ダヴィンチの旅行写真集

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2015年 04月 30日

2015年春 ドイツ旅行(2)

引き続き、「2015年春 ドイツ旅行(2)」をご覧ください。

3月29日(日)  午前中、ローテンブルクからロマンチック街道を通り、ホーエンシュヴァンガウまで約275kmをバスで移動します。
ホーエンシュヴァンガウまでの途中風景  走行中の車窓から撮影したものです。
途中の風景
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聖コロマン教会周辺から遠方に「ノイシュヴァンシュタイン城」や「ホーエンシュヴァンガウ城」を望むことが出来ました。
ノンシュヴァンシュタイン城
バイエルン王ルートヴィヒ2世が1869年から17年間の歳月をかけて建設させていましたが、1886年ルートヴィヒ2世は謎の死を遂げたと言われています。建設中に僅か172日だけ城に居城しただけで、城の完成を自分の目で見る事は出来ませんでした。王の死に伴い、城の建設も未完成のまま、中止されたそうです。
ノイシュヴァンシュタイン城遠望  後方の山に見える残雪が非常に印象的でした。
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ホーエンシュヴァンガウ城
1853年、当時のバイエルン王マクシミリアン2世が、息子ルートヴィヒ2世のために廃墟だった城を改築したものだそうです。この城のバルコニーからノイシュヴァンシュタイン城の建築過程を日々眺めていたと言われています。
ホーエンシュヴァンガウ城遠望
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ホーエンシュヴァンガウに到着後、馬車には乗らず、徒歩でノイシュヴァンシュタイン城までの坂道を上りました。
馬車の乗り場付近から見たノイシュヴァンシュタイン城
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馬車に乗り込む観光客
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馬車乗り場付近から見たホーエンシュヴァンガウ城
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周辺のホテルやレストランの壁画
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徒歩で上る人、馬車に乗って下りるひと
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ノイシュヴァンシュタイン城への坂道で見つけた可愛い草花たち
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ノイシュヴァンシュタイン城から見た風景
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入城門とその付近で時間を過ごす観光客
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城の中庭でガイドツアーの順番待ちをする子供連れ
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ガイドツアー中の城内撮影は禁止ですが、城外風景などの写真撮影はOKでした。その時撮影した写真です。ポスターなどもアップします。
絶景ポスター  季節毎にその時々の素晴らしい景色を見る事が出来るんですね!
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城のベランダなどから撮影した城外風景
城の窓から見た「下界」の風景
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聖コロマン教会遠望
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ホーエンシュヴァンガウ城とアルプ湖
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マリエン橋遠望  前回訪問時は、この橋から「ノイシュヴァンシュタイン城」を眺めたのを思い出しました。
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マリエン橋から見たノイシュヴァンシュタイン城  この景色を見る為に、城からこの橋まで坂道を駆け上がりました。
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マリエン橋から城まで下る途中で撮影した風景
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城の下にある展望台からの風景
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馬車で上ってくる観光客  父親が馬車に乗っている家族の写真を撮影していました。
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下山後撮影したホーエンシュヴァンガウ城と周辺の建物
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ホーエンシュヴァンガウを後に、次の目的地である世界遺産「ヴィース巡礼教会」に向け車を走らせました。
ヴィース教会
草源にポツンと佇む巡礼教会で、18世紀に建築家ツィンマーマンによって完成したものです。内部は金細工を多用した豪華な装飾で、バイエルン・ロココの最高傑作と言われています。こんな装飾過多と思わせるような教会を見たことがありません。驚愕!の一言です。
草源の丘の上に立つ教会
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教会内部のロココ様式の絵画とデザイン
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ミサが終わり、家路を辿る信者たち
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ヴィース教会を後に今日の宿泊地・ミュンヘンへ。 到着後、夕食のためにミュンヘンの中心地・マリエン広場に向かいました。
ミュンヘンの路面電車
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裁判所
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カール門  
1302年の記録に登場する歴史ある門で、ミュンヘン中央駅と旧市街の中間に位置しており、ここから東は歩行者天国になっています。
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ノイハウザー通りの風景  歩行者天国の両側にはブティックや土産物店が並ぶミュンヘン最大のショッピング街だそうです。
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聖ミヒャエル教会およびデーモンと戦う大天使ミヒャエルの像
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聖ミヒャエル教会の内部風景
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ノイハウザー通りから見えるフラウエン教会の北塔と南塔  北塔は100m、南塔は99mあり、16世紀に建てられたとのこと。
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マリエン広場に立つ新市庁舎と仕掛け時計
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蝶飾りのある商店街の路地
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その後、夕食を食べにレストランに向かいました。夕食後、ライトアップされた夜の建物を見ながらホテルに戻りました。
ライトアップされた新市庁舎と仕掛け時計
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新市庁舎の前に立つ蛇と戦うミヒャエルの像
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ノイハウザー通りで見つけた面白く印象的な夜のショーウインドー
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カール門から見た夜のノイハウザー通り
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ライトアップされたカール門
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3月30日(月)  今日は、ニュールンベルクとバンベルクを訪問します。
ニュルンベルク
ニュルンベルクは、「ニュルンベルク裁判」で有名ですが、その街並や歴史などは全く知りませんでした。城壁に囲まれた城塞都市で、神聖ローマ皇帝が好んで居を構えた街は、たび重なる戦災を乗り越え、帝国時代の雰囲気を今に伝えているようです。
城壁と城門および見張り塔
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カイザーブルク城遠望
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ペグニッツ川に架かる橋から見た風景
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聖母教会と仕掛け時計
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聖母教会の内部風景
 「静かに!」を意味する少女の写真  このような写真は初めて見るようで新鮮さを感じました。
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 バラバラにされた肉体で表した十字架  こんな表現を見るのも初めての経験でした。
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 オーソドックスな感じのするデザイン窓
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聖母教会の入口扉上部と天井の装飾彫刻
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マルクト広場にある「美しの泉」  訪問時は修理中で、一部だけしか見る事が出来ませんでした。
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マルクト広場や道路脇の露店で売っていたイースター用の可愛らしいウサギの小物や野菜・果物類  白いアスパラガスが美味しそう!  
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道路脇に置かれていた不思議なブロンズ像
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ローレンツ教会  パリのノートル・ダム大聖堂を彷彿とさせる「バラ窓」や多くの芸術品を有する荘厳なチャペルです。
教会の外観風景
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教会の入口を飾る彫刻群
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教会の内部風景
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有名な「バラ窓」と「パイプオルガン」
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天井を支える巨大な石柱
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ニュルンベルクを観光した後、次の目的地である「バンベルク」を目指しました。
バンベルク
バイエルン州オーバーフランケン地方の人気のある都市です。ローマ同様、7つの丘に築かれた街で、「フランケン地方のローマ」とも呼ばれています。第二次世界大戦でも被害を受けず、大聖堂は勿論、修道院、宮殿などの歴史的建造物が当時の姿のままで保存されています。1993年に世界遺産に登録されました。
レグニッツ川沿いの美しい漁師街  川岸の柳が芽吹き、薄緑色の淡い色彩が非常に美しく印象的でした。
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古い街並に似合木組みの美しい家々
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店頭に掲げられた看板と住宅の壁やテラスに飾られた彫刻
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バンベルク大聖堂  1237年、焼失した皇帝ハインリヒ2世大聖堂の代わりに建立されたロマネスクとゴシックが混在する建物です。
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大聖堂の入口にある彫刻を見る女性たち
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大聖堂内部風景
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大聖内部に飾られている彫刻群  特に1230年頃制作の「バンベルクの騎士」は最高傑作として夙に有名だとか!
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バンベルク大聖堂と旧宮殿
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旧宮殿と新宮殿
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新宮殿の庭園と聖ミヒャエル教会
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聖ミヒャエル教会  1015年に修道院として設立された教会だそうです。
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旧市庁舎  レグニッツ川の人工島に建てられた建物で、壁面いっぱいに描かれた壁画が特に見事でした。
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旧市庁舎脇のオーバー橋の上から見たリトル・ヴェニス地区
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バンベルクで夢のような時間を過ごした後、約206km離れたケムニッツのホテルへ向かいました。
以上で、ホーエンシュヴァンガウ、ヴィース、ミュンヘン、ニュルンベルク、バンベルクの各都市のブログを終了します。

引き続き、「2015年春 ドイツ旅行(3)」をご覧ください。

by mda-vinci | 2015-04-30 08:10 | 海外旅行


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