ダヴィンチの旅行写真集

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カテゴリ:海外旅行( 77 )


2017年 06月 20日

2017年03月 南部アフリカ旅行(6)

引き続き、「南部アフリカ旅行(6)」をご覧ください。

3月20日  本日は早朝にケープタウンを発ち、空路ヨハネスブルグに向かいます。
早朝、ケープタウン空港に向かうバス
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BA-6428に登場する乗客たち
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タラップから撮ったケープタウン空港および搭乗した飛行機
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機窓風景  ケープタウンからヨハネスブルグまでの空の旅を眼下の風景を楽しみながらカメラに収めました。
 山麓には畑が広がり、遠くには雲海を望むことが出来ます。
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 眼下の山麓に畑が織りなす模様が実に美しい!
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遠くに見える雲海と雲海に包まれた山
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移り変わる風景 
 山岳から平地へ、川沿いに開かれた円形の農地から四角い形の農地へ、そして農地主体から住宅中心の姿へ変貌していく様子が極めて印象的でした。この移り変わりを見ていると、時の経つのも忘れてしまいました。
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ヨハネスブルグ空港に到着。これから市内観光を行い、終了後プレトリアを訪問します。
ヨハネスブルグ空港
 バスの駐車場へ移動中
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移動中、スナップした「気になる光景」   
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 空港の待合室
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本日の訪問場所は「ソウェト地区」、「レジーナ・ムンディ教会」最後に「マンデラ・ハウス」です。
ソウェト地区
 南アフリカ最大のタウンシップ(旧黒人居住区)であるSOWETO(South West Township)をバスの中から見て廻りました。「タウンシップ」とは、アパルトヘイトによって人種ごとに住み分けさせられていた居住区のことで、たいていの場合「黒人居住区」をさすそうです。アパルトヘイトは撤廃され「政治的には自由になった」と言われますが、未だに経済は白人が握っており、現実はアパルトヘイトが完全に無くなったわけではないようです。多くの黒人は、従来通りタウンシップで以前と変わらぬ生活を送っているとのこと。ヨハネスブルグが世界で最も危険な都市と言われている所以の一つかもしれません。
車窓から撮影したソウェト地区の表通りの風景  シャッターを切った順番に掲載します。 
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以上のような、様々な光景をバスの車窓から眺めながら「ソウェト地区」を後にし、次の目的地「レジーナ・ムンディ教会」に向かいました。
レジーナ・ムンディ教会
レジーナ・ムンディとは、ラテン語で「世界の女王」意味するそうです。南アフリカで最大のローマカトリック教会で、収容人数は5000~7000人とのこと。旧黒人居住区あり、反アパルトヘイト闘争の時には「民衆教会」として非常に大きな役目を果たしたそうです。1997年にはネルソン・マンデラ大統領がこの教会を称え「レジーナ・ムンディ・デイ」を創設しました。
この教会で最も有名なものは、絵画「黒い聖母」です。聖母マリアもイエス・キリストも肌の色が黒く描かれています。また、この絵の下には大きな目が描かれています。アパルトヘイト時代の暴力と人々の希望を表していると言われています。
「黒い聖母」
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教会の建物
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建物の壁面に取り付けられた教会の説明タイル板
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教会の内部
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「大きな目」について説明する添乗員
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教会内部のステンドグラス  黒い肌の聖母とネルソンマンデラさんの姿が印象的でした。
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境内に祀られている聖母マリアの像
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教会の門外で商売をしているお土産屋と店の人
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「レジーナ・ムンディ教会」を後に、次の訪問地「マンデラ・ハウス」に向かいました。
車窓から撮影した途中の風景
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「マンデラ・ハウス」周辺のお土産物屋などの風景
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マンデラ・ハウス
南アフリカで最も有名な住所の一つが「ソウェト、オーランド、フィラカジストリート、ハウス8115」です。南アフリカ共和国ネルソン・マンデラ元大統領が14年間暮らした家です。マンデラさんは1961年にこの家を出て、反アパルトヘイトの政治活動家として命がけで逃亡を続けましたが、1963年に逮捕され投獄されました。27年間にわたる獄中生活を終え帰って来たこの家を「私の世界の中心」と語ったと言われています。屋内には当時マンデラさんが使用していたものや多くの写真が飾られており、アパルトヘイト体制下で、マンデラさんと彼の家族がどのように暮らしていたか垣間見る事が出来ます。
マンデラ・ハウスの建物と訪れた観光客
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その当時、使用していた水道の蛇口とその写真
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煉瓦造りの住居
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屋内に飾られた写真や調度品など
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ネルソン・マンデラの絵画
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室内を見学する観光客
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その後、世界遺産「スタークフォンテン洞窟」に向かいました。
ヨハネスブルグの北西35kmに位置し、『人類のゆりかご』とも呼ばれる世界遺産です。この洞窟が発見されたのは1896年、金の探鉱者によってですが、一躍有名になったのは1947年になってからです。ロバート・ブルーム博士による類人猿「アウストラロピテクス・アフリカヌス」の頭蓋骨の発見した時です。その頭蓋骨は、約200万年前の女性のものと判明し、「Mrs.Ples (ミセス・プレス)」と呼ばれているそうです。洞窟は最も深い所で約40m。透明な地底湖があり、小さな魚もいるそうです。
敷地内には「マロペン・ビジター・センター」が併設されており、洞窟内から出土した人骨や化石などが展示されています。
洞窟を見学に来た子供たち
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マロペン・ビジター・センターの展示場風景
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屋外で説明を聞く観光客
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スタークフォンテン洞窟
 洞窟の入口
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 洞窟の内部  鍾乳石や地底湖も見る事が出来ました。 
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洞窟の出口が見えて来ました。内心ホッとしたのを覚えています!
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出口付近に建てられたR.ブルーム博士の銅像
 スタークフォンテンの人骨化石の発掘に貢献したR・ブルーム博士の銅像が置かれています。博士の銅像は『Mrs.Ples』の化石を手にして眺めている姿です。多くのビジターが触れるため鼻の頭だけがピカピカ光っていました。
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帰りの道すがら、各種の説明板や日時計などを見ながらビジター・センターに戻りました。
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日時計の実演風景
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以上でヨハネスブルグでの予定の観光は終了しました。
今回の旅行の締めくくりは、「プレトリア」観光です。本格的な観光ではなく、町のランドマークである「ユニオン・ビル」付近を散策するのが目的です。
プレトリアは、南アフリカの首都の一つで、行政府として政治の中心を担ってきました。2005年に「ツワネ首都圏」が誕生し、現在正式にはプレトリアと言う都市は存在しません。7万本のジャカランダの街路樹の美しい地域として知られています。
プレトリア
 市庁舎
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 ユニオン・ビル
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公園の上、道路脇にある彫刻の塔
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高台から見たプレトリアのビル群や街並
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公園に設置された巨大なネルソン・マンデラの立像  この像の高さは9mあるそうです。
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時間になり、バスへ戻る様子
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バスに戻る時、夕日により出来た影模様をカメラに収めました。
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ホテルに戻る途中、撮影した車窓風景
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これですべての日程が終了しました。翌朝、のフライトで香港経由で帰国しました。特に大きなトラブルも無く、無事帰国することが出来ました。
今回は、念願の「南部アフリカ旅行」でしたが、天気にも恵まれ記憶に残る素晴らしい旅をする事が出来ました。同行のツアー客の皆様は勿論のこと、添乗員にも心から感謝しております。  本当にありがとうございました!

「南部アフリカ旅行」(1)、(2)、(3)、(4)、(5)、(6)の膨大な写真をご覧頂いた皆様に心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。  感謝! カンシャ!!  です。



































by mda-vinci | 2017-06-20 22:07 | 海外旅行
2017年 06月 20日

2017年03月 南部アフリカ旅行(6)

引き続き、「南部アフリカ旅行(6)」をご覧ください。

3月20日  本日は早朝にケープタウンを発ち、空路ヨハネスブルグに向かいます。
早朝、ケープタウン空港に向かうバス
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BA-6428に登場する乗客たち
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タラップから撮ったケープタウン空港およびひ搭乗した飛行機
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by mda-vinci | 2017-06-20 22:07 | 海外旅行
2017年 06月 19日

2017年03月 南部アフリカ旅行(5)

引き続き、「南部アフリカ旅行(5)」をご覧ください。

3月19日 本日は、テーブル・マウンテンとケープ半島国立公園を観光しました。
テーブル・マウンテン
ケープタウンの象徴的な存在。岩盤でできた海抜1087mのこの山の頂上は、テーブルのように平らなため「テーブル・マウンテン」と呼ばれ、山全体が国立公園に指定されています。特に雲や霧が頂上から滝のように落ちてくる様子が美しく、「テーブル・クロス」といわれ有名な自然現象です。この頂上からの眺望は素晴らしく、ケープタウン市街をはじめ、テーブル湾、ライオンズ・ヘッド、デビルズ・ピークなどが一望でき、沖合にはロベン島も望む事が出来ます。
中腹にあるロープウェイの駅
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ロープウェイのゴンドラ
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ロープウェイの窓から見た風景
 ケープタウンの街並
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 眼下に見るライオンズ・ヘッド
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頂上に置かれた「テーブル・マウンテンの模型」
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テーブル・マウンテンの山頂風景
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山頂から見た眼下の風景
 ケープタウンの市街地
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 ライオンズ・ヘッド
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 デビルズ・ピーク
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 ロベン島
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ロープウェイの頂上駅
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山頂に咲いていた可憐な花
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最初の展望台からの眺望
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最初の展望台で見つけた鳥  正確な鳥の名前が判りません、鵯の一種? 
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頂上を散歩中に撮影した風景とスナップ写真
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散策途中の展望台からの景色
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岩場で登攀訓練中の男性
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山頂にあるお土産物店
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テーブル・マウンテンを後に、次の目的地であるケープ半島国立公園「ボルダーズ・ビーチ」に向かいました。
ボルダーズ・ビーチへ行く途中の美しい車窓風景
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途中で昼食を摂った海水浴場の風景
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「ボルダーズ・ビーチ」のあるサイモンズ・タウンの風景
町の入口にある看板
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遠くから見た町の風景
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岩場で釣りをする人
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軍港の町「サイモンズ・タウン」
 海に向かった設置された砲撃設備
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軍艦などが停泊する港
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メイン道路に建ち並ぶクラッシクなホテルなどの建物
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ボルダーズ・ビーチ
 サイモンズ・タウン中心部から歩いて20分くらいで行ける小さなビーチです。ここには多くのケープ・ペンギン(英名:アフリカン・ペンギン)が生息しています。人をあまり怖がることはありませんが、子供のペンギンに近づくと親ペンギンが威嚇するとのこと。幸運なことに卵を温めているペンギンを見る事が出来ました。
ボルダーズ・ビーチに行く途中の風景
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自由気ままに寛ぐペンギンたち
 毛繕いをしているペンギン
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砂浜や大きな石に乗ってくつろぐペンギンたち
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卵を温めているペンギン  砂に穴を掘り、その中に卵を産んで温めているのが見えます。 
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飛べる鳥と飛べない鳥  自由に空を飛べる鳥と飛べないペンギンの対比が面白い!
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 『わたしも空を飛んでみたい!』 と言っているように聞こえました。
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親子ペンギンの「揃踏み!」  
 茶色の毛でおおわれているのが子供のペンギンで、少し大きくなるにつれて茶色の毛が抜けて行きます。 
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母親の胸に抱かれて甘えている幼いペンギン
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羽毛が生え換わり中の大人のペンギン  羽毛が生え換わっている間は飲まず食わずで過ごすそうです。
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砂浜で憩うペンギンたち
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ボルダーズ・ビーチにおけるケープ・ペンギンの見学後、「喜望峰」へとバスを走らせました。
車窓から撮影した風景
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遠くに「喜望峰:Cape of Good Hope」の入場門が見えて来ました。
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中央の山の頂に見えるのが喜望峰の灯台と展望台です。
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喜望峰に連なる海岸線です。
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喜望峰自然保護区
 半島南部は77.5km²の広大な自然保護区になっており、喜望峰(Cape of Good Hope)とケープ・ポイント(Cape Point)もこの中にあります。この保護区にはプロテアやエリカなどの植物やボンてボック(鹿)、バブーン(ヒヒ)マングースなどの野生動物も生息しているそうです。付近の海にはオットセイやイルカなども泳いでいるとのこと。展望台から眼下に見えるのが半島の最南端ケープ・ポイントで、インド洋と大西洋の二つの海流がぶつかり合う地点でもあります。展望台は海抜87mの山上にあり、1919年には灯台も建てられました。ケーブ・ポイントと喜望峰は少し離れた位置関係にあり、その間にこじんまりとした白い砂浜のディアス・ビーチがあります。この地点は、強風が拭くため遭難する船が多かったそうです。当初「嵐の岬」と名付けらtれましたが、ヴァスコ・ダ・ガマのインド航路発見を記念して「喜望峰」と命名されました。ポルトガルに希望をもたらす意味の名前だそうです。
喜望峰  喜望峰のこの場所に記念撮影用の標識が設置されており、多くの観光客が行列待ちをしていました。 
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周辺の海岸風景  岩場にはオットセイの姿を見る事が出来ました。
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喜望峰からバスで保護区内の道路の終点まで行き、ルック・アウト・ポイント(Look Out Point)と呼ばれる展望台までケーブルカーで上がりました。
ケーブルカー
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ケーブルカーの終点付近から見た風景
ケープ・ポイント
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喜望峰とディアス・ビーチ
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ルック・アウト・ポイントを臨む  ケーブルカーを降りた後、更に石段を登らなければなりません。 
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展望台からの眺望
 喜望峰
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 周辺の風景  このような非常に幻想的な風景を見る事が出来ました。
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 ケープ・ポイント
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展望台から降りる時のスナップ写真
 展望台を目指して石段を登る観光客
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 強風に髪を靡かせながら上って行く女の子たち
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 途中で休憩して、喜望峰を眺める人たち
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下山時、バブーン(ヒヒ)に遭遇しました。
 写真のモデルになるバブーン(ヒヒ)
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モデルに飽きて自由に振舞うバブーン(ヒヒ)
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駐車場まで下りた後、バスで夕食会場のウオーター・フロントに向かいました。
帰りのバスの車窓風景
 喜望峰周辺の景色
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 海岸線の風景
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サイモンズ・タウン付近の車窓風景
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煉瓦塀に映り込む影が面白くシャッターを切りました。
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ウオーター・フロントでの風景およびスナップ写真
 夕暮れの風景
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 ウオーターフロントの夜景
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 夕食風景
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楽しい夕食の後、ホテルに戻りました。
以上で、「南部アフリカ旅行(5)」を終了します。引き続き「南部アフリカ旅行(6)」をご覧ください。


































 





by mda-vinci | 2017-06-19 18:52 | 海外旅行
2017年 06月 16日

2,017年03月 南部アフリカ旅行(4)

引き続き、「南部アフリカ旅行(4)」をご覧ください。

3月17日  本日は早朝、ホテル近傍を散策した後、ビクトリアフォールズを出発しリビングストン空港からヨハネスブルグ空港へ、そこで飛行機を乗り継ぎケープタウンへ向かいます。
早朝散歩の時に撮影した「ルックアウト・カフェ」からの眺望
眼前に見える渓谷および天を衝く「ビクトリア・フォールズの水煙」
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日の出の風景
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日の出の時間的推移  素晴らしい日の出の風景を目に焼き付ける事が出来、大満足でした。
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朝日に照らされて輝く渓谷の岩肌
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ルックアウト・カフェの風景
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空に懸かったジンバブエの月
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朝露に濡れたオレンジ色の花  この周辺にはこの花が群生し、朝露に濡れながら咲いていました。
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散策途中で見つけたお土産用マーケット
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近くの道路で見つけた住民の生活やヒヒの群れ
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ホテルに戻り、朝食を食べました。
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庭で餌を探す珍しい鳥の群れ
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ホテルの朝の庭園
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ホテルの「シンボルの鳥」と玄関先の「彫刻群」及び「屋根上の象牙」
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ホテルを出発し、国境を越えザンビア・リビングストン空港に向かいました。国境を越える時、車窓からビクトリアの滝を見る事が出来ました。
車窓風景  ビクトリアの滝
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ザンビアで見た学校に向かう女生徒
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リビングストン空港
待ち時間を利用して撮った写真
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空港見学中の学生たち
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リビングストン空港
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空路ヨハネスブルグ空港へ向かう途中の機窓風景
飛行機の機窓から見たビクトリアの滝

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眼下に見える円形の農地
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ヨハネスブルグ空港の到着と出発
 到着した滑走路脇の風景  綺麗なコスモスの群落を見る事が出来ました。
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 飛行場に並ぶ南アフリカ航空などの飛行機
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 乗り継ぎ時のヨハネスブルグ空港と搭乗風景
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ケープタウン空港へ到着
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3月18日  
 本日からケープタウンの観光が始まります。ロベン島、テーブル・マウンチン、ボルダーズ・ビーチ、喜望峰、カーステン・ボッシュ植物園など訪問します。また、ケープタウンの夜景も楽しみです。
ホテルの部屋からの眺望
 テーブル・マウンテン
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ロベン島
ウォーターフロントから約14kmの沖合に浮かぶ島。アパルトヘイト時代、主に政治犯が収容された黒人専用の刑務所の島で、ネルソン・マンデラさんが収容されていたことで夙に有名です。1959年の開所から1991年に最後の政治犯が釈放されるまでの30年間で延べ約3,000人の政治犯が収容されたと言われています。刑務所は1996年に閉鎖されましたが、1999年12月にユネスコの世界文化遺産に登録されました。現在、島全体が博物館として、ケープタウンの観光名所になっています。また、忘れてはならないのは、刑務所に使用される以前の1836年から1931年までの間、この島はハンセン病患者を隔離するために使われた歴史がある事です。なお、政治犯の中にはインドネシア人もいたそうです。
我々は、ウオーターフロントから出航する定期船に乗り、強風の中「ロベン島」に渡りました。
ウオーターフロントに行く途中の車窓風景
 面白い馬のモニュメント
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 サッカーWCの時に制作されたモニュメント
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ウオーターフロントの時計塔
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ロベン島行き定期船に乗り込む観光客
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船上から見たウオーターフロントの眺望
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デッキに座っていた可愛い黒人姉妹  丁寧に編んだ髪がひ非常に印象的で、カメラに収めました。
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沖合から見た風景
 テーブル・マウンテン
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 ライオンズ・ヘッド
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ロベン島に到着し、下船準備中の観光客
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ロベン島で出迎えてくれたカモメたち
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我々が乗ってきた定期船「スーザン・クルーザー」
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ロベン島の岸壁に掲示された写真と説明板
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刑務所・収容棟
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KRAMAT(イスラム教の寺院?)
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この島で亡くなったハンセン病患者たちの墓地
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囚人たちが働かされた石灰の石切場と運ばせた石  ネルソン・マンデラもここで働かされたと云われています。 
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見学中に道路で見つけた亀
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島内めぐりのガイド
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島内に造られた学校
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休憩所付近から見た風景  海岸にはペンギンの群れも見る事が出来ました。
 海岸風景  遠くにテーブル・マウンテンが見えます。 
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海岸で憩うペンギンたち
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我々が見学した収容所の建物
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収容所前に掲示されていた写真  「FREEDOM」の言葉が印象的でした。 
 
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収容所内の設備見学のため施設に入る観光客
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ホールで説明を聞く人々  この説明者は、ロベン島の元「囚人」で、過酷な労働に従事したとのこと 
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囚人が与えられたと言われる粗末な寝具
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説明者の話を聞く観光客  両親と一緒に来た子供たちは飽きてしまい、このような姿になっていました。 
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収容所のシャワーおよびトイレ設備
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収容所の建物の周囲を囲ったコンクリートの塀
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この広場の片隅に咲いていた百合のような花
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この広場に設置されている説明文と関連写真
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収容所の建物の外観
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独房の並んだ建物の内部風景と独房の様子
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この建物を見学し、外に出ると「監視塔」が真っ正面に聳え発っており、不思議な感慨を覚えました。
囚人の監視塔
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ロベン島の収容所の施設と青空に浮かぶ白い雲  この白い雲が妙に印象に残りました。
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収容所に置かれていた大砲設備
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収容所の出口門  この門を潜って定期船の停泊する船着き場に向かいました。
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船着き場に設置されている長大なロベン島の歴史を伝える写真と説明文
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ロベン島を後にケープタウン・ウオーターフロントに向かいました。
帰りの船上から見た風景
 ロベン島の港を出る時の景色
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 ロベン島とテーブルマウンテン  右側手前に見えるのがロベン島、遠くに見える山がテーブルマウンテンです。 
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ライオンズヘッドと麓に見えるサッカー・スタジアム  
 ここが南アフリカで開催されたサッカー・ワールドカップの会場だったそうです。 
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船上から見たケープタウンの風景
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ケープタウンのウオーターフロントで昼食を摂った後、カーステンボッシュ植物園を見て廻りました。
カーステンボッシュ植物園
 テーブル・マウンテンの南斜面に広がる植物園で、2万2000種類ある南アフリカの植物の内約9000種類がここで栽培・研究されているそうです。自然豊かな園内は散策コースとしても最適で、大いにリフレッシュ出来るところです。
植物園の入場口
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植物園の説明図
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入園して最初に見つけた彫刻
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最初に目につく樹木のトンネル  大きな樹木が散歩道を覆い「いかにも植物園来たな」と感じさせられました。
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キング・プロテア  南アフリカの「国花」で、直径約20cmのピンクや赤などの花が咲きます。
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エリカ・アビエティナ  エリカの仲間で、南アフリカを代表する花の一つです。約80%が南部アフリカに植生しているそうです。
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ゴクラクチョウカ  
 オレンジ色の花が一般的ですが、この植物園には黄色の花が咲くものがあります。この写真の花がそれだと説明されました。また、ドライフラワー状になった終焉の姿が印象的だったので、カメラに収めました。
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コニコシア  沢山の花びらのある松葉菊のような姿が印象的でした。
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アヤメの仲間
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サボテンの仲間
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百合の仲間
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黄色い花の咲く植物
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その他の珍しい花々
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盆栽  園内には「盆栽」も展示されていました。
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園内に飾られていたモニュメントや彫刻作品
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夕食後、テーブル・マウンテンの中腹付近からケープタウンの夜景を楽しみました。
ケープタウンの夜景
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以上で、「南部アフリカ旅行(4)」を終わります。引き続き「南部アフリカ旅行(5)」をご覧ください。










  











 

























by mda-vinci | 2017-06-16 10:13 | 海外旅行
2017年 06月 01日

2017年03月 南部アフリカ旅行(3)

引き続き、「南部アフリカ旅行(3)」をご覧ください。

3月16日  
今日は、今回のツアーの眼玉の一つであるビクトリアの滝を地上は勿論のこと、上空からも観光しました。ビクトリアの滝はジンバブエとザンビア両国側から眺めました。空からの観光はヘリコプターに乗って楽しみました。今回の旅行で、世界三大滝(イグアス、ナイアガラ、ビクトリア)を制覇したことになりました。

ジンバブエ側の「世界遺産の碑」
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ビクトリアの滝への入場口
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添乗員による滝の概要説明
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滝へ続く樹木のトンネル
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最初に目にしたビクトリアの滝  この後、滝観賞ルートとして作られた遊歩道に沿って観て廻りました。
 「デビルズ・カタラクト」  右側の樹木の生えているところは、滝の中にあるカタラクト島です。
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この地点から見たビクトリアの滝の物凄い水煙
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リビングストンの像  1855年、カランガ族のガイドにより、スコットランドの探検家リビングストンがこの地に到達。
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滝の落下口から見た水煙に煙る渓谷と眼下の川の表情
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「メイン・フォールズ」の見える地点から見た滝
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この地点から見たデビルズ・カタラクト 
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デビルズ・カタラクトの虹  この地点から水煙による虹が確認出来ました。右側の滝がデビルズ・カタラクトです。
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樹間から見えるビクトリアの滝
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この付近の滝の表情
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水煙に隠れそうになる昼間の太陽
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空に舞い上がる水煙
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水煙に濡れて苔生す遊歩道の樹木
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水煙で対岸の滝が見えない展望台
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ほんの瞬間、姿を見せた滝の姿  水煙の途切れる瞬間を待って撮影しました。この滝はホースシュー・フォールズです。
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この付近から水煙が豪雨のように降り注ぎ、上下のレインコートを着用しました。既にびっしょり濡れていましたが!

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土砂降りの水煙の雨の中、レインコートを着て展望台に滝を見に行く観光客
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水滴をつけた付近の野草や樹木
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ビクトリア・フォールズ大橋  ジンバブエ側の最も国境側の展望台からの眺めです。
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ザンビア側の滝  国境近くで見る事が出来たザンビア側のレインボー・フォールズとイースタン・カタラクトの滝風景
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樹木越しに見たビクトリア・フォールズの水煙  
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ビクトリア・フォールズの散策中に偶然に撮影した昆虫や道端に咲いていた花たち
 蝶 今まで見たことのない蝶でした。
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カミキリムシ  これも蝶同様初めて見るカミキリムシでした。
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道端に咲いていた花たち
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入場口付近で、ぞろぞろ動いている動物を見つけました。早速撮影してみるとマングースでした。野生のマングースも初めて見ました。
マングース
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ジンバブエ側の滝観賞が終わったので、ザンビア側の滝観賞に向かいました。国境を歩いて渡ろうと云うことでビクトリア・フォールズ大橋前でバスから降り、歩いて国境の橋を渡りました。ザンベジ川に架かるこの橋は、虹の架かる場所として知られています。また、バンジージャンプの出来る橋としても有名です。
大橋の手前の風景 
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ビクトリア・フォールズ大橋に架かるジンバブエ側の虹
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バンジージャンプの拠点
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国境を鉄道レールの上に乗って渡る男性
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ザンビア側で見た二重の虹
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ビクトリア・フォールズ大橋から見たビクトリアの滝

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ザンビア側の国境付近の風景
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ザンビア側のビクトリアの滝に行く途中、多くのヒヒの親子を見かけました。
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ザンビア側のビクトリアの滝
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絶壁に架かる虹
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ザンビア側展望台付近にいたヒヒ  この展望台のベンチに座っていた仲間のツアー客がヒヒにパスポートを奪われるトラブル発生。パスポートの再発行の手続きなどでリビングストンに行くことになりました。
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ザンビア・リビングストンの街並および生活ぶり  パスポートの再発行交渉のため、バスでリビングストンに行く。
バスの車窓風景  近くの公園にバスを駐車し、交渉の成り行きを見守りました。その間に車窓から撮影した写真です。
 公園を通り過ぎる女性たち  頭に買物用の盥を乗せ、手で支えることなく歩く姿が印象的でした。
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公園を通過する女学生たち
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交渉の過程で、リビングストンの街の中心地に移動しました。そこでも車窓から写真を撮りました。
リビングストンの街並および人々の生活ぶり
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パスポート再発行交渉も一段落したのでジンバブエに戻り、昼食をすませた後、予定通り上空からビクトリアの滝を観賞しました。
遊覧ヘリコプターの発着所
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遊覧ヘリコプターとビクトリア・フォールズの水煙
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ヘリコプターから見たビクトリアの滝  旋回するヘリコプターのガラス越しに絶景を眺めながら、シャッターを切り続けました。 
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ヘリコプターによる遊覧飛行を終えた後、ホテルへ向かいました。それにしても上空からのビクトリア・フォールズの眺めは最高でした。帰り道にあるバオバブの木のところでバスを降り、記念写真を摂りました。
バオバブの木をバックに撮って貰った写真  バオバブの木が如何に大きいかお分かり頂けると思います
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以上で「南部アフリカ旅行(3)」を終わります。引き続き「南部アフリカ旅行(4)」を作成する予定です。




by mda-vinci | 2017-06-01 08:27 | 海外旅行
2017年 05月 31日

2017年03月 南部アフリカ旅行(2)

引き続き、「南部アフリカ旅行(2)」をご覧ください。

3月15日  今日はボツアナ・チョベ国立公園で野生動物たちを見る事が出来ます。朝から心が弾み、期待に胸が膨らみます。
ザ・キングダム・ホテルの朝の風景
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今日も国境を越えて隣国ボツアナにあるチョベ国立公園の野生動物に合いに行きました。
車窓風景  チョベ国立公園の管理棟への路上で我々のバスの直ぐ横をアフリカ象が悠々と歩いて行きました。
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車窓から見たバオバブの木
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管理棟に到着、ここでサファリカーに乗り替え、国立公園内の野生動物を見て廻りました。
管理棟の建物
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国立公園内での注意事項を記した立て看板
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国立公園の入口  サファリカーの最前列で撮影した写真です。これ以降の写真は全てサファリカーから撮影したものです。
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国立公園の車道近傍の風景
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最初に見たアフリカ象
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野生動物の生息地
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サファリカー  この車に乗ってチョベ国立公園内の野生動物を見て廻りました。
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インパラ
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アフリカ象
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風雨に曝されたアフリカ象の頭蓋骨
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アフリカ・バッファロー
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イボイノシシ
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     子連れのイボイノシシ
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アンテロープ
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クードゥー
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キリン
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シマウマ
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ヒヒの仲間
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チョベ国立公園で見た鳥たち
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昼食後、チョベ川のボートサファリを楽しみました。約2時間でしたが、サファリツアーとは違った風景を楽しむことが出来ました。
ボートサファリで乗船した船
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船上からの広大な風景
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鵜の仲間
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ワニ
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アフリカ象
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カバ

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キリン
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イグワナ
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最後に見たアフリカ象
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川岸近くに咲いていた睡蓮の花
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船から上がり、坂道を上って行く間に咲いていた花たち
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坂道脇の樹木で戯れるヒヒの子供たち
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帰途、女性だけで運営していると云う土産物マーケットへ立ち寄りました。
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路上で商売している人たち
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ここで土産物を買った後、ホテルに戻りました。夕食は、アフリカンバーベキューを食べながら、ダンスショーを楽しみました。

以上で、「南部アフリカ旅行(2)」を終了します。引き続き「南部アフリカ旅行(3)」をご覧ください。











by mda-vinci | 2017-05-31 17:02 | 海外旅行
2017年 04月 16日

2017年03月 南部アフリカ旅行(1)

2017年3月13日(月)から10日間の日程で南部アフリカの旅に出掛けました。今回訪問した南部アフリカの具体的な国々は、南アフリカ共和国、ジンバブエ共和国、ザンビア共和国およびボツワナ共和国以上4カ国です。今回のツアーの参加者は13人で、旅慣れた人たちばかりでしたが、ザンビア側のビクトリアの滝を観光中にヒヒの仲間にパスポートを奪われると云う大トラブルが発生しました。その方も二日後にはケープタウンで合流することが出来、最悪の事態を避けることが出来ました。みんなで再会を喜び合うことが出来ました。
旅行中の天気は申し分なく、ほぼ予定通り観光することが出来ました。交通事情の関係で、「シグナルヒル」からの夜景観賞に代わって、テーブルマウンテン中腹のケーブルカー付近からの夜景観賞になったのが唯一つ残念でしたが。今回の旅行日程を下記に記載します。

《旅行日程》
3月13日(月)
 成田国際空港(CX-521 16:15発)空路香港へ(所要時間:5時間20分) 香港到着後航空機乗り継ぎ
 香港国際空港(CX-749 23:40発)空路ヨハネスブルグへ(所要時間:13時間05分)
3月14日(火)
 ヨハネスブルグ着(6:45分)ヨハネスブルグ到着後、航空機乗り継ぎ
 ヨハネスブルグ国際空港(BA-6291 11:00発) 空路ザンビア・リビングストンへ(所要時間:1時間45分)
 リビングストン到着後、バスで国境を越え、ジンバブエのホテルへ。休憩後、ザンベジ川のサンセットクルーズへ 
                                           キングダム泊 
3月15日(水)
 ホテル出発後、隣国ボツワナのチョベ国立公園へ。
 チョベ国立公園で、サファリカーによる野生動物を観察するサファリツアーを楽しみました。
 昼食後、チョベ川のボートサファリを約2時間かけて水辺に集まる野生動物を観察しました。
 終了後、ボツワナからジンバブエへ再入国し、ホテルに到着。              キングダム泊
3月16日(木)
 ホテル出発後、ビクトリアの滝をジンバブエ側とザンビア側から見物しました。レインコートを着ての散策でした。
 ザンビア側からの見物時ヒヒの仲間にパスポートを奪われたり、後ろから襲われたりのアクシデントが発生しました。
 パスポート対策後、ジンバブエに再入国し、上空からビクトリアの滝を楽しみました。   キングダム泊
3月17日(金)
 本日は「移動日」で、ジンバブエから国境を越え、ザンビアのリビングストン空港から南アフリカのヨハネスブルグへ
 飛行機を乗り換え、ケープタウンへ。夜8時頃空港に到着後ホテルに向かいました。 ヒルトンケープタウンシティーセンターホテル泊 
3月18日(土)
 この日は、世界遺産「ロベン島」を観光です。渡船のデッキからテーブルマウンテンの景色を眺める事が出来ました
 ロベン島観光後はテーブルマウンテンの観光でしたが、予定を変更しカーステンボッシュ植物園を訪問しました。
 夜はケープタウンの夜景をテーブルマウンテンの中腹から眺める事が出来ました。  ヒルトンケープタウンシティーセンターホテル泊 
3月19日(日)
 早朝、テーブルマウンテンの頂上散策後、喜望峰を目指して南下しました。途中、ボルダーズビーチに立ち寄りました
 ボルダーズビーチでは沢山の野生のペンギンが出迎えてくれ、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
 喜望峰の岬側と展望台両方を観光し、西は大西洋、東はインド洋の突端にいる事を実感しました。物凄い風に吃驚!
                                        ヒルトンケープタウンシティーセンターホテル泊 
3月20日(月)
 早朝、ケープタウンを後に空路ヨハネスブルグへ向かいました。9時30分頃ヨハネスブルグに到着しました。
 早速、市内観光に出掛けました。ソウェト地区、レジーナムンディ教会、マンデラハウスを訪れました。
 その後、『人類のゆりかご』と言われる世界遺産「スタークフォンテン洞窟」を興味深く探検することが出来ました。
 最後の訪問地として南アフリカの行政の中心地でもある首都プレトリアを訪問し、この旅を終了しました。
                                         サニーサイドホテル泊
3月21日(火)
 ホテル出発後、ヨハネスブルグ空港へ。 12時30分発香港行きCXー748に搭乗し12時間30分の空の旅へ
3月22日(火)
 朝7時に香港に到着。航空機乗り継ぎ空路帰国の途へ。約4時間の空の旅を満喫した後成田国際空港に到着しました。

《写真集》
3月14日 
南アフリカ・ヨハネスブルグ空港へ到着。飛行機を乗り継ぎ、ザンビア・リビングストン空港へ
ヨハネスブルグ空港
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ヨハネスブルグ空港内の風景
 空港内の待合室、店先風景、待合室の親子など
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リビングストン行きブリティッシュ・エアウェイズの飛行機への搭乗風景
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機窓から撮影したヨハネスブルグ空港
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機窓風景
 遠方西側に見えた大きな湖
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眼下に見たザンベジ川とビクトリアの滝
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リビングストン空港に到着
 飛行機を降り、入国手続きに向かう観光客
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リビングストン空港
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乗ってきたブリティッシュ・エアウェイズの飛行機
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入国審査を受けるために並んでいる観光客
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空港に飾られていたエドガー・ルング大統領の写真
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ザンビア・リビングストン空港から国境を越えて、ジンバブエのホテルに向かいました。
車窓風景
 リビングストンの街並と住人たち
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 国境付近で車窓から見たビクトリアの滝  この峡谷を流れるザンベジ川に架かるビクトリア・フォールズ大橋の中央部が国境です。
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入国審査を終え、ジンバブエのホテルに到着  このホテルに3泊し、ビクトリアの滝やチョベ国立公園などを見学しました。
ザ・キングダム・ホテル  ホテルで休憩した後、ザンベジ川サンセットクルーズに出掛けました。
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ザンベジ川サンセットクルーズ
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船上から見た風景
 ザンベジ川の頭上に輝く太陽
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 川岸で見つけた白鷺の仲間
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クルーズ船の上から見たビクトリア・フォールズの水煙
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 ザンベジ川のカバたち
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 樹上に集うハゲワシの仲間たち
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 川岸で見つけた多数の小鳥の巣
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 遊覧中に船上で見つけた二匹のヤモリ
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 ザンベジ川で見たボートに乗って、魚釣りをする人たち
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 サンセット・クルーズ中に出会った観光船
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 ザンベジ川のサンセット風景
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ザンベジ川のサンセットクルーズを終え、ホテルに戻りました。
ホテルの夜景
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以上で「南部アフリカ旅行(1)」を終わります。引き続き「南部アフリカ旅行(2)」をご覧ください。
ボツアナ「チョベ国立公園」で撮影した多くの野生動物たちをご覧いただけますよ!


 
 
 
















 
 


by mda-vinci | 2017-04-16 10:57 | 海外旅行
2016年 08月 25日

2016年07月 オーストラリア旅行(3)

引き続き「オーストラリア旅行(3)」をご覧ください。

7月28日(木) 超ラッキーなことに、エアーズ・ロックでの旅行日程が完全に消化できたことで、午前中「自由時間」となりました。そこで、ホテルからてくてく歩いて駱駝牧場に行くことにしました。途中、「ウルル展望台」に立ち寄り、荒野越しに見るエアーズ・ロックやカタ・ジュタの風景を楽しむことにしました。
朝焼けの空  日の出前に部屋を出てみると、美しい朝焼けが空を覆っていました。よく見ると有明の月が中天に懸かっていました。ロープにとまっている小鳥も撮影しました。
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朝焼け下のカタ・ジュタ
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早朝の太陽を木の葉越しに撮った風景
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朝食を摂った後、駱駝牧場へ歩いて行きました。途中、「ウルル展望台」に立ち寄り荒野越しに見るエアーズ・ロックやカタ・ジュタをカメラに収めました。
荒野の風景  赤土の荒野がどのようになっているのかをカメラに収めました。
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ウルル展望台からの眺望
 エアーズ・ロックを臨む
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 カタ・ジュタを臨む
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展望台で撮影したパノラマ写真  左手にエアーズ・ロック、右手奥にカタ・ジュタが見えます。広大な荒野が広がっていることが判って頂けると思います。
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デザート・ガーデン・ホテルを臨む
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駱駝牧場「ウルル・キャメル・ツアーズ」に到着。駱駝を見たり、駱駝に乗ったりして楽しみました。オーストラリアの駱駝は、開拓時代に馬の代替として連れてこられたものが増えたものだそうです。
牧場の入口風景
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駱駝の行進  外国人のグループが、駱駝に乗って荒野の散策に出掛けて行きました。
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私たちも駱駝に乗って見ました。オーストラリアの駱駝は、一瘤駱駝でサハラ砂漠のラクダと同じものでした。
駱駝に乗ったツーショット

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駱駝の影  駱駝に乗った状態で、地面に映る自分たちの影をカメラに収めました。
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駱駝たちの表情をスケッチしてみました。
 疲れ切った表情の駱駝
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 駱駝の顔の表情
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駱駝牧場から無料シャトルバスでホテルに戻り、エアーズ・ロック空港に向かいました。2時過ぎの飛行機でシドニーに移動しました。機窓から眼下に広がるオーストラリアの大地を眺めながらシャッターを切り続けました。3時間の空の旅でしたが、退屈することも無く楽しい空の旅をすることが出来ました。
機窓から見たエアーズ・ロックの風景
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機窓から見た移り変わるオーストラリアの大地
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眼下の景色を楽しんでいるうちに、シドニー空港に到着しました。ホテルで休息した後、夕食を摂るため日本料理店「だるま」に出掛けました。
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日本料理を食べた後、どうしてもセントラル駅(シドニー駅)を見たいと思い、二人だけで出掛けました。
セントラル駅周辺の夜景
路面電車「シドニー・ライト・レール」
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駅前周辺のユニークな建物  特に「マーケット・シティ」は土地っ子が集まる有名な商店街だそうです。
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チャイナタウンの風景
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「キャピタル・スクエアー」の外観及び内部の店舗
 建物の外観
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 韓国料理店
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 日本料理店  ずらりと並べられた日本酒の一升瓶は実に壮観でした。
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セントラル駅の夜の風景
 建物の外観
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 駅舎へのエントランス
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 駅舎の構内風景  
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 ホームに停車中の列車
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7月29日(金) 今日は、世界遺産「ブルー・マウンテンズ国立公園」を観光し、その後、シドニーに戻り「市内観光」を行う予定です。
出発前、ホテル前のビルの解体作業で見つけた「ビルを破壊するゴジラ」
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約2時間で目的地「ブルー・マウンテンズ」に到着しました。ブルー・マウンテンズの由来は、ユーカリの樹木が放つオイルが日光に反射して青く見えるのだそうです。なるほど、確かに青みかかった風景が広がっていました。
ブルー・マウンテンズの風景
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奇岩「スリー・シスターズ」  美しい3姉妹が魔王の手から逃れるために岩に姿を変えたまま、元に戻れなかったという悲しい伝説のある三つの岩です。
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トロッコ列車で下りた崖下から見た断崖絶壁
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シーニック・ケーブルウェイからの眺望
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大勢の観光客で込み合う「エコー・ポイント展望台」
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エコー・ポイント展望台から見た「スリー・シスターズ」
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ブルー・マウンテンズの観光終了後、シドニーに戻り、市内観光に出掛けました。世界遺産・オペラハウス、ハーバー・ブリッジ、ミセス・マックォーリーズ岬等を観光した後、シドニー・タワーのある繁華街でショッピングをしました。
オペラハウスに行く途中の車窓風景
 ピアモント橋
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 シドニーのビル群
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 ハーバー・ブリッジ
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 ドウズ岬公園から見たオペラハウス
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世界遺産「オペラハウス」の風景
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オペラハウスからの眺望
 シドニーのビル群
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 湾内に浮かぶ船
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 湾内を航行する船
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 ハーバー・ブリッジ
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ミセス・マックォーリーズ岬
 キバタンに囲まれた女の人
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ミセス・マックォーリーズ岬の石のチェアー  植民地時代の総督マックォーリーの夫人がここからの眺めを愛したといわれています。
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ミセス・マックォーリーズ岬からの眺望
 オペラハウスとハーバー・ブリッジを臨む
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 シドニー・タワーを臨む
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 湾内の風景
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ミセス・マックォーリーズ岬で見つけた鳥たち
 ズグロミツスイ
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 イチジクインコ
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ミセス・マックォーリーズ岬の散策を終え、シドニー・タワーのある繁華街でショッピングをしました。
 シドニー・タワー
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 シドニーの街角風景
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 土産物店のショーウインドー  カンガルーやコアラのぬいぐるみが威張っていました。
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雑踏する交差点
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「コガルー民芸品店」での買物が済んだ後、シドニー空港に向かいました。21時にQF25便で帰国の途へ 
8月30日(土)
 機窓から見た面白い雲や「日の出」風景
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 機窓から見えた富士山
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以上で、「オーストラリア旅行」の全てのブログを終了します。最後までご覧頂き、本当にありがとうございました。
最後に、今回の旅でご一緒して頂いたツアーの皆様に心からお礼申し上げます。御蔭さまで、素晴らしい心に残る旅をする事ができました。 感謝! カンシャ!! かんしゃ!!! です。


by mda-vinci | 2016-08-25 16:29 | 海外旅行
2016年 08月 25日

2016年07月 オーストラリア旅行(2)

引き続き「オーストラリア旅行(2)」をご覧ください。

7月26日(火)  早朝、ホテルを出発しエアーズ・ロックに向かいます。2時間55分のフライトです。
 ケアンズ空港で見つけた面白い「オーストラリア地図」
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 搭乗した8時発、QF1851の航空機
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 座席が窓側だったため、眼下に移り行くオーストラリアの大地を眺めながら、シャッターを切り続けました。
  移り行くオーストラリアの大地  ケアンズからエアーズ・ロックまでのダイナミックな写真です。こんな景色は初めてでした。


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突然、巨大な湖が見えて来ました。周辺が白くなっていることから「塩の湖」だと直感しました。驚愕の風景でした。
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この時点で世界遺産「ウルル、カタ・ジュタ国立公園」が眼下に見えて来ました。エアーズ・ロック(ウルル)は反対側の窓で見えませんでしたが、カタ・ジュタ(オルガ岩群)はハッキリ確認出来、カメラに収めました。
 カタ・ジュタ(オルガ岩群)の機窓写真
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エアーズ・ロック空港への着陸態勢に入った段階で撮影した大地に映った搭乗飛行機の影
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エアーズ・ロック空港に着陸した「QF1851便」
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空港のロビー風景とオーストラリアの国旗です。国旗の五つ星は、南十字座を表しているそうです。
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空港からエアーズ・ロック・リゾートにあるアウトバック・パイオニア・ホテルに向かいました。私たちのホテルは少し離れたデザート・ガーデンズ・ホテルで、部屋からエアーズ・ロックが眺められるロケーションに建っていました。
ホテル近くの「パイオニア展望台」からの眺望
 エアーズ・ロックの風景
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 カタ・ジュタの風景
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このホテルの庭で見つけた小鳥たち
 レンジャクバト  頭に冠毛が立ちあがっているのが特徴の美しい鳩の仲間です。
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 ツチスドリ  「黒と白」のツートンカラーの鳥です。行く先々で見ることが出来ました。
 
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 ズグロミツスイ  目の縁にある黄色の三角形が目印です。
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 桃色インコ  ホテルの庭のユーカリの木にとまって鳴いていました。
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エアーズ・ロック・リゾートの中央部にあるイマルング展望台に行ってみました。
 イマルング展望台からの眺望
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展望台周辺に繁茂する野の花  今まで見たことのない珍しい花々を見ることが出来ました。
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ユーカリの白い幹に映り込む葉影  ユーカリの木は樹皮が剥がれると真っ白な幹に変身します。白樺以上に白い樹肌が印象的な木です。
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幸運なことに、世界最大の一枚岩「エアーズ・ロック(ウルル)」への登頂許可が出ているとのことで、ホテルを後にエアーズ・ロックに向かいました。
 走行中の車窓から撮影したエアーズ・ロックの姿
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エアーズ・ロックに到着。早速登頂開始です。つるつるの岩盤を這うように上り、途中の鎖も有効に利用しながら頂上まで1.6kmの過酷な登頂にチャレンジしました。想像以上に険しくキツイ挑戦でした。添乗員の話では、仲間の添乗員で過去十数回訪れていても一回も上る事が出来なかった人もいるそうです。極めて危険な岩で、少しの雨や風があると滑落など人命にかかわる事故が発生する確率が高くなるため、厳しい登頂制限をしているそうです。実際上って見て実感することが出来ました。
エアーズ・ロックの登頂ルート  まず、岩の色に吃驚しました。鉄分が多い岩のため、表面が錆びて赤い色になっているそうです。
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岩をよじ登る観光客  上るのは勿論大変でしたが、下りるのも危険で本当に神経をつかいました。
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鎖を頼りに岩を上る観光客
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鎖場を過ぎればもうすぐ頂上だと思っていたのですが、やっと三分の一程度と聞き本当にがっかりしました。
 鎖場を上りきってみんなでひと休み
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 エアーズ・ロック頂上までの途中風景  遠くに「カタ・ジュタ」を臨むことが出来ました。
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やっと頂上に到着。苦しい道のりを思い感無量!!!
頂上を示す「ネーム・プレート」 因みに、この一枚岩の高さは348mあるそうです。
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 頂上で下界見ながらひと休み
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ひと休みした後、下山を始めました。上りより下りが危険なので、気を引き締めて!
下山途中の風景
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途中の溜め池で出会った子供たち
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最後の下り坂を降りている光景
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何のトラブルも無く、エアーズ・ロックに登頂することが出来ました。この後、夕暮れのエアーズ・ロックを見るため、ベスト・スポットへ移動しました。
みんなで暮れ行くエアーズ・ロックを観賞  ワインやおつまみを口にしながらその時を待ちました。

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時間と共に変化するエアーズ・ロックの風景  特に日没後に変化する空の色が印象的でした。
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アウトバック・パイオニア・ホテルに帰って、夕食を摂りました。BBQを楽しみました。
 BBQの調理用台所の風景
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 食事風景
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食事会場でギターを演奏してくれたミュージシャン
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7月27日(水) 今日の予定は、早朝のエアーズ・ロックの「サンライズ観賞」とカタ・ジュタ「風の谷散策」、夕食後は「フィールド・オブ・ライト」見学します。
エアーズ・ロックの夜明け前から朝日射す姿までの時間的変化
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カタ・ジュタの夜明け前および朝日に照らされた風景  カタ・ジュタ(オルガ岩群)は36個のドーム型の大小さまざまな岩が集まって出来ています。その中で最も高いのがオルガ山で546mあるそうです。
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サンライズの観賞地点周辺の風景
「日の出」前の風景
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「日の出」時の風景

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サンライズを観賞した後、エアーズ・ロックの麓を散策しました。アボリジニの壁画やムチジュルの泉およびアボリジニ・カルチャー・センターなどを見て廻りました。
 朝日射すエアーズ・ロック
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エアーズ・ロックの崩壊した岩石群
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アボリジニが崇拝した蛇頭岩
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蛇頭岩の下部空間の壁面に描かれたアボリジニの壁画  ブーメランの絵も確認できました。
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ムチジュルの泉
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ムチジュルの泉からの流れ
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崩壊後のハート形の窪み
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エアーズ・ロックの蛇形模様  アボリジニが蛇神として崇めたと言われる蛇の模様
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空に浮かんでいた有明の月
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アボリジニ・カルチャー・センター  この中は神聖な場所としてカメラ撮影は禁止されていました。外観のみカメラに収めました。
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次の目的地であるカタ・ジュタにある「風の谷」に向かいました。
「風の谷」周辺の風景
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「風の谷」散策に向かう観光客
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「風の谷」散策途中の風景
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展望台から見た「風の谷」の行き止まり
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カタ・ジュタの風景  出来るだけカタ・ジュタの全体が見えるポイントで撮影した岩山の姿です。
 カタ・ジュタのパノラマ写真
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 カタ・ジュタを眺める観光客
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「風の谷」散策を終え、ホテルに戻りました。その途中、バスの車窓から変化して行くカタ・ジュタの姿を撮影しました。
カタ・ジュタほど見る位置によって千変万化する岩山は無いのではないかと思います。36個ものドーム型の岩で構成されていますので。
車窓風景
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参考までにホテルから見たカタ・ジュタの姿を掲載します。岩山の姿の違いをチェックしてみて下さい。
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バスの車窓から見たエアーズ・ロック
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ホテルで見つけた珍しい花たち
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自由時間にツアーに同行していた小学1年生の男の子がダンスを披露してくれました。素晴らしいパフォーマンスでした。
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夕食後、光のイベント「フィールド・オブ・ライト」を見に出掛けました。暗闇の中に浮かぶ幻想的な光景は勿論のこと、満天の星空に耀く南十字座やニセ南十字座および天の川の美しさに呆然と見惚れていました。こんなに美しい星空は見たことがありません。「星降る空」と言う表現が実感できました。
「フィールド・オブ・ライト」の光景
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この光のイベントを見た後、ホテルに戻りました。本当に忘れられない夜にななりました。自然は実に美しいですね。

以上で、「オーストラリア旅行(2)」のブログを終了します。引き続き、「オーストラリア旅行(3)」をご覧ください。


by mda-vinci | 2016-08-25 12:50 | 海外旅行
2016年 08月 13日

2016年07月 オーストラリア旅行(1)

7月23日より8日間のオーストラリア旅行に行ってきました。今回の旅はオーストラリアの5つの世界遺産を廻るもので「クイーンズランドの湿潤熱帯地域」「グレート・バリア・リーフ」「ウルル、カタ・ジュタ国立公園」「ブルー・マウンテンズ国立公園」「オペラ・ハウス」に行ってきました。超ラッキーな天気にも恵まれ、初日に「エアーズ・ロック」の登頂にも成功しました。時差ボケも無く快適な旅行を楽しむことが出来ました。旅行日程は、下記の通りです。
7月23日(土) 
 20時40分、成田国際空港発 ジェットスター航空の直行便でケアンズへ 
7月24日(日)
 早朝、ケアンズ到着。ホテルで休憩後、クイーンズランド湿潤熱帯地域内にあるキュランダ村を観光。コアラやワラビーなどにもあってきました。スカイレールやキュランダ高原鉄道も満喫しました。
7月25日(月) 
 ケアンズの港から高速フェリーに乗り、グレート・バリア・リーフ内にあるグリーン島へ。ヘリコプター による空中散歩やグラスボートの他、美しい珊瑚の白浜で海水浴も楽しみました。夕食後、ケアンズの「ナイト・ツアー」に参加し、ケアンズの夜景は勿論、草を食む沢山のワラビーや南半球の満天の星空を楽しみました。
7月26日(火) 
 ケアンズから空路エアーズ・ロック(ウルル)へ。機窓から見たオーストラリアの赤い大地が印象的でした。ホテルでの昼食後、エアーズ・ロックへ向かい、想像以上の苦しさを味わいながら登頂に成功しました。また、サンセット時の変わり行く岩山を眺めながらジュースやワインを楽しみました。
7月27日(水)
 エアーズ・ロックの「サンライズ観賞」後、麓にあるムチジュルの泉やアボリジニ・カルチャー・センター等を散策しました。その後、次の目的地カタ・ジュタ(オルガ岩群)に向かい、「風の谷」を散策しました。夕食後、「フィールド・オブ・ライト」の光のイベントに出掛けました。今まで見たことのない「満天の星空」特に夜空に耀く南十字星や天の川が心に残りました。
7月28日(木)
 予定の観光は順調に終わったことで、自由時間に「ウルル・キャメル・ツアーズ」へ行き、駱駝に乗ってきました。途中、「ウルル展望台」に立ち寄り、エアーズ・ロックの最高の景色を見ることが出来ました。ホテルで昼食を摂った後、空路シドニーへ移動しました。機窓から見たオーストラリアの風景をカメラに収めるべく、シャッターを切り続けました。
7月29日(金)
 午前中、世界遺産「ブルー・マウンテンズ国立公園」を観光した後、シドニー市内観光を楽しみました。オペラハウスやミセス・マックォリーズ岬やシドニータワーのある繁華街などを散策しました。夜9時頃、シドニー空港からカンタス航空の直行便で帰国の途につきました。
7月30日(土)
 早朝、羽田空港に到着し、オーストラリアの旅を無事終える事が出来ました。

《写真集》
7月23日(土) 成田国際空港発 ジェットスター26便でケアンズに向け出発!
 搭乗予定の航空機
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 オーストラリア・タウンズヴィルにホームステイすると云う高校生たち

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7月24日(日)4時55分にケアンズに到着。到着後、ホテル前の浜辺へ散歩に出掛けました。
 ホテル前の海岸風景 何処までも続く干潟が広がっていました。「鰐に注意!」の看板がありました。山に懸かる笠雲が印象的でした。
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 眼前に広がる干潟と餌を啄むシギの仲間の海鳥たち
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 この海岸で面白い鳥「ズグロトサカゲリ」を見つけました。頬に三角形の黄色のトサカ?がぶら下がっていました。
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 浜辺を散歩する子供連れ 昇る朝日によるシルエット 
 
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 8時30分、世界遺産「クイーズランド温湿熱帯地域の観光へ。
 スカイレールのカラボニカ・レイク駅  ここからゴンドラでレッド・ピーク駅まで行き、ここで下車して熱帯雨林の遊歩道を散策しました。
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 駅に展示されていた青い蝶「ユリシス」の標本  
  帰りのキュランダ高原鉄道の車窓から、幸運にもこのユリシスが森の中を飛んでいるのを見る事が出来ました。
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熱帯雨林の遊歩道
 「絞め殺しの木」
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 熱帯雨林の木に共生する蘭や羊歯類たち
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 熱帯雨林に生えている真っ直ぐ伸びた喬木
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遊歩道の散策後、スカイレールで熱帯雨林の「空中散歩」と洒落込みました。
 スカイレールから見た熱帯雨林
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 バロン・フォールズ(滝)の絶景
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キュランダ駅に到着。キュランダ村の散策に出発です。
 スカイレールのキュランダ駅
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 駅の周辺で見つけた樹木や花
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 キュランダ村へ行く途中で見つけた巨大蜘蛛
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 キュランダ村に到着。一人ひとりコアラを抱っこして写真撮影をして貰いました。コアラは夜行性で、昼間は寝てばかりでした。
 木に登って寝ているパンダ
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写真撮影に応じてくれた可愛いパンダ  本当に御苦労さまでしたね!
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ワラビーとワラビーの赤ちゃん
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キュランダ村の爬虫類たち  園内でイグアナや緑色の蛇などを見る事が出来ました。

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キュランダ村で咲き誇っていたオレンジ色の大振りな「アフリカン・チューリップ」の花  頭上の花と路上に散り敷く花を掲載します。
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昼食後、キュランダ高原鉄道に乗ってケアンズ駅まで戻ってきました。乗車中「世界の車窓から」の気分を味わうことが出来ました。
 高原鉄道のキュランダ駅
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 我々が乗り込んだ高原鉄道の機関車
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ホームで見つけた熱帯植物
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途中停車したバロン・フォールズ駅から見た勇壮な滝  この駅ではバロン・フォールズの姿を堪能することが出来ました。
 バロン・フォールズの滝 
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移り行く車窓風景  途中の森を通過中、幸運にも青い蝶「ユリシス」に遭遇しました。しかし残念ながら、カメラに収める事は出来ませんでした。
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車窓の風景を楽しんでいるうちにケアンズ駅に到着しました。
 高原鉄道の終点、ケアンズ駅  面白いアボリジニ・デザインのパチンングボードが印象的でした。
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7月25日(月)  今日は、ケアンズ港から高速フェリーでグレート・バリア・リーフにあるグリーン島に向かいます。
 宿泊したホテル「リッジ・エスプラネート・リゾート・ケアンズ」の朝風景
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 空に浮かぶ有明の月
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 朝日を浴びて煌めくケアンズの干潟
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 ケアンズ港へ行く途中の木の枝で見つけたオーム「キバタン」とマンゴーの花
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 ケアンズ港の風景
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 出航を待つ間に撮影した写真
  港に帰ってきたヨットの乗船者たち
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  港に入ってきた巨大客船「P&O」
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 9時に高速フェリー出航、世界遺産グレート・バリア・リーフにあるグリーン島へ
  船の航跡
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  船上の乗船客の光景
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  見えてきたグリーン島の島影
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  船の接岸風景
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  船から下りて最初に撮影したグリーン島の風景  特に、海の美しさに魅了されました。
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 到着後すぐにヘリコプターに乗り、グレート・バリア・リ-フの空中散歩を楽しみました。
  ヘリコプターの搭乗風景  私は操縦席の横に座り、思う存分写真撮影が出来ました。
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  ヘリコプターの操縦席の計器類
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  窓から撮影した風景
   眼下に広がる美しい珊瑚礁の海
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  グレート・バリア・リーフの風景  珊瑚礁の白浜には多くの観光客が遊んでいるのが見えました。それにしても実に美しいですね!
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  上空から見たグリーン島および砂浜  多くの観光客が海水浴やシュノ―ケリングを楽しんでいました。

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 ヘリコプターから無事に下りた時のポーズ  次に「島内めぐり」をする事にしました。島は熱帯雨林に覆われ、周囲は1.6kmあるそうです。
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 散策中、最初に見つけた珍しい鳥「ナンヨウクイナ」
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 浜辺で見つけた「クロサギ」 白鷺やアオサギはよく見ますが、こんな真っ黒な鷺は初めて見ました。
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  また、砂浜の古木の根、幹、枝などが見事な造形美を見せていました。まさに「オブジェ」のオン・パレードでした。
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 木のオブジェと一緒に写真撮影をする観光客
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 木のオブジェ越しにパラグライダイダーの準備をする男性
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 グリーン島の美しい空と海
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 熱帯雨林で見つけたネズミと名前不詳の小鳥
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 島内めぐりの後、船に戻って昼食を摂りました。午後からは美しい浜で海水浴を楽しみました。
 グリーン島の海岸風景  波打ち際で遊ぶ海鳥、桟橋に繋留された高速フェリー
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海水浴を楽しむ観光客
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泳いでいると近寄ってくるチョウチョウウオの仲間  水の美しさに驚嘆しました。
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水中カメラで撮影したチョウチョウウオ  海水面が揺らめいている様子を捉えることが出来ました。
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シュノ―ケリングを楽しむ人たち
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海水浴の後、グラスボートに乗り海底の珊瑚群や泳ぎ回る魚たちを観賞しました。
 グラスボートで観賞する観光客
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 海底の珊瑚群
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 珊瑚礁を泳ぎ回る魚たち
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全ての日程を終え、グリーン島の桟橋からケアンズ港を目指し出航しました。
ケアンズ港の風景を撮影したパノラマ写真
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ケアンズ港の風景
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夕食はケアンズ港を臨むレストランで摂ることになっていました。時間待ちの時撮影した港やレストランの夜景です。
 ケアンズ港の夜景
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夕食を摂ったレストラン「ダンディーズ」の夜景
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夕食後、ケアンズの「ナイト・ツアー」に参加し、ケアンズの夜景、星空、ワラビーなどを見て廻りました。
 ケアンズの夜景  展望台から見たケアンズの夜景です。灯りの色が統一されているようでした。
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草を食むワラビーたち  ワラビーも夜行性の動物で、夜になると草を求めて集まってくるそうです。兎のように見えますね!
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以上で、ケアンズで撮影した写真のブログは終了します。 引き続き「オーストラリア旅行(2)」をご覧ください。



by mda-vinci | 2016-08-13 10:02 | 海外旅行