ダヴィンチの旅行写真集

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2011年 11月 03日

カナダ旅行(5)

           引き続き「カナダ旅行(5)」をご覧ください。

10月5日(水)  午前中はナイヤガラの滝、午後はオープショナル・ツアーで、「ナイヤガラ・オン・ザ・レイク」、「ナイヤガラ川空中散歩」に参加しました。
ナイヤガラの滝  ナイヤガラ川が滝の直前にある島で二分され、2つの滝になって流れ落ちています。即ち、カナダ滝とアメリカ滝がそれです。カナダ滝は、落差54m、幅675mの馬蹄形の滝です。一方、アメリカ滝は、落差56m、幅320mの直線的な滝です。
 未明のナイヤガラの滝
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 ナイヤガラの日の出
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 ナイヤガラの白い太陽
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 カナダ滝の滝口
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 カナダカモメ越しに見たカナダ滝
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 カナダ滝とアメリカ滝  手前がカナダ滝で、奥がアメリカ滝です。
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 カナダ滝の落水飛沫
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 アメリカ滝とレインボーブリッジ
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 カナダ滝を眺める観光客
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 犬を連れて散歩する人たち
  このヨーキーは、怒っているような顔付ですね。
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  身構えた犬と立派な白鬚の男性が印象的でした。
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 アメリカ滝を通過する霧の乙女号
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 カナダ滝と二隻の霧の乙女号
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 アメリカ滝の落水地点の物凄い飛沫
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霧の乙女号から見たナイヤガラの滝
 霧の乙女号のマーク
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 青いカッパを着てアメリカ滝を眺める観光客
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 アメリカ滝の飛沫の中を飛ぶカモメ
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 ナイヤガラの滝を遊覧する霧の乙女号と乱舞するカモメ
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 アメリカ滝を川岸付近で見ている観光客
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 カナダ滝と周辺のビル群  スカイロン・タワー(高さ160m)やコニカ・ミノルタ・タワー(高さ90m)などが見えます。
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 カナダ滝の裏や真横を見る観光客  テーブル・ロック・ハウスからエレベーターで降りると真横や裏見のポイントがあります。昔日、行ったことがあります。
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船がカナダ滝に接近すると物凄い飛沫に見舞われ、カメラがずぶ濡れになりました。レンズを拭きながらシャッターを切り続けましたが、最後は流石に諦めました。
 船から見上げるカナダ滝の雄姿
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 滝壺付近の泡立つ川波
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 泡立つ川面  霧の乙女号の発着所付近から撮影したカナダ滝。泡立つ川面が特に印象的で思わずシャッターを切りました。
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ナイヤガラの滝を見た後、クラウン・プラザのレインボー・ダイニングで食事をしました。
 レインボー・ダイニングからのナイヤガラの滝
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 レインボー・ダイニングから見たレインボー・ブリッジとアメリカ側の風景
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 レインボー・ダイニングで食事中の観光客とナイヤガラの滝
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ナイヤガラ川空中散歩  赤いゴンドラに乗ってナイヤガラ川を往復します。なかなか爽快な空の旅でした。
 我々が乗った赤いゴンドラ
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 川で魚釣りをしていた人  ゴンドラ走行中に撮影しました。
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 眼下の渦を巻きながら流れるナイヤガラ川
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 合流する川と周辺の岩肌  この付近の岩肌は、何万年も昔の地層が露出しているそうです。
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ひと休み!  途中で立ち寄った花時計の前で憩う家族の微笑ましい姿をパチリ!
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ナイヤガラ・オン・ザ・レイクに行く前にカナダの代表的なワイナリー「イニスキリン・ワイン醸造所」を見学しました。ここで、アイスワインを購入しました。
 ワイナリーの風景  赤いパラソルと紺碧の空と浮かぶ白い雲が素敵でした!
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 インフォメーション机に置いてあった面白い形のカボチャ
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 このワイナリーのブドウ畑  地面に多くのブドウの房が落ちていました。
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 案内者の説明を聞く観光客
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 ワインの試飲をしている観光客
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ナイヤガラ・オン・ザ・レイク  ナイヤガラ川がオンタリオ湖に注ぐ処に位置する「のどかで可愛らしい町」で、湖岸、洒落たショップ、静かな住宅などが見どころです。
 メインストリートであるキング通りの街並  中央にある時計台が19世紀のままの姿で残っています。
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 緑の公園で憩う家族連れ
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 オンタリオ湖岸のカナダカモメと家族連れ
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 綺麗で静かな邸宅
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 町を走る馬車と客待ち時間に髪を梳く女性御者
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 花一杯に飾られたカフェの外観
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 洒落た佇まいのホテル「プリンス・オブ・ウェールズ」
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 町唯一の映画館
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 街角のスナップ写真
  オンタリオ湖岸近くで犬を連れて散歩しているご婦人
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  犬連れで店外のテーブルで憩うカップル
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  歩道のベンチでひと休みする犬連れの男の人たち
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  ベンチで憩う二人の男性  一人の方は、居眠りされているようですね。
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  ショーウインドーに映り込む街角風景
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  ガラスに映り込む我ら夫婦
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  店先に置かれたハロウィン用のカボチャ
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 ススキのある街並風景  バスへ戻る途中で見つけた懐かしい風景でした。 
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ホテルに戻ると、カナダ滝に美しい虹が架かっていました。早速、虹をカメラに収めました。
 二重に架かったカナダ滝の虹
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 空に向かって伸びる虹の橋
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 カナダ滝の滝口に架かる虹
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夕食後、ライトアップされたナイヤガラの滝を実に出掛けました。風が非常に強いため、滝の飛沫が激しく、カナダ滝の近傍ではカメラがずぶ濡れになりました。
 ライトアップされたアメリカ滝
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 ライトアップされたカナダ滝
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 レインボー・ブリッジの夜景
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 霧の乙女号の発着所とアメリカ滝の夜景
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10月6日(木)  9時30分にホテルを出発し、トロント・ピアソン空港から帰国の途に!
ナイヤガラの朝霧
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帰途のAC001便の機窓からの風景
 カナダの湖沼いっぱいの国土
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 紅葉しているカナダと黄葉しているカナダ
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 円い虹のある風景
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 龍出現!  龍を想像させる雲を見つけ、早速カメラに収めました。直ぐ、見えなくなりました。
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 眼下に広がる雪山
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10月7日(金)
上空から見た犬坊崎  犬坊崎を眼下に見て、「日本に帰って来たんだなー!」と実感しました。どれが犬坊崎燈台でしょうか?探してください!
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これで、今回の旅行写真集は終わります。今回も非常に面白く愉快な旅でした。特に、今回は飛行機の座席に恵まれ、機窓から雲上や眼下の風景を沢山撮影することが出来ました。
感謝!カンシャ!です。また、いつかもう一度「カナディアン・ロッキー」を見に行きたいと思っています。

        今回も最後まで本ブログをご覧いただき、本当にありがとうございました。

by mda-vinci | 2011-11-03 12:04 | 海外旅行


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