ダヴィンチの旅行写真集

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2017年 10月 21日

2017年09月 アイスランド旅行(6)

引き続き、「アイスランド旅行(6)」をご覧ください。

9月16日(土)
本日は、ゴールデンサークルツアーに出掛けます。具体的には、世界遺産のシンクヴェトリル国立公園の「ギャウ」、ストロックル間欠泉、グトルフォスの滝を見物します。その後、フリードヘイマルの地熱栽培農家を訪れそこで収穫されたトマトを試食します。

ホテルの部屋からの眺め  朝から大雨で窓ガラス越しの風景もぼやけて見えました。
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車窓風景  シンクヴェトリル国立公園のアルマンナ・ギャウに行く途中の外の景色です。
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世界遺産 シンクヴェトリル国立公園
西暦930年、世界初の民主会議アルシングが開催され、議会制民主主義政治が確立されたところとして有名です。また、ユーラシアプレートと北米プレートが引き合い、年間1~2cm程度広がり続けているそうです。アルマンナギャウは最も有名なギャウ(地球の割れ目)で世界遺産に登録されています。

アルマンナギャウ
アイスランドには地溝帯が南北に貫いており、幾つもの「ギャウ」が存在しています。その中でも最も有名な「地球の割れ目」がこのアルマンナギャウです。ギャウは通常海底にある事が多く目で直接見る事は出来ませんが、ここでは地上に現れているため、実際に歩いて「プレートが引き合い」大地が生まれる海嶺を見る事が出来ます。
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展望台への階段とそこからの眺望  
 流れている川がエクサールアゥ川で、手前が北米プレート、反対側がユーラシアプレートだそうです。
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岩石に残る波状の模様  この岩の模様が流れた溶岩の跡を如実に物語っています。
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溶岩に生えた苔や草木たち
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切り立った溶岩
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世界初の民主議会「アルシング」が開かれた記念の説明板と旗
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エクサールアゥ川の滝や流れ
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川周辺から見たアルマンナギャウの風景
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アルマンナギャウを見た後、夕食会場に向かいました。
昼食のレストラン「ゲイシール」
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レストランのシェフと注文するお客
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アイルランド特有の相撲のテレビ画面とモニュメント
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店の壁に飾られたゲイシールの巨大ポスター
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昼食後、間欠泉(ゲイシール)を見に出掛けました。
ゲイシール(Geysir)
英語のgeyser(間欠泉)の語源となったといわれています。ここで最も大きなグレート・ゲイシールはかって70mの高さまで熱湯を噴き上げていたそうですが現在は活動を停止しています。その代わり、直ぐ傍にあるストロックル・ゲイシールが約5分間隔で約30mの高さまで勢いよく吹き上げていました。
ゲイシールの入口にある説明文とそれを見る観光客
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途中の小さな噴出孔
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ゲイシール(間欠泉)の噴出時の連続写真
 最初に青い色の熱湯がお椀状に盛り上がったかと思った瞬間、一気に熱湯を空高く吹き上げました。雨模様だったので、雲に融け込んで鮮明な姿は見る事が出来ませんでしたが、晴れた日であれば青空に吹き上げる熱湯の水飛沫がさぞ見事だったろうと思いながら見ていました。
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間欠泉の噴出口と溜まった温泉
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吹き上げる間欠泉を見る観光客
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小規模な噴出時の連続写真
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グトルフォスの滝
グトルフォスはアイスランド語で「黄金の滝」を意味するそうです。ラングヨークトル氷河を水源とするヴィータウ川が、幅70m、落差30mにわたって轟音を響かせながら落ち込んでいく豪壮磊落な滝です。生憎の天気で、滝の飛沫が太陽の光を受けて「黄金」に輝く景色は見る事は出来ませんでしたがそのスケールの大きさには本当に圧倒されました。
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散策路途中にある少女のレリーフと説明文
20世紀の初頭、イギリスの企業がこの滝一帯に水力発電所の建設を計画したそうです。その時、シグリットという名の少女がこの工事に反対、滝壺に水からの身を投じようとしたことで工事を中止させたと言われています。このレリーフが今もこの滝を見守っています。
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轟音と共に勇壮に流れ落ちる滝をスナップしました。
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雨に濡れて雨滴を着けた野草たち
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グトルフォスの滝を見た後、フリードヘイマルでトマトの地熱栽培をしている農家に向かいました。
トマトの地熱栽培風景
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トマトの地熱栽培を説明する農家の人と添乗員
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トマト飲料を試飲するツアー客
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授粉用に飼育しているハナクマバチ?
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全ての日程を終え、本日の宿泊先でセルフォス地方にある「ホテルオルク」に到着しました。
9月17日(日)
本日は、朝11時頃ホテルを出発し、ケフラヴィーク国際空港から日航チャーター機で帰国の途につきます。
出発までに時間があったので、雨の中傘を差しながらホテルの周辺を散策しました。
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公園の奥で見つけた鮭の遡上する滝  滝を見ていたら鮭が数匹、滝を遡上して行きました。
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丘陵を上って行くと温泉の噴煙が目に着きました。また、馬に乗って朝の散歩をしている集団に遭遇しました。
白い噴煙を上げる温泉設備
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馬に乗って朝の散歩をしている人たち
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山の斜面などから噴き出す白い噴煙
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散策の後、バスで空港に向かいました。
ケフラヴィーク国際空港での興味深い光景
 「旅愁」を感じたスナップ
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アイスランド航空「世界に羽ばたく」
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待合室の風景「不思議な光景」
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通路の看板
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北極圏通過時、機窓から見たオーロラ
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9月18日(月)
筑波山や霞ケ浦上空から成田国際空港に到着するまでの機窓風景、
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我々が乗ってきた日航チャーター機
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以上で「アイスランド旅行」の全てのブログを完了します。最後までご覧頂き、本当にありがとうございました。 心から感謝申し上げます。





by mda-vinci | 2017-10-21 19:59 | 海外旅行


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