ダヴィンチの旅行写真集

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カテゴリ:海外旅行( 83 )


2017年 10月 21日

2017年09月 アイスランド旅行(6)

引き続き、「アイスランド旅行(6)」をご覧ください。

9月16日(土)
本日は、ゴールデンサークルツアーに出掛けます。具体的には、世界遺産のシンクヴェトリル国立公園の「ギャウ」、ストロックル間欠泉、グトルフォスの滝を見物します。その後、フリードヘイマルの地熱栽培農家を訪れそこで収穫されたトマトを試食します。

ホテルの部屋からの眺め  朝から大雨で窓ガラス越しの風景もぼやけて見えました。
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車窓風景  シンクヴェトリル国立公園のアルマンナ・ギャウに行く途中の外の景色です。
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世界遺産 シンクヴェトリル国立公園
西暦930年、世界初の民主会議アルシングが開催され、議会制民主主義政治が確立されたところとして有名です。また、ユーラシアプレートと北米プレートが引き合い、年間1~2cm程度広がり続けているそうです。アルマンナギャウは最も有名なギャウ(地球の割れ目)で世界遺産に登録されています。

アルマンナギャウ
アイスランドには地溝帯が南北に貫いており、幾つもの「ギャウ」が存在しています。その中でも最も有名な「地球の割れ目」がこのアルマンナギャウです。ギャウは通常海底にある事が多く目で直接見る事は出来ませんが、ここでは地上に現れているため、実際に歩いて「プレートが引き合い」大地が生まれる海嶺を見る事が出来ます。
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展望台への階段とそこからの眺望  
 流れている川がエクサールアゥ川で、手前が北米プレート、反対側がユーラシアプレートだそうです。
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岩石に残る波状の模様  この岩の模様が流れた溶岩の跡を如実に物語っています。
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溶岩に生えた苔や草木たち
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切り立った溶岩
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世界初の民主議会「アルシング」が開かれた記念の説明板と旗
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エクサールアゥ川の滝や流れ
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川周辺から見たアルマンナギャウの風景
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アルマンナギャウを見た後、夕食会場に向かいました。
昼食のレストラン「ゲイシール」
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レストランのシェフと注文するお客
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アイルランド特有の相撲のテレビ画面とモニュメント
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店の壁に飾られたゲイシールの巨大ポスター
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昼食後、間欠泉(ゲイシール)を見に出掛けました。
ゲイシール(Geysir)
英語のgeyser(間欠泉)の語源となったといわれています。ここで最も大きなグレート・ゲイシールはかって70mの高さまで熱湯を噴き上げていたそうですが現在は活動を停止しています。その代わり、直ぐ傍にあるストロックル・ゲイシールが約5分間隔で約30mの高さまで勢いよく吹き上げていました。
ゲイシールの入口にある説明文とそれを見る観光客
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途中の小さな噴出孔
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ゲイシール(間欠泉)の噴出時の連続写真
 最初に青い色の熱湯がお椀状に盛り上がったかと思った瞬間、一気に熱湯を空高く吹き上げました。雨模様だったので、雲に融け込んで鮮明な姿は見る事が出来ませんでしたが、晴れた日であれば青空に吹き上げる熱湯の水飛沫がさぞ見事だったろうと思いながら見ていました。
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間欠泉の噴出口と溜まった温泉
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吹き上げる間欠泉を見る観光客
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小規模な噴出時の連続写真
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グトルフォスの滝
グトルフォスはアイスランド語で「黄金の滝」を意味するそうです。ラングヨークトル氷河を水源とするヴィータウ川が、幅70m、落差30mにわたって轟音を響かせながら落ち込んでいく豪壮磊落な滝です。生憎の天気で、滝の飛沫が太陽の光を受けて「黄金」に輝く景色は見る事は出来ませんでしたがそのスケールの大きさには本当に圧倒されました。
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散策路途中にある少女のレリーフと説明文
20世紀の初頭、イギリスの企業がこの滝一帯に水力発電所の建設を計画したそうです。その時、シグリットという名の少女がこの工事に反対、滝壺に水からの身を投じようとしたことで工事を中止させたと言われています。このレリーフが今もこの滝を見守っています。
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轟音と共に勇壮に流れ落ちる滝をスナップしました。
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雨に濡れて雨滴を着けた野草たち
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グトルフォスの滝を見た後、フリードヘイマルでトマトの地熱栽培をしている農家に向かいました。
トマトの地熱栽培風景
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トマトの地熱栽培を説明する農家の人と添乗員
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トマト飲料を試飲するツアー客
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授粉用に飼育しているハナクマバチ?
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全ての日程を終え、本日の宿泊先でセルフォス地方にある「ホテルオルク」に到着しました。
9月17日(日)
本日は、朝11時頃ホテルを出発し、ケフラヴィーク国際空港から日航チャーター機で帰国の途につきます。
出発までに時間があったので、雨の中傘を差しながらホテルの周辺を散策しました。
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公園の奥で見つけた鮭の遡上する滝  滝を見ていたら鮭が数匹、滝を遡上して行きました。
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丘陵を上って行くと温泉の噴煙が目に着きました。また、馬に乗って朝の散歩をしている集団に遭遇しました。
白い噴煙を上げる温泉設備
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馬に乗って朝の散歩をしている人たち
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山の斜面などから噴き出す白い噴煙
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散策の後、バスで空港に向かいました。
ケフラヴィーク国際空港での興味深い光景
 「旅愁」を感じたスナップ
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アイスランド航空「世界に羽ばたく」
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待合室の風景「不思議な光景」
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通路の看板
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北極圏通過時、機窓から見たオーロラ
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9月18日(月)
筑波山や霞ケ浦上空から成田国際空港に到着するまでの機窓風景、
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我々が乗ってきた日航チャーター機
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以上で「アイスランド旅行」の全てのブログを完了します。最後までご覧頂き、本当にありがとうございました。 心から感謝申し上げます。





by mda-vinci | 2017-10-21 19:59 | 海外旅行
2017年 10月 20日

2017年09月 アイスランド旅行(5)

引き続き、「アイスランド旅行(5)」をご覧ください。

9月15日(金)
本日は、レイキャビックの市内観光と温泉リゾート「ブルーラグーン」を訪問します。市内観光は、ホフディハウス、ハトルグリムスキルキャ教会、ペルトラン展望台、アルシング(国会議事堂)などです。ブルーラグーンでは巨大な野外温泉での入浴を楽しみます。

レイキャビック
北緯64°08′、世界最北のアイスランド共和国の首都です。人口は市内のみで約12万人、周囲の市を含めた首都圏全体で約21万人で全人口の約2/3がこの一帯に集中しています。市内の暖房・給湯は、地熱の熱エネルギーのみで維持されており、自然エネルギーとの共存が図られています。近海は暖流と寒流がぶつかる潮目が存在する関係で、世界有数の好漁場となっており古くから水産業が産業の根幹をなしてきました。最近は、水産業からの脱却を図るため外国資本の誘致や観光にも力を入れているようです。

ホフディハウス
1986年、アメリカのレーガン大統領と旧ソ連のゴルバチョフ書記長が冷戦終結の会議を行った場所で、「現代史の記念碑的建物」として有名です。この建物は、1909年にフランス領事館として建てられたものだそうで、現在は迎賓館として使用されているそうです。
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ホフディハウス周辺の風景
 オペラハウス  写真右側のモダンな建物がオペラハウスです。
 
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 写真左側の突堤の先端部分が、昨夜オーロラ観測のため行った場所です。
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ハトルグリムスキルキャ教会
1937年から約40年かけて完成した福音ルーテル派の教会です。約75mの高さがあり、レイキャビックのシンボル的存在です。館内には見事なパイプオルガンがあり、教会前の広場にはコロンブスより前にアメリカ大陸を発見したといわれるレイフ・エイリクソンの銅像が立てられています。設計者はグジョン・サムエルソンで、アイスランドの溶岩玄武岩の風景に擬えた建物にしたそうです。

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教会の入口
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教会内部の風景  カトリック教会とは対照的で、室内は殺風景と思われるほど質素な構造でした。
 
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 パイプオルガン
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壁面に飾られていた額  これらの絵は何を意味しているのでしょう?
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教会の入口右側にひっそりと置かれていたキリスト像
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虹色のハトルグリムスキルキャ教会  子供たちの手作りの「虹色の教会」が彩りを添えていました。
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この後、スーパーマーケットに立ち寄り、お土産物をぶ物色し購入しました。アイスランドはトマトなど一部の地熱栽培による野菜類はありますが、ほとんどの野菜や果物は輸入しているのが現状のようです。しかし、店内にはこれらの商品が所狭しと置かれており、アイスランドのスーパーマーケットのイメージは大きく変わってしまいました。

スーパーマーケット
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お土産を購入した後、レイキャビックの港を見に行きました。港近くの建物の壁に描かれた「絵」が特に印象に残りました。

レイキャビック港の風景
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捕鯨船の外観と甲板
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自転車とセグウェイを貸し出す店
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建物の壁に描かれた巨大な絵とカラフルな壁面
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次の目的地「ペルトラン展望台」に向かいました。車窓からハトルグリムスキルキャ教会も見えました。
車窓風景
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ペルトラン展望台
小高い丘の上にあり、レイキャビックの街へ温水を供給する熱湯貯蔵設備です。ガラスのドームが特徴的な巨大な建物で、レストラン、バー、ショップエリア、展望台などが備えられていました。
ペルトラン展望台の建物
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広場にある不思議なモニュメント
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建物の内部風景
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展望台からの眺望
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ペルトラン展望台を後に街の中心部にある国会議事堂(アルシング)に向かいました。チョルトニン湖の周りには国会議事堂、博物館、広場などがあり、人々の憩いの場になっていました。湖には白鳥やカモなどの水鳥が集い、冬にはスケートが楽しめるそうです。
チョルトニン湖の周辺風景
 チョルトニン湖と自由教会
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 チョルトニン湖の周辺をジョギングする女性たち
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 チョルトニン湖の上に建つ市庁舎  この中にインフォメーションセンターがあります。
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湖の近くで面白いブロンズ像を見つけました。その像がこれです。不思議そうに覗きこんでいる人もいました。

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国会議事堂(アルシング)
オイストゥヴェトリル広場前にあります。世界最古の民主議会アルシングは、ギャウのあるシンクヴェトリルで始まり、1800年頃この地に移されたそうです。
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 庭に咲いていた花々
  トリカブトの花
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  ハマナスの花 
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  薔薇の花
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  西洋ナデシコの花
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 国会議事堂と隣り合わせにあるカトリック教会
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カトリック教会の奥に見えるのがアルシング(国会議事堂)です。
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国会議事堂(アルシング)近傍の街角風景
 寿司店
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 昼食を食べたレストラン
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その他目に止まった建物
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メイン通りの通行人
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街角で見つけた「花のある風景」
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レイキャビックの市内観光を終え、本日のメイン・イベントである「ブルー・ラグーン」へ向かいました。
ブルー・ラグーン
世界最大級の温泉リゾートです。スヴァルツェンギ地熱発電所の地熱を利用して造られた施設で、その広大さには瞠目しました。広さは約5000㎡あり、青い乳白色の温泉の湯はミネラルが豊富で、肌に良いとされ「泥パック」で真っ白になった顔の人を多く見ました。レストランやカフェ、バーも併設され、多くの人たちでごった返していました。我々も温泉の中で、飲み物を飲みながらゆったりと入浴を楽しむことが出来ました。
ブルー・ラグーンへの径  積み重なった溶岩群の中の径を通って施設の入口に到達します。
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入口脇の温泉池
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温泉施設内部の風景
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施設の入口付近から見た怨念の入浴風景
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更衣室で水着に着替え、屋外温泉場へ行き飲み物を飲みながらのんびりゆったり温泉を満喫しました。それにしてもその広大さには舌を巻きました。こんな温泉リゾートは見たことがありません。
温泉からあがり服に着替えた後、展望台から温泉の風景や入浴中の観光客をカメラに収めました。
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ブルー・ラグーンで温泉を楽しんだ後、本日の宿泊ホテル「ホテル ケフラヴィーク」へ向かいました。このホテルは、アイスランドに到着した日に泊まったところでした。
ホテルで夕食を摂った後、寛いでいたら「オーロラが見えるよ!」との情報が入り、即防寒服に着替え外に飛び出しました。観測場所が少し明るい所だった事もあり、絵葉書のような綺麗なオーロラは見る事が出来ませんでしたが、緑色の帯を何回も何回も見る事が出来ました。「やっと、オーロラを観測できた!」と小躍りして喜びました。アイスランドに来て6日目に念願を果たすことが出来ました。
私は、この時のオーロラの写真は撮影できませんでしたが、ツアーメンバーの關さんが撮影されていたのを送って貰いましたので、その写真をこのブログにアップします。關さんに感謝、カンシャです!
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オーロラを観測できたことで、この夜は幸せな気持ちで床に就くことが出来ました。

以上で、「アイスランド旅行(5)」を終了します。引き続き「アイスランド旅行(6)」をご覧ください。














by mda-vinci | 2017-10-20 09:37 | 海外旅行
2017年 10月 19日

2017年09月 アイスランド旅行(4)

引き続き、「アイスランド旅行(4)」をご覧ください。

9月14日(木)
本日は、午前中にゴーザフォスの滝、午後にはアイスランド第二の都市・アークレイリに移動し、ホエールウォッチングを楽しみます。その後、アークレイリ空港から空路、レイキャビックに戻ります。

早朝のホテル前溶岩台地  
早起きをして雨模様の空の下、ホテルの前に広がる溶岩台地をカメラに収めるべく出掛けました。溶岩台地はほとんど苔に覆われていましたが、所々に草や樹木も生え生命の息吹を感じる事が出来ました。
ホテルの高台から見た溶岩台地とミーヴァトン湖
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溶岩台地
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高台にある我々が宿泊したホテル
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ゴーザフォスの滝
スキャゥルファンダフリョゥト川の水が30m以上の幅で高さ12mの位置から流れ落ちるアイスランドで勇壮な滝の一つです。小さな滝の両側を大きな滝が対称的に流れ落ちす姿がとても印象的でした。1000年頃、アイスランドがキリスト教に改宗した際、今まで崇拝していた神々の像をこの滝に投げ入れたとの物語があり「神々の滝」と名付けられたそうです。
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滝の上流部分の水の流れ
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岩の上に座って滝の絵を描いている若い女性
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川の反対側からの眺望  滝壺の真横まで行って見た景色と轟音は忘れられない程ど迫力がありました。 
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対岸の岸壁の岩肌
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展望台付近から見たゴーザフォスの滝
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下流にある橋から見たゴーザフォスの滝と下流の激しい流れ
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川に架かる下流の橋と遠くに見えるゴーザフォスの滝
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ゴーザフォスの滝を見物した後、アークレイリの町に向かいました。フィヨルドの海岸に沿ってバスは進んで行きました。
途中の車窓風景
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アークレイリ
アークレイリは、アイスランドの北部、エイヤ・フィヨルドの奥に位置するアイスランド第二の都市ですが、人口は2万人に達しない小さな港町です。可愛らしい街並と背後に聳える雄大な山々が印象に残りました。北に位置するので、夏は白夜となり、太陽が沈まないとのこと。メインストリートはパプナル通りで、北には町のシンボルであるアークレイリ教会があります。港にはホエールウォッチングの船が繋留されていました。
アークレイリの街並と人々
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高台に見えるアークレイリ教会
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アークレイリ港の風景
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ホエールウォッチングのショップと観鯨船
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いよいよ、ホエールウォッチングの船に乗って、鯨を見に出掛けます。
我々が乗船した船
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ホエールウォッチングに出航する観鯨ボート
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寒風吹き荒ぶ海上での完全装備  物凄い寒さ対策として目だけを出したこのような服装になりました。
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エイヤ・フィヨルドの湾内風景
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初めて鯨を発見しシャッターを切った時の写真  鯨の背中が見えています。
 
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鯨(多分、ザトウクジラ)の潮吹き(ブロー)、ペダンクルアーチ、フルークなど一連の動作
ブロー
息継ぎのためですが、15~40秒の間に3~4回息継ぎをして潜水するそうです。この写真では潮吹き穴がはっきり確認出来ます。
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ペダンクル・アーチ
鯨が潜水を始める間際に行う行動。背びれがはっきり見え、最後のブロー(息継ぎ)に続き、水面高く身体をアーチ状にすることを言います。
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フルーク
尾びれを水面上に出し、潜水する時のポーズで、尾びれの腹側の模様を見せる時を「フルーク・アップ」、見せない時を「フルーク・ダウン」と言うそうです。因みにこの潜水ポーズはフルーク・アップですね。
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ホエールウォッチングをしている観鯨船
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鯨の潮吹きとそばを飛ぶカモメ
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鯨の潜水ポーズ:ブロー、ペダンクル・アーチ、フルークの一連の動作
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ホエールウォッチングを満喫した後、アークレイの港に戻りました。イルカは見たことがあったのですが、鯨は初めてで本当に感動しました。
帰りの船上風景
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アークレイリの午後の太陽
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観鯨船の内部風景と飾られていたパフィンの人形
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船を降りた後、アークレイリ空港に向かいました。レイキャビックまで45分の空の旅です。
アークレイリ空港
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機窓から見た風景
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レイキャビックの空港に到着
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本日の宿泊ホテル「グランド・ホテル・レイキャビック」の風景
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夕食後、本日もオーロラ観測に灯りの少ない海岸に出掛けましたが、オーロラを見る事が出来ませんでした。オーロラを待つ間、観測地点から海越しにレイキャビックの夜景などをカメラに収めました。
レイキャビックの夜景
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本日も残念ながらオーロラを観測できませんでした。多くの人がこの地点に集まっていましたが、自然現象ですから仕方がありませんと諦め顔でした。「明日こそ!」と希望を持ってホテルに帰りました。

以上で、「アイスランド旅行(4)」を終わります。引き続き「アイスランド旅行(5)」をごらんください。










by mda-vinci | 2017-10-19 11:39 | 海外旅行
2017年 10月 16日

2017年09月 アイスランド旅行(3)

引き続き「アイスランド旅行(3)」をご覧ください。

9月13日(水)
本日は、ミーヴァトン湖周辺を観光します。アイスランドの地獄谷「ナウマフィヤットル」、アイスランドを縦断する地溝帯「グリッタギャウ」、個性的な奇岩が林立する「ディムボルギル」、最後にクレーター状の地形が並ぶ「スクートゥスタジール」を見物します。

早朝のホテル周辺の風景  ホテルの横にある大きな川と牧舎を見物に出掛けました。
 ホテルのすぐ裏の大きな川では、7羽の鴨の一家が朝早くから遊んでいました。
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暫らく観察していたら、川岸に上がってきました。歩く姿が可愛らしくカメラに収めました。
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ホテルの直ぐ横の牧舎に立ち寄り、馬や牛を見て廻りました。
 屋外で飼われている馬たち
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牧舎で飼われていた牛たち
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本日の最初の訪問地は、アイスランドの地獄谷と呼ばれるナウマフィヤットルです。出発時には青空が見えていましたが、途中から天気が悪くなり、遂には雨が降りはじめました。
途中の車窓風景
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途中で休憩した場所の風景  非常に特徴的な家屋で、屋根が雑草で覆われていました。2匹の犬と1匹の山羊がマスコットの役目をしていました。山羊に餌をねだられて困っているメンバーも見受けられました。 
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ナウマフィヤットル
ミーヴァトン湖の東にある地熱地帯で、茶褐色の大地のあちこちで白い煙を噴き上げ、噴出孔には硫黄の塊を見る事が出来ました。また、泥の池からも蒸気や地下水が湧き上がり「坊主池」のような光景を見る事が出来ました。展望台はありますが、土産物店などは一切なく文化の違いを痛感しました。
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ナウマフィヤットルを見た後、昼食のレストランに向かいました。途中、地熱発電所と貯湯池を見つけました。池のコバルトブルーの鮮やかな色が印象的でした。
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昼食のレストランと周辺風景
 レストランの外観と内部
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 周辺の風景
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グリッタギャウ
アイスランドを縦断する地溝帯で、ミーヴァトン湖付近で見る事が出来る割れ目「ギャウ」です。このギャウの下にある洞窟から温泉が湧き出ており、その温度はかなり熱いのが特徴だそうです。
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ギャウの下に湧き出ている温泉のブルーの色が心に残りました。この地下温泉は、以前は入浴可能でしたが、その後温泉の温度が50度を越え入浴出来なくなったそうです。現在は少しづつ温度も下がり始めたようで、近い将来「地下温泉」を楽しめるかもしれませんね!

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ギャウを見た後、次の目的地「ディムボルギル」に車を走らせました。右側の車窓からミーヴァトン湖を見る事が出来ました。
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ディムボルギル
ミーヴァトン湖の東側にある「黒い大地」です。柱状屋穴の開いた物など様々な形をした奇岩が林立していました。この成り立ちは、約2000年前に溶岩が湖面に落ちて凝固し、出来たと言われています。ディムボルギルは『黒い城』を意味しており、サタンの神話も残されているとのこと。岩の形が動物や人間の顔に、シルエットが人の横顔などに見え、飽きることなく楽しみながら見て廻ることが出来ました。

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奇岩散策時、路傍で見つけた可愛い草花たち
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その他の奇妙な形をした岩塊たち
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展望台から見た風景
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ミーヴァトン湖の湖岸に沿って、本日の最後の訪問地「スクートゥスタジール」に向かいました。
車窓風景
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スクートゥスタジール
地下水が溶岩流の熱で爆発噴出したところがクレーター状に凹んだため小山群が形成されたと言われています。この地形を疑似クレーター・プセイドとも呼ばれているそうです。ここでも羊の放牧がおこなわれていますが、羊の毛は真っ直ぐ伸びておりニュージーランドなどの羊の毛とは明らかに異なっているのが判ります。

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この地で営業中のお土産店
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ここでお土産を買った後、本日の宿泊ホテル「フォスホテルミーヴァトン」へ
ホテルから見たミーヴァトン湖周辺の風景
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この日もオーロラ観測のためホテルの裏山に上ったのですが、残念ながらオーロラを見る事が出来ませんでした。何時、オーロラを見る事が出来るのやら!その内、きっと見る事ができると信じながら床につきました。

これで、「アイスランド旅行(3)」を終わります。引き続き「アイスランド旅行(4)」をご覧ください。





by mda-vinci | 2017-10-16 20:34 | 海外旅行
2017年 10月 15日

2017年09月 アイスランド旅行(2)

引き続き、「アイスランド旅行(2)」をご覧ください。

9月12日(火)
本日は、ヴァトナヨークトル国立公園にあるスヴァルティフォスの滝とヨークルサルロン氷河湖の遊覧観光などを行い、東アイスランド地方へ向かいます。
早朝、ホテルの裏山に登り周辺の山や氷河を見に出掛けました。
裏山から見た山と氷河
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裏山から眺めたホテル
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曇り空の下、スヴァルティフォスの滝までハイキングに出掛けました。
スヴァルティフォスの滝の案内図
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さあ、ハイキングに出発!
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ハイキング中に道路脇で見つけた草花や苔
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途中で見つけた滝
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この滝の付近から見たクバンナダールス山
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ハイキング中のメンバーのスナップ写真
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スヴァルティフォスの滝
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この滝の周辺で見つけた草花  この周辺でガイドさんが野生のブルーベリーを採って食べさせてくれました。 
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麓にあるキャンプ場の共同炊事設備と後方に聳えるクバンナダールス山
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氷河見物に行くためアイゼンを装着して貰うハイカーたち
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レストランに向かうバスの車窓からの風景
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レストランの従業員
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店内に飾られていたヨークルサルロン氷河湖などの写真
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昼食後、ヴァトナヨークトル氷河の南にあるアイスランド最大の氷河湖「ヨークルサルロン氷河湖」を訪れました。
ヨークルサルロン氷河湖  
水陸両用のボートに乗って、ヴァトナヨークトル氷河と氷河湖に浮かぶ青白い氷塊を見て廻りました。その風景は神秘的で筆舌に尽くしがたい程の感動を覚えました。遊覧中、氷河の氷を見せて貰うと共に砕いた欠片を試食しました。
 水陸両用のボート
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 湖岸から見た様々な形の氷塊
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水陸両用ボートから撮影したヴァトナヨークトル氷河
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 氷河から崩れ落ち流れ出た氷塊
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 氷河の氷をボートで持って来て、観光客に説明するガイド
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 遊覧を終わった後に撮影したスナップ
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ヨークルサルロン氷河湖を後に本日の宿泊地である東アイスランド地方エイイルスタジールに向かいました。ここからの海岸線はフィヨルドで目を見張るような風景が車窓に展開しました。
車窓風景
国道の直ぐ近くまで迫っているヴァトナヨークトル氷河
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氷河から流れ出る川
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牧草地で草を食む羊と馬の群れ
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 素晴らしい山容
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これらの車窓風景を見ているうちにフィヨルドの小さな漁村「デューピヴォーグル」で休憩を摂りました。この村の人口は、約300人だそうです。多くの子供たちが遊んでいました。
デューピヴォーグルの漁村風景
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 この村の子供たち
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 漁船で働く漁師
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漁村の岸壁から見た風景
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漁村を離れるタイミングで連絡船が入港してきました。本当に美しい静かなフィヨルドの村でした。
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この漁村を後に、フィヨルド湾に沿って走る国道を本日の宿泊地エイイルススタジールに向けてバスを走らせました。
エイイルススタジールへの途中風景  その美しい景色に魅せられ、シャッターを切り続けました、 
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エイイルススタジールの夕暮れ
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夕方7時過ぎに東アイスランド地方のエイイルススタジールにあるレイクホテルに到着しました。

これで「アイスランド旅行(2)」を終わります。引き続き「アイスランド旅行(3)」をご覧ください。






 



 







by mda-vinci | 2017-10-15 10:03 | 海外旅行
2017年 10月 07日

2017年09月 アイスランド旅行(1)

2017年9月10日から18日までの日程でアイスランド旅行に行ってきました。今回は、阪急交通社が企画した《JALのチャーター往復直行便》での旅と言うことが魅力的で参加しました。アイスランド旅行はどうしても行きたい国の一つでしたので、念願が叶い希望に胸を膨らませて出掛けました。飛行機も快適で、楽しい空の旅を満喫することが出来ました。
今回の旅行は、今まで見たことがないような「火山と氷河」に代表される素晴らしい風景を目の当たりにする事が出来、驚きの連続でした。今回の旅行中に撮影した写真を我々の「旅の思い出」として、ブログに纏めました。もし、よろしければご覧ください。

《旅行日程》
9月10日(日) 11時30分成田国際空港発JL-8825で、ケフラヴィーク空港へ出発。所要時間:約11時間45分          
                               宿泊:ホテル ケフラヴィーク
9月11日(月) アイスランド南海岸の観光:セリャラントスフォスの滝、スコゥガフォスの滝、レイニスファラ(黒砂海岸)、ヴィーク など
                               宿泊:ホテル スカフタフェットル
9月12日(火) ヴァトナヨークトル国立公園:スヴァルティフォスの滝、ヨークルサルロン氷河湖 など
                               宿泊:レイクホテル
9月13日(水) ミーヴァトン湖周辺の観光:ナウマフィヤットル、グリョータギャウ、ディムボルギル、スクートゥスタジール など 
                               宿泊:フォスホテル ミーヴァトン
9月14日(木) ゴーザフォスの滝を観光後、第二の都市・アークレイリで、ホエールウォッチング。その後、空路、レイキャビクへ。
                               宿泊:グランド
9月15日(金) レイキャビク市内観光:ホフディハウス、ハトルグリムスキルキャ教会、国会議事堂、ペルトラン展望台 など
                               宿泊:ホテル ケフラヴィーク
9月16日(土) ゴールデンサークルツアー:シンクヴェトリル国立公園(世界遺産)、ゲイシール(間欠泉)、グトルフォスの滝 など
                               宿泊:ホテル オルク
9月17日(日) ホテル周辺の散歩。 ケフラヴィーク空港よりJL-8826便で帰国の途へ  所要時間:約12時間
9月18日(月) 11時頃、成田国際空港到着

《写真集》
アイスランドは、正式国名「アイスランド共和国」で首都は「レイキャビック」です。面積は北海道と四国を足した位の大きさで、人口は34万人弱と言われています。200以上の火山、国土の12%を占める氷河、フィヨルドの地形などですが、最も特徴的な事は北米プレートとユーラシアプレートが引き合い、地球の割れ目「ギャウ」が島の中央を走っていることです。祖先は、9世紀にノルウェーから移住してきたヴァイキングだといわれています。

9月10日(日) 11時30分、成田国際空港からアイスランド・ケフラヴィークへ出発しました。
今回のチャーター便は、従来のヨーロッパ航路より更に北側、北極圏を通過するとのアナウンスがありました。実際、ロシア・ノバヤゼムリヤ島やノルウェーの北端を通過し、アイスランドに向かいました。因みに、北極圏は北緯66°33′以北をいいます。
搭乗を待つチャーター便「JALー8825」
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機窓から見たシベリアの大地
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機窓から偶然見ることができた円形の虹
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アイスランドの大地
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ケフラヴィーク国際空港に到着
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スーツケースを待つ旅行客  天井からアイスランドの人気の鳥「パフィン」の人形が見下ろしていました。
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ケフラヴィークの街並  この町のスーパーマーケットを探しながら周辺を散策しました。
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強風の中寒さに震えながら見に行った海景色
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ホテルに戻る道で会った可愛い二人の女の子
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ケフラヴィークの夕景
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ケフラヴィークの月  オーロラ観測に近くの空き地に行きましたが、残念ながらオーロラは確認できませんでした。
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9月11日(月)
早朝、ケフラヴィークの海岸を散歩しました。近くの漁村から漁に行く魚船が海上を通過して行きました。太陽が昇る前に茜色に染まる空の色が非常に印象的でした。海は荒れ気味で、岩に砕け散る波が心に残りました。海上にはカモメも見る事が出来ました。
ケフラヴィークの海岸風景
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本日は、アイスランドの南海岸を観光しました。二つの滝、黒砂海岸などを見て廻りました。
最初の滝に行く途中の車窓風景
 地熱発電所の水蒸気
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 道路脇に広がる溶岩台地  溶岩には苔がびっしりと生えて異様な景色でした。 
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 牧草地に放牧されている馬たち
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馬追いの風景  放牧されている馬をジープで追いながら、目的地に連れて行っているようでした。羊のシープドッグの役目をジープがやっているようで興味を覚えました。
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セリャラントスフォスの滝付近の車窓風景  荒野と山の景色が魅力的で、シャッターを切りました。
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セリャラントスフォスの滝
セリャラントス川から落ちる滝で、滝の裏側が空洞になっており「裏見の滝」とも呼ばれています。水飛沫が物凄いため、濡れないように合羽で完全武装して見に出掛けました。
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セリャラントスフォスの滝を散策した後、昼食を摂りました。
レストラン周辺のスナップ写真
 レストランの玄関に寝ていた犬
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 赤いナナカマドの実
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 レストラン前の並木道
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スコゥガフォスの滝
スコゥガアゥ川にある滝の一つで、約60mの高さから勢いよく流れ落ちる滝の迫力は圧巻でした。この日は快晴で、水飛沫に虹が架かり素晴らしい光景を目にする事が出来ました。
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スコゥガフォスの滝の上から見た光景
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滝に上る径の傍で見つけた可愛い花とクロマルハナバチ
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スコゥガフォスの滝を見た後、次の目的地であるレイニスファラ(黒砂海岸)に向かいました。
その途中の車窓風景
 ソウルヘイマヨークトル氷河
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レイニスファラ(黒砂海岸)
真っ黒な砂で出来た海岸で、周辺には柱状節理、奇妙な岩、不思議な景色を見る事が出来ます。鳥の棲み家にもなっており、愛嬌のあるパフィンやウミガラスなどを見る事ができました。
 入口付近にあったレイニスファラの説明板
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 岸壁周辺を飛び回っていたパフィン(ニシツノメドリ)
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ヴィーク  
 アイスランド最南端の小さな村で、南部観光の拠点となっているところ。美しいビーチとしても知られているそうです。
 ヴィーク海岸の砂浜
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 海岸に突き出た岩石群
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ヴィークの美しい田園風景  赤い屋根の教会と裏山の景色が印象的でした。
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ヴィークの海辺で見つけた草花たち
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今日の宿泊先であるスカフタフェットルへ向かいました。途中二ヶ所で車を降り、観光しました。
途中で撮影した車窓風景
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立ち寄った玄武岩の柱状節理
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火山の爆発で氷河が解け、大洪水が発生し橋が破壊されたという地点でバスを降り見学しました。荒涼たる荒野の彼方にその氷河を臨むことが出来ました。
破壊された橋
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彼方に見える氷河
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ホテル「スカフタフェットル」から見た氷河
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以上で「アイスランド旅行(1)」のブログを終わります。引き続き「アイスランド旅行(2)」をご覧ください。













by mda-vinci | 2017-10-07 09:48 | 海外旅行
2017年 06月 20日

2017年03月 南部アフリカ旅行(6)

引き続き、「南部アフリカ旅行(6)」をご覧ください。

3月20日  本日は早朝にケープタウンを発ち、空路ヨハネスブルグに向かいます。
早朝、ケープタウン空港に向かうバス
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BA-6428に登場する乗客たち
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タラップから撮ったケープタウン空港および搭乗した飛行機
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機窓風景  ケープタウンからヨハネスブルグまでの空の旅を眼下の風景を楽しみながらカメラに収めました。
 山麓には畑が広がり、遠くには雲海を望むことが出来ます。
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 眼下の山麓に畑が織りなす模様が実に美しい!
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遠くに見える雲海と雲海に包まれた山
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移り変わる風景 
 山岳から平地へ、川沿いに開かれた円形の農地から四角い形の農地へ、そして農地主体から住宅中心の姿へ変貌していく様子が極めて印象的でした。この移り変わりを見ていると、時の経つのも忘れてしまいました。
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ヨハネスブルグ空港に到着。これから市内観光を行い、終了後プレトリアを訪問します。
ヨハネスブルグ空港
 バスの駐車場へ移動中
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移動中、スナップした「気になる光景」   
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 空港の待合室
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本日の訪問場所は「ソウェト地区」、「レジーナ・ムンディ教会」最後に「マンデラ・ハウス」です。
ソウェト地区
 南アフリカ最大のタウンシップ(旧黒人居住区)であるSOWETO(South West Township)をバスの中から見て廻りました。「タウンシップ」とは、アパルトヘイトによって人種ごとに住み分けさせられていた居住区のことで、たいていの場合「黒人居住区」をさすそうです。アパルトヘイトは撤廃され「政治的には自由になった」と言われますが、未だに経済は白人が握っており、現実はアパルトヘイトが完全に無くなったわけではないようです。多くの黒人は、従来通りタウンシップで以前と変わらぬ生活を送っているとのこと。ヨハネスブルグが世界で最も危険な都市と言われている所以の一つかもしれません。
車窓から撮影したソウェト地区の表通りの風景  シャッターを切った順番に掲載します。 
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以上のような、様々な光景をバスの車窓から眺めながら「ソウェト地区」を後にし、次の目的地「レジーナ・ムンディ教会」に向かいました。
レジーナ・ムンディ教会
レジーナ・ムンディとは、ラテン語で「世界の女王」意味するそうです。南アフリカで最大のローマカトリック教会で、収容人数は5000~7000人とのこと。旧黒人居住区あり、反アパルトヘイト闘争の時には「民衆教会」として非常に大きな役目を果たしたそうです。1997年にはネルソン・マンデラ大統領がこの教会を称え「レジーナ・ムンディ・デイ」を創設しました。
この教会で最も有名なものは、絵画「黒い聖母」です。聖母マリアもイエス・キリストも肌の色が黒く描かれています。また、この絵の下には大きな目が描かれています。アパルトヘイト時代の暴力と人々の希望を表していると言われています。
「黒い聖母」
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教会の建物
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建物の壁面に取り付けられた教会の説明タイル板
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教会の内部
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「大きな目」について説明する添乗員
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教会内部のステンドグラス  黒い肌の聖母とネルソンマンデラさんの姿が印象的でした。
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境内に祀られている聖母マリアの像
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教会の門外で商売をしているお土産屋と店の人
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「レジーナ・ムンディ教会」を後に、次の訪問地「マンデラ・ハウス」に向かいました。
車窓から撮影した途中の風景
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「マンデラ・ハウス」周辺のお土産物屋などの風景
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マンデラ・ハウス
南アフリカで最も有名な住所の一つが「ソウェト、オーランド、フィラカジストリート、ハウス8115」です。南アフリカ共和国ネルソン・マンデラ元大統領が14年間暮らした家です。マンデラさんは1961年にこの家を出て、反アパルトヘイトの政治活動家として命がけで逃亡を続けましたが、1963年に逮捕され投獄されました。27年間にわたる獄中生活を終え帰って来たこの家を「私の世界の中心」と語ったと言われています。屋内には当時マンデラさんが使用していたものや多くの写真が飾られており、アパルトヘイト体制下で、マンデラさんと彼の家族がどのように暮らしていたか垣間見る事が出来ます。
マンデラ・ハウスの建物と訪れた観光客
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その当時、使用していた水道の蛇口とその写真
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煉瓦造りの住居
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屋内に飾られた写真や調度品など
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ネルソン・マンデラの絵画
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室内を見学する観光客
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その後、世界遺産「スタークフォンテン洞窟」に向かいました。
ヨハネスブルグの北西35kmに位置し、『人類のゆりかご』とも呼ばれる世界遺産です。この洞窟が発見されたのは1896年、金の探鉱者によってですが、一躍有名になったのは1947年になってからです。ロバート・ブルーム博士による類人猿「アウストラロピテクス・アフリカヌス」の頭蓋骨の発見した時です。その頭蓋骨は、約200万年前の女性のものと判明し、「Mrs.Ples (ミセス・プレス)」と呼ばれているそうです。洞窟は最も深い所で約40m。透明な地底湖があり、小さな魚もいるそうです。
敷地内には「マロペン・ビジター・センター」が併設されており、洞窟内から出土した人骨や化石などが展示されています。
洞窟を見学に来た子供たち
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マロペン・ビジター・センターの展示場風景
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屋外で説明を聞く観光客
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スタークフォンテン洞窟
 洞窟の入口
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 洞窟の内部  鍾乳石や地底湖も見る事が出来ました。 
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洞窟の出口が見えて来ました。内心ホッとしたのを覚えています!
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出口付近に建てられたR.ブルーム博士の銅像
 スタークフォンテンの人骨化石の発掘に貢献したR・ブルーム博士の銅像が置かれています。博士の銅像は『Mrs.Ples』の化石を手にして眺めている姿です。多くのビジターが触れるため鼻の頭だけがピカピカ光っていました。
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帰りの道すがら、各種の説明板や日時計などを見ながらビジター・センターに戻りました。
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日時計の実演風景
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以上でヨハネスブルグでの予定の観光は終了しました。
今回の旅行の締めくくりは、「プレトリア」観光です。本格的な観光ではなく、町のランドマークである「ユニオン・ビル」付近を散策するのが目的です。
プレトリアは、南アフリカの首都の一つで、行政府として政治の中心を担ってきました。2005年に「ツワネ首都圏」が誕生し、現在正式にはプレトリアと言う都市は存在しません。7万本のジャカランダの街路樹の美しい地域として知られています。
プレトリア
 市庁舎
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 ユニオン・ビル
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公園の上、道路脇にある彫刻の塔
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高台から見たプレトリアのビル群や街並
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公園に設置された巨大なネルソン・マンデラの立像  この像の高さは9mあるそうです。
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時間になり、バスへ戻る様子
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バスに戻る時、夕日により出来た影模様をカメラに収めました。
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ホテルに戻る途中、撮影した車窓風景
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これですべての日程が終了しました。翌朝、のフライトで香港経由で帰国しました。特に大きなトラブルも無く、無事帰国することが出来ました。
今回は、念願の「南部アフリカ旅行」でしたが、天気にも恵まれ記憶に残る素晴らしい旅をする事が出来ました。同行のツアー客の皆様は勿論のこと、添乗員にも心から感謝しております。  本当にありがとうございました!

「南部アフリカ旅行」(1)、(2)、(3)、(4)、(5)、(6)の膨大な写真をご覧頂いた皆様に心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。  感謝! カンシャ!!  です。



































by mda-vinci | 2017-06-20 22:07 | 海外旅行
2017年 06月 20日

2017年03月 南部アフリカ旅行(6)

引き続き、「南部アフリカ旅行(6)」をご覧ください。

3月20日  本日は早朝にケープタウンを発ち、空路ヨハネスブルグに向かいます。
早朝、ケープタウン空港に向かうバス
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BA-6428に登場する乗客たち
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タラップから撮ったケープタウン空港およびひ搭乗した飛行機
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by mda-vinci | 2017-06-20 22:07 | 海外旅行
2017年 06月 19日

2017年03月 南部アフリカ旅行(5)

引き続き、「南部アフリカ旅行(5)」をご覧ください。

3月19日 本日は、テーブル・マウンテンとケープ半島国立公園を観光しました。
テーブル・マウンテン
ケープタウンの象徴的な存在。岩盤でできた海抜1087mのこの山の頂上は、テーブルのように平らなため「テーブル・マウンテン」と呼ばれ、山全体が国立公園に指定されています。特に雲や霧が頂上から滝のように落ちてくる様子が美しく、「テーブル・クロス」といわれ有名な自然現象です。この頂上からの眺望は素晴らしく、ケープタウン市街をはじめ、テーブル湾、ライオンズ・ヘッド、デビルズ・ピークなどが一望でき、沖合にはロベン島も望む事が出来ます。
中腹にあるロープウェイの駅
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ロープウェイのゴンドラ
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ロープウェイの窓から見た風景
 ケープタウンの街並
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 眼下に見るライオンズ・ヘッド
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頂上に置かれた「テーブル・マウンテンの模型」
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テーブル・マウンテンの山頂風景
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山頂から見た眼下の風景
 ケープタウンの市街地
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 ライオンズ・ヘッド
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 デビルズ・ピーク
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 ロベン島
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ロープウェイの頂上駅
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山頂に咲いていた可憐な花
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最初の展望台からの眺望
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最初の展望台で見つけた鳥  正確な鳥の名前が判りません、鵯の一種? 
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頂上を散歩中に撮影した風景とスナップ写真
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散策途中の展望台からの景色
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岩場で登攀訓練中の男性
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山頂にあるお土産物店
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テーブル・マウンテンを後に、次の目的地であるケープ半島国立公園「ボルダーズ・ビーチ」に向かいました。
ボルダーズ・ビーチへ行く途中の美しい車窓風景
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途中で昼食を摂った海水浴場の風景
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「ボルダーズ・ビーチ」のあるサイモンズ・タウンの風景
町の入口にある看板
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遠くから見た町の風景
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岩場で釣りをする人
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軍港の町「サイモンズ・タウン」
 海に向かった設置された砲撃設備
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軍艦などが停泊する港
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メイン道路に建ち並ぶクラッシクなホテルなどの建物
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ボルダーズ・ビーチ
 サイモンズ・タウン中心部から歩いて20分くらいで行ける小さなビーチです。ここには多くのケープ・ペンギン(英名:アフリカン・ペンギン)が生息しています。人をあまり怖がることはありませんが、子供のペンギンに近づくと親ペンギンが威嚇するとのこと。幸運なことに卵を温めているペンギンを見る事が出来ました。
ボルダーズ・ビーチに行く途中の風景
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自由気ままに寛ぐペンギンたち
 毛繕いをしているペンギン
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砂浜や大きな石に乗ってくつろぐペンギンたち
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卵を温めているペンギン  砂に穴を掘り、その中に卵を産んで温めているのが見えます。 
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飛べる鳥と飛べない鳥  自由に空を飛べる鳥と飛べないペンギンの対比が面白い!
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 『わたしも空を飛んでみたい!』 と言っているように聞こえました。
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親子ペンギンの「揃踏み!」  
 茶色の毛でおおわれているのが子供のペンギンで、少し大きくなるにつれて茶色の毛が抜けて行きます。 
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母親の胸に抱かれて甘えている幼いペンギン
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羽毛が生え換わり中の大人のペンギン  羽毛が生え換わっている間は飲まず食わずで過ごすそうです。
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砂浜で憩うペンギンたち
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ボルダーズ・ビーチにおけるケープ・ペンギンの見学後、「喜望峰」へとバスを走らせました。
車窓から撮影した風景
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遠くに「喜望峰:Cape of Good Hope」の入場門が見えて来ました。
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中央の山の頂に見えるのが喜望峰の灯台と展望台です。
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喜望峰に連なる海岸線です。
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喜望峰自然保護区
 半島南部は77.5km²の広大な自然保護区になっており、喜望峰(Cape of Good Hope)とケープ・ポイント(Cape Point)もこの中にあります。この保護区にはプロテアやエリカなどの植物やボンてボック(鹿)、バブーン(ヒヒ)マングースなどの野生動物も生息しているそうです。付近の海にはオットセイやイルカなども泳いでいるとのこと。展望台から眼下に見えるのが半島の最南端ケープ・ポイントで、インド洋と大西洋の二つの海流がぶつかり合う地点でもあります。展望台は海抜87mの山上にあり、1919年には灯台も建てられました。ケーブ・ポイントと喜望峰は少し離れた位置関係にあり、その間にこじんまりとした白い砂浜のディアス・ビーチがあります。この地点は、強風が拭くため遭難する船が多かったそうです。当初「嵐の岬」と名付けらtれましたが、ヴァスコ・ダ・ガマのインド航路発見を記念して「喜望峰」と命名されました。ポルトガルに希望をもたらす意味の名前だそうです。
喜望峰  喜望峰のこの場所に記念撮影用の標識が設置されており、多くの観光客が行列待ちをしていました。 
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周辺の海岸風景  岩場にはオットセイの姿を見る事が出来ました。
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喜望峰からバスで保護区内の道路の終点まで行き、ルック・アウト・ポイント(Look Out Point)と呼ばれる展望台までケーブルカーで上がりました。
ケーブルカー
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ケーブルカーの終点付近から見た風景
ケープ・ポイント
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喜望峰とディアス・ビーチ
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ルック・アウト・ポイントを臨む  ケーブルカーを降りた後、更に石段を登らなければなりません。 
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展望台からの眺望
 喜望峰
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 周辺の風景  このような非常に幻想的な風景を見る事が出来ました。
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 ケープ・ポイント
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展望台から降りる時のスナップ写真
 展望台を目指して石段を登る観光客
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 強風に髪を靡かせながら上って行く女の子たち
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 途中で休憩して、喜望峰を眺める人たち
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下山時、バブーン(ヒヒ)に遭遇しました。
 写真のモデルになるバブーン(ヒヒ)
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モデルに飽きて自由に振舞うバブーン(ヒヒ)
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駐車場まで下りた後、バスで夕食会場のウオーター・フロントに向かいました。
帰りのバスの車窓風景
 喜望峰周辺の景色
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 海岸線の風景
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サイモンズ・タウン付近の車窓風景
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煉瓦塀に映り込む影が面白くシャッターを切りました。
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ウオーター・フロントでの風景およびスナップ写真
 夕暮れの風景
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 ウオーターフロントの夜景
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 夕食風景
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楽しい夕食の後、ホテルに戻りました。
以上で、「南部アフリカ旅行(5)」を終了します。引き続き「南部アフリカ旅行(6)」をご覧ください。


































 





by mda-vinci | 2017-06-19 18:52 | 海外旅行
2017年 06月 16日

2,017年03月 南部アフリカ旅行(4)

引き続き、「南部アフリカ旅行(4)」をご覧ください。

3月17日  本日は早朝、ホテル近傍を散策した後、ビクトリアフォールズを出発しリビングストン空港からヨハネスブルグ空港へ、そこで飛行機を乗り継ぎケープタウンへ向かいます。
早朝散歩の時に撮影した「ルックアウト・カフェ」からの眺望
眼前に見える渓谷および天を衝く「ビクトリア・フォールズの水煙」
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日の出の風景
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日の出の時間的推移  素晴らしい日の出の風景を目に焼き付ける事が出来、大満足でした。
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朝日に照らされて輝く渓谷の岩肌
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ルックアウト・カフェの風景
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空に懸かったジンバブエの月
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朝露に濡れたオレンジ色の花  この周辺にはこの花が群生し、朝露に濡れながら咲いていました。
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散策途中で見つけたお土産用マーケット
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近くの道路で見つけた住民の生活やヒヒの群れ
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ホテルに戻り、朝食を食べました。
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庭で餌を探す珍しい鳥の群れ
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ホテルの朝の庭園
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ホテルの「シンボルの鳥」と玄関先の「彫刻群」及び「屋根上の象牙」
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ホテルを出発し、国境を越えザンビア・リビングストン空港に向かいました。国境を越える時、車窓からビクトリアの滝を見る事が出来ました。
車窓風景  ビクトリアの滝
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ザンビアで見た学校に向かう女生徒
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リビングストン空港
待ち時間を利用して撮った写真
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空港見学中の学生たち
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リビングストン空港
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空路ヨハネスブルグ空港へ向かう途中の機窓風景
飛行機の機窓から見たビクトリアの滝

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眼下に見える円形の農地
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ヨハネスブルグ空港の到着と出発
 到着した滑走路脇の風景  綺麗なコスモスの群落を見る事が出来ました。
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 飛行場に並ぶ南アフリカ航空などの飛行機
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 乗り継ぎ時のヨハネスブルグ空港と搭乗風景
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ケープタウン空港へ到着
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3月18日  
 本日からケープタウンの観光が始まります。ロベン島、テーブル・マウンチン、ボルダーズ・ビーチ、喜望峰、カーステン・ボッシュ植物園など訪問します。また、ケープタウンの夜景も楽しみです。
ホテルの部屋からの眺望
 テーブル・マウンテン
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ロベン島
ウォーターフロントから約14kmの沖合に浮かぶ島。アパルトヘイト時代、主に政治犯が収容された黒人専用の刑務所の島で、ネルソン・マンデラさんが収容されていたことで夙に有名です。1959年の開所から1991年に最後の政治犯が釈放されるまでの30年間で延べ約3,000人の政治犯が収容されたと言われています。刑務所は1996年に閉鎖されましたが、1999年12月にユネスコの世界文化遺産に登録されました。現在、島全体が博物館として、ケープタウンの観光名所になっています。また、忘れてはならないのは、刑務所に使用される以前の1836年から1931年までの間、この島はハンセン病患者を隔離するために使われた歴史がある事です。なお、政治犯の中にはインドネシア人もいたそうです。
我々は、ウオーターフロントから出航する定期船に乗り、強風の中「ロベン島」に渡りました。
ウオーターフロントに行く途中の車窓風景
 面白い馬のモニュメント
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 サッカーWCの時に制作されたモニュメント
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ウオーターフロントの時計塔
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ロベン島行き定期船に乗り込む観光客
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船上から見たウオーターフロントの眺望
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デッキに座っていた可愛い黒人姉妹  丁寧に編んだ髪がひ非常に印象的で、カメラに収めました。
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沖合から見た風景
 テーブル・マウンテン
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 ライオンズ・ヘッド
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ロベン島に到着し、下船準備中の観光客
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ロベン島で出迎えてくれたカモメたち
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我々が乗ってきた定期船「スーザン・クルーザー」
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ロベン島の岸壁に掲示された写真と説明板
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刑務所・収容棟
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KRAMAT(イスラム教の寺院?)
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この島で亡くなったハンセン病患者たちの墓地
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囚人たちが働かされた石灰の石切場と運ばせた石  ネルソン・マンデラもここで働かされたと云われています。 
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見学中に道路で見つけた亀
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島内めぐりのガイド
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島内に造られた学校
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休憩所付近から見た風景  海岸にはペンギンの群れも見る事が出来ました。
 海岸風景  遠くにテーブル・マウンテンが見えます。 
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海岸で憩うペンギンたち
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我々が見学した収容所の建物
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収容所前に掲示されていた写真  「FREEDOM」の言葉が印象的でした。 
 
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収容所内の設備見学のため施設に入る観光客
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ホールで説明を聞く人々  この説明者は、ロベン島の元「囚人」で、過酷な労働に従事したとのこと 
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囚人が与えられたと言われる粗末な寝具
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説明者の話を聞く観光客  両親と一緒に来た子供たちは飽きてしまい、このような姿になっていました。 
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収容所のシャワーおよびトイレ設備
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収容所の建物の周囲を囲ったコンクリートの塀
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この広場の片隅に咲いていた百合のような花
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この広場に設置されている説明文と関連写真
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収容所の建物の外観
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独房の並んだ建物の内部風景と独房の様子
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この建物を見学し、外に出ると「監視塔」が真っ正面に聳え発っており、不思議な感慨を覚えました。
囚人の監視塔
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ロベン島の収容所の施設と青空に浮かぶ白い雲  この白い雲が妙に印象に残りました。
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収容所に置かれていた大砲設備
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収容所の出口門  この門を潜って定期船の停泊する船着き場に向かいました。
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船着き場に設置されている長大なロベン島の歴史を伝える写真と説明文
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ロベン島を後にケープタウン・ウオーターフロントに向かいました。
帰りの船上から見た風景
 ロベン島の港を出る時の景色
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 ロベン島とテーブルマウンテン  右側手前に見えるのがロベン島、遠くに見える山がテーブルマウンテンです。 
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ライオンズヘッドと麓に見えるサッカー・スタジアム  
 ここが南アフリカで開催されたサッカー・ワールドカップの会場だったそうです。 
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船上から見たケープタウンの風景
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ケープタウンのウオーターフロントで昼食を摂った後、カーステンボッシュ植物園を見て廻りました。
カーステンボッシュ植物園
 テーブル・マウンテンの南斜面に広がる植物園で、2万2000種類ある南アフリカの植物の内約9000種類がここで栽培・研究されているそうです。自然豊かな園内は散策コースとしても最適で、大いにリフレッシュ出来るところです。
植物園の入場口
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植物園の説明図
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入園して最初に見つけた彫刻
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最初に目につく樹木のトンネル  大きな樹木が散歩道を覆い「いかにも植物園来たな」と感じさせられました。
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キング・プロテア  南アフリカの「国花」で、直径約20cmのピンクや赤などの花が咲きます。
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エリカ・アビエティナ  エリカの仲間で、南アフリカを代表する花の一つです。約80%が南部アフリカに植生しているそうです。
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ゴクラクチョウカ  
 オレンジ色の花が一般的ですが、この植物園には黄色の花が咲くものがあります。この写真の花がそれだと説明されました。また、ドライフラワー状になった終焉の姿が印象的だったので、カメラに収めました。
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コニコシア  沢山の花びらのある松葉菊のような姿が印象的でした。
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アヤメの仲間
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サボテンの仲間
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百合の仲間
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黄色い花の咲く植物
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その他の珍しい花々
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盆栽  園内には「盆栽」も展示されていました。
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園内に飾られていたモニュメントや彫刻作品
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夕食後、テーブル・マウンテンの中腹付近からケープタウンの夜景を楽しみました。
ケープタウンの夜景
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以上で、「南部アフリカ旅行(4)」を終わります。引き続き「南部アフリカ旅行(5)」をご覧ください。










  











 

























by mda-vinci | 2017-06-16 10:13 | 海外旅行