ダヴィンチの旅行写真集

mdavinci.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2013年 09月 17日

ロシア・バルト三国旅行(4)

引き続き「ロシア・バルト三国旅行(4)」をご覧ください。

7月27日(土)  ラトヴィアの首都リーガを発ってエストニア・タリンに向かいました。 途中、エストニアの『夏の首都』パルヌに立ち寄りました。

バスの出発前に撮影した風景  
 川面に映る風景  鉄道用の鉄橋、中央市場のかまぼこ型建屋および科学アカデミーの建物が見えます。
c0094546_10342780.jpg

 旧市街の川越しの風景  塔は、右からリーガ大聖堂、聖ヤコブ教会などです。  
c0094546_1032677.jpg

バスの車窓からの風景
 道路に沿って続く松と白樺の林
c0094546_1013364.jpg

 道路脇に咲く群生するヤナギラン
c0094546_10144751.jpg

 道路脇に置かれたオレンジ色の樹
c0094546_10154632.jpg

国境を越え、エストニアの《夏の首都》と言われている「歴史と海と太陽の町」パルヌに到着しました。何処までも続く砂浜が印象的でした。

パルヌ  見所は、旧市街の歴史的街並みと海辺のリゾート地帯に二分されます。 最初、海辺に向かいました。
海辺に向かう家族連れ
c0094546_10242929.jpg

砂浜で遊ぶ人々  ビーチ・テニスやアクロバッティク・シーソーや砂遊びに興じていました。
c0094546_102707.jpg
c0094546_10273388.jpg
c0094546_10275183.jpg

何処までンも続く「遠浅の海」の風景
c0094546_10303232.jpg

エリザベート教会  赤い塔が目立つバロック様式の教会です。1744年、時のロシアの女帝エロザベータが資金を出して建設されたので、この名が付けられたそうです。
 エリザベート教会と美しい木造の街並
c0094546_10384585.jpg

 エリザベート教会の佇まい
c0094546_10392780.jpg

正教会の建物 
c0094546_10402741.jpg

レッド・タワー  14世紀の騎士団時代から残る唯一の城壁の塔です。戦争で何度も破壊されたため、今は隣家と変わらない高さになっています。
c0094546_10431334.jpg

道路を跨ぐ通路のある家
c0094546_10484233.jpg

散策中に見つけたコウノトリの細工物
c0094546_10465252.jpg

パルヌの街角でのスナップ
 パルヌのメインストリート
c0094546_1054882.jpg

 ストリート・ミュージシャン
c0094546_1049297.jpg

 ベンチで憩う人々
c0094546_10494717.jpg

c0094546_1051375.jpg

 ストリートを散策する人々
c0094546_10511059.jpg

c0094546_1052610.jpg
c0094546_10521596.jpg
c0094546_10533828.jpg

噴水で遊ぶ家族連れ
c0094546_10563366.jpg

買い物帰りのご婦人たち
c0094546_10571286.jpg

パルヌ観光終了後、エストニアの首都タリンに向かいました。 タリンのホテルに到着した後、自由時間を利用してホテルの周辺を散策しました。
タリン

by mda-vinci | 2013-09-17 16:11 | 海外旅行


<< 金沢文庫・称名寺散歩      ロシア・バルト三国旅行(3) >>