ダヴィンチの旅行写真集

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2017年 10月 19日

2017年09月 アイスランド旅行(4)

引き続き、「アイスランド旅行(4)」をご覧ください。

9月14日(木)
本日は、午前中にゴーザフォスの滝、午後にはアイスランド第二の都市・アークレイリに移動し、ホエールウォッチングを楽しみます。その後、アークレイリ空港から空路、レイキャビックに戻ります。

早朝のホテル前溶岩台地  
早起きをして雨模様の空の下、ホテルの前に広がる溶岩台地をカメラに収めるべく出掛けました。溶岩台地はほとんど苔に覆われていましたが、所々に草や樹木も生え生命の息吹を感じる事が出来ました。
ホテルの高台から見た溶岩台地とミーヴァトン湖
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溶岩台地
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高台にある我々が宿泊したホテル
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ゴーザフォスの滝
スキャゥルファンダフリョゥト川の水が30m以上の幅で高さ12mの位置から流れ落ちるアイスランドで勇壮な滝の一つです。小さな滝の両側を大きな滝が対称的に流れ落ちす姿がとても印象的でした。1000年頃、アイスランドがキリスト教に改宗した際、今まで崇拝していた神々の像をこの滝に投げ入れたとの物語があり「神々の滝」と名付けられたそうです。
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滝の上流部分の水の流れ
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岩の上に座って滝の絵を描いている若い女性
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川の反対側からの眺望  滝壺の真横まで行って見た景色と轟音は忘れられない程ど迫力がありました。 
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対岸の岸壁の岩肌
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展望台付近から見たゴーザフォスの滝
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下流にある橋から見たゴーザフォスの滝と下流の激しい流れ
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川に架かる下流の橋と遠くに見えるゴーザフォスの滝
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ゴーザフォスの滝を見物した後、アークレイリの町に向かいました。フィヨルドの海岸に沿ってバスは進んで行きました。
途中の車窓風景
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アークレイリ
アークレイリは、アイスランドの北部、エイヤ・フィヨルドの奥に位置するアイスランド第二の都市ですが、人口は2万人に達しない小さな港町です。可愛らしい街並と背後に聳える雄大な山々が印象に残りました。北に位置するので、夏は白夜となり、太陽が沈まないとのこと。メインストリートはパプナル通りで、北には町のシンボルであるアークレイリ教会があります。港にはホエールウォッチングの船が繋留されていました。
アークレイリの街並と人々
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高台に見えるアークレイリ教会
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アークレイリ港の風景
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ホエールウォッチングのショップと観鯨船
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いよいよ、ホエールウォッチングの船に乗って、鯨を見に出掛けます。
我々が乗船した船
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ホエールウォッチングに出航する観鯨ボート
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寒風吹き荒ぶ海上での完全装備  物凄い寒さ対策として目だけを出したこのような服装になりました。
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エイヤ・フィヨルドの湾内風景
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初めて鯨を発見しシャッターを切った時の写真  鯨の背中が見えています。
 
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鯨(多分、ザトウクジラ)の潮吹き(ブロー)、ペダンクルアーチ、フルークなど一連の動作
ブロー
息継ぎのためですが、15~40秒の間に3~4回息継ぎをして潜水するそうです。この写真では潮吹き穴がはっきり確認出来ます。
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ペダンクル・アーチ
鯨が潜水を始める間際に行う行動。背びれがはっきり見え、最後のブロー(息継ぎ)に続き、水面高く身体をアーチ状にすることを言います。
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フルーク
尾びれを水面上に出し、潜水する時のポーズで、尾びれの腹側の模様を見せる時を「フルーク・アップ」、見せない時を「フルーク・ダウン」と言うそうです。因みにこの潜水ポーズはフルーク・アップですね。
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ホエールウォッチングをしている観鯨船
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鯨の潮吹きとそばを飛ぶカモメ
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鯨の潜水ポーズ:ブロー、ペダンクル・アーチ、フルークの一連の動作
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ホエールウォッチングを満喫した後、アークレイの港に戻りました。イルカは見たことがあったのですが、鯨は初めてで本当に感動しました。
帰りの船上風景
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アークレイリの午後の太陽
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観鯨船の内部風景と飾られていたパフィンの人形
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船を降りた後、アークレイリ空港に向かいました。レイキャビックまで45分の空の旅です。
アークレイリ空港
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機窓から見た風景
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レイキャビックの空港に到着
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本日の宿泊ホテル「グランド・ホテル・レイキャビック」の風景
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夕食後、本日もオーロラ観測に灯りの少ない海岸に出掛けましたが、オーロラを見る事が出来ませんでした。オーロラを待つ間、観測地点から海越しにレイキャビックの夜景などをカメラに収めました。
レイキャビックの夜景
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本日も残念ながらオーロラを観測できませんでした。多くの人がこの地点に集まっていましたが、自然現象ですから仕方がありませんと諦め顔でした。「明日こそ!」と希望を持ってホテルに帰りました。

以上で、「アイスランド旅行(4)」を終わります。引き続き「アイスランド旅行(5)」をごらんください。










by mda-vinci | 2017-10-19 11:39 | 海外旅行


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