ダヴィンチの旅行写真集

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2012年 09月 16日

モロッコ・アブダビ・ドバイ旅行(5)

    引き続き「モロッコ・アブダビ・ドバイ旅行(5)」をご覧ください。

3月27日(火)  今日は、世界遺産メクネス、ラバトを散策後、カサブランカに戻ります。
早朝、ホテルのプールの水を飲みに来た鳩たち
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メクネス  
10世紀頃、ベルベル系メクネッサ族がこの都市を造り、周辺にオリーブや葡萄などの農業地帯を作ったのが始まりと言う。最盛期は17世紀、アラウィー朝のムーレイ・イスマイルの時代で、数多くの城壁や門、モスクなどを建設した。現在は、眠りこけたように静かな処と言われています。

マンスール門  ムーレイ・イスマイルが最後に手掛けた建築物で、彼の死後、息子によって1732年に完成。改宗したキリスト教徒マンスールの設計。
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マンスール門前のエディ広場  メディナのヘソに当たる広場で、周辺に雑貨屋、ピーナッツ売り、果物屋等の店をあります。
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王宮を取り囲む長い城壁
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城壁前を通過する馬車と子供を背負った母親
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王都エリアへの入口門
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風の道  両側を高い壁で挟まれた道で、強い風が吹き抜ける事から名付けられたと言う。壁の向こうに王宮があり、この門がリフ門(風の門)です。
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ムーレイ・イスマイル廟  壮大な王都建設を夢見て、完成を待たぬままこの世を去った王ムーレイ・イスマイルの遺体が安置されています。
 ムーレイ・イスマイル廟門および廟門外の風景
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 廟の内部  壁から天井にかけてのモザイクや漆喰彫刻の素晴らしさに目を見張りました。イスラム文化の最高傑作だと言われています。
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 廟の中庭と日時計
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ラバト  新旧が混在するモロッコの首都。カサブランカが商業の中心なら、ラバトはれっきとしたモロッコの行政上の首都であります。
ムハンマド5世の霊廟
 霊廟の入口に立つ騎馬衛兵
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ムハンマド5世の霊廟
 外側から眺めた霊廟の建物 
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 霊廟内部の風景
  廟内の4隅に立っている深紅と緑の衣装をまとった衛兵
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  霊廟内の宗教者
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ハッサンの塔  ムハンマド5世の霊廟と同じ敷地内にある未完のミナレット(尖塔)で、1195年に着工したが、4年後に中断したという。
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ハッサンの塔を囲む外壁と門に立つ衛兵
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外壁の穴に住む鳩たち
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木蔭で憩う人々
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道路を横断する人たち
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街を歩く素敵なご婦人たち
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王宮  現国王ムハンマド6世とその家族が住む王宮です。1864年に建てられた白い壁と緑の屋根がひときわ鮮やかな建物です。
 王宮の門
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 王宮の建物
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 王宮の庭園に咲いていたアメリカン・チューリップの花
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ウダイヤのカスバ  17世紀に建造された城塞で、18世紀に気性の荒いウダイヤ・アフブ族の軍隊を駐屯させたことから、この名が付いたとのこと。
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ウダイヤの海岸風景  大西洋の荒波が打ち寄せ、非常に爽快な気分を味わうことが出来ました。
 大西洋の荒波を眺めながら何を語っているのでしょうか?
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 激しい波飛沫を眺める人たち  浜辺を散歩する人、サーフィンをしようとしている人、語らいのひと時を楽しんでいる人などがいました。
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カサブランカ空港から空路、アブダビ空港へ  そして最後の観光地のドバイへ

ドバイ  
世界有数の大都市で、人口の7~8割は外国人と言うインターナショナルな町で綺麗な海、風紋の美しい砂漠、巨大ショッピングセンター、レジャー施設など何でも揃っている不思議なところと言えます。
バージュ・アル・アブラ  ドバイを代表する高級ホテル
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ドバイの海水浴場
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バージュ・ハリファ  
2010年1月にオープンした世界一の高層ビル。 地上828m、160階建ての超高層ビルで、砂漠の花「ヒメノカリス」をイメージしてデザインされたそうです。
 超高層ビルの全体像  まさにドバイの新しいランドマークとして大空に聳えていました。 
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 アラブ馬の彫刻越しに見たランドマークタワー
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 バージュ・ハリファをバックに記念写真を撮る家族連れ
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 ジ・アドレス・ダウンタウン・ドバイ  個性的なデザインのビルです。ドバイのビルは、ユニークな設計のビルが非常に多いと感じました。
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 ジュメイラ・モスク 
 ドバイのシンボル的モスク。優雅なドームと2本のミナレットを持つ姿は静謐で、凛としたたたずまいを感じさせます。
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 スプリンクラー付き花壇  ジュメイラ・モスクの横で見た花壇です。他の花壇も全てスプリンクラーで給水していましたが本当に大変ですね。 
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個性的なデザインのビル群  これらのビルは車窓から撮影したものですが、非常にユニークで面白く見ているだけで楽しくなりました。
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バール・ドバイ地区のスークへ行くため、アブラ(水上タクシー)に乗って渡りました。
 アブラの乗船風景とクリークを行くアブラ
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 香辛料を売買する商人たち  この付近の路地は、スパイスを売買するスークが多く、交渉中の商人をよく見かけました。
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 どの香辛料を買おうかな?
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 ゴールド・スーク  ドバイの観光名所の中でも特に人気があるのが、このゴールド・スークです。多くの観光客で賑わっていました。
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 その他のスークの光景
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 通りを歩く人たち
  威風堂々!
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  商品を運搬する商人
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  家族連れ
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商店街の片隅で見かけた鳥  水飲みに来ていましたが、残念ながらこの鳥の名前は不明です。どなたか、ご教授ください。
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      このドバイ観光を最後に、アブダビ空港から帰途につきました。

      今回も最後までご覧頂き、本当にありがとうございました。 心から感謝しております。

by mda-vinci | 2012-09-16 21:24 | 海外旅行


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