ダヴィンチの旅行写真集

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2017年 10月 21日

2017年09月 アイスランド旅行(6)

引き続き、「アイスランド旅行(6)」をご覧ください。

9月16日(土)
本日は、ゴールデンサークルツアーに出掛けます。具体的には、世界遺産のシンクヴェトリル国立公園の「ギャウ」、ストロックル間欠泉、グトルフォスの滝を見物します。その後、フリードヘイマルの地熱栽培農家を訪れそこで収穫されたトマトを試食します。

ホテルの部屋からの眺め  朝から大雨で窓ガラス越しの風景もぼやけて見えました。
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車窓風景  シンクヴェトリル国立公園のアルマンナ・ギャウに行く途中の外の景色です。
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世界遺産 シンクヴェトリル国立公園
西暦930年、世界初の民主会議アルシングが開催され、議会制民主主義政治が確立されたところとして有名です。また、ユーラシアプレートと北米プレートが引き合い、年間1~2cm程度広がり続けているそうです。アルマンナギャウは最も有名なギャウ(地球の割れ目)で世界遺産に登録されています。

アルマンナギャウ
アイスランドには地溝帯が南北に貫いており、幾つもの「ギャウ」が存在しています。その中でも最も有名な「地球の割れ目」がこのアルマンナギャウです。ギャウは通常海底にある事が多く目で直接見る事は出来ませんが、ここでは地上に現れているため、実際に歩いて「プレートが引き合い」大地が生まれる海嶺を見る事が出来ます。
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展望台への階段とそこからの眺望  
 流れている川がエクサールアゥ川で、手前が北米プレート、反対側がユーラシアプレートだそうです。
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岩石に残る波状の模様  この岩の模様が流れた溶岩の跡を如実に物語っています。
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溶岩に生えた苔や草木たち
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切り立った溶岩
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世界初の民主議会「アルシング」が開かれた記念の説明板と旗
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エクサールアゥ川の滝や流れ
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川周辺から見たアルマンナギャウの風景
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アルマンナギャウを見た後、夕食会場に向かいました。
昼食のレストラン「ゲイシール」
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レストランのシェフと注文するお客
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アイルランド特有の相撲のテレビ画面とモニュメント
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店の壁に飾られたゲイシールの巨大ポスター
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昼食後、間欠泉(ゲイシール)を見に出掛けました。
ゲイシール(Geysir)
英語のgeyser(間欠泉)の語源となったといわれています。ここで最も大きなグレート・ゲイシールはかって70mの高さまで熱湯を噴き上げていたそうですが現在は活動を停止しています。その代わり、直ぐ傍にあるストロックル・ゲイシールが約5分間隔で約30mの高さまで勢いよく吹き上げていました。
ゲイシールの入口にある説明文とそれを見る観光客
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途中の小さな噴出孔
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ゲイシール(間欠泉)の噴出時の連続写真
 最初に青い色の熱湯がお椀状に盛り上がったかと思った瞬間、一気に熱湯を空高く吹き上げました。雨模様だったので、雲に融け込んで鮮明な姿は見る事が出来ませんでしたが、晴れた日であれば青空に吹き上げる熱湯の水飛沫がさぞ見事だったろうと思いながら見ていました。
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間欠泉の噴出口と溜まった温泉
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吹き上げる間欠泉を見る観光客
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小規模な噴出時の連続写真
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グトルフォスの滝
グトルフォスはアイスランド語で「黄金の滝」を意味するそうです。ラングヨークトル氷河を水源とするヴィータウ川が、幅70m、落差30mにわたって轟音を響かせながら落ち込んでいく豪壮磊落な滝です。生憎の天気で、滝の飛沫が太陽の光を受けて「黄金」に輝く景色は見る事は出来ませんでしたがそのスケールの大きさには本当に圧倒されました。
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散策路途中にある少女のレリーフと説明文
20世紀の初頭、イギリスの企業がこの滝一帯に水力発電所の建設を計画したそうです。その時、シグリットという名の少女がこの工事に反対、滝壺に水からの身を投じようとしたことで工事を中止させたと言われています。このレリーフが今もこの滝を見守っています。
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轟音と共に勇壮に流れ落ちる滝をスナップしました。
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雨に濡れて雨滴を着けた野草たち
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グトルフォスの滝を見た後、フリードヘイマルでトマトの地熱栽培をしている農家に向かいました。
トマトの地熱栽培風景
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トマトの地熱栽培を説明する農家の人と添乗員
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トマト飲料を試飲するツアー客
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授粉用に飼育しているハナクマバチ?
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全ての日程を終え、本日の宿泊先でセルフォス地方にある「ホテルオルク」に到着しました。
9月17日(日)
本日は、朝11時頃ホテルを出発し、ケフラヴィーク国際空港から日航チャーター機で帰国の途につきます。
出発までに時間があったので、雨の中傘を差しながらホテルの周辺を散策しました。
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公園の奥で見つけた鮭の遡上する滝  滝を見ていたら鮭が数匹、滝を遡上して行きました。
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丘陵を上って行くと温泉の噴煙が目に着きました。また、馬に乗って朝の散歩をしている集団に遭遇しました。
白い噴煙を上げる温泉設備
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馬に乗って朝の散歩をしている人たち
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山の斜面などから噴き出す白い噴煙
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散策の後、バスで空港に向かいました。
ケフラヴィーク国際空港での興味深い光景
 「旅愁」を感じたスナップ
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アイスランド航空「世界に羽ばたく」
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待合室の風景「不思議な光景」
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通路の看板
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北極圏通過時、機窓から見たオーロラ
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9月18日(月)
筑波山や霞ケ浦上空から成田国際空港に到着するまでの機窓風景、
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我々が乗ってきた日航チャーター機
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以上で「アイスランド旅行」の全てのブログを完了します。最後までご覧頂き、本当にありがとうございました。 心から感謝申し上げます。





# by mda-vinci | 2017-10-21 19:59 | 海外旅行
2017年 10月 20日

2017年09月 アイスランド旅行(5)

引き続き、「アイスランド旅行(5)」をご覧ください。

9月15日(金)
本日は、レイキャビックの市内観光と温泉リゾート「ブルーラグーン」を訪問します。市内観光は、ホフディハウス、ハトルグリムスキルキャ教会、ペルトラン展望台、アルシング(国会議事堂)などです。ブルーラグーンでは巨大な野外温泉での入浴を楽しみます。

レイキャビック
北緯64°08′、世界最北のアイスランド共和国の首都です。人口は市内のみで約12万人、周囲の市を含めた首都圏全体で約21万人で全人口の約2/3がこの一帯に集中しています。市内の暖房・給湯は、地熱の熱エネルギーのみで維持されており、自然エネルギーとの共存が図られています。近海は暖流と寒流がぶつかる潮目が存在する関係で、世界有数の好漁場となっており古くから水産業が産業の根幹をなしてきました。最近は、水産業からの脱却を図るため外国資本の誘致や観光にも力を入れているようです。

ホフディハウス
1986年、アメリカのレーガン大統領と旧ソ連のゴルバチョフ書記長が冷戦終結の会議を行った場所で、「現代史の記念碑的建物」として有名です。この建物は、1909年にフランス領事館として建てられたものだそうで、現在は迎賓館として使用されているそうです。
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ホフディハウス周辺の風景
 オペラハウス  写真右側のモダンな建物がオペラハウスです。
 
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 写真左側の突堤の先端部分が、昨夜オーロラ観測のため行った場所です。
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ハトルグリムスキルキャ教会
1937年から約40年かけて完成した福音ルーテル派の教会です。約75mの高さがあり、レイキャビックのシンボル的存在です。館内には見事なパイプオルガンがあり、教会前の広場にはコロンブスより前にアメリカ大陸を発見したといわれるレイフ・エイリクソンの銅像が立てられています。設計者はグジョン・サムエルソンで、アイスランドの溶岩玄武岩の風景に擬えた建物にしたそうです。

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教会の入口
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教会内部の風景  カトリック教会とは対照的で、室内は殺風景と思われるほど質素な構造でした。
 
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 パイプオルガン
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壁面に飾られていた額  これらの絵は何を意味しているのでしょう?
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教会の入口右側にひっそりと置かれていたキリスト像
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虹色のハトルグリムスキルキャ教会  子供たちの手作りの「虹色の教会」が彩りを添えていました。
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この後、スーパーマーケットに立ち寄り、お土産物をぶ物色し購入しました。アイスランドはトマトなど一部の地熱栽培による野菜類はありますが、ほとんどの野菜や果物は輸入しているのが現状のようです。しかし、店内にはこれらの商品が所狭しと置かれており、アイスランドのスーパーマーケットのイメージは大きく変わってしまいました。

スーパーマーケット
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お土産を購入した後、レイキャビックの港を見に行きました。港近くの建物の壁に描かれた「絵」が特に印象に残りました。

レイキャビック港の風景
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捕鯨船の外観と甲板
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自転車とセグウェイを貸し出す店
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建物の壁に描かれた巨大な絵とカラフルな壁面
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次の目的地「ペルトラン展望台」に向かいました。車窓からハトルグリムスキルキャ教会も見えました。
車窓風景
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ペルトラン展望台
小高い丘の上にあり、レイキャビックの街へ温水を供給する熱湯貯蔵設備です。ガラスのドームが特徴的な巨大な建物で、レストラン、バー、ショップエリア、展望台などが備えられていました。
ペルトラン展望台の建物
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広場にある不思議なモニュメント
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建物の内部風景
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展望台からの眺望
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ペルトラン展望台を後に街の中心部にある国会議事堂(アルシング)に向かいました。チョルトニン湖の周りには国会議事堂、博物館、広場などがあり、人々の憩いの場になっていました。湖には白鳥やカモなどの水鳥が集い、冬にはスケートが楽しめるそうです。
チョルトニン湖の周辺風景
 チョルトニン湖と自由教会
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 チョルトニン湖の周辺をジョギングする女性たち
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 チョルトニン湖の上に建つ市庁舎  この中にインフォメーションセンターがあります。
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湖の近くで面白いブロンズ像を見つけました。その像がこれです。不思議そうに覗きこんでいる人もいました。

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国会議事堂(アルシング)
オイストゥヴェトリル広場前にあります。世界最古の民主議会アルシングは、ギャウのあるシンクヴェトリルで始まり、1800年頃この地に移されたそうです。
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 庭に咲いていた花々
  トリカブトの花
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  ハマナスの花 
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  薔薇の花
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  西洋ナデシコの花
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 国会議事堂と隣り合わせにあるカトリック教会
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カトリック教会の奥に見えるのがアルシング(国会議事堂)です。
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国会議事堂(アルシング)近傍の街角風景
 寿司店
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 昼食を食べたレストラン
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その他目に止まった建物
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メイン通りの通行人
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街角で見つけた「花のある風景」
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レイキャビックの市内観光を終え、本日のメイン・イベントである「ブルー・ラグーン」へ向かいました。
ブルー・ラグーン
世界最大級の温泉リゾートです。スヴァルツェンギ地熱発電所の地熱を利用して造られた施設で、その広大さには瞠目しました。広さは約5000㎡あり、青い乳白色の温泉の湯はミネラルが豊富で、肌に良いとされ「泥パック」で真っ白になった顔の人を多く見ました。レストランやカフェ、バーも併設され、多くの人たちでごった返していました。我々も温泉の中で、飲み物を飲みながらゆったりと入浴を楽しむことが出来ました。
ブルー・ラグーンへの径  積み重なった溶岩群の中の径を通って施設の入口に到達します。
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入口脇の温泉池
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温泉施設内部の風景
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施設の入口付近から見た怨念の入浴風景
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更衣室で水着に着替え、屋外温泉場へ行き飲み物を飲みながらのんびりゆったり温泉を満喫しました。それにしてもその広大さには舌を巻きました。こんな温泉リゾートは見たことがありません。
温泉からあがり服に着替えた後、展望台から温泉の風景や入浴中の観光客をカメラに収めました。
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ブルー・ラグーンで温泉を楽しんだ後、本日の宿泊ホテル「ホテル ケフラヴィーク」へ向かいました。このホテルは、アイスランドに到着した日に泊まったところでした。
ホテルで夕食を摂った後、寛いでいたら「オーロラが見えるよ!」との情報が入り、即防寒服に着替え外に飛び出しました。観測場所が少し明るい所だった事もあり、絵葉書のような綺麗なオーロラは見る事が出来ませんでしたが、緑色の帯を何回も何回も見る事が出来ました。「やっと、オーロラを観測できた!」と小躍りして喜びました。アイスランドに来て6日目に念願を果たすことが出来ました。
私は、この時のオーロラの写真は撮影できませんでしたが、ツアーメンバーの關さんが撮影されていたのを送って貰いましたので、その写真をこのブログにアップします。關さんに感謝、カンシャです!
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オーロラを観測できたことで、この夜は幸せな気持ちで床に就くことが出来ました。

以上で、「アイスランド旅行(5)」を終了します。引き続き「アイスランド旅行(6)」をご覧ください。














# by mda-vinci | 2017-10-20 09:37 | 海外旅行
2017年 10月 19日

2017年09月 アイスランド旅行(4)

引き続き、「アイスランド旅行(4)」をご覧ください。

9月14日(木)
本日は、午前中にゴーザフォスの滝、午後にはアイスランド第二の都市・アークレイリに移動し、ホエールウォッチングを楽しみます。その後、アークレイリ空港から空路、レイキャビックに戻ります。

早朝のホテル前溶岩台地  
早起きをして雨模様の空の下、ホテルの前に広がる溶岩台地をカメラに収めるべく出掛けました。溶岩台地はほとんど苔に覆われていましたが、所々に草や樹木も生え生命の息吹を感じる事が出来ました。
ホテルの高台から見た溶岩台地とミーヴァトン湖
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溶岩台地
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高台にある我々が宿泊したホテル
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ゴーザフォスの滝
スキャゥルファンダフリョゥト川の水が30m以上の幅で高さ12mの位置から流れ落ちるアイスランドで勇壮な滝の一つです。小さな滝の両側を大きな滝が対称的に流れ落ちす姿がとても印象的でした。1000年頃、アイスランドがキリスト教に改宗した際、今まで崇拝していた神々の像をこの滝に投げ入れたとの物語があり「神々の滝」と名付けられたそうです。
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滝の上流部分の水の流れ
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岩の上に座って滝の絵を描いている若い女性
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川の反対側からの眺望  滝壺の真横まで行って見た景色と轟音は忘れられない程ど迫力がありました。 
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対岸の岸壁の岩肌
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展望台付近から見たゴーザフォスの滝
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下流にある橋から見たゴーザフォスの滝と下流の激しい流れ
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川に架かる下流の橋と遠くに見えるゴーザフォスの滝
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ゴーザフォスの滝を見物した後、アークレイリの町に向かいました。フィヨルドの海岸に沿ってバスは進んで行きました。
途中の車窓風景
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アークレイリ
アークレイリは、アイスランドの北部、エイヤ・フィヨルドの奥に位置するアイスランド第二の都市ですが、人口は2万人に達しない小さな港町です。可愛らしい街並と背後に聳える雄大な山々が印象に残りました。北に位置するので、夏は白夜となり、太陽が沈まないとのこと。メインストリートはパプナル通りで、北には町のシンボルであるアークレイリ教会があります。港にはホエールウォッチングの船が繋留されていました。
アークレイリの街並と人々
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高台に見えるアークレイリ教会
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アークレイリ港の風景
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ホエールウォッチングのショップと観鯨船
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いよいよ、ホエールウォッチングの船に乗って、鯨を見に出掛けます。
我々が乗船した船
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ホエールウォッチングに出航する観鯨ボート
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寒風吹き荒ぶ海上での完全装備  物凄い寒さ対策として目だけを出したこのような服装になりました。
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エイヤ・フィヨルドの湾内風景
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初めて鯨を発見しシャッターを切った時の写真  鯨の背中が見えています。
 
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鯨(多分、ザトウクジラ)の潮吹き(ブロー)、ペダンクルアーチ、フルークなど一連の動作
ブロー
息継ぎのためですが、15~40秒の間に3~4回息継ぎをして潜水するそうです。この写真では潮吹き穴がはっきり確認出来ます。
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ペダンクル・アーチ
鯨が潜水を始める間際に行う行動。背びれがはっきり見え、最後のブロー(息継ぎ)に続き、水面高く身体をアーチ状にすることを言います。
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フルーク
尾びれを水面上に出し、潜水する時のポーズで、尾びれの腹側の模様を見せる時を「フルーク・アップ」、見せない時を「フルーク・ダウン」と言うそうです。因みにこの潜水ポーズはフルーク・アップですね。
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ホエールウォッチングをしている観鯨船
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鯨の潮吹きとそばを飛ぶカモメ
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鯨の潜水ポーズ:ブロー、ペダンクル・アーチ、フルークの一連の動作
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ホエールウォッチングを満喫した後、アークレイの港に戻りました。イルカは見たことがあったのですが、鯨は初めてで本当に感動しました。
帰りの船上風景
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アークレイリの午後の太陽
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観鯨船の内部風景と飾られていたパフィンの人形
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船を降りた後、アークレイリ空港に向かいました。レイキャビックまで45分の空の旅です。
アークレイリ空港
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機窓から見た風景
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レイキャビックの空港に到着
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本日の宿泊ホテル「グランド・ホテル・レイキャビック」の風景
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夕食後、本日もオーロラ観測に灯りの少ない海岸に出掛けましたが、オーロラを見る事が出来ませんでした。オーロラを待つ間、観測地点から海越しにレイキャビックの夜景などをカメラに収めました。
レイキャビックの夜景
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本日も残念ながらオーロラを観測できませんでした。多くの人がこの地点に集まっていましたが、自然現象ですから仕方がありませんと諦め顔でした。「明日こそ!」と希望を持ってホテルに帰りました。

以上で、「アイスランド旅行(4)」を終わります。引き続き「アイスランド旅行(5)」をごらんください。










# by mda-vinci | 2017-10-19 11:39 | 海外旅行
2017年 10月 16日

2017年09月 アイスランド旅行(3)

引き続き「アイスランド旅行(3)」をご覧ください。

9月13日(水)
本日は、ミーヴァトン湖周辺を観光します。アイスランドの地獄谷「ナウマフィヤットル」、アイスランドを縦断する地溝帯「グリッタギャウ」、個性的な奇岩が林立する「ディムボルギル」、最後にクレーター状の地形が並ぶ「スクートゥスタジール」を見物します。

早朝のホテル周辺の風景  ホテルの横にある大きな川と牧舎を見物に出掛けました。
 ホテルのすぐ裏の大きな川では、7羽の鴨の一家が朝早くから遊んでいました。
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暫らく観察していたら、川岸に上がってきました。歩く姿が可愛らしくカメラに収めました。
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ホテルの直ぐ横の牧舎に立ち寄り、馬や牛を見て廻りました。
 屋外で飼われている馬たち
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牧舎で飼われていた牛たち
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本日の最初の訪問地は、アイスランドの地獄谷と呼ばれるナウマフィヤットルです。出発時には青空が見えていましたが、途中から天気が悪くなり、遂には雨が降りはじめました。
途中の車窓風景
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途中で休憩した場所の風景  非常に特徴的な家屋で、屋根が雑草で覆われていました。2匹の犬と1匹の山羊がマスコットの役目をしていました。山羊に餌をねだられて困っているメンバーも見受けられました。 
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ナウマフィヤットル
ミーヴァトン湖の東にある地熱地帯で、茶褐色の大地のあちこちで白い煙を噴き上げ、噴出孔には硫黄の塊を見る事が出来ました。また、泥の池からも蒸気や地下水が湧き上がり「坊主池」のような光景を見る事が出来ました。展望台はありますが、土産物店などは一切なく文化の違いを痛感しました。
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ナウマフィヤットルを見た後、昼食のレストランに向かいました。途中、地熱発電所と貯湯池を見つけました。池のコバルトブルーの鮮やかな色が印象的でした。
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昼食のレストランと周辺風景
 レストランの外観と内部
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 周辺の風景
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グリッタギャウ
アイスランドを縦断する地溝帯で、ミーヴァトン湖付近で見る事が出来る割れ目「ギャウ」です。このギャウの下にある洞窟から温泉が湧き出ており、その温度はかなり熱いのが特徴だそうです。
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ギャウの下に湧き出ている温泉のブルーの色が心に残りました。この地下温泉は、以前は入浴可能でしたが、その後温泉の温度が50度を越え入浴出来なくなったそうです。現在は少しづつ温度も下がり始めたようで、近い将来「地下温泉」を楽しめるかもしれませんね!

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ギャウを見た後、次の目的地「ディムボルギル」に車を走らせました。右側の車窓からミーヴァトン湖を見る事が出来ました。
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ディムボルギル
ミーヴァトン湖の東側にある「黒い大地」です。柱状屋穴の開いた物など様々な形をした奇岩が林立していました。この成り立ちは、約2000年前に溶岩が湖面に落ちて凝固し、出来たと言われています。ディムボルギルは『黒い城』を意味しており、サタンの神話も残されているとのこと。岩の形が動物や人間の顔に、シルエットが人の横顔などに見え、飽きることなく楽しみながら見て廻ることが出来ました。

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奇岩散策時、路傍で見つけた可愛い草花たち
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その他の奇妙な形をした岩塊たち
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展望台から見た風景
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ミーヴァトン湖の湖岸に沿って、本日の最後の訪問地「スクートゥスタジール」に向かいました。
車窓風景
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スクートゥスタジール
地下水が溶岩流の熱で爆発噴出したところがクレーター状に凹んだため小山群が形成されたと言われています。この地形を疑似クレーター・プセイドとも呼ばれているそうです。ここでも羊の放牧がおこなわれていますが、羊の毛は真っ直ぐ伸びておりニュージーランドなどの羊の毛とは明らかに異なっているのが判ります。

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この地で営業中のお土産店
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ここでお土産を買った後、本日の宿泊ホテル「フォスホテルミーヴァトン」へ
ホテルから見たミーヴァトン湖周辺の風景
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この日もオーロラ観測のためホテルの裏山に上ったのですが、残念ながらオーロラを見る事が出来ませんでした。何時、オーロラを見る事が出来るのやら!その内、きっと見る事ができると信じながら床につきました。

これで、「アイスランド旅行(3)」を終わります。引き続き「アイスランド旅行(4)」をご覧ください。





# by mda-vinci | 2017-10-16 20:34 | 海外旅行
2017年 10月 15日

2017年09月 アイスランド旅行(2)

引き続き、「アイスランド旅行(2)」をご覧ください。

9月12日(火)
本日は、ヴァトナヨークトル国立公園にあるスヴァルティフォスの滝とヨークルサルロン氷河湖の遊覧観光などを行い、東アイスランド地方へ向かいます。
早朝、ホテルの裏山に登り周辺の山や氷河を見に出掛けました。
裏山から見た山と氷河
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裏山から眺めたホテル
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曇り空の下、スヴァルティフォスの滝までハイキングに出掛けました。
スヴァルティフォスの滝の案内図
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さあ、ハイキングに出発!
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ハイキング中に道路脇で見つけた草花や苔
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途中で見つけた滝
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この滝の付近から見たクバンナダールス山
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ハイキング中のメンバーのスナップ写真
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スヴァルティフォスの滝
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この滝の周辺で見つけた草花  この周辺でガイドさんが野生のブルーベリーを採って食べさせてくれました。 
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麓にあるキャンプ場の共同炊事設備と後方に聳えるクバンナダールス山
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氷河見物に行くためアイゼンを装着して貰うハイカーたち
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レストランに向かうバスの車窓からの風景
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レストランの従業員
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店内に飾られていたヨークルサルロン氷河湖などの写真
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昼食後、ヴァトナヨークトル氷河の南にあるアイスランド最大の氷河湖「ヨークルサルロン氷河湖」を訪れました。
ヨークルサルロン氷河湖  
水陸両用のボートに乗って、ヴァトナヨークトル氷河と氷河湖に浮かぶ青白い氷塊を見て廻りました。その風景は神秘的で筆舌に尽くしがたい程の感動を覚えました。遊覧中、氷河の氷を見せて貰うと共に砕いた欠片を試食しました。
 水陸両用のボート
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 湖岸から見た様々な形の氷塊
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水陸両用ボートから撮影したヴァトナヨークトル氷河
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 氷河から崩れ落ち流れ出た氷塊
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 氷河の氷をボートで持って来て、観光客に説明するガイド
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 遊覧を終わった後に撮影したスナップ
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ヨークルサルロン氷河湖を後に本日の宿泊地である東アイスランド地方エイイルスタジールに向かいました。ここからの海岸線はフィヨルドで目を見張るような風景が車窓に展開しました。
車窓風景
国道の直ぐ近くまで迫っているヴァトナヨークトル氷河
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氷河から流れ出る川
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牧草地で草を食む羊と馬の群れ
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 素晴らしい山容
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これらの車窓風景を見ているうちにフィヨルドの小さな漁村「デューピヴォーグル」で休憩を摂りました。この村の人口は、約300人だそうです。多くの子供たちが遊んでいました。
デューピヴォーグルの漁村風景
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 この村の子供たち
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 漁船で働く漁師
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漁村の岸壁から見た風景
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漁村を離れるタイミングで連絡船が入港してきました。本当に美しい静かなフィヨルドの村でした。
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この漁村を後に、フィヨルド湾に沿って走る国道を本日の宿泊地エイイルススタジールに向けてバスを走らせました。
エイイルススタジールへの途中風景  その美しい景色に魅せられ、シャッターを切り続けました、 
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エイイルススタジールの夕暮れ
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夕方7時過ぎに東アイスランド地方のエイイルススタジールにあるレイクホテルに到着しました。

これで「アイスランド旅行(2)」を終わります。引き続き「アイスランド旅行(3)」をご覧ください。






 



 







# by mda-vinci | 2017-10-15 10:03 | 海外旅行
2017年 10月 07日

2017年09月 アイスランド旅行(1)

2017年9月10日から18日までの日程でアイスランド旅行に行ってきました。今回は、阪急交通社が企画した《JALのチャーター往復直行便》での旅と言うことが魅力的で参加しました。アイスランド旅行はどうしても行きたい国の一つでしたので、念願が叶い希望に胸を膨らませて出掛けました。飛行機も快適で、楽しい空の旅を満喫することが出来ました。
今回の旅行は、今まで見たことがないような「火山と氷河」に代表される素晴らしい風景を目の当たりにする事が出来、驚きの連続でした。今回の旅行中に撮影した写真を我々の「旅の思い出」として、ブログに纏めました。もし、よろしければご覧ください。

《旅行日程》
9月10日(日) 11時30分成田国際空港発JL-8825で、ケフラヴィーク空港へ出発。所要時間:約11時間45分          
                               宿泊:ホテル ケフラヴィーク
9月11日(月) アイスランド南海岸の観光:セリャラントスフォスの滝、スコゥガフォスの滝、レイニスファラ(黒砂海岸)、ヴィーク など
                               宿泊:ホテル スカフタフェットル
9月12日(火) ヴァトナヨークトル国立公園:スヴァルティフォスの滝、ヨークルサルロン氷河湖 など
                               宿泊:レイクホテル
9月13日(水) ミーヴァトン湖周辺の観光:ナウマフィヤットル、グリョータギャウ、ディムボルギル、スクートゥスタジール など 
                               宿泊:フォスホテル ミーヴァトン
9月14日(木) ゴーザフォスの滝を観光後、第二の都市・アークレイリで、ホエールウォッチング。その後、空路、レイキャビクへ。
                               宿泊:グランド
9月15日(金) レイキャビク市内観光:ホフディハウス、ハトルグリムスキルキャ教会、国会議事堂、ペルトラン展望台 など
                               宿泊:ホテル ケフラヴィーク
9月16日(土) ゴールデンサークルツアー:シンクヴェトリル国立公園(世界遺産)、ゲイシール(間欠泉)、グトルフォスの滝 など
                               宿泊:ホテル オルク
9月17日(日) ホテル周辺の散歩。 ケフラヴィーク空港よりJL-8826便で帰国の途へ  所要時間:約12時間
9月18日(月) 11時頃、成田国際空港到着

《写真集》
アイスランドは、正式国名「アイスランド共和国」で首都は「レイキャビック」です。面積は北海道と四国を足した位の大きさで、人口は34万人弱と言われています。200以上の火山、国土の12%を占める氷河、フィヨルドの地形などですが、最も特徴的な事は北米プレートとユーラシアプレートが引き合い、地球の割れ目「ギャウ」が島の中央を走っていることです。祖先は、9世紀にノルウェーから移住してきたヴァイキングだといわれています。

9月10日(日) 11時30分、成田国際空港からアイスランド・ケフラヴィークへ出発しました。
今回のチャーター便は、従来のヨーロッパ航路より更に北側、北極圏を通過するとのアナウンスがありました。実際、ロシア・ノバヤゼムリヤ島やノルウェーの北端を通過し、アイスランドに向かいました。因みに、北極圏は北緯66°33′以北をいいます。
搭乗を待つチャーター便「JALー8825」
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機窓から見たシベリアの大地
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機窓から偶然見ることができた円形の虹
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アイスランドの大地
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ケフラヴィーク国際空港に到着
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スーツケースを待つ旅行客  天井からアイスランドの人気の鳥「パフィン」の人形が見下ろしていました。
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ケフラヴィークの街並  この町のスーパーマーケットを探しながら周辺を散策しました。
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強風の中寒さに震えながら見に行った海景色
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ホテルに戻る道で会った可愛い二人の女の子
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ケフラヴィークの夕景
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ケフラヴィークの月  オーロラ観測に近くの空き地に行きましたが、残念ながらオーロラは確認できませんでした。
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9月11日(月)
早朝、ケフラヴィークの海岸を散歩しました。近くの漁村から漁に行く魚船が海上を通過して行きました。太陽が昇る前に茜色に染まる空の色が非常に印象的でした。海は荒れ気味で、岩に砕け散る波が心に残りました。海上にはカモメも見る事が出来ました。
ケフラヴィークの海岸風景
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本日は、アイスランドの南海岸を観光しました。二つの滝、黒砂海岸などを見て廻りました。
最初の滝に行く途中の車窓風景
 地熱発電所の水蒸気
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 道路脇に広がる溶岩台地  溶岩には苔がびっしりと生えて異様な景色でした。 
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 牧草地に放牧されている馬たち
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馬追いの風景  放牧されている馬をジープで追いながら、目的地に連れて行っているようでした。羊のシープドッグの役目をジープがやっているようで興味を覚えました。
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セリャラントスフォスの滝付近の車窓風景  荒野と山の景色が魅力的で、シャッターを切りました。
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セリャラントスフォスの滝
セリャラントス川から落ちる滝で、滝の裏側が空洞になっており「裏見の滝」とも呼ばれています。水飛沫が物凄いため、濡れないように合羽で完全武装して見に出掛けました。
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セリャラントスフォスの滝を散策した後、昼食を摂りました。
レストラン周辺のスナップ写真
 レストランの玄関に寝ていた犬
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 赤いナナカマドの実
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 レストラン前の並木道
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スコゥガフォスの滝
スコゥガアゥ川にある滝の一つで、約60mの高さから勢いよく流れ落ちる滝の迫力は圧巻でした。この日は快晴で、水飛沫に虹が架かり素晴らしい光景を目にする事が出来ました。
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スコゥガフォスの滝の上から見た光景
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滝に上る径の傍で見つけた可愛い花とクロマルハナバチ
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スコゥガフォスの滝を見た後、次の目的地であるレイニスファラ(黒砂海岸)に向かいました。
その途中の車窓風景
 ソウルヘイマヨークトル氷河
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レイニスファラ(黒砂海岸)
真っ黒な砂で出来た海岸で、周辺には柱状節理、奇妙な岩、不思議な景色を見る事が出来ます。鳥の棲み家にもなっており、愛嬌のあるパフィンやウミガラスなどを見る事ができました。
 入口付近にあったレイニスファラの説明板
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 岸壁周辺を飛び回っていたパフィン(ニシツノメドリ)
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ヴィーク  
 アイスランド最南端の小さな村で、南部観光の拠点となっているところ。美しいビーチとしても知られているそうです。
 ヴィーク海岸の砂浜
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 海岸に突き出た岩石群
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ヴィークの美しい田園風景  赤い屋根の教会と裏山の景色が印象的でした。
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ヴィークの海辺で見つけた草花たち
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今日の宿泊先であるスカフタフェットルへ向かいました。途中二ヶ所で車を降り、観光しました。
途中で撮影した車窓風景
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立ち寄った玄武岩の柱状節理
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火山の爆発で氷河が解け、大洪水が発生し橋が破壊されたという地点でバスを降り見学しました。荒涼たる荒野の彼方にその氷河を臨むことが出来ました。
破壊された橋
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彼方に見える氷河
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ホテル「スカフタフェットル」から見た氷河
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以上で「アイスランド旅行(1)」のブログを終わります。引き続き「アイスランド旅行(2)」をご覧ください。













# by mda-vinci | 2017-10-07 09:48 | 海外旅行
2017年 08月 26日

2017年08月 湘南写真クラブ撮影会

8月23日(水)、湘南写真クラブの写真仲間と一緒に「撮影会」に行ってきました。当日は快晴で、気持ち良く写真撮影が出来、非常に満足のいく撮影会でした。今回は、3台の車に分乗し、山中湖を目指しました。最初の訪問地は「夕日の滝」でしたが、そこで「滝行」に来ていた男女のグループに出会いました。夕日の滝の風景は勿論のこと、滝に打たれる人々の様子もカメラに収めました。渓流では家族連れで遊びに来た人たちが川遊びに興じていました。玉アジサイの群落が印象的でした。昼食後、山中湖花の都公園に向かいました。公園には向日葵をはじめ、ジニア、ニューギニアインパチェンス、紫陽花などの花々が咲き乱れ、花に囲まれてのんびり過ごすことが出来ました。その他、いろいろな野の草花も楽しむことが出来ました。最初の頃、富士山は雲に隠れていましたが、その後雲がとれ霊峰富士の姿をカメラに収める事が出来ました。最後は、山中湖畔から見た富士山の夕景を撮影しました。幸運なことに、親子連れの白鳥の姿もカメラに収める事が出来ました。夕方6時まで湖畔で夕景を撮影し帰途につきました。この撮影会で撮った写真を本ブログにアップします。よろしければご覧ください。

《写真集》
夕日の滝
酒匂川の支流、内川にある落差23m、幅5mの滝で、金太郎が産湯をつかった滝と伝えられています。夕日の滝の名称は、夕日に映える美しさから名付けられたとも言われています。夏はキャンプ場を開設し、川遊びやバーベキューが楽しめるそうです。また、パワースポットとしても人気があるそうで、滝に打たれると願い事が叶うとも言われています。「足柄修験の会」が夕日の滝の「滝行」を開催しているそうです。
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周辺の風景
 不動明王の祠
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参道脇の苔生した岩石群
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滝付近の渓流
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木洩れ日に咲く玉アジサイの花
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川遊びをする子供たち
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赤い橋から川を覗きこむ子供たち
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子供たちを見守る「見守り地蔵」
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足柄山の金太郎の歌碑
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「滝修行」をしていた人々のスナップ  滝行を終えた後の清々しい女性の笑顔が非常に印象的でした!
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滝行を終えて滝を後にする人たち
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夕日の滝を後に駐車場に戻る途中で撮影したスナップ写真
玉アジサイの蕾で憩うミヤマアカネ
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玉アジサイの開花推移
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糸を上る蜘蛛と渓流の水面に映り込む姿
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夕日の滝を後に山中湖に向かいました。山中湖畔でそれぞれ昼食を撮りました。その後、「山中湖花の都公園」に車を進めました。
山中湖花の都公園
富士山に一番近い高原リゾート山中湖村にある観光施設で、四季折々の花が公園いっぱいに咲き乱れます。お花畑をバックに富士山の雄姿を撮影できる事でも有名です。到着直後は、雲に隠れて姿を見せなかった富士山もしばらくすると顔を出し、みんな笑顔でその姿をカメラに収めていました。この時季に園内で咲いていた花は、向日葵、ニューギニアインパチェンス、紫陽花、ジニア(百日草)などでした。葡萄畑では葡萄の房を、建物周りでは巨大カボチャも見る事が出来ました。また、次の花の準備作業も見る事が出来ました。トラクターで地均しをして、二人のご婦人が種を蒔いていました。
向日葵の花畑
 向日葵をバックに記念写真を撮る人たち
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向日葵の花
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向日葵の花に集う昆虫たち
 ナミハナアブ
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 クロマルハナバチ
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 キバネセセリ  何処にいるかお判りですか? 同じような色なので判りづらいですね!
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お花畑を散策する人たち
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ワンちゃんもお散歩中です!
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向日葵の花のバックに見える富士山
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次に咲かせる花の準備をしている風景 
 トラクターでのお花畑の地均し作業
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 種を蒔く二人の女性たち
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公園内に設置されている「三連水車」
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紫陽花に囲まれて流れ落ちる滝
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お花畑と富士山  ニューギニア・インパチェンスが美しく咲いていました。
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季節の花々と富士山のコラボ写真
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葡萄畑から見た富士山
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その他の富士山
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園内で見た花々
 胡蝶ラン
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トケイソウ
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ダリア
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ニューギニア・インパチェンス
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園内でマリーゴールドの花の手入れをしている店員さん
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「山中湖花の都公園」を後に、本日の最終目的地「富士山の夕景」を撮影できるという山中湖畔に移動しました。
山中湖
富士山の麓にある湖で、周囲をなだらかな山々に囲まれています。富士五湖の中でいろいろな一番があります。①富士山に一番近い ②面積が6.57平方kmで最大 ③標高も980.5mで最も高い ④水深は最も浅く13.3m などです。今回の撮影会は、富士山の夕景を撮影するのが最大の目的でした。幸運なことに富士山に懸かる雲もとれ、それなりに目的を達成することが出来ました。その上、白鳥の親子にまで会うことが出来、夢中になってシャッターを切り続けました。
駐車場から湖畔に行く途中で見つけた富士山
準備中のイベント会場のステージ越しに見た富士山
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水の汲み上げ装置?付近から見た珍しい「ダブルの富士山」
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山中湖で最初に撮った写真
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湖畔で遊ぶ白鳥  水辺を逍遥していた白鳥が岸に上がってきました。その時の様子を撮影しました
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陸に上がった白鳥が水に戻る瞬間  白鳥が恐る恐る片足を水につけているような姿が面白いですね
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夕日の中を泳ぐ白鳥
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岸辺に生えていたススキ越しの富士山
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富士山の夕景
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羽ばたく白鳥 手前に見える波の形が四角になっているのが珍しく羽ばたく白鳥を入れて撮りました。  
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白鳥の親子が岸辺近くを泳いでいるのを見つけ、シャッターを切りました。
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白鳥の雛が親の羽ばたきを真似て「羽ばたき」をしました。その瞬間をカメラに収めました。薄こげ茶色で、未だ羽根がほとんど生えていない腕で羽ばたきをしている姿が本当に可愛かったです。
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夕日の映える湖面を泳ぐ白鳥たち
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白鳥に餌として草を投げる女性
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山中湖の夕景
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岸辺で偶然見つけたセキレイの仲間
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富士山の夕景を眺める人と犬
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以上で、本ブログを終わります。
今回も写真仲間に助けられ、非常に楽しく充実したひと時を過ごすことが出来ました.
湘南写真クラブのメンバーの皆さんに心から感謝いたします。誠にありがとうございました。
また、最後まで本ブログをご覧戴いた皆さんにも心からお礼申し上げます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。











# by mda-vinci | 2017-08-26 21:35 | 国内旅行・散策
2017年 08月 26日

2017年08月 湘南写真クラブ撮影会

8月23日(水)、湘南写真クラブの写真仲間と一緒に「撮影会」に行ってきました。当日は快晴で、気持ち良く写真撮影が出来、非常に満足のいく撮影会でした。今回は、3台の車に分乗し、山中湖を目指しました。最初の訪問地は「夕日の滝」でしたが、そこで「滝行」に来ていた男女のグループに出会いました。夕日の滝の風景は勿論のこと、滝に打たれる人々の様子もカメラに収めました。渓流では家族連れで遊びに来た人たちが川遊びに興じていました。玉アジサイの群落が印象的でした。昼食後、山中湖花の都公園に向かいました。公園には向日葵をはじめ、ジニア、ニューギニアインパチェンス、紫陽花などの花々が咲き乱れ、花に囲まれてのんびり過ごすことが出来ました。その他、いろいろな野の草花も楽しむことが出来ました。最初の頃、富士山は雲に隠れていましたが、その後雲がとれ霊峰富士の姿をカメラに収める事が出来ました。最後は、山中湖畔から見た富士山の夕景を撮影しました。幸運なことに、親子連れの白鳥の姿もカメラに収める事が出来ました。夕方6時まで湖畔で夕景を撮影し帰途につきました。この撮影会で撮った写真を本ブログにアップします。よろしければご覧ください。

《写真集》
夕日の滝


# by mda-vinci | 2017-08-26 21:35 | 国内旅行・散策
2017年 08月 15日

2017年07月 青森旅行 4日間 (3)

引き続き、「青森旅行 4日間(3)」をご覧ください。

7月30日(日)
本日の予定は、十和田湖畔、奥入瀬渓流、八戸の八食センター、八戸キャニオン、最後に種差海岸を訪れます。
ホテル鹿角の部屋から眺めた不思議な雲  カーテンを開けると見たことのない雲が全天を覆っていました。雲の移り変わりを撮影しました。
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8時ごろ、ホテルを出発し最初の訪問地「十和田湖畔」に向かいました。休屋でバスを降り、湖畔の散歩道伝いに「乙女の像」まで歩いて行きました。
十和田湖の車窓風景  バスの車窓から木の間隠れに見える十和田湖の景色を撮影しました。
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休屋付近の十和田湖畔「御前ヶ浜」の風景
 十和田湖畔の静かな朝
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 溶岩の島「恵比須大黒島」 
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ボート乗り場や遊覧船乗り場
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十和田湖を行く遊覧船
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十和田湖畔に佇む「乙女の像」  十和田湖のシンボルと言われて来た高村光太郎作のブロンズ像です。
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乙女の像の近くにある柱状節理の溶岩
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散策の途中で撮影したトンボと蜂
 芍薬の萼にとまっているナツアカネ
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手掴みで捉えた蜻蛉
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蜜を吸いに来た蜂
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次の目的地「奥入瀬渓流」に向かいました。
「子ノ口」の曲がり角で、車窓から撮った一枚
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いよいよ奥入瀬渓流に足を踏み入れました。最初の散策場所は銚子大滝で、豪壮な滝を見る事が出来ました。
銚子大滝
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銚子大滝の直ぐ下に流れ込む渓流
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銚子大滝近傍に生えている古木
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バスの車窓から撮影した奥入瀬渓流の風景
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次の散策ルートに到着。バスから降り、90分ほど渓流に沿って歩きました。
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奥入瀬渓流の万緑の風景は筆舌に尽くしがたいほど素晴らしく、すっかりこの風景に魅惑されてしまいました。奥入瀬の夏風景が最も美しいのではないかと思いました。
午前中の見学は終わったので、昼食を摂るために八戸にある「八食センター」に向かいました。物凄く広く・多種多様な食堂やお土産店などもあり、多くの人で込み合っていました。八食センター行きの100円バス、200円バスなど交通機関も完備されており、本当に吃驚仰天しました。ここでは自由時間があり、各人思い思い食事をし、お土産物を購入していました。
八食センター
八食センターの建物「味横丁地区」と厨地区
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交通機関 2種類のバス「100円バス」と「200円バス」
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海産物売り場
 ウニや生牡蠣など
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三陸名物、天然の「ほや」
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魚貝類を買う人々
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干物・珍味店の風景
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野菜・果物店 この店でブルーベリーを買いました。
 
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南部せんべいの店
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酒屋さん
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八甲田のチーズケーキ店
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昼食は、生ビールを飲みながら雲丹、生牡蠣、焼き帆立などを戴きました。
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センター内で食事を摂る大勢の人たち
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工芸品の展示即売場  見事な工芸品の数々
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センター内に設置された水槽を見る親子連れ
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昼食を摂った後、次の目的地「八戸キャニオン」に向かいました。
八戸キャニオン
「日本で一番空が遠い!」と言われる処です。露天掘りの石灰石鉱山で、正式名称は「八戸石灰鉱山」です。採掘場の広さは、東西1,000m、南北1,800mで、現在の最深部は「-170m」といわれています。鉱山と八戸港の専用埠頭および八戸セメント㈱を総延長約10kmの地下ベルトコンベアーで結び、石灰石を輸送しているそうです。
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採掘現場の風景
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展望台近傍にある「石灰石の枯山水風の庭」と咲いていたキクイモの花
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八戸キャニオンの見学を終えた後、今回の旅の最後訪問地「種差海岸」にバスを進めました。種差海岸は我々にとって初めての観光地です。以前、東北旅行をした時は、ウミネコの繁殖地「蕪島」には行きましたが、種差海岸までは足を伸ばしませんでした。
種差海岸
海沿いの険しい岩礁と海岸線に沿って広がる美しい芝生のコントラストが美しく、スコットランドの海岸のような異国情緒を感じさせてくれます。草むらには夏の花々が咲き、心が和みます。ウミネコが岩礁や芝生の上で憩う姿も印象的でした。多くの家族連れや観光客が芝生の上を走り回ったり、岩場を散策したりして楽しんでいました。この日は山背の影響か?海岸線に霧が発生し、少し異様な雰囲気の風景が現出していました。東北地方の太平洋岸は、この「やませ」によって冷害などが起こり、非常に悩まされて来たそうです。今年も日照時間が短く、作物などへの影響が懸念されています。
芝生で憩うウミネコの幼鳥と海岸線の岩礁
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岩礁に寄せて砕け散る荒波
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草叢に咲いていた可憐な花々
 フウロウの仲間
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 ツリガネニンジン
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 ヨイマチソウ
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 ハマナスの実
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 ギボウシ
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岩場で遊ぶ家族連れや観光客
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 芝生広がる海岸線の風景
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種差海岸の散策を終え、種差海岸駅から八戸駅に向かいました。八戸駅から新幹線で東京駅へ戻りました。
種差海岸駅
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我々が乗車したローカル線の列車「うみねこ」
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車窓風景
 ウミネコの繁殖地「蕪島」
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 八戸の工業地区
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JR八戸駅
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これで今回の4日間の「青森旅行」のブログを終了します。最後まで見て頂き感謝、カンシャです。
今回の旅行は、今まで訪問したことのない観光地を廻るルートだったので参加してみました。非常に満足いく日程であり、添乗員をはじめガイドさん、運転手さんにも心からお礼を申し上げます。
兎に角、素晴らしい旅行でした!














# by mda-vinci | 2017-08-15 19:15 | 国内旅行・散策
2017年 08月 13日

2017年07月 青森旅行 4日間 (2)

引き続き「青森旅行 4日間 (2)」をご覧ください。

7月29日(土)
本日の予定は、乳穂ヶ滝(ニオガタキ)、白神山地ブナ林、岩木山登頂、岩木山神社を廻ることです。8時にホテルを出る予定ですので、6時過ぎに目覚めました。起きて窓を開けると一面に濃い霧が発生しており、幻想的な風景が撮れるのではと思いカメラを準備しました。少しずつ霧がはれて行く瞬間をカメラに収めました。
霧の懸かった風景
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霧がはれて行く途中の風景
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雲が流れて行く風景
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ホテルに飾られていた「ねぷた」  朝食レストラン入口に飾られている「なぷた」をアップします。
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金魚ねぷた(金魚燈籠)
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伊達政宗を描いた巨大な「ねぷた絵」
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食事の後、出発までの時間を利用して、屋外の写真を撮りました。
ホテルが栽培し葡萄酒用の葡萄「シュロンブルガー」
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玄関横に設備された「あじゃら山の足湯」
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ホテルの結婚式場用チャペル
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ホテル前から見た下界の風景  当ホテルは標高550mあり、津軽平野を一望することが出来ます。
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いよいよ乳穂ヶ滝に向かってバスが発車しました。途中、車窓から雲の上に頭を出した岩木山を見る事が出来ました。
車窓から見た岩木山
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乳穂ヶ滝(におがたき)
国道28号線の直ぐ脇、杉の大木が林立する奥にこの滝があります。高さ33mの白絹を流したようなささやかな滝です。滝の裏は自然の洞窟のようになっており、不動明王が祀られています。細い流れに架かる橋を渡り、岸壁の小径を登り不動明王が祀られている高みに到達します。ここから落下する滝の水を眺める事が出来ます。「裏見の滝」の所以です。冬には滝の水が氷結し、その大きさや形などから豊作かどうかを占うそうです。滝の入口にある鳥居に飾られている注連縄や縄の結び方が独特で、興味をそそられました。
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洞窟内に祀られている不動明王や薬師如来などの祠
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この高台から見た滝と眼下の風景
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下りの坂径の風景
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岩の上に落下し、飛び散る滝の水
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次の訪問地は、世界遺産で有名な「白神山地ブナ林」です。
白神山地
青森県の南西部から秋田県北西部にかけて広がっている標高1,000m級の山岳地帯で、屋久島とならんで1993年12月に世界遺産に登録されました。「人の影響をほとんど受けていない原生的なブナ天然林が世界最大級の規模で分布」していることが登録理由と言われています。全体の面積は13万haありますが、その一部約1.7万haがユネスコの世界遺産に登録されました。我々は、世界遺産の周辺の「準世界遺産?」のブナ林を散策しました。ブナ林の中の木漏れ日と可憐なヤマアジサイ、それに集うカミキリムシなどが印象に残りました。
駐車場の案内板
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この「あんもん大橋」を渡って遊歩道に向かいました。
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散策路入口
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散策路から撮影した風景、花、昆虫、植物、渓流、木漏れ日、苔など
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ブナ林の中を流れる渓流
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朽ち行く樹木の終焉 
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木漏れ日の中に浮かび上がる草木
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ブナ林で見つけた花と昆虫たち
 ヤマアジサイに集うヨツスジカミキリ
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 ヤマアジサイに集うハムシの仲間
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 林の中に咲く花 および 終焉を迎える花
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ブナ林で見つけた苔とキノコ
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ブナ林で見上げた頭上の風景
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駐車場に戻る道端で見つけた蕗の葉に憩うナツアカネ
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白神山地の散策を終え、次の目的地「岩木山」にバスを進めました。腹が減っては戦は出来ぬではありませんが、岩木山に登る前に嶽温泉「山のホテル」で昼食を摂りました。お昼御飯は、名物の「マタギ飯」を戴きました。
「山のホテル」へ向かう途中での車窓風景  岩木山の頂上付近は雲に覆われ見る事が出来ませんでした。
 
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嶽温泉「山のホテル」
 建物の外観
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 昼食の膳
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 建物の内部風景
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昼食後、岩木山の8合目までバスで登りました。69のカーブをくねくね曲がりながらの山登りでした。車窓から雲懸かる下界の風景を撮ろうとしましたが上手くいかず、1枚だけ撮影出来ました。
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8合目でバスを降り、9合目までリフトで上りました。頂上付近は雲が懸かっていました。
リフトから撮影した写真
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 ヤマブキショウマ
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 スカシユリ  この花は、一輪だけリフトの真下に咲いているのを見つけ、カメラに収めました。
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 マーガレット?と思われる花の群生
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 ダケカンバ  リフト両側に曲がりくねった枝のダケカンバが生えていました。
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9合目のリフト終点の風景
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岩木山の頂上付近は雲で覆われており、登頂すのは諦めて付近を散策しながら、時折雲間に見える山頂を眺めていました。
たまたま、雲間に見えた岩木山の山頂
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雲流れる「津軽富士」
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雲懸かる鳥海山
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9合目付近で見つけた草木
 強風に耐えて地を這うように生えているダケカンバ
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花に集うアブの仲間
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ヤマハハコ
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8合目の駐車場付近で見つけた昆虫たち
 ナツアカネ  蕗の葉に憩う蜻蛉。こんな高い所にもトンボが飛んでいるんですね!
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 ヒカゲチョウ?の仲間  バスのオレンジ色のライトに止まった蝶です。花と間違えたのかな?
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本日の最終訪問地「岩木山神社」に向かいました。
岩木山神社(いわきやまじんじゃ)
弘前市百沢の岩木山の南東麓にある神社で、別称「お岩木さま」「お山」「奥日光」とも呼ばれています。旧社格は国幣小社で、「津軽国一宮」とされています。社殿は、神仏習合の時代の名残をとどめ、鎌倉時代以後の密教寺院の構造が見られる中に、桃山時代の様式を思わせる色とりどりの絵様様式が見られ、その姿が日光の東照宮を思わせる事から「奥日光」と呼ばれているようです。江戸時代には、津軽藩の総鎮守とされ、津軽為信をはじめ、歴代の藩主の寄進により社殿等の造営が行われたそうです。因みに、現在の拝殿は、百沢寺の本堂といわれています。ほとんどの建物が国指定の重要文化財に指定されております。楼門、注文、瑞垣、奥門、拝殿、本殿などがそれです。
岩木山神社の参道  石造りの鳥居、朱塗りの鳥居など見事な姿を見る事が出来ました。

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参道の両脇にある杉の古木
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参道の右側にある「萱葺きの社務所」
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楼門の石段脇にある手水場  長い柄の杓が印象的で、精一杯手を伸ばし汲んだ水で手を清めていました。犬も口を漱いで貰っていました。 
 清水の噴き出し口
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 手を洗う参拝者たち
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 口を漱いで貰っている(?)犬
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荘厳で見事な楼門
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楼門そばの石柵に捉まるような格好をした狛犬がいます。頭を上にしているのが「金運」アップ、逆立ちしているのが「恋愛運」アップ、それぞれのパワースポットだそうです。よく考えたものですね!
 「金運アップ」の狛犬
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 「恋愛運アップ」の狛犬
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楼門を潜り、更に進むと「中門」が見え、その奥に「拝殿」が鎮座しています。中門はまさに「奥日光」と呼ばれるに相応しい豪華絢爛たる絵や彫刻で彩られていました。
中門と拝殿
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中門(北門鎮護)
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拝殿の注連縄  乳穂ヶ滝の鳥居に奉納されていた注連縄と同じ様式と縄の結び方であることを確認しました。
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岩木神社の御神木の跡
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奉納された燈籠と奉納年月日  弘化3年(1847年)の刻印がありました。
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帰りの参道でのスナップ写真
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参拝を終え、本日の宿泊地「ホテル鹿角」へ向かいました。
夕食後、夕焼け空が美しかったので外に出てその風景をカメラに収めました。
「ホテル鹿角」の夕食の膳
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鹿角の夕焼け空  移り行く夕焼け空の変化をカメラに収めました。夕空に架かる三日月が印象的でした。
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ホテル鹿角の夕景
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鹿角市のポスター  鹿角は「きりたんぽの発祥の地」だそうで、ポスターにもその旨謳われています。
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以上で、「青森旅行 4日間(2)」のブログを終了します。引き続き、「青森旅行 4日間(3)」をご覧ください。





















# by mda-vinci | 2017-08-13 15:44 | 国内旅行・散策