ダヴィンチの旅行写真集

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2016年 08月 25日

2016年07月 オーストラリア旅行(2)

引き続き「オーストラリア旅行(2)」をご覧ください。

7月26日(火)  早朝、ホテルを出発しエアーズ・ロックに向かいます。2時間55分のフライトです。
 ケアンズ空港で見つけた面白い「オーストラリア地図」
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 搭乗した8時発、QF1851の航空機
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 座席が窓側だったため、眼下に移り行くオーストラリアの大地を眺めながら、シャッターを切り続けました。
  移り行くオーストラリアの大地  ケアンズからエアーズ・ロックまでのダイナミックな写真です。こんな景色は初めてでした。


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突然、巨大な湖が見えて来ました。周辺が白くなっていることから「塩の湖」だと直感しました。驚愕の風景でした。
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この時点で世界遺産「ウルル、カタ・ジュタ国立公園」が眼下に見えて来ました。エアーズ・ロック(ウルル)は反対側の窓で見えませんでしたが、カタ・ジュタ(オルガ岩群)はハッキリ確認出来、カメラに収めました。
 カタ・ジュタ(オルガ岩群)の機窓写真
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エアーズ・ロック空港への着陸態勢に入った段階で撮影した大地に映った搭乗飛行機の影
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エアーズ・ロック空港に着陸した「QF1851便」
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空港のロビー風景とオーストラリアの国旗です。国旗の五つ星は、南十字座を表しているそうです。
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空港からエアーズ・ロック・リゾートにあるアウトバック・パイオニア・ホテルに向かいました。私たちのホテルは少し離れたデザート・ガーデンズ・ホテルで、部屋からエアーズ・ロックが眺められるロケーションに建っていました。
ホテル近くの「パイオニア展望台」からの眺望
 エアーズ・ロックの風景
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 カタ・ジュタの風景
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このホテルの庭で見つけた小鳥たち
 レンジャクバト  頭に冠毛が立ちあがっているのが特徴の美しい鳩の仲間です。
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 ツチスドリ  「黒と白」のツートンカラーの鳥です。行く先々で見ることが出来ました。
 
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 ズグロミツスイ  目の縁にある黄色の三角形が目印です。
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 桃色インコ  ホテルの庭のユーカリの木にとまって鳴いていました。
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エアーズ・ロック・リゾートの中央部にあるイマルング展望台に行ってみました。
 イマルング展望台からの眺望
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展望台周辺に繁茂する野の花  今まで見たことのない珍しい花々を見ることが出来ました。
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ユーカリの白い幹に映り込む葉影  ユーカリの木は樹皮が剥がれると真っ白な幹に変身します。白樺以上に白い樹肌が印象的な木です。
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幸運なことに、世界最大の一枚岩「エアーズ・ロック(ウルル)」への登頂許可が出ているとのことで、ホテルを後にエアーズ・ロックに向かいました。
 走行中の車窓から撮影したエアーズ・ロックの姿
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エアーズ・ロックに到着。早速登頂開始です。つるつるの岩盤を這うように上り、途中の鎖も有効に利用しながら頂上まで1.6kmの過酷な登頂にチャレンジしました。想像以上に険しくキツイ挑戦でした。添乗員の話では、仲間の添乗員で過去十数回訪れていても一回も上る事が出来なかった人もいるそうです。極めて危険な岩で、少しの雨や風があると滑落など人命にかかわる事故が発生する確率が高くなるため、厳しい登頂制限をしているそうです。実際上って見て実感することが出来ました。
エアーズ・ロックの登頂ルート  まず、岩の色に吃驚しました。鉄分が多い岩のため、表面が錆びて赤い色になっているそうです。
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岩をよじ登る観光客  上るのは勿論大変でしたが、下りるのも危険で本当に神経をつかいました。
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鎖を頼りに岩を上る観光客
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鎖場を過ぎればもうすぐ頂上だと思っていたのですが、やっと三分の一程度と聞き本当にがっかりしました。
 鎖場を上りきってみんなでひと休み
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 エアーズ・ロック頂上までの途中風景  遠くに「カタ・ジュタ」を臨むことが出来ました。
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やっと頂上に到着。苦しい道のりを思い感無量!!!
頂上を示す「ネーム・プレート」 因みに、この一枚岩の高さは348mあるそうです。
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 頂上で下界見ながらひと休み
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ひと休みした後、下山を始めました。上りより下りが危険なので、気を引き締めて!
下山途中の風景
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途中の溜め池で出会った子供たち
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最後の下り坂を降りている光景
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何のトラブルも無く、エアーズ・ロックに登頂することが出来ました。この後、夕暮れのエアーズ・ロックを見るため、ベスト・スポットへ移動しました。
みんなで暮れ行くエアーズ・ロックを観賞  ワインやおつまみを口にしながらその時を待ちました。

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時間と共に変化するエアーズ・ロックの風景  特に日没後に変化する空の色が印象的でした。
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アウトバック・パイオニア・ホテルに帰って、夕食を摂りました。BBQを楽しみました。
 BBQの調理用台所の風景
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 食事風景
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食事会場でギターを演奏してくれたミュージシャン
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7月27日(水) 今日の予定は、早朝のエアーズ・ロックの「サンライズ観賞」とカタ・ジュタ「風の谷散策」、夕食後は「フィールド・オブ・ライト」見学します。
エアーズ・ロックの夜明け前から朝日射す姿までの時間的変化
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カタ・ジュタの夜明け前および朝日に照らされた風景  カタ・ジュタ(オルガ岩群)は36個のドーム型の大小さまざまな岩が集まって出来ています。その中で最も高いのがオルガ山で546mあるそうです。
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サンライズの観賞地点周辺の風景
「日の出」前の風景
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「日の出」時の風景

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サンライズを観賞した後、エアーズ・ロックの麓を散策しました。アボリジニの壁画やムチジュルの泉およびアボリジニ・カルチャー・センターなどを見て廻りました。
 朝日射すエアーズ・ロック
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エアーズ・ロックの崩壊した岩石群
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アボリジニが崇拝した蛇頭岩
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蛇頭岩の下部空間の壁面に描かれたアボリジニの壁画  ブーメランの絵も確認できました。
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ムチジュルの泉
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ムチジュルの泉からの流れ
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崩壊後のハート形の窪み
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エアーズ・ロックの蛇形模様  アボリジニが蛇神として崇めたと言われる蛇の模様
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空に浮かんでいた有明の月
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アボリジニ・カルチャー・センター  この中は神聖な場所としてカメラ撮影は禁止されていました。外観のみカメラに収めました。
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次の目的地であるカタ・ジュタにある「風の谷」に向かいました。
「風の谷」周辺の風景
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「風の谷」散策に向かう観光客
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「風の谷」散策途中の風景
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展望台から見た「風の谷」の行き止まり
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カタ・ジュタの風景  出来るだけカタ・ジュタの全体が見えるポイントで撮影した岩山の姿です。
 カタ・ジュタのパノラマ写真
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 カタ・ジュタを眺める観光客
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「風の谷」散策を終え、ホテルに戻りました。その途中、バスの車窓から変化して行くカタ・ジュタの姿を撮影しました。
カタ・ジュタほど見る位置によって千変万化する岩山は無いのではないかと思います。36個ものドーム型の岩で構成されていますので。
車窓風景
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参考までにホテルから見たカタ・ジュタの姿を掲載します。岩山の姿の違いをチェックしてみて下さい。
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バスの車窓から見たエアーズ・ロック
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ホテルで見つけた珍しい花たち
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自由時間にツアーに同行していた小学1年生の男の子がダンスを披露してくれました。素晴らしいパフォーマンスでした。
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夕食後、光のイベント「フィールド・オブ・ライト」を見に出掛けました。暗闇の中に浮かぶ幻想的な光景は勿論のこと、満天の星空に耀く南十字座やニセ南十字座および天の川の美しさに呆然と見惚れていました。こんなに美しい星空は見たことがありません。「星降る空」と言う表現が実感できました。
「フィールド・オブ・ライト」の光景
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この光のイベントを見た後、ホテルに戻りました。本当に忘れられない夜にななりました。自然は実に美しいですね。

以上で、「オーストラリア旅行(2)」のブログを終了します。引き続き、「オーストラリア旅行(3)」をご覧ください。


by mda-vinci | 2016-08-25 12:50 | 海外旅行


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