ダヴィンチの旅行写真集

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カテゴリ:海外旅行( 77 )


2015年 04月 29日

2015年春 ドイツ旅行(1)

2015年3月27日から10日間でドイツ各地を巡る旅に出掛けました。ドイツの天候も不安定で、ころころ変わる天気に翻弄された旅でもありました。晴れたと思ったら驟雨に見舞われたり、雪が降りだしたり、今まで経験したことのない旅でした。幸いなことにと言うか、不思議な事にと云うか、車で走行中に降雨に遭遇しても、観光目的地に到着した時には雨も上がり、青空の下で名所・旧跡の散策を楽しむことが出来ました。
今回の旅行は、今までに訪問した事のある土地は懐かしい気持ちで、未知の場所は好奇心を全開にして、極めて楽しく、面白い気持ちで旅を続けることが出来ました。下記に旅行の日程表を記載するとともに、旅行中に撮影した写真をアップします。よろしければ、ご覧ください。

《旅行日程》
3月27日(金)  ルフトハンザドイツ航空で成田から出発。 トイレの不具合で、出発時間は、大幅に遅延。
           フランクフルト着後、ルードヴィヒスハーフェンのホテルへ    エクセルシオール泊
3月28日(土)  世界遺産・シュパイヤー大聖堂を観光後、ハイデルベルクへ。 
           ハイデルベルクでは、ハイデルベルク城、アルテ橋、旧市街地を散策。昼食後、ローテンブルクへ。
           ローテンブルグでは、マルクト広場、市庁舎、ヤコブ教会を見学したり、市街地の散策や名物グルメを堪能。
                                                ローテンブルク・ツール リンデ泊
3月29日(日)  ロマンチック街道を通り、ホーエンシュバンガウへ。 昼食後、ノイシュバンシュタイン城散策。途中、聖コロマン教会も。
           ミュンヘンへ移動する途中、世界遺産・ヴィース巡礼教会を訪問。  ミュンヘン・ゲルマニア泊
3月30日(月)  ニュルンベルク観光:カイザーブルク城、フラウエン教会、聖ローレンツ教会、美しの泉など
           昼食後、世界遺産・バンベルクへ。 レグニッツ川沿いの古い街並、新旧宮殿、バンベルク大聖堂、旧市庁舎など
           バンベルク散策後、ケムニッツへ                  ケムニッツ・ペンタ ケムニッツ泊
3月31日(火)  マイセンでは、国立マイセン磁器製作所の工房見学及びショッピング。次の目的地のドレスデンへ
           ドレスデン市内観光:フラウエン教会、ツヴィンガー教会、君主の行列、ゼンパーオペラ、旧市街地など
           昼食後、ライプツィヒへ。到着後、トーマス教会、旧市庁舎など散策。 ペンタ ケムニッツ:2連泊
4月01日(水)  ケムニッツを出発し、ポツダムへ。 昼食後、ポツダム観光:世界遺産・サンスーシー宮殿散策。
           ベルリンでは、ブランデンブルク門、ベルリンの壁、世界遺産・博物館島周辺の散策。
           ドイツ民芸品店でお土産を購入後、ホテルへ。           ベルリン・ペンタ ポツダム泊
4月02日(木)  世界遺産・ワイマール観光:ゲーテの家、ゲーテとシラーの像、シラーの家など。 観光後、アイゼナッハへ。
           世界遺産・アイゼナッハでは、ヴァルトブルク城、市庁舎、バッハの家など散策。
           アイゼナッハ観光後、フランクフルトへ。         フランクフルト・シェラトン コングレス泊
4月03日(金)  ホテル出発後、リューデスハイムへ。 つぐみ横丁、ワインの試食、ニーダーヴァルトなど堪能。
           その後、ライン川をドライブしながら、数多くの古城を見物。 ボンへ
           ボン到着後、ミュンスター寺院、ベートーベンの生家及びブロンズ像、ホーフガルテン、ボン大学など観光。ケルンへ。
           ケルンでは、世界遺産・ケルン大聖堂を見物。 観光後、フランクフルトへ。 シェラトン コングレス2連泊。
4月04日(土)  ホテルを出発後、フランクフルト空港へ。 ルフトハンザドイツ航空で帰国の途へ。
4月05日(日)  早朝、成田国際空港着。 無事、帰国!

《写真集》
3月27日(金)  成田国際空港からフランクフルトに向けてルフトハンザドイツ航空で出発です。
搭乗するルフトハンザドイツ航空の飛行機
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新潟上空から見た機窓風景
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ロシアの大地  機窓から撮影した眼下に見えたロシアの大地です。
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フランクフルト上空から見た風景
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フランクフルトからルードヴィヒスハーフェンへ向かう途中の風景  光芒が実に見事でした。
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3月28日(土)  午前中にシュパイヤーとハイデルベルクを訪問し、午後にはローテンブルクを観光します。
シュパイヤー大聖堂  
コンラート2世が建築を命じ、11世紀に完成した世界最大のロマネスク様式の堂々たる聖堂です。1981年に世界遺産に登録されました。
外から眺めた大聖堂の建物
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境内に造られたオリーブの丘
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大聖堂の正面を飾る大きな円形の窓
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大聖堂の入口扉
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大聖堂の入口左右にある彫刻群  この彫刻は右側に置かれたものです。
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大聖堂の内部風景  祭壇には巨大十字架、壁には色彩豊かな壁画、パイプオルガン、ロマネスク特有の分厚い壁の窓などがありました。
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大聖堂周辺の街並風景
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バスに戻っている時、大聖堂の境内を犬を連れて散歩するご夫婦にも遭遇しました。ゆったりした幸せな気持ちで、大聖堂を後にしました。
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ハイデルベルク
1386年に創設されたドイツ最古の大学「ハイデルベルク大学」と中世の城が織りなす風情ある佇まいが残る街です。ゲーテやショパンなど多くの詩人や芸術家に愛された街としても有名です。また、城からの眺望は絶景かな!絶景かな!!
城門から見たハイデルベルク城
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ハイデルベルク城の雄姿
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城壁に飾られた城主などの彫刻群
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ハイデルベルク城のテラスからの眺望
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場内にある巨大なワインの大樽  世界最大規模で、直径7m、長さ8.5m、約22万2千リットルあるそうです。
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大酒飲みで大樽の番人「ペルケオ像」
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大樽の螺旋階段の陰と影
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城門の鐡柵と飾られている彫刻
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ケーブルカーで下に降り、旧市街やカール・テオドール橋などを散策しました。
マルクト広場の市庁舎と聖霊教会
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マルクト広場のヘラクレス像と噴水
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カール・テオドール橋  
1788年に選帝侯カール・テオドールにより建設された街のシンボル的な橋です。通称「アルテ・ブリュッケ(古い橋)」と呼ばれているそうです。
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橋上から見たハイデルベルク城
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ハイデルベルクのストリート風景  街かどでスナップした写真です。
刃物屋の店頭風景
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眼鏡屋のショーウインドー越しの風景
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本屋の店先風景
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衣服売り場の店先風景
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繁華街を行き交う人々
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繁華街の街頭飾りと店頭看板
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店に飾られていた木製の人形たち
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市街地からみたハイデルベルク城
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道路脇に止められていた3台の自転車
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ハイデルベルクを後に、次の目的地・ローテンブルクに向かいました。
ローテンブルク
タウバー渓谷の高台にあるローテンブルクは、御伽話に出てくるような美しい街です。17世紀の三十年戦争や第二次世界大戦にも耐え、中世そのままの姿で美しく保存されている街並は世界中の人々を惹き付けて止まない魅力があります。
ローテンブルクの城門
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城壁内側の回廊への階段を登る人々
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回廊から見た旧市街の風景
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回廊の屋根裏
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旧市街地側から見た城壁
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ローテンブルクの街並風景
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店先に掲げられたさまざまな看板
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ローテンブルクの市庁舎  
14世紀のゴシック建築と16世紀のルネサンス様式が融合した建物で、戦争で破壊されましたが、寄付に寄り復元されたそうです。
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市参事宴会場  
現在、観光案内所として使用中。正面壁の仕掛け時計は、三十年戦争の際に敵から街を守った市長の物語を再現しています。 ビールを飲み干す市長の動作を表しているそうです。
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木組が実に美しい建物
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ローテンブルクのいろいろな店を見て歩きました。ウインドーショッピングをしたり、店内を見て廻ったりしながら楽しい時間を過ごすことが出来ました。
バウマイスターハウス  16世紀の建物を利用した由緒あるレストランで、カフェもOK。シュネーバレンを買って、内部を拝見しました。
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ウインドーショッピング
木製人形
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シュネーバレンなどの御菓子
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陶器などのお土産品
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テディベア専門店
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散策途中で雨がぱらつきだしたので、ホテルへ戻る事にしました。空も少し暗くなり、店にも灯りが灯り始めました。
ホテルへ戻る途中に撮影した風景
木組が美しい家屋のある路地
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聖ヤコブ教会を望む  完成までに膨大な時間を費やしたゴシック様式の街の主教会だそうです。
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城門とホテル  この左側のホテルは、前回訪問時に宿泊した思い出の宿です。
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この城門を潜り、ホテルへの路を急ぎました。これで、ローテンブルクの散策も終了です。

引き続き、「2015年春 ドイツ旅行(2)」をご覧ください。 次のブログには、ノイシュバンシュタイン城も登場します!

by mda-vinci | 2015-04-29 08:55 | 海外旅行
2014年 05月 07日

春彩ベネルクス三国旅行(4)

         引き続き、「春彩ベネルクス三国旅行(4)」を御覧下さい。

《旅行写真集》
4月5日(土)  午前中、ゲント観光に出掛け、昼食後にブルージュを観光しました。
ゲント
「20の島に70もの橋が架かる町」といわれる水の都。10~12世紀にフランドル伯が居城を置いたことにはじまり、中世には毛織物工業で繁栄したとのこと。また、神聖ローマ皇帝カール5世の誕生の地としても知られています。

聖バーフ大聖堂  
カール5世が洗礼を受けたゲント最古の教会。後期ロマネスクから後期ゴシックまでの様式がみられるそうです。ヤン・ファン・アイクによる祭壇画「神秘の子羊」は、15世紀フランドル絵画の最高傑作として人々に親しまれ、ゲントの至宝とも言われています。
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ファン・アイク兄弟のブロンズ像  後方に見えるのが聖バーフ大聖堂とベルフォート(鐘楼)です。
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ベルフォート(鐘楼)  ゲントの自治権の象徴として、14世紀にギルドによって建てられたもの。高さ90mで街の望楼としての役目も果たしてきました。
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ベルフォートの尖塔  尖塔には、金箔を施したゲントを守護するドラゴンの像が飾られています。
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聖バーフ大聖堂の内部風景
 大聖堂の内部風景
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 大聖堂のステンドグラス
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 中央祭壇のキリスト像
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 真理の説教壇  デルボー作の「真理の説教壇」を飾る彫刻群も素晴らしい!
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 三連祭壇画「神秘の子羊」  門外不出のヤン・ファン・アイクの祭壇画。そのコピーを見ることが出来ました。
  中央には黙示録に述べられる「神秘の子羊」が描かれ、諸聖人による子羊の礼拝と全人類の魂の救済を描いているといわれています。
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  この祭壇画は、上下2層に分かれ、11枚の独立した絵画で構成される大祭壇画です。裏側にも絵が描かれており、合計19枚の絵がありました。
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  左からマリア、キリスト、ヨハネが描かれているそうです。    
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 ルーベンス作「聖バーフの修道院入門」  大聖堂の壁面にさりげなく飾られていました。
  この絵を見ている観光客
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  全体図
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  部分(1)
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  部分(2)
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  部分(3)
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大聖堂内でハープを弾いていた人
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聖バーフ広場から見た風景  右手にフランドル王立劇場、正面にベルフォート(鐘楼)が見えます。
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聖ニコラス教会  まだベルフォートが建てられていなかった時代のもので、11世紀のロマネスク教会が13~15世紀に建替えられもの。
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市庁舎  4世紀がかりで建てられ、後期ゴシックやルネッサンスの様式が見ることが出来ます。
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噴水「フラマン語勝利の泉」とフランドル王立劇場  フラマン語とはオランダ語のことだそうです。
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郵便局のゴシック調の建物  郵便局の前は広場になっており、大勢の若者や観光客が集い、賑わっていました。
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コーレン・マルクト広場のメリーゴーラウンド  後方の建物は、現在「郵便局」として使われています。  
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メリーゴーラウンドで楽しむ子供たち
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面白い彫刻の家  屋根の上に面白い恰好をした彫刻が飾られており、観光客の眼を惹きつけていました。
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聖ミヒエル教会と聖ミヒエル橋
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聖ミヒエル橋上から見たゲントの街並  正面に聖ニコラス教会、その後方にベルフォートが見えます。
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聖ミヒエル橋から見たレイエ川と建物群  川には遊覧ボート、左岸にはコーレンレイの建物群、右岸には花嫁・花婿、正面にはフランドル伯居城が見えます。
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河岸を歩いて来た花嫁・花婿
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遊覧ボートの子供たち  みんな楽しそうで、中には手を振ってくれる子もいました。
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レイエ川の右岸に見えるグラスレイのギルドハウス
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聖ミヒエル橋と遊覧ボート  この橋は、1905年から1909年にかけて、ルイ・クロケが設計して完成した石造りのアーチ橋です。
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聖ミヒエル橋の街灯  橋の中央部にある聖ミヒエルのブロンズ像が立つ街灯です。
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フランドル伯居城  昔、フランドル地方を治めた領主は「フランドル伯」と呼ばれた。この城は1180年にアルザス家のフィリップが要塞として建てたものだそうです。
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旧魚市場  ゲントで一番古い聖ヴェーレ広場にあり、17世紀に建造されたもの。入口には海神ネプチューンの彫像と両脇に2つの川を象徴する男性像と女性像が飾られています。
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市場の壁を飾る魚介類たち
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大肉市場  中世の屋内肉市場。1406年から1410年にかけて建てられ、ギルドハウスと礼拝堂も併設されていたそうです。
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魔王ゲラルド城  1245年に建てられた貴族の要塞。魔王と言われたからには相当手ごわかったと思われます。現在は国立図書館として利用されています。
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馬車が通るゲントの街並
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ゲント観光が終了した後、昼食を摂り、ブルージュに戻りました。
バスの車窓から撮影した綺麗な空
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ブルージュに到着! ブルージュ観光の始まりです。
ブルージュ
橋(brug)が語源といわれるブルージュには、「水の都」といわれ、この街に流れる運河に50以上の橋が架かっています。12~13世紀頃、北海へ続く運河を利用して貿易が栄え、その繁栄期に造られた美しい中世の街並は、「歴史地区」として世界遺産に登録されています。

ベンチでひと休み!  観光出発地点の公園風景です。バスを降りた地点で面白い看板群を見つけ、早速シャッターを切りました。
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愛の湖への橋  腰に手を廻しながら、この橋を渡り「愛の湖」へ行くカップル
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愛の湖
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ベギン会修道院  1245年、フランドル伯夫人によって開設された施設ですが、現在は15世紀当時の修道服を身に纏ったベネディクト派の修道女が暮らしているそうです。
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運河クルーズの船
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市街地で見つけた馬の水飲み場
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ワッフル店の店先風景
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聖母教会  13~15世紀にかけて建築されたのでさまざまの様式が混じり合った建物になっています。内部にはミケランジェロ作「聖母子像」があります。
 聖母教会の建物  高さ122mの煉瓦造りの尖塔が強烈な印象を与えます。
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 ミケランジェロ作「聖母子像」
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屋外レストランと聖母教会
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散策中にカメラに収めたスナップ写真
 両親は記念写真を撮影中  子供たちは、傍らでふざけあっていました。
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 道の真ん中での抱擁
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 肩寄せ合って
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 首にバーコードの刺青をした男
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 ベルギービールの陳列棚を見るカップル
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 運河沿いの骨董市風景
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 郵便ポストのある風景
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運河クルーズ  聖母教会近くの船着場から船に乗ってクルーズに出発しました。目線が低くなり、散策時とは異なった風景を楽しむことが出来ました。
クルーズ船から見た風景
 さまざまなポーズをした白鳥たち
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 運河で遊ぶ白鳥と鴨
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 クルーズ船から見た聖母教会
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 運河の両岸に広がる家並
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 運河に架かる石橋
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 擦れ違ったクルーズ船の船長と乗客の表情
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マルクト広場  ブルージュの中心にある広場。街のシンボル「鐘楼」はここにあり、周辺にはギルドハウスや西フランドル州庁舎があります。
 鐘楼と西フランドル州庁舎
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 マルクト広場に面して建つギルドハウス
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 二人の英雄コーニンクとブレイデルの像と鐘楼
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 マルクト広場に憩う人たち
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 自転車越しに見る西フランドル州庁舎
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ブルグ広場  この広場を囲んで、市庁舎、聖血礼拝堂、公文書館、旧裁判所などが建っています。
 市庁舎と馬車  1420年に完成したフランダース地方で最古のゴシック様式の市庁舎だそうです。
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 市庁舎前を通過する馬車
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 広場に集まった馬車群  今日一日の仕事を終えた馬車が、この広場に集結しているようでした。
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 聖血礼拝堂  市庁舎に向かって右側の隅に、市庁舎に隣接して建っています。十字軍遠征に参加したフランドル伯がコンスタンチノーブル~持ち帰ったキリストの血が奉納されているといわれています。
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夕陽に照らされて建つ鐘楼と州庁舎
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水面に映り込むブルージュの家並と石橋
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夕暮れ時、ホテルに戻る途中で撮影したスナップ写真
 家路を急ぐ老夫婦  片手に自転車、もう一方の手で妻の手を握りながら家路を急ぐ老夫婦?のようでした。
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 犬も満足する野外カフェ  大きな犬が飼い主と一緒に大人しく座っていました。犬も満足げな様子かな!
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ホテル前の運河と街並の夕景
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4月6日(日)  ベルギー・ブルージュを発ち、オランダに戻りました。ハーグ、デルフトを見学し、ロッテルダムのホテル「ヒルトン・ロッテルダム」に宿泊しました。
ブルージュの朝の風景
右手を挙げて右折する親子自転車
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ハーグへ行く途中の車窓風景
 ブルージュの城門:十字の門とボンヌ・シェール風車
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 田園に林立する発電用風車群
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 車窓で見つけた風車と教会
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ハーグ  
オランダ第3の都市で政府機関の集まる政治の中心地であります。 ビネンホフは、街の真中にあり、ホラント伯爵の宮殿だったところです。今も国会の建物として使用されています。中庭には議事堂である「騎士の館」が聳えています。
ホフフェイファノ池越しに見るビネンホフ
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池畔に掲げられた旗の波
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中庭の噴水と奥に見える「騎士の館」
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ビネンホフの中庭で見た光景  二人の騎馬警察官と移動車でアイスクリームを販売する主人とが親しく会話していました。顔見知りなのでしょうね!一羽の鳩も参加?
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マウリッツハウス美術館  ビネンホフの隣にある美術館ですが、工事中のため入館は出来ませんでした。所蔵品は、一部「ハーグ市立美術館」で展示されていました。
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監獄博物館  15世紀から4世紀以上にわたり監獄として使われ、当時の様子を再現した博物館。さまざまな拷問器具が展示されているそうです。
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ビネンホフ横の公園から見た新旧建築群  手前に伝統的な建物群、後方に近代的な建築群を一度に見ることが出来ました。
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ハーグ市立美術館  1935年、建築家ベルラ―によって設計された美術館建築の傑作とか。モンドリアンを始めモネ、ピカソ、ゴッホクールベなどの作品を展示しています。館内は写真撮影禁止でした。
 美術館の建物
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 入口前に置かれた時計  レンブラントの出世作「テュルプ博士の解剖学講義」の一部が使われていました。
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 面白いモニュメント
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美術館前の池と桜の花  池にはシジュウカラガンが泳ぎ、池の周りには八重桜や連翹などの花が咲き乱れていました。
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デルフト  白と藍の陶器「デルフトブルー」とフェルメールの街として、夙に有名です。ここではロイヤル・デルフトの工房を見学しました。
絵付け作業をする職人  この時、オランダ特有の「帆船と風車」の絵付けを行っていました。 この絵に近い飾り皿が気に入り購入してきました。
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「帆船と風車」の絵皿
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陶器の服を来たモデルの写真
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展示されていたデルフト焼きの絵皿  「ROYAL DELFT 1653」とデルフトロイヤル・デルフトの署名が印象的でした。
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デルフト焼きのレンブラントの「夜警」
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チューリップ専用の花瓶  それぞれの口に一本ずつチューリップの花を挿して楽しむのだそうです。
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ミッフィーを題材にした陶器類
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ロッテルダム
オランダ第二の都市で、斬新な建築群が目を引く世界最大級の港湾都市であります。
ロッテルダム中央駅の建物
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駅の巨大ガラスに映り込むビル群
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ロッテルダム・マラソンの宣伝用モニュメント
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夕陽を浴びて建つ駅前のビル群
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夕暮れ迫る市庁舎とトラムの風景
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ホフ広場の夕暮れ風景
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ラインバーン商店街とショーウインドー  世界初の「歩行者天国」だそうです。設計段階から車道をなくしたという斬新なアイデアですね。
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4月7日(月)  ロッテルダムからアムステルダムへ移動。アムステルダムの「運河クルーズ」の後、帰国の途につきました。
早朝のロッテルダム市庁舎とホフ広場
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アムステルダムへ行く途中の風景  これらの写真は、バスの車窓から撮影したものです。
 ロッテルダム郊外の田園風景
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 新旧風車の競演風景
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 アムステルダム・スキポール空港の上空を飛ぶ航空機
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 アムステルダムの空と太陽
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アムステルダムの運河クルーズ
 アムステルダム中央駅近傍にある超巨大な駐輪場   最初、何の建物か不明でしたが、よく見ると「駐輪場」と判明し、本当にビックリしました。流石、「自転車大国」!!
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 アムステルダム中央駅近くの船の発着所  運河の対岸に中央駅が見えます。
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 運河を泳ぐ家鴨の親子  雛を引き連れて泳ぐ親家鴨
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 船上から見た「アンネ・フランクの家」
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 運河クルーズの船から撮影した風景
  西教会
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  ムントタワー  1672年にフランスがアムステルダムを侵略した時、この塔の中でムント(貨幣)を造ったことからこう呼ばれるそうです。
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  運河沿いに建ち並ぶ家屋
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  モンテルバーンの塔  16世紀初頭に造られた城壁の見張り台。時計は、17世紀になって取り付けたのでそうです。
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  マヘレの跳ね橋  ゴッホが描いた「アルルの跳ね橋」を思い起こさせるこの橋は、アムステルダムに残る木製の跳ね橋の一つです。
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  七つの橋  この地点から煉瓦造りの7つの橋が一直線に並んで見えます。船からだけ見える風景です。
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  運河に架かる煉瓦造りの橋
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運河クルーズ終了後、ダイヤモンド工房を見学しました。
  ダイヤモンドを研磨する職人
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  研磨状態をチェックする職人
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  ダイヤモンドの説明に目をキラキラさせる観光客
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ダイヤモンド工房を見学した後、アムステルダム・スキポール空港へ向かい、14時40分発 KL-861で帰国の途につきました。

        以上で、本ブログを終了します。 最後まで辛抱強く御覧頂き、心から感謝しております。本当に有難うございました。  感謝! カンシャ!! かんしゃ!!!です。

 

by mda-vinci | 2014-05-07 16:29 | 海外旅行
2014年 05月 06日

春彩ベネルクス三国旅行(3)

        引き続き「春彩ベネルクス三国旅行(3)」を御覧下さい。

《旅行写真集》
4月3日(木)  アンデンヌ地方の古城めぐりで、モダーヴ城、デルビュイおよびアンヌヴォワ城の庭園を巡りました。
モダーヴ城へ行く途中の車窓風景
白い太陽  バスの車窓から撮影した白い太陽です。3枚の組写真として掲載します。
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トラムの乗降客  ブリュッセルのトラムの乗降客の様子を3枚の組写真で掲載します。
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田園風景  モダーヴ城へ行く途中でカメラに収めた田園風景です。
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モダーヴ城  
13世紀からの城をマルシャン伯爵が1652年から1673年にかけてフランス様式に改築。エントランスホールの天井彫刻やタペストリー、各種装飾品は本当に素晴らしい!
 モダーヴ城から続く並木道
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 モダーヴ城の城門
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 城門から見たモダーヴ城
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 モダーヴ城の華麗な姿
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 エントランスホールの天井装飾  天井に所狭しと飾られた各種レリーフに吃驚仰天しました!
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 ルブラン織りなどで飾られた部屋
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 シャンデリアおよび天井の装飾
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 見事な室内装飾品
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 室内に飾られていた絵画
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 日本からの贈られた品々
  吊り灯籠
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  仏具  仏具の表面には、安永3年の銘が彫られています。
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  仏具  徳川家の葵の紋を確認する事が出来ました。徳川家からの贈答品と思われます。
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 城内の螺旋階段
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デルビュイ
アルデンヌ地方の鬱蒼とした森の奥に現れる渓谷の街で、中世の雰囲気が残る小さな街です。以前、ギネスブックで「世界一小さな街」に認定されたこともあるそうです。2007年に卓越した欧州の旅行先に贈られるEDEN賞を受賞したそうです。
木の間隠れに見えるウルセル伯爵城  バスの車窓からその姿をカメラに収めました。
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ウルト川越しに見る伯爵城
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デルビュイの街並風景
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石畳を修理中の人たち  この作業を見て、石畳の修復作業は、本当に大変だなー!と思いました。
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街中で見つけた犬・猫専用ショップ
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ウルセル伯爵城
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小さな街の小さな教会「聖ニコラ教会」  1632年に建立され、後にリエージュの静修道派修道士によって増築されたロック様式の教会です。
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レストランで食事をしていた老夫婦  その姿が非常に気になり、早速写真に収めました。
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ウルト川の石垣に咲いていた可憐な花
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アンヌヴォア城
18世紀の荘園領主の館のような建物と広大な庭園は、ヨーロッパでも有数なものだそうです。特に庭園は素晴らしく、傾斜を利用して滝が造られ、季節ごとに花を配置した花壇や幾多の彫刻なども置かれ、観光客を楽しませてくれます。
噴水源の高台から眺めたアンヌヴォア城
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白鳥とアンヌヴォア城
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池に映り込む庭園巡りの観光客
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斜面を利用して造られた噴水庭園
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扇形に広がる噴水  このように扇形に広がる噴水は、あまり目にした記憶がありません。
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池畔に巣を作り卵を温めていた黒鳥
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孫と一緒に庭園巡りをしていた老夫婦
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飼育員と白鳥の格闘風景  格闘の末、白鳥を池に戻すことが出来ました!一部始終をカメラに収めましたので、その一部を紹介します。
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ヤドリギの寄生する樹木  この旅行中、このようなヤドリギの寄生した樹木を探し求めていたのですが、やっと念願を果たすことが出来ました。
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池に映り込む庭園や樹木などの風景
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アンヌヴォア城の庭園を見学した後、ブリュッセルに戻りました。途中、ナミュールの街を通過しました。車窓からその風景を撮影しました。
ナミュール  ワロン地区の中央部近くにあり、渓谷の美しいナミュール州の州都です。
 シタデル(城塞)  古代から軍事の要とされてきたシタデル。1975年まで軍隊が駐留していましたが、現在は広大な公園になり、レジャー施設などもあるそうです。
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 サンプル川に17~18世紀の姿を写すナミュールの市街地  右端の煉瓦造りの建物は、考古学博物館です。
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 ミューズ川畔のカジノの館
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ブリュッセルに到着後、夕食を食べるため、繁華街「イロ・サクレ地区」へ出掛けました。
ブリュッセル
 繁華街の街並
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 路地のビアガーデン  路地には多くの若者が集まり、ビールを飲みながら談笑していました。首に薔薇の刺青をした女性が目につき、シャッターを切りました。
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 犬を連れて、路上で軽食中の人たち
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 屋外のテーブルでムール貝を食べていた家族
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 ジャンネケ・ピスの像  路地の奥に、小便小僧の女の子版「ジャンネケ・ピス」が置かれていました。1987年に癌・エイズ撲滅運動のために建てられたのだそうです。
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 街角で見つけた巨大看板
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 街角に配置された警察官  翌日のデモに備えて、多くの警察官が配備されているとの事でした。
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 ホテル近傍の貸自転車置き場
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4月4日(金)  午前中、ブリュッセル観光でグランプラスや王立美術館を見学しました。昼食後、グランビガール城とアントワープを訪れ、宿泊地ブルージュへ向かいます。
ブリュッセル  
ブリュッセルの名は、「湿地帯にある砦」を意味するBrouscellaに由来するといわれています。979年、センヌ川のサン・ジェリー島に領主ロートリンゲン公が小さな砦を築いたのが始まりで、1000年を超える歴史を誇る町だそうです。現在では、経済ばかりでなく政治・文化の面でもヨーロッパの中心地となりつつあります。

グラン・プラス  11~12世紀に市場として開かれた広場で、町の中心地。公園の周りにはギルドハウス、市庁舎、ブラバン公爵の館、王の家などが建っています。
 市庁舎  13~15世紀にかけて建てられたフランス・ゴシック様式の建物です。中央の鐘楼は高さ96mあるそうです。
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 王の家  16世紀にカール5世の命により建てられたそうです。現在は、博物館として使われています。小便小僧の服も展示されています。
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 ギルドハウス
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 ブラバン公爵の館  6軒のギルドハウスが一つにまとまったもので、1698年にバロック様式で建てられたものです。
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小便小僧  1619年にデュケノワが制作したブロンズ像で、別名「ジュリアン君」として親しまれています。世界の都市から贈られた衣装は、700着を超えるそうです。
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ワッフルを食べる小便小僧
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王立美術館  ベルギー最大の王立美術館。初期フランドル絵画の巨匠ブリューゲルの「イカロスの墜落」や「ベツレヘムの戸籍調査」などを見ることが出来ました。
 王立美術館の内部風景
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 ブリューゲルの作品
  イカロスの墜落
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  ベツレヘムの戸籍調査
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  東方三賢王の礼拝
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グラン・プラス周辺で撮影したスナップ・ショット
 広場で絵を描く画家と展示された絵を品定めする観光客
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 隣の人の食べ物が気になる女子大生たち
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 食事中の女子大生たち
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 店内が気になる子供たち
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 広場を通り過ぎる馬車
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グラン・ビガール城
リュッセル・フロラリアは、この城の庭園が春の一ヶ月間だけ開園するもので、ベルギー最大のチューリップ等の球根花のフラワーショーです。この日は開園初日で、美しい花々を堪能する事が出来ました。
グラン・ビガール城の城門
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グラン・ビガール城の建物
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水仙越しに見た城
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シジュウカラガンと水仙
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一面のチューリップ
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花びらに突起の付いたチューリップ
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満開に咲き誇るヒヤシンス
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池越しに見たグラン・ビガール城
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花越しに見た城門と橋
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アントワープ
オランダ国境まで僅か30km、ブリュッセルからは北へ45km行ったところにある人口50万人の港町です。北海に注ぐスヘルデ川岸にあり、15世紀にはヨーロッパ屈指の貿易港として栄えました。その他、ダイヤモンド、画家ルーベンスが夙に有名です。
マルクト広場に立つブラボーの像  
ローマ軍の隊長ブラボーは、河川通行税を拒んだ水兵の手を切り取った巨人アンティゴンの手を同様に切り落とし、スヘルデ川に投げ込んだ。アントワープの地名もhandwerpen(手を投げる)から来たと言われています。
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市庁舎  1561年から1564年にかけて作られたルネッサンス様式の壮麗なたてものです。
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市庁舎前でお客を待つ馬車  鬚をはやした御者の姿が印象的で目に留まりました。
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マルクト広場に建つギルドハウス群
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]ノートルダム大聖堂  ベルギーで一番大きなゴシック教会で、ルーベンスの傑作が観賞できます。
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ルーベンスの絵画
 ルーベンスの傑作を見る観光客
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 キリスト上架
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 キリスト降架
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 聖母マリア被昇天
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ノートルダム大聖堂の内部風景
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ギルド組合から寄進された絵画
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マルクト広場で馬車馬に興味津々の家族連れ
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「フランダースの犬」の記念碑  ここノートルダム大聖堂で最期を迎えたネロとパトラッシュを記念して設置されました。日本から贈られたものです。
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アントワープを見学した後、ブルージュへ向かいました。 ブルージュ到着後、マルクト広場近くのレストランで夕食を摂りました。夕食後は自由時間のため、ブルージュの夜景を大いに楽しンだ後、ホテルに』戻りました。
ブルージュの夜景
 ブルグ広場に建つ市庁舎
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 マルクト広場に建つ西フランドル州庁舎
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 二人の英雄像と鐘楼
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 空に聳えるベルフォート(鐘楼)
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 ブルグ広場の建物と背後に建つ鐘楼
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 水面に映る家並の灯
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以上で「春彩ベネルクス三国旅行(3)」を終わります。
        
        引き続き、「春彩ベネルクス三国旅行(4)」を御覧下さい。

by mda-vinci | 2014-05-06 15:11 | 海外旅行
2014年 04月 24日

春彩のベネルクス三国旅行(2)

     引き続き、「春彩のベネルクス三国旅行(2)」をご覧ください。

4月1日(火)
午前中、オランダ名物の「風車」を見学するため、ザーンセ・スカンスを訪問しました。 観光後、ホールンへ行き、そこから「ミニSL」に乗り、1時間15分の汽車の旅を体験しました。「エルテンスープ」の昼食を摂った後、オッテルローへ行き、「クレラー・ミュラー美術館」でゴッホの作品を観賞しました。 その日の宿は、マーストリヒトのホテル「NHマーストリヒト」でした。

ザーンセ・スカンスにバスで移動する途中の風景
 如何にもオランダらしい田園風景  水面に映る景色が心を和ませてくれますね。
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 田園の中に立つ一風変わった多数の羽根をもつ風車
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 車窓から撮影した風車群  多くの風車が車窓に見えるようになりました。ザーンセ・スカンス風車村に近づいたのでしょう!
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目的地に到着しました。待ちに待ったオランダの風車を見ることが出来ます。気持ちの高ぶりを感じながら急いでバスを降りました。

ザーンセ・スカンスの風車群  これらの風車では、現在もマスタードを挽いたり、オイルを絞ったり、製材作業などを行っているそうです。
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水面に映る白い跳ね橋
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水面に映る風車
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チーズ専門店に通じる橋  多くの観光客がこの橋を渡ってチーズ専門店を訪問していました。
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チーズ専門店の日本人妻  オランダ人と結婚して、風車に住みながらチーズを製造している女性だそうです。テレビでも紹介されているとのこと。
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チーズとそこに置かれていたオランダの民俗衣装を着たマスコット人形
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チーズの販売風景  オランダの民俗衣装を着た女性たちが忙しそうに働いていました。
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チーズ専門店の裏庭から見た風車の風景
 風車の前を疾走する自転車軍団  大勢の人たちが自転車に乗って風車前の道をやってきました。
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 風車見学に来た子供たち
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 風車をバックに立ち話中の女性たち
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チーズ専門店の裏庭にいた鶏と家鴨
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水面に映り込む風車
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風車見物に来た子供たち  先生に引率されて風車見物に来た子供たちが、わいわい・がやがや楽しそうにこちらにやってきました。
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柳が芽吹く運河沿いの家
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運河縁で悪戯をしている子供たち  運河に足を滑らせたような仕草をして、ふざけ合っていました。
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運河に映り込んだ美しい風景
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運河に水を飲みに来た黒猫  本当に長閑な光景を目の当りにすることが出来ました。
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鴨が運河に着水し、その音に振り返った黒猫
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黒猫と後方の風車群  水を飲み終わった黒猫は、悠々とその場を立ち去りました。
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菜の花と風車群  私が想像していた「オランダの田園風景」がここにあるように思い、嬉しくなりました。
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風車見物の後、「ミニSL」に乗るため始発駅であるホールン駅に向かいました。
ホールン駅構内
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ホールン駅に貼ってあった「ミニSLのパンフレット」
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ミニSLの蒸気機関車の雄姿
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鉄道員との記念写真  出発前に一緒に記念写真を撮りました。
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沿線の車窓風景
 草を食む牛の群れ
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 移動する羊の群れ
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 ミニSLが近づいたため、運河から驚いて飛び立つ鴨たち
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 牧草地で羽を休める白鳥たち
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 遮断機のある踏切でSLの通過を待つ女学生たち
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 沿線で見つけた茅葺屋根の家  この旅行中に何軒もの茅葺屋根を目にしました。
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 田園にポツリと建つ風車
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 運河に架かる跳ね橋
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 漁村の風景  沿線にはいくつかの漁村があり、幾多の船がのんびりと停泊しているのが見えました。
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 運河の土手を犬を連れて散歩する人  後方には、風力発電用の風車がゆっくり回っていました。
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ミニSLの終着駅「メデムブリック」に到着しました。 1時間15分の素晴らしい蒸気機関車の旅でした。
終着駅での鉄道員たち
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メデムブリックの街並  この町のレストランで昼食を摂り、次の目的地「クレラー・ミュラー美術館」に向かいました。
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 1613年に建てられた煉瓦造りの家 
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クレラー・ミュラー美術館へ行く途中のバスの車窓風景
 道路脇に建つ風車  こんなところにも風車がぽつんと建っていました。流石、風車の国ですね。
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 田園に建つ風車
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 かわいらしい風車  運河の中に建ち、水面に映り込んだ、こんな風車も見つけました。
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 林立する風力発電用の風車  オランダではこのような風力発電用の風車をいたるところで見ることが出来ました。昔も今も、風を上手に利用しているんですね!
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 静かに草を食む牛たち
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 美術館近傍で見つけた茅葺の家  
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クレラー・ミュラー美術館  
デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園(通称 ゴッホの森)の中心部に位置する美術館で、クレラー・ミュラー夫妻のコレクションをもとに1938年にオープンしました。世界有数のゴッホの作品を所蔵するほか、スーラやピカソ、モンドリアンなど19~20世紀の絵画も多く所蔵しています。また、野外彫刻展示の先駆けとなった彫刻庭園には、ロダンやムーアの作品も見ることが出来ます。

ゴッホの森に溶け込むように建つ美術館  このとぼけたオジサンのブロンズ像と赤いオブジェが、我々を出迎えてくれました。
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ゴッホの作品  この美術館はフラッシュなしで写真撮影OKでした。 いくつか、ゴッホの作品を記載します。
 アルルの跳ね橋
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 夜のカフェテラス
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 プロヴァンスの積み藁
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 咲き終えたひまわり
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 ジャガイモを食べる人たち
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 花の咲いたアーモンドの木
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その他、ミレーやルノアール、ピカソなどありましたが、割愛します。
彫刻庭園  広大な敷地に沢山の彫刻が展示されていました。時間の関係で、残念ながらほんの一部しか見ることが出来ませんでした。
池に浮かび動き回る白い鳥  軽量のプラスチックで作られているこの彫刻は、池の中を風に任せて自由に動き回っていました。
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庭に展示されている彫刻群
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ジャン・デュビュフェの巨大彫刻  極めて面白くユニークな巨大彫刻でした。この不思議な空間で、暫らく遊んでいました。
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美術館の庭園内の林
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4月2日(水)  朝食はオランダ・マーストリヒト、昼食はルクセンブルグ、夕食はベルギー・ブリュッセルで摂りました。
マーストリヒト  
午前中はマーストリヒト観光で、地獄門、城壁、マルクト広場の市庁舎およびフライトホフ広場にある聖セルファース教会と聖ジャン教会を訪門しました。オランダの東南端にあるリンブルグ州の州都で、街の三方をベルギーとドイツの国境に接しています。平らなオランダでは珍しく丘陵(地元では「山」と呼ぶそうです。)に囲まれ、中心をマース川が流れる美しい街でした。

マース川に架かるセルファース橋
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市立公園に咲いていた花々  花海棠が満開で、我々を迎えてくれました。
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市立公園から見た池と城壁
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池畔で遊んでいた鴨の親子と白鳥
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地獄門  この門の奥にペスト患者の隔離施設があり、この門を潜った患者は二度と戻ることはなかった事から「地獄門」と言われるようになったようです。
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城壁  要塞都市だった街には13~16世紀にかけて造られた城壁があちこちに残り、往時の面影を伝えています。また、城壁を利用した店舗や事務所なども見かけました。
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市庁舎  1664年にマルクト広場に完成した堂々たる建物です。街は二大勢力に支配されていたため、正面階段が二つあり、広場では水曜日と金曜日の午前中に青空市が開かれるそうです。
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マルクト広場から見た市庁舎  この日は偶々水曜日で「青空市」が開かれていました。青空市の店舗越しに見た市庁舎です。
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「青空市」に買物に来たご婦人たち
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フライトホフ広場
 フライトホフ広場から見た聖セルファース教会と聖ヤン教会
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 聖セルファース教会  10世紀から15世紀にかけて建造されたロマネスク様式の教会で、堅牢重厚な姿が印象的でした。街の守護聖人セルファースがここに葬られているそうです。
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 聖ヤン教会  聖セルファース教会の南隣に建つ赤い塔を頂く教会です。1632年に増築されてゴシック様式となり、以降プロテスタントの教会として使用されてきました。
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 聖マリア教会  教会の創設は10世紀ですが、二つの尖塔部分は1200年ころ造られたといわれています。
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 石畳の坂道脇にあるブロンズ像
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 面白い恰好をした建築物
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 壁角に彫刻のある家
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ルクセンブルグへ行く途中の風景
 田園風景
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 お城のある谷間の風景
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 風力発電用風車のある風景
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ルクセンブルグ  
ドイツ、フランス、ベルギーと国境を接し、森戸渓谷に囲まれた美しい国です。立憲君主国ですが、元首は国王ではなく「大公」と呼ばれています。香り高いモーゼル・ワインの産地としても名高い国です。

渓谷の対岸に見える大公宮殿とノートルダム大聖堂
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憲法広場から見た対岸の風景
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憲法広場にある「慰霊塔」に憩う女の子たち
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ルクセンブルグの旗と慰霊塔の女神像
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憲法広場の展望台から見たアドルフ橋  手前の黄緑色の樹木は、新緑ではなく房状の花でした。
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ノートルダム大聖堂  
17世紀に建てられた細い尖塔が際立つ教会です。ジャン大公とベルギー王女との婚礼が行われた所としても有名です。
 大聖堂の外観
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 大聖堂の内部およびステンドグラス
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 天井に描かれたフレスコ画
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大公宮殿  1418年に創建、市庁舎として使用されていたが、火災のため1573年に再建された建物です。1890年から大公宮殿となりました。現在は公的な行事にだけ使われているそうです。
 ギヨーム2世の騎馬像
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 大公宮殿の建物
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 門の前に直立の姿勢で立つ近衛兵
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「ボックの砲台」のある城塞跡
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城塞跡の展望台からの眺望
 断崖絶壁の深い谷底
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 谷底に見える聖ジャン教会と街並風景
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 アルゼット川に架かる橋
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 高架橋を走る電車
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街角で見つけたケーキ屋  ガラス越しに店の中を覗いてみました。女主人とお客のやり取りが面白く、暫らく眺めていました。
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慰霊塔の壇上でトランプに興じていた女の子たち
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ルクセンブルグを後にベルギー・ブリュッセルに車を走らせました。
トイレ休憩時撮影した花や昆虫
 蒲公英にやってきた昆虫(ハナアブ?)
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 至る所で見ることが出来た白い花
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 黄緑色の房状の花
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ブリュッセルのゴミ収集車  暗くなってもゴミの収集作業を行っていました。
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本日は、ブリュッセルのホテル「プリマン・ブリュッセル・サントル・ガール・ドゥ・ミディ」に宿泊します。

        以上で「春彩ベネルクス三国旅行(2)」を終わります。 引き続き、「春彩ベネルクス三国旅行(3)」を御覧下さい。

by mda-vinci | 2014-04-24 09:02 | 海外旅行
2014年 04月 19日

春彩のベネルクス三国旅行(1)

2014年3月30日から10日間の日程でオランダ、ベルギー、ルクセンブルグのベネルクス三国に行ってきました。この地方でも、今年の冬は暖冬でチューリップの開花も例年より早く、我々が訪問した時にはほぼ満開でその美しさを堪能することが出来ました。まさにラッキーの一言に尽きる状態でした。
今回の旅行も好天に恵まれ、行く先々で風景や建物は勿論、ゴッホやフェルメール、レンブラント、ルーベンス等の名画を心行くまで観賞することが出来ました。
今回の旅行中に撮影した写真を本ブログに掲載します。よろしければご覧ください。

《旅行日程》
3月30日(日)  11:20発 KL862で空路アムステルダム・スキポール空港へ。  所要時間:約11時間30分
           アムステルダム到着後ホテルへ。  アムステルダム泊   ※時差:7時間(夏時間)
3月31日(月)  午前:リッセの「キューケンホフ公園」でチューリップなど満開の花々を満喫。
           午後:アムステルダム観光 国立博物館、ゴッホ美術館。  フリータイム:中央駅、アンネの家。  アムステルダム泊
4月01日(火)  午前:ザーンセ・スカンスの風車見学後、ホールン駅からミニSLに乗り、鉄道の旅。
           午後:オッテルローの「クレラー・ミュラー美術館」を訪問。  マーストリヒト「NHマーストリヒト」泊 
4月02日(水)  午前:マーストリヒト観光 「聖セルファース教会」「フライトホフ広場」など訪問。
           午後:ルクセンブルグ観光 「ノートルダム大聖堂」「大公宮」など。  フリータイム:ボックの砲台など。  ブリュッセル泊
4月03日(木)  ベルギー・アルデンヌ地方の古城めぐり 「モダーブ城」「デルビュイ散策」「アンヌヴォア城庭園」。   ブリュッセル泊
4月04日(金)  午前:ベルギー・ブリュッセル観光 「王立美術館」「世界遺産・グランプラス」「小便小僧」など
           午後:グランビガール城でフラワーショーを見学後、アントワープへ移動し、アントワープ観光
              世界遺産「ノートルダム大聖堂」「市庁舎」「マルクト広場」見学後、ブルージュへ。 ブルージュの夜景を堪能。  ブルージュ泊
4月05日(土)  午前:ゲント観光 「聖バーフ教会」「鐘楼」
           午後:世界遺産 ブルージュ観光 「ベギン会修道院」「鐘楼」「マルクト広場」「愛の湖」「運河クルーズ」など。  ブルージュ泊
4月06日(日)  ブルージュからオランダ・ハーグへ。 到着後、ハーグ観光 「ハーグ市立美術館」「ビネンホフ」 
           デルフト陶磁器工房を見学後、ロッテルダムへ。  ロッテルダム泊
4月07日(月)  ロッテルダムからアムステルダムへ移動。到着後、アムステルダム観光 「運河クルーズ」「ダイヤモンド工房見学・ショッピング」 
           観光後、アムステルダム・スキポール空港へ。  14時40分発 KL861で帰国の途へ
4月08日(火)  8時30分ごろ 予定通り成田国際空港到着。 
           

《旅行写真》
3月30日(日)  
 11時20分発KLMオランダ航空でオランダ・アムステルダムに向けて成田空港を飛び立ちました。別料金を払い、後方の窓側の座席を確保し、機窓から地上の風景を撮影しながら空の旅を楽しみました。
機窓から撮影したロシアの大地  天候も良好で、移り変わる地上の風景をカメラに収めることが出来ました。

成田国際空港の待合室
 我々が乗るKLMオランダ航空の飛行機
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 KLMオランダ航空の客室乗務員たち
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 猫マスクをした女の子  待合室で見つけた面白い猫のマスクをした女の子。骸骨をデザインした服も印象的でした。
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機窓から撮影した離陸風景
 離陸の順番を待っている航空機
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 水飛沫をあげて離陸する航空機
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機窓から撮影したロシアの大地  12,000mの上空からの眺望です。
 日本海からロシアに入る海岸線と雪を被った山々  左手前が日本海に面した海岸線です。
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 少し内陸の川と雪を戴いた山々
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 大河のうねる姿  この風景を眼下に見て、ダイナミックに移り変わる自然の雄大さに度肝を抜かれました。
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 太陽の光に輝く驚異の風景  反射された太陽光と無数の白い筋が伸びた光景に思わずシャッターを切りました。
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 シベリアの大地  高度12,000mから見たシベリアの風景です。真っ直ぐな道が伸びているのが分ります。
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 北極海の氷
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 フィンランドに近い地方  一直線に並んで浮かぶ雲が実に面白いですね!
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オランダ・アムステルダム 「スキポール国際空港」
 空港内のカフェで勉強している女子大生?
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 空港内のお土産店  店頭に沢山の風船が所狭しと置かれていました。キティちゃんの風船もありました。
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ホテル「パークプラザ・アムステルダム・エアポート」から見た光景  オランダは自転車大国で、自転車専用道路が国中完備されています。
 会話を楽しみながらサイクリングする親子
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 ランナーを追う自転車  背景に見える花は桜のようです。
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 ホテル横の運河で見つけた鳥たち  白黒の小型のカラスと二羽のオオバン  オオバンの赤い眼が特徴的ですね!
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3月31日(月)  
午前中、今回の旅行の目玉の一つである「キューケンホフ公園」に行き、チューリップやヒヤシンス、水仙などの花々を堪能しました。 午後は、アムステルダム観光で「国立博物館」と「ゴッホ美術館」を訪問し、フェルメールや三大名画の一つと言われるレンブラントの「夜警」、幾多のゴッホの作品などを観賞することが出来ました。
キューケンホフ公園へ行く途中の風景
 運河沿いに植えられた美しい並木
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 農家の庭先で会話中のご婦人たち
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 一面に広がるチューリップのお花畑
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 チューリップの御花畑とその奥に見えるオランダの風車
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キューケンホフ公園
 キューケンホフ公園の入場門
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 公園内の風車  白い跳ね橋の上から撮影した風車です。
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 水面に映り込む風車
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 運河沿いに植えられた八重桜と見事な水仙  水面に浮かぶ花びらが非常に印象的でした。
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 運河に浮かぶ船で楽しむ観光客
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 風に散る花びらを掬い取ろうとする観光客
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 運河脇の八重桜と水面に散り敷く花びら
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 八重桜の花の下を泳ぐオオバン
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 運河の片隅で嘴で小枝を咥え、巣作りに精を出すオオバン
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 噴水の美  噴水に日が当たり藝術的な風景を醸し出していました。
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 花守  庭園の美しさを守るために懸命に働いている人たちです。 ヒヤシンスの茎を針金で支えたり、枯れた花を摘んだりしていました。
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 「飛び板」に乗って池を渡る親子連れ?
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 池で遊ぶカンムリカイツブリ  水面が造り出す光と影の模様が実に面白いですね!
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 池に浮いている桜の花びらの中を泳ぐカイツブリ
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 公園内の花の絶景写真  本当に「息を飲む」ような素晴らしい眺めでした。
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 この絶景を愛でながら軽食を摂る観光客  我々もここでランチタイムを摂り、至福の時を過ごしました!
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 モクレンの花をカメラに収めようとしている女性
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 公園を散策している修道女たち
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 白いクロッカスの花の中を散歩する女性たち
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 出口近くの噴水とその畔で戯れ合う祖母と孫娘
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公園外の樹木に吊下げられたチューリップ
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キューケンホフ公園を後に次の目的地「国立博物館」へ向かいました。
国立博物館  
1885年に開館したオランダ最大の博物館で、オランダ絵画の豊富なコレクションを見ることが出来ます。世界三大名画のひとつであるレンブラント「夜警」をはじめ、フェルメールの「牛乳を注ぐ女」など観賞できます。ここはフラッシュ無しで写真撮影OKでした。また、この博物館自体も壮麗な建築物で、印象に残りました。
 国立博物館と広場で憩う人たち
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 広場のモニュメントで遊ぶ人たち
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 お疲れですね!  疲れてベンチで憩う飼い主と犬です。この犬の格好が面白かったので、即シャッターを切りました。
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名画鑑賞風景
 名画の前で先生の説明を受ける子供たち  先生の真剣な態度に比べ子供たちの自由奔放なポーズが面白く、カメラに収めました。
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 僕らも美術評論家!  小さな子供連れの母親がバギーを持ったまま、名画を鑑賞していました。文化の違いを痛感しますね。
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 みんな一緒に!  子供たちと一緒に観光客もレンブラントの「夜警」を観賞中
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 車椅子に乗ってフェルメールの名画鑑賞  右から「牛乳を注ぐ女」、「恋文」、「小路」、いずれもフェルメールの作品です。
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フェルメールの4作品  以下、フェルメールの4作品を紹介します。
 「牛乳を注ぐ女」
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 「青衣の女」
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 「恋文」
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 「小路」
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レンブラントの作品
 「夜警」  世界三大名画のひとつで、門外不出の貴重な作品です。
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 「アムステルダムの織物商組合の見本調査官たち」
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 「ユダヤの花嫁」
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 「聖パウロに扮した自画像」
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ゴッホの作品
 「自画像」
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オランダの風景を描いた典型的な風車のある作品  どなたも一度は美術書などで御覧になった絵画だと思うのですが如何?
 「ワイク・バイ・ドゥールステーデの風車」 1670年頃に描いた、ヤーコプ・ファン・ロイスダールの作品
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漁船が魚を持って戻ってきた時の浜辺の光景
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デルフト陶器の展示コーナー  デルフト焼は17世紀からの伝統的な白と藍の陶器で、デルフトブルーとして有名です。
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ゴッホ美術館
ゴッホの作品展示としては世界第2位の規模を誇っているそうです。但し、ここは写真撮影が禁止されており、作品を紹介出来ません。
ゴッホ美術館の外観写真
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ゴッホの「ひまわり」の巨大複製の前での記念写真
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ゴッホ美術館を後にアムステルダムの中心地である「ダム広場」に向かいました。

ダム広場
アムステルダムのへそとも心臓ともいわれる場所です。元はアムステルダム発祥の「ダム」が造られた処で、第二次世界大戦の戦没者慰霊塔があります。その周りには大勢の若者や観光客が集まって賑わっています。王宮もこの広場に面しています。この場所で自由時間となり、我々は「アムステルダム中央駅」を見に行くことにしました。その後、運河を見ながらアンネが隠れ住んだ家を訪問しました。残念ながら、時間の制約もあり内部見学は出来ませんでした。
 ダム広場の慰霊塔と周囲の光景
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 ダム広場から見た王宮
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 ダム広場から見た蝋人形館と王宮
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 広場横の道路上で話をする運転手たち
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 鳩の群れと戯れる人たち
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 ダムラックの風景  ダム広場からアムステルダム中央駅へ行くメインストリートで、トラムも走っています。正面奥に中央駅が見えます。
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 旧証券取引所
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 アムステルダム中央駅  まさに陸の玄関口。1889年に完成した「オランダ・ルネッサンス様式」の建物で、東京駅のモデルになったといわれています。
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 アムステルダム中央駅の内部風景
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 聖ニコラス教会  
1887年に創建されたローマン・カトリックの教会で、ネオ・ルネッサンス様式の荘重な佇まいが印象的です。船乗りの守護聖人であるシント・ニコラスはオランダのサンタクロースで子供たちにも親しまれているそうです。
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アムステルダム中央駅近くの路上で見つけた珍しい鳥  鳥の名前は不明!ツグミの一種では?
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 「アンネ・フランクの家」前のプリンセン運河  見物に来た観光客が運河畔に座ってひと休みしていました。
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 ラートハイス通りから見た西教会
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 運河に架かる橋上のカフェ  大勢の客が集まって大いに賑わっていました。
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 運河クルーズの船
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 新教会
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 旧郵便局を利用したマグナ・プラザ
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自転車大国オランダ  
オランダは自転車大国です。至る所に自転車専用道路があり、沢山の自転車が猛スピードで通り過ぎて行きます。歩行者は、疾走する自転車に万全の注意が必要です。衝突して大怪我をする可能性が大です。至る所に頑丈なチェーンで自転車を施錠し、駐輪していました。
 専用レーンを疾走する自転車
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 信号待ちをする多くの自転車とバイク
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 橋の欄干に太いチェーンで施錠された自転車
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 街中で屯する自転車集団
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ショーウインドーのミッフィーグッズ  ミッフィーの作者であるディック・ブルーナーは、オランダ・ユトレヒトの人です。
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   自由時間終了後、ダム広場近くのレストランで魚料理の夕食を摂り、バスでホテル「パークプラザ・アムステルダム・エアポート」へ戻りました。

   これで、「春彩のベネルクス三国旅行(1)」を終わります。 引き続き、「春彩のベネルクス旅行(2)」をご覧ください。 

by mda-vinci | 2014-04-19 10:35 | 海外旅行
2013年 09月 17日

ロシア・バルト三国旅行(4)

引き続き「ロシア・バルト三国旅行(4)」をご覧ください。

7月27日(土)  ラトヴィアの首都リーガを発ってエストニア・タリンに向かいました。 途中、エストニアの『夏の首都』パルヌに立ち寄りました。

バスの出発前に撮影した風景  
 川面に映る風景  鉄道用の鉄橋、中央市場のかまぼこ型建屋および科学アカデミーの建物が見えます。
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 旧市街の川越しの風景  塔は、右からリーガ大聖堂、聖ヤコブ教会などです。  
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バスの車窓からの風景
 道路に沿って続く松と白樺の林
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 道路脇に咲く群生するヤナギラン
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 道路脇に置かれたオレンジ色の樹
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国境を越え、エストニアの《夏の首都》と言われている「歴史と海と太陽の町」パルヌに到着しました。何処までも続く砂浜が印象的でした。

パルヌ  見所は、旧市街の歴史的街並みと海辺のリゾート地帯に二分されます。 最初、海辺に向かいました。
海辺に向かう家族連れ
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砂浜で遊ぶ人々  ビーチ・テニスやアクロバッティク・シーソーや砂遊びに興じていました。
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何処までンも続く「遠浅の海」の風景
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エリザベート教会  赤い塔が目立つバロック様式の教会です。1744年、時のロシアの女帝エロザベータが資金を出して建設されたので、この名が付けられたそうです。
 エリザベート教会と美しい木造の街並
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 エリザベート教会の佇まい
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正教会の建物 
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レッド・タワー  14世紀の騎士団時代から残る唯一の城壁の塔です。戦争で何度も破壊されたため、今は隣家と変わらない高さになっています。
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道路を跨ぐ通路のある家
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散策中に見つけたコウノトリの細工物
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パルヌの街角でのスナップ
 パルヌのメインストリート
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 ストリート・ミュージシャン
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 ベンチで憩う人々
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 ストリートを散策する人々
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噴水で遊ぶ家族連れ
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買い物帰りのご婦人たち
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パルヌ観光終了後、エストニアの首都タリンに向かいました。 タリンのホテルに到着した後、自由時間を利用してホテルの周辺を散策しました。
タリン

by mda-vinci | 2013-09-17 16:11 | 海外旅行
2013年 09月 16日

ロシア・バルト三国旅行(3)

引き続き「ロシア・バルト三国旅行(3)」をご覧ください。

7月25日(木)  リトアニア・カウナスを出発し、ラトヴィアの首都リーガに向かいました。途中、リトアニア・シャウレイにある「十字架の丘」、ラトヴィア・バウスカにある「ルンダーレ宮殿」を訪れました。

十字架の丘に行く途中、バスの車窓から撮影した風景
 広く美しい麦畑
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 飼料用の干し草が積まれた風景
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 多くの羊と牛が遊ぶ田園風景
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 ロータリーに置かれたモニュメント
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 空を舞うコウノトリ
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十字架の丘  シャウレイの北東部にあり、大小無数の十字架が建ち並ぶ丘で、その光景はまさに壮絶の一語に尽きます。最初の十字架は、1831年のロシアに対する蜂起の後処刑や流刑にされた人々のために建てたといわれています。高さ5m以上の藝術的な十字架から、鈴なりにかけられたロザリオまでその数はリトアニアの人口より多いと言われています。ソ連時代には何度となく焼き払われたそうですが、夜陰にまぎれて新たな十字架がその都度たてられたそうです。

入口の売店で十字架を買い求める信者
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十字架を持って丘に向かう家族連れ
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十字架の丘に向かう人たち
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十字架の丘にお参りに来たシスターたち
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様々な十字架群
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十字架の丘で見つけたテントウムシ
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リトアニアを後にラトヴィアに足を踏み入れました。 最初、ラトヴィア・バウスカにある「ルンダーレ宮殿」を訪問しました。

ルンダーレ宮殿  『バルトのヴェルサイユ』ともいわれるバロック様式の豪華な宮殿です。この宮殿の建設は1736年に始められ、1768年に完成した「ビロン公の夏の宮殿」で、ロココ調の装飾で埋まった贅を尽くした豪華のものです。宮殿の南側に広がる庭園もバロック調のフランス庭園で美しい花々を咲かせていました。
 宮殿の入場門付近の風景
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 宮殿の入口から入場門方面を見た景色
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 屋根上に巣を作り、子育てをするコウノトリ
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ルンダーレ宮殿の内部
 玄関広間に置かれた彫刻
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 大広間
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 天井のフレスコ画
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 シャンデリアとフレスコ画
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 可愛らしい彫刻の室内彫刻
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 壁面を飾る磁器のタイル
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 壁面に飾られた数々の肖像画
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ルンダーレ宮殿の庭園
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庭園から見た宮殿
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貴族気取りのご婦人たち
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7月26日(金)  世界遺産 《リーガ歴史地区》 をのんびり、満足行くまで散策する事が出来ました。
リガ中央市場  リーガの台所を支える巨大な市場で、屋内、屋外を含め敷地は広く、売っている人も品物も様々でした。この市場は、20世紀初頭に建てられ、建材は当時ラトヴィア領内にあったドイツのツェペリン型飛行船の格納庫が移築されて使われているそうです。
 魚売り場の女性  少し手持ち無沙汰のような様子で、店内に立っていました。
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 燻製や干物の魚  これらの魚が沢山売られていました。
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 商売している店主とお客さん
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 野菜・果物の売買風景
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 野菜売り場の若い女性
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聖ペテロ教会  13世紀の初めに最初の教会が建てられ、18世紀にほぼ現在の姿に改築されたようです。塔の高さは約123m、エレベーターで上れる展望台は72mでリーガの町を一望することが出来ます。
 市庁舎広場からの風景  左側の高い塔が聖ペテロ教会、右側の建物がブラックヘッドの会館です。
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 聖ペテロ教会
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 聖ローランドの像と聖ペテロ教会 
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ブラックヘッドの会館  基礎の発掘から4年後、リーガの創設800周年を記念して2,000年に再建が完了した新名所です。15世紀から、1941年にドイツ軍に空襲で破壊されるまでの個性的な姿が再現されています。
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リーガ大聖堂
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市庁舎広場付近で撮影したスナップ写真
 絵を描く若い女の子
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 半裸で運転する人力三輪車
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 空を見上げて幸福を願うカップル
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 「ブレーメンの音楽隊」のモニュメントを見る親子
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 何の店だろう?  裏通りの一角にある店の前を通り過ぎる家族連れをスナップしました。
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 この蝋燭はいかが?  街角でカラフルで美しい蝋燭を売っている露店がありました。店の女性が蝋燭を勧めている瞬間です。
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猫の家  リーヴ広場の北側に、屋根の上で伸びをする猫のいる家があります。
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火薬塔  14世紀に建てられ、1650年に再建された火薬の保管塔です。高さ25.5m、外壁の厚さ3mもあり、現在ラトヴィア軍事博物館になっています。
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聖ペテロ教会の塔の展望台からの眺望  本当に素晴らしい景色で、感動しました!
 中央市場と科学アカデミー方面の眺望  中央市場はかまぼこ兵舎のような建物、科学アカデミーはスターリン・クラシック様式の建物です。
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 リーガ大聖堂方面の眺望
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 自由記念碑方面の眺望
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聖ヨハネ教会  13世紀に創立され、その後16世紀に再建されたゴシック様式の美しい教会です。教会内部が特に印象的でした。
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スウェーデン門  リーガに唯一残る城門です。1698年に城壁を利用して住宅が建てられた際付けくわえられたもので、当時向かい側のヤコブ兵舎のスウェーデン兵がよく利用したのでこの名前が付けられたそうです。
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ユーゲントシュティール様式の建築群  ユーゲントシュティール(ドイツ語でアールヌーヴォーの意)は、19世紀後半にヨーロッパ各地を席巻した新藝術様式で、過度な装飾的デザインを活用し、曲線や植物紋様、デフォルメされた人体像などを使用したものです。全く異次元の世界に迷い込んだような不思議な気持ちになりました。
アルベルタ通り付近の建築群
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自由記念碑  1935年にラトヴィアの最初の独立時代に建てられた高さ51mの記念碑で、ソ連時代も人々の独立への希望を支え続けた、ラトヴィア人にとって非常に大切な記念碑だそうです。 
 記念碑の全体像
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 塔の上に立つ女性ミルダ  ラトヴィアの3つの地域(クルゼメ、ヴィゼメ、ラトガレ)の連合を表す星々を掲げています。
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 基部には「祖国と自由に」という文字が刻まれ、ラトヴィアの歴史や文化を象徴する彫刻で飾られています。
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街角の音楽家たち  リーガ旧市街の街角で見かけた音楽家をスナップしたものです。
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猫にチョッカイ出すカラス  散策中に見つけたカラスと猫の面白い光景です。その様子をカメラに収めました。ツートンカラーのカラスが面白いですね!  
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国立オペラ座  ラトヴィアでは、オペラやバレエもみんなが楽しめる娯楽のひとつです。チケットも日本より吃驚するほど安い。それでいてパーフォーマンスはは最高レベルです。
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公園でのスナップ写真
 相撲を楽しむ女性たち  力士のぬいぐるみを着て楽しむ情勢たち、それを見守る子供たちの微笑ましい風景です。ちゃんと丁髷もありますね!
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 夢中で遊ぶ子供たち
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喫茶店で見かけた青い服の家族連れ
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最後に「帆船まつり」を見に行きました。沢山の帆船が港に集結し、大勢の人たちが遊びに来ていました。
「帆船まつり」の会場
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「帆船まつり」に来た人たち
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     以上で、「ロシア・バルト三国旅行(3)」を終わります。 引き続き「ロシア・バルト三国旅行(4)」をご覧ください。

by mda-vinci | 2013-09-16 11:25 | 海外旅行
2013年 09月 13日

ロシア・バルト三国旅行(2)

引き続き「ロシア・バルト三国旅行(2)」をご覧ください。

8月24日(水)  世界遺産のヴェリニュス観光、トゥラカイ城およびリトアニア第二の都市カウナスを観光しました。
早朝、ヴェリニュスのホテル近傍の散策時のスナップ

散策時に出会った妊婦の飼い主と叱られる犬
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花の茎にとまる雀
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菩提樹の葉と実
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散策時に広場から見たゲディミナス城
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聖ペテロ・パウロ教会  教会内を飾る2,000以上の白一色の漆喰彫刻群は想像を絶する素晴らしいものでした。
 建物の外観風景
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 内部の彫刻群
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丘の上にある展望台からの眺望  ここから眺めても、ヴェリニュスには多くの教会関連施設があることが判ります。
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展望台を後に、旧市街散策に向かいました。
夜明けの門  城門の上に造られた礼拝所で、ここに祀られた「聖母のイコン」は庶民の熱烈な信仰を集めていました。
 夜明けの門  元来9つあった城門のうち、現在唯一つ残っている門です。
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 壁面に描かれたキリストのフレスコ画
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 礼拝所に祀られている「聖母のイコン」  このイコンは、1363年にアルギルダス公がクリミア半島に遠征した際、持ち帰ったと言われています。奇跡を起こす力があると今も信じられているそうです。
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 展望台近くで見た礼拝のために行く信者たちの行列
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 夜明けの門通りに集まった信者たち  道の奥に夜明けの門の礼拝所が見えます。
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 夜明けの門通りの風景
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聖霊教会  ピンク色の門が印象的なリトアニアに於けるロシア正教の中心的な教会です。祭壇前には1347年に殉教した3聖人の遺体が安置されています。
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聖三位一体教会  ウクライナ・カトリックと言う珍しい宗派で、東方正教の儀礼を残しながら、ローマ法王に仕えているとのこと。
 夜明けの門通りに面して建つ教会の門
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 門から見た教会と修道院
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聖カジミエル教会  1604年にイエズス会によって建てられた教会です。聖カジミエルは、リトアニアの守護聖人だそうです。
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旧市庁舎  市庁舎広場の中央に建てられた大聖堂のようなクラシック様式の建物です。現在は、コンサートや展覧会会場として利用されています。
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市庁舎広場近傍で見た面白い広告塔
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市庁舎広場であった傘を差した可愛い子供
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市庁舎広場を走る一輪車を操る警察官
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市庁舎広場を歩く家族連れ
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噴水越しに見た旧市庁舎
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大統領官邸
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ヴェリニュス大学  1570年にイエズス会によって高等学校が設けられ、9年後に大学へ改編された由緒ある大学です。現在2万人が学ぶ総合大学です。  
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大聖堂  ヴェリニュスの中心に建ち、ヴェリニュスのシンボルといわれる主教座教会です。大聖堂の手前にある鐘楼は高さ53mあります。
 大聖堂と鐘楼
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 大聖堂の内部
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ゲディミナス塔  丘の上でリトアニアの国旗を掲げる塔で、ゲディミナス城の一部です。城は19世紀の初めにロシアによって破壊されましたが、塔は残りました。 現在は、博物館と展望台になっています。
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三つの十字架の丘  この丘の上で7人のフランシスコ派の僧侶が殺され、その内3人がここで磔にされたそうです。17世紀頃建てられたとのこと。
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聖アンナ教会  15世紀松に建てられた後期ゴシック様式の教会です。建築には33種類の煉瓦が使われており、その曲線的美しさは「火焔式ゴシック建築」の傑作と言われています。1812年、ロシアに侵攻したナポレオンがヴェリニュスに入城した際、この教会を見て「わが手に収めてフランスに持ち帰りたい」と言ったと伝えられております。
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聖アンナ教会の前の公園で、「服を着た樹」を抱く女性たち
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ヴェリニュスの街中を歩く人たちのスナップ
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ヴェリニュス観光の後、トゥラカイに向かいました。ここは、リトアニアの首都がヴェリニュスに移る前に首都だったところです。

トゥラカイ城  この城14世紀後半にチュートン騎士団の侵略を防ぎ、また祭事等を行うために、キュストゥティス公とヴィタウタス公によって建設されたといわれています。赤レンガ造りの実に美しい城です。
 湖水越しに見たトゥラカイ城
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橋を渡ってトゥラカイ城へ
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 城壁と入城門
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 城内の風景
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 樹葉越しに見た美しいトゥラカイ城 
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 湖水越しに城を眺めるカップル
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 対岸の城を眺めながら憩う人たち
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この湖畔でクイナの一種であるオオバンの親子を偶然見つけ、カメラに収めました。
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湖畔のお土産店で見つけた面白い人形たち
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トゥラカイ城を見た後、次の目的地・カウナスに向かいました。
カウナスへ向かう途中の田園風景
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カウナス  中世の面影を残すヴェリニュスに次ぐ、リトアニア第二の都市です。14世紀に最初の記録に登場する古い町で、15世紀半ばにハンザ同盟の代表部が設けられ、商業活動の中心地として繁栄した旧市街はその頃のゴシック建築が数多く残っています。

カウナス城  13世紀にドイツ騎士団の侵略を防ぐために造られた城です。当時、騎士団領とリトアニアとの国境になっており、何度も戦場になったそうです。1363年には騎士団に占領され破壊されましたが、15世紀にヴィタウタス大公時代になって再建されたものです。 
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市庁舎広場  広場を囲んで建つ旧市庁舎とイエズス教会です。
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多くの自転車で作られたモニュメントと旧市庁舎  この自転車のモニュメントには目を奪われました!
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旧市庁舎  「白鳥」に譬えられる美しいバロック様式の建物で、中世には前の広場で市場がたっていたといわれています。
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聖ペテロ&パウロ大聖堂  15世紀の赤煉瓦造りの美しい大聖堂です。壁一面に描かれたフレスコ画と彫刻で飾られた祭壇が印象的でした。
 大聖堂の建物風景  子供を連れた母親が大聖堂の脇を歩いて行きました。
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 大聖堂の内部風景
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ベルクーナスの家  15世紀に建てられたゴシック様式の傑作といわれる建物です。この場所には雷神「ベルクーナス」を祀る神殿があったとのこと。
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カウナスのメイン通りのスナップ写真
 石畳の大通りで絵を描くカップル
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 大通りを散策するご婦人たち
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 大通りで立ち話をする人たち
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 自転車で大通りを通り過ぎる人たち
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カウナスの裏通り  廃墟に近い建物を多く見かけました。
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杉原記念館  第二次世界大戦初期、ナチスの迫害を逃れ日本通過に活路を求めてきたユダヤ人に、本国の指示に背いてまでビザを発行し、多くの人命を救った杉原千畝の記念館です。1940年7月、カウナスの日本領事館前に突然、人垣が出来ました。彼らはナチスに追われ、ポーランドからリトアニアに逃れてきたユダヤ人たちでした。その人たちのためにビザを書き続けたことで、第三国に渡ることのできたユダヤ人は6,000人を超えると言われています。彼を記念して、この旧領事館は、「杉原記念館」として保存されています。
 杉原記念館の外観   庭にはリンゴの木が植えられ、多くのリンゴの実が、庭中に散乱していました。
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 ビザを書き続けたデスク
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 室内に貼られた「当時の関係者の集合写真」
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    以上で、「ロシア・バルト三国旅行(2)」を終了します。 引き続き「ロシア・バルト三国旅行(3)」をご覧ください。

by mda-vinci | 2013-09-13 08:45 | 海外旅行
2013年 09月 11日

ロシア・バルト三国旅行(1)

7月22日から12日間の海外旅行に出掛けました。今回の旅先は、ロシアとバルト三国です。どうしても一度は訪れたいと思っていた国々です。
今回の旅行スケジュールは、下記の通りですが、非常に楽しく今まで経験したことのないような面白い旅行でした。

《旅行スケジュール》
7月22日(月)  成田12時発 アエロフロート・ロシア航空(SU-263)  約10時間でモスクワに到着。 「イノス・コングレス」ホテルに宿泊。
7月23日(火)  午前中、モスクワ観光(赤の広場、聖ワシリー寺院、グム百貨店、トレチャコフ美術館など)
           午後、世界遺産 クレムリン観光(クレムリン観光(武器庫、ダイヤモンド庫、ウスペンスキー寺院など)
            夜、 空路(SU-2108)、リトアニア・ヴィリニュスへ  夜中にホテルに到着。 「サルナス」ホテルに宿泊。
7月24日(水)  午前中、 世界遺産 ヴィリニュス観光(聖ペテロ・パウロ教会、大聖堂、ヴィリニュス大学、聖アンナ教会など)
           昼食後、 トゥラカイ城を見学後、バスでカウナスへ。 到着後カウナス観光(旧日本領事館、カウナス城、旧市庁舎など)
           「ベストウェスタン・サンタコス」ホテルに宿泊。
7月25日(木)  リトアニア・カウナスを出発し、ラトヴィアの首都「リーガ」に向かいました。
           途中、リトアニアのシャウレイにある「十字架の丘」およびラトヴィアのバウスカにある「ルンダーレ宮殿」を訪れました。
           「ラディソンBLUダウガヴァ」ホテルに宿泊。
7月26日(金)  世界遺産 リーガ歴史地区観光(大聖堂、聖ペトロ教会、スウェーデン門、ブラックヘッドのギルド、三人兄弟、火薬塔など)
           午後は自由行動で、リーガの世界遺産を心行くまで見て廻りました。ユーゲントシュティール建築の数々を堪能しました。
           「「ラディソンBLUダウガヴァ」ホテルに連泊。
7月27日(土)  ラトヴィア・リーガを出発して、エストニア・パルヌに向かいました。
           到着後、パルヌを見学した後、タリンを目指しました。 「メリトン・グランドタリン」ホテルに宿泊。
7月28日(日)  世界遺産 タリン観光(トームペア城、旧市庁舎、アレキサンドルネフスキー聖堂、ラエコヤ広場、大聖堂、聖ニコライ教会)
           午後は自由行動で、タリンの観光地をゆっくり巡りました。今回は、二度のオプショナル・ツアーには参加しませんでした。
           「メリトン・グランドタリン」ホテルに連泊。
7月29日(月)  エストニアに別れを告げ、ロシア・サンクトペテルブルグに向かいました。途中、国境にあるナルヴァ城を訪問しました。
           「ホリディイン・モスコースキーヴァロータ」ホテルに宿泊。
7月30日(火)  エルミタージュ美術館(約5時間鑑賞)、世界遺産 サンクトペテルブルグ観光(地の上の教会、聖イサク寺院など)
           夕方、ニコライ宮殿でディナーを摂った後、フォークロアショーを楽しみました。
           「ホリディイン・モスコースキーヴァロータ」ホテルに連泊。
7月31日(水)  水中翼船に乗って、ペテルゴフへ。 到着後、ピョートル大帝の夏の宮殿・庭園を散策しました。観光後、プーシキンへ。
           到着後、エカテリーナ宮殿を見学。 サンクトペテルブルグへ戻り、オストロフスキー広場など散策。
           夕食後、アレクサンドリンスキー劇場でバレー「白鳥の湖」を観賞しました。
           「ホリディイン・モスコースキーヴァロータ」ホテルに3連泊。
8月1日(木)   ポクロフスキー寺院を観光後、サンクトペテルブルグ空港へ。
           サンクトペテルブルグから空路モスクワへ。 
           20時、モスクワ発SU-260で空路、帰国の途へ
8月2日(金)   10時30分頃、成田国際空港へ無事到着。

《写真集》
7月22日(月)
アエロフロート・ロシア航空の乗務員たち
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機内で出されたコカコーラ  2014年開催予定の冬季ソチ五輪のIOC認定商標が表示されていました。
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機窓より撮影した様々な雲
 垂直に立ちあがった「盃」型の雲が印象的でした。
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 モクモクと湧きあがる入道雲
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 顔の形をした巨大な雲 
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 ロシアの大地に点々と浮かぶ雲
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 平らな雲の上に顔を出している雲の塊 
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機窓から眺めたモスクワ郊外の風景
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モスクワに到着したアエロフロート・ロシア航空の機体
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モスクワ空港のユニークな巨大天蓋
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宿泊したホテル「イリス・コングレス」
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ホテル近くのスーパーマーケット
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ホテル近傍のアパート前で見つけたナナカマドの実とアジサイの花
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8月23日(火)  モスクワ観光後、リトアニア・ヴェリニュスに向かいました。
車窓から見たモスクワのモダーン・ビルディング
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車窓から見たスターリン・クラシック様式の建築とトロリーバス
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救世主キリスト聖堂
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トレチャコフ美術館  モスクワで最初に訪問した場所が本美術館でした。
 外観風景
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 展示絵画
  「イワン雷帝とその息子イワン」  イリヤ・レーピン 
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  「ムソルグスキーの肖像」  イリヤ・レーピン
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  「戦争の結末」  ワシリー・ヴァレンシチャーギン
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  「英雄たち」  ヴィクトル・ヴァスネツォフ
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  「ドストエフスキーの肖像」  ペローフ
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  「見知らぬ女」  クラムスコイ
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  イコンの展示室
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  ミハイル・ヴルーベリの部屋
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美術館を観賞後、「赤の広場」へ向かいました。
モスクワ川に架かる橋と噴水
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橋上に造られた「恋成就の鍵」のモニュメント
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モスクワ川越しに見たクレムリン内の聖堂群  左側からブラゴヴェシチェンスキー聖堂、アルハンゲルスキー聖堂、イワン大帝の鐘楼です。
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ポクロフスキー聖堂(聖ワシリー寺院)
ロシアの聖堂の中でもっと有名な聖堂。赤の広場の南側に建つ大聖堂で、対モンゴルの戦勝を記念して、イワン雷帝が1560年に建てたと言われています。中央の高さ46mの塔をはじめ、合計9つの玉葱のようなドームが取り付けられています。この建物を設計したポストニクとバルマの二人の目を、二度とこのような美しい建物が出来ないように、イワン雷帝がくり抜いたと言われています。

聖ワシリー寺院  一般的には、イワン雷帝に大きな影響を与えたワシリー修道士に因み「ワシリー寺院」と呼ばれています。
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聖堂前に建つミーニンとポジャルスキーの像  1612年、モスクワをポーランド軍から解放した英雄の像だそうです。
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赤の広場  ソ連時代にはメーデーと革命記念日に軍事パレードが行われた広場ですが、本来の意味は「美しい広場」だそうです。
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レーニン廟  赤の広場の真正面に位置し、レーニンを永久保存するための記念堂です。ソ連崩壊後、廃止すべきとの意見が強かったが、反対論も根強く、現在も赤の広場のシンボルとして残されています。
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スパスカヤ塔  クレムリンの公用門で、大統領もこの塔の下を通るとそうです。
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国立歴史博物館  赤の広場に面して建つモスクワを代表する博物館で、1872年にアレクサンドル2世の命によって建てられたものです。
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赤の広場から見た国立歴史博物館、クレムリン、グム百貨店  赤の広場の一角は、様々な花で美しく飾られていました。
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グム百貨店  赤の広場に面して反対側に建つ、立派な百貨店です。1921年、レーニンの命により開設されたそうです。現在は、ソ連時代の面影はなく、有名外資系ブランド店やお土産店が並び、観光客で溢れています。建物の壁き飾られているモザイク画も印象的うでした。
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昼食のためバスで移動中に車窓から撮影した写真
 ボリショイ劇場  2011年に待望のリニューアル・オープンを果たしたオペラ・バレエの殿堂です。
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昼食後、クレムリン観光に出掛けました。入場するため、かなりの間ボロヴィツカヤ塔の観光入口の前で、列を作って並びました。
クタフィヤ塔とトロイツカヤ塔  この場所が、観光後の出口になりました。
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ひと休みしていた女の子たち  写真を撮っているのが判り、Vサインでポーズをとってくれました。
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ボロヴィツカヤ塔近傍から見たクレムリンの城壁
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城壁散策時、ふざけたポーズの女の子
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クレムリン内の風景
 ボロヴィツカヤ塔と武器庫とダイヤモンド庫
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 クレムリンのこの辺りから眺めた外の風景
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 大クレムリン宮殿
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 ブラゴヴェシチェンスキー聖堂  イワン雷帝の命により1484~1489年にモスクワとプスコーフの名匠たちによって建てられた聖堂で、クレムリン内では最もロシア色の強い教会と言われています。
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 イワン大帝の鐘楼  イワン雷帝の頃、モスクワにはこれ以上高い建物は建てられなかった。鐘楼の高さは、81mです。実に美しいですね。
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 ウスペンスキー大聖堂  クレムリンの中心に建つ大聖堂で、かってはロシア帝国の国教大聖堂として、ロシア皇帝が戴冠式に臨み、モスクワ総主教が葬儀に付された場所だそうです。
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 ウスペンスキー大聖堂とパトリアーシェ宮殿
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 アルハンゲルスキー聖堂  大天使アルハンゲル・ミハイルを祀った教会で、歴代のロシア皇帝の墓所になっています。
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 グラノヴィターヤ宮殿  主玄関を装飾する石が多面形のため、「グラノヴィターヤ(多面)」と名付けられた宮殿で、クレムリンに現存するイワン大帝時代の建築物としては、教会を除けば唯一のものだそうです。
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 「鐘の皇帝」  1733~1735年にミハイル親子によって作られたもので、高さ6.14m、重さ200トンの世界最大の巨大な鐘です。未完成の鐘で、表面にはロマノフ王朝の面々が描かれています。
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 「大砲の皇帝」 1586年にアンドレイ・チョホフによって鋳造されたブロンズ製の大砲で、口径890mm、重量40トン。当時としては世界最大の口径を誇っていたそうです。
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 クレムリンに植えられた白樺の樹
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 トロイツカヤ塔の出口の警備兵
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 トロイツカヤ塔
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クレムリンの外から見た大クレムリン宮殿
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クレムリン観光後、モスクワ空港からリトアニア・ヴィリニュスに向かいました。
 モスクワ空港の建屋のガラスに映った空
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 モスクワ空港の時刻表
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リトアニア・ヴェリニュスの空港
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真夜中の街を歩く若者たち  ホテルに向かう途中で見た光景
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   「ロシア・バルト三国旅行(1)」を終わります。 引き続き「ロシア・バルト三国旅行(2)」をご覧ください。

by mda-vinci | 2013-09-11 09:43 | 海外旅行
2013年 04月 30日

ポルトガル旅行(5)

引き続き ポルトガル旅行(5) をご覧ください。

3月22日  リスボンの下町を散策し、路地の生活風景を撮影しました。
リスボンの下町風景
老犬と石段の路地裏風景  老犬が石段を上ろうと何度もトライしましたが失敗し、結局諦めてしまいました。
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石段を上って来たご婦人  中国趣味の服を着たご婦人が石段を上ってきました。石段の上には子供たちが遊んでいました。
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路地裏の石畳で水道修理をする人たち  石畳は噴き出した水でびっしょり濡れていました。
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路地で落とし物を拾おうとしている若い女性
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路地裏の2階のベランダで洗濯物を干している女の人
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洗濯物が干されている路地裏  家の扉の前に座っている人たちが非常に印象的でした。
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石畳を駆けてくる犬とその飼い主
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石段を上下する人たち  石段の横の住宅の壁などは、びっしりアズレージョで飾られていました。
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昼食後、我々はオプショナル・ツアーに参加し、クリストレイとシントラにあるぺーナ宮殿を訪れました。
クリストレイ  テージョ川の南岸に、高さ約110mの巨大なキリスト像があります。ブラジルのリオ・デ・ジャネイロにある有名なキリスト像を模して1959年に完成したものだそうです。台座の中に通っているエレベーターでキリストの足元の展望台まで上ることが出来ます。

両手を広げて立つ巨大なキリスト像  台座の真下から撮影した高さ28mのキリスト像です。
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クリストレイの全体像
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展望台からの眺望
 眼下に見える「4月25日橋」  テージョ川の向こう岸がリスボンの旧市街地です。
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 ベレンの塔  岸側からは見ることの出来ない塔の姿を見ることが出来ました。
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 発見のモニュメント
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 はるか彼方に見えるヴァスコ・ダ・ガマ橋  この橋は、1998年に完成した全長17.2kmの欧州で最も長い橋です。望遠レンズで撮影しました。
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 眼下に見える軍港と艦船
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 クリストレイの広場で記念写真を撮っていた母と娘
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クリストレイを見学した後、4月25日橋を渡り、シントラにあるペーナ宮殿に向かいました。
バスで通過中にフロントガラス越しに見た4月25日橋
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行く途中でカメラに収めた水道橋
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シントラのペーナ宮殿到着前に岩山の上に残るムーア城跡  7~8世紀にムーア人によって築かれた城ですが、現在は廃墟になっています。
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ペーナ宮殿に到着。専用のバスに乗り換えてペーナ宮殿に向かいました。
ペーナ宮殿  標高529mの山頂に建つ宮殿です。ドイツの有名なノイシュヴァンシュタイン城を建築したルートヴィヒ2世の従弟にあたるフェルディナント2世が造らせ、1885年に完成しました。イスラム、ゴシック、ルネッサンス、マヌエルなど各様式を寄せ集めですが、奇妙な魅力を感じました。

入城門付近から見たペーナ宮殿
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坂を上った処から見たペーナ宮殿の建物
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坂上から見た城壁および入城門付近の風景
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大きな岩石の上に建てられた宮殿
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ペーナ宮殿から見たムーア城跡とシントラの街並  遠くに大西洋を望むことが出来ました。
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アズレージョで飾られた建物
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この建物の門に掲げられた不思議な姿をした彫刻  怖い顔をして両足が鱗で覆われている奇妙な生き物
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この門を潜る人たち
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宮殿の回廊と中庭
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中庭に置かれたオオシャコガイの植木鉢 
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宮殿内部の室内装飾
 洒落た天井飾りのある部屋
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 絢爛豪華な天井飾りのある部屋
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 イスラム風の幾何学模様とシャンデリアのある部屋
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 種々の鹿の剥製が飾られている部屋
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 ヘラジカの剥製
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 ステンドグラス
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ステンドグラスの床への映り込み  床に投影されたステンドグラスの影が実に素敵でした。
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各種展示の間  ステンドグラスやアズレージョなどが種々展示されていました。
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 ステンドグラス
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 アズレージョ
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 壁一面に飾られた各種彫刻群
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日常の台所用品  
 鍋などの台所用品が所狭しと並べられていました
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 様々なケーキの型が集められ、展示されていました。
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入城門付近に咲いていた君子蘭の花
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3月23日  早朝起床し、帰国の途につきます。リスボン空港からパリ国際空港へ、パリで乗り継ぎ成田国際空港へ
リスボン空港
 2種類の面白い看板をカメラに収めました。
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パリ国際空港
 待合室での様々な時間の過ごし方をスナップしてみました。
  カード遊びに興じているフランス人の姉妹  父親の了解を得て撮影しました。
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  可愛い3人姉妹のそれぞれの表情
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  真剣な話し合い、のんびりリラックス
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  椅子に座って足を伸ばし、ひとりゆったり
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  フロアを走り回る子供
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  気持ちのいいブースでゆったり、のんびり寛いで
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  車座になっての話し合い
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  二人だけの会話
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  二人の記念写真
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パリ国際空港 13時35分発 エール・フランスAF-0276 で帰国の途へ  
所要時間:約11時間45分 で成田国際空港に到着しました。満開の桜が、我々の帰国を歓迎してくれているようでした。
以上で、ポルトガル旅行 の本ブログを終了します。 最後までご覧頂き本当にありがとうございました。 感謝! 感謝!! 感謝!!!

by mda-vinci | 2013-04-30 10:34 | 海外旅行