ダヴィンチの旅行写真集

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2010年 04月 02日

ベトナム・カンボジア旅行(5)

3月21日  ハノイ市内観光の続きです
ホー・チ・ミンの官邸兼住居  1958~1969年まで住んでいた高床式住居(2階~住居、床下~会議場)
  床下の会議場  床下は風通しも良く、涼しいため会議場として使っていたようです。
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  2階の住居  マルクス、レーニンの肖像画と共に、日本から贈られた人形が飾ってありました。
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  池越しに見た建物  池の手前には、ブラシの木の赤い花が咲いていました。 
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文廟  1070年、孔子を祀るために建てられた歴史的建物で、「孔子廟」とも呼ばれています。ベトナムの学問の象徴的場所で、ベトナム初の大学開校の地。
  文廟横の路上でフランスパンを売っている人たち。  頭上に品物を載せて運ぶ姿が非常に印象的でした。
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  フランスパンを買っている人
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  文廟の入口の門  漢字で書かれた時代の建物であることがわかります。ベトナムは1000年の間、中国に支配されていた名残でしょう。
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  参道の風景  幟と提灯が参道の両側に掲げられていました。
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  奎文閣  四角が地、丸が天を表しているとの説明がありました。
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  科挙の合格者の石碑  亀の台座の上に合格者の名前を刻んだ石碑が並んでいました。1442年から約300年間の官吏登用試験・合格者がわかります。
    石碑に熱心にお願いしている女の子
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    石碑に刻まれた合格者名
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  文廟に祀られている孔子像
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ホアンキエム湖  子供からお年寄りまで多くの市民に愛されている憩いの場所。橋で渡れる小島には玉山祠が祀られ、中央の小島には八角形の「亀の塔」があります。
  玉山祠の入口の門  門柱には「福」「禄」の大きな文字が書かれています。
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  亀の塔  15世紀、この湖から引き上げた剣で明軍を撃退した後、戦勝報告に湖を訪れると、亀が現れ、剣を咥えて戻った伝説から「還剣」湖と呼ばれています。
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  玉山祠へ渡る赤い橋「棲旭橋」を望む風景
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  湖畔のベンチで子供に食べ物を与えている母親。どこの母親も同じですね!
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  湖畔の道をサッカーボールを蹴りながら歩く少年達
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旧市街の風景
  果物を売っている人たち
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  鶏肉を売っている人
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  この街角で見かけた恐怖の電線配線
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  路上の食事風景
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  店頭で見つけた笊の面
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水上人形劇  1969年10月に9人で立ち上げた劇場だが、歴史は古く、約1000年前から農民によって、その後宮廷芸能として上演されたといわれています。
  水上人形劇の舞台  水の上で繰り広げられる人形達のパーフォーマンスが非常に面白い!濁った水と御簾がポイントのようです。
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  演奏者の顔ぶれ  舞台の横の高座で伝統的な楽器を演奏する奏者たち。太鼓、横笛、ハープ、三味線、琴などを演奏します。
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  演目「魚採り」  ユーモラスな仕草、ダイナミックな動きが素晴らしい!
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  演目「果物の行進」  これらの人形をどうやって操作しているのか疑問が膨らみます。
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  パーフォーマーの顔見世  最後に、パーフォーマーが御簾の陰から現れて挨拶してくれました。
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3月22日  念願の「ハロー湾クルーズ」に出かけました。一日中曇りで、全般的に雲霧がかかっているようなどんよりした天気でした。
湖畔の釣り人  早朝、ホテル横のタイ湖で釣りをしている人に遭いました。
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ハロー湾までの途中の風景  ホテルからハロー湾まで約4時間の長旅です。その間、いろいろなものを見ることが出来、飽きることはありませんでした。
  バスターミナルの若者たち  
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  朝のラッシュ時のバイクの洪水
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  ハノイ郊外の田園風景
    農作業風景  子供時代の故郷の田園風景を思い出し、懐かしい思いに駆られました。
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    お墓  ベトナムは、土葬が一般的ですが、都市部では火葬も普及してきたようです。
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  ベトナム土産の製造、販売所  ベトナム戦争で米軍が使用した「枯葉剤」の被害で、体の不自由な人たちが懸命に刺繍作業に励んでいました。
    手刺繍の作品  非常に細かい作業で、作品を仕上げていました。一枚、記念に買いました。
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    石彫作品  様々なモチーフの作品が、所狭しと置いてありました。その一角で作品を作っていました。
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    前庭に飾ってあった裸婦の石像
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ハロン湾クルーズ  ハロン湾には、海面から大小幾千もの奇岩がそそり立っています。「ハロン」とは、《龍が降りる地》を意味し、〔海の桂林〕とも言われています。
  我々が乗船したチャーター船  
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  品物を運搬したり、作業用の一人乗りの小舟
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  港に停泊している遊覧船
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  果物売りの船  出航して直ぐ果物売りの小舟が近づいてきました
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  ハロン湾の風景
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  水上生活村が近づいてきました  カンボジアの水上村に比較し、明るいイメージがしました。
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  水上生活村を見学する遊覧船
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  水面近くに穴の空いた奇岩
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  通過した後、振り返った時の奇岩
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  ハロン湾に浮かぶ無数の島々  霧に包まれて、かえって幻想的に見える風景
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  ハロン湾シンボルの岩  ある場所からは、雄・雌二羽の鶏がキスをしているように見えます。
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  ハロン湾を廻る遊覧船
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  山頂が雲に隠れている島
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  新たに鍾乳洞が発見された島の入江風景  ブーゲンビリアが咲いていました。
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  ライトアップされた鍾乳洞内部  かなりけばけばしい照明でした。
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  ハロン湾の霧に煙った風景
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  対岸の船着場に到着
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ハノイ市内で、夕方のラッシュ時に遭遇  最後の最後まで、バイクの洪水と騒音に付き合うことになりました。
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夕食は、オペラハウス内のレストランで、ベトナム料理コースディナーを楽しみました。
夜のオペラハウス
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夕食後、ハノイ空港へ向かいました。   空路、帰国の途に

     今回も最後まで御覧いただき、本当にありがとうございました。  感謝! 感謝! です!!!
     少しでも楽しんで頂ければ、こんなに嬉しいことはありません。
  
  
  

by mda-vinci | 2010-04-02 10:27 | 海外旅行


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