ダヴィンチの旅行写真集

mdavinci.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2017年 06月 19日

2017年03月 南部アフリカ旅行(5)

引き続き、「南部アフリカ旅行(5)」をご覧ください。

3月19日 本日は、テーブル・マウンテンとケープ半島国立公園を観光しました。
テーブル・マウンテン
ケープタウンの象徴的な存在。岩盤でできた海抜1087mのこの山の頂上は、テーブルのように平らなため「テーブル・マウンテン」と呼ばれ、山全体が国立公園に指定されています。特に雲や霧が頂上から滝のように落ちてくる様子が美しく、「テーブル・クロス」といわれ有名な自然現象です。この頂上からの眺望は素晴らしく、ケープタウン市街をはじめ、テーブル湾、ライオンズ・ヘッド、デビルズ・ピークなどが一望でき、沖合にはロベン島も望む事が出来ます。
中腹にあるロープウェイの駅
c0094546_18211136.jpg
ロープウェイのゴンドラ
c0094546_18253328.jpg
ロープウェイの窓から見た風景
 ケープタウンの街並
c0094546_18372248.jpg
 眼下に見るライオンズ・ヘッド
c0094546_18293580.jpg
頂上に置かれた「テーブル・マウンテンの模型」
c0094546_18321332.jpg
テーブル・マウンテンの山頂風景
c0094546_18354162.jpg
山頂から見た眼下の風景
 ケープタウンの市街地
c0094546_18284006.jpg
 ライオンズ・ヘッド
c0094546_18385062.jpg
 デビルズ・ピーク
c0094546_18395074.jpg
 ロベン島
c0094546_18405145.jpg
ロープウェイの頂上駅
c0094546_18424098.jpg
山頂に咲いていた可憐な花
c0094546_18440884.jpg
最初の展望台からの眺望
c0094546_18461395.jpg
c0094546_18513151.jpg
最初の展望台で見つけた鳥  正確な鳥の名前が判りません、鵯の一種? 
c0094546_18491753.jpg
c0094546_18494265.jpg
c0094546_18542870.jpg
頂上を散歩中に撮影した風景とスナップ写真
c0094546_20503970.jpg
c0094546_20511101.jpg
c0094546_20514952.jpg
c0094546_20523541.jpg
c0094546_20530764.jpg
c0094546_20534496.jpg
c0094546_20540785.jpg
c0094546_20572596.jpg
c0094546_20565405.jpg
c0094546_20580120.jpg
散策途中の展望台からの景色
c0094546_21020116.jpg
c0094546_21123777.jpg
c0094546_21030511.jpg
c0094546_21035225.jpg
岩場で登攀訓練中の男性
c0094546_21065842.jpg
c0094546_21071173.jpg
c0094546_21072918.jpg
c0094546_21081578.jpg
山頂にあるお土産物店
c0094546_21095298.jpg
テーブル・マウンテンを後に、次の目的地であるケープ半島国立公園「ボルダーズ・ビーチ」に向かいました。
ボルダーズ・ビーチへ行く途中の美しい車窓風景
c0094546_21192872.jpg
c0094546_21193978.jpg
c0094546_21195574.jpg
c0094546_21200958.jpg
c0094546_21203354.jpg
c0094546_21205919.jpg
c0094546_21224060.jpg
c0094546_21225320.jpg
途中で昼食を摂った海水浴場の風景
c0094546_21275843.jpg
c0094546_21283068.jpg
c0094546_21290121.jpg
c0094546_21292574.jpg
c0094546_21294909.jpg
c0094546_21301102.jpg
c0094546_21303882.jpg
c0094546_21322438.jpg
c0094546_21311059.jpg
c0094546_21315933.jpg
「ボルダーズ・ビーチ」のあるサイモンズ・タウンの風景
町の入口にある看板
c0094546_21410387.jpg
遠くから見た町の風景
c0094546_21521166.jpg
岩場で釣りをする人
c0094546_21501547.jpg
軍港の町「サイモンズ・タウン」
 海に向かった設置された砲撃設備
c0094546_21564859.jpg
c0094546_21565932.jpg
軍艦などが停泊する港
c0094546_21432302.jpg
c0094546_21434432.jpg
メイン道路に建ち並ぶクラッシクなホテルなどの建物
c0094546_21462005.jpg
c0094546_21472002.jpg
c0094546_21484449.jpg
ボルダーズ・ビーチ
 サイモンズ・タウン中心部から歩いて20分くらいで行ける小さなビーチです。ここには多くのケープ・ペンギン(英名:アフリカン・ペンギン)が生息しています。人をあまり怖がることはありませんが、子供のペンギンに近づくと親ペンギンが威嚇するとのこと。幸運なことに卵を温めているペンギンを見る事が出来ました。
ボルダーズ・ビーチに行く途中の風景
c0094546_22101759.jpg
c0094546_22105703.jpg
c0094546_22114084.jpg
c0094546_22121659.jpg
自由気ままに寛ぐペンギンたち
 毛繕いをしているペンギン
c0094546_22141848.jpg
c0094546_23344715.jpg
砂浜や大きな石に乗ってくつろぐペンギンたち
c0094546_22172223.jpg
c0094546_22175765.jpg
卵を温めているペンギン  砂に穴を掘り、その中に卵を産んで温めているのが見えます。 
c0094546_07522208.jpg
飛べる鳥と飛べない鳥  自由に空を飛べる鳥と飛べないペンギンの対比が面白い!
c0094546_07554973.jpg
 『わたしも空を飛んでみたい!』 と言っているように聞こえました。
c0094546_08162550.jpg
親子ペンギンの「揃踏み!」  
 茶色の毛でおおわれているのが子供のペンギンで、少し大きくなるにつれて茶色の毛が抜けて行きます。 
c0094546_07572059.jpg
c0094546_07580083.jpg
c0094546_08085134.jpg
c0094546_08134535.jpg

c0094546_07570332.jpg
母親の胸に抱かれて甘えている幼いペンギン
c0094546_08083797.jpg
羽毛が生え換わり中の大人のペンギン  羽毛が生え換わっている間は飲まず食わずで過ごすそうです。
c0094546_08055597.jpg
c0094546_08061411.jpg
砂浜で憩うペンギンたち
c0094546_08173767.jpg
c0094546_08180325.jpg
c0094546_08185485.jpg
c0094546_08193962.jpg
c0094546_08204962.jpg
c0094546_08251203.jpg
c0094546_08253262.jpg
c0094546_08260080.jpg
ボルダーズ・ビーチにおけるケープ・ペンギンの見学後、「喜望峰」へとバスを走らせました。
車窓から撮影した風景
c0094546_08335491.jpg
c0094546_08342491.jpg
遠くに「喜望峰:Cape of Good Hope」の入場門が見えて来ました。
c0094546_08350857.jpg
c0094546_08353720.jpg
中央の山の頂に見えるのが喜望峰の灯台と展望台です。
c0094546_08365214.jpg
喜望峰に連なる海岸線です。
c0094546_08373213.jpg
喜望峰自然保護区
 半島南部は77.5km²の広大な自然保護区になっており、喜望峰(Cape of Good Hope)とケープ・ポイント(Cape Point)もこの中にあります。この保護区にはプロテアやエリカなどの植物やボンてボック(鹿)、バブーン(ヒヒ)マングースなどの野生動物も生息しているそうです。付近の海にはオットセイやイルカなども泳いでいるとのこと。展望台から眼下に見えるのが半島の最南端ケープ・ポイントで、インド洋と大西洋の二つの海流がぶつかり合う地点でもあります。展望台は海抜87mの山上にあり、1919年には灯台も建てられました。ケーブ・ポイントと喜望峰は少し離れた位置関係にあり、その間にこじんまりとした白い砂浜のディアス・ビーチがあります。この地点は、強風が拭くため遭難する船が多かったそうです。当初「嵐の岬」と名付けらtれましたが、ヴァスコ・ダ・ガマのインド航路発見を記念して「喜望峰」と命名されました。ポルトガルに希望をもたらす意味の名前だそうです。
喜望峰  喜望峰のこの場所に記念撮影用の標識が設置されており、多くの観光客が行列待ちをしていました。 
c0094546_13215431.jpg
周辺の海岸風景  岩場にはオットセイの姿を見る事が出来ました。
c0094546_13273839.jpg
c0094546_13275690.jpg
c0094546_13281568.jpg
c0094546_13295311.jpg
喜望峰からバスで保護区内の道路の終点まで行き、ルック・アウト・ポイント(Look Out Point)と呼ばれる展望台までケーブルカーで上がりました。
ケーブルカー
c0094546_13355945.jpg
c0094546_13362651.jpg

ケーブルカーの終点付近から見た風景
ケープ・ポイント
c0094546_13404306.jpg
喜望峰とディアス・ビーチ
c0094546_13422822.jpg
ルック・アウト・ポイントを臨む  ケーブルカーを降りた後、更に石段を登らなければなりません。 
c0094546_13450381.jpg
展望台からの眺望
 喜望峰
c0094546_13474866.jpg
 周辺の風景  このような非常に幻想的な風景を見る事が出来ました。
c0094546_13502953.jpg
 ケープ・ポイント
c0094546_13523566.jpg
展望台から降りる時のスナップ写真
 展望台を目指して石段を登る観光客
c0094546_13575808.jpg
 強風に髪を靡かせながら上って行く女の子たち
c0094546_13552077.jpg
 途中で休憩して、喜望峰を眺める人たち
c0094546_13594630.jpg
c0094546_14001164.jpg
下山時、バブーン(ヒヒ)に遭遇しました。
 写真のモデルになるバブーン(ヒヒ)
c0094546_14040850.jpg
c0094546_14045325.jpg
モデルに飽きて自由に振舞うバブーン(ヒヒ)
c0094546_14062987.jpg
c0094546_14064827.jpg
c0094546_14070059.jpg
駐車場まで下りた後、バスで夕食会場のウオーター・フロントに向かいました。
帰りのバスの車窓風景
 喜望峰周辺の景色
c0094546_14130049.jpg
c0094546_14132071.jpg
c0094546_14133478.jpg
 海岸線の風景
c0094546_14153888.jpg
c0094546_14160452.jpg
c0094546_14161804.jpg
c0094546_14163385.jpg
c0094546_14164504.jpg
c0094546_14165795.jpg
サイモンズ・タウン付近の車窓風景
c0094546_14232073.jpg
c0094546_14242698.jpg
c0094546_14245650.jpg
c0094546_14250817.jpg
c0094546_14251849.jpg
c0094546_14253998.jpg
c0094546_14260229.jpg
c0094546_14255065.jpg
c0094546_14281688.jpg
煉瓦塀に映り込む影が面白くシャッターを切りました。
c0094546_14303361.jpg
c0094546_14310326.jpg
c0094546_14312032.jpg
c0094546_14314731.jpg
ウオーター・フロントでの風景およびスナップ写真
 夕暮れの風景
c0094546_14371823.jpg
c0094546_14374442.jpg
c0094546_14375622.jpg
c0094546_14381450.jpg
c0094546_14383584.jpg
 ウオーターフロントの夜景
c0094546_14395467.jpg
c0094546_14400739.jpg
c0094546_14401994.jpg
c0094546_14403364.jpg
 夕食風景
c0094546_14440304.jpg
c0094546_14420396.jpg
c0094546_14422517.jpg
楽しい夕食の後、ホテルに戻りました。
以上で、「南部アフリカ旅行(5)」を終了します。引き続き「南部アフリカ旅行(6)」をご覧ください。


































 





by mda-vinci | 2017-06-19 18:52 | 海外旅行


<< 2017年03月 南部アフリカ...      2,017年03月 南部アフリ... >>