ダヴィンチの旅行写真集

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カテゴリ:海外旅行( 79 )


2016年 08月 25日

2016年07月 オーストラリア旅行(2)

引き続き「オーストラリア旅行(2)」をご覧ください。

7月26日(火)  早朝、ホテルを出発しエアーズ・ロックに向かいます。2時間55分のフライトです。
 ケアンズ空港で見つけた面白い「オーストラリア地図」
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 搭乗した8時発、QF1851の航空機
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 座席が窓側だったため、眼下に移り行くオーストラリアの大地を眺めながら、シャッターを切り続けました。
  移り行くオーストラリアの大地  ケアンズからエアーズ・ロックまでのダイナミックな写真です。こんな景色は初めてでした。


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突然、巨大な湖が見えて来ました。周辺が白くなっていることから「塩の湖」だと直感しました。驚愕の風景でした。
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この時点で世界遺産「ウルル、カタ・ジュタ国立公園」が眼下に見えて来ました。エアーズ・ロック(ウルル)は反対側の窓で見えませんでしたが、カタ・ジュタ(オルガ岩群)はハッキリ確認出来、カメラに収めました。
 カタ・ジュタ(オルガ岩群)の機窓写真
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エアーズ・ロック空港への着陸態勢に入った段階で撮影した大地に映った搭乗飛行機の影
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エアーズ・ロック空港に着陸した「QF1851便」
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空港のロビー風景とオーストラリアの国旗です。国旗の五つ星は、南十字座を表しているそうです。
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空港からエアーズ・ロック・リゾートにあるアウトバック・パイオニア・ホテルに向かいました。私たちのホテルは少し離れたデザート・ガーデンズ・ホテルで、部屋からエアーズ・ロックが眺められるロケーションに建っていました。
ホテル近くの「パイオニア展望台」からの眺望
 エアーズ・ロックの風景
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 カタ・ジュタの風景
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このホテルの庭で見つけた小鳥たち
 レンジャクバト  頭に冠毛が立ちあがっているのが特徴の美しい鳩の仲間です。
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 ツチスドリ  「黒と白」のツートンカラーの鳥です。行く先々で見ることが出来ました。
 
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 ズグロミツスイ  目の縁にある黄色の三角形が目印です。
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 桃色インコ  ホテルの庭のユーカリの木にとまって鳴いていました。
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エアーズ・ロック・リゾートの中央部にあるイマルング展望台に行ってみました。
 イマルング展望台からの眺望
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展望台周辺に繁茂する野の花  今まで見たことのない珍しい花々を見ることが出来ました。
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ユーカリの白い幹に映り込む葉影  ユーカリの木は樹皮が剥がれると真っ白な幹に変身します。白樺以上に白い樹肌が印象的な木です。
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幸運なことに、世界最大の一枚岩「エアーズ・ロック(ウルル)」への登頂許可が出ているとのことで、ホテルを後にエアーズ・ロックに向かいました。
 走行中の車窓から撮影したエアーズ・ロックの姿
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エアーズ・ロックに到着。早速登頂開始です。つるつるの岩盤を這うように上り、途中の鎖も有効に利用しながら頂上まで1.6kmの過酷な登頂にチャレンジしました。想像以上に険しくキツイ挑戦でした。添乗員の話では、仲間の添乗員で過去十数回訪れていても一回も上る事が出来なかった人もいるそうです。極めて危険な岩で、少しの雨や風があると滑落など人命にかかわる事故が発生する確率が高くなるため、厳しい登頂制限をしているそうです。実際上って見て実感することが出来ました。
エアーズ・ロックの登頂ルート  まず、岩の色に吃驚しました。鉄分が多い岩のため、表面が錆びて赤い色になっているそうです。
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岩をよじ登る観光客  上るのは勿論大変でしたが、下りるのも危険で本当に神経をつかいました。
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鎖を頼りに岩を上る観光客
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鎖場を過ぎればもうすぐ頂上だと思っていたのですが、やっと三分の一程度と聞き本当にがっかりしました。
 鎖場を上りきってみんなでひと休み
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 エアーズ・ロック頂上までの途中風景  遠くに「カタ・ジュタ」を臨むことが出来ました。
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やっと頂上に到着。苦しい道のりを思い感無量!!!
頂上を示す「ネーム・プレート」 因みに、この一枚岩の高さは348mあるそうです。
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 頂上で下界見ながらひと休み
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ひと休みした後、下山を始めました。上りより下りが危険なので、気を引き締めて!
下山途中の風景
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途中の溜め池で出会った子供たち
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最後の下り坂を降りている光景
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何のトラブルも無く、エアーズ・ロックに登頂することが出来ました。この後、夕暮れのエアーズ・ロックを見るため、ベスト・スポットへ移動しました。
みんなで暮れ行くエアーズ・ロックを観賞  ワインやおつまみを口にしながらその時を待ちました。

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時間と共に変化するエアーズ・ロックの風景  特に日没後に変化する空の色が印象的でした。
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アウトバック・パイオニア・ホテルに帰って、夕食を摂りました。BBQを楽しみました。
 BBQの調理用台所の風景
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 食事風景
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食事会場でギターを演奏してくれたミュージシャン
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7月27日(水) 今日の予定は、早朝のエアーズ・ロックの「サンライズ観賞」とカタ・ジュタ「風の谷散策」、夕食後は「フィールド・オブ・ライト」見学します。
エアーズ・ロックの夜明け前から朝日射す姿までの時間的変化
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カタ・ジュタの夜明け前および朝日に照らされた風景  カタ・ジュタ(オルガ岩群)は36個のドーム型の大小さまざまな岩が集まって出来ています。その中で最も高いのがオルガ山で546mあるそうです。
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サンライズの観賞地点周辺の風景
「日の出」前の風景
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「日の出」時の風景

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サンライズを観賞した後、エアーズ・ロックの麓を散策しました。アボリジニの壁画やムチジュルの泉およびアボリジニ・カルチャー・センターなどを見て廻りました。
 朝日射すエアーズ・ロック
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エアーズ・ロックの崩壊した岩石群
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アボリジニが崇拝した蛇頭岩
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蛇頭岩の下部空間の壁面に描かれたアボリジニの壁画  ブーメランの絵も確認できました。
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ムチジュルの泉
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ムチジュルの泉からの流れ
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崩壊後のハート形の窪み
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エアーズ・ロックの蛇形模様  アボリジニが蛇神として崇めたと言われる蛇の模様
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空に浮かんでいた有明の月
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アボリジニ・カルチャー・センター  この中は神聖な場所としてカメラ撮影は禁止されていました。外観のみカメラに収めました。
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次の目的地であるカタ・ジュタにある「風の谷」に向かいました。
「風の谷」周辺の風景
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「風の谷」散策に向かう観光客
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「風の谷」散策途中の風景
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展望台から見た「風の谷」の行き止まり
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カタ・ジュタの風景  出来るだけカタ・ジュタの全体が見えるポイントで撮影した岩山の姿です。
 カタ・ジュタのパノラマ写真
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 カタ・ジュタを眺める観光客
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「風の谷」散策を終え、ホテルに戻りました。その途中、バスの車窓から変化して行くカタ・ジュタの姿を撮影しました。
カタ・ジュタほど見る位置によって千変万化する岩山は無いのではないかと思います。36個ものドーム型の岩で構成されていますので。
車窓風景
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参考までにホテルから見たカタ・ジュタの姿を掲載します。岩山の姿の違いをチェックしてみて下さい。
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バスの車窓から見たエアーズ・ロック
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ホテルで見つけた珍しい花たち
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自由時間にツアーに同行していた小学1年生の男の子がダンスを披露してくれました。素晴らしいパフォーマンスでした。
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夕食後、光のイベント「フィールド・オブ・ライト」を見に出掛けました。暗闇の中に浮かぶ幻想的な光景は勿論のこと、満天の星空に耀く南十字座やニセ南十字座および天の川の美しさに呆然と見惚れていました。こんなに美しい星空は見たことがありません。「星降る空」と言う表現が実感できました。
「フィールド・オブ・ライト」の光景
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この光のイベントを見た後、ホテルに戻りました。本当に忘れられない夜にななりました。自然は実に美しいですね。

以上で、「オーストラリア旅行(2)」のブログを終了します。引き続き、「オーストラリア旅行(3)」をご覧ください。


by mda-vinci | 2016-08-25 12:50 | 海外旅行
2016年 08月 13日

2016年07月 オーストラリア旅行(1)

7月23日より8日間のオーストラリア旅行に行ってきました。今回の旅はオーストラリアの5つの世界遺産を廻るもので「クイーンズランドの湿潤熱帯地域」「グレート・バリア・リーフ」「ウルル、カタ・ジュタ国立公園」「ブルー・マウンテンズ国立公園」「オペラ・ハウス」に行ってきました。超ラッキーな天気にも恵まれ、初日に「エアーズ・ロック」の登頂にも成功しました。時差ボケも無く快適な旅行を楽しむことが出来ました。旅行日程は、下記の通りです。
7月23日(土) 
 20時40分、成田国際空港発 ジェットスター航空の直行便でケアンズへ 
7月24日(日)
 早朝、ケアンズ到着。ホテルで休憩後、クイーンズランド湿潤熱帯地域内にあるキュランダ村を観光。コアラやワラビーなどにもあってきました。スカイレールやキュランダ高原鉄道も満喫しました。
7月25日(月) 
 ケアンズの港から高速フェリーに乗り、グレート・バリア・リーフ内にあるグリーン島へ。ヘリコプター による空中散歩やグラスボートの他、美しい珊瑚の白浜で海水浴も楽しみました。夕食後、ケアンズの「ナイト・ツアー」に参加し、ケアンズの夜景は勿論、草を食む沢山のワラビーや南半球の満天の星空を楽しみました。
7月26日(火) 
 ケアンズから空路エアーズ・ロック(ウルル)へ。機窓から見たオーストラリアの赤い大地が印象的でした。ホテルでの昼食後、エアーズ・ロックへ向かい、想像以上の苦しさを味わいながら登頂に成功しました。また、サンセット時の変わり行く岩山を眺めながらジュースやワインを楽しみました。
7月27日(水)
 エアーズ・ロックの「サンライズ観賞」後、麓にあるムチジュルの泉やアボリジニ・カルチャー・センター等を散策しました。その後、次の目的地カタ・ジュタ(オルガ岩群)に向かい、「風の谷」を散策しました。夕食後、「フィールド・オブ・ライト」の光のイベントに出掛けました。今まで見たことのない「満天の星空」特に夜空に耀く南十字星や天の川が心に残りました。
7月28日(木)
 予定の観光は順調に終わったことで、自由時間に「ウルル・キャメル・ツアーズ」へ行き、駱駝に乗ってきました。途中、「ウルル展望台」に立ち寄り、エアーズ・ロックの最高の景色を見ることが出来ました。ホテルで昼食を摂った後、空路シドニーへ移動しました。機窓から見たオーストラリアの風景をカメラに収めるべく、シャッターを切り続けました。
7月29日(金)
 午前中、世界遺産「ブルー・マウンテンズ国立公園」を観光した後、シドニー市内観光を楽しみました。オペラハウスやミセス・マックォリーズ岬やシドニータワーのある繁華街などを散策しました。夜9時頃、シドニー空港からカンタス航空の直行便で帰国の途につきました。
7月30日(土)
 早朝、羽田空港に到着し、オーストラリアの旅を無事終える事が出来ました。

《写真集》
7月23日(土) 成田国際空港発 ジェットスター26便でケアンズに向け出発!
 搭乗予定の航空機
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 オーストラリア・タウンズヴィルにホームステイすると云う高校生たち

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7月24日(日)4時55分にケアンズに到着。到着後、ホテル前の浜辺へ散歩に出掛けました。
 ホテル前の海岸風景 何処までも続く干潟が広がっていました。「鰐に注意!」の看板がありました。山に懸かる笠雲が印象的でした。
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 眼前に広がる干潟と餌を啄むシギの仲間の海鳥たち
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 この海岸で面白い鳥「ズグロトサカゲリ」を見つけました。頬に三角形の黄色のトサカ?がぶら下がっていました。
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 浜辺を散歩する子供連れ 昇る朝日によるシルエット 
 
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 8時30分、世界遺産「クイーズランド温湿熱帯地域の観光へ。
 スカイレールのカラボニカ・レイク駅  ここからゴンドラでレッド・ピーク駅まで行き、ここで下車して熱帯雨林の遊歩道を散策しました。
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 駅に展示されていた青い蝶「ユリシス」の標本  
  帰りのキュランダ高原鉄道の車窓から、幸運にもこのユリシスが森の中を飛んでいるのを見る事が出来ました。
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熱帯雨林の遊歩道
 「絞め殺しの木」
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 熱帯雨林の木に共生する蘭や羊歯類たち
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 熱帯雨林に生えている真っ直ぐ伸びた喬木
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遊歩道の散策後、スカイレールで熱帯雨林の「空中散歩」と洒落込みました。
 スカイレールから見た熱帯雨林
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 バロン・フォールズ(滝)の絶景
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キュランダ駅に到着。キュランダ村の散策に出発です。
 スカイレールのキュランダ駅
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 駅の周辺で見つけた樹木や花
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 キュランダ村へ行く途中で見つけた巨大蜘蛛
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 キュランダ村に到着。一人ひとりコアラを抱っこして写真撮影をして貰いました。コアラは夜行性で、昼間は寝てばかりでした。
 木に登って寝ているパンダ
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写真撮影に応じてくれた可愛いパンダ  本当に御苦労さまでしたね!
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ワラビーとワラビーの赤ちゃん
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キュランダ村の爬虫類たち  園内でイグアナや緑色の蛇などを見る事が出来ました。

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キュランダ村で咲き誇っていたオレンジ色の大振りな「アフリカン・チューリップ」の花  頭上の花と路上に散り敷く花を掲載します。
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昼食後、キュランダ高原鉄道に乗ってケアンズ駅まで戻ってきました。乗車中「世界の車窓から」の気分を味わうことが出来ました。
 高原鉄道のキュランダ駅
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 我々が乗り込んだ高原鉄道の機関車
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ホームで見つけた熱帯植物
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途中停車したバロン・フォールズ駅から見た勇壮な滝  この駅ではバロン・フォールズの姿を堪能することが出来ました。
 バロン・フォールズの滝 
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移り行く車窓風景  途中の森を通過中、幸運にも青い蝶「ユリシス」に遭遇しました。しかし残念ながら、カメラに収める事は出来ませんでした。
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車窓の風景を楽しんでいるうちにケアンズ駅に到着しました。
 高原鉄道の終点、ケアンズ駅  面白いアボリジニ・デザインのパチンングボードが印象的でした。
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7月25日(月)  今日は、ケアンズ港から高速フェリーでグレート・バリア・リーフにあるグリーン島に向かいます。
 宿泊したホテル「リッジ・エスプラネート・リゾート・ケアンズ」の朝風景
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 空に浮かぶ有明の月
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 朝日を浴びて煌めくケアンズの干潟
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 ケアンズ港へ行く途中の木の枝で見つけたオーム「キバタン」とマンゴーの花
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 ケアンズ港の風景
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 出航を待つ間に撮影した写真
  港に帰ってきたヨットの乗船者たち
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  港に入ってきた巨大客船「P&O」
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 9時に高速フェリー出航、世界遺産グレート・バリア・リーフにあるグリーン島へ
  船の航跡
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  船上の乗船客の光景
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  見えてきたグリーン島の島影
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  船の接岸風景
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  船から下りて最初に撮影したグリーン島の風景  特に、海の美しさに魅了されました。
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 到着後すぐにヘリコプターに乗り、グレート・バリア・リ-フの空中散歩を楽しみました。
  ヘリコプターの搭乗風景  私は操縦席の横に座り、思う存分写真撮影が出来ました。
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  ヘリコプターの操縦席の計器類
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  窓から撮影した風景
   眼下に広がる美しい珊瑚礁の海
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  グレート・バリア・リーフの風景  珊瑚礁の白浜には多くの観光客が遊んでいるのが見えました。それにしても実に美しいですね!
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  上空から見たグリーン島および砂浜  多くの観光客が海水浴やシュノ―ケリングを楽しんでいました。

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 ヘリコプターから無事に下りた時のポーズ  次に「島内めぐり」をする事にしました。島は熱帯雨林に覆われ、周囲は1.6kmあるそうです。
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 散策中、最初に見つけた珍しい鳥「ナンヨウクイナ」
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 浜辺で見つけた「クロサギ」 白鷺やアオサギはよく見ますが、こんな真っ黒な鷺は初めて見ました。
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  また、砂浜の古木の根、幹、枝などが見事な造形美を見せていました。まさに「オブジェ」のオン・パレードでした。
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 木のオブジェと一緒に写真撮影をする観光客
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 木のオブジェ越しにパラグライダイダーの準備をする男性
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 グリーン島の美しい空と海
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 熱帯雨林で見つけたネズミと名前不詳の小鳥
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 島内めぐりの後、船に戻って昼食を摂りました。午後からは美しい浜で海水浴を楽しみました。
 グリーン島の海岸風景  波打ち際で遊ぶ海鳥、桟橋に繋留された高速フェリー
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海水浴を楽しむ観光客
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泳いでいると近寄ってくるチョウチョウウオの仲間  水の美しさに驚嘆しました。
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水中カメラで撮影したチョウチョウウオ  海水面が揺らめいている様子を捉えることが出来ました。
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シュノ―ケリングを楽しむ人たち
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海水浴の後、グラスボートに乗り海底の珊瑚群や泳ぎ回る魚たちを観賞しました。
 グラスボートで観賞する観光客
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 海底の珊瑚群
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 珊瑚礁を泳ぎ回る魚たち
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全ての日程を終え、グリーン島の桟橋からケアンズ港を目指し出航しました。
ケアンズ港の風景を撮影したパノラマ写真
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ケアンズ港の風景
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夕食はケアンズ港を臨むレストランで摂ることになっていました。時間待ちの時撮影した港やレストランの夜景です。
 ケアンズ港の夜景
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夕食を摂ったレストラン「ダンディーズ」の夜景
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夕食後、ケアンズの「ナイト・ツアー」に参加し、ケアンズの夜景、星空、ワラビーなどを見て廻りました。
 ケアンズの夜景  展望台から見たケアンズの夜景です。灯りの色が統一されているようでした。
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草を食むワラビーたち  ワラビーも夜行性の動物で、夜になると草を求めて集まってくるそうです。兎のように見えますね!
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以上で、ケアンズで撮影した写真のブログは終了します。 引き続き「オーストラリア旅行(2)」をご覧ください。



by mda-vinci | 2016-08-13 10:02 | 海外旅行
2015年 09月 08日

2015年08月 エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(6)

引き続き、「エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(6)」をご覧ください。

8月04日(火) 
 本日は、朝早くサントリーニ島を発ち、空路でアテネに向かいます。空港に到着後、アテネ観光に出発する予定です。世界遺産・アクロポリスの丘をはじめ、新アクロポリス博物館やパナシナイコスタジアム(オリンピックスタジアム)などを見て廻ります。
サントリーニ空港
 朝日を浴びて、空港を飛び立つ飛行機
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サントリーニ空港の建物
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飛行機に乗り込む搭乗者たち
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機窓から見た朝日に煌めくエーゲ海と横たわる島々
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ギリシャ国内の飛行ルート図
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所要時間約45分でアテネ空港に到着しました。朝日に煌めくエーゲ海とその中に浮かぶ島々を眺めながらの空の旅は心に残る素晴らしいものでした。
アテネ空港
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アテネ空港に到着後、速やかに世界遺産・アクロポリスの丘に急行しました。猛暑と物凄い人混みを避ける為に!
バスの車窓から見た風景
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ハドリアヌス門
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アクロポリスの丘に到着
アクロポリスの丘へと続く石畳  敷石が非常に滑りやすいため、石の表面に凹凸を付け滑りにくい工夫がされていました。
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アクロポリスの入場口周辺の風景
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イロド・アティコス音楽堂  まず最初に眼下に見えてくる遺跡です。アクロポリスの丘の麓に建っています。
 2世紀中ごろに建築された音楽堂で、アッティカの大富豪イロド・アティコスがアテネ市に寄贈した建物です。観客席が6000ほどあり、現在も夏の間、さまざまな演劇、コンサート、オペラ、ギリシャ古典劇などが上演されているそうです。
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ブーレの門  アクロポリスの遺跡で最初に潜るのがこの門です。
 ローマ帝国支配下の3世紀に防御のために建てられた門で、19世紀半ばにフランス人考古学者ブーレによって発掘されたため、この名前が付けられているそうです。
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ブーレの門を潜って少し登ると前門(プロピレア)に辿り着きます。左手前にアグリッパの台座、その奥にピナコテク、正面に中央楼そして右手頭上にアテナ・ニケ神殿を見る事が出来ます。
アグリッパの台座  アウグストゥス帝の婿、アグリッパの像が置かれていたそうです。 
 
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ピナコテク  
 神殿参拝者の奉納品や絵画などの財宝を保管する場所だったようで、絵画館(ピナコテク)とも呼ばれていたようです。
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アグリッパの台座とピナコテク
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アテナ・ニケ神殿  別名・翼なき勝利の女神の神殿
 紀元前424年に完成したイオニア式の柱が美しい小さな神殿です。戦いで常に勝利を願うアテネ市民が、勝利の女神が何処へも行けないようにと、翼を切り落としてこの神殿に祀ったといわれています。
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中央楼  ドリア式の柱が建っています。
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パルテノン神殿  
 民主政治を築いた名将ペリクレスの下、カリクラスが設計、フェイディアスが総指揮をとり、15年の歳月を費やし紀元前432年に完成した神殿です。当時は、神殿内部にアテネの守護神アテナの高さ12mの巨大像が安置されていましたが、1687年のヴェネツィア軍の攻撃で大破したそうです。この神殿全体は彫刻像やレリーフなどで飾られていました。周囲160mに及ぶ柱頭と屋根の間のメトーブ(額)部分には神話や古代歴史の物語などのレリーフが90枚以上もあったと言われています。
 パルテノン神殿の全体像 
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 ドリア式の柱と柱頭部分  
  この柱の中間にはふくらみがあり、上部が細くなっています。柱の表面に彫られた20本の溝が建物全体に曲線を与え、美しいですね。 
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 メトーブ部分の人間や馬の彫刻像
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地面に転がされた柱などの遺物
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 パルテノン神殿の脇で遊んでいた女の子たち
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エレクティオン
 紀元前408年に完成した建物で、北側にイオニア式円柱、南側にはカリアティアスと呼ばれる6人の少女像を柱とした柱廊が張り出しています。伝説上の王・エレクテウスの館とされ、複数の祭神を合祀していたようです。紀元前86年、ローマの独裁者スラによって焼かれましたが再建され、教会やフランク王国の宮殿、オスマン帝国のハレムなどに使われたと言われています。ここに立つ少女像は複製で、オリジナルの5体は新アクロポリス博物館に、残る1体は大英博物館に収蔵されています。
 エレクティオンの全体像
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 カリアティデスの6人の少女像

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 イオニア式の円柱
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アテナ古神殿跡
 紀元前6世紀のアルカイック期に建造されたが、紀元前480年にペルシャ軍によって破壊されたそうです。今はエレクティオンの横の広場に礎石だけが残っています。
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アクロポリスの丘にある展望台などから見た風景
 ディオニソス劇場
 酒と演劇の神ディオニソスの聖域に造られたギリシャ最古の劇場で、毎年ここで「ディオニソス祭」が行われてい   たそうです。1万5000人の観客を収容できる大きな劇場で、最前列は貴賓席になっていたといわれています。ローマ期に大改築が行われたため、古典期の姿はあまり留めていないようです。
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ヘファイストス神殿
 ギリシャ国内で最も原形を残している神殿で、建築時期はパルテノン神殿とほぼ同時期の紀元前450年頃といわれています。オリンポス12神のひとり、鍛冶を司るヘファイストスを祀った神殿といわれています。この付近は、古代アゴラといわれ、古代アテネの政治、宗教、経済、文化の中心地として賑わっていたそうです。
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ゼウス神殿とハドリアヌス門
 ゼウス神殿はかって104本のコリント式の柱が並び、威厳のある姿であったようですが、現在は残念ながらそのうちの15本しか残っていません。この神殿は2世紀にローマ皇帝ハドリアヌスの時代に完成したといわれています。左手前に見えるのがハドリアヌス門で、高さ約18m、幅13.5mで、シンタグマ広場の前門のように、どっしりした姿で建っています。
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リカヴィトスの丘
 標高273m、シンタグマ東部に聳える、アクロポリスと並ぶアテネのランドマークといわれています。頂上からはアテネ市内ばかりでなく、天気が良ければピレウスの海まで見渡せるそうです。
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アクロポリスの丘の見学を終え、新アクロポリス博物館に向かいました。その道筋で撮影した風景です。
イロド・アティコス音楽堂とパルテノン神殿
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アクロポリスの丘に聳えるパルテノン神殿
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アクロポリスの丘にあるアテナ・ニケ神殿
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途中で見かけたアコーディオンを弾く少年
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新アクロポリス博物館
 2009年6月にオープンした博物館で、アクロポリスの頂上にあった小さな博物館から展示物をすべてここに移転したとのこと。陳列作品は、アテネの最盛期、パルテノン神殿が建てられたころのものが多いそうです。また、アテナ古神殿のものやエレクティオンの少女像のオリジナルなどもあり、ありし日の姿を想像することができます。ここの目玉はやはり、各神殿を飾っていたレリーフや彫像などで貴重なものが多く展示されています。
エレクティオンのオリジナル・少女像
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パルテノン神殿の彫像群(復刻版)  アテナとポセイドンの戦い
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パルテノン神殿に飾られていたレリーフ群
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博物館の展示風景
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新アクロポリス博物館の見学を終え、第一回近代オリンピック会場になったパナシナイコ・スタジアムに行きました。
パナシナイコ・スタジアムのパノラマ写真
 第一回近代オリンピックが開催される前年に、アレキサンドリアの富豪アベロフの援助を受けて、古代の競技場に近い形に復元されたそうです。座席は大理石で出来ており、約6万8000人を収容することが出来ます。トラックは現代のものとは異なり馬蹄形をしています。
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その後、ホテルへ戻る途中、アテネの名所旧跡を車窓より見物しました。その時撮影した写真です。
無名戦士の墓と国会議事堂
 無名戦士の墓は、約400年ものトルコ支配に終止符をうった、1823年からの独立戦争での戦死者やその後の戦争で犠牲になった兵士たちの霊を慰めるために造られたものです。碑の表面には死の床に横たわる兵士の姿が彫られ、その両脇には古代ギリシャの歴史家ツキジデスの言葉が刻まれています。碑の両脇にはエヴゾナスという民族衣装の衛兵が一人ずつ立っていました。
 一方、国会議事堂は無名戦士の墓のすぐ後ろにあり、ドリア式の大理石の柱が印象的な美しい建物です。1842年に初代ギリシャ国王の王宮として建てられたものだそうです。
無名戦士の墓
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国会議事堂
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国会議事堂近くの広場で見つけたアイスクリーム・ショップ
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アカデミー  
 パネピスティミウ通りに面して、国会図書館、アテネ大学、アカデミーの順に並んでいます。残念ながらアカデミーとアテネ大学だけしかカメラに収める事が出来ませんでした。
 アカデミー全景
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イオニア式の円柱上に飾られているアポロン像とアテナ像
 アポロン像
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 アテナ像
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アカデミー前に座っているプラトン(右)とソクラテス(左)
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屋根のすぐ下の三角形部に彫られた「アテナ誕生」の彫像群
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アテネ大学  この建物も他の国立図書館やアカデミーと同じくデンマークの建築家ハンセン兄弟の設計で、19世紀に建てられたものだそうです。
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ホテルの前の広場に置かれているガラス製のオブジェ「疾走する人」に心魅かれ、シャッターを切りました。人が走っている雰囲気が十分に出ている作品だと思いました。
オブジェ「疾走する人」
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ホテルでひと休みした後、夕食を摂るためアクロポリスの麓にあるレストラン「ディオニソス」にバスで出掛けました。その途中、偶然にも無名戦士の墓の衛兵が行進しているところに遭遇しました。
 行進する衛兵とそれを真似る女の子


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交差点を走って渡る女性
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店先で将棋のような盤で遊ぶ大人たち
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夕食の高級レストラン「ディオニソス」に到着しました。
 レストランの入口風景
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レストランから見たアクロポリスの丘  時間経過とともに移り変わるアクロポリスの丘をカメラに収めました。
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食事が終わり、ホテルへ帰るためバスに戻りました。帰り際に撮影したレストランの風景
 レストランの夜景
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ホテルに帰り気になっていた「疾走する人」を摂りに行きました。
 「疾走する人」の夜景  夜の方が、疾走している人の雰囲気が遥かに出るように思いました。
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 ホテルの部屋から見たアクロポリスの丘とゼウス神殿の夜景
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8月05日(水) 
 早朝、ホテルを出発し、アテネ空港からイスタンブール空港へ。ここで成田国際空港行きのトルコ航空の飛行機に乗り継ぎ、帰国の途につきました。
早朝に撮影した「疾走する人」
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アテネ空港での待合室風景
 お父さんの電話が終わるのを傍で待つ女の子
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 待合室の風景アラカルト

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イスタンブール空港の待合室風景
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イスタンブールから乗ったトルコ航空の飛行機
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8月06日(木) 早朝、成田国際空港に無事到着しました。

 出発前、ギリシャの財政危機問題で心配していましたが、現地ではその片鱗さえ感じられない状況の中で、非常に面白く楽しい旅を続けることが出来ました。今回のツアー参加者は、直前のギリシャのゴタゴタで多くの人が旅行をキャンセルされた関係で、僅か12名(定員20名)と少なく、バスも余裕たっぷり・のんびりと旅を楽しむことが出来ました。また、阪急交通社の添乗員・吉川(きっかわ)さんの懇切丁寧な現地説明やトラブル対応など心から感謝しております。本当にありがとうございました。ツアー参加のみなさんにも大変お世話になりました。 感謝・カンシャです。

以上で、本ブログを完結いたします。最後までご覧頂き、本当にありがとうございました。












 


by mda-vinci | 2015-09-08 20:30 | 海外旅行
2015年 09月 06日

2015年08月 エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(5)

引き続き「エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(5)」をご覧ください。

8月03日(月) 本日は、終日サントリーニ島の観光です。イアの町、フィラの町、ワイナリー見学など盛り沢山です。勿論、自由時間もあります。
サントリーニ島の日の出風景

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朝日を浴びる風景
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驢馬の出勤風景  
 サントリーニ島では、驢馬は大切な輸送手段で、オールドポートからフィラの町まで断崖沿いの山道を観光客を運ぶ仕事をしています。飼主にひかれての出勤です。
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ホテルの前の道路脇に咲いていた花々です。今までに見た事も無い花を見つけました。
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ホテルの庭に咲いていた花々
 ハイビスカス
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 ブーゲンビリア

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 ブラシの木

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 名前が不明の花

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サントリーニ島・イアの風景
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夕陽を見る絶景ポイント
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サントリーニ島・イアの街で出会った犬たち
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サントリーニ島・イアの街を案内する犬
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サントリーニ島・イアの街を散策するる観光客
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ガラス器を購入した店と店員さん
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イアの店頭に飾られていた魔女とピノキオの人形
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面白い店内ディスプレー
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イアの街の散策を終え、次の目的地「ワイナリー」へ行くため、バスに戻りました。
駐車場近くで見つけた埃まみれの車体に描かれた落書き  余りにも面白かったので、早速シャッターを切りました。
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「ワイナリー」へ行く途中の車窓風景  
 段々畑や真っ白な街並、地面に這うように育つ葡萄畑などが見えました。島の西側は断崖絶壁が続いていますが、東側はなだらかな丘陵や平地が広がっています。この地区に海水浴場やサントリーニ空港もあります。
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ワイナリー周辺の建物や風景
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教会の清掃をしている男性を見つけ、シャッターを切りました。
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路地の木蔭でトランプに興じる大人たち
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ワイナリーでの光景
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ワイナリー見学を終え、バスに戻る時の風景
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その後、サントリーニ島の中心地・フィラの街に向かい、昼食を摂りました。昼食後、フィラの街を散策しました。
フィラの街並や美しい風景
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フィラの大聖堂と大聖堂前の人通り
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フィラの商店街
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フィラのフィラの街を散策した後、ケーブルカーで断崖絶壁の下にあるオールド・ポートに向かいました。オールド・ポートから巌頂まで細い径が連なり、驢馬が観光客を運んでいました。
ケーブルカー山頂駅の展望台からの眺望
 断崖絶壁とフィラの街並
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 山頂付近の驢馬の乗り場
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 登りのケーブルカー
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 眼下に見えるオールド・ポートの街並と海そして島々
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ケーブルカーから見たオールド・ポートの街並
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坂道を登る驢馬たち
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坂道を下る驢馬たち
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オールド・ポートの風景
 海辺の商店街
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驢馬の乗り場
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案内所に掲示されていた、昔日のオールド・ポートの写真
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現在の同じ場所の写真
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登りのケーブルカーから見た景色
 オールド・ポートの驢馬乗り場
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山頂付近の驢馬乗り場
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ケーブルカーを降り、フィラの商店街をぶらぶらしながらホテルに戻りました。途中で、多くのレンタ四輪車に遭遇しました。簡単な構造の四輪車で、若者たちが歓声を上げながら通り過ぎて行きました。
レンタ四輪車
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夕方に見えた煌めく海の景色
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夕食を早めに切り上げ、ホテルの前の原っぱから、海に沈む夕陽を撮影しました。
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日没後のフィラの街並
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ホテルの夕景
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の高台から見たフィラの夕景
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これで「エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(5)」を終わります。引き続き「エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(6)」をご覧ください。

























by mda-vinci | 2015-09-06 21:40 | 海外旅行
2015年 09月 06日

2015年08月 エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(4)

引き続き「エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(4)」をご覧ください。

8月02日(日)  本日は、クレタ島のクノッソス宮殿を観光した後、サントリーニ島に入港し、下船します。
クレタ島
 ギリシャ文明発祥の地と言われている所です。紀元前7,000年頃から人間が住み始め、紀元前18世紀にはミノア(クレタ)文明が花開いたと言われています。その中でもクノッソス宮殿が特に有名です。それまで物語でしかないとされていた事柄が、遺跡の発掘により実在のものであった事が証明されました。また、クレタ島は豊饒の大地と豊かな気候の御蔭で、太古から農業が盛んに行われていたようです。特にオリーブは収穫量も多くギリシャ全土のほぼ半分を占め、品質も良好といわれています。
イラクリオンに入港
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イラクリオンからバスで、クノッソス宮殿の見学に出掛けました。これもオプショナル・ツアーの企画に参加したものです。
クノッソス宮殿
 ギリシャ神話によると、クレタ島のミノス王が、一度入ったら二度と出る事の出来ない迷宮を建て、ミノタウロスという牛頭人身の怪物を閉じ込めていたと伝えられていました。1900年に始められたイギリスの考古学者アーサー・エヴァンスの発掘により、神話と考えられていた宮殿が実在することが判明しました。神話によれば、クレタの王国が、当時アテネを隷属させるだけの強大な勢力を持っており、祭儀として牡牛が重要視・神聖視された文化だった事を物語っています。これらのことを物語る多くの壁画が残されています。
クノッソス宮殿前のカフェ風景
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クノッソス宮殿の入口横の花畑
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クノッソス宮殿に咲いていた花々
 ブーゲンビリア
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 ジャカランダ
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 ルリマツリ
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クノッソス宮殿の遺跡群
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聖水のプール跡
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牛の壁画  こんなにも沢山の壁画が残っていることに吃驚仰天しました。
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「玉座の間」と壁に描かれている壁画  玉座の間には、王が座った石の椅子があり、周囲の壁には空想の獣「グリフィン」が描かれています。
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「女王の間」に描かれていたイルカの壁画
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壁画の間  この部屋に多くの壁画が飾ってありました。
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三美神の壁画
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牛の上で演ずるアクロバットの壁画
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その他の壁画
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食物を奉げる女性たちの壁画
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ユリの王子の壁画
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クノッソス宮殿の下水溝跡
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クノッソス宮殿の水道管の遺構
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食物保存庫
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クノッソス宮殿の説明を受けるツアー参加者
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クノッソス宮殿のツアーが終わって、ロイヤルロードを歩いて出口の方に向かう観光客
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クノッソス宮殿の門の外で寝そべっていた犬
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クノッソス宮殿の見学終了後、バスでイラクリオンの街へ戻ってきました。
車窓から撮影した風景
ヴェネツィア時代の要塞  
 海から市街への侵入者を防ぐために大きな岩で造られた要塞で、二階建てで中は厚い壁で26室にしきられているそうです。
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塩の倉庫群
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乗船チェックルームに置かれていた壺  壺の表面に描かれている絵は、クノッソス宮殿で見た壁画を組み合わせたものでした。
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クレタ島を後に、サントリーニ島へ向いました。我々のツアーは、サントリーニ島で下船し、この島で二泊することになっています。
船上でのバカンス風景
デッキやプールサイドでの日光浴をする人たち
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ステージでダンスに興じる人たち
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船の舳先に集まって来て近ずくサントリーニ島を眺める人たち  物凄い強風にもめげず、サントリーニ島の景色を眺めていました。
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セレスティアル・オリンピア号から見たサントリーニ島
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サントリーニ島沖で停船し、シャトル船でアティニオス港に向かいました。 
シャトル船から見たセレスティアル・オリンピア号  さようなら!セレスティアル・オリンピア号!!
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シャトル船から見たサントリーニ島とその断崖風景
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アティニオス港に到着  ここからバスに乗り、断崖沿いの道を通り、ホテルに向かいます。
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車窓から撮影した眼下の港と逆光に煌めく船の航跡
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ホテルの玄関で出迎えてくれたハイビスカスの花
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ホテルでひと休みした後、夕陽を見ながら食事を楽しむため、島の北端の町イアに向かいました。
西日射すイアの風景
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イアの大聖堂とモザイク画
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イアの大聖堂前広場  面白い玩具を売っている人とお客のやり取りが面白くカメラに収めました。
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夕陽スポットに集まってきた観光客
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食事をしながら落日を待つ人たち
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サントリーニ島の落日と夕景及び夜景
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サントリーニ島の猫と犬
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以上で、「エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(4)」を終わります。引き続き、「エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(4)」をご覧ください。


by mda-vinci | 2015-09-06 15:38 | 海外旅行
2015年 09月 05日

2015年08月 エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(3)

引き続き、「エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(3)」をご覧ください。

8月01日(土)  早朝、トルコ・クシャダスに入港し、オープショナル・ツアー「エフェソス遺跡の観光」に参加しました。 2006年3月、トルコを旅した時、エフェソスのローマ時代の遺跡を見て感動した記憶があり、もう一度見たいとの強い思いで、このオプショナル・ツアーに参加しました。
クシャダス入港風景
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エフェソスに向けて出発するバスの車窓風景
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エフェソスへ行く途中、山麓からの風景  眼下にセレスティアル・オリンピア号を望むことが出来ました。
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エフェソス遺跡
 エフェソスは、アルテミス崇拝で知られたギリシャ人都市であったが、後にキリスト教を受容し、新約聖書にもエフェソスの信徒への手紙として残されています。紀元前2世紀に共和制ローマの配下に入り、小アジアの西半分を占めるアシア属州の首府とされました。共和制ローマ最末期に第二回三頭政治の一頭として権力を握ったアントニウスがクレオパトラと共に滞在した地としても知られています。また、イエスの母マリアが使徒ヨハネとともに余生を送ったところとも伝えられています。現在は遺跡として残っているだけです。もとは港湾都市でしたが、土砂の堆積により海岸から遠く離れてしまいました。2015年に世界遺産に登録されました。この遺跡を見るとローマ帝国の偉大さをつくづく感じさせられます。

エフェソス遺跡の入場口付近の風景
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ヴァリウスの浴場
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円柱群
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オデオン(音楽堂)
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プリタネイオン
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メミウスの碑
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ドミティアヌス神殿とポリオの泉
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勝利の女神ニケのレリーフ
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羊の頭の彫像およびレリーフ
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羊と羊飼いのレリーフ
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ハドリアヌス神殿
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トラヤヌスの泉
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公衆トイレの構造と便座
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クレディア通りと周辺の遺跡類
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クレディア通り周辺に屯する猫たち
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セルスス図書館の建物と彫刻群
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マゼウスとミトリダテスの門
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商業アゴラ遺跡とアーチ状の門
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娼館の跡
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大理石通りの列柱
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大劇場
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アルカディアン通り(港通り)
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出口へ続く松並木
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出口付近にいた餌を貰う猫たち
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エフェソス遺跡を見学した後、クシャダスの港に戻ってきました。船に戻るまで少し時間があったので、バザールを散策しました。
クシャダスのバザール風景
バザールの街並と商人たち
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店頭に並べられたTシャツ
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屋外で飲食している街の人々
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路上でフレッシュジュースを販売している屋台
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カラフルに塗装された石段のある風景
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店先で、絨毯を織っている女性  バザールを散策中、二人の織女に会いました。
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店先で寝そべっている犬  暑さにほとほと参っているようでした。
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クシャダスの風景
丘の上に建てられた建国の父・アタチュルクの像
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クシャダスの要塞  14世紀にギュウルジン島を利用して建造された要塞と言われています。
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クシャダスの街並
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クシャダスを出港し、次の目的地・パトモス島に向かいました。 パトモス島入港後、シャトル船に乗り換えてスカラの港に上陸しました。私たちは、オプショナルツアーに参加し、聖ヨハネ修道院とヨハネが黙示録を書いた洞窟を訪れました。
パトモス島へ向かうシャトル船から見た風景
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パトモス島
 この島が有名なのは、ローマ人に追放された聖人ヨハネが流された場所といわれているからです。この島の洞窟で暮らしている間、彼は天啓を受け、聖書の黙示録を書いたとされています。丘の上に立つ聖ヨハネ修道院と洞窟は、世界遺産に登録されています。
海上から見た聖ヨハネ修道院
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山上にある修道院に向かう山腹から見た風景
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バスを降りた後、暫らく石畳の坂道を登り、修道院に到着しました。
坂道を登るガイドさん
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聖ヨハネ修道院
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修道院の内部風景およびフレスコ画
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修道院内にいた猫
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修道院からの眺望  ここからは、島全体の様子や3台のギリシャ風車を見る事が出来ました。
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聖ヨハネ修道院を見学した後、バスの駐車場まで坂道を下りました。その途中の店や店先に展示されていた品々が面白くカメラに収めました。その後、聖ヨハネが暮らした洞窟に向かいました。
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聖ヨハネが暮らした洞窟  洞窟内は撮影禁止のため残念ながら写真はありません。
洞窟への入場口
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洞窟への階段
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パトモス島の山道で見つけた猫たち
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スカラの港に戻り、周辺の商店街を散策しました。
スカラの商店街や屋外喫茶店
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スカラの街の正教会
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スカラの港近くにあったギリシャ国旗と胸像
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スカラの散策を終え、シャトル船でセレスティアル・オリンピア号に戻りました。
乗船したシャトル船
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シャトル船から撮影したパトモス島の夕景
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以上で、「エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(3)」を終了します。 引き続き「、「エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(4)」をご覧ください。

by mda-vinci | 2015-09-05 14:59 | 海外旅行
2015年 09月 02日

2015年07月 エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(2)

引き続き、「エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(2)」をご覧ください。

7月30日(木)  この日は、2つの世界遺産を訪れました。「デルフィ古代遺跡」と「オシオス・ルカス修道院」です。
昨夜宿泊したカランバカのホテルからデルフィまで約250kmありました。バスで移動中、いろいろな風景をカメラに収める事が出来ました。
車窓から撮影した風景
メテオラの奇岩と巨大な岩山
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農作物を育てる灌漑風景 
 ギリシャは降水量が少なく、土地も痩せており農作物の収穫が課題でした。灌漑設備の普及で多くの種類の農作物を自給できるようになったそうです。綿花の栽培が盛んなのに吃驚しました。
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峠越しの道路からの眺望
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向日葵の栽培風景
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途中で立ち寄った公園風景  ギリシャ時代、有名な戦闘が行われた場所に造られた公園のようです。
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デルフィへ行く途中の風景
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デルフィに到着後、眺望絶佳のレストランで昼食を食べました。そのレストランと素晴らしい眺望です。
昼食を食べたレストラン
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レストランのテラスからの景色
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デルフィの街並
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デルフィの古代遺跡
 パルナッソス連山の懐に抱かれて、眼下にはオリーブ畑、遠くにコリンティアコス湾を望む場所にある古代遺跡であります。古代、この地では「アポロンの神託」が行われており、この神託をもとに個人は勿論、国家の指導者もが「国の大事」を決定していたそうです。デルフィの最盛期は紀元前6世紀頃で、各地から巡礼者が訪れ、奉納物や祈願料で潤い、アドリアヌス皇帝の下で大いに繁栄したと言われています。また、デルフィは、ギリシャだけの聖域ではなく、古代世界の中心「ヘソ」と考えられていたようです。ギリシャ悲劇の一つ「オイディプス王」にも『デルフィの神託』が登場し、神託通りに悲劇が展開するというストーリーです。
アポロンの神殿
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アテネ人の宝庫
 この宝庫は、アテネがマラトンの戦いでペルシャ軍に勝利した感謝の印として、アポロン神に奉げたものと言われています。
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ヘソ石  本物は、デルフィ博物館に展示されています。この「大地のヘソ(オンファロス)」という石の上で信託が行われていたようです。
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古代劇場
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古代劇場とアポロン神殿
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古代競技場(スタジアム)
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アテナの聖域(マルマリア) 
 アポロン神殿からながめると、遥か遠くにこの遺跡を確認することが出来ました。デルフィには、アポロンの神域以外に、アテナ女神の神域があります。
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猛暑の中、デルフィの遺跡を見て廻る観光客
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デルフィ遺跡から見た眼下の風景
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デルフィ遺跡で見つけた夾竹桃の花
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デルフィ遺跡の周辺で見つけた2種類の蝉たち
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デルフィ博物館 
 遺跡内から出土した多くのものが展示されています。最も有名なのが、1896年に発見された「青銅の御者の像」で、紀元前478年にシチリア島の僭主ポリュザロスが奉納したと言われています。
デルフィ博物館の建物
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博物館の屋外に飾られた発掘品
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青銅の御者の像
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青銅の足
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青銅の犬
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アリストテレスの像
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若い女性の像
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青年の像
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人を襲うライオンのレリーフ
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戦闘のレリーフ
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闘牛のレリーフ
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黄金の装飾品
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博物館の正面に飾られていたスフィンクスの彫刻
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三美神の像
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デルフィ博物館を鑑賞した後、次の目的地である世界遺産「オシオス・ルカス修道院」に向かいました。
デルフィからオシオス・ルカス修道院へ向かう途中の車窓風景
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オシオス・ルカス修道院
 ヘリコン山の麓にあるギリシャ正教の修道院で、1990年に他の2つの修道院と共に世界遺産に登録されました。10世紀にルカスによって設立され、中期ビザンチン建築の傑作と聖堂と11世紀に作成されたモザイクで散られています。
オシオス・ルカス修道院の建物風景
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修道院の内部風景
正面の祭壇
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天井や壁面のモザイクを見上げる観光客
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壁面や天井のモザイク
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吊り燭台や装飾された柱
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修道院の石畳
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オシオス・ルカス修道院を見学した後、今日の宿泊地・アテネへと車を走らせました。 到着後、アテネの繁華街へ出掛け、屋外のレストランで夕食を摂りました。
レストラン周辺の風景
 屋外のレストラン風景
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 レストラン街の風景
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繁華街で見かけた風船売りの少年
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7月31日(金)  本日からエーゲ海クルーズが始まります。アテネ近くのピレウス港から「セレスティアル・オリンピア号」に乗船し、ギリシャのエーゲ海の島々「ミコノス島」、「パトモス島」、「クレタ島」、「サントリーニ島」とトルコのクシャダス港に寄港し、世界遺産「エフェソス遺跡」を訪れます。我々は、サントリーニ島で下船し、この島で2泊した後、空路アテネに戻る計画になります。
アテネレドラホテルの建物
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ホテル近傍で見つけた奇抜な建物
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ピレウス港に集まった大勢の観光客
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セレスティアル・オリンピア号への乗船風景
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出航時に撮影した港の風景
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強風に髪を靡かせている乗船客
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デッキで寛ぐ人たち
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プールサイドのステージでエアロビクスに興じる人たち
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ミコノス島へ寄港するに際しての説明会の風景
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寄港時の船から降りる様子  出口に集まった人たちの姿が天井に映り込み面白くカメラに収めました。
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ミコノス島での下船風景
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ミコノス島の浜辺における海水浴風景
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ミコノス島の海岸風景
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ミコノス・タウン(ミコノス島の狭い路地にある商店街)
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海上に浮かぶセレスティアル・オリンピア号
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リトル・ベニスの風景
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狭い空き地でサッカーをして遊ぶ子供たち
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海岸線に建ち並ぶギリシャ風車
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記念撮影をしていた若い女性たち
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ミコノス島で見つけた猫たち
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夕暮れのセント・ニコラスギリシャ正教会
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ミコノス島の落日
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日暮れ行く海の景色
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レストランから見たミコノス島の夜の街並
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レストランでの夕食後、シャトルバスで港まで戻ってきました。月光の下に見える船体が印象的でした。
月光下に見るセレスティアル・オリンピア号
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以上で、「エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(2)」を終了します。 引き続き「エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(3)」をご覧ください。

by mda-vinci | 2015-09-02 16:05 | 海外旅行
2015年 09月 02日

2015年07月 エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(1)

7月28日から「紺碧のエーゲ海クルーズとサントリーニ島に泊まるギリシャ10日間」の旅に行ってきました。一度は行きたいと思っていた所なので、期待に胸を膨らませての出発となりました。成田国際空港を出発予定のトルコ航空が大幅に遅れ、イスタンブールでの乗り継ぎが出来ず、思いもよらずトルコでの宿泊となりました。次の日の早朝の飛行機でギリシャに向かいました。「テッサロニキ観光」を省略するなど若干の観光日程の変更はありましたが、ほぼ予定通りツアーを続けることが出来ました。
メテオラの奇岩上の修道院、デルフィの古代遺跡、エーゲ海に浮かぶミコノス島・クシャダス島・クレタ島の遺跡、トルコ・エフェソスのローマ遺跡、サントリーニ島の絶景、アテネのアクロポリスの丘など心に残る観光地を廻る事が出来ました。この旅行中に撮影した写真を本ブログに掲載します。よろしければ、ご覧ください。
詳細日程は、下記の通りです。

《旅行日程》
7月28日(火) 成田国際空港発トルコ航空でイスタンブールへ出発  出発遅れのため、乗り継ぎ出来ず、イスタンブール泊
7月29日(水) 早朝、ギリシャ・テッサロニキ空港へ  到着後、「ペラ遺跡」および世界遺産「メテオラ」観光へ   カランバカ泊
7月30日(木) 世界遺産「デルフィ古代遺跡」、「オシオスルカス修道院」を観光後アテネへ   アテネ泊
7月31日(金) ピレウス港から 〈セレスティアル・オリンピア号〉 に乗り、エーゲ海クルーズへ出発。最初の寄港地「ミコノス島」へ    船中泊 
8月01日(土) トルコ・クシャダス入港後、オプショナルツアー 「エフェソスのローマ遺跡」観光へ。 パトモス島入港後、オプショナルツアー「聖ヨハネ修道院と洞窟」観光へ     船中泊
8月02日(日)クレタ島入港後、「クノッソス宮殿」観光へ。 観光終了後、サントリーニ島へ。サントリーニ島で下船、ホテルへ。その後、夕日の見えるイアの絶景ポイントへ行き、夕日を見ながら夕食。    サントリーニ島泊
8月03日(月) 「サントリーニ島」観光。 イアの町、フィラの町、ワイナリー見学、ケーブルカーでオールドポートへ行き、街並見物。昼食後、自由時間を利用して、フィラの街を散策。        サントリーニ島泊
8月04日(火) 早朝、サントリーニ空港からアテネへ。 アテネ到着後、「アテネ」観光へ。アクロポリスの丘、新アクロポリス博物館、パナシナイコスタジアムなど見学。 高級レストラン「ディオニソス」でアクロポリスの丘を見ながら夕食。     アテネ泊
8月05日(水) アテネ空港からイスタンブール空港へ。 到着後、成田国際空港行きのトルコ航空に乗り継ぎ、帰国の途へ
8月06日(木) 早朝、成田国際空港へ到着後、解散

《写真集》
7月28日(火)
機窓から撮影したロシアの大地
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イスタンブール空港で見た陽炎に揺れる飛行機
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7月29日(水)
イスタンブール空港の待合室
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ギリシャに向かう飛行機への搭乗風景
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機窓から見た眼下の風景
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ギリシャ・テッサロニキ空港に到着
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ペラ遺跡  
 テッサロニキの西38kmに位置するペラは、紀元前356年にアレキサンドロス大王の生誕の地として知られています。1958年の発掘により素晴らしいモザイクの床が発見され、1982年には紀元前3世紀後半の柱廊も発掘されました。モザイク床を初め発掘された品々は、考古学博物館で見る事が出来ました。
ペラ遺跡の案内板
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ペラ遺跡の柱廊風景
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モザイクの床  屋外に展示されているものは、発掘品を忠実に再現されたモザイク模造品です。本物は考古学博物館で見る事が出来ました。
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考古学博物館
アレキサンドロス大王の戦闘図
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アレキサンドロス大王の遠征地図
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博物館に保存されている本物のモザイクの床
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ペラ遺跡の発掘品
 黄金の冠
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 黄金の仮面と装飾品
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 金貨
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 絵付けの器や種々の土製の器・人形など
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 兜や武器類
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ペラ遺跡で見つけた花と小鳥
 八重の槿の花
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 枝で見つけたシジュウカラ
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ペラの遺跡を見学した後、次の目的地である世界遺産「メテオラ」に向かいました。
メテオラ
ピンドス山脈の麓に広がるテッサリア平原に突如20m~400mの奇岩群が出現します。これらの奇岩群の頂上に古くから修道院が建ち、今でも敬虔な修道士たちが厳しい戒律を守りながら共同生活を営んでいるそうです。現在、6つの修道院があるそうですが、私たちはその中の2つ「メガロ・メテオロン修道院」と「アギオス・ステファノス修道院」を訪れました。
昼食を食べたレストランから見た岩山
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レストラン前のプラタナスの木で見つけた蝉
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メガロ・メテオロン修道院
14世紀にアトス山から来た修道士アタナシオスによって建てられたメテオラ最大の修道院だそうです。岩肌に造られたジグザグの階段を登って修道院に辿り着きます。階段の無い時代は滑車に吊るした網袋で生活物資を運んでいたそうです。
対岸に見えるメガロ・メテオロン修道院
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生活物資を運んだと言われるロープと滑車
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上り坂の階段から見た巌上に建つヴァルラーム修道院
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修道院の内部風景  教会内部は撮影禁止ですので、巌上に建つ建物などをカメラに収めました。
教会の外に描かれた壁画
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食事などの合図をするための板木
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周辺の建物と観光客
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頂上の展望台から見た風景
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次にアギオス・ステファノス修道院に向かいました。
アギオス・ステファノス修道院
尼僧院のこの修道院は、巡礼者用の施設も整った広い修道院だそうです。ここから眼下に見えるカランバカの村の眺めは素晴らしい!
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修道院の境内からの素晴らしい眺望
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修道院内部の風景
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修道院の入場門付近で見かけた猫
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絶景ポイントから撮影したアギア・トリアダ修道院やメガロ・メテオロン修道院の風景
アギア・トリアダ修道院
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メガロ・メテオロン修道院  この地点から遠くにメガロ・メテオロン修道院を眺める事が出来ました。
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ヴァルラーム修道院とその向こうに見えるメガロ・メテオロン修道院
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この地点から見たメテオラの岩山風景
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メテオラの観光を終え、今日の宿泊ホテル「アマリア・カランバカ」に向かいました。

これで、「エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(1)」を終わります。 引き続き「エーゲ海クルーズとギリシャ旅行(2)」をご覧ください。

by mda-vinci | 2015-09-02 09:45 | 海外旅行
2015年 05月 03日

2015年春 ドイツ旅行(5)

引き続き、「2015年春 ドイツ旅行(5)」をご覧ください。

4月02日(木)  ワイマールでの昼食後、世界遺産・アイゼナッハに向かいました。
アイゼナッハへの道中風景
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アイゼナッハに到着時、雨上がりの上に霧で視界も悪く、山上のヴァルトブルク城へは上らずに街中を重点的に観光することになりました。その後、天気は急速に回復し、気持ち良く散策することが出来ました。
アイゼナッハ
アイゼナッハの誇りは、何と言ってもヴァルトベルク城でしょう。この城は、ドイツでも屈指の歴史を誇る古城だそうです。また、バッハが生まれた街、ルターが学んだ地としても知られています。
下から見上げたヴァルトブルク城
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バッハの家
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バッハのブロンズ像
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マルクト広場へ行く途中の街並
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マルクト広場に建つ「市庁舎」
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マルクト広場の周辺の建物群
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マルクト広場の噴水
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ゲオルク教会の建物と内部風景
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美しい木組みの家とその後方に聳える教会の塔
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ルターの家  この街に現存する最古の家で、学生時代のルターはここに1498年から3年間下宿したとのこと。現在、修理中でした。
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街角で出会い、写真を撮らせて貰ったモップ犬と飼い主の御婦人
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アイゼナッハの散策終了後、約210km離れたフランクフルトへ車を走らせました。
フランクフルト遠望  車窓からフランクフルトの現代的なビル群を眺める事ができました。
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ホテルに到着しました。 ロビーで撮った天井の鏡に映るロビー風景です。
天井に映るロビーの風景
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ロビーに飾られたイースターの飾りもの
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夕食のレストランへ行く途中の風景
フランクフルトの落日
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フランクフルトの車窓風景
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4月03日(金)  今日は、最初にリューデスハイムを散策し、その後ライン川の古城を見ながらのドライブ、そして、ボンおよびケルンを訪れる予定です。これで、今回の旅行はすべて終了することになります。
ホテルの庭に咲いていた白い木瓜の花
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リューデスハイムへの道中風景
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リューデスハイム
ライン川の右岸にある長い歴史を持つワイン醸造と水運の小さな街です。現在も葡萄畑が多く見られ、ライン川沿いにある古城観光の出発地でもあります。また、この街は15世紀に造られた狭い石畳の道「つぐみ横丁」でも有名です。道の両側にはワインとそれに合う料理を提供するレストランで犇めき合っています。
ブレムザー城  この建物は中世に建てられた古城ですが、現在はワイン博物館として使われています。
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つぐみ横丁  
リューデスハイムの市街地の中心部にある、長さ150mの石畳の狭い路地で、その両側に可愛らしい建物が並び、名物のワインハウスやレストラン、ホテルなどが軒を連ねています。
つぐみ横丁の入口の看板と壁画
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つぐみ横丁の入口を示す看板とタイル絵
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つぐみ横丁の街並
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つぐみ横丁の店の看板とつぐみ時計
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シャッターに描かれた絵
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ワインの試飲会場
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リフトからの眺望
 広がる葡萄畑
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 葡萄畑の径を登る犬を連れたハイカーたち
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 眼下に見えるブレムザー城とライン川
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 ニーダーヴァルト  展望台に立つ「ニーダーヴァルト」は、ドイツ帝国の誕生を祝って1883年に完成した高さ38mの記念碑です。
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展望台からの眺望
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木組みが美しいメカニカル楽器博物館
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つぐみ横丁や展望台からの素晴らしい眺望を満喫した後、ライン川沿いに点在する古城を眺めながらのドライブに出掛けました。
ライン河畔に佇む古城  
ほとんどすべての古城をカメラに収める事が出来ました。走行中の車窓から撮影した割には満足いく出来栄えだと思っています。 リューデスハイムからコブレンツまで15の古城がありました。廃墟同然のもの、ホテルとして利用されているものなど様々のようです。
ブレムザー城  10世紀に築かれた古城ですが、現在、ワイン博物館として使用中です。
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クロップ城  ローマ時代に建設され、マインツ大司教の統治下にあったそうですが、現在、町役場として利用中です。
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エーレンフェルス城  1211年に築かれた城ですが、1689年の戦争で廃墟になったそうです。
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ラインシュタイン城  11世紀に建設され城ですが、一時期は盗賊の巣窟にもなったようです。現在、レストラン・博物館として利用中です。
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ライヒェンシュタイン城  900年頃に完成し、税関所として使われたそうです。19世紀に再建され、美しい城として人気があります。
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ゾーンエック城  ライン川流域で特に美しい城として有名です。19世紀には王家の狩猟城として利用されたそうです。
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フュルステンベルク城  17世紀にスペイン軍などに占領され、破壊されて以来廃墟のままだそうです。
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シュタールエック城  11世紀頃に建設、13世紀から約550年間ヴィッテルスバッハ家が所有したそうです。現在、ユースホステルだそうです。
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プファルツ城  14世紀頃、通行税を徴収する関所として中州に建てられた城です。現在、資料館になっているそうです。
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グーテンフェルス城  1200年頃築城され、神聖ローマ皇帝ルートヴィヒ4世が愛した城として知られています。
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シェーンブルク城  小高い丘に建つ人気の古城ホテルで、12世紀頃の建設だそうです。
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猫城  絶景を見下ろす高台に立つ城です。1317年に築城され、城主の名前をつけた城だそうです。
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ラインフェルス城  1245年に建設された城ですが、18世紀末に廃城となりましたが、現在、ホテルとして営業中だそうです。
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ネズミ城  正式名はトゥルブルク城ですが、すぐ隣にある猫城に狙われているような位置にあるため、この名で呼ばれるようになったそうです。
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マルクスブルク城  12世紀頃に建設された古城ですが、戦乱による破壊を免れ、現在も昔と変わらない姿で立っています。
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古城の写真撮影に夢中になっているうちに、次の目的地「ボン」に到着しました。
ボン
ボンは、旧西ドイツの首都でしたが、ベルリン壁の崩壊後はベルリンが首都となりその役目を終えました。欧州統合後の総合情報発信基地を目指して脱皮中と言われています。また、ボンといえばベートーベンが生まれた土地として夙に有名です。
ボンの城門
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ボン大学の校舎  1705年にケルン選帝侯の居城として建てられた壮麗な宮殿です。濃い黄色の外壁がとても美しく印象的でした。
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ボン大学とホーフガルテンの間の美しい石畳
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「ポッペルスドルフ宮殿」遠望
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ミュンスター寺院  ロマネスク様式からゴシック様式に移行する過渡期の最高傑作と言われている教会です。
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ミュンスター広場とベートーベンの銅像  背後の黄色い建物は、郵便局だそうです。
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ベートーベンの生家  
1770年に屋根裏で生まれ、22歳まで暮らしたのがこの家だと言われています。愛用のピアノや楽譜なども展示されているそうですが、休館日で見る事が出来ませんでした。
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ボンの街角でのスナップ写真集
神様の落とし物?  巨大な石の頭が2つ道端に転がっています・。不思議そうに眺めている人や写真を撮る人等をスナップしました。
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ハリボは如何?  ハリボの店先で、外を通るご婦人に声をかけているような風情を感じました。
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闖入者に注目!  ミュンスター広場で寝そべっていた犬に近づいた犬へみんなの視線が集まった瞬間です。
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ポテトフライを強請る犬
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公園で遊ぶ子供たち
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ポテトフライはいかが?  父親が子供に勧めている姿とその様子を眺めている母親の姿が面白いですね。
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ケルン
紀元前1世紀より繁栄した歴史の古い街で、世界遺産に登録されているケルン大聖堂や香水の発祥の地としても知られています。ドイツ第4の都市として今も発展し続けている魅力的な町です。
ケルン大聖堂へ行く途中、車窓から見たケルンの風景
ライン川に架かる鉄橋
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ゼヴェリン橋付近の雑踏風景  この橋の近くに「チョコレート博物館」を見つけました。
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面白い鳥のモニュメント
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独特な形をした鉄道駅舎
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ケルン大聖堂
ゴシック様式の建築物としては世界最大の2つの塔も持つ大聖堂です。創建は13世紀ですが、16世紀に一時中断され、1880年になってようやく完成したものです。尖塔の高さは157mを誇り、威風堂々たる建物です。正面入口の彫刻群も非常に印象的で素晴らしいですね。
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ケルン大聖堂とローマゲルマン博物館
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大聖横の噴水
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市街を走る観光用汽車
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街角風景
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ケルン大聖堂の圧倒的な存在感に度肝を抜かれ、心を残しながらケルンの街を後にしました。ケルンからフランクフルトまで約200kmの道をバスで戻りました。
帰途、橋の上から見たライン川とケルン大聖堂
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フランクフルト到着前の車窓風景
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フランクフルト遠望  やっと、フランクフルトのビル群が見えて来ました。
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フランクフルトに到着
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夕食のレストラン  帰り際、このレストランを記憶に残したいと思い撮影したものです。
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4月04日(土) ホテルを出発し、フランクフルト空港からルフトハンザドイツ航空で帰国の途へ
フランクフルト空港で撮影したのスナップ写真
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4月05日(日)
無事、成田国際空港に到着し、ドイツ旅行は終了しました。
成田に着陸したルフトハンザドイツ航空機
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以上で、「2015年春 ドイツ旅行」のブログを全て終了します。 最後までご覧頂き、本当にありがとうございました。 感謝!カンシャ!!です。

by mda-vinci | 2015-05-03 11:06 | 海外旅行
2015年 05月 02日

2015年春 ドイツ旅行(4)

引き続き、「2015年春 ドイツ旅行(4)」をご覧ください。

4月01日(水)  今日は、ポツダムとベルリンを散策します。 ケムニッツからポツダムまで約280kmあり、チョッとした小旅行です。
ポツダムへ移動する途中で撮影した風景です。今回は、「モノクロ」で掲載しました。
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ポツダム
18世紀に宮廷文化が花開き「北のヴェルサイユ」と称され、絢爛豪華な宮殿が並び建つ王家の避暑地でした。終戦の際に「ポツダム会談」の場として脚光を浴びた街でもあり、世界遺産の街としても知られています。
ポツダムに到着後、レストランで昼食を食べました。レストラン周辺の風景と庭の花々をカメラに収めました。
ブランデンブルグ門  レストラン横から撮影した凱旋門です。ベルリンと同じ名前の門だそうです。
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ポツダムの街角風景
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レストランに咲いていた花たち
 カルセオラリア
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 ツルニチニチソウ
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 寄せ植えされた花々
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サンスーシ宮殿
1745年にフリードリヒ2世が夏の離宮として建てた宮殿だそうです。サンスーシとは、フランス語で「憂いの無い」と言う意味で、政務を忘れて心から寛げるようにと名付けられたとのこと。ロココ調の最高傑作と言われ、豪華な装飾品が見事だそうです。勿論、世界遺産に登録されています。
サンスーシ宮殿の入場門
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案内板で説明するガイド
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門の前で出会った犬  断わってスナップさせて貰いました。
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宮殿の庭園風景  庭園には多くの彫刻が飾られていました。
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庭園の濠越しに見た宮殿
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庭園で見つけたオシドリの番  雌が慌てて逃げて行く瞬間です。
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庭園の彫刻越しに見た宮殿
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宮殿の外壁を飾る彫刻群
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宮殿中央の屋根上の彫刻群
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宮殿前から見た庭園風景
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宮殿の横に建つ庭園への門
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宮殿の公園内に建つ風車と彫刻
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風車の近くで見つけたハイイロガラス
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サンスーシ宮殿で見た白い太陽
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ここでも天気が急変し、最初晴れていましたが途中から曇りだし、雨も降りだしました。それでも無事散策を終え、ベルリンに向かいました。
ベルリン
ホーエンツォレルン家の宮廷都市として発展した街でしたが、第二次世界大戦で壊滅的な被害を受け、戦後も「ベルリンの壁」で東西に分断された悲しい歴史を持つドイツ最大の都市です。1990年の統一を契機に再開発が進み、街の中心部には個性的な幾多の現代建築を見る事が出来ます。
戦勝記念塔とテレビ塔  ブランデンブルク門に行く途中、最初に目についたのがこの2つの塔でした。
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ブランデンブルク門  
プロイセン王国の凱旋門として設計され、1791年に完成した幅65m、高さ26mの門です。上には古代の戦車に乗った勝利の女神像が飾られています。ナポレオンによって戦利品として持ち去られたこともあったそうです。
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ブランデンブルク門前の広場に集まった観光客のスナップ写真集
意気揚々と歩いてくる人たち
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馬車に乗りたいと両親に頼みに行く少女
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「自撮り」時のキスのポーズ
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記念写真時の賢いワンちゃん
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可愛らしい少女三人組
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大勢での記念撮影中
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観光用三輪車の女性運転手と乗車中の女性観光客 
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ベロタクシーの値段交渉中?  この親子は値段交渉が成立し、乗車して観光に出掛けました。
 「ベロタクシー」は、1997年にベルリンで開発された自転車タクシーだそうです。
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ブランデンブルク門外で見たメルケル首相の戯画?
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次は「ベルリンの壁」をいろいろな場所や角度で見る事にしました。
ベルリンの壁
冷戦下にあって、東ドイツ市民の西ベルリンへの逃亡を防ぐ目的で、東ドイツが1961年に造った、西ベルリンを取り囲む全長155kmの巨大な壁です。この壁を乗り越えて自由を得ようとした多くの人たちが犠牲になった事は周知の事実です。そんな「ベルリンの壁」が崩壊したのは、1989年11月9日のことでした。そして、1990年に再統一を果たすことになりました。
ポツダム広場の「ベルリンの壁」のモニュメント  
壁崩壊後、近代的ビル、商店、バーなどが建ち並ぶ大商用エリアに発展しています。ここを訪れる観光客は、立ち止まって、説明文を読んだり、写真を撮ったりしていました。
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「ベルリンの壁記念センター」前に残された「ベルリンの壁」  地下には煉瓦造りの地下牢や沢山の関連資料を見る事が出来ます。
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「ベルリンの壁」を利用したイーストサイド・ギャラリー  シュプレー川沿いのオーバーバウム橋付近にある長さ1.3kmの壁に、世界各国のアーティストがその壁に多様な絵を描き、残したスポットです。
『東ドイツのホーネッカー書記長とソ連のブレジネフ書記長のキス』の図
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その他、さまざまなユニークな絵が壁に描かれています。
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ベルリンの壁と向かい合わせに建っているホテルの巨大な壁絵  「I love BERLIN」とのこと!
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壁を利用したアートスポットを後に、本日の最後の訪問地である世界遺産「博物館島」に向かいました。
ベルリン大聖堂  高さ114mのドームが特徴のルネサンス様式の荘厳な大聖堂です。
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旧博物館  19世紀の建築家、シンケルの設計で1830年、博物館島で最初に完成した建物です。
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ホテルへの帰途、車窓から撮影した風景
ホロコースト慰霊碑  第二次世界大戦の最中にヨーロッパで虐殺された多くのユダヤ人たちを追悼するための石碑の広場です。
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ホテルに到着時、ロビーで撮影した蝋燭の火です。 「鎮魂の灯」をイメージしながら撮影しました。
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4月2日(木)  今日の訪問地は、ワイマール、アイゼナッハの二か所で、フランクフルトに宿泊します。
ベルリンからワイマール迄は、約290kmありますが、途中から雪景色に変わったため、走行中の車から「銀世界」の風景を撮影し続けました。
ワイマールへの道中風景
 発電用風車と太陽光発電のパネル  ドイツの至る所で沢山の風車や広大な敷地に設置された太陽光発電用パネルを見る事が出来ました。
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 車窓の雪景色
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途中、トイレ休憩に立ち寄ったサービスエリアも白銀の世界でした。
バスから降りてサービスエリアに向かう観光客
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サービスエリア周辺の雪景色  遠くに見える発電用風車が印象的でした。
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サービスエリアの天井に飾られた木製の鳥たち
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ワイマールへ到着、いよいよこの文化都市の世界遺産を見る事が出来ます。
巨大な母子像の建物  駐車場脇にある建物の壁に巨大な母子像の絵が掲げられており、吃驚しました。
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ワイマールの雪景色  雪が止むとあっという間に路面の雪は、解けて消えていくようでした。
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散策に出発する前、ショッピング・モールに立ち寄りました。
店内の肉屋とアイスクリームを食べる三人の女の子  店内にはイースターの飾りもありました。
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ワイマールの街並と雪を被った自動車
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旧市庁舎前の巨大ソーセージ
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ワイマール城の塔に積もった雪
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マルクト広場周辺のカラフルな建物群
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マルクト広場の花屋さんと雪を被った花たち
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ドイツ・ナショナル劇場とその前に立つゲーテとシラーの像
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ゲーテとシラーの像
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シラーの家  
1802年、43歳のシラーは尊敬するゲーテの誘いでこの街に移り住み、1805年に亡くなるまでこの家で暮らしたと言われています。名作「ウイリアム・テル」もここで書かれました。
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ヘルダー教会の建物と内部風景
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ワイマールの街角で撮影したスナップ写真
買い物帰りの御婦人
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公園のブランコで遊ぶ兄妹
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ショーウインドーで見つけた可愛い猫のクッション
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これで、ポツダム、ベルリン、ワイマールに関するブログは終了です。

引き続き、「2015年春 ドイツ旅行(5)」をご覧ください。

by mda-vinci | 2015-05-02 10:18 | 海外旅行