ダヴィンチの旅行写真集

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2014年 04月 19日

春彩のベネルクス三国旅行(1)

2014年3月30日から10日間の日程でオランダ、ベルギー、ルクセンブルグのベネルクス三国に行ってきました。この地方でも、今年の冬は暖冬でチューリップの開花も例年より早く、我々が訪問した時にはほぼ満開でその美しさを堪能することが出来ました。まさにラッキーの一言に尽きる状態でした。
今回の旅行も好天に恵まれ、行く先々で風景や建物は勿論、ゴッホやフェルメール、レンブラント、ルーベンス等の名画を心行くまで観賞することが出来ました。
今回の旅行中に撮影した写真を本ブログに掲載します。よろしければご覧ください。

《旅行日程》
3月30日(日)  11:20発 KL862で空路アムステルダム・スキポール空港へ。  所要時間:約11時間30分
           アムステルダム到着後ホテルへ。  アムステルダム泊   ※時差:7時間(夏時間)
3月31日(月)  午前:リッセの「キューケンホフ公園」でチューリップなど満開の花々を満喫。
           午後:アムステルダム観光 国立博物館、ゴッホ美術館。  フリータイム:中央駅、アンネの家。  アムステルダム泊
4月01日(火)  午前:ザーンセ・スカンスの風車見学後、ホールン駅からミニSLに乗り、鉄道の旅。
           午後:オッテルローの「クレラー・ミュラー美術館」を訪問。  マーストリヒト「NHマーストリヒト」泊 
4月02日(水)  午前:マーストリヒト観光 「聖セルファース教会」「フライトホフ広場」など訪問。
           午後:ルクセンブルグ観光 「ノートルダム大聖堂」「大公宮」など。  フリータイム:ボックの砲台など。  ブリュッセル泊
4月03日(木)  ベルギー・アルデンヌ地方の古城めぐり 「モダーブ城」「デルビュイ散策」「アンヌヴォア城庭園」。   ブリュッセル泊
4月04日(金)  午前:ベルギー・ブリュッセル観光 「王立美術館」「世界遺産・グランプラス」「小便小僧」など
           午後:グランビガール城でフラワーショーを見学後、アントワープへ移動し、アントワープ観光
              世界遺産「ノートルダム大聖堂」「市庁舎」「マルクト広場」見学後、ブルージュへ。 ブルージュの夜景を堪能。  ブルージュ泊
4月05日(土)  午前:ゲント観光 「聖バーフ教会」「鐘楼」
           午後:世界遺産 ブルージュ観光 「ベギン会修道院」「鐘楼」「マルクト広場」「愛の湖」「運河クルーズ」など。  ブルージュ泊
4月06日(日)  ブルージュからオランダ・ハーグへ。 到着後、ハーグ観光 「ハーグ市立美術館」「ビネンホフ」 
           デルフト陶磁器工房を見学後、ロッテルダムへ。  ロッテルダム泊
4月07日(月)  ロッテルダムからアムステルダムへ移動。到着後、アムステルダム観光 「運河クルーズ」「ダイヤモンド工房見学・ショッピング」 
           観光後、アムステルダム・スキポール空港へ。  14時40分発 KL861で帰国の途へ
4月08日(火)  8時30分ごろ 予定通り成田国際空港到着。 
           

《旅行写真》
3月30日(日)  
 11時20分発KLMオランダ航空でオランダ・アムステルダムに向けて成田空港を飛び立ちました。別料金を払い、後方の窓側の座席を確保し、機窓から地上の風景を撮影しながら空の旅を楽しみました。
機窓から撮影したロシアの大地  天候も良好で、移り変わる地上の風景をカメラに収めることが出来ました。

成田国際空港の待合室
 我々が乗るKLMオランダ航空の飛行機
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 KLMオランダ航空の客室乗務員たち
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 猫マスクをした女の子  待合室で見つけた面白い猫のマスクをした女の子。骸骨をデザインした服も印象的でした。
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機窓から撮影した離陸風景
 離陸の順番を待っている航空機
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 水飛沫をあげて離陸する航空機
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機窓から撮影したロシアの大地  12,000mの上空からの眺望です。
 日本海からロシアに入る海岸線と雪を被った山々  左手前が日本海に面した海岸線です。
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 少し内陸の川と雪を戴いた山々
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 大河のうねる姿  この風景を眼下に見て、ダイナミックに移り変わる自然の雄大さに度肝を抜かれました。
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 太陽の光に輝く驚異の風景  反射された太陽光と無数の白い筋が伸びた光景に思わずシャッターを切りました。
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 シベリアの大地  高度12,000mから見たシベリアの風景です。真っ直ぐな道が伸びているのが分ります。
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 北極海の氷
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 フィンランドに近い地方  一直線に並んで浮かぶ雲が実に面白いですね!
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オランダ・アムステルダム 「スキポール国際空港」
 空港内のカフェで勉強している女子大生?
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 空港内のお土産店  店頭に沢山の風船が所狭しと置かれていました。キティちゃんの風船もありました。
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ホテル「パークプラザ・アムステルダム・エアポート」から見た光景  オランダは自転車大国で、自転車専用道路が国中完備されています。
 会話を楽しみながらサイクリングする親子
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 ランナーを追う自転車  背景に見える花は桜のようです。
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 ホテル横の運河で見つけた鳥たち  白黒の小型のカラスと二羽のオオバン  オオバンの赤い眼が特徴的ですね!
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3月31日(月)  
午前中、今回の旅行の目玉の一つである「キューケンホフ公園」に行き、チューリップやヒヤシンス、水仙などの花々を堪能しました。 午後は、アムステルダム観光で「国立博物館」と「ゴッホ美術館」を訪問し、フェルメールや三大名画の一つと言われるレンブラントの「夜警」、幾多のゴッホの作品などを観賞することが出来ました。
キューケンホフ公園へ行く途中の風景
 運河沿いに植えられた美しい並木
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 農家の庭先で会話中のご婦人たち
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 一面に広がるチューリップのお花畑
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 チューリップの御花畑とその奥に見えるオランダの風車
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キューケンホフ公園
 キューケンホフ公園の入場門
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 公園内の風車  白い跳ね橋の上から撮影した風車です。
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 水面に映り込む風車
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 運河沿いに植えられた八重桜と見事な水仙  水面に浮かぶ花びらが非常に印象的でした。
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 運河に浮かぶ船で楽しむ観光客
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 風に散る花びらを掬い取ろうとする観光客
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 運河脇の八重桜と水面に散り敷く花びら
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 八重桜の花の下を泳ぐオオバン
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 運河の片隅で嘴で小枝を咥え、巣作りに精を出すオオバン
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 噴水の美  噴水に日が当たり藝術的な風景を醸し出していました。
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 花守  庭園の美しさを守るために懸命に働いている人たちです。 ヒヤシンスの茎を針金で支えたり、枯れた花を摘んだりしていました。
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 「飛び板」に乗って池を渡る親子連れ?
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 池で遊ぶカンムリカイツブリ  水面が造り出す光と影の模様が実に面白いですね!
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 池に浮いている桜の花びらの中を泳ぐカイツブリ
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 公園内の花の絶景写真  本当に「息を飲む」ような素晴らしい眺めでした。
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 この絶景を愛でながら軽食を摂る観光客  我々もここでランチタイムを摂り、至福の時を過ごしました!
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 モクレンの花をカメラに収めようとしている女性
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 公園を散策している修道女たち
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 白いクロッカスの花の中を散歩する女性たち
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 出口近くの噴水とその畔で戯れ合う祖母と孫娘
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公園外の樹木に吊下げられたチューリップ
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キューケンホフ公園を後に次の目的地「国立博物館」へ向かいました。
国立博物館  
1885年に開館したオランダ最大の博物館で、オランダ絵画の豊富なコレクションを見ることが出来ます。世界三大名画のひとつであるレンブラント「夜警」をはじめ、フェルメールの「牛乳を注ぐ女」など観賞できます。ここはフラッシュ無しで写真撮影OKでした。また、この博物館自体も壮麗な建築物で、印象に残りました。
 国立博物館と広場で憩う人たち
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 広場のモニュメントで遊ぶ人たち
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 お疲れですね!  疲れてベンチで憩う飼い主と犬です。この犬の格好が面白かったので、即シャッターを切りました。
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名画鑑賞風景
 名画の前で先生の説明を受ける子供たち  先生の真剣な態度に比べ子供たちの自由奔放なポーズが面白く、カメラに収めました。
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 僕らも美術評論家!  小さな子供連れの母親がバギーを持ったまま、名画を鑑賞していました。文化の違いを痛感しますね。
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 みんな一緒に!  子供たちと一緒に観光客もレンブラントの「夜警」を観賞中
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 車椅子に乗ってフェルメールの名画鑑賞  右から「牛乳を注ぐ女」、「恋文」、「小路」、いずれもフェルメールの作品です。
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フェルメールの4作品  以下、フェルメールの4作品を紹介します。
 「牛乳を注ぐ女」
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 「青衣の女」
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 「恋文」
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 「小路」
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レンブラントの作品
 「夜警」  世界三大名画のひとつで、門外不出の貴重な作品です。
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 「アムステルダムの織物商組合の見本調査官たち」
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 「ユダヤの花嫁」
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 「聖パウロに扮した自画像」
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ゴッホの作品
 「自画像」
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オランダの風景を描いた典型的な風車のある作品  どなたも一度は美術書などで御覧になった絵画だと思うのですが如何?
 「ワイク・バイ・ドゥールステーデの風車」 1670年頃に描いた、ヤーコプ・ファン・ロイスダールの作品
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漁船が魚を持って戻ってきた時の浜辺の光景
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デルフト陶器の展示コーナー  デルフト焼は17世紀からの伝統的な白と藍の陶器で、デルフトブルーとして有名です。
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ゴッホ美術館
ゴッホの作品展示としては世界第2位の規模を誇っているそうです。但し、ここは写真撮影が禁止されており、作品を紹介出来ません。
ゴッホ美術館の外観写真
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ゴッホの「ひまわり」の巨大複製の前での記念写真
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ゴッホ美術館を後にアムステルダムの中心地である「ダム広場」に向かいました。

ダム広場
アムステルダムのへそとも心臓ともいわれる場所です。元はアムステルダム発祥の「ダム」が造られた処で、第二次世界大戦の戦没者慰霊塔があります。その周りには大勢の若者や観光客が集まって賑わっています。王宮もこの広場に面しています。この場所で自由時間となり、我々は「アムステルダム中央駅」を見に行くことにしました。その後、運河を見ながらアンネが隠れ住んだ家を訪問しました。残念ながら、時間の制約もあり内部見学は出来ませんでした。
 ダム広場の慰霊塔と周囲の光景
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 ダム広場から見た王宮
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 ダム広場から見た蝋人形館と王宮
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 広場横の道路上で話をする運転手たち
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 鳩の群れと戯れる人たち
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 ダムラックの風景  ダム広場からアムステルダム中央駅へ行くメインストリートで、トラムも走っています。正面奥に中央駅が見えます。
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 旧証券取引所
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 アムステルダム中央駅  まさに陸の玄関口。1889年に完成した「オランダ・ルネッサンス様式」の建物で、東京駅のモデルになったといわれています。
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 アムステルダム中央駅の内部風景
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 聖ニコラス教会  
1887年に創建されたローマン・カトリックの教会で、ネオ・ルネッサンス様式の荘重な佇まいが印象的です。船乗りの守護聖人であるシント・ニコラスはオランダのサンタクロースで子供たちにも親しまれているそうです。
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アムステルダム中央駅近くの路上で見つけた珍しい鳥  鳥の名前は不明!ツグミの一種では?
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 「アンネ・フランクの家」前のプリンセン運河  見物に来た観光客が運河畔に座ってひと休みしていました。
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 ラートハイス通りから見た西教会
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 運河に架かる橋上のカフェ  大勢の客が集まって大いに賑わっていました。
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 運河クルーズの船
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 新教会
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 旧郵便局を利用したマグナ・プラザ
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自転車大国オランダ  
オランダは自転車大国です。至る所に自転車専用道路があり、沢山の自転車が猛スピードで通り過ぎて行きます。歩行者は、疾走する自転車に万全の注意が必要です。衝突して大怪我をする可能性が大です。至る所に頑丈なチェーンで自転車を施錠し、駐輪していました。
 専用レーンを疾走する自転車
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 信号待ちをする多くの自転車とバイク
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 橋の欄干に太いチェーンで施錠された自転車
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 街中で屯する自転車集団
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ショーウインドーのミッフィーグッズ  ミッフィーの作者であるディック・ブルーナーは、オランダ・ユトレヒトの人です。
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   自由時間終了後、ダム広場近くのレストランで魚料理の夕食を摂り、バスでホテル「パークプラザ・アムステルダム・エアポート」へ戻りました。

   これで、「春彩のベネルクス三国旅行(1)」を終わります。 引き続き、「春彩のベネルクス旅行(2)」をご覧ください。 

by mda-vinci | 2014-04-19 10:35 | 海外旅行


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