ダヴィンチの旅行写真集

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2017年 10月 15日

2017年09月 アイスランド旅行(2)

引き続き、「アイスランド旅行(2)」をご覧ください。

9月12日(火)
本日は、ヴァトナヨークトル国立公園にあるスヴァルティフォスの滝とヨークルサルロン氷河湖の遊覧観光などを行い、東アイスランド地方へ向かいます。
早朝、ホテルの裏山に登り周辺の山や氷河を見に出掛けました。
裏山から見た山と氷河
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裏山から眺めたホテル
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曇り空の下、スヴァルティフォスの滝までハイキングに出掛けました。
スヴァルティフォスの滝の案内図
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さあ、ハイキングに出発!
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ハイキング中に道路脇で見つけた草花や苔
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途中で見つけた滝
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この滝の付近から見たクバンナダールス山
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ハイキング中のメンバーのスナップ写真
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スヴァルティフォスの滝
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この滝の周辺で見つけた草花  この周辺でガイドさんが野生のブルーベリーを採って食べさせてくれました。 
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麓にあるキャンプ場の共同炊事設備と後方に聳えるクバンナダールス山
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氷河見物に行くためアイゼンを装着して貰うハイカーたち
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レストランに向かうバスの車窓からの風景
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レストランの従業員
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店内に飾られていたヨークルサルロン氷河湖などの写真
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昼食後、ヴァトナヨークトル氷河の南にあるアイスランド最大の氷河湖「ヨークルサルロン氷河湖」を訪れました。
ヨークルサルロン氷河湖  
水陸両用のボートに乗って、ヴァトナヨークトル氷河と氷河湖に浮かぶ青白い氷塊を見て廻りました。その風景は神秘的で筆舌に尽くしがたい程の感動を覚えました。遊覧中、氷河の氷を見せて貰うと共に砕いた欠片を試食しました。
 水陸両用のボート
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 湖岸から見た様々な形の氷塊
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水陸両用ボートから撮影したヴァトナヨークトル氷河
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 氷河から崩れ落ち流れ出た氷塊
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 氷河の氷をボートで持って来て、観光客に説明するガイド
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 遊覧を終わった後に撮影したスナップ
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ヨークルサルロン氷河湖を後に本日の宿泊地である東アイスランド地方エイイルスタジールに向かいました。ここからの海岸線はフィヨルドで目を見張るような風景が車窓に展開しました。
車窓風景
国道の直ぐ近くまで迫っているヴァトナヨークトル氷河
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氷河から流れ出る川
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牧草地で草を食む羊と馬の群れ
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 素晴らしい山容
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これらの車窓風景を見ているうちにフィヨルドの小さな漁村「デューピヴォーグル」で休憩を摂りました。この村の人口は、約300人だそうです。多くの子供たちが遊んでいました。
デューピヴォーグルの漁村風景
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 この村の子供たち
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 漁船で働く漁師
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漁村の岸壁から見た風景
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漁村を離れるタイミングで連絡船が入港してきました。本当に美しい静かなフィヨルドの村でした。
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この漁村を後に、フィヨルド湾に沿って走る国道を本日の宿泊地エイイルススタジールに向けてバスを走らせました。
エイイルススタジールへの途中風景  その美しい景色に魅せられ、シャッターを切り続けました、 
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エイイルススタジールの夕暮れ
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夕方7時過ぎに東アイスランド地方のエイイルススタジールにあるレイクホテルに到着しました。

これで「アイスランド旅行(2)」を終わります。引き続き「アイスランド旅行(3)」をご覧ください。






 



 







# by mda-vinci | 2017-10-15 10:03 | 海外旅行
2017年 10月 07日

2017年09月 アイスランド旅行(1)

2017年9月10日から18日までの日程でアイスランド旅行に行ってきました。今回は、阪急交通社が企画した《JALのチャーター往復直行便》での旅と言うことが魅力的で参加しました。アイスランド旅行はどうしても行きたい国の一つでしたので、念願が叶い希望に胸を膨らませて出掛けました。飛行機も快適で、楽しい空の旅を満喫することが出来ました。
今回の旅行は、今まで見たことがないような「火山と氷河」に代表される素晴らしい風景を目の当たりにする事が出来、驚きの連続でした。今回の旅行中に撮影した写真を我々の「旅の思い出」として、ブログに纏めました。もし、よろしければご覧ください。

《旅行日程》
9月10日(日) 11時30分成田国際空港発JL-8825で、ケフラヴィーク空港へ出発。所要時間:約11時間45分          
                               宿泊:ホテル ケフラヴィーク
9月11日(月) アイスランド南海岸の観光:セリャラントスフォスの滝、スコゥガフォスの滝、レイニスファラ(黒砂海岸)、ヴィーク など
                               宿泊:ホテル スカフタフェットル
9月12日(火) ヴァトナヨークトル国立公園:スヴァルティフォスの滝、ヨークルサルロン氷河湖 など
                               宿泊:レイクホテル
9月13日(水) ミーヴァトン湖周辺の観光:ナウマフィヤットル、グリョータギャウ、ディムボルギル、スクートゥスタジール など 
                               宿泊:フォスホテル ミーヴァトン
9月14日(木) ゴーザフォスの滝を観光後、第二の都市・アークレイリで、ホエールウォッチング。その後、空路、レイキャビクへ。
                               宿泊:グランド
9月15日(金) レイキャビク市内観光:ホフディハウス、ハトルグリムスキルキャ教会、国会議事堂、ペルトラン展望台 など
                               宿泊:ホテル ケフラヴィーク
9月16日(土) ゴールデンサークルツアー:シンクヴェトリル国立公園(世界遺産)、ゲイシール(間欠泉)、グトルフォスの滝 など
                               宿泊:ホテル オルク
9月17日(日) ホテル周辺の散歩。 ケフラヴィーク空港よりJL-8826便で帰国の途へ  所要時間:約12時間
9月18日(月) 11時頃、成田国際空港到着

《写真集》
アイスランドは、正式国名「アイスランド共和国」で首都は「レイキャビック」です。面積は北海道と四国を足した位の大きさで、人口は34万人弱と言われています。200以上の火山、国土の12%を占める氷河、フィヨルドの地形などですが、最も特徴的な事は北米プレートとユーラシアプレートが引き合い、地球の割れ目「ギャウ」が島の中央を走っていることです。祖先は、9世紀にノルウェーから移住してきたヴァイキングだといわれています。

9月10日(日) 11時30分、成田国際空港からアイスランド・ケフラヴィークへ出発しました。
今回のチャーター便は、従来のヨーロッパ航路より更に北側、北極圏を通過するとのアナウンスがありました。実際、ロシア・ノバヤゼムリヤ島やノルウェーの北端を通過し、アイスランドに向かいました。因みに、北極圏は北緯66°33′以北をいいます。
搭乗を待つチャーター便「JALー8825」
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機窓から見たシベリアの大地
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機窓から偶然見ることができた円形の虹
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アイスランドの大地
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ケフラヴィーク国際空港に到着
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スーツケースを待つ旅行客  天井からアイスランドの人気の鳥「パフィン」の人形が見下ろしていました。
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ケフラヴィークの街並  この町のスーパーマーケットを探しながら周辺を散策しました。
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強風の中寒さに震えながら見に行った海景色
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ホテルに戻る道で会った可愛い二人の女の子
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ケフラヴィークの夕景
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ケフラヴィークの月  オーロラ観測に近くの空き地に行きましたが、残念ながらオーロラは確認できませんでした。
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9月11日(月)
早朝、ケフラヴィークの海岸を散歩しました。近くの漁村から漁に行く魚船が海上を通過して行きました。太陽が昇る前に茜色に染まる空の色が非常に印象的でした。海は荒れ気味で、岩に砕け散る波が心に残りました。海上にはカモメも見る事が出来ました。
ケフラヴィークの海岸風景
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本日は、アイスランドの南海岸を観光しました。二つの滝、黒砂海岸などを見て廻りました。
最初の滝に行く途中の車窓風景
 地熱発電所の水蒸気
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 道路脇に広がる溶岩台地  溶岩には苔がびっしりと生えて異様な景色でした。 
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 牧草地に放牧されている馬たち
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馬追いの風景  放牧されている馬をジープで追いながら、目的地に連れて行っているようでした。羊のシープドッグの役目をジープがやっているようで興味を覚えました。
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セリャラントスフォスの滝付近の車窓風景  荒野と山の景色が魅力的で、シャッターを切りました。
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セリャラントスフォスの滝
セリャラントス川から落ちる滝で、滝の裏側が空洞になっており「裏見の滝」とも呼ばれています。水飛沫が物凄いため、濡れないように合羽で完全武装して見に出掛けました。
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セリャラントスフォスの滝を散策した後、昼食を摂りました。
レストラン周辺のスナップ写真
 レストランの玄関に寝ていた犬
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 赤いナナカマドの実
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 レストラン前の並木道
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スコゥガフォスの滝
スコゥガアゥ川にある滝の一つで、約60mの高さから勢いよく流れ落ちる滝の迫力は圧巻でした。この日は快晴で、水飛沫に虹が架かり素晴らしい光景を目にする事が出来ました。
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スコゥガフォスの滝の上から見た光景
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滝に上る径の傍で見つけた可愛い花とクロマルハナバチ
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スコゥガフォスの滝を見た後、次の目的地であるレイニスファラ(黒砂海岸)に向かいました。
その途中の車窓風景
 ソウルヘイマヨークトル氷河
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レイニスファラ(黒砂海岸)
真っ黒な砂で出来た海岸で、周辺には柱状節理、奇妙な岩、不思議な景色を見る事が出来ます。鳥の棲み家にもなっており、愛嬌のあるパフィンやウミガラスなどを見る事ができました。
 入口付近にあったレイニスファラの説明板
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 岸壁周辺を飛び回っていたパフィン(ニシツノメドリ)
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ヴィーク  
 アイスランド最南端の小さな村で、南部観光の拠点となっているところ。美しいビーチとしても知られているそうです。
 ヴィーク海岸の砂浜
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 海岸に突き出た岩石群
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ヴィークの美しい田園風景  赤い屋根の教会と裏山の景色が印象的でした。
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ヴィークの海辺で見つけた草花たち
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今日の宿泊先であるスカフタフェットルへ向かいました。途中二ヶ所で車を降り、観光しました。
途中で撮影した車窓風景
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立ち寄った玄武岩の柱状節理
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火山の爆発で氷河が解け、大洪水が発生し橋が破壊されたという地点でバスを降り見学しました。荒涼たる荒野の彼方にその氷河を臨むことが出来ました。
破壊された橋
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彼方に見える氷河
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ホテル「スカフタフェットル」から見た氷河
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以上で「アイスランド旅行(1)」のブログを終わります。引き続き「アイスランド旅行(2)」をご覧ください。













# by mda-vinci | 2017-10-07 09:48 | 海外旅行
2017年 08月 26日

2017年08月 湘南写真クラブ撮影会

8月23日(水)、湘南写真クラブの写真仲間と一緒に「撮影会」に行ってきました。当日は快晴で、気持ち良く写真撮影が出来、非常に満足のいく撮影会でした。今回は、3台の車に分乗し、山中湖を目指しました。最初の訪問地は「夕日の滝」でしたが、そこで「滝行」に来ていた男女のグループに出会いました。夕日の滝の風景は勿論のこと、滝に打たれる人々の様子もカメラに収めました。渓流では家族連れで遊びに来た人たちが川遊びに興じていました。玉アジサイの群落が印象的でした。昼食後、山中湖花の都公園に向かいました。公園には向日葵をはじめ、ジニア、ニューギニアインパチェンス、紫陽花などの花々が咲き乱れ、花に囲まれてのんびり過ごすことが出来ました。その他、いろいろな野の草花も楽しむことが出来ました。最初の頃、富士山は雲に隠れていましたが、その後雲がとれ霊峰富士の姿をカメラに収める事が出来ました。最後は、山中湖畔から見た富士山の夕景を撮影しました。幸運なことに、親子連れの白鳥の姿もカメラに収める事が出来ました。夕方6時まで湖畔で夕景を撮影し帰途につきました。この撮影会で撮った写真を本ブログにアップします。よろしければご覧ください。

《写真集》
夕日の滝
酒匂川の支流、内川にある落差23m、幅5mの滝で、金太郎が産湯をつかった滝と伝えられています。夕日の滝の名称は、夕日に映える美しさから名付けられたとも言われています。夏はキャンプ場を開設し、川遊びやバーベキューが楽しめるそうです。また、パワースポットとしても人気があるそうで、滝に打たれると願い事が叶うとも言われています。「足柄修験の会」が夕日の滝の「滝行」を開催しているそうです。
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周辺の風景
 不動明王の祠
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参道脇の苔生した岩石群
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滝付近の渓流
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木洩れ日に咲く玉アジサイの花
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川遊びをする子供たち
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赤い橋から川を覗きこむ子供たち
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子供たちを見守る「見守り地蔵」
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足柄山の金太郎の歌碑
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「滝修行」をしていた人々のスナップ  滝行を終えた後の清々しい女性の笑顔が非常に印象的でした!
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滝行を終えて滝を後にする人たち
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夕日の滝を後に駐車場に戻る途中で撮影したスナップ写真
玉アジサイの蕾で憩うミヤマアカネ
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玉アジサイの開花推移
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糸を上る蜘蛛と渓流の水面に映り込む姿
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夕日の滝を後に山中湖に向かいました。山中湖畔でそれぞれ昼食を撮りました。その後、「山中湖花の都公園」に車を進めました。
山中湖花の都公園
富士山に一番近い高原リゾート山中湖村にある観光施設で、四季折々の花が公園いっぱいに咲き乱れます。お花畑をバックに富士山の雄姿を撮影できる事でも有名です。到着直後は、雲に隠れて姿を見せなかった富士山もしばらくすると顔を出し、みんな笑顔でその姿をカメラに収めていました。この時季に園内で咲いていた花は、向日葵、ニューギニアインパチェンス、紫陽花、ジニア(百日草)などでした。葡萄畑では葡萄の房を、建物周りでは巨大カボチャも見る事が出来ました。また、次の花の準備作業も見る事が出来ました。トラクターで地均しをして、二人のご婦人が種を蒔いていました。
向日葵の花畑
 向日葵をバックに記念写真を撮る人たち
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向日葵の花
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向日葵の花に集う昆虫たち
 ナミハナアブ
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 クロマルハナバチ
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 キバネセセリ  何処にいるかお判りですか? 同じような色なので判りづらいですね!
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お花畑を散策する人たち
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ワンちゃんもお散歩中です!
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向日葵の花のバックに見える富士山
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次に咲かせる花の準備をしている風景 
 トラクターでのお花畑の地均し作業
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 種を蒔く二人の女性たち
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公園内に設置されている「三連水車」
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紫陽花に囲まれて流れ落ちる滝
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お花畑と富士山  ニューギニア・インパチェンスが美しく咲いていました。
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季節の花々と富士山のコラボ写真
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葡萄畑から見た富士山
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その他の富士山
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園内で見た花々
 胡蝶ラン
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トケイソウ
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ダリア
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ニューギニア・インパチェンス
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園内でマリーゴールドの花の手入れをしている店員さん
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「山中湖花の都公園」を後に、本日の最終目的地「富士山の夕景」を撮影できるという山中湖畔に移動しました。
山中湖
富士山の麓にある湖で、周囲をなだらかな山々に囲まれています。富士五湖の中でいろいろな一番があります。①富士山に一番近い ②面積が6.57平方kmで最大 ③標高も980.5mで最も高い ④水深は最も浅く13.3m などです。今回の撮影会は、富士山の夕景を撮影するのが最大の目的でした。幸運なことに富士山に懸かる雲もとれ、それなりに目的を達成することが出来ました。その上、白鳥の親子にまで会うことが出来、夢中になってシャッターを切り続けました。
駐車場から湖畔に行く途中で見つけた富士山
準備中のイベント会場のステージ越しに見た富士山
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水の汲み上げ装置?付近から見た珍しい「ダブルの富士山」
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山中湖で最初に撮った写真
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湖畔で遊ぶ白鳥  水辺を逍遥していた白鳥が岸に上がってきました。その時の様子を撮影しました
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陸に上がった白鳥が水に戻る瞬間  白鳥が恐る恐る片足を水につけているような姿が面白いですね
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夕日の中を泳ぐ白鳥
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岸辺に生えていたススキ越しの富士山
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富士山の夕景
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羽ばたく白鳥 手前に見える波の形が四角になっているのが珍しく羽ばたく白鳥を入れて撮りました。  
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白鳥の親子が岸辺近くを泳いでいるのを見つけ、シャッターを切りました。
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白鳥の雛が親の羽ばたきを真似て「羽ばたき」をしました。その瞬間をカメラに収めました。薄こげ茶色で、未だ羽根がほとんど生えていない腕で羽ばたきをしている姿が本当に可愛かったです。
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夕日の映える湖面を泳ぐ白鳥たち
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白鳥に餌として草を投げる女性
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山中湖の夕景
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岸辺で偶然見つけたセキレイの仲間
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富士山の夕景を眺める人と犬
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以上で、本ブログを終わります。
今回も写真仲間に助けられ、非常に楽しく充実したひと時を過ごすことが出来ました.
湘南写真クラブのメンバーの皆さんに心から感謝いたします。誠にありがとうございました。
また、最後まで本ブログをご覧戴いた皆さんにも心からお礼申し上げます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。











# by mda-vinci | 2017-08-26 21:35 | 国内旅行・散策
2017年 08月 26日

2017年08月 湘南写真クラブ撮影会

8月23日(水)、湘南写真クラブの写真仲間と一緒に「撮影会」に行ってきました。当日は快晴で、気持ち良く写真撮影が出来、非常に満足のいく撮影会でした。今回は、3台の車に分乗し、山中湖を目指しました。最初の訪問地は「夕日の滝」でしたが、そこで「滝行」に来ていた男女のグループに出会いました。夕日の滝の風景は勿論のこと、滝に打たれる人々の様子もカメラに収めました。渓流では家族連れで遊びに来た人たちが川遊びに興じていました。玉アジサイの群落が印象的でした。昼食後、山中湖花の都公園に向かいました。公園には向日葵をはじめ、ジニア、ニューギニアインパチェンス、紫陽花などの花々が咲き乱れ、花に囲まれてのんびり過ごすことが出来ました。その他、いろいろな野の草花も楽しむことが出来ました。最初の頃、富士山は雲に隠れていましたが、その後雲がとれ霊峰富士の姿をカメラに収める事が出来ました。最後は、山中湖畔から見た富士山の夕景を撮影しました。幸運なことに、親子連れの白鳥の姿もカメラに収める事が出来ました。夕方6時まで湖畔で夕景を撮影し帰途につきました。この撮影会で撮った写真を本ブログにアップします。よろしければご覧ください。

《写真集》
夕日の滝


# by mda-vinci | 2017-08-26 21:35 | 国内旅行・散策
2017年 08月 15日

2017年07月 青森旅行 4日間 (3)

引き続き、「青森旅行 4日間(3)」をご覧ください。

7月30日(日)
本日の予定は、十和田湖畔、奥入瀬渓流、八戸の八食センター、八戸キャニオン、最後に種差海岸を訪れます。
ホテル鹿角の部屋から眺めた不思議な雲  カーテンを開けると見たことのない雲が全天を覆っていました。雲の移り変わりを撮影しました。
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8時ごろ、ホテルを出発し最初の訪問地「十和田湖畔」に向かいました。休屋でバスを降り、湖畔の散歩道伝いに「乙女の像」まで歩いて行きました。
十和田湖の車窓風景  バスの車窓から木の間隠れに見える十和田湖の景色を撮影しました。
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休屋付近の十和田湖畔「御前ヶ浜」の風景
 十和田湖畔の静かな朝
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 溶岩の島「恵比須大黒島」 
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ボート乗り場や遊覧船乗り場
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十和田湖を行く遊覧船
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十和田湖畔に佇む「乙女の像」  十和田湖のシンボルと言われて来た高村光太郎作のブロンズ像です。
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乙女の像の近くにある柱状節理の溶岩
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散策の途中で撮影したトンボと蜂
 芍薬の萼にとまっているナツアカネ
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手掴みで捉えた蜻蛉
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蜜を吸いに来た蜂
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次の目的地「奥入瀬渓流」に向かいました。
「子ノ口」の曲がり角で、車窓から撮った一枚
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いよいよ奥入瀬渓流に足を踏み入れました。最初の散策場所は銚子大滝で、豪壮な滝を見る事が出来ました。
銚子大滝
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銚子大滝の直ぐ下に流れ込む渓流
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銚子大滝近傍に生えている古木
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バスの車窓から撮影した奥入瀬渓流の風景
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次の散策ルートに到着。バスから降り、90分ほど渓流に沿って歩きました。
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奥入瀬渓流の万緑の風景は筆舌に尽くしがたいほど素晴らしく、すっかりこの風景に魅惑されてしまいました。奥入瀬の夏風景が最も美しいのではないかと思いました。
午前中の見学は終わったので、昼食を摂るために八戸にある「八食センター」に向かいました。物凄く広く・多種多様な食堂やお土産店などもあり、多くの人で込み合っていました。八食センター行きの100円バス、200円バスなど交通機関も完備されており、本当に吃驚仰天しました。ここでは自由時間があり、各人思い思い食事をし、お土産物を購入していました。
八食センター
八食センターの建物「味横丁地区」と厨地区
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交通機関 2種類のバス「100円バス」と「200円バス」
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海産物売り場
 ウニや生牡蠣など
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三陸名物、天然の「ほや」
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魚貝類を買う人々
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干物・珍味店の風景
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野菜・果物店 この店でブルーベリーを買いました。
 
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南部せんべいの店
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酒屋さん
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八甲田のチーズケーキ店
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昼食は、生ビールを飲みながら雲丹、生牡蠣、焼き帆立などを戴きました。
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センター内で食事を摂る大勢の人たち
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工芸品の展示即売場  見事な工芸品の数々
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センター内に設置された水槽を見る親子連れ
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昼食を摂った後、次の目的地「八戸キャニオン」に向かいました。
八戸キャニオン
「日本で一番空が遠い!」と言われる処です。露天掘りの石灰石鉱山で、正式名称は「八戸石灰鉱山」です。採掘場の広さは、東西1,000m、南北1,800mで、現在の最深部は「-170m」といわれています。鉱山と八戸港の専用埠頭および八戸セメント㈱を総延長約10kmの地下ベルトコンベアーで結び、石灰石を輸送しているそうです。
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採掘現場の風景
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展望台近傍にある「石灰石の枯山水風の庭」と咲いていたキクイモの花
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八戸キャニオンの見学を終えた後、今回の旅の最後訪問地「種差海岸」にバスを進めました。種差海岸は我々にとって初めての観光地です。以前、東北旅行をした時は、ウミネコの繁殖地「蕪島」には行きましたが、種差海岸までは足を伸ばしませんでした。
種差海岸
海沿いの険しい岩礁と海岸線に沿って広がる美しい芝生のコントラストが美しく、スコットランドの海岸のような異国情緒を感じさせてくれます。草むらには夏の花々が咲き、心が和みます。ウミネコが岩礁や芝生の上で憩う姿も印象的でした。多くの家族連れや観光客が芝生の上を走り回ったり、岩場を散策したりして楽しんでいました。この日は山背の影響か?海岸線に霧が発生し、少し異様な雰囲気の風景が現出していました。東北地方の太平洋岸は、この「やませ」によって冷害などが起こり、非常に悩まされて来たそうです。今年も日照時間が短く、作物などへの影響が懸念されています。
芝生で憩うウミネコの幼鳥と海岸線の岩礁
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岩礁に寄せて砕け散る荒波
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草叢に咲いていた可憐な花々
 フウロウの仲間
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 ツリガネニンジン
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 ヨイマチソウ
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 ハマナスの実
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 ギボウシ
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岩場で遊ぶ家族連れや観光客
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 芝生広がる海岸線の風景
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種差海岸の散策を終え、種差海岸駅から八戸駅に向かいました。八戸駅から新幹線で東京駅へ戻りました。
種差海岸駅
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我々が乗車したローカル線の列車「うみねこ」
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車窓風景
 ウミネコの繁殖地「蕪島」
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 八戸の工業地区
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JR八戸駅
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これで今回の4日間の「青森旅行」のブログを終了します。最後まで見て頂き感謝、カンシャです。
今回の旅行は、今まで訪問したことのない観光地を廻るルートだったので参加してみました。非常に満足いく日程であり、添乗員をはじめガイドさん、運転手さんにも心からお礼を申し上げます。
兎に角、素晴らしい旅行でした!














# by mda-vinci | 2017-08-15 19:15 | 国内旅行・散策
2017年 08月 13日

2017年07月 青森旅行 4日間 (2)

引き続き「青森旅行 4日間 (2)」をご覧ください。

7月29日(土)
本日の予定は、乳穂ヶ滝(ニオガタキ)、白神山地ブナ林、岩木山登頂、岩木山神社を廻ることです。8時にホテルを出る予定ですので、6時過ぎに目覚めました。起きて窓を開けると一面に濃い霧が発生しており、幻想的な風景が撮れるのではと思いカメラを準備しました。少しずつ霧がはれて行く瞬間をカメラに収めました。
霧の懸かった風景
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霧がはれて行く途中の風景
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雲が流れて行く風景
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ホテルに飾られていた「ねぷた」  朝食レストラン入口に飾られている「なぷた」をアップします。
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金魚ねぷた(金魚燈籠)
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伊達政宗を描いた巨大な「ねぷた絵」
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食事の後、出発までの時間を利用して、屋外の写真を撮りました。
ホテルが栽培し葡萄酒用の葡萄「シュロンブルガー」
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玄関横に設備された「あじゃら山の足湯」
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ホテルの結婚式場用チャペル
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ホテル前から見た下界の風景  当ホテルは標高550mあり、津軽平野を一望することが出来ます。
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いよいよ乳穂ヶ滝に向かってバスが発車しました。途中、車窓から雲の上に頭を出した岩木山を見る事が出来ました。
車窓から見た岩木山
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乳穂ヶ滝(におがたき)
国道28号線の直ぐ脇、杉の大木が林立する奥にこの滝があります。高さ33mの白絹を流したようなささやかな滝です。滝の裏は自然の洞窟のようになっており、不動明王が祀られています。細い流れに架かる橋を渡り、岸壁の小径を登り不動明王が祀られている高みに到達します。ここから落下する滝の水を眺める事が出来ます。「裏見の滝」の所以です。冬には滝の水が氷結し、その大きさや形などから豊作かどうかを占うそうです。滝の入口にある鳥居に飾られている注連縄や縄の結び方が独特で、興味をそそられました。
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洞窟内に祀られている不動明王や薬師如来などの祠
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この高台から見た滝と眼下の風景
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下りの坂径の風景
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岩の上に落下し、飛び散る滝の水
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次の訪問地は、世界遺産で有名な「白神山地ブナ林」です。
白神山地
青森県の南西部から秋田県北西部にかけて広がっている標高1,000m級の山岳地帯で、屋久島とならんで1993年12月に世界遺産に登録されました。「人の影響をほとんど受けていない原生的なブナ天然林が世界最大級の規模で分布」していることが登録理由と言われています。全体の面積は13万haありますが、その一部約1.7万haがユネスコの世界遺産に登録されました。我々は、世界遺産の周辺の「準世界遺産?」のブナ林を散策しました。ブナ林の中の木漏れ日と可憐なヤマアジサイ、それに集うカミキリムシなどが印象に残りました。
駐車場の案内板
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この「あんもん大橋」を渡って遊歩道に向かいました。
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散策路入口
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散策路から撮影した風景、花、昆虫、植物、渓流、木漏れ日、苔など
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ブナ林の中を流れる渓流
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朽ち行く樹木の終焉 
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木漏れ日の中に浮かび上がる草木
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ブナ林で見つけた花と昆虫たち
 ヤマアジサイに集うヨツスジカミキリ
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 ヤマアジサイに集うハムシの仲間
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 林の中に咲く花 および 終焉を迎える花
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ブナ林で見つけた苔とキノコ
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ブナ林で見上げた頭上の風景
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駐車場に戻る道端で見つけた蕗の葉に憩うナツアカネ
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白神山地の散策を終え、次の目的地「岩木山」にバスを進めました。腹が減っては戦は出来ぬではありませんが、岩木山に登る前に嶽温泉「山のホテル」で昼食を摂りました。お昼御飯は、名物の「マタギ飯」を戴きました。
「山のホテル」へ向かう途中での車窓風景  岩木山の頂上付近は雲に覆われ見る事が出来ませんでした。
 
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嶽温泉「山のホテル」
 建物の外観
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 昼食の膳
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 建物の内部風景
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昼食後、岩木山の8合目までバスで登りました。69のカーブをくねくね曲がりながらの山登りでした。車窓から雲懸かる下界の風景を撮ろうとしましたが上手くいかず、1枚だけ撮影出来ました。
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8合目でバスを降り、9合目までリフトで上りました。頂上付近は雲が懸かっていました。
リフトから撮影した写真
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 ヤマブキショウマ
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 スカシユリ  この花は、一輪だけリフトの真下に咲いているのを見つけ、カメラに収めました。
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 マーガレット?と思われる花の群生
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 ダケカンバ  リフト両側に曲がりくねった枝のダケカンバが生えていました。
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9合目のリフト終点の風景
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岩木山の頂上付近は雲で覆われており、登頂すのは諦めて付近を散策しながら、時折雲間に見える山頂を眺めていました。
たまたま、雲間に見えた岩木山の山頂
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雲流れる「津軽富士」
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雲懸かる鳥海山
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9合目付近で見つけた草木
 強風に耐えて地を這うように生えているダケカンバ
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花に集うアブの仲間
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ヤマハハコ
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8合目の駐車場付近で見つけた昆虫たち
 ナツアカネ  蕗の葉に憩う蜻蛉。こんな高い所にもトンボが飛んでいるんですね!
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 ヒカゲチョウ?の仲間  バスのオレンジ色のライトに止まった蝶です。花と間違えたのかな?
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本日の最終訪問地「岩木山神社」に向かいました。
岩木山神社(いわきやまじんじゃ)
弘前市百沢の岩木山の南東麓にある神社で、別称「お岩木さま」「お山」「奥日光」とも呼ばれています。旧社格は国幣小社で、「津軽国一宮」とされています。社殿は、神仏習合の時代の名残をとどめ、鎌倉時代以後の密教寺院の構造が見られる中に、桃山時代の様式を思わせる色とりどりの絵様様式が見られ、その姿が日光の東照宮を思わせる事から「奥日光」と呼ばれているようです。江戸時代には、津軽藩の総鎮守とされ、津軽為信をはじめ、歴代の藩主の寄進により社殿等の造営が行われたそうです。因みに、現在の拝殿は、百沢寺の本堂といわれています。ほとんどの建物が国指定の重要文化財に指定されております。楼門、注文、瑞垣、奥門、拝殿、本殿などがそれです。
岩木山神社の参道  石造りの鳥居、朱塗りの鳥居など見事な姿を見る事が出来ました。

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参道の両脇にある杉の古木
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参道の右側にある「萱葺きの社務所」
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楼門の石段脇にある手水場  長い柄の杓が印象的で、精一杯手を伸ばし汲んだ水で手を清めていました。犬も口を漱いで貰っていました。 
 清水の噴き出し口
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 手を洗う参拝者たち
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 口を漱いで貰っている(?)犬
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荘厳で見事な楼門
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楼門そばの石柵に捉まるような格好をした狛犬がいます。頭を上にしているのが「金運」アップ、逆立ちしているのが「恋愛運」アップ、それぞれのパワースポットだそうです。よく考えたものですね!
 「金運アップ」の狛犬
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 「恋愛運アップ」の狛犬
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楼門を潜り、更に進むと「中門」が見え、その奥に「拝殿」が鎮座しています。中門はまさに「奥日光」と呼ばれるに相応しい豪華絢爛たる絵や彫刻で彩られていました。
中門と拝殿
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中門(北門鎮護)
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拝殿の注連縄  乳穂ヶ滝の鳥居に奉納されていた注連縄と同じ様式と縄の結び方であることを確認しました。
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岩木神社の御神木の跡
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奉納された燈籠と奉納年月日  弘化3年(1847年)の刻印がありました。
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帰りの参道でのスナップ写真
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参拝を終え、本日の宿泊地「ホテル鹿角」へ向かいました。
夕食後、夕焼け空が美しかったので外に出てその風景をカメラに収めました。
「ホテル鹿角」の夕食の膳
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鹿角の夕焼け空  移り行く夕焼け空の変化をカメラに収めました。夕空に架かる三日月が印象的でした。
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ホテル鹿角の夕景
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鹿角市のポスター  鹿角は「きりたんぽの発祥の地」だそうで、ポスターにもその旨謳われています。
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以上で、「青森旅行 4日間(2)」のブログを終了します。引き続き、「青森旅行 4日間(3)」をご覧ください。





















# by mda-vinci | 2017-08-13 15:44 | 国内旅行・散策
2017年 08月 11日

2017年07月 青森旅行 4日間 (1)

7月27日(木)から妻と一緒に「4日間の青森旅行」に行ってきました。今回の旅は、今まで訪れたことのない名所・旧跡が多く期待に胸を膨らませて出掛けました。旅行日程は、下記の通りです。

7月27日(木) 
15時40分東京発「とき329」で新潟に向かいました。新潟駅に到着後、タクシーで新潟港に行き、新日本海フェリー「らいらっく」に乗船しました。
7月28日(金) 
早朝5時40分頃、秋田港に着きました。秋田駅から五能線「リゾートしらかみ」に乗り、147km全区間乗車し、4時間10分の電車の旅を楽しみました。秋田駅では電車待ち合わせの時間があり、秋田市民市場や久保田城址の古代ハスなどを観て廻ったり、駅周辺の店で朝食を摂ったりしました。川部駅に到着後、かねて見たいと思っていた「鶴の舞橋」をはじめ、高山稲荷神社、川倉賽の河原を訪れました。
本日の宿泊ホテルは、山麓にある島田温泉「青森ワイナリーホテル」でした。
7月29日(土)
8時頃ホテルを出発し、まず「乳穂ヶ滝」を訪れました。白絹のような裏見の滝が印象的でした。続いて世界遺産「白神山地ブナ林」を散策しました。マタギ飯の昼食後、岩木山の頂上を目指しました。8合目までは69カーブをくねくねとバスで登ります。そこからリフトで9合目まで行きました。残念ながら天候が悪く、頂上を目指すのは断念し、雲の切れ間に見える津軽富士の頂を仰ぎました。最後の訪問地は、「奥の日光」と呼ばれる「岩木山神社」でその素晴らしさに息を飲みました。
本日の宿泊ホテルは、大湯温泉「ホテル鹿角」でした。
7月30日(日)
ホテル出発後、十和田湖に向かいました。休屋で下車し十和田湖畔を散策しながら「乙女の像」まで行きました。その後、万緑の奥入瀬渓流の美しい風景を満喫しました。紅葉の奥入瀬は勿論素晴らしいですが、緑の奥入瀬はそれに勝るとも劣らぬ風景と確信しました。昼食は、八戸にある「八食センター」で雲丹や生ガキ、帆立などの海産物に舌鼓を打ちました。お腹を満たした後、海抜マイナス170mの絶景「八戸キャニオン」の石灰採掘場を訪れました。今回の最後の訪問地は種差海岸でした。海岸線に突出する岩と海岸線に沿って広がる一面の天然芝の緑とのコントラストが非常に印象的で、不思議な風景を見る思いでした。
種差海岸駅から八戸線のローカル列車に乗り、八戸駅へ向かいました。そこから新幹線「はやぶさ28」に乗り込み、20時04分に東京駅に到着しました。

《写真集》
7月27日(木)
新日本海フェリーのりばと新潟港の落日
新潟市街周辺案内図 右端の信濃川河畔の赤い場所が新日本海フェリーの乗り場です。 
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夕日に染まって横たわる新日本海フェリー「らいらっく号」
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新潟港に沈む夕日
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夕日を浴びて停泊する「らいらっく号」
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落日風景
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「らいらっく号」への乗船風景 最終港は苫小牧東ですが、われわれは秋田で下船します。 
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船内風景
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船内での夕食の膳
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デッキから撮影した夜景
 新潟中心部のビル群
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月の見える新潟港周辺の風景
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フェリーへの乗船を待つトラック群
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デッキの風景
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7月28日(金)
早朝の船上からの風景
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秋田港周辺風景
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下船の準備をする乗客たちおよび船内風景
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秋田港に接岸した「らいらっく号」
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バスの車窓から撮影した「らいらっく号」
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JR秋田駅の改札口近傍の風景
改札口前に飾られた「竿灯」
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改札口横に置かれた2枚の「美人絵」
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通路に置かれた「蕗娘の像」 秋田音頭にもある「大きな蕗の葉」のイメージ像です。
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壁面に飾られた様々な提燈群
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改札口脇の「能代七夕・天空の不夜城」
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JR秋田駅通りに飾られた「竿灯まつり」の竿灯
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「秋田市民市場」の風景  早朝の市場風景です。店の人たちは開店準備に大童のようでした。
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市場内の風景  野菜や果物、漆器などが所狭しと並べられていました。 
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次に久保田城址の濠に咲く「古代蓮」を見に行きました。雨がぽつぽつ降り出しました。堀端について蓮の花の見事さに目を見張りました。
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蓮の花の一生  蓮の花の蕾から蓮の実までを一枚の写真に撮影出来ました。
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満開の蓮の花と終焉の蓮の花
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郵便ポスト越しに見たお濠の蓮の花
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城址の片隅で見つけた東海林太郎の記念碑と紫陽花の花
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城址前で見つけた「俊足飛脚・与次郎」の像と説明板
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電車の出発時間も近づいたので、駅前で朝食を摂りました。朝食を摂った駅前のパン屋さん
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いよいよ五能線「リゾート・しらかみ」に乗って青森へ出発進行です。我々は、しらかみ3兄弟の「橅」号に乗車しました。
JR秋田駅での出発前の「橅」号
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「リゾート・しらかみ」の車内
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運転席
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五能線の起点駅「東能代駅」
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能代駅では暫らく停車し、バスケットのイベントが開催されました。能代工業高校はバスケットの名門で、全国制覇58回を誇ります。
バスケの街・能代駅の風景
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能代凧の中でも有名な「べらぼう凧」
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バスケットのイベント風景
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「リゾート・しらかみ」から見た車窓風景
海岸線の風景
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五能線の沿線風景
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深浦駅の風景
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車内で食べた鶏めし弁当
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深浦駅より北側の風景
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五能線の名勝地「千畳敷き」の風景
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車内で津軽三味線の演奏が始まると云うアナウンスがあったので、先頭車両に席を移し素晴らしい演奏を楽しみました。
津軽三味線の演奏風景
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五所川原駅に到着。津軽鉄道のターミナル駅です。津軽五所川原駅と津軽中里を結ぶ鉄道です。季節毎に「ストーブ列車」「風鈴列車」「鈴虫列車」などを運行し人気のある鉄道です。
津軽鉄道・津軽五所川原駅に停車中の列車
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五能線の終点「川部駅」に着きました。われわれは、ここで下車しました。
川部駅の風景
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川部駅を後にバスで「鶴の舞橋」に向かいました。かねてから行ってみたいと思っていた処なので期待が膨らみます。
鶴の舞橋
全長300mを越える日本一長い木造の三連太鼓橋です。青森県産の「ひば」を使用しているそうです。天気が良ければ津軽富士が映るそうですが、本日は残念ながら逆さ富士を見る事が出来ませんでした。しかし、橋の姿は優美で非常に印象的でした。
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鶴の舞橋公園  橋の袂付近で見つけましたが、公園に咲いていた真っ赤な花が非常に印象的でした。
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次の訪問地は、高山稲荷神社です。バスに揺られながら車窓を眺めていました。
高山稲荷神社
この神社は、五穀豊穣、海上安全、商売繁盛の神様として青森県第一の霊験あらたかな神社といわれています。ここの信仰には農業、商業、工業、漁業、家内安全、病気平癒、道中守護、憑き物落としなど多種多彩なものがあり、地元をはじめ遠方の人々の力もあって支えられてきました。また、ここでしか見られない美しい「千本鳥居」は必見だと言われています。
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高山稲荷神社の参詣を終え、本日の最終訪問地へバスを走らせました。
川倉賽の河原地蔵尊
開祖は恐山と同じで、天台宗の慈覚大師「円仁」と伝えられています。「津軽の恐山」ともいわれ、古来より多くの人々に信仰されて来ました。本堂には幼くして亡くなられた子供の霊などが祀っられています。堂内・正面には、6体の地蔵尊が祀られ、それを囲むように、故人の写真や玩具など数々の遺品が奉納されています。裏手には故人が愛用していた着物や靴、ランドセルなども見る事が出来ました。何百体の地蔵尊も階段状に祀られ、異様な雰囲気を感じました。本堂脇の遊歩道には所々に風車や服を着たお地蔵さんなどが祀られ、一種独特な雰囲気を醸し出していました。8月の例大祭では、イタコ(巫女)の口寄せが行われるそうです。文豪で知られる太宰治も幼少期ここを訪れ、その後の人生に大きな影響を受けたと伝えられています。今回、初めてこのような場所がある事を知り、本当に驚愕したのが本音です。
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参道左手に朽ちつつある大木の株を見つけ、近寄って見るとその中から一本の若木が生えているのを発見しました。「輪年転生」を感じさせる出来事でした。
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川倉賽の河原地蔵尊の本堂と頭上の地獄の彫刻
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堂内正面の6地蔵尊
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堂内に祀られた地蔵尊と遺品の数々
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遊歩道に奉納された「風車」や「お地蔵さん」
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不思議な気持ちを胸に抱きつつ、川倉賽の河原地蔵尊を後にし、本日の宿泊ホテル「青森ワイナリーホテル」へ向かいました。

以上で、「青森旅行 4日間(1)」のブログを終わります。よろしければ、引き続き「青森旅行 4日間(2)」のブログもご覧ください。


















# by mda-vinci | 2017-08-11 15:46 | 国内旅行・散策
2017年 06月 20日

2017年03月 南部アフリカ旅行(6)

引き続き、「南部アフリカ旅行(6)」をご覧ください。

3月20日  本日は早朝にケープタウンを発ち、空路ヨハネスブルグに向かいます。
早朝、ケープタウン空港に向かうバス
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BA-6428に登場する乗客たち
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タラップから撮ったケープタウン空港および搭乗した飛行機
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機窓風景  ケープタウンからヨハネスブルグまでの空の旅を眼下の風景を楽しみながらカメラに収めました。
 山麓には畑が広がり、遠くには雲海を望むことが出来ます。
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 眼下の山麓に畑が織りなす模様が実に美しい!
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遠くに見える雲海と雲海に包まれた山
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移り変わる風景 
 山岳から平地へ、川沿いに開かれた円形の農地から四角い形の農地へ、そして農地主体から住宅中心の姿へ変貌していく様子が極めて印象的でした。この移り変わりを見ていると、時の経つのも忘れてしまいました。
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ヨハネスブルグ空港に到着。これから市内観光を行い、終了後プレトリアを訪問します。
ヨハネスブルグ空港
 バスの駐車場へ移動中
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移動中、スナップした「気になる光景」   
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 空港の待合室
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本日の訪問場所は「ソウェト地区」、「レジーナ・ムンディ教会」最後に「マンデラ・ハウス」です。
ソウェト地区
 南アフリカ最大のタウンシップ(旧黒人居住区)であるSOWETO(South West Township)をバスの中から見て廻りました。「タウンシップ」とは、アパルトヘイトによって人種ごとに住み分けさせられていた居住区のことで、たいていの場合「黒人居住区」をさすそうです。アパルトヘイトは撤廃され「政治的には自由になった」と言われますが、未だに経済は白人が握っており、現実はアパルトヘイトが完全に無くなったわけではないようです。多くの黒人は、従来通りタウンシップで以前と変わらぬ生活を送っているとのこと。ヨハネスブルグが世界で最も危険な都市と言われている所以の一つかもしれません。
車窓から撮影したソウェト地区の表通りの風景  シャッターを切った順番に掲載します。 
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以上のような、様々な光景をバスの車窓から眺めながら「ソウェト地区」を後にし、次の目的地「レジーナ・ムンディ教会」に向かいました。
レジーナ・ムンディ教会
レジーナ・ムンディとは、ラテン語で「世界の女王」意味するそうです。南アフリカで最大のローマカトリック教会で、収容人数は5000~7000人とのこと。旧黒人居住区あり、反アパルトヘイト闘争の時には「民衆教会」として非常に大きな役目を果たしたそうです。1997年にはネルソン・マンデラ大統領がこの教会を称え「レジーナ・ムンディ・デイ」を創設しました。
この教会で最も有名なものは、絵画「黒い聖母」です。聖母マリアもイエス・キリストも肌の色が黒く描かれています。また、この絵の下には大きな目が描かれています。アパルトヘイト時代の暴力と人々の希望を表していると言われています。
「黒い聖母」
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教会の建物
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建物の壁面に取り付けられた教会の説明タイル板
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教会の内部
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「大きな目」について説明する添乗員
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教会内部のステンドグラス  黒い肌の聖母とネルソンマンデラさんの姿が印象的でした。
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境内に祀られている聖母マリアの像
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教会の門外で商売をしているお土産屋と店の人
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「レジーナ・ムンディ教会」を後に、次の訪問地「マンデラ・ハウス」に向かいました。
車窓から撮影した途中の風景
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「マンデラ・ハウス」周辺のお土産物屋などの風景
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マンデラ・ハウス
南アフリカで最も有名な住所の一つが「ソウェト、オーランド、フィラカジストリート、ハウス8115」です。南アフリカ共和国ネルソン・マンデラ元大統領が14年間暮らした家です。マンデラさんは1961年にこの家を出て、反アパルトヘイトの政治活動家として命がけで逃亡を続けましたが、1963年に逮捕され投獄されました。27年間にわたる獄中生活を終え帰って来たこの家を「私の世界の中心」と語ったと言われています。屋内には当時マンデラさんが使用していたものや多くの写真が飾られており、アパルトヘイト体制下で、マンデラさんと彼の家族がどのように暮らしていたか垣間見る事が出来ます。
マンデラ・ハウスの建物と訪れた観光客
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その当時、使用していた水道の蛇口とその写真
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煉瓦造りの住居
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屋内に飾られた写真や調度品など
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ネルソン・マンデラの絵画
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室内を見学する観光客
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その後、世界遺産「スタークフォンテン洞窟」に向かいました。
ヨハネスブルグの北西35kmに位置し、『人類のゆりかご』とも呼ばれる世界遺産です。この洞窟が発見されたのは1896年、金の探鉱者によってですが、一躍有名になったのは1947年になってからです。ロバート・ブルーム博士による類人猿「アウストラロピテクス・アフリカヌス」の頭蓋骨の発見した時です。その頭蓋骨は、約200万年前の女性のものと判明し、「Mrs.Ples (ミセス・プレス)」と呼ばれているそうです。洞窟は最も深い所で約40m。透明な地底湖があり、小さな魚もいるそうです。
敷地内には「マロペン・ビジター・センター」が併設されており、洞窟内から出土した人骨や化石などが展示されています。
洞窟を見学に来た子供たち
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マロペン・ビジター・センターの展示場風景
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屋外で説明を聞く観光客
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スタークフォンテン洞窟
 洞窟の入口
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 洞窟の内部  鍾乳石や地底湖も見る事が出来ました。 
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洞窟の出口が見えて来ました。内心ホッとしたのを覚えています!
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出口付近に建てられたR.ブルーム博士の銅像
 スタークフォンテンの人骨化石の発掘に貢献したR・ブルーム博士の銅像が置かれています。博士の銅像は『Mrs.Ples』の化石を手にして眺めている姿です。多くのビジターが触れるため鼻の頭だけがピカピカ光っていました。
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帰りの道すがら、各種の説明板や日時計などを見ながらビジター・センターに戻りました。
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日時計の実演風景
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以上でヨハネスブルグでの予定の観光は終了しました。
今回の旅行の締めくくりは、「プレトリア」観光です。本格的な観光ではなく、町のランドマークである「ユニオン・ビル」付近を散策するのが目的です。
プレトリアは、南アフリカの首都の一つで、行政府として政治の中心を担ってきました。2005年に「ツワネ首都圏」が誕生し、現在正式にはプレトリアと言う都市は存在しません。7万本のジャカランダの街路樹の美しい地域として知られています。
プレトリア
 市庁舎
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 ユニオン・ビル
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公園の上、道路脇にある彫刻の塔
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高台から見たプレトリアのビル群や街並
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公園に設置された巨大なネルソン・マンデラの立像  この像の高さは9mあるそうです。
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時間になり、バスへ戻る様子
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バスに戻る時、夕日により出来た影模様をカメラに収めました。
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ホテルに戻る途中、撮影した車窓風景
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これですべての日程が終了しました。翌朝、のフライトで香港経由で帰国しました。特に大きなトラブルも無く、無事帰国することが出来ました。
今回は、念願の「南部アフリカ旅行」でしたが、天気にも恵まれ記憶に残る素晴らしい旅をする事が出来ました。同行のツアー客の皆様は勿論のこと、添乗員にも心から感謝しております。  本当にありがとうございました!

「南部アフリカ旅行」(1)、(2)、(3)、(4)、(5)、(6)の膨大な写真をご覧頂いた皆様に心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。  感謝! カンシャ!!  です。



































# by mda-vinci | 2017-06-20 22:07 | 海外旅行
2017年 06月 20日

2017年03月 南部アフリカ旅行(6)

引き続き、「南部アフリカ旅行(6)」をご覧ください。

3月20日  本日は早朝にケープタウンを発ち、空路ヨハネスブルグに向かいます。
早朝、ケープタウン空港に向かうバス
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BA-6428に登場する乗客たち
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タラップから撮ったケープタウン空港およびひ搭乗した飛行機
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# by mda-vinci | 2017-06-20 22:07 | 海外旅行
2017年 06月 19日

2017年03月 南部アフリカ旅行(5)

引き続き、「南部アフリカ旅行(5)」をご覧ください。

3月19日 本日は、テーブル・マウンテンとケープ半島国立公園を観光しました。
テーブル・マウンテン
ケープタウンの象徴的な存在。岩盤でできた海抜1087mのこの山の頂上は、テーブルのように平らなため「テーブル・マウンテン」と呼ばれ、山全体が国立公園に指定されています。特に雲や霧が頂上から滝のように落ちてくる様子が美しく、「テーブル・クロス」といわれ有名な自然現象です。この頂上からの眺望は素晴らしく、ケープタウン市街をはじめ、テーブル湾、ライオンズ・ヘッド、デビルズ・ピークなどが一望でき、沖合にはロベン島も望む事が出来ます。
中腹にあるロープウェイの駅
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ロープウェイのゴンドラ
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ロープウェイの窓から見た風景
 ケープタウンの街並
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 眼下に見るライオンズ・ヘッド
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頂上に置かれた「テーブル・マウンテンの模型」
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テーブル・マウンテンの山頂風景
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山頂から見た眼下の風景
 ケープタウンの市街地
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 ライオンズ・ヘッド
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 デビルズ・ピーク
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 ロベン島
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ロープウェイの頂上駅
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山頂に咲いていた可憐な花
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最初の展望台からの眺望
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最初の展望台で見つけた鳥  正確な鳥の名前が判りません、鵯の一種? 
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頂上を散歩中に撮影した風景とスナップ写真
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散策途中の展望台からの景色
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岩場で登攀訓練中の男性
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山頂にあるお土産物店
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テーブル・マウンテンを後に、次の目的地であるケープ半島国立公園「ボルダーズ・ビーチ」に向かいました。
ボルダーズ・ビーチへ行く途中の美しい車窓風景
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途中で昼食を摂った海水浴場の風景
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「ボルダーズ・ビーチ」のあるサイモンズ・タウンの風景
町の入口にある看板
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遠くから見た町の風景
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岩場で釣りをする人
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軍港の町「サイモンズ・タウン」
 海に向かった設置された砲撃設備
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軍艦などが停泊する港
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メイン道路に建ち並ぶクラッシクなホテルなどの建物
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ボルダーズ・ビーチ
 サイモンズ・タウン中心部から歩いて20分くらいで行ける小さなビーチです。ここには多くのケープ・ペンギン(英名:アフリカン・ペンギン)が生息しています。人をあまり怖がることはありませんが、子供のペンギンに近づくと親ペンギンが威嚇するとのこと。幸運なことに卵を温めているペンギンを見る事が出来ました。
ボルダーズ・ビーチに行く途中の風景
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自由気ままに寛ぐペンギンたち
 毛繕いをしているペンギン
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砂浜や大きな石に乗ってくつろぐペンギンたち
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卵を温めているペンギン  砂に穴を掘り、その中に卵を産んで温めているのが見えます。 
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飛べる鳥と飛べない鳥  自由に空を飛べる鳥と飛べないペンギンの対比が面白い!
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 『わたしも空を飛んでみたい!』 と言っているように聞こえました。
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親子ペンギンの「揃踏み!」  
 茶色の毛でおおわれているのが子供のペンギンで、少し大きくなるにつれて茶色の毛が抜けて行きます。 
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母親の胸に抱かれて甘えている幼いペンギン
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羽毛が生え換わり中の大人のペンギン  羽毛が生え換わっている間は飲まず食わずで過ごすそうです。
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砂浜で憩うペンギンたち
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ボルダーズ・ビーチにおけるケープ・ペンギンの見学後、「喜望峰」へとバスを走らせました。
車窓から撮影した風景
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遠くに「喜望峰:Cape of Good Hope」の入場門が見えて来ました。
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中央の山の頂に見えるのが喜望峰の灯台と展望台です。
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喜望峰に連なる海岸線です。
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喜望峰自然保護区
 半島南部は77.5km²の広大な自然保護区になっており、喜望峰(Cape of Good Hope)とケープ・ポイント(Cape Point)もこの中にあります。この保護区にはプロテアやエリカなどの植物やボンてボック(鹿)、バブーン(ヒヒ)マングースなどの野生動物も生息しているそうです。付近の海にはオットセイやイルカなども泳いでいるとのこと。展望台から眼下に見えるのが半島の最南端ケープ・ポイントで、インド洋と大西洋の二つの海流がぶつかり合う地点でもあります。展望台は海抜87mの山上にあり、1919年には灯台も建てられました。ケーブ・ポイントと喜望峰は少し離れた位置関係にあり、その間にこじんまりとした白い砂浜のディアス・ビーチがあります。この地点は、強風が拭くため遭難する船が多かったそうです。当初「嵐の岬」と名付けらtれましたが、ヴァスコ・ダ・ガマのインド航路発見を記念して「喜望峰」と命名されました。ポルトガルに希望をもたらす意味の名前だそうです。
喜望峰  喜望峰のこの場所に記念撮影用の標識が設置されており、多くの観光客が行列待ちをしていました。 
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周辺の海岸風景  岩場にはオットセイの姿を見る事が出来ました。
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喜望峰からバスで保護区内の道路の終点まで行き、ルック・アウト・ポイント(Look Out Point)と呼ばれる展望台までケーブルカーで上がりました。
ケーブルカー
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ケーブルカーの終点付近から見た風景
ケープ・ポイント
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喜望峰とディアス・ビーチ
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ルック・アウト・ポイントを臨む  ケーブルカーを降りた後、更に石段を登らなければなりません。 
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展望台からの眺望
 喜望峰
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 周辺の風景  このような非常に幻想的な風景を見る事が出来ました。
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 ケープ・ポイント
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展望台から降りる時のスナップ写真
 展望台を目指して石段を登る観光客
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 強風に髪を靡かせながら上って行く女の子たち
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 途中で休憩して、喜望峰を眺める人たち
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下山時、バブーン(ヒヒ)に遭遇しました。
 写真のモデルになるバブーン(ヒヒ)
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モデルに飽きて自由に振舞うバブーン(ヒヒ)
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駐車場まで下りた後、バスで夕食会場のウオーター・フロントに向かいました。
帰りのバスの車窓風景
 喜望峰周辺の景色
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 海岸線の風景
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サイモンズ・タウン付近の車窓風景
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煉瓦塀に映り込む影が面白くシャッターを切りました。
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ウオーター・フロントでの風景およびスナップ写真
 夕暮れの風景
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 ウオーターフロントの夜景
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 夕食風景
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楽しい夕食の後、ホテルに戻りました。
以上で、「南部アフリカ旅行(5)」を終了します。引き続き「南部アフリカ旅行(6)」をご覧ください。


































 





# by mda-vinci | 2017-06-19 18:52 | 海外旅行