ダヴィンチの旅行写真集

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カテゴリ:海外旅行( 83 )


2015年 09月 02日

2015年07月 エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(2)

引き続き、「エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(2)」をご覧ください。

7月30日(木)  この日は、2つの世界遺産を訪れました。「デルフィ古代遺跡」と「オシオス・ルカス修道院」です。
昨夜宿泊したカランバカのホテルからデルフィまで約250kmありました。バスで移動中、いろいろな風景をカメラに収める事が出来ました。
車窓から撮影した風景
メテオラの奇岩と巨大な岩山
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農作物を育てる灌漑風景 
 ギリシャは降水量が少なく、土地も痩せており農作物の収穫が課題でした。灌漑設備の普及で多くの種類の農作物を自給できるようになったそうです。綿花の栽培が盛んなのに吃驚しました。
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峠越しの道路からの眺望
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向日葵の栽培風景
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途中で立ち寄った公園風景  ギリシャ時代、有名な戦闘が行われた場所に造られた公園のようです。
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デルフィへ行く途中の風景
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デルフィに到着後、眺望絶佳のレストランで昼食を食べました。そのレストランと素晴らしい眺望です。
昼食を食べたレストラン
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レストランのテラスからの景色
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デルフィの街並
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デルフィの古代遺跡
 パルナッソス連山の懐に抱かれて、眼下にはオリーブ畑、遠くにコリンティアコス湾を望む場所にある古代遺跡であります。古代、この地では「アポロンの神託」が行われており、この神託をもとに個人は勿論、国家の指導者もが「国の大事」を決定していたそうです。デルフィの最盛期は紀元前6世紀頃で、各地から巡礼者が訪れ、奉納物や祈願料で潤い、アドリアヌス皇帝の下で大いに繁栄したと言われています。また、デルフィは、ギリシャだけの聖域ではなく、古代世界の中心「ヘソ」と考えられていたようです。ギリシャ悲劇の一つ「オイディプス王」にも『デルフィの神託』が登場し、神託通りに悲劇が展開するというストーリーです。
アポロンの神殿
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アテネ人の宝庫
 この宝庫は、アテネがマラトンの戦いでペルシャ軍に勝利した感謝の印として、アポロン神に奉げたものと言われています。
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ヘソ石  本物は、デルフィ博物館に展示されています。この「大地のヘソ(オンファロス)」という石の上で信託が行われていたようです。
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古代劇場
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古代劇場とアポロン神殿
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古代競技場(スタジアム)
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アテナの聖域(マルマリア) 
 アポロン神殿からながめると、遥か遠くにこの遺跡を確認することが出来ました。デルフィには、アポロンの神域以外に、アテナ女神の神域があります。
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猛暑の中、デルフィの遺跡を見て廻る観光客
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デルフィ遺跡から見た眼下の風景
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デルフィ遺跡で見つけた夾竹桃の花
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デルフィ遺跡の周辺で見つけた2種類の蝉たち
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デルフィ博物館 
 遺跡内から出土した多くのものが展示されています。最も有名なのが、1896年に発見された「青銅の御者の像」で、紀元前478年にシチリア島の僭主ポリュザロスが奉納したと言われています。
デルフィ博物館の建物
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博物館の屋外に飾られた発掘品
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青銅の御者の像
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青銅の足
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青銅の犬
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アリストテレスの像
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若い女性の像
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青年の像
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人を襲うライオンのレリーフ
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戦闘のレリーフ
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闘牛のレリーフ
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黄金の装飾品
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博物館の正面に飾られていたスフィンクスの彫刻
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三美神の像
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デルフィ博物館を鑑賞した後、次の目的地である世界遺産「オシオス・ルカス修道院」に向かいました。
デルフィからオシオス・ルカス修道院へ向かう途中の車窓風景
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オシオス・ルカス修道院
 ヘリコン山の麓にあるギリシャ正教の修道院で、1990年に他の2つの修道院と共に世界遺産に登録されました。10世紀にルカスによって設立され、中期ビザンチン建築の傑作と聖堂と11世紀に作成されたモザイクで散られています。
オシオス・ルカス修道院の建物風景
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修道院の内部風景
正面の祭壇
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天井や壁面のモザイクを見上げる観光客
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壁面や天井のモザイク
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吊り燭台や装飾された柱
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修道院の石畳
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オシオス・ルカス修道院を見学した後、今日の宿泊地・アテネへと車を走らせました。 到着後、アテネの繁華街へ出掛け、屋外のレストランで夕食を摂りました。
レストラン周辺の風景
 屋外のレストラン風景
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 レストラン街の風景
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繁華街で見かけた風船売りの少年
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7月31日(金)  本日からエーゲ海クルーズが始まります。アテネ近くのピレウス港から「セレスティアル・オリンピア号」に乗船し、ギリシャのエーゲ海の島々「ミコノス島」、「パトモス島」、「クレタ島」、「サントリーニ島」とトルコのクシャダス港に寄港し、世界遺産「エフェソス遺跡」を訪れます。我々は、サントリーニ島で下船し、この島で2泊した後、空路アテネに戻る計画になります。
アテネレドラホテルの建物
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ホテル近傍で見つけた奇抜な建物
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ピレウス港に集まった大勢の観光客
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セレスティアル・オリンピア号への乗船風景
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出航時に撮影した港の風景
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強風に髪を靡かせている乗船客
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デッキで寛ぐ人たち
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プールサイドのステージでエアロビクスに興じる人たち
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ミコノス島へ寄港するに際しての説明会の風景
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寄港時の船から降りる様子  出口に集まった人たちの姿が天井に映り込み面白くカメラに収めました。
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ミコノス島での下船風景
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ミコノス島の浜辺における海水浴風景
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ミコノス島の海岸風景
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ミコノス・タウン(ミコノス島の狭い路地にある商店街)
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海上に浮かぶセレスティアル・オリンピア号
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リトル・ベニスの風景
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狭い空き地でサッカーをして遊ぶ子供たち
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海岸線に建ち並ぶギリシャ風車
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記念撮影をしていた若い女性たち
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ミコノス島で見つけた猫たち
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夕暮れのセント・ニコラスギリシャ正教会
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ミコノス島の落日
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日暮れ行く海の景色
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レストランから見たミコノス島の夜の街並
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レストランでの夕食後、シャトルバスで港まで戻ってきました。月光の下に見える船体が印象的でした。
月光下に見るセレスティアル・オリンピア号
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以上で、「エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(2)」を終了します。 引き続き「エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(3)」をご覧ください。

by mda-vinci | 2015-09-02 16:05 | 海外旅行
2015年 09月 02日

2015年07月 エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(1)

7月28日から「紺碧のエーゲ海クルーズとサントリーニ島に泊まるギリシャ10日間」の旅に行ってきました。一度は行きたいと思っていた所なので、期待に胸を膨らませての出発となりました。成田国際空港を出発予定のトルコ航空が大幅に遅れ、イスタンブールでの乗り継ぎが出来ず、思いもよらずトルコでの宿泊となりました。次の日の早朝の飛行機でギリシャに向かいました。「テッサロニキ観光」を省略するなど若干の観光日程の変更はありましたが、ほぼ予定通りツアーを続けることが出来ました。
メテオラの奇岩上の修道院、デルフィの古代遺跡、エーゲ海に浮かぶミコノス島・クシャダス島・クレタ島の遺跡、トルコ・エフェソスのローマ遺跡、サントリーニ島の絶景、アテネのアクロポリスの丘など心に残る観光地を廻る事が出来ました。この旅行中に撮影した写真を本ブログに掲載します。よろしければ、ご覧ください。
詳細日程は、下記の通りです。

《旅行日程》
7月28日(火) 成田国際空港発トルコ航空でイスタンブールへ出発  出発遅れのため、乗り継ぎ出来ず、イスタンブール泊
7月29日(水) 早朝、ギリシャ・テッサロニキ空港へ  到着後、「ペラ遺跡」および世界遺産「メテオラ」観光へ   カランバカ泊
7月30日(木) 世界遺産「デルフィ古代遺跡」、「オシオスルカス修道院」を観光後アテネへ   アテネ泊
7月31日(金) ピレウス港から 〈セレスティアル・オリンピア号〉 に乗り、エーゲ海クルーズへ出発。最初の寄港地「ミコノス島」へ    船中泊 
8月01日(土) トルコ・クシャダス入港後、オプショナルツアー 「エフェソスのローマ遺跡」観光へ。 パトモス島入港後、オプショナルツアー「聖ヨハネ修道院と洞窟」観光へ     船中泊
8月02日(日)クレタ島入港後、「クノッソス宮殿」観光へ。 観光終了後、サントリーニ島へ。サントリーニ島で下船、ホテルへ。その後、夕日の見えるイアの絶景ポイントへ行き、夕日を見ながら夕食。    サントリーニ島泊
8月03日(月) 「サントリーニ島」観光。 イアの町、フィラの町、ワイナリー見学、ケーブルカーでオールドポートへ行き、街並見物。昼食後、自由時間を利用して、フィラの街を散策。        サントリーニ島泊
8月04日(火) 早朝、サントリーニ空港からアテネへ。 アテネ到着後、「アテネ」観光へ。アクロポリスの丘、新アクロポリス博物館、パナシナイコスタジアムなど見学。 高級レストラン「ディオニソス」でアクロポリスの丘を見ながら夕食。     アテネ泊
8月05日(水) アテネ空港からイスタンブール空港へ。 到着後、成田国際空港行きのトルコ航空に乗り継ぎ、帰国の途へ
8月06日(木) 早朝、成田国際空港へ到着後、解散

《写真集》
7月28日(火)
機窓から撮影したロシアの大地
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イスタンブール空港で見た陽炎に揺れる飛行機
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7月29日(水)
イスタンブール空港の待合室
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ギリシャに向かう飛行機への搭乗風景
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機窓から見た眼下の風景
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ギリシャ・テッサロニキ空港に到着
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ペラ遺跡  
 テッサロニキの西38kmに位置するペラは、紀元前356年にアレキサンドロス大王の生誕の地として知られています。1958年の発掘により素晴らしいモザイクの床が発見され、1982年には紀元前3世紀後半の柱廊も発掘されました。モザイク床を初め発掘された品々は、考古学博物館で見る事が出来ました。
ペラ遺跡の案内板
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ペラ遺跡の柱廊風景
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モザイクの床  屋外に展示されているものは、発掘品を忠実に再現されたモザイク模造品です。本物は考古学博物館で見る事が出来ました。
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考古学博物館
アレキサンドロス大王の戦闘図
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アレキサンドロス大王の遠征地図
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博物館に保存されている本物のモザイクの床
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ペラ遺跡の発掘品
 黄金の冠
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 黄金の仮面と装飾品
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 金貨
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 絵付けの器や種々の土製の器・人形など
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 兜や武器類
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ペラ遺跡で見つけた花と小鳥
 八重の槿の花
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 枝で見つけたシジュウカラ
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ペラの遺跡を見学した後、次の目的地である世界遺産「メテオラ」に向かいました。
メテオラ
ピンドス山脈の麓に広がるテッサリア平原に突如20m~400mの奇岩群が出現します。これらの奇岩群の頂上に古くから修道院が建ち、今でも敬虔な修道士たちが厳しい戒律を守りながら共同生活を営んでいるそうです。現在、6つの修道院があるそうですが、私たちはその中の2つ「メガロ・メテオロン修道院」と「アギオス・ステファノス修道院」を訪れました。
昼食を食べたレストランから見た岩山
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レストラン前のプラタナスの木で見つけた蝉
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メガロ・メテオロン修道院
14世紀にアトス山から来た修道士アタナシオスによって建てられたメテオラ最大の修道院だそうです。岩肌に造られたジグザグの階段を登って修道院に辿り着きます。階段の無い時代は滑車に吊るした網袋で生活物資を運んでいたそうです。
対岸に見えるメガロ・メテオロン修道院
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生活物資を運んだと言われるロープと滑車
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上り坂の階段から見た巌上に建つヴァルラーム修道院
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修道院の内部風景  教会内部は撮影禁止ですので、巌上に建つ建物などをカメラに収めました。
教会の外に描かれた壁画
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食事などの合図をするための板木
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周辺の建物と観光客
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頂上の展望台から見た風景
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次にアギオス・ステファノス修道院に向かいました。
アギオス・ステファノス修道院
尼僧院のこの修道院は、巡礼者用の施設も整った広い修道院だそうです。ここから眼下に見えるカランバカの村の眺めは素晴らしい!
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修道院の境内からの素晴らしい眺望
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修道院内部の風景
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修道院の入場門付近で見かけた猫
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絶景ポイントから撮影したアギア・トリアダ修道院やメガロ・メテオロン修道院の風景
アギア・トリアダ修道院
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メガロ・メテオロン修道院  この地点から遠くにメガロ・メテオロン修道院を眺める事が出来ました。
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ヴァルラーム修道院とその向こうに見えるメガロ・メテオロン修道院
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この地点から見たメテオラの岩山風景
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メテオラの観光を終え、今日の宿泊ホテル「アマリア・カランバカ」に向かいました。

これで、「エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(1)」を終わります。 引き続き「エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(2)」をご覧ください。

by mda-vinci | 2015-09-02 09:45 | 海外旅行
2015年 05月 03日

2015年春 ドイツ旅行(5)

引き続き、「2015年春 ドイツ旅行(5)」をご覧ください。

4月02日(木)  ワイマールでの昼食後、世界遺産・アイゼナッハに向かいました。
アイゼナッハへの道中風景
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アイゼナッハに到着時、雨上がりの上に霧で視界も悪く、山上のヴァルトブルク城へは上らずに街中を重点的に観光することになりました。その後、天気は急速に回復し、気持ち良く散策することが出来ました。
アイゼナッハ
アイゼナッハの誇りは、何と言ってもヴァルトベルク城でしょう。この城は、ドイツでも屈指の歴史を誇る古城だそうです。また、バッハが生まれた街、ルターが学んだ地としても知られています。
下から見上げたヴァルトブルク城
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バッハの家
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バッハのブロンズ像
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マルクト広場へ行く途中の街並
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マルクト広場に建つ「市庁舎」
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マルクト広場の周辺の建物群
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マルクト広場の噴水
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ゲオルク教会の建物と内部風景
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美しい木組みの家とその後方に聳える教会の塔
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ルターの家  この街に現存する最古の家で、学生時代のルターはここに1498年から3年間下宿したとのこと。現在、修理中でした。
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街角で出会い、写真を撮らせて貰ったモップ犬と飼い主の御婦人
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アイゼナッハの散策終了後、約210km離れたフランクフルトへ車を走らせました。
フランクフルト遠望  車窓からフランクフルトの現代的なビル群を眺める事ができました。
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ホテルに到着しました。 ロビーで撮った天井の鏡に映るロビー風景です。
天井に映るロビーの風景
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ロビーに飾られたイースターの飾りもの
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夕食のレストランへ行く途中の風景
フランクフルトの落日
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フランクフルトの車窓風景
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4月03日(金)  今日は、最初にリューデスハイムを散策し、その後ライン川の古城を見ながらのドライブ、そして、ボンおよびケルンを訪れる予定です。これで、今回の旅行はすべて終了することになります。
ホテルの庭に咲いていた白い木瓜の花
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リューデスハイムへの道中風景
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リューデスハイム
ライン川の右岸にある長い歴史を持つワイン醸造と水運の小さな街です。現在も葡萄畑が多く見られ、ライン川沿いにある古城観光の出発地でもあります。また、この街は15世紀に造られた狭い石畳の道「つぐみ横丁」でも有名です。道の両側にはワインとそれに合う料理を提供するレストランで犇めき合っています。
ブレムザー城  この建物は中世に建てられた古城ですが、現在はワイン博物館として使われています。
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つぐみ横丁  
リューデスハイムの市街地の中心部にある、長さ150mの石畳の狭い路地で、その両側に可愛らしい建物が並び、名物のワインハウスやレストラン、ホテルなどが軒を連ねています。
つぐみ横丁の入口の看板と壁画
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つぐみ横丁の入口を示す看板とタイル絵
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つぐみ横丁の街並
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つぐみ横丁の店の看板とつぐみ時計
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シャッターに描かれた絵
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ワインの試飲会場
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リフトからの眺望
 広がる葡萄畑
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 葡萄畑の径を登る犬を連れたハイカーたち
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 眼下に見えるブレムザー城とライン川
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 ニーダーヴァルト  展望台に立つ「ニーダーヴァルト」は、ドイツ帝国の誕生を祝って1883年に完成した高さ38mの記念碑です。
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展望台からの眺望
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木組みが美しいメカニカル楽器博物館
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つぐみ横丁や展望台からの素晴らしい眺望を満喫した後、ライン川沿いに点在する古城を眺めながらのドライブに出掛けました。
ライン河畔に佇む古城  
ほとんどすべての古城をカメラに収める事が出来ました。走行中の車窓から撮影した割には満足いく出来栄えだと思っています。 リューデスハイムからコブレンツまで15の古城がありました。廃墟同然のもの、ホテルとして利用されているものなど様々のようです。
ブレムザー城  10世紀に築かれた古城ですが、現在、ワイン博物館として使用中です。
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クロップ城  ローマ時代に建設され、マインツ大司教の統治下にあったそうですが、現在、町役場として利用中です。
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エーレンフェルス城  1211年に築かれた城ですが、1689年の戦争で廃墟になったそうです。
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ラインシュタイン城  11世紀に建設され城ですが、一時期は盗賊の巣窟にもなったようです。現在、レストラン・博物館として利用中です。
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ライヒェンシュタイン城  900年頃に完成し、税関所として使われたそうです。19世紀に再建され、美しい城として人気があります。
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ゾーンエック城  ライン川流域で特に美しい城として有名です。19世紀には王家の狩猟城として利用されたそうです。
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フュルステンベルク城  17世紀にスペイン軍などに占領され、破壊されて以来廃墟のままだそうです。
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シュタールエック城  11世紀頃に建設、13世紀から約550年間ヴィッテルスバッハ家が所有したそうです。現在、ユースホステルだそうです。
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プファルツ城  14世紀頃、通行税を徴収する関所として中州に建てられた城です。現在、資料館になっているそうです。
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グーテンフェルス城  1200年頃築城され、神聖ローマ皇帝ルートヴィヒ4世が愛した城として知られています。
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シェーンブルク城  小高い丘に建つ人気の古城ホテルで、12世紀頃の建設だそうです。
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猫城  絶景を見下ろす高台に立つ城です。1317年に築城され、城主の名前をつけた城だそうです。
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ラインフェルス城  1245年に建設された城ですが、18世紀末に廃城となりましたが、現在、ホテルとして営業中だそうです。
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ネズミ城  正式名はトゥルブルク城ですが、すぐ隣にある猫城に狙われているような位置にあるため、この名で呼ばれるようになったそうです。
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マルクスブルク城  12世紀頃に建設された古城ですが、戦乱による破壊を免れ、現在も昔と変わらない姿で立っています。
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古城の写真撮影に夢中になっているうちに、次の目的地「ボン」に到着しました。
ボン
ボンは、旧西ドイツの首都でしたが、ベルリン壁の崩壊後はベルリンが首都となりその役目を終えました。欧州統合後の総合情報発信基地を目指して脱皮中と言われています。また、ボンといえばベートーベンが生まれた土地として夙に有名です。
ボンの城門
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ボン大学の校舎  1705年にケルン選帝侯の居城として建てられた壮麗な宮殿です。濃い黄色の外壁がとても美しく印象的でした。
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ボン大学とホーフガルテンの間の美しい石畳
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「ポッペルスドルフ宮殿」遠望
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ミュンスター寺院  ロマネスク様式からゴシック様式に移行する過渡期の最高傑作と言われている教会です。
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ミュンスター広場とベートーベンの銅像  背後の黄色い建物は、郵便局だそうです。
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ベートーベンの生家  
1770年に屋根裏で生まれ、22歳まで暮らしたのがこの家だと言われています。愛用のピアノや楽譜なども展示されているそうですが、休館日で見る事が出来ませんでした。
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ボンの街角でのスナップ写真集
神様の落とし物?  巨大な石の頭が2つ道端に転がっています・。不思議そうに眺めている人や写真を撮る人等をスナップしました。
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ハリボは如何?  ハリボの店先で、外を通るご婦人に声をかけているような風情を感じました。
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闖入者に注目!  ミュンスター広場で寝そべっていた犬に近づいた犬へみんなの視線が集まった瞬間です。
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ポテトフライを強請る犬
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公園で遊ぶ子供たち
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ポテトフライはいかが?  父親が子供に勧めている姿とその様子を眺めている母親の姿が面白いですね。
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ケルン
紀元前1世紀より繁栄した歴史の古い街で、世界遺産に登録されているケルン大聖堂や香水の発祥の地としても知られています。ドイツ第4の都市として今も発展し続けている魅力的な町です。
ケルン大聖堂へ行く途中、車窓から見たケルンの風景
ライン川に架かる鉄橋
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ゼヴェリン橋付近の雑踏風景  この橋の近くに「チョコレート博物館」を見つけました。
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面白い鳥のモニュメント
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独特な形をした鉄道駅舎
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ケルン大聖堂
ゴシック様式の建築物としては世界最大の2つの塔も持つ大聖堂です。創建は13世紀ですが、16世紀に一時中断され、1880年になってようやく完成したものです。尖塔の高さは157mを誇り、威風堂々たる建物です。正面入口の彫刻群も非常に印象的で素晴らしいですね。
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ケルン大聖堂とローマゲルマン博物館
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大聖横の噴水
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市街を走る観光用汽車
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街角風景
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ケルン大聖堂の圧倒的な存在感に度肝を抜かれ、心を残しながらケルンの街を後にしました。ケルンからフランクフルトまで約200kmの道をバスで戻りました。
帰途、橋の上から見たライン川とケルン大聖堂
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フランクフルト到着前の車窓風景
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フランクフルト遠望  やっと、フランクフルトのビル群が見えて来ました。
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フランクフルトに到着
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夕食のレストラン  帰り際、このレストランを記憶に残したいと思い撮影したものです。
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4月04日(土) ホテルを出発し、フランクフルト空港からルフトハンザドイツ航空で帰国の途へ
フランクフルト空港で撮影したのスナップ写真
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4月05日(日)
無事、成田国際空港に到着し、ドイツ旅行は終了しました。
成田に着陸したルフトハンザドイツ航空機
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以上で、「2015年春 ドイツ旅行」のブログを全て終了します。 最後までご覧頂き、本当にありがとうございました。 感謝!カンシャ!!です。

by mda-vinci | 2015-05-03 11:06 | 海外旅行
2015年 05月 02日

2015年春 ドイツ旅行(4)

引き続き、「2015年春 ドイツ旅行(4)」をご覧ください。

4月01日(水)  今日は、ポツダムとベルリンを散策します。 ケムニッツからポツダムまで約280kmあり、チョッとした小旅行です。
ポツダムへ移動する途中で撮影した風景です。今回は、「モノクロ」で掲載しました。
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ポツダム
18世紀に宮廷文化が花開き「北のヴェルサイユ」と称され、絢爛豪華な宮殿が並び建つ王家の避暑地でした。終戦の際に「ポツダム会談」の場として脚光を浴びた街でもあり、世界遺産の街としても知られています。
ポツダムに到着後、レストランで昼食を食べました。レストラン周辺の風景と庭の花々をカメラに収めました。
ブランデンブルグ門  レストラン横から撮影した凱旋門です。ベルリンと同じ名前の門だそうです。
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ポツダムの街角風景
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レストランに咲いていた花たち
 カルセオラリア
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 ツルニチニチソウ
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 寄せ植えされた花々
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サンスーシ宮殿
1745年にフリードリヒ2世が夏の離宮として建てた宮殿だそうです。サンスーシとは、フランス語で「憂いの無い」と言う意味で、政務を忘れて心から寛げるようにと名付けられたとのこと。ロココ調の最高傑作と言われ、豪華な装飾品が見事だそうです。勿論、世界遺産に登録されています。
サンスーシ宮殿の入場門
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案内板で説明するガイド
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門の前で出会った犬  断わってスナップさせて貰いました。
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宮殿の庭園風景  庭園には多くの彫刻が飾られていました。
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庭園の濠越しに見た宮殿
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庭園で見つけたオシドリの番  雌が慌てて逃げて行く瞬間です。
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庭園の彫刻越しに見た宮殿
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宮殿の外壁を飾る彫刻群
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宮殿中央の屋根上の彫刻群
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宮殿前から見た庭園風景
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宮殿の横に建つ庭園への門
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宮殿の公園内に建つ風車と彫刻
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風車の近くで見つけたハイイロガラス
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サンスーシ宮殿で見た白い太陽
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ここでも天気が急変し、最初晴れていましたが途中から曇りだし、雨も降りだしました。それでも無事散策を終え、ベルリンに向かいました。
ベルリン
ホーエンツォレルン家の宮廷都市として発展した街でしたが、第二次世界大戦で壊滅的な被害を受け、戦後も「ベルリンの壁」で東西に分断された悲しい歴史を持つドイツ最大の都市です。1990年の統一を契機に再開発が進み、街の中心部には個性的な幾多の現代建築を見る事が出来ます。
戦勝記念塔とテレビ塔  ブランデンブルク門に行く途中、最初に目についたのがこの2つの塔でした。
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ブランデンブルク門  
プロイセン王国の凱旋門として設計され、1791年に完成した幅65m、高さ26mの門です。上には古代の戦車に乗った勝利の女神像が飾られています。ナポレオンによって戦利品として持ち去られたこともあったそうです。
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ブランデンブルク門前の広場に集まった観光客のスナップ写真集
意気揚々と歩いてくる人たち
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馬車に乗りたいと両親に頼みに行く少女
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「自撮り」時のキスのポーズ
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記念写真時の賢いワンちゃん
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可愛らしい少女三人組
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大勢での記念撮影中
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観光用三輪車の女性運転手と乗車中の女性観光客 
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ベロタクシーの値段交渉中?  この親子は値段交渉が成立し、乗車して観光に出掛けました。
 「ベロタクシー」は、1997年にベルリンで開発された自転車タクシーだそうです。
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ブランデンブルク門外で見たメルケル首相の戯画?
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次は「ベルリンの壁」をいろいろな場所や角度で見る事にしました。
ベルリンの壁
冷戦下にあって、東ドイツ市民の西ベルリンへの逃亡を防ぐ目的で、東ドイツが1961年に造った、西ベルリンを取り囲む全長155kmの巨大な壁です。この壁を乗り越えて自由を得ようとした多くの人たちが犠牲になった事は周知の事実です。そんな「ベルリンの壁」が崩壊したのは、1989年11月9日のことでした。そして、1990年に再統一を果たすことになりました。
ポツダム広場の「ベルリンの壁」のモニュメント  
壁崩壊後、近代的ビル、商店、バーなどが建ち並ぶ大商用エリアに発展しています。ここを訪れる観光客は、立ち止まって、説明文を読んだり、写真を撮ったりしていました。
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「ベルリンの壁記念センター」前に残された「ベルリンの壁」  地下には煉瓦造りの地下牢や沢山の関連資料を見る事が出来ます。
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「ベルリンの壁」を利用したイーストサイド・ギャラリー  シュプレー川沿いのオーバーバウム橋付近にある長さ1.3kmの壁に、世界各国のアーティストがその壁に多様な絵を描き、残したスポットです。
『東ドイツのホーネッカー書記長とソ連のブレジネフ書記長のキス』の図
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その他、さまざまなユニークな絵が壁に描かれています。
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ベルリンの壁と向かい合わせに建っているホテルの巨大な壁絵  「I love BERLIN」とのこと!
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壁を利用したアートスポットを後に、本日の最後の訪問地である世界遺産「博物館島」に向かいました。
ベルリン大聖堂  高さ114mのドームが特徴のルネサンス様式の荘厳な大聖堂です。
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旧博物館  19世紀の建築家、シンケルの設計で1830年、博物館島で最初に完成した建物です。
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ホテルへの帰途、車窓から撮影した風景
ホロコースト慰霊碑  第二次世界大戦の最中にヨーロッパで虐殺された多くのユダヤ人たちを追悼するための石碑の広場です。
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ホテルに到着時、ロビーで撮影した蝋燭の火です。 「鎮魂の灯」をイメージしながら撮影しました。
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4月2日(木)  今日の訪問地は、ワイマール、アイゼナッハの二か所で、フランクフルトに宿泊します。
ベルリンからワイマール迄は、約290kmありますが、途中から雪景色に変わったため、走行中の車から「銀世界」の風景を撮影し続けました。
ワイマールへの道中風景
 発電用風車と太陽光発電のパネル  ドイツの至る所で沢山の風車や広大な敷地に設置された太陽光発電用パネルを見る事が出来ました。
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 車窓の雪景色
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途中、トイレ休憩に立ち寄ったサービスエリアも白銀の世界でした。
バスから降りてサービスエリアに向かう観光客
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サービスエリア周辺の雪景色  遠くに見える発電用風車が印象的でした。
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サービスエリアの天井に飾られた木製の鳥たち
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ワイマールへ到着、いよいよこの文化都市の世界遺産を見る事が出来ます。
巨大な母子像の建物  駐車場脇にある建物の壁に巨大な母子像の絵が掲げられており、吃驚しました。
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ワイマールの雪景色  雪が止むとあっという間に路面の雪は、解けて消えていくようでした。
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散策に出発する前、ショッピング・モールに立ち寄りました。
店内の肉屋とアイスクリームを食べる三人の女の子  店内にはイースターの飾りもありました。
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ワイマールの街並と雪を被った自動車
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旧市庁舎前の巨大ソーセージ
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ワイマール城の塔に積もった雪
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マルクト広場周辺のカラフルな建物群
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マルクト広場の花屋さんと雪を被った花たち
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ドイツ・ナショナル劇場とその前に立つゲーテとシラーの像
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ゲーテとシラーの像
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シラーの家  
1802年、43歳のシラーは尊敬するゲーテの誘いでこの街に移り住み、1805年に亡くなるまでこの家で暮らしたと言われています。名作「ウイリアム・テル」もここで書かれました。
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ヘルダー教会の建物と内部風景
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ワイマールの街角で撮影したスナップ写真
買い物帰りの御婦人
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公園のブランコで遊ぶ兄妹
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ショーウインドーで見つけた可愛い猫のクッション
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これで、ポツダム、ベルリン、ワイマールに関するブログは終了です。

引き続き、「2015年春 ドイツ旅行(5)」をご覧ください。

by mda-vinci | 2015-05-02 10:18 | 海外旅行
2015年 04月 30日

2015年春 ドイツ旅行(3)

引き続き、「2015年春 ドイツ旅行(3)」をご覧ください。

3月31日(火)  今日は、マイセン、ドレスデン、ライプツィヒを訪れる予定です。
マイセンへ行く途中の風景  ケムニッツからマイセンまでは約65kmです。その間に車窓から撮影した風景です。
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マイセン
17世紀に「白い金」とも呼ばれてていた磁器製作をヨーロッパで最初に成功させたのがマイセンでした。
1705年に熱烈な陶磁器コレクターだったザクセン選帝侯アウグスト1世は、当時東洋との交易でしか入手できなかった白磁を自国で生産したいと熱望し、錬金術師ヨハン・フリードリヒ・ベトガーに白地の磁器の製造を命じたそうです。ベトガーは、アルブレヒト城に幽閉されながら研究を重ねた結果、1709年に白磁の製造に成功、1717年には染付磁器の製造にも成功したと言われています。

国立マイセン磁器製作所  磁器工房見学、マイセン磁器博物館、マイセン・アウトレットなども楽しむことが出来ます。
磁器製作所の建物
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マイセンの双剣マークの旗
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外壁に飾られた「双剣マーク」の変遷図
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マイセン磁器のポスター 
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受付に飾られていた駱駝とイースター用の卵
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ロビーに飾られていた白磁の女性像
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マイセン磁器博物館の展示品
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こんな面白い磁器も展示されていました。
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白磁の生みの親「ベトガー」の展示品もありました。
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磁器工房の見学  磁器の製造工程を順を追って見学することが出来ました。
造形  
食器や花瓶などは、手動式の回転轆轤や蹴り轆轤で形を作りますが、定型の人形などは石膏の型で形を作るそうです。見学時は、蹴り轆轤で成形を作っていました。
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人形  
石膏型で人形の手・足の部分を成形したり、花などを成形します。勿論、型を使わず「手びねり」で作られるものもあります。見学時は、人形の足の部分と花を作っていました。
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絵付け  絵付けには、「下絵付け」と「上絵付け」があります。
 下絵付け  
約900℃で素焼きをした直後に絵付けを行い、釉をかけ1400℃~1450℃で本焼政成して商品となります。
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 上絵付け  
釉をかけて本焼成した後、花、鳥、果物、風景、人物などを描き絵付けします。その後、約900℃で仕上げの焼成を行い商品となります。見学時は、青い花を描いていました。
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このようなハイレベルの技術を習得するため、1764年に「マイセン養成学校』を設立し、技術の習得・訓練に努めているそうです。
買って帰って来たマイセン磁器  皿のデザインと描かれた花々の絵が気に入り、購入したものです。
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マイセンを後に、次の訪問先であるドレスデンに向かいました。 ドレスデン到着時は、雨が降っていましたが昼食後外に出ると青空が広がり、絶好の観光日和になっていました。
ドレスデン到着時の雨降り風景
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昼食レストランの壁に描かれた」面白い絵
 トイレの場所を指し示す絵
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 階段の踊り場の壁に描かれた絵
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ドレスデンのゴミ収集車  レストランを出た時、丁度「ゴミ収集車」が来ていました。その様子を暫らく眺めていました。
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第二次世界大戦で崩壊した建物の発掘現場  まだ当分の間、発掘作業は続くとのこと。
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ドレスデン  いよいよ「ドレスデンの観光」のスタートです。
ドレスデンは、エルベ川両岸に街並が拡がる「芸術の古都」と言われ、広大な宮殿や至高の芸術品が華やかな宮廷文化を伝える素敵な街です。第二次世界大戦末期の「ドレスデン大空襲」で市街地の大半が破壊されましたが、約45年後に歴史的建造物の多くは再建され、美しい街並が甦って来たそうです。2009年には「車両用の橋の建設」により、世界遺産の登録が抹消された事でも知られています。
ツヴィンガー宮殿  アウグスト1世の黄金時代に建設されたもので、バロック建築の最高傑作と言われています。
クローネン門
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ツヴィンガー宮殿
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ゼンパー・オペラハウス  
1838年~41年に建築家ゼンパーにより建てられたザクセン州立オペラ劇場で、その豪華さは世界で1,2を争う程だと言われています。
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鉱物博物館
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ブリュールのテラス  
シュロス広場から石段を上がったところにある広場です。ゲーテが「ヨーロッパのバルコニー」と讃えた美しいプロムナードで、エルベ川や対岸の新市街も見渡すことが出来ます。
 ブリュールのテラスからの眺望  中央に大聖堂、右側遠方にゼンパー・オペラハウスが見えます。
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 テラスのモニュメント越しに見た新市街
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 アウグストゥス橋と新市街
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 エルベ川遊覧船乗り場
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フラウエン教会
1743年に完成したプロテスタントの教会です。1945年の空襲で破壊されましたが、粉々になったが瓦礫を出来るだけ元に位置に当て嵌めて2005年10月に再建されたことで夙に有名な教会です。
 教会の外観と宗教改革の創始者マルティン・ルターの像
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 この瓦礫の「元の位置」を示す説明板
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 教会の内部風景
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マルクト広場に集まった若い女性たち
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ドレスデン城  13世紀に建設され、1918年までザクセン王が居城とした処です。外壁の「君主の行列」は有名です。
 ドレスデン城の城門  巨大な2人の武人像が出迎えてくれました。
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 ドレスデン城の回廊
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 ドレスデン城の建物外観
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 君主の行列  ドレスデン城の壁画には、ザクセン王を始め、総勢93人が描かれているそうです。
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ドレスデン城と大聖堂
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強風の名残!  強風で壊れた傘がゴミ箱に捨てられていました。
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劇場広場での180°パノラマ風景写真  
右から「オペラハウス」、「ツヴィンガー宮殿」、「ドレスデン城」、「大聖堂」、左端に「鉱物博物館」を僅か見る事が出来ます。
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ドレスデンの市内観光後、ライプツィヒへ向かいました。
ライプツィヒへ車で移動する途中の風景
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ライプツィヒ
優れた文化人を数多く輩出した街として有名です。ゲーテは、この地のライプツィヒ大学で学び、青春時代を過ごしたと言われています。また、バッハやワーグナー、メンデルスゾーンなど名だたる音楽家ゆかりの地でもあります。冷戦時代は、旧東ドイツにあり、再統一のきっかけとなった反体制運動が起った街としても知られています。
トーマス教会 
1212年に創建され、バッハが最も好んだ教会と言われています。教会前にはオルガン奏者を務めていたバッハの像が立ち、内部にはバッハの遺骨も埋葬されていました。
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トーマス教会の銘板
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バッハの像  左手には誰が持たせたのか、レンギョウの黄色い花を持っていました。粋な計らいですね!
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トーマス教会の内部風景
 赤い梁で造られた瀟洒な天井  息をのむような新鮮さを感じました。
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 バッハの遺骨を納めた墓
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 パイプオルガン
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 バッハの姿が描かれたステンドグラス
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 メンデルスゾーンとマルティン・ルターのステンドグラス
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ライプティヒ記念に購入した「BACH」マグカップ   教会の売店で、この中の黒とオレンジ色を買いました。
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旧市庁舎  
1556年にルネサンス様式で建てられ、1744年に改装された左右対称の美しい建物です。現在はライプティヒ市歴史博物館として使用されています。
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街角の「豪華絢爛な建物」  散策中に一際目立つ「金ぴかの建物」(COMMERZBANK)を見つけ、カメラに収めました。
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メードラー・パッサージュにある「ファウスト」ゆかりの銅像  
ゲーテ「ファウスト」に登場するワイン酒場「アウアーバッハス・ケラー」入口に立つファウストとメフィストフェレスの銅像
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若きゲーテの銅像  マルクト広場に立つ珍しいゲーテの銅像です。台座にはゲーテが愛した複数の女性の顔が嵌め込まれています。
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バスに戻る途中、猛烈な突風に襲われました。その瞬間のスナップ写真です。
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途中、地下鉄の看板を見つけ、覗いてみました。丁度、電車が出発するところでした。
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ライプティヒの観光を終え、ケムニッツのホテルへ戻りました。
ケムニッツ到着時、空には夕焼け雲と上弦の月が浮かんでいました。
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以上で、マイセン、ドレスデン、ライプティヒの盛り沢山なブログを終了します。

引き続き、「2015年春 ドイツ旅行(4)」をご覧ください。

by mda-vinci | 2015-04-30 18:15 | 海外旅行
2015年 04月 30日

2015年春 ドイツ旅行(2)

引き続き、「2015年春 ドイツ旅行(2)」をご覧ください。

3月29日(日)  午前中、ローテンブルクからロマンチック街道を通り、ホーエンシュヴァンガウまで約275kmをバスで移動します。
ホーエンシュヴァンガウまでの途中風景  走行中の車窓から撮影したものです。
途中の風景
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聖コロマン教会周辺から遠方に「ノイシュヴァンシュタイン城」や「ホーエンシュヴァンガウ城」を望むことが出来ました。
ノンシュヴァンシュタイン城
バイエルン王ルートヴィヒ2世が1869年から17年間の歳月をかけて建設させていましたが、1886年ルートヴィヒ2世は謎の死を遂げたと言われています。建設中に僅か172日だけ城に居城しただけで、城の完成を自分の目で見る事は出来ませんでした。王の死に伴い、城の建設も未完成のまま、中止されたそうです。
ノイシュヴァンシュタイン城遠望  後方の山に見える残雪が非常に印象的でした。
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ホーエンシュヴァンガウ城
1853年、当時のバイエルン王マクシミリアン2世が、息子ルートヴィヒ2世のために廃墟だった城を改築したものだそうです。この城のバルコニーからノイシュヴァンシュタイン城の建築過程を日々眺めていたと言われています。
ホーエンシュヴァンガウ城遠望
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ホーエンシュヴァンガウに到着後、馬車には乗らず、徒歩でノイシュヴァンシュタイン城までの坂道を上りました。
馬車の乗り場付近から見たノイシュヴァンシュタイン城
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馬車に乗り込む観光客
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馬車乗り場付近から見たホーエンシュヴァンガウ城
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周辺のホテルやレストランの壁画
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徒歩で上る人、馬車に乗って下りるひと
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ノイシュヴァンシュタイン城への坂道で見つけた可愛い草花たち
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ノイシュヴァンシュタイン城から見た風景
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入城門とその付近で時間を過ごす観光客
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城の中庭でガイドツアーの順番待ちをする子供連れ
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ガイドツアー中の城内撮影は禁止ですが、城外風景などの写真撮影はOKでした。その時撮影した写真です。ポスターなどもアップします。
絶景ポスター  季節毎にその時々の素晴らしい景色を見る事が出来るんですね!
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城のベランダなどから撮影した城外風景
城の窓から見た「下界」の風景
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聖コロマン教会遠望
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ホーエンシュヴァンガウ城とアルプ湖
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マリエン橋遠望  前回訪問時は、この橋から「ノイシュヴァンシュタイン城」を眺めたのを思い出しました。
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マリエン橋から見たノイシュヴァンシュタイン城  この景色を見る為に、城からこの橋まで坂道を駆け上がりました。
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マリエン橋から城まで下る途中で撮影した風景
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城の下にある展望台からの風景
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馬車で上ってくる観光客  父親が馬車に乗っている家族の写真を撮影していました。
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下山後撮影したホーエンシュヴァンガウ城と周辺の建物
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ホーエンシュヴァンガウを後に、次の目的地である世界遺産「ヴィース巡礼教会」に向け車を走らせました。
ヴィース教会
草源にポツンと佇む巡礼教会で、18世紀に建築家ツィンマーマンによって完成したものです。内部は金細工を多用した豪華な装飾で、バイエルン・ロココの最高傑作と言われています。こんな装飾過多と思わせるような教会を見たことがありません。驚愕!の一言です。
草源の丘の上に立つ教会
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教会内部のロココ様式の絵画とデザイン
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ミサが終わり、家路を辿る信者たち
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ヴィース教会を後に今日の宿泊地・ミュンヘンへ。 到着後、夕食のためにミュンヘンの中心地・マリエン広場に向かいました。
ミュンヘンの路面電車
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裁判所
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カール門  
1302年の記録に登場する歴史ある門で、ミュンヘン中央駅と旧市街の中間に位置しており、ここから東は歩行者天国になっています。
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ノイハウザー通りの風景  歩行者天国の両側にはブティックや土産物店が並ぶミュンヘン最大のショッピング街だそうです。
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聖ミヒャエル教会およびデーモンと戦う大天使ミヒャエルの像
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聖ミヒャエル教会の内部風景
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ノイハウザー通りから見えるフラウエン教会の北塔と南塔  北塔は100m、南塔は99mあり、16世紀に建てられたとのこと。
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マリエン広場に立つ新市庁舎と仕掛け時計
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蝶飾りのある商店街の路地
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その後、夕食を食べにレストランに向かいました。夕食後、ライトアップされた夜の建物を見ながらホテルに戻りました。
ライトアップされた新市庁舎と仕掛け時計
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新市庁舎の前に立つ蛇と戦うミヒャエルの像
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ノイハウザー通りで見つけた面白く印象的な夜のショーウインドー
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カール門から見た夜のノイハウザー通り
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ライトアップされたカール門
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3月30日(月)  今日は、ニュールンベルクとバンベルクを訪問します。
ニュルンベルク
ニュルンベルクは、「ニュルンベルク裁判」で有名ですが、その街並や歴史などは全く知りませんでした。城壁に囲まれた城塞都市で、神聖ローマ皇帝が好んで居を構えた街は、たび重なる戦災を乗り越え、帝国時代の雰囲気を今に伝えているようです。
城壁と城門および見張り塔
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カイザーブルク城遠望
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ペグニッツ川に架かる橋から見た風景
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聖母教会と仕掛け時計
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聖母教会の内部風景
 「静かに!」を意味する少女の写真  このような写真は初めて見るようで新鮮さを感じました。
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 バラバラにされた肉体で表した十字架  こんな表現を見るのも初めての経験でした。
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 オーソドックスな感じのするデザイン窓
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聖母教会の入口扉上部と天井の装飾彫刻
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マルクト広場にある「美しの泉」  訪問時は修理中で、一部だけしか見る事が出来ませんでした。
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マルクト広場や道路脇の露店で売っていたイースター用の可愛らしいウサギの小物や野菜・果物類  白いアスパラガスが美味しそう!  
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道路脇に置かれていた不思議なブロンズ像
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ローレンツ教会  パリのノートル・ダム大聖堂を彷彿とさせる「バラ窓」や多くの芸術品を有する荘厳なチャペルです。
教会の外観風景
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教会の入口を飾る彫刻群
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教会の内部風景
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有名な「バラ窓」と「パイプオルガン」
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天井を支える巨大な石柱
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ニュルンベルクを観光した後、次の目的地である「バンベルク」を目指しました。
バンベルク
バイエルン州オーバーフランケン地方の人気のある都市です。ローマ同様、7つの丘に築かれた街で、「フランケン地方のローマ」とも呼ばれています。第二次世界大戦でも被害を受けず、大聖堂は勿論、修道院、宮殿などの歴史的建造物が当時の姿のままで保存されています。1993年に世界遺産に登録されました。
レグニッツ川沿いの美しい漁師街  川岸の柳が芽吹き、薄緑色の淡い色彩が非常に美しく印象的でした。
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古い街並に似合木組みの美しい家々
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店頭に掲げられた看板と住宅の壁やテラスに飾られた彫刻
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バンベルク大聖堂  1237年、焼失した皇帝ハインリヒ2世大聖堂の代わりに建立されたロマネスクとゴシックが混在する建物です。
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大聖堂の入口にある彫刻を見る女性たち
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大聖堂内部風景
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大聖内部に飾られている彫刻群  特に1230年頃制作の「バンベルクの騎士」は最高傑作として夙に有名だとか!
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バンベルク大聖堂と旧宮殿
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旧宮殿と新宮殿
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新宮殿の庭園と聖ミヒャエル教会
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聖ミヒャエル教会  1015年に修道院として設立された教会だそうです。
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旧市庁舎  レグニッツ川の人工島に建てられた建物で、壁面いっぱいに描かれた壁画が特に見事でした。
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旧市庁舎脇のオーバー橋の上から見たリトル・ヴェニス地区
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バンベルクで夢のような時間を過ごした後、約206km離れたケムニッツのホテルへ向かいました。
以上で、ホーエンシュヴァンガウ、ヴィース、ミュンヘン、ニュルンベルク、バンベルクの各都市のブログを終了します。

引き続き、「2015年春 ドイツ旅行(3)」をご覧ください。

by mda-vinci | 2015-04-30 08:10 | 海外旅行
2015年 04月 29日

2015年春 ドイツ旅行(1)

2015年3月27日から10日間でドイツ各地を巡る旅に出掛けました。ドイツの天候も不安定で、ころころ変わる天気に翻弄された旅でもありました。晴れたと思ったら驟雨に見舞われたり、雪が降りだしたり、今まで経験したことのない旅でした。幸いなことにと言うか、不思議な事にと云うか、車で走行中に降雨に遭遇しても、観光目的地に到着した時には雨も上がり、青空の下で名所・旧跡の散策を楽しむことが出来ました。
今回の旅行は、今までに訪問した事のある土地は懐かしい気持ちで、未知の場所は好奇心を全開にして、極めて楽しく、面白い気持ちで旅を続けることが出来ました。下記に旅行の日程表を記載するとともに、旅行中に撮影した写真をアップします。よろしければ、ご覧ください。

《旅行日程》
3月27日(金)  ルフトハンザドイツ航空で成田から出発。 トイレの不具合で、出発時間は、大幅に遅延。
           フランクフルト着後、ルードヴィヒスハーフェンのホテルへ    エクセルシオール泊
3月28日(土)  世界遺産・シュパイヤー大聖堂を観光後、ハイデルベルクへ。 
           ハイデルベルクでは、ハイデルベルク城、アルテ橋、旧市街地を散策。昼食後、ローテンブルクへ。
           ローテンブルグでは、マルクト広場、市庁舎、ヤコブ教会を見学したり、市街地の散策や名物グルメを堪能。
                                                ローテンブルク・ツール リンデ泊
3月29日(日)  ロマンチック街道を通り、ホーエンシュバンガウへ。 昼食後、ノイシュバンシュタイン城散策。途中、聖コロマン教会も。
           ミュンヘンへ移動する途中、世界遺産・ヴィース巡礼教会を訪問。  ミュンヘン・ゲルマニア泊
3月30日(月)  ニュルンベルク観光:カイザーブルク城、フラウエン教会、聖ローレンツ教会、美しの泉など
           昼食後、世界遺産・バンベルクへ。 レグニッツ川沿いの古い街並、新旧宮殿、バンベルク大聖堂、旧市庁舎など
           バンベルク散策後、ケムニッツへ                  ケムニッツ・ペンタ ケムニッツ泊
3月31日(火)  マイセンでは、国立マイセン磁器製作所の工房見学及びショッピング。次の目的地のドレスデンへ
           ドレスデン市内観光:フラウエン教会、ツヴィンガー教会、君主の行列、ゼンパーオペラ、旧市街地など
           昼食後、ライプツィヒへ。到着後、トーマス教会、旧市庁舎など散策。 ペンタ ケムニッツ:2連泊
4月01日(水)  ケムニッツを出発し、ポツダムへ。 昼食後、ポツダム観光:世界遺産・サンスーシー宮殿散策。
           ベルリンでは、ブランデンブルク門、ベルリンの壁、世界遺産・博物館島周辺の散策。
           ドイツ民芸品店でお土産を購入後、ホテルへ。           ベルリン・ペンタ ポツダム泊
4月02日(木)  世界遺産・ワイマール観光:ゲーテの家、ゲーテとシラーの像、シラーの家など。 観光後、アイゼナッハへ。
           世界遺産・アイゼナッハでは、ヴァルトブルク城、市庁舎、バッハの家など散策。
           アイゼナッハ観光後、フランクフルトへ。         フランクフルト・シェラトン コングレス泊
4月03日(金)  ホテル出発後、リューデスハイムへ。 つぐみ横丁、ワインの試食、ニーダーヴァルトなど堪能。
           その後、ライン川をドライブしながら、数多くの古城を見物。 ボンへ
           ボン到着後、ミュンスター寺院、ベートーベンの生家及びブロンズ像、ホーフガルテン、ボン大学など観光。ケルンへ。
           ケルンでは、世界遺産・ケルン大聖堂を見物。 観光後、フランクフルトへ。 シェラトン コングレス2連泊。
4月04日(土)  ホテルを出発後、フランクフルト空港へ。 ルフトハンザドイツ航空で帰国の途へ。
4月05日(日)  早朝、成田国際空港着。 無事、帰国!

《写真集》
3月27日(金)  成田国際空港からフランクフルトに向けてルフトハンザドイツ航空で出発です。
搭乗するルフトハンザドイツ航空の飛行機
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新潟上空から見た機窓風景
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ロシアの大地  機窓から撮影した眼下に見えたロシアの大地です。
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フランクフルト上空から見た風景
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フランクフルトからルードヴィヒスハーフェンへ向かう途中の風景  光芒が実に見事でした。
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3月28日(土)  午前中にシュパイヤーとハイデルベルクを訪問し、午後にはローテンブルクを観光します。
シュパイヤー大聖堂  
コンラート2世が建築を命じ、11世紀に完成した世界最大のロマネスク様式の堂々たる聖堂です。1981年に世界遺産に登録されました。
外から眺めた大聖堂の建物
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境内に造られたオリーブの丘
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大聖堂の正面を飾る大きな円形の窓
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大聖堂の入口扉
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大聖堂の入口左右にある彫刻群  この彫刻は右側に置かれたものです。
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大聖堂の内部風景  祭壇には巨大十字架、壁には色彩豊かな壁画、パイプオルガン、ロマネスク特有の分厚い壁の窓などがありました。
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大聖堂周辺の街並風景
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バスに戻っている時、大聖堂の境内を犬を連れて散歩するご夫婦にも遭遇しました。ゆったりした幸せな気持ちで、大聖堂を後にしました。
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ハイデルベルク
1386年に創設されたドイツ最古の大学「ハイデルベルク大学」と中世の城が織りなす風情ある佇まいが残る街です。ゲーテやショパンなど多くの詩人や芸術家に愛された街としても有名です。また、城からの眺望は絶景かな!絶景かな!!
城門から見たハイデルベルク城
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ハイデルベルク城の雄姿
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城壁に飾られた城主などの彫刻群
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ハイデルベルク城のテラスからの眺望
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場内にある巨大なワインの大樽  世界最大規模で、直径7m、長さ8.5m、約22万2千リットルあるそうです。
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大酒飲みで大樽の番人「ペルケオ像」
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大樽の螺旋階段の陰と影
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城門の鐡柵と飾られている彫刻
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ケーブルカーで下に降り、旧市街やカール・テオドール橋などを散策しました。
マルクト広場の市庁舎と聖霊教会
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マルクト広場のヘラクレス像と噴水
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カール・テオドール橋  
1788年に選帝侯カール・テオドールにより建設された街のシンボル的な橋です。通称「アルテ・ブリュッケ(古い橋)」と呼ばれているそうです。
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橋上から見たハイデルベルク城
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ハイデルベルクのストリート風景  街かどでスナップした写真です。
刃物屋の店頭風景
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眼鏡屋のショーウインドー越しの風景
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本屋の店先風景
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衣服売り場の店先風景
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繁華街を行き交う人々
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繁華街の街頭飾りと店頭看板
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店に飾られていた木製の人形たち
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市街地からみたハイデルベルク城
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道路脇に止められていた3台の自転車
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ハイデルベルクを後に、次の目的地・ローテンブルクに向かいました。
ローテンブルク
タウバー渓谷の高台にあるローテンブルクは、御伽話に出てくるような美しい街です。17世紀の三十年戦争や第二次世界大戦にも耐え、中世そのままの姿で美しく保存されている街並は世界中の人々を惹き付けて止まない魅力があります。
ローテンブルクの城門
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城壁内側の回廊への階段を登る人々
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回廊から見た旧市街の風景
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回廊の屋根裏
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旧市街地側から見た城壁
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ローテンブルクの街並風景
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店先に掲げられたさまざまな看板
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ローテンブルクの市庁舎  
14世紀のゴシック建築と16世紀のルネサンス様式が融合した建物で、戦争で破壊されましたが、寄付に寄り復元されたそうです。
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市参事宴会場  
現在、観光案内所として使用中。正面壁の仕掛け時計は、三十年戦争の際に敵から街を守った市長の物語を再現しています。 ビールを飲み干す市長の動作を表しているそうです。
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木組が実に美しい建物
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ローテンブルクのいろいろな店を見て歩きました。ウインドーショッピングをしたり、店内を見て廻ったりしながら楽しい時間を過ごすことが出来ました。
バウマイスターハウス  16世紀の建物を利用した由緒あるレストランで、カフェもOK。シュネーバレンを買って、内部を拝見しました。
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ウインドーショッピング
木製人形
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シュネーバレンなどの御菓子
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陶器などのお土産品
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テディベア専門店
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散策途中で雨がぱらつきだしたので、ホテルへ戻る事にしました。空も少し暗くなり、店にも灯りが灯り始めました。
ホテルへ戻る途中に撮影した風景
木組が美しい家屋のある路地
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聖ヤコブ教会を望む  完成までに膨大な時間を費やしたゴシック様式の街の主教会だそうです。
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城門とホテル  この左側のホテルは、前回訪問時に宿泊した思い出の宿です。
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この城門を潜り、ホテルへの路を急ぎました。これで、ローテンブルクの散策も終了です。

引き続き、「2015年春 ドイツ旅行(2)」をご覧ください。 次のブログには、ノイシュバンシュタイン城も登場します!

by mda-vinci | 2015-04-29 08:55 | 海外旅行
2014年 05月 07日

春彩ベネルクス三国旅行(4)

         引き続き、「春彩ベネルクス三国旅行(4)」を御覧下さい。

《旅行写真集》
4月5日(土)  午前中、ゲント観光に出掛け、昼食後にブルージュを観光しました。
ゲント
「20の島に70もの橋が架かる町」といわれる水の都。10~12世紀にフランドル伯が居城を置いたことにはじまり、中世には毛織物工業で繁栄したとのこと。また、神聖ローマ皇帝カール5世の誕生の地としても知られています。

聖バーフ大聖堂  
カール5世が洗礼を受けたゲント最古の教会。後期ロマネスクから後期ゴシックまでの様式がみられるそうです。ヤン・ファン・アイクによる祭壇画「神秘の子羊」は、15世紀フランドル絵画の最高傑作として人々に親しまれ、ゲントの至宝とも言われています。
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ファン・アイク兄弟のブロンズ像  後方に見えるのが聖バーフ大聖堂とベルフォート(鐘楼)です。
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ベルフォート(鐘楼)  ゲントの自治権の象徴として、14世紀にギルドによって建てられたもの。高さ90mで街の望楼としての役目も果たしてきました。
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ベルフォートの尖塔  尖塔には、金箔を施したゲントを守護するドラゴンの像が飾られています。
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聖バーフ大聖堂の内部風景
 大聖堂の内部風景
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 大聖堂のステンドグラス
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 中央祭壇のキリスト像
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 真理の説教壇  デルボー作の「真理の説教壇」を飾る彫刻群も素晴らしい!
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 三連祭壇画「神秘の子羊」  門外不出のヤン・ファン・アイクの祭壇画。そのコピーを見ることが出来ました。
  中央には黙示録に述べられる「神秘の子羊」が描かれ、諸聖人による子羊の礼拝と全人類の魂の救済を描いているといわれています。
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  この祭壇画は、上下2層に分かれ、11枚の独立した絵画で構成される大祭壇画です。裏側にも絵が描かれており、合計19枚の絵がありました。
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  左からマリア、キリスト、ヨハネが描かれているそうです。    
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 ルーベンス作「聖バーフの修道院入門」  大聖堂の壁面にさりげなく飾られていました。
  この絵を見ている観光客
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  全体図
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  部分(1)
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  部分(2)
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  部分(3)
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大聖堂内でハープを弾いていた人
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聖バーフ広場から見た風景  右手にフランドル王立劇場、正面にベルフォート(鐘楼)が見えます。
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聖ニコラス教会  まだベルフォートが建てられていなかった時代のもので、11世紀のロマネスク教会が13~15世紀に建替えられもの。
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市庁舎  4世紀がかりで建てられ、後期ゴシックやルネッサンスの様式が見ることが出来ます。
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噴水「フラマン語勝利の泉」とフランドル王立劇場  フラマン語とはオランダ語のことだそうです。
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郵便局のゴシック調の建物  郵便局の前は広場になっており、大勢の若者や観光客が集い、賑わっていました。
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コーレン・マルクト広場のメリーゴーラウンド  後方の建物は、現在「郵便局」として使われています。  
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メリーゴーラウンドで楽しむ子供たち
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面白い彫刻の家  屋根の上に面白い恰好をした彫刻が飾られており、観光客の眼を惹きつけていました。
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聖ミヒエル教会と聖ミヒエル橋
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聖ミヒエル橋上から見たゲントの街並  正面に聖ニコラス教会、その後方にベルフォートが見えます。
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聖ミヒエル橋から見たレイエ川と建物群  川には遊覧ボート、左岸にはコーレンレイの建物群、右岸には花嫁・花婿、正面にはフランドル伯居城が見えます。
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河岸を歩いて来た花嫁・花婿
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遊覧ボートの子供たち  みんな楽しそうで、中には手を振ってくれる子もいました。
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レイエ川の右岸に見えるグラスレイのギルドハウス
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聖ミヒエル橋と遊覧ボート  この橋は、1905年から1909年にかけて、ルイ・クロケが設計して完成した石造りのアーチ橋です。
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聖ミヒエル橋の街灯  橋の中央部にある聖ミヒエルのブロンズ像が立つ街灯です。
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フランドル伯居城  昔、フランドル地方を治めた領主は「フランドル伯」と呼ばれた。この城は1180年にアルザス家のフィリップが要塞として建てたものだそうです。
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旧魚市場  ゲントで一番古い聖ヴェーレ広場にあり、17世紀に建造されたもの。入口には海神ネプチューンの彫像と両脇に2つの川を象徴する男性像と女性像が飾られています。
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市場の壁を飾る魚介類たち
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大肉市場  中世の屋内肉市場。1406年から1410年にかけて建てられ、ギルドハウスと礼拝堂も併設されていたそうです。
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魔王ゲラルド城  1245年に建てられた貴族の要塞。魔王と言われたからには相当手ごわかったと思われます。現在は国立図書館として利用されています。
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馬車が通るゲントの街並
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ゲント観光が終了した後、昼食を摂り、ブルージュに戻りました。
バスの車窓から撮影した綺麗な空
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ブルージュに到着! ブルージュ観光の始まりです。
ブルージュ
橋(brug)が語源といわれるブルージュには、「水の都」といわれ、この街に流れる運河に50以上の橋が架かっています。12~13世紀頃、北海へ続く運河を利用して貿易が栄え、その繁栄期に造られた美しい中世の街並は、「歴史地区」として世界遺産に登録されています。

ベンチでひと休み!  観光出発地点の公園風景です。バスを降りた地点で面白い看板群を見つけ、早速シャッターを切りました。
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愛の湖への橋  腰に手を廻しながら、この橋を渡り「愛の湖」へ行くカップル
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愛の湖
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ベギン会修道院  1245年、フランドル伯夫人によって開設された施設ですが、現在は15世紀当時の修道服を身に纏ったベネディクト派の修道女が暮らしているそうです。
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運河クルーズの船
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市街地で見つけた馬の水飲み場
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ワッフル店の店先風景
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聖母教会  13~15世紀にかけて建築されたのでさまざまの様式が混じり合った建物になっています。内部にはミケランジェロ作「聖母子像」があります。
 聖母教会の建物  高さ122mの煉瓦造りの尖塔が強烈な印象を与えます。
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 ミケランジェロ作「聖母子像」
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屋外レストランと聖母教会
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散策中にカメラに収めたスナップ写真
 両親は記念写真を撮影中  子供たちは、傍らでふざけあっていました。
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 道の真ん中での抱擁
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 肩寄せ合って
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 首にバーコードの刺青をした男
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 ベルギービールの陳列棚を見るカップル
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 運河沿いの骨董市風景
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 郵便ポストのある風景
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運河クルーズ  聖母教会近くの船着場から船に乗ってクルーズに出発しました。目線が低くなり、散策時とは異なった風景を楽しむことが出来ました。
クルーズ船から見た風景
 さまざまなポーズをした白鳥たち
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 運河で遊ぶ白鳥と鴨
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 クルーズ船から見た聖母教会
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 運河の両岸に広がる家並
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 運河に架かる石橋
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 擦れ違ったクルーズ船の船長と乗客の表情
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マルクト広場  ブルージュの中心にある広場。街のシンボル「鐘楼」はここにあり、周辺にはギルドハウスや西フランドル州庁舎があります。
 鐘楼と西フランドル州庁舎
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 マルクト広場に面して建つギルドハウス
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 二人の英雄コーニンクとブレイデルの像と鐘楼
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 マルクト広場に憩う人たち
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 自転車越しに見る西フランドル州庁舎
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ブルグ広場  この広場を囲んで、市庁舎、聖血礼拝堂、公文書館、旧裁判所などが建っています。
 市庁舎と馬車  1420年に完成したフランダース地方で最古のゴシック様式の市庁舎だそうです。
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 市庁舎前を通過する馬車
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 広場に集まった馬車群  今日一日の仕事を終えた馬車が、この広場に集結しているようでした。
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 聖血礼拝堂  市庁舎に向かって右側の隅に、市庁舎に隣接して建っています。十字軍遠征に参加したフランドル伯がコンスタンチノーブル~持ち帰ったキリストの血が奉納されているといわれています。
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夕陽に照らされて建つ鐘楼と州庁舎
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水面に映り込むブルージュの家並と石橋
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夕暮れ時、ホテルに戻る途中で撮影したスナップ写真
 家路を急ぐ老夫婦  片手に自転車、もう一方の手で妻の手を握りながら家路を急ぐ老夫婦?のようでした。
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 犬も満足する野外カフェ  大きな犬が飼い主と一緒に大人しく座っていました。犬も満足げな様子かな!
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ホテル前の運河と街並の夕景
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4月6日(日)  ベルギー・ブルージュを発ち、オランダに戻りました。ハーグ、デルフトを見学し、ロッテルダムのホテル「ヒルトン・ロッテルダム」に宿泊しました。
ブルージュの朝の風景
右手を挙げて右折する親子自転車
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ハーグへ行く途中の車窓風景
 ブルージュの城門:十字の門とボンヌ・シェール風車
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 田園に林立する発電用風車群
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 車窓で見つけた風車と教会
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ハーグ  
オランダ第3の都市で政府機関の集まる政治の中心地であります。 ビネンホフは、街の真中にあり、ホラント伯爵の宮殿だったところです。今も国会の建物として使用されています。中庭には議事堂である「騎士の館」が聳えています。
ホフフェイファノ池越しに見るビネンホフ
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池畔に掲げられた旗の波
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中庭の噴水と奥に見える「騎士の館」
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ビネンホフの中庭で見た光景  二人の騎馬警察官と移動車でアイスクリームを販売する主人とが親しく会話していました。顔見知りなのでしょうね!一羽の鳩も参加?
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マウリッツハウス美術館  ビネンホフの隣にある美術館ですが、工事中のため入館は出来ませんでした。所蔵品は、一部「ハーグ市立美術館」で展示されていました。
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監獄博物館  15世紀から4世紀以上にわたり監獄として使われ、当時の様子を再現した博物館。さまざまな拷問器具が展示されているそうです。
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ビネンホフ横の公園から見た新旧建築群  手前に伝統的な建物群、後方に近代的な建築群を一度に見ることが出来ました。
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ハーグ市立美術館  1935年、建築家ベルラ―によって設計された美術館建築の傑作とか。モンドリアンを始めモネ、ピカソ、ゴッホクールベなどの作品を展示しています。館内は写真撮影禁止でした。
 美術館の建物
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 入口前に置かれた時計  レンブラントの出世作「テュルプ博士の解剖学講義」の一部が使われていました。
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 面白いモニュメント
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美術館前の池と桜の花  池にはシジュウカラガンが泳ぎ、池の周りには八重桜や連翹などの花が咲き乱れていました。
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デルフト  白と藍の陶器「デルフトブルー」とフェルメールの街として、夙に有名です。ここではロイヤル・デルフトの工房を見学しました。
絵付け作業をする職人  この時、オランダ特有の「帆船と風車」の絵付けを行っていました。 この絵に近い飾り皿が気に入り購入してきました。
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「帆船と風車」の絵皿
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陶器の服を来たモデルの写真
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展示されていたデルフト焼きの絵皿  「ROYAL DELFT 1653」とデルフトロイヤル・デルフトの署名が印象的でした。
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デルフト焼きのレンブラントの「夜警」
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チューリップ専用の花瓶  それぞれの口に一本ずつチューリップの花を挿して楽しむのだそうです。
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ミッフィーを題材にした陶器類
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ロッテルダム
オランダ第二の都市で、斬新な建築群が目を引く世界最大級の港湾都市であります。
ロッテルダム中央駅の建物
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駅の巨大ガラスに映り込むビル群
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ロッテルダム・マラソンの宣伝用モニュメント
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夕陽を浴びて建つ駅前のビル群
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夕暮れ迫る市庁舎とトラムの風景
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ホフ広場の夕暮れ風景
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ラインバーン商店街とショーウインドー  世界初の「歩行者天国」だそうです。設計段階から車道をなくしたという斬新なアイデアですね。
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4月7日(月)  ロッテルダムからアムステルダムへ移動。アムステルダムの「運河クルーズ」の後、帰国の途につきました。
早朝のロッテルダム市庁舎とホフ広場
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アムステルダムへ行く途中の風景  これらの写真は、バスの車窓から撮影したものです。
 ロッテルダム郊外の田園風景
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 新旧風車の競演風景
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 アムステルダム・スキポール空港の上空を飛ぶ航空機
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 アムステルダムの空と太陽
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アムステルダムの運河クルーズ
 アムステルダム中央駅近傍にある超巨大な駐輪場   最初、何の建物か不明でしたが、よく見ると「駐輪場」と判明し、本当にビックリしました。流石、「自転車大国」!!
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 アムステルダム中央駅近くの船の発着所  運河の対岸に中央駅が見えます。
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 運河を泳ぐ家鴨の親子  雛を引き連れて泳ぐ親家鴨
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 船上から見た「アンネ・フランクの家」
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 運河クルーズの船から撮影した風景
  西教会
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  ムントタワー  1672年にフランスがアムステルダムを侵略した時、この塔の中でムント(貨幣)を造ったことからこう呼ばれるそうです。
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  運河沿いに建ち並ぶ家屋
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  モンテルバーンの塔  16世紀初頭に造られた城壁の見張り台。時計は、17世紀になって取り付けたのでそうです。
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  マヘレの跳ね橋  ゴッホが描いた「アルルの跳ね橋」を思い起こさせるこの橋は、アムステルダムに残る木製の跳ね橋の一つです。
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  七つの橋  この地点から煉瓦造りの7つの橋が一直線に並んで見えます。船からだけ見える風景です。
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  運河に架かる煉瓦造りの橋
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運河クルーズ終了後、ダイヤモンド工房を見学しました。
  ダイヤモンドを研磨する職人
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  研磨状態をチェックする職人
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  ダイヤモンドの説明に目をキラキラさせる観光客
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ダイヤモンド工房を見学した後、アムステルダム・スキポール空港へ向かい、14時40分発 KL-861で帰国の途につきました。

        以上で、本ブログを終了します。 最後まで辛抱強く御覧頂き、心から感謝しております。本当に有難うございました。  感謝! カンシャ!! かんしゃ!!!です。

 

by mda-vinci | 2014-05-07 16:29 | 海外旅行
2014年 05月 06日

春彩ベネルクス三国旅行(3)

        引き続き「春彩ベネルクス三国旅行(3)」を御覧下さい。

《旅行写真集》
4月3日(木)  アンデンヌ地方の古城めぐりで、モダーヴ城、デルビュイおよびアンヌヴォワ城の庭園を巡りました。
モダーヴ城へ行く途中の車窓風景
白い太陽  バスの車窓から撮影した白い太陽です。3枚の組写真として掲載します。
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トラムの乗降客  ブリュッセルのトラムの乗降客の様子を3枚の組写真で掲載します。
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田園風景  モダーヴ城へ行く途中でカメラに収めた田園風景です。
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モダーヴ城  
13世紀からの城をマルシャン伯爵が1652年から1673年にかけてフランス様式に改築。エントランスホールの天井彫刻やタペストリー、各種装飾品は本当に素晴らしい!
 モダーヴ城から続く並木道
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 モダーヴ城の城門
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 城門から見たモダーヴ城
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 モダーヴ城の華麗な姿
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 エントランスホールの天井装飾  天井に所狭しと飾られた各種レリーフに吃驚仰天しました!
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 ルブラン織りなどで飾られた部屋
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 シャンデリアおよび天井の装飾
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 見事な室内装飾品
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 室内に飾られていた絵画
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 日本からの贈られた品々
  吊り灯籠
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  仏具  仏具の表面には、安永3年の銘が彫られています。
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  仏具  徳川家の葵の紋を確認する事が出来ました。徳川家からの贈答品と思われます。
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 城内の螺旋階段
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デルビュイ
アルデンヌ地方の鬱蒼とした森の奥に現れる渓谷の街で、中世の雰囲気が残る小さな街です。以前、ギネスブックで「世界一小さな街」に認定されたこともあるそうです。2007年に卓越した欧州の旅行先に贈られるEDEN賞を受賞したそうです。
木の間隠れに見えるウルセル伯爵城  バスの車窓からその姿をカメラに収めました。
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ウルト川越しに見る伯爵城
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デルビュイの街並風景
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石畳を修理中の人たち  この作業を見て、石畳の修復作業は、本当に大変だなー!と思いました。
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街中で見つけた犬・猫専用ショップ
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ウルセル伯爵城
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小さな街の小さな教会「聖ニコラ教会」  1632年に建立され、後にリエージュの静修道派修道士によって増築されたロック様式の教会です。
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レストランで食事をしていた老夫婦  その姿が非常に気になり、早速写真に収めました。
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ウルト川の石垣に咲いていた可憐な花
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アンヌヴォア城
18世紀の荘園領主の館のような建物と広大な庭園は、ヨーロッパでも有数なものだそうです。特に庭園は素晴らしく、傾斜を利用して滝が造られ、季節ごとに花を配置した花壇や幾多の彫刻なども置かれ、観光客を楽しませてくれます。
噴水源の高台から眺めたアンヌヴォア城
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白鳥とアンヌヴォア城
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池に映り込む庭園巡りの観光客
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斜面を利用して造られた噴水庭園
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扇形に広がる噴水  このように扇形に広がる噴水は、あまり目にした記憶がありません。
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池畔に巣を作り卵を温めていた黒鳥
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孫と一緒に庭園巡りをしていた老夫婦
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飼育員と白鳥の格闘風景  格闘の末、白鳥を池に戻すことが出来ました!一部始終をカメラに収めましたので、その一部を紹介します。
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ヤドリギの寄生する樹木  この旅行中、このようなヤドリギの寄生した樹木を探し求めていたのですが、やっと念願を果たすことが出来ました。
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池に映り込む庭園や樹木などの風景
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アンヌヴォア城の庭園を見学した後、ブリュッセルに戻りました。途中、ナミュールの街を通過しました。車窓からその風景を撮影しました。
ナミュール  ワロン地区の中央部近くにあり、渓谷の美しいナミュール州の州都です。
 シタデル(城塞)  古代から軍事の要とされてきたシタデル。1975年まで軍隊が駐留していましたが、現在は広大な公園になり、レジャー施設などもあるそうです。
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 サンプル川に17~18世紀の姿を写すナミュールの市街地  右端の煉瓦造りの建物は、考古学博物館です。
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 ミューズ川畔のカジノの館
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ブリュッセルに到着後、夕食を食べるため、繁華街「イロ・サクレ地区」へ出掛けました。
ブリュッセル
 繁華街の街並
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 路地のビアガーデン  路地には多くの若者が集まり、ビールを飲みながら談笑していました。首に薔薇の刺青をした女性が目につき、シャッターを切りました。
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 犬を連れて、路上で軽食中の人たち
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 屋外のテーブルでムール貝を食べていた家族
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 ジャンネケ・ピスの像  路地の奥に、小便小僧の女の子版「ジャンネケ・ピス」が置かれていました。1987年に癌・エイズ撲滅運動のために建てられたのだそうです。
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 街角で見つけた巨大看板
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 街角に配置された警察官  翌日のデモに備えて、多くの警察官が配備されているとの事でした。
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 ホテル近傍の貸自転車置き場
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4月4日(金)  午前中、ブリュッセル観光でグランプラスや王立美術館を見学しました。昼食後、グランビガール城とアントワープを訪れ、宿泊地ブルージュへ向かいます。
ブリュッセル  
ブリュッセルの名は、「湿地帯にある砦」を意味するBrouscellaに由来するといわれています。979年、センヌ川のサン・ジェリー島に領主ロートリンゲン公が小さな砦を築いたのが始まりで、1000年を超える歴史を誇る町だそうです。現在では、経済ばかりでなく政治・文化の面でもヨーロッパの中心地となりつつあります。

グラン・プラス  11~12世紀に市場として開かれた広場で、町の中心地。公園の周りにはギルドハウス、市庁舎、ブラバン公爵の館、王の家などが建っています。
 市庁舎  13~15世紀にかけて建てられたフランス・ゴシック様式の建物です。中央の鐘楼は高さ96mあるそうです。
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 王の家  16世紀にカール5世の命により建てられたそうです。現在は、博物館として使われています。小便小僧の服も展示されています。
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 ギルドハウス
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 ブラバン公爵の館  6軒のギルドハウスが一つにまとまったもので、1698年にバロック様式で建てられたものです。
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小便小僧  1619年にデュケノワが制作したブロンズ像で、別名「ジュリアン君」として親しまれています。世界の都市から贈られた衣装は、700着を超えるそうです。
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ワッフルを食べる小便小僧
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王立美術館  ベルギー最大の王立美術館。初期フランドル絵画の巨匠ブリューゲルの「イカロスの墜落」や「ベツレヘムの戸籍調査」などを見ることが出来ました。
 王立美術館の内部風景
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 ブリューゲルの作品
  イカロスの墜落
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  ベツレヘムの戸籍調査
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  東方三賢王の礼拝
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グラン・プラス周辺で撮影したスナップ・ショット
 広場で絵を描く画家と展示された絵を品定めする観光客
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 隣の人の食べ物が気になる女子大生たち
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 食事中の女子大生たち
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 店内が気になる子供たち
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 広場を通り過ぎる馬車
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グラン・ビガール城
リュッセル・フロラリアは、この城の庭園が春の一ヶ月間だけ開園するもので、ベルギー最大のチューリップ等の球根花のフラワーショーです。この日は開園初日で、美しい花々を堪能する事が出来ました。
グラン・ビガール城の城門
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グラン・ビガール城の建物
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水仙越しに見た城
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シジュウカラガンと水仙
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一面のチューリップ
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花びらに突起の付いたチューリップ
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満開に咲き誇るヒヤシンス
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池越しに見たグラン・ビガール城
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花越しに見た城門と橋
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アントワープ
オランダ国境まで僅か30km、ブリュッセルからは北へ45km行ったところにある人口50万人の港町です。北海に注ぐスヘルデ川岸にあり、15世紀にはヨーロッパ屈指の貿易港として栄えました。その他、ダイヤモンド、画家ルーベンスが夙に有名です。
マルクト広場に立つブラボーの像  
ローマ軍の隊長ブラボーは、河川通行税を拒んだ水兵の手を切り取った巨人アンティゴンの手を同様に切り落とし、スヘルデ川に投げ込んだ。アントワープの地名もhandwerpen(手を投げる)から来たと言われています。
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市庁舎  1561年から1564年にかけて作られたルネッサンス様式の壮麗なたてものです。
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市庁舎前でお客を待つ馬車  鬚をはやした御者の姿が印象的で目に留まりました。
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マルクト広場に建つギルドハウス群
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]ノートルダム大聖堂  ベルギーで一番大きなゴシック教会で、ルーベンスの傑作が観賞できます。
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ルーベンスの絵画
 ルーベンスの傑作を見る観光客
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 キリスト上架
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 キリスト降架
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 聖母マリア被昇天
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ノートルダム大聖堂の内部風景
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ギルド組合から寄進された絵画
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マルクト広場で馬車馬に興味津々の家族連れ
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「フランダースの犬」の記念碑  ここノートルダム大聖堂で最期を迎えたネロとパトラッシュを記念して設置されました。日本から贈られたものです。
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アントワープを見学した後、ブルージュへ向かいました。 ブルージュ到着後、マルクト広場近くのレストランで夕食を摂りました。夕食後は自由時間のため、ブルージュの夜景を大いに楽しンだ後、ホテルに』戻りました。
ブルージュの夜景
 ブルグ広場に建つ市庁舎
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 マルクト広場に建つ西フランドル州庁舎
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 二人の英雄像と鐘楼
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 空に聳えるベルフォート(鐘楼)
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 ブルグ広場の建物と背後に建つ鐘楼
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 水面に映る家並の灯
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以上で「春彩ベネルクス三国旅行(3)」を終わります。
        
        引き続き、「春彩ベネルクス三国旅行(4)」を御覧下さい。

by mda-vinci | 2014-05-06 15:11 | 海外旅行
2014年 04月 24日

春彩のベネルクス三国旅行(2)

     引き続き、「春彩のベネルクス三国旅行(2)」をご覧ください。

4月1日(火)
午前中、オランダ名物の「風車」を見学するため、ザーンセ・スカンスを訪問しました。 観光後、ホールンへ行き、そこから「ミニSL」に乗り、1時間15分の汽車の旅を体験しました。「エルテンスープ」の昼食を摂った後、オッテルローへ行き、「クレラー・ミュラー美術館」でゴッホの作品を観賞しました。 その日の宿は、マーストリヒトのホテル「NHマーストリヒト」でした。

ザーンセ・スカンスにバスで移動する途中の風景
 如何にもオランダらしい田園風景  水面に映る景色が心を和ませてくれますね。
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 田園の中に立つ一風変わった多数の羽根をもつ風車
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 車窓から撮影した風車群  多くの風車が車窓に見えるようになりました。ザーンセ・スカンス風車村に近づいたのでしょう!
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目的地に到着しました。待ちに待ったオランダの風車を見ることが出来ます。気持ちの高ぶりを感じながら急いでバスを降りました。

ザーンセ・スカンスの風車群  これらの風車では、現在もマスタードを挽いたり、オイルを絞ったり、製材作業などを行っているそうです。
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水面に映る白い跳ね橋
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水面に映る風車
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チーズ専門店に通じる橋  多くの観光客がこの橋を渡ってチーズ専門店を訪問していました。
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チーズ専門店の日本人妻  オランダ人と結婚して、風車に住みながらチーズを製造している女性だそうです。テレビでも紹介されているとのこと。
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チーズとそこに置かれていたオランダの民俗衣装を着たマスコット人形
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チーズの販売風景  オランダの民俗衣装を着た女性たちが忙しそうに働いていました。
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チーズ専門店の裏庭から見た風車の風景
 風車の前を疾走する自転車軍団  大勢の人たちが自転車に乗って風車前の道をやってきました。
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 風車見学に来た子供たち
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 風車をバックに立ち話中の女性たち
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チーズ専門店の裏庭にいた鶏と家鴨
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水面に映り込む風車
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風車見物に来た子供たち  先生に引率されて風車見物に来た子供たちが、わいわい・がやがや楽しそうにこちらにやってきました。
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柳が芽吹く運河沿いの家
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運河縁で悪戯をしている子供たち  運河に足を滑らせたような仕草をして、ふざけ合っていました。
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運河に映り込んだ美しい風景
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運河に水を飲みに来た黒猫  本当に長閑な光景を目の当りにすることが出来ました。
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鴨が運河に着水し、その音に振り返った黒猫
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黒猫と後方の風車群  水を飲み終わった黒猫は、悠々とその場を立ち去りました。
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菜の花と風車群  私が想像していた「オランダの田園風景」がここにあるように思い、嬉しくなりました。
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風車見物の後、「ミニSL」に乗るため始発駅であるホールン駅に向かいました。
ホールン駅構内
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ホールン駅に貼ってあった「ミニSLのパンフレット」
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ミニSLの蒸気機関車の雄姿
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鉄道員との記念写真  出発前に一緒に記念写真を撮りました。
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沿線の車窓風景
 草を食む牛の群れ
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 移動する羊の群れ
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 ミニSLが近づいたため、運河から驚いて飛び立つ鴨たち
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 牧草地で羽を休める白鳥たち
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 遮断機のある踏切でSLの通過を待つ女学生たち
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 沿線で見つけた茅葺屋根の家  この旅行中に何軒もの茅葺屋根を目にしました。
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 田園にポツリと建つ風車
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 運河に架かる跳ね橋
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 漁村の風景  沿線にはいくつかの漁村があり、幾多の船がのんびりと停泊しているのが見えました。
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 運河の土手を犬を連れて散歩する人  後方には、風力発電用の風車がゆっくり回っていました。
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ミニSLの終着駅「メデムブリック」に到着しました。 1時間15分の素晴らしい蒸気機関車の旅でした。
終着駅での鉄道員たち
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メデムブリックの街並  この町のレストランで昼食を摂り、次の目的地「クレラー・ミュラー美術館」に向かいました。
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 1613年に建てられた煉瓦造りの家 
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クレラー・ミュラー美術館へ行く途中のバスの車窓風景
 道路脇に建つ風車  こんなところにも風車がぽつんと建っていました。流石、風車の国ですね。
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 田園に建つ風車
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 かわいらしい風車  運河の中に建ち、水面に映り込んだ、こんな風車も見つけました。
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 林立する風力発電用の風車  オランダではこのような風力発電用の風車をいたるところで見ることが出来ました。昔も今も、風を上手に利用しているんですね!
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 静かに草を食む牛たち
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 美術館近傍で見つけた茅葺の家  
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クレラー・ミュラー美術館  
デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園(通称 ゴッホの森)の中心部に位置する美術館で、クレラー・ミュラー夫妻のコレクションをもとに1938年にオープンしました。世界有数のゴッホの作品を所蔵するほか、スーラやピカソ、モンドリアンなど19~20世紀の絵画も多く所蔵しています。また、野外彫刻展示の先駆けとなった彫刻庭園には、ロダンやムーアの作品も見ることが出来ます。

ゴッホの森に溶け込むように建つ美術館  このとぼけたオジサンのブロンズ像と赤いオブジェが、我々を出迎えてくれました。
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ゴッホの作品  この美術館はフラッシュなしで写真撮影OKでした。 いくつか、ゴッホの作品を記載します。
 アルルの跳ね橋
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 夜のカフェテラス
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 プロヴァンスの積み藁
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 咲き終えたひまわり
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 ジャガイモを食べる人たち
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 花の咲いたアーモンドの木
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その他、ミレーやルノアール、ピカソなどありましたが、割愛します。
彫刻庭園  広大な敷地に沢山の彫刻が展示されていました。時間の関係で、残念ながらほんの一部しか見ることが出来ませんでした。
池に浮かび動き回る白い鳥  軽量のプラスチックで作られているこの彫刻は、池の中を風に任せて自由に動き回っていました。
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庭に展示されている彫刻群
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ジャン・デュビュフェの巨大彫刻  極めて面白くユニークな巨大彫刻でした。この不思議な空間で、暫らく遊んでいました。
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美術館の庭園内の林
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4月2日(水)  朝食はオランダ・マーストリヒト、昼食はルクセンブルグ、夕食はベルギー・ブリュッセルで摂りました。
マーストリヒト  
午前中はマーストリヒト観光で、地獄門、城壁、マルクト広場の市庁舎およびフライトホフ広場にある聖セルファース教会と聖ジャン教会を訪門しました。オランダの東南端にあるリンブルグ州の州都で、街の三方をベルギーとドイツの国境に接しています。平らなオランダでは珍しく丘陵(地元では「山」と呼ぶそうです。)に囲まれ、中心をマース川が流れる美しい街でした。

マース川に架かるセルファース橋
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市立公園に咲いていた花々  花海棠が満開で、我々を迎えてくれました。
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市立公園から見た池と城壁
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池畔で遊んでいた鴨の親子と白鳥
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地獄門  この門の奥にペスト患者の隔離施設があり、この門を潜った患者は二度と戻ることはなかった事から「地獄門」と言われるようになったようです。
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城壁  要塞都市だった街には13~16世紀にかけて造られた城壁があちこちに残り、往時の面影を伝えています。また、城壁を利用した店舗や事務所なども見かけました。
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市庁舎  1664年にマルクト広場に完成した堂々たる建物です。街は二大勢力に支配されていたため、正面階段が二つあり、広場では水曜日と金曜日の午前中に青空市が開かれるそうです。
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マルクト広場から見た市庁舎  この日は偶々水曜日で「青空市」が開かれていました。青空市の店舗越しに見た市庁舎です。
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「青空市」に買物に来たご婦人たち
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フライトホフ広場
 フライトホフ広場から見た聖セルファース教会と聖ヤン教会
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 聖セルファース教会  10世紀から15世紀にかけて建造されたロマネスク様式の教会で、堅牢重厚な姿が印象的でした。街の守護聖人セルファースがここに葬られているそうです。
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 聖ヤン教会  聖セルファース教会の南隣に建つ赤い塔を頂く教会です。1632年に増築されてゴシック様式となり、以降プロテスタントの教会として使用されてきました。
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 聖マリア教会  教会の創設は10世紀ですが、二つの尖塔部分は1200年ころ造られたといわれています。
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 石畳の坂道脇にあるブロンズ像
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 面白い恰好をした建築物
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 壁角に彫刻のある家
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ルクセンブルグへ行く途中の風景
 田園風景
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 お城のある谷間の風景
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 風力発電用風車のある風景
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ルクセンブルグ  
ドイツ、フランス、ベルギーと国境を接し、森戸渓谷に囲まれた美しい国です。立憲君主国ですが、元首は国王ではなく「大公」と呼ばれています。香り高いモーゼル・ワインの産地としても名高い国です。

渓谷の対岸に見える大公宮殿とノートルダム大聖堂
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憲法広場から見た対岸の風景
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憲法広場にある「慰霊塔」に憩う女の子たち
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ルクセンブルグの旗と慰霊塔の女神像
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憲法広場の展望台から見たアドルフ橋  手前の黄緑色の樹木は、新緑ではなく房状の花でした。
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ノートルダム大聖堂  
17世紀に建てられた細い尖塔が際立つ教会です。ジャン大公とベルギー王女との婚礼が行われた所としても有名です。
 大聖堂の外観
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 大聖堂の内部およびステンドグラス
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 天井に描かれたフレスコ画
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大公宮殿  1418年に創建、市庁舎として使用されていたが、火災のため1573年に再建された建物です。1890年から大公宮殿となりました。現在は公的な行事にだけ使われているそうです。
 ギヨーム2世の騎馬像
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 大公宮殿の建物
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 門の前に直立の姿勢で立つ近衛兵
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「ボックの砲台」のある城塞跡
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城塞跡の展望台からの眺望
 断崖絶壁の深い谷底
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 谷底に見える聖ジャン教会と街並風景
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 アルゼット川に架かる橋
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 高架橋を走る電車
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街角で見つけたケーキ屋  ガラス越しに店の中を覗いてみました。女主人とお客のやり取りが面白く、暫らく眺めていました。
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慰霊塔の壇上でトランプに興じていた女の子たち
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ルクセンブルグを後にベルギー・ブリュッセルに車を走らせました。
トイレ休憩時撮影した花や昆虫
 蒲公英にやってきた昆虫(ハナアブ?)
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 至る所で見ることが出来た白い花
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 黄緑色の房状の花
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ブリュッセルのゴミ収集車  暗くなってもゴミの収集作業を行っていました。
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本日は、ブリュッセルのホテル「プリマン・ブリュッセル・サントル・ガール・ドゥ・ミディ」に宿泊します。

        以上で「春彩ベネルクス三国旅行(2)」を終わります。 引き続き、「春彩ベネルクス三国旅行(3)」を御覧下さい。

by mda-vinci | 2014-04-24 09:02 | 海外旅行