ダヴィンチの旅行写真集

mdavinci.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2011年 01月 12日

イタリア旅行(5)

引き続き「イタリア旅行(5)」をご覧ください。

12月27日  トンガリ屋根のアルベロベッロから洞窟住居群のマテーラへ向かいました。
マテーラへ行く途中の風景
 アルベロベッロ郊外で撮影したトゥルッリの家
c0094546_22332612.jpg

 マテーラ近傍の草原風景  この草原にカルスト台地の岩山が突如現れました。この石灰岩の岩山にサッシと呼ばれる独特の洞窟住居が築かれ、世界遺産に登録されました。
c0094546_22391914.jpg
c0094546_22392850.jpg

マテーラ  荒涼とした岩山の上に13世紀のカテドラルが聳え,白灰色の岩山と建物が渾然一体となった景観は極めてユニークであります。トルコのカッパドキアの洞窟住居を思い出しました。
 断崖に建つサン・ピエトロ・カヴェオーソ教会と岩窟教会  
c0094546_8123393.jpg

 教会へ下る石段  この石段は、キリストがゴルドバの丘へ登っていく時の映画のシーンに使われたとか!
c0094546_924823.jpg

 サン・ピエトロ・カヴェオーソ教会から眺めた景色
c0094546_9224231.jpg
c0094546_9225432.jpg
c0094546_923393.jpg

 壊れた石塀の上に座っていた猫  遠方に洞窟群が見えます。
c0094546_1047217.jpg
 
 岩窟教会  町には約130もの岩窟教会があります。8世紀から12世紀にかけて東方からこの地に逃れてきた修道僧たちが、迫害から逃れ密かに信仰生活を送った場所だそうです。  
c0094546_8135783.jpg

 マテーラの洞窟住宅群
c0094546_8185660.jpg

c0094546_8183561.jpg
c0094546_8184656.jpg

 現地ガイドの男性
c0094546_10444897.jpg

 洞窟住居の入口
c0094546_8194661.jpg

 公開されている洞窟住居
  洞窟住居の外観
c0094546_821091.jpg

  洞窟住居の内部  内部は石灰岩を繰りぬき、空間を造ったところに寝室、台所は勿論、厩まで併設していました。一時は、この構造が不衛生だとして全住民の退去を指示したそうです。
   寝室
c0094546_8221128.jpg

   台所
c0094546_8222362.jpg

   厩
c0094546_8223227.jpg

 カテドラル  高さ54mの鐘楼を持つこのカテドラルは、1270年にチヴィタの丘に建てられました。ロマネスク様式の地味な建物です。歴史の重みを感じさせる貴重な遺産です。
c0094546_8465366.jpg
c0094546_84707.jpg
c0094546_847779.jpg

 骸骨寺と讃美歌を歌った歌姫
c0094546_10195830.jpg
c0094546_1020974.jpg
c0094546_10201866.jpg

c0094546_1014947.jpg

 教会前に飾られたキリスト誕生の人形「プレゼピオ」
c0094546_10402464.jpg
c0094546_10403324.jpg

 町の中心街と道を歩く人達
c0094546_10483769.jpg
c0094546_10484934.jpg

マテーラを散策した後、一路ナポリへ向かいました。
12月28日  早朝、妻と二人でナポリ駅とその周辺を散策しました。ゴミ問題の深刻さを目の当たりに見ることが出来ました。
ナポリ
 ナポリ駅前
  ガラス磨き作業  偶々、その下を警察官が通り過ぎて行きました。
c0094546_1113272.jpg

  散乱するゴミとゴミの山 この不衛生な光景には目をそむけたくなりました。
c0094546_11181222.jpg

c0094546_11174932.jpg
 
  駅前を歩く女性たち  二人の屈託のない笑顔が、非常に印象的でした! 
c0094546_11191272.jpg

 ナポリ駅
  ナポリ駅のプラットホーム
c0094546_12254722.jpg

  列車を待つ人々  この男性に声をかけ、シャッターを切りました。
c0094546_11223863.jpg

 地下鉄風景
c0094546_11272870.jpg

朝食後、このツアーの最後の観光地「アマルフィ」の海岸ドライブへ出発しました。この日は朝から快晴で、絶好のドライブ日和でした。
ソレント半島  これ以降、展望台以外は全てバスの車窓から撮影した写真です。
 断崖絶壁の海岸風景  ソレントは、「帰れソレントへ」のカンツォーネで有名ですね。
c0094546_1139362.jpg

 ソレント半島から見たヴェスヴィオ山
c0094546_1134935.jpg

 頭上に聳える切り立った断崖風景
c0094546_11414044.jpg

 ソレント半島の海岸線の風景
c0094546_11432630.jpg

 ボジターノ展望台からの眺望
c0094546_11503198.jpg
c0094546_11504540.jpg

 ソレント半島からアマルフィ方面を見た海岸風景
c0094546_1153401.jpg

 エメラルドの洞窟  美しい洞窟内のエメラルド色の海に感激しました。
c0094546_11573417.jpg

 アマルフィ遠望  遠くにアマルフィの街並が見えてきました。
c0094546_1233552.jpg

アマルフィ  イタリアで最も美しい海岸の一つ、アマルフィ海岸の中心都市で、世界遺産にしてリゾート地です。中世には4大海運共和国の一つとして繁栄、今はその面影はありません。
 ドゥオモ広場か見たドゥオモ
c0094546_12153332.jpg
 
 美しい鐘楼
c0094546_12302043.jpg

 ドゥオモ広場に立つX十字のアンドレの像
c0094546_1237527.jpg

 桟橋から見たアマルフィの風景  切り立った断崖を背に建物が建っている光景は、異様な感じがします。
c0094546_12331961.jpg
c0094546_12333561.jpg

 アマルフィの煌めく海  海鳥が海の岩の上に翼を休めていました。
c0094546_14261732.jpg

 ジェノヴァ通りを散策する観光客
c0094546_12383834.jpg
 
 ジェノヴァ通りの脇隧道
c0094546_12401413.jpg

 狭い路地の石段を登る親子  この路地を登って自宅に帰るんだなー!
c0094546_12453629.jpg

 アマルフィの生活の匂い!  路地の奥にある家では、洗濯物が風に揺れていました。
c0094546_12475414.jpg

 奥まった広場にある泉の前の家族連れ
c0094546_12425179.jpg

 犬の喧嘩  この広場で犬たちが喧嘩をしていました。
c0094546_12494472.jpg

 土産物店で売っていたカラフルな陶器
c0094546_14223111.jpg

サレルノ  アマルフィ海岸の終点にある町です。ここから高速道路に乗ってローマ近傍のポメツィアのホテルに向かいました。
 サレルノへ向かう途中の海岸風景
c0094546_14301771.jpg
c0094546_143115.jpg

 サレルノの街並
c0094546_143216.jpg
c0094546_14321523.jpg

ローマへ戻る途中の夕景
c0094546_14342590.jpg
c0094546_14344132.jpg
c0094546_14345870.jpg
c0094546_1435851.jpg

12月29日  早朝、ホテルを出発し、空港に向かいました。いよいよ帰国です。
空港でのスナップ写真
 二人の子供を前に抱いた両親
c0094546_1441865.jpg

 搭乗を待つ人々
c0094546_14413869.jpg

 犬をケージに入れて旅行するご夫婦
c0094546_14421284.jpg

 極めて異様な、多くの目のある光景
c0094546_14443159.jpg

 にこやかに微笑む美女たち
c0094546_14452232.jpg

12月30日  早朝、成田国際空港に無事到着!

今回の旅行は、大寒波が過ぎた後で 雪のトラブルはありませんでしたが、連日の雨で気分爽快とは行きませんでした。しかし、最終日のアマルフィ海岸ドライブは快晴で、「最後好ければ全て好し!」の気持ちでイタリア旅行を締め括ることが出来ました。
私個人としては、風情のある雨の石畳などの景色を数多くカメラに収める事ができ、非常に満足な旅でした。
ツアー・メンバーにも恵まれ、本当に楽しく・愉快な時間を過ごすことが出来ました。みなさんに心から感謝申し上げ、本ブログを終わります。
また、何時の日か世界のどこかでお会いしましょう!!!!!

by mda-vinci | 2011-01-12 22:28 | 海外旅行


<< 559mの東京スカイツリー見物記      イタリア旅行(4) >>