漁師町「ナザレ」を訪問します。
コインブラへ行く途中で見た風景
 雲海の絶景  ポルトを出発してしばらくして車窓を見ると、雲海が広がっていました。即座にシャッターを切りました。
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 カラスの絵が描かれた高速道路の遮音板  カラスの衝突防止のために描かれたものでしょう。
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コインブラ  政治のリスボン、商業のポルトに次ぐ第3の都市です。丘の上の大学を中心に広がる人口10万人程の文化の中心の町です。 しかし、ポルトガルの歴史の中で果たした役割は大きく、多くの政治家や文化人たちを世に送り出してきました。

丘の上の大学を中心に広がるコインブラの町
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旧市街の入口にあるポルタジェン広場
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モンデゴ川に架かるサンタ・クララ橋  対岸には新旧サンタ・クララ修道院や軍事博物館が見えます。
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ポルタジェン広場の一角にあるスタンドの光景  付近の住人がちょっと立ち寄って物を買って行きました。
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コインブラ大学を描いたアズレージョ  大学へ行く坂道の塀に飾られていました。
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コインブラ大学に行く坂の途中で見たアズレージョ  樹木の影とアズレージョをカメラに収めました。
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大学の創設者ディニス王の像  ディニス王によって、1290年にリスボンで創立された大学が、コインブラに移転されたのは1308年とのこと。
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黒いマントを着て、大学への石畳の坂を上る女子大生  現在では、卒業式などの公式行事の時に着用するようです。
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黒いマントを着た女子大生  この黒いマントが大学生の象徴的存在で、これを着るのが「夢」だったようです。  
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構内に並ぶ彫刻群と旧大学の建物
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旧大学への入口「鉄の門」  入口に敷かれたデザイン化された石畳が、実に見事ですね。
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ラテン回廊と時計塔  右側がラテン回廊です。ここではラテン語を話すことが義務付けられていたそうです。
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ラテン回廊へ上る石段  黒いマントを持った女子大生がこの石段を上っていくところです。
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ラテン回廊正面の見事な彫刻
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ジョアニア図書館  ジョアン5世治下の1724年に建てられた図書館で、蔵書は30万冊にも及ぶそうです。
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ジョアン3世の像とジョアニア図書館  中庭に建てられたジョアン3世の像です。
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図書館前から見た旧大学  ラテン回廊と時計塔が広い中庭の奥にみえます。この時計塔は、18世紀に造られ、大学のシンボルになっています。
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ラテン回廊で記念写真を撮っている人たち  黒いマントを着た女子大生を中心に記念写真撮影を行っていました。
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大学構内で憩う学生たち  このような服装が一般的な通学服のようです。
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アルメディーナ門  かって町を囲んでいた城壁の入口のひとつだったもんです。メイン通りから少し坂を登った所にあります。
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石段を下りてきた子供たち  大学からメイン通りへ下りる途中で出会った大勢の子供たちです。機嫌良く写真撮影に応じてくれました。
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坂道の路地風景  この自動車はどうやってメイン通りへ出すのか心配になるような路地ですね。左側にFADOの看板がみえます。
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コインブラ・ファドに使う楽器類  この店で行われるファド・ショーのビデオを見た後、内部を見学しました。2種類のギターがありました。
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ベランダに置かれたジーンズの鉢植え  面白いアイデアで本当にビックリしました。
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メイン通りの風景  犬を連れた人やカップルがやってきたので、カメラに収めました。幾何学模様の黒と白の石畳が素敵ですね。
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店先でお土産を選ぶ人たち
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坂道に車を停めている風景  ポルトガルの至る所でこのような風景を見ることが出来ました。
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ファティマ  第1次世界大戦の1917年、この地で3人の子供たちの前に聖母マリアが出現するという奇跡が起きたそうです。 当時は荒地だった所に今は荘厳な教会が建ち、カトリックの聖地になっています。 1981年、ローマ法王だったヨハネ・パウロ2世がバチカンで狙撃された日が偶然にも奇跡の起きた日と同じ5月13日だったそうです。重傷を負った法王はその後奇跡的に回復し、マリア様の御加護があったとして翌年5月13日にファティマを訪れたそうです。

奇跡を見たという3人の子供たち
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バジリカ  広大な広場を前に、ネオ・クラシック様式の65mの塔を持つバジリカが聳えています。大広場の収容人数は30万人以上とのこと。
       毎月13日、特に5月と10月の大祭の時には、10万人もの巡礼者で埋め尽くされるそうです。
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膝行しながらお祈りをしている熱心な信者とキリストの磔刑像
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膝当てをして膝行する母子の信者 
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バジリカ側から見た聖三位一体教会  大広場の向かい側に新しく建設された近代的な教会があります。
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バジリカの内部風景
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奇跡を見たというジャシンタの像
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フランシスコとジャシンタの像越しに見たバジリカ
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構内にあるコルクの木  黒い部分が剥がれたところです。ポルトガルは、コルクの生産量では世界一です。
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聖三位一体教会から見たバシリカ  ここから見たバシリカが一番好きです。
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聖三位一体教会の建物とブロンズ像
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教会内部  今まで見てきたカトリック教会の装飾過多なものではなく、極めて近代的なすっきりした内部構造でした。
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バシリカ付近のファティマの街並  ここでも幾何学模様の幅広い石畳が印象的でした。
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お土産店のショーウインドーに映り込むバジリカ
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以上で、ポルトガル旅行(2) を終わります。 引き続き ポルトガル旅行(3) をご覧ください。

by mda-vinci | 2013-04-25 17:51 | 海外旅行
2013年 04月 24日

ポルトガル旅行(1)

3月17日から8日間のポルトガル旅行に夫婦で行ってきました。この旅行日程の中で、1日だけ国境を超え、スペインの世界三大聖地の一つサンチャゴ・デ・コンポステラを訪問しました。このツアーに参加した最大の目的は、巡礼の道の最終目的地であるサンチャゴ・デ・コンポステラをこの目で直接見たいと考えたからです。
ポルトガルは、鉄砲伝来、ザビエルのキリスト教伝道、天正遣欧使節など歴史的に極めて深い関係にあることは勿論のこと、カステラ、コンペイトウ、タバコ、ボタンなど多くの外来語の語源の国で、海にも面しており、親近感を抱くに十分な国でもあります。
今回の旅行日程は、下記の通りです。
3月17日  成田国際空港から空路パリへ  所要時間:約12.5時間
        パリ国際空港で乗り換え 空路リスボンへ  所要時間:約2.5時間
        リスボン到着後、ホテルへ
3月18日  トマールへ  トマールの市内観光  世界遺産:キリスト教修道院   昼食
        ポルト  世界遺産:ポルト歴史地区観光(サンフランシスコ教会、ポートワイン工場、ドン・ルイス1世橋、サン・ベント駅など)
3月19日  世界遺産;サンチャゴ・デ・コンポステラ旧市街観光(カテドラル、オブラドイロ広場など)、歓喜の丘
3月20日  コインブラ観光(コインブラ大学、旧市街散策) ファティマ観光(バジリカ、聖三位一体教会など)ナザレ散策(シティオ地区)
3月21日  ナザレの朝市、カルダス・ダ・ライーニャの朝市、オビドス観光、ロカ岬、カスカイス・地獄口観光、夕食後ファド・ショー見物
3月22日  リスボン市内観光 世界遺産:ジェロニモス修道院、ベレンの塔、発見のモニュメントなど
        《オプショナル・ツアー》 クリストレイおよび世界遺産:シントラ・ペーナ宮殿 観光
3月23日  リスボン空港から空路パリへ  
        パリ国際空港到着後、航空機乗り継ぎ 空路帰国の途へ
3月24日  成田国際空港到着
この旅行中、その都度撮影した写真を本ブログに掲載します。よろしければご覧ください。

《写真集》
3月17日(日) 
パリ国際空港に到着  我々が乗ってきたエール・フランスの2階席のある巨大エアバス  
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空港に残っていた雪の塊  先日、降った雪が部分的に残っていました。
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パリ国際空港で、リスボン行きの飛行機に乗り継ぐために待合室で待つことになりました。急に空が暗くなり雨が降り出しました。
雨が上がり、夕日に照らされる空港
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夕日に照らされて赤く染まる雲
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待合室で搭乗のアナウンスを待つ家族連れ
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待合室で様々なスタイルで搭乗を待つ若者たち
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手持ち無沙汰のようで、プーさん人形と話をするご婦人
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空港の待合室の天井に映った風景  待合室で待っている多くの人が映り込んでいました。
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リスボン行きの機窓から見たパリ空港の風景
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機窓から見たリスボン近郊の夜景  非常に鮮明な写真を撮ることが出来ました。
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機窓から撮影した闇に浮かぶクリストレイのキリスト像
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リスボン空港に到着  機窓から見たリスボン空港の風景
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リスボン空港で見つけた面白い看板  看板前で電話しているご婦人と一緒に撮影しました。
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3月18日  今日は、リスボンを出発し、約145km北にある世界遺産の街「トマール」と更に201km北方にあるポルトを訪問します。
リスボンのホテルの窓から見た出勤風景
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ホテルの玄関前に置かれた錨  如何にも海洋国家ポルトガルのモニュメントですね。
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トマールに到着。最初に丘の上に建てられたキリスト修道院を訪れました。

トマール  ナバオン川の畔に広がるトマールの町は、マヌエル様式の美しい修道院と4年ごとに行われるタブレイロスの祭りで有名なところです。この土地に修道院が築かれたのは12世紀のことです。1147年にサンタレンの戦いに勝利し、レコンキスタに貢献したテンプル騎士団に、アフォンソ1世が恩賞として土地を与えたのが始まりとされています。14世紀以降はキリスト騎士団に受け継がれ、当時団長を務めていたエンリケ航海王子は、その豊かな財力によってポルトガルを大航海時代へ導くことが出来たのです。因みに『マヌエル様式』とは、ポルトガル独特のもので、大航海時代を象徴するロープ、鎖、珊瑚等のモチーフで装飾された様式のことです。

修道院を囲む城壁
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城門から見たキリスト修道院
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南門付近から見た城門周辺の風景
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修道院の南門の横に聳える城壁
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南門のマヌエル様式の装飾  この門の扉は、現在閉鎖されています。
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テンプル騎士団聖堂  エルサレムの聖墳墓教会に倣って12世紀後半に造られたビザンチン風ロマネスク様式の聖堂です。聖堂の堂々たる柱も見事ですね。
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様々な回廊  この修道院には、その時代ごとに増築した回廊が幾つもあります。(主回廊」、「沐浴の回廊」、「墓の回廊」、「カラスの回廊」、「ミシャの回廊」などがあります。
主回廊  ジョアン3世時代の16世紀に造られた回廊で、1581年、ポルトガルを併合したスペイン王フェリペ2世はここで戴冠したとのこと。
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沐浴の回廊  かって、修道士たちが洗濯や沐浴をを行ったところだそうです。壁のデザイン・タイルが実に美しいですね。
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墓の回廊  15世紀にエンリケ航海王子が増築したゴシック様式の回廊で、修道士たちの墓所です。
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カラスの回廊  ジョアン3世によって増築された回廊で、1階のきたがわには台所、東側には食堂があり、修道士の憩いの場だったそうです。
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マヌエル様式の最高傑作といわれる大窓  上部にはキリスト騎士団のマルタ十字と国の紋章、下部にはロープ、鎖、珊瑚といった大航海時代を象徴するモチーフが刻まれ、世界に向かって躍進した当時のポルトガルを彷彿とさせる素晴らしいものです。
 全体像
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 ロープの巻き付いた人間
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 龍の頭
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修道院の売店で売っていた騎士団人形
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修道院の観光を終え、トマールの町を散策しました。ナバオン川の畔に広がるトマールの町は、水と緑に恵まれた実に美しい処でした。
ナバオン川の水面に映る青空とトマールの街並
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ナバオン川の水車
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ナバオン川越しに見るキリスト修道院
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川縁で立ち話をしていた立派な髭をたくわえた住人たち
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川岸の芽吹いた柳の木
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川で遊んでいた水鳥  七面鳥のような顔をした鳥でしたが、印象に残りました。
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川岸の散歩道に置かれていたブロンズ像  「ご機嫌いかが?」
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トマール観光後、約201km北にあるポルトの町に向かいました。 ポルト到着後、最初にサン・フランシスコ教会を訪問しました。
途中のドライブ・インで見つけたお花畑  可愛いデイジーのような花が一面に咲き誇っていました。
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ポルト  リスボンから約300km、ドウロ川北岸の丘陵地に築かれた起伏の多い街で、坂の多さは「7つの丘の街」と呼ばれるリスボンにも劣りません。人口は約23万人でこの国の商工業の中心地として栄えて来ました。歴史的に見て、ポルトガル発祥の地はここポルトと言えるでしょう。

サン・フランシスコ教会  14世紀に建造された修道院付属の教会で、当初はゴシック様式でしたが、17世紀にバロック様式に改葬されたそうです。教会の内部は金泥細工と金箔で覆われ、バロック装飾の極致と言われています。内部は撮影禁止でした。
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サン・フランシスコ教会から見たドウロ川方面の風景
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教会の下を走っていrた路面電車
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ドウロ川に架かるドン・ルイス1世橋  サン・フランシスコ教会観光後、ドウロ川を渡り、対岸から眺めた風景です。この橋は二段構造で、上部が鉄道、下部は車専用になっています。今丁度、電車が通過しています。
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ドウロ川越しに見る旧市街の風景
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ドウロ川に浮かぶ帆船  かって、ポート・ワインを運んだ帆船だそうです。
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ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアにあるワイナリー「サンデマン」の外観と内部
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ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアの通りで甘栗を売っていた女性  声をかけたら、試食させてくれました。
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この通りを歩いている人たちの影
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[旧市街の建物やモニュメント
サント・イルデフォン教会  この教会は、外壁がアズレージョ(美しい絵タイル)で覆われた美しい教会です。
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コングレガドス教会の外壁に描かれたアズレージョ
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リベルダーデ広場の奥に建つ市庁舎
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エンリケ航海王子の像
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ペドロ4世の像
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サン・ベント駅  20世紀初め、修道院の跡地に建てられたアズレージョが見事なポルトの玄関口です。 ホールの壁を飾るアズレージョは、ジョルジュ・コラコによって1930年に制作されたものだそうです。
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壁面に飾られたアズレージョ
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セウタ攻略を描いたアズレージョ  中央に描かれているのがエンリケ航海王子です。
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ジョアン1世のポルト入場のアズレージョ
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駅の内部壁面を飾るその他のアズレージョ
 王様が外国の使節を謁見している?アズレージョ
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 農家の作業風景を描いたアズレージョ
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 露天商の商い風景を描いたアズレージョ
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ライトアップされたサン・フランシスコ教会
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夜の路地裏で遊ぶ若者たち
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これで ポルトガル旅行(1) を終わります。 引き続き ポルトガル旅行(2) をご覧ください。

by mda-vinci | 2013-04-24 14:32 | 海外旅行