ダヴィンチの旅行写真集

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カテゴリ:海外旅行( 83 )


2017年 06月 01日

2017年03月 南部アフリカ旅行(3)

引き続き、「南部アフリカ旅行(3)」をご覧ください。

3月16日  
今日は、今回のツアーの眼玉の一つであるビクトリアの滝を地上は勿論のこと、上空からも観光しました。ビクトリアの滝はジンバブエとザンビア両国側から眺めました。空からの観光はヘリコプターに乗って楽しみました。今回の旅行で、世界三大滝(イグアス、ナイアガラ、ビクトリア)を制覇したことになりました。

ジンバブエ側の「世界遺産の碑」
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ビクトリアの滝への入場口
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添乗員による滝の概要説明
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滝へ続く樹木のトンネル
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最初に目にしたビクトリアの滝  この後、滝観賞ルートとして作られた遊歩道に沿って観て廻りました。
 「デビルズ・カタラクト」  右側の樹木の生えているところは、滝の中にあるカタラクト島です。
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この地点から見たビクトリアの滝の物凄い水煙
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リビングストンの像  1855年、カランガ族のガイドにより、スコットランドの探検家リビングストンがこの地に到達。
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滝の落下口から見た水煙に煙る渓谷と眼下の川の表情
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「メイン・フォールズ」の見える地点から見た滝
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この地点から見たデビルズ・カタラクト 
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デビルズ・カタラクトの虹  この地点から水煙による虹が確認出来ました。右側の滝がデビルズ・カタラクトです。
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樹間から見えるビクトリアの滝
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この付近の滝の表情
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水煙に隠れそうになる昼間の太陽
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空に舞い上がる水煙
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水煙に濡れて苔生す遊歩道の樹木
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水煙で対岸の滝が見えない展望台
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ほんの瞬間、姿を見せた滝の姿  水煙の途切れる瞬間を待って撮影しました。この滝はホースシュー・フォールズです。
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この付近から水煙が豪雨のように降り注ぎ、上下のレインコートを着用しました。既にびっしょり濡れていましたが!

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土砂降りの水煙の雨の中、レインコートを着て展望台に滝を見に行く観光客
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水滴をつけた付近の野草や樹木
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ビクトリア・フォールズ大橋  ジンバブエ側の最も国境側の展望台からの眺めです。
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ザンビア側の滝  国境近くで見る事が出来たザンビア側のレインボー・フォールズとイースタン・カタラクトの滝風景
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樹木越しに見たビクトリア・フォールズの水煙  
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ビクトリア・フォールズの散策中に偶然に撮影した昆虫や道端に咲いていた花たち
 蝶 今まで見たことのない蝶でした。
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カミキリムシ  これも蝶同様初めて見るカミキリムシでした。
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道端に咲いていた花たち
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入場口付近で、ぞろぞろ動いている動物を見つけました。早速撮影してみるとマングースでした。野生のマングースも初めて見ました。
マングース
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ジンバブエ側の滝観賞が終わったので、ザンビア側の滝観賞に向かいました。国境を歩いて渡ろうと云うことでビクトリア・フォールズ大橋前でバスから降り、歩いて国境の橋を渡りました。ザンベジ川に架かるこの橋は、虹の架かる場所として知られています。また、バンジージャンプの出来る橋としても有名です。
大橋の手前の風景 
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ビクトリア・フォールズ大橋に架かるジンバブエ側の虹
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バンジージャンプの拠点
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国境を鉄道レールの上に乗って渡る男性
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ザンビア側で見た二重の虹
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ビクトリア・フォールズ大橋から見たビクトリアの滝

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ザンビア側の国境付近の風景
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ザンビア側のビクトリアの滝に行く途中、多くのヒヒの親子を見かけました。
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ザンビア側のビクトリアの滝
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絶壁に架かる虹
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ザンビア側展望台付近にいたヒヒ  この展望台のベンチに座っていた仲間のツアー客がヒヒにパスポートを奪われるトラブル発生。パスポートの再発行の手続きなどでリビングストンに行くことになりました。
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ザンビア・リビングストンの街並および生活ぶり  パスポートの再発行交渉のため、バスでリビングストンに行く。
バスの車窓風景  近くの公園にバスを駐車し、交渉の成り行きを見守りました。その間に車窓から撮影した写真です。
 公園を通り過ぎる女性たち  頭に買物用の盥を乗せ、手で支えることなく歩く姿が印象的でした。
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公園を通過する女学生たち
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交渉の過程で、リビングストンの街の中心地に移動しました。そこでも車窓から写真を撮りました。
リビングストンの街並および人々の生活ぶり
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パスポート再発行交渉も一段落したのでジンバブエに戻り、昼食をすませた後、予定通り上空からビクトリアの滝を観賞しました。
遊覧ヘリコプターの発着所
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遊覧ヘリコプターとビクトリア・フォールズの水煙
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ヘリコプターから見たビクトリアの滝  旋回するヘリコプターのガラス越しに絶景を眺めながら、シャッターを切り続けました。 
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ヘリコプターによる遊覧飛行を終えた後、ホテルへ向かいました。それにしても上空からのビクトリア・フォールズの眺めは最高でした。帰り道にあるバオバブの木のところでバスを降り、記念写真を摂りました。
バオバブの木をバックに撮って貰った写真  バオバブの木が如何に大きいかお分かり頂けると思います
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以上で「南部アフリカ旅行(3)」を終わります。引き続き「南部アフリカ旅行(4)」を作成する予定です。




by mda-vinci | 2017-06-01 08:27 | 海外旅行
2017年 05月 31日

2017年03月 南部アフリカ旅行(2)

引き続き、「南部アフリカ旅行(2)」をご覧ください。

3月15日  今日はボツアナ・チョベ国立公園で野生動物たちを見る事が出来ます。朝から心が弾み、期待に胸が膨らみます。
ザ・キングダム・ホテルの朝の風景
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今日も国境を越えて隣国ボツアナにあるチョベ国立公園の野生動物に合いに行きました。
車窓風景  チョベ国立公園の管理棟への路上で我々のバスの直ぐ横をアフリカ象が悠々と歩いて行きました。
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車窓から見たバオバブの木
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管理棟に到着、ここでサファリカーに乗り替え、国立公園内の野生動物を見て廻りました。
管理棟の建物
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国立公園内での注意事項を記した立て看板
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国立公園の入口  サファリカーの最前列で撮影した写真です。これ以降の写真は全てサファリカーから撮影したものです。
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国立公園の車道近傍の風景
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最初に見たアフリカ象
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野生動物の生息地
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サファリカー  この車に乗ってチョベ国立公園内の野生動物を見て廻りました。
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インパラ
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アフリカ象
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風雨に曝されたアフリカ象の頭蓋骨
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アフリカ・バッファロー
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イボイノシシ
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     子連れのイボイノシシ
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アンテロープ
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クードゥー
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キリン
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シマウマ
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ヒヒの仲間
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チョベ国立公園で見た鳥たち
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昼食後、チョベ川のボートサファリを楽しみました。約2時間でしたが、サファリツアーとは違った風景を楽しむことが出来ました。
ボートサファリで乗船した船
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船上からの広大な風景
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鵜の仲間
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ワニ
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アフリカ象
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カバ

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キリン
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イグワナ
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最後に見たアフリカ象
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川岸近くに咲いていた睡蓮の花
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船から上がり、坂道を上って行く間に咲いていた花たち
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坂道脇の樹木で戯れるヒヒの子供たち
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帰途、女性だけで運営していると云う土産物マーケットへ立ち寄りました。
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路上で商売している人たち
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ここで土産物を買った後、ホテルに戻りました。夕食は、アフリカンバーベキューを食べながら、ダンスショーを楽しみました。

以上で、「南部アフリカ旅行(2)」を終了します。引き続き「南部アフリカ旅行(3)」をご覧ください。











by mda-vinci | 2017-05-31 17:02 | 海外旅行
2017年 04月 16日

2017年03月 南部アフリカ旅行(1)

2017年3月13日(月)から10日間の日程で南部アフリカの旅に出掛けました。今回訪問した南部アフリカの具体的な国々は、南アフリカ共和国、ジンバブエ共和国、ザンビア共和国およびボツワナ共和国以上4カ国です。今回のツアーの参加者は13人で、旅慣れた人たちばかりでしたが、ザンビア側のビクトリアの滝を観光中にヒヒの仲間にパスポートを奪われると云う大トラブルが発生しました。その方も二日後にはケープタウンで合流することが出来、最悪の事態を避けることが出来ました。みんなで再会を喜び合うことが出来ました。
旅行中の天気は申し分なく、ほぼ予定通り観光することが出来ました。交通事情の関係で、「シグナルヒル」からの夜景観賞に代わって、テーブルマウンテン中腹のケーブルカー付近からの夜景観賞になったのが唯一つ残念でしたが。今回の旅行日程を下記に記載します。

《旅行日程》
3月13日(月)
 成田国際空港(CX-521 16:15発)空路香港へ(所要時間:5時間20分) 香港到着後航空機乗り継ぎ
 香港国際空港(CX-749 23:40発)空路ヨハネスブルグへ(所要時間:13時間05分)
3月14日(火)
 ヨハネスブルグ着(6:45分)ヨハネスブルグ到着後、航空機乗り継ぎ
 ヨハネスブルグ国際空港(BA-6291 11:00発) 空路ザンビア・リビングストンへ(所要時間:1時間45分)
 リビングストン到着後、バスで国境を越え、ジンバブエのホテルへ。休憩後、ザンベジ川のサンセットクルーズへ 
                                           キングダム泊 
3月15日(水)
 ホテル出発後、隣国ボツワナのチョベ国立公園へ。
 チョベ国立公園で、サファリカーによる野生動物を観察するサファリツアーを楽しみました。
 昼食後、チョベ川のボートサファリを約2時間かけて水辺に集まる野生動物を観察しました。
 終了後、ボツワナからジンバブエへ再入国し、ホテルに到着。              キングダム泊
3月16日(木)
 ホテル出発後、ビクトリアの滝をジンバブエ側とザンビア側から見物しました。レインコートを着ての散策でした。
 ザンビア側からの見物時ヒヒの仲間にパスポートを奪われたり、後ろから襲われたりのアクシデントが発生しました。
 パスポート対策後、ジンバブエに再入国し、上空からビクトリアの滝を楽しみました。   キングダム泊
3月17日(金)
 本日は「移動日」で、ジンバブエから国境を越え、ザンビアのリビングストン空港から南アフリカのヨハネスブルグへ
 飛行機を乗り換え、ケープタウンへ。夜8時頃空港に到着後ホテルに向かいました。 ヒルトンケープタウンシティーセンターホテル泊 
3月18日(土)
 この日は、世界遺産「ロベン島」を観光です。渡船のデッキからテーブルマウンテンの景色を眺める事が出来ました
 ロベン島観光後はテーブルマウンテンの観光でしたが、予定を変更しカーステンボッシュ植物園を訪問しました。
 夜はケープタウンの夜景をテーブルマウンテンの中腹から眺める事が出来ました。  ヒルトンケープタウンシティーセンターホテル泊 
3月19日(日)
 早朝、テーブルマウンテンの頂上散策後、喜望峰を目指して南下しました。途中、ボルダーズビーチに立ち寄りました
 ボルダーズビーチでは沢山の野生のペンギンが出迎えてくれ、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
 喜望峰の岬側と展望台両方を観光し、西は大西洋、東はインド洋の突端にいる事を実感しました。物凄い風に吃驚!
                                        ヒルトンケープタウンシティーセンターホテル泊 
3月20日(月)
 早朝、ケープタウンを後に空路ヨハネスブルグへ向かいました。9時30分頃ヨハネスブルグに到着しました。
 早速、市内観光に出掛けました。ソウェト地区、レジーナムンディ教会、マンデラハウスを訪れました。
 その後、『人類のゆりかご』と言われる世界遺産「スタークフォンテン洞窟」を興味深く探検することが出来ました。
 最後の訪問地として南アフリカの行政の中心地でもある首都プレトリアを訪問し、この旅を終了しました。
                                         サニーサイドホテル泊
3月21日(火)
 ホテル出発後、ヨハネスブルグ空港へ。 12時30分発香港行きCXー748に搭乗し12時間30分の空の旅へ
3月22日(火)
 朝7時に香港に到着。航空機乗り継ぎ空路帰国の途へ。約4時間の空の旅を満喫した後成田国際空港に到着しました。

《写真集》
3月14日 
南アフリカ・ヨハネスブルグ空港へ到着。飛行機を乗り継ぎ、ザンビア・リビングストン空港へ
ヨハネスブルグ空港
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ヨハネスブルグ空港内の風景
 空港内の待合室、店先風景、待合室の親子など
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リビングストン行きブリティッシュ・エアウェイズの飛行機への搭乗風景
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機窓から撮影したヨハネスブルグ空港
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機窓風景
 遠方西側に見えた大きな湖
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眼下に見たザンベジ川とビクトリアの滝
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リビングストン空港に到着
 飛行機を降り、入国手続きに向かう観光客
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リビングストン空港
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乗ってきたブリティッシュ・エアウェイズの飛行機
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入国審査を受けるために並んでいる観光客
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空港に飾られていたエドガー・ルング大統領の写真
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ザンビア・リビングストン空港から国境を越えて、ジンバブエのホテルに向かいました。
車窓風景
 リビングストンの街並と住人たち
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 国境付近で車窓から見たビクトリアの滝  この峡谷を流れるザンベジ川に架かるビクトリア・フォールズ大橋の中央部が国境です。
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入国審査を終え、ジンバブエのホテルに到着  このホテルに3泊し、ビクトリアの滝やチョベ国立公園などを見学しました。
ザ・キングダム・ホテル  ホテルで休憩した後、ザンベジ川サンセットクルーズに出掛けました。
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ザンベジ川サンセットクルーズ
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船上から見た風景
 ザンベジ川の頭上に輝く太陽
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 川岸で見つけた白鷺の仲間
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クルーズ船の上から見たビクトリア・フォールズの水煙
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 ザンベジ川のカバたち
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 樹上に集うハゲワシの仲間たち
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 川岸で見つけた多数の小鳥の巣
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 遊覧中に船上で見つけた二匹のヤモリ
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 ザンベジ川で見たボートに乗って、魚釣りをする人たち
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 サンセット・クルーズ中に出会った観光船
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 ザンベジ川のサンセット風景
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ザンベジ川のサンセットクルーズを終え、ホテルに戻りました。
ホテルの夜景
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以上で「南部アフリカ旅行(1)」を終わります。引き続き「南部アフリカ旅行(2)」をご覧ください。
ボツアナ「チョベ国立公園」で撮影した多くの野生動物たちをご覧いただけますよ!


 
 
 
















 
 


by mda-vinci | 2017-04-16 10:57 | 海外旅行
2016年 08月 25日

2016年07月 オーストラリア旅行(3)

引き続き「オーストラリア旅行(3)」をご覧ください。

7月28日(木) 超ラッキーなことに、エアーズ・ロックでの旅行日程が完全に消化できたことで、午前中「自由時間」となりました。そこで、ホテルからてくてく歩いて駱駝牧場に行くことにしました。途中、「ウルル展望台」に立ち寄り、荒野越しに見るエアーズ・ロックやカタ・ジュタの風景を楽しむことにしました。
朝焼けの空  日の出前に部屋を出てみると、美しい朝焼けが空を覆っていました。よく見ると有明の月が中天に懸かっていました。ロープにとまっている小鳥も撮影しました。
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朝焼け下のカタ・ジュタ
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早朝の太陽を木の葉越しに撮った風景
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朝食を摂った後、駱駝牧場へ歩いて行きました。途中、「ウルル展望台」に立ち寄り荒野越しに見るエアーズ・ロックやカタ・ジュタをカメラに収めました。
荒野の風景  赤土の荒野がどのようになっているのかをカメラに収めました。
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ウルル展望台からの眺望
 エアーズ・ロックを臨む
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 カタ・ジュタを臨む
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展望台で撮影したパノラマ写真  左手にエアーズ・ロック、右手奥にカタ・ジュタが見えます。広大な荒野が広がっていることが判って頂けると思います。
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デザート・ガーデン・ホテルを臨む
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駱駝牧場「ウルル・キャメル・ツアーズ」に到着。駱駝を見たり、駱駝に乗ったりして楽しみました。オーストラリアの駱駝は、開拓時代に馬の代替として連れてこられたものが増えたものだそうです。
牧場の入口風景
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駱駝の行進  外国人のグループが、駱駝に乗って荒野の散策に出掛けて行きました。
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私たちも駱駝に乗って見ました。オーストラリアの駱駝は、一瘤駱駝でサハラ砂漠のラクダと同じものでした。
駱駝に乗ったツーショット

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駱駝の影  駱駝に乗った状態で、地面に映る自分たちの影をカメラに収めました。
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駱駝たちの表情をスケッチしてみました。
 疲れ切った表情の駱駝
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 駱駝の顔の表情
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駱駝牧場から無料シャトルバスでホテルに戻り、エアーズ・ロック空港に向かいました。2時過ぎの飛行機でシドニーに移動しました。機窓から眼下に広がるオーストラリアの大地を眺めながらシャッターを切り続けました。3時間の空の旅でしたが、退屈することも無く楽しい空の旅をすることが出来ました。
機窓から見たエアーズ・ロックの風景
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機窓から見た移り変わるオーストラリアの大地
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眼下の景色を楽しんでいるうちに、シドニー空港に到着しました。ホテルで休息した後、夕食を摂るため日本料理店「だるま」に出掛けました。
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日本料理を食べた後、どうしてもセントラル駅(シドニー駅)を見たいと思い、二人だけで出掛けました。
セントラル駅周辺の夜景
路面電車「シドニー・ライト・レール」
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駅前周辺のユニークな建物  特に「マーケット・シティ」は土地っ子が集まる有名な商店街だそうです。
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チャイナタウンの風景
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「キャピタル・スクエアー」の外観及び内部の店舗
 建物の外観
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 韓国料理店
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 日本料理店  ずらりと並べられた日本酒の一升瓶は実に壮観でした。
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セントラル駅の夜の風景
 建物の外観
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 駅舎へのエントランス
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 駅舎の構内風景  
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 ホームに停車中の列車
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7月29日(金) 今日は、世界遺産「ブルー・マウンテンズ国立公園」を観光し、その後、シドニーに戻り「市内観光」を行う予定です。
出発前、ホテル前のビルの解体作業で見つけた「ビルを破壊するゴジラ」
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約2時間で目的地「ブルー・マウンテンズ」に到着しました。ブルー・マウンテンズの由来は、ユーカリの樹木が放つオイルが日光に反射して青く見えるのだそうです。なるほど、確かに青みかかった風景が広がっていました。
ブルー・マウンテンズの風景
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奇岩「スリー・シスターズ」  美しい3姉妹が魔王の手から逃れるために岩に姿を変えたまま、元に戻れなかったという悲しい伝説のある三つの岩です。
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トロッコ列車で下りた崖下から見た断崖絶壁
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シーニック・ケーブルウェイからの眺望
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大勢の観光客で込み合う「エコー・ポイント展望台」
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エコー・ポイント展望台から見た「スリー・シスターズ」
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ブルー・マウンテンズの観光終了後、シドニーに戻り、市内観光に出掛けました。世界遺産・オペラハウス、ハーバー・ブリッジ、ミセス・マックォーリーズ岬等を観光した後、シドニー・タワーのある繁華街でショッピングをしました。
オペラハウスに行く途中の車窓風景
 ピアモント橋
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 シドニーのビル群
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 ハーバー・ブリッジ
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 ドウズ岬公園から見たオペラハウス
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世界遺産「オペラハウス」の風景
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オペラハウスからの眺望
 シドニーのビル群
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 湾内に浮かぶ船
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 湾内を航行する船
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 ハーバー・ブリッジ
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ミセス・マックォーリーズ岬
 キバタンに囲まれた女の人
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ミセス・マックォーリーズ岬の石のチェアー  植民地時代の総督マックォーリーの夫人がここからの眺めを愛したといわれています。
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ミセス・マックォーリーズ岬からの眺望
 オペラハウスとハーバー・ブリッジを臨む
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 シドニー・タワーを臨む
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 湾内の風景
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ミセス・マックォーリーズ岬で見つけた鳥たち
 ズグロミツスイ
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 イチジクインコ
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ミセス・マックォーリーズ岬の散策を終え、シドニー・タワーのある繁華街でショッピングをしました。
 シドニー・タワー
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 シドニーの街角風景
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 土産物店のショーウインドー  カンガルーやコアラのぬいぐるみが威張っていました。
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雑踏する交差点
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「コガルー民芸品店」での買物が済んだ後、シドニー空港に向かいました。21時にQF25便で帰国の途へ 
8月30日(土)
 機窓から見た面白い雲や「日の出」風景
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 機窓から見えた富士山
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以上で、「オーストラリア旅行」の全てのブログを終了します。最後までご覧頂き、本当にありがとうございました。
最後に、今回の旅でご一緒して頂いたツアーの皆様に心からお礼申し上げます。御蔭さまで、素晴らしい心に残る旅をする事ができました。 感謝! カンシャ!! かんしゃ!!! です。


by mda-vinci | 2016-08-25 16:29 | 海外旅行
2016年 08月 25日

2016年07月 オーストラリア旅行(2)

引き続き「オーストラリア旅行(2)」をご覧ください。

7月26日(火)  早朝、ホテルを出発しエアーズ・ロックに向かいます。2時間55分のフライトです。
 ケアンズ空港で見つけた面白い「オーストラリア地図」
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 搭乗した8時発、QF1851の航空機
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 座席が窓側だったため、眼下に移り行くオーストラリアの大地を眺めながら、シャッターを切り続けました。
  移り行くオーストラリアの大地  ケアンズからエアーズ・ロックまでのダイナミックな写真です。こんな景色は初めてでした。


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突然、巨大な湖が見えて来ました。周辺が白くなっていることから「塩の湖」だと直感しました。驚愕の風景でした。
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この時点で世界遺産「ウルル、カタ・ジュタ国立公園」が眼下に見えて来ました。エアーズ・ロック(ウルル)は反対側の窓で見えませんでしたが、カタ・ジュタ(オルガ岩群)はハッキリ確認出来、カメラに収めました。
 カタ・ジュタ(オルガ岩群)の機窓写真
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エアーズ・ロック空港への着陸態勢に入った段階で撮影した大地に映った搭乗飛行機の影
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エアーズ・ロック空港に着陸した「QF1851便」
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空港のロビー風景とオーストラリアの国旗です。国旗の五つ星は、南十字座を表しているそうです。
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空港からエアーズ・ロック・リゾートにあるアウトバック・パイオニア・ホテルに向かいました。私たちのホテルは少し離れたデザート・ガーデンズ・ホテルで、部屋からエアーズ・ロックが眺められるロケーションに建っていました。
ホテル近くの「パイオニア展望台」からの眺望
 エアーズ・ロックの風景
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 カタ・ジュタの風景
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このホテルの庭で見つけた小鳥たち
 レンジャクバト  頭に冠毛が立ちあがっているのが特徴の美しい鳩の仲間です。
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 ツチスドリ  「黒と白」のツートンカラーの鳥です。行く先々で見ることが出来ました。
 
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 ズグロミツスイ  目の縁にある黄色の三角形が目印です。
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 桃色インコ  ホテルの庭のユーカリの木にとまって鳴いていました。
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エアーズ・ロック・リゾートの中央部にあるイマルング展望台に行ってみました。
 イマルング展望台からの眺望
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展望台周辺に繁茂する野の花  今まで見たことのない珍しい花々を見ることが出来ました。
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ユーカリの白い幹に映り込む葉影  ユーカリの木は樹皮が剥がれると真っ白な幹に変身します。白樺以上に白い樹肌が印象的な木です。
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幸運なことに、世界最大の一枚岩「エアーズ・ロック(ウルル)」への登頂許可が出ているとのことで、ホテルを後にエアーズ・ロックに向かいました。
 走行中の車窓から撮影したエアーズ・ロックの姿
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エアーズ・ロックに到着。早速登頂開始です。つるつるの岩盤を這うように上り、途中の鎖も有効に利用しながら頂上まで1.6kmの過酷な登頂にチャレンジしました。想像以上に険しくキツイ挑戦でした。添乗員の話では、仲間の添乗員で過去十数回訪れていても一回も上る事が出来なかった人もいるそうです。極めて危険な岩で、少しの雨や風があると滑落など人命にかかわる事故が発生する確率が高くなるため、厳しい登頂制限をしているそうです。実際上って見て実感することが出来ました。
エアーズ・ロックの登頂ルート  まず、岩の色に吃驚しました。鉄分が多い岩のため、表面が錆びて赤い色になっているそうです。
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岩をよじ登る観光客  上るのは勿論大変でしたが、下りるのも危険で本当に神経をつかいました。
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鎖を頼りに岩を上る観光客
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鎖場を過ぎればもうすぐ頂上だと思っていたのですが、やっと三分の一程度と聞き本当にがっかりしました。
 鎖場を上りきってみんなでひと休み
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 エアーズ・ロック頂上までの途中風景  遠くに「カタ・ジュタ」を臨むことが出来ました。
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やっと頂上に到着。苦しい道のりを思い感無量!!!
頂上を示す「ネーム・プレート」 因みに、この一枚岩の高さは348mあるそうです。
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 頂上で下界見ながらひと休み
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ひと休みした後、下山を始めました。上りより下りが危険なので、気を引き締めて!
下山途中の風景
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途中の溜め池で出会った子供たち
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最後の下り坂を降りている光景
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何のトラブルも無く、エアーズ・ロックに登頂することが出来ました。この後、夕暮れのエアーズ・ロックを見るため、ベスト・スポットへ移動しました。
みんなで暮れ行くエアーズ・ロックを観賞  ワインやおつまみを口にしながらその時を待ちました。

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時間と共に変化するエアーズ・ロックの風景  特に日没後に変化する空の色が印象的でした。
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アウトバック・パイオニア・ホテルに帰って、夕食を摂りました。BBQを楽しみました。
 BBQの調理用台所の風景
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 食事風景
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食事会場でギターを演奏してくれたミュージシャン
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7月27日(水) 今日の予定は、早朝のエアーズ・ロックの「サンライズ観賞」とカタ・ジュタ「風の谷散策」、夕食後は「フィールド・オブ・ライト」見学します。
エアーズ・ロックの夜明け前から朝日射す姿までの時間的変化
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カタ・ジュタの夜明け前および朝日に照らされた風景  カタ・ジュタ(オルガ岩群)は36個のドーム型の大小さまざまな岩が集まって出来ています。その中で最も高いのがオルガ山で546mあるそうです。
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サンライズの観賞地点周辺の風景
「日の出」前の風景
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「日の出」時の風景

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サンライズを観賞した後、エアーズ・ロックの麓を散策しました。アボリジニの壁画やムチジュルの泉およびアボリジニ・カルチャー・センターなどを見て廻りました。
 朝日射すエアーズ・ロック
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エアーズ・ロックの崩壊した岩石群
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アボリジニが崇拝した蛇頭岩
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蛇頭岩の下部空間の壁面に描かれたアボリジニの壁画  ブーメランの絵も確認できました。
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ムチジュルの泉
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ムチジュルの泉からの流れ
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崩壊後のハート形の窪み
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エアーズ・ロックの蛇形模様  アボリジニが蛇神として崇めたと言われる蛇の模様
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空に浮かんでいた有明の月
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アボリジニ・カルチャー・センター  この中は神聖な場所としてカメラ撮影は禁止されていました。外観のみカメラに収めました。
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次の目的地であるカタ・ジュタにある「風の谷」に向かいました。
「風の谷」周辺の風景
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「風の谷」散策に向かう観光客
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「風の谷」散策途中の風景
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展望台から見た「風の谷」の行き止まり
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カタ・ジュタの風景  出来るだけカタ・ジュタの全体が見えるポイントで撮影した岩山の姿です。
 カタ・ジュタのパノラマ写真
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 カタ・ジュタを眺める観光客
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「風の谷」散策を終え、ホテルに戻りました。その途中、バスの車窓から変化して行くカタ・ジュタの姿を撮影しました。
カタ・ジュタほど見る位置によって千変万化する岩山は無いのではないかと思います。36個ものドーム型の岩で構成されていますので。
車窓風景
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参考までにホテルから見たカタ・ジュタの姿を掲載します。岩山の姿の違いをチェックしてみて下さい。
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バスの車窓から見たエアーズ・ロック
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ホテルで見つけた珍しい花たち
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自由時間にツアーに同行していた小学1年生の男の子がダンスを披露してくれました。素晴らしいパフォーマンスでした。
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夕食後、光のイベント「フィールド・オブ・ライト」を見に出掛けました。暗闇の中に浮かぶ幻想的な光景は勿論のこと、満天の星空に耀く南十字座やニセ南十字座および天の川の美しさに呆然と見惚れていました。こんなに美しい星空は見たことがありません。「星降る空」と言う表現が実感できました。
「フィールド・オブ・ライト」の光景
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この光のイベントを見た後、ホテルに戻りました。本当に忘れられない夜にななりました。自然は実に美しいですね。

以上で、「オーストラリア旅行(2)」のブログを終了します。引き続き、「オーストラリア旅行(3)」をご覧ください。


by mda-vinci | 2016-08-25 12:50 | 海外旅行
2016年 08月 13日

2016年07月 オーストラリア旅行(1)

7月23日より8日間のオーストラリア旅行に行ってきました。今回の旅はオーストラリアの5つの世界遺産を廻るもので「クイーンズランドの湿潤熱帯地域」「グレート・バリア・リーフ」「ウルル、カタ・ジュタ国立公園」「ブルー・マウンテンズ国立公園」「オペラ・ハウス」に行ってきました。超ラッキーな天気にも恵まれ、初日に「エアーズ・ロック」の登頂にも成功しました。時差ボケも無く快適な旅行を楽しむことが出来ました。旅行日程は、下記の通りです。
7月23日(土) 
 20時40分、成田国際空港発 ジェットスター航空の直行便でケアンズへ 
7月24日(日)
 早朝、ケアンズ到着。ホテルで休憩後、クイーンズランド湿潤熱帯地域内にあるキュランダ村を観光。コアラやワラビーなどにもあってきました。スカイレールやキュランダ高原鉄道も満喫しました。
7月25日(月) 
 ケアンズの港から高速フェリーに乗り、グレート・バリア・リーフ内にあるグリーン島へ。ヘリコプター による空中散歩やグラスボートの他、美しい珊瑚の白浜で海水浴も楽しみました。夕食後、ケアンズの「ナイト・ツアー」に参加し、ケアンズの夜景は勿論、草を食む沢山のワラビーや南半球の満天の星空を楽しみました。
7月26日(火) 
 ケアンズから空路エアーズ・ロック(ウルル)へ。機窓から見たオーストラリアの赤い大地が印象的でした。ホテルでの昼食後、エアーズ・ロックへ向かい、想像以上の苦しさを味わいながら登頂に成功しました。また、サンセット時の変わり行く岩山を眺めながらジュースやワインを楽しみました。
7月27日(水)
 エアーズ・ロックの「サンライズ観賞」後、麓にあるムチジュルの泉やアボリジニ・カルチャー・センター等を散策しました。その後、次の目的地カタ・ジュタ(オルガ岩群)に向かい、「風の谷」を散策しました。夕食後、「フィールド・オブ・ライト」の光のイベントに出掛けました。今まで見たことのない「満天の星空」特に夜空に耀く南十字星や天の川が心に残りました。
7月28日(木)
 予定の観光は順調に終わったことで、自由時間に「ウルル・キャメル・ツアーズ」へ行き、駱駝に乗ってきました。途中、「ウルル展望台」に立ち寄り、エアーズ・ロックの最高の景色を見ることが出来ました。ホテルで昼食を摂った後、空路シドニーへ移動しました。機窓から見たオーストラリアの風景をカメラに収めるべく、シャッターを切り続けました。
7月29日(金)
 午前中、世界遺産「ブルー・マウンテンズ国立公園」を観光した後、シドニー市内観光を楽しみました。オペラハウスやミセス・マックォリーズ岬やシドニータワーのある繁華街などを散策しました。夜9時頃、シドニー空港からカンタス航空の直行便で帰国の途につきました。
7月30日(土)
 早朝、羽田空港に到着し、オーストラリアの旅を無事終える事が出来ました。

《写真集》
7月23日(土) 成田国際空港発 ジェットスター26便でケアンズに向け出発!
 搭乗予定の航空機
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 オーストラリア・タウンズヴィルにホームステイすると云う高校生たち

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7月24日(日)4時55分にケアンズに到着。到着後、ホテル前の浜辺へ散歩に出掛けました。
 ホテル前の海岸風景 何処までも続く干潟が広がっていました。「鰐に注意!」の看板がありました。山に懸かる笠雲が印象的でした。
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 眼前に広がる干潟と餌を啄むシギの仲間の海鳥たち
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 この海岸で面白い鳥「ズグロトサカゲリ」を見つけました。頬に三角形の黄色のトサカ?がぶら下がっていました。
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 浜辺を散歩する子供連れ 昇る朝日によるシルエット 
 
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 8時30分、世界遺産「クイーズランド温湿熱帯地域の観光へ。
 スカイレールのカラボニカ・レイク駅  ここからゴンドラでレッド・ピーク駅まで行き、ここで下車して熱帯雨林の遊歩道を散策しました。
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 駅に展示されていた青い蝶「ユリシス」の標本  
  帰りのキュランダ高原鉄道の車窓から、幸運にもこのユリシスが森の中を飛んでいるのを見る事が出来ました。
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熱帯雨林の遊歩道
 「絞め殺しの木」
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 熱帯雨林の木に共生する蘭や羊歯類たち
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 熱帯雨林に生えている真っ直ぐ伸びた喬木
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遊歩道の散策後、スカイレールで熱帯雨林の「空中散歩」と洒落込みました。
 スカイレールから見た熱帯雨林
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 バロン・フォールズ(滝)の絶景
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キュランダ駅に到着。キュランダ村の散策に出発です。
 スカイレールのキュランダ駅
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 駅の周辺で見つけた樹木や花
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 キュランダ村へ行く途中で見つけた巨大蜘蛛
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 キュランダ村に到着。一人ひとりコアラを抱っこして写真撮影をして貰いました。コアラは夜行性で、昼間は寝てばかりでした。
 木に登って寝ているパンダ
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写真撮影に応じてくれた可愛いパンダ  本当に御苦労さまでしたね!
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ワラビーとワラビーの赤ちゃん
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キュランダ村の爬虫類たち  園内でイグアナや緑色の蛇などを見る事が出来ました。

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キュランダ村で咲き誇っていたオレンジ色の大振りな「アフリカン・チューリップ」の花  頭上の花と路上に散り敷く花を掲載します。
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昼食後、キュランダ高原鉄道に乗ってケアンズ駅まで戻ってきました。乗車中「世界の車窓から」の気分を味わうことが出来ました。
 高原鉄道のキュランダ駅
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 我々が乗り込んだ高原鉄道の機関車
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ホームで見つけた熱帯植物
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途中停車したバロン・フォールズ駅から見た勇壮な滝  この駅ではバロン・フォールズの姿を堪能することが出来ました。
 バロン・フォールズの滝 
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移り行く車窓風景  途中の森を通過中、幸運にも青い蝶「ユリシス」に遭遇しました。しかし残念ながら、カメラに収める事は出来ませんでした。
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車窓の風景を楽しんでいるうちにケアンズ駅に到着しました。
 高原鉄道の終点、ケアンズ駅  面白いアボリジニ・デザインのパチンングボードが印象的でした。
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7月25日(月)  今日は、ケアンズ港から高速フェリーでグレート・バリア・リーフにあるグリーン島に向かいます。
 宿泊したホテル「リッジ・エスプラネート・リゾート・ケアンズ」の朝風景
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 空に浮かぶ有明の月
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 朝日を浴びて煌めくケアンズの干潟
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 ケアンズ港へ行く途中の木の枝で見つけたオーム「キバタン」とマンゴーの花
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 ケアンズ港の風景
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 出航を待つ間に撮影した写真
  港に帰ってきたヨットの乗船者たち
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  港に入ってきた巨大客船「P&O」
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 9時に高速フェリー出航、世界遺産グレート・バリア・リーフにあるグリーン島へ
  船の航跡
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  船上の乗船客の光景
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  見えてきたグリーン島の島影
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  船の接岸風景
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  船から下りて最初に撮影したグリーン島の風景  特に、海の美しさに魅了されました。
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 到着後すぐにヘリコプターに乗り、グレート・バリア・リ-フの空中散歩を楽しみました。
  ヘリコプターの搭乗風景  私は操縦席の横に座り、思う存分写真撮影が出来ました。
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  ヘリコプターの操縦席の計器類
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  窓から撮影した風景
   眼下に広がる美しい珊瑚礁の海
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  グレート・バリア・リーフの風景  珊瑚礁の白浜には多くの観光客が遊んでいるのが見えました。それにしても実に美しいですね!
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  上空から見たグリーン島および砂浜  多くの観光客が海水浴やシュノ―ケリングを楽しんでいました。

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 ヘリコプターから無事に下りた時のポーズ  次に「島内めぐり」をする事にしました。島は熱帯雨林に覆われ、周囲は1.6kmあるそうです。
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 散策中、最初に見つけた珍しい鳥「ナンヨウクイナ」
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 浜辺で見つけた「クロサギ」 白鷺やアオサギはよく見ますが、こんな真っ黒な鷺は初めて見ました。
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  また、砂浜の古木の根、幹、枝などが見事な造形美を見せていました。まさに「オブジェ」のオン・パレードでした。
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 木のオブジェと一緒に写真撮影をする観光客
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 木のオブジェ越しにパラグライダイダーの準備をする男性
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 グリーン島の美しい空と海
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 熱帯雨林で見つけたネズミと名前不詳の小鳥
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 島内めぐりの後、船に戻って昼食を摂りました。午後からは美しい浜で海水浴を楽しみました。
 グリーン島の海岸風景  波打ち際で遊ぶ海鳥、桟橋に繋留された高速フェリー
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海水浴を楽しむ観光客
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泳いでいると近寄ってくるチョウチョウウオの仲間  水の美しさに驚嘆しました。
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水中カメラで撮影したチョウチョウウオ  海水面が揺らめいている様子を捉えることが出来ました。
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シュノ―ケリングを楽しむ人たち
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海水浴の後、グラスボートに乗り海底の珊瑚群や泳ぎ回る魚たちを観賞しました。
 グラスボートで観賞する観光客
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 海底の珊瑚群
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 珊瑚礁を泳ぎ回る魚たち
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全ての日程を終え、グリーン島の桟橋からケアンズ港を目指し出航しました。
ケアンズ港の風景を撮影したパノラマ写真
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ケアンズ港の風景
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夕食はケアンズ港を臨むレストランで摂ることになっていました。時間待ちの時撮影した港やレストランの夜景です。
 ケアンズ港の夜景
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夕食を摂ったレストラン「ダンディーズ」の夜景
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夕食後、ケアンズの「ナイト・ツアー」に参加し、ケアンズの夜景、星空、ワラビーなどを見て廻りました。
 ケアンズの夜景  展望台から見たケアンズの夜景です。灯りの色が統一されているようでした。
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草を食むワラビーたち  ワラビーも夜行性の動物で、夜になると草を求めて集まってくるそうです。兎のように見えますね!
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以上で、ケアンズで撮影した写真のブログは終了します。 引き続き「オーストラリア旅行(2)」をご覧ください。



by mda-vinci | 2016-08-13 10:02 | 海外旅行
2015年 09月 08日

2015年08月 エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(6)

引き続き、「エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(6)」をご覧ください。

8月04日(火) 
 本日は、朝早くサントリーニ島を発ち、空路でアテネに向かいます。空港に到着後、アテネ観光に出発する予定です。世界遺産・アクロポリスの丘をはじめ、新アクロポリス博物館やパナシナイコスタジアム(オリンピックスタジアム)などを見て廻ります。
サントリーニ空港
 朝日を浴びて、空港を飛び立つ飛行機
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サントリーニ空港の建物
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飛行機に乗り込む搭乗者たち
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機窓から見た朝日に煌めくエーゲ海と横たわる島々
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ギリシャ国内の飛行ルート図
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所要時間約45分でアテネ空港に到着しました。朝日に煌めくエーゲ海とその中に浮かぶ島々を眺めながらの空の旅は心に残る素晴らしいものでした。
アテネ空港
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アテネ空港に到着後、速やかに世界遺産・アクロポリスの丘に急行しました。猛暑と物凄い人混みを避ける為に!
バスの車窓から見た風景
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ハドリアヌス門
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アクロポリスの丘に到着
アクロポリスの丘へと続く石畳  敷石が非常に滑りやすいため、石の表面に凹凸を付け滑りにくい工夫がされていました。
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アクロポリスの入場口周辺の風景
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イロド・アティコス音楽堂  まず最初に眼下に見えてくる遺跡です。アクロポリスの丘の麓に建っています。
 2世紀中ごろに建築された音楽堂で、アッティカの大富豪イロド・アティコスがアテネ市に寄贈した建物です。観客席が6000ほどあり、現在も夏の間、さまざまな演劇、コンサート、オペラ、ギリシャ古典劇などが上演されているそうです。
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ブーレの門  アクロポリスの遺跡で最初に潜るのがこの門です。
 ローマ帝国支配下の3世紀に防御のために建てられた門で、19世紀半ばにフランス人考古学者ブーレによって発掘されたため、この名前が付けられているそうです。
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ブーレの門を潜って少し登ると前門(プロピレア)に辿り着きます。左手前にアグリッパの台座、その奥にピナコテク、正面に中央楼そして右手頭上にアテナ・ニケ神殿を見る事が出来ます。
アグリッパの台座  アウグストゥス帝の婿、アグリッパの像が置かれていたそうです。 
 
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ピナコテク  
 神殿参拝者の奉納品や絵画などの財宝を保管する場所だったようで、絵画館(ピナコテク)とも呼ばれていたようです。
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アグリッパの台座とピナコテク
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アテナ・ニケ神殿  別名・翼なき勝利の女神の神殿
 紀元前424年に完成したイオニア式の柱が美しい小さな神殿です。戦いで常に勝利を願うアテネ市民が、勝利の女神が何処へも行けないようにと、翼を切り落としてこの神殿に祀ったといわれています。
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中央楼  ドリア式の柱が建っています。
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パルテノン神殿  
 民主政治を築いた名将ペリクレスの下、カリクラスが設計、フェイディアスが総指揮をとり、15年の歳月を費やし紀元前432年に完成した神殿です。当時は、神殿内部にアテネの守護神アテナの高さ12mの巨大像が安置されていましたが、1687年のヴェネツィア軍の攻撃で大破したそうです。この神殿全体は彫刻像やレリーフなどで飾られていました。周囲160mに及ぶ柱頭と屋根の間のメトーブ(額)部分には神話や古代歴史の物語などのレリーフが90枚以上もあったと言われています。
 パルテノン神殿の全体像 
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 ドリア式の柱と柱頭部分  
  この柱の中間にはふくらみがあり、上部が細くなっています。柱の表面に彫られた20本の溝が建物全体に曲線を与え、美しいですね。 
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 メトーブ部分の人間や馬の彫刻像
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地面に転がされた柱などの遺物
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 パルテノン神殿の脇で遊んでいた女の子たち
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エレクティオン
 紀元前408年に完成した建物で、北側にイオニア式円柱、南側にはカリアティアスと呼ばれる6人の少女像を柱とした柱廊が張り出しています。伝説上の王・エレクテウスの館とされ、複数の祭神を合祀していたようです。紀元前86年、ローマの独裁者スラによって焼かれましたが再建され、教会やフランク王国の宮殿、オスマン帝国のハレムなどに使われたと言われています。ここに立つ少女像は複製で、オリジナルの5体は新アクロポリス博物館に、残る1体は大英博物館に収蔵されています。
 エレクティオンの全体像
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 カリアティデスの6人の少女像

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 イオニア式の円柱
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アテナ古神殿跡
 紀元前6世紀のアルカイック期に建造されたが、紀元前480年にペルシャ軍によって破壊されたそうです。今はエレクティオンの横の広場に礎石だけが残っています。
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アクロポリスの丘にある展望台などから見た風景
 ディオニソス劇場
 酒と演劇の神ディオニソスの聖域に造られたギリシャ最古の劇場で、毎年ここで「ディオニソス祭」が行われてい   たそうです。1万5000人の観客を収容できる大きな劇場で、最前列は貴賓席になっていたといわれています。ローマ期に大改築が行われたため、古典期の姿はあまり留めていないようです。
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ヘファイストス神殿
 ギリシャ国内で最も原形を残している神殿で、建築時期はパルテノン神殿とほぼ同時期の紀元前450年頃といわれています。オリンポス12神のひとり、鍛冶を司るヘファイストスを祀った神殿といわれています。この付近は、古代アゴラといわれ、古代アテネの政治、宗教、経済、文化の中心地として賑わっていたそうです。
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ゼウス神殿とハドリアヌス門
 ゼウス神殿はかって104本のコリント式の柱が並び、威厳のある姿であったようですが、現在は残念ながらそのうちの15本しか残っていません。この神殿は2世紀にローマ皇帝ハドリアヌスの時代に完成したといわれています。左手前に見えるのがハドリアヌス門で、高さ約18m、幅13.5mで、シンタグマ広場の前門のように、どっしりした姿で建っています。
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リカヴィトスの丘
 標高273m、シンタグマ東部に聳える、アクロポリスと並ぶアテネのランドマークといわれています。頂上からはアテネ市内ばかりでなく、天気が良ければピレウスの海まで見渡せるそうです。
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アクロポリスの丘の見学を終え、新アクロポリス博物館に向かいました。その道筋で撮影した風景です。
イロド・アティコス音楽堂とパルテノン神殿
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アクロポリスの丘に聳えるパルテノン神殿
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アクロポリスの丘にあるアテナ・ニケ神殿
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途中で見かけたアコーディオンを弾く少年
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新アクロポリス博物館
 2009年6月にオープンした博物館で、アクロポリスの頂上にあった小さな博物館から展示物をすべてここに移転したとのこと。陳列作品は、アテネの最盛期、パルテノン神殿が建てられたころのものが多いそうです。また、アテナ古神殿のものやエレクティオンの少女像のオリジナルなどもあり、ありし日の姿を想像することができます。ここの目玉はやはり、各神殿を飾っていたレリーフや彫像などで貴重なものが多く展示されています。
エレクティオンのオリジナル・少女像
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パルテノン神殿の彫像群(復刻版)  アテナとポセイドンの戦い
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パルテノン神殿に飾られていたレリーフ群
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博物館の展示風景
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新アクロポリス博物館の見学を終え、第一回近代オリンピック会場になったパナシナイコ・スタジアムに行きました。
パナシナイコ・スタジアムのパノラマ写真
 第一回近代オリンピックが開催される前年に、アレキサンドリアの富豪アベロフの援助を受けて、古代の競技場に近い形に復元されたそうです。座席は大理石で出来ており、約6万8000人を収容することが出来ます。トラックは現代のものとは異なり馬蹄形をしています。
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その後、ホテルへ戻る途中、アテネの名所旧跡を車窓より見物しました。その時撮影した写真です。
無名戦士の墓と国会議事堂
 無名戦士の墓は、約400年ものトルコ支配に終止符をうった、1823年からの独立戦争での戦死者やその後の戦争で犠牲になった兵士たちの霊を慰めるために造られたものです。碑の表面には死の床に横たわる兵士の姿が彫られ、その両脇には古代ギリシャの歴史家ツキジデスの言葉が刻まれています。碑の両脇にはエヴゾナスという民族衣装の衛兵が一人ずつ立っていました。
 一方、国会議事堂は無名戦士の墓のすぐ後ろにあり、ドリア式の大理石の柱が印象的な美しい建物です。1842年に初代ギリシャ国王の王宮として建てられたものだそうです。
無名戦士の墓
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国会議事堂
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国会議事堂近くの広場で見つけたアイスクリーム・ショップ
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アカデミー  
 パネピスティミウ通りに面して、国会図書館、アテネ大学、アカデミーの順に並んでいます。残念ながらアカデミーとアテネ大学だけしかカメラに収める事が出来ませんでした。
 アカデミー全景
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イオニア式の円柱上に飾られているアポロン像とアテナ像
 アポロン像
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 アテナ像
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アカデミー前に座っているプラトン(右)とソクラテス(左)
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屋根のすぐ下の三角形部に彫られた「アテナ誕生」の彫像群
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アテネ大学  この建物も他の国立図書館やアカデミーと同じくデンマークの建築家ハンセン兄弟の設計で、19世紀に建てられたものだそうです。
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ホテルの前の広場に置かれているガラス製のオブジェ「疾走する人」に心魅かれ、シャッターを切りました。人が走っている雰囲気が十分に出ている作品だと思いました。
オブジェ「疾走する人」
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ホテルでひと休みした後、夕食を摂るためアクロポリスの麓にあるレストラン「ディオニソス」にバスで出掛けました。その途中、偶然にも無名戦士の墓の衛兵が行進しているところに遭遇しました。
 行進する衛兵とそれを真似る女の子


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交差点を走って渡る女性
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店先で将棋のような盤で遊ぶ大人たち
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夕食の高級レストラン「ディオニソス」に到着しました。
 レストランの入口風景
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レストランから見たアクロポリスの丘  時間経過とともに移り変わるアクロポリスの丘をカメラに収めました。
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食事が終わり、ホテルへ帰るためバスに戻りました。帰り際に撮影したレストランの風景
 レストランの夜景
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ホテルに帰り気になっていた「疾走する人」を摂りに行きました。
 「疾走する人」の夜景  夜の方が、疾走している人の雰囲気が遥かに出るように思いました。
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 ホテルの部屋から見たアクロポリスの丘とゼウス神殿の夜景
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8月05日(水) 
 早朝、ホテルを出発し、アテネ空港からイスタンブール空港へ。ここで成田国際空港行きのトルコ航空の飛行機に乗り継ぎ、帰国の途につきました。
早朝に撮影した「疾走する人」
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アテネ空港での待合室風景
 お父さんの電話が終わるのを傍で待つ女の子
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 待合室の風景アラカルト

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イスタンブール空港の待合室風景
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イスタンブールから乗ったトルコ航空の飛行機
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8月06日(木) 早朝、成田国際空港に無事到着しました。

 出発前、ギリシャの財政危機問題で心配していましたが、現地ではその片鱗さえ感じられない状況の中で、非常に面白く楽しい旅を続けることが出来ました。今回のツアー参加者は、直前のギリシャのゴタゴタで多くの人が旅行をキャンセルされた関係で、僅か12名(定員20名)と少なく、バスも余裕たっぷり・のんびりと旅を楽しむことが出来ました。また、阪急交通社の添乗員・吉川(きっかわ)さんの懇切丁寧な現地説明やトラブル対応など心から感謝しております。本当にありがとうございました。ツアー参加のみなさんにも大変お世話になりました。 感謝・カンシャです。

以上で、本ブログを完結いたします。最後までご覧頂き、本当にありがとうございました。












 


by mda-vinci | 2015-09-08 20:30 | 海外旅行
2015年 09月 06日

2015年08月 エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(5)

引き続き「エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(5)」をご覧ください。

8月03日(月) 本日は、終日サントリーニ島の観光です。イアの町、フィラの町、ワイナリー見学など盛り沢山です。勿論、自由時間もあります。
サントリーニ島の日の出風景

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朝日を浴びる風景
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驢馬の出勤風景  
 サントリーニ島では、驢馬は大切な輸送手段で、オールドポートからフィラの町まで断崖沿いの山道を観光客を運ぶ仕事をしています。飼主にひかれての出勤です。
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ホテルの前の道路脇に咲いていた花々です。今までに見た事も無い花を見つけました。
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ホテルの庭に咲いていた花々
 ハイビスカス
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 ブーゲンビリア

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 ブラシの木

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 名前が不明の花

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サントリーニ島・イアの風景
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夕陽を見る絶景ポイント
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サントリーニ島・イアの街で出会った犬たち
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サントリーニ島・イアの街を案内する犬
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サントリーニ島・イアの街を散策するる観光客
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ガラス器を購入した店と店員さん
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イアの店頭に飾られていた魔女とピノキオの人形
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面白い店内ディスプレー
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イアの街の散策を終え、次の目的地「ワイナリー」へ行くため、バスに戻りました。
駐車場近くで見つけた埃まみれの車体に描かれた落書き  余りにも面白かったので、早速シャッターを切りました。
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「ワイナリー」へ行く途中の車窓風景  
 段々畑や真っ白な街並、地面に這うように育つ葡萄畑などが見えました。島の西側は断崖絶壁が続いていますが、東側はなだらかな丘陵や平地が広がっています。この地区に海水浴場やサントリーニ空港もあります。
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ワイナリー周辺の建物や風景
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教会の清掃をしている男性を見つけ、シャッターを切りました。
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路地の木蔭でトランプに興じる大人たち
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ワイナリーでの光景
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ワイナリー見学を終え、バスに戻る時の風景
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その後、サントリーニ島の中心地・フィラの街に向かい、昼食を摂りました。昼食後、フィラの街を散策しました。
フィラの街並や美しい風景
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フィラの大聖堂と大聖堂前の人通り
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フィラの商店街
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フィラのフィラの街を散策した後、ケーブルカーで断崖絶壁の下にあるオールド・ポートに向かいました。オールド・ポートから巌頂まで細い径が連なり、驢馬が観光客を運んでいました。
ケーブルカー山頂駅の展望台からの眺望
 断崖絶壁とフィラの街並
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 山頂付近の驢馬の乗り場
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 登りのケーブルカー
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 眼下に見えるオールド・ポートの街並と海そして島々
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ケーブルカーから見たオールド・ポートの街並
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坂道を登る驢馬たち
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坂道を下る驢馬たち
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オールド・ポートの風景
 海辺の商店街
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驢馬の乗り場
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案内所に掲示されていた、昔日のオールド・ポートの写真
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現在の同じ場所の写真
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登りのケーブルカーから見た景色
 オールド・ポートの驢馬乗り場
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山頂付近の驢馬乗り場
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ケーブルカーを降り、フィラの商店街をぶらぶらしながらホテルに戻りました。途中で、多くのレンタ四輪車に遭遇しました。簡単な構造の四輪車で、若者たちが歓声を上げながら通り過ぎて行きました。
レンタ四輪車
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夕方に見えた煌めく海の景色
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夕食を早めに切り上げ、ホテルの前の原っぱから、海に沈む夕陽を撮影しました。
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日没後のフィラの街並
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ホテルの夕景
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の高台から見たフィラの夕景
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これで「エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(5)」を終わります。引き続き「エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(6)」をご覧ください。

























by mda-vinci | 2015-09-06 21:40 | 海外旅行
2015年 09月 06日

2015年08月 エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(4)

引き続き「エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(4)」をご覧ください。

8月02日(日)  本日は、クレタ島のクノッソス宮殿を観光した後、サントリーニ島に入港し、下船します。
クレタ島
 ギリシャ文明発祥の地と言われている所です。紀元前7,000年頃から人間が住み始め、紀元前18世紀にはミノア(クレタ)文明が花開いたと言われています。その中でもクノッソス宮殿が特に有名です。それまで物語でしかないとされていた事柄が、遺跡の発掘により実在のものであった事が証明されました。また、クレタ島は豊饒の大地と豊かな気候の御蔭で、太古から農業が盛んに行われていたようです。特にオリーブは収穫量も多くギリシャ全土のほぼ半分を占め、品質も良好といわれています。
イラクリオンに入港
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イラクリオンからバスで、クノッソス宮殿の見学に出掛けました。これもオプショナル・ツアーの企画に参加したものです。
クノッソス宮殿
 ギリシャ神話によると、クレタ島のミノス王が、一度入ったら二度と出る事の出来ない迷宮を建て、ミノタウロスという牛頭人身の怪物を閉じ込めていたと伝えられていました。1900年に始められたイギリスの考古学者アーサー・エヴァンスの発掘により、神話と考えられていた宮殿が実在することが判明しました。神話によれば、クレタの王国が、当時アテネを隷属させるだけの強大な勢力を持っており、祭儀として牡牛が重要視・神聖視された文化だった事を物語っています。これらのことを物語る多くの壁画が残されています。
クノッソス宮殿前のカフェ風景
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クノッソス宮殿の入口横の花畑
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クノッソス宮殿に咲いていた花々
 ブーゲンビリア
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 ジャカランダ
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 ルリマツリ
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クノッソス宮殿の遺跡群
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聖水のプール跡
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牛の壁画  こんなにも沢山の壁画が残っていることに吃驚仰天しました。
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「玉座の間」と壁に描かれている壁画  玉座の間には、王が座った石の椅子があり、周囲の壁には空想の獣「グリフィン」が描かれています。
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「女王の間」に描かれていたイルカの壁画
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壁画の間  この部屋に多くの壁画が飾ってありました。
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三美神の壁画
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牛の上で演ずるアクロバットの壁画
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その他の壁画
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食物を奉げる女性たちの壁画
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ユリの王子の壁画
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クノッソス宮殿の下水溝跡
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クノッソス宮殿の水道管の遺構
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食物保存庫
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クノッソス宮殿の説明を受けるツアー参加者
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クノッソス宮殿のツアーが終わって、ロイヤルロードを歩いて出口の方に向かう観光客
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クノッソス宮殿の門の外で寝そべっていた犬
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クノッソス宮殿の見学終了後、バスでイラクリオンの街へ戻ってきました。
車窓から撮影した風景
ヴェネツィア時代の要塞  
 海から市街への侵入者を防ぐために大きな岩で造られた要塞で、二階建てで中は厚い壁で26室にしきられているそうです。
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塩の倉庫群
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乗船チェックルームに置かれていた壺  壺の表面に描かれている絵は、クノッソス宮殿で見た壁画を組み合わせたものでした。
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クレタ島を後に、サントリーニ島へ向いました。我々のツアーは、サントリーニ島で下船し、この島で二泊することになっています。
船上でのバカンス風景
デッキやプールサイドでの日光浴をする人たち
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ステージでダンスに興じる人たち
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船の舳先に集まって来て近ずくサントリーニ島を眺める人たち  物凄い強風にもめげず、サントリーニ島の景色を眺めていました。
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セレスティアル・オリンピア号から見たサントリーニ島
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サントリーニ島沖で停船し、シャトル船でアティニオス港に向かいました。 
シャトル船から見たセレスティアル・オリンピア号  さようなら!セレスティアル・オリンピア号!!
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シャトル船から見たサントリーニ島とその断崖風景
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アティニオス港に到着  ここからバスに乗り、断崖沿いの道を通り、ホテルに向かいます。
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車窓から撮影した眼下の港と逆光に煌めく船の航跡
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ホテルの玄関で出迎えてくれたハイビスカスの花
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ホテルでひと休みした後、夕陽を見ながら食事を楽しむため、島の北端の町イアに向かいました。
西日射すイアの風景
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イアの大聖堂とモザイク画
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イアの大聖堂前広場  面白い玩具を売っている人とお客のやり取りが面白くカメラに収めました。
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夕陽スポットに集まってきた観光客
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食事をしながら落日を待つ人たち
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サントリーニ島の落日と夕景及び夜景
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サントリーニ島の猫と犬
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以上で、「エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(4)」を終わります。引き続き、「エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(4)」をご覧ください。


by mda-vinci | 2015-09-06 15:38 | 海外旅行
2015年 09月 05日

2015年08月 エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(3)

引き続き、「エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(3)」をご覧ください。

8月01日(土)  早朝、トルコ・クシャダスに入港し、オープショナル・ツアー「エフェソス遺跡の観光」に参加しました。 2006年3月、トルコを旅した時、エフェソスのローマ時代の遺跡を見て感動した記憶があり、もう一度見たいとの強い思いで、このオプショナル・ツアーに参加しました。
クシャダス入港風景
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エフェソスに向けて出発するバスの車窓風景
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エフェソスへ行く途中、山麓からの風景  眼下にセレスティアル・オリンピア号を望むことが出来ました。
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エフェソス遺跡
 エフェソスは、アルテミス崇拝で知られたギリシャ人都市であったが、後にキリスト教を受容し、新約聖書にもエフェソスの信徒への手紙として残されています。紀元前2世紀に共和制ローマの配下に入り、小アジアの西半分を占めるアシア属州の首府とされました。共和制ローマ最末期に第二回三頭政治の一頭として権力を握ったアントニウスがクレオパトラと共に滞在した地としても知られています。また、イエスの母マリアが使徒ヨハネとともに余生を送ったところとも伝えられています。現在は遺跡として残っているだけです。もとは港湾都市でしたが、土砂の堆積により海岸から遠く離れてしまいました。2015年に世界遺産に登録されました。この遺跡を見るとローマ帝国の偉大さをつくづく感じさせられます。

エフェソス遺跡の入場口付近の風景
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ヴァリウスの浴場
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円柱群
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オデオン(音楽堂)
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プリタネイオン
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メミウスの碑
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ドミティアヌス神殿とポリオの泉
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勝利の女神ニケのレリーフ
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羊の頭の彫像およびレリーフ
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羊と羊飼いのレリーフ
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ハドリアヌス神殿
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トラヤヌスの泉
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公衆トイレの構造と便座
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クレディア通りと周辺の遺跡類
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クレディア通り周辺に屯する猫たち
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セルスス図書館の建物と彫刻群
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マゼウスとミトリダテスの門
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商業アゴラ遺跡とアーチ状の門
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娼館の跡
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大理石通りの列柱
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大劇場
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アルカディアン通り(港通り)
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出口へ続く松並木
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出口付近にいた餌を貰う猫たち
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エフェソス遺跡を見学した後、クシャダスの港に戻ってきました。船に戻るまで少し時間があったので、バザールを散策しました。
クシャダスのバザール風景
バザールの街並と商人たち
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店頭に並べられたTシャツ
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屋外で飲食している街の人々
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路上でフレッシュジュースを販売している屋台
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カラフルに塗装された石段のある風景
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店先で、絨毯を織っている女性  バザールを散策中、二人の織女に会いました。
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店先で寝そべっている犬  暑さにほとほと参っているようでした。
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クシャダスの風景
丘の上に建てられた建国の父・アタチュルクの像
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クシャダスの要塞  14世紀にギュウルジン島を利用して建造された要塞と言われています。
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クシャダスの街並
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クシャダスを出港し、次の目的地・パトモス島に向かいました。 パトモス島入港後、シャトル船に乗り換えてスカラの港に上陸しました。私たちは、オプショナルツアーに参加し、聖ヨハネ修道院とヨハネが黙示録を書いた洞窟を訪れました。
パトモス島へ向かうシャトル船から見た風景
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パトモス島
 この島が有名なのは、ローマ人に追放された聖人ヨハネが流された場所といわれているからです。この島の洞窟で暮らしている間、彼は天啓を受け、聖書の黙示録を書いたとされています。丘の上に立つ聖ヨハネ修道院と洞窟は、世界遺産に登録されています。
海上から見た聖ヨハネ修道院
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山上にある修道院に向かう山腹から見た風景
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バスを降りた後、暫らく石畳の坂道を登り、修道院に到着しました。
坂道を登るガイドさん
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聖ヨハネ修道院
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修道院の内部風景およびフレスコ画
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修道院内にいた猫
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修道院からの眺望  ここからは、島全体の様子や3台のギリシャ風車を見る事が出来ました。
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聖ヨハネ修道院を見学した後、バスの駐車場まで坂道を下りました。その途中の店や店先に展示されていた品々が面白くカメラに収めました。その後、聖ヨハネが暮らした洞窟に向かいました。
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聖ヨハネが暮らした洞窟  洞窟内は撮影禁止のため残念ながら写真はありません。
洞窟への入場口
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洞窟への階段
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パトモス島の山道で見つけた猫たち
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スカラの港に戻り、周辺の商店街を散策しました。
スカラの商店街や屋外喫茶店
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スカラの街の正教会
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スカラの港近くにあったギリシャ国旗と胸像
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スカラの散策を終え、シャトル船でセレスティアル・オリンピア号に戻りました。
乗船したシャトル船
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シャトル船から撮影したパトモス島の夕景
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以上で、「エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(3)」を終了します。 引き続き「、「エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(4)」をご覧ください。

by mda-vinci | 2015-09-05 14:59 | 海外旅行